脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年5月27日 (土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『日本と再生 光と風のギガワット作戦』 (2017年/日本/100分)
世界を駆動させるのは、あふれる自然の力!
地球をひと回りして自然エネルギーの活況を見に行こう。
メインストリームはすでに原発でも化石燃料でもない現実を!
太陽、風、地熱、バイオマスetc. よくよく見れば、日本は資源大国!
地域も経済も再生させる作戦を開始しよう。 福島原発事故であぶり出された原発利権構造。日本政府は執拗に原子力発電の復活を目論んでいる。全ての原発を止めようとする脱原発弁護士・河合弘之は『原発を無くしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる』と信じ、世界の自然エネルギーの実情を知る旅に出た。同道するのは反骨の環境学者・飯田哲也。ドイツ、デンマーク、中国、アメリカetc.。電力輸出が増大するドイツ!米国国防総省が進める自然エネルギー計画!原発推進国と思われていた中国の絶対的自然エネルギー隆盛!クリーンで安価なエネルギーで世界はもう動いている。日本も遅れをとってはならない! 東京高等裁判所でも上映された大ヒット作「日本と原発」の監督が活写する自然エネルギーの大いなる世界!
●5/14(日)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/27(土) 18:50(~20:35終)
5/28(日)~6/2(金) 16:40(~18:25終)
6/3(土)~6/9(金) 13:00(~14:45終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_nihonsaisei.html



『すべての政府は嘘をつく』 (2016年/カナダ/92分)
ポスト・トゥルース時代に“真実”を追求するフリー・ジャーナリストたちの闘い
公益よりも私益に走り、権力の欺瞞を追及しない大手メディア。それに抗い、鋭い調査報道で真実を伝えるフリー・ジャーナリストたちが今、世界を変えようとしている。
彼らに多大な影響を与えたのが、1940~80年代に活躍した米国人ジャーナリストのI.F.ストーンだった。I.F.ストーンは「すべての政府は嘘をつく」という信念のもと、組織に属さず、地道な調査によってベトナム戦争をめぐる嘘などを次々と暴いていった。
本作はそんな彼の報道姿勢を受け継いだ、現代の独立系ジャーナリストたちの闘いを追ったドキュメンタリー。
●5/13(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/27(土)~6/2(金) 14:40(~16:17終)
6/3(土)~6/9(金) 15:05(~16:42終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_subeteno.html



『標的の島 風 (かじ) かたか』
この砦が、最後の希望──
「標的の島」とは、沖縄のことではない。それは今あなたが暮らす日本列島のこと。
2016年夏、米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のことだ。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない──それは沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。
歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。
大学で民俗学も講じる三上智恵監督が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、バーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか?それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。
●4/8(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
5/27~6/2 16:30(~18:35終)
6/3~6/9 14:00(~16:05終)※終映日未定
http://www.nanagei.com/movie/data/1134.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●5月27日(土) 西宮市立勤労会館(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
阪神・市民放射能測定所4周年企画
記念講演「被ばくのリスクに向き合い未来を生きる」

講師:守田敏也さん
市民測定所を開設して4年、原発事故から7年目に入っています。これまでの測定結果の展示や守田敏也さんに記念講演をお願いしています。また、プレ企画でだるま森+えりこさんの歌演奏もお願いしています(12時30分~)。会場は広いです。予約なしでご参加いただけます。
◇内 容
1、福島原発事故後の放射線被ばくの現実
各地への取材の中でつかんできた、「いま実際に起こっていること」をお話しします。岡山に避難移住された三田茂医師からいただいた、東京での被ばくデータの一部も紹介します。
2、被ばく影響が深刻化していながらなぜそれがまともにとりあげられないのかの原因についてお話しします。端的には放射線防護学が広島・長崎の被爆者調査を下に、核戦略を進めるアメリカのもとで作られて来たこと、だからこそ被ばく影響が徹底的に過小評価されたことについてです。先日参加した「全国被爆2世3世交流と連帯の集い」の中での被爆2世の健康問題を扱った分科会で得た最新の知見についても触れます。
3、被ばく影響過小評価のからくりの根幹にある隠されて来た被ばく=内部被ばくの実相についてお話しします。
4、被ばくの避け方を外部被ばくと内部被ばくの双方、および両者の合わさった「汚染」に即してお話しします。なおこれらは黄砂やpm2.5からの防御にも適用できます。
5、被ばくに対抗するための食べ物の選び方や食べ方についてお話しします。
◇プログラム
12時30分 歌・演奏と朗読
 総合工芸芸術家 だるま森+えりこ 
 「After311のこどもたち」
13時 測定所からのあいさつ
 記念講演 守田敏也さん
 質疑応答
15時 交流会(発言予定)
 有機無農薬栽培農家
 避難移住の方々
16時30分 終了
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/64a7d921ce49513f49bbb2050c6d4b28



経 済
●5月27日(土) 13:30~16:30 キャンパスプラザ京都6階第1講習室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
山本太郎×ひとびとの経済政策研究会presents
「全てのひとびとのための経済学講座」
第1回 日本政府がとるべき不況対策とは?ギリシャとアイスランドからの教訓

講師:山本太郎(参議院議員)、朴勝俊(関西学院大学教授)、松尾匡(立命館大学教授)、他
自由党の山本太郎議員とひとびとの経済政策研究会とのコラボで予定しております連続講座の第一回を開催します。ご関心のあるかたは、予約の上、ご参加下さい。
参加費:500 円(定員45 人、要予約、学生無料)
主催:ひとびとの経済政策研究会(economicpolicy.jp)
予約先(朴勝俊): rsm77309アットマークnifty.com(受け付けのち折り返し返信します)
https://economicpolicy.jp/2017/05/08/843/



戦争と教育
●5月27日(土) 14時~16時半 エルおおさか709(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
グループZAZA連続講座 久保井規夫さん講演会
『史料が示す天皇制・臣民国家の樹立と「日の丸」「君が代」の登場』

時あたかも、森友学園の塚本幼稚園でやっていた、また、「小学院」がやろうとしていた教育勅語と「日の丸」「君が代」による子どもたちへの洗脳が大きな問題となっています。この森友学園がやっている洗脳こそは、70数年前の「皇民化教育」そのものです。では、「皇民化教育」とはいかなるものであったのか、それを久保井規夫さんがさまざまな史料をもとに明らかにしてくれます。 
引き続き、第2回~第4回の日程もご承知下さい。
・第2回 7月1日(土)2時から、エル大阪709
『史実が示す「聖と賤」の社会、今も「君が代」は伊勢、橿原、靖国への御詠歌である』
・第3回 9月30日(土)2時から、エル大阪606
『「日の丸」が翻った植民地、戦地で「八紘一宇」は天皇制軍国主義のスローガン。第二「君が代」を忘れるな』
・第4回 11月25日(土)2時から、エル大阪606
『教科書・絵本・行事で滅私報国が注がれた「日の丸」「君が代」に囲まれた軍国日本の子どもたち』
「亡霊の教育勅語を幼子に唱えさせるが今はまだ異常」
これは、3月27日、朝日新聞の『朝日歌壇』に掲載された神奈川県、神保和子さんの短歌です。「驚愕の教育勅語。『今はまだ異常』が、異常でなくなる日が怖い」と評者・永田和宏さんの「評」がつけられていました。確かに未だ「教育勅語」を子どもたちに唱えさせていませんが、多くの小中学校や高校で子どもたちは毎日「日の丸」を仰ぎ見させられ、卒業式や入学式で「君が代」を歌わせられ、「日の丸」「君が代」の「異常」は、日常化されています。 
そして、大阪では教員に「君が代」を立って歌えという職務命令が出され、教え子を戦場に送るなという教師としての良心にもとづき、「君が代」で不起立した教員に処分や再任用取消がなされ、「日の丸」「君が代」を強制する教育現場の「異常」は日常化されつつあります。
 そして、「教育勅語を教材につかうことは否定しない」という閣議決定がなされ、また、義家弘介・文部科学副大臣は幼稚園などの朝礼で教育勅語を朗読することについて「教育基本法に反しない限りは問題のない行為」と是認しています。さらには、幼稚園や保育所の幼児にも「日の丸」「君が代」を幼い時から刷りこむことも始められようとしています。
主催:グループZAZA(090-6067-0560)
https://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132/37765356.html



道徳教育
●5月27日(土) 13:30~国労大阪会館大会議室(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 
道徳教育をつうじた「皇国臣民づくり」反対!
講演:上杉 聰さん「森友学園、フジ住宅、道徳教育をつなぐもの」

参加費:800円 学生400円 
主催:「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会



共謀罪
●5月27日(土) 13時~14時 西宮北口 ガーデンズ前 高松ひなた緑地公園
私たち市民と野党は 共謀罪(テロ等準備罪)に反対です!街宣
5月19日、衆議院法務委員会で共謀罪が強行採決されました。国会中継見ても、わたしたち国民には共謀罪が関係がないかのような答弁がなされています。NHKは昨日の法務委員会での強行採決を報道しませんでした。わたしたち国民には、この法律の危険性がなに一つ正しく伝えられず、安倍首相はオリンピックを政治利用して、この「共謀罪」法案を国民が気づく前に、通してしまおうとしています。だから、わたしたちは野党5党のみなさんと街に出て、市民のみなさんに呼びかけようと思います。お近くにお寄りの節は、覗いてみてください。
会場となる高松ひなた緑地公園はガーデンズの向かいにあります。公園だから子どもたちも遊べます。お買い物がてらにお寄りください。
共催:野党は共闘!西宮芦屋市民の会(準)、みなせん@西宮・芦屋
連絡:藤岡 080-5713-8335 ヤギ 090-6380ー2083
https://www.facebook.com/groups/576479449188146/permalink/792737094229046/
http://minasen24n38a48.blog.fc2.com/#18



共謀罪
●5月27日(土) 18時~20時 大阪梅田ヨドバシカメラ前
安倍政権いらない解放区座り込み(毎週土曜日6/10、17、以降も継続予定)
私達は共謀罪を強行した安倍政権はもういらない!と、毎週土曜夜6時から座り込みます。共謀罪が、人を黙らせ孤立させる事が目的なら、一番人の多い所で、言いたい事を言い、つながります。原発、基地、改憲、貧困、差別にも反対です
https://twitter.com/ryota1981/status/866124000996413440



辺野古新基地問題
●5月27日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●5月27日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●5月27日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



上原公子元東京都国立市長支援集会
●5月27日(土) 14時~16時30分 パル法円坂・大阪市教育会館 B陳多目的ルーム2(旧大阪市立中央青年センター)(JR環状線/地下鉄 森之宮~西へ500m http://www.1122pal.ne.jp/?men=6
上原公子さんガンバレ 平和と自治の破壊を許すな!
とりもどそう 私たちの住民主権 5・27集会(大阪)

いま、元国立市長の上原公子さんに4500万円もの「賠償金」支払いが迫られています。ことの発端は国立市の高層マンション建設。1999年、国立市の並木道沿いに高層マンションを建設するという計画が持ち上がりました。市民らは猛反対。国立市は、景観を守りたいという住民の意向を受けて、並木と同じ高さに制限する景観条例を定めました。これに対し業者は、条例は無効として国立市と上原公子市長(当時)を訴えました。裁判所は、条例は適法としつつも、他方で「営業妨害した」との業者の主張を認め、市に賠償を命じる判決を出し、最終的にこの判決は確定。しかし、賠償金3000万円を受け取った業者は「賠償が目的ではない」と同額を市に寄付。
ところが、その後、一部の住民が市に対し、支払った賠償金を上原さん個人に請求するよう提訴。東京地裁は不当にもこの訴えを認め、最終的に最高裁も上原さんの上告を退けました。こうして上原さんは、町の景観を守る、市民の自治で町づくりを進めるという、市の責任者として当然の取り組みを行ったことに「責任をとれ」と言われ、高額の「賠償金」支払いまで押しつけられてしまったのです。
まさに「歴史に汚点を残す決定」(上原さん)です。この事例を先例にし、安倍政権は翁長沖縄県知事個人へ国賠による損害賠償を求める検討(3/27)をしています。今回の上原個さん人への不当判決が沖縄基地建設とリンクし、地方自治を破壊しようとしているのです。
この状況の下、「その4500万円!元市長ひとりに払わせない!」と「くにたち上原景観基金1万人の会」が結成されました(2月11日)。私たちは、この会の趣旨、取り組みに全面的に賛成し上原さんに「賠償金」を1円たりとも支払わせず、税府の平和と自治への破壊のもくろみを打ち砕くため、大阪で集会を開催します。
ぜひ5月27日(土)の集会にご参加下さい。
資料代:500円
報告1 上原求償裁判のもたらす意味
  上原公子さん(元東京都国立市長)
報告2 憲法学からみた上原裁判の問題点
 澤野義一さん(大阪経済法科大学教授)
主催:5・27集会実行委員会 
連絡先:無防備地域宣言運動全国ネットワーク 090-3050-2992(桝田)
<募金受付特別口座>
 みずほ銀行 日野駅前支店
 普通預金口座 1222665
 名義人 日野市民法律事務所
弁護士窪田之喜(くぼたゆきよし)
http://ueharafund.org/news/?p=625



表現の自由
●5月27日(土) 18時30分~京都教育文化センター103号 (定員100名、先着)(京阪丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
~共謀罪法案が上程された今、考えてみたい!~
「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」国連特別報告者・調査報告を踏まえて
藤田早苗さん講演会 @ 京都

近年、表現の自由やメディアの独立性が危ぶまれる日本・・昨年4月に「表現の自由に関する国連特別報告者」のデビッド・ケイ氏が公式調査のために来日し、その中間報告で、特定秘密保護法、政府のメディアへの圧力とメディアの萎縮、ヘイトスピーチ、慰安婦問題や教科書検定などに触れ、メディアの独立性や国民の知る権利のために対策を講じるよう政府に求めて帰国しました。
デビッド・ケイ氏が、日本外国特派員協会で記者会見を2016年4月19日に行いました。その様子が下記サイトから閲覧できます。
「日本で報道の自由が危機に瀕している」https://www.youtube.com/watch?v=oqPJFsY7VWE
この調査に基づき、今年6月には最終報告書が発表され、ケイ氏は国連人権理事会で報告し日本政府との対話が行われます。
この国連調査の実現に尽力し調査にも同行して、かつ、最終報告書への情報提供も行ってきたのが、講演者の藤田早苗さんです。彼女は、人権理事会に先立って(英国から)一時帰国し、特別報告者の日本への勧告について説明し、また国際社会で日本の表現の自由やメディアがどのように評価されているかを紹介します。
講演会では藤田氏が独自に収録したケイ氏のビデオメッセージを公開し、BBCなどの海外メディアの例も紹介する予定です。特定秘密保護法が施行され、共謀罪新設も狙われている今、表現の自由とメディアについて、ぜひ一緒に考えてみませんか?
講師: 藤田早苗(ふじた さなえ)さん(英国エセックス大学人権センターフェロー)専門は国際人権法。2013年、特定秘密保護法を英訳して国連に通報しその危険性を国際社会に周知。昨年4月に実施された表現の自由に関する国連特別報告者の日本調査実現のために尽力、現在も日本国内外で日本の表現と情報の自由にまつわる諸問題について問題提起を続ける。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。英国エセックス大学で国際人権法学修士号、法学博士号取得。
参加費 : 1000円(原発事故避難者、学生、障害者/同伴者は無料)
主催:藤田早苗さん講演会実行委員会 (実行委員募集中!)
問合せ先:hujitasanaesankouen@gmail.com 080-200-6794(竹内、藤井)
https://www.facebook.com/events/1833142960341759/



史跡巡り
●5月27日(土) 午後2時~JR環状線「玉造駅」改札口付近集合
「うずみ火講座 真田山陸軍墓地を歩く」
5月のうずみ火講座は27日(土)午後2時から、真田山陸軍墓地を訪ねる。真田山旧陸軍墓地は1871年、大阪城の南、真田山丘陵地に創建された最大の陸軍墓地。広さ4500坪の墓地には5000基以上の墓碑が整然と並んでおり、兵卒、下士官など生前の階級によって墓石の大きさなどが異なる。
資料代:一般700円、読者500円
主催:新聞うずみ火:TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821
問い合わせ:uzumibi@lake.ocn.ne.jp WebPage: http://uzumibi.net/
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=36291



資本論
●5月27日(土) 10時~11時半 京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会・京都 
第3章第2節流通手段「b貨幣の流通」
参加費:100円
主催:「資本論」を読む会・京都(090-5241-5052)
https://blogs.yahoo.co.jp/shihonron_kyoto/



韓国大統領選
●5月27日(土) 18時半~、神戸市:ピフレホール会議室A(新長田駅)
韓国大統領選挙と朝鮮半島の統一 
講師:宋世一
参加費:500円
主催:統一マダン神戸実行委員会/神戸ピースiネット(090-5016-6352)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170519_002303.php



温暖化
●5月27日(土) 13時半~15時 文化パルク城陽(近鉄京都線寺田駅)
パリ協定って、何? 温暖化対策の新ルール「パリ協定」で世界が変わる! 
講師:伊与田昌慶
参加無料
主催:市民共同発電をひろげる城陽の会(0774-55-4190)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170519_002303.php



ユーゴ紛争
●5月27日(土) 10:00の回上映終了後 元町映画館2F(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
第80回映画鑑賞会
『灼熱』上映&千田善三さんトーク
アフタートーク「ユーゴ紛争の悲劇を紐解く」

登壇者:千田善さん(国際ジャーナリスト、元日本サッカー代表オシム監督通訳者)
※当日映画を観られた方対象、参加無料
※トーク会場は劇場よりも狭いため、ご希望の方全員を収容できない場合もございます。予めご了承ください。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『灼熱』です。
本作の公開を記念して、クロアチアに詳しくオシム元監督の通訳も務められた千田善さんに、映画の舞台となるユーゴ紛争についてお話いただきます。
『灼熱』公式サイト
http://www.magichour.co.jp/syakunetsu/
元町映画館公式サイト
http://motoei.com/
http://shiminshakai.net/post/2426



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旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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