FC2ブログ

脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年9月1日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
9/1(日)~7(金) 
①10:00 第七藝術劇場(6階)②14:00 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/1(土) 休映
9/2(日)~5(水) 11:55(~13:31終)
9/6(木)、7(金) 19:00(~20:36終)
9/8(土)~14(金) 13:50(~15:26終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ゲンボとタシの夢見るブータン』 2017年/ブータン、ハンガリー/74分/サニーフィルム 配給
いつの世も、どこの国の親も、子どもの幸せを願ってる。
子供たちはどのような未来を描くのだろうか
ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する――
・ネットを典型として変わりゆく社会、その中での父と子、性同一性、個人の選択、こうした人生の普遍的な問題を、ブータンの風土を背景に上手に描いています。強いて結論を出さない、とても気持ちのいい映画です。
日本人が百年以上前に、良かれ悪しかれ通過した時代を、アジアの国々がいま通っているという気がします。ではわれわれは真摯に過去に向き合ってきたか。それをあらためて考えさせる作品でもあります。
養老孟司(解剖学者/東京大学名誉教授)
・幸福の国ブータン"のゆくえは
映画の舞台はブータンの巡礼の地、中部ブムタン。家族が代々受け継いできた古刹チャカル・ラカンは、1000年以上の歴史を持つ重要な寺院のひとつである。GNH(国民総幸福量)を提唱し、それを目標に建国を進めてきたブータンの人々は、急速な近代化に伴い、多様な価値観を持つようになる。伝統社会の急激な変化に戸惑いながらも決断せねばならない最後の仏教王国ブータン。ゲンボとタシの家族が直面している寺院の継承問題は、ブータンで暮らす人々だけの問題でなく、どの世界にもある家族の葛藤でもある。
・世界で初めて劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー
監督のアルム・バッタライ(ブータン)とドロッチャ・ズルボー(ハンガリー)は、若手ドキュメンタリー制作者育成プログラム(ドック・ノマッド)で出会い、世界7つのドキュメンタリー・ピッチング・イベントに参加し、国をまたがる6つの財団から資金を獲得して、国際共同製作の枠組みで本作品を完成させる。文化背景の異なる若手作家が手を取り合い、世界を旅し、世界中の支援者に支えられて完成した、友好と情熱に満ちた"クロッシング・ボーダー"な映画。
公式サイト
https://www.gembototashi.com/
●8/25(土)~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
9/1(土)~7(金) 13:40 第七藝術劇場(6階)
9/8(土)~14(金) 16:40 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1261.html



『国家主義の誘惑 』
天皇 - 憲法 - 沖縄 - 原発 - 自衛隊 
彼らをいざなう政治の正体 異色のフランス発ドキュメンタリー

(2017年/フランス/54分/きろくびと 配給)
国益・国家の名の下に秘密裏に決裁、反対意見には耳を貸さず、新造語を連発し、嘘を通す─
日本社会の“いま”を浮き彫りにしたフランス発ドキュメンタリー
明治維新から今日までに見られる日本人の天皇・憲法・戦争観は歴史的にどのように“熟成” されてきたのか?
世界にナショナリズムの風が吹き荒れる中、2015年の公開作『天皇と軍隊』(2009年)で話題を呼んだフランス在住の渡辺謙一が、国際関係史・地政学の観点から国内外の論客によるインタビューも交え、日本社会を誘ういざなう政治の正体、日本人にとってのナショナリズムを問いかける。
果たして、取り戻さなければならないものは何なのか。本当に知らなければいけないことは何か。日本社会を俯瞰することで見えてくるものとは――
●9/1~9/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■9/1(土) 12:20の回 上映後トークイベント開催予定
 登壇者:白井 聡さん(京都精華大学人文学部専任講師 <政治学・社会思想>) 渡辺謙一監督
■9/2(日) 17:15の回をシアターセブンBOX1にて追加上映
 上映後トークイベント開催予定
 登壇者:木戸衛一さん(大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授 <現代ドイツ政治>) 渡辺謙一監督
9/1(土)・9/3(月)~7(金) 12:20(~13:20終)
9/2(日)のみ ①12:20~ / ②17:15~
9/8~9/14 10:00(~11:00終)
9/15~9/21 10:00(~11:00終)
※9/17(月)の上映…シアターセブン(5階)受付は第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1263.html



渡辺謙一監督 最新作『国家主義の誘惑』公開記念アンコール上映
『天皇と軍隊』(2009年/フランス/90分)
9条はなぜ必要だったのか? なぜ天皇制は存続したのか?
昭和天皇と自衛隊を正面から見据えたフランス制作ドキュメンタリー
天皇制、戦争放棄、靖国、東京裁判、自衛隊、日米安保・・・、
日本の戦後史で議論され続ける問題に、貴重なアーカイブ映像とインタビューでストレートに切り込んだ異色作
冷戦期アメリカの庇護のもとで、日本は第二次世界大戦の荒廃から経済的復興を遂げた。ソ連の崩壊、中国の市場開、欧州統合とグローバリゼーションの波は、日本の政治に舵を切らせた。世界の中の日本のプレゼンスを高めるための“国際貢献”である。
日本は矛盾と曖昧さの国であるとよく言う。憲法一つをとってもその矛盾は見てとれる。自衛隊の存在と、戦争および軍の保持を禁じた9条。主権在民と天皇の地位の曖昧さ。本作はこれら3本の軸と言える、9条、天皇そして軍隊について、天皇の貴重な映像をはじめ世界中から集めたアーカイブと、いまや鬼籍に入った政治家の田英夫氏や中川昭一氏など国内外の論客による秘蔵インタビューを交え、日本の戦後史を問い掛ける。
●9.1(土)~9.14(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html
■渡辺謙一 監督 舞台挨拶予定 9/1(土)15:40の回・9/2(日)13:50の回
9/1(土) 15:40(~17:15終)
9/2(日)~9/7(金) 13:50(~15:25終)
9/8(土)~9/14(金) 11:30(~13:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_tennou18.html



●9月1日(土) 15:00~17:00 枚方市民センター(サンプラザ生涯学習市民センター)5階第3会議室(京阪本線「枚方市駅」東改札口すぐ http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000009332.html
緊急学習会「プルトニウムと核のごみ」
報告:プルトニウム問題 中嶌哲演
   核のごみ問題   末田一秀
   新署名について  池島芙紀子
参加費:500円(飲み物付き)
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html
ksueda.eco.coocan.jp/0901.pdf



●9月1日(土) 18:00~20:00 大阪市生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西例会
内容:幌延核のゴミを考える全国交流会参加報告 ほか
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



国民投票法
●9月1日(土) 午後2時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 10階 1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
憲法市民講座
「超早わかり国民投票法 -現行法のまま、憲法改正手続をすすめることの是非-」

講 師:南部 義典 氏(シンクタンク「国民投票広報機構」代表)
参加費:無料(定員:150名 ※定員を超過しますとお断りすることもございます。)
申込方法:当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入しFAXにてお申込みください
【参加申込フォームはこちら】
https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5b3b2bf9975fc
必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0901.php



沖縄基地問題
●9月1日(土) 10:20の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
第100回映画鑑賞会
『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』上映&トーク

初日・2日目連続スペシャルトーク開催決定!
アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点とならないようアメリカと激しい外交交渉を重ね「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官・千葉一夫。沖縄に人生をかけた男の生き様を描いた『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』。公開を記念して、公開初日と2日目に連続でスペシャルトークを開催することが決定しました!
トーク①「沖縄基地問題の報道をファクトチェックする」
登壇者:立岩陽一郎さん(ジャーナリスト/ファクトチェック・イニシアティブ副理事長)
・9/2(日) 10:20の回上映終了後 トーク②「今の日本映画界ってどうなってるの?」
登壇者:西岡琢也さん(脚本)、岸野令子さん(映画パブリシスト)
※いずれも当日映画を観られた方対象、参加無料|
http://shiminshakai.net/post/4682



経済学
●9月1日(土) 13:40~16:40 大阪府労働福祉会館506号(谷町6丁目・谷町9丁目 http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
みんなが得する"愛"の経済政策
講師:松尾匡さん
私たちは世界でも有数の豊かな国に住み、多くのものに囲まれて生きています。なのになぜかひどく多くのものが足りず、不安を感じてはいませんか?仕事の不安、結婚への不安、子供を持つことへの不安、老いることへの不安、そして自分らしく生きること、将来への不安。それは一人一人の力で埋められるようなものでしょうか。それこそ多くの力、国家ほどの大きな繋がりによる助けが必要なものだと私は思います。
 でも国の偉い人たちは言います。「助ける力なんてもうこの日本にはない」なぜなら「お金がないから」だと。でも本当はあるのだとしたら。
ーお互いがお互いを認め尊重できる社会をお金を使ってつくるー
 この勉強会を通じ、「お金がある」なら、どんな社会を作りたいのか、誰もが安心して暮らし、お互いを最大限認め合い尊重し合える"愛"のある社会はどんなものか、それを皆さんと考えていきたいと思います。
資料代:500円(カンパ歓迎あめあられ)
講師:松尾匡(まつお・ただす)-略歴-
1964年、石川県生まれ。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。2008年から立命館大学経済学部教授。数理マルクス経済学学者
著作に「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学」(ブレイディ みかこ氏、北田暁大氏との共著.2018)「この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案」(2016)
<こんなキーワードに興味のある人は是非ご参加ください>
#経済政策 #成長 #脱成長 #自然 #福祉 
https://www.facebook.com/events/241502959766308/



トランプ
●9月1日(土) 14:00~16:30 こうべまちづくり会館3階多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
市民社会フォーラム第224回学習会
立岩陽一郎『トランプ王国の素顔』出版記念講演会
米朝関係報道をファクトチェックする

講 師:立岩陽一郎 さん(ジャーナリスト)
 立岩陽一郎さんの新著『トランプ王国の素顔』(あけび書房)の出版を記念し、講演会を開催します。
 6月12日に史上初の米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化が約束され、朝鮮戦争終結の可能性も視野に入ってきました。しかしながら、日本の政府やメディアがこのような歴史的意義ある変化を予測していたでしょうか?
 「米政府が北朝鮮を限定攻撃する計画を策定した」などという大手メディアの報道もあったように、トランプの米国がいまにも北朝鮮への先制攻撃が目前であるかのような情報が流されもいました。
 なぜ、日本のメディアは政府の情報で、国民をミスリードさせたりするのでしょうか?
 ひいては私たち市民も、根拠薄弱な陰謀論ではなく、客観的事実に基づいて情報をチェックすることを積み重ねることが大切です。
 こうした問題を考えるために、米国と北朝鮮での取材経験もあり、日本でファクトチェックを推進している立岩さんにお話しいただきます。
・立岩陽一郎(たていわ よういちろう)さん
FactCheck Inititative Japan(FIJ)発起人。「ニュースのタネ」編集長、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクに従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後に2016年暮NHKを退職。ワシントンのアメリカン大学で客員として半年過ごし、トランプ政権の対応について、岩波「世界」やサンデー毎日に執筆。毎日放送「ちちんぷいぷい」にレギュラー出演。
著書に『NPOメディアが切り開くジャーナリズム 「パナマ文書」報道の真相』『ファクトチェックとは何か』など
参加費:1000円 
※お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
http://shiminshakai.net/post/4527



環境問題
●9月1日(土) 午後2時~4時 とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」視聴覚室(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
地球があぶない! 私たちにできること
~スーパーのビニール袋と温暖化とのつながりは~  

台風、大雨、地震、猛暑…・今、わたしたちは過酷な環境のもとにいます。その要因について考えようというまさにタイムリーな企画です。ぜひ、ご参加ください。
↓現在の地球環境の現象と私たちの生活との関係を映像や資料をもとに、地球環境市民会議専務理事・早川光俊さんにお話しいただきます。また、自然エネルギー財団研究員・大久保ゆりさんから太平洋の島々の現状をうかがいます。
<講 演> 
1.地球温暖化とパリ協定、そして人類の未来
 講師:早川光俊さん(認定NPO法人地球環境市民会議専務理事、自然エネルギー市民会議事務局長、弁護士)
2.南太平洋マーシャル諸島が直面する地球温暖化と環境問題
 大久保 ゆりさん(自然エネルギー財団・研究員)
参加費:無 料
主 催:豊中市民エネルギーの会・女性部
連絡先:090-1143-6158(衛藤) FAX 06-6843-3568
http://toyonaka-step.jp/events/grant/biz180901/   



防 災
●9月1日(土) 午後1時15分~兵庫県弁護士会・本館(JR神戸駅北東へ8分。高速神戸駅北東へ6分。地下鉄大倉山駅南東へ4分。湊川神社の東、神戸地方裁判所の東隣 http://www.hyogoben.or.jp/access/index.html
兵庫県弁護士会~防災の日イベント~
<プログラム内容>
各パネリストからの基調報告
・渡辺 実氏(防災・危機管理ジャーナリスト)
・安富 信氏(神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授)
・永井幸寿氏(兵庫県弁護士会所属)
鼎談
津久井進氏(兵庫県弁護士会所属)進行による3名のパネリストによる鼎談
阪神・淡路大震災から23年が経ち、阪神・淡路大震災を経験していない市民の方も多くなっています。
そのような中、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震、平成30年7月豪雨など、今年も多くの災害が発生しています。阪神・淡路大震災時の災害報道や法的課題は何だったのか、そして、現在はどのように変わったのか、あるいは変わらなかったのか。防災の日に、これらのテーマを通じて、災害復興について一緒に考えてみませんか。
入場無料、予約不要
主催:兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



韓国市民社会
●9月1日(土) 午後2時~大津市生涯学習センター4階視聴覚室(京阪膳所本町駅から徒歩約10分 http://www.city.otsu.lg.jp/manabi/lifelong/c/
河かおる講演会
「関東大震災の日に考える:分断と虐殺の歴史を乗り越える韓国市民社会」

入場無料
主催:治安維持法犠牲者国賠同盟滋賀県本部
問い合わせ:077-515-7100
https://shigaminpo.com/event.shtml



在日外国人の人権
●9月1日(土) 14:30~17:00 神戸生活創造センター5階セミナー室(JR神戸駅南出口徒歩3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」東改札徒歩7分 地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩5分 クリスタルビル5階 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
在日外国人人権セミナー 外国籍教員差別・国籍条項問題を考える
~国連人権差別撤廃委員会(ジュネーブ)報告~」

韓裕治(ハンユチ)さん(神戸市立中学校教員)
孫敏男(ソンミンナム)さん(川西市職員)
資料代:500円
主 催:兵庫在日外国人人権協会 jinkenkyo★hotmail.com
https://www.freeml.com/kdml/11470/latest



遺伝子組み換え
●9月1日(土) 13:30~15:30 山二地区公民館大会議室(千里丘 https://suita-city.mamafre.jp/archives/facility/山二地区公民館/ )
「遺伝子組み換えルーレット」上映会
上映会開催をWA紙面上で募集しました。一昨年から上映会を開催していますが。まだご覧になられていない方、もう一度見たいと思われている方、ぜひお近くであればお越し下さい。興味を持たれているご近所さんや友人、知人をお誘い下さいね。
参加費:組合員、組合員以外共に300円(中学生~)
定 員:25名
託 児:なし
子どもの同伴:可
但し、上映中に騒がれる場合は外に出ていただく場合がありますことご了承願います。
〆切:8/24(金)←過ぎてます。問い合わせてみてください。
※応募者多数の場合は抽選(外れた方のみ連絡します)
イベントID:07180665
主催:理事会
お申込み方法:メール kodama07@shizenha.co.jp
FAX:072-635-0776 フリーダイアル 0120-408-300 携帯・IPフォン 088-603-0080
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=23230



メキシコ麻薬戦
●9月1日(土)  13:30~17:00 ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
メキシコ麻薬戦争の真実 行方不明の家族を探す人々
映画『ある捜索の記録』上映会&ルシア・ディアスさん講演会

メキシコ東部・ベラクルス州の行方不明の家族を探す人々の会「ソレシート」代表、ルシア・ディアスさん(写真)をお招きして、メキシコでの暴力の現状についてお話しいただきます。
ルシアさんは、2013年、息子が誘拐され行方不明になり、2014年から同じ立場の女性たちと会を立ち上げました。ベラクルス市郊外では2016年、大規模な秘密墓地が発見され、会のメンバーが自ら発掘作業を行い、これまでに300体近い遺体を発掘しています。これは秘密墓地としては中南米でも最大規模のものです。
ルシアさんは、メキシコ人権委員会の「メキシコ人権賞」特別賞を受賞、同年オランダ・ハーグにおける人権活動家に対する「シェルターシティ」プログラムに招へいされました。またソレシートの会は、ベラクルス大学から「栄誉賞」を受賞しています。
参加費無料
主催:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
https://readyfor.jp/projects/mexicodesaparecidos



●9月1日(土) 18:00~宝塚市立東公民館ホール(阪急電鉄宝塚線「山本駅」徒歩5分 http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/about/1014688/shisetsu/kyoikukanren/1010939/1004610.html
劇団石2人芝居「キャラメル」
チケット:前売¥2,000・当日¥2,500・高校生¥1,000
主催:朝鮮問題を考える宝塚市民の会/日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
連絡:090-1480-8764(田中)
https://jimmin.com/events/event/劇団石2人芝居「キャラメル」/



ライブ
●9月1日(土) 13:00~京都教育文化センターホール(京阪丸太町駅5番出口から徒歩3分。京都大学向かい http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
未来を見つめ未来を語る表現者のPEACE LIVE
出演者:高石ともや、雑花塾、松元ヒロ、ジュスカ・グランペール、川口真由美
入場料:前売3,000円、当日3,500円
主催:2018京都ピースライブ実行委員会
問合せ:090-7363-6015(坪さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



政 治
●9月1日(土) 18:30~ 会場:アステホール(阪急「川西能勢口」 アステ川西6階)
「谷正充と共に歩む会」報告会2018
「みんなで考え、一緒に歩む。共に川西の未来を!」
高齢者、障がい者、性的少数者、大人も子どもも、誰もが自己肯定できる社会を
講演:福島みずほ(社民党)
ゲスト:北上哲仁(川西市会議員)他
主催:谷正充と共に歩む会
https://www.facebook.com/events/2123796801214896/



■9月1日(土)(再放送) 午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「イエスと歩む沖縄」
牧師・平良修さんは人間の尊厳を大切にしたイエスの道を沖縄で実践し続けている。そこに至るには、さまざまな転機があった。故郷宮古島で出会った恩師、60年代のアメリカで触れた公民権運動の黒人たちの叫びと歌声。それらを経て、本土復帰前の沖縄で絶大な権力者だった高等弁務官の就任式で「これが最後の弁務官になるように」と祈り、波紋を呼ぶ。平良さんにとってのイエスとは何か、聞く。【初回放送2013年12月22日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-09-01/31/13865/2008319/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村




(8/30更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月27日(月)~31日(金) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-367.html




森友学園問題
●8月27日(月) 6時~大阪城公園「世界連邦平和像」前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東 http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827.pdf) 7時~デモ出発
森友・加計問題どこまでも追及!「半端」なアベに「半端ない」怒りのデモを
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827.pdf



●8月28日(火) 午後6時30分~8時 阪急京都線 上牧駅前広場
原発ゼロ上牧行動 雨天順延
アピール、ビラまき、ポスティング、ストリートオルガン
少しの時間でも歓迎です
http://takatukigomi.sblo.jp/category/1793414-2.html



朝鮮高級学校無償化
●8月28日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■8月28日(火)(再放送) 午後08:00~08:30 NHK Eテレ
ハートネットTV「歌川たいじ×西原さつき 自分らしく何気ない日常を」
セクシュアルマイノリティについて考える、キャンペーン「にじいろWeek」の初日。「自分を好きになること」について、漫画家でゲイの歌川たいじさんと、モデルでトランスジェンダーの西原さつきさんが語り合います。「自分を好きでいると、日常が宝物になる」という信念をもつ2人には、「自分が嫌いで仕方なかった」という過去が。出口の見えない自己否定を抜け出すために、2人が見つけたヒントとは…。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/556/



●8月29日(水) 14:00~17:00 神戸市勤労会館4階405号室(定員50名)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
市民の集い第32回拡大勉強会「原発のない社会を目指して」
~ 脱原発・反原発運動が原発廃炉を後押ししている ~

報告:木原壮林(若狭の原発を考える会・共同代表)
脱原発運動をリードしておられる「若狭の原発を考える会」・木原壮林さんのお話しをお聞きしながら、みんなで「脱原発」運動の到達点と今後の展望を話し合ってみませんか。
参加費:参加無料
主催:安保関連法廃止!市民の集い
連絡:TEL080-5631-7699
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=516670552111098&id=151588621952628&__tn__=-R



難民問題
●8月29日(水) 18時半~20時半 豊中人権まちづくりセンター(阪急岡町駅 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
一緒に考えよう日本の難民問題
講師:田中恵子さん(RAFIQ在日難民との共生ネットワーク共同代表)
参加無料
主催:豊中人権まちづくりセンター
連絡:06-6841-1313
http://jinken.la.coocan.jp/koza/koza2018/2018.8.29tanakakeiko.pdf



■8月29日(水)(再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ダグマ~自爆テロへのボタン~」
爆弾を満載した改造トラックで敵地に乗り込み、運転席のダグマ=ボタンを押す…シリアで戦うナスラ戦線の内部にカメラを入れ、自爆テロ志願者の信念や迷い、葛藤に密着。
サウジアラビア人のカスワラは、「このボタン一つで、天国さ」と笑顔で語る。国には母と妻、生後すぐに別れた娘。出動命令が取り消されるたび、心に迷いが生じる。ロンドンで生まれ育ち、イスラム教に改宗したルーカスも、新妻の懐妊を知って自爆テロの正当性を問い始める。ノルウェーの制作班が、シリア政府と戦うアルカイダ系の組織の奥深くを取材。2017年のモンテカルロ・テレビ祭など多数の賞を受賞。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180802



■8月30日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK総合
ETV特集「隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~」
日中戦争から太平洋戦争の時代、精神障害兵士が送られた国府台陸軍病院。密かに保管された約8000人の「病床日誌(カルテ)」が研究者よって分析され、日本兵の戦時トラウマの全貌が明らかになった。戦場の衝撃に加え、精神主義による制裁や住民への加害の罪悪感が発病要因につながっていたことが判明した。番組では発病地の多い中国河北省で治安戦の実態を取材。戦後も社会復帰を阻まれた兵士の姿をカルテをもとに追跡する。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-08-29/31/12790/2259620/



■8月30日(木)(再放送) 午前1時00分~1時49分 NHK総合
“駅の子”の闘い ~語り始めた戦争孤児~
親を空襲で亡くしたり、親と離れ離れになったりして生まれた戦争孤児、その数は12万人にも及ぶ。孤児が駅で寝泊まりする姿は全国で目撃され「駅の子」とも呼ばれたが、子どもたちに何があったのか、その実態はよくわかっていない。
NHKでは、この3年間、孤児への聞き取りや、資料発掘を進めてきた。その結果、生々しい悲劇の実態が見えてきた。食べるものがなく、目の前で子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みや売春をせざるをえない子どももいた。重い口を開き始めた孤児たちが訴えるのが、国や大人たちから「見捨てられた」という思いだ。「汚い」とさげずまれ、やさしい言葉をかけてくれる大人はいなかった。進学や就職してからも差別や偏見が続いた。孤児の多くは過去を隠し、1人で生きていくしかなかった。
「戦争が終わってから本当の闘いが始まった」という孤児たち。当事者の証言をもとに、知られざる「駅の子」の実像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812



NEW
■8月31日(金) 深夜午前02:10~02:55 NHK総合
10代の君へ アニメーションで伝えるヒバクシャからの手紙
NHKは「ヒバクシャからの手紙」と題して被爆体験を募集。2200通を超える手記の中から、4つを短編アニメ化した。内容は「原爆で行方不明になった片思いの女学生」「親友の最期の言葉」など、被爆当時10代だった頃のエピソード。恋や夢など、今の10代と変わらない青春の日常に刻まれた、壮絶な原爆体験だ。アニメーターたちは、手記の本人と話し合いを重ね、原爆・戦争に向き合う。ナビゲーターは女優の小芝風花さん。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-08-30&ch=21&eid=15256



●8月31日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月31日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月31日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月31日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月31日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



学力テスト
●8月31日(金) 17:30~18:30 大阪市役所南西角 
#吉村市長に対する抗議スタンディング
多様な子どもたちがともに育つ教育がいい!大阪市教委は、吉村市長方針(学テ結果の給与・学校予算反映)を拒否せよ! 第2弾抗議スタンディング
呼びかけ:吉村発言に怒る市民有志
https://twitter.com/X1CDnLE9HXb5q1J/status/1033469792315879425



生きづらさ
●8月31日(金) 19:00~20:45 尼崎市立小田公民館「和室」(潮江1丁目11-1)
生きづらさ を抱えてる人のトークを聞いたり、いっしょに話してみたりする会。
社会から求められる“ふつう”にあわせて生きていくって、なんかすっごく難しい…。
「なんやろ、このきもち…」「ムリかも…」「ちょっとしんどいなぁ・・・」「すごく疲れやすい」
あなたの中にも、そんな“しんどさ”ありませんか?「不登校経験」「ひきこもってた時期」「発達障害を抱えてる」そういう人もいるかもしれません。また、そもそもなぜ“生きづらい”のか、原因?がわからないままの人も、いるかもしれません。
今回は、そんな“生きづらさ”を抱えてる、抱えてるかも?な人たちが集まって、お互いの”生きづらさ“や”しんどさ“、”悩み“などを、少しでも吐き出してみる会をやってみます。同じような”生きづらさ”や“悩み”を抱えてる人同士だと、共感できたり、解決方法が共有できたりするかも。ただ吐き出すだけでも、スッキリしますよ♪ 自分のこと、語り合ってみませんか?
アマの東のはしっこで、中高生世代のたまり場と差別のない「えがおのまちづくり」の2本柱で活動するスマイルひろば。ナンチャッテNPOながら、くせの強いスタッフでほそぼそと活動してますー▽ー今回は、5月に開催した「ひきこもり経験のある人の話を、きいてみる。」の第2弾的な会です。
・今まさに”生きづらさ”を抱えてる(かも?な)人、
・お子さんが”不登校”や”ひきこもり”状態で、どうしたらいいか不安な親御さん
・アマで活動されてる専門職の人 などなど、ぜひお気軽にご参加くださいね^^
参加:申込み先着20人、無料
聞いているだけでもOKです。お子さん連れも歓迎します。
連絡先:06-6439-6500(平日9~17時)
smile.kanzaki2006@gmail.com
https://www.facebook.com/events/2009115342732179/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

(8/26更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年8月26日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-367.html




NEW
●8月26日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ビラまき、ストリートオルガン。少しの時間でも歓迎です。
http://takatukigomi.sblo.jp/category/1793414-2.html



■8月26日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「機雷眠る海」
1日1000隻の船が航行する関門海峡。太平洋戦争中、米軍によって大量の機雷が投下され、海峡は「船の墓場」と呼ばれた。日本が戦後復興を果たすには機雷の除去が不可欠だった。戦後、元海軍軍人たちによる決死の掃海が行われていたことを知る人は少ない。元掃海隊員は「死んだ海がひとりでに安全な海になったと錯覚している人が多いのが悔しい」と話す。
犠牲者を出しながら取り戻したはずの平和な海。しかし、関門海峡では今も機雷が発見され、爆破処理が行われている。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月26日(日)(再放送) 午前05:00~06:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「イエスと歩む沖縄」
牧師・平良修さんは人間の尊厳を大切にしたイエスの道を沖縄で実践し続けている。そこに至るには、さまざまな転機があった。故郷宮古島で出会った恩師、60年代のアメリカで触れた公民権運動の黒人たちの叫びと歌声。それらを経て、本土復帰前の沖縄で絶大な権力者だった高等弁務官の就任式で「これが最後の弁務官になるように」と祈り、波紋を呼ぶ。平良さんにとってのイエスとは何か、聞く。【初回放送2013年12月22日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-08-26/31/10475/2008319/



●8月26日(日) 14:00~16:30 県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛9階会議室A(JR和歌山駅から徒歩約15分
あなたならどうしますか?もしもお家から一番近くの原発が事故を起こした時  
「原発事故による被ばくからの自由・避難の権利とは」
講師:森松明希子さん
東京電力福島第一原発の事故により、福島県だけでなく東日本の広大な地域が放射能汚染されました。しかし、避難したり住む場所を選択するための補償は十分ではなく、いのちや健康を脅かす放射能被ばくから逃れるための権利は守られていないのが現状です。いま自分たちに何ができるのか、また今後再び原発事故が起きたとき、避難する権利が守られるにはどうすればいいのか、一緒に考えていきましょう。                    
【森松明希子さんプロフィール】
福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。3歳と0歳の2児を連れ2011年5月大阪市へ母子避難。東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表、原発賠償関西訴訟原告団代表、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、2018年3月19日スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議にてスピーチ。
参加費:無料
主催:子どもたちの未来と被ばくを考える会
連絡先:℡:073-451-5960(松浦)
http://kodomomiraikibou2012.seesaa.net/



辺野古新基地問題
●8月26日(日) 14:00~PLP会館(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション4周年記念集会
7月には辺野古への土砂投入を行うため、沖縄防衛局は違法な工事を強行しています。「埋め立て」の既成事実を作り、9月名護市議会選挙、11月沖縄県知事選挙にむけて県民をあきらめさせるためです。
8月末の情勢は未だわかりませんが、全国・世界のすべての力を結集して「土砂投入阻止」「11月県知事選挙勝利」を実現しなければなりません。
山城ヒロジさんを招いて、大阪アクション4周年集会を開催します。みなさまぜひご参加お願いいたします。
主催:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション
https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/e69c7187d9e6851698a105db0f678110



沖縄 朝鮮半島
●8月26日(日) 13:30~滋賀県立男女共同参画センターG-NETしが(JR近江八幡駅下車南口より500m(徒歩10分 http://www.pref.shiga.lg.jp/c/g-net/map/map20161027.html)
市民の会しが 政策フォーラム①
第1部 13:30~
翁長さんの遺志を受けつぎ沖縄県民と連帯する県民の集い
第2部 14:30~
平和に踏み出した朝鮮半島 -私たちはどう向きあうのか
講師:河かおる さん(滋賀県立大学教員)
主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが
https://nonukesiga.exblog.jp/27057306/



憲法カフェ
●8月26日(日) 5:30 PM~9:00 PM カフェ・ダルブッカ(モロッコや東南アジア、インド料理を得意とするオーガニックカフェ)(阪急今津線宝塚南口駅徒歩5分 阪急、JR宝塚駅徒歩8分 http://cafedarbukka.com/findus.html
ベルばらで学ぶ憲法@タカラヅカ
♡講師よりひとこと♡
もしも、”あの時代”に日本国憲法があったら?
今、これまでになく「憲法」とか「改憲」という言葉をニュースで耳にすることが多くなりました。ベルばらにも出てくる「憲法」。学校でも習ったけれど、ニュースの中身、よくわからない・・・?でも今さら誰にもきけない・・・、そんなベルばら&タカラヅカファンのみなさん! あすわか弁護士と一緒に、美味しいディナーをいただきながら、学んで語ってベルばらに浸っちゃいましょう♡
PM5:30~7:00 講演
PM7:00~8:30 ディナー&ご歓談タイム
講師:橋本智子・弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会所属)
会費:¥3,500(ディナー代・お茶代含む)
 *お飲み物を以下の中からお選びいただき、予約時にお知らせください。
  コーヒー(Ice, Hot)紅茶(Ice,Hot)チャイ、ハーブティー
 *お酒代は含みません。
ご予約:Mail: cherry_blosssom77@aol.jp( Kato まで)
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=M3JpYjJuY2M2b2Rtb2VyNWFjcGhkcjNsanMga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



演 劇
●8月26日(日) 午後2時~学働館メインホール(地下鉄「阿波座」下車7号出口より徒歩8分 http://gakudou-kan.com/access.html
『振って、振られて』
基本的人権が大幅に制限されることになった夜を描いた作品で、昨年の秋から上演を初め、これまでに松本、名古屋、大阪、吹田、堺、長野県阿智村などで上演し、今回で9回目の上演です。満席、売れ切れが続いていますので、早めのご予約をお願いします。
14時~『振って、振られて」上演
15時~トークセッション 
 『愛国』でダイジョウブ?~教育現場からの叫び~
 ・くるみざわしん(劇作家・劇団光の領地代表)・芋縄なつき(フォトグラファー)
 ・朴亜悠(保育士)・辻谷博子(大阪市立中学校教員)・増田俊道(府立学校教員)
入場料: 前売り\2000(障がい者・学生\1500)
問い合わせ・予約 info@ewaosaka.org Tel 06-4793-0633(もし、予約をお願いできるようでしたら、上記メールアドレスもしくは電話でお願いします。)
主催:大阪教育合同労働組合
協賛:子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会 「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット 教職員なかまユニオン
https://www.facebook.com/events/1891859401107433/



人工知能 AI 
●8月26日(日) 14:00~ひと・まち交流館京都 第1・2会議室(2階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会8月の企画
人工知能“AI”の今とこれからの社会
講師:太田豊治氏(グローバルジャスティス研究会)
・AI とは何か? 今どこまでできて、何が進行し、どこへいこうとしているか、我々の働き方・生活は? 
・巷で言われているキーワードを学び、共に考えてみよう。
・秋に計画中の専門家による講演会の前段としてわかりやすく解説します。
主な話題:
 ・AI の歴史、定義、種類
 ・AI ができること、できていないこと
 ・各国・産業の動き
 ・これからのAI社会~期待、仕事、懸念、恐れ
 ・我々がAI社会に備えて準備すべきこと
【パレスチナ/イスラエル訪問緊急報告会】
後半は、講師が7月末~8月中旬に訪問したパレスチナ、イスラエルについての報告を行います。
※終了後、同じ会場で自由交流のための懇親会あり(お茶と軽食付き)16:30~18:00ごろまで
参加料:¥500 (割引を希望される方は受付で申し出ください。)
問い合せ:080-2742-2590(ささき)
主催:グローバル・ジャスティス研究会
https://www.facebook.com/events/166148474258810/



ネット上での確認が取れていません。
平和展
●8月25日(土)・26日(日) 10:00~15:00 夢つながり未来館(ゆいぴあ)4F多目的会議室(阪急千里線・大阪モノレール山田駅  http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-chiikikyoiku/yumetunagari/_77323.html
パネル展「世代をこえて考える戦争と平和展」
講 演 10:30~
「沖縄の心を語り続けて」佐野哲郎さん(元公立中学校教員)
「インドネシアにおける戦時性暴力-証言から見えてきた慰安所の実態」
 鈴木隆史さん(桃山学院大学)
講演資料代:700円・高大生500円・中学生以下無料
パネル展:無料
主 催:同実行委 090-8383-4197



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村






(8/24更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年8月25日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
8/25(土) 10:00 第七藝術劇場(6階)
8/26(日)~31(金)
 ①10:00 第七藝術劇場(6階)②13:20 シアターセブン(5階)
9/1(日)~7(金) 
 ①10:00 第七藝術劇場(6階)②14:00 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2017年/韓国/137分)
1980年5月。韓国現代史上、最大の悲劇となった光州事件――
あの日、真実を追い求めたひとりのドイツ人記者と彼を乗せたタクシー運転手がいた。
ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。
●7/21(土)~8/10(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■好評につき 8/21(火)からアンコール上映決定!
8/25(土)     10:00(~12:22終)
8/26(日)~31(金) 13:10(~15:32終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_taxi-driver.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/25(土) 休映
8/26(日) 11:20(~12:53終)
8/27(月)、28(火) 休映
8/29(水)~31(金) 16:05(~17:41終)
9/1(土) 休映
9/2(日)~5(水) 11:55(~13:31終)
9/6(木)、7(金) 19:00(~20:36終)
9/8(土)~14(金) 13:50(~15:26終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ゲンボとタシの夢見るブータン』
2017年/ブータン、ハンガリー/74分/サニーフィルム 配給
いつの世も、どこの国の親も、子どもの幸せを願ってる。
子供たちはどのような未来を描くのだろうか
ブータンの小さな村に暮らす長男ゲンボ(16歳)は、家族が代々受け継いできた寺院を引き継ぐために学校を辞め、戒律の厳しい僧院学校に行くことについて思い悩む。自らを男の子だと思い、ブータン初のサッカー代表チームに入ることを夢見る妹のタシ(15歳)は、自分の唯一の理解者である兄に、遠く離れた僧院学校に行かないでほしいと願う。父は、子供たちが将来苦労することなく暮らせることを願い、ゲンボには出家し仏教の教えを守ることの大切さを説き、タシには女の子らしく生きる努力をすることを諭す。思春期の子供たちは自分らしい生き方を模索するが、それが何かはまだわからない。急速な近代化の波が押し寄せるブータンで、子供たちの想いと、親の願いは交差し、静かに衝突する――
・ネットを典型として変わりゆく社会、その中での父と子、性同一性、個人の選択、こうした人生の普遍的な問題を、ブータンの風土を背景に上手に描いています。強いて結論を出さない、とても気持ちのいい映画です。
日本人が百年以上前に、良かれ悪しかれ通過した時代を、アジアの国々がいま通っているという気がします。ではわれわれは真摯に過去に向き合ってきたか。それをあらためて考えさせる作品でもあります。
養老孟司(解剖学者/東京大学名誉教授)
・幸福の国ブータン"のゆくえは
映画の舞台はブータンの巡礼の地、中部ブムタン。家族が代々受け継いできた古刹チャカル・ラカンは、1000年以上の歴史を持つ重要な寺院のひとつである。GNH(国民総幸福量)を提唱し、それを目標に建国を進めてきたブータンの人々は、急速な近代化に伴い、多様な価値観を持つようになる。伝統社会の急激な変化に戸惑いながらも決断せねばならない最後の仏教王国ブータン。ゲンボとタシの家族が直面している寺院の継承問題は、ブータンで暮らす人々だけの問題でなく、どの世界にもある家族の葛藤でもある。
・世界で初めて劇場公開されるブータン人作家によるドキュメンタリー
監督のアルム・バッタライ(ブータン)とドロッチャ・ズルボー(ハンガリー)は、若手ドキュメンタリー制作者育成プログラム(ドック・ノマッド)で出会い、世界7つのドキュメンタリー・ピッチング・イベントに参加し、国をまたがる6つの財団から資金を獲得して、国際共同製作の枠組みで本作品を完成させる。文化背景の異なる若手作家が手を取り合い、世界を旅し、世界中の支援者に支えられて完成した、友好と情熱に満ちた"クロッシング・ボーダー"な映画。
公式サイト
https://www.gembototashi.com/
●8/25(土)~第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html http://www.theater-seven.com/access.html
■8/25(土) 12:20の回 上映後トーク
『ブータン的 “足るを知る” 精神から考える、サステイナビリティ』
 ゲスト:松尾 茜さん(京都大学大学院 地球環境学舎)
■8/26(日) 12:20の回 上映後トーク
 ゲスト:草郷孝好さん(関西大学社会学部 教授)
8/25(土)
①12:20 第七藝術劇場(6階) ②18:30 シアターセブン(5階)
8/26(日) 12:20 第七藝術劇場(6階)
8/27(月)~31(金)
①12:20 第七藝術劇場(6階)
②18:30 シアターセブン(5階)
9/1(土)~7(金) 13:40 第七藝術劇場(6階)
9/8(土)~14(金) 16:40 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1261.html



●8月25日(土) 15:00~16:00 関西電力本店前(集会後、うつぼ公園に徒歩で移動してデモ)
高浜原発このまま廃炉!関電包囲全国集会
16:45~デモ出発 うつぼ公園から難波まで御堂筋デモ 終了予定 
18:15 終了予定 
定期点検中の 高浜原発4号機を このまま廃炉にしよう
電力消費地での「原発電気NO!」の声を拡大しよう
関電に 原発を断念させよう
主催:原発うごかすな!実行委員会@関西・福井
https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden/c/64f15eb8ca94b09769d133d210a6679d



民族教育
●8月25日(土) 午前10時~クレオ大阪南(喜連瓜破駅(きれうりわり) 1号出口北西へ徒歩約5分 http://www.creo-osaka.or.jp/south/access.html
前川喜平氏講演会 民族教育権と「教育の機会均等」
大阪朝高オモニ会の特別企画です。高校無償化裁判で朝鮮学校のために陳述書を提出してくださった前文部科学事務次官の前川喜平さんのお話を伺います。土曜日の午前中という変則的な時間での開催ですが、どうぞお越しください。
「朝鮮学校の子どもは日本社会の一員として社会をともに支えていくために学んでいる。」(前川喜平さんの高校無償化裁判陳述書より)
入場料:1,000円
主 催:大阪朝鮮高級学校オモニ会
協 賛:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
http://gildong.hatenablog.com/entry/2018/07/28/113559



安倍政権
●8月25日(土) 18:30~茨木市福祉文化会館302号室(オークシアター)(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル 駅前四丁目7-55 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033278043.html
白井聡講演会 国体論から見た安倍政権
資料代:¥500
主催:白井聡講演会実行委員会
連絡TEL06-6846-8302
http://com21.jp/archives/event/28326



子どもの権利
●8月25日(土) 13時~17時 カトリック大阪大司教区サクラファミリア4F(大阪メトロ中津駅・阪急梅田駅・JR大阪駅徒歩 http://www.osaka.catholic.jp/images/h_sf/003.pdf
『子どもの権利委員会へのNGOレポート-関西の子どもたちの今を反映させよう-』
国連子どもの権利委員会へのNGOレポートの作成に携わっている平野裕二さんを講師にお招きし、政府報告書の
問題点を情報共有し、今後の追加情報に反映していくことをめざして、講演会と情報共有の機会を設けます。
第1部/平野さんの後援と質疑応答 13時~15時
第2部/関西の子どもたちの”今” 15時15分~17時
参加費:子ども無料(18歳未満)、ユース500円(18~25歳)、おとな1,000円
申込み:子どもの権利条約関西ネットワークのホームページから グーグルフォームでお願いします。
http://kodomonokenrikansai.wixsite.com/network
主 催:子どもの権利条約関西ネットワーク
共 催:一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
協 力:一般財団法人部落解放・人権研究所
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1948.html



平和憲法
●8月25日(土) 午後2時~5時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
第13回 平和憲法とこの国の自立を考える輪読&解説勉強会
澤野 義一「非武装中立と平和保障」の輪読&解説
第2部 日本国憲法9条と非武装永世中立 第3章 憲法9条と自衛権論 
1.個別的自衛権論 
2.集団的自衛権論 
3.自衛権否定論による平和・安全保障の課題
会費:500円
問合せ先:いのちと平和 
連絡先:090-3974-1166(弓場)
https://jimmin.com/events/event/第13回平和憲法とこの国の自立を考える輪読%ef%bc%86解説/



憲 法
●8月25日(土) 15:00~19:00 神戸芸術センター6階中会議室(葺合文化センター)(地下鉄「新神戸」駅南口徒歩5分 http://www.art-center.jp/kobe/access/index.html
市民デモHYOGO交流会2018 こわすな憲法!いのちとくらし!
第1部(15:00~16:30) 1年間の取り組み概括を高橋から、マルイ前行動についての報告を西さんから受け、今後の市民デモHYOGOの取り組みかたを論議のうえ決定します。
第2部(16:45~19:00) 憲法改悪をめぐる情勢を羽柴弁護士や竹田さんから受けて、改憲発議と国民投票をにらんだ取り組み方について討論、交流します。
こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOは、結成から2年、前身のアベ政治を許さない市民デモKOBE結成から3年を迎えようとしています。
森友・加計学園事件をはじめ、汚職・文書改ざん・セクハラなどの不祥事への批判を前に開き直り、安部政権が居座っています。彼らは、批判を顧みずに残業代ゼロ法やカジノ法を成立させました。次は安部自民党総裁を3選させて、何としても来年7月参議院選挙までに9条をはじめとする憲法改悪をなしとげようとしているのではないでしょうか?米朝対話に示される東北アジアの緊張緩和とう情勢を生かし、総力を挙げて憲法改悪を阻止し、いのちとくらしを守らせましょう。
市民デモHYOGOはこの間、月1回の集会やデモ、木曜日のマルイ前アピール行動などを通じて市民の思いを表現してきました。参加団体は43を数え、個人も含めると約100名の方々がメーリングリストでつながり、兵庫県下でユニークなネットワークを作っております。
つきましては、この1年の取り組みを振り返り、今後の取り組みを展望するとともに、交流と親睦を深めたいと思います。下記の概要で交流会を開催いたしますので、ぜひご参加くださるよう切にお願いいたします。
主催:市民デモHYOGO
https://jimmin.com/events/event/市民デモ%ef%bd%88%ef%bd%99%ef%bd%8f%ef%bd%87%ef%bd%8f交流会/



戦争のルール
●8月25日(土) 13:30~15:30 奈良県橿原文化会館第1会議室(近鉄大和八木駅徒歩約3分、JR畝傍駅徒歩約10分 http://kashibun.jp/access/
「戦争のルール」について考える~非戦闘員はなぜ守られねばならないか~

資料代:¥500
講師:柳澤有吾(奈良女子大教授)
主催:アムネスティ・インターナショナル日本・奈良グループ
連絡TEL080-3760-1879(浜田敏正)
https://jimmin.com/events/event/「戦争のルール」について考える%ef%bd%9e非戦闘員はな/



在 日
●8月25日(土) 17:30~19:30 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16 ) 
「映像で見る朝鮮韓国在日」第33回上映会【資料上映】
青春ドラマスペシャル『僕と彼女の間の北緯38度線』
(関西テレビ・2007年3月31日放映、90分)
《あらすじ》サッカーに明け暮れる在日韓国人3世のあつし(山崎雄介)と、朝鮮学校に通う在日朝鮮人3世の美少女・美姫(ミヒ)(上原美佐)の交流を通して、祖国を知らずに育った彼らが抱える民族感情や価値観の葛藤。そして同じ祖国でありながら2つに分断してしまった目には見えない38度線の分厚い壁の存在を描く。韓国人にも日本人にもなり切れない自分のアイデンティティーとは? 誰もが好景気に浮かれていた1988年の大阪を舞台に繰り広げられる青春ドラマ。
参加無料(カンパお願い)・定員10名・要予約
主催:猪飼野セッパラム文庫 
https://sepparam-bunko.jimdo.com/お知らせ/



資本論
●8月25日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第3編第5章第2節価値増殖過程(続き)
参加費:200円
毎月 第2、第4土曜日開催
主催:「資本論」を読む会 京都(090-5241-5052)
https://blogs.yahoo.co.jp/shihonron_kyoto/folder/1663374.html?p=1



ネットライブ
●8月25日(土) 午後2時~4時 ネットライブ
第14回『根っこ勉強会』
以下の2つの媒体でライブ中継します!今回のテーマは『もしも日本に【憲法裁判所】があったならどうなっていたか?』です。皆様のご視聴をお願いします!
【日本海賊TV】 by YoutubeLive
https://www.youtube.com/channel/UCxpb10gvj4BEDsHc2KKOl5w/videos
【山崎康彦YYnews live】 by ツイキャスTV
https://twitcasting.tv/chateaux1000



NEW
ハンセン病
●8月25日(土) 13:30~15:30 尼崎市立地域総合センター神崎(尼崎市神崎町14-22)
講演会「ハンセン病だったことを、隠してきた日々。」
ハンセン病患者やその疑いのある人々を、強制的に隔離収容する根拠となった 「らい予防法」の廃止から20年あまりがたちました。 全国の療養所で生活を続ける回復者の方だけではなく、私たちが暮らす地域でも、 療養所を退所された回復者の方が生活しています。 いまだに残る「偏見と差別」は、一人ひとりの暮らしにどのように影響しているのか、 退所者のお話から、「わたしたち」の関わりをふり返ります。
スピーカー:ハンセン病回復者・退所者Aさん ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会会員。1936年生まれ。1955年に長島愛生園に入所、1957年邑久光明園に転園後、1964年に退所し、関西で生活を送る。  
スピーカー:加藤めぐみさん ハンセン病回復者支援センター((社福)恩賜財団大阪府済生会)で、療養所入所者 の里帰り支援や、地域で暮らすハンセン病回復者と家族を対象にした相談等の コーディネーターとして活動。介護福祉士、精神保健福祉士。
事前申込み先着80人 参加無料
申込み・問合せ:尼崎市立地域総合センター神崎 電話・ファクシミリ 06-6499-3500(平日、第2・4土曜日 9時~17時) メール qqku9sw9k@clock.ocn.ne.jp
主催:尼崎市立地域総合センター神崎
http://docs.wixstatic.com/ugd/913f88_8556d2797ff74028aa7293de1f14c592.pdf



NEW ネット上での確認が取れていません。
●8月25日(土)・26日(日) 13:00~17:00 夢つながり未来館(ゆいぴあ)4F多目的会議室(阪急千里線・大阪モノレール山田駅  http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-chiikikyoiku/yumetunagari/_77323.html
パネル展「世代をこえて考える戦争と平和展」
講 演 13:30~
「関大生がみた沖縄―私たちにできること」
 お話と映像:学生企画ネットワーク
「琉球弧で進む軍事基地強化」
 栗原佳子さん(うずみ火)
講演資料代:700円・高大生500円・中学生以下無料
パネル展:無料
主 催:同実行委 090-8383-4197



■8月25日(土) 午後11:10~00:10 NHK Eテレ
ETV特集「隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~」
日中戦争から太平洋戦争の時代、精神障害兵士が送られた国府台陸軍病院。密かに保管された約8000人の「病床日誌(カルテ)」が研究者よって分析され、日本兵の戦時トラウマの全貌が明らかになった。戦場の衝撃に加え、精神主義による制裁や住民への加害の罪悪感が発病要因につながっていたことが判明した。番組では発病地の多い中国河北省で治安戦の実態を取材。戦後も社会復帰を阻まれた兵士の姿をカルテをもとに追跡する。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-08-25/31/9226/2259620/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

(8/23更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月20日(月)~24日(金)

★8/23追加情報
●8/24(金)までのイベント情報を追加しました。
★8/22追加情報
●8/23(木)までのイベント情報を追加しました。
★8/21追加情報
●8/22(水)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-364.html




改 憲
●8月20日(月) 18時~19時 なんば高島屋前
おおさか総がかり19日行動
主 催:大阪総がかり行動実行委員会(担当:大阪憲法会議)
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/posts/2195692510705288?__xts__[0]=68.ARDndom2-JSy-_gj2R9hw3hjpUQ3GNXVa90cSX_nvHVu3Jr2cfNJi3R0s2YqDByaJaTPTuxYdV2Kg-8bUNXJ0bh4K6PlwXeekMZTXE14WPvBMDWHKCBg1m1872nMriGHPTrZ9c0i91Zj&__tn__=C-R



政治と憲法
●8月20日(月) 午前10時00分~12時00分 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
第49回 キリスト者原発学習会
①中野晃一氏講演「人間の尊厳を擁護する政治と憲法」について道上朝子さんに読後感と自らが取り組んでおられる地域活動も含めて意見発表をしていただきます。
②質疑応答・分かち合い
③その他
会費:500円(資料代など) 
主催:キリスト者原発学習会 
連絡先:090-3974-1166(弓場)



朝鮮半島
●8月20日(月) 京橋駅 JRと京阪の間
朝鮮半島の緊張緩和を求めるビラまき・アピール行動
呼びかけ リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



改 憲
●8月21日(火) 午後6時半~篠山市民センター・催事場(https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/shisetsu/st-simin.html
第1回たんば憲法講座
安倍改憲案を考える(仮題)
講師:高作正博さん(関西大学法学部教授)
参加費:500円
主催:ひょうご丹波・憲法を生かす会
協賛:憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)
https://twitter.com/kenpotamba/status/1002777693539086337



LGBT
●8月21日(火) 14時~16時 長岡京市中央公民館3階市民ホール(阪急長岡天神西口徒歩6分 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000003537.html
「多様なセクシュアリティを考える~教育現場が担う役割とは」
講師:日高庸晴さん(宝塚大学看護学部教授)
自身のセクシュアリティに違和感を持つ子どもたちは、様々な悩みを抱えています。そんな子どもたちが、あなたの周りにもいるかもしれません。
性的指向や性自認、LGBTを始めとする多様なセクシュアリティに、私たちはどのように向き合えばいいのでしょうか?
一人ひとりが「個性」に気付き、お互いの「ちがい」を認め、尊重することができるよう、多様なセクシュアリティと教育現場が担う役割について考えます。
定員:200人
対象:市民・教職員 参加申込要
申込:8月1日(水曜日)午前9時から、電話、ファクス、電子メールにて
長岡京市女性交流支援センター交流支援担当
電話 075-963-5501 ファクス: 075-963-5521 
問い合せフォーム
https://www.city.nagaokakyo.lg.jp/mailform/inquiry.cgi?so=dec0cd8c25522849c678bf4c28fc2f0e5f1d38d2&ref=http%3A%2F%2Fwww.city.nagaokakyo.lg.jp%2F0000007786.html
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000007786.html



朝鮮高級学校無償化
●8月21日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



森友学園問題
●8月21日(火) 19:00~20:00 大阪府庁前
大阪府庁前抗議マイクデー
・飛び入り参加OK!
・森友問題を忘れさせるな!
・松井知事、大阪維新に抗議したたい方!
・自民党や安倍政権に抗議したい方!
お待ちしております!!!



■8月21日(火)(再放送) 正午00:00~00:45 NHK Eテレ
先人たちの底力 知恵泉▽勇気を出して声をあげよう 日系人F・コレマツの戦い
「何かおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはいけない。」日系人フレッド・コレマツの言葉が、今アメリカで大注目!彼は、太平洋戦争中の日系人強制収容は人種差別だ、と国を相手に裁判を起こした。「波風を立てるな」と迷惑がる同胞たち。しかしどれほど孤立しようと、国を愛するがゆえに声を上げるのをやめなかった。自由とは?平等とは?差別とは?現代社会の私たち全員の心に刺さる、生きるための重要なメッセージ。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2018-08-21/31/6608/1494152/



■8月21日(火)(再放送) 午後01:05~01:35 NHK Eテレ 
ハートネットTV 戦争と平和1▽生きていてこそ~報道写真家・石川文洋の旅路~
戦後73年の夏、人間の尊厳や命、社会的弱者への差別の根源などについて考えるインタビューシリーズ。第1回は、報道写真家・石川文洋(80)。ベトナムをはじめ、カンボジア、アフガニスタンなど、世界各地の紛争地へ赴き戦争の悲惨さを伝えてきた石川。80歳を迎えた今、北海道から沖縄まで3500kmの道のりを徒歩でめぐるひとり旅に出る。戦争と人間、平和を見つめてきた写真家が、戦後73年を経た今、何を思うのか。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/724/



■8月22日(水)(再放送) 深夜午前00:40~01:30 NHK総合
NHKスペシャル「届かなかった手紙 時をこえた郵便配達」
太平洋戦争中、戦場の兵士と故郷の人々を結んだ「軍事郵便」は、年間4億通に達した。しかし戦況の悪化によって、宛先に届かない手紙が増えていった。今、そうした未配達の手紙が次々と見つかっている。死と向き合う中で紡ぎ出された、家族らへの愛情にみちた言葉。番組では、宛先の家族を探し、70年余りの時を経て初めて手紙を届ける。手紙に秘められた様々なドラマから、知られざる戦争の一断面を描く。朗読は俳優の高良健吾。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180819



■8月22日(水) 午前08:15~09:55 NHK総合 
あさイチ「戦争と“食”」
終戦から70年あまり。戦争を体験した人は高齢化し、私たちが実体験にふれる機会は年々減っています。そんな中、今回は子どもや女性たちにとっての戦争に注目します。多くの人にとって、空襲や焼い弾と並んで、日常的に直面していたのは「飢え」への恐怖でした。壮絶な食糧難の中、人々はどんな暮らしをしていたのでしょうか。戦時中の食生活と聞くと「サツマイモのツルを食べていた」「白いお米はほとんど食べられなかった」など「何となく知っている」と思う人も多いかもしれません。しかし、それらが実際にどのように調理され、どんな料理だったのか、そしてどんな味だったのかについては、残されている記録も限られ、具体的に知る機会は多くありません。
そこで当時の食生活について、いま注目の中学生芸人・レイラちゃんが、「ばぁば」の愛称でおなじみの料理研究家・鈴木登紀子さん(93歳)などに取材!さらに、当時と同じ材料・同じ調理方法で「戦下の食卓」の再現にも挑戦しました!身近な「食」を通じて、戦争について考えてみたいと思います。夏休み中のお子さんとも、ぜひ一緒にご覧ください。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/180822/1.html



●8月22日(水) 12:30~高浜原発の先300mの展望所に集合の後、デモでゲート前に。
高浜原発4号機起動(再々稼働)阻止!高浜現地抗議行動
※これまで21(火)と告知されてきましたが,22(水)で確定。
呼びかけ
(1) オール福井反原発連絡会(原子力発電に反対する福井県民会議、サヨナラ原発福井ネットワーク、福井から原発を止める裁判の会、原発住民運動福井・嶺南センター、原発問題住民運動福井県連絡会)
(2)ふるさとを守る高浜・おおいの会
(3)若狭の原発を考える会
問い合わせ:木原壯林(若狭の原発を考える会、090-1965-7102),宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議、0776-21-5321)
◆大阪、京都、滋賀からは、現地に配車します。
<発車場所と集合時刻>
京都(京都駅南「アバンティ」前:午前8時45分集合)
大阪(新大阪「メルパルク」前:午前8時30分集合)
滋賀(大津地裁前:午前8時45分集合)
ご利用の方は、下記に詳細をお問いあわせ下さい。
◇滋県賀以外からご乗車の方:橋田(090-5676-7068)
◇滋賀県からご乗車の方:木戸(090-9213-7395)
主催:原発うごかすな!実行委員会@関西・福井
https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden



再生可能エネルギー
●8月22日(水) 14:00~17:00 京エコロジーセンターシアター(1階)(京阪藤森駅 近鉄竹田駅 https://www.miyako-eco.jp/about/access.html
2019年問題勉強会
内 容(予定):
1)「2019年問題とは?」林 敏秋さん(再エネ工房)
2)「PV-Netの活動を振り返って」南里 弘さん(NPO法人太陽光発電所ネットワー ク大阪地域交流会代表)
3) 再生可能エネルギーの固定価格買取制度について」岡村琢暢さん(近畿経 済産業局エネルギー対策課課長補佐 
4) ディスカッション テーマ「太陽光発電2019年問題に備える」   
 コーディネート:豊田陽介さん(気候ネットワーク主任研究員)   
 パネリスト:林 敏秋さん(再エネ工房)南 里弘さん(NPO法人太陽光発電所ネットワーク大阪地 域交流会代表)
参加費:無料
対象:一般など約50名(申込先着順)
主催:京のアジェンダ21フォーラム(京都市委託事業)
協力:京都府地球温暖化防止活動推進センター、NPO法人太陽光発電所ネットワー ク京都地域交流会
申込方法:問合せ先のメール・FAX・電話まで 1)お名前 2)ふりがな 3)ご所属(あれば)4)連絡先(メールアドレス・FAX番 号・電話番号のいずれか) をお伝えください。
問合せ先:京のアジェンダ21フォーラム(担当:井上・山谷)
電話:075-647-3535  FAX:075-647-3536   E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
http://ma21f.sblo.jp/article/184061252.html



官僚制
●8月22日(水) 午後6時30分~キャンパスプラザ京都・第1会議室(JR京都駅西・ビッグカメラ前) 
「時代を読み解く」連続講座パートⅡ 第3回
グローバル時代の「官僚制」~何故、官僚の“劣化”が生じるのか~

講師:伊藤公雄さん(京大名誉教授・文化社会学者)
参加費:800円 主催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0822.pdf



食の安全
●8月22日(水) 14:00~16:00 クレオ大阪中央研修室2(四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
「遺伝子組み換えルーレット」 映画上映
遺伝子組み換え商品の恐ろしさをドキュメンタリー映画を通じて改めて考えてみませんか?私たちの身の回りに普及しているたくさんの遺伝子組み換え食品が引き起こす問題を知り、家族の健康のために何をしたら良いのかこの機会に話し合ってみましょう!(上映時間90分・英語音声・字幕) 
★ドリームマップRと同時に開催!!
参加費:組合員、組合員以外共に300円(中学生~)
定 員:25名
託 児:あり。(1歳~未就学児まで)
組合員500円/1人、組合員以外750円/1人
託児申込み締切日:8/15(水)
子ども・託児対象外(1歳未満)の同伴:不可
(映画の内容が難しい部分があるので託児利用お願いします。)
持ち物:筆記用具、のみもの
〆切:8/15(水)←過ぎてます…問い合せてみてください。
※応募者多数の場合は抽選(外れた方のみ連絡します)
イベントID:07180585
主催:おおさか南
お申込み方法 メール:kodama07@shizenha.co.jp FAX:072-635-0776
フリーダイアル:0120-408-300
携帯・IPフォンからは088-603-0080
☆お申込み詳細 http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/3/index.html?articleId=9231
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=23135



■8月22日(水) (再放送)午後01:05~01:35 NHK Eテレ
ハートネットTV 戦争と平和(2)「女性たちと生きて~奉仕女・天羽道子~」
戦後73年の夏、平和について考えるインタビューシリーズ。第2回は、戦争や時代の流れに翻弄されながら生きる女性について作品を執筆する小林エリカさん(40)が、婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」の天羽道子さん(91)に話を聞く。天羽さんはプロテスタントの奉仕女として、戦時中や戦後の混乱期に性を傷つけられてきた知的障害や精神障害などがある女性たちと向き合ってきた。天羽さんが、いま伝えたい思いとは。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/725/



●8月23日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
https://nonukesiga.exblog.jp/27023144/



本日8月23日の「9条改憲許すな! 安倍政権退場!! 決起集会」は台風のため中止します。
改 憲
●8月23日(木) 18:30~20:30 キャンパスプラザ4階・第2講義室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
9条改憲許すな!安倍政権退場!!決起集会
報告:福山真劫(戦争させない・九条壊すな総がかり行動実行委員会)
「安倍9条改憲ノー!アクション京都」をつくってからもうじき1年になります。9条改憲は許さない署名は、全国で1500万筆、京都府で31筆を突破しました。
6月12日には、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長の歴史的な首脳会談が開かれ、「朝鮮半島の完全な非核化へのゆるぎない決意」が語られるとともに「朝鮮半島に永続的で安定した平和体制の構築」が宣言されています。こうした中でも安倍政権は、日本の若者たちを海外の戦争に引き出す「9条改憲」を執拗に追い求めています。私たちは、市民や労働組合、団体・グループでの運動をさらに広げ、安倍政権が固執する「憲法9条の改悪」をなんとしても断念させる決意です。
8月23日は、これまで憲法改悪を許さない運動を進めてきた市民や労働組合、団体・グループの人たちが一同に会して、さらに強力な運動を広げるための決起集会です。これまで運動に参加されてきた方も、初めての方も大歓迎!ぜひ、ご参加ください。 
参加費:会場カンパ
主 催:安倍9条改憲ノー!アクション京都 9条京都の会 電話050-7500-8550
https://www.facebook.com/events/2135319323410890/



スラップ訴訟
●8月23日(木) 11時~大阪地裁10階1010号室(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
IWJ岩上代表への橋下徹氏によるスラップ訴訟第3回公判
(傍聴席:30席)
報告集会 公判終了後、11時30分ごろより 大阪弁護士会館9階920号室(裁判所の東 天満警察の隣)



森友学園問題
●8月23日(木) 18時~19時 阪急宝塚線蛍池駅モノレールとの連絡通路
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるための
マイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



シベリア抑留
●8月23日(木) 13時半~ひと・まち交流館(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたちその3後編(抑留編)」
上映時間:約2時間47分
無 料
問い合わせ:tel.090・5460・3110(いしとびたま)
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2014/08/23/post_1611.php



●8月24日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月24日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月24日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月24日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月24日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



沖縄米軍基地問題
●8月24日(金) 19:00~20:45 神戸市勤労会館308
第223回学習会
どうする?日本の安全保障と沖縄米軍基地問題

講 師:屋良 朝博 さん(ジャーナリスト)
名護市辺野古の米軍新基地建設の是非が争点となる沖縄県知事選挙(11月18日投開票)を前に、翁長雄志知事は7月27日、新基地建設の埋め立て承認を撤回することを表明しました。
また、新基地建設を問う県民投票を求める直接請求署名も10万人超集まっています。
そもそも、沖縄県の民意に反してまで、米軍普天間基地の代替として辺野古基地を新設する必要があるのでしょうか?それが日本の安全保障にとって必要不可欠なことなのでしょうか?
米朝首脳会談で北朝鮮の非核化・朝鮮戦争終結が展望されるなど変容する東アジアの軍事情勢も鑑みて、日本の安全保障はどのように転換すべきか、基地問題に詳しい屋良朝博さんにお話しいただきます。
屋良 朝博(やら ともひろ) さん
フリーランスライター。1962年沖縄県北谷町生まれ。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社で基地問題担当、東京支社、論説委員、社会部長などを務め2012年6月退社。「砂上の同盟」で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞。
参加費:1000円 
お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
https://www.facebook.com/events/647074569005295/
http://shiminshakai.net/post/4664



森友問題
●8月24日(金) 19~20時 大阪府庁前
大阪府庁前抗議マイクデー
・飛び入り参加OK!
・森友問題を忘れさせるな!
・毎週火金お待ちしております!!!
毎回ツイキャスでライブ中継してます。
*神戸ウォッチTV
https://twitcasting.tv/kobewatch
*大阪府庁前ROCK
https://youtu.be/4GPBWdf2IvM



介 護
●8月24日(金) 18:30~田中機械(地底旅行)ホール(弁天町駅から徒歩10分 https://tabelog.com/osaka/A2701/A270401/27012337/dtlmap/
みなと・西・大正かいわい 第二回介護職・事業者の学習と交流のつどい
報告会&交流会
参加費:交流会のみ¥2000
主催:NPOみなと合同ケアセンター
連絡:TEL6583-4880
https://jimmin.com/events/event/みなと・西・大正かいわい%e3%80%80第二回介護職・事業/



ドキュメンタリ上映会
●8月24日(金) 19:00 ~ 20:45 神戸生活創造センターセミナー室(JR神戸駅東南徒歩3 分クリスタルビル5階)
ドキュメンタリで広がる世界
映像で観る平和の道 2018 年度第四回上映会
「イエメン内戦少年記者団の伝言」
2018年製作(フランス)
この作品に登場するのは、空爆の絶えないイエメンで暮らす子どもたちです。11 歳のアフメドと9 歳のユセフが、ある出会いから、少年記者となって仲間の子どもたちや周囲の大人たちにインタビューをするようになります。度重なる空爆で不安に駆られ、戦争ごっこに荒れ狂うようになっていたアフメドが、「記者活動」を通じてイエメンが置かれている状況や将来について考え始める経過が記録されています。
子どもたちがどんな目に遭い何を感じて戦禍の中で生きているのか。それを見つめることが大人の責任だと感じさせられます。胸の痛みとともに、子どもたちへのいとおしさがこみあげてきます。新聞報道からはリアルに想像することが難しい「戦禍の中で子どもが生きるということ」を伝えてくれる作品です。イエメン内戦の解決は簡単ではないでしょうが、アフメド少年や登場する子どもたち、心ある大人たちの姿に希望が見出せます。
主催:KOBE ピースi ネット
連絡先:090-6377-2707 高橋
http://peace2014.blog.fc2.com/blog-entry-140.html



■8月24日(金)(再放送) 午後10:00~10:50 NHK Eテレ
ドキュランドへ ようこそ!・選「ハリウッド発 #MeToo」
「英国王のスピーチ」や「恋に落ちたシェイクスピア」などを手掛けたハービー・ワインスティーン。華々しい活躍の裏で過去数十年にわたり女優やスタッフに性的嫌がらせを続けてきた。グウィネス・パルトロウやアンジェリーナ・ジョリーなどの有名女優たちも自ら受けた経験を語っている。ハリウッドで有名だった彼の行動。どうして誰も止めることができなかったのか。その背景にある社会構造に言及するドキュメンタリー。
http://www4.nhk.or.jp/docland/x/2018-08-24/31/8386/1418013/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村



脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月19日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-364.html




■8月19日(日)(再放送) 深夜午前00:05~01:20
NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」
79年前、モンゴルの大草原で日本とソ連が戦ったノモンハン事件。ソ連の近代兵器を前に、日本は2万人の死傷者を出し敗北した。司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念したこの戦いで、何があったのか。新たに発掘した150時間の陸軍幹部の肉声テープには、曖昧な意思決定で紛争が拡大し、責任を現場へ押しつけ自決を強要していった実態が証言されていた。AIでカラー化した、鮮明な戦場の映像で伝える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html



■8月19日(日)(再放送) 深夜午前01:20~02:10 NHK総合 
NHKスペシャル「祖父が見た戦場~ルソン島の戦い 20万人の最期~」
あなたは、自分のおじいさんのこと知っていますか?私、小野文惠の祖父はフィリピン・ルソン島で戦死しました。しかし、いつ、どこでどのように亡くなったのか、分かっていません。同じ部隊の生還兵が持ち帰った部隊の日誌を手がかりに、祖父の足跡をたどってみることにしました。その旅で見えてきたのは、20万人が命を落としたルソン島の絶望の戦場と戦争のむごさでした。果たして、祖父の死の謎は解けるのでしょうか。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180811
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html



■8月19日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「葬られた危機~イラク日報問題の原点~」
湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、米軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月19日(日) 午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス「空に舞った花びら~B29元搭乗員 宮崎慰霊の記録~ 」
今から73年前、九州南部の都市、宮崎も戦場だった。米軍爆撃機や戦闘機の空襲に怯える日々が続いていた昭和20年4月28日。B29・サルボサリー号が宮崎市上空で、旧日本軍の高射砲により撃墜され、米軍搭乗員12人中、11人が犠牲になった。こうした中、去年5月。宮崎の戦争史を調査、研究している稲田哲也氏のもとに撃墜されたB29搭乗員の遺族から連絡が入った。
「父親が宮崎上空で撃墜されて戦死している。何か知らないか?」。そして、稲田氏とアメリカの遺族との間で情報のやりとりを続けていたある日、唯一の生き残りが、現在も生存していたことがアメリカの遺族の調査で判明した。その唯一の生存者は、遺族らと共に、今年4月28日に宮崎市で行われた日米合同慰霊祭に出席した。死線をくぐり抜けたアメリカ兵から見た戦争という悲劇。そして、かつての仲間たちへの思い…。唯一の生存者の目に映るものとは何だったのだろうか。
https://www.mbs.jp/p/thefocus/
http://www.tbs.co.jp/jnn-thefocus/archive/20180805.html



●8月19日(日) 15:30~17:00(なかまユニオン教職員支部大会後) 浪速区民センター(「桜川」駅、南東10分 https://www.osakacommunity.jp/naniwa/access.html
「避難者 U さんの話を聞く会」
大阪市は学力テスト結果をボーナスと、人事評価に反映させ、子どもたちも教員も更に競争、分断しようとしています。その闘いの、真っ只中でのお話会です。避難者U (2011 福島原発事故、放射能から避難)さんに対して「ずっとここに住めばいい」「よく来た」と、台湾の、人々は言う。台湾でのお話会は、27ヶ所。3月反核デモ20万人!!!
『日本では考えられない。日本も反核が、当たり前になったら未来は明るいのに!(感想から)』
主催:つながろう避難者つながろうフクシマの会 
連絡:山下(090-4300-2958) 山本080-9603-1032



辺野古新基地建設 ライブ
●8月19日(日) 13:30~モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
ドキュメンタリー映画「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」
上映&川口真由美さんライブ 
NUCHI GUSUI(ぬちぐすい)ともに生きよう!みんなで今を、未来を歩んでいこう
ぬち(いのち)ぐすい(くすり)は人や自然と触れ合ったときに、心と体が元気になること。いきいきと生きていますか?
自然豊かで美しく、ジュゴンが棲む辺野古の海を観てほしい。力強い、心揺さぶる歌声を聴いてほしい。そして動き出そう。大阪は吹田にあるモモの家(古民家スペース)の大広間でドキュメンタリー映画「ZAN ジュゴンが姿を見せるとき」上映&川口真由美ライブをひらきます。川口真由美さんは命どぅ宝をテーマに、辺野古ゲート前でも歌い続けています。Cafeあり(飲物、おにぎりなど)交流の時間も設けています。どうぞご参加ください
第1部13:30~ 第2部17:30~ 
参加費:各回一般1200円(事前申込1000円) 中学生以下、その他割引あり
*詳しくはお問い合わせください
定員:各40名
ドキュメンタリー映画 ZAN ジュゴンが姿を見せるとき公式HP
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/
申し込み・問い合わせ: 090-3872-8701(やまね)
E-MAIL savethedugongcampaigncenter@gmail.com
*定員がありますので、なるべく事前申し込みをお願いします。1部・2部のどちらをご希望かお伝えください。
*このページの参加のクリックだけでは、1部2部どちらのご希望かがわかりません。このページに投稿する、山根までメッセージを送る、上記連絡先にメール、電話するなどで、1部・2部のご希望をお伝えください。ご連絡をいただいた時点で予約とさせていただきます。
主催:ZAN上映&川口真由美ライブ実行委員会
協賛:平和で豊かな沖縄をめざす会、ジュゴン保護キャンペーンセンター
https://www.facebook.com/events/189145308446358/



差 別
●8月19日(日) 17:45~佛光寺公園(河原町佛光寺東)集合 18:00~デモ出発(京都市役所前まで
怒りの女デモ 8:19
※16:30~京都市役所前戦争反対集会 17:00~デモ出発(四条河原町まで)
「LGBTは生産性がない」という杉田議員の発言や東京医科大学の女性差別問題、そして大臣のセクハラ問題など、女性などへの差別があまりにひどい??「もう黙ってられない??」19日の戦争反対の集会、デモの後、市役所前前までデモして、市役所前でアピールしましょう!
https://www.facebook.com/events/685328465169332/



安部退陣
●8月19日(日) 17:30~19:00 梅田HEP5前
安倍やめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍やめろ%ef%bc%81梅田解放区/



朝鮮学校補助金問題
●8月19日(日) 10:00~12:00 和歌山朝鮮初中級学校3階講堂(和歌山市中島3-1)近くに駐車場有  
シンポジウム「補助金廃止は朝鮮学校で学ぶ子どもたちへの社会的差別です!」
私たちは和歌山朝鮮初中級学校を支援するために、市民の皆さんに学校を紹介したり、朝鮮学校に通う子どもたちの学ぶ権利を保障するための取り組みを進めてきました。1958年に設立された和歌山朝鮮初中級学校には30数年前から和歌山県や和歌山市から教育条件の維持向上と経済的負担軽減という趣旨目的のもと、補助金が交付されてきました。
ところが、2016年3月29日、当時の文部科学大臣から補助金を交付している地方自治体に対して「補助金交付について十分検討をお願いします。」という「通知」が出されると、2016年度予算を計上しながら、和歌山県、和歌山市とも補助金交付の趣旨目的に合致しているかどうかではない不合理な政治的判断で交付を打ち切りました。その結果、朝鮮学校の学習環境は悪化し、和歌山弁護士会の会長声明でも、補助金の不交付は「憲法・国際条約に反し、朝鮮学校に通う子どもたちの学ぶ権利を侵害するものに他ならない。」と指摘されました。
私たちは、奪われやすい人々の権利から奪われていくことがないよう、日本の民主主義を守り育むためにも、県や市への補助金復活にむけての要請行動を続けるとともに、この人権侵害問題を広く多くの方に知っていただくために下記のシンポジウムを開催したいと思います。朝鮮学校を実際に見ていただく機会ともなりますので、ぜひお集まりください。
問題提起
「補助金問題の経過と会からの訴え」神谷憲次(朝鮮学校を支援する和歌山の会)
パネルディスカッション
「朝鮮学校で学び得たこと」申泰革(シンテヒョク)さん(卒業生)
「厳しい学校運営の現状と子供たちの成長」朴志 さん
「憲法・国際条約上の問題点」豊田泰史さん(弁護士)
「県の対応の変化と人権上の問題点」藤本眞利子さん(県会議員)
「人権の観点から見た問題点と今後の課題」西倉実季さん(和歌山大学)
主催:朝鮮学校を支援する和歌山の会(和歌山朝鮮初中級学校内)073-472-73838



シベリア抑留
●8月19日(日)・20日 10時~13時半~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編(抑留編)
(約167分 / 2018年)
元シベリア強制抑留体験者インタビュー記録映画
昭和二十年初秋 シベリア死の行進は始まった! いったいあれは何だったのか!
戦後の満州(現中国東北部) 朝鮮半島 南樺太から 約60 余万人の日本人達が貨車や徒歩で北に向かった! 旧ソ連長期強制抑留中の死者は約6 万人といわれるが 強制抑留者も死者も その正確な数字は今も不明だ! ・大阪「シアターセブン」:8月19日、20日 ①10時~、②13時半~ (¥1000)
・京都「ひと・まち交流館」:8月23日 13時半~(無料)
今夏は「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その3 後編(抑留編)」の初上映をいたします。上映時間の尺は、約2時間47分です。昨年の前編に続き後編も長時間上映になりますが、皆さまのご来場をどうぞお待ちしております。
連絡:09054603110 anshuan2004@gmail.com
http://www.theater-seven.com/2018/ev_180819_2.html



日本の侵略
●8月19日(日) こうべまちづくり会館3階 多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
歴史の抹殺に抗して 映画上映会 講演会 パネル展
11:00~19:00 パネル展「南京閉ざされた記憶」3F多目的室 入場無料
14:00~17:00 映画会「"記憶"と生きる」2Fホール 
 映画上映協力金:800円
主催:すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会 「慰安婦」問題を考える・神戸
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0819-1.pdf



映画上映
●8月19日(日) 11:00~13:30~能勢町浄るりシアター小ホール(阪急「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分) http://jyoruri.jp/access-map.pdf
「コスタリカの奇跡」上映会
参加費:800円(大学生以下無料) 
主催:「コスタリカの奇跡」上映能勢実行委員会
www17.plala.or.jp/kyodo/0819-2.pdf



資本論
●8月19日(日) 14時~16時 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
「資本論を読む会 堺」
参加無料
第1編第3章貨幣または商品流通の第1節価値の尺度 初心者大歓迎。資本論を読む会(堺)
連絡:090-6067-0560
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180810_002625.php



■8月19日(日)  午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「届かなかった手紙 時をこえた郵便配達 」
太平洋戦争中、戦場の兵士と故郷の人々の間を行き交った「軍事郵便」は、年間4億通に達した。ところが戦況が悪化するにつれ、“宛先に届かない”手紙が増えていった。米軍や豪軍に押収され、その多くは返還されなかったのだ。検閲に配慮しながら、死と向き合う極限状態の中で紡ぎ出された、家族や友人への愛情にみちた言葉の数々。しかし兵士たちが手紙に託した切実な思いは行き場を失い、70年以上の長きにわたって彷徨っている。
いま、そうした“未配達の手紙”が国内外で次々と見つかっている。手紙を押収した米兵や豪兵が亡くなり、インターネット・オークションで売りに出されているのだ。兵庫県の団体が集めた17万通の戦時中の手紙を調べたところ、数十通が未配達と分かった。また日本の研究者らは、海外各地の文書館を調べ、計100通を超す未配達の手紙を発見した。
番組では、宛先の遺族や関係者を探し、70年余りの時を経て初めて手紙を届ける。配達先で見えてきた、手紙に秘められた様々なドラマから、知られざる戦争の一断面を描き出す。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180819



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月18日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/18~8/24 12:30(~14:30)
8/25~8/31 10:00(~12:00)
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



三上智恵監督 沖縄三部作一挙上映
『標的の村』(2013年/日本/91分)
『戦場ぬ止み』(2015年/日本/129分)
『標的の島 風かたか』(2017年/日本/119分)
●8/18(土)~8/24(金) 10:00~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/18(土) 10:00(~11:36)標的の村
8/19(日) 10:00(~12:14)戦場ぬ止み
8/20(月) 10:00(~12:04)標的の島 風かたか
8/21(火) 10:00(~11:36)標的の村
8/22(水) 10:00(~12:14)戦場ぬ止み
8/23(木) 10:00(~12:04)標的の島 風かたか
8/24(金) 10:00(~11:36)標的の村
http://www.nanagei.com/movie/data/1277.html



『タクシー運転手 約束は海を越えて』(2017年/韓国/137分)
1980年5月。韓国現代史上、最大の悲劇となった光州事件――
あの日、真実を追い求めたひとりのドイツ人記者と彼を乗せたタクシー運転手がいた。
ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。
●7/21(土)~8/10(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■好評につき 8/21(火)からアンコール上映決定!
8/21(火)~24(金) 11:50(~14:12終)
8/25(土)     10:00(~12:22終)
8/26(日)~31(金) 13:10(~15:32終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_taxi-driver.html



『ワンダーランド北朝鮮』My Brothers and Sisters in the North
北朝鮮の”普通”の暮らしとその人々。これはプロパガンダか?それとも現実か?
(2016年/ドイツ・北朝鮮/109分/ユナイテッドピープル 配給)
人々の幸せそうな表情に、自然エネルギーを活用した循環型な暮らし。
北朝鮮の予想外のリアル発見を発見するドキュメンタリー。
世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている人は少数派だろう。北朝鮮のイメージは大概、独裁国家で、核開発を行う危ない国といったところだろう。しかし、それが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国。そして、エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働者など“普通の人々”への取材を敢行した。
北朝鮮で制作する全ての映画は検閲を逃れられない。しかし、自由に取材活動が出来ない制約下でも“同胞”として受け入れられたチョ監督は、最高指導者への特別な感情を抱く普段着の表情の人々と交流し、意外と普通だが、予想外の北朝鮮の素顔を発見していく。
公務員画家の男性は、美しい女性を描くことを楽しみ、表情は明るい。デザイナーという言葉を知らない縫製工場で働く少女の夢は、“今までにない独創的な服を作る”こと。こんな“普通”の人々が登場する。また、経済制裁下にある北朝鮮の人々の暮らしぶりは慎ましいが、どこか懐かしさを感じさせる。経済制裁を受け、自活せざるを得ない必要性から、自然エネルギーを活用する人々の暮らしが循環型であることは驚くべき事実である。あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。
公式サイト :http://unitedpeople.jp/north/
●8/12(日)~8/24(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/13(月)~8/24(金) 10:25(~12:19終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_wonderland.html



●8月18日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ 訴訟学習会
「結果回避可能性」~国の責任について

講師:中島宏治 弁護士(関西訴訟弁護団)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
東京電力の子会社は2008年に「長期評価」に基づく試算をして、15.7mの津波が到来するという結果を得ていましたが、被告国は、その「2008年推計」に基づいて対策をとっていても、東日本大震災の地震津波での事故は防げなかったと主張しています。8月9日の弁論期日で原告側は、その主張の誤りを指摘する準備書面を出し、プレゼンを行いました。今回の訴訟学習会では、国の責任を問う上で重要な争点となる「結果回避可能性」について、プレゼン資料を中心にして解説してもらいます。
参加費:原告の方々や避難者の方無料 ポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1944.html



●8月18日(土) 午後4時半集合~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~パレード出発
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
今の所、8月のパレード、予定通り歩く見込みです。夕方のパレードなので多少日差しも和らぐと思いますが、先月同様かなりの暑さが残るかもしれません。皆さん、体調とご相談の上ご参加ください。ね。いつも言っていることですが、パレードは(だいたい)毎月やってますので、無理のない範囲で、都合の合う時に参加いただいたらOKですからね。
テーマは夏真っ盛り!です。夏っぽくいきましょう。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-353.html



辺野古新基地建設
●8月18日(土) 午後6時30分~サンスクエア堺ホール(JR阪和線「堺市」駅徒歩3分 http://www.sck.or.jp/access.html
前名護市長稲嶺進講演会「辺野古の海は壊させない」請願署名スタート集会
沖縄は、8月17日辺野古土砂投入、県による埋め立て承認撤回手続き開始、9月沖縄統一地方選、10月那覇市長選、11月県知事選、宜野湾市長選、その後の県民投票と、まさしく正念場を迎えています。堺の私たちには果たして何ができるのでしょうか?堺市議会が政府に対して辺野古新基地建設工事反対の意見を表明するように求める請願署名運動を始めました。そのスタート集会を前名護市長・稲嶺進さんをお迎えして開きます。お知り合いをお誘いの上ご参加下さい。
稲嶺進さんの講演のほか、相良倫子さんの朗読詩「生きる」のビデオ上映、8・11辺野古土砂搬入阻止県民大会の報告、請願署名運動の進め方など
参加協力費:1000円(25歳以下・障がい者500円)
主催:堺からのアピール
https://www.facebook.com/events/2281299125434340/



沖縄連帯
●8月18日(土) 午後1時~京橋
沖縄連帯街頭宣伝
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1817346535017785&set=a.362758263809960.85889.100002273674585&type=3&theater



戦 争
●8月18日(土) 11時~12時半 堺市立東図書館(南海高野線北野田駅 https://www.lib-sakai.jp/shisetu/s_tomi.htm
終戦記念 各地に現存する戦争遺構を幻燈で見ながら平和の大切さについて語り合う
講師:柴田正己
参加無料
主催:明治建築研究会(090-4289-1492)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180810_002625.php



日本の侵略
●8月18日(土)~19日 こうべまちづくり会館3階 多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
「歴史の抹殺に抗して」映画上映会 講演会 パネル展
11:00~19:00 パネル展「南京閉ざされた記憶」3F多目的室 入場無料
14:30~17:00 能川元一講演会 3F多目的室 
講演会資料代:500円
主催:すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会 「慰安婦」問題を考える・神戸
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0819-1.pdf



日本の侵略
●8月18日(土) 13:00~17:00 国労大阪会館1階ホール(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
海南島近現代史研究会第12回総会・第22回定例研究会
海南島近現代史研究の軌跡と現状、そして未来
海南島における日本の侵略犯罪の実態を、 おおくのみなさんとともに解明するとともに、海南島における抗日反日闘争の 歴史を知るために、2007年8月5日に海南島近現代史研究会を設立しました。
紀州鉱山の真実を明らかにする会が、石原産業の海南島での企業犯罪調査を主目的として海南島を始めて訪ねたのは1998年6月でした。海南島近現代史研究会の創立は2007年8月でした。
これまで、紀州鉱山の真実を明らかにする会は32回、海南島近現代史研究会は19回、海南島を訪ね、各地でおおくの人たちに、日本の侵略犯罪、海南島民衆の抗日反日闘争についての証言を聞かせてもらうとともに、韓国国内で海南島に連行された朝鮮人の証言を聞かせてもらい、日本国内で海南島侵略にかんする史資料を網羅的に探索し分析しつつ海南島に侵入した日本人に面会を求めてきました。
わたしたちは、国民国家日本の他地域他国侵略の時代を終らせる民衆運動の基礎を確実なものにしようとしてきました。海南島近現代史研究会は会則で、「本会は、海南島における日本の侵略犯罪の実態を具体的・総合的に把握し、それが海南島の政治的・経済的・文化的・社会的な構造をどのように破壊したのかを究明し、その歴史的責任を追及します」、「本会は、海南島における抗日反日闘争の歴史を究明します」としています。
1998年6月から20年間の、わたしたちの海南島近現代史研究の軌跡と現状を報告し、今後、さらに具体的になにをなすべきかについて、みなさんと話し合いたいと思います。
参加費:500円・会員無料
主催:海南島近現代史研究会
http://www.hainanshi.org/



女性と政治
●8月18日(土) 14:00~16:30 ラボール京都(阪急西院駅東へ徒歩5分 http://laborkyoto.jp/access_map.php) 
《e未来の会8月例会》 女性と政治シリーズ(1)
くらしの中から新しい社会をつくる 女性たちのチャレンジ
~託児所、はたらく・くらす@よりあい商店、生活共同組合、そして政治へ~
スピーカー:佐々木真由美さん、白塚悦子さん、吉高裕佳子さん
司会:長谷川羽衣子さん(緑の党グリーンズジャパン共同代表)
参加費:300円
主催:e未来の会
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/07/27/《%EF%BC%98月例会》【くらしの中から新しい社会をつくる-女性たちのチャレンジ】開催のお知らせ



子どもの虐待
●8月18日(土) 12時~16時半 高槻市立生涯学習センター(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS
第三回 MY TREE 全国フォーラム「虐待・親にもケアを」
18年間日本各地で、地道に実践し続けて1048人の虐待行動を完全にストップした母親たち修了生を生んだMY TREEペアレンツ・プログラム。
フォーラムの壇上に立つのは、8年前に5歳の息子への虐待言動の只中でプログラムを受講した母親。自分を変える勇気ある努力を続け、心身共に大きく変化され、今は看護大学院で学ぶ彼女の感動のスピーチを聞いてください。
国の虐待対策のトップ山本麻里審議官。MY TREE プログラムの効果調査報告、実践者のパネルトーク、森田ゆりの講演「『生きる力』とは何か:脳生理学と人権」、そしてアキラと手話歌など、盛りだくさんな4時間半です。
今年から「MY TREE ジュニアプログラム:性的加害ティーンズの回復」の実践も始めました。国の虐待対策も念頭に置きながら、親とティーンズの加害からの回復の重要性とその具体を共に検証しましょう。
入場無料ですが、参加人数に限りがありますので、申し込みが必要です。保育も無料です。みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
http://empowerment-center.net/



市民環境運動
●8月18日(土) 18:30~よつ葉ビル5F(阪急茨木市駅 https://www.homes.co.jp/archive/b-29898136/
『現場とつながる学者人生』刊行を受けて
市民環境運動のこれまでとこれから~石田紀郎さんの実践に学ぶ~
参加無料
主催:関西よつ葉連絡会 地域・アソシエーション研究所
連絡:TEL072-630-5610
https://jimmin.com/events/event/『現場とつながる学者人生』刊行を受けて%E3%80%80市民/



選 挙 
●8月18日(土) 13:30~16:30 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
連帯兵庫みなせん学習講演会
「市民の政治参加を阻むものは何か-生活・市民運動・選挙政治」
講師:岡本仁宏(関学大教授)
参加費:¥500
主催:安保関連法廃止!市民の集い
https://jimmin.com/events/event/連帯兵庫みなせん学習講演会/



■8月18日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「自由はこうして奪われた~10万人の記録でたどる治安維持法の軌跡~」
1925年に制定された当初、主に共産党などの取締りを目的としていた治安維持法。しかし、20年間にわたる施行期間の中で、取締りの対象は、共産党の外郭団体、そして戦争遂行などの国策に妨げとなる人々へと拡大していった。番組では、取締りの実態を記録した司法省や内務省などの公文書の中から、10万人にのぼる検挙者のデータを抽出。なぜ一般の市民まで巻き込まれることになったのか、検証を行った。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-08-18/31/4158/2259621/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


(8/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月13日(月)~17日(金) 

★8/15追加情報
●8/17(金)のTV番組情報を追加しました。
★8/13追加情報
●8/17(金)までのイベント情報を追加しました。
★8/12追加情報
●8/15(水)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-361.html




■8月13日(月)(再放送) 深夜午前00:50~02:00 NHK BS1
遥(はる)かなる父の国へ「ベトナム残留日本兵家族の旅」
秘められた戦後史のページを開く感動のヒューマンドキュメンタリー。「祖国・日本」への父親探しの旅に密着ロケ。異母兄弟との初めての対面。消息不明だった父の墓の発見。亡き父の遺骨を巡る兄弟姉妹たちの心の交流。カメラの目の前で次々起こる予期せぬ感動のシーン。ベトナム残留日本兵の子たちの人生を変えた7日間の旅。
http://www4.nhk.or.jp/P4851/x/2018-08-12/11/4170/3115399/



■8月13日(月) 深夜午前01:25~02:50 ABCテレビ、テレビ朝日系列
ザ・スクープスペシャル 真珠湾攻撃77年目の真実~日米ソの壮絶“スパイ戦争”~
日米関係が悪化する中、そこになぜか第三国・ソ連の影が。米政権内で200人を超すソ連のスパイが暗躍していたのだ。日本も、ハワイにたった一人のスパイを送り込み、真珠湾攻撃の計画を具体化させていく。アメリカルーズベルト大統領には戦争に参戦したい「思惑」があった。番組は数々の、日米ソの「極秘スパイ資料」を発掘。各国の「思惑」がどう重なり合い、真珠湾攻撃~開戦へとつながっていったのか。知られざる真実に迫る!
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/



辺野古米軍基地問題
●8月13日(月) 18:30~21:00 ひと・まち交流館京都 第4・5会議室(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
辺野古埋立土砂投入を許すな!ジュゴンの海を守れ!
【8・13 『いのちの海』上映と向井宏さん(海の生き物を守る会・代表)のお話】

参加費:500円
連絡先:No Base! 沖縄とつながる京都の会 090-4643-2940(増野) 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1974195322600854&set=a.184062781614126.39852.100000312157435&type=3&theater



■8月13日(月)(再放送) 午後01:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「インパール 慰霊と和解の旅路」
太平洋戦争で最も無謀と言われるインパール作戦、3万人の日本兵が命を落としたとされる。遺骨収集は「人間としての責任」という民俗学者の森田勇造さんは、当時の激戦地へ慰霊の旅に出た。一方、作戦に参加した日本兵の娘・マクドナルド昭子さんは、父が戦った英国人と結婚し、戦後両国の和解活動に取り組んできた。今回、激戦地コヒマを訪れ、戦闘に巻き込まれた現地の人たちと交流した。慰霊と和解、それぞれの旅路をたどる。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-13/11/6692/3115385/



■8月13日(月)(再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「アメリカン・ゲットー麻薬戦争と差別の連鎖(前)」
幼少期から親しくしている黒人女性の家族がドラッグによって崩壊していることを知り、麻薬問題の調査を開始したヤレッキ監督。全米20の州で、麻薬取締捜査官、連邦判事、受刑囚、ジャーナリストなどを取材するうちに、黒人ばかりを刑務所に送り込むゆがんだ司法制度が浮き彫りになる。監督は、麻薬撲滅政策とは社会的優位に立つ白人の戦略であり、その目的が黒人の経済的発展を阻み、格差を固定することにあると指摘する。前編
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=130722



■8月13日(月)(再放送) 午後06:00~06:50 NHK BS1
BS1スペシャル「鳴門の第九 歌声がつなぐ日独の100年」
徳島県鳴門市は、100年前、アジアで最初にベートーベン「第九」が演奏された場所。演奏したのは、収容所にいたドイツ兵捕虜たち。以来、第九を通して日本とドイツの人たちの間に交流が生まれてきた。初演から100年を迎えた今年、鳴門で盛大な第九のコンサートが行われた。力強い歌声とともに、今なお続く日独の知られざる絆の物語を伝える。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-13/11/7899/3115459/



■8月13日(月) 午後10:00~10:45 NHK総合
NHKスペシャル「船乗りたちの戦争~海に消えた6万人の命~」
太平洋戦争で、民間の船乗りが6万人も犠牲になっているのを知っていますか?軍の命令で、最前線に武器や兵士を運んでいたのは、民間の客船や貨物船でした。十分な護衛もなく、アメリカ軍の潜水艦に沈められていきました。南方の激戦地では、島に敵前上陸した船員が餓死。また、多くの漁師が敵を海上で監視する任務にかり出され、命を落としていました。番組では、奇跡的に生還した人々を訪ね、船乗りの知られざる悲劇に迫ります。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180813



■8月14日(火)(再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「塀の中の“自由”~アフガニスタンの女性刑務所~」
アフガニスタンの刑務所。およそ500人の服役者のうち、女性は40人。暴力をふるう夫から逃げたり、家族が決めた縁組みを拒否して別の男性と結婚しようとしたりして罪を問われた女性が多い。将来への不安におびえる一方で、皮肉にも男たちの暴力から隔離され、つかの間の“自由”を得る。前作「タリバンに売られた娘」で反響を呼んだニマ・サルベスタニ監督が半年かけて刑務所を取材。アフガニスタンの女性虐待問題に再び迫る。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=130307



災害支援
●8月14日(火) 12:00~高津宮(谷町九丁目 https://www.jalan.net/kankou/spt_27128ag2132016028/#basicInfoArea
全ては土とともに~災害支援チャリティライブ~
先日起きました地震や西日本大雨など災害支援のチャリティイベントです。ライブは投げ銭でその金額全額をオープンジャパンさんへ支援金として寄付させていただきます。
オープンジャパンHP→ http://openjapan.net/
https://www.facebook.com/events/247136516077501/



お盆のため、この日のアクションはありません。
朝鮮高級学校無償化
●8月14日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪




■8月14日(火)(再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「アメリカン・ゲットー麻薬戦争と差別の連鎖(後)」
幼少期から親しくしている黒人女性の家族がドラッグによって崩壊していることを知り、麻薬問題の調査を開始したヤレッキ監督。全米20の州で、麻薬取締捜査官、連邦判事、受刑囚、ジャーナリストなどを取材するうちに、黒人ばかりを刑務所に送り込むゆがんだ司法制度が浮き彫りになる。監督は、麻薬撲滅政策とは社会的優位に立つ白人の戦略であり、その目的が黒人の経済的発展を阻み、格差を固定することにあると指摘する。 後編
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=130723



■8月14日(火) 午後08:00~08:30 NHK Eテレ
ハートネットTV 戦争と平和(1)▽生きていてこそ~報道写真家・石川文洋の旅路
戦後73年の夏、人間の尊厳や命、社会的弱者への差別の根源などについて考えるインタビューシリーズ。第1回は、報道写真家・石川文洋(80)。ベトナムをはじめ、カンボジア、アフガニスタンなど、世界各地の紛争地へ赴き戦争の悲惨さを伝えてきた石川。80歳を迎えた今、北海道から沖縄まで3500kmの道のりを徒歩でめぐるひとり旅に出る。戦争と人間、平和を見つめてきた写真家が、戦後73年を経た今、何を思うのか。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/724/



■8月14日(火) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム 
アナザーストーリーズ「小野田少尉 帰還~戦後29年ジャングルの中で」
戦後29年間、フィリピンのジャングルで戦争を続けた陸軍少尉・小野田寛郎。スパイ養成機関・中野学校で受けた特殊な教えは、数々の捜索をはねのけ続けた。そして1974年、ついにジャングルから姿を現した小野田。その時の様子を新聞記者たちが証言!鋭い眼光の裏で見せた不思議な笑顔とは?さらに小野田が潜伏していたルバング島住民や小野田と銃撃戦を行った元軍人の証言で、謎に満ちた29年間に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-08-14/10/1350/1453101/



■8月14日(火)(再放送) 午後10:00~10:45 NHK Eテレ
先人たちの底力 知恵泉「勇気を出して声をあげよう 日系人F・コレマツの戦い」
「何かおかしいと感じたら、声を上げることを恐れてはいけない。」日系人フレッド・コレマツの言葉が、今アメリカで大注目!彼は、太平洋戦争中の日系人強制収容は人種差別だ、と国を相手に裁判を起こした。「波風を立てるな」と迷惑がる同胞たち。しかしどれほど孤立しようと、国を愛するがゆえに声を上げるのをやめなかった。自由とは?平等とは?差別とは?現代社会の私たち全員の心に刺さる、生きるための重要なメッセージ。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2018-08-14/31/1656/1494152/



■8月15日(水) (再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「プリズン・シスターズ」
アフガニスタンの女囚たちを描いた「塀の中の“自由”」の続編。スウェーデンに渡り難民申請を行うサラは、刑務所で一緒に暮らしたナジベが出所後に殺されたという情報を得る。
“好きな男と駆け落ちした罪”で服役したサラは、出所後に別の男性と結婚。「塀の中の“自由”」が上映されるストックホルムに招待された際に難民申請を行い、北欧で教育を受けて働くという希望を見出していた。そんなある日、サラの元に、刑務所で親友だったナジベが出所後に殺されたという情報が舞い込む。ディレクターは真相を突き止めるべくアフガニスタンに飛び、タリバンが撮影したという処刑映像を入手するのだが…。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170727



■8月15日(水) (再放送)午前0時40分~1時29分(14日深夜)
“駅の子”の闘い ~語り始めた戦争孤児~
親を空襲で亡くしたり、親と離れ離れになったりして生まれた戦争孤児、その数は12万人にも及ぶ。孤児が駅で寝泊まりする姿は全国で目撃され「駅の子」とも呼ばれたが、子どもたちに何があったのか、その実態はよくわかっていない。
NHKでは、この3年間、孤児への聞き取りや、資料発掘を進めてきた。その結果、生々しい悲劇の実態が見えてきた。食べるものがなく、目の前で子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みや売春をせざるをえない子どももいた。重い口を開き始めた孤児たちが訴えるのが、国や大人たちから「見捨てられた」という思いだ。「汚い」とさげずまれ、やさしい言葉をかけてくれる大人はいなかった。進学や就職してからも差別や偏見が続いた。孤児の多くは過去を隠し、1人で生きていくしかなかった。
「戦争が終わってから本当の闘いが始まった」という孤児たち。当事者の証言をもとに、知られざる「駅の子」の実像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812



■8月15日(水) 深夜午前02:15~03:00 NHK総合
「10代の君へ アニメーションで伝えるヒバクシャからの手紙」
NHKは「ヒバクシャからの手紙」と題して被爆体験を募集。2200通を超える手記の中から、4つを短編アニメ化した。内容は「原爆で行方不明になった片思いの女学生」「親友の最期の言葉」など、被爆当時10代だった頃のエピソード。恋や夢など、今の10代と変わらない青春の日常に刻まれた、壮絶な原爆体験だ。アニメーターたちは、手記の本人と話し合いを重ね、原爆・戦争に向き合う。ナビゲーターは女優の小芝風花さん。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-08-14&ch=21&eid=08811



天皇制
●8月15日(水) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか  
天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会―天皇と共にする全国一斉黙とう反対―
―新たな戦争の時代、新たな戦死者と天皇制について考える―

戦争犯罪の継承―天皇代替わりと全国戦没者追悼式
8月15日、今年も、皇軍将兵の追悼・顕彰である全国戦没者追悼式が天皇出席のもとに行われる。来年5月1日の新天皇即位を前にした明仁最後の国家式典である。アジアの人びと2千万人殺戮の侵略戦争の責任をとらないまま、天皇明仁(アキヒト)は皇太子徳仁(ナルヒト)に天皇位を引き継ぐのだ。
2015年、弾が飛び交う戦場への派兵に踏み出した日本の政府と支配階級にあっては、自衛隊将兵の戦死を特別のことではなく、「普通のこと」にしなければならなくなった。新たな戦死者に対する国家の追悼と顕彰は「待ったなし」となったのである。靖国神社や8・15追悼式は第二次大戦以前の将兵が対象なだけに、「新たな戦死者」に適合する改変が不可欠になったといえる。改
変とは、新たな戦死者の靖国神社「合祀」と天皇「靖国」参拝の実現であり、新たな戦死者を追悼する全国戦没者追悼式の実現である。それは「英霊サイクル」(戦死⇒天皇・国家による戦死者追悼・顕彰⇒戦争への兵士動員⇒戦死)の復活であり、侵略戦争への国民動員システムの再確立に他ならない。天皇のこうした戦争への関与(「公的行為」)は、憲法違反の「天皇退位特例法」によって「可能」とされるのだ。
天皇代替わり後の天皇制は、新たな戦死者の国家による追悼・顕彰問題を、私たちに突きつける。死臭漂う「裕仁の御心」は明仁へ、そして今度は皇太子徳仁が引き継ぐのだ。私たちは改めて天皇制、侵略、戦争、国民統合を、とりわけ「靖国」と全国戦没者追悼式を考えねばならない。歴史に向き合わねばならない。
発題者:竹本昇さん(ピースおおさか改悪リニューアル裁判原告)/山口広さん(グループZAZA)/
森一女さん(南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会)/吉田文枝さん(靖国合祀イヤですアジアネットワーク
参加費(資料代含む):500円(経済的に厳しい方は受付まで)
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動 Fax 06(6303)0449
https://jimmin.com/events/event/天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会%E3%80%80/



天皇制
●8月15日(水) 15:00~17:30 日本キリスト教団洛陽教会地下ホール
第39回「8・15」を問い続ける京都集会
参加費¥800
主催:京都「天皇制を問う」講座実行委員会 日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会
連絡:tel090-5166-1251(寺田道男)
https://jimmin.com/events/event/第39回「8・15」を問い続ける京都集会/



在 日
●8月15日(水) 鶴橋駅出発8:45 JR柳本駅10:00~ 集会14:00~天理市民活動交流プラザ(天理市守目堂町89)
コリアン・マイノリティ研究会第176回月例研究会 
柳本飛行場跡見学会&「天理柳本で亡くなった韓国人遺家族を迎えて-8.15を考える市民集会」
8月のコリアン・マイノリティ研究会は「猪飼野セッパラム文庫」を離れ、「天理・柳本飛行場跡の説明板撤去について考える会」主催の「市民集会」に参加します。午前中には柳本飛行場跡(天理市・天理市教委が1995年設置した説明板が、2014年4月、市によって撤去された)の見学会を行います。
今回の市民集会で証言してくださるのは、金海永(キムへヨン)さんの長女成嬉(ソンヒ)さん。海永さんは、1945年3月18日に軍属として徴用されました。柳本の海軍施設部に所属し、1945年4月29日に24歳という若さで亡くなっている。
成嬉さんは1945年3月15日生まれで、生まれてわずか3日後に海永さんは徴用された。
娘の成嬉さんは不自由な身体をおして父親の最期の地となった奈良・天理を訪れ、多くの人と交流することを希望されている。
参考文献:高野真幸編(2003)『幻の天理「御座所」と柳本飛行場―朝鮮人強制連行・強制労働ガイドブック―』解放出版社
フィールドワーク:1500円程度(車代)先着6名様 どなたでも大歓迎!要予約
市民集会:カンパ 
当日連絡先:090-9882-1663
主催:コリアン・マイノリティ研究会 
https://sepparam-bunko.jimdo.com



■8月15日(水) 午後7時30分~8時43分 NHK総合
NHKスペシャル ノモンハン 責任なき戦い
79年前、モンゴル東部の大草原で、日ソ両軍が激戦を繰り広げたノモンハン事件。ソ連軍が大量投入した近代兵器を前に、日本は2万人に及ぶ死傷者を出した。作家・司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念した、この戦争。情報を軽視した楽観的な見通しや、物量より優先される精神主義など、太平洋戦争でも繰り返される“失敗の本質”が凝縮されていた。しかし軍は、現場の将校には自決を強要した一方で、作戦を主導した関東軍のエリート参謀たちはその後復帰させ、同じ失敗を重ねていった。
今回NHKは、ロシアで2時間に及ぶソ連軍の記録映像を発掘。4Kで精細にスキャンした映像を「AIによる自動カラー化技術」で鮮やかに着色し、戦場の実態を現代によみがえらせる。さらに軍の判断の経緯が証言された、150時間を超える陸軍幹部の肉声テープも入手。敗北はどのようにして隠され、失敗は繰り返されたのか。映像と証言から迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180815



■8月15日(水) 午後08:00~08:30 NHK Eテレ
ハートネットTV 戦争と平和(2)「女性たちと生きて~奉仕女・天羽道子~」
戦後73年の夏、平和について考えるインタビューシリーズ。第2回は、戦争や時代の流れに翻弄されながら生きる女性について作品を執筆する小林エリカさん(40)が、婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」の天羽道子さん(91)に話を聞く。天羽さんはプロテスタントの奉仕女として、戦時中や戦後の混乱期に性を傷つけられてきた知的障害や精神障害などがある女性たちと向き合ってきた。天羽さんが、いま伝えたい思いとは。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/725/



■8月16日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集 シリーズ アメリカと被爆者 第2回「“赤い背中”が残したもの」
深夜アメリカ人作家スーザン・サザードさんが書いた 「NAGASAKI」に注目が集まっている。この本は「赤い背中」で知られる長崎の被爆者・谷口稜曄さんとの出会いから生まれた。5人の被爆者たちの苦難の戦後を克明に描き、いまアメリカで静かな波紋が広がっている。番組ではこの本を授業に取り入れている米中西部の大学を取材。「原爆投下はやむを得なかった」という世論が強い地で若者たちは被爆者の半生から何を見出すのか。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-08-15/31/2730/2259637/



■8月16日(木)(再放送) 深夜午前01:00~01:45 NHK総合
NHKスペシャル「広島 残された問い~被爆二世たちの戦後~」
原爆放射線は人の体において次世代にも健康影響をもたらすのか。この問題をめぐって被爆二世たちが葛藤している。脳裏をよぎり続けるという健康不安、これまでに受けてきた偏見や差別。去年、一部の被爆二世たちは、国に援護を求めて提訴した。一方、広島の研究機関では、DNAの細部にまで及ぶ解析によってこの難問に挑む格闘が続いている。広島で70年余りにわたり追究が続く「残された問い」と向き合う人々を見つめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180806



■8月16日(木) 午後10:15~10:40 NHK BS1
北海道クローズアップ「奨学金という名の“借金”」
今や学生の2人に1人が借りている奨学金。一方で奨学金を返済できず、滞納する人は全国で33万人に上る。NHKでは札幌市内の高校生750人を対象にアンケートを実施。多くの学生が返済に不安を抱えている実態が見えてきた。奨学金を返せないと進学を諦めた男子生徒。さらに、1200万円の奨学金を借りて大学に入学を決意した18歳の女性。多額の借金を背負う若者の実態をルポし、どうすれば安心して学べるのか考えていく。
https://www.nhk.or.jp/sapporo/program/b32/



■8月17日(金)(再放送) 午前10:30~11:00 NHK BSプレミアム
OKINAWAディープ!「“基地の街”の素顔 沖縄市コザ」
「基地の街」沖縄市コザに俳優の青木崇高が潜入。名物おばあの食堂では豪快な笑い声に圧倒され、元キャバレーのホテルで思わず興奮。ベトナム戦争の頃から続くバーや暴動が起きた場所を訪れ、基地に直面するコザの歴史や苦悩を知る。コザは「音楽の街」という顔も持つ。コザ出身のフォークシンガー・佐渡山豊の熱唱に感動!さらには、よみがえった琉球競馬も体験。最後はちょっと変わった銭湯でほっと一息。コザの魅力が満載!
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3414/2373085/index.html



■8月17日(金)(再放送) 午前11:00~11:45 NHK Eテレ
あしたも晴れ!人生レシピ「この先 誰とどこで暮らしますか?」
あなたは、誰とどこで暮らしますか?今、若年層の間ではシェアハウスが定着。さまざまなタイプのシェアハウスが誕生している。経済性はもちろん他人以上家族未満の程よい人間関係が心地よいとか。一方、一人暮らしの高齢者にとっては孤独死の不安解消など、どこで暮らすのかは重大事。番組では、湘南を愛する人々が集うシェアハウス、お年寄り専用の施設、多世代がコミュニティを作って暮らす施設を取材。多様な暮らし方を紹介する
http://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/x/2018-08-17/31/3429/1481316/



●8月17日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月17日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月17日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月17日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月17日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



辺野古新基地建設
●8月17日(金) 14:00~近畿中部防衛局(大阪合同庁舎2号館 谷町四丁目駅 https://www.mapion.co.jp/address/27128/16:4:1:5/) 
8・17中部防衛局抗議申し入れ行動
翁長沖縄県知事は、埋め立て承認の撤回を表明し、沖縄防衛局への「聴聞」の手続きに入りました。しかし、沖縄防衛局は辺野古側のもうひとつの護岸も閉鎖し、海と生き物たちを殺そうとしています。翁長知事の決断を支え、一日も早い工事の中断を実現するために、本土の市民が立ち上がることが大切です。土砂投入が予定されている8/17に、近畿防衛局への抗議・要請行動を行います。みなさまの参加をお待ちしております。
https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/934184e2aaae530d944628ea93c81858



辺野古新基地建設
●8月17日(金) 18:30~中之島公園水上ステージ前(大阪市中央公会堂横)(北浜 淀屋橋 なにわ橋 http://osaka-chuokokaido.jp/map/#access2) 集会後、西梅田公園までデモ
土砂の投入やめろ!大阪アクション集会
主催:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション
https://twitter.com/RyukyuNirai/status/1028813813695401984?s=04



辺野古新基地建設
●8月17日(金) 午後6時半~7時半 京都タワー下
土砂投入を許さない! 街頭宣伝



戦争法
●8月17日(金) 18:30~18:50 西淀病院駐車場(JR「御幣島」駅3分 阪神 https://medicalnote.jp/hospitals/8549
第36回戦争あかん!8・17西淀川ドラムデモ
主催:戦争あかん!西淀川実行委員会
連絡TEL06-6473-9912(西淀川労連)」
https://www.facebook.com/1058094474242363/photos/a.1058095274242283.1073741825.1058094474242363/2026315067420294/?type=3&theater



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年8月12日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-361.html




■8月12日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「終戦4日前 学校は戦場だった」
1945年8月11日、終戦4日前に鹿児島県加治木をアメリカ軍が空襲した。機銃掃射が徹底的に行われ、旧制加治木中学校も戦場となった。30人近くの死者のうち15人がこの学校の生徒だった。  「なぜ基地もない小さな町で、子どもまでもが狙われたのか。」 当時、中学1年生で空襲を体験した今吉孝夫さんは疑問を抱き、機械メーカーの駐在員として渡ったアメリカで軍の公式資料を調べたり、関係者を探したりするなど独自に調査した。
そして、空襲の背景にはアメリカ軍が1945年11月に計画していた南九州上陸作戦「オリンピック作戦」があったことを知る。 今吉さんは今年3月、調査の内容や体験者の証言などを盛り込んだ記録誌を発行した。日本側の被害だけではなく、撃墜され命を落としたアメリカ軍の操縦士のエピソードや、その遺族の思いなども記されている。敗者にも勝者にも苦しみ・悲しみを残す戦争。記録を伝える活動に込めた思いを見つめる。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月12日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合 
目撃!にっぽん「故郷と祖国~加藤登紀子 サハリンへの旅~」
ロシアの極東サハリン南部はかつて樺太と呼ばれた日本領だった。激しい地上戦の末、ソ連の占領下に置かれたこの地には戦後1400人以上の日本人が残された。「サハリン残留邦人」と呼ばれる彼らは、どのように異国の地で生き抜いてきたのか。歌手の加藤登紀子さんが、今年サハリンでのコンサートを企画。残留邦人を訪ね、悲しみに寄り添う旅に密着した。故郷とは何か。祖国とは何か。人々の心に刻まれた歌からたどる。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-08-12/21/38/1077312/



●8月12日(日) 13:30~16:00 ドーンセンター中会議室①(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
ベラルーシからヒロシマ・ナガサキ、フクシマを訪ねて
チェルノブイリ・ヒバクシャの想い

ゲスト:ジャンナ・フィロメンコさん/「移住者の会」代表
資料代:700円
主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●8月12日(日) 16:00~18:00 三宮マルイ前歩道
さよなら原発神戸アクション神戸三宮マルイ前アクション!
さよなら原発KOBEアクションの名物イベント♪
月に一度(だいたい)の路上アクションでは、歌あり詩ありスピーチあり、ときには踊りあり(^○^)表現の仕方は、ひとそれぞれ。ときには飛び入りで参加し、一緒に歌ったり、スピーチされる方もいらっしゃいます。
大雨や酷暑など、ダイナミックな自然を前に私たちはちっぽけなものです。豊かな自然の力を活かした、原子力を使わない電気の作り方を、これからのスタンダードにしていきましょう。
さぁ、一緒に三宮の中心で「原発いらない」を叫んで(つぶやくだけでもいいよ(??????))みませんか?生きてるだけで、あなたも表現者。(進行の都合上、出来るだけ事前に申し込み頂けると助かります。1組の持ち時間は、出演者数によりますが5?10分目安になっています。よろしくお願いします)
主催:さよなら原発KOBEアクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/
ブログ http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-category-17.html
https://www.facebook.com/events/2133322303605835/



公 害
●8月12日(日) 14時~19時30分 コープイン京都(地下鉄「四条」・阪急「烏丸」13番徒歩約5分 http://www.coopinn.jp/access.html
石田紀郎さん新著出版記念講演会
 私たちの敬愛する石田紀郎先生が『現場とつながる学者人生―市民環境運動と共に半世紀』(藤原書店刊)を出版されました。  半世紀の長きにわたり、京都の地を足場にして、公害環境問題の市民運動を指導的に担ってこられました。琵琶湖畔に生まれ、琵琶湖の水汚染問題は合成洗剤追放運動として展開され、その視野はアラル海消滅問題にまで広がります。また、農林生物学者として農薬被害に苦しむミカン農家に寄り添い、その裁判を主導されるだけではなく、ミカンの販売や農園の維持に今も尽力されています。
 生活者の視点を大切にした学者人生を貫いてこられました石田先生の実績と見識を学びたいと、折々の場面で活動をともにしてきた友人たちで出版をお祝いする企画をいたしました。誘い合わせてご参加下さい。
・第1部 記念講演会 
 石田紀郎さん『生活者の視点で公害の現地に』
・第2部 交歓懇親会 17時~19時30分
 市民運動の経験を親しく交流するとともに、今後の方向などを話し会う楽しい場として
参加費:500円 当日参加可
懇親会参加費:4500円 定員 80名 要予約
※懇親会への参加申込は7月31日までに下記のいずれかでお願いします。
インターネット登録:http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=wJlZL93CGzbQqJPT3z3erjq41011CGzbQqJPT3z3erjq41011
槌田劭(tel & fax: 0774-32-6786)松久寛(e-mail: matsuhisa@maia.eonet.ne.jp)
https://www.facebook.com/events/396491064093441/



日本軍「慰安婦」問題
●8月12日(日) 14時~ドーンセンター1Fパフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) ※17時~パレード出発
8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!
金学順さんから始まった『#Me Too』~性産業における被害相談の現場から~

講演:金尻カズナさん「ポルノ被害と性暴力を考える(PAPS)」
トークセッション:金尻カズナ×松村徳子(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/デートDV防止教育ファシリテーター)
1991年8月14日、韓国の「慰安婦」被害者、金学順さんが半世紀の沈黙を破って、日本軍「慰安婦」とされたことを告白、続いて中国、台湾、フィリピン、インドネシアなどアジア各国でも被害者が名のり出ました。私たちは、金学順さんの勇気と思いを忘れないために、8月14日を8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとして世界各地で共同行動を行っています。
 セクハラを受けた女性たちが声をあげることで始まった「#MeToo」運動は世界に広がっていますが、金学順さんがその先駆けといえるでしょう。しかし残念ながら日本では「#MeToo」運動が受け入れられない深刻な現状です。性暴力被害者が沈黙を強いられ、「慰安婦」被害者を貶める発言が繰り返されている事もまた重大な女性への人権侵害です。
 今回、性暴力を許さない社会を築いていくために何をすべきかについて性暴力・性搾取の現場から声を聞き、みなさんとともに考えます。
参加費:800円(学生・障がい者 500円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www.ianfu-kansai-net.org/



日本軍「慰安婦」問題
●8月12日(日) 午後2時~4時半 向日市女性活躍センター(阪急西向日・東向日 https://www.mapion.co.jp/m2/34.94628883,135.70082820,16)
絵本『花ばぁば』の作家の苦しみを通して「慰安婦」問題を考える 
DVD上映&トーク
◎DVD上映 
「わたしの描きたいこと 絵本作家クォン・ユンドクと『花ばぁば』の物語」
(クォン・ヒョ監督、2018年、90分)
「花ばぁば」と呼ばれる元「慰安婦」のシム・ダリョンさんの物語を、韓国の絵本界を代表するクォン・ユンドクさんは、長年の試行錯誤、韓国や日本の絵本作家仲間や出版関係者との議論、小学校訪問などの末に完成させた。クォンさん自身が幼少期に性暴力の被害にあった苦しみから、子どもたちがこの絵本によって日本を憎むようになるのではなく、「慰安婦はどこにでもいる普通のおばあさんで、過去の出来事ではなく、またいつでも起こりうること。平和と人権という普遍的な価値がより大きい力を得るきっかけになるように」と事実を表現している。そこで絵本は被害者の癒しを願う美しさと優しさにあふれ、かつ事実描写においても力強い作品になっている。
 韓国で2010年に『花ばぁば』として刊行された。主人公のシム・ダリョンさんは出版記念会を共に祝った後、同年に逝去された。しかし、日中韓の共同企画として当初から日本でも刊行が予定され、出版社も決まっていたにもかかわらず、日本での出版は無期延期になった。
 絵本作家の田島征三さんらが新たな出版社を探し続け、経費はインターネットのクラウドファンディングの資金などでも集めて、ようやく8年後に「ころから」から刊行された。このDVDはクォン・ユンドクの創作風景と『花ばぁば』が日本で刊行されなかった経緯をあますところなく描いている。
◎トーク:
「日本軍「慰安婦」問題の現状?国際社会とのギャップはなぜか」
 山下明子(アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム・コーディネーター)
参加費:300円
主催:「平和と人権を学ぶ会」(問い合わせ・山下075-874-6747)



憲法カフェ
●8月12日(日) PM13:30~16:00 八幡市文化センター3F 第3会議室(定員80名)(京阪八幡市駅・京阪樟葉駅・近鉄新田辺駅より、京阪バス http://www.yawata-bunka.jp/center/access/index.htm
檻の中のライオンin八幡
講師:楾 大樹 弁護士(『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』著者)
資料代:200円(憲法条文クリアファイル)
申込み不要
主催・お問い合わせ:「檻ライ実行委員会やわた」080-6155-3798(薗村)
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=M3RvYXRlN3NsY3RkdDM5YXBqcG5ram44Yjcga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



釜ヶ崎
●8月12日(日) 13:00~あいりん総合センター1階中央(JR新今宮 地下鉄動物園前 https://hellowork-info.com/airin-labor/#i-11
映画「さとにきたらええやん」釜ヶ崎とともに40年 こどもの里のドキュメンタリー
※バリアフリー字幕版
参加無料
主催:第47回釜ヶ崎夏まつり実行委員会
お問合せ先:garafilm@gmail.com
http://www.sato-eeyan.com/Jisyu/index.html



マルクス
●8月12日(日) 15時~17時 大阪教育合同労働組合事務所(エルおおさかの向かい側、ファミリーマートの入っているビル)(天満橋 http://www.ewaosaka.org/page_gaiyo/access.htm
なぜ、今、マルクスが注目されるのか
『マルクスとエコロジー』をめぐってーマルクス理論と環境・原発問題

問題提起者:隅田聡一郎さん(立正大学非常勤講師)
地球温暖化による気候変動の影響は、日本を襲った豪雨が激甚化・長期化・広域化・頻発化していることにも現れています。環境問題が深刻化する中、マルクスのエコロジー理論が見直されています。マルクスは、決して生産力万能主義ではなく、エコロジー危機を「自然と人間とのあいだの物質代謝の撹乱」としてとらえ、いくつかの貴重な示唆を私たちに残しています。
今回、『マルクスとエコロジー~資本主義批判としての物質代謝理論』(2016、堀之内出版)の共同執筆者の一人で、大阪出身(四條畷高校卒業)で、新進気鋭のマルクス研究者である隅田聡一郎さんが大阪に帰省される機会を利用して、ミニ学習会を企画しました。
隅田さんは研究活動のかたわら、福島原発事故をめぐる市民運動にも参加されており、マルクス理論と環境・原発問題について問題提起していただきます。隅田さんによれば「マルクスと原発事故は自分の歩みとして語れます」「修士のときに最初に書いた学術論文は放射線リスクに関するものです」とのこと。そのあと、参加者とざっくばらんな討論・交流ができればと考えています。個人が呼びかけている学習会ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。
参加費:300円
呼びかけ:志水博子(教育合同組合員・ZAZAメンバー)、寺本勉(教育合同組合員・ATTAC関西グループ会員)



釜ヶ崎
●8月12日(日)~15日(水) 三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)
第47回釜ヶ崎夏祭り
8月12日(日)前夜祭~8月15日(水) 慰霊祭・盆踊り 三角公園
1:「特掃体験・見学」行動 8月13日(月) 7:30~12:30 
  集合場所:釜ヶ崎日雇労働組合事務所前
2: 夏祭り・釜歩きツアー  8月15日(水) 12:45~16:00(ガイド)水野阿修羅 
  集合場所:釜ヶ崎日雇労働組合事務所前
主催:第47回釜ヶ崎夏祭り実行委員会
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/pcb.939645659493648/945127202278827/?type=3&theater



■8月12日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合 
NHKスペシャル「“駅の子”の闘い~語り始めた戦争孤児~」
NHKでは、この3年間、路上生活を経験した孤児への聞き取りや、資料発掘を進めてきた。子どもたちが餓死していく日常、生きるために盗みや売春をせざるをえない子どももいた。孤児たちが訴えるのが、国や大人たちから「見捨てられた」という思いだ。「汚い」とさげずまれ、やさしい言葉をかけてくれる大人はいなかった。「戦争が終わってから本当の闘いが始まった」という孤児たち。知られざる「駅の子」の実像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180812
〈参考〉https://blog.goo.ne.jp/01780606/e/adebae056cadea5b27b9c2af65423e0b



■8月12日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1 
BS1スペシャル▽“悪魔の兵器”はこうして誕生した~原爆 科学者たちの心の闇
広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトだった。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したこと。科学者の深い心の闇、真相は?
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-12/11/3063/2409343/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年8月11日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分/東風 配給)
「もう、忘れていいよ。わたしがここで、覚えてるから」
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む24万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が降伏する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
1944年の晩夏、大本営が下した遊撃隊の編成命令を受け、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。
「散れ」と囁くソメイヨシノ
「生きろ」と叫ぶカンヒザクラ
長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
●8/4~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/11~8/17 12:30(~14:30)
8/18~8/24 12:30(~14:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1255.html



<特集>追悼・石牟礼道子
『花の億土へ』(2013年/日本/113分)
『海霊の宮』(2006年/日本/95分)
『しゅうりりえんえん』(2004年/日本/61分)
2018年2月10日に90歳で亡くなられた作家・石牟礼道子さんを偲び、第七藝術劇場とシアターセブンにて『花の億土へ』『海魂の宮』『しゅうりりえんえん 水俣 魂のさけび』を上映いたします。石牟礼さんからの数々のメッセージを、映像から受け取って頂ければと思います。
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明化する日本社会の中で起きた水俣水銀中毒事件をモチーフに、「近代とは何か」を現代人に突きつけた名著『苦海浄土』。本映像作品は、その作者として知られる石牟礼道子さんに、来るべき世について語っていただいた最後のメッセージである。
今パーキンソン病に苦悶しつつ日々を送っておられる石牟礼さんから、文学とは何か、詩とは何か、新作能の新たな構想、最後に文明社会のゆくえなどを語っていただいた。その中で石牟礼さんは「祈り」や「犠牲」という、われわれ現代人が失くしてきた言葉を強調された。
映像は、水俣・天草・不知火海はいうまでもなく、60年代の水俣漁村の風景も用い、それに金大偉の独創的な音楽を加えた。
また東日本大震災もこの作品の中で描かれ、水俣や福島で起きた事件について、石牟礼道子はわれわれにいかなる言葉を伝えようとするのか。
●8/11(土)~8/17(金) 第七藝術劇場・シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/11(土)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『海霊の宮』(シアターセブン(5階))
 ■各回上映後 舞台挨拶予定
  金 大偉 監督
  藤原良雄 プロデューサー
8/12(日)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『しゅうりりえんえん』(シアターセブン(5階))
 ■10:00「花の億土へ」上映後 舞台挨拶予定
  金 大偉 監督
 ■12:50「しゅうりりえんえん」上映後 トークショー予定
  金 大偉 監督
8/13(月)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『海霊の宮』(シアターセブン(5階))
8/14(火)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『しゅうりりえんえん』(シアターセブン(5階))
8/13(月)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『海霊の宮』(シアターセブン(5階))
8/14(火)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『しゅうりりえんえん』(シアターセブン(5階))
8/15(水)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『海霊の宮』(シアターセブン(5階))
8/16(木)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『しゅうりりえんえん』(シアターセブン(5階))
8/17(金)
 10:00~『花の億土へ』(第七藝術劇場(6階))
 12:50~『海霊の宮』(シアターセブン(5階))
http://www.nanagei.com/movie/data/1266.html



『野火』(2014年/日本/87分)
■PG12 12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要です。
■メイキング & 石川忠氏ライブ映像も上映決定!「野火」終了後に日替わりで上映いたします。
メイキング&石川忠氏ライブ映像も上映決定
塚本晋也監督作品『野火』は今年も劇場に帰ってくる!!
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。
島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか――。
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。
日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。
しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。
空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
●8/11(土)~8/17(金) 14:50(~16:17終) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
公式サイト http://nobi-movie.com/
http://www.theater-seven.com/2017/movie_nobi17.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/11(土)・12(日) 休映
8/13(月)・14(火) 17:45(~19:21終)
8/15(水)~17(金) 休映
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



辺野古新基地問題
●8月11日(土) 0:00~23:59 一人ひとりの居場所から
#辺野古ブルーの日
沖縄県知事の翁長雄志さんが8日に亡くなりました。
翁長知事が背負っていた物の大きさをいま私たちは目の当たりにしています。
8月11日に那覇で開かれる県民大会では何か青いものを身につけて会場を「#辺野古ブルー」で埋め尽くそうという呼びかけがされています。
那覇に駆けつけることができない私たちも何か青いものの写真をSNSにアップすることで沖縄の米軍基地の問題は私たちの問題でもあることを示しませんか? ぜひ「辺野古に新基地を造らせない」の言葉も添えてください。
2013年に、沖縄県内41市町村すべての首長は
・普天間基地閉鎖、県内移設断念
・オスプレイ配備撤回
を求めて署名し、その「建白書」を政府に提出しています。
このことさえも「本土」ではまだまだ知られていないのではないでしょうか。だからこそ、私たち一人ひとりにできることがあるはずです。8月11日、私たちも一緒に考え、伝えませんか。
https://www.facebook.com/events/2157356187886682/



辺野古新基地問題
●8月11日(土) 11:00~中之島公園水上ステージ(大阪市中央公会堂横)(北浜 淀屋橋 なにわ橋 http://osaka-chuokokaido.jp/map/#access2) 集会後、西梅田公園までデモ
沖縄県民大会 大阪同時アクション
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は、辺野古沖の埋め立て土砂投入に反対する県民大会を8月11日午前11時から、那覇市の奥武山陸上競技場で開催します。
大阪でも同時アクションとして集会を開催しますので、沖縄の声に呼応し結集しましょう!
https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/06476c6768ce259e6f4526d6579f4a5d



辺野古新基地問題
8月11日(土) 14:00~16:00 東山いきいき市民活動センター2階ホール(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access) 終了後デモ
8・11沖縄県民大会連帯! 京都集会
『SAVE HENOKO』(森の映画社・35分)上映とリレートーク
会場カンパあり
https://twitter.com/yuric117/status/1027312097917513728



辺野古新基地問題
●8月11日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●8月11日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●8月11日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



憲 法
●8月11日(土) 10:30~12:00 滋賀弁護士会館4階大会議室(JR大津駅より徒歩1分 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html) 
「憲法」連続市民学習会第2弾
第2回 憲法と家族

講師:小川恭子弁護士
みなさんは,憲法をきちんと読んだことはありますか?最近,憲法を変えようという議論が高まっています。なんとなく,雰囲気だけの議論をするのではなく,憲法の理念をきちんと理解した上で,自分の意見を持ちたいものです。2月から4月にかけて開催しました学習会がご好評をいただきましたので,さらに4回,時間も延長して開催することといたしました。お誘い合わせの上,ぜひご参加ください。
料金:無料 申込不要
定員:各回先着100名様
2018(平成30)年6月30日、7月14日、7月28日、8月11日(隔週土曜日)
http://www.shigaben.or.jp/schedule/20180630-20180811.html



教育問題
●8月11日(土) 13:15~大阪人権博物館リバティおおさか大ホール(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html#access)
映画みんなの学校上映会&木村先生とみんなでトーク
「この地域で暮らす子は誰でもみ~んな、安心してこの学校においで」大阪市立大空小学校は2006年の開校以来、地域の子どもたちにこう呼びかけ続けています。この学校には、特別支援学級はありません。教室でじっとしていられない子も、気持ちをコントロールできずに暴力を振るってしまう子も、みんな一緒です。
みんなちがってみんないい、という憲法13条のココロが26条に伝わって、「みんなちがって、みんないっしょ」がいいんだよ。「みんなの学校」は、そのことを力強く私たちに伝えてくれます。
13:15~上映会 
15:10~トーク会
参加費:大人1000円、中学生以下200円
主催:あすわか大阪 ×リバティおおさか
連絡先:luckykenpo2@gmail.com
※事前申込は不要です。当日、直接会場までおいで下さい。
https://www.facebook.com/events/1940444135975535/



憲法カフェ
●8月11日(土)  1:30 PM~4:30 PM ハートピア京都(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
檻の中のライオンin京都
講師:楾 大樹 弁護士(『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』著者)
参加費:大人1200円(憲法条文クリアファイル付き)高校生以下無料(クリアファイル希望の場合は別途200円)
先着:120名
お申込み:こちらのフォームから https://form.os7.biz/f/c38ec925/
主催:かもがわ出版
問い合わせ:075-432-2934(かもがわ出版編集部・皆川)
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=NjdoNGRtZmthaDlobGNqNjNxZXVhOWs2c3Uga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



電磁波
●8月11日(土) 10:00~12:30 東山いきいき市民活動センター(1F和室)(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
勉強会「レーダーや携帯電話からの電磁波の危険性」
会費:300円
主催:反戦老人クラブ・京都(落合:075-723-6413)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



冤 罪
●8月11日(土) 毎回13時半~16時半 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール(地下鉄御堂筋線「本町」駅A階段・②番出口 左側スグ www.kitamido.or.jp/html/n1c6.html)
陪審制度を復活する会連続セミナー第19弾 
権力と刑事司法 ~権力の介入を放置してよいか~
第4回 「飯塚事件~死刑執行された事件の再審請求~」

徳田 靖之氏(大分県弁護士会・飯塚事件弁護人)
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会(090-8575-9827)
連絡先:樺島法律事務所 TEL. 06‐6365‐1847 E-mail: m-kaba@kabashima-law.jp
http://baishin.blog.fc2.com/



ハンセン病
●8月11日(土) 午後2時半~三宮勤労会館403号室
「神戸行動」学習会
講師:「信州沖縄塾」門屋和子さん
「いま、何故ハンセン病問題なのか」というお話をしていただくことになりました。
門屋和子さん:「ハンセン病問題を考える長野県民のかい」代表、昨年開催された「12・7辺野古障害者のつどい」呼びかけ人
https://twitter.com/kobekodo/status/1023133850208096257



民主主義
●8月11日(土) 13:00~15:30 クロスパル高槻4階 第4会議室
子どもの未来を考えるってどんなこと?進化するわたしたちの民主主義@高槻
講師:座間宮ガレイさん
・民意とは何でしょうか。
・なぜ議論が重要なのでしょうか。
そんな民主主義の根っこに手を入れる選挙アナリスト座間宮ガレイさんの講座。根っこのことを語っていながらも、語りは面白く、わかりやすい。
人が二人いるとき、その関係とは妙なものです。一人ひとりは違っていて、でも同じ一人として生きています。この世界は一人+一人=二人 二×二=四というような明快なものではなくもっと微妙にできてはいないでしょうか。二×二=四という世界ならば事故があったにもかかわらず、原発の再稼働なんてしないはずだし、人が踏みつけにされたり、あるいは、飢えに苦しむ人なんていないかもしれない。この不自由はどこに向かっているのか。私たちは、もっと自由に、お互いをわかり合い、子どもたちの未来をつくっていけるのではないでしょうか。答えがきっと見つかるはず。
会費:1000円(別途ご随意にカンパを受付けます)
託児はありませんがお子様もご参加いただけます。
お申し込み:Facebookイベントページから参加希望していただくか、090-2107-2618またはsat.sat-141@nifty.com長谷さちあまでお名前と人数をお知らせください。
https://www.facebook.com/events/881653242001442/



資本論
●8月11日(土) 10時~11時半、京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第3篇第5章第2節価値増殖過程
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会 京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180803_002620.php



憲法展
●8月11日(土)~9月27日(木) 1:00 PM~4:30 PM 大阪人権博物館リバティおおさかギャラリー(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html#access)
「日本国憲法展」 家族”のカタチ、”性”のアリカタ
日本国憲法24条は、結婚が2人の合意だけで決められること、結婚した2人は同じ権利をもつことを宣言しています。
これって当たり前でしょうか?
 いいえ。大日本帝国憲法の時代には、男女の平等について書かれた規定などなく、女性はさまざまな権利を制限されていました。そして結婚は、戸主の同意がなければすることができませんでした。
 日本国憲法展シーズン3では、家族や性について、日本の古代からの歴史を振り返るとともに、戦前の家制度や、憲法24条誕生の秘話、24条と私たちの今の暮らしについて学びます。
【展示構成】
 Ⅰ 古代から近代まで
 Ⅱ 戦争と家制度・女性
 Ⅲ 憲法24条の誕生
 Ⅳ 現在の”家族”と”性”A
入館料:大人500円 大・高生300円 小学生200円 シニア300円
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2018/04/711927.html



戦争展
●8月11日(土)~18日(土) 10時~18時 堺市立東図書館(南海高野線北野田駅西50m https://www.lib-sakai.jp/shisetu/s_tomi.htm
終戦記念・みんなで考えたいミニ「平和と戦争展」
無料
主催:昭和の庶民史を語る会(072-236-3357)WF T
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180803_002620.php



■8月11日(土) 午後07:30~09:00 NHK BSプレミアム 
映像の世紀プレミアム 第10集「難民 希望への旅路」
戦場カメラマンとして、スペイン内戦で難民となった人々を撮影し続けたロバート・キャパは、実はユダヤ難民だった。ナチスに迫害を受けた、ユダヤ人科学者アインシュタインは、イスラエルの初代大統領に就任を要請されたが、断っている。アラブ人と共生する国家を目指していたからである。ベトナム難民を撮影した「安全への逃避」で世界に衝撃を与えたカメラマン沢田教一。撮影された家族との間に残された美しいエピソードとは…。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-08-11/10/33830/2899069/



■8月11日(土) 午後9時00分~9時49分
NHKスペシャル「祖父が見た戦場~ルソン島 20万人の最期~」
あなたは、自分のおじいさんのこと知っていますか?私、小野文惠の祖父はフィリピン・ルソン島で戦死しました。しかし、いつ、どこでどのように亡くなったのか、分かっていません。同じ部隊の生還兵が持ち帰った部隊の日誌を手がかりに、祖父の足跡をたどってみることにしました。その旅で見えてきたのは、20万人が命を落としたルソン島の絶望の戦場と戦争のむごさでした。果たして、祖父の死の謎は解けるのでしょうか。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180811



■8月11日(土) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦火を駆け抜けた男たちのプレーボール」
終戦からわずか3か月の昭和20年11月23日。混乱のさなか、戦後最初のプロ野球試合「東西対抗戦」が行われた。しかし、この記念すべき一戦は、写真や映像がまったく残されていない。あるのは1枚の「スコア」だけ。なぜこんなに早い時期に試合ができたのか?誰が企画し準備を進めたのか?戦争から生きて帰り集まった名選手たちの思いとは?東西対抗戦が、戦後のプロ野球、そして日本社会に果たした役割を明らかにしていく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-08-11/11/33883/2779264/



■8月11日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集 シリーズ アメリカと被爆者 第2回「“赤い背中”が残したもの」
アメリカ人作家スーザン・サザードさんが書いた 「NAGASAKI」に注目が集まっている。この本は「赤い背中」で知られる長崎の被爆者・谷口稜曄さんとの出会いから生まれた。5人の被爆者たちの苦難の戦後を克明に描き、いまアメリカで静かな波紋が広がっている。番組ではこの本を授業に取り入れている米中西部の大学を取材。「原爆投下はやむを得なかった」という世論が強い地で若者たちは被爆者の半生から何を見出すのか。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-08-11/31/34114/2259637/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村



プロフィール

Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR