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(5/31更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年5月28日(月)~6月1日(金)

★5/31追加情報
●6/1(金)までのイベント情報を追加しました。
★5/30追加情報
●5/31(木)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-323.html




●5月28日(月) 午後6時半~京都教育文化センター(京阪神宮丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
グローバル・ジャスティス研究会・特別企画

共謀罪強行採決から1年 新倉修 青山学院大学名誉教授が語る
北欧福祉社会の今 ~ノルウェーと日本の共謀罪

新倉さんは昨年6月1日の参議院法務委員会で参考人として、「TOC条約、オリンピック、テロ対策という掛け声だけで今までの刑法の原則をひっくり返すような新しい共謀刑法をつくろうとしているというのは、どう考えても不可解です」、「法案は、人権侵害についてまだ重大な疑義が残っています」と指摘し、法案への懸念を表明しました。また、国連のジョセフ・ケナタッチ国連特別報告者が安倍首相に「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と指摘する書簡を送ったのに対して菅官房長官が「(ケナタッチ氏は)個人の資格で言っている」と発言したことについて、新倉さんは「国連特別報告者がどういう立場なのか十分理解していないという懸念があります。
・・・特別報告者は、有識者という資格で国連の人権理事会で任命されますから、単なる個人ではありません」と批判。国際派弁護士として日本国際法律家協会会長も務める新倉さんの重い指摘です。
共謀罪をめぐる議論では、福祉国家として知られるノルウェーにも共謀罪があるということも話題になりました。新倉さんはノルウェーの刑法・共謀罪事情にも詳しく、興味深いお話を聞かせていただけると思います。
・ノルウェーは外部による監視体制が整っているため、警察独断での監視の実行は不可能。
国会によって構成されるEOS委員会という監視機関が運用を審査する。警察捜査の前後に第三者機関が入る。
・ベルゲン大学アーリン・ヨハネス・フースブは「国際組織犯罪防止条約はテロ対策が目的ではないので、
日本での議論がテロ対策と条約で紐づけられているとしたら奇妙な気もします」と述べています。
・ノルウェー情報保護局ディレクターのビョーン・エイリック・トン氏は、
「監視されることを人々が恐れて、コミュニケーションを避けるようになります。
大多数と異なる政治的意見や性的嗜好をもっている時などに。
裁判所やEOS委員会など、監視前後に警察の行為を審査する体制はノルウェーでは整ってはいますが」と語っています(鐙麻樹「北欧ノルウェイ便り」ブログより抜粋)
共謀罪の国際比較を手がかりに、私たちがどのような社会に住みたいのか、いっしょに考えましょう。
参加費:700円(割引希望の方はお申し出ください。)
主催:グローバル・ジャスティス研究会
https://www.facebook.com/events/372403286580227/
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-WAonha7QfQI/map/



NHK
●5月28日(月) 14時~30分程度 NHK大阪放送局前公開空地(谷町4丁目駅2号出口から東、大阪城公園方面へ徒歩3分)
NHKに抗議の申し入れ書提出、及び抗議のマイクアピール
森友問題の意欲的・精力的な取材・報道を続けてきた、NHK大阪のAさんが、6/8付にて内勤へ異動との内示を受けました。森友問題の報道では、NHK内部でかなりの摩擦・軋轢が生じていたようで、Aさんを記者職から外す今回の人事は、それが原因と考えられます。
今後のNHKの報道がますますダメになるのではないかと危惧されます。内示が出たのが25日(金)。翌26日(土)に申入書をNHKに持参しましたが、NHKは「アポがない」として受け取りすら拒否したばかりか、警察を使って私たちを排除しようとしました。
28日に再度、今度ははっきりと「抗議」の行動をします(26日は「抗議」と言うより「要望」のつもりでした)。不当な人事の件と、申入書を受け取りもせず警察を使って排除しようとした件、両方に抗議します。
主催:森友学園問題を考える会



朝鮮学校無償化
●5月29日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅
1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■5月29日(火)(再放送)午後5時00分~NHK BS1
「BS世界のドキュメンタリー「ヒトラーは“ジャンキー”?」
ヒトラーの主治医モレルの日誌には、ナチス総統が薬物を常用し麻薬の依存症に陥っていく過程が記録されていた! ナチス・ドイツの“暴走”は、麻薬によって加速したのか?
ドイツで2016年に出版され、世界的な注目を集めた「第三帝国“薬中”の真実」。番組は、著者ノーマン・オーラーの調査を元に、ヒトラーが薬漬けになっていく過程とドイツの興亡を、新たな視点で描いていく。第二次世界大戦開戦の頃のメタンフェタミン。米国の参戦後、不眠症を訴えたヒトラーが手を出したオイコダル(オキシコドン)という鎮痛・麻薬作用がある“劇薬”・・・日誌には、ヘロインやモルヒネの文字も!
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180424



米騒動
●5月30日(水) 18時~20時 豊中人権まちづくりセンター(阪急豊中駅 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
特別講座「米騒動」100年を考える
講師:上杉聰氏
第2講 米騒動と被差別部落
参加費:500円
主催:とよなか人権文化まちづくり協会(06-6841-5300)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180525_002568.php



●5月31日(木) 14:00~大阪地裁本館202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第18回口頭弁論期日
※集合:午後13:00(13:15が傍聴券配布締切)
12:00~淀屋橋にて宣伝行動 地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合
(12:30終了予定)
13:00~大阪地方裁判所・別館正面玄関集合 (注:原告と弁護団は弁護士会館集合です)
13:20~13:30~大阪地方裁判所・別館正面玄関前 整理券配布(*13:30**抽選予定*)
※13:15~13:20頃に、原告・弁護団は正面から裁判所に入廷を行う予定です。
※傍聴券交付状況をご確認ください(案内が出ています)。
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=146
なお、裁判所敷地内では一般のチラシ配布などは禁止されておりますのでご注意ください。
弁護団からは、当日のスケジュール等を記載したものを配布する予定です。
14:00~弁論開始(202号法廷)
※抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館10階1001・1002号室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。
14:40頃 弁論終了予定
14:40頃 報告集会 大阪弁護士会館10回1001・1002号室
http://www.osakaben.or.jp/06-access/
16:30頃 報告集会終了予定
期日後には、報告集会が行われます。
宣伝物を配布したい方が多数おられると思いますが、事前に弁護団に一声おかけください。
原発と無関係な宣伝物の配布はお断りすることがあります。
また、報告集会にて宣伝したい事項があれば、こちらも弁護団に一声おかけください。
報告集会の時間が短いため、事前に申し出があったものに限らせていただく予定です。
http://sandori2014.blog.fc2.com/page-1.html



●5月31日(木) 18:15~20:45 うめだ総合生涯学習センター第一研修室(110名)(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
誰のための原発輸出? 英・ウェールズの住民来日セミナー in 大阪
日立の子会社であるホライズン・ニュークリア・パワーがイギリス・ウェールズでウィルヴァ・ニューイッド原発建設計画を進めています。このプロジェクトには政府が100%出資する国際協力銀行による融資や、日本貿易保険による付保が検討されていると報道されています。ウェールズ現地では住民が20年以上にわたり新規原発の建設に反対の声を上げてきました。新たに建設される原発のコストは、電気料金としてイギリス国民に跳ね返ってくる恐れがあります。ウェールズ現地の住民らが来日し、事業がもたらす地元の環境や社会への影響についてお話しします。
◇日本の公的資金で日立の原発輸出を支援? 日本から見た問題点
FoE Japan深草亜悠美
ウェールズ現地から
◇アングルシーに原発はいらないー地域の取り組み
◇国民的議論なくすすむイギリスの原発計画
PAWBメンバー(ロブ・デイビーズ、リンダ・ロジャーズ、メイ・トモズ)
PAWB(People Against Wylfa B/ウィルヴァB原発に反対する人々)は、1988年に設立された、ウィルヴァでの新規原発建設計画に反対する住民のグループ
参加費:800円
共 催:FoE Japan、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
協 力:グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、グローバル・ジャスティス研究会、原発の危険性を考える宝塚の会、さいなら原発・びわこネットワーク、さよなら原発神戸アクション、さよなら原発なら県ネット、脱原発へ!関電株主行動の会、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、とめよう原発 ! 関西ネットワーク、若狭の原発を考える会
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1109
http://www.foejapan.org/energy/export/pdf/180531.pdf



辺野古新基地建設
●5月31日(木) 18:30~ひと・まち交流館京都・和室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
辺野古代表派遣団(5/12-15)緊急報告集会
共催:NO Base!沖縄とつながる京都の会/米軍Xパンドレーダー基地反対京都連絡会
連絡:TEL075-467-4437
https://jimmin.com/events/event/辺野古代表派遣団%ef%bc%885-12%ef%bc%8d15%ef%bc%89緊急報告集会/



●6月1日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●6月1日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●6月1日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●6月1日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●6月1日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



●6月1日(金) 18時45分~21時 大阪ドーンセンター1Fパフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
「原発ゼロ基本法」の成立を!市民と野党の共同アクション
本年3月9日に野党4党(立憲民主党・日本共産党・自由党・社会民主党)が国会に上程した「原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案」(略称・「原発ゼロ基本法」)は、いまだ委員会に付託されないまま国会でなんら審議がなされておりません。国会の会期は6月20日ですが、このままでは一切の議論もなく廃案になる可能性もあります。
しかし脱原発への政策転換は大多数の国民・市民の声ではないでしょうか! 私たちはあらためて本国会にこの法案の審議・成立を要求すべく、下記の取り組みを行います。多くの皆様のご参加をよろしくお願い致します。
・国会報告・法案説明 山崎 誠 衆議院議員
(立憲民主党副幹事長・エネルギー調査会事務局長法案提出者を代表して)
・各政党発言  提出政党4党代表から(予定)
・市民との意見交換・質疑応答
・衆議院議長への要請書採択
参加費:500円
主催:市民と野党の共同アクション実行委員会
https://www.facebook.com/events/250083168895933/



憲 法
●6月1日(金) 午後6時40分~大阪弁護士会館2階(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
「日本国憲法はこうして生まれた」~塩田純氏(日本放送協会)講演会~
講師:塩田純氏(日本放送協会)
塩田純(しおだ じゅん)
1960年東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。1983年NHK入局。現在、文化・福祉番組部エグゼクティブ・プロデューサー。日本・アジアの近現代史のドキュメンタリーに取り組む。主な番組に、NHKスペシャル『東京裁判への道』(放送文化基金賞)、『日中戦争』(文化庁芸術祭大賞)、『日本国憲法誕生』(文化庁芸術祭優秀賞)、BSドキュメンタリー『アジアに生きる子どもたち お母さんに会いたい』(イタリア賞グラナロロ特別賞)など。
ETV特集『シリーズ 日本と朝鮮半島2000年』などで芸術選奨文部科学大臣賞を個人で受賞。
著書に『ガンディーを継いで 非暴力・不服従の系譜』『日本国憲法誕生 知られざる舞台裏』。『尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相』、『9条誕生 平和国家はこう
して生まれた』、共著書として『張学良の昭和史最後の証言』『東京裁判への道』などがある。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=38317&PHPSESSID=n4eqdeu751fp3hh3qhgn35bdg5



安倍退陣
●6月1日(金) 18:30~19:00 JR草津駅東口デッキ 19:15~エイスクエア一周デモ
滋賀県民は怒ってる!安倍内閣退陣要求
市民ダブル集会 part1
開会あいさつ、主催者の訴え、政党からのアピール、行動提起
オリジナルプラカード、鳴り物 大歓迎です!!
https://nonukesiga.exblog.jp/26825479/



植民地主義
●6月1日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/) 
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」

朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
「反植民地主義運動と朝鮮」
講師:鄭栄桓(明治学院大学教員)
連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 担当/韓至潤
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
主催:同志社KOREA文化研究会
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



幣原喜重郎
●6月1日(金) PM6:30~8:30 ルミエールホール(門真市民文化会館)小ホール(「古川橋」駅徒歩約5分 https://npotoybox.jp/lumi/access
幣原喜重郎生誕150年記念事業 準備会発足会
幣原喜重郎が語る9条 平野三郎文書からみた真実 (幣原の秘書)
憲法9条の「戦争放棄・戦力の不保持」の発案は、マッカーサーではなく、幣原喜重郎が提案したことが明らかになりました。 その一つは、堀尾輝久東大名誉教授が憲政図書館で発見したマッカーサーの手紙。もう一つは1957年に始まった憲法調査会の依頼による、元幣原の秘書だった平野三郎が幣原の亡くなる10日前に聴き取ったメモ(いわゆる平野文書)です。発足会では、平野文書を幣原氏と平野氏が語り合う場面を役者が演じて、皆さんと一緒に学びたいと思います。
参加費:無料
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0601-2.pdf



■6月1日(金)(再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「走る要塞 ヒトラーの専用列車」
15両編成で、対空砲や最新の通信設備を備え、総統が好んだ水洗式トイレや美容室まであったヒトラー専用の装甲列車。移動式の軍事司令部ともなった特別列車とはーーー
その名は皮肉にも「アメリカ号」。長さ430メートル、総重量は1200トン。SS部隊のエリート兵士が列車内を防護し、移動時には、軍が線路脇に待機して橋やトンネルを重点的に警備。ヒトラー暗殺計画を防ぐため、ナチスは列車を深い森に潜ませるが、“要塞”のなかでヒトラーは孤立を深めていくことになる・・・当時の世界最新鋭の列車をめぐる、知られざるナチス史からのぞく、ヒトラーの新たな素顔とは?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180427



■6月1日(金) 午後10:45~11:10 NHK総合
ドキュメント72時間「大阪・西成 24時間夫婦食堂」
再開発が進む大阪・西成。町の一角に、40年以上続く24時間営業の食堂がある。店の売りは大盛りのメニューと聞き上手なマスターとママ。2人にグチや悩みを聞いてもらおうと、絶えることなくお客さんがやってくる。仕事を求めて西成にたどり着いたという派遣社員の男性。子育てに悩むシングルマザー。かつて、この店でバイトをしていた男性は、いつか子どもにも働いて欲しいと語る。小さなカウンター越しに交錯する人間劇場。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2018-06-01/21/22646/1199218/



■6月2日(土)(再放送)深夜午前00:50~02:00 NHK BS1
遥(はる)かなる父の国へ「ベトナム残留日本兵家族の旅」
秘められた戦後史のページを開く感動のヒューマンドキュメンタリー。「祖国・日本」への父親探しの旅に密着ロケ。異母兄弟との初めての対面。消息不明だった父の墓の発見。亡き父の遺骨を巡る兄弟姉妹たちの心の交流。カメラの目の前で次々起こる予期せぬ感動のシーン。ベトナム残留日本兵の子たちの人生を変えた7日間の旅。
http://www4.nhk.or.jp/P4851/x/2018-06-01/11/29097/3115399/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年5月27日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-323.html




●5月27日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ビラまき、ストリートオルガン。少しの時間でも歓迎です。
http://takatukigomi.sblo.jp/article/183123172.html



●5月27日(日) 14時~16時 三宮マルイ前
さよなら原発神戸アクション街宣
16:00までの2時間、三宮の街を行く人々に『原発要らない!』という想いを、歌やアピール、詩の朗読など、様々な表現を通じてそれぞれの立場から発信します。ビラまきやギャラリーなどにも、応援宜しくお願いします。
主催:さよなら原発神戸アクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/permalink/2062087447363653/



●5月27日(日) 午後1時30分~京都市役所広場 午後2時~デモ出発
脱原発デモ@京都
原発再稼働許さない!全ての原発即廃炉!声を上げよう!
デモコース:京都市役所前~四条河原町~円山公園
主催:e未来の会 
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/05/11/%EF%BC%95・%EF%BC%92%EF%BC%97【脱原発デモ%EF%BC%A0京都】開催のお知らせ



●5月27日(日) 開演13:00~17:00 西淀川区民ホール(JR東西線「御幣島」駅 http://nishiyodogawa.net/hall/access.html) 
原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて! 
岡真理講演会「イスラエル「建国」70年の意味 ~パレスチナから日本を撃つ~」
講師:岡真理(京都大学大学院人間・環境学研究科教授) 
主催:5・27実行委員会/コラボ玉造 後援:新聞「うづみ火」
連絡TEl080-8146-1929(au)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0527.pdf



共謀罪
●5月27日(日) 13時~16時半 兵庫県弁護士会本館4階講堂(JR神戸駅北へ徒歩5分 http://www.hyogoben.or.jp/access/)
映画「スノーデン」上映会
長年にわたり、弁護士会が反対してきた共謀罪(テロ等準備罪) が成立して、1年が経とうとしています。安心安全のために、私達 市民は、どこまでプライバシー情報を国家に提供しなければな らないのでしょうか? 秘密保護法が施行されて3年が経ちました。アメリカでは全ての 公的情報が市民に開示されるのに、日本では、行政資料を作成し た後の「改ざん「」隠ぺい」などのニュースが続いています。 この2つの問題を改めて考えていただくため、兵庫県弁護士会 は、オリバーストーン監督作品「スノーデン」を上映し「、監視社 会」問題に造詣が深い阪南大学坪井兵輔准教授(元MBS記者) から、監視社会の問題をご講演いただき、6月のパレード(表面参 照)に向けて市民の皆さんとご一緒に考えたいと思います。皆様 のご来場をお待ちしております。
13:00~映画「スノーデン」上映
15:30~講演 坪井兵輔氏(阪南大学准教授・元MBS記者)
申込不要 入場無料 先着順
主催:兵庫県弁護士会
http://www.hyogoben.or.jp/topics/pdf/180609parade.pdf



市民運動
●5月27日(日) 14:00~神戸市立総合福祉センター4階会議室(高速神戸 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1202526
市民のたたかいと世界の構造変化
講演:田中 靖宏さん(日本AALA国際部長)
※13時からAALAの総会です。
主催:兵庫県AALA連帯委員会
資料代:¥800
連絡:078-351-0194
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



市民と野党共闘
●5月27日(日) 13:30~PLP会館(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
深化する市民と野党共闘
京都知事選挙・豊中府議補欠選挙の報告からつかむ集い

4月8日投票の京都知事選挙では、福山和人さんは44.1%の得票率で大善戦・大健闘。4月22 日投票の豊中府議補選では山本一徳さんは、共産党比例得票数を倍増させ大健闘した。両選挙に学ぼうと今回の企画となりました。多数のご参加お待ちしています。
<西郷南海子さんプロフィール>
4月8日投票の京都知事選挙で活躍した「つなぐ京都」の結成時呼びかけ人。市民参加型の府政をつくる新たなページを開いた。ご本人は京大院生(教育学)、3人の子どもの母。「生き方としての民主主義/だれの子どももころさせない」「生きる自由 働く自由 社会を変える自由」などアピール。全国で講演会を行う「安保関連法に反対するママの会」発起人であり、市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の代表。
<選挙結果>福山和人57無新 317617票、西脇 隆俊62無新 402672票(投票率35・17%)、福山さんは前回より10万票を増やし、得票44%で、大健闘!
福山さんは、「もともと基礎票では圧倒的に不利な下で、無党派層や立民支持層で上回り、左京区で勝利するなど、僅か2ヶ月で一定の到達点を築くことができたのは、支援して下さった皆さんの熱烈なそして創意あふれる多彩な応援のおかげです。」とコメント。
<松岡幹雄さんプロフィール> 
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」(市民連合・豊中)で活躍。4月22日投票の豊中府議補欠選挙で、日本共産党候補者の山本一徳さんの当選目指して、木村真豊中市議(無所属・森友学園問題を考える会)らと「市民連合・豊中有志」の立場で奮闘。現在郵便局勤務(郵政ユニオン顧問)。「男女が協力し、誰もが笑って暮らせる社会。価値観はジェンダーフリー」が活動テーマ。
<選挙結果>定数2の府議補欠選挙(投票率36.91%)で、山本いっとく(日本共産党)は27,253票を獲得しましたが、残念ながら当選を果たすことが出来ませんでした。当選は自民党と大阪維新で、1.6倍の得票が必要でした。森友疑惑の本丸、豊中市での補欠選挙。山本さんの勝利で真相を隠し続ける安倍政権に厳しい審判をと、「森友問題を考える会」が支援、発足時からのメンバーである山本さんを支援。
主催:野党統一候補の実現めざす大阪アピール(現在:賛同者634人)
https://www.facebook.com/osakaappeal/photos/a.480091379009239.1073741828.477206829297694/713632672321774/?type=3&theater



日韓連帯スピーキングツアー
●5月27日(日) 13:30~ 天王寺区民センター(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016619.html
今こそ対話で東アジアに平和を!ZENKO日韓連帯スピーキングツアー大阪集会
イム・スンブンさん他、米軍サードミサイル基地撤去を闘う3人の女性が初来日
参加チケット:500円(前売)、600円(当日)
主催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会
担当:川島 090-8162-3004 zenkoweb@gmail.com
http://www.zenko-peace.com/2018tour



農 薬
●5月27日(日) 13:30~15:30 パタゴニア京都 3F イベントルーム(阪急河原町 https://www.google.co.jp/maps?q=%E3%83%91%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%A2+%E4%BA%AC%E9%83%BD
連続講座「はじめよう!オーガニックライフ」セミナー=食べ物が私たちをつくる=
ミツバチとネオニコチノイド~農薬の生態系への影響~
講師:松本崇さん
・農薬とは
・ネオニコチノイドとはどのような農薬か、その毒性は
・どのように使われているか
・ミツバチに与える影響
イントロ;ネオニコチノイド系農薬はニコチンに似た成分をベースにする農薬で、1990年頃から市場に出回り、現在世界で主流の農薬として広く使われています。農地・山林への散布だけでなく、家庭の殺虫剤としても使われています。ミツバチが激減したことから、この農薬の散布が問題となり、毒性の研究が行われるようになりました。自然環境への影響だけでなく、神経発達障害など人への影響も明らかになりつつあります。海外では規制強化の動きが見られますが、日本ではむしろ緩和の方向に向かっているのが現状です。
講師:松本崇さん
経歴;京都大学 博士課程卒(農学)。日本学術振興会、生態学研究センター、 畜産草地研究所、滋賀県立大学、兵庫県立大学、大阪府立環境農林水産研究所などを経て、4月から福島県の避難地域鳥獣対策支援員 として勤務。ネオニコチノイドのミツバチに対する影響の研究に携わった。
問合・申込み:TEL 075-361-0222 FAX 075-361-0251 email : info@tukaisutejidai.com
※事前申し込み歓迎・でも飛び込みもOK※お子さん連れOK
参加費:一般1000円 使い捨て時代を考える会会員500円
主 催:NPO法人使い捨て時代を考える会/安全農産供給センター
https://www.facebook.com/events/158238461538830/



先住民とパイプライン
●5月27日(日) 14:00~(2回上映)大阪大学中之島センター703号室(京阪中之島線中之島駅徒歩約5分 阪神本線福島駅・JR東西線新福島駅徒歩約9分 http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
大阪上映会&先住民族TALK
「魂の水音に耳を傾けて―ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える―」
【タイムテーブル】
14:15~15:15 ドキュメンタリー映画「AWAKE、A Dream From Standing Rock」上映(昼の部)
~休憩~
15:40~15:55 ダコタ・アクセス・パイプラインについて(青木遥香)
15:55~16:25 マイロン・デューウィー氏お話
16:25~16:55 ウィリアム・パトリック・キンケイド氏お話
16:55~17:25 伝統的知恵と精神世界を守るということ 坂田昌子
~休憩~
17:45~18:30 質疑応答
19:00~20:00 ドキュメンタリー映画「AWAKE、A Dream From Standing Rock」上映(夜の部)
※この日は、2回上映いたします。1回目に間に合わない方は、トークから参加し夜の部でご覧いただくことが可能です。
参加費:1500円
参加申込:要予約 https://ws.formzu.net/fgen/S52971305/
※定員105名※
https://www.facebook.com/takao.kenju/posts/441531646292831:0



資本論
●5月27日(日) 14時~16時 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
学習会「資本論」を読む会
進度はゆっくり。第2章交換過程から
参加費:無料
主催:資本論を読む会(堺)(090-6067-0560)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180518_002562.php
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0527-1.pdf



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月26日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



映画 キング牧師没後50周年『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
5 / 26 [土] 15:05 / 21:20
5 / 27 [日] 15:25
5 / 28 [月] - 6 / 1 [金] 15:05 / 21:20
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品 映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
5 / 26 [土] - 6 / 1 [金] 11:50 / 14:10 / 17:00
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 16:15(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



憲法記念日 特別上映
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●4/28(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 10:30(~12:05終)
www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■5/26(土)16:05の回『ラッカは静かに虐殺されている』上映後トークイベント 玉本英子さん(ジャーナリスト)
・5/26(土)・27(日)
 10:30~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・5/28(月)~6/1(金)
 12:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/2(土)~8(金)
 時間未定 ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 18:25~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/9(土)~15(金)
 時間未定 ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 時間未定 ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●5月26日(土)(毎月第4土曜日)12時半~国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)」交流会議
アピール&学習会
http://www.gowest-comewest.net/ 



●5月26日(土) 14時~16時半 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ・セミナー室2A-B(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
第34回避難者交流会in豊中
福島県いわき市から京都に避難された高木さん、原発賠償京都訴訟事務局長・奥森さん
参加費:300円
主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
申し込み・問合せ:山田 090-8980-2436 toshi-y@kids.zaq.jp



●5月26日(土) 16時~19時 高槻市民交流センター クロスパル5階和室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
《避難者U さんと共に話そう》
郡山→仙台→埼玉→台湾→神戸
私たちは様々な問題に目を向けて生きてきたのか!
『台湾へ避難し、自分のこととして引き寄せて 考える人たちと 、地域に助けられた。』
原発事故以降お話会を続けているです 。
Uさんは 台湾へ避難することで 人々の優しさ 「よく来たね 」「ずっとここに住めばいい 」と言う 人のメッセージに沢山出会います。Facebook で繋がった彼女のお話会 が 大学の先生、主婦連盟、本屋さん、公民館、保育園でと27箇所に 広がりました。台湾での反核デモは20万人。 彼女の豊かな避難、人生に たくさん気づくことがあります。是非お越しください 。喋り明かしましょう!!!闘う事!!!
つながろうフクシマつながろう避難者の会(山下)



●5月26日(土) 13:30~JR膳所駅前
脱原発 市民ウォーク in 滋賀
1450 万人の近畿水源=びわ湖と 私たちの未来= 子どもたちを守りましょう。
ご一緒に歩きましょう!
https://www.facebook.com/anti.war.committee.shiga/photos/pcb.769209090134282/769208826800975/?type=3&theater



憲法と教育
●5月26日(土) 19:00~21:00 兵庫県民会館9階けんみんホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
前川喜平さん講演会
個人の尊厳を大切にする日本国憲法と教育

【先着定員500人までで当日整理券発行します】
各地での前川さんの講演会は1000人以上の参加が殺到していることもありますので、会場整理の都合上、当日17時から会場受付にて整理券を発行いたします。ホールが満杯の場合、映像と音声を流す第二・第三会場も準備し、定員も500人へと増やしました。それゆえ入場可能な整理券は先着500人までとし、これを超えた場合は、大変申し訳ありませんが、ご入場できないですのでご了承ください。
今年は「戦争放棄」と「戦力不保持」を明記した第9条をめぐって、改憲発議と国民投票が実施されるかもしれないですが、「個人の尊厳」をはじめ「人類の多年の努力の成果」である人権を保障している憲法について、今こそしっかりと学ぶことがますます大切になっています。そして、憲法の理想は憲法の精神に則った教育によって実現されるので、憲法は教育と互いに支え合う関係にあります。
加計学園獣医学部の認可をめぐって安倍政権を告発し、現在は夜間中学で勉強を教えている前川喜平さんに、個人の尊厳を大切にする教育と憲法の精神についてお話いただきます。
前川喜平(まえかわ・きへい)さん プロフィール
1955年生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(当時)へ入省。12年に官房長、13年に初等中等教育局長、16年に文部科学事務次官を歴任。17年、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。
17年7月10日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって衆院文部科学、内閣両委員会による閉会中審査に参考人として出席。
参加費:1000円
主 催:5・26前川喜平さん神戸講演実行委員会 
連絡先:civilesocietyforum@gmail.com(市民社会フォーラム) 電話080-1485-5603(西谷)
http://shiminshakai.net/post/3070



「森友学園」問題
●5月26日(土) 14:00~豊中市野田中央第2公園 15:00デモ出発
ウミを出しきる?ウミはアベだ!第15回怒りのデモ
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
連絡:fax06-6304-8431
https://jimmin.com/events/event/ウミを出しきる%ef%bc%9fウミはアベだ%ef%bc%81第%ef%bc%91%ef%bc%95回怒りの/



辺野古新基地建設
●5月26日(土) 18:30~中之島公園水上ステージ(大阪市中央公会堂横)(京阪中之島線なにわ橋 淀屋橋 北浜)集会後、西梅田公園までデモあり
美ら海壊すな!土砂で埋めるな!5.26国会包囲行動同日アクション
日本政府は県民の民意を踏みにじり、違法な護岸工事を強行しています。既に護岸で囲んだ海域に7月にも土砂投入する方針です。土砂が投入されると美しい海は壊されてしまいます。辺野古・大浦湾は絶滅危惧種262種を含む5,300種以上の海洋生物の生息地でもあり、絶滅の恐れが最も高い哺乳類のジュゴン(絶滅危惧IA類)が生息するなど、生物多様性に富んだ海域なのです。環境破壊を絶対に止めなければいけません。
おばぁ、おじぃは「戦後、これまで生きてこられたのはこの海のおかげ。その海に、命を奪う基地を造らせるわけにはいかない。子や孫、次の世代に基地を絶対に残したくない」と座り込み行動を継続しています。
県民が闘いを強化し全国の人々が立ち上れば、基地建設を止めることができます。
沖縄と全国の力を一つにして辺野古新基地建設を止めるために5月26日14時から 国会包囲行動が取り組まれます。大阪でも5.26行動に多くの皆さんの参加を呼びかけます。
http://www.sdcc.jp/pdffiles/180526osakaact.pdf



教科書
●5月26日(土) 14:00~16:00 草津人権センター(草津駅
 https://www.mapion.co.jp/m2/35.02346937,135.95500046,16/poi=22530333970
子どもと教科書 市民・保護者の会 講演集会
講演:「道徳の教科化」は何をめざしているか~中学生にあぶない道徳教科書はいらない~
講師:相可文代さん(大阪府元中学校社会科教員)
主催:子どもと教科書 市民・保護者の会
問い合わせ:090-7105-7093
https://jimmin.com/events/event/子どもと教科書%e3%80%80市民・保護者の会%e3%80%80講演集会「/



神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題
●5月26日(土) 12時~JR三宮 14時~三宮勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題の現地研修会
ウトロの例がそうであったように、「強制立退き」は、居住福祉上のもっとも深刻な事態です。ところが、目下、阪神淡路大震災(1995年)の際の借り上げ復興住宅について、そうした問題が起きています。自治体によっては(例えば、神戸市、西宮市)、入居してから20年経ったからと言って、借地借家法のバックボーンとも言える「正当事由」要件などを問題とせずに、高齢化した被災者に対して、次々立退き訴訟が提起されているのです。
当日はその現場を視察し、さらにシンポジウムを通じて、そうした請求の可否を各自考えてみて下さい。論点は、第1に、事前に「定期借家」である旨の通知がなされていないのに、公営住宅法上できるのか? 第2に、「定期借家」(「正当事由」要件を問題にせずに、期間が来たら有無を言わせず居住者を追い出す制度)の導入が、物議を醸すのは、1990年代で終わりです。それ以前に高齢被災者にそれを持ち出して良いのか?などなど。
・正午~JR三宮駅にて集合。
 キャナルタウンウェスト訪問(西宮北口シティハイツの可能性もある)
・2時~4時過ぎまで 三宮勤労会館にてシンポジウム。
 ①吉田維一弁護士「これまでの紛争の経緯」
 ②市川英恵氏「復興借り上げ住宅の被災者たち(実態報告)」
 ③吉田邦彦氏(本学会理事/北大法・教授)「民法(借地借家法)からの考察」
 ④水野吉章氏(本学会員/関大法・准教授)「公営住宅法からの考察」
(参考文献)
市川英恵・「被災者のニーズ」と「居住の権利」(借上復興住宅・問題)(クリエイツかもがわ、2017)、吉田邦彦「復興借り上げ公営住宅にかかる強制立退き問題――弁護士倫理・研究者倫理も踏まえつつ」上石圭一ほか編・(宮澤古稀)現代日本の法過程下巻(信山社、2017)、水野吉章「借上げ公営住宅における入居者の保護について」関大法学論集66巻5=6合併号(2017)、同「借上げ公営住宅(復興借上げ住宅)に関する公営住宅法25条2項の事前通知について」関大法学論集67巻6号(2018)など。
(3)その後懇親会
主催:借上げ復興住宅弁護団(神戸合同法律事務所 078-371-0171)
共催:日本居住福祉学会。
http://housingwellbeing.org/news/阪神淡路大震災の借り上げ復興住宅問題の現地研/



人 権
●5月26日(土) 18:30~20:30 ウィングス京都 京都市男女共同参画センター(地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分 http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
国のために死ぬのはすばらしい? ~外国人の目に映る人権~
公開 · 主催者:ダニーさんと語る会京都
https://www.facebook.com/events/170650453756149/



金時鐘
●5月26日(土) 13:30~16:30 東成区民センター小ホール(地下鉄「今里駅」2番出口から西へ徒歩約3分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
『金時鐘コレクション』全12巻発刊記念「今なぜ、金時鐘か」 
[基調講演]
 姜信子(詩人、エッセイスト)
[自作朗読とお話]
 金時鐘
[シンポジウム]
 河津聖恵(詩人)
 佐川亜紀(詩人、韓国詩・在日詩研究)
 趙 博(歌手・俳優・物書き)
 細見和之(ドイツ思想/京都大学教授)
〈コーディネーター〉 文京洙(政治学/立命館大学教授)
入場料:1000円
主 催:株式会社 藤原書店 03-5272-0301
http://fujiwara-shoten.co.jp/main/news/archives/2018/04/52612_1.php



野党共闘
●5月26日(土) 13時30分~16時30分 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫駅前北側)(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
希望はここに!つながれ野党!みんなで選挙
講師:関西学院大法部教授 山田真裕 氏 (政治学、過程論)
「国政選挙に見る 有権者の投票行動変化と 政治参加の課題」
※講演のあと、 参加者による質疑、討論 を行います。
参加資料代:500円
主催:連帯兵庫みなせん



先住民とパイプライン
●5月26日(土) 15:00~19:00(その後交流会) モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
大阪上映会&先住民族TALK
【魂の水音に耳を傾けて―ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える―】
ダコタ・アクセス・パイプラインに抗議する先住民族2名が、抗議行動のドキュメンタリー映画をたずさえて訪日します!!
このプロジェクトは、スタンディングロック・スー族の水源地を汚染し、聖地を奪うため、世界中で大きな問題になっています。わたしたち日本人は、この問題と決して無関係ではありません。このプロジェクトの資金の半分は、みずほ、三菱UFJ、三井住友など日本の企業が出しているのです。日本企業の環境や人権に関する倫理観、それを容認、あるいは「よく知らないから」とスルーしてしまうわたしたち日本人の倫理観が問われています。
多民族の聖地や暮らしを奪うことに手を貸す人々は、自国の風土や環境にも無頓着です。何より、わたしたちは先住民族に対して加害者でいたくありません。先住民族の方々がよく語る「マザーアース」に対する脅威は、わたしたちにとっても脅威です。わたしたちは、マザーアースをめぐる水の循環でつながっています。遠く離れた大地の水音にも耳を傾けてください。多くの方のご参加をお待ちしています。
◇ダコタ・アクセス・パイプラインとは
ダコタ・アクセス・パイプラインは石油パイプライン会社「エナジー・トランスファー・パートナーズ」が、シェール・オイルの生産地帯バッケン(ノースダコタ州)から原油ターミナルのあるイリノイ州まで1886㎞のパイプラインを建設するプロジェクト。このパイプラインは、アメリカ先住民族のスタンディングロック・スー族の水源地オアヘ湖の汚染し、聖地を破壊してしまいます。スー族居留地に近い32㎞区間を除くほとんどの部分が建設済みでしたが、2016年12月5日オバマ政権によって中止になりました。しかし、喜びもつかの間、トランプ政権の誕生によって事態は悪化、2017年2月7日にトランプ政権は、オバマの決断をひっくり返し、パイプライン建設を再開させてしまい今にいたります。
【タイムテーブル】
15:10~16:10 ドキュメンタリー映画「AWAKE、A Dream From Standing Rock」上映
16:30~16:45 ダコタ・アクセス・パイプラインについて(青木遥香)
16:45~17:15 マイロン・デューウィー氏お話
17:15~17:45 ウィリアム・パトリック・キンケイド氏お話
17:45~18:10 伝統的知恵と精神世界を守るということ 坂田昌子
18:10~19:00 質疑応答
19:00~ 交流会
※一品持ち寄りでお願いします。
参加費:1500円
参加申込:要予約。下記のフォームに入力をお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S76573409/
※定員30名※
【出演者プロフィール】
・マイロン・デューウィー(パイユート、ショショーニ族)
ドキュメンタリー映画「アウェイク」監督。文学修士、デジタル・スモーク・シグナルズオーナー、映画監督、映像作家、大学教授
ドローン操縦士、ユースメディアトレーナー。
・ウィリアム・パトリック・キンケイド
ヤンクトン・スー族条約委員会コンサルタント。スー族を校正する7つの「炎の評議会(オセティサコウィンオヤテ)の精神的指導者とともに複数の人権問題に積極的に取り組む。
サンドラデイオコナー法科大学で法務博士(JD)を取得。コロラド州 Inherent Rights Agrrency LLC、サウスダコタ州のW.A.T.E.R連合のマネージャー。
・青木遥香
非営利グループ、ジャパン・スタンズ・ウィズ・スタンディングロック(JSWSR)代表。
2009年から渡米。バイヤーを通してアメリカ南西部の先住民との交流が始まり、彼らの文化、歴史、社会問題に触れる。2016年単身スタンディングロックに向かい、キャンプを訪問。帰国後JSWSRを立ち上げ、各地でパイプライン抗議行動のお話会を開催。
・坂田昌子 国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、環境NGO虔十の会代表。高尾山の生物多様性ガイドも行っている。地元の東京都高尾山の環境保全活動を行いつつ、生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議などにも継続的に参加。ローカルとグローバルをつなぐ環境活動に力を入れ、日本各地での講演活動や地域住民の生物多様性保全に取り組みの支援を行っている。
主催:虔十の会&JSWSR
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/318.html



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(5/24更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月21日(月)~25日(金)

★5/24追加情報
●5/25(金)までのイベント情報を追加しました。
★5/23追加情報
●5/24(木)までのイベント情報を追加しました。
★5/22追加情報
●5/23(水)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-320.html




●5月21日(月) 午前10時00分~12時00分 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
第46回 キリスト者原発学習会
原発は平和憲法違反!取り戻そう「ふつうの暮らしと世界の平和」

内容:原発について 
発題:「呟く女性9条の会」中本 幸美さん
人類の福祉や平和目的に寄与するという原子力発電は、憲法との関連がこれまであまり問われていませんでした。しかし2011年3月に起きた福島原発事故により、原発の政策目的を支える事実や世論にも大きな変化が生じた今日的時点では、原発事故は憲法が保障していたはずの「ふつうの暮らし」を、多くの人から奪い去り、又原発が潜在的核兵器とみなされることから、原発の存続と利用は憲法9条にも反する憲法違反の一面があります。
幼い子供たちの被曝を案じ、避難指示区域外から大阪へ避難した、自主避難者に対する行政の支援、東電から の賠償は乏しく、世間のきびしい視線を受ける自主避難者にとって憲法の「恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生 存する権利を有する」(前文)、「すべて国民は、個人として尊重される」(13条)は「ふつうの暮らし」を取り戻すための盾になっています。
日本国憲法のアイデンテティとされる「個人の尊重」は聖書のローマ13章9~10「隣人を愛せよ」につな がります。律法全体は凝縮すると同句に要約されると言われるように、日本国憲法は聖書の思想が反映されています。
原発と人権、平和が問われる今、核・平和の問題解決は、私たちの日常生活の中で隣人へ時が良くても悪くて も御言葉を述べ伝える伝道と行動を、まずキリスト者から始めることをイエスキリストは求められておられるのではないでしょうか? キリスト者原発学習会は内藤新吾牧師著書「キリスト者として“原発”をどう考えるか」2016年7月から の輪読学習会に始まりこの5月で第46回を迎えます。これまでの学びを糧に共におられる主イエスキリストの 導きのもと反核平和に資する学びと活動を推進して参ります。
5月度学習会は「呟く女性九条の会」を主宰し、会報を発行され、熱心な啓蒙活動を続けておられる中本幸美 さんに日ごろの実践活動から原発について語っていただきます。
会費:500円(資料代など) 
主催:キリスト者原発学習会 
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0521.pdf



安倍退陣
●5月21日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
麻生財務相辞任・安倍内閣総辞職を求めるビラまき・アピール行動
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



北朝鮮情勢
●5月21日(月) 午後6時半~8時 おおさかシニアネット(御堂筋線本町 大阪市中央区本町3-5-5 カネセビル3階 https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E135.30.14.890N34.40.50.180/zoom/10/
特別講演会「北朝鮮情勢を考える」パート3緊急報告
講師:平井久志さん(共同通信客員論説委員)
参加費:1000円
申し込みは大阪自由大学事務局(080-4970-0101)
e-mail:kansaiforum@gmail.com
http://osakafreedom.blogspot.jp/2018/05/521.html



高度プロフェッショナル制度
●5月21日(月) 19時~JR天満駅
#高プロ止めろ全国一斉抗議
過労死を増やしかねず、一定以上の収入の人の残業代がゼロになる #高度プロフェッショナル制度 を含む #働き方改革 法案に反対しリーフレット配布をします。https://twitter.com/shimdo555/status/997843347061420032



高度プロフェッショナル制度
●5月21日(月) 18:00~19:00 四条烏丸の交差点南西角
#高プロ止めろ全国一斉抗議
#定額働かせ放題休みゼロ#高プロ止めろ全国一斉抗議やります。
飛び入り歓迎。止めたいと思っている方、少しでもいいので気持ちを示していきましょうhttps://twitter.com/AEQUITAS_Kyoto/status/997652499430498304



改 憲
●5月21日(月) 18:30~21:00 大阪市中央会館(地下鉄長堀橋駅徒歩5分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
世直し研究会 第21回
「憲法改悪に反対するために」

講師:鈴田渉さん(大阪労働学校アソシエ講師)
連絡先:村上周成 090-8531-0574



新自由主義
●5月21日(月) 18時半~21時 西宮市民交流センター(阪急西宮北口駅東改札口から東出口を出て、但馬銀行横の通りを東に約300m。徒歩約5分 http://shimin-koryu.net/access/)
第5期 日本・ドイツ現代史研究会~戦後日本政治史
「55年体制の終焉と、新自由主義・国家主義の政治」

テキスト:中野晃一『右傾化する日本政治』(岩波新書)ほか 
日本・ドイツ現代史研究会は2016年4月から、石田勇治東大教授の『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)をテキストに学習・研究会を始めました。それは安倍や麻生や橋下などが「ナチスの手口」を学んで政治を行っていると考え、しっかりドイツと日本の歴史を学ぶ必要を感じたか
らです。5回の研究会の上に、10月には木戸衛一大阪大准教授の講演会を開催しました。
続いて第2期は加藤陽子東大教授の『それでも日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫)で、戦前日本がなぜ戦争を選んでしまったのかを学習。第3期は大阪ドイツ協会の浦山隆文さんを講師にしてドイツ史についてビスマルク以来のドイツ帝国とヴァイマル共和国の連続性を学習しました。第4期は石田勇治・長谷部恭男(早大教授)の『ナチスの「手口」と緊急事態条項』(集英社新書)で、緊急事態条項の問題性を2017年3月まで6回の研究・学習会を持ちました。
第5期・第6期は、おりしもの「明治150年」・天皇代替わりの中で、日本近現代史の始まり(明治維新)と戦後政治史の研究・学習が必要と考え、先に戦後政治史をするとしました。テキストは上智大教授で市民運動を牽引する中野晃一さんの『右傾化する日本政治』(岩波新書)。他に中村正則『戦後史』(岩波新書)、中野晃一『私物化される国家』(角川新書)も参考にします。
本来自民党政治は保守・反動的な面と社会的平等性を保証することで長く政権を維持してきました。しかし1989年からのソ連・東欧の崩壊、バブルの崩壊の過程で急速に新自由主義政党へと変質し、中川昭一・安倍晋三など自虐史観の極右政治家が登場します(「創生日本」)。その後、憲法改悪論をまとめ、自民党綱領を改定し、「新右派転換」(中野晃一)を進めます。こうして旧来の自民党とは違う、新自由主義(資本が世界で最も自由に活動できる国)と国家主義(強い日本をとり戻す)の政権として第二次安倍政権が姿を現すのです。安倍政権の本質と、その強さと弱さを探るため、上記の著作を中心に、学問的営為を吸収できるよう研究・学習していきたいと思います。誰でも自由に参加できます。ともに研究・学習をしましょう。
主催:日本・ドイツ現代史研究会
連絡:阪神社会運動情報資料センター(尼崎市南塚口町2丁目38-6 090-9213-5291)
https://jimmin.com/events/event/第%ef%bc%95期%e3%80%80日本・ドイツ現代史研究会%ef%bd%9e戦後日本政/



要確認
●5月21日(月) 13時~15時 元町教育会館
前川喜平氏講演 朝鮮高校無償化問題



●5月22日(火) 午後6時30分~8時 阪急京都線 上牧駅前広場
原発ゼロ上牧行動 阪急京都線 上牧駅前広場
アピール、ビラまき、ポスティング、ストリートオルガン
少しの時間でも歓迎です
http://takatukigomi.sblo.jp/article/183123172.html



セクハラ
●5月22日(火) 18~19時 大阪梅田・HEP FIVE 前(赤い観覧車が目印!)
おんな・こどもをなめんなよ!スタンディング
セクハラ許さへん! 麻生は辞めろ!やるで!#Me too
主催:おんな・こどもをなめんなよ!の会
連絡先:osakadanjo@aol.jp



朝鮮高級学校無償化
●5月22日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅
1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



●5月23日(水) 神戸生活創造センターセミナーB室(JR神戸駅出口徒歩3分 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
帰還率4.3%~避難指示解除から1年の現実~
「もう帰れないからね。仕方がない」――浪江町民「ばらばら」の歳月

お話:福島県浪江町民・ 今野寿美雄さん
東京電力福島第一原発事故から7年2ヵ月、まるで原発事故など無かったかのように、この国では無責任な政治・政策により、崩壊への流れにまっしぐらの様相です。
3.11で明らかになったのは、「事故の際には現地住民を守らない社会」でした。汚染された場所への無理矢理とも言える帰還が押し進められています。昨春には「帰還困難区域」を除くほとんどの区域の避難指示が解除され、また区域外避難者(自主避難者)への住宅支援が無情にも打ち切られてしまいました。
そして、原発の再稼働は安全をないがしろにして進められています。関西電力は、次々と原発の再稼働を進め強行しようとしています。関西に住む私たちも他人事ではありません。いつか「我が身のこと」になる日が来るかも知れません。
犠牲を強いられている「福島の声」をしっかり受け止めるため、 浪江町から避難し、「子ども脱被ばく裁判」の原告団代表で、他の原発関連裁判を支援者として支えている今野寿美雄さんをお招きし、“福島の今”をお話していただきます。被災者として、父親として、また元原発作業従事者としての今野寿美雄さんのお話を聴いてください。
【今野寿美雄さんのプロフィール】
1964年、浪江町生まれ。3.11事故の前までは福島や女川、東海の原発、JAEAもんじゅなど原子力関連の現場で電気設備や機器の建設・点検作業などにあたっていた。被災後は全町避難となった浪江町には住めず、福島市に避難。それまでの仕事をやめて、現在は被災地の支援活動、「子ども脱被ばく裁判」原告団代表、他の原発関係訴訟の支援者として活動中。
当日は、原発避難者で兵庫県在住の菅野みずえさんもお招きしています。原発避難後の生活、また原告となられている原発賠償訴訟関西への思いなどをお話しいただきます。
参加費:無料(カンパをお願いします。)
問い合わせ: 高橋 090-5886-8364 bugad205@hi-net.zaq.ne.jp
主催:さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-167.html
https://www.facebook.com/events/448661002235041/



●5月23日(水) 10:30~12時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「放射能汚染から8年目へと向かう~放射能を学び、福島の今を知る~」
「放射能って何?」

食の安全と環境問題の専門家の話を分かりやすく解説する元科学者 三原 翠さん
日本の放射能汚染状況を知るために東北、関東などの各地の土壌測定を続けておられる三原翠さんは40年にわたり食の安全と環境問題に関わるお仕事に携わってこられました。もともと東京にお住まいでしたが数年前から神戸にもお住まいを持たれ、東京と行き来する中、汚染区域で暮らす方々や避難者の方々に寄り添う厚い支援も続けておられます。放射能や内部被曝の事など科学者の観点からの専門的な研究、情報のみならず、私達にとって難解な放射能、放射線、その影響を分かりやすく解説してくださいます。
参加費:600円 
http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2018/04/ss201804-06.pdf
主催 : (公財)神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail info@ksyc.jp
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-166.html



高度プロフェッショナル制度
●5月23日(水) 19時~京橋駅連絡通路
#高プロ止めろ全国一斉抗議
過労死を増やしかねず、一定以上の収入の人の残業代がゼロになる #高度プロフェッショナル制度 を含む #働き方改革 法案に反対しリーフレット配布をします。https://twitter.com/shimdo555/status/997843347061420032



自然エネルギー
●5月23日(水) 午後6時30分~大阪民医連会議室(堺筋本町 https://www.mapion.co.jp/m2/34.68293927,135.50592932,16
自然エネルギー連続講座
第1講 進展する世界の自然エネルギーと日本 

講師:和田 武さん(自然エネルギー市民の会代表)
参加費;1回800円(学生:無料)4回連続参加の方は2,800円 事前申し込み要
主催:原発をなくし、自然エネルギーを推進する大阪連絡会(原発ゼロの会・大阪)
協賛:日本科学者会議大阪支部 自然エネルギー市民の会 自然エネルギーねやがわ市民の会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1128.pdf



韓国情勢
●5月23日(水) 18:30~キャンパスプラザ京都・第4会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
「時代を読み解く」連続講座パートⅡ
講 師:文京洙(ムン・ギョンス)さん
「これからの文在寅政権とキャンドル革命」
主 催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



人民新聞弾圧
●5月23日(水) 13時半~神戸地裁101号大法廷(http://www.courts.go.jp /kobe/about/syozai1/kobemain/ index.html)
人民新聞編集長・山田洋一さん公判
論告求刑、意見陳述、最終弁論
呼びかけ:人民新聞編集長・山田洋一さんを支援する会
http://support-yamada.skr.jp/



●5月24日(木) 13:30~16:00 エル・おおさか南館734会議室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
大阪消団連学習会 原発と石炭火力はもうやめよう!
今、エネルギー基本計画の改定議論が進められています。 多くの消費者が、原発ゼロと温室効果ガス排出ゼロを実現するエネルギー政策を求めています。
しかし、政府や電力会社は、今も原発再稼働や石炭火力発電所の新設を進めようとしています。 それは何故なのか?どこが間違っているのか? ~ やさしく解説していただきます。
解説1『原発のコストは高い』
講師:大島堅一さん(龍谷大学教授)
解説2『石炭火力依存の誤り』
講師:山本元さん(気候ネットワーク研究員)
*参加費:無料  
*参加申込は裏面をご覧下さい
主催: 全大阪消費者団体連絡会
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/o-shoudanren/20180524.pdf



●5月24日(木) 18:30~ハートピア京都 第5 会議室(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
ベトナムはなぜ原発をやめたのか~止めたのは誰?どうやったの?~
18:30~19:40 講演 吉井美知子さん
19:40~20:30 対談 吉井美知子さん&守田敏也さん 質疑応答 全員
参加費:800 円
主催:市民環境研究所。606-8227 京都市左京区田中里ノ前21 石川ビル305
連絡先:Tel & Fax 075-711-4832  Email pie@zpost.plala.or.jp
主催:世界とつながる公開秘密会議
http://heartpia-kyoto.jp/acces s/access.html



●5月24日(木) 14時~神戸地裁101法廷(13時半 神戸地裁ロビー集合、お時間ある方は12時半~13時 神戸駅前街宣から)
兵庫訴訟期日
原賠訴訟兵庫第1次訴訟第24回期日、第2次訴訟第20回期日、第3次訴訟第15回期日

閉廷後、報告集会
兵庫県司法書士会館(裁判所北側)
終了予定16時ごろ



●5月24日(木) 午後4時~7時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
https://nonukesiga.exblog.jp/26771979/



森友学園問題
●5月24日(木) 18時~19時 北大阪急行(地下鉄御堂筋線直通)千里中央駅前
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



台 湾
●5月24日(木) 18:30~エルおおさか6階604会議室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
日台交流ステップアップ講座(全2回)
~台湾から見た東アジアの歴史認識問題と民衆交流の課題~
「台湾近現代史の闇」
講師:墨面さん(中国人強制連行受難者を支援する会)
「台湾の反核運動 原発ゼロ社会へ」
報告:とーちさん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)
参加費:500円
主催:東アジア青年交流プロジェクト
https://jimmin.com/events/event/日台交流ステップアップ講座%ef%bc%88全%ef%bc%92回%ef%bc%89%ef%bc%8d台湾か/



●5月25日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●5月25日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●5月25日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●5月25日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●5月25日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



安倍政治
●5月25日(金) 18:30~京都大学文学部 新棟2階 第3講義室
5・25 白井聡 講演会
「日本の政治はなぜ劣化するのかーポスト アベ政治を考える」

日本の政官をここまで劣化させたアベ政治の後、問われる「まっとうな政治や政権」はどうあるべきかについて考える。改ざん!隠ぺい!ねつ造! 嘘の連続! ワイドショーのニュースネタに事欠かな日々。決して偶然の話ではない。 その構造に何があるのか。日本の政官をここまで劣化させたアベ政治の後、問われる「まっとうな政治や政権」はどうあるべきかについて考える。
講師:白井 聡さん(京都精華大学人文学部 専任講師)
1977年 東京都生まれ。3・11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論-戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回学芸賞を受賞。「戦後」の墓碑銘(金曜日)、 日本劣化論(筑摩書房共著)、偽りの戦後日(KADOKAWA 共著)、『国体論』(集英社新書) など多数の著書・共著あり
資料代:300円(学生無料)
共催:安倍9条改憲NO!左京市民アクション / 自由と平和のための京大有志の会
連絡先:NPO法人市民環境研究所内  075-711-4832
https://www.facebook.com/events/191779694791407/



植民地主義
●5月25日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」

朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
「マスメディアによる『北朝鮮』報道と植民地主義」
森類臣(大谷大学教員)
主 催:同志社 KOREA 文化研究会
連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 韓至潤
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
主催:同志社KOREA文化研究会
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



ジェンダー
●5月25日(金) 19:00~京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
「震災後文学とジェンダー/セクシュアリティ」
講師:木村朗子(津田塾大学、日本文学)
参加費:500円 会員無料 学生・非正規労働者200円 
主催:京都自由大学 kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2018-2/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月20日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-320.html




●5月20日(日) 10:00~16:30 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
子ども脱被ばく裁判を支える会 西日本総会・学習会
・9:00~10:00
ペクチンを作ってみよう(エプロン持参・要予約)
・10:00~11:00 
講演「放射能に負けないレシピと健康法」
講師 大和田幸嗣さん(京都薬科大学元教授 生理学)
・13:00~13:15
西日本総会
・13:15~14:20
京都訴訟判決報告
京都訴訟弁護団 田辺保雄弁護士と原告
・14:30~15:50
講演「国際機関を巻き込んだ東電福島原発事故後の小児甲状腺がん隠し」
講師 山内知也さん(神戸大学教授 放射線物理・化学)
・15:50~16:30
近畿3訴訟原告発言と関東から発言
資料代:800円 避難者・障碍者500円 18歳以下無料
午前だけ/午後だけは500円/300円
主催:「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
連絡先 090-3611-0162(後藤)
https://drive.google.com/file/d/1uVU7HoeoKlcVH611Z3_6xfFgq3FRYSsH/view
http://kodomodatu.jugem.jp/



●5月20日(日) 9:30~いかるがホール(斑鳩町文化振興センター)(JR関西本線(大和路線)「法隆寺」駅南口より徒歩約9分 http://www.town.ikaruga.nara.jp/ikaho/
奈良県母親大会 
◇分科会 9:30~12:00
「フクシマ・被災者は今」@研修室3(2階)
ー森松さんを囲んで考えようー
助言者:森松明希子(東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表 原発賠償関西訴訟原告団・代表)
◇全体会:13:00~15:30
記念講演
「憲法を活かす日本を ー声をあげよう つながろうー」
講師:白井聡さん 
大会協力券:1,000円 障害者・大学生500円 高校生以下:無料
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1832.html



●5月20日(日) 15時~17時 日本バプテスト大阪神愛教会(阪急十三駅 http://www.jbu.or.jp/chs/churchdital.php?sect=3&pref=27&chid=5
日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト
原発と人権問題学習会 

木野茂先生
水俣病の話
参加費:200円
お問い合わせ 日本バプテスト大阪神愛教会
電話 06-6302-0043(田村)
終了後交流会あり



憲 法
●5月20日(日) 14:00~16:30 トレピエ(尼崎市立女性センター)(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
なぜ私は憲法にこだわるのか?
講師:矢野 宏(新聞うずみ火代表)
参加費¥500
主催:護憲兵庫地区の会(準備会) 連絡
https://jimmin.com/events/event/なぜ私は憲法にこだわるのか%ef%bc%9f/



緊急事態条項
●5月20日(日) 14:00~小野市うるおい交流館エクラ
北はりま憲法集会2018
『憲法に緊急事態条項は必要か?』

講演:永井 幸寿さん(アンサー法律事務所弁護士)
資料代:¥500
連絡:代0795-22-2921
主催:9条の会北はりまネットワーク



放送法
●5月20日(日) 13時~私学会館4階大ホール(JR元町駅東口から徒歩2分、阪神元町駅東口から徒歩3分 阪急三宮駅西口から徒歩7分、定員300名 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html) 集会後、三宮までデモ
緊急シンポジウム(第44回メディアを考えるつどい)
テレビが危ない!「放送制度改悪」の危機 狙いは「政権礼賛」テレビ局の出現

パネリスト
永田浩三(元NHKチーフプロデューサー、武蔵大学教授)
砂川浩慶(立教大学教授、メディア総研所長)
安藤昌司(弁護士・奈良弁護士会所属、「NHK放送法遵守義務確認訴訟」弁護団)
コーディネーター
醍醐聰(「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表、東京大学名誉教授)
安倍政権によるメディアの私物化
インターネット放送のテレビ参入は放送に何をもたらすか?
放送法の【政治的公平】などの規定が撤廃されると、偽ニュースや政権べったり放送が横行する恐れがある。
撤廃の危機に立つ放送法4条
① 「公序良俗」
② 「政治的公平」
③ 「事実に基づく正確な放送」
④ 「多角的に論点を明らかに」
参加費:1000円(学生500 円)
デモは神戸まつりのため中止します
主催 NHK問題を考える会(兵庫)
連絡:電話・FAX078-351-0194
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



憲法カフェ
●5月20日(日) 10時30分~12時  元町映画館2階イベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
憲法カフェ
あすわか兵庫では、このたび、地元の元町映画館で、映画「憲法を武器として 恵庭事件 知られざる50年目の真実」が上映されることを記念して、憲法カフェを企画いたしました。
この映画は、約50年前に「自衛隊は憲法第9条に違反する」と主張された「恵庭事件」について、描いています。このとき、裁判所は、自衛隊の憲法判断を回避しました。
今、憲法第9条が変えられようとしています。憲法第9条を変えることには、どういう意味があるのでしょうか?映画を見た人も見ていない人も、あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)の弁護士と一緒に考えてみませんか♪
参加費:500円(お茶・お菓子付き)
主 催:あすわか兵庫(明日の自由を守る若手弁護士の会・兵庫支部)
協 力:元町映画館 市民社会フォーラム
参加申込み・問い合わせ:フェイスブックイベントページ
あすわか兵庫事務局:あいおい法律事務所・弁護士吉江)
asuwaka.hyogo@gmail.com
※ 準備の都合上、事前にお申込頂けると助かります。
当日参加も歓迎です!
https://www.facebook.com/events/2229055863988219/



立憲民主党
●5月20日(日) 18時~アクティ近江八幡(近江八幡市勤労者福祉センター)(JR近江八幡駅 南口から南西へ線路沿いに徒歩7分 www.acty-omihachiman.com/access.html ) 
立憲民主党枝野幸男代表講演会
昨年10月の総選挙において滋賀県では立憲民主党公認候補がないままの選挙でしたが、滋賀の比例区での得票数は11万票。これは自民党に次いで多い得票数でした。この11万票は、混迷する政治の中で、「まっとうな政治」「草の根からの民主主義」を掲げて立党した立憲民主党への滋賀の有権者の期待のあらわれです。この11万票の期待を具体的な力とするため、これまで「原発ゼロ基本法案づくり」に向けたタウンミーティングの実施など、草の根からの立憲民主党滋賀県連の設立に向けた準備を進めてきています。
こうした中で、枝野代表から「立憲民主党を立ち上げるに至った背景」「立憲民主党が目指すもの」そして「立憲民主党のこれからの展開」について、直接お話しをうかがおうと滋賀での講演会開催準備を進めてきました。
このたび、下記のように枝野代表講演会の日程が決まりましたのでお知らせします。講演会では、現在の国政の状況や滋賀への期待などについても講演していただく予定です。立憲民主党に期待する多くの皆さんのご参加をお待ちします。
主催団体:立憲民主党滋賀県連設立準備会
参加料無料。事前申込不要。
問い合わせ先:山田実:090-2193-1474 檜山真理:090-4036-4510
https://www.facebook.com/events/198236084121289/



ピースマーケット
●5月20日(日) 10:00~15:30 能勢町浄るりシアター(阪急「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分) http://jyoruri.jp/access-map.pdf
PEACE MARKET・のせ
里山に抱かれた能勢で平和を願うひとびとがつどい、心と物と夢が行きかう市場
NO WAR
平和をつくろう! 考えよう! わかちあおう! 楽しもう!
「子や孫や次の世代のために誰も傷つくことのない平和な世界をつくりたい」という願いから始まったこのお祭りも、おかげさまで3年目となりました。多様な民族と文化が共生し、平和な世界を望む声を数多くの方々が受け止めてくださいました。
今、世界では「より早くより遠く」と経済成長を夢見てひた走り続けた20世紀から、「よりゆっくりより近く、顔の見える心豊かな経済」を求める21世紀の町づくりを模索する動きが始まっています。
足元を見れば介護の手立ても移動手段もなくて外に出られないひと、心の疲れから家に閉じこもるひとも数多く、まずは暮らしの場でわたしたち住民の誰もが安心し、助け合って暮らせる平和な町をつくりたいと思います。
ひとりひとりの力は小さいけれど、さまざまな思いを持ち寄り、願いや希望を語り合う場として、このお祭りを今年も開きたいと思いました。みなさんのご来場を心よりお待ちしています。
お問い合わせ:TEL/FAX:072-741-9606(細谷)携帯090-2044-6106(戸平)E-Mail:info@koisuru.net
主催:ピースマーケット のせ実行委員会
後援:能勢町/社会福祉法人 能勢町社会福祉協議会 能勢町人権協会/公益財団法人 箕面市国際交流協会
子供も参加可能
入場無料 雨天決行
主催:ピースマーケットのせ実行委員会
https://www.facebook.com/events/1536799396415575/



■5月20日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃 労働力激減 そのとき何が」
2050年代、人口1億を切る日本。現役世代はピーク時に比べ3500万人減少、人類史上例のない「棺桶型」の人口ピラミッドになる。誰が社会を支えるのか?期待されるのが高齢者だ。労働者に占める高齢者の割合は既に12.4%で世界一だが、さまざまな業務が舞い込む。もうひとつの柱が外国人。しかし、若い労働力を求めて世界規模の争奪戦が起きている。この先、どんな未来が待ち受けているのか。模索する現場をルポする。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180520


脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月19日(土)

【お願い】
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映画情報


映画 キング牧師没後50周年
『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
5 / 19 [土] - 5 / 25 [金] 10:10 / 14:00 / 17:30
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品
映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
5 / 19 [土] - 5 / 25 [金] 10:10 / 12:25 / 14:40 / 18:55 https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/19(土) 13:25(~15:01終)
5/20(日) 休映
5/21(月)~23(水) 13:25(~15:01終)
5/24(木)・25(金) 19:30(~21:06終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 16:15(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



憲法記念日 特別上映
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●4/28(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/18(金)・19(土) 休映
5/20(日)・21(月) 17:30(~19:05終)
5/22(火) 休映
5/23(水)~25(金) 17:30(~19:05終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 10:30(~12:05終)
www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■5/26(土)16:05の回『ラッカは静かに虐殺されている』上映後トークイベント 玉本英子さん(ジャーナリスト)
・5/19(土)~25(金)
 10:00~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 12:00~ ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
 13:40~ ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 15:40~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
・5/26(土)・27(日)
 10:30~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・5/28(月)~6/1(金)
 12:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
 14:35~ ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 16:05~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/2(土)~8(金)
 時間未定 ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
 18:25~ ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
・6/9(土)~15(金)
 時間未定 ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
 時間未定 ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●5月19日(土) 13時30分~16時30分 西宮市勤労会館第8会議室(阪神西宮駅より徒歩5分/阪急今津駅より徒歩8分 https://maps.google.co.jp/maps?q=34.736244,135.345064
原発事故から7年 安全な食べ物を生産者と消費者が手を携えて
 原発事故から8年目に入ります。国は、汚染の実態や健康被害の事実を隠し、事故は、もう終わったかのように帰還を進めています。福島をはじめ汚染地域では、放射能による不安の声を風評被害を助長するとして封殺し、汚染はもうないかのような風潮を作り出しています。
一方で、東電や国の責任を追及する訴訟は勝利判決が続いていますが、ここまでに7年間が経過しています。一刻も早い解決が求められています。
また、原発事故による放射能汚染は、何世代にもわたり長期に続いていく環境汚染です。
汚染と向き合い、子どもたちを被ばくから遠ざける生活をしていくためには、汚染の正確な実態を知り、安全な食物を自分たちで確保していく取り組みが必要になっていると思います。
原発事故前から核実験やチェルノブイリ事故などにより、日本でも放射能汚染はあったにもかかわらず、市民団体の放射能測定所は無視されてきたと聞いています。福島原発事故で全国に多くの市民測定所が開設され、認知度は大きくなりました。「はかる・知る・まもる」を市民の手で実施できる手立てを今、私たちは持っています。
ではどのようにして、自分たちで切り開いていくか?その一つのヒントに橋本さんの提唱されている有機農業の地域認証基準にベクレルフリーを位置付けるという方法があるのではと思いました。
これまで出会った避難移住の皆さんは、新たに農業を始めておられる方も多いように思います。
安全な食物を食卓にと取り組んでおられる方々が、同じ思いをもって取り組んでいくことができれば、きっと何かを切り開いていくことができるように思います。
橋本さんからは、日本の有機農業が抱える問題や現在のJAS認定制度の問題点などを含めて、有機農業に携わるように至る経緯や原発事故後の有機農業の方向性などについてお話しいただこうと思っています。
測定所からは、測定結果を中心に5年間の歩みをプレゼンさせていただきます。
また今年も、だるま森+えりこさんが出演いただけることになりました。
プログラム
1.安全な食物を生産者と消費者の協働で-ベクレルフリーをめざして-
橋本さんのお話
2.だるま森+えりこさんの歌とメッセージ
3.測定所の5年間の歩み
参加費:一般500円、測定所会員300円
http://hanshinshs.blog.fc2.com/blog-entry-236.html



●5月19日(土) 14:00~16:00 龍谷大学 深草キャンパス 22号館101教室(JR奈良線「稲荷」南西へ徒歩約8分、京阪本線「深草」西へ徒歩約3分、地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
おしどりマコ&ケン トークライブ@伏見
~原発どうなん?なんなん?ききたいわぁ~!

東日本大震災、そして福島原発事故から7年が経ちました。
震災直後から、東京電力や政府の記者会見や被災地に自ら何度も足を運び、その震災で起こったことを直接自分たちの目と耳で見て聞いてこられたお笑い芸人、おしどりマコ&ケンさん。
「原発って今どうなってんの?」「そもそも原発ってわたしらにとってなんなん?」「ぜひ聴きたいわぁ~!」の声に応えておこしいただきます。
おしどりマコ&ケンさんの笑いあり、涙あり、怒りありの7年間、軽快なトークと共に、おふたりが感じ考えてこられた「原発」のお話をじっくり聴きたいと思います。
参加費無料!
《おしどりマコ・ケン プロフィール》
マコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。(社)漫才協会会員。(社)落語協会会員。
認定NPO法人沖縄・球美の里理事。
二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員でもある。ケンは大阪生まれ、パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。
マコと出会い、ぞっこんになり、芸人に。マコは神戸生まれ、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、東西屋ちんどん通信社に入門。アコーディオン流しを経て芸人に。
東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンポジウムを取材。
また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。
2016年「平和・協同ジャーナリスト基金」奨励賞受賞。
https://www.facebook.com/events/608700896144162/



●5月19日(土) 13:00~14:30 大阪弁護士会館904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ訴訟学習会
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
「京都訴訟判決における損害・因果関係について」
講師:関西訴訟弁護団 西念京祐弁護士 
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。今年の3月15日に判決が言い渡された京都訴訟。KANSAIサポーターズ訴訟学習会でも、これまで角度と範囲を変えて2回取り上げました。これから運動を拡げていくためにも、しっかりと理解を深めておくことは必要なので、もういちど学習しておきましょう。
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com(←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1862.html



●5月19日(土) 14時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説
第7章 自民党憲法改正草案の検討 

Ⅰ.憲法改正をめぐる問題状況
Ⅱ.国民の権利と義務に関する問題 
1.人権の総則的規定 
2.個別的人権規定 
3.国民の義務の増設 
Ⅲ.国民主権に関する問題
1.憲法前文との関連 
2.統治制度との関連 
3.憲法改正手続きとの関連 
Ⅳ.平和主義に関する問題 
1.憲法前文との関連 
2.憲法9条との関連 
3.憲法9条関連規定 
Ⅴ.改憲論議と立憲主義に関する若干の問題 
会費:500円(資料代など)主催: 
いのちと平和 連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0519-3.pdf



●5月19日(土) 午後2時~4時15分 滋賀弁護士会館4階大会議室(JR大津駅より徒歩1分 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html)
ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会 学習交流会(仮称)
(内容)講演と参加団体の運動の交流
講師:川田忠明氏(日本平和委員会常任理事)
演題:禁止条約を力に「核兵器のない世界」へ
――市民が世界を動かす時代へ――
主催:ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



教科書問題
●5月19日(土) 13:30~中央区民センター(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
2018年中学校教科書採択「愛国兵士づくり」のための道徳教科書を許すな!全国集会
中学校道徳教科書は「愛国主義的」教科書が2種類か?
 今年の夏に採択される中学校道徳教科書は8社から発行されるといわれています。中学校道徳教科書を発行すると言っていた日本教育再生機構は、社会科のように育鵬社(フジ・産経グループ)からは発行できず、「日本教科書株式会社」が発行すると見られています。これによって、「愛国主義的」道徳教科書は、貝塚茂樹氏ら日本会議のブレーンと見られる人物たちが作った教育出版の中学校道徳教科書と、「日本教
科書株式会社」の中学校道徳教科書の2種類があると考えられます。
「日本教科書株式会社」はヘイトスピーチ本を出している晋遊舎の事実上の子会社
「日本教科書株式会社」は晋遊舎ビルの一角にあります。代表の武田義輝氏は晋遊舎の会長でもあり、両社は事実上一体の会社です。晋遊舎は2005年から『嫌韓流』などいわゆる「嫌韓本」を多数出し、韓国・朝鮮人や中国人へのヘイトスピーチをまき散らしてきました。また児童のセクハラ漫画も多数出してきました。このような人権侵害の出版物を出している出版社が、名前だけ変えて「道徳」教科書を出すなど悪夢
としか思えません。「日本教科書株式会社」のHPでは「よい教材」「よい授業」など、一見もっともらしいことが掲げられていますが、彼らに「道徳」を語る資格があるのでしょうか?
 そもそも「日本教科書株式会社」は日本教育再生機構の理事長である八木秀次氏が代表になって作られた会社です(2017年9月1日に武田義輝氏に交代)。八木氏は2017年の8月の講演会で「小学校道徳教科書は期待外れ」と語っていたことからしても、「日本教科書株式会社」の道徳教科書は、教育出版よりもっと“国粋主義”へとエスカレートしている可能性があります。そのような教科書を文科省が検定通過させたの
か、厳しく見守る必要があります。
検定発表は3月末―ただちに「愛国主義」的道徳教科書採択阻止への取り組みを!
 昨年の小学校道徳教科書採択において、私たちは大阪府下では教育出版の採択を阻止しました。また情報公開などを進め、採択手続きの一定の改善をかちとってきました。この力をもって中学校道徳教科書採択においても、全力で取り組まねばなりません。
 道徳は「自己責任」「公共の精神」「愛国心」などを盛り込んだ「22の徳目」を習得することを目的としているため、どの教科書も「自己犠牲」や「日本ファースト」を強調する教材がたくさんあります。しかしそれなりに違いもあります。私たちはしっかり吟味し、より良い道徳教科書を子どもたちに手渡しましょう!
「教育再生」と「改憲」は安倍政権・日本会議の「戦争をする国」づくりのための二本柱です。阻止するために全国で全力で取り組みましょう!
資料代:800円
主 催:「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
https://blog.goo.ne.jp/text2018/e/993a79830aa75be51491f170cb85535c



Xバンドレーダー
●5月19日(土) 13:30~東山いきいき市民活動センター集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
京都 に米軍基地はいらない!戦争のない未来へ!5・19京都のつどい
ゲスト:永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会事務局長)
主 催:米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
https://jimmin.com/events/event/京都-に米軍基地はいらない%ef%bc%81戦争のない未来へ%ef%bc%81/



経 済
●5月19日(土) 14:00~16:45 大阪府福祉会館503(定員:81名)(地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2号出口(谷町筋を北に800m) http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できるみんなのための財政政策 Part2
講 師:京都大学大学院 教授 藤井 聡さん
    立命館大学   教授 松尾 匡さん
参加費:1,000円(資料代)
主催者:みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会
共 催:大阪を知り・考える市民の会 市民社会フォーラム NPO法人AMネット
連絡先:e-mail info@oogami-sr.com FAX 06-6361-0232
終了後懇親会
「国の借金が増え、このままでは財政破綻する。そのために、年金・医療・介護などの公共サービスを減らして、消費税を増税し、財政再建の必要がある」と言われていますが、本当でしょうか?
 政府は2019年10月に消費税を10%に引き上げるとともに、基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標や達成に向けた歳出削減策などの計画を6月までにまとめ、「骨太の方針」に盛り込む方針です。
 むしろ、積極的な財政出動で消費を増やして景気回復をはかることこそ、政府に求められていないでしょうか? 
 実際の財政政策を数理経済的観点からのアドヴァイスを続けている社会工学者の藤井聡さんと経済学者の松尾匡さんに講演いただき、「みんなのための財政政策」について考えます。
【講師プロフィール】
・藤井 聡(ふじい・さとし)さん
京都大学大学院工学研究科(都市社会工学)教授、京都大学レジリエンス実践ユニット長、ならびに現安倍内閣内閣官房参与(防災減災ニューディール担当)。1968年奈良県生駒市生れ。京都大学卒業後、同大学助教授、東京工業大学教授等を経て現職。専門は都市計画、国土計画、経済政策等の公共政策論のための実践的人文社会科学研究。
著書『国民所得を80万円増やす経済政策』『国土学』『超インフラ論』『凡庸という悪魔』『大阪都構想が日本を破壊する』『大衆社会の処方箋』『巨大地震Xデー』『プライマリーバランス亡国論』『経済レジリエンス宣言』等多数。
朝日放送「正義のミカタ」、関西テレビ「報道ランナー」に解説者としてレギュラー出演中。
・松尾 匡(まつお・ただす)さん
1964年、石川県生まれ。1987年神戸大学大学院経済学研究科入学、数理マルクス経済学の泰斗、置塩信雄に師事する。1992年、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1992年から久留米大学に奉職。2008年から立命館大学経済学部教授。主流派経済学を理解したうえで、数理モデル分析やゲーム理論を駆使できる、日本では数少ないマルクス経済学者の一人。近年はリフレ派ニューケインジアンとして、日本経済の批評を行っている。
著書『この経済政策が民主主義を救う: 安倍政権に勝てる対案』『自由のジレンマを解く』『ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼』等多数。
https://www.facebook.com/events/154073398544488/



女性の働き方
●5月19日(土) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか(大阪府立労働センター)501号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第214回研究会「女性の働き方は変わったのか?! 」
人間らしい働き方と労働運動の変革を求めてのオルグ活動   
報告者:伍賀 偕子さん(元大阪総評オルグ/元関西女の労働問題研究会)
コメンテーター:横田 伸子さん(関西学院大学教員)  
いまやあまり聞かれなくなった「オルグ」、その数少ない女性オルグ一筋に長年活動されてきた伍賀さんに、女性の自律と労働運動にかけた思いについて語っていただきます。伍賀さんは、オルグの一方で「関西女の労働問題研究会」を結成、事務局長・代表を歴任、さまざまな講座、出版活動をおこない、『敗戦直後を切り拓いた働く女性たち~「勤労婦人聯盟」と「きらく会」の絆』(2014年6月)、『女・オルグ記~女性の自律と労働組合運動のすそ野を広げて』(2016年6月)なども著しています。  例会では、大阪総評オルグとして、女性運動と国民生活対策を担当した24年間にめざしてきたものと、その実践過程を省みて、これからの課題につなげたい、と抱負を語っておられます。  またコメンテーターの横田さんに、「日韓の労働組合、とくに両国の女性労組同士のおつきあいは密接で、お互いに様々な影響を与え合っている」ことの報告をしていただきます。ご参集ください。
https://www.facebook.com/events/1824162514541306/



働き方改革
●5月19日(土) 17:00~19:00 クロスパル高槻5階視聴覚室(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
市民連合高槻・島本連続講座第4回
安倍「働き方改革」は最悪の働かせ方改革だ

講師:森岡孝ニさん(関西大学名誉教授、大阪過労死問題連絡会会長、岩波新書『雇用身分社会』『働き過ぎの時代』)
参加費:無料
主催:市民連合高槻・島本
連絡:TEL0809752-3296
https://www.facebook.com/simin.t.s/posts/594557964254530



種 子
●5月19日(土) 14時~15時30分 兵庫勤労市民センター講習室(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
「種子【たね】」上映会&フリートーク
今回上映するDVDはPARC(アジア太平洋資料センター)が制作したものです。
種子法廃止といった日本の現状も含めて考えていくべき課題です。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180325.html
参加費:500円 予約不要・お子さん連れ歓迎(同伴のお子さんは無料)
主催:「ラウンドアップNO!ネオニコNO!」キャンペーン
連絡先:松本 070-1308-7717



韓国市民運動
●5月19日(土) 18:30~20:30 下京いきいき市民活動センター(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
韓国反基地・反原発運動フィールドワーク報告会
ソソンリ・米軍基地サード、ミリャン・高圧送電搭、ウォルソン原発反対を闘う韓国の人たちとの各地で交流(2018/5/3~6)の報告会です。
資料代:300円
主催:ZENKO京都
担当:川口 090-8146-8351 kawaguchi0923@gmail.com
http://www.zenko-peace.com/archives/6446



政治・社会運動
●5月19日(土) 14:00~17:00 京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階1102教室(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
新しい大きな物語を紡ぎ出そうー政治運動と社会運動を横断する新しい大きな物語の創造ー
報告:境 敦(ルネサンス研究所関西運営委員)
過去の大きな物語といえば、社会主義・共産主義でした。弁証法や史的唯物得諭を前提に、生産力と生産関係の矛盾から、社会変革の不可避性を物語っていました。しかし、ソ連崩壊後、この物語は人々の間では影響力を失いました。
 新自由主義が、英米で政治権力を掌握して、30年近くたち、ソ連崩壊時には新自由主義は世界制覇をしましたが、しかし、先進国では格差が拡大し、労働者の非正規化が進み、社会の安定が失われてきています。そしてそれに対抗する様々な運動が世界中で巻き起こっています。その一つの運動基盤として社会的連帯経済があります。これは古い物語ではとらえきれない運動です。このような現実に超面している現在、古い物語に代わる新しい大きな物語を紡ぎ出すことには重要な意義があるのではないでしょうか。このような観点から、社会的連帯経済理解のための話題提供と創作的な討論を呼びかけることにしました。奮ってご参加ください。
新しい大きな物語を紡ぎ出そう大きな物語について
大きな物語といえば、ソ連崩壊までは、今の社会を変革して社会主義・共産主義をどのようにして創り出すか、というお話でした。いまそれは魅力のないお話として影響力を失っています。しかしだからといって、現在の資本主義社会が安定しているわけではないですね。
 ソ連崩壊後、世界体制となった時の資本主義のイデオロギーは新自由主義でした。天下を取った新自由主義は、民営化と規制緩和を掲げ、特に金融の分野でグローバルな体制を作りましたが、それは債務を土台とした非資本主義的なシステム(負債経済)をはびこらせ、リーマン・ショックで負債経済の破綻を招きました。しかしその後、負債経済を救済するために、各国中央銀行は前例なき金融緩和に踏み切り、超低金利政策を続けています。その結果資本に利子がつくという資本主義の大前提がゆがめられ、非資本主義的な負債経済を救済するために、資本主義の存在そのものが破局的な事態にさらされるようになり、格差拡大、債務を抱えた人々の増大、等々(橋本健二『新・日本の階級社会』、講談社現代新書、参照)で社会の維持が困難となり、国家は危機管理国家としての機能をますます強化してきています。
このような現状は、この間大衆運動が低調だった日本でも、政治運動、社会運動の新たな展開を創り出していますが、それぞれ頑張っているのですが、しかし個別での闘いになり、全体としてのパワーを創り出せず、5年間にわたり、安倍を引きずり下ろすことに成功してきませんでした。
運動の側に欠落しているものは何でしょうか。いろいろありますが、私はやはり、過去の大きな物語が魅力を失っている状態で、人々が現在の社会を変革するための新しい大きな物語を紡ぎだせていないということに注目しています。それで、「政治運動と社会運動を横断する新しい大きな物語を紡ぎ出そう」という課題を掲げました。
この問題意識は、たとえば今皆さんが注目している社会的連帯経済自体、新自由主義の鬼子であるということと関連しています。新自由主義が官業の民営化や行政の仕事の民間委託などを実行したことによって、社会的企業が生まれ、それが成長することで、社会的連帯経済が形を成していったという関連があります。古い大きな物語からすれば、新自由主義のこの動きは、福祉国家の解体であり絶対反対という視点に立ちますから、社会的企業自体も何か、妥協の産物的と捉えられ、それを運動の中に位置づけられません。これでは現在の運動を発展させるという要請にこたえることは出来ないでしょう。
当日の問題提起
 私は、政治運動30年、その後社会運動30年を経験しました。それで最初に「私はなぜ政治運動から社会運動に転身したか」についてお話します。1959年から政治運動30年、その総括から1988年から社会運動の参与観察をはじめますが、その理由について説明したいのです。
 次に、社会運動も30年になりました。社会運動の意義についていくつかの問題提起ができます。それで「現段階での社会運動の意義」というテーマでお話します。 何分あまり聞きなれない事柄が多いと思いますので、質問を受け付け、議論をする時間を十分もうけたいと考えています。
参加費:カンパ制
主催:京都大学社会科学研究会 ピース・ナビ
連絡 e-mail peacenavi@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/新しい大きな物語を紡ぎ出そうー政治運動と社会/



小田実
●5月19日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川 https://www.mapion.co.jp/address/28206/38::20:1/ 芦屋市西山町20-1)
第110回「小田実を読む」山村雅治さんが語る「<難死>の思想」
講話:「<難死>の思想」 
講師:山村雅治(詩人・音楽家・役者)
資料代:1,000円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0519-1.pdf



政 治
●5月19日(土) 12:30~なんば高島屋前(約1時間)
立憲民主党立憲民主党
月イチ街宣は、「選挙の時以外でも、自身の地元以外でも」をモットーに、場所を持ち回りで開催している月1回の合同演説会です。
http://cdp-osaka.jp/info/info20180503.php



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(5/17更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年5月14日(月)~18日(金)

★5/17更新情報
●5/18(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-317.html




在 日
●5月14日(月) 19:00~21:00 バラエティーサークル(阪急十三駅 http://yodogawaku.goguynet.jp/2018/02/22/variety-circle/
「東アジアを考える(第4期)─戦後72年、アジアと日本の現実─」連続講座
「無国籍在日サラムの視座から想うこと」

講師:丁章(チョンヂャン)さん(詩人)
参加費:1000円・学生無料
共 催:大阪自由大学 080-1417-4186 アジアセンター21 アジア図書館
http://osakafreedom.blogspot.jp/



パレスチナ
●5月14日(月) 18:00~三条商店街(河原町側)
パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動(5/1~5/15)in 京都
グローバルジャスティス研究会の5月の企画(5月30日)*で講演をお願いしている役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)から、「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動(5/1~5/15)」が呼びかけられており、大阪では5月1日から毎日、数人~十数人でスタンディングをやっています。京都でもアピール行動があります。ぜひご参加ください。
京都でもすでに5月7日から11日まで関電前で行いました。
・5月7日(月)~11日(金) 18:30~19:00、関西電力京都支店前
そして、昨年12月にエルサレムをイスラエルの首都と認定したトランプ゚大統領が、米大使館のエルサレム移転を行いビデオメッセージでの演説をエルサレムで行う5月14日当日にはこれに抗議して、午後6時から三条商店街(河原町側)でスタンディングを行います。
主催:パレスチナの平和を考える会
https://www.facebook.com/events/424843701310631/



■5月14日(月)(再放送)午後11:45~00:45 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「ベトナム戦争 写真の中の少女」
ベトナム戦争を終わらせたと言われる1枚の写真がある。ナパーム弾でやけどを負い、裸で逃げる少女。それはアメリカ政府が隠し続けていたウソを暴き、反戦のうねりを決定づけた。撮影されたのは1972年6月8日。今回、奇跡的に生き残った少女がその時の様子を証言。彼女の命を救ったジャーナリストたちの行動、その後の数奇すぎる人生とは?「すべての政府はウソをつく」、忖度(そんたく)を打ち破ったジャーナリストの物語。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-05-14/10/11986/1453091/



中国人強制連行
●5月15日(火) 10:30~大阪地裁202号大法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
中国人強制連行大阪・花岡国賠訴訟 第13回口頭弁論 
第14回 7月13日(金)10:00~ 結審予定
連絡先:中国人強制連行受難者「聯誼会連合」を支える会 
jo.mormen★gmail.com
https://www.freeml.com/kdml/11323/latest



朝鮮高級学校無償化
●5月15日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■5月15日(火)(再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「乳牛たちのインティファーダ」
1980年代のパレスチナ抵抗運動の一幕を、クレイアニメや再現ドラマを交えてユーモアと風刺たっぷりに描く。堅苦しくなりがちな歴史ドキュメンタリーの新境地を探る作品。
毎日飲む牛乳さえイスラエルに頼っていたパレスチナのとある農村が、18頭の乳牛を手に入れた。「国家安全保障の危機」と、18頭の摘発に乗り出すイスラエル当局と、牛を巧みに隠す村人たちとのいたちごっこが契機となり、パレスチナ自立への機運が高まり、第1次インティファーダにつながっていく。「マンガのような風合い」を試みた異色作。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171101



日本軍「慰安婦」問題
●5月16日(水) 17時30分~18時30分 大阪市庁舎西側歩道(御堂筋沿い)(淀屋橋)
吉村市長への抗議行動 
吉村大阪市長が4月28日、ツイッターでこのような発言をしています。「慰安婦像撤去。昨年建てられたマニラの慰安婦像が重機で撤去された。サンフランシスコ市の慰安婦像も重機で撤去してもらいたい。日本の外務省には国民の税で莫大な予算がついてるんだから同盟国アメリカの一自治体に設置された慰安婦像の撤去に努めて欲しい。」重機で撤去した後の写真まで添えられていました。ヘイトスピーチとも言える暴言に対し、抗議行動を行います。お近くの皆様、ぜひご参集ください。
呼びかけ:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



アイヌ
●5月16日(水) 17:00~20:00 大阪大学豊中キャンパス全学教育推進機構サイエンスコモンズスタジオA(阪急宝塚線 石橋駅東へ徒歩約15分 大阪モノレール 柴原駅徒歩約7~15分 http://www.celas.osaka-u.ac.jp/facilities/
第1回アイヌの文化を楽しむ会
第1回は「大空に描いたコタン」という北海道沙流地方に伝わる物語をみんなでアイヌ語で歌います。さらに故萱野茂エカシの教えてくれたアイヌ語での自己紹介をマスターします! みんなでアイヌ語を話して楽しみましょう! ぜひお知り合いの方にも声をかけてください。
参加無料
主 催:阪大・アイヌ民族との交流会実行委員会 
連 絡:kitadoma★zf7.so-net.ne.jp(北泊謙太郎さん)
https://www.freeml.com/kdml/11323/latest



●5月17日(木) 18:30~豊中男女共同参画推進センターすてっぷ・セミナー室1A(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
「女川原発労働者のお話を聞く集い」
3.11フクシマ原発事故当時、宮城県女川原発(東北電力)に技術者として従事していた方が来阪されます。ご家族は福島県浪江町在住でした。子ども脱被ばく裁判にもかかわっていらっしゃる方です。このたび、お話をうかがう機会を得ました。どなたでも参加できます。
参加費:300円
主催:放射能から豊中の市民と子どもを守る会
連絡・問い合わせ先:090-8980-2436 tj5tymd@gmail.com 山田



大阪「都構想」
●5月17日(木) 18:30~20:30 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
5.17 大阪「都構想」否決 3周年企画・学習講演会
東京の「特別区」ってどうなってるの?
大阪「都構想」で大阪市をなくさないで!

この情勢のまま「住民投票」をすれば、「今のままの大阪市」はなくなります!
3年前の 5月17日、32億円をかけた住民投票で大阪「都構想」は「否決」されました。しかしまた、「都構想」の議論が続き住民投票の時期が話題になっています。
大阪市や大阪維新の会の広報・宣伝ビラには、なぜか「都構想」で「大阪市が廃止」されると書かれていません。しかし、今回の住民投票は、“大阪「都構想」の「特別区」”か、“合区の「総合区」”の二択になりそうです。
つまり、「今のままの大阪市」は選択肢から消されてしまいます。また、検討する期間が延びるほど、年間10億円とも言われる、コストがかかり続けます。
・大阪市が「特別区」になると、どうなるのか?
財源が豊かなはずの「特別区」の東京都。しかし、「特別区で使うべき財源が、東京都で使われ、市民サービスに影響が出ている」と東京都大田区の奈須りえ議員は指摘します。「東京オリンピック」関連施設など大型開発が進む東京。都と特別区、特別区同士の関係はどうなっているのか。東京都の「特別区」から見える、大阪「都構想」の問題を一緒に考えましょう。
講演:東京都大田区議 奈須りえさん
参加費:資料代として 500円
奈須 りえさん プロフィール
大田区議会議員四期目(無所属)。市民政策アナリスト。
『フェアな民主主義』をスローガンに大勢の市民とともに活動中。こんな児童館が欲しいと声を上げたことがきっかけで議員に。早くから大阪市水道民営化についても注目。公共サービスの役割や、東京が「特別区」に起因する問題提起など幅広い。
主催:どないする大阪の未来ネット(略称 : どないネット)
連絡先:電話06-6355-3101 メール:donaisuruosaka@gmail.com 
https://www.facebook.com/events/2031651457047796/
http://donainet.seesaa.net/article/458871734.html



大阪「都構想」
●5月17日(木) 18時45分~エルシアター(エルおおさか大ホール)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
大阪市なくしたらアカン 府民のつどい
記念講演:中山 徹さん(奈良女子大学教授) 
参加費:無料
主催:明るい民主大阪府政をつくる会 大阪市をよくする会 大阪自治体労働組合総連合
http://www.yokusurukai.com/?cat=17



●5月18日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●5月18日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●5月18日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●5月18日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●5月18日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



●5月18日(金) 18:00~20:00 アスピア北館8Fウィズあかし・フリースペース(JR明石駅より徒歩5分 https://www.aspia-akashi.com/access
今野寿美雄さん講演会
除染しても、避難指示解除しても、サヨナラ浪江町 帰還率「4.3%」万人単位の避難

東京電力福島第一原発事故から7年2ヵ月、まるで原発事故など無かったかのように、この国では無責任な政治・政策により、崩壊への流れにまっしぐらの様相です。
3.11で明らかになったのは、「事故の際には現地住民を守らない社会」でした。汚染された場所への無理矢理とも言える帰還が押し進められています。昨春には「帰還困難区域」を除くほとんどの区域の避難指示が解除され、また区域外避難者(自主避難者)への住宅支援が無情にも打ち切られてしまいました。
そして、原発の再稼働は安全をないがしろにして進められています。関西電力は、次々と原発の再稼働を進め強行しようとしています。関西に住む私たちも他人事ではありません。いつか「我が身のこと」になる日が来るかも知れません。
犠牲を強いられている「福島の声」をしっかり受け止めるため、 浪江町から避難し、「子ども脱被ばく裁判」の原告団代表で、他の原発関連裁判を支援者として支えている今野寿美雄さんをお招きし、“福島の今”をお話していただきます。被災者として、父親として、また元原発作業従事者としての今野寿美雄さんのお話を聴いてください。
【今野寿美雄さんのプロフィール】
1964年、浪江町生まれ。3.11事故の前までは福島や女川、東海の原発、JAEAもんじゅなど原子力関連の現場で電気設備や機器の建設・点検作業などにあたっていた。被災後は全町避難となった浪江町には住めず、福島市に避難。それまでの仕事をやめて、現在は被災地の支援活動、「子ども脱被ばく裁判」原告団代表、他の原発関係訴訟の支援者として活動中。
主催:脱原発明石たこの会
akashi.takonokai@gmail.com
https://www.facebook.com/events/247292759344480/



●5月18日(金) 13時~17時30分(途中入退場・可) 上智大学大阪サテライトキャンパス 「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室(大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分 http://www.sophia-osaka.jp/campus/)  
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ
Free English Cafe のご案内です。ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)
参加費:会場が、ドネーション制です。    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)



安倍退陣
●5月18日(金) 18:00~なんばパークス交差点
アベ内閣即時退陣!
おおさか総がかり18日行動

主催:おおさか総がかり行動実行委員会
担当:大阪憲法会議 
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/posts/2089058264702047



戦後ドイツ
●5月18日(金) 午後7時~ドーンセンターセミナー室2(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) 
木戸衛一さん講演会『日本の改憲と戦後ドイツの経験』
講師:木戸衛一さん(大阪大学大学院准教授)
※午後6時半~2018年 平和と生活をむすぶ会 総会
参加費:500円
総会・講演会ともにどなたでも参加いただけます。
主催:平和と生活をむすぶ会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0518-1.pdf



教 育
●5月18日(金) 18:30~エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
学校・社会に人権の風を!~「君が代」裁判と卒・入学式から考える~
☆今年の卒・入学式の状況
☆戒告処分取消共同訴訟・再任用拒 否撤回訴訟・佐藤さん戒告減給訴 訟の各弁護団よりの報告
☆ZAZA メンバーよりの決意表明
☆連帯アピール
資料代:500円
主催:「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/5.18bira.pdf



植民地主義
●5月18日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩1分、京阪出町柳駅から15分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」

朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
「済州島四・三事件から『分断』70年を考える」
勝村誠(立命館大学教員)
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
主催:同志社KOREA文化研究会
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



選 挙
●5月18日(金) 午後6時~8時 天満橋ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
「投票を促す『説得』の極意!」
講師:海野素央 教授
異文化コミュニケーションの研究者・海野先生が、オバマさんのアメリカ大統領選挙で、実に7700軒もの戸別訪問の体験。その研究から「説得の極意」をお話ししてくれます。憲法のさまざまな場面(9条、13条、24条、25条、26条、27条etc.etc.)で、私たちは、考えの違う人、なかなか関心を持ってくれない人たちと対話をしていく必要に迫られています。「異文化コミュニケーション」ととらえてアプローチしようとされる海野先生のお話は必聴講座の一つではないでしょうか。ぜひ、ご参加ください。
https://www.facebook.com/events/361948964297465/



社会保障
●5月18日(金) 19:00~21:00 元町映画館2Fシアタールーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街)
第218回学習会
Dr.本田宏が語る社会保障切り捨て日本の処方せん

『Dr.本田の社会保障切り捨て日本の処方せん』を刊行された本田宏医師に、医療崩壊など日本の社会保障切り捨ての現状とその問題解決に向けてお話しいただきます。
・本田宏(ほんだ・ひろし)さん
1979年医師免許取得後は36年間外科医として生活、最後の26年間は全国一医師不足の埼玉県の地域急性期病院(済生会栗橋病院)で勤務。2014年に還暦を迎えたのを機に、2015年3月で外科医を引退、医療再生のために情報発信活動に加えて市民活動等へ積極的に参加し、国民の幅広い連帯を目指している。著書に『Dr.本田の社会保障切り捨て日本の処方せん』(自治体研究社)など。
参加費:1000円
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
http://shiminshakai.net/post/3150
https://www.facebook.com/events/588214728190216/     



マルクス
●5月18日(金) 18:30~京都大学吉田南キャンパス北棟2階共北25教室 ※教室が変更となりました。
マルクスとポスト資本主義の思想
講師:斎藤幸平(1987年生まれ。大阪市立大学経済学部准教授。日本MEGA編集委員会編集委員。著書にNatur gegen Kapital: Marx’ Okologie in seiner unvollendeten Kritik des Kapitalismus, Campus Verlag, 2016, 論文に「人新世のマルクス」(『現代思想』2017年6月臨時増刊号所収)など)
マルクス生誕200年。私たちの生きる現代資本主義は、長期の経済停滞と民主主義の機能不全、気候変動という破滅的な危機に面している。
いまこそ現代思想は、この危機に正面から立ち向かう理論を生みださなければならない。新たな連帯のあり方を模索し、人間と自然との関わりを問い直し、負債に縛られない世界を想像する――そう、ポスト資本主義の思想を。この困難な仕事を成し遂げるにあたって、マルクスはどう批判され、どう摂取されてきたのだろうか? そして、マルクスにはどんなヒントが眠っているのだろうか?
海外で高く評価されている新進気鋭のマルクス研究者とともに、知られざるマルクスに光を当ててみよう。
参加無料・予約不要
主催:マルクス研究会(twitter:@marx_society)
https://jimmin.com/events/event/マルクスとポスト資本主義の思想/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年5月13日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-317.html




■5月13日(日)(再放送)深夜午前01:15~02:15 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「革命家チェ・ゲバラが見た夢」
1959年1月、1人の男が歴史の英雄となった。チェ・ゲバラ。アルゼンチンに生まれたこの医師は、貧困にあえぐ民衆を救うため、異国キューバで革命戦の指揮官となる。部下を心酔させたその人柄を、当時の側近たちが明かす!ゲリラ戦や革命後の国作り、日本への視察で見えた意外な人柄とは?さらにボリビア山中で処刑される直前、最後の望みを聞いた女性が明かす最期とは?死後51年、革命家の決意に迫るアナザーストーリー。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-05-12/10/11195/1453090/



●5月13日(日) 13:30~17時 こどもみらい館・京都(地下鉄丸太町駅 http://www.kodomomirai.or.jp/child/miraikantop.html
高浜原発が再稼動!大飯原発が再稼動!政府が隠す健康被害、無視された安全性を明らかにする!
京都・市民放射能測定所 開設6周年のつどい

【内容】
講演①『原発・再処理施設から放出されるトリチウムと白血病の関連』
・講師 森永徹さん(元純真短期大学・健康科学 医学博士)
講演②『原発を巡る攻防の先鋭化-あがく推進勢力と我々の展望』
・講師 市川章人さん(京都自治体問題研究所)
当測定所の会員総会と取組み報告
【講師のご紹介】
・森永徹(もりながとおる)さん
森永さんは、九州玄海原発から 放出された放射性物質『トリチウム』によって白血病が増加していることを2015年社会医学会総会で発表された方です。
2016年には、青森六ヶ所村・核燃料再処理施設と六ヶ所村における白血病の関連を発表されました。
福島原発事故で溜まった汚染水には、処理困難なトリチウムが含まれていますが、原子力規制委員会は汚染水を海に放出しようとしています。
原発・核燃料サイクルがもたらす根源的な健康被害を、森永さんのお話を通じて学びたいと考えます。
・市川章人(いちかわあきと)さん
市川さんは、冊子『原発事故!その時どこへ?-避難計画の検証』『原発再稼動?どうする放射性廃棄物-新規制基準の検証-』(京都自治体問題研究所・原子力災害研究会発行)の編集にかかわられ、 原発規制基準と避難計画の問題点をわかりやすく、精力的に講演されている方です。
大飯・高浜原発の再稼動によって福島原発事故は、ますます私たちの問題になってきました。
市川さんのお話を通して、あらためて新規制基準と再稼動認可を正当化する規制委員会の論理の問題点や、自治体に目を向けた運動の重要性について学びたいと考えます。
参加費 会員・避難者700円 一般1000円
https://www.freeml.com/kdml/11335/latest



自衛隊
●5月13日(日) 14:00~アネックスパル法円坂(旧大阪市立中央青年センター)(森ノ宮・谷町四丁目8分 http://zaidan.or.jp/access.html)   
『自衛隊員のだれもがかけがえのない ひとり
「自衛官の命を守る家族の会」樋口のり子さんと考える』

講師:樋口のり子さん(自衛官の命を守る家族の会)(自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判 元原告)
自衛隊員の自殺者が多いことが国会でも取り上げられ、多くの人に知られるようになりました。
1999年の自殺者数は62名。そのうちの1人の被害者の遺族である樋口のり子さんは、多くの遺族が泣き寝入りするなかで国(防衛省)を訴える裁判に踏み切りました。(海上自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判)
遺書も証拠も全て自衛隊内にあるという状況から、8年かけて国(防衛省)の責任を認めさせた裁判は、自衛隊で人の役に立ちたいという思いを果たそうと社会に出たばかりの被害者の無念を晴らすだけにとどまりませんでした。安全配慮義務という枠組みで、人権の闇に光を当て、自衛隊のあり方を問い、遺族、弁護士、労働組合、自衛隊OBなどのネットワークのきっかけをつくり、その後続く隊員の人権を守る裁判闘争の増加へつながるものでした。また、自衛隊に限らず、いじめ、パワハラのある職場で被害者が違法行為だと主張できる予防的機能を果たす判決であり、労働者にとって力となるものでした。
今年、高裁判決から10年を迎えます。判決の意義を再確認し、事件をなくそうと被害者の相談に乗るなどの支援活動をされている樋口さんの取り組みについてお伺いしたいと思います。
参加費:700円(割引を希望される方は受付でお申し出ください)
主催:樋口のり子さん大阪講演会実行委員会
問い合せ:jinkensongen@gmail.com
https://www.facebook.com/events/1221173521347048/



森友学園問題
●5月13日(日) 14:00~ラボール京都(阪急嵐電「西院駅」徒歩5分 http://laborkyoto.jp/access_map.php
《e未来の会5月例会》
森友学園を暴露し、安倍政権を追い詰めた自治体議員・木村真(豊中市議)に学ぶ自治・情報公開・調査
e未来の会5月例会は、安倍政権を追い詰めている「森友学園問題」を最初に見出し、丁寧な調査によってその問題を明らかにした、木村真・豊中市議を講師に迎え、市民自治の根幹でもある、情報公開の重要性、そして調査の方法などを学びます。どのように森友学園問題を見出し、追求し、安倍政権を追い詰めるまでに至ったのか。そして、森友学園問題の現状は?市民が今回のような問題を調査し、情報を得るにはどうすれば良いのか?みなさんと一緒に学びたいと思います。ぜひご参加下さい。
参加費:300円
主催:緑と市民とネット運動・e未来の会
E-mail:gcn.emirai@gmail.com
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/04/08/【森友学園を暴露し安倍政権を追い詰めた自治体議員ー木村真・豊中市議に学ぶ自治・情報公開・調査】開催のお知らせ



安倍退陣
●5月13日(日) 午前11時~ 12時30分 JR住吉駅南側広場(雨天の時は改札付近)
安倍内閣の総辞職を求める街宣
リレートーク、 街頭署名リレートーク、 街頭署名スタンディグ、 その他
森友学園への8億円値引きや公文書改ざん、加計学園獣医学部新設への首相と昭恵夫人関与、イラク・南スーダンへの自衛隊派兵の日報隠蔽、現職自衛隊幹部の「国民の敵だ!」暴言、厚労省のデータねつ造と過労死かくし、文科省の授業への不当介入、福田淳一元財務事務次官によるセクハラ、麻生財務相の「セクハラ被害者は名乗りでよ」発言などなど。安倍自公政権の国民無視の異常事態は底なし沼。安倍内閣は、わが国の民主主義も立憲主義も踏みにじっています。安倍内閣の総辞職を求め、安倍改憲を許さず、3000万署名で安倍政権を包囲 !安倍改憲を断念させる、退場へ!
よびかけ・連絡先:3000万署名市民アクション東灘連絡会



在 日
●5月13日(日) 14:00~17:00 猪飼野セッパラム文庫集合(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
コリアン・マイノリティ研究会第172回月例研究会
文庫3周年記念「猪飼野フィールドトリップ(入門編)」

猪飼野セッパラム文庫⇒細工谷遺跡⇒鶴橋国際市場⇒疎開道路⇒御幸森神社⇒御幸森朝鮮市場(生野コリアタウン)⇒大阪朝鮮第四初級学校⇒大阪市立御幸森小学校
⇒平野運河 
※終了後、韓国料理店で懇親会(実費)
参加費:800円・大学生以下無料 要予約(懇親会参加の有無も)
主 催:コリアン・マイノリティ研究会 
https://www.freeml.com/kdml/11262/latest



憲 法
●5月13日(日) ①13時00分~②17時00分~堺市立東文化会館3Fフラットホール(南海高野線「北野田」駅下車すぐ http://www.city.sakai.lg.jp/yoyakuanai/bunrui/bunka/hallkaikan/higasibunnkakaikan/
非戦の市民講座 第21回講座
【演劇の部】
振って、振られて 上演時間(約70分)
せんだい短編戯曲賞2015最終候補ノミネート
作/くるみざわしん(光の領地) 
演出/増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
日本国憲法の改定が決まった。基本的人権が大幅に制限され、「改正」反対の立場で発言していた憲法学者の典子は身の危険を感じ、国外への脱出を決める。途方に暮れて荷造りを手伝う助手の山中。そこへ憲法「改正」推進派の椿教授が国旗「日の丸」を持って現れた。
【トークの部】
各回上演後、約50分ほどのトークを行います。
タイムスケジュール
2018年5月13日(日)※全席自由 ※各回定員150名
・第一部
13時00分 開演(30分前受付開始 15分前入場)
14時20分~15時10分 トーク
 司会:笑福亭竹林  
 出演:くるみざわしん、国会・市会議員等
・第二部
17時00分 開演(30分前受付開始 15分前入場)
18時20分~19時10分 トーク
 司会:矢野宏(新聞うずみ火代表)
 出演:くるみざわしん、国会・市会議員等
料金:演劇+トーク
前売・予約 2000円/当日2500円
25歳以下・障がい者 前売・予約 1500円/当日2000円
※25歳以下・障がい者は証明書必要 ※未就学児入場不可
お問い合わせ:Eメール mutouha.shiminあっとgmail.com 
(「あっと」を「@」に変えてメールをしてください)
※予約は開演10分前に解除されます
主催:いま9条と私たち 非戦の市民講座
申込:https://www.quartet-online.net/ticket/hisen
https://www.quartet-online.net/ticket/hisen



憲法カフェ
●5月13日(日) 14時30分~16時40分 東部交流会館(JR木津駅北東へ徒歩6分(木津高校手前) Tel 0774‐71‐8130 http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,4943,37,307,html
檻の中のライオンin木津川
講師:楾 大樹 弁護士(ひろしま市民法律事務所)
全国の中学校で使われている公民資料集に大きく掲載。
『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』(かもがわ出版)』の著者、楾(はんどう)弁護士が広島からやってくる!パペットを使ったわかりやすい憲法のおはなしを一緒に聞きませんか?
全国でひっぱりだこの楾弁護士、この会場が128回目の講演だそうです。
参加費:一般 700円 小中高生 200円
 憲法条文クリアファイルを全員に進呈
事前申し込み不要、当日参加大歓迎!
問い合わせ:木津川市未来会議 くれは 09059639090 k1959119m@yahoo.ne.jp
お子さまづれでもどうぞ!!
駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合わせてお越しください。
『檻の中のライオン』書籍・グッズ販売、サイン会あります
https://www.facebook.com/events/409741239498754/



■5月13日(日) 深夜午前24:55~25:50 読売テレビ、日本テレビ系列 
NNNドキュメント「南京事件II」
かつて日本が行った日中戦争や太平洋戦争。日本は戦争の公式記録を焼却してしまったのだ。真相は残された兵士のインタビューや一次資料をひとつひとつ分析するしかない。そして得られた情報をもとに再現CGで、これまで知られる事のなかった戦場の全貌に迫る。消し去られた事実の重みの検証を試みるとともに現代に警鐘を鳴らす。
http://www.ntv.co.jp/document/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年5月12日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


映画 キング牧師没後50周年
『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
5/12 [土] - 5/18 [金] 10:00 / 13:55 / 16:55 / 18:45
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品
映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
5/12 [土] - 5/18 [金] 10:20 / 12:35 / 14:50 / 18:50
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『獄友』 監督 金聖雄
やってないのに、殺人犯。人生のほとんどを獄中で過ごした男たち。彼らは言う。「不運だったけど、不幸ではない」。
「また冤罪映画!?」と思う人もいるだろう。しかしどうしても描かなければならないものがある。
彼らは人生のほとんどを獄中で過ごした。いわれの無い罪を着させられ、嘘の自白を強要され、獄中で親の死を知らされた。奪われた尊い時間は決して取り戻すことができない。しかし、絶望の縁にいたはずの彼らは声を揃えて言うのだ。「"不運"だったけど、"不幸"ではない、我が人生に悔いなし」と。
彼らにとって"獄中"は生活の場であり、学びの場であり、仕事場であった。まさに青春を過ごした場所なのだ。「冤罪被害」という理不尽きわまりない仕打ちを受けながら、無実が証明されることを信じ懸命に生きたのだ。時に涙し、怒り、絶望し、狂い、そして笑いながら...。
自分たちのことを「獄友(ごくとも)」と呼び、お互いを支え合うようになった。獄中での毎日を懐かしそうに語り、笑い飛ばす。そこには同じ「冤罪被害者」という立場だからこそわかり合える特別な時間があった。
私が獄友たちと出会い、娑婆での日々にカメラを向け始めてから7年。失われた「青春」を取り戻すように生きる獄友たちの姿を追い続けた。奪われた時間の中で、彼らは何を失い、何を得たのか。獄友の生きざまから司法の闇、人間の尊厳、命の重さを感じずにはいられない。
●5/5(土)~5/18(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733) 
5/12(土)~5/18(金) 15:20(~17:20終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_gokutomo.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/12(土)・13(日) 休映
5/14(月)~18(金) 17:40(~19:16終)
5/19(土) 13:25(~15:01終)
5/20(日) 休映
5/21(月)~23(水) 13:25(~15:01終)
5/24(木)・25(金) 19:30(~21:06終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 16:15(~17:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



憲法記念日 特別上映
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●4/28(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
5/12(土)~14(月) 休映
5/15(火) 19:00(~20:35終)
5/16(水) 休映
5/17(木) 19:00(~20:35終)
5/18(金)・19(土) 休映
5/20(日)・21(月) 17:30(~19:05終)
5/22(火) 休映
5/23(水)~25(金) 17:30(~19:05終)
5/26(土)・27(日) 休映
5/28(月)~6/1(金) 10:30(~12:05終)
www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



●5月12日(土)(毎月第2土曜日) 12時半~JR天満駅前・天神橋筋商店街 13時半~国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)」
アピール&学習会

http://www.gowest-comewest.net/ 



●5月12日(土) 13:00~15:00 神戸市産業振興センター8F(阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分 神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分 市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分 http://www.kobe-ipc.or.jp/access/
「脱原発・再生可能エネルギー中心の社会へ~世界の最新動向と日本の課題~」
講師:和歌山大学客員教授・元日本環境学会会長 和田武氏 神戸合同法律事務所 弁護士 辰巳裕規氏
予約:神戸合同法律事務所(078-371-0171)



●5月12日(土) 15:30~18:00 左京西部いきいき市民活動センター(京阪電車出町柳駅5分 http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/ikisen/sakyohishi_ikiiki.html
守田敏也さんにきく「内部被曝からの命の守り方」
―内部被曝の実相と被曝防護の方法―

NPO法人京都アカデメイアでは、ジャーナリストの守田敏也さんをお迎えし、内部被曝の実相と被曝防護の方法について講演していただく運びとなりました。福島原発事故から七年経過した現在、改めて内部被曝の危険について認識を深められるよい機会です。多数のご参加をお待ちしています!
参加費:無料(カンパ制)
主催:NPO法人京都アカデメイア
連絡先:kyotoacademeiaアットgmail.com 075-777-5671
https://www.facebook.com/events/348704152200495/



安倍退陣
●5月12日(土) 14:30~15:00 三宮花時計前集会(三宮センター街東入口から南へ3分。神戸市役所の北隣)15:00~16:00 三宮センター街を通り元町商店街3丁目(中突堤筋)までデモ
アベやめろ!デモinひょうご
自衛隊日報隠ぺい、森友学園・加計学園問題に見る国政私物化、財務省事務次官のセクハラ事件と財務省の不適切対応、残業代ゼロの高プロ制度導入法案提出などなど、次から次へと問題が表面化し、安倍一強長期政権は今やガタガタです。4月15日発表のNNN世論調査では安倍内閣支持率は26.7%と第2次安倍内閣(2012年~)として過去最低を記録しました。加計学園をめぐる安倍首相の国会答弁を信じると答えた人は僅か8.6%でした。同日発表の共同通信社の世論調査でも、加計学園問題についての首相説明に納得できないと答えた人は79.4%でした。財務省事務次官のセクハラ発言も単に事務次官個人の問題ではなく、それを放置し容認してきた財務省全体、安倍政権全体の問題です。もはや、この政権にこの国の政治を任せることはできません。内閣総辞職を求めて、すべての国民が立ち上がるときです。
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
問合せ先:高橋秀典090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-82.html



安倍退陣
●5月12日(土) 18:00~19:30 梅田HEPFIVE前
安倍はやめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍はやめろ%ef%bc%81梅田解放区-3/



自衛隊
●5月12日(土) 18:30~21:00 ひと・まち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
『自衛隊員のだれもがかけがえのない ひとり
「自衛官の命を守る家族の会」樋口のり子さんと考える』

講師:樋口のり子さん(自衛官の命を守る家族の会) (自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判 元原告)
人間を守ることが役目なら、人間を大切にする組織となるよう防衛省と改善していきたい
自衛隊員の自殺者が多いことが国会でも取り上げられ、多くの人に知られるようになりました。
1999年の自殺者数は62名。そのうちの1人の被害者の遺族である樋口のり子さんは、多くの遺族が泣き寝入りするなかで国(防衛省)を訴える裁判に踏み切りました。(海上自衛艦「さわぎり」人権侵害裁判)
遺書も証拠も全て自衛隊内にあるという状況から、8年かけて国(防衛省)の責任を認めさせた裁判は、自衛隊で人の役に立ちたいという思いを果たそうと社会に出たばかりの被害者の無念を晴らすだけにとどまりませんでした。安全配慮義務という枠組みで、人権の闇に光を当て、自衛隊のあり方を問い、遺族、弁護士、労働組合、自衛隊OBなどのネットワークのきっかけをつくり、その後続く隊員の人権を守る裁判闘争の増加へつながるものでした。また、自衛隊に限らず、いじめ、ハ゜ワハラのある職場で被害者が違法行為だと主張できる予防的機能を果たす判決であり、労働者にとって力となるものでした。
今年、高裁判決から10年を迎えます。判決の意義を再確認し、事件をなくそうと被害者の相談に乗るなどの支援活動をされている樋口さんの取り組みについてお伺いしたいと思います。
どなたでもご参加いただけます。ぜひいらしてください。
参加費:700円(割引を希望される方は受付でお申し出ください)
連絡先:自衛隊員の命と人権を守る京都の会
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会 jinkensongen@gmail.com
https://www.facebook.com/events/158079354877534/



軍学共同
●5月12日(土) 13時30分~大阪グリーン会館2階大ホール(地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車徒歩8分 http://www.osk-heiwa.org/siryou-box/gazou-data/180512gungaku-kyoudou-hantai-tudoi3-02.jpg
軍学共同いらない!市民と科学者のつどいⅢ
講演「戦争を欲する"死の商人国家"にさせないために」

講師:杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク[NAJAT]代表)
・市民と科学者の対話・交流
・漫才「憲法を守ろう」
資料代;500円
主催:軍学共同いらない!市民と科学者の会・大阪
事務局団体:大阪革新懇、日本科学者会議大阪支部、大阪平和委員会
連絡先:06-6765-2840
https://kosugihara.exblog.jp/238510716/



監視社会
●5月12日(土) 毎回13時半~16時半 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール(地下鉄御堂筋線「本町」駅A階段・②番出口 左側スグ www.kitamido.or.jp/html/n1c6.html)
陪審制度を復活する会連続セミナー第19弾 
権力と刑事司法 ~権力の介入を放置してよいか~

「GPS捜査と監視社会」
講師:亀石 倫子氏(大阪弁護士会)
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会
連絡先:樺島法律事務所 TEL. 06‐6365‐1847 E-mail: m-kaba@kabashima-law.jp
第2回 6月 9日(土)「治安維持法と共謀罪」 内田 博文氏(九州大学名誉教授)
第3回 7月 7日(土)「元刑務官としての死刑の体験」 野口 善國氏(兵庫県弁護士会・元刑務官)
第4回 8月11日(土)「飯塚事件~死刑執行された事件の再審請求~」徳田 靖之氏(大分県弁護士会・飯塚事件弁護人)
第5回 9月 8日(土)「裁判員制度と陪審制度~伊佐千尋さんを偲んで~」浅田和茂氏・石田 文之祐氏(当会共同代表)
http://baishin.blog.fc2.com/



明治維新
●5月12日(土) 午後2時~大阪市立クレオ大阪西(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
うずみ火講座「真実の明治維新150年」
今年は明治維新から150年。安倍首相が美化する明治維新は、薩摩と長州らのテロだったのではないか。
明治からの近代化の歩みは侵略戦争と植民地支配の歴史ではないのか。当時の国民の生活やメディアを含めて、龍谷大名誉教授の木坂順一郎さんにわかりやすく語ってもらいます。ぜひ、お越しください。
資料代:一般1200円、読者1000円、学生・障がい者700円
主催・問い合わせ:新聞うずみ火(06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp)
https://globalethics.wordpress.com/2018/04/26/新聞うずみ火通信-2/



大阪都構想
●5月12日(土) 午後1時~午後3時ごろ 難波高島屋前
『2度目の住民投票はもうゴメン 大阪市をなくすな』共同街頭宣伝
スピーカー:帝塚山学院大の薬師院仁志教授、生野区地域活動協議会の長崎由美子会長、住之江区医師会の松嶋三夫会長、平松邦夫・元大阪市長
主催:大阪市民会議
https://twitter.com/osakacitizen517/status/993460725350739968



森友学園問題
●5月12日(土) 10:00~11:30 尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅南側正面ビル 東端のエレベーター利用 http://sukoyakaplaza.la.coocan.jp/sukoyaka_access.html
市民オンブズ尼崎総会記念講演「森友学園問題おさらいと今後の展開」
講師:木村 真さん(豊中市議)
市民オンブズ尼崎の第21回目総会が開催されます。この間、尼崎市政を中心に無駄遣いの是正や情報公開、市民参加の拡充などに取り組んで来ました。今回は、なかなか実態解明が進まない森友学園問題について、最初に問題を明らかにした木村真豊中市議から、これまでのおさらいと今後の展望等について、お話をしていただきます。
参加費:無料 会員以外の方も講演会に参加下さい 
主催:市民オンブズ尼崎 090-8167-4198
http://blog.livedoor.jp/obd_ama/archives/52183324.html



辺野古新基地問題
●5月12日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●5月12日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●5月12日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



アフガニスタン
●5月12日(土) 2時~5時終了 大阪国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
平和主義としての憲法24条とアフガニスタンの女性とこどもたち
-RAWAの活動を通して‐

講演:清末 愛砂さん(室蘭工業大学大学院准教授)
参加費:700円 学生300円(資料・茶菓付き)予約不要です
主催:RAWAと連帯する会 
共催:室蘭工業大学大学院工学研究科ひと文化系領域 清末愛砂研究室
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0512-3.pdf



演 劇
●5月12日(土) 13:30、16:00 劇団どろアトリエ(JR・地下鉄 新長田駅から徒歩15分 地下鉄海岸線 駒ヶ林駅から徒歩すぐ https://gekidan-doro.jimdo.com/アクセス/)
全国同時多発ピースリーディング2018
それゆけ安全マン!?~レントゲン・チェルノブイリ・フクシマ~ at KOBE

出演:劇団どろ+ピースリーディングの会
参加費:1000円
主催:ピースリーディング神戸+劇団どろ
問合せ・チケット予約:劇団どろ 長田区二葉町5-1-1アスタ5番館203
078-641-0045 携帯:090-6662-8477
https://gekidan-doro.jimdo.com/



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(5/9更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年5月7日(月)~11日(金)

★5/9追加情報
●5/11(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-314.html




●5月7日(月)、8日(火)、9日(水) 12:00~18:30 関西電力本店前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
大飯原発4号機再稼働反対 関電本店前抗議行動
関西電力は5月9日にも大飯原発4号機を再稼働するとしています。再稼働の時は毎回前の1週間(休日以外)本店前で抗議行動をしています。今回も7、8、9の3日間昼休み、退社時間を中心に抗議行動をします。鳴り物、メガホン、のぼり、ポスターなどを持って参加されるように呼びかけます。それぞれが独自の抗議活動を連帯して繰り広げましょう。
呼びかけ:原発ゼロ上牧行動 (坂元)電話 090 6916 2413 脱原発高槻アクション(岡川)
http://takatukigomi.sblo.jp/article/183123172.html



■5月7日(月)(再放送)正午00:00~00:30 NHK BSプレミアム
TOKYOディープ!「変わりゆく労働者の街 山谷」
簡易宿泊所の密集地区「山谷」。かつては日本屈指の日雇い労働者の街だった。今でも、けんちん汁を朝5時から振る舞い身も心も温める店や、労働者と地元民の交流を目的としたカフェなどがあり、人に優しく絆を大切にする街。番組では、山谷が労働者の街になったきっかけが上野駅にあったことや、江戸時代から続く吉原との意外なつながりを明らかにする。安全靴を作る会社や、外国人旅行者のためのオシャレなホテル、バーも紹介。
http://www4.nhk.or.jp/tokyodeep/x/2018-05-07/10/6931/2620104/



●5月8日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



●5月8日(火) 18時30分~現代医学研究所(川合診療所)(京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階)
環境問題研究会5月例会
テーマ:PCB廃棄物の発生源

話題提供:平井康宏さん(京都大学)
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田紀郎 TEL:075-711-4832



朝鮮高級学校無償化
●5月8日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅
1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■5月8日(火) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「ベトナム戦争 写真の中の少女」
ベトナム戦争を終わらせたと言われる1枚の写真がある。ナパーム弾で火傷を負い、裸で逃げる少女。それはアメリカ政府が隠し続けていたウソを暴き、反戦のうねりを決定づけた。撮影されたのは1972年6月8日。今回、奇跡的に生き残った少女がその時の様子を証言。彼女の命を救ったジャーナリストたちの行動、その後の数奇すぎる人生とは?「すべての政府はウソをつく」、忖度(そんたく)を打ち破ったジャーナリストの物語。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-05-08/10/7383/1453091/



●5月9日(水) 12:00~塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合
大飯原発うごかすな!5.9おおい町現地行動
現在、大飯原発 4号機の再稼働は 5月9日(水)と報道されています。しかし、3号機の場合のように 1日あるいはそれ以上ずれ込む可能性もあります。そこで、次の 3 通りの現地行動を計画しています。いずれの場合も、5月9日(水)には現地行動を行います。
①5月9日に再稼働される場合
12:00 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→12:15 デモ出発→その後大飯原発ゲート前到着,申し入れ,抗議行動。
②1日遅れて 5月10日に再稼働される場合
・5月9日(水) 第一弾行動 12時 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→ 12時15分 集会→ 12時50分 デモ出発→ 13 時 30 分 大飯原発ゲート前到着、抗議行動→ 14時 関電申し入れ→ 14時 30 分 第一弾行動終了 第二弾行動 14 時35分 原発ゲート前からおおい町内に向けてデモ出発→ 15 時 45 分 解散
・5月10日(木) 12時 塩浜海水浴場シーサイド・ファミリーパーク集合→ 12 時15分 デモ出発→ 13時 大飯原発ゲート前、抗議行動
この場合、現地での宿泊を用意し、宿泊者は 5月10日の午前中、小グループに分かれて、街宣やチラシ配布(アメーバデモ)を行います。1日だけの参加も可能です。
③ 2日以上遅れて再稼働される場合 5月9日は、②と同様な行動を行います。この場合、宿泊はしません。 再稼働当日は、②の 5月10日と同様な行動を行います。ただし、午前の行動は しません。
主催:大飯原発うごかすな!実行委員会
https://houteisien.files.wordpress.com/2018/04/5-9-ooi-ugokasuna1.pdf



民主主義
●5月9日(水) 19:00~よつ葉ビル5階(阪急電車京都線「茨木」駅下車 https://www.yotuba.gr.jp/renrakukai.html#post-544
講演学習会「民主主義の危機」にどう立ち向かうか
講師:塩田 潤(神戸大学大学院教授)
主催:地域・アソシエーション研究所
連絡TEL072-630-2607
https://jimmin.com/events/event/講演学習会「民主主義の危機」にどう立ち向かう/



■5月10日(木)(再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「憲法と日本人~1949-64 知られざる攻防~」
憲法施行から71年。護憲か改憲か、国論を二分する攻防が繰り広げられた時代が、かつてあった。GHQの報告書によって憲法制定の過程が明らかになった1949年から、政府に設置された憲法調査会が最終報告書を提出した1964年までの15年間である。新たに発掘したこの間の700点の史料と関係者の証言から、憲法をめぐる日本人の知られざる模索を見つめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180503



●5月10日(木) 16時~17時 滋賀県庁前座り込み 18時~JR膳所駅
脱原発・滋賀☆アクション 16時~
安倍やめろデモ 18時~
よびかけ:平和と民主主義をめざす全国交歓会-滋賀
https://nonukesiga.exblog.jp/



森友学園問題
●5月10日(木) 18時~19時 北大阪急行(地下鉄御堂筋線直通)桃山台駅前
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



在 日
●5月10日(木) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16 ) 
第9回「猪飼野セッパラム文庫」ゼミナール 
「日本籍朝鮮人チョンヤンイ、半生を語る―公教育の場で初めての朝鮮語教諭として―」

鄭良二(チョンヤンイ)さん(元大阪府立高校朝鮮語教諭)
先月、エベレストベースキャンプトレッキングに行って来た。途中、私と同じ鄭姓の韓国人と知り合った。私の名前が朝鮮名で日本国籍であることにいたく感心されていた。彼は在日朝鮮人の多くが日本名であることを知っていた。その上、日本パスポートで朝鮮名。私のパスポート上の綴りはCHONG YANGI。そう朝鮮語読みなのだ。在日3世の私は両親が在日2世。多くの2世が苦労したように両親も苦労した。移民の子どもとして在日朝鮮人として差別され本人たちの意識も複雑に変容していた。在日としての「誇り」を持ちつつもそれを裏付けるものがない。差別されたことが心のオリとなって通名を名乗ることが当たり前になっていた。その息子が日本国籍になっているにもかかわらず大学で朝鮮語を専攻し、朝鮮名を名乗る。私自身、朝鮮人として生きるこ
とはまず、親との「戦い」から始まった。と、同時に朝鮮人たち(民族主義者)との戦いにも参加。1970年代、日本籍者(帰化者、朝日ダブル)は在日朝鮮人社会の周辺人、少数者。それらの矛盾がおかしくて仕方がなかった当時の私。行動でそれらの意識を潰すしかなかった。大学を卒業して大阪府立高校の朝鮮語教諭となる。日本の公教育で初の朝鮮語教諭。自身のメシの食いぶちとしては最高の仕事。
参加費:1000円
主催:猪飼野セッパラム文庫
https://www.freeml.com/kdml/11323/latest



■5月11日(金)(再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「自由をめぐる僕の旅」
クラスメートたちへの質問から始まったラムゼイ君の旅は、ウィキリークスの創設者や、内部告発を行った元CIA職員、独裁政権に抵抗するベラルーシの劇団員や、権力による通信傍受と戦うハッカーらとの対話へと続いていく。その旅は、民主主義や自由の根幹を支えるものへの危機感が世界各国で高まっていった状況と軌を一にする。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171103



●5月11日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●5月11日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●5月11日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●5月11日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●5月11日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



貧困問題
●5月11日(金) 18:30~20:30 大阪弁護士会館2階(定員200名)(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 貧困問題 連続市民講座
第5回 生活に困った市民に 行政はなにができるのか
~基礎自治体だからこそ取り組めること~ 

講師:生水 裕美さん 滋賀県野洲市職員
参加無料 申込不要 一時保育あり(要申込) 文字通訳あり
主催:大阪弁護士会
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0511.php



働き方改革
●5月11日(金) 18:20~三宮・東遊園地(三宮・花時計前駅C8出口から徒歩約3分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-bDhEbP1TmB2/?utm_source=dd_spot)
5.11兵庫アクション
「働き方改革法案」を廃案に 8時間労働で暮らせる社会を

安倍首相の「働き方改革関連法案」は、残業時間の上限を月100時間とし、残業代0制度を導入し、正規・非正規の格差固定につながりかねない、財界の要望に沿った、労働者には不利益となる改悪です。廃案の声をみんなで一緒にあげましょう!
主催:労働法制総破壊に反対する兵庫県アクション実行委員会
連絡:TEL078-382-2116(ひょうごユニオン)
http://cafe6600876.blog.fc2.com/blog-entry-68.html



国際人権基準
●5月11日(金) 10時40分~12時10分 大阪市立大学杉本キャンパス学術情報総合センター10階大会議室
(JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東口すぐ 地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約15分 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#sugimoto
藤田早苗さん公開授業
講師:藤田早苗氏(英国・エセックス大学人権センターフェロー)
どなたでも参加できます。
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2018/04/post-48.html



朝鮮人強制連行
●5月11日(金) 18:45~エルおおさか南館10階1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「朝鮮人強制連行調査の記録ー大阪編・続」発刊記念の集い
参加費¥1000(書籍・資料代)
主 催:大阪府強制連行真相調査団
連絡:TEL06-6361-5488
https://jimmin.com/events/event/「朝鮮人強制連行調査の記録ー大阪編・続」発刊/



植民地主義
●5月11日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」

「新しく学ぶ在日朝鮮人の歴史と人権~現代史のなかの1948年「四・二四教育闘争」~」
朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
主 催:同志社 KOREA 文化研究会
連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 担当/韓至潤
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



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