(3/26更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年3月25日(土)

★3/26追加情報
●3/25~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅)
『抗い 記録作家 林えいだい』
●3/25~3/31(金) シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・梅田駅)
『わたしは、ダニエル・ブレイク』


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



NEW
『抗い 記録作家 林えいだい』 (2016年/日本/100分/グループ現代 配給)
歴史の教訓に学ばない民族は
結局は自滅の道を歩むしかない。

★アジアフォーカス・福岡国際映画祭2016 特別上映作品
彼は、何故書き続けるのか……
彼は、何故「民」に目を向け続けるのか……
彼は、何故抗い続けるのか……
福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、歴史に翻弄された人々を記録し続けてきた林えいだい83才。
林が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。戦時下、国家権力に抗うことがいかに悲惨な結果を招くか、国家によって肉親を奪われた幼少時の記憶が、林を虐げられた人々の救済と鎮魂へと駆り立てていった。
癌に侵された今、人生の集大成として、旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相に取り組む。“命”の重さと向き合う記録者の目に、日本という国はどのように映っているのか。
●3/25~4/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
3/25~3/31 14:00(~15:50終)
4/1~4/7 12:00(~13:50終)
4/8~4/14 17:05(~18:50終)
4/15~4/21 16:40(~18:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1131.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



NEW
『わたしは、ダニエル・ブレイク』
名匠ケン・ローチが全世界に贈る最後のメッセージ
2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。イギリス北東部ニューカッスルで大工として働くダニエル・ブレイク。心臓に病を患ったダニエルは、医者から仕事を止められ、国からの援助を受けようとしたが、複雑な制度のため満足な援助を受けることができないでいた。シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていく。
●3/25~3/31(金) シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅から徒歩約9分) 
3/25(土)~3/29(水) 11:45/13:40/16:45/18:40/20:35 (~22:20終映)
3/30(木) 09:30/11:25/16:45/18:40 (~20:25終映)
3/31(金) 11:45/13:40/16:45/18:40/20:35 (~22:20終映)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/nowshowing#i113872
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/week



『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』 (98分 アメリカ 監督・脚本:マイケル・アルメレイダ)
1961年、一人の学者がホロコーストの真実を明らかにする。
アイヒマン裁判がはじまった1961年。米・イェール大学で、世界を震撼させたアイヒマン実験が行われようとしていた。ユダヤ系アメリカ人である社会心理学者のスタンレー・ミルグラムは、“なぜ、どのようにホロコーストが起きたのか” “人間はなぜ権威へ服従してしまうのか”を実証するため、電気ショックを用いての実験を繰り返し行う。その結果は、ハンナ・アーレントが提唱した「悪の凡庸さ」を科学的に実証し、被験者だけでなく社会全体に様々な影響と波紋をなげかけることになる。実験の方法を学会から非難され名指しで攻撃されながらもミルグラムは、人間社会のタブーを曝け出し、人生を懸けた実験に挑むことになる。
主人公のミルグラム博士を演じるのは、「ブラック・スキャンダル」や「荒野の七人」の米版リメイク「マグニフィセント・セブン」など出演作が相次ぐピーター・サースガード。彼の妻を演じるのは、ウィノナ・ライダー。その他、ジョン・レグイザモや今年急逝したアントン・イェルチンなども出演。監督に、「ハムレット」「アナーキー」のマイケル・アルメレイダ。
世界37カ国でテレビ放映されたアイヒマン裁判によって、アウシュヴィッツ収容所の実態が初めて全世界の人々に知れ渡った。スタンレー・ミルグラムによるアイヒマン実験は、アイヒマンのようなごく普通の人間が権威に服従することで、虐殺を行ってしまうことを実証した。
しかし、心理学会、学生からは“詐欺的” “非倫理的”と揶揄され、ミルグラムは一生、この実験の重要性を訴え続けることになる。実験結果をまとめた書籍が出版されると、世間からも大きな注目を浴び、全世界にその名が広まるも、さらに実験に対する批判は強まった。
そして、50年以上が経った現在、世界で大きなテロや虐殺事件が起きるたびに、ミルグラムの実験は引き合いに出される。実験の是非はいまも答えが出ていない。しかし、そのヒントはこの映画に含まれている。
●3/11(土)~3/31(金) シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅から徒歩約9分)  
3/25(土)~3/29(水) 09:50 (~11:35終映)
3/30(木) 20:35 (~22:20終映)
3/31(金) 09:50 (~11:35終映)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/comingsoon#f4434
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/week



『ヒトラーの忘れもの』 (2015年/デンマーク・ドイツ/101分)
★第89回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート
第二次大戦直後のデンマーク。ナチが埋めた200万個の地雷を撤去したのは、異国に置き去られたドイツの少年兵たちだった――
1945年5月、ナチス・ドイツによる5年間の占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。セバスチャン、双子のヴェルナーとエルンストらを含む11名は、地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、初対面の彼らに容赦ない暴力と罵声を浴びせる。
広大な浜辺に這いつくばりながら地雷を見つけ、信管を抜き取る作業は死と背中合わせだった。少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。とりわけ純粋な心を持つセバスチャンと打ち解け、二人の間には信頼関係や絆が芽生え始めていた。
やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。しかしその先には思いがけない新たな苦難が待ち受け、ラスムスンは重大な決断を迫られるのだった……。
●3/25(土)~4/7(金) シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
3/25(土) 10:10(~11:56終)
3/26(日)~3/31(金) 12:00(~13:46終)
4/1(土)~4/7(金) 14:05(~15:48終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_hitler.html



●3月25日(土) 13時~大阪弁護士会館 1205・1109会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php ) 
訴訟学習会@大阪弁護士会館 
「群馬判決(3月17日言い渡し)の解説」
 
全国の原発賠償集団裁判で最初の判決が、群馬 前橋地裁で出ました。報道などでの評価はさまざまですが、長文で難解な判決文を、弁護団の先生に解りやすく解説してもらいます。
なお、学習会の後に原告団総会(この間サポーターは別室で待機)をはさんで交流会も予定していますので、奮ってご参加ください。
13時~14時 学習会(1205会議室)
14時~15時 原告団総会(サポーターは1109会議室へ)
15時~16時30分 交流会(1205会議室)
参加費:原告の方々や避難者の方無料 サポーター(資料代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
https://www.facebook.com/kansaisupporters/photos/a.255562091272675.1073741832.212708762224675/758529057642640/?type=3&theater
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1475.html



●3月25日(土) 午後2時~午後4時30分 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
平和憲法とこの国の自立を考える
①「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説
澤野義一氏(大阪経済法科大学 教授)
序論 各国憲法の平和・安全保障方式 核兵器保有と原発の禁止
・平和への権利の 推進・外国軍事基地不設置と中立政策
・日本の平和主義憲法による世界平和樹 立の課題
②押しつけではなかった日本国憲法ビデオ上映
会費:500円 (輪読箇所のコピー、資料代など)
主催者団体:いのちと平和
連絡先:090-3974-1166 弓場 revive@sky.plala.or.jp
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0325-3.pdf



安倍政権
●3月25日(土) 15:30~靱公園(中央線・四ツ橋線/本町駅 http://www.osakapark.osgf.or.jp/utsubo_access/) 16時~デモ出発
3.25安倍政権に反対するデモ
【デモにおいて求める主要なイシュー】
1. 自衛隊の南スーダン派遣、新任務付与、撤収並びに「日報」破棄問題に関して、政府が説明責任を果たすこと
2. 森友学園をはじめとした差別的、国粋的な教育や思想を推進するような団体・組織への有形無形の支援をやめ、森友学園等に関連する土地取引や規制緩和への国民からの疑問の声に対して、政府と大阪府が説明責任を果たすこと
3. 「共謀罪」法案を廃案にすること
4. 教育や介護といった社会保障の充実や労働条件の改善など個人の生活を豊かにするための投資を拡充させること
主催:0325安倍政権に反対するデモ実行委員会
https://www.facebook.com/events/1836591019890337/



軍産学複合体
●3月25日(土) 14:00~17:30 京都教育文化センター3階(京阪電車「神宮丸太町」駅、市バス「熊野神社前」 京都大学医学部附属病院南向かい。https://loco.yahoo.co.jp/place/g-WAonha7QfQI/ )
「戦争を欲する国」でいいのか
~日本版「軍産学複合体」づくりを止めるために~

講師:杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表)
軍事費の増大と米国製武器の爆買い。武器の共同開発の進展や新たな武器輸出案件の浮上。日本の民生技術を米軍の武器に活用する露骨な動き。そして、科学技術政策や宇宙政策の軍事化の進行。さらには、税金を使って大学などに軍事研究をさせるための予算案が110億円に激増し、軍事研究にどう向き合うかを検討する日本学術会議の議論も大詰めを迎えています。
現在、日本は「軍産学複合体」形成のとば口に立っています。「戦争できる国」にとどまらず、「戦争を欲する国」になってしまえば、後戻りは効かなくなります。武器輸出や軍学共同への反対運動を続けている杉原浩司さんと一緒に、今何が起きているのか、市民にできることは何かを考えたいと思います。
<講師プロフィール>
1965年鳥取県生まれ。NAJAT代表。軍学共同反対連絡会、集団的自衛権問題研究会などに参加。著書に『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。『宇宙開発戦争』(作品社)に「日本語版解説」を執筆。
NAJATブログ https://najat2016.wordpress.com/
個人ブログ http://kosugihara.exblog.jp/
参加費:500円(運営協力費として)
主催:戦争をさせない左京1000人委員会 Tel&Fax:075-711-4832
https://www.facebook.com/events/1005474182929668/
http://kosugihara.exblog.jp/23739892/



トランプ大統領と世界経済
●3月25日(土) 16時~18時 兵庫県保険医協会会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
兵庫県保険医協会 市民公開学習会
トランプ大統領で世界経済はどうなる?
-日本の経済や医療に及ぼす影響-

トランプが米国の大統領に就任し、世界経済、日米関係はどうなるか不透明な状況にあります。トランプはTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの離脱を表明し、
NAFTA(北米自由貿易協定)の解体も含めた再交渉を求めるなど「保護貿易主義」に向かっている一方で、二国間のFTA(自由貿易協定)を推進するため、日本にも米国とのFTAを迫ってくる可能性があります。
また、16 カ国間のFTA を推進するRCEP(東アジア地域包括的経済連携)会合が神戸で開催(2月27 日~3月4日)されるなど、自由貿易を推進する「新自由主義グローバリゼーション」の圧力は弱まっていません。
自由貿易が推進されることで各国の農業は深刻な打撃を受けており、日本では農業のみならず医療の市場化で「国民皆保険制度」が揺るぎかねないという危惧もあります。
今回の学習会では、NAFTA締結から20年を経たメキシコの農業の実情を取材したドキュメンタリー「自由貿易に抗う人々」を鑑賞し、米国経済に詳しい萩原伸次郎・横浜国大名誉教授に、トランプ大統領で世界と日本はどうなっていくか講演いただきます。
第1部 映画上映 16:00~17:00 
『自由貿易に抗う人々-NAFTA から20 年』
    (上垣喜寛監督・撮影・編集/自由貿易に坑う人々製作委員会・制作/53分)
第2部 講演 16:00~18:00 
『トランプ大統領で世界経済はどうなる?』
講 師:横浜国立大学名誉教授 萩原伸次郎 先生
講師プロフィール
1947 年京都市生まれ。76年に東大大学院経済学研究科博士課程修了。横浜国立大学の経済学部助教授、同教授、大学院国際社会科学研究科教授を経て、2013年4月から同名誉教授。『TPP 第3の構造改革』(かもがわ出版)、『TPPと労働者、労働組合』(本の泉社)など著書多数。
参加費無料 どなたでもご参加できます
参加申込:shin-ok@doc-net.or.jp FAX 078-393-1820 電話078-393-1807
https://www.facebook.com/events/1289304804446249/
http://www.event-search.info/events/6n5qmWrFotHA5a/



世界 シリア紛争
●3月25日(土) PM2:00~堺市立東文化会館ホール(南海高野線北野田 https://www.google.com/maps/d/viewer?ll=34.522475666732305%2C135.542640222229&spn=0.008661%2C0.012424&hl=ja&t=m&msa=0&z=16&source=embed&ie=UTF8&brcurrent=3%2C0x6000c4abf23bb641%3A0xcdf7897c82804894%2C0&iwloc=0004f81324eb7bc2b6403&mid=1CLokFerpuV4pz1o3qsZV65Vvpo0
世界を知り 日本を変える 2017堺・憲法のつどい
報告:「シリア等紛争地最新情報 戦争のリアル 安保法制のウソ」
西谷文和さん(「イラクの子供を救う会」代表)シ
講演:「世界を知り、日本を変える 今こそ問われる市民意識」
伊藤千尋さん(元朝日新聞記者・九条の会世話人)
参加協力費:1000円(学生・障がい者500円)
主催:ILOVE9条堺実行委員会
http://osaka9.org/2017/%e5%a0%ba%e3%83%bb%e6%86%b2%e6%b3%95%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%a9%e3%81%84/



森友学園問題
●3月25日(土) 午後1:30~4:30 阿倍野市民学習センター講堂(地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口方面からあべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ/「天王寺」駅徒歩8分http://osakademanabu.com/abeno/access
安倍反動教育の行き着く先=「瑞穂の國記念小學院」を許さない集会
資料代:500円
共催:子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会 /リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



カジノ
●3月25日(土) 13:30~エルシアター(エルおおさか2Fホール)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
カジノあかん3.25大阪集会
主 催:カジノあかん3.25大阪集会実行委員会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



辺野古新基地問題
●3月25日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●3月25日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●3月25日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



狭山事件
●3月25日(土) 午後1時~川西市文化会館大集会室(能勢電鉄滝山駅南へ徒歩約7分 阪急バス川西バスターミナル(川西能勢口駅)2番乗場12・13系統乗車、丸の内町下車すぐhttp://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shimin/sports/bunkashisetu/s_bunkan.html)
石川一雄さんは無実だ! 狭山事件を考える市民集会
講演:石川 一雄さん 石川 早智子さん
   福島 みずほさん(狭山事件弁護団弁護士・参議院議員)
DVD上映 「冤罪を作り出す『取り調べ』―狭山事件の場合」
狭山事件は、発生から半世紀以上が経過しました。犯人とされた石川一雄さんは、今も無実を訴えています。これまでも様々な冤罪事件で、自白強要や証拠ねつ造が問題になってきましたが、狭山事件でも多くの「疑惑の証拠」が明らかになっています。私たちは、全ての証拠開示と再審開始を求めて、市民集会を催します。ぜひ石川さんの訴えをお聴きください。
★狭山事件・狭山裁判とは★
1963年5月1日、埼玉県狭山市で女子高生が行方不明になり、4日死体となって発見されました。
身代金を取りに来た人物を40人以上もの警察官が包囲しながら取り逃がし、事件は大きな社会問題となりました。威信回復を焦る警察は、市内の被差別部落に捜査を集中し、無実の青年石川一雄さんを逮捕したのです。石川さんは一審死刑、二審無期懲役、最高裁上告棄却、1994年12月に仮釈放を勝ち取り、現在第三次再審請求で「完全無罪」を求めて闘っておられます。狭山再審弁護団は昨年8月、強要された「自白」をもとに発見され、有罪証拠とされた万年筆について「入っていたインクには、被害者の使っていたインクは微塵も入っていない」ことを証明した鑑定書を東京高裁に提出しました。万年筆は被害者のものではなかったのです。「被害者を殺害後、万年筆を奪って自宅においていた」という「自白」を覆し、さらには証拠ねつ造の疑いを生じさせるものです。
主催:石川一雄さんは無実だ! 狭山事件を考える市民集会実行委員会 川西川辺教職員組合 川西市障害者共働作業所あかね 関西よつ葉連絡会川西産直センター 憲法を生かす会川西 阪本企画・エコロジーサロン 自治労川西市職労 地域に生きる川西市民の会 日本消費者連盟 関西グループ ヒューマンライツ議員の会川西・猪名川 部落解放川西市民共闘会議 部落解放同盟猪名川支部 部落解放同盟川西支部 (50音順)
連絡:090-3613-7069 北上
https://www.facebook.com/events/1042464105853505/



60年・70年世代
●3月25日(土) 午後2時~5時 エルおおさか南館75号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
怒れる60年・70年世代の会 3.25大阪集会
声は挙げられる、一票も行使できる!
私達は、戦争と敗戦、焼け跡からの復興、民主主義と平和―新たな社会を目指してきました。 2017年自民党安倍政権が、「改憲・戦争法・原発稼働」を急ピッチで進めている今、60年安保、全共 闘・反戦派労働運動・70年安保を闘ったシニア世代も、黙することは許されません。老人の怒りの声を挙 げ、各層・全国に広げることを決意しました。私達は、国政にも挑戦を考えます。シニア世代として、短時 間では無理だとしても、「老人の怒りの声」が、同じ意思を持つ次世代への引き継ぎを込めて求められて います。一人一人の「怒りの声」を大いに挙げましょう!
「日本中の 村から町から 都会の谷間から 車椅子で 松葉杖で 老人たちは 国会をめざす よたよた よぼよぼ こけつ まろびつ ぜいぜいと 這いずりながら 政府を倒すために・・」(老人は国会突入を目指す!作詩作曲 藤村直樹)
資料代:\500
主催:怒れる 60 年・70 年世代の会(代表・野口 修) 
http://www.geocities.jp/liberationsya/aga3.25.pdf



ベーシックインカム
●3月25日(土) 18:30~21:00 ひとまち交流館 京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会・3月の企画
なぜ今、ベーシックインカムか Part 2
AI(人工知能)の普及で労働と所得分配はどうなるのか

新自由主義の下で社会保障制度の危機が深まる中で、失業と貧困からの解放のための構想として注目されているベーシック・インカム(基本所得、BI)制度が、ヨーロッパを中心に試験的導入の段階に入っています。フィンランドでは今年1月から、25歳以上58歳未満の失業者から無作為に抽出された2千人を対象に、月560ユーロ(約6万8千円)を基本所得として無条件に給付しています(試験期間は2年間)。これは最初の一歩であり、オランダ、英国、カナダ等でも具体的な計画が進んでいます。
今、ベーシックインカムが注目されている背景に、AI(人工知能)やロボットの急速な普及で、近い将来、労働・雇用のあり方が一変し、従来の制度では対応できなくなるという危惧があります。しかし、それは働き方と所得分配のあり方を見直す機会でもあります。昨年7月に続いて、三室勇さんのお話を聞き、いっしょに考えたいと思います。
☆報告☆
AIの普及で労働はどうなる - BIが世界で注目されているのはなぜか?(欧州各国でベーシックインカム導入の社会的実験が始まっているのは何故なのか?まず知ろう!)
講師:三室 勇 さん(ベーシック・インカム読書会)
参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
https://www.facebook.com/events/721918914657179/



映像上映会
●3月25日(土) 14:00~エルおおさか5階視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ドキュメンタリー映像上映会
「三池炭鉱 光と影」(2010年 46分)
「地底の葬列」(1983年 75分)
入場無料
主催:関西・炭鉱と記憶の会、エル・ライブラリー
http://shaunkyo.jp/events/47/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BC%9A



障害者雇用
●3月25日(土) 13:30~16:30 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
職場の人権第202回研究会 
障害者の就労を取り巻く最近の変化
―障害者雇用促進法改正の意義

報告者:江本 純子さん(県立広島大学保健福祉学部教員)
現場報告:泰山 義雄 (北摂地域ユニオン)
日本の障害者雇用は、障害者雇用率を主軸にして展開されてきました。とくに2000年以降、雇用の量的拡大を目指し、関連法・制度のたび重なる改正がなされました。結果、ハローワークを通じた障害者の就職件数は、上昇し続けています。この一方で、質の問題、すなわち、就労支援のあり方や就職後の労働条件・環境の問題等は、置き去りにされていました。しかし、障害者雇用促進法改正(2013年)では、障害者権利条約に伴い、質的にも拡充を図っています。また、障害者差別解消法施行(2016年4月)で、すべての事業主に対し障害者差別を禁止し、合理的配慮義務を課しました。これにより、障害者雇用政策は、大きな転換点にあります。
3月例会では、江本さんが障害者雇用促進法改正によってもたらされたもの、また、なお残された課題を検討します。また泰山さんは、現場からの問題提起として、公務員の欠格条項(被後見人・被保佐人)によって雇い止めにあった知的障害の裁判闘争について報告します。
会場費:500円 会員は無料
https://www.facebook.com/events/1856740664562984/



労働問題
●3月25日(土) 18:00~エルおおさか南館72(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
新勤評に支配される職場の現状について話そう 職場交流会
主 催:新勤評制度はいらない!全国交流会



DVD上映 ライブ
●3月25日(土) ①13:30~ ②15:15~宇治市生涯学習センター第1ホール(京阪宇治交通バス琵琶台口すぐ JR宇治駅徒歩約15分 http://www.city.uji.kyoto.jp/0000003549.html
長編ドキュメンタリー映画
レジスタンスなう!この歌は届きますか?

宇治市で川口真由美さんのDVDならびにミニコンサートを実施します。川口さんは沖縄に寄り添ってライブなどを旺盛に展開しています。地元の方ということで私も応援することになりました。拡散してくださいね。
13:30~上映①
14:45~ミニライブ
15:15~上映②
16:30~ミニライブ
参加協力券:500円(「炎の歌姫」制作協力券でも可)
連絡先:新日本婦人の会宇治支部  0774-39-9500
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1268632253212528&set=a.288736707868759.67700.100001972957433&type=3&theater



精神障害
●3月25日(土) PM1:30~4:30 兵庫県私学会館(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
権利擁護セミナー
「精神障害がある人の権利擁護―病院・地域での支援を考える」

講演 PM1:30~2:50
原昌平さん(読売新聞大阪本社編集委員・精神保健福祉士) 
鼎談 PM3:00~4:30
岩尾俊一郎さん(岩尾クリニック院長・精神科医師)
北村拓也さん(すずらん法律事務所・弁護士)
原昌平さん(上記)
受講対象者:精神保健福祉士、施設職員、社会福祉士、保健師、臨床心理士、当事者、家族、法律家など
参加費:無料
主催:NPO法人権利擁護・神戸心の相談センター
申し込み:NPO法人権利擁護・神戸心の相談センターへFAX・E-mailで。
FAX:078-754-7326 E-mail: officeあっとkobe-cocoro.org(氏名、職種、所属、所属の住所、電話番号、E-mailアドレス、その他質問事項を記載してください)



アースデイ
●3月25日(土) 11:00~17:00 久宝寺緑地(JR大和路線「久宝寺」「加美」JRおおさか東線「新加美」近鉄大阪線「久宝寺口」1.2Km http://www.toshi-kouen.jp/staticpages/index.php/kyuhouji_access
ハッピーアースデイ大阪2017
世界各地で行われている「アースデイ」イベントの大阪Ver.
日本のアースデイイベントの中でも初となる学生主体で運営している取り組みです。
地球環境を考えるイベントとして、「自然環境」だけでなく「人権」や「平和」といった私たちが暮らすうえで向き合うべきテーマを設定。実際に体験することでアクションを起こしてもらうためにオーガニック、フェアトレードをテーマとした出店が並ぶ『マーケット』、私たちを取り巻く環境を実際に体験することで考える『ワークショップ』など会場内で様々な企画を実施。参加者と一緒にこれからの地球を考え、行動していく「場所」を目指して取り組んでいます。https://www.facebook.com/events/688445684653305/



■3月25日(土) 午後02:30~04:00 NHK BSプレミアム
フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿スペシャル▽闇はなぜ生まれるのか
「フランケンシュタインの誘惑」90分拡大スペシャル!今回は科学の最前線で活躍する現役の科学者が分野を超えて集結!なぜ科学者は、好奇心の暴走を止められないのか?自分が神であるかのような全能感を持ってしまうのか?科学者にとって「美」とは?そして、戦争と科学の進歩は切り離せないのか?これまで取り上げてきた驚がくの“科学史の事件”をもとに、科学がなぜ“闇”を生み出してしまうのか、徹底的に迫る!
http://www4.nhk.or.jp/P3442/x/2017-03-25/10/3264/2553633/



■3月25日(土) 午後07:00~07:50 NHK BS1
BS1スペシャル「女たちの変革~トランプ大統領後の世界を生きる」
1月21日−トランプ大統領就任式翌日。アメリカ史上最大規模の抗議デモ『ウイメンズ・マーチ』が行われた。全米600都市で同時に415万人もが集まった。人種、信仰、年齢など違いを超え「女性の権利を守ることは、全ての人の権利を守ることに等しい」という理念のもと女性たちが声をあげた。娘の教育問題に悩む母親、政治家を目指す20代、社会参加を目指す元受刑者…マーチの後、女性たちは何を感じどう行動するのか。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-03-25/11/3350/2204223/



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