脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年3月26日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-113.html




●3月26日(日) 10時~茨木市クリエイトセンター(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033331164.html
放射能から子どもを守る会・茨木 3月の集い
「20ミリシーベルト帰還」に異議あり

NHKスペシャル「東日本大震災避難指示一斉解除~福島でいま何が」を見て語り合います。
電話:070-5668-2126
参加費:300円
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1479.html



●3月26日(日) 14:00~16:30 京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)(市バス丸太町七本松・京都アスニー前すぐ JR「円町」駅から東に徒歩10分 中京区丸太町通七本松西入ル http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/asnymap.html
チェルノブイリ・フクシマ京都の集い
シンポジウム:古川好子さん,福島敦子さん,山田晴美さん,石田紀郎さん。
司会:藤井悦子さん
参加費:1000円
主催:チェルノブイリ・フクシマ京都実行委員会(075-465-2451 佐伯)
http://blog.goo.ne.jp/543142011/e/bcbc10bfd416178b7c8f54acbbe91cf2



戦 争
●3月26日(日) 14時~川西中央公民館講座室(能勢電「滝山」南西7分 http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shimin/koumin/chuou/003847.html) 
九条の会かわにし・学習会 それでも君は銃をとるのか? 
講師:瀧本 邦慶さん 元"飛龍"海軍兵士
空母「飛竜」の元海軍兵士が語る「戦争」の真実 
参加費:無料
連絡:072-794-3320
主催:九条の会かわにし
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



中国侵略
●3月26日(日) 13:30~16:30 大阪市立総合生涯学習センター第4研修室(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
平和学習の旅「中国2016 報告学習会」
万人坑を知る旅⑦―長江流域の万人坑―
―万人坑が告発する日本の中国侵略の実態

中国大陸には、日本軍による強制連行、強制労働による犠牲者や数々の殲滅作戦、聴くに耐えない虐殺事件が引き起こされ、大量虐殺による万人坑(人捨て場)が残されています。昨年は、長江流域に現存する万人坑を重慶から南京までの広範囲にわたり訪ね、その中で重慶・常徳・廠窖・南京で9名の幸存者(惨劇から幸運にも生き残ることができた人)に面会し証言を聴くことができました。今回の報告会で幸存者の証言の一部を上映し、証言記録の一部も配布する予定です。日本による中国侵略の実態について一層理解を深めて頂けることを願っています。
報告:「万人坑を知る旅 ⑦~長江流域の万人坑~」
   野津加代子さん(平和学習の旅「万人坑を知る旅」主催)
解説「日本は中国で何をしたのか? 万人抗から見えるもの」
   青木茂さん(平和を考え行動する会)
著書『日本の中国侵略の現場を歩く 撫順・南京・ソ満国境の旅』(花伝社)『万人坑を訪ねる 満州国の万人坑と中国人強制連行』(緑風出版)『偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』(日本僑報社)『日本軍兵士・近藤一 忘れえぬ戦争を生きる』(風媒社)
参加資料代:800円
主 催:HAPPY-SCREAMING PROJECT LLC happy.screaming.project★gmail.com
http://www.nicchu-hyogokenren.net/blog/peace/5554



サードミサイル配備
●3月26日(日) 12:00~13:30 下京いきいき市民活動センター和室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
THAADミサイル配備問題について考える緊急講演会@京都
「サードミサイル配備に揺れる東アジアで軍縮は可能か」

講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表)
現在、米軍による韓国へのサード(THAAD)ミサイル配備の動きが、中国やロシアなどの大きな反発を呼んでいます。北朝鮮による核・ミサイル実験や中国による軍備増強が続くなかで、日米韓の側も新たな兵器配備や合同軍事演習の強化などを行い、軍拡競争に拍車がかかっています。
こうした状況のなか、米トランプ新政権の登場に悪乗りする形で、自民党国防族や保守系シンクタンクなどから、GDP比1%に満たない軍事費の増大や敵基地攻撃論などが叫ばれています。また、防衛省はサードミサイルなどの導入に向けた検討会を設置し、軍需産業に更なる利益を提供しようとしています。辺野古新基地建設や南西諸島への自衛隊配備の動きも止まりません。
大規模な軍隊が対峙する東アジアにおいて、今なお残る「冷戦」を「熱戦」に転化させるわけにはいきません。新軍拡競争というジレンマにはまり込んだ東アジアで、脱冷戦と軍縮はいかにして可能なのか。2000年代を通して「ミサイル防衛」反対運動を続け、現在は武器輸出や軍学共同を止める取り組みに力を注いでいる杉原浩司さんと一緒に考えたいと思います。
<プロフィール>
1965年鳥取県生まれ。NAJAT代表。軍学共同反対連絡会、集団的自衛権問題研究会などに参加。著書に『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。『宇宙開発戦争』(作品社)に「日本語版解説」を執筆。
NAJATブログ https://najat2016.wordpress.com/
個人ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
資料代:700円
主催:「THAADミサイル配備問題について考える緊急講演会@京都」実行委員会
協賛:戦争をさせない左京1000人委員会 グローバル・ジャスティス研究会 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 ATTAC関西グループ ATTAC京都
お問い合わせ先:070-5650-3468(内富) muchitomi@hotmail.com 
https://www.facebook.com/events/103982330139874/



メディア
●3月26日(日) 13時半~兵庫県私学会館大ホール(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
第40回メディアを考えるつどい・2017
『安倍政権の独走とメディアの責任』

お話:大治 浩之輔さん(元NHKD社会部記者) 
参加費:¥1000
連絡:078-351-0194
主催:NHKを考える会(兵庫)
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



東北アジアの平和
●3月26日(日) 13:30~16:30 こうべまちづくり会館ホール(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
連続講座 東北アジアの平和をつくる 第四回
「21世紀の中国は何を考えているのか?」

講演「中国の人々は何をめざすか?それは脅威なのか?」
講師:矢吹晋さん(横浜市立大学名誉教授)
安倍政権は現在、海外で戦争できる国つくりを進めています。この動きの理由づけに「中国や朝鮮の脅威の高まり」を強調してきました。中国政府は覇権主義的な行動をとっていると言われますが、事実はどうなのでしょうか?
連続講座では、日本を含む東北アジアの平和をつくるために本当に必要なことは何なのかを考えるため、前半 3 回で、康宗憲さんを講師にお招きし、朝鮮半島との緊張関係を緩和して東北アジアの平和をつくっていく上で私達日本の市民に何が求められているかを学びました。
後半 3 回では、矢吹 晋(やぶきすすむ)さんを講師にお招きし、中国の実像や私達のそれへの向き合い方を考えていきたいと思います。
矢吹晋さんは、変化し続ける中国情勢を的確に分析し、また、日中間に横たわる諸問題を、複雑に絡む国際関係の視点から読み解き、東北アジアの平和を築くための提言を発信してこられた方です。
講師プロフィール:1938生まれ 東京大学経済学部卒 専門は中国経済論、現代中国論「21世紀中国総研」主宰「南シナ海領土紛争と日本」「尖閣衝突は沖縄返還に始まる」(いずれも花伝社)など著作多数
講演のあと質疑の時間もあります。
参加費:1000円 学生・避難者は無料 
主催:KOBEピースiネット http://peace2014.blog.fc2.com/
問合せ:高橋 080-6799-5775
https://www.facebook.com/events/1451637434846686/



共謀罪
●3月26日(日) 午後1:30~午後3:30 こどもゆうゆうセンター (JR片町線河内磐船 京阪河内森 http://www.city.katano.osaka.jp/shisetsu/2011082900032/)
「おしゃべりも監視 共謀罪学習会」
「共謀罪」って聞いたことありますか?
「共謀罪」って何?
「共謀罪」はどんな問題があるの?
「共謀罪」って、私たちにも関係があるの?
講師:小谷 成美弁護士
主催:交野革新懇
連絡先:06-892-6753(立花)
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=ZDltN3JjMG1lMmV2MGRwaXF2NmoxcjZhajAga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6



子どもの貧困
●3月26日(日) 午後2時~4時 兵庫県保険医協会6階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
診療の現場から子どもの貧困を考える
講 師:佛教大学社会福祉学部 教授 武内 一先生(小児科医)
子どもの貧困が6人に1人と報道されています。でも一方で、みなさんの診療の現場ではその実 感はきっとないと思います。そのギャップは何でしょうか? 医療機関を受診する家族は、発熱や 嘔吐などへの治療を期待しても、生活の困難や生きづらさを私たちに支えてほしいとは期待されて いません。でも、医療現場には様々な公的機関や制度といった社会資源に困っている家族を繋ぐこ とができるかもしれません。今の時代のこの日本での、子どもの貧困の実際とその背景をみなさん と考えながら、出会っていて気づけていないことに、少しでも気づけるようになればと思います。 子どもたちが、人を信頼してもいい、生まれたからいいことある、そう思える今と未来を少しでも 支えられるお話をできればと思います。 【武内 記】【たけうち はじめ】1957年生。滋賀医科大学卒業。耳原総合病院にて初期研修、重症心身障害児施設第一びわこ学園、デンマークバンゲード障害児施設群短期研修を経て、耳原鳳病院、国保内海病院、耳原総合病院勤務。2009 年より現職。 「肺炎球菌とインフルエンザ菌による市中感染症とワクチン」「子ども貧困解決への医療からのアプローチ」が研究課題
※参加費無料。職種を超えて議論・交流する機会としたいと考えておりますので、医師・歯科医師だけでなくスタッフ、教育関係者の方々もぜひご参加ください。
お問い合わせ:TEL 078-393-1803 神戸支部担当 小西・前川まで
参加申し込み:FAX 返信:078-393-1820 □
http://www.hhk.jp/shibu/files_kobe/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%94%A8.pdf



生活保護
●3月26日(日) 16:00~M&Dホール(大阪府保険医協同組合会館5F)(なんば・JR難波 http://www.e-mdc.jp/kumiai/access.php
生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会 
第3回総会記念講演会
記念講演「貧困の現場から社会を変える」

講師:稲葉 剛氏
15:00~15:45 総会
16:00~17:30 記念講演会
講師プロフィール
住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人、生活保護問題対策全国会議幹事等。1994年より東京・新宿を中心に路上生活者の支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立。幅広い生活困窮者への相談・支援活動を展開し、2014年まで理事長を務める。2014年、つくろい東京ファンドを設立。著書『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)、『生活保護から考える』(岩波新書)等、多数。
参加費:無料 ※会員外の方のご参加も歓迎致します。第二部の記念講演会からご参加ください。
連絡先:生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会
電話 06(6697)9058 FAX 06(6697)9059
E-mail seiho.iken.sasaeru.osk@gmail.com
主催:生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会
http://inabatsuyoshi.net/2017/03/17/2753



トランプ
●3月26日(日) 14:00~17:00 ウィングス京都(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
トランプのアメリカ 仕切り者なき時代
~時代を読み解く連続講座 第1回~

講師:西谷修(立教大文学部特任教授)
主催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
http://blog.goo.ne.jp/01780606/e/9a6d67fc1f92d23f580963f334ad91e3



お金
●3月26日(日) 12:00~15:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
おかねについて語らう会 明るい未来のおみやげ話
今回はお金だけじゃなくって、 未来の話をするんやって!
ワクワクすることが聞けそうやんか!みんなで来てな?!!
参加費:1000円 ※ご飯代800円(3/23までに要予約)
要予約:ご飯を食べる方は3/23までに
お問合せ・申し込み先:モモのがまぐち momonogamaguchi@gmail.com
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



人権教育
●3月26日(日) 10:30~17:00 関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
全国大学人権教育交流会・研究会
特別報告(10:30-12:00)
「マイノリティ女性にたいする複合差別について」
報告者:元百合子さん (元大阪女学院大学教授)
研究会(13:00-17:00)
テーマ「現代の人権教育の課題」
司会:鍛冶 彰さん(前園田学園女子大学教員) テーマ「現代の人権教育の課題」
報告1「高等教育機関における人権教育についての基礎的研究」
報告者:板山勝樹さん(名桜大学)・松下一世さん(佐賀大学)
報告2「能動性を引き出す人権学習へのチャレンジ~高校生の変化と新しい人 権学習への模索~」
報告者:小川隆史さん(大阪府立福井高校)
参加費:1500円・学生無料
主 催:全国大学人権教育交流会
http://zdaigakujinkenkyoikukoryukai.web.fc2.com/



資本論
●3月26日(日) 午後2時~4時 堺市総合福祉会館(南海高野線・堺東駅 700m)
第22回 今こそ「資本論」を読もう
段落毎読み・解説・質問と討論 参加費:無料
テキスト:「資本論」第1巻第1分冊
資本論は難しい?
マルクス自身も「何事も初めが難しい」と言っていますが、頑張れる人は理解できるとも言っていま す。「読む会」では、段落ごとに丁寧に読み進め、内容を皆で検討し、不明な点は納得の行くまで議論 します。しかし「木を見て森を見ず」にならないよう、基本的な点で了解できれば次に進みます。初めて読む人、昔読んだがもう一度という人、初心者に教えてやろうという人、どなたにも参加していただけます。古本でも、新しい訳本でも、どんな版でも結構です、資本論第1巻(分冊)を持って参加し て下さい。 途中の回からでも参加できます。それまでの回の簡単なまとめをしますのでご安心ください。
主催:資本論読む会(堺) mezimezi22@yahoo.co.jp
参加費:無料
ホームページ:http://tanemakuhito.a.la9.jp/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0326-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



■3月26日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1 
ドキュメンタリーWAVE「ホームレス大学生~アメリカ カリフォルニアからの報告」
カリフォルニア州立大学では衝撃の調査結果が発表された。学生の10人に1人がホームレス生活を経験し、日々の食べ物にも困窮しているというのだ。日中は授業やアルバイトをこなし、夜は構内の人目につかない場所やシェルターに寝泊まりし、友達は作らない。背景にあるのは授業料や生活費の高騰だ。就職のために大学に入学し、ホームレスを続ける悪循環。ホームレス大学生の日々を見つめ、若者たちに広がる隠れた貧困の実態に迫る
http://www4.nhk.or.jp/documentary/x/2017-03-26/11/4501/2263187/



■3月26日(日) 25時20分~26時20分 MBS毎日放送
MBSドキュメンタリー『映像』
『映像‘17 支えて、支えられ~生活保護の現場と「みさ姉」~』
「生活保護の制度がなかったら生きていくのが無理だった」。そう語るのは、35歳のシングルマザーです。乳飲み子を抱えて深夜にアルバイトを続け、ボロボロになっていた彼女を支えたのは、生活保護を受給中に出会ったひとりの女性でした。舞台は兵庫県尼崎市です。 その女性とは、尼崎市福祉事務所で働く林美佐子さん(48)。受給者たちが仕事をみつけ自立するまでを支援する非正規の相談員です。林さん自身、障害のある子どもを育てるシングルマザー、自らも保護の対象になりそうなときがありました。役所の人から「保護受けたいんでしょ」と冷たく言われた原体験が、福祉事務所で働くバネとなり、多くの受給者と向き合ってきました。「死にたいほどつらいんやな」「いまは働かんでいいよ」。林さんは、受給者と面談し、心に染み入るような言葉をやりとりします。
生活保護受給者の51パーセントは高齢者です。一人暮らしの河村惠子さん(72)は、5年前、病気で倒れ、救急車で運ばれながら「医療費が払えない」と叫んでいました。わずかな年金と貯金を切り崩していく生活に心身とも弱っていたのです。その後、河村さんは年金分を差し引いた額の保護費を受けとることになりますが、当初撮影を申し込むと「世間の餌食になるのはいや」と断られました。それほど生活保護へのバッシングが強いと感じていたのです。
しかし、河村さんは町内でさらに弱い立場で暮らす人々の相談にのるようになり、「生活保護は駆け込み寺みたいなもん、ボロボロになる前に声をあげなあかん」と訴えるようになります。カメラの前で「保護を受けている、と自分の口から言えるようになったよ。あれだけ世間の目から嫌だと思っていた自分がここまで変わるとは・・」と語り始めます。
「健康で文化的な最低限度の生活を保障」する生活保護制度。ところが、誤解を招く多くの情報が垂れ流されています。番組では生活保護を利用して人生を立て直したり、今ももがきながら利用する人たちの思いに耳を傾け、支えて、支えられる、成熟した社会とは何かを考えます。
http://www.mbs.jp/eizou/



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