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(1/5更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2019年1月1日(火)~6日(日)

★1/5追加情報
●1/6までのテレビ番組を追加しました。
★12/31追加情報
●1月5日(土) 13:30~大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階)
シンポジウム「外国人介護士の受入れを考える」 
●1/3までのテレビ番組を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『共犯者たち』Criminal Conspiracy(2017年/韓国/105分)
主犯は大統領――共犯者は権力におもねった公共放送の首脳陣
記者が黙った 国が壊れた...主犯は大統領、共犯者は権力におもねる放送人
李明博と朴槿恵 長期保守政権による言論弾圧の実態
2008年、〈米国産牛肉BSE 問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メディアへの露骨な政治介入を始める。狙われたのは公共放送局KBS と公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。
メディアの存在意義をかけたジャーナリストたちの闘い
しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で、調査報道を継続。言論弾圧の「主犯」である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。2017 年8 月公開された本作は、韓国で26 万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。そして、奇跡の大逆転劇が起きる――。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/29~1/4 12:45(~14:35終)
1/5~1/11 12:10(~14:00終) 1/12(土)以降も続映
※1/1(元日) 休館日
http://www.nanagei.com/movie/data/1292.html



『スパイネーション/自白』Spy Nation(2016年/韓国/106分)
裏切ったのは、国だった。KCIA から国家情報院へ 40年間にわたる〈北朝鮮スパイ捏造〉の真相
権力の中枢をえぐる本物のジャーナリズム
ソウル市の公務員だったユ・ウソン氏が北朝鮮のスパイとして逮捕された。しかし、国家情報院が提示した明白な証拠は彼の妹の「自白」証言だけ…。北側の国の脅威と闘ってきた、いわば韓国の心臓部ともい える国家機関による逮捕劇に疑念を抱いたチェ・スンホ監督は、「ニュース打破」取材班と共に動き出す。取材を進めていくと、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し自殺を図る。2015 年10 月、ユ氏は最高裁判所より「無罪」宣告を受ける。しかし、スパイ捏造事件はこれだけではなかった。韓国、中国、日本、タイをめぐる長期の追跡取材の末、映画は、40 年間途切れることなく続いてきた国家権力の中枢によるスパイ捏造の深い闇へと切り込んでいく。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/29~1/4 14:55(~16:45終)
1/5~1/11 10:00(~11:50終) 1/12(土)以降も続映
※1/1(元日) 休館日
http://www.nanagei.com/movie/data/1293.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/28(金)~12/31(月) 休映
以降未定
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●~2019年1月4日(金)
釜ヶ崎越冬闘争
スケジュール
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/a.424555781002641/1108303372627875/?type=3&theater
◆ステージプログラム(12月30日~1月3日)
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/a.429592927165593/1108404055951140/?type=3&theater



●~2019年1月4日(金) 午前10:00~午後3:30頃 東遊園地(神戸市役所南端)
第24回越年・越冬活動(神戸・冬の家)
「神戸・冬の家」の内容
「炊き出し」「生活相談」「法律相談(弁護士会・司法書士会)」「医療相談」「散髪」「歯科検診」「遊びのコーナー」その他いろいろ
※「ミニコンサート」1/3 
・炊き出しのスケジュールと担当グループ
1月1日(火) カトリック社会活動神戸センター 「雑煮とごはん」
1月2日(水)バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫 「豚汁とごはん」
1月3日(木) 神戸公務員ボランティア 「ぼっかけうどんとごはん」
1月4日(金) 日本基督教団兵庫教区 「石狩鍋汁とごはん」
・一日のスケジュール
10:00~テント等設営開始
炊き出しの準備
11:00~全体でのオリエンテーション
生活相談開始
12:30~炊き出し配食
翌日の準備
15:00~片づけ開始
15:30~終わりのミーティング



■1月1日(火)(再放送) 深夜午前03:20~04:10 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第4集「世界は秘密と嘘に覆われた」
冷戦時代に東ドイツの秘密警察シュタージが行った諜報活動の映像が公開された。夫婦がお互いに監視し合ったり、親しい隣人を盗撮するなど、人間性破壊のおぞましい映像である。一方、アメリカもCIAの秘密工作によって外国の反米政権を次々に転覆させた。核兵器による恐怖の均衡が続く中、米ソは直接戦うことを避け、世界各地で代理戦争を繰り広げた。世界が核戦争の恐怖におびえ、秘密とうそが覆った狂気の時代を描く。
※(初回放送:総合テレビ 2016年1月24日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300020/index.html



■1月1日(火)(再放送) 午前04:10~05:00 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第5集「若者の反乱が世界に連鎖した」
東西両陣営で同時に起こった若者たちの反乱を引き起こしたのはテレビだった。衛星中継が実用化され、あらゆる出来事が世界に瞬時に伝わるようになっていた。デモで若者たちはふたりの人物の肖像を掲げた。キューバ革命を起こしたチェ・ゲバラ、中国を建国した毛沢東。60年代に出現したスーパースターの貴重な映像も続々と登場。ビートルズ、ミック・ジャガー、ボブ・ディラン、デビッド・ボウイ。従来の価値観を壊した反乱の時代
※(初回放送:総合テレビ 2016年2月21日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300021/index.html



■1月1日(火)(再放送) 午前05:00~05:50 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第6集「あなたのワンカットが世界を変える」
最終回は、激動の21世紀を追う。その最初の年、悪夢の記憶として刻まれたのは、アメリカで起こった同時多発テロだった。その時から、映像は人々の憎悪を増幅させる装置ともなった。一方映像は国境を越え人々の心をつなぐこともある。誰もが発信者となる時代、人生のささやかな一場面を世界が記憶する。「アラブの春」では携帯動画が人々の勇気の源泉となった。世界を引き裂き、世界をつなぐ。映像の巨大なパワーを描く。
※(初回放送:総合テレビ 2016年3月20日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300022/index.html



■1月1日(火)(再放送) 午前06:00~06:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「オリバー・ストーンONプーチン」(前編)
これまであまり見たことがなかったロシアの指導者の横顔を、前後編の2回で紹介する。〈前編〉は、元KGB職員が大統領の椅子を提示された1999年にさかのぼり、権力掌握の過程や、プーチンの国家観や国際政治の“操り方”、アメリカに対して高めていった疑念について掘り下げていく。プーチンは、ストーンがときに突っ込む質問に、心を開いて全てを語ったのか、それともまだ素顔を隠しているのか…。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180301



■1月1日(火)(再放送) 午前07:00~07:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「オリバー・ストーンONプーチン」(後編)
別荘で愛馬の世話に悦に入るプーチン大統領。柔道の稽古で心身の鍛錬を図りジムで鍛えるなど、公には見せない大統領の私生活の一端が見えてくる。2人で昔の映画「博士の異常な愛情」を鑑賞し核戦争や軍事力について意見を交わす場面も。足かけ2年に渡るインタビューで、プーチンは同性愛やロシア正教についても持論を述べる。これまであまり見たことがなかったロシアの指導者の横顔は、映画監督O・ストーンの目にどう映ったのか
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=180302



■1月1日(火)(再放送) 午前10:00~10:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「走る要塞 ヒトラーの専用列車」
15両編成で、対空砲や最新の通信設備を備え、総統が好んだ水洗式トイレや美容室まであったヒトラー専用の装甲列車。移動式の軍事司令部ともなった特別列車とはーーー
その名は皮肉にも「アメリカ号」。長さ430メートル、総重量は1200トン。SS部隊のエリート兵士が列車内を防護し、移動時には、軍が線路脇に待機して橋やトンネルを重点的に警備。ヒトラー暗殺計画を防ぐため、ナチスは列車を深い森に潜ませるが、“要塞”のなかでヒトラーは孤立を深めていくことになる・・・当時の世界最新鋭の列車をめぐる、知られざるナチス史からのぞく、ヒトラーの新たな素顔とは?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180427



●1月1日(火) 10時~大阪城公園・教育塔前広場(谷町四丁目駅 https://osaka-castle.net/osakajokoen/kyoikuto.html)10時40分~デモ出発 
関生弾圧に抗議する集会&デモ
デモコース:広場→馬場町交差→大阪府警前→府庁南→谷町2→谷町3→府警南側→馬場町交差→教育塔広場で流れ解散
ぜひ、参加をお願いします!



■1月2日(水)(再放送) 午後04:00~05:50 NHK BS1
BS1スペシャル「離郷、そして…~中国 史上最大の移住政策~」
いま、中国でかつてない規模の移住政策が進められている。へき地に住む貧困層の農民1000万人を村ごと都市近郊に移住させ、貧困問題を一挙に解決しようという試みだ。貧困層を市場経済に組み込むことで、経済の底上げにつなげるのがねらいである。番組では中国西北部の寧夏回族自治区、半子溝村の集団移住を1年にわたって記録。前編では、故郷を離れる人々の期待と不安、後編では、都市郊外の新天地での厳しい現実を描く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-02/11/32391/2393144/



■1月2日(水) 午後07:00~09:00 NHK BSプレミアム
「玉木宏 音楽サスペンス紀行▽ショスタコーヴィチ 死の街を照らした交響曲第7番」
第二次世界大戦のさなか、ドイツ軍に包囲され過酷な状況にあったレニングラードで、ある演奏会が行われた。ショスタコーヴィチが故郷・レニングラードにささげた「交響曲第7番」。飢えや寒さと闘いながら、人々はどのようにして“奇跡のコンサート”を実現したのか?一方、作品の楽譜は密かにマイクロフィルムにおさめられ、遠路アメリカまで運ばれた。ソビエトとアメリカの大国同士が音楽で手を結んだ、驚くべき政治的背景とは?
http://www4.nhk.or.jp/P5359/x/2019-01-02/10/32339/2779263/



■1月3日(木) 午前04:55~05:55 関西テレビ、フジテレビ系列
「決定!第27回FNSドキュメンタリー大賞」
『サテライトの灯~消えゆく“母校"~』
(福島テレビ)
フジテレビ系列28局が番組制作能力の向上と、その蓄積を図る趣旨のもと設立された『FNSドキュメンタリー大賞』は、今回で27回目を迎えました。系列28局のノミネート作品には、制作者の“強い思い"が詰まっています。長い時間をかけて人やテーマに密着した記録や、じっくり検証し“真実"をひもといていくものなど28のドキュメンタリー作品がそろいました。その中から、審査員による厳正な審査の結果、第27回の大賞には福島テレビが制作した『サテライトの灯~消えゆく“母校"~』が選ばれました。
この作品は「原発事故の影響で避難先にできたサテライト校で、演劇を通し、いじめや不登校から立ち直り成長していった少女。“復興"という大きな流れの中で、このサテライト校がなくなるという悲しみも味わうことになる。直接、原発事故に関しては作品中に出てこないが、福島の今が淡々とよく描かれている」と評価され、大賞受賞となりました。福島テレビがドキュメンタリー大賞の大賞受賞は、今回が初めてとなります。
この作品のほかに、優秀賞には石川テレビの『南京の日本人』、特別賞には関西テレビの『ふたつの正義 検証・揺さぶられっ子症候群』とテレビ静岡の『けさない灯り 山の診療所』がそれぞれ受賞しました。この時間は、大賞作品はノーカットでお届けし、そのほか受賞した3作品もご紹介します。
https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/index.html
https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/27th/ftv.html
https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/27th/itc.html
https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/27th/ktv.html
https://www.fujitv.co.jp/fnsaward/27th/sut.html



■1月3日(木)(再放送) 午前10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2017~ルールが変わる時~」
アダム・スミスは間違っていた?ゼロ金利、英EU離脱、トランプ相場…。資本主義が揺れ、その在り方が問われる今、人々は「目先」の動きに右往左往する。それは利子という「禁断の果実」に手を出し楽園を追放された時に始まる?資本主義という経済システムの本質を解剖。アメリカの行方は?ヨーロッパに希望は?日本オリジナルのモデルとは?内外の経済のフロントランナーたちに取材、欲望という視点から資本主義を読み解く冒険。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-03/11/33330/2225460/



■1月3日(木)(再放送) 正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~」
異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズ、マルクス、シュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-03/11/33335/2225527/



■1月3日(木)(再放送) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて~」
「ネット界の四天王」と呼ばれるGAFAを巡る議論が熱い。強大な力に国家の枠組み前提の市場経済が揺れている。仮想通貨をめぐる議論も沸騰、バーチャル経済時代の資本主義はどこへ行く?2017年富を生むルールの変化を捉え2018年社会構造に地殻変動が起きている現実に迫ってきた番組は次のステージへ。テクノロジーが社会を変える今、格差、分断を越え自由への道は?切迫感ある今問う、自由の形と資本主義の行く末は?
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-03/11/33350/2225647/



NEW
●1月4日(金) 午後5時~7時 関電京都支店前
1・4 新春dスタート・キンカン行動
2019年最初キンカン行動です。皆で参加しましょう!その後、参加者で「新年交流会」が出来たら良いですね。
https://www.facebook.com/events/2315275088717412/



●1月5日(土) 14:00~大阪市立西成区民センター(1Fホール)(地下鉄四ツ橋線「岸里」下車すぐ 地下鉄堺筋線、南海本線・高野線「天下茶屋」下車 徒歩5分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016683.html)
日本一人情のある街、西成がなくなる!?
14:00~『月夜釜合戦』上映(115分) 
16:10~トーク(40分)「将棋から見た西成、釜ヶ崎」
ゲスト:森信雄さん(七段) 聞き手:梅尾直人
17:20~シンポジウム(90分) 19:00終了予定
参加費無料 
共催:釜ヶ崎公民権運動 映画『月夜釜合戦』製作委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0105.pdf



●1月5日(土) 14:00~中央区民センターホール(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
関西勤労協新春学習集会 
市民の力が未来をひらく カジノと改憲でなく、大阪らしい変革を!

講演:中山 徹さん(奈良女子大学教授)
お問合せ:関西勤労協
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0105-1.jpg



NEW
●1月5日(土) 13:30~大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階 http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html
シンポジウム「外国人介護士の受入れを考える」     
「5年で外国人介護労働者の受け入れ5~6万人?」
 藤本伸樹さん(ヒュイーライツ大阪研究員)
「出入国管理法の改定について」
 高谷幸さん(大阪大学)
特別報告:尾辻かなこさん(衆議院議員・厚生労働委員)
参加無料
主 催:大阪市立大学人権問題研究センター、大阪宅老所・グループハウス連絡会ほか
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2018/12/15-1.html



●1月5日(土)~1月7日(月) 午前10時~午後2時頃 橘 公園(尼崎市役所東側)
『尼崎・越年越冬活動』
内容:「炊き出し」「散髪」「生活・法律相談」「お茶のコーナー」
主催:越年越冬実行委員会
連絡先:神戸の冬を支える会 078-271-7248



●1月6日(日) 13:30~エルおおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
目からウロコ パートⅡ
リーマンショックから10年「新自由主義の正体―貧困と戦争を招く」

講師:菊池英博さん
「現在の日本には―21世紀に入って小泉構造改革の頃から―新自由主義という一匹の妖怪が徘徊している――
この妖怪は国民を先導するのが得意で、新聞、テレビを拡声器として利用している。
その宣伝の嵐を浴びた国民は頭が真っ白になり、知らぬ間に「そうだったのか」と思うように仕向けられてしまう・・・」
新自由主義こそが私たちの生活を破壊する元凶であるという思いは、多くの皆さんが共有していると思います。しかしそんな私たち自身も、気が付かない間に、この妖怪が仕掛ける数々の思い込みの罠に落ちているのではないでしょうか。
そもそも新自由主義とは、だれの、何のための主張なのか。戦争を招くのではないか。
新自由主義を否定し、戦争から日本を救うために政権交代を願うわたしたちは、どんな政治理念と経済政策を打ち出せばいいのか? 
満身創痍の日本を救う方策はあるのか?
確かな経済政策のビジョンを私たちの手に! その一歩を踏み出すために、菊池先生の示唆に富んだお話を伺いましょう。
日本の将来に危機を感じているみなさん、ぜひお集まりください。
◇菊池英博さん
政治経済学者、日本金融財政研究所所長。1936年生まれ、東京都出身。東大卒業後、東京銀行入行。国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店外国為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。95年より文京女子大学(現文京学院大学)・同大学院教授を12年間務め、2007年より現職。2011年金融庁参与を歴任。
著書に「増税が日本を破壊する」「そして、日本の富は略奪される」(ともにダイヤモンド社)「新自由主義の自滅」(文春新書 2015)「使ってはいけない集団的自衛権―トランプが招く極東アジアの地殻変動」(角川新書 2018)など。
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/12/29/132509
https://www.facebook.com/events/370613176847882/



●1月6日(日) 午後5時~6時 マルイ前(四条河原町)
秘密保護法廃止ロックアクション京都街宣
安倍政権になって以降、市民や労働者の自由を抑圧し壊す動きが強まっています。
知る権利を奪い自由を壊す悪法に最先頭で反対し、この秘密保護法反対のロックアクションにも多くの組合員さんが参加してくれました。関西生コンは、共謀罪反対を掲げてストライキを行った数少ない労働組合のひとつです。
辺野古新基地建設反対闘争、排外主義ヘイト集団への反撃、自衛隊イラク派兵違憲訴訟などで、常に現場に「関西生コン」の姿がありました。
今回の関西生コンに対する度重なる弾圧は、そうした闘う組織を潰す、という権力に奢る者たちによるねつ造された大弾圧です。
秘密保護法や共謀罪の悪法に反対してきたロックアクション・京都はこの一大フレームアップ弾圧に強く抗議します。
https://www.facebook.com/events/306316036664935/?ti=cl



●1月6日(日) 13:00~18:00 あわたま kyoto(JR円町駅から徒歩12分 京福電車北野白梅町駅から徒歩10分 https://awatamakyoto.jimdo.com/
2019 ベーシックインカム連続講座
2017年から日本国内でベーシックインカムについての見解と報道が増えてきました。それを受けて2019年に4回に分けてベーシックインカム連続講座を開催いたします。
午後1時~開会あいさつと「ベーシックインカム2017.2018の動き」
 山中鹿次
午後1時15分~2時10分「ベーシックインカムと財源制度設計」
 京都府立大学名誉教授 小沢修司
午後2時15分~3時10分「ベーシックインカムとお金のひみつ」
 熊谷もも(ベーシックインカム実現を探る会主任研究員)」
休憩後、お二人のパネラーで質疑の後、参加者と意見交換、その後6時ころまで懇親会
参加費:千円を当日支払い、懇親会参加はプラス千円(軽食用意)
申し込み問い合わせ 山中鹿次方
yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp
yamashika0217@gmail.com
会場問い合わせ:momo4ende@gmail.com 070-6504-3724
https://www.facebook.com/events/753077311690531/
https://ameblo.jp/yamashika1959/entry-12406277654.html



NEW
■1月6日(日)(再放送) 午前10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「写真家 ユージン・スミスの戦争~タラワ・サイパン・沖縄~」
サイパン、レイテ、沖縄と太平洋戦争の激戦地を目撃し続けた写真家がいた。水俣病患者の撮影で知られるユージン・スミス。玉砕の島・タラワで惨状に衝撃を受けた彼は、サイパンでは戦火に傷ついた日本の民間人にカメラを向ける。そして沖縄では収容所に避難した人々を取材。戦争の犠牲者を伝えようとしたが、検閲により9割の写真を没収されたという。番組では当時、公開できなかった写真を発掘。関係者の証言から戦争報道に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-06/11/4140/2204260/



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2019年 1/6(日)13時半~新自由主義の正体―貧困と戦争を招く 菊池英博講演会

現在の日本には―21世紀に入って小泉構造改革の頃から―新自由主義という一匹の妖怪が徘徊している――
この妖怪は国民を先導するのが得意で、新聞、テレビを拡声器として利用している。
その宣伝の嵐を浴びた国民は頭が真っ白になり、知らぬ間に「そうだったのか」と思うように仕向けられてしまう・・・


20190106菊池英博講演会


●2019年1月6日(日) 13:30~エルおおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

目からウロコ!パートⅡ
リーマンショックから10年
「新自由主義の正体―貧困と戦争を招く」
講師:菊池英博さん


新自由主義こそが私たちの生活を破壊する元凶であるという思いは、多くの皆さんが共有していると思います。しかしそんな私たち自身も、気が付かない間に、この妖怪が仕掛ける数々の思い込みの罠に落ちているのではないでしょうか。

そもそも新自由主義とは、だれの、何のための主張なのか。
戦争を招くのではないか。
新自由主義を否定し、戦争から日本を救うために政権交代を願うわたしたちは、どんな政治理念と経済政策を打ち出せばいいのか? 
満身創痍の日本を救う方策はあるのか?

確かな経済政策のビジョンを私たちの手に! その一歩を踏み出すために、菊池先生の示唆に富んだお話を伺いましょう。
日本の将来に危機を感じているみなさん、ぜひお集まりください。



◇菊池英博さん
政治経済学者、日本金融財政研究所所長。1936年生まれ、東京都出身。東大卒業後、東京銀行入行。国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店外国為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。95年より文京女子大学(現文京学院大学)・同大学院教授を12年間務め、2007年より現職。2011年金融庁参与を歴任。
著書に「増税が日本を破壊する」「そして、日本の富は略奪される」(ともにダイヤモンド社)「新自由主義の自滅」(文春新書 2015)「使ってはいけない集団的自衛権―トランプが招く極東アジアの地殻変動」(角川新書 2018)など。



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(12/30更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年12月24日(月休)~31日(月)

★12/30追加情報
●12月28日(金)~2019年1月4日(金) 午前10:00~午後3:30頃 東遊園地(神戸市役所南端)
第24回越年・越冬活動(神戸・冬の家)
●テレビ番組を追加しました。
★12/27追加情報
●12/31までのイベント情報を追加しました。
★12/25追加情報
●12/27までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-423.html




●12月24日(月休) 14:00~16:30 エルおおさか南館72(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
原発再稼働と放射能被ばくに反対する関西集会
☆「福島県内外の健康被害」 / 医療問題研究会
☆トリチウムはあぶない!/ 関電前プロジェクト スタッフ
☆取り組み報告と今後の方針/ 11.12 環境省などと交渉/100 万 人署名運動、
再稼働阻止の闘い(来春、高浜町陳情ドラム缶ツアー 等)、裁判支援 その他。
「再稼働強行」「避難解除強行」と、安倍内閣が原発を恣に進めている様に見えますが、最近2ヶ月の状況を見ていて、原発推進が行き詰まったことがはっきり見えてきました。また国と福島県の健康被害隠しにもボロが出ました。
この集会では、安倍内閣の原発推進を止められる局面であること。甲状腺がんをはじめ放射能の健康被害の隠しようがなくなってきたこと。来年の運動の手がかりなど交流・学習しましょう。ご参加ください。
参加協力券:500円(当日600円)
主催:放射能健診100万人署名運動実行委員会 平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1224.pdf



●12月24日(月休) 2時~豊中市野田中央第2公園(庄内駅12分 http://www17.plala.or.jp/kyodo/1224-1.pdf) 3時~デモ出発 
ウヤムヤは通用しない!どこまでも追及!森友・加計問題 怒りのデモ第22回
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1224-1.pdf



●12月24日(月休) 13:30~15:00  京都府部落解放センター(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
辺野古新基地建設反対! 埋め立て土砂投入を許すな!12・24京都集会
辺野古新基地建設反対の思いを何としてでも押しつぶそうとセレモニーのように全国に放映された埋め立て土砂投入。膨大な税金を投入することになるでたらめな建設工事を、法治国家のの建前すらかなぐり捨てて推し進めようとする政府・防衛省。違法・無法の国策工事を止めさせるため、京都の地から声を上げ力を集めましょう。国政野党の皆さんにもお声がけをしています。
辺野古現地に赴かれたみなさん、沖縄に心をよせるみなさん、ぜひご参加ください。
※終了後、大ゆんたく2018があります。
資料代:200円
主催:辺野古埋め立て反対!京都実行委員会
連絡先:090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/297854560839666/



●12月24日(月休) 15:30~18:00 京都府部落解放センター4階ホール(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
大ゆんたく2018◆沖縄に思いを寄せ 一年を振り返る
No Base! 沖縄とつながる京都の会が一年を締めくくる場としてきた「大ゆんたく」ですが、今年は「辺野古埋め立て反対! 埋め立て土砂投入を許すな! 京都集会」と連ねて、沖縄の人々の生活と闘いに心寄せるみなさんの京都での交流の場となればと思います。
お料理や飲み物の都合上、要予約先着100名さままでとしますが、ふるってご参加ください。
参加費:2,000円  ※お料理、飲み物持込大歓迎
内容
 大城敏信さん三線ライブ
 ゆんたく (語り場)
連絡先:090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/372855943465390/



■12月24日(月休)(再放送) 正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦争孤児~埋もれてきた“戦後史”を追う~」
戦争の影響で親を亡くした戦争孤児、その数は12万人を超えたが、詳しい実態はわかっていない。NHKでは、この3年間、孤児への聞き取りを進めてきた。目の前で子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みを働く孤児もいた。行き場をなくし町にあふれた孤児たちは、嫌われ、差別される対象となった。一方で、がむしゃらに働き、億万長者になった孤児もいた。彼らは、戦後をどう生きぬいたのか、そして今何を思うのか。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-24/11/31566/3115493/



●12月25日(火) 14:30~大津地方裁判所(大津駅 https://map.goo.ne.jp/place/25001508887/map/)
福井原発裁判(滋賀)第21回口頭弁論
13:40~14:00の間、整理券が発行され、定数を超過した場合は抽選が行われます。
15:30頃から滋賀弁護士会館報告集会



●12月25日(火) 18時~大阪入国管理局前(地下鉄中央線コスモスクエア駅下車すぐ http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/kikou/pdf/160729-osaka.pdf)
被収容者を励ます12・25キャンドルアクション
行動内容:大阪入管内での人権侵害を許さない為の抗議行動
参加費:なし(ペンライトや小型懐中電灯等、光るものをお持ちください)
主催:TRY、WITH、難民コーディネーターズ関西の三グループ共催
www17.plala.or.jp/kyodo/1225.jpg



●12月25日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



●12月26日(水) 10時~大津地裁21号法廷(JR大津駅 https://map.goo.ne.jp/place/25001508887/map/
関生弾圧裁判―第3回滋賀・大津地裁公判報告
裁判長:今井輝彦
弁護団長:永嶋靖久弁護士
被告:武 建一氏ら4名
※傍聴を希望される方は、開廷の約1時間前から21号法廷の前に並んでください。
よびかけ:労組潰しは許さない 勝手連 しが



■12月27日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「基地で働き 基地と闘う~沖縄 上原康助の苦悩~」
アメリカ統治下、米軍基地で働かざるを得なくなった沖縄の人たち。その労働環境は劣悪で、さまざまな差別を受け続けてきた。そうした労働者たちのリーダーとなったのが、のちに沖縄県選出議員として初の大臣ともなる、上原康助だ。去年8月になくなった上原の自宅からは、58冊の未公開ノートが見つかり、そこには、基地で働きながら、基地と闘った上原の心情が記されていた。上原の人生から、基地の島・沖縄の苦悩にせまる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-12-26/31/28006/2259615/



■12月27日(木)(再放送) 深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル 平成史 第3回▽“劇薬”が日本を変えた~秘録小選挙区制導入」
「平成史スクープドキュメント」第3回は、平成6年の小選挙区制導入の舞台裏を、新証言と新たに発掘した内部資料から検証する。「小選挙区制の生みの親」とも言われた後藤田正晴が生前記録していた膨大なメモを入手。そこには当時の政治状況への強い危機感と、政治改革の大構想がつづられていた。時に権力闘争を激化させながら戦後政治の形を一変させた選挙制度改革秘録。インタビュアー・リポーターは大越健介記者主幹。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20181222_2



●12月28日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月28日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月28日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで
https://www.facebook.com/events/335015390423139/



●12月28日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●12月28日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●12月28日(金)~2019年1月4日(金)
釜ヶ崎越冬闘争
スケジュールhttps://www.facebook.com/kamajikkou/photos/a.424555781002641/1108303372627875/?type=3&theater
◆ステージプログラム(12月30日~1月3日)
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/a.429592927165593/1108404055951140/?type=3&theater



NEW
●12月28日(金)~2019年1月4日(金) 午前10:00~午後3:30頃 東遊園地(神戸市役所南端)
第24回越年・越冬活動(神戸・冬の家)
「神戸・冬の家」の内容
「炊き出し」「生活相談」「法律相談(弁護士会・司法書士会)」「医療相談」「散髪」「歯科検診」「遊びのコーナー」その他いろいろ
※「ミニコンサート」1/3 
・炊き出しのスケジュールと担当グループ
1月1日(火) カトリック社会活動神戸センター 「雑煮とごはん」
1月2日(水)バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫 「豚汁とごはん」
1月3日(木) 神戸公務員ボランティア 「ぼっかけうどんとごはん」
1月4日(金) 日本基督教団兵庫教区 「石狩鍋汁とごはん」
・一日のスケジュール
10:00~テント等設営開始
炊き出しの準備
11:00~全体でのオリエンテーション
生活相談開始
12:30~炊き出し配食
翌日の準備
15:00~片づけ開始
15:30~終わりのミーティング



■12月28日(金)(再放送) 午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」
北海道の沼田町には、少年院を出た子どもたちが社会へ旅立つための準備をする国の施設がある。更生保護施設「沼田町就業支援センター」だ。窃盗などの罪を犯し少年院に入っていた子どもたち。中には家庭で親から虐待を受けた人や、今も親と疎遠な人も多い。様々な事情を抱えながらも、少年たちは町の人たちの優しさに触れ、少しずつ成長しながら自分の進路を模索する。様々な過去を背負った少年たちと町の人たちの心の交流を描く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-28/11/722/3115579/



■12月28日(金) 午後10:45~11:10 NHK総合
事件の涙「そして、研究棟の一室で~九州大学 ある研究者の死~」
事件の陰の人間ドラマに迫る「事件の涙」。2夜目は、ことし9月、九州大学で起きた研究室の火災。焼け跡から遺体で見つかったのは、46歳の元大学院生。自殺した可能性が高いと見られている。博士課程で憲法を学び、非常勤講師として教壇に立っていた男性。亡くなる前のメールで、経済的困窮と孤独を訴えていた。事件後、研究者の間では「他人ごとではない」という声が広がった。男はなぜ、研究室で壮絶な死を迎えたのか。
http://www4.nhk.or.jp/P4708/x/2018-12-28/21/28908/2894212/



●12月29日(土) 1時~3時位 大阪駅南側バスターミナル(元大阪市営バス停)(阪急と阪神が目の前に見えます) 
リニア反対街宣
大阪までリニアを延伸すると貴方のお家の真下をリニアが通過するかもしれません。市圏(東京神奈川名古屋)では住宅地の地下深くに地下トンネルを掘削します。リニア沿線の住民が多くの不安を訴えています…。地下工事に伴い問題が起きて工事がストップしています。ストップリニア訴訟も起きています。リニア沿線では様々なトラブルが続出です。
年末のあわただしい時ですが短時間でも来ていただければありがたいです。
「リニア中央新幹線はほんとに夢の超特急?」チラシを配布します。
主催:リニア市民ネット・大阪
問い合わせ先:090-5640-0396(春日)。



■12月29日(土) 午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「写真家 ユージン・スミスの戦争~タラワ・サイパン・沖縄~」
サイパン、レイテ、沖縄と太平洋戦争の激戦地を目撃し続けた写真家がいた。水俣病患者の撮影で知られるユージン・スミス。玉砕の島・タラワで惨状に衝撃を受けた彼は、サイパンでは戦火に傷ついた日本の民間人にカメラを向ける。そして沖縄では収容所に避難した人々を取材。戦争の犠牲者を伝えようとしたが、検閲により9割の写真を没収されたという。番組では当時、公開できなかった写真を発掘。関係者の証言から戦争報道に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-29/11/29688/2204260/



●12月30日(日) OPEN 11:00 / START 11:30 上映開始 12:00
TwitNoNukes Presents 『STANDARD』上映 &トーク@ロフトプラスワンウエスト
<3.11>それはこの国の「スタンダード」を変えたのか?そして<3.11以降>この国は私たちをどこへ連れていくのか。書き換えられ、消し去られようとするものに抗う人々。プロテストをデザインしてきた<普通の人々>によって語られる路上のクロニクル。
今もなお日本を揺るがせ続ける「3.11以後」。福島第一原発事故をきっかけに全国的に拡大した反原発運動に始まり、反レイシズム、反安倍政権の状況にコミットし、路上で行動し続けてきた「普通の人々」の姿を描く。
『STANDARD』
監督・音楽・ナレーション:平野太一
出演:野間易通、ECD、井手 実、Akira The Hustler、DJ TASAKA ほか
2018年 日本 製作:TwitNoNukes Project 上映時間:120分
【Talkゲスト】平野太一
前売り¥1,200円 / 当日¥1,500円(共に飲食代別)※要1オーダー¥500以上
前売り券はイープラス、ロフトプラスワンウエスト店頭&電話予約にて11/20(火)発売開始!
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002279675P0030001
ロフトプラスワンウエスト
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/reserve?event_id=104763
ロフトプラスワンウエスト電話→0662115592(16~24時)
※入場順は会場先行予約→プレイガイド整理番号順→ロフトプラスワンウエストweb→店頭&電話予約→当日の順 となります。
https://www.facebook.com/events/2731036830454931/



●12月31日(月) 18時~関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
高浜・大飯原発、今すぐ止めろ!
老朽原発、まとめて廃炉!関電本店前年越しアクション!

>>>終了は元旦1時を予定!>>>
~2018年越し!そうだ!今年も関電前にいこう!~
原発を再稼働させ、老朽原発までも合格させる政府。避難者への支援打ち切りを推し進め、高濃度の汚染区域への帰還政策、避難者要求に応えない、事故の責任は取らないなど、安倍政権の横暴さにはほんとうに怒りがこみあげます。
一方、沖縄では県民の民意がしめされ、翁長元県知事の遺志をつぐ、玉城デニー県知事が誕生し、辺野古新基地建設に真っ向からNOをつきつけています。しかし、政府は14日、辺野古の海への土砂投入を強行しました。民意を無視する暴挙を断固糾弾します!
関電は来年、老朽原発である高浜原発1号機、2号機、再来年3月には美浜原発3号機(いずれも44年越え)を再稼働しようとしています。 この間、自然災害は激しさを増しています。もし原発が過酷事故を起こせば、地元の住民をはじめ、私達関西に住む者も被害を受け、日本中、世界中にも汚染を広げることになってしまいます。危険な原発をただちに止めなくてはなりません。
大晦日は、関電本店前で抗議の座り込みをします。そして沖縄をはじめ、すべての闘いを持ち寄り交流し、「安倍政権を打倒!原発を今すぐヤメロ!」と意思を確認しあう集会にしたいと思います。 年末の慌ただしい中、屋外ですが、ぜひ少しの時間でもご参加ください!(差し入れも大歓迎!!!)
[プログラム]  
☆第1部☆ 
18:00~政府・関電への抗議声明文、コール
・活動報告①11月12日厚労省・環境省交渉報告、アピールなど
・沖縄、韓国情勢報告
19:00~「月桃の花」歌舞団 エイサー、歌など
☆第2部☆ 
20:00~医療問題研究会からの報告(予定)、コール
活動報告②10.26大阪市要請報告、1月4日福井県庁への陳情書作成など
・恒例の行く年来る年活動スライドショー
21:00~歌(沖縄・韓国との連帯)&替え歌コーナー
☆第3部☆ 
22:00~活動報告③伊方原発自治体要請報告
・恒例の行く年来る年活動スライドショー(特別バージョン/当日のお楽しみ)
23:00~年越しそばをみんなでいただきます!
23:58~カウントダウン
0:00~新年のあいさつ~2019年決意アピール
歌(沖縄・韓国との連帯)、まとめ、コール 終了
※時間帯は変更になる場合がございますのでご了承ください。また屋外につき、暖かい服装でお越しください。
お問い合わせ先:
★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト★
HP http://www.zenko-peace.com/ ZENKO関西(ブログ) http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
携帯 090-1588-6351(秋野)/ アドレス:hiyoko1735@ymobile.ne.jp
https://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05



■1月1日(火)(再放送) 深夜午前01:15~02:05 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第2集「グレートファミリー 新たな支配者」
石油に目をつけ、悪魔とも呼ばれながら史上最大の富豪となったロックフェラー家。大統領をしのぐ発言力を持ち、金融界を牛耳ったモルガン家。大量生産で、車を大衆の乗り物とした自動車王フォード。アメリカのふりまく富の匂いは、世界中の移民も引き寄せ、超大国アメリカの基盤を形作った。しかし世界はやがて大恐慌に見舞われる。グレートファミリーのプライベート映像を駆使、現代の資本主義を生んだ欲望の時代を見つめる。
※(初回放送:総合テレビ 2015年11月29日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300018/index.html



■1月1日(火)(再放送) 深夜午前02:05~03:20 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第3集「時代は独裁者を求めた」
5000万を超える人々が犠牲となった第二次世界大戦の惨劇は、一人の独裁者の狂気だけが生み出したものではない。大恐慌で資本主義に幻滅した人々はファシズムを支持し、世界の企業がドイツを支援した。アメリカのフォード社は、ドイツ軍のトラックを生産。強制収容所の大量の囚人管理を可能にしたのは、アメリカ企業の開発したパンチカードマシンだった。独裁者に未来を託し、世界を地獄に追い込んでしまった人々の物語。
※(初回放送:総合テレビ 2015年12月20日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300019/index.html



■1月1日(火)(再放送) 深夜午前03:20~04:10 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第4集「世界は秘密と嘘に覆われた」
冷戦時代に東ドイツの秘密警察シュタージが行った諜報活動の映像が公開された。夫婦がお互いに監視し合ったり、親しい隣人を盗撮するなど、人間性破壊のおぞましい映像である。一方、アメリカもCIAの秘密工作によって外国の反米政権を次々に転覆させた。核兵器による恐怖の均衡が続く中、米ソは直接戦うことを避け、世界各地で代理戦争を繰り広げた。世界が核戦争の恐怖におびえ、秘密とうそが覆った狂気の時代を描く。
※(初回放送:総合テレビ 2016年1月24日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300020/index.html



■1月1日(火)(再放送) 午前04:10~05:00 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第5集「若者の反乱が世界に連鎖した」
東西両陣営で同時に起こった若者たちの反乱を引き起こしたのはテレビだった。衛星中継が実用化され、あらゆる出来事が世界に瞬時に伝わるようになっていた。デモで若者たちはふたりの人物の肖像を掲げた。キューバ革命を起こしたチェ・ゲバラ、中国を建国した毛沢東。60年代に出現したスーパースターの貴重な映像も続々と登場。ビートルズ、ミック・ジャガー、ボブ・ディラン、デビッド・ボウイ。従来の価値観を壊した反乱の時代
※(初回放送:総合テレビ 2016年2月21日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300021/index.html



■1月1日(火)(再放送) 午前05:00~05:50 NHK BS1
NHKスペシャル 新・映像の世紀 第6集「あなたのワンカットが世界を変える」
最終回は、激動の21世紀を追う。その最初の年、悪夢の記憶として刻まれたのは、アメリカで起こった同時多発テロだった。その時から、映像は人々の憎悪を増幅させる装置ともなった。一方映像は国境を越え人々の心をつなぐこともある。誰もが発信者となる時代、人生のささやかな一場面を世界が記憶する。「アラブの春」では携帯動画が人々の勇気の源泉となった。世界を引き裂き、世界をつなぐ。映像の巨大なパワーを描く。
※(初回放送:総合テレビ 2016年3月20日)
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/1300022/index.html



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年12月23日(日)

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個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
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■12月23日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「光に向かって進め~サーロー節子 祖国へのメッセージ~」
3年ぶりに故郷・広島を訪れたカナダ在住の被爆者、サーロー節子さん。「核なき世界」を目指す彼女の信念に突き動かされ、夢に向けて歩み始めた若者との触れ合いを描く。
3年ぶりに故郷・広島を訪れたカナダ在住の被爆者、サーロー節子さん(86)。去年ノーベル平和賞の授賞式で行ったスピーチは「核なき世界」を目指す信念に貫かれ、世界中に共感が広がった。今回の帰郷で、サーローさんは何を伝えようとしたのか…。彼女の言葉に突き動かされ、夢に向かって歩み始めた若者たちとの触れ合い。核兵器禁止条約への参加を求め、政治家たちのもとへ向かうサーローさん…。故郷での1か月を見つめた。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-12-23/21/25596/1077325/



●12月23日(日) 11:30~12:00 三条大橋
原発いらないコドモデモvol.15
子どもでも分かる言葉で
子どもでも歩ける距離を。
March for a nuke-free world!
ひとにはじしんは、とめられない。
げんぱつだったら、とめられる。
げんぱつなくても、でんきはつくれる。
げんぱついらない、いまこそいおう。
https://www.facebook.com/events/2212496259076808/



●12月23日(日) 午後1時半~4時半 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 集会後デモ
メーデーつぶしの天皇即位反対!12・23大阪集会
講演 「メーデーの歴史的意義と天皇代替わり」
講師:伊藤 晃さん(日本近代史研究者 専攻:日本労働運動史、社会主義運動史、天皇主義史)
11月13日政府は新天皇の即位日となる来年5月1日と、即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」を行う10月22日を1年限りの祝日とする法案が共産党を除く与野党の賛成多数で成立した。5月は10連休となる。この10連休は非正規や派遣で働く労働者に何をもたらすか。
「10連休のニュースが流れた10月上旬、ツイツターには非正規雇用や派遣で働く人の悲鳴があふれた。『私たち派遣にとつて10連休とは何の保障もなく、翌月の給与が激減する悪夢だ』『10連休に消費税10%なんてされたら、死んでしまうわ』」(毎日新聞2018.10.22)
5月1日を天皇即位・祝日としたことは、メーデー当日を労働者に祝賀・天皇賛美を強制するものであり、労働者・労働組合の存在を無視し労働者を侮辱するものだ。
メーデーは、世界の労働者が命をかけて8時間労働制の闘いを開始した労働者階級の国際的闘争の日だ。安倍政権が「働き方改革」により8時間労働制を解体しようとしている今、労働基本権を守りぬき天皇の奴隷となることを拒否する闘いを開始しよう。
 12月23日はアキヒト最後の天皇誕生日祝賀を弾劾するとともに、メーデーつぶしの新天皇即位を弾劾する。メーデーの世界史的意義と日本の労働者がメーデーにこめた闘いと解放の思いを具体的に学ぶとともに、労働者が何を準備するべきかを討論します。
参加費:1000円(経済的に厳しい方は受付へ)
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
連絡先:参戦と天皇制に反対する連続行動/関西単一労働組合
Tel/Fax 06(6303)044



●12月23日(日) 18:00~20:30 西宮市立勤労会館 第2会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
朝鮮半島の非核化と平和を考える
講師:冨田 宏治さん(関西学院大学法学部教授)
資料代:500円(大学生、中・高生は無料)
主催:甲東平和を考える会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1223-1.pdf



●12月23日(日) 13時半開始~16時頃 京都大学吉田キャンパス吉田南構内総合人間学部棟1102教(市バス206・201系統など「京大正門前」下車徒歩5分、京阪「出町柳」駅から徒歩15分 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
【アジェンダ・プロジェクト学習講演会】
東アジアに恒久平和を築くために―日本と朝鮮半島、在日コリアンとの関りを中心に―

毎年、10・21国際反戦デー前後に、さまざまに活動してこられた方々の運動経験を聞くという趣旨で、
学習講演会を行っていますが、今年は少し時期が後になりますが、朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、在日コリアンの人権問題の活動を長年してこられた仲尾宏さんのお話を伺いたいと思います。みなさま、ぜひご参加ください。
いま朝鮮半島が、平和へと大きく進もうとしています。今年4月、韓国・朝鮮民主主義人民共和国の両首脳が板門店で会談を行い、朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた流れを拡大していこうという共同宣言を発表しました。その後も2度の南北首脳会談が行われ、また6月には初の米朝首脳会談も実現しました。対立構造の当事者である米国も含めてのこの大転換は、東アジアの平和に向けた画期的な動きにほかなりません。
 しかしこのような中で、ひとり日本政府だけが、平和への動きにブレーキをかけているかのように見えます。かつて朝鮮半島や台湾を植民地支配していた日本。しかし近代以前の日本は、朝鮮半島や中国と豊かな交流を行ってきました。室町から江戸時代にかけては、朝鮮王朝から日本に外交使節団として「朝鮮通信使」が派遣されており、江戸時代の朝鮮通信使の資料は、2017年にはユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録されました。
私たちは東アジアの平和のために何をすればいいのか? 安倍政権は憲法9条を変えることを主張していますが、それは東アジアの平和にとってマイナスではないのか?
朝鮮通信使の世界記憶遺産の登録に尽力され、在日コリアンの人権問題の活動を長年してこられた仲尾宏さんのお話をうかがって、東アジアの平和と、民族的マイノリティの人権を考える集まりを持ちたいと思います。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
講師:仲尾 宏(なかお ひろし))さん
京都造形芸術大学 歴史遺産学科 客員教授 朝鮮通信使ユネスコ記憶(記録)遺産 日本学術委員会 委員長 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 代表世話人 (一社)在日コリアンマイノリティ研究センター(KMJ)
資料代:一般 600円(アジェンダ・プロジェクト各種会員、生活困窮者等400円)
※講演会終了後、交流会を行います(別途200円 お茶お菓子付)
主催:アジェンダ・プロジェクト京都
共催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 京都大学社会科学研究会ピース☆ナビ
連絡先:TEL: 075-822-5035 http://www3.to/agenda/
https://www.facebook.com/events/261937264325553/



●12月23日(日) 13:00~京都府部落解放センター4階ホール(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12/23京都集会
「天皇代替わりと費用」

講演:澤井 勝(奈良女子大名誉教授)
参加費:¥800
主催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会
連絡:TEL075-415-1030(部落解放同盟京都府連合会)
http://jimmin.com/events/event/天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12-23京都集会-2/



■12月23日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「EU“分裂”の危機」
緊急報告!EUが“分裂”の危機に?イギリスではEU離脱をめぐり、国内の対立が激化。北アイルランドでは、かつての紛争まで再燃させかねない事態に!イタリアでは、ことし政権入りした右派政党が、EUの政策を激しく非難。増加する難民や移民の受け入れを拒否!「欧州統合」という理念を掲げたEUはどこへ向かうのか?ヨーロッパ総局長の高尾潤が密着する。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2018-12-23/11/25560/2185030/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年12月22日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『モルゲン、明日』(2018年/日本/71分)
過去に学び、未来を拓く。ドイツ市民のエネルギー革命。
福島第一原発の事故から3 ヶ月後の2011 年6 月、ドイツは2022 年までにすべての原発を廃炉にすることを決めた。一方、当事国の日本では事故収束の糸口も見えないまま再稼動が始まり、原発輸出の話さえ出ている。
両国の違いはどこからくるのだろう。答えを求めて「私」はドイツに向かった。
そこで出会ったのは、都市で、村で、学校で、教会で脱原発と自然エネルギーへ情熱を燃やし、実践する多くの人々。第二次世界大戦での自国の行いを深く反省し、1968 年の学生運動をきっかけに芽生えた反原発・環境保護の意識と情熱を政治に反映し、次世代につなげようとしている彼らの姿は、世界は市民の手で変えられると教えてくれる。
問われているのは、私たちの現在。
Morgen、明日は私たち一人一人が作るのだ。
福島第一原発の事故を受け、亡き母の脱原発の遺志を胸に製作した前作『わたしの、終わらない旅』(2014 年)でフランス、マーシャル諸島、カザフスタンと核に翻弄された人々を訪ねた坂田雅子監督が、次なる旅の目的地に選んだのは、欧米主要国の中でいち早く脱原発を宣言し、再生可能エネルギーへとシフトしたドイツ。
初作品の『花はどこへいった』(2007 年/毎日映画コンクール・ドキュメンタリー賞)以降、大国の犠牲となった人々を描き続けてきた坂田が、権威を盲信せず、自分で考え、自ら行動を起こし続けるドイツ市民の戦後の軌跡を辿り、見出したMorgen、明日への希望とは─。
※ Morgen(モルゲン)=「明日」を意味するドイツ語
●12.22(土)~2019.1.4(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■12/22(土)12:30の回上映後 トークショー開催予定 嘉田由紀子さん(前滋賀県知事、日本環境社会学会元会長、農学博士) 聞き手:坂田雅子監督
■12/23(日)12:30の回 舞台挨拶予定 坂田雅子監督
12/22(土)~28(金) 12:30(~13:46終)
12/29(土)・30(日) 10:00(~11:16終)
12/31(月)・1/1(元日) 休館
1/2(水)~4(金)12 12:30(~13:46終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_morgen.html



よどがわダイバーシティ映画祭2018
『焼肉ドラゴン』(2018/日本/126分)
何があっても、本気でぶつかり、本気で生きた。
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。
関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。
失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。
そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。
そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。
●12.22(土)~2019.1.4(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/22(土)~28(金) 14:20(~16:31終)
12/29(土)・30(日) 12:00(~14:11終)
12/31(月)・1/1(元日) 休館日
1/2(水)~4(金) 12:00(~14:11終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_yakiniku.html



『共犯者たち』Criminal Conspiracy(2017年/韓国/105分)
主犯は大統領――共犯者は権力におもねった公共放送の首脳陣
記者が黙った 国が壊れた...主犯は大統領、共犯者は権力におもねる放送人
李明博と朴槿恵 長期保守政権による言論弾圧の実態
2008年、〈米国産牛肉BSE 問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メディアへの露骨な政治介入を始める。狙われたのは公共放送局KBS と公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。
メディアの存在意義をかけたジャーナリストたちの闘い
しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で、調査報道を継続。言論弾圧の「主犯」である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。2017 年8 月公開された本作は、韓国で26 万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。そして、奇跡の大逆転劇が起きる――。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/22~12/28 10:00(~11:50終)
12/29~1/4 12:45(~14:35終)
※ 12/31(月)・1/1(元日) 休館日
http://www.nanagei.com/movie/data/1292.html



『スパイネーション/自白』Spy Nation(2016年/韓国/106分)
裏切ったのは、国だった。KCIA から国家情報院へ 40年間にわたる〈北朝鮮スパイ捏造〉の真相
権力の中枢をえぐる本物のジャーナリズム
ソウル市の公務員だったユ・ウソン氏が北朝鮮のスパイとして逮捕された。しかし、国家情報院が提示した明白な証拠は彼の妹の「自白」証言だけ…。北側の国の脅威と闘ってきた、いわば韓国の心臓部ともい える国家機関による逮捕劇に疑念を抱いたチェ・スンホ監督は、「ニュース打破」取材班と共に動き出す。取材を進めていくと、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し自殺を図る。2015 年10 月、ユ氏は最高裁判所より「無罪」宣告を受ける。しかし、スパイ捏造事件はこれだけではなかった。韓国、中国、日本、タイをめぐる長期の追跡取材の末、映画は、40 年間途切れることなく続いてきた国家権力の中枢によるスパイ捏造の深い闇へと切り込んでいく。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/22~12/28 12:10(~13:58終)
12/29~1/4 14:55(~16:45終)
※ 12/31(月)・1/1(元日) 休館日
http://www.nanagei.com/movie/data/1293.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/22(土) 休映
12/23(日)~12/27(木) 15:00(~16:36終)
12/28(金)~12/31(月) 休映
以降未定
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●12月22日(土) 14:30~大津市・明日都浜大津4階 ふれあいプラザ視聴覚室(京阪びわ湖浜大津駅すぐ)
日本科学者会議滋賀支部 講演学習会
講演:「日本は自然・再生可能エネルギーの宝庫!先進諸外国の自然エネルギー利用の現状と、原発・火力に依存しない我が国のエネルギー利用の展望」(兵庫県立大学名誉教授・河野仁さん)
参加費無料
問合せ:077-589-3724(小島さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



●12月22日(土) 13:30~15:30 京都府部落解放センター(4階ホール)(地下鉄「鞍馬口」駅下車、徒歩5分)
第74回 戦争への道を許さない京都・おんなの集い「女性・個人・家族」
講師:上瀧 浩子(こうたきひろこ)さん(弁護士)
安倍首相は今国会の所信表明演説で、「憲法改正の発議をして国会議員の責任を果たそう」と改めて改憲への強い意欲を表明しました。安倍首相が目指す改憲は、現憲法の主権在民・平和主義・基本的人権の尊重―とりわけ生存権や労働3権などを骨抜きにして、政府や大企業の思いのままに動かすことが出来る「国民」に変えることです。「国民」の人権を制約し、国がすることに文句を言わない「国民」づくりをねらっています。
今、闘う労働組合が不当弾圧をうけたり、沖縄の闘いに国家権力が覆いかぶさってきたり、私企業にすぎない関電の再稼働を福井県警が過剰警護で守るなど、この国はどんどんあぶない方向に進んでいます。
今を生きる私たちは、この国が再び戦争への道に進まないよう、しっかりとつながっていきましょう。
安倍改憲は、9条はもちろん、24条をはじめ、女性に限らず男性も含む社会のありようを大きく変えてしまう内容です。今回の「おんなの集い」は、憲法24条を中心に、現行憲法の意義について、そして改憲案では女性・個人・家族がどう変えられようとしているのか、みんなで学び合いましょう! みなさんのご参加をお待ちしています。
参加費:500円
主催:戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会(連絡先090-5672-1597白井)
共催:平和憲法の会・京都(連絡先070-6689-8445事務局)
https://jimmin.com/events/event/第74回戦争への道を許さない京都・おんなの集い%e3%80%80/



●12月22日(土) 12月22日 14時~17時 同志社大学今出川校地・烏丸キャンパス・志高館SK110教室(今出川キャンパスの北側、地下鉄今出川駅から約5分)
第24回左京フォーラム
「あす」へ語ろう――年末大討論&左京1000人委員会・忘年会

*発題テーマ、安倍改憲など様々な問題について*
・発題 土岐直彦 ジャーナリスト(元朝日新聞記者)
「密約だらけ、日米地位協定の『闇』~日本は主権国家か」
 在日米軍の治外法権的な特権を定めた日米地位協定。不平等性が強く占領色の濃い日米行政協定がほとんど見直されることなく引き継がれ、世界で最も米国に有利な協定だ。米兵犯罪で日本側に裁判権がある場合でも密約で目こぼしし、大学構内や民有地に米軍機が墜落しても日本の警察や行政機関が立ち入れず、基地・演習場ばかりか空も海も訓練やりたい放題に近い。地位協定の運用協議機関「日米合同委員会」で多くの密約が交わされ、その合意内容は全く非公表で闇の中。改定は急務だ。
・発題 小川光 元京都ノートルダム女子大学教授(音楽美学)  
「市民運動と理性~理の反逆で無理を封じ道理を取り戻そう」
 現在の日本の政治は、様々な局面において戦後最悪の状況を示している。「日本を取り戻す」などの空虚極まる言説を政権トップが振りまくだけの間は冷笑ですませたが、与党政治屋たちの「みな上へならえ」の議会審議の軽視、審議法規無視の政治姿勢がもたらす異常な反法治的状況は、民主主義や立憲政治の大きな危機となっている。日本の政治体制の時計がこのように過去に向かって加速度的に巻き戻されていることにわれわれはNo!を突きつけてきたが、今一度この体たらくの病理を理性にもとづき冷徹に検証し、今後市民運動としてなすべきことを考える機会としたい。
参加協力費:500円(応相談)
討論の続き:懇親会で 参加自由、2000円
主催:戦争をさせない左京1000人委員会
(問い合わせ ?075―711-4832 市民環境研究所)
https://www.facebook.com/events/2100305436948539/



●12月22日(土) 午後2時~4時まで 兵庫勤労市民センター(神戸市兵庫区、JR兵庫駅北東すぐ(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
緊急講演会「外国人を労働力ではなく、人として受け入れよう」
テーマ:外国人労働者の受け入れと多民族・多文化共生社会の実現
講師:鳥井一平氏(NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)
講師は長く「人としての外国人労働者」の受け入れ活動に関わってこられました。その経験を踏まえて、外国人の受け入れ問題の経緯や問題点、今後に向けたメッセージを頂く予定です。
当日は、地元兵庫で長くこのテーマで活動してこられた方からの問題提起も頂く予定です。
国の制度による部分が大きいにしても、私たちの地元でどう受け入れていくのか、一緒に考え、今後に向けて求められる課題を確認する場にしたいと思います。
参加費:500円
主催者連絡先:電話 080-3799-4614(神戸ケアセンター気付 かもめの会)kamome201811@gmail.com
主催:かもめの会・兵庫
協賛:NGO神戸外国人救援ネット、NPO法人神戸定住外国人支援センター、多文化共生センターひょうご、ひめじ発世界



●12月22日(土) 14時~16時半 天満橋ドーンセンター大会議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
『どう考える?市民のための経済政策』
第1部:明石順平弁護士のレクチャー
『アベノミクスによろしく』(集英社インターナショナル新書)の著者の明石弁護士から、「想像を絶する大失敗」のアベノミクスの欺瞞と失敗を明らかにしていただきます。
第2部:経済政策 各党プレゼン
「市民のための経済政策とは?」リベラル野党各党の経済政策についてお聴きする予定です。
明石順平弁護士は、ブラック企業対策弁護団の事務局長を務めるかたわら、ブログ「モノシリンの3分でまとめるモノシリ話」http://blog.monoshirin.com/を発信するなどいろんなことを分かりやすく解き明かしてくれています。
来年7月には参議院選挙があり、ますます重要な「市民と野党の連携・共闘」。今や「市民と野党の連携・共闘」は、新安保法制の廃止、安倍改憲阻止のみならず、労働法制、社会保障政策、そして経済政策にも及んでいます。ちょっと難しそう…と敬遠しがちな経済政策…この機会に勉強してみたいと企画しました。ぜひ、たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています。
企画案内にもぜひご協力ください!
https://twitter.com/respectoosakabs/status/1065399432579956736?s=09
https://www.facebook.com/events/337648040348135/?active_tab=about



●12月22日(土) 午後2時~5時 南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
第17回「平和憲法とこの国の自立を考える勉強会」
内容:非武装永世中立国の平和保障政策 輪読&澤野義一教授による解説
非武装永世中立国「コスタリカ」について学びます
会費:500円(資料代等)
連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1222-1.pdf



●12月22日(土) 14:00~エル・おおさか(大阪府立労働センター)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
子どもをテストで追いつめるな!12.22大阪集会
大阪市の教育が大きく変質しようとしています。吉村市長と大阪市教委は、学学力テスト結果で教員・校長の給与格差付け、学校予算の格差付けを行おうとしています。この新制度は、教員・校長の評価と給与の問題にとどまらず、学校教育全体をゆがめていく重大な問題に他なりません。私たちは、保護者や子ども、市民教職員など様々な立場の人々と繋がり、反対の声を大きくしていきたいと思っています。
年末に近づく時期ですが、ぜひ、多くの皆さんの参加を呼びかけます。
パネルディスカッション
  問題提起 濱元伸彦さん(市保護者・京都造形芸術大学) 
  パネラー 住友剛さん(京都精華大学)
       橋本智子さん(市保護者・弁護士)
        大阪市教員  
主催:子どもをテストで追いつめるな!12.22大阪集会実行委員会
参加費:800円(学生・障がい者無料)
問い合わせ:iga@mue.biglobe.ne.jp
http://no-testhyouka.cocolog-nifty.com/blog/no-testhyouka.html



●12月22日(土) 午後1時30分~ひとまち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
浮島丸事件から73年 ~戦争は・・、朝鮮人強制労働は・・どのように語り継がれているか・・
日本の追悼集会 韓国の歴史と報道~

講師:余江勝彦さん(浮島丸殉難者を追悼する会会長) 阪本みさこさん(浮島丸殉難者を追悼する会事務局)
参加費:500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1222-2.pdf



●12月22日(土) 14:00~16:00(予定)アステ市民プラザ6階アステホール(阪急宝塚本線「川西能勢口駅」徒歩1分)
憲法漫談「これがアベさんの本音だ」
演者:コバヤン(小林康二さん) 
参加費:800円(高校生以下無料) 当日券:1000円
主催:九条の会かわにし
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1222-4.pdf



●12月22日(土) 13:30~京都精華大学(http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/
[時代]藤原ヒロシ(ミュージシャン・デザイナー)× 辻恵(弁護士・元東大全共闘)
「世界を変えることはできるのか?」
<1968>の若者たちは何を考え、どう行動したのか。現代文化のリーダー的存在である藤原ヒロシと、元東大全共闘でその志を保持し続ける辻恵との対話を通して、時代の核心を浮かび上がらせる。現在に遺された課題は何か、継承すべき思想は何か。現代史の転換点の意義を異なる世代の対話を通じて明らかにする。
自由と自治の大学である京都精華大学は1968年に誕生した。そこには時代の要請があったといえる。では、それはどんな時代だったのか。
1968年は、パリ五月革命、プラハの春など、世界中で若者たちが自由と解放を求めて既存の体制に異議申し立てを行なった年だ。
日本でもベトナム反戦運動、全共闘運動に多くの若者が参加した。しかし、1968年をただ政治の季節として語ることはできない。
時代の問題意識は文化シーンにも共振し、文化諸ジャンルにおいても大きな転換が起きたといえる。現在の文化シーンも<1968>を通過して築かれた。
<1968>に何が起きたのか、そしてそれは現在にどのような影響を与えているのか。各ジャンルの第一人者を迎え、<1968>の文化を通して現在をとらえる。
入場無料 申込不要
主催:京都精華大学経営企画グループ50周年事業
連絡:TEL075-702-5201 E-mail kikaku@kyoto-seika.ac.jp
http://jimmin.com/events/event/京都精華大学創立50周年記念連続講演会の文化%ef%bd%9eそ/



■12月22日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル 平成史 第3回▽“劇薬”が日本を変えた~秘録 小選挙区制導入
「平成史スクープドキュメント」第3回は、平成6年の小選挙区制導入の舞台裏を、新証言と新たに発掘した内部資料から検証する。「小選挙区制の生みの親」とも言われた後藤田正晴が生前記録していた膨大なメモを入手。そこには当時の政治状況への強い危機感と、政治改革の大構想がつづられていた。時に権力闘争を激化させながら戦後政治の形を一変させた選挙制度改革秘録。インタビュアー・リポーターは大越健介記者主幹。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20181222_2



■12月22日(土)(再放送) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「基地で働き 基地と闘う~沖縄 上原康助の苦悩~」
アメリカ統治下、米軍基地で働かざるを得なくなった沖縄の人たち。その労働環境は劣悪で、さまざまな差別を受け続けてきた。そうした労働者たちのリーダーとなったのが、のちに沖縄県選出議員として初の大臣ともなる、上原康助だ。去年8月になくなった上原の自宅からは、58冊の未公開ノートが見つかり、そこには、基地で働きながら、基地と闘った上原の心情が記されていた。上原の人生から、基地の島・沖縄の苦悩にせまる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-12-22/31/24341/2259615/



■12月22日(土)(再放送) 深夜午前00:00~01:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第5集「グレートファミリー 巨大財閥の100年」
石油王ロックフェラーは晩年にカメラマンを雇い、映像によって自身のイメージ回復を図った。ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家、デュポン家などの巨大財閥は恐慌や大戦によって繁栄を遂げたが、財閥秘蔵のプライベートフィルムからは大衆との対立に苦悩する彼らの素顔が見えてくる。さらに戦後は、ホテル王ヒルトンや海運王オナシスなど新たな財閥が台頭した。(初回放送:BSプレミアム 2017年)
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-12-22/11/25496/2899056/



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(12/19更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年12月17日(月)~21日(金) 

★12/19追加情報
●12/21(金)までのイベント情報を掲載しました。
★12/17追加情報
●12/19(水)までのイベント情報を掲載しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-420.html




●12月17日(月) 19:00~20:00 京橋駅JRと京阪の間
辺野古新基地建設に反対するビラまき・シールアンケート
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm

   
 
12月17日(月) 18:30~21:00 ひと・まち交流館 京都(3階) 第3会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
12・17 韓国元徴用工裁判判決を考える緊急学習会
「10・30韓国大法院判決と日本の植民地主義克服への道のり」

-残された時間のない強制労働被害者の権利回復をどう実現していくか-
講師:中田光信さん(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会・関西事務局)
行された元徴用工の二人が1997年に大阪地裁に提訴して以来現在まで支援活動を続けている。
内容:講演&参加者による討論
10月30日、韓国大法院(最高裁)は日本の植民地支配下、太平洋戦争中に日本製鉄(現新日鐵住金)で強制労働させられた元徴用工被害者4名が訴えた裁判で新日鐵住金の上告を棄却し、元徴用工被害者への損害賠償命令が確定しました。判決は直接的には日本企業の行った強制労働に対する損害賠償命令ですが、同時に日本政府の植民地支配下の強制労働(奴隷労働)の責任を問うものでした。しかしこれに対して、いま政府・マスコミ一体となった歴史「改ざん」的な動きとヘイトスピーチまがいの「嫌韓」的な言論が横行しています。
日韓条約解決済論の「嘘」と「虚構」を広く社会的世論に訴えこの判決が持つ意義、植民地支配暴力による被害=人権回復を命じた歴史的判決であることの理解を広めていきたと考えています。
今、国会では「現代奴隷制」とも言うべき入管法改正案が審議されていますが、この背景にある差別・排外主義は日本の植民地主義のコインの裏表でもあります。そしてなによりも4名の原告のうち3名が既に亡くなって判決を迎えられたのが94才の被害者一人だけであったことを私たち自身が深く受け止めなければなりません。元徴用工被害者の権利回復の為に今私たちに何ができるか考えたいと思います。
主催:「12・17 韓国元徴用工裁判判決を考える緊急学習会」実行委員会
お問い合わせ:070-5650-3468(内富) muchitomi@hotmail.com
https://www.facebook.com/events/1933246036983989/



●12月17日(月) 午後6時30分開会~8時30分 エルおおさか6階604号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「第10回韓国情勢座談会」開催のお知らせ
テーマ「韓国国内の改革課題ー雇用、財閥などを巡って」 
レポート:金光男さん
参加申し込み:bfaud806@cwo.zaq.ne.jp 090-9864-6936(冨永)
参加資料代:700円



●12月17日(月) 午前10時~12時 大阪クリスチャンセンター3階(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
第53回キリスト者原発学習会「山上の説教から憲法9条へ」
平和構築のキリスト教倫理 第1回 輪読&解説 勉強会
九条は有効である! 聖書釈義から説き起こし、広大な思想史的考察を経て、憲法九条に基づく防衛戦略構想に及ぶ、4 論文を収録。イエスの徹底した平 和の福音が政治学的にも現実的妥当性をもつという驚くべきメッセ ージ。朝鮮半島の危機や南シナ海の情勢が取り沙汰され、憲法改正 の企図が強まる中、キリスト教的立場からいかなる応答が可能かを 示す、今こそ必読の書。皆様のご参加をお待ちしています
会費:500円(資料代等)
連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1217.pdf



●12月18日(火) 11時~11時半頃まで 大阪地裁202号(大法廷)(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
森友学園問題国家賠償訴訟 原告・木村真の証人尋問
弁論終了後、弁護士会館にて報告会
12時45分から1時過ぎまで、大阪府庁南側通用出入口前にて
森友学園問題における松井知事の責任を追及する街頭宣伝



●12月18日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



●12月18日(火) 午後6時30分~大阪民医連会議室(創建本町ビル2階)(堺筋本町 http://www.oskmin.com/about/map.html
「生活援助プラン届出」問題学習会
報告:「生活援助ケアプラン届出」にどう立ち向かうか
~必要なサービスを守り、ケアマネジャーへの締め付けを許さないために
根拠ない回答制限や、勝手なケアマネジャー締め付けはありませんか? 大阪府内各市町村の「届出・検証」の実態と対応策を考えます。
今年 10 月から、訪問介護(生活援助)を一定回数以上位置付けたケアプランの届出がケアマネジャ ーに義務化されました。国は「サービスの利用制限を行うものではない」としていますが、ケアマネジ ャーにとっては、ケアプランを自治体に届け出ることは大きなプレッシャーです。早くも「回数削減」 などの生活援助自粛の動きが広がっています。 大阪社保協では、大阪府内の全市町村を対象に緊急アンケートを行い、生活援助ケアプラン届出や提 出後の検証・是正指導などについて調査しました。勝手なローカルルールが横行し、一部の自治体では 国以上の締め付けを行っている実態も明らかになりました。 一方、厚生労働省は 10 月 9 日にこの問題についての自治体向けマニュアルを公表しました。 不当な生活援助回数制限を許さず、利用者の生活に必要なサービスを守るために「報告・学習会」を 開催します。ぜひご参加ください。
資料代:1,000円 
主催:大阪社会保障推進協議会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1218.pdf



●12月18日(火) 18:30~21:00 エル・おおさか701号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
木下武男「業種別職種別ユニオン運動の課題と役割」
資料代:¥500
主催:関西「業種別職種別ユニオン運動」連絡会
連絡:TEL06-6948-6105
http://jimmin.com/events/event/関西「業種別職種別ユニオン運動」連絡会%e3%80%80発足/



■12月18日(火)(再放送) 午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦艦武蔵の最期~映像解析・知られざる“真実”~」
日本の最高機密として極秘に建造された戦艦「武蔵」。太平洋戦争末期、壮絶な最期を遂げたとされるが、資料が少なく、多くが謎に包まれてきた。一昨年3月、フィリピン沖1200mの深海で武蔵が発見され大ニュースとなった。NHKは膨大な未公開映像とデータを入手。最新の映像解析技術で知られざる武蔵の“真実”が浮かび上がった。驚くべき内部構造やすさまじい攻撃力。定説を覆す“意外な姿”とは。戦艦武蔵の謎に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-18/11/25243/2894200/



■12月18日(火)(再放送) 午後09:00~09:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「婚活38度線~脱北女性たち・南北融和の中で~」
4月の南北首脳会談以降、韓国では脱北女性と韓国人男性の婚活が過熱している。南北融和ムードの中で、仲介する結婚相談所には登録者数が2.5倍に急増した。北朝鮮での抑圧を逃れ命がけで脱北した女性たち。だが、金正恩体制となり、かつての“健気でつましい北の女性”というイメージは一変している。近くて遠い韓国と北朝鮮。北緯38度線を超えた男女はわかりあえるのか。脱北女性の婚活から激変する朝鮮半島の今をみつめる。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-18/11/27673/2409345/



●12月19日(水) 18:00~梅田HEP前
おおさか総がかり
安倍9条改憲NO! 3000万人署名&路上ライブ宣伝

主催:おおさか総がかり実行委員会 
担当:市民団体
連絡:大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923 
   戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793 
   市民共同オフィスSORA   ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/posts/2270390633235475
http://www.so-gakari-osaka.net/



●12月19日(水) 10:30~15:00 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】
毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、必要としている避難者がいる限り、細く長く必要な形でつづけています。2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。
サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。
とても自由な雰囲気で、避難者が震災のこと、避難のこと・・・本当の思いを各々自由に話せる3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。
初めての方も安心してご参加下さい。何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。
色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、ご支援の方々に伝えることも出来ますし、本当にオススメ出来る交流会の一つです。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
途中からの参加、途中退室も可能です
※飲み物は各自でご用意ください
参加費:無 料 差し入れ大歓迎♪
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。
今後の予定:
1月24日(木)、2月27日(水)、3月28日(木)
お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係
主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2021.html



●12月19日(水) 19:00~すこやかプラザホール(フェスタ立花南館5F)C会議室(JR神戸線立花駅 改札を出て南へ徒歩3分(立花駅よりウォーキングスルーで直結)http://sukoyakaplaza.la.coocan.jp/sukoyaka_access.html
徴用工大法院判決 ~求められているのは戦後補償と謝罪~
講師:中田光信さん(日鉄元徴用工裁判を支援する会)
参加費:300円 主催:MDS(民主主義的社会主義運動)阪神
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1219.pdf



●12月19日(水) 6時半~8時半 PLP会館(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
琉球人の遺骨を返せ!大阪集会
訴訟報告:松島泰勝(原告)丹羽雅雄(弁護団長)
資料代:500円
連絡:090ー8234ー0077
主催:琉球人遺骨返還訴訟を支える会(仮称)
https://jimmin.com/events/event/琉球人の遺骨を返せ%EF%BC%81大阪集会/



●12月19日(水) 10:00~12:00 京都駅前キャンパスプラザ6階 龍谷大学・第7講習室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
資本論の研究討論会
テーマ:資本制下の「利潤率」と近未来社会におけるその「代替物」
司会:田中 宏氏(立命館大学)
報告:田中雄三氏(龍谷大学・元)
コメント:佐藤 隆氏(立命館大学)
主催:JSA京都支部(問合せ:田中雄三 090-1226-1933、ytanaka@snow.dti2.ne.jp)
参加費:なし
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/topics.html



●12月19日(水) 11:00~大阪地方裁判所 202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
障害者代筆投票訴訟 第7回口頭弁論
注意:裁判所の手荷物検査のため,相当時間を要すると思います。ご注意ください
報告会:裁判終了後は弁護士会館(予定)であります
概略
2016年7月10日の参院選期日前投票,これまで通り介助者の代筆で投票しようとすると拒否された.投票日に弁護士と一緒に行ったがやはり拒否された.豊中市の中田泰博さんが介助者による代筆投票の確認と損害賠償を求めて国を訴えた.
通常誰でも,投票の内容を知らない人に伝えたり,話したりしないですよね?話すとしても気心の知れた人だからこそです.しかし,字が書けない人の場合,初めて会う人や近所の人など信頼関係ができていない人に伝えないといけないと法律に書かれています.
でも憲法15条4項にわざわざ
「すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない」
と書かれていますが,これに字の書けない人は除外されて良いのでしょうか.つまり民主主義の基本である選挙で,本人が信頼する人に代筆できるようにと望んでいます.こうした取り組みに,ぜひ皆さんのお力を貸してください.
お問合せ:「障害者の代筆投票に合理的配慮を!国賠訴訟」を支える会
TEL/FAX 06-6844-2280
https://www.facebook.com/events/1139424689556972/



■12月20日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「アイヌらしく 人間らしく~北海道150年 家族の肖像」
今年は「北海道」と名づけられて150年。先住民族アイヌにとってこの150年はどんな時代だったのか。差別と同化に苦しんだ家族、アイヌ文化を受け継ぐ若者たちに密着。
今年は「北海道」と名づけられて150年。先住民族アイヌにとってこの150年はどんな時代だったのか。独自の文化を守るために、百冊のノートに言葉や伝統を書き留めた祖父と、その教えを守り続ける子や孫。同化政策にあらがい、研究のためだとして持ち去られた遺骨を取り戻そうとする男性。そして、アイヌをルーツに持ちながらも歴史の断絶に悩む若き研究者。それぞれの家族に密着しながら、アイヌ民族の歴史と未来を見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-12-19/31/22648/2259648/



●12月20日(木) 午後6時30分~8時 アステホール(アステ川西6階)(阪急 川西能勢口駅から 徒歩約1分) 
輝け! 憲法 土井 たか子さんの志を継ぐ、北上 あきひと さんを励ます集い 
世界の民衆が圧制者から勝ち取ってきた基本的人権、永い人類の歴史から導き出された平和主義、それらの結晶が日本国憲法です。土井たか子さんがそうであったように、私たちは憲法の理念を前進させる市民でありたいと思います。
北上あきひと さんは「自治体の役割は、憲法の理念を具体的に実践すること」と語ります。こんな時代だからこそ、憲法をまもり活かす立場を鮮明にした議員が必要です。ひとり一人のいのちと人権を大切にする政治を実現するために、私たちは北上あきひと さんを支え励まします。
講 演:福島 みずほさん ( 参議院議員・弁護士)
ゲスト:五島 昌子さん(元土井たか子衆議院議員秘書)
    中川 智子さん (宝塚市長・元衆議院議員)
    弘川 欣絵さん(明日の自由を守る若手弁護士の会)
報 告:北上 あきひとさん ( 前川西市議会議員)
司 会:小山 乃里子さん (ラジオパーソナリティ)
参加無料
主 催:土井たか子さんの志を継ぐ、北上あきひと さんを励ます集い実行委員会
連 絡:福井 090-1909-0203 柳田 080-1425-1482 山岸 090-3717-7271
http://blog.livedoor.jp/syaminhyougo/archives/1073389293.html



●12月21日(金) 西宮市男女共同参画センター・ウエーブ413号室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe
※会場が変わります!内容はこれまでと同じです。
一人20分以内(1~20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。
参加費:無料 
軽食持ち込み可の会場となりました!差し入れ大歓迎です(^^)
※ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2029.html



●12月21日(金) 18:30~大阪市生涯学習センター第6研修室(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/
ノーニュークス・アジアフォーラム in フィリピン 報告会
福島とバターン 広がる「抵抗の公共圏」―そのネットワークと可能性―

お話:藍原寛子(福島市在住ジャーナリスト)
・いったんは原発を断念したかに見えたドゥテルテ大統領、その政権が再び動き出したわけ
・マルコスが建てた巨大な十字架と日本軍の関係とは
・バターン原発立ち入り断念! 外観も見られない事態にとられたまさかの方法とは
*フィリピンには、原発が1基ありますが、いまだかつて運転されたことがありません。悪名高いマルコス大統領の軍事独裁政権下で、アメリカのウエスチングハウス社(当時)によって建設されたこのバターン原発、フィリピンの人々にとってはマルコスの悪行と不正義の象徴であり、1985年のバターン地域ゼネストと翌86年の力強いピープルパワー革命によって閉鎖されました。
しかし90年代後半以降からフィリピン政府はバターン原発の再開や新規の原発導入に関心を示し続けており、バターン原発の近隣に建設された巨大な石炭火力発電所周辺では健康被害が続出していることから、人々は再び立ち上がって反対運動を続けています。厳しい政治?状況の下で、常にあきらめることなく闘い続けてきた不屈の人々、そしてその思いを着実に受け継いできた若者たちのまぶしい姿を、ぜひ日本のみなさんにも知ってもらえたらと思います。
参加費:800円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●12月21日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月21日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月21日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●12月21日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●12月21日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●12月21日(金) 18:30~20:30 労働館・関生4Fホール(地下鉄「阿波座駅」⑦徒歩8分 https://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
関生支部への大弾圧は何の始まりか?
講演:永嶋 靖久さん(弁護士) 
   山城 博治さん(沖縄平和運動センター議長)
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
連絡:TEL06-6574-3131(全港湾大阪支部気付) 
https://jimmin.com/events/event/関生支部への大弾圧は何の始まりか%ef%bc%9f/



●12月21日(金) 午後6時30分~神戸学生青年センター会議室D(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
高作先生と学ぶ会
不起立訴訟の現在

参加費:一般 1,000円 若もの 500円
共催:(公財)神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201812-201901/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年12月16日(日)

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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-420.html




●12月16日(日) 14時~16時 神戸三宮 
三宮マルイ前アクション
主催:さよなら原発神戸アクション
https://www.facebook.com/events/301184577396437/



●12月16日(日) 午後1時30分~京都市役所広場 午後2時出発 円山公園まで
12・16脱原発デモ@京都
なし崩しの原発再稼働を許すな!本年のデモ納め!
主催:緑と市民とネット運動・e未来の会 gcn.emirai@gmail.com
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/11/16/【%EF%BC%91%EF%BC%92・%EF%BC%91%EF%BC%96脱原発デモ%EF%BC%A0京都】開催のお知らせ



●12月16日(日) 13:30~16:45 エルおおさか本館7階705号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 第17回総会 
第Ⅰ部 ~シリーズ 中帰連から受け継ぐこと~...
中帰連、この人「難波靖直さんの意思を受け継ぐ」
『元山陰中帰連 故・難波靖直さんについて語る』
撫順で生まれた優しさと誠実さを胸に、生涯貫いた日中友好・反戦の思い
講演:渡部太郎(撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部会員)
大学院生の時、難波さんから直接、体験を聞き取り、論文にまとめました。難波さんの生涯について語り、人柄を含めたエピソードも紹介し、受け継いでいくべきことについて話したいと思います。
難波靖直さん
1921(大正17)年、島根県生まれ。県内で育った後、大阪の企業に就職。その後、軍に応召され、第39師団232連隊1大隊1機中隊に所属する。中国の湖北省の最前線にて従事した。敗戦後、ソ連・シベリア抑留を経て、撫順戦犯管理所へ。管理所内での様々な学習や坦白を行う。1956年、裁判により釈放となり、9月に帰国。山陰支部を結成し、その後、認罪と平和の活動を亡くなるまで行い続けた。
第Ⅱ部 総会
2018 会計報告、活動報告
2019 活動方針、活動計画 ディスカッションなど
参加費:無料
主催:撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部
https://www.facebook.com/events/2226178501004096/



●12月16日(日) 午後2時~5時 エルおおさか6階604号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ATTAC結成20年★講演とパネル・ディスカッション
ポピュリズムの台頭 - 私たちの未来はどこに?
☆第1部
講演:新自由主義グローバル化の20年、今何が始まっているのか?
講師:杉村昌昭さん(龍谷大学名誉教授)
☆第2部
パネル・ディスカッション:私たちの未来はどこに
<各分野の新しい世代の活動家の方から、目指す社会の構想や、現在の運動についての率直な提言を語っていただきます>
1998年にフランスで、金融規制と国際的な貧困・環境問題の解決のために通貨取引税(「トービン税」)の導入を提唱してATTAC(市民を支援するために金融取引への課税を求めるアソシエーション)が結成されました。この構想は世界中に共感を呼び、日本でも2001年にATTACJapan(首都圏)とATTAC関西グループが結成されました。
ATTACは新自由主義グローバル化がもたらすさまざまな破壊に対して世界中で起こってきた抵抗運動のネットワークを目指して、世界社会フォーラムや「クライメート・ジャスティス」(公正な気候変動対策)、第三世界の債務帳消し、タックスヘイブンの規制などの運動に積極的に参加してきました。
この20年の間に世界中で貧困と格差、分断と排除はますます深刻な問題となり、その結果、政治への不信、民主主義の危機が世界中で広がっています。英国のEU離脱や米国におけるトランプ政権の登場、そしてフィリピン、ブラジルなどでの右翼ポピュリストあるいはファシスト的リーダーの勝利はそのことを表現しています。
東アジアが大きく動き出し、一方で改憲の動きが決定的段階に入っている今、私たちが日々の運動の中で、よりよい未来のため、何を目指し、どんな連帯を作っていくか、世代を超えた議論を活性化していきたいと考えています。
参加カンパ:500円
主催:12・16講演会・パネルディスカッション実行委員会
呼びかけ:ATTAC関西グループ(ブログ:http://attackansai.blog.eonet.jp/
https://www.facebook.com/events/378494676227204/



●12月16日(日) 13:30~メイシアター1階集会室(阪急千里線吹田駅前 梅田方面からお越しの場合は、吹田駅進行方向一番前の改札を出てすぐ)
東アジアの平和を創る -日米安保と南北分断体制を考える-
講師:文京洙(ムンギョンス)さん(立命館大学国際関係学部特任教授)
当日資料代:500円
主催:東アジアの平和を創る! 12・16講演集会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1216-6.jpg



●12月16日(日) 13時半~国民会館・大ホール(天満橋駅3番出口(大阪城方面出口)から谷町一丁目交差点東へ徒歩3分 www.kokuminkaikan.jp/access/index.html)
東アジアに平和を!武力なき平和のためのZENKOスピーキングツアー
★ゲスト★
カン・ヒョヌクさん
円仏教ソンジュ星州聖地守護非常 対策委員会教務。
サード・ミサイルが配備されたソソンリは円仏教の聖地であり、円仏教界はサード配備反対闘争の最初から積極的に関わってきた。円仏教内で市民運動との連帯を担当する市民社会ネットワークとして活動。ソソンリ闘争の現場に居住し、ソソンリで行われるサード・ミサイル配備撤回のすべての取り組みを総括し、情勢分析と公式見解を発表する広報担当を担っている。
参加費:前売り500円 当日600円(全国共通。1枚につき1回限り)チケットを購入
担当:川島 090-8162-3004
主催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
zenkoweb@gmail.com
http://www.zenko-peace.com/201812tour



●12月16日(日) 14時~魚崎西町会館1階集会室(魚崎駅 https://map.goo.ne.jp/place/28001028803/map/
安倍【壊憲】と国民投票の“ワナ”
講師:上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)
参加協力費:500円 
主催:上脇先生のお話を聞く会、九条の会.ひがしなだ
問合せ:080-1485-5603(西谷)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1543139598436matuzawa



●12月16日(日) 午後2時~4時緯 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138) 
第43回 今こそ「資本論」を読もう!
内容:段落毎読み・解説・質問と討論(第1部 第1編 第3章 貨幣または商品流通 第1節 価値尺度 第18段落・注62の次 ~)
参加費:無料 主催:資本論読む会(堺)
https://www.facebook.com/events/266470220593687/
www17.plala.or.jp/kyodo/1216-4.pdf



●12月16日(日) 13時~希望の家(京都市南区東九条東岩本町 31 京都駅から徒歩8分)
原発事故の<現在><過去>そして<未来>
福島県田村市から,劇団「赤いトマト」関西公演
<劇団「赤いトマト」とは>
1985年11月設立された,大河原多津子さんと大河原伸さんによる人形劇団。原発から40キロ圏内の田村市で有機農業をしながら,人形劇と歌の公演を行っている。主に福島県内の保育園,幼稚園,子ども会,公民館,高齢者施設などで公演。
チェルノブィリ原発事故をきっかけに原発反対の運動を始めた大河原さんは,東日本大震災以降,事故がもたらした現実と向き合い,子どもたちに真実を伝えようと原発をテーマとして人形劇も作るなど,農業の傍ら精力的に活動している。三春町で野菜とパンの店「えすぺり」も運営。
?主催者より「赤いトマト」関西公演に寄せて?
私たちは福島原発事故をきっかけに保養キャンプに取り組んでいる団体のネットワークの有志メンバーです。現地の人々と直接出会い,いま私たちにできることを考える機会として,福島から劇団「赤いトマト」をお招きすることになりました。
今回上演される人形劇は,動物たちの目を通して原発が建てられてきた過程をわかりやすく表現する「パツーッ!」,原発事故によって苦難の道を余儀なくされた農家の夫婦を描く「太郎と花子の物語」,再生可能エネルギーの未来を展望する「ソラライズ」の3作品です。
「太郎と花子の物語」は関西初上演,3作品が同時上演されるのも関西初となります。原発事故を過去,現在,未来の視点から描く多津子さんの人形劇と,伸さんの力強い歌で構成される公演をぜひご覧ください。
入場料:1000円(小学生以上)
申込方法
1) 直接購入
2) 各会場問い合わせ先に電話かメールで予約の上,当日会場清算
3) 会場にて当日券購入(席に限りがあります。)
主催:保養をすすめる関西ネットワーク有志 hoyokan0311@gmail.com(岡田)
問い合わせ 岡田 090-2066-0529,uratanbo410@hotmail.co.jp
http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2018/10/1215-1216.html



■12月17日(月)(再放送) 深夜午前00:00~01:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第4集「英雄たちの栄光と悲劇」
英雄たちの知られざる姿にスポットを当てる。大衆に追い回され、息子の誘拐事件までがマスコミに連日報道された「空の英雄」リンドバーグ。「砂漠の狐」と恐れられ、敵国の首相チャーチルまでが賞賛したドイツの将軍ロンメル。大国と戦い続け、日本など世界の国々を回ってキューバの自立を目指したチェ・ゲバラ。黒人差別にあらがい、徴兵拒否によってリングの外でも戦い続けたモハメド・アリ(初回放送BSプレミアム2017年)
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-12-16/11/20773/2899052/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年12月15日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


『共犯者たち』Criminal Conspiracy(2017年/韓国/105分)
主犯は大統領――共犯者は権力におもねった公共放送の首脳陣
記者が黙った 国が壊れた...主犯は大統領、共犯者は権力におもねる放送人
李明博と朴槿恵 長期保守政権による言論弾圧の実態
2008年、〈米国産牛肉BSE 問題〉などの報道により国民の支持を失いかけた李明博政権は、メディアへの露骨な政治介入を始める。狙われたのは公共放送局KBS と公営放送局MBC。政権に批判的な経営陣が排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追われた。両局の労働組合はストライキで対抗するが、政権が送り込んだ新しい経営陣は解雇や懲戒を濫発。その結果、政府発表を報じるだけの「広報機関」となった放送局は、〈セウォル号惨事〉で「全員救助」の大誤報を流し、〈崔順実(チェ・スンシル)ゲート事件〉の隠蔽に加担することになった……。
メディアの存在意義をかけたジャーナリストたちの闘い
しかし、それでも諦めないジャーナリストたちがいた。局内に残った記者たちは、さらに激しいストライキに突入。いっぽう、不当解雇されたチェ・スンホ監督たちは、市民の支援で立ち上げた独立メディア「ニュース打破」で、調査報道を継続。言論弾圧の「主犯」である大統領と、権力に迎合して韓国の報道を骨抜きにした放送業界内の「共犯者たち」をカメラの前に立たせ、その実態と構造とを明らかにしていく。2017 年8 月公開された本作は、韓国で26 万人動員というドキュメンタリーとして異例の大反響を呼んだ。そして、奇跡の大逆転劇が起きる――。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/15~12/21 12:25(~14:15終)
12/22~12/28 10:00(~11:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1292.html



『スパイネーション/自白』Spy Nation(2016年/韓国/106分)
裏切ったのは、国だった。KCIA から国家情報院へ 40年間にわたる〈北朝鮮スパイ捏造〉の真相
権力の中枢をえぐる本物のジャーナリズム
ソウル市の公務員だったユ・ウソン氏が北朝鮮のスパイとして逮捕された。しかし、国家情報院が提示した明白な証拠は彼の妹の「自白」証言だけ…。北側の国の脅威と闘ってきた、いわば韓国の心臓部ともい える国家機関による逮捕劇に疑念を抱いたチェ・スンホ監督は、「ニュース打破」取材班と共に動き出す。取材を進めていくと、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し自殺を図る。2015 年10 月、ユ氏は最高裁判所より「無罪」宣告を受ける。しかし、スパイ捏造事件はこれだけではなかった。韓国、中国、日本、タイをめぐる長期の追跡取材の末、映画は、40 年間途切れることなく続いてきた国家権力の中枢によるスパイ捏造の深い闇へと切り込んでいく。
●12/8(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/15~12/21 14:35(~16:25終)
12/22~12/28 12:10(~13:58終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1293.html



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』
(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●2018.12.15(土)・16(日) 2019.1.20(日)~25(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/15(土)・16(日) 10:05(~11:40終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/15(土)・16(日) 休映
12/17(月)~21(金) 17:20(~18:56終)
12/22(土) 休映
12/23(日)~12/27(木) 15:00(~16:36終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



●12月15日(土)毎月第3土曜日 13時~14時30分 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ訴訟学習会
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
12月15日は、関西弁護団会議と日程が重なっているため、講師の先生が頼めない状況ですが、大阪の大学の学生たちが福島で取材したVTRの鑑賞で学習会に充てることにします。学生たちが被災地を見て、どう感じたか。興味あるテーマだと思います。いつも通り、学習会後の情報共有・定例会議もあります。
参加費:原告の方々や避難者の方  無料
サポーター(テキスト代として)200円
当日の連絡先:070-5658-9566
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2028.html



●12月15日(土) 午後1時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)2時~スタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
こちらも恒例となりました、12月はクリスマスパレード。ということで、みんなでサンタ帽かぶってあるきたいー!の日です。サンタ仮装、トナカイ仮装、クリスマスツリー仮装バッチ来いです。ソリでシャンシャンいわせながらやってきてもかまいません!(いや、構わないけれど雪が積もってる可能性なんて限りなくゼロに近いから、ソリ、アスファルトでガタガタなりますから)
勿論普段通りのスタンスでプラカード持って真面目にアピールな、貴方の参加も大歓迎ですよー。
そんなこんなで、今年最後のふしみパレードへの参加をお待ちしております。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-364.html



●12月15日(土) 13:30~15:30 神戸市外国語大学(神戸市営地下鉄『学園都市』駅下車徒歩約3分 http://www.kobe-cufs.ac.jp/access.html
「川崎塾」第6回講演会 
「核兵器のない世界をつくるには~「核兵器禁止条約」についてもっと知る~」

講師:奥本京子さん(大阪女学院大学)
参加無料・要予約 h-unicef★kobe.coop.or.jp
主 催:ふらっとピースネットこうべ
http://www.office-bit.com/unicef-hyogo/pdf/kawasakijuku_prin20180711%20.pdf



●12月15日(土) 午後2時~住まい情報センター3Fホール(地下鉄「天神橋筋6丁目」駅下車すぐ③号出口より連絡)
文化と講演のつどい アジア・太平洋戦争12・8開戦から77年、不戦を誓う
講演:宮本憲一さん(大阪市立大学名誉教授)
「オール沖縄の行動に学ぶ -平和・環境・自治-」
沖縄からの報告:仲里利信さん(玉城デニー選挙対策本部長) 
歌と舞踊:大阪朝鮮歌舞団
参加費:1000円(30歳以下・障がい者無料)
主催:進歩と革新をめざす大阪の会(大阪革新懇)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-5.jpg



●12月15日(土) 午後2時~4時 京都大学 法経本館 1階 第7教室(https://web.kyodaimap.net/building/6/
安倍9条改憲NO!左京市民アクション結成1周年 講演&対談
平和をもたらすものは何か-個人の尊重 表現の自由 そして 9条-
【講演】
①「自衛隊明記は歯止めなき軍拡へ」
 講師:福山和人さん(京都法律事務所弁護士)
②「共謀罪芳と改憲案が自由・権利にもたらす危機」
 講師:高山佳奈子さん(京都大学法学研究科教授)
【対談】
 福山和人さんと高山佳奈子さんによる対談
資料代:300円(学生無料)
共催:安倍9条改憲NO!左京市民アクション 自由と平和のための京大有志の会
https://www.facebook.com/events/261808967796387/



●12月15日(土) 13:30~16:00 京都弁護士会館・3階大会議室(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
外国人労働者の人権を考える12・15京都集会「入管法改定案の問題点」
講師:丹羽雅雄弁護士
主 催:入管法を考える集会実行委員会
問合せ:寺田道男(090-5166-1251)、新開純也(090-3267-4278)
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



●12月15日(土) 13:30~淨るりシアター(能勢町役場となり 阪急電鉄「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分))
玉本 英子さん講演会
「平和は訪れたのか?」「イスラム国」後のイラク、シリアの人びと
 
①13:30~15:30 報告会  
②15:40~18:40 交流会
能町在住のジャーナリスト玉本英子さんが、10月初めから11月上旬のイラク・シリアの最新取材を報告します。アラブ料理を囲んでの交流会もあります。私たちの知らないアラブ社会を垣間見てみませんか?
イラクシリアにまたがる地域を支配していた「イスラム国」(IS)は、ほぼ崩壊したといわれています。人々はどんな思いで、どのような暮らしをしているのでしょうか。この地域を15年以上にわたり取材するアジアプレスの玉本英子さんが最新取材映像を中心にわかりやすくお伝えします。
参加費:800円 
15:40分からアラブ料理を囲んでの交流会を行います。
交流会参加費:500円 シアターの調理室
問合せ:憲法カフェ・能勢 090-2044-6106
https://www.facebook.com/events/322706224951213/



●12月15日(土) 17:30~19:00 梅田HEPFIVE前
安倍はやめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区 連絡
https://jimmin.com/events/event/安部はやめろ%ef%bc%81梅田解放区/



●12月15日(土) 12時~百万遍交差点南東角 2時半~出発
百万偏クロスロード第5段 Feature 知恩院手作り市
この街は自分たちでつくっているんだデモ!!―タテカン、吉田寮、手作り市、ライブ、バンド、演劇―

*時間がいつもより早いので注意!
https://twitter.com/CrossMillion/status/1068122517154361345
https://jimmin.com/events/event/百万偏クロスロード第%ef%bc%95段-この街は自分たちでつ/



●12月15日(土) 14:00~16:00 箕面市中央生涯学習センター2階講座室(「箕面」駅南東徒歩7分 https://www.city.minoh.lg.jp/cyuuou/map/newpage12.html
『60万回のトライ』上映会と朴敦史監督トーク
14:00~上映開始 終了後、共同監督朴敦史のトーク
参加費:500円
主 催:セッパラムプロジェクト上映実行委員会 080-3783-9900
連絡先:080-3783-9900 (ぺ)
http://www.komapress.net/



●12月15日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川駅から徒歩5分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73657889&lon=135.29775376&ac=28206&az=36.20.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E7%94%BA20-1
第118回「小田実を読む」玄順恵の「ベトナムと小田実」
講話:「ベトナムと小田実」 講師:玄順恵(画家)
資料代:1,000円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-3.pdf



●12月15日(土) 14:30~新長田勤労市民センター講習室2(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
長田在日大学2018
「在日2世たちの叫び「一斉糾弾」その時代と背景―マイノリティー教育の原点」

講師:方政雄(パンヂョンウン)さん(元兵庫県立湊川高校教員/自伝的小説「ボクらの叛乱」が今年第44回「部落解放文学賞<小説部門>」を受賞)
参加費:1000円 終了後交流会あり(別途実費)
主 催:一般社団法人神戸コリア教育文化センター korea.uriecc★gmail.com
https://www.korea-uriecc.org/latest-news



●12月15日(土) 10時~12時 神戸市須磨区桜木町 2-3-27 小野宅(JR須磨駅から徒歩15分,山陽電鉄須磨寺駅から徒歩5分)
原発事故の<現在><過去>そして<未来>
福島県田村市から,劇団「赤いトマト」関西公演
<劇団「赤いトマト」とは>
1985年11月設立された,大河原多津子さんと大河原伸さんによる人形劇団。原発から40キロ圏内の田村市で有機農業をしながら,人形劇と歌の公演を行っている。主に福島県内の保育園,幼稚園,子ども会,公民館,高齢者施設などで公演。
チェルノブィリ原発事故をきっかけに原発反対の運動を始めた大河原さんは,東日本大震災以降,事故がもたらした現実と向き合い,子どもたちに真実を伝えようと原発をテーマとして人形劇も作るなど,農業の傍ら精力的に活動している。三春町で野菜とパンの店「えすぺり」も運営。
?主催者より「赤いトマト」関西公演に寄せて?
私たちは福島原発事故をきっかけに保養キャンプに取り組んでいる団体のネットワークの有志メンバーです。現地の人々と直接出会い,いま私たちにできることを考える機会として,福島から劇団「赤いトマト」をお招きすることになりました。
今回上演される人形劇は,動物たちの目を通して原発が建てられてきた過程をわかりやすく表現する「パツーッ!」,原発事故によって苦難の道を余儀なくされた農家の夫婦を描く「太郎と花子の物語」,再生可能エネルギーの未来を展望する「ソラライズ」の3作品です。
「太郎と花子の物語」は関西初上演,3作品が同時上演されるのも関西初となります。原発事故を過去,現在,未来の視点から描く多津子さんの人形劇と,伸さんの力強い歌で構成される公演をぜひご覧ください。
・大阪公演 12月15日(土)18時から
・京都公演 12月16日(日)13時から
入場料:1000円(小学生以上)
申込方法
1) 直接購入
2) 各会場問い合わせ先に電話かメールで予約の上,当日会場清算
3) 会場にて当日券購入(席に限りがあります。)
主催:保養をすすめる関西ネットワーク有志 hoyokan0311@gmail.com(岡田)
神戸会場問い合わせ:小野 090-9871-1419,master_on7@yahoo.co.jp



●12月15日(土) 17:00~京都事務所2F会議室(京都市南区東九条上御霊町64-1 アンビシャス梅垣ビル2F)
ぼうねんかいするよ~!
参加費:無料(カンパあればうれしいかも) 
組合員じゃないひとも気軽に来てください!
主催:ユニオンぼちぼち(関西非正規等労働組合)
https://jimmin.com/events/event/ぼうねんかいするよ%ef%bd%9e%ef%bc%81/



■12月15日(土) 午後10:00~10:50 NHK BS10
「BS1スペシャル「北海道開拓~困難の果てに~」
日本最大の食料生産基地、北海道。その背景には、時代のうねりの中で北の大地との戦いを繰り広げてきた開拓者たちの存在がある。北方の警備と厳しい開拓を、家族とともに行った屯田兵。十勝の開拓に賭け、敗れていった若き事業家。過酷を極めた戦後開拓を、文化の力で乗り切った「北の世田谷」の人々。困難に挑み続けた開拓者たちのドキュメント。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-15/11/20670/3115580/



■12月15日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「アイヌらしく 人間らしく~北海道150年 家族の肖像」
今年は「北海道」と名づけられて150年。先住民族アイヌにとってこの150年はどんな時代だったのか。差別と同化に苦しんだ家族、アイヌ文化を受け継ぐ若者たちに密着。
今年は「北海道」と名づけられて150年。先住民族アイヌにとってこの150年はどんな時代だったのか。独自の文化を守るために、百冊のノートに言葉や伝統を書き留めた祖父と、その教えを守り続ける子や孫。同化政策にあらがい、研究のためだとして持ち去られた遺骨を取り戻そうとする男性。そして、アイヌをルーツに持ちながらも歴史の断絶に悩む若き研究者。それぞれの家族に密着しながら、アイヌ民族の歴史と未来を見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-12-15/31/19072/2259648/



■12月16日(日) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS1スペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」
北海道の沼田町には、少年院を出た子どもたちが社会へ旅立つための準備をする国の施設がある。更生保護施設「沼田町就業支援センター」だ。窃盗などの罪を犯し少年院に入っていた子どもたち。中には家庭で親から虐待を受けた人や、今も親と疎遠な人も多い。様々な事情を抱えながらも、少年たちは町の人たちの優しさに触れ、少しずつ成長しながら自分の進路を模索する。様々な過去を背負った少年たちと町の人たちの心の交流を描く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-15/11/19974/3115579/



■12月16日(日) 深夜1:05~1:50 毎日放送
MBSドキュメンタリー『映像’18』「バッシング-その発信源の背後に何が-」
今春、科学技術研究費助成事業「科研費」を巡り、ある「バッシング」が広がった。ことの発端は、自民党衆議院議員の杉田水脈氏が2月26日の衆院予算委員会分科会で「研究者たちが韓国の人たちと手を組んで(プロパガンダを)やっている」と問題視する質疑を行ったことだった。その後インターネットでは「反日学者に科研費」という言葉で何人もの学者が名指しされてゆく。「先生は科研費を無駄遣いしているのですか?」と学生から問われた教授もいた。「大学にとって批判的精神は常に必要。決してその時々の権力の内に『日本』があるわけではない」と声明を発表する大学も。こうした事態について杉田氏に取材を申し入れたが、「科研費に詳しくないのでインタビューは受けられない」と回答した。
杉田氏と言えば、7月発売の月刊「新潮45」にLGBTに関する記事を寄稿し、事実上の廃刊のきっかけを作ったことで知られる。これに納得がいかないと語る「月刊Hanada」の花田紀凱編集長は、「そもそも杉田さんが書いたものに対してデモで押しかけたり、議員を辞めろというのは行き過ぎだと思った」と述べ、「何をもってヘイトなのか僕にはわからない」「言論には言論を」と話す。
いっぽう、昨年各地の弁護士会に弁護士の懲戒処分が大量に申し立てられたが、これもとあるブログの呼びかけに応じたものと見られている。そこには虚言、デマが含まれている。このブログを書籍化した本には「反日売国奴の排除が必要」とあった。この出版社にFAXを何度も送り取材を申し入れたが、期限までに質問への回答は返ってこなかった。
今や誰もが簡単に自由に言論を展開できるようになったインターネット空間。自由な発信によって、さまざまな摩擦も引き起こす。ひとたび放たれた言論は、評価されることもなく、誰も責任をとらずに連打され、特定の個人に攻撃を呼び掛ける呼び水となっているかに見える。バッシングの背後にあるものは何なのか。その正体を探ってゆく。
https://www.mbs.jp/eizou/



■12月16日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「“3.11”を忘れない75 廃炉にゆれる町」
多くの県民の生活を一変させた福島第一原発事故。その第一原発から南に12kmにあるのが、津波に襲われながらも事故を免れた福島第二原発。今年6月、東京電力が初めて示した第二原発廃炉の方針は、県などが震災後から求めてきた念願だった。しかし、いまだ復興途中の立地町からは再稼働を望む本音も聞こえる。原発に多くのモノを奪われても、原発に頼らないといけないジレンマ。多くの恩恵を受けてきた町は、廃炉に揺れている。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■12月16日(日) 午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス 「届かいない声…フランス『核のゴミ』最終処分場に揺れる村
電力の75%を原子力発電に頼るフランス。しかし、原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を処分する場所は国内にない。原発大国の喫緊の国策として最終処分場計画が進んでいるが、予定地周辺の村を取材すると住民から憤りの声が聞こえてくる。 村人たちは「処分場受け入れに同意していない」、「住民投票の結果を無視された」などと語る。
家のすぐ近くに最終処分場ができるという大問題を「国が決めたことだから」の一言で片づけて良いのだろうか。 日本も原子力発電を続ける以上、近い将来必ずどこかに最終処分場を作る時がやってくる。まさにフランスが進む道をこれから歩んでいくことになる。その時、国民の合意はどう形成していくべきなのか、立地自治体の住民の小さな声をどのように汲み取っていけばよいのか。フランスの村で起きた問題を通して考える。
※この番組は2018年11月18日に関東地方で放送されたものです。
https://www.mbs.jp/p/thefocus/
http://www.tbs.co.jp/jnn-thefocus/archive/20181118.html



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(12/11更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年12月10日(月)~14日(金) 

★12/11追加情報
●12/14(金)までのイベント情報を追加しました。
★12/10追加情報
●12/12(水)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-417.html




●12月10日(月) 18:45~20:30 エルおおさか南館5階ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
映画「沖縄スパイ戦史」
参加:1000円
主催:ふぇみん大阪・BPW大阪クラブ・解放同盟府連女性部
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-1.pdf



●12月10日(月) 午後6時30分~神戸市立婦人会館4Fつばき(JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分 https://www.kobe-fujin.org/交通アクセス/ )
憲法問題懇談会(56回)学習会
「国民投票法」~欠陥だらけの憲法改正手続法~

講師:松山秀樹さん(弁護士)
憲法で定めた憲法改正に不可欠な「国民投票による国民の承認」というハードルが著しく引き下げられたうえ、多くの問題点は全く未整備のままで改憲手続法は施行され、その欠陥法によって、改憲手続のための国民投票が実施される恐れがあります。
この時点であらためて「憲法改正手続と国民投票法」について学習したいと考えます。
私たちは国民投票運動として何ができるのか、何が効果的なのか、そしてテレビCM問題は?等、みなさんと一緒に考えていきましょう。多数のご来場をお待ちしております。
主催:憲法問題懇談会
連絡先:兵庫県弁護士9条の会事務所(Tel/Fax 078-361-9990)
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS181125.htm#i



●12月10日(月) 14:00~婦人会館4階もくれん(JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分 https://www.kobe-fujin.org/交通アクセス/ )
「えん罪救済センター」学習会
『えん罪救済センターの活動の現状』

講演:笹倉 香奈さん(甲南大学法学部教授)
主催:日本国民救援会兵庫県本部
参加無料
連絡:078-351-0677
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●12月10日(月) 19:30~沖縄系ライブスタジオ&ショットバー スタジオ58(東野駅  https://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=25747
辺野古新基地反対 NO WAR NO BASE
出演:川口真由美 豊岡マッシー 
チケット:1500円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210.pdf



■12月11日(火)(再放送) 午前09:00~09:50 NHK BS1
「“被爆樹木”ニューヨークへ~ヒロシマ・NY 二つのサバイバー・ツリー~」
被爆者に希望を与え続け、現在161本が残されている広島の“被爆樹木”。アメリカ人の現代美術家ハーシーは、被爆樹木を撮影する中でその意味を探る。アメリカでは、911自爆テロの現場で生き残った一本の梨の木が有名だが、広島の被爆樹木は知られていない。ハーシーは被爆樹木をニューヨークへ送りたいと奔走、今年その種子が初めてニューヨークに植えられた。アメリカ人の目から見た、被爆者と被爆樹木の物語。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93115/3115449/index.html



●12月11日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



●12月11日(火) 10:00~中村池公園(大阪府河内長野市、河内長野駅から徒歩5分)10:30~デモ出発 河内長野駅解散
第28回なくせ原発!河内長野デモ
※平日の午前にデモれるのは滅多にない機会ですよ
#ヤバすぎる緊急事態条項
主催:なくせ原発!河内長野デモ実行委員会
https://twitter.com/hnhk1/status/1071353809698414592
http://knagano311.blog.fc2.com/blog-entry-64.html



●12月11日(火) 10:30~彦根市立図書館前広場(JR彦根駅から徒歩13分 https://library.city.hikone.shiga.jp/?page_id=45
原発いらんねんひこねおしゃべりウォーク
連絡先:090-5673-6952(岡田さん)



●12月11日(火) 14時~大阪高裁正門前集合 15時~大阪高裁201号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
人民新聞社・山田編集長 不当逮捕の控訴審とガサ入れへの国賠訴訟
14時、大阪高裁正門前に集合をお願いします。全員で集会をします。
15時~201号法廷で判決
呼びかけ:人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会 
連絡:TEL080-8316-4285
https://jimmin.com/events/event/人民新聞社・山田編集長%e3%80%80不当逮捕の控訴審とガ-2/



●12月11日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(三条駅 京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m 田中ビル2階 https://search.10man-doc.co.jp/details/kyoto/00180522
環境問題研究会12月例会
テーマ:「食品ロスについて考える」

話題提供:矢野順也さん(京都大学)
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田 TEL: 075-711-4832



●12月11日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■12月11日(火)(再放送) 正午00:00~00:45 NHK Eテレ 
先人たちの底力 知恵泉「人の役に立つには 社会事業家 賀川豊彦」
近代化が進む明治・大正時代、繁栄の影で取り残された貧しき人たちがいた。彼らを救うために立ち上がったのが、社会事業家・賀川豊彦だ。賀川は、病気や犯罪がまん延する貧困地区の人々を救うため、数々のアイデアを生み出し、実現して行く。東京を襲った関東大震災では、災害ボランティアを組織し、未曽有の大災害からの復興を支える大きな力となった。常に弱き人たちを支え続けた賀川豊彦。人助けのエキスパートの知恵に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2018-12-11/31/15864/1494207/



■12月11日(火)(再放送) 午後05:00~05:45 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「ヒトラー・クロニクル」
900本のフィルムを発掘、未公開の映像が4割という、ヨーロッパで話題の新作シリーズ。オーストリアに生まれ、厳格な父親と息子を溺愛する母親に育てられた後のナチス・ドイツ総統の生涯を、当時の映像や、人々が残した文章で追体験する。志願兵として第一次世界大戦の戦場に向かい、その後、反ユダヤ主義に傾倒し、獄中で「わが闘争」を執筆するに至る足跡とは…「1920年代のYouTubeのようだ」との反響も。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181205



■12月11日(火) 午後11:00~11:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「38度線に潜る男」
10年前に北朝鮮から逃げて来たパク・ミョンゴ。重さ50キロの装備をつけて海に潜り、空気ホース1本を命綱に海産物を採り、自分の船を持つまでになった。だが、成功するにつれて韓国の人々の態度は冷淡に。南で育った息子との関係もきしみがちだ。体力の衰えを感じるなかで船が故障し、家族の先行きも見えなくなる…死と隣り合わせの毎日を送りながら、家族を思い、故郷と祖国への郷愁を抱えるダイバーの物語をつづる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181211



■12月12日(水)(再放送) 午前09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「地震で水が襲ってきた」
地震で人工の建造物が壊れ、そのことによって被害が生じた「複合災害」。天災か人災か…。熊本県南阿蘇村立野(たての)新所(しんしょ)地区。熊本地震で、九州電力・黒川第1発電所の貯水槽が壊れ、およそ1万トンの水が流出。土石流となって下の集落を襲い、9軒が全壊、2人が亡くなった。九州電力は「不可抗力」であり、法的責任はないとしているが、住民たちは納得することができないでいる。複合災害の現実を見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-12/11/20684/3115532/



●12月12日(水) 14:00~神戸地方裁判所(13:15集合)
第27回原発賠償ひょうご訴訟
予 定
12:30 神戸駅前で街宣とチラシ配布
13:15 神戸地方裁判所前に集合
13:20 原告・弁護団行進入廷(時間は目安)
13:25 所持品検査
14:00 開廷
閉廷後 報告集会 あすてっぷ神戸
16時から同じ場所で原告総会しますので、後方席でサポーター総会(おしゃべり会ですが)あります。
◆ひょうご訴訟団忘年会
17時30分~農業高校レストラン(JR神戸駅北側徒歩3分 https://www.hotpepper.jp/strJ001026180/
会費:3500円(サポーター会費)
忘年会申込:rrikka.san5pum@gmail.com(松本)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=751133645232717&id=209871206025633&__xts__[0]=68.ARAo0fZ2DrNn2SB-sGdPddzu1_TZl-ESuLVQ_qgN7MyjsAnTA3SqQaT3dWs2SwKnz3YHMpYaLr3QS6TfazMjSXmKcKXYkWCc29fvCx4OHEGOcLWPa5Dpce80WfPscNd-ezE-ejCYpJHHQL_0RrU36C47Lwf0Ur2TtuZLXsszHGw8bXxLUHEYk7-2BrPiy2b4d9SJQUFT0ncdX3-3hPnfc2YtG49Sthx4P7dsOSm8IsuZ0Taa86PGWUUiou7mdOv1V_lwaiBzb5hm4FD9ariFZmlH6N8MTQHmzXd3xU6SGsJ5oRUpleRMSwHAL6ewdUTGBlB8ctgfUFNXfhR2pMil-mb8EA2kCAJC9Y5wCgGuf10iLh_lrlAjLGt9J8DQLNNxy7QQj5Z0yhVptu-WPiqSYyQGQXcsebmbsrU7lz6HZG4o7iHJtMxT7XXpo4FusRMr1zzW1ggG1lK0A1TljVx5ZDya9neq4DD7dUi3F0V59VLqZAY-Hcc&__tn__=-R



●12月12日(水) 18時~20時半 大阪府保険医協会M&Dホール
大阪府統一国保・介護保険問題 学習決起集会
①来年度大阪府統一保険料率試算の内容について 寺内順子・大阪社保協事務局長
②高すぎる介護保険料問題について 日下部雅喜・大阪社保協介護保険対策委員長
③3月4月にむけて地域の運動をどう作っていくか
資料代:500円
主催:大阪社会保障推進協議会
www17.plala.or.jp/kyodo/1212-1.pdf



■12月12日(水)(再放送) 午後05:00~05:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ヒトラーの子どもたち」
アーリア民族の「純血性」を保つためにナチスが進めた秘密計画。未婚女性とドイツのエリート兵との間に生まれた何万人もの子が、自らの出生の秘密を初めて知った衝撃ーー。
「レーベンスボルン(生命の泉)」計画の舞台の一つ、パリ郊外の森に囲まれた邸宅。選び抜かれた白人女性とナチスのSS兵士が舞踏会を楽しみ、住民は「乳児ベッドが並んでいた」と証言するが、記録は消されている。ある里親が屋根裏に隠していた手紙をきっかけに、事実の断片が・・・過去に口を閉ざす“母親”のもとでフランス人として育った男性を例に、現代にも引き継がれてしまった“民族浄化のいけにえ“の問題に光を当てる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181206



■12月13日(木)(再放送) 午前08:00~09:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択「開戦を回避せよ!~近衞文麿・日米交渉の挫折~」
なぜ日本はアメリカとの戦争に踏み切ったのか?開戦を回避すべく直前まで日米交渉に奔走した首相・近衞文麿。その選択と挫折から、磯田道史が“外交敗戦”の真相に迫る。
1941年12月8日、太平洋戦争が始まる。なぜ日本は、圧倒的な国力差があるアメリカとの戦争に踏み切ったのか。直前の10月まで内閣を率いた首相・近衞文麿は、開戦を回避すべく日米交渉に奔走、関係改善の糸口となる「日米諒解案」をまとめさせた。しかし、日独伊三国同盟を軸にアメリカを威圧するという外相・松岡洋右の反論にあらがえずこれを放棄。国際情勢を見誤り、絶好の機会を逃してしまう。“外交敗戦”の真相に迫る
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2018-12-13/10/16757/2473154/



●12月13日(木) 午後6時30分~午後7時30分 JR大阪駅前
辺野古に土砂の投入を許さない!抗議行動
土砂搬出をいったん停止させたデニーさんを支える意味でも抗議集会を開催します!!
しかし防衛省は条例解釈を捻じ曲げ「土砂積み込み作業に届け出は必要ない」とし、14日に土砂搬出を強行する準備をすすめています。とんでもないことです。暴挙を許さないため、大阪でも行動を行います。
思い思いのプラカードやゼッケン、バナーなどをもって「土砂投入反対」「辺野古新基地反対」を市民にアピールしましょう。当日は、暗くなる時間ですので乾電池で光る「キャンドル」を灯します。キャンドル主催者では準備しますが、乾電池がありません。参加される方は単三電池2個持参いただくようお願いいたします。
https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/6d8e8bd9c6e4ccce72496d3cf2193c6f



●12月13日(木) 18:30~同志社大学今出川キャンパス至誠館S(1)教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
緊急講演会
「いま日本に問われていること-強制動員労働者の韓国最高裁判決をめぐって」
講師:太田修氏(同志社大学グローバルスタディーズ研究科教授)
去る10月30日の元'徴用工’韓国最高裁判決に対して、日本では様々な反応が起こっています。ただその論調は「請求権は日韓請求権協定で解決済み」といったものが多く、この問題に対する冷静な分析がなされているようには見えません。そこで韓国現代史が専門の太田修氏を招き、そもそも日韓会談、日韓請求権協定においてこの問題(個人請求権)がどのように議論されたのか、日本が植民地支配に対する責任を果たすという意味で、日韓請求権協定がいかに問題を含んでいるかについてお話しいただき、今回の判決が日本に何を問いかけているのか、考える場をもちたいと思います。
参加費:無料
主催:同志社大学KOREA文化研究会
問い合わせ:doshisha_koribun@yahoo.co.jp



●12月13日(木) 18:30~20:30 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第230回学習会
「コスタリカの平和」について考える 歴史学の視点から

常備軍を廃止し、教育と医療、環境のために国家予算を振り分けてきたコスタリカ。映画「コスタリカの奇跡」の影響もあり、再びコスタリカに注目が集まっています。コスタリカの実際、その理念と覚悟の歴史を専門家をお招きして学びます。
講 師:小澤卓也さん(神戸大学大学院国際文化学研究科教授 )
小澤卓也(おざわ・たくや)さん
1966年、東京生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程西洋史学専修修了(文学博士)。専
門はラテンアメリカ近現代史(とくに中央アメリカ近現代史)。
現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。
主要著書:『先住民と国民国家』(単著、有志社、2007年)、『コーヒーのグローバル・ヒストリー』(単著、ミネルヴァ書房、2010)、『ラテンアメリカはどこへ行く』(分担執、ミネルヴァ書房、2017)など。
参加費:1000円
共 催:Facebookグループ どうぶつ会議 憲法編
     https://www.facebook.com/groups/2039388189638398/
お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com
http://shiminshakai.net/post/4926



●12月13日(木) 午後6時30分~新婦人会議室(谷町線谷町6丁目下車3番出口(エレベータ有)を出て、左に進行。空堀商店街の入り口を通り過ぎて、新谷町第二ビルの2階です)
「なんで韓国では#MeToo運動が盛り上がっているのか?!」
講師:方 清子さん(日本軍[慰安婦]問題・関西ネットワーク)
参加費:500円
おんな・こどもをなめんなよ!の会 呼びかけ:喜多幡



●12月13日(木) 18時~19時 阪急宝塚線曽根駅前
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



●12月13日(木) 18時半~20時半 豊中人権まちづくりセンター(阪急岡町駅 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
人権文化のまちづくり講座
いのち・生き合う わたしの歩んできた道

講師:藤田敬一さん
「同和はこわい考」の出版から31年、自らの経験を振り返り、独自の視点から語る
参加費無料
主催:豊中人権まちづくりセンター(06-6841-5300)
問い合わせ:とよなか人権文化まちづくり協会 06-6841-5300 
http://machigoto.jp/news/detail/?art_id=8020



■12月14日(金) 深夜午前00:55~01:54 関西テレビ
ザ・ドキュメント ひみつきち吉田寮 ~京大"不法占有"が始まった日
京都大学にある築105年の学生寮・吉田寮は、日本最古の「自治寮」だ。ここでは、運営が学生に任され、老若男女、個性豊かな京大生たちが暮らし、これまで数多くの文化人や研究者も輩出してきた。
しかし京大は去年12月、建物の老朽化などを理由に、今年9月末までに寮生全員が退去するよう通告を出した。寮生たちは抗議活動を始めるが、一部のOBから「現在の寮は汚い。廃寮にした方が良い」など厳しい声も寄せられていた。
大学から寮と同程度の家賃で住めるアパートが準備され、引っ越した寮生がいる一方で、ライフラインが止められた際の対策を話し合う寮生たちも。頭をよぎるのは、強制執行により、2001年に廃寮となった東京大学・駒場寮の経緯だった。
迎えた9月30日、退去期限。寮生たちはカウントダウンをしながら「その時」に備えた。翌日、寮には「不法占有」と書かれた1枚の紙が貼られた。
「不法占有」と呼ばれながら、今も住み続ける寮生たちがいる。ここには一体、何があるのだろうか? ちょっと不思議な吉田寮の日常を通して、彼らが寮に残ろうとするワケを探る。
https://www.ktv.jp/document/



●12月14日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月14日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月14日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●12月14日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●12月14日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●12月14日(金) 午前10時30分~開廷 大阪高裁本館2階201号大法廷(約100人)(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
原発賠償京都訴訟 控訴審(大阪高裁)第1回口頭弁論期日
当日は、原告が18名(大人17名、子ども1名)参加します。ぜひ、激励のため傍聴に来てください。
・集合:本館正面玄関前 9時30分
・抽選券の交付:9時40分~午前9時50分
・注意事項:入館する際に手荷物検査があります。荷物は必要な物だけにしててください。金属類を身につけていると金属探知機に引っかかりますのでご注意ください。
・原告の入廷:10時頃から原告の入廷行進があります。大きな拍手で迎えましょう(弁護士会館~正面玄関)
第1回期日の内容
・原告団共同代表の福島敦子さんが原告を代表して意見陳述(5分)します。ぜひ、傍聴席で聞いてください。
・弁護団のプレゼン(35分)責任論、損害論を展開します。
・被告側のプレゼン(40分)責任論を中心に添加されるとおもわれます。
◆模擬法廷 マウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1です(三共梅田ビル4階)
・10時30分ごろ開始。傍聴できなかった方は、模擬法廷にご参加してください。スタッフが案内します。(当日、地図入りの案内をお渡しします)
・京都訴訟のあゆみ(30分)ナレーター(支援する会)
・原告意見陳述(代読)
・原告代理人プレゼン原稿(代読)
◆記者会見 場所 本館1階(西側)司法記者クラブ
・期日終了後すぐ(12時過ぎ)に、記者会見が行われます。
・原告は5名ほど、弁護団は、川中団長、田辺弁護士が参加する予定です。
・記者会見と平行して期日報告集会が開催されます。
◆期日報告集会 マウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1(三共梅田ビル4階)
・12:30~13:50頃
・原告団あいさつ(萩原さん)
・支援する会共同代表あいさつ
・弁護団報告 *弁護士は報告後、進行協議のため退出。
・参加原告からの感想、決意
・各地の訴訟団から かながわ(村田さん)、関西、ひょうご ほか
・支援者から 全国支援ネット(岸本さん) ほか
・記者会見組が合流原告の感想・決意
・事務局からのお知らせ、お願い(次回期日、支援する会への加入)
◆みなさまにお願い
傍聴参加されるみなさま、「参加するよ」とお返事をいただけると、原告さんはとても勇気づけられます。あわせて、激励のメッセージをいただけると、原告さんたちの励みになります。
連絡先:奥森 rentai@s3.dion.ne.jp
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/boutyouannai.html



●12月14日(金) 18時半~20時45分 エルおおさか709号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
BDS japan 発足集会 in関西
パレスチナの平和のために日本でできること

イスラエルによる半世紀以上の占領が続くパレスチナの人権状況が膠着・悪化する中、突破口を開くためには国際的なBDS(ボイコット・資本引き揚げ・制裁)運動しか残されていないとも言われています。日本でもBDS運動を強めようと「BDS japan」を発足させることになりました。大阪と東京での発足集会では、「多田謠子反権力人権賞」を受賞された「パレスチナBDS民族評議会」から、弁護士および大学教員として、フェミニスト視点で国際人権・人道法を研究され、活発なアクティヴィストでもあるヌーラ・エラカートさんを迎え、記念講演をしていただきます。たいへん貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
講師:ヌーラ・エラカート
ジョージ・メイソン大学准教授。弁護士。専門は国際人権・人道法など。
学術誌「Journal for Palestine Studies」編集委員。Al-Shabaka(パレスチナ政策ネットワーク)顧問。「対イスラエル学術文化ボイコット・キャンペーン」助言委員を務めるなど、BDS運動のスポークスパーソンとしても活動。著書に「Justice for Some:Law and the Question of Palestine」
参加費:一般1000円・学生800円
主催:BDS japan
Email: bdsmovement.japan@gmail.com TEL 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA内)



●12月14日(金) 18時30分~21時 ひとまち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
2018.12.14.沈黙は破られた 16人の日系たち ドキュメンタリー&トーク
1976年アルゼンチン、軍部により誘拐殺害されたのはは3万人にも及ぶ民間人でした。このなかには17人の日系人が含まれています。このことを、日本大使館や多くの日系人1世は沈黙していました。なぜなのか。この映画でこの問いを考える機会にしたいと思います。アルゼンチン日系移民研究者の石田智恵さん(早稲田大学法学学術院 専任講師〉をトークゲストにお向かえしています
主催:ドキュメンタリーフィルムライブラリー 
連絡:又川 080-6665-7724
参加費:カンパ制
https://www.freeml.com/kdml/11672



●12月14日(金)~16日(日) 伊丹 AI・HALL 伊丹市立演劇ホール(JR宝塚線伊丹 https://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=22137
演劇「サイパンの約束」 
渡辺美佐子×坂手洋二、待望の新作!
米軍との激戦、日本軍の玉砕。タッポーチョ山のゲリラ戦、バンザイ・クリフでの集団自決。そして、東京大空襲・原爆投下の爆撃機は、ここから飛び立った──。
太平洋の小さな島、サイパン・テニアンが日本領だった、二十九年間。その終止符を打ったはずの戦争を、私たちはほんとうに終わらせることができたのだろうか。
チケット:一般前売3,800 ペア前売7,000円 当日4,200円 U-25(25歳以下)&大学生以下2,500円 高校生以下1,500円 ご予約・お問合せ:アイホール 072-782-2000(火曜休館)http://www.aihall.com
http://rinkogun.com/Saipan_Itami.html



■12月14日(金) 午後09:22~09:50 NHK BS1
「特選!地域番組「原発事故 命を脅かす心の傷」(福島県)」
震災と原発事故から7年半。国が復興期間の目安とした10年も終盤に近づく中、復興とはほど遠い現実が次々と明らかになっている。被災地の課題を徹底検証する。福島は「フラッシュ・フォワード」と呼ばれる原発事故特有の心理現象が被災者の心身を蝕(むしば)んでいる実態を伝える。チェルノブイリ事故で発見されたこの症状、「過去からも未来からも攻撃される二重の苦しみ」が深刻だと医師は警告する。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93115/3115569/index.html



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年12月9日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-417.html




■12月9日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「灯りを奪われた町で」
西日本豪雨の被災地・倉敷市真備町。夜になると町は闇に包まれる。ほとんどの住民が避難所や仮設住宅に移り、町を離れたためだ。そんな中、灯りのともる家がある。浸水した自宅の2階で暮らす森田英之さん(44)とその家族だ。「真備を離れたくない」ー1階を修理し生活を立て直すつもりだが、二重の住宅ローンを抱え前に進めない。
真備町では古くから洪水が繰り返されてきた。町には過去の洪水で命を落とした人たちの供養塔が建てられている。来ることを分かっていながら被災し、町を離れる男性。川の堤防強化事業のために、立ち退きを宣告された住民たち。被災した家の解体も始まり、人口の1割近くが転出届を出した。 「戻ってきてほしい」ー町にとどまる住民の願いは届くのか。かつてない洪水に見舞われた町で、それぞれの選択をした人たちの姿を追う。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■12月9日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「働いて人生を取り戻す~元ニートたちの挑戦~」
仕事に就かず、学校にも行っていない“無業”の若者「ニート」。彼らに技術を教え、一人前の屋根職人に育てようとしている会社がある。深刻な人手不足に悩む中、社会復帰への意欲がある若者たちを自ら育てることにしたのだ。しかし、様々な挫折を経験し、長く人との関わりを避けてきた若者たち。ベテラン職人が懸命に向き合うが、一筋縄ではいかない。「働いて人生を取り戻したい」…元ニートの若者たちの挑戦の日々を追う。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-12-09/21/14734/1077327/



●12月9日(日) 12:30~すみのえ舞昆ホール(地下鉄四ツ橋線「住之江公園」、 ☆南海本線「住吉大社」下車。徒歩10分 https://eplus.jp/sys/T1U21P0425590260
原発あかん!橋下いらん!弾圧やめて!
  小出裕章・真喜志好一 講演会

◎第1部(12:30~)
ナオユキ、宮城善充[ナーグシク・ヨシミツ]、諸アピール
講演:真喜志好一『沖縄知事選後の反基地闘争』(仮)
◎第2部(15:30~)
講演:小出裕章『沖縄と朝鮮、そしてフクシマを犠牲にした平和』
対談、その他
☆途中休憩有り、軽食・飲み物など販売します。
料金:1000円 参加協力券(千円)をお買い求めください。
定員:500人
https://www.facebook.com/events/2074633319246402/



●12月9日(日) 14:00~16:30 こうべまちづくり会館ホール(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
核に縛られる日本、そしてアメリカ
~マンハッタン・プロジェクトからフクシマ、トモダチ作戦まで~

講師:田井中雅人さん(朝日新聞記者)
原爆投下より1年前の1944年9月。「原子爆弾が完成したら日本人に使用する」と、米国大統領のルーズベルトと英国首相のチャーチルが極秘に会談し、合意文書を交わしていたことを記す『核に縛られる日本』。原爆の始まりから、福島第1原発事故まで、日本・米国の国境を越えた被ばくの知られざる歴史と現状、そして今後を、著者の田井中雅人さんに語っていただきます。
田井中 雅人(たいなか・まさと)
核と人類取材センター記者(大阪)
福山・横須賀支局、中東アフリカ総局(カイロ)、国際報道部デスクなどを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト(米ハーバード大客員研究員)。15年から現職。単著『核に縛られる日本』。共著『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』など。
参加費:一般800円 原発避難者400円 大学生以下無料
お子様連れ歓迎(キッズスペースあり)
問い合わせ:高橋 090-5886-8364 bugad205@hi-net.zaq.ne.jp
主催:さよなら原発神戸アクション
https://www.facebook.com/events/919015794961058/



●12月9日(日) 13:30~16:30 大阪市生涯学習センター第1研修室(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access) 
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西発足27周年の集い
チェルノブイリとフクシマを結んで交流と支援を拡げよう!

交流報告:佐藤龍彦(福島県楢葉町在住)、振津かつみ(救援関西事務局)
参加費:700円
主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●12月9日(日) 13:30~16:30 ウイングス・京都(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
第6回測定所まつり「六ヶ所村の現状と放射線被曝による健康被害」
核燃料再処理工場が本格稼働したらどうなるの?

講師:遠藤順子さん(内科医,青森県)
東京電力福島原発事故のために溜まった「汚染水」、処分に困って海に放出しようという動きがあります。その焦点の1つが「トリチウム」です。放射性物質トリチウムは水と変わらない性質をもつため、内部被曝の危険が非常に高いものです。原発の通常運転でも放出され、地元住民に白血病死の増加など健康被害をもたらしています。そして青森県六ケ所村に建設された「核燃料再処理工場」は原発より桁違いにトリチウムを出す、恐ろしい施設です。講師の遠藤さんは医師の立場から被曝の危険をわかりやすく語っておられます。再処理工場に反対し、六ケ所村の村長選挙でも訴えてこられました。ぜひ遠藤さんのお話を聞いてください。
参加費:測定所会員・避難者800円,一般1000円
主催:京都・市民放射能測定所
http://nukecheck.namaste.jp/



●12月9日(日) 13:30~18:00 クレオ大阪中央(四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
世界人権宣言70周年記念イベント みんな仲間だフェスティバル2018
「災害を通じて考える~支えあいが生み出す安全と安心~」

2018年6月大阪北部で震度6弱を記録した地震、7月の西日本豪雨災害と相次いだ災害により、防災の重要性を実感した人も多いでしょう。このような機会に「日頃の備え」や「減災の具体的な行動」について考えます。さらに、災害時(非常時)は、一人ひとりの安全・安心の確保が困難な状況になりますが、そのような状況下でも人権が侵害されずに、少しでも安心して生活できる社会をどうしたら創ることができるのか、様々な角度からの実践事例と共に考えます。
基調講演「安全な場所に逃げる人を増やしたい」
講師:元吉忠寛さん(関西大学社会安全学部教授)
専門は災害心理学。大阪北部地震の際にはアンケート調査を実施。調査結果などを踏まえて、リスクの判断ではなく、安全な場所に逃げるということをお話しいただきます。
トークセッション 事例紹介 3例
・森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream代表)
東日本大震災に母子避難をされてきた森松さんからは、母子で避難されたご苦労と共に、ネットワークによる支え合いの大切さを、お話しいただきます。森松さんは国連人権理事会本会議でもスピーチをされました。
・サム・テケンブロックさん(枚方市香陽台自治会長)
アメリカ出身のサムさんからは外国人初の自治会長として、地域のコミュニティづくりを進めており、多文化の視点から地域防災のことをおはなしいただきます。
・出水眞輝さん(全国最年少防災士)
NHKなどでも紹介された全国最年少防災士の出水さん。子ども目線で考える防災について、お話しいただきます。
その他、地元のコーラスによるライブなど
気軽に参加して災害時における安全安心をどうしたらいいか?人権の視点で考えるイベントです。
参加費:無料(交流会は500円実費)
定 員:50名
主 催:クレオ大阪中央、みんな仲間だフェスティバル2018実行委員会
お問合せ先、お申込先:クレオ大阪中央
お申し込みは、HPまたは、下記の必要事項を記載の上、FAXでお願い致します。
HP:http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/nakama_fes.html
FAX:06-6770-7705
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1209_7748.html



●12月9日(日) 14時~16時半 大津市生涯学習センター視聴覚室(京阪膳所本町駅 http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/) 
冤罪問題を考える『獄友』上映会
参加費:500円
主催:アムネスティ・インターナショナル日本大津・坂本グループ(077-522-5415)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20181130_002704.php



●12月9日(日) 10:00、12:30、15:00、17:30 西宮市立勤労会館ホール(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot)   
映画『コスタリカの奇跡』上映会
参加協力券:前売¥1000、当日¥1300
主催:「九条の会」西宮ネット2018憲法のつどい
連絡:0798-26-0537
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●12月9日(日) 14:00~16:15 京都弁護士会館 地階大ホール
マスメディアは権力の監視役を果たしているのか!?「抗う(あらがう)ニュースキャスター」が京都にやってくる~秘密保護法・共謀罪法を考える市民のつどい~
不都合な情報を政府が「特定秘密」に指定することで私たち市民に秘密にすることを可能とする特定秘密保護法は2013年12月6日に制定され、2014年12月10日から既に施行されています。
その状況のもとで、有権者、一般市民にとって重要な公的情報が、政府・行政機関によって隠蔽、改ざんされるという出来事が続いています。他方で、2017年6月には、有権者、一般市民の口元を監視し、政府にとって不都合な言論を封殺するおそれのある共謀罪が制定されています。「国の情報は隠し、市民の生活は監視する。」ということになりかねない現実に向き合い、声をあげたい。そんな思いで、権力に抗うジャーナリスト金平茂紀さんをお招きして講演いただくこととしました。市民の皆様のご参加をお待ちしております。
講師:金平 茂紀(かねひら しげのり) 氏
ジャーナリスト。テレビ報道記者、キャスター。早稲田大学大学院客員教授。1953年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業後、1977年TBS入社。以降、同社で、「ニュースコープ」副編集長、モスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長、コロンビア大学客員研究員などを歴任。2010年9月より「報道特集」キャスター。2004年度「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞。その他番組を通じて、ギャラクシー賞、JCJ賞など受賞。2016年3月執行役員退任にともない退社。著書に『二十三時的』(スイッチパブリッシング)、『テレビニュースは終わらない』(集英社新書)、『それでもオバマは歴史を変える』(かもがわ出版)、『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『抗うニュースキャスター』(かもがわ出版)など多数。最新刊に『漂流キャスター日誌』(七つ森書館)。
入場無料 先着150名
主催:京都弁護士会 共催:日本弁護士連合会
お問い合わせ:京都弁護士会事務局(075-231-2337)まで
https://www.kyotoben.or.jp/files/301209チラシ確定%EF%BC%88日弁承認後%EF%BC%89.pdf



12月9日(日) 14:00~東灘区民センター第1会議室(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
「隠蔽」と「改ざん」の原点
船員はガスマスクの装着訓練を-----

1990年に勃発した中東戦争で、日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。政府は、憲法上の制約から自衛隊を派遣できる環境 になく、代わりに民間商船が輸送貢献としてペルシャ湾に向かった。外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と約束。政労使協議の結果、「武器弾薬は積まない」「戦闘海域には行かない」として輸送協力に合意、しかし本船の着いた港はミサイル飛び交う激戦地だった。
生命の危険を感じた地元労働者たちは、続々と本船居住区に逃げ込んでくる中、現地から発せられた生々しい船長報告は、秘匿され、以後自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。
ドキュメンタリー映像上映
『葬られた危機~イラク日報問題の原点~』
お話:赤塚 宏一さん(国際船長協会連盟副会長)
『第二次世界大戦以降の国際紛争と船長』
主催:安倍改憲NO!市民アクション東灘
参加費:\500
連絡:080-6120-6012
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●12月9日(日) 14:00~尼崎女性センター・トレピエ(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
安倍9条改憲NO! 講演会
講演:高田 健さん(全国市民アクション)
『いよいよ決戦の時、アベ改憲をくじく~めざそう3000万人の署名』
資料代:\500
連絡:090-6329-5162
主催:安倍改憲NO!市民アクション尼崎
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●12月9日(日) 14:00~アジェンダ・プロジェクト事務所(京都市南区東九条北松の木町37-7)
アジェンダ・プロジェクト京都学習会 入管法改定の意味するもの
参加費:¥200 高校生以下無料 アジェンダ会員、定期購読会員無料
主催:アジェンダ・プロジェクト京都
連絡TEL090-9998-9245
https://jimmin.com/events/event/アジェンダ・プロジェクト京都学習会%e3%80%80入管法改/



●12月9日(日) 14:30~17:00 ホテルアウィーナ大阪3階「信貴」(近鉄「大阪上本町」駅〈14番〉南へ徒歩約3分 谷町線「谷町九丁目」駅より地下通路を東へ進み、上本町駅〈14番出口〉より南へ(徒歩約8分) http://www.awina-osaka.com/?men=9
国際社会から見た日本のメディア、ジェンダー、貧困
講師:藤田 早苗さん(エセックス大学人権センターフェロー/写真家)
参加費:300円 大学生以下無料
主催:大阪平和委員会 大阪平和女性委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-8.pdf



●12月9日(日) 14:00~大阪市西区民センター(地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016612.html
居住と”非差別”を守る会 第5回総会
特別報告:水野吉章(関西大学教授)「阪神大震災 借り上げ復興住宅から追い出し裁判の現状」
主催:居住と”非差別”を守る会
連絡TEL090-4281-4803(美濃)
https://jimmin.com/events/event/居住と非差別を守る会%e3%80%80第%ef%bc%95回総会/



●12月9日(日) 午後2時~5時 大阪府保険医協会M&Dホール(なんば駅(四つ橋線・千日前線・御堂筋線)、近鉄大阪難波駅 https://osaka-hk.org/access
子ども食堂実践交流会
報告予定:①にしなり☆子ども食堂 ②しま☆ルーム ③高殿子ども食堂「あのね」 ④早起きして朝ごはん食べよう会
参加費:500円 主催:子ども食堂実践交流会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-7.jpg



●12月9日(日) 19:30~風唄(大正駅 https://tabelog.com/osaka/A2701/A270401/27095868/dtlmap/
辺野古新基地反対
沖縄・奄美 三線ライブ居酒屋 

出演:川口真由美 豊岡マッシー 
チケット:1500円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210.pdf



●12月9日(日)~14(金) 10時~21時(9日は正午から17時)ひと・まち交流館 京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
水俣と原発 写真展とトーク・水俣の写真家と福島からの避難者のお話
~写真家ユージン・スミス生誕100年~
第二次大戦や水俣を取り上げた、雑誌LIFEの報道写真家 W.ユージン・スミスの生誕100年を記念し、水俣病を世界に伝えるために彼と妻アイリーンが取り組んだ写真を展示します。期間中には、アイリーン・スミス本人のお話もあります。また、福島原発事故から避難して来た関西在住の方々の中から菅野みずえさんが、事故時の経験と避難の実態をお話します。
トークは水俣の写真、福島現地の放射線調査(グリーンピースの取り組み)の写真を交えて行います。京都水俣病を告発する会の小坂勝弥さんによるお話「水俣病の今」、避難計画を案ずる関西連絡会からのお話もあります。そして期間中は、「ためになる英会話」などのミニコーナーも設けます。甚大な被害をもたらした二つの人災について一緒に考える機会にしたいです。
・展示物
W.ユージン・スミス+ アイリーンM.スミス 「水俣」写真展
国際環境NGOグリーンピースの福島事故現地放射能調査写真
福井県若狭湾の原発に対応する避難計画の資料/市民の行政宛て申し入れの写真
・トーク企画「ユージン・スミスと私の水俣」アイリーンM.スミスのお話
(W.ユージン・スミスとの写真集「水俣」著者)
主催:避難計画を案ずる関西連絡会
協力:アイリーン・アーカイブ,グリーンピース・ジャパン
問い合わせ:グリーン・アクション気付 Tel: 075-701-7223
http://greenaction-japan.org/jp/2018/11/2610



■12月9日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦争孤児~埋もれてきた“戦後史”を追う~」
戦争の影響で親を亡くした戦争孤児、その数は12万人を超えたが、詳しい実態はわかっていない。NHKでは、この3年間、孤児への聞き取りを進めてきた。目の前で子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みを働く孤児もいた。行き場をなくし町にあふれた孤児たちは、嫌われ、差別される対象となった。一方で、がむしゃらに働き、億万長者になった孤児もいた。彼らは、戦後をどう生きぬいたのか、そして今何を思うのか。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-12-09/11/14696/3115493/



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Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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