脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良 2017年4月15日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『抗い 記録作家 林えいだい』 (2016年/日本/100分/グループ現代 配給)
歴史の教訓に学ばない民族は結局は自滅の道を歩むしかない。
★アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016 特別上映作品
彼は、何故書き続けるのか……
彼は、何故「民」に目を向け続けるのか……
彼は、何故抗い続けるのか……
福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、歴史に翻弄された人々を記録し続けてきた林えいだい83才。
林が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。戦時下、国家権力に抗うことがいかに悲惨な結果を招くか、国家によって肉親を奪われた幼少時の記憶が、林を虐げられた人々の救済と鎮魂へと駆り立てていった。
癌に侵された今、人生の集大成として、旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相に取り組む。“命”の重さと向き合う記録者の目に、日本という国はどのように映っているのか。
●3/25~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/15~4/21 16:40(~18:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1131.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
“トランプ大統領”誕生は、この男の失態のおかげ !?
★2016年 サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門 グランプリ受賞
★2016年 シャンゼリゼ映画祭 審査員賞
★2016年 放送映画批評家協会賞 ベストファースト・ドキュメンタリー賞 ほか多数
とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。
笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波瀾万丈のリアル人間劇場へようこそ!
2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじいものだった。若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキルは多くの有権者に支持され、7期連続当選という輝かしい実績を誇り、長年ヒラリー・クリントンの右腕を務める才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、オバマ大統領に続く民主党の若手として注目される存在だった。
そんなある日、ウィーナーは誤ってツイッターに自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」をポストしてしまう。なんと彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う“セクスティング”という隠された性癖があったのだ!彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、泣く泣く議員を辞職するはめに。
しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。「もう一度、チャンスを与えてほしい」と訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、アッという間に支持率トップに!と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……。
●4/1~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/15~4/21 21:00(~22:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1132.html



『標的の村』 (2013年/日本/91分)
アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日 全国ニュースから黙殺されたドキュメント
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住人たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない。」奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
●4/10(月)~4/28(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
4/15(土) 休映
4/16(日) 17:45(~19:21終)
4/17(月)~4/21(金) 12:30(~14:06終)
4/22(土)~4/25(火) 休映
4/26(水)~4/28(金) 10:40(~12:16終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_mikami.html



『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 (2015年/129分/日本)
「標的の村」から2年――スクリーンに叩きつける、伝えきれない沖縄。
2014年8月14日辺野古沖は「包囲」された。沖縄は再び戦場になった――
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。基地を作るのは防衛局だが、市民の前に立ちはだかるのは沖縄県警機動隊と民間警備会社。国策に引き裂かれ、直接ぶつかり合うのは県民同士だ。「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出したのは、あの沖縄戦を生き延びた85歳のおばあ。彼女にとって沖縄はずっといくさの島、それを押し付けるのは日本政府だった。
沖縄の怒りは臨界点を超えた。11月の県知事選は保革を越えた島ぐるみ闘争に発展。「イデオロギーよりアイデンティティー」と新基地建設反対の翁長雄志氏が圧勝、続く衆院選でも民意を叩きつけた。しかし国策は止まらない。海上の抗議活動を屈強な「海猿」たちが排除していく。日々緊張を増す現場で負傷者や逮捕者が出る……。はたして今、沖縄で本当は何が起きているのか?
本作で三上智恵監督(『標的の村』「海にすわる~辺野古600日の闘い~」)が描くのは激しい対立だけではない。基地と折り合って生きざるをえなかった地域の人々の思いと来し方。苦難の歴史のなかでも大切に育まれた豊かな文化や暮らし。厳しい闘争の最中でも絶えることのない歌とユーモア。いくさに翻弄され続けた70年に終止符を打ちたいという沖縄の切なる願いを今、世界に問う。
●4/10(月)~4/28(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
4/15(土)~4/21(金) 休映
4/22(土)・4/23(日) 12:30(~14:44終)
4/24(月)・4/25(火) 12:00(~14:14終)
4/26(水)~4/28(金) 12:30(~14:44終) 
http://www.theater-seven.com/2017/movie_mikami.html



『標的の島 風 (かじ) かたか』
この砦が、最後の希望──
「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。
2016年夏、米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のことだ。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない──それは沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。
歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。
大学で民俗学も講じる三上智恵監督が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、バーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか?それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。
●4/8(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/15~4/21 10:00(~12:10終) 14:20(~16:25終)
4/22~4/28 15:10(~17:15終)
4/29~5/5 19:30(~21:35終)
5/6~5/12 16:15(~18:20終)
5/13~5/19 10:00(~12:05終)
5/20~5/26 14:20(~16:25終)
5/27~6/2 16:30(~18:35終)
6/3~6/9 14:00(~16:05終)※終映日未定
http://www.nanagei.com/movie/data/1134.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●4月15日(土) 13時30分~16時 芦屋市立芦屋市民活動センターリードあし(JR・阪神芦屋 http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/shimin/center.html
東電事故費用を私たち市民にも負担させるのか
「全原発の廃炉費用もか??」

講師:朴 勝俊さん(関西学院大学総合政策学部教授) 
資料代:500円
主催:原発をなくそう芦屋連絡会
連絡:090-3160-1758
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



●4月15日(土) 14:00~16:00 市民環境研究所(叡山本線 元田中駅 徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
放射性廃棄物拡散問題に関する第7回学習研究会
福島第一原発事故で放出された放射能にさらされ、除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」。これを8000Bq/kgのものなら公共事業で再利用してしまえというあまりにひどい政策が進められつつあります。私たちは、このあまりにひどい対策についての学習研究会を立ち上げ継続してきました。
第7回研究会は2月ぶりの開催ですので、再々度、この問題の大づかみな捉え返しを行った上で、今回は、いかにして放射性廃棄物の拡散を止めていくのかという点に踏み込んだ考察を行いたいと思います。参考にするのは各地から声の上がり出している放射能汚染防止法制定に向けた動き。京都からもこうした声をあげていくことはできないか、参加者のみなさんと意見交換していきたいです。今回も基調的な報告を守田敏也さんが行い、その上でいかに汚染の拡大拡散を止めるのか、みなさんのご意見をお聞して討論します。ぜひご参加下さい。
参加費:若干のカンパをお願いしています。
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事),守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
https://www.facebook.com/events/719202424950714/



●4月15日(土) 15:00~17:00 兵庫県保険医協会6階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
市民社会フォーラム協賛企画
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
ポピュラー文化からみた「核のイメージ」史

講 師:山本昭宏さん(神戸外国語大学准教授)
日本人は戦後、どのように核兵器、原子力、放射能、被爆をイメージしてきたか?
『鉄腕アトム』や『ゴジラ』にはじまり、映画やマンガなどサブカルチャーやポップカルチャーの中で描かれてきた核のイメージを歴史的に考察した『核と日本人?ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書)の著者・山本昭宏さんに講演いただきます。
山本昭宏(やまもと・あきひろ)さん
1984年奈良県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、神戸市外国語大学准教授。専攻は日本近現代文化史、歴史社会学。著書は『核エネルギー言説の戦後史 1945~1960 「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院、2012年)、『核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書、2015年)、『教養としての戦後〈平和論〉』(イースト・プレス、2016年)。
参加費:1000円
主 催:非核の政府を求める兵庫の会
問合先・事務局:電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
協 賛:神戸YWCAピース・ブリッジ、市民社会フォーラム
http://shiminshakai.net/post/2163



●4月15日(土) 13:30~JR膳所駅前集合(JR改札出て右手の広場)
高浜原発再稼働NO!第58回 21世紀脱原発市民ウォークin滋賀
コース:ときめき坂~西武百貨店前~関電滋賀支店~びわ湖。
1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。
参加無料!プラカード・うちわ・風船・横断幕など自由にご持参ください。なくてもいいです。
主催:21世紀脱原発市民ウォークin滋賀 実行委員会
呼びかけ人:池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)岡田啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)稲村守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●4月15日(土) 10:00~上映 14:00~トーク 奈良市写真美術(JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バスで「破石町(わりいしちょう)」下車、 東へ徒歩10分、新薬師寺西側 https://www.artagenda.jp/museum/detail/175
本橋成一監督作品映画上映会&トーク
10:00~『ナージャの村』 
(4月16日(日):10:00/14:00~)
14:00~ギャラリートーク 当館展示室 
出演:本橋成一さん(写真家)・百々俊二さん(写真家・当館館長)
申込不要・観覧券必要
◆奈良市写真美術館「本橋成一 在り処」展 http://irietaikichi.jp/
4月15日(土)~7月17日(月・休) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
http://polepoletimes.jp/times/news/info/



共謀罪
●4月15日(土) 10:00~12:00 西院ラボール京都(阪急西院下車四条通を東へ徒歩5分 http://laborkyoto.jp/access_map.php
「共謀罪学習会」 
講師:小笠原伸児さん(弁護士、まもろう憲法と平和きょうとネット)
主催:小山田春樹と京都市民ネットワーク
https://twitter.com/harukioyamada/status/847242490956529665



戦争法
●4月15日(土) 13:00~扇町公園(扇町 JR天満) 14:00~パレード 
ピースファースト!戦争させない関西行動
主催:フォーラム平和関西ブロック 戦争をさせない1000人委員会(近畿)
連絡先:大阪平和人権センター tel 06-6351-0793
辺野古・高江新基地建設反対!原発再稼働反対!共謀罪反対!
https://www.facebook.com/events/1779559225694849/



辺野古新基地建設
●4月15日(土) 6時30分~北区民センターホール(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
沖縄のネーネーの話を聞く集い 
辺野古に基地はつくらせない 勝つまであきらめない

佐藤明美さん 大城博子さん 屋冨祖昌子さん 翁長久美子さん
島ぐるみ会議の「辺野古バス」のバスガイドをかってでて、若者といっしょに「格好いい、楽しい、ワクワクする」辺野古バスツアーをはじめた元気なネーネーたち。屋富祖昌子さん、大城博子さん、佐藤明美さん 翁長久美子さんの4名が「辺野古にかよう沖縄県民の思いを知って!」と関西にやってきます。
島ぐるみ会議のバスで辺野古にいった方は、きっとこのネーネーたちに会ったことがあるはず。元気いっぱいのネーネーたちのお話を聞き、「辺野古に基地はつくらせない」「勝つまであきらめない」思いをひとつにしましょう。
資料代:300円 
呼びかけ:大森正子 平石澄子 田中直子 芳沢章子
https://www.facebook.com/events/621524851391086/
http://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/b50dc67298a2f8c9ebfc584ff8d60f4c



辺野古新基地問題
●4月15日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●4月15日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●4月15日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



憲 法
●4月15日(土) 午後2時~午後5時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
第3回平和憲法とこの国の自立を考える勉強会
“平和憲法とこの国の自立を考える”勉強会
 
①「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説
 澤野義一氏(大阪経済法科大学 教授)
②「日本の青空」ビデオ上映
参加費:500円(輪読箇所のコピー、資料代など) 
主催:いのちと平和
連絡先E-mail:revive@sky.plala.or.jp
   TEL:090-3974-1166(弓場)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1491823750873staff01



民主主義
●4月15日(土) 14:00~17:00 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
シンポジウム 民主主義とは何か 社会変革に向かって
~時代を読み解く連続講座 第2回~

主 催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



野党共闘
●4月15日(土) 14:00~兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫北3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
地域の「共同」進める兵庫区学習会
『野党と市民の共同をどう進めていくのか』

講師:速水 二郎さん(兵庫憲法共同センター)
主催:戦争法廃止2000万署名を実現する兵庫区の会
連絡:078-577-7987
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



同一賃金
●4月15日(土)  13:30~エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第203回研究会「同一労働同一賃金」の虚妄性      
安倍政権の「働き方改革」を問う

報告者:熊沢 誠さん(研究会「職場の人権」顧問)
コメンテーター:要 宏輝さん (元大阪府労働委員会労働者委員)
安倍政権は、昨年9月に「働き方改革実現会議」を立ち上げ、同12月20日に「同一労働同一賃金ガイドライン案」を発表しました。その内容は、一抹の期待をも裏切るものでした。要するに「雇用管理区分が違う」、「人材活用の仕組み」が異なれば、職務内容が同じでも賃金に差をつけることに合理性があるとしています。つまり現状の賃金格差を容認することに他ならない。結局、安倍政権の「働き方改革」とは、「働かせ方改革」ということなのでしょうか。しかし私たちは、言葉だけを一人歩きさせずに真の「働き方改革」を求める必要があります。労働者が、その職場の仕事のありようを決めるなり、関与すること。つまり働きやすい、働き続けられる職場にしていくことは、労働者なり労働組合の責務です。そのことに尽力することが、私たちの「働き方改革」でしょう。このことに長年尽力されてきた熊沢さんから、官制「働き方改革」に鋭いメスを入れていただき、「働き方改革」についての、私たちの主体的関与の必要性を提起していただきます。また、労働現場で苦闘されてきた要さんからコメントしていただきます。ご参集ください。 
会場費:500円、但し会員は無料
https://www.facebook.com/events/236985233406951/



最低賃金
●4月15日(土) 18時半~京都市役所前 19時~デモ出発→円山公園まで
4・15最低賃金上げろデモ
怒りの声をあげ、政府と財界に「何が本当の働き方改革か」教えてあげましょう
#最低賃金を1500円に #長時間労働に法規制を #中小企業に税金まわせ
https://twitter.com/AEQUITAS_Kyoto/status/842725465106268161
https://www.facebook.com/aequitaskyoto/posts/1930014203895077



「慰安婦」問題
●4月15日(土) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷセミナー室2AB(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
「慰安婦」問題学習会「いま、解決に何が必要か」
講師:小林久公さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動・強制動員真相究明ネットワーク)
1990年代以降、被害者の名のり出を受けて「慰安婦」問題の解決を求める声は被害国だけでなく、国際社会にも広がりました。27年間に及ぶ行動と努力が積み重ねられてきましたが、今だ解決を見ず、一昨年12月の「日韓合意」以降、むしろ解決への道は遠ざかっているようにさえ見えます。
私たちは、2012年に各国被害者、支援者らとともに「日本政府への提言」をまとめ、多くの資料とともに日本政府に提出しました。提言の柱として、「慰安婦」問題の解決には、曖昧さのない事実認定と、被害回復措置が必要との立場を明らかにしてきました。しかし、安倍政権は一貫して「軍や官憲による慰安婦の強制連行を直接示す文書はなかった」、したがって、強制連行や性奴隷もなかったと主張してきました。
「河野談話」以降、様々な資料が発見され、また、外務省や防衛相、法務省など各省庁に関連資料が多数あるにもかかわらず、一切の資料収集を拒否した状態にあります。まさに事実の隠ぺいが公然と行われています。小林さんはこの間、とりわけそうした資料の収集に力を注いできました。2005年には『日本軍「慰安婦」関係資料21選』を中心になってまとめたほか、以降も各省庁に対して情報公開を求めて粘り強い交渉を重ねる中で、日本軍が組織的・体系的に実施したことを示す多くの資料を発見、収集してきました。
今回、そうした実践と研究を踏まえて、「慰安婦」問題のあるべき解決についてお話を聴きます。北海道から来られます。貴重な機会です。ぜひご参加ください。参加費:500円
主 催:「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中&日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://ianfukansai.blog.fc2.com/blog-entry-291.html



「慰安婦」問題
●4月15日(土) 11:00~17:00 つるはし交流ひろば「ぱだん」(鶴橋より約600m 大阪市生野区鶴橋2-15-28 http://www.pada.or.jp/?page_id=23
未来のための歴史パネル展&『鬼郷(クィヒャン)』上映会(16日)
・16日(日) 13:30~『鬼郷』上映、16:00~トーク
入場無料
主 催:未来のための歴史パネル展
http://www.freeml.com/kdml/10560/latest



消費者
●4月15日(土) 13時15分~16時45分 エルおおさか南館5F南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第1回くらしクリエイトフォーラムin関西 
輝け消費者「チェンジメーカーズ」から学ぶこと

プログラム:
○開会挨拶(第1回くらしクリエイトフォーラムin関西実行委員会委員長 袋井 邦昭)
○「チェンジメーカーズ~消費者権利のための闘い~」上映会
 解説:NPO法人消費者ネットジャパン 理事長  タン・ミッシェル氏
 講演:国民生活センター 理事長  松本 恒雄氏
○研究発表
①安全食品連絡会(どこから来るの?粉ミルクの原料)
 ②NPO法人消費者支援機構関西(スタート!新しい集団訴訟制度)
 ③NPO法人消費者情報ネット(私のカードはなんですのん)
 ④大阪府消費生活リーダー会(「消費のサポーター」の高齢者消費者被害防止活動)
 ⑤きんきビジョンサポート
 (大阪版スマートサイト~眼科から福祉・リハビリへの連携体制づくり~)
 ⑥全大阪消費者団体連絡会(お断り!迷惑勧誘~勧誘を受けない権利を消費者に~)
 ⑦大学生協関西北陸事業連合(くらしのヤングクリエーターの活動のこれまでとこれから)
 ⑧日本消費者連盟関西グループ
 (<香り>による健康被害が増えています~洗濯用柔軟剤を中心に実態を調査~)
○ミニシンポジウムを予定しています。
○閉会挨拶
主催:第1回くらしクリエイトフォーラムin関西 実行委員会
実行委員会参加団体:安全食品連絡会、NPO法人消費者支援機構関西、NPO法人消費者情報ネット、大阪府消費生活リーダー会、きんきビジョンサポート、全大阪消費者団体連絡会、大学生協関西北陸事業連合、日本消費者連盟関西グループ
お問い合わせ:KC's事務局 Tel:06-6945-0729 FAX:06-6945-0730
申込不要・参加費無料。入場無料 
主催:第1回くらしクリエイトフォーラムin関西実行委員会
http://www.kc-s.or.jp/detail.php?n_id=10000670
http://www.kc-s.or.jp/upload/f10000457_3.pdf



写真展
●4月15日(土)~7月9日(日) 9:30~16:30(入館は16:00まで 金曜日は19:00まで開館(入館は18:30まで)) 立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール(http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html
<第1会場>立命館大学国際平和ミュージアム 2017年度春季特別展
「DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」

展示内容:歴代のDAYS国際フォトジャーナリズム受賞作品及び広河隆一の作品
参観料:大人400円、中・高生300円、小学生200円 ※5/20・21日は国際博物館の日のため無料
主催:立命館大学国際平和ミュージアム  協力:DAYS JAPAN  
https://daysjapan.net/days-japan%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95-compressed/



写真展
●4月15日(土)~5月12日(金) 10:00~17:00 京都新聞2階ギャラリー(京都新聞ビル2階)(京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅7番出口あがってすぐのビル)
<第2会場>DAYS JAPAN写真展「一枚の写真が国家を動かすこともある」
展示内容:大きなパネルを中心とした歴代のDAYS国際フォトジャーナリズム受賞作品 約30点
https://daysjapan.net/days-japan%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95-compressed/



■4月15日(土) (再放送)昼13:00~14:00 NHK Eテレ
こころの時代
「『小さき人々』の声を求めて/ノーベル文学賞作家・スベトラーナ・アレクシエービッチ」

本年2月、NHKBS1スペシャルで放送された「アレクシェービッチの旅路」前後編が、60分1本の番組に再構成され、地上波で放送されることになりました。
ノーベル賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチさんは去秋、生涯追求する「小さき人々」の声を聞くため、福島を訪ねた。世界の現実を見つめ、未来を生きる指針を語る。
ノーベル文学賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチさんは、「小さき人々」と呼ぶ民の声を発掘し、独自の文学を築いた。チェルノブイリ原発事故被災者の苦悩を描き、核と人間の問題に向き合ってきた彼女は、福島の原発事故に衝撃を受ける。以来、念願してきた福島の「小さき人々」への取材が去年11月実現。2000年に「小さき人々」をテーマに対談した作家・徐京植さんと16年ぶりに再会し、未来をいかに生きるか、語る。 
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-04-09/31/14236/2008273/



■4月15日(土) 午後9時00分~9時49分 NHK総合
NHKスペシャル 廃炉への道2017
核燃料デブリ 見えてきた“壁”

福島第一原発事故から6年。廃炉への最大の難関は、溶けた核燃料と構造物が混じった“燃料デブリ”の取り出しだ。どこに、どのような状態で存在するのかさえ分かっていない。先日行われた調査で撮影された格納容器内の映像を、専門家とともに詳しく分析。手がかりとなる重要な情報が得られた一方で、新たな課題も浮かび上がった。さらにデブリ取り出しに向けた専用ロボット開発や、今なお増え続ける汚染水・廃棄物の現状にも迫る。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586909/index.html



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