脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年6月25日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-164.html




■6月25日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「一斉解除の町で」
この春行われた福島第一原発事故による避難指示一斉解除。6年間、人が住まなかった町は変わり果てた姿に。家屋は荒れ、人の代わりに住み着いていたのは野生動物だった。福島県浪江町では4月の時点で町に戻った住民は1%程。放射線量への不安に加え野生動物という新たな脅威が復興を阻んでいた。その中で故郷を取り戻そうと立ち上がった住民たちがいる。人がいない町での生活、復興へ向けた試練、住民たちの2か月に密着した。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-06-25/21/1390/1077270/



●6月25日(日) 13:30~16:30 エルおおさか南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
とめよう核燃サイクル関西集会
核燃サイクル撤退のとき 省庁VS議員と市民のヒアリング討論集会in関西

・第一部:13:30~14:20 DVD上映「未来無き原子力産業、しがみつく日仏ロビー」
 上映後、宮崎寛(龍谷大教員)より報告と質疑応答
・第二部:14:30~16:30 公開討論会
1)核燃料サイクル政策に着いて
2)新高速炉計画について
3)もんじゅ廃炉の諸問題
4)余剰プルトニウム問題
5)再処理の諸問題
・会場質疑 16:30~16:45 
省庁:資源エネ庁、日本原子力研究開発機構、規制庁(要請中)
パネラー:福山哲郎、福島みずほ、辰巳考太郎、中嶌哲演、服部良一、今大地晴美、宮崎寛
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク・関西福井ブロック 
共催:反原発福井県民会議
協賛:大阪平和人権センター、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
連絡先:連絡先TEL072-843-1904(ストップ・ザ・もんじゅ)
参加費:前売り800円 当日1000円(学生・避難者・障がい者前売り500円 当日700円)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0625-1.pdf



●6月25日(日) 13:30~16:30 兵庫県私学会館大ホール(定員300人)(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
泉田裕彦(前新潟県知事)講演会
内 容
・講演「原発と地方自治体」泉田裕彦前新潟県知事
・質疑
2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故(フクイチ事故)以降、市民の中に原子力発電所に対する不安が大きく広がりました。その不安が現在でも根強くあることは、各種の世論調査からも明らかです。もしフクイチ事故のような原発事故が起きたら、自分や家族の命はどうなるのか?政府や自治体は住民の命を守ってくれるのか?誰もが抱くその疑問に対して「私は住民の命を守る!」と言い切れる首長は、どれだけいるでしょうか?残念ながらわずかでしょう。
泉田裕彦さんは、新潟県知事就任直後の新潟県中越地震、そして2007年の新潟県中越沖地震と柏崎刈羽原発の火災事故を経験し、原発震災の危険性を内外に明らかにしてきました。そしてフクイチ事故の後は東京電力や政府に対して事故の検証と改善策を求めて一歩もひかない姿勢を貫かれました。
その行動を支えた信念をぜひ知りたい!という趣旨で神戸での講演会を開催いたします。原発を抱えるこの国において、地方自治体とりわけ首長に問われることは何なのかを、泉田裕彦さんにお話していただきます。ぜひご参加ください。
プロフィール
泉田裕彦さん 1962年生まれ 京都大学法学部卒業後通商産業省(現経済産業省)入省。資源エネルギー庁、産業基盤整備基金、岐阜県庁などへの出向を経て退官。2004年の新潟知事選挙に自民公明両党の支持のもと当選。知事就任の前日に発生した新潟県中越地震の対応や被災地の復興に奔走。2011年3月の東京電力福島第一原発事故は、「福島事故の検証なしに再稼働の議論はしない」と国や東京電力に対して主張し続けた。2016年10月任期満了により退任。
参加費:前売券800円 当日券1000円 学生・避難者は半額
主催:泉田裕彦講演会実行委員会
問合せ先:高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-148.html



●6月25日(日) 11時~15時 大阪府立大学 I-site なんば(地下鉄「大国町駅」①号徒歩約7分「恵美須町駅」(1-B号)徒歩約7分 南海電鉄高野線「今宮戎駅」徒歩約6分 ※建物北側の大阪府立大学専用入口からお入りください。 http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/
ホッとネットおおさか避難者交流会@大阪府立大学 l-siteなんば
東日本大震災から丸6年。関西に避難されている方々の集いです。交流会をメインに、相談コーナーやブースコーナーなど、ほっと一息つけるコーナーを設けます。みなさん、お誘い合わせてお気軽にご参加ください。
【対象】東日本大震災により関西に避難されている方
※保育あります(ただし、12:30~13:30を除く)
※昼食や飲み物は、各自ご用意ください。
要事前予約
申込方法: 1.参加者全員のお名前 2.性別 3.年齢 4.保育希望の有無 (保育に特別な配慮が必要な場合はお知らせください)5.現住所 6.電話番号 7.出身県 を添えて、 下記まで必ず事前にお申し込みください。
申込み・問合せ:大阪市ボランティア・市民活動センター 06-6765-4041  FAX:06-6765-5618  Eメール:imonikai@osakacity-vnet. or.jp
締切:6月19日(月)←過ぎてますが、問い合わせてみてください。
主催:ホッとネットおおさか(大阪府下避難者支援団体等連絡協議会)
http://maruttonishi.blog.fc2.com/blog-entry-1162.html



●6月25日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ビラまき、ストリートオルガン。少しの時間でも歓迎です。



●6月25日(日) 14:00~16:00 神戸市立兵庫勤労市民センター第8会議室(山側すぐ))
連続講座「原発からみる民主主義」
~チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択~

チェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのだろうか。私たちがいますべきこととは、なんだろう。
原発の是非を問う国民投票の実施を求めて活動している市民グループ・「原発」国民投票は、関西で連続講座を開催中です。書籍『脱原発の比較政治学』執筆者の先生方をお迎えして、ヨーロッパ各国の事例について講演していただき、原発政策と民主主義について議論を深めます。
第3回「イタリア」
2度の国民投票で、一貫して脱原発を選択したイタリア。原発国民投票によって、初めてイタリア国民は、自らの力で政策転換を可能にしたという点で、民主主義の観点からも注目すべき国民投票だったといえます。イタリアでは、原発問題はどのように扱われ、国民の意識の変化があったのか。ポピュリズム政治と言われるベルルスコーニ政権の推進路線にも屈することなく国民運動へと広げ、国民の意思が反映できたのか、その背景を学びます。
講師: 高橋 進(たかはし・すすむ)龍谷大学法学部教授(西洋政治史)
『イタリア・ファシズム体制の思想と構造』法律文化社、1997年、「イタリア──レファレンダムの共和国」坪郷實編著『比較・政治参加』ミネルヴァ書房、2009年、『ポピュリズム時代のデモクラシー』(共編著)法律文化社、2013年ほか。
料金:500円(資料代)
主催:みんなで決めよう「原発」国民投票・関西 http://kokumintohyo.com/
申込&問合せ:以下のいずれか (予約優先)
Facebookイベントページへの参加表明 Eメール: mintkansai@gmail.com 電話:090-4273-4591(大音/おおと)
https://www.facebook.com/events/432037347153225



●6月25日(日) 13:30~16:50 しんらん交流館大谷ホール(地下鉄五条駅8番出口より徒歩3分 http://jodo-shinshu.info/access/
京都脱原発原告団(大飯原発差止訴訟)第5回原告団総会
開会挨拶:竹本修三 原告団 団長
記念講演:纐纈一起さん『耐震安全性における科学の問題』
報 告
・最近の原発裁判(出口治男・弁護団 団長)
・京都地裁の脱原発訴訟(渡辺輝人・弁護団 事務局長)
・世話人会からの経過報告,会計報告,アピール(吉田明生・原告団 事務局長)
入場無料 会場にてカンパを訴えます。ご協力ください。
多くの原告の皆さまがご参加いただきますよう,お願いします。事前の出欠のご連絡は不要です。原告の皆さまのほか,原告になっていない方も参加できます。
総会終了後,17時30分くらいから京都駅近くの店で纐纈一起さんを囲む懇親会(会費5000円)を企画しております。会場確保の都合上,懇親会は事前予約制とさせていただきます。懇親会に参加ご希望の方は早めに,事務局にご連絡ください。
http://nonukes-kyoto.net/?p=1602



戦 争
●6月25日(日) 14:00~16:30 大阪市中央会館ホール(堺筋本町駅3号出口東へ徒歩2分 http://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
6・25”戦争の危機”の時代を問う
~行き詰まる「世界の支配構造」と安倍政治~

講師:西谷修
グローバル新自由主義(世界資本主義)が世界各地で歴史的な行き詰まりを顕在化しています。世界の支配構造が不安定になり、内政の行き詰まりを外政に転化する動きも顕著です。テロやミサイル、領土侵犯、非常事態等を理由にした「軍事的社会改変」の安倍政権の動きもこのような文脈の中で捉えるべきものです。米国・トランプ政権の登場と共に、朝鮮・金政権との軍事緊張がエスカレートし、東アジアをはじめ、中東や世界各地の〝戦争の危機“が煽られています。国際政治の中で不安定化した世界は、無政府状況、内戦、テロ、避難民問題等多くの矛盾を顕在化しています。安倍政治への批判的視点を整理する為には、世界の構造的危機との関係で、安倍内閣の動きを捉え直す時期にあると思います。今回の講演集会は、反国民的な安倍政治に対する対抗のありかたを整理するうえで一つの足がかりになるものと考えます。多くの皆さんの参集を呼びかけます。
講師紹介
1950年生まれ。立教大学特任教授。20世紀フランス思想の研究をベースに世界戦争以後の人間の生存条件、さらにグローバル化によって引き起こされた諸問題について研究。戦争論、世界史論、クレオール論、共生論、破局論、医療思想史など。
立憲デモクラシーの会、安全保障関連法に反対する学者の会の呼びかけ人。著書に「アメリカ異形の空間」(講談社選書メチェ)、「戦争とは何だろうか」(ちくまプリマー新書)、「夜の鼓動にふれる:戦争論講義」(ちくま学芸文庫)、「戦争論」(講談社学術文庫)など。
資料代:500円
主 催:6.25西谷修講演会実行委員会
http://www1.kcn.ne.jp/~ritsu/



元維新議員リコール運動
●6月25日(日) 18時30分~ サンスクエア堺 サンスクエアホール(JR阪和線「堺市」駅徒歩3分 http://www.sck.or.jp/access.html
小林よしか議員・黒瀬大議員をリコールする大集会(仮)
堺市議会では、大阪維新の会に所属しておりました、小林よしか議員、 黒瀬大議員による政務活動費の不正使用問題が起こり、百条委員会の調査を経て、両名に辞職勧告が下されました。しかしながら、両名はこれに従わず、議員の座に留まるという、大変嘆かわしい事態に陥っております。そこで、私たち市 民は、リコール運動を展開し、両名に辞職を迫ることと致しました。ついては、下記の通りの集会を開催しますので、ぜひともご参加・ご協力くださいますよう お願い申し上げます。健全な地方議会とするため、どうかお力をお貸しください。広範な市民の皆様に、本事件の問題点や、リコール運動の意義を知って頂き、 運動の輪を拡げていくための集会です。
当面の連絡先:小林よしか議員・黒瀬大議員をリコールする会 担当:丹野 090-8572-1216
※近日中に事務所を開設する予定です。
政務活動費を不正流用し、堺市議会百条委員会が設置され一年半にわたる調査が行われ、議員資質に欠けるとの結論が出され、先日の堺市議会本会議で辞職勧告決議が維新以外の全ての会派の賛成で採択されながらも、平然と居直り職にとどまっていている、小林よしか、黒瀬大両議員(維新で当選)に対するリコール運動が6月17日にスタートします。
小林よしかを選んだ北区、黒瀬大の西区のそれぞれの当日有権者の3分の1以上の捺印付き自署署名を、8月7日までに集めることができれば、9月24日の堺市長選挙の投開票日に、それぞれの区での議員に対するリコール投票が実施される可能性が生まれます。
リコール署名を集めることができるのは、請求代表者(北区は、巽照子さん、一色若夫さん。西区は、岩橋瑛さん、山部聡さん)から委託を受けた「受任者」です。
この受任者はそれぞれの区の有権者に限られます。受任者が数百人にならないと署名運動は成功しません。ぜひ北区、西区の方は積極的に受任者を引き受けて、ご近所、お知り合いの方の署名を集めて下さい。
そして両区以外の方々も、ぜひ下記の集会にご参加下さい。
維新政治にノーを突きつけることは、安倍誠治の暴走にストップをかけることにつながります。
https://recall2017.amebaownd.com/posts/2562305



森友学園問題
●6月25日(日) 13:30~16:00 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫駅北側)
森友学園問題を考える集い
お話:木村真さん(豊中市会議員)
「森友学園問題の真相究明を」
会場からのアピール「教育勅語と憲法」「今学校では何が起こっているのか」など
参加費:500円 学生無料
主催:教育労働運動研究会、憲法を生かす会・ひょうごネット
連絡先 078-361-3655
http://www.portnet.ne.jp/~nsphyogo/topics.html



日中韓・台交流
●6月25日(日) 14:00~アジア図書館(阪急「淡路駅」徒歩3分 http://www.asian-library-osaka.org/access/)
〈アジアを囲む会第461回〉東アジアの和解・未来をめざして    
「日中韓・台の中高生青少年交流 歴史体験キャンプを15年続けて」

ゲスト(講師):村上哲さん(高校教員・交流キャンプ実行委員)
日本・中国、韓国の中学、高校生が毎年100人規模で、それぞれの国を舞台に取り組んできた東アジアの未来を創り出す手づくりの市民交流。2017年夏は、韓国で開催予定。これまで続けられた15回のキャンプは何を大切にしてきたのか? 何をもたらしたのか? 東アジアの閉塞状況を打開する実践のヒントを探り、語り合います。(スライドも上映)
参加費:1200円 ¥1,000(アジア図書館会員)
定員:30名(要予約) 
申し込み:電話06(6321)1839 FAX06(6325)1146 
フォーム http://www.asian-library-osaka.org/cultevent/4931/
主 催:アジア図書館
http://www.asian-library-osaka.org/cultevent/4931/



縮小社会
●6月25日(日) 14~16時 同志社大学志高館SK110(「今出川」駅から徒歩5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html
NPO法人京都市民環境研究所年次総会
「経済一辺倒の社会を問う:成長の限界と地球資源~『縮小社会』への道」

講師:松久寛 縮小社会研究会代表理事
参加歓迎(自由参加)
連絡:e-mail: matsuhisa@shukusho.org
http://shukusho.org/



精神医療
●6月25日(日) 13~17時 大阪府立大学なかもずキャンパス(堺市)学術交流会館
シンポ「精神医療における抑圧と解放を考える」
原昌平「近年の病院の人権状況、職員の権力性、患者の内的抑圧」
永井義雄「電気ショック、ロボトミーなど身体療法の歴史と意味」
森川敏子「セルフヘルプグループで何が生まれているか」
コーディネーター:三田優子 総合司会:松田博幸
無料 申し込み不要。
連絡:松田研究室 TEL&FAX 072-254-9781
matsudaあっとsw.osakafu-u.ac.jp
https://www.facebook.com/events/1448997571798847/



映画上映会
●6月25日(日) 13:30~16:00  studio awai(西宮市田中町4-9 あんのん舘2F)
「0円キッチン」上映会@トランジション西宮シアター
使った廃油 684.5リットル。走行距離 5079km。救出した食材690kg。
「食糧危機」を吹き飛ばすエンターテイメント・ロードムービー
http://unitedpeople.jp/wastecooking/
13:30-15:00 映画「0円キッチン」上映
15:00-16:00 野草料理試食&感想シェア会
参加費:一般/1,000円 高校生・大学生/500円 中学生以下/無料
申込方法:メール tt.nishinomiya@gmail.com
トランジション西宮のFacebookページへのコメント・メッセンジャーでどうぞ⤵︎
https://www.facebook.com/tt.nishinomiya/
主催・お問い合せ:トランジション西宮
協力:あんのん舘・studio awai
https://www.facebook.com/events/1299002170217038/



映画上映会
●6月25日(日) 6時~ビデオ工房AKAME(地下鉄西中島南方・阪急南方徒歩3分 http://www.akamev.net/image/akamemap.gif
あビルーム N0.80 上映&トークのご案内 
『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~』
 96分/2012年制作
絵本画家いわさきちひろの絵は 柔らかいタッチと淡い色合いで子どもの命の輝きと平和を描いています。生前のちひろを知る黒柳徹子、高畑勳など50人以上の証言から描いた初のドキュメンタリー映画。今まで明かされなかったエピソードやラブレター、貴重な原画の数々。反戦への思いや心を病んでも描くことを諦めなかったその生き方から彼女のメッセージを受け取ることでしょう。映像の随所に登場するちひろのやさしい絵画に心奪われます。
エグゼクティブプロデューサーに日本を代表する映画監督、山田洋次。
・PM6:00~7:40 上映
・PM7:40~8:00 フリートーク
”壮絶な半生が伝える感動のメッセージ”
日本を代表する絵本作家いわさきちひろ。没後40年近く経った今も愛され続けているちひろの絵ですが、彼女自身の人生についてはあまり知られていません。不幸な形で夫と死別、戦争で家は焼き払われ何もかも失った人生のどん底。恋愛の末の再婚、失業中の夫を支えた過酷な日々、病に倒れ命を削りながら平和への想いを絵筆に込めた最期まで、ちひろはどんな時も決して諦めませんでした。その強い生き方に、私たちは驚きと感動をもらうことでしょう。
参加費:500円
お問い合わせ:ビデオ工房AKAME 04-4805-0234 e-mail aviakame@gmail.com
http://www.akamev.net/AVI/AVI80/avi80index.html



映画上映会
●6月25日(日) モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
民映研(大阪上映会)『トカラ 七つの島々』
九州本土と奄美大島の間にあるトカラ列島。活火山の島、野生牛のいる島 古い稲作文化 風葬文化 奄美文化の濃い島など七つの島々にはそれぞれ自然の特徴とそれに対応した生活、文化がある。1988年ひとりの子どものために学校が作られた。トカラの人の未来への意志を示唆している。映画はその意志の深まりを追う。
チケット:前売り1200円/当日1500円(定員20名)
申し込み:min.eiken.osaka@ gmail.com ※件名に トカラと明記の上、お名前・人数・連絡先をお知らせください
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



映画祭
●6月24日(土)・25日(日) 阿倍野区民センター(地下鉄谷町線、阪堺上町線「阿倍野」下車 徒歩2分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016671.html)
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
http://www.hdff.jp/movie.html


 
■6月25日(日) 午後01:50~03:00 NHK総合
あの日 あのとき あの番組「カメラマン澤田教一が伝えたこと」
ジャーナリストにとって最高の栄誉ピュリツァー賞が創設され今年で100年。日本人で受賞したのは3人。その1人が報道写真家の故澤田教一。ベトナム戦争が激化する中、戦争に翻弄される普通の人々を追い、報道写真を超え人間そのものを描こうとしたカメラマンだった。番組では澤田の足跡を記録したNHK特集を紹介、彼の遺志を継ぐ現在92歳のサタ夫人も取材。澤田が伝えたかったことは何か、いまにつながるメッセージに迫る。
http://www4.nhk.or.jp/nhk-archives/x/2017-06-25/21/1435/1845524/



■6月25日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」
驚異の進化を遂げる人工知能が、いよいよ私たちの社会に登場している。名古屋のタクシー会社では、客がいる場所を指示する人工知能を導入し、乗車率が大きくアップした。さらに人工知能は、人間を評価するという分野にも進出している。退職の予兆がある人を事前に察知したり、アメリカでは、犯罪者の再犯リスクを弾き出している。羽生善治が、モンスターのような進化を遂げる人工知能が社会に何をもたらすのかを思索していく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170625



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