脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良 2017年5月28日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-148.html




●5月28日(日) 14:00~SALTVALLEY(ソルトバレー)(JR芦原橋駅徒歩2分 地下鉄大国町駅徒歩10分 南海汐見橋線芦原町駅徒歩6分 https://www.saltvalley.jp/cotact/access/)
連続講座「原発からみる民主主義」
~チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択~

第2回「ドイツ」
チェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのだろうか。私たちがいますべきこととは、なんだろう。
原発の是非を問う国民投票の実施を求めて活動している市民グループ・「原発」国民投票は、関西で連続講座を開催中です。書籍『脱原発の比較政治学』執筆者の先生方をお迎えして、ヨーロッパ各国の事例について講演していただき、原発政策と民主主義について議論を深めます。
第2回は「ドイツ」
1986年チェルノブイリ事故以降、脱原発を進めたドイツ。メルケル首相により原発回帰路線を打ち出していましたが、福島原発事故を受け再び脱原発政策へ180度転換します。首相の決断と対応の早さは世界の注目を浴びました。その背景には、脱原発に向けた長年の市民の動きがあったと言われています。
民意の反映や尊重が、どのように今回の首相の決定に影響したのか、民意のあり方について学びます。
講師: 小野 一(おの はじめ)
1965年生まれ。工学院大学・基礎・教養科教授(政治学・国際関係論)。著書に『地方自治と脱原発/若狭湾の地域経済をめぐって』(社会評論社/2016年)、『緑の党/運動・思想・政党の歴史』(講談社選書メチエ/2014年)、ほか。
料金:500円(資料代)
主催:みんなで決めよう「原発」国民投票・関西 http://kokumintohyo.com/
申込&問合せ:以下のいずれか (予約優先)
Facebookイベントページへの参加表明 Eメール: mintkansai@gmail.com 電話:090-4273-4591(大音/おおと)
☆今後の予定
第3回 6月25日 「イタリア」(講師:高橋さん)/場所:兵庫勤労市民センター(JR兵庫駅すぐ)
第4回 7月23日 「フランス」(講師:畑山さん)/場所:調整中
https://www.facebook.com/events/1146982662096485/



●5月28日(日) 13:20~19:00 ひと・まち交流館京都大会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
フクシマ6年の今@京都ひとまち交流館
~子どもたちの命と健康を守る~
講演「原子力災害による健康および環境への長期的影響」

講師:長野・松本市長 菅谷 昭 (すげのや あきら)さん
映画「抱く〔HUG〕(ハグ)」
<1部>
13:20~プレ上映「日本チェルノブイリ連帯基金京都のあゆみ」
        「フクシマ5年の今」
13:40~菅谷 昭氏講演
  講演「原子力災害による健康および環境への長期的影響
  -チェルノブイリ30余年、福島5年余が経過してー」
休憩
<2部>
16:00~映画「抱く【HUG】(ハグ)」上映(69分)
 http://kanatomoko.jp/hug/
17:15~海南友子監督と避難者からのメッセージなど
 森松明希子さん 萩原ゆきみさん 下澤陽子さん 井上玲さん(予定)園良太さん(予定)
参加費:1000円(避難されている方、ハンディのある方は500円、高校生以下無料、親子室あり・保育は要予約)
主催:フクシマ・チェルノブイリの今を考える京都の会 日本チェルノブイリ連帯基金京都 鉄道展ー東北を旅して実行委員会
連絡先:075-591-7772(馬庭) 090-1248-3321(佐竹)
協力:3・11後の健康被害を考える会
☆プレ企画として、「ワシリー・ネステレンコ」(2008年 19分 エマニュエル監督)の特別試写会をひとまち交流館一階展示コーナーにて 11時からと12時からの二回開催します。
ネステレンコ氏は核物理学者で、ベルラド研究所を創設された方です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3
パンダジェフスキー博士とともに、国が汚染隠しをする中でも、住民の命と健康を守るために命がけで取り組まれた方です。この映画は、ヨーロッパからチェルノブイリ救援に入られて、「サクリフェイス」「真実はどこに?」をとられたチェルトコフ氏の助監督をされていたエマニュエル監督の貴重なドキュメンタリーです。今回はフランス語字幕のみで、日本語字幕はありませんが、当日あらすじは配布いたします。映画をみおわったあと、懇談もしたいと思いますので、よろしければおいでください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1529.html



●5月28日(日) 14:00~16:00 市民環境研究所(叡山本線 元田中駅徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
放射性廃棄物拡散問題第8回学習研究会
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事),守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
参加費:若干のカンパをお願いしています。
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
https://www.facebook.com/events/1326139530814658/



南スーダン ソマリア
●5月28日(日) 午後2時~4時30分 ドーンセンター5階大会議室2(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
アフリカ最新取材報告 南スーダンとソマリアに隠された不都合な真実
~西谷文和さん帰国直後、緊急報告会~

参加費:1000円(学生500円) 
主催:RAWAと連帯する会・関西
問い合わせ:090-3656-7409(桐生)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0528-3.pdf



戦 後
●5月28日(日) 午後3時半~6時 日本キリスト教団洛陽教会地下ホール(京都寺町通丸太町上る東側 https://www.bing.com/maps?&ty=18&q=%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9f%ba%e7%9d%a3%e6%95%99%e5%9b%a3%20%e6%b4%9b%e9%99%bd%e6%95%99%e4%bc%9a&ss=ypid.YN5286x3684164&ppois=35.0182952880859_135.767517089844_%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9f%ba%e7%9d%a3%e6%95%99%e5%9b%a3%20%e6%b4%9b%e9%99%bd%e6%95%99%e4%bc%9a_YN5286x3684164~&cp=35.018295~135.767517&v=2&sV=1
白井聡講演会「永続敗戦論と今日の情勢」(仮)
主催:怒れる60年・70年世代の会



日中関係
●5月28日(日) 13:30~16:30 兵庫勤労市民センター(JR兵庫北3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
連続講座 北東アジアの平和をつくる ~中国・朝鮮 脅威論に答える!~
第五回「領土問題と日中関係」

講師:矢吹晋氏
戦後処理はどう行われたのか?これまでの日中の交渉経過は?――国際的視野と事実経過を踏まえて、これからの日中関係を、領土問題を軸に考えます。
安倍政権は現在、海外で戦争できる国づくりを進めています。この動きの理由づけに「中国や朝鮮の脅威の高まり」を強調してきましたが、事実はどうでしょうか?この連続講座は、日本を含む東北アジアの平和をつくるために本当に必要なことは何なのかを考えるための学びの場です。前半3回で朝鮮半島に平和を築くための現実的ステップについて康宗憲さんから学びました。後半3回では中国脅威論に答えます。前回の講座第四回「21世紀の中国は何を考えているのか」-中国に対する冷静で現実的な観方をするための概論-に続いて、第五回「領土問題と日中関係」、第六回「歴史認識と日中関係」を用意しています。日中双方の国民感情の間に横たわる「わだかまりのもと」を解きほぐし、冷静な対話のできる関係を築き、平和的共存を実現するにはどうすれば よいのか?矢吹晋さんと一緒に考えましょう。
講演90分のあとに質疑の時間もたっぷりとります。あなたのご参加をお待ちしています。
【矢吹 晋さんプロフィール】
1938 年、福島県うまれ。東京大学経済学部卒。中国経済論、現代中国論専攻。東洋経済新報社、アジア経済研究所をへて、04年3月まで横浜市立大学教授、いまは名誉教授。「21 世紀中国 総研」主宰。「南シナ海領土紛争と日本」、「尖閣衝突は沖縄返還に始まる―日米中三角関係の頂点としての尖閣」など著書もおおい。
参加費:1000 円 学生・避難者は無料
問合せ:高橋 080-6799-5775 rainbowmandara@hotmail.co.jp
※当日会場でこれまでの講演DVDを販売します。
http://peace2014.blog.fc2.com/blog-entry-109.html



辺野古新基地建設
●5月28日(日) 14時~16時 奈良県文化会館2階集会室A、B(近鉄奈良駅東改札口1番出口東へ徒歩約5分 (奈良県庁の手前、西隣です) http://www.pref.nara.jp/22520.htm
市民公開講座
辺野古新基地建設問題から日本の地方自治と法治主義を考える

講師:岡田正則さん
参加無料
主催:奈良県保険医協会/奈良反核医師の会(0742-33-2553)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170519_002303.php



親 学
●5月28日(日) 14:00~17:00 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
第200回学習会
教育に忍び込む偽史・疑似科学
「親学」と「江戸しぐさ」を中心に

講 師:原田実さん(歴史研究家)
今国会で「家庭教育支援法案」が自民党から提出されようとしていますが、この法案を推進しているのが、安倍首相も設立時会長だった「親学推進議員連盟(正式名称「家庭教育支援議員連盟」)」です。
「親学」が形を変えて導入されようとしていますが、果たしてこの法案ならびに親学は、本当に家庭教育を支援することになるのでしょうか?
「親学」にはらむ問題は何か、また「親学」と道徳の教科書に取り上げられもしている「江戸しぐさ」との密接な繋がりにも触れて、政界を通じて教育行政に偽史・疑似科学が入り込んでしまった実態を、偽史研究者の原田実さんにお話しいただきます。
原田実(はらだ・みのる)さん
1961年生まれ、広島市出身。龍谷大学卒。八幡書店勤務、昭和薬科大学助手を経て帰郷、執筆活動に入る。
元市民の古代研究会代表。と学会会員。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)会員。日本でも数少ない偽史・偽書の専門家であり、偽書『東日流外三郡誌』事件に際しては、真書派から偽書派に転じ、以降徹底的な追及を行ったことで知られる。著書に『江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統』『江戸しぐさの終焉』(ともに星海社新書)、『各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと』(共著、メタモル出版)など多数。http://shiminshakai.net/post/2366
http://shiminshakai.net/post/2366



韓国キャンドル市民革命
●5月28日(日) 午後3時~5時30分 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
韓国キャンドル市民革命に学ぶ
特別講義:「韓国の「市民キャンドル革命」はどこに行くのか?」
講師:金民雄(キム・ミヌン)慶煕大学教授 
参加費:500円 
連絡先:E-mail:revive@sky.plala.or.jp TEL:090-3974-1166(弓場)
主催:いのちと平和、日韓反核平和連帯会議
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0528.pdf



生命行政
●5月28日(日) 10時~16時 エルおおさか5階視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第5回近畿社会保障学校 いまに生きる生命行政
  ~沢内で生まれ育ち、西和賀で受け継がれるもの

みなさんは「沢内村の生命行政」をご存じでしょうか。極寒で一年の半年が雪で埋もれ貧しく無医村 だった沢内村は深澤晟夫村長により日本で一番早く、老人医療費無料化・乳児医療費無料化を実施したことで有名です。深澤村長は昭和 33 年就任から 40 年 1 月の死去までの 2 期 7 年しか村の行政に携わっていません。しかし、「生命行政」の精神は役場の人々、そして村民に営々と受け継がれ、平成の 大合併で西和賀町となった今も、非課税高齢者と子どもの医療費は無料であり、一般会計 50 億円の町財政のもとで総事業費 26 億円の新西和賀さわうち病院が建設されました。 今年度は大阪で大阪社保学校も兼ねて、「いまに生きる生命行政~沢内で生まれ育ち、西和賀で受け 継がれるもの」をテーマに開催します。いまこそ、「生命行政」を学びましょう。ぜひご参加ください。
10時~ ビデオ「自分たちで命を守った村」
10時半~記念講演①「沢内での保健婦の活動と議員となってからの行政」
 高橋和子さん(元沢内村保健師・現西和賀町会議員)
13時半~記念講演② 「昔話ではない生命行政~沢内を襲った危機と克服、今生かされていること」
 高橋典茂さん(元沢内村社会福祉協議会事務局長 現 NPO 法人いのちが輝くネットワーク理事長)
参加費・資料代(弁当代込)2000 円
規模:申込み順 100 人(固定椅子ですので、100 人以上は入れません)
主催:社保協近畿ブロック懇談会
申込:必ず事前に fax またはメールで申し込んでください。
問合せ・申込先:大阪社会保障推進協議会
Tel 06-6354-8662 fax 06-6357-0846 メールosakasha@poppy.ocn.ne.jp
参加費・資料代(弁当代込):2000円 
主催:社保協近畿ブロック懇談会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0528-1.pdf



ミャンマー
●5月28日(日) 午後2時~4時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
ミャンマー関西共催セミナー
ミャンマー民主化の現状とその課題

参加費:無料
主 催:ミャンマー関西&神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2017/04/32cd27c2692b445e11a8efc4bdb6b304.pdf



ストレス
●5月28日(日) 15:00~17:00 ホテル大阪ベイタワー4Fベイタワーホール
市民講座「こころとからだのフシギな関係-ストレスに負けないために」
講師:香山 リカ先生(精神科医・立教大学現代心理学部教授)
入場無料 
主催:「保険でよい歯科医療を」大阪連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0528-2.jpg



映画上映会
●5月28日(日) 13:00~studio awai(兵庫県 西宮市田中町4-9 あんのん舘2F)
「happy~しあわせを探すあなたへ~」上映会&ぷちワーク
しあわせってなんだっけ?新たな視点から自身を見つめなおす機会を一緒にもちませんか?
プログラム
・12:30 開場
・13:00~14:15 映画「happy~しあわせを探すあなたへ~」上映
・14:15~14:45 ぷちワーク「いまここの気づき」ヨガと瞑想でhappyに!
・14:45~15:30 おやつ&シェアタイム
映画紹介:http://www.happyrevolution.net/story
参加費:一般/1,500円 高校生・大学生/1,000円 中学生以下/無料
?申込方法:メール tt.nishinomiya@gmail.com トランジション西宮のFacebookページへのコメント・メッセンジャー https://www.facebook.com/tt.nishinomiya/
協力:あんのん舘・studio awai
主催・お問い合せ:トランジション西宮
※トランジション西宮シアターは毎月第二土曜日と第四日曜日に開催しています。
[今後の上映予定作品]
0円キッチン ザ・トゥルー・コスト ダムネーション 台北カフェ・ストーリー パワー・トゥ・ザ・ピープル ごみアートの奇跡 などなど
https://www.facebook.com/events/183808932141900/



兵庫クィア上映会
●5月28日(日) 12:45~神戸アートビレッジセンター(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html) 
【兵庫クィア上映会】神戸会場
4枠で5作品を上映
《タイムテーブル》※各回入れ替え制
◇1枠◇開場12:45 開演13:00
『トイレのレッスン』
『トランスペアレント』
(Jules Rosskam/2005/米国/61分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2009/works/transparent.html
◇2枠◇開場15:05 開演15:20
『これがピンクウォッシュ!シアトルの闘い』
(Dean Spade/2015/米国/56分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2016/program_pinkwashing.shtml
◇3枠◇開場16:45 開演17:00
『TOO MUCH PUSSY! フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ』
◇4枠◇開場19:05 開演19:20
『BOTH』
(Lisset Barcellos/2005/米国、ペルー/86分/音声:英語、スペイン語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/jimaku/sakuhin/both/
《料金》1人あたり
〈1枠〉1,000円 〈4枠通し〉3,000円
〈グループ割引き(1枠)〉2~4人のグループ900円
〈グループ割引き(1枠)〉5人以上のグループ800円
《情報保障》
聴覚障害者などへの情報保障のため、日本語作品にも日本語字幕をつけて上映しています。また、会場スタッフは全員メモとペンを常備し、筆談に対応します。
・KAVCシアター内(神戸会場)での飲食は出来ません。
・上映会の参加に年齢制限はありません。
・託児は用意しておりませんが、お子様とのご参加も大歓迎です。
・参加にあたって不安などがございましたらお早めにご相談ください。一緒に考えましょう。
《お問い合わせ》
〈ホームページ〉http://kansai-qff.org 〈電話(留守電)〉080-3820-2731 〈FAX〉06-7878-8882 〈メール〉info@kansai-qff.org 〈mail(English)〉info-en@kansai-qff.org 〈Twitter〉@kqff_off icial 〈Facebook〉KansaiQFF 〈ブログ〉http://blog.livedoor.jp/kansai_qff/
【神戸会場のトイレについて】  
「神戸アートビレッジセンター」のトイレの使用につきまして、会場側と話し合った結果を案内させていただきます。結論といたしまして、今回、会場にあるトイレは、「女」「男」の性別指定されたトイレのみとなりました。トイレの使用につきましては、ご自身の(性自認や使いやすさによって)使用したいトイレをお使いください。「女」「男」のどちらのトイレも使用したくない、使用出来ない方は、神戸の上映会当日に、会場外にあります「性別を問われないトイレマップ」を配布いたしますので、そちらをご確認の上ご使用ください。大変お手数ではございますが何卒ご容赦ください。  
また、当日、万が一トラブルが起こった場合は、対応いたします。 
不明な点がありましたら、スタッフまでお声かけください。
https://www.facebook.com/events/222577064888196/



■5月28日(日) 9時~10時 NHK総合
「日曜討論」 (ラジオ第1でも)
テーマ「賛成?反対?激論“テロ等準備罪”」
<賛成派>
井田 良 氏(中央大学教授)
木村 圭二郎 氏(日弁連民事介入暴力対策委員会)
門田 隆将 氏(ジャーナリスト)
<反対派>
高山 加奈子氏(京都大学教授)
山下 幸夫 氏(日弁連共謀罪法案対策本部)
江川 紹子 氏(ジャーナリスト)
※井田、木村、高山の3氏は衆議院法務委員会での参考人も務められました。
【司会】島田敏男,【司会】松村正代
http://www4.nhk.or.jp/touron/x/2017-05-28/21/15721/1543361/



■5月28日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「変貌するPKO 現場からの報告」
南スーダンで国連のPKO活動に派遣されている陸上自衛隊が、5月末までに撤収することが決まった。紛争地の平和を維持するPKOはいま大きな分岐点を迎えている。これまで「停戦監視」や国づくり支援が中心だったのに対し、国連は人々の命を守るために、実力行使を辞さない姿勢に転換している。南スーダンで自衛隊は、どんな事態に直面したのか。世界各国はPKOにどう向き合おうとしているのか。現場からみつめていく。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170528



■5月28日(日) 深夜午前24:50~25:50 MBS毎日放送 
映像’17「全村避難6年~福島・飯舘村と科学者の記録」
福島県の北部にある飯舘村は人口約6千人、農業と肉牛で村おこしに励み、総面積の75%を山林が占める四季折々の風景が美しい村だった。が、2011年3月、原発事故で放出された大量の放射性物質が村に降下し、山林や田畑、住宅を汚染した。事故発生当初、村民には放射能汚染についての情報がほとんど知らされず、1か月以上経ってから、国は村を「計画的避難区域」に指定。全村避難させられ故郷を奪われることになった。
福島原発から30キロも離れた村は「原発からは何の恩恵も受けていないのに、放射能だけが落とされた」と、家の前の除染土が詰まったフレコンバッグの山を見つめる。京大原子炉実験所の今中哲二さんは、この飯館村に事故発生当初から入り、放射能汚染の測定を続けてきた科学者だ。情報を正しく伝えることで、地元の人が先を見据え、放射能汚染といかに立ち向かうか考える材料になればと考える。
今年3月31日、原発事故の放射能汚染で全村避難となっていた福島県飯舘村で、避難指示が解除された。だが実際、避難指示の解除で村に戻ったのは、事故前の全人口の4%足らずで、ほとんどが高齢者だ。山林の除染は手つかずで、村内には高線量の“ホットスポット”が点在する。 原発事故で放射能に汚染された飯舘村が失ったものは一体何なのか。村民と科学者、それぞれの目線から考える。
http://www.mbs.jp/eizou/



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