(9/20映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月17日(土) 

★9/20追加情報
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分)
映画『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
 


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



NEW
『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/17~9/23 13:50(~15:20終) 19:45(~21:10終)
9/24~9/30 13:50(~15:20終)
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 (2016年/日本/95分/)
畑を耕し 漬物つけて 食べるものは自分でつくる
ふたりで泣き 笑いながら“これから”を模索する
菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根など様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え…「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続けている。避難の長期化に伴い、孤立と分断が深まるなか、「食」を通して繋がってゆく人たちがいる。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など、個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
●9/17~9/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
◆9/17(土)、9/18(日)15:35回 古居みずえ監督 舞台挨拶予定
◆9/19(月・祝)15:35回  古居みずえ監督、だるま森+えりこさん(総合工作芸術家)トークショー予定
■上映スケジュール
9/17~9/23 15:35(~17:15終)
9/24~9/30 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1054.html



※9/20より上映スタート
『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~9/30(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/20(火)・9/21(水) ①12:30(~13:35終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/22(木・祝)・9/23(金) ①14:05(~15:10終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/24(土) 13:05(~14:10終 予定)
9/25(日)~9/27(火) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
9/28(水) 13:05(~14:10終 予定)
9/29(木)・9/30(金) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



●9月17日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学文化交流センター大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
【じんけんSCHOLA(すこら)】原発と人権(全4回)
3.原発とマスメディア
講師:伊藤 宏(和歌山信愛女子短期大学)
原発問題について私たちに様々な情報を提供してきたマスメディアの報道について検証します。原発報道が、どのような取材に基づき、どのような形で伝えられてきたのかを中心に、主にその特徴と問題点について考えます。読者・視聴者には分かりづらい、マスメディア内部の事情なども紹介していきます。
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。*福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●9月17日(土) 10:00~京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
連続講座「知っておきたい!大切な人を守る方法~原発災害編~」
【第1回講演】
原発災害はある日突然訪れる?! ~子どもたちを被ばくから守るために~原発と内部被ばくの基礎知識
東京電力福島第1原発事故から5年を過ぎた今でも、先の見えぬ収束作業の途上で、事故の全容は明らかでなく、放射能は今も海や大地に広がっています。食品のみならず、さまざまな物の流通により、「被ばく」は京都に住む私たちにとっても身近な問題です。若狭の原発は今は運転されていません。しかし、国や関電は一刻も早い再稼働をのぞみ、それどころか、運転開始から40年を過ぎた危険な老朽原発までも動かそうとしています。また、愛媛県の伊方原発が、今夏の再稼働にむかっています。予告なしに訪れる災害や事故、「まさか、自分の身に起こるわけがない」どこかで安心していませんか?その場に立ちすくむことがないように、今、何をしておけばいいのか?一緒に考えましょう。
講 師:守田敏也さん
京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対、旧日本軍性奴隷問題、原子力政策の研究・批判活動など幅広い活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書:物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)『原発からの命の守り方』(海象社) 
参加費:組合員/ 300円  一般/450円
定 員:50名  *定員に達した場合 先着順
持ち物:筆記用具
申込み締切日:9/12(月)午後5時まで ←過ぎてますが、今日(15日)私のもとにイベントの招待が届きましたので、まだ定員に達していないのでは?と思います。
主催:守田さん講演会実行委員会
お問い合わせ・お申し込み:
<24時間受付> FAX : 0742-93-4485 mail : shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月~金8:30~20:00> フリーダイアル:0120-408-300(携帯・IPフォン:088-603-0080)
お申込み時①~⑥をお伝えください。①イベントID②参加者氏名③組合員コード④参加人数 ⑤連絡先⑥託児(名前・年齢・性別)
https://www.facebook.com/events/1822352511328993/



●9月17日(土) 午後2時~京都学園大学太秦キャンパス405号教室(地下鉄東西線 太秦天神川駅徒歩3分・京福嵐山本線嵐電天神川駅徒歩5分・JR嵯峨野線花園駅徒歩15分 http://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/
e未来の会9月例会【地球温暖化の現状とCOP21のレポート】
地球温暖化とエネルギー問題〈4回連続〉を、市民発連続出前講座として共催します。私たちの生活に直結するエネルギー問題を通して、持続可能な社会作りを展望します。第一回目は、地球温暖化の現状とその対応を気候ネットワーク研究員の伊与田昌慶さんに解説してもらいます。
講師:気候ネットワーク研究員 伊与田昌慶さん
参加費:500円
https://www.facebook.com/siratsuka/photos/a.1391086251195977.1073741828.1389747051329897/1575731219398145/?type=3&theater



●9月17日(土) 13:30~16:00 左京民商会館2F(左京区田中西大久保町11 電話:075-722-3330 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.03729441&lon=135.78086380&ac=26103&az=442.11&z=16&fa=pa&ei=utf8&p=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%BA11
原発ゼロをめざす左京の会 第23回連続学習会
講演「低線量・内部被ばくの危険性」
講師:山田耕作
コメント:宗川吉汪「小児甲状腺がんの被ばく発生」
共催:JSA京都支部、新婦人左京支部
http://www.jsa.gr.jp/kyoto/index.html



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 14時~宝塚男女共同参画センター(ソリオ2 4階 阪急「宝塚」直結)
宝塚再生カレッジ第1回 
なぜ再生可能エネルギー社会への転換は急務なのか
この酷暑、集中豪雨、巨大台風……、地球温暖化をとめることは出来るのでしょうか?私たち一人ひとりが環境のことをよく理解して再生可能な社会を取り戻しましょう。ぜひご参加ください!
講師:豊田陽介さん(気候ネットワーク主任研究員)
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://gooddo.jp/gd/group/rept/#an-57bbab2bdbd53



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 午前9時10分~12時 アスピア明石8F生涯学習センター学習室3(定員45名)(JR・山陽電車「明石駅」より徒歩3分 http://www.city.akashi.lg.jp/llc/access/index.html
地産地消の再生可能エネルギ- 連続セミナー 
「地域の再エネ事業の立ち上げ その発想から実現までのプロセスを追って」
特別ゲスト:井上保子さん(宝塚すみれ発電KK代表取締役)
☆再生可能エネルギーでまちづくり~私たちが創るエネルギーとは~
宝塚で再エネを!
・そのきっかけ…
・福島原発の事故
・市民が主役、市民がしないでどうするの
・NPO法人の設立
・私募債で市民発電所を実現
そして、いま 考え取り組んでいることは…
内容:
・プロローグ(~9時半)
・井上氏の特別講演(9時半~10時50分)
・意見交換(~11時40分) 
参加費:800円/回 資料代含む(学生無料)
貴重な機会です。中小の事業者の方、商店街の方、福祉施設の方、農業者さん、漁業者さん、各種NPO関係の方、町内会の方、行政の皆さん、まちづくりの研究者、そして一般市民の皆さん、この回だけの参加も可能です。
問合せ:地産地消エネルギー明石実行委員会
TEL 078-918-5029 FAX 078-918-5586
E-mail plan-ems@city.akashi.lg.jp



火力発電
●9月17日(土) 13:30~灘区河原自治会館(大石駅 http://www.its-mo.com/c/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E9%A4%A8/DIDX_DKE%2C4233191/access/
石炭火力発電の問題点を考える
1部:第16回総会
2部:記念講演
『問題点と地域住民と運動の果たす役割』
講師:松田宏明さん(火力発電問題全国連絡会事務局)
参加費無料
連絡:078-843-7181
主催:神鋼石炭火力発電公害問題灘区連絡会
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



自民党改憲草案
●9月17日(土) 13:30~一ノ谷プラザ1階(須磨駅597m http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/28107/0787318353-001/
西須磨9条の会9月のつどい
『自民党改憲草案-緊急事態法-』
講師:上脇博之さん(神戸学院大学教授)
連絡:078-735-2184
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



沖縄満月まつり
●9月17日(土) 14時~18時 京大YMCA会館(東一条鞠小路東北角 京阪電鉄・叡山車「出町柳」駅から徒歩10分 京都市バス201・206系統「京大正門前」から徒歩2分 京都市バス3・17・203系統「百万遍」から徒歩5分 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92606-8302+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%90%89%E7%94%B0%E7%89%9B%E3%83%8E%E5%AE%AE%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%91+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%B9%EF%BC%AD%EF%BC%A3%EF%BC%A1%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@35.0253636,135.7764868,19z/data=!4m5!3m4!1s0x60010858ea6f5945:0xb61d3a01a28b32b1!8m2!3d35.0253636!4d135.7770339
満月まつりin京都
◎出演(出演順)
・スズメンバ・T.G.STAN・賢いユリシーズ・オラポポ~orapopo~・ちゅらさんご・河野康弘
◎お話
・沖縄の思い・高江現地報告
◎出店者
・月桃の花の会・山岡酒店・キッチンハリーナ・沖縄まーさん処ひやみかち(物品のみ)
毎年沖縄の辺野古の浜で、中秋の名月にあわせて満月祭りが開催されています。美しい音楽と波の音を聞きながら、恵みの海をたたえ、豊かな自然と国境を越え た平和なつながりを願う祭りです。その趣旨に共感し、ここ京都でも、沖縄とつながった同じ秋の空の下で満月祭りを開催したいと企画し、今年で三回目となります。
たった人口150名ほどの集落・高江に、機動隊が1000人も来て暴力的にヘリ パッド工事を強行する。国は沖縄県と対話しようとせずに辺野古埋め立ての裁判 を起こす。法律も無視した乱暴なやり方で、沖縄が踏みにじられています。
ただ静かに平穏に暮らしたいだけ。豊かな自然を守りたいだけ。小さな命が当たり前に生きられますように。大事にされますように。そんな祈りを込めたお祭りです。
主催:満月まつりin京都実行委員会
共催:No Base 沖縄とつながる京都の会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34399


国際協力
●9月17日(土) 14時~高槻市民会館207号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
松井友さん講演会 
手をつなごうよ ミンダナオ子ども図書館での活動
主催:山田さんを支える市民の会
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-26a6.html



マダン
●9月17日(土) 13:30~16:00 大阪市社会福祉センター(近鉄「大阪上本町駅」徒歩3分(近鉄11番出口を東 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html 天王寺区東高津町12-10)
第9回保護者マダン
民族学級に関わる保護者・教職員・地域のみなさん、アンニョンハセヨ。民族学級について語り合おう! 理解を深めよう! 保護者のネットワークを広げよう!と始まった「保護者マダン」も9回目を迎えます。
子供たちが生き生きと学ぶ民族学級を、全ての子供たちの豊かな学びの場を、これからも守り、発展させていくために、今の現状を知り、思いを語り、私たちにできることを共に考えてみませんか? 多くのご参加をお待ちしております!!
主催:民族教育保護者連絡会
http://www.freeml.com/kdml/10118/latest



ジェンダー学会
●9月17日(土) 9:30~17:30 大阪女学院大学204号室(玉造駅西へ約700m http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
第20回日本ジェンダー学会大会
「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって
◇プログラム
・9時30分 開会あいさつ  
野口芳子(日本ジェンダー学会会長・武庫川女子大学名誉教授)
・9時40分―正午 個別報告
司会者:進藤久美子(東洋英和女学院大学元教授)
1 卓浦連 (奈良女子大学大学院博士後期課程)「女性美と女性の社会進出の関係性についてー日本と中国の比較から」
2 石田依子(大島商船高等専門学校教授)「20世紀初期の欧州自動車文化におけるジェンダー意識と女性のアイデンティティ構築に関する歴史的研究」
3 塚本利幸(福井県立大学教授)「女性活躍社会のイメージ-誰がどのようにイメージしているのか-」
・正午―13時30分 昼食休憩 
・13時30分―14時
日本ジェンダー学会総会 
・14時―17時30分 
シンポジウム 「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって」
司会者:香川孝三 (大阪女学院大学教授)
研究者側1 藤野敦子(京都産業大学教授)
研究者側2 福沢恵子(公益財団法人日本女性学習財団理事)
使用者側 片山孝(日東電工株式会社人事部)
組合側 林誠子(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団理事長)
実務家 井垣敏生 (元大阪高裁総括判事、弁護士)
※終了後 懇親会 玉造駅の近くを予定 4000円(学生2000円)を予定
資料代:1000円 ※会員以外の方もご参加いただけます。
主催:日本ジェンダー学会 URL・http://jp-gender.jp/wp/
http://jp-gender.jp/wp/?info=%e7%ac%ac20%e5%9b%9e%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e7%94%b7%e5%a5%b3%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%a9%9f%e4%bc%9a%e5%9d%87%e7%ad%89%e6%b3%95%e6%96%bd%e8%a1%8c30%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%82%92%e3%81%b5%e3%82%8a



■9月17日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
アンコール▽忘れられた人々の肖像~画家・諏訪敦“満州難民”を描く
諏訪の父は昭和20年、家族とともに旧満州へ渡った。3か月後にソ連軍が侵攻、たどり着いたハルビンの収容所で母と弟を失くす。諏訪は17年前に亡くなった父の手記で初めてそれを知る。父の無念を受け止め「忘れられた人々」を絵でよみがえらせたい。開拓団にいた人を訪ね、中国を旅した諏訪。死んでいく祖母の姿をカンバスの中で再現しようと格闘を始めた。2か月に渡る創作のプロセスを追ったルポ。待望のアンコール放送。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-09-17/31/17001/2259526/




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