脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年3月18日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』 (98分 アメリカ 監督・脚本:マイケル・アルメレイダ)
1961年、一人の学者がホロコーストの真実を明らかにする。
アイヒマン裁判がはじまった1961年。米・イェール大学で、世界を震撼させたアイヒマン実験が行われようとしていた。ユダヤ系アメリカ人である社会心理学者のスタンレー・ミルグラムは、“なぜ、どのようにホロコーストが起きたのか” “人間はなぜ権威へ服従してしまうのか”を実証するため、電気ショックを用いての実験を繰り返し行う。その結果は、ハンナ・アーレントが提唱した「悪の凡庸さ」を科学的に実証し、被験者だけでなく社会全体に様々な影響と波紋をなげかけることになる。実験の方法を学会から非難され名指しで攻撃されながらもミルグラムは、人間社会のタブーを曝け出し、人生を懸けた実験に挑むことになる。
主人公のミルグラム博士を演じるのは、「ブラック・スキャンダル」や「荒野の七人」の米版リメイク「マグニフィセント・セブン」など出演作が相次ぐピーター・サースガード。彼の妻を演じるのは、ウィノナ・ライダー。その他、ジョン・レグイザモや今年急逝したアントン・イェルチンなども出演。監督に、「ハムレット」「アナーキー」のマイケル・アルメレイダ。
世界37カ国でテレビ放映されたアイヒマン裁判によって、アウシュヴィッツ収容所の実態が初めて全世界の人々に知れ渡った。スタンレー・ミルグラムによるアイヒマン実験は、アイヒマンのようなごく普通の人間が権威に服従することで、虐殺を行ってしまうことを実証した。
しかし、心理学会、学生からは“詐欺的” “非倫理的”と揶揄され、ミルグラムは一生、この実験の重要性を訴え続けることになる。実験結果をまとめた書籍が出版されると、世間からも大きな注目を浴び、全世界にその名が広まるも、さらに実験に対する批判は強まった。
そして、50年以上が経った現在、世界で大きなテロや虐殺事件が起きるたびに、ミルグラムの実験は引き合いに出される。実験の是非はいまも答えが出ていない。しかし、そのヒントはこの映画に含まれている。
●3/11(土)~未定 シネ・リーブル梅田(JR大阪駅・地下鉄御堂筋線梅田駅・阪急梅田駅から徒歩約9分)  
3/18(土)~3/24(金) 09:45/14:00/18:00 (~19:45終映)
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/comingsoon#f4434
http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/week



●3月18日(土) 13:30~16:00 ヒロセビル会議室(京都市中京区烏丸二条下る 地下鉄「烏丸御池」改札口から3分 http://tenant-plus.com/detail/office2150.html)※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
「電力会社の会計を考える会」第2回学習会
電気料金と原発関連費用の消費者負担。関電の有価証券報告書を主たる資料として継続的な学習会を開催し、電力事業経営の概況について理解し、批判するための力をお互いに身につけていく場とする。
講師:飯田 秀男さん(全大阪消費者団体連絡会 事務局長)。
参加費:800円。学生500円。ただし、事前登録をお願いします。
主催:電力会社の会計を考える会(世話人 アイリーン・美緒子・スミス/原  強)
連絡先:コンシューマーズ京都 tel.075-251-1001 FAX075-251-1003
メール:syodanrenアットmc2.seikyou.ne.jp
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●3月18日(土) 14:00~エルおおさか 南101号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ガレキ裁判原告団総会
判決を受けて今後の方針について論議します。
http://blogs.yahoo.co.jp/satomama14/14311739.html



●3月18日(土) 13:00~神戸勤労会館大ホール(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
非核「神戸方式」決議 42周年記念集会
記念講演:緒方靖夫さん(日本共産党副委員長・日本原水協常任理事)
『核兵器のない世界と非核「神戸方式」』
後援:神戸市・同教育委員会
資料代:¥1000
連絡:078-341-2818
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



反 戦
●3月18日(土) 午後2時~エルおおさか大ホール(エルシアター)
イラク開戦14年 とめよう!戦争への道2017関西のつどい
講演:半田 滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)
参加資料代:500円 
主催:大阪平和人権センター しないさせない戦争協力関西ネットワーク 戦争をさせない1000人委員会・大阪
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0318.pdf



憲 法
●3月18日(土) 14時~16時 交野市ゆうゆうセンター2階体験学習室(河内磐船駅)
憲法とくらしを考える会 憲法と自衛隊・戦争協力
講師:豆多敏紀
主催:憲法とくらしを考える会(072-892-4938)
参加費:500円(茶菓付)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170310_002252.php



相模原事件
●3月18日(土) 13時30分~16時30分 弁天町ORC200生涯学習センター(地下鉄「弁天町」西口②A出口・JR環状線「弁天町」駅からORC(オーク)200への連絡通路を通り、中央エレベーターで7階へ(約200m) http://www.kyoiku-shinko.jp/orc200/access/ )
やめての会結成6周年集会 相模原事件からみえるもの PART2
世界的に生命が差別化されていく現実に抗う
~児玉真美さんと、あらためて生命の尊厳を考える~

講演:児玉真美さん
「事件が起こる前に『すでに』起こっていたこと」
私たちは、2月に結成6周年を迎えました。「脳死」と診断された方からの臓器摘出を本人意思が不明であっても、家族の同意があれば可能となるよう、法が改悪されて6年が経ちました。誰の生命も尊いもの、何よりも大切にされなければならないものであり、誰の生命にも優劣はないとの強い思いを持って、活動を続けてきました。
数年前より「尊厳死」法制化の動きが強まり、同時に、高齢者はじめ障害や病気をもった人をターゲットにした攻撃として現れてきました。私たちはこのことに対しても、真正面から向き合ってきました。ところが、2016年7月には、あろうことか、神奈川県相模原市の障害者施設で大量虐殺事件が発生し、私たちも言葉にならないほどの衝撃を受けました。少しでもさまざまな方向から、この事件について考え、世の中を変えていく一歩にしたいとの思いで、11月に小さな討論集会(「相模原事件からみえるもの~安倍政権下ですすむ生命の選別~」)を持ちました。
相模原事件に現れた思想は日本だけが突出しているわけではありません。全世界で、それも先進国であるヨーロッパやアメリカで、公然と宣伝され、人々の関心を引きつけています。
今回は、この第2弾として、「尊厳死」法制化に反対の立場で諸分野で活躍され、欧米の事情にも詳しい児玉真美さんを講師としてお迎えし、参加していただいたみなさまと一緒に考え、語り合う機会を持ちたいと考えました。是非ご参加ください。
主催:やめて!!家族同意だけの「脳死」臓器摘出!市民の会・尊厳死法いらない連絡会 
http://www.jca.apc.org/~yamete/txt/065tirashi.txt



辺野古新基地問題
●3月18日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●3月18日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●3月18日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



都構想
●3月18日(土) 11時30分~13時 南森町交差点
どないネット街宣行動
大阪都構想のための「法定協議会」設置反対
大阪市水道事業の民営化反対 などのアピール、署名活動
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/posts/1326079687470941



学生・青年
●3月18日(土) 13:30~神戸市勤労会館307号室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
学生・青年の環境を考える
報告:渡部 昭男さん(神戸大学) 佐野 修吉さん(奨学金問題と学費を考える会)
入場無料
主催:日本科学者会議兵庫支部
連絡:078-803-7727
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



狭山事件
●3月18日(土) 15:00~16:00 三宮・神戸マルイ
第16回・狭山事件の再審を求める神戸アクション
53年間、無実を叫び続けている人がいます。石川一雄さん、78歳。石川さんの無実を知っている一人でも多くの皆さんが共に声をあげてくれればうれしいです。また、一人でも多くの皆さんに石川さんの無実を知ってほしいです。
土曜日の少しの間だけ、三ノ宮マルイ前にお集まりください~(^^)/
https://www.facebook.com/events/1263670147002597/



難 民
●3月18日(土) 14:00~なんみんハウス(東三国南口3分  http://rafiq.jp/access.html)
難民初級講座「難民についてもっと知りたい」
難民ってどんな人のこと?  日本の難民はどうやって暮らしているの? 日本の難民制度はどうなっているの?  など、難民に関心を持ってくださった方の疑問に答えたいと思います。ぜひご参加ください。
参加費:1000円(RAFIQ会員800円・学生500円)
できるだけ予約してください。予約先はメールで 件名「初級難民講座参加希望」として下さい。定員先着8名まで。
主 催:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq.jp/pdf/nanminkouza.pdf
◆難民ボランティア説明会 16:00~17:00
難民への関心が広がってきたようでRAFIQへのボランティアの申し込みが増えてきました。
そこで、難民ボランティアの説明会を行います。
ボランティアの登録を行ってくださった方、これから考えている方是非ご参加ください。
この説明会は、難民初級講座「難民についてもっと知りたい」を受講していただいた方対象です。
申し込み: rafiqtomodati@yahoo.co.jp
http://rafiq.jp/active/nanminkouza.html



映画上映
●3月18日(土) 午後2時~茨木市福祉文化会館ホール(オークシアター)(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル 駅前四丁目7-55 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033278043.html
チャン・イーモウ監督クリスチャン・ベール主演
「金陵十三釵(きんりょうじゅんさんさ)」上映会 

予告編動画(英語版)
https://www.youtube.com/watch?v=MV5rw3oTJMw&feature=youtu.be
2017年は南京大虐殺80周年でもあります。私たちは過去を見つめ直し、『戦争と平和』について議論し、理解することから、日本国憲法の大切さの理解が深まると考えています。
『金陵十三釵』上映実行北摂委員会主催の上映は、市民の手で行われる日本語字幕付のものです。営利を目的としない、真に日中文化交流のためのものです。在大阪中国総領事館のご理解をいただいき上映許可をいただきました。
いただいたカンパは、今夏『子どもたちと考える戦争と平和展』に活用させていただきます。真に日中文化交流のため、営利を目的としないので、入場料は無料です。上映カンパを募ります。
なお、上映後、「抗日映画研究家」永田喜嗣さんによる解説を予定しています。
主催:「金陵十三釵」上映実行北摂委員会
入場無料(上映賛同カンパ1000円を募ります。)
お問合先:サポートユニオンwithYOU 072-655-5415 withyou2011@mail.zaq.jp
https://www.facebook.com/events/744008295766157/



■3月18日(土) 午後1時00分~午後2時00分 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~「父を問う-いまと未来を知るために」
作家・辺見庸さんが生まれ育った宮城県石巻市は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた。剣呑(けんのん)な予感を抱き続ける辺見さんの、今と未来を知るための思索の道程。
これから何が起きるのか。それを予感するために、辺見さんは過去を振り返る。近著では、日中戦争が本格化した1937年をテーマに、資料を渉猟して、日本の戦争の実相を浮き彫りにした。その中で辺見さんは、中国に出征した父のことを書いた。戦場で父は何を見聞きし、どう振る舞ったのか。戦後をどんな思いで生きたのか。父に問い、同時に自らをも問い詰める。時代の奔流のただ中で「実時間」を知り、自分が自分であるために。
出演:辺見庸
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-03-18/31/34311/2008271/



■3月18日(土) (再放送)午後00:30~01:00 NHK Eテレ
サイエンスZERO「最新報告 チェルノブイリと福島~廃炉編~」
4月、チェルノブイリ原発事故から丸30年が経過する。過去の事故と思われがちなチェルノブイリだが、その危機は現在進行形だ。いまも放射線量が高い原子炉を覆う巨大ドームが、去年完成。廃炉への道は始まったばかりだ。そしてチェルノブイリ原発のいまを見つめることは、今後の福島第一原発を考える上で貴重な教訓となる。チェルノブイリと福島の最新状況を、国際共同制作で2週にわたって伝える。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp575.html



■3月18日(土) 午後07:30~09:00 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第4集「英雄たちの栄光と悲劇」
英雄たちの知られざる姿にスポットを当てる。大衆に追い回され、息子の誘拐事件までがマスコミに連日報道された「空の英雄」リンドバーグ。「砂漠の狐」と恐れられ、敵国の首相チャーチルまでが賞賛したドイツの将軍ロンメル。大国と戦い続け、日本など世界の国々を回ってキューバの自立を目指したチェ・ゲバラ。黒人差別にあらがい、徴兵拒否によってリングの外でも戦い続けたモハメド・アリ。英雄たちの栄光と悲劇を群像劇で描く
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92899/2899052/index.html?c=housou



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