脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年7月2日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-167.html




●7月2日(日) 14:45~16:45 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
現地最新報告:どうなってる? トルコへの原発輸出問題
~トルコの人々と政治は今~

日本からトルコへの原発輸出計画は、今も進行しています。日本ではあまり報じられませんが、チェルノブイリ事故を間近で経験して、福島原発事故のニュースもよく知るトルコの人々は、原発建設に激しく反対し続けています。
トルコに長期間滞在してトルコ社会の研究調査を行なっている森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)が一時帰国されるこの機会に、現地の最新報告を聞く会を企画しました。原発輸出が計画されているシノップの状況を中心に、2023年の建国100周年に向けて激動する政治状況などを伺います。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
参加費:700円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/792



●7月2日(日) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ セミナー室 1ABC(阪急豊中駅直結 エトレ豊中ビル5階)
「第31回 避難者交流会 in とよなか」
◇東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇
福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。
今回お話しいただくのは、東京国分寺市から兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。事故当時、被ばくを心配して避難する友人を「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。
「この子は大人になれないのではないか」。
周りの無理解の中、一人の医師との出会いが彼女に避難を決意させました。「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを伝えたいと思っておられます。
参加費:300円(避難者は無料)
保育:同室にお入りください
申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
問い合わせ:tj5tymd@gmail.com 090-8980-2436(山田)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1556.html



●7月2日(日) 16:00~18:00 三宮マルイ前
さよげんマルイ前アクション



●7月2日(日) 13:30~16:30 豊中市立環境交流センター(阪急「曽根駅」北へ徒歩約5分 岡町駅~曽根駅途中の高架下、「萩の寺公園」の向かい。http://kankyokoryu.jp/home/information.html#アクセス)
「エネルギー基本計画の抜本的転換を」討論集会
フクシマ切り捨て反対!脱原発・脱炭素、再エネ促進へ!

主催:科学問題研究会、地球救出アクション97、若狭連帯行動ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0702-1.pdf



安倍政権
●7月2日(日) 15:30~平野西公園集合(地下鉄谷町線平野駅 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M04010/27126/KP707292/) 16:00~パレード出発
安倍暴走政治NO!!7.2市民パレード 
日本の民主主義が危ない!憲法9条改悪許さない!

安倍暴走政治NO!7.2市民パレード2017
主催:実行委員会 事務局 阿倍野憲法共同センター・東住吉憲法共同センター・平野区平和共同センター
http://www.minpokyo.org/information/2017/06/3821/



左派運動
●7月2日(日) 14時~尼崎小田公民館ホール(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
松尾匡 立命館大教授講演会
「ナショナリズムと対決する左派運動の再生を探る」

『安倍政治に勝つ左派運動再生の道=レフト3・0?反緊縮財政の欧州左翼と70年代90年代総括』
森友学園・加計学園事件での首相官邸の政治の私物化は、安倍政治への批判を急激に高めています。しかし民衆運動を背景とした野党の政権交代・社会変革論の不在は、逆に「安倍一強」に道を開いています。
松尾匡立命館大教授は、2015年の戦争法反対運動の高揚にもかかわらず、16年の東京都知事選で鳥越候補が惨敗した中に、左派運動の弱点=「経済無策」を指摘しました。以前からこの国の左翼運動の問題点を検証し(『新しい左翼入門』)、欧州左翼の健闘に注目し、また教条的なマルクス経済学の克服を提唱しています(『これからのマルクス経済学入門』)。その実践的回答が、緊縮財政政策批判と「レフト3・0」(70年代・90年代運動総括)です。
2011年3・11福島原発事故以降の民衆運動は、脱原発・沖縄闘争、秘密保護法・戦争法・共謀罪反対運動として持続しています。この運動と松尾匡さんの唱える『この経済政策が民主主義を救う』と運動組織論(「レフト3・0」)が結合する時、左派・リベラル運動の再生は可能ではと思います。1970年代の左翼運動(レフト1・0)と、1990年代のエコロジー運動(レフト2・0)の批判と継承の上に、「レフト3・0」の新たな左派運動を探ります。
既に欧州ではグローバリズムとナショナリズムを批判し、仏大統領選挙では20%を得たメランション候補や、スペインなど各地に緊縮財政からの離脱~経済成長至上主義の克服・「借金踏み倒し」を掲げ、国際連帯を唱える新たな勢力が登場しつつあります。
左翼・リベラル運動、市民運動の反省と再構築の中から、極右性を強め憲法9条改悪へ突き進む安倍政権を打倒する運動組織論の構築をめざす講演会です。安倍政権とたたかう人々の結集を求めます。
尾匡さんのプロフィール?
?1964年石川県生まれ。金沢大学を経て、神戸大学大学院博士課程修了。久留米大教授を経て、2008年より立命館大済学部教授。専門は理論経済学。
◇おもな著作 
『新しい左翼入門~相克の運動史は超えられるか』(2012年講談社現代新書)
『この経済政策が民主主義を救う』(2016年 大月書店」
『これからのマルクス経済学入門』(2016年 筑摩書店) ほか多数
参加費:1000円
連絡先:阪神社会運動情報資料センター
連絡:090-9213-5291 松田
主催:7・2松尾匡講演会実行委 世話人:小柳久嗣(元尼崎市議・連続市民講座実行委)津野公男(憲法を生かす会) 田中寿雄(NPO法人サニーサイド) 連絡先:090-9213-5291 松田耕典(阪神社会運動情報資料センター)
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-ca1a.html



●7月2日(日) 午後2時~午後4時30分 大津市生涯学習センター視聴覚室(京阪電鉄石山坂本線「膳所本町」下車徒歩7分 http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/
止めよう! 沖縄・南西諸島への基地建設 自衛隊増強
2020年改憲阻止 安倍を倒そう! 滋賀のつどい
「沖縄・南西諸島を標的にするな! 沖縄の闘いとむすび戦争国家づくりをとめる」(仮)
講師:小西 誠 さん
5月3日、安倍首相は2020年改憲を明言しました。衆議院で強行採決した「共謀罪案」は、改憲施行のために市民による改憲反対運動を監視、弾圧と委縮を狙うものです。また、安倍首相が沖縄・辺野古新基地建設に固執し強行するのは、米軍基地の自衛隊の共同使用を予定し、南西諸島の軍事力増強で戦争法により海外への出撃拠点とするためです。急速に進められる奄美や宮古島での自衛隊配備は辺野古や高江の新基地建設と一体のものです。戦争法を実質化させる沖縄基地建設を止めることは、安倍政権の戦争国家路線を押し止めることになります。ぜひ、ご参加下さい。
〈講師プロフィール〉小西 誠 さん
1949年 宮崎県生まれ
航空自衛隊生徒隊第 10期生。 軍事ジャナーリスト・社会批評社代表
自衛隊の治安出動に反対を表明し訓練を拒否、免職。69年自衛隊法違反で起訴され、自衛隊・自衛隊法の違憲性を問う憲法裁判を闘う。2004年から「自衛隊ホットライン」事務局長。
著書に『反戦自衛官:権力をゆるがす青年空曹の造反』(合同出版)、『自衛隊の対テロ戦争』『日米安保再編 と沖縄』『標的の島』『オキナワ島嶼戦争』(社会批評社)ほか多数。
http://nonukesiga.exblog.jp/24406160/



難 民
●7月2日(日) 11:00~16:30 大阪市住まい情報センター3Fホール(地下鉄「天神橋筋6丁目」駅下車すぐ③号出口より連絡)
世界難民の日関西集会2017
◇第1部 11時~13時
「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」 
集会趣旨説明
安藤由香里氏(大阪大学特任講師)
「同じ地球・同じ時代に生まれたんだから」
亀谷優子氏
「540万人の国の難民受け入れ(フィンランド)」
質疑応答
◇第2部 14時~16時半
「Refugees Welcome」
難民からの声 アフガニスタン難民など
折居徳正氏 (難民支援協会(JAR))
「日本でのシリア難民の民間受け入れ」
田中恵子氏 (RAFIQ)「OSAKAなんみんハウスでの難民支援」
渡部清花氏 (WELgee)「関東での難民ホームステイの取り組み」
各団体の取り組みなど
※ 写真などの展示 アフガニスタン、シリア、軍政下のビルマの絵画など
※ 関西の難民関係のNGO紹介ブースなど
資料代:一般 1000円/学生 500円
当日の参加については、参加フォームからの申し込みをお願いいたします。
http://www.kokuchpro.com/event/29e a97d2af8af997bf624e5d772b14be/
http://rafiq.jp/wrd/



政治・経済
●7月2日(日) 14時~17:30 京都大学国際科学イノベーション棟5Fシンポジウムホール(吉田キャンパス本部構内 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/
京都大学公共政策大学院特別公開シンポジウム
「激動する政治・経済と公共政策」

◇プログラム
基調講演
「トランプ時代の政治とメディア」
読売新聞編集委員(前国際部長) 飯塚 恵子氏
記念講演
「バブル・金融政策・財政危機の接点」
京都大学公共政策大学院名誉フェロー 翁 邦雄氏
京都大学公共政策大学院修了生パネルディスカッション
「日本の公共政策の現状と課題:現場からの視角」
大西健(3期生、防衛省防衛研究所)小畑勇二郎(4期生、京都府商工労働観光部)長谷川智史(4期生、衆議院法制局(三重県議会事務局から派遣))富永達也(8期生、財務省国際局)
問合せ・申込:(6月25日締切)←過ぎてます…問い合わせてみてください。
京都大学法学研究科公共政策大学院事務局内京都大学公共政策大学院社会連携室
TEL:075-753-3126 FAX:075-753-3104
E-mail:kokyo-syaren@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(当日連絡はメール宛)
名前、メールアドレス、連絡先電話番号、所属・役職名 (該当ない場合は「なし」と入力)
https://scc-kyoto-u-sg.com/event/event/20170702



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