(4/8更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良 2017年4月8日(土)

★4/8追加情報
●映画情報を掲載しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


NEW
映画情報


『抗い 記録作家 林えいだい』 (2016年/日本/100分/グループ現代 配給)
歴史の教訓に学ばない民族は結局は自滅の道を歩むしかない。
★アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016 特別上映作品
彼は、何故書き続けるのか……
彼は、何故「民」に目を向け続けるのか……
彼は、何故抗い続けるのか……
福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、歴史に翻弄された人々を記録し続けてきた林えいだい83才。
林が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。戦時下、国家権力に抗うことがいかに悲惨な結果を招くか、国家によって肉親を奪われた幼少時の記憶が、林を虐げられた人々の救済と鎮魂へと駆り立てていった。
癌に侵された今、人生の集大成として、旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相に取り組む。“命”の重さと向き合う記録者の目に、日本という国はどのように映っているのか。
●3/25~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/8~4/14 17:05(~18:50終)
4/15~4/21 16:40(~18:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1131.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』
“トランプ大統領”誕生は、この男の失態のおかげ !?
★2016年 サンダンス映画祭 USドキュメンタリー部門 グランプリ受賞
★2016年 シャンゼリゼ映画祭 審査員賞
★2016年 放送映画批評家協会賞 ベストファースト・ドキュメンタリー賞 ほか多数
とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。
笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波瀾万丈のリアル人間劇場へようこそ!
2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじいものだった。若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキルは多くの有権者に支持され、7期連続当選という輝かしい実績を誇り、長年ヒラリー・クリントンの右腕を務める才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、オバマ大統領に続く民主党の若手として注目される存在だった。
そんなある日、ウィーナーは誤ってツイッターに自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」をポストしてしまう。なんと彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う“セクスティング”という隠された性癖があったのだ!彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、泣く泣く議員を辞職するはめに。
しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。「もう一度、チャンスを与えてほしい」と訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、アッという間に支持率トップに!と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……。
●4/1~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/8~4/14 15:10(~16:50終)
4/15~4/21 21:00(~22:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1132.html



『標的の村』 (2013年/日本/91分)
アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日 全国ニュースから黙殺されたドキュメント
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住人たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない。」奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
●4/10(月)~4/28(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
4/10(月)~4/14(金) 13:00(~14:33終)
4/15(土) 休映
4/16(日) 17:45(~19:21終)
4/17(月)~4/21(金) 12:30(~14:06終)
4/22(土)~4/25(火) 休映
4/26(水)~4/28(金) 10:40(~12:16終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_mikami.html



『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』 (2015年/129分/日本)
「標的の村」から2年――スクリーンに叩きつける、伝えきれない沖縄。
2014年8月14日辺野古沖は「包囲」された。沖縄は再び戦場になった――
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。基地を作るのは防衛局だが、市民の前に立ちはだかるのは沖縄県警機動隊と民間警備会社。国策に引き裂かれ、直接ぶつかり合うのは県民同士だ。「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出したのは、あの沖縄戦を生き延びた85歳のおばあ。彼女にとって沖縄はずっといくさの島、それを押し付けるのは日本政府だった。
沖縄の怒りは臨界点を超えた。11月の県知事選は保革を越えた島ぐるみ闘争に発展。「イデオロギーよりアイデンティティー」と新基地建設反対の翁長雄志氏が圧勝、続く衆院選でも民意を叩きつけた。しかし国策は止まらない。海上の抗議活動を屈強な「海猿」たちが排除していく。日々緊張を増す現場で負傷者や逮捕者が出る……。はたして今、沖縄で本当は何が起きているのか?
本作で三上智恵監督(『標的の村』「海にすわる~辺野古600日の闘い~」)が描くのは激しい対立だけではない。基地と折り合って生きざるをえなかった地域の人々の思いと来し方。苦難の歴史のなかでも大切に育まれた豊かな文化や暮らし。厳しい闘争の最中でも絶えることのない歌とユーモア。いくさに翻弄され続けた70年に終止符を打ちたいという沖縄の切なる願いを今、世界に問う。
●4/10(月)~4/28(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
4/10(月)~4/14(金) 15:00(~17:14終)
4/15(土)~4/21(金) 休映
4/22(土)・4/23(日) 12:30(~14:44終)
4/24(月)・4/25(火) 12:00(~14:14終)
4/26(水)~4/28(金) 12:30(~14:44終) 
http://www.theater-seven.com/2017/movie_mikami.html



『標的の島 風 (かじ) かたか』
この砦が、最後の希望──
「標的の島」とは、沖縄のことではない。
それは今あなたが暮らす日本列島のこと。
2016年夏、米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のことだ。
沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設、全国から1000人の機動隊を投入して高江で強行されるオスプレイのヘリパッド建設。現場では多くの負傷者・逮捕者を出しながら、激しい抵抗が続く。さらに宮古島、石垣島でミサイル基地建設と自衛隊配備が進行していた。なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか? それは日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない──それは沖縄戦で歴史が証明したことだ。だからこそ、この抵抗は止まない。映画は、伝えきれない現実を観るものに突きつける。
歌い、踊り、咲き誇る文化の力。
「最前線」に集まる人々、新たなる希望。
大学で民俗学も講じる三上智恵監督が描くのは、激しい抵抗や衝突だけではない。エイサー、バーントゥ、アンガマ、豊年祭。先祖から子孫へと連なる太い命の幹、権力を笑い飛ばし、豊穣に歓喜する農民の誇りと反骨精神。島々の自然と歴史が育んだ豊かな文化がスクリーンに咲き乱れる。そして、県民大会で古謝美佐子が歌う「童神」、辺野古のゲート前でかき鳴らされる三線の音色。高江のテントで「兵士Aくんの歌」を歌う七尾旅人のまわりには全国から駆けつけた若者たちの姿があった。この一年で安全保障政策を大転換したこの国で、平和と民主主義を守る闘いの「最前線」はどこか?それに気づいた人々が、今、沖縄に集まっているのだ。
■三上智恵監督
4/8(土) 10:00回 トークショー
4/8(土) 12:30回 舞台挨拶
●4/8(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
4/8~4/14 10:00(~12:10終) 12:30(~14:40終)
4/15~4/21 10:00(~12:10終) 14:20(~16:25終)
4/22~4/28 15:10(~17:15終)
4/29~5/5 19:30(~21:35終)
5/6~5/12 16:15(~18:20終)
5/13~5/19 10:00(~12:05終)
5/20~5/26 14:20(~16:25終)
5/27~6/2 16:30(~18:35終)
6/3~6/9 14:00(~16:05終)※終映日未定
http://www.nanagei.com/movie/data/1134.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html


   
●4月8日(土) 13:30~16:30 東灘区民センター多目的ホール(JR・六甲ライナー:「住吉駅」南側へ徒歩約2分 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/higashinada/
市民社会フォーラム第195回学習会
核兵器禁止条約に向けて 国連での交渉会議の到達点と今後の展望

講 師:冨田 宏治さん(関西学院大学教授、原水爆禁止世界大会起草委員長)
国連では「2017年に核兵器禁止条約交渉のための会議を開催する」総会決議をもとに、核兵器廃絶に向けての交渉が開始されます。会議は3月27日~31日および6月15日~7月7日の2回に分けてニューヨークで開催されますこの国連での交渉会議の結果と到達点の最新情報をもとに、原水爆禁止世界大会起草委員長の冨田宏治さんに、核兵器廃絶の展望をお話しいただきます。
冨田 宏治(とみだ こうじ)さん
関西学院大学法学部教授。政治学者。専攻は日本政治思想。原水爆禁止世界大会宣言起草委員長を務める。反核平和問題、大阪都構想問題はじめ日本の政治問題についての精力的に講演している。
参加費:1000円
主 催:市民社会フォーラム
お申込み・お問い合わせ:civilesocietyforum@gmail.com
協 賛:かもがわ出版、非核の政府を求める兵庫の会、神戸YWCAピースブリッジ
https://www.facebook.com/events/765334940288332/
http://shiminshakai.net/post/2227



●4月8日(土) 14:30~あすてっぷ神戸セミナー室(JR神戸駅北へ7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
『原発廃炉への道を考える』学習会
講演:パワーポイント画像で解説
共催:原発なくす会兵庫 電力兵庫の会
連絡:078-579-7490
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



●4月8日(土) 14:00~16:00(講演後16:00から会員による総会議事)しんらん交流館2F大谷ホール(地下鉄五条駅8番出口より徒歩3分 http://jodo-shinshu.info/access/
反核京都医師の会 第37回定期総会
市民公開講座(会員以外も歓迎)
講演Ⅰ「西の原発銀座を「第二のフクシマ」にさせないために」
講師:福井県医療生活協同組合光陽生協クリニック院長 平野治和氏
講演Ⅱ「福井における原発訴訟の現状」
講師:原発問題住民運動福井県連絡会事務局長 林 広員氏
主催:核戦争防止・核兵器廃絶を訴える京都医師の会 IPPNW京都府支部
連絡先:京都府保険医協会 075-212-8877 infoアットhokeni.jp FAX075-212-0707



●4月8日(土) 11:00~12:40 コープイン京都(阪急「烏丸」地下鉄「四条」徒歩5分 http://www.coopinn.jp/access.html
映画「日本と再生」上映会
参加費:500円
主催:川合診療所 映画上映後,下記の講演会あり
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●4月8日(土) 14:00~16:30 コープイン京都(阪急「烏丸」地下鉄「四条」徒歩5分 http://www.coopinn.jp/access.html
「福島原発事故とは何か」田辺文也さん講演会
講師:田辺文也さん(株)社会技術システム安全研究所
参加費:無料
主催:川合診療所
http://blog.goo.ne.jp/543142011/e/275ec942eb9d248361dfbc0d2ea988ec



共謀罪
●4月8日(土) 14時~15時 奈良県文化会館2階小ホール(近鉄奈良駅東改札口1番出口東へ徒歩約5分 (奈良県庁の手前、西隣です) http://www.pref.nara.jp/22520.htm) 
『共謀罪』法案の撤回を求める市民集会
今国会に提出される予定の「テロ等準備罪」は、実際にはかつて3回廃案になった「共謀罪」と同じく、日常的に起こりうる犯罪の「行為」ではなく、「計画」を処罰するものであり、テロ対策とは関係ありません。既に日本には、テロの準備行為を処罰するための法律が整備されていますので、このような法律を新たに作る必要もありません。一般市民の生活にも大きな影響を与えかねないこの法案の成立は、あなたやわたしにとっての脅威となります。
※集会後、近鉄奈良周辺で市民パレードを実施します(自由参加)
https://www.facebook.com/events/1646039952369881/




森友学園問題
●4月8日(土) 午後6時半~住まい情報センター(地下鉄「天神橋筋6丁目」駅下車すぐ③号出口より連絡)
検証!「瑞穂の国記念小学院」問題 市民集会
発言:木村真さん(豊中市議)
   メディア、教育関係など
   国会議員へ報告要請中
主催:4.8市民集会実行委員会
連絡先:とめよう改憲!おおさかネットワーク
    06-6364-0123
資料代:500円 
https://www.facebook.com/events/271978179909043/



選 挙
●4月8日(土) 18:30~20:30 夢つながり未来館 4階・多目的会議室(阪急山田駅東改札口を出てすぐ)
『共生のまち吹田・摂津をつくる市民の会』発足の集い
講演「市民と野党の共同で統一候補の勝利!」

講師:森原康仁さん(市民連合みえ事務局、三重大学人文学部准教授)
市民と野党各党も参加をして船出を飾ります。大阪各地で誕生し活動する市民連合の皆さんのスピーチもあります。是非ご参加いただき、 市民と野党の結集の現場の空気を肌で感じて頂きたいと思います。
http://seikatu-forum.blog.jp/archives/70310512.html



選 挙
●4月8日(土) 10:00~新長田勤労市民センター(JR新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
兵庫2区候補予定者を囲む会
次期衆院選は、今年の秋以降に実施されるのではないかと言われていましたが、昨今の情勢で、いつどのように展開するかは予測できません。
兵庫2区(神戸市長田区・兵庫区・北区)は、野党(民進党・共産党)の票を足し合わせば、現職の公明党に勝つことができる選挙区です。とはいっても、それぞれの人生と政党を背負って活動している野党候補者を1人に絞り込むことは容易なことではありません。まずは、それぞれの方の人となり、政策などをじっくり聞く会を開催し、野党共闘の動きにつなげていきたいと思います。
お子さん連れ、部分参加も歓迎です。兵庫2区の野党共闘を目指すみなさまのご参加を心よりお待ちしています。
◆ふなかわ治郎さん(民進党)を囲む会
10:00~12:00(9:40開場)3階・会議室2
ふなかわ治郎さんオフィシャルサイト http://www.funakawajiro.com/
◆平松順子さん(共産党)を囲む会
13:30~15:30(13:10開場)3階・講習室2
平松順子さんツイッター https://twitter.com/jhiramatu
参加費:無料(カンパ歓迎)
申込み:人数把握のため、事前にご一報いただけるとありがたいです。
minasen2ku@gmail.com FAX078-691-5985 TEL078-691-4593 担当:出口
主催:みなせん兵庫2区 協力:連帯兵庫みなせん 
http://www.asahi-net.or.jp/~di9t-itu/allkatudou/2ku..annai.pdf



ベーシックインカム
●4月8日(土) 午後2時~Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
労働と暮らしのセミナー「ベーシックインカムと人間の生存」
講師:立岩真也さん(立命館大学・先端総合学術研究科教授)
参加費:500円
主催:山中鹿次さん
http://citizen-p.com/2017/03/08/%e6%9d%a5%e6%9c%88%e3%81%af%e3%80%8c%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%80%8d%e6%9c%88%e9%96%93%ef%bc%9f/



日の丸・君が代
●4月8日(土) 13:00~14:00 高槻市民会館206号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
創作劇『「君が代」不起立裁判を裁く』
元・高槻市立小学校教員の山田さんは、2012年3月、「君が代」不起立を唯一の理由として合格していた再任用を取り消されましたが、その撤回を求める裁判の証人尋問が昨年11月24日大阪地裁で行われました。山田さんは真剣勝負そのもので本人尋問に臨んだと言いますが、傍聴して下さった方々は府教委側弁護士等とのやりとりが「おもしろかった」ようです。そのやりとりをふくめ、本人尋問のようすを劇にしてみなさんに「君が代」不起立を理由とした再任用取消=クビの不当性を訴えたいと思います。そして、裁かれるべきは、教え子を戦場に送らないという決意で「君が代」不起立をした山田さんではなく、職務命令で「君が代」を立って歌えと強制した府教委・高槻市教委・校長と橋下・維新の会、戦争する国を作る安倍政権であることを明らかにしたいと思います。
なお、再任用合格取消の撤回を求める山田さんらの裁判は2月9日で結審し、5月10日1時10分に判決の予定です。5月10日の判決より一足先に、この創作劇で憲法19条「思想・良心の自由」にもとづく真っ当な判決が出されることと思います。ぜひ、見に来て下さい!
主 催:山田さんを支える会 yamada-icc55132★vanilla.ocn.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/ZAZA0924/e/bb711e993f2f5ae218a7ae28a5a1d489



朝鮮人・中国人強制連行
●4月8日(土) 15:00~石碑前で小集会 15:20~勉強会 KCCビル10階(神戸華僑歴史博物館のあるビルです)(JR神戸線「元町駅」西改札口または阪神「元町駅」西改札口南へ徒歩約7分 ※南京町の西の入り口「西安門」前の消火栓表示柱に、案内板が架かっています。地下鉄海岸線「みなと元町駅」出口2東へ徒歩約5分 http://www.kochm.org/entrance.html
<神戸港 平和の碑>の集い2017
勉強会「神戸港150年の歴史―その光と影―」
講師:宮内陽子さん
参加無料
17:00~雅苑酒家(南京町)で懇親会(参加費4000円、学生2000円)
※懇親会は事前申し込みが必要です。下記事務局まで、お願いします。
主 催:神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会
http://ksyc.jp/kobeport/20170408syuukai.pdf



社会学講座
●4月8日(土) 14時~15時半(予定) サロン・ドゥ・螺(船場ビルディング314号室(登録有形文化財))(淀屋橋駅 北浜駅 本町駅 堺筋本町駅徒歩10分以内 http://www.mapion.co.jp/address/27128/2:2:5:3/
社会学講座『家族はどこから来て、どこへ行くのか?』
①「イエの陰にヨバイあり:日本の伝統的家族論が忘れているもの」
サロン・ドゥ・螺では四月より、気鋭の社会学者岡本朝也さんによる社会学講座『家族はどこから来て、どこへ行くのか?』を開講します。反動化する日本では政府与党が「日本の伝統的価値観」を振りかざし、「家族」の重視を唱えていますが、そこに実態はあるのでしょうか? 日本の「伝統」と「家族」の在り方に、アカデミックな視点でメスを入れていきます。毎月一回、全四回シリーズです。是非ご参加下さい。
受講料:2500円
https://www.facebook.com/events/1476337695724236/



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