脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年7月8日 (土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『This is a 海兵隊』 (2017年/日本/57分)
『ONE SHOT ONE KILL』 (2011年/日本/68分)
This is a 海兵隊
沖縄にいる海兵隊の次の戦場を 決めるのは、誰なのか。
沖縄の米軍基地の3分の2を占める海兵隊。彼らは沖縄でどんな訓練をし、どこで戦争をするのか。ベトナム戦争からイラク戦争まで、元海兵隊員が語る沖縄での訓練と戦争の現実。
尖閣で何かあった時、海兵隊は果たして、助けに来てくれるのか。前泊博盛、佐藤学、半田滋、屋良朝博ら、研究者、ジャーナリストがその問いに答える。
監督:藤本幸久、影山あさ子
ONE SHOT ONE KILL
人は人を殺せるようには、できていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか。
サウスカロライナ州パリスアイランド。米海兵隊ブートキャンプの12週間。
監督:藤本幸久 プロデューサー:影山あさ子
●6/17(土)~未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/8(土) 15:00(~17:10終)
7/9(日)・10(月) 休映
7/11(火)・7/12(水) 12:05(~14:15終)
7/13(木) 休映
7/14(金) 12:05(~14:15終)
7/15(土)・7/16(日) 18:35(~20:45終)
7/17(月・祝) 休映
7/18(火)~7/21(金) 11:40(~13:47終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_morinoeiga.html



『This is a オスプレイ』 (2017年/日本/60分)
オスプレイは、日本中どこでも飛ぶ。
沖縄県民の強い反対の中、2012年10月1日、米海兵隊普天間基地に強行配備されたオスプレイ。危惧されていたとおり、2016年12月13日、沖縄県名護市安部の海岸に墜落した。オスプレイはなぜ落ちたのか。
米軍北部訓練場に、全国から1000名の機動隊を動員して新たに作られたオスプレイ用のヘリパッド。ヘリパッドに取り囲まれた東村・高江の暮らしは、今、どうなっているのか。沖縄だけの問題ではない、オスプレイについて迫る。
監督:藤本幸久、影山あさ子
●6/17(土)~未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/8(土) 17:30(~18:35終)
7/9(日)・10(月) 休映
7/11(火)・7/12(水) 14:45(~15:50終)
7/13(木) 休映
7/14(金) 14:45(~15:50終)
7/15(土)・7/16(日) 17:00(~18:05終)
7/17(月・祝) 休映
7/18(火)~7/21(金) 14:20(~15:25終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_morinoeiga.html



『母 小林多喜二の母の物語』 (2017年/日本/112分)
わだしは小説を書くことが、あんなにおっかないことだとは思ってもみなかった。
あの多喜二が小説書いて殺されるなんて
秋田県釈迦内村、小作農と小さなそば屋で生計を立てる貧しい家の娘にセキは生まれた。 当時の小作人は、主に50%もの地代を払わねばならなかった。貧しい農家の娘たちは身売りするより仕方がない。セキの幼なじみの少女も売られていった。学校へ行きたくても、学校は男の行くところだと親からは相手にされない。15歳で小林の家に嫁いだセキは三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男が多喜二である。セキは優しい母親であった。自分は字も書けなかったが、多喜二は叔父の世話で小樽高商(現小樽商科大学)まで卒業させてもらい、銀行に勤める。
当時の銀行は大変な高給で、一生涯楽に暮らせる程であった。しかし多喜二は貧しい人の味方となって小説を書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。そんな彼の小説は危険思想とみなされ、遂に多喜二は国家権力によって殺されてしまう。セキは自分の息子が悪い事なぞするわけがないと多喜二を信じ続けていた。そんな折、娘のチマに教会へと誘われる。そこでイエスの死について話を聞かされたセキは、何も悪い事をしていないのに殺されたイエスと多喜二の姿を重ね合わせ、 思いを巡らす・・・。
●6/24(土)~7/14(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-773
7/1(土)~7/14(金) 12:00(~13:57終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_haha.html



●7月7日(金)~16日(日)
核兵器のない世界を、平和行進
7/7・12:00川西市役所→7/8・9:30宝塚市役所→7/9・9:30尼崎市役所→7/10・9:00御影公会堂→7/11・9:00須磨浦公園→7/12・9:30二見市民センター→7/13・9:30高砂市役所→7/14・9:00山電飾磨駅北→7/15・9:00JR本竜野駅前→7/16・9:00赤穂市役所→12:30岡山県へ引き継ぎ
-あなたの一歩が世界を変え、日本を変えます-
連絡:078-341-2818
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



●7月8日(土) 18:30~千里市民センター2F大ホール(阪急南千里駅下車西側すぐ 千里ニュータウンプラザ内 http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-shimin/shiminjichi/_70909/000400.html
『日本と再生』上映会&トークセッション
上映後は野党各党によるトークセッション。原発問題、再生可能エネルギーについて語り合いましょう。
定員:250名
問合せ:TEL 090-7348-4525 (鍵谷)
主催:「日本と再生」吹田・摂津上映実行委員会
http://www.nihontogenpatsu.com/event



●7月8日(土) ①12:30~ 14:20~14:45 トーク ②14:50~兵庫県保険医協会会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部 東日本大震災被災地支援・交流企画
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』上映会
①12:30~上映
②14:20~14:45古居みずえ監督トーク 
②14:50~上映
※トークは1回目、2回目鑑賞の方いずれもご参加できます。
参加費:1000円 どなたでもご参加できます 
主 催:兵庫県保険医協会西宮・芦屋支部  
【同時開催 第7回被災地物産・物品展】12:00~17:00
東日本大震災被災地への支援と地域交流のため、岩手県宮古市「かけあしの会」からの物産品販売や、ちくちく工房のトードバッグ、<会津もめん>の作品展示販売を行います。
【『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』紹介】2016年/95分/HD/ドキュメンタリー
原発事故から5年 古居みずえ監督が描くへこたれない母ちゃんたちの愛しき友情ストーリー
 菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。
 支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
 榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根、様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え・・・、「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
 飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景・・・。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
 監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ
パレスチナの詩』『ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-』など個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、
 たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続ける。避難の長期化による孤立や分断が深まるなか、私たちに何ができるのか。本作を通じ、ともに“これから”を模索してほしい。
監督 古居(ふるい)みずえさん 
 1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1988年よりイスラエル占領地を訪れ、パレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。他にもインドネシア、アフガニスタン、アフリカの子どもたちを取材。新聞、雑誌、テレビなどで発表。
 2007年、映画『ガーダパレスチナの詩』制作。第6回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。2011年、映画『ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち』制作。坐・高円寺ドキュメンタリー大賞受賞。
お問い合わせ先:兵庫県保険医協会
TEL. 078-393-1809 FAX. 078-393-1802 shin-ok@doc-net.or.jp
https://www.facebook.com/events/899573623508132/



●7月8日(土) 14:00~16:30/会場:尼崎市立地域総合センター神崎スマイルひろば(http://www17.plala.or.jp/kyodo/0709.pdf
[飯館村の母ちゃんたち土とともに」in あまがさき
上映会と福島原発事故避難者のトーク
上映協力金:¥500 高校生¥300 中学生以下・介助者¥無料
主催:みんなに見てほしい映画を自主上映する会・尼崎
連絡:TEL080-8316-4285
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0709.pdf



●7月8日(土) 13:30~あべのハルカス23階 阪南大学あべのハルカスキャンパス
NER研究会学習講演会 今、なぜ原発延命策だ?
講師:大島堅一 龍谷大学教授 他
参加費:無料 
主催:原発・エネルギー・地域経済研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0708.jpg



●7月8日(土) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~スタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
※サマータイムで時間が変わります。お間違えありませんよう。
浴衣での参加とか大歓迎ですよー。団扇とか扇子片手にパタパタしながら歩いたって構いません。なんやったら、短冊ぶら下げて歩く?笹もって歩く?ゆるく行きまっしょう(^^)。
でも、でもね。七夕は年に一度のロマンチックな逢瀬ですが、私たちはそうそう呑気な事も言っていられないですよ。機会があるごとにしつこく言うていきまっせー。だから毎月でもパレードするわけですな。それが私ら主権者の責任やからね。
「いらんもんはいらん!イヤなものはイヤ!一番大切なんは命です!」
今月も当たり前の事を主張していきますよー。元気な声でいきましょう。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-321.html



●7月8日(土) 14:00~京都精華大学(https://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/
京都精華大学公開講座 第2回
「原発事故で避難した親子の暮らしから見えてくること」意見交換会
「原発事故で避難した子どもへの『いじめ』について考える」@京都精華大学

東日本大震災のような大きな災害発生後の対応について、「子ども」と「家庭」をキーワードに考えます。被災した子どもやその家庭の生活を支えていくために、学校や保育所・幼稚園、NPOや地域社会の人々、企業、そして国や地方自治体の行政など、それぞれの立場から何ができるのでしょうか。「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」の内容を中心に、これからの被災した子ども・家庭支援のあり方を考えてみます。
講 師:住友 剛(本学人文学部教授)
定員:設定なし
受講料:1回1,500円
14:00~15:30 
 原発事故で避難した親子の暮らしから見えてくること
 講師:森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)
15:45~17:15 意見交換会
「原発事故で避難した子どもへの『いじめ』を考える」
 コーディネーター:住友 剛、コメンテーター:森松明希子
https://www.kyoto-seika.ac.jp/info/garden/2017/first/lecture_sumitomo2017_first/



●7月8日(土) 18:00~六甲勤労市民センター大会議室(JR六甲道駅南接 阪急六甲駅南へ徒歩8分 阪神新在家駅北へ徒歩6分 http://www.kikonet.org/event/2017-07-08-1
石炭火力発電所の問題点を考える集い
近年、国内では石炭火力発電所の新増設計画が続々と発表されており49基が確認されています。とりわけ兵庫県内においては、大規模な6基が計画されています(うち2基は環境影響の懸念等から中止、2基は計画を延期中)。パリ協定が発効し、一刻も早い実効性のある温暖化対策が求められています。世界各国が「脱炭素・脱石炭」へと向かう中、最新の設備を用いてもなお、大量のCO2と大気汚染物質を排出する石炭火力発電所を建設することには国内でも懸念が高まっているところです。石炭火力をめぐる世界・日本の動向について報告を行うほか、医師や地元市民から報告が行われます。ぜひご参加下さい。
「石炭火力発電所のなにが問題か」(仮)
お話:山本 元さん(気候ネットワーク)
各方面からの報告
井上さん(環境問題研究会)森岡さん(医師)高田さん(子育て中のママ)野々村さん(高砂の石炭火力発電所増設を考える会)
参加費無料
連絡:078-843-7181
主催:石炭火力発電所問題を考える市民ネットワーク 神鋼石炭火力発電公害問題灘区連絡会
後援:気候ネットワーク、ひょうごエコクラブ
お問合せ:灘民主商工会内 TEL:078-843-7181
ひょうごエコクラブ TEL/FAX:078-219-8632
http://www.kikonet.org/event/2017-07-08-1
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



改 憲
●7月8日(土) 14時~兵庫県民会館9階けんみんホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://www.osaka-event.com/eventmap/mapdata/hyogo/hyogo_016/
憲法改正で白熱討論「緊急事態条項」
改憲賛成派の奥村文男氏(大阪国際大学名誉教授・日本会議推薦)
対改憲反対派の永井幸寿氏(弁護士・衆院憲法審査会で参考人として意見陳述)の討論。
主催:兵庫県弁護士会
連絡:078-341-7061 
申込不要・入場無料 先着350名様
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



共謀罪
●7月8日(土) (毎土曜日)18~21時 梅田HEP前
【梅田座り込み解放区へ】
政権、共謀罪、戦争、原発許さない 政権倒した韓国のように大勢で街を埋め尽くそう!
https://twitter.com/umedashitin/status/882894444659261441



大 阪
●7月8日(土) 10時00分~PLP会館(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
第17回 大阪地方自治研究集会・分科会
真の地方自治とは?~大都市大阪の将来ビジョンを考える~

・第1分科会(地域包括) 
「団塊ジュニアのトリセツ ~もし親が認知症になったら~」
10時00分~13時00分
講 演:森ゼミ「もし親が認知症になったら ~知っておきたい基礎知識~」
<講師>森 詩恵さん(大阪経済大学教授)
パネルディスカッション:「団塊ジュニアのトリセツ ~もし親が認知症になったら~」
<コーディネーター>平子 一彦さん(自治労衛生医療評議会・地域保健委員会リーダー )
<パネラー>
横山 由梨子さん(市立池田病院・作業療法士)/中尾 亮大さん(一般社団法人くらし相談・代表理事)/時岡 誠吾さん(矢田地域包括支援センター・センター長)/隅田 耕史さん(NPO法人フェリスモンテ・事務局長)/濱本 哲さん(10年たっても元気やでプロジェクト・会長)
・第2分科会(子どもの居場所)「子どもの貧困と地域社会」
14時00分~17時00分
講 演:「子どもの貧困と地域社会」
<講師>鳫(がん) 咲子さん(跡見学園女子大学マネジメント学部教授)
パネルディスカッション「子どもの居場所づくり ~現場から見えてくるもの~」
<コーディネーター>鳫 咲子さん
<パネラー>
栗本 正則さん(NPO法人 FAIRROAD・副理事長)/寺西 由記江さん(大阪市学校給食調理員労働組合・執行委員長)/中山 彰子さん(自治労枚方市職員関係労働組合・副執行委員長)
・第3分科会(市民交流)「市民交流スペース『みつや交流亭』~オープンから10年の節目を迎えて~」
14時00分~16時30分
講 演:市民交流スペース「みつや交流亭」~オープンから10年の節目を迎えて~
<講師>片寄 俊秀さん
落 語:笑福亭 仁勇さん
※参加申し込みは、下記のPDFを印刷していただき、2面の「参加申込」欄に氏名などをご記入の上、記載のFAX番号までFAXしてください。http://www.jichiro-osaka.gr.jp/whatsnew/image/170701/jichikenshuukai_17.pdf
http://www.jichiro-osaka.gr.jp/whatsnew/news_170701-08.html



労働問題
●7月8日(土) 14:00~16:30 ビッグアイ国際障害者交流センター大研修室(泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅徒歩3分 https://big-i.jp/contents/about/access.html
「働き方改革」は誰のために?
~過労死家族と語り合おう!長時間労働・ブラック企業・非正規労働・奨学金etc.~

第1部ティーチイン
 『過労死家族と語り合う』
 寺西笑子さん(全国過労死を考える家族の会代表)岩城穰さん(弁護士)
第2部リレートーク
 『こんな働き方でいいのか?』
第3部
 『野党に求める「私たちの働き方」』
 村田浩治さん(弁護士)
■資料代:500円
主催者:堺からのアピール
https://www.facebook.com/events/613749898823859/



労働運動弾圧
●7月8日(土) 午後2時~労働館・関生(地下鉄「阿波座」駅下車 http://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
間接強制・損賠攻撃に反対する第5回全国集会
争議・運動潰しの民事弾圧を共に打ち破ろう!

第5回全国集会、大阪で初の開催 
激化する経営・当局からの仮処分・間接強制・損害賠償請求
解雇・倒産・リストラなどの経営側の攻撃に抗して争議責任を追及する争議団・労働組合の行動に対して、経営者が「業務妨害」、「名誉・信用毀損」だなどとして「仮処分」、違反したら金を取り立てる「間接強制」、「損害賠償」を請求する等の弾圧・運動潰しが相次いで仕掛けられています。労働争議、反基地闘争、反原発闘争等を闘う仲間が共に反撃に2013年から「間接強制・損賠攻撃に反対する全国集会」を毎年開催してきました。
昨年7月に開催された第4回全国集会では、東京の多くの争議団、港合同南労会支部、ユニオン三重、関西生コン支部、経産省前テントひろばの仲間、明治公園有志、そして共に闘う弁護士の方々からも発言をいただき、この民事弾圧が、近年、反原発闘争、反戦・反基地闘争等へも拡大していることを反映した集会内容となりました。運動潰しに加担する裁判所、判決も訴訟指揮も劣化・悪質化。この民事弾圧が質的にも拡大してこれまでになかったものへと段階を画してきていることも見過ごせません。旭ダイヤ闘争への広範囲な行動禁止、明大生協闘争への執行官保管(労組の拡声器取り上げ)、等に続き、昨年から今年にかけて、学研・ふじせ闘争で不当な損賠判決による組合員の預金口座の差押え、自宅住居の差押え=強制競売攻撃による金の取り立てが行われました(連帯大道測量闘争にも支援の連帯労組員の自宅住居の差押え)。関西生コン支部には7億円もの損害賠償請求攻撃が仕掛けられています。
フジビ闘争への損賠判決、大道闘争で一審から証人・本人尋問をやらずに判決を出す訴訟指揮など、裁判所が労働基本権をあからさまに否定し、現場で資本・経営に対抗する労組・争議団の存在を許さないという敵意を露骨に示した内容に劣化・悪化している傾向が目立ちます。共謀罪制定、改憲攻撃などと一体化した民事弾圧をはね返そう 各地の現場の闘いを結び運動の発展を辺野古埋め立て訴訟判決と沖縄新基地建設反対運動への弾圧、共謀罪強行成立への突進、改憲攻撃の加速など戦争・治安国家化、労働者使い捨てへ「働き方改革」などのまやかしを伴った労働法制の全面改悪、等の一連の攻撃と民事弾圧は深く関わったものとなっています。これを打ち破って闘うことは不可欠の課題になっています。
第5回全国集会は初の関西での開催。さらに多くの全国の仲間と共に現場での共闘を強化して経営・当局の攻撃を打ち破り、憲法の番人ならぬ国家・資本の番人と化した裁判所の実態を許さない大きな闘いのうねりの社会的な創出へ、交流・討論の場を持っていきます。
講演1「民事弾圧の現状と共謀罪」 
 永嶋靖久弁護士(枚方法律事務所)
  関生事件の弁護を長年担当
講演2「韓国における争議弾圧と労働運動の現状」           
 在間秀和弁護士(大阪労働者弁護団)
  韓国の「民主社会のための弁護士会」(民弁)との交流に尽力
基調報告
 特別報告 関西地区生コン支部への民事弾圧の歴史
連帯挨拶 沖縄現地闘争団、その他を予定
 全国各地からの報告 
質疑応答・討論
※集会後、懇親会も予定しています
主催 間接強制・損害賠償攻撃に反対する7・8集会実行委員会
連絡:TEL06-6583-4858(港合同)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1499027179841staff01



経 済
●7月8日(土) 13:30~16:30 京都テルサB・C会議室((近鉄東寺駅東へ徒歩約5分 地下鉄九条駅4番出口西へ徒歩約5分 JR京都駅南へ徒歩約15分 新町九条下る http://www.kyoto-terrsa.or.jp/
《e未来の会7月例会》山本太郎×ひとびとの経済政策研究会presents
安倍政権を倒したい人々にこそ知って欲しい!
全てのひとびとのための経済学講座第2回【通貨の歴史と貿易】

原発再稼働・戦争法・秘密保護法・共謀罪・沖縄米軍基地建設強行・・・。私たちの暮らしと平和をおびやかす自民党。安倍政権の政策には、過半数の人々が反対を表明しています。それでも安倍政権は2017年現在、50%以上の支持率を維持しており、野党すべての支持率を合わせても与党(自民党+公明党)に及ばないのが現状です。それはなぜでしょうか?
それは、日々の暮らしに関わる経済問題こそが有権者の最大の関心事であるという認識が、野党に欠けているためだと、私たちは考えています。野党が選挙に勝利するためには希望のもてる経済政策が不可欠です。「下手なアベノミクス批判」や「下手な脱成長論」では支持は得られません。景気の悪化を防いで雇用を保障し、命を育み、人々が安心して幸福に暮らせる社会を実現するため、経済学の知識を高め、新しい経済・財政・金融の仕組みを一緒につくっていきましょう! 
自由党の山本太郎議員と、立命館大学の松尾匡教授らによる共同研究グループである、ひとびとの経済政策研究会とのコラボで連続講座を開催します。
講師:山本太郎(参議院議員)、朴勝俊(関西学院大学教授)松尾匡(立命館大学教授)他
参加費:500円(定員120人、要予約、学生無料)
主催:e未来の会、ひとびとの経済政策研究会(economicpolicy.jp)
予約フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/092a0538516036 
(参加希望の方は予約フォームにご入力ください)
当日連絡(朴勝俊):090-1149-4945
https://economicpolicy.jp/2017/06/10/859/



ベーシックインカム
●7月8日(土) 14時半頃~17時頃 Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
講演会≪AI×BI×CI≫
~ベーシックインカムなしで社会は成り立つのか?

ゲスト講師:井上智洋氏
Googleの創業者であり、現CEOのラリー・ペイジ氏が「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される」と語っているように、人工知能(AI)の進化は目を見張るものがあります。無人店舗や無人工場、ディープラーニングや自動運転車などが徐々に普及していく中で、人間は「機械との競争」にさらされる未来を受け入れるしかないのか、さらには数少ない雇用のイスをめぐって「人間同士の競争」に明け暮れることになるのか。今私たちが日々仕事として、あるいは将来のために勉強している多くのことが、AIにとって代わられるとしたら?
人々が豊かになりハッピーに暮らしていくには、AIとの適切なコラボレーションが不可欠になるでしょう。そこではテクノロジーの進化に合わせて、経済システムの変換を図ることが大きなカギとなります。例えば、現在では主流の「労働の対価としてお金を得る」ルールを書き換えてしまって、全ての人々に無条件で収入を用意するベーシックインカム(BI)制度を構築することが必要となるかもしれません。
ベーシックインカム最大の障壁とも言われている財源問題は、実は初歩的なミスリードに過ぎません。「財源が足りない」という勘違いを解除させるべく、「お金のテクノロジー」を刷新すること=貨幣イノベーション(CI)についても本講演会では大きく扱います。
むしろ財源問題が解決されてしまうが故に、立ち現れる次のステージが私たちを待っているかもしれないのです。それは、こういった問いです。
「仕事が人間を必要としなくなってAIに取って代わられて、生活も保障されるとしたら、私たちは与えられた時間を何に使うのか?新たな仕事を作り出すのか?現在は<余暇>といわれている時間が<生活の中心>へとシフトして、穏やかな時の中で余裕を持って暮らすのか?一人でも生きていけるようになった世界で、人々は退廃的に孤独を深めるのか?余裕が生まれることで他者との関係の結び直しが可能となるのか?ビジネスではない、違う種類の競争が新たに始まるのか?」                
今回は『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』『ヘリコプターマネー』の著者である井上智洋氏を東京からゲスト講師としてお呼びして、AIが社会にとってディストピアではなくユートピアをもたらすにはどうすれば良いか、その手段としてBIは有効なのか、共に考える場を設けたいと思います。
≪すでに米国では、AIがコールセンター係、経理係などの仕事を次々と奪い始めています。日本でもこれから、競争が激しい業界を中心に、積極的にAIが導入されていくでしょう。今、普及しているAIは数値の処理や事務作業を得意としていますから、証券トレーダー、旅行代理店スタッフといったホワイトカラーは危ない。失業に備えておいた方がいいかもしれません≫(日刊ゲンダイ/井上智洋氏インタビュー)
ゲスト講師
井上智洋氏:駒沢大学准教授(専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論)日経ビジネス誌において“次代を創る100人”の中の一人として選出される。著書『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』『ヘリコプターマネー』
※参加人数に限りがありますので、申込者優先です。
申し込み:リンク先の申込フォーム、あるいはメールアドレスより参加表明をお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9W3kgRqRhyNo4qUR7QEmqYqI2Dq0Hdo67O5OwDF3QBZeE-Q/viewform?usp=sf_link
メール:bikansai00@gmail.com(BI関西ゼロゼロ)
参加費:1200円(学生1000円) 
懇親会(近くのお店にて、各自オーダー制)17時半頃~
※中継放送は行いませんので、直接会場まで足をお運びになってください。
主催:ベーシックインカム勉強会関西
https://sites.google.com/site/basicincomekansai/



パレスチナ
●7月8日(土) 18時半~22時 高槻市立総合市民交流センタークロスパル第2会議室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
パレスチナカフェ 映像&ごはん 
映像、音楽、語らいの時空間★壁を飛び越え、自由パレスチナを考える
パレスチナ料理を囲みながら、映画や交流を行います。パレスチナに関心があるひとも、ない人もたのしく語り合いましょう。
パレスチナごはん:700円 
主催:オリーブの会 
https://www.facebook.com/events/747726698768994/



ベトナム反戦デモ
●7月8日(土) 14:00~16:30エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
1967年10月8日ベトナム反戦デモで18歳の京大生が犠牲、50年を経て今世代を超えて語り合おう!
1967年10月8日、日本のベトナム戦争への加担に反対する学生たちが、当時の首相の南ベトナム訪問を実力阻止しようと羽田空港に向かった。この闘いの中で、18歳の京大1回生山﨑博昭が死亡した。
今年は羽田闘争から50年。今の日本は、反戦の意義が増々重要性を持つ時代を迎えている。だからこそ、羽田闘争の時代を生きた者たちと、その時代に生まれてもいなかった者たちが、1967年の闘いと現在の反戦闘争をテーマに語り合う意味は大きい。
20代・30代の下記の若手研究者4名からの問題提起を軸にして、世代を超えた意見交換を行い共に考えたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
山崎博昭プロジェクト賛同人会議in関西 4人の若手研究者からの問題提起
(世代間の議論と交流の場となることを望んでいます)
小杉亮子・中村葉子・徐潤雅・牧野良就
資料代:¥1000
主催:10・8山崎博昭プロジェクト
連絡:E-mai:monument108@gmail.com(北本法律事務所)
https://www.facebook.com/events/867302813408142/



映画上映
●7月8日(土)・9日(日) 13:30~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
世界を舞台に 俳優・監督 梶岡潤一の世界(上映のみ)
「インパール1944」(2014年/18分)
「杉原千畝を繋いだ命の物語 ユダヤ人と日本人 過去と未来」(2017年/25分)
・9日(日)(上映+トーク)
 ①13:30~上映+講演「梶岡潤一の世界① 監督編」  
 ②18:00~上映+講演「梶岡潤一の世界② 俳優編」
http://www.theater-seven.com/2017/event_170708.html



展示会
●7月8日(土)・9日(日) 10:00~17:00 ギャラリー渡来(生野コリアタウン「班家食工房」2階)(各線 鶴橋駅 徒歩15分 https://r.gnavi.co.jp/je17ddjk0000/map/
沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会遺品展示会
「遺品が語る沖縄戦~マージンからの自己開示~」

両日とも14:00~ワークショップ「内的境界を見つめる」
入場無料
主 催:沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 090-8393-6308
協 力:クロスべイス・速成寺・猪飼野セッパラム文庫
http://www.freeml.com/kdml/10794/latest



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