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(1/31更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月29日(月)~2月2日(金)

★1/31追加情報
●2/2(金)までのイベント情報を追加しました。
★1/30追加情報
●1/31(水)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-253.html




●1月29日(月) 14時~神戸地裁101号法廷(大倉山(兵庫県)駅 徒歩2分 http://goo.gl/kJHVgH
『避難の権利』を求める裁判@神戸地裁(原発賠償ひょうご訴訟)口頭弁論期日
※13:30~集合
☆3.11避難者の皆さまへ
裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。孤立している避難者の方がおられましたら、是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。
避難者同士はこの7年の間に随分とつながることが出来ました。同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。また、「避難している」という貴方の存在が、他の避難者の励みにもなったりします。孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、お一人でも多く救われますように・・・。
☆すべての皆さまへ
東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、今なお避難生活を続けている多くの人びとが、全国47都道府県に存在しています。(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)
関西に避難している人たちが、なぜ避難生活を続けているのか、その真実の声を、裁判所にも届けています。是非、宣誓し、真実を包み隠さず、正々堂々と司法の場で避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、どうぞよろしくお願い申し上げます。(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)
https://pokapoka-hyogo.weebly.com/uploads/2/9/7/0/29703235/vol19_omote.pdf
https://pokapoka-hyogo.weebly.com/uploads/2/9/7/0/29703235/vol19_ura.pdf
http://sandori2014.blog.fc2.com/page-2.html



●1月29日(月) 10時半~14時半 下京いきいき市民活動センター研修室3(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
311後を私らしく生きる ピアサポートグループ
参加費:500円
持ち物:飲み物(ノンカフェイン)、タオル、ティッシュ、お弁当
★安積遊歩からのメッセージ★ 
さらなる自由を求めて人生をあきらめない。そのために聴き合って助け合おう!
みんなに会うのを楽しみにしています。今回は宇宙ちゃんも参加します!



●1月29日(月) 18:30~21:00 大阪市中央会館第4会議室(堺筋本町駅3号出口東へ徒歩2分 http://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
第19回世直し研究会(学習会)
伊方原発 再稼働反対の闘いと教訓(2)-八幡浜市における住民投票運動の経験
講師:八木健彦さん(「伊方の家」)
資料代 500円
連絡先:村上周成 090-8531-0574 shusei2013@yahoo.co.jp



辺野古新基地建設
●1月29日(月) 18:30~大阪市役所横 女神像前(淀屋橋①)集会後アメリカ領事館抗議とデモええ加減にせよ 米軍事故!抗議行動大阪アクション
相次ぐ米軍事故に対する怒りの集会・デモを行います。みなさま、ぜひ集まってください。
よびかけ:Stop!辺野古新基地建設! 大阪アクション
http://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka
https://www.facebook.com/stophenokoosaka/



在日コリアン
●1月29日(月) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(近鉄上本町六丁目駅8分・地下鉄谷町九丁目駅10分 環状線・地下鉄・近鉄鶴橋駅15分 ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目 ※道に迷われる前にお電話ください。 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
コリアン・マイノリティ研究会第169回月例研究会
「共生のまち「いくの今昔かるた展」を開催して」

曺奎通(チョギュトン)さん(著書『在日の歌 知らざる故国 何ぞ恋しき』中井書店)
久保麗子さん(コリアボランティア協会) http://www.korea-v.com/
【参考】「いくの今昔カルタ展」
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1634403166630256   
参加費:800円・会員600円・学生400円・高校生以下無料・要予約
主 催:コリアン・マイノリティ研究会
http://www.labornetjp.org/EventItem/1515448361139staff01



●1月30日(火) 18:30~ハートピア京都 (地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
反原発めだかの学校
「京都府の原子力防災・避難計画等の対策を知る」

参加費:500円
http://blog.goo.ne.jp/543142011/e/93ebbcaee748122842910e143901df9e



朝鮮高級学校無償化
●1月30日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



改 憲
●1月31日(水) 14時~神戸市勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
安倍改憲をどう阻止するのか 
護憲派(伊東さん)VS 改憲派(畑中さん)ディベート
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/2-4498.html



慰安婦問題
●1月31日(水) 18時半~ドーンセンター5F大会議室2(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
平和の少女像にこめた思い 韓国から制作者たちを迎えて
参加費500円(学生・障がい者300円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www.geocities.jp/ianfu_kansai_net/index.html



■1月31日(水) (再放送)午後08:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」
戦時中、旧満州でひそかに人体実験を伴う細菌兵器の開発を行った、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を、実験材料としていた実態を克明に語っていた。731部隊はどのようにして設立されたのか。人体実験はどう拡大していったのか。そして米ソの対立の中で、731部隊の歴史はどう封じ込まれてきたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-31/11/23175/2892014/



■1月31日(水) (再放送)午後08:00~08:30 NHK Eテレ
ハートネットTV 原発被災地 最小の村▽福島県葛尾村1945-2017(後編)
【アンコール】原発事故で避難指示を受けた12市町村で最も小さな村、福島県葛尾村。昨年6月、一部の地区を除き避難指示が解除されましたが、帰還した住民はわずか100人あまり。その理由は、決して放射能の問題だけではありません- 葛尾村は、阿武隈の山あいの狭い土地で、葉タバコや畜産を営んできました。その歴史は、経済第一の世の中で、生き残りの道を探ってきた日本の山村の歩みそのものでした。戦後、国の開拓政策で開拓者を受け入れた村は、限られた土地で産業を育てられず、原発立地の交付金や関連事業で栄える周囲の自治体に取り残されていきました。農業が低迷するなか葛尾村では、若い後継者が、現金収入を求めて原発関連の仕事に流失していきました。そして原発事故から6年、村の優良農地だった田畑は、汚染土の仮置き場となったままの状態が続いています。いま、村の人々は何を思うのでしょうか。30年近く村を率いた村長、原発建設で働いた農家、インタビューを軸に、ある日本の典型的山村の戦後の歩みをあぶりだします。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201703092000



■2月1日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「砂川事件 60年後の問いかけ」
1957年の砂川事件から60年。憲法9条から在日米軍の駐留が問われた裁判は、近年、米外交文書が公開され再審を求めて係争中である。新資料と証言で事件の背景を探る。
60年前の1957年、在日米軍基地に立ち入った7人が起訴された砂川事件。東京地裁は「駐留米軍は違憲」として無罪にするが、最高裁が取り消し、有罪が確定した。しかし近年、米外交文書が公開され、当時、米駐日大使と最高裁長官が接触したことが明らかになり、再審を求めて係争中である。憲法9条から在日米軍の駐留を問いかけた裁判の背景を最新の資料と証言で明らかにし、最高裁の判決に示された「統治行為論」を考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-01-31/31/17321/2259600/



●2月1日(木) 18:00~奈良市はぐくみセンター(JR奈良駅西口すぐ https://www.google.co.jp/maps/@34.6792837,135.817113,18z
もっとも危険な核施設の実情 公開学習会
主 催:さよなら原発なら県ネット 脱原発をめざす奈良県議会議員連盟



健康格差
●2月1日(木) 18:30~21:00 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) 
http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第210回学習会のご案内
口から見える貧困 健康格差の解消を目指して

講演①「歯科疾患の健康格差とその解消をめざして」
 講 師:足立 了平さん(神戸常盤大学教授、歯科医師)
講演②「本当の医療崩壊はこれからやってくる?」
 講 師:本田 宏さん(NPO法人医療制度研究会副理事長、医師)
深刻化する子どもの貧困は、子どもや親など個人の問題ではなく社会の問題として、「子どもの貧困対策法」が2013年に制定され、政府も重要な課題としています。
しかし、「貧困と健康格差」の関係、とりわけ「口腔崩壊」にまでいたる「子どもの歯と口腔の健康格差」の実態は十分に可視化されていません。
兵庫県保険医協会編『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ、2017年)によると、兵庫県内で学校歯科健診で治療が必要な生徒の未受診率は65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという衝撃的な実態があり、健康格差は口腔内でも見られ貧困問題との関係が推測されています。 
他方、貧困と格差の是正のためには社会保障の充実が不可欠であるのに、安倍政権は医療費を中心に社会保障費を年間1300億円削減し続けるなど、「痛みをともなう構造改革」を進めた小泉政権以上に福祉切り捨てを進めています。
今回の学習会では、歯科医療から見た貧困と格差の問題を問うている歯科医師の足立了平さんと、小泉政権時代から医師不足など医療崩壊を告発してきた医師の本田宏さんに、お話しいただきます。
・足立了平(あだち・りょうへい)さん
1978年歯科医師免許取得後は神戸市立中央市民病院、神戸市立西市民病院などに勤務し、2008年から神戸常盤大学短期大学部口腔保健学科教授。
兵庫県保険医協会副理事長、「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会世話人。
著書に共著『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ)など。
・本田宏(ほんだ・ひろし)さん
1979年医師免許取得後は36年間外科医として生活、最後の26年間は全国一医師不足の埼玉県の地域急性期病院(済生会栗橋病院)で勤務。
2014年に還暦を迎えたのを機に、2015年3月で外科医を引退、医療再生のために情報発信活動に加えて市民活動等へ積極的に参加し、国民の幅広い連帯を目指している。
著書に『本当の医療崩壊はこれからやってくる!』(洋泉社)など。  
参加費:1000円 
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。お申込みお問い合わせ先 メール:civilesocietyforum@gmail.com
https://www.facebook.com/events/541795936179748/      
http://shiminshakai.net/post/3039



●2月2日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●2月2日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●2月2日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●2月2日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●2月2日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



改 憲
●2月2日(金) 14:00~16:00過ぎ 奈良県女性センター3階和室(近鉄奈良駅より徒歩約5分 www.pref.nara.jp/11885.htm)
3000万署名講演会
主催:奈良市九条交流会
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=Mjl2bWRhamV2aXJzbzRsNmpicjhqYzJ0bzEga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



■2月2日(金) 午後09:00~09:50 NHK BS1
「デトロイト暴動 真実を求めて」
原爆の惨状を初めて伝えたアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・ハーシー。ジョンの著作を研究する孫のキャノンは、トランプ大統領誕生で変貌する祖国を見つめ直している。今注目しているのは、1967年にデトロイトで白人警官が黒人青年3人を殺害した「アルジェーズ・モーテル事件」。当時ジョンは「我々も共犯者なのだ」と記した。事件から50年、キャノンが祖父の取材をもとに関係者を丹念に巡り、アメリカの半世紀を問う。
http://www4.nhk.or.jp/P4754/x/2018-02-02/11/19355/3115369/



■2月2日(金) 午後10:30~11:00 NHK Eテレ
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~第5回「大衆の夢のあとさき」
それは百年近く前、繁栄の只中のアメリカで起きた。世界恐慌。株の大暴落。不況は長引き、銀行、企業は次々に倒産、未曽有の事態となる。なぜバブルは繰り返すのか?稀代の経済学者ケインズは投機に走る大衆心理を、ユニークなルールの美人投票に例え、その本質をうがった。リーマンショックに到るまで、繰り返すバブル。それは避け難い大衆心理の帰結なのか?ケインズの思考の真に示唆するところを、世界の知性たちとともに考える
http://www4.nhk.or.jp/P4384/x/2018-02-02/31/17903/1726005/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月28日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-268.html




●1月28日(日) 14:00~17:00 京都大学文学部 新棟2階 第7講義室(http://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/career/events/venues/fac-liter-r7/
第19回左京フォーラム:守田敏也さん講演会
「原発と原爆-なぜ日本は原発を止められないのか?-」

非核保有国であるドイツやイタリアなどの先進国は言うに及ばず東アジアでも韓国や台湾など多くの国々が脱原発へと舵を切りつつあります。にもかかわらず福島原発事故という史上最大の原発事故を引き起こした日本政府は遮二無二、原発再稼働の道を突き進もうとしています。なぜ、脱原発・再生可能エネルギーへの転換という世界的な潮流に逆行してまで日本は原発に固執し続けるのか?原発・原爆問題に詳しい守田敏也さんにお話しいただきます。
講師:守田敏也さん(フリーライター、左京区在住)
(プロフィール)
守田敏也(もりた・としや)
同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。京都「被曝2世3世の会」世話人、兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員を兼ねる。福島原発事故以降、被曝地を度々訪問。各地で放射線防護と原子力災害対策の講演を行い、篠山市では安定ヨウ素剤の事前配布を実現。ヨーロッパでも度々講演し、日本からの原発輸出が計画されているトルコに4回訪問している。ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原子力災害対策をまとめた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。
(守田敏也さんのブログ:明日に向けて)http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
資料代:500円(学生無料、その他応相談)
主催:戦争をさせない左京1000人委員会
https://www.facebook.com/events/2037302259816101/



●1月28日(日) 10時~12時 茨木市クリエイトセンター201号室(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約800メート http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033331164.html
「インドにもどこにも原発を売るな!日本政府が進める原発輸出とは!」
講師:三ツ林安治さん(コアネット 戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション事務局長)
昨年「日印原子力協定」が承認され、発効した。更に、本日の朝刊(朝日)には、「英原発 日英2,2兆円融資」「日立の事業 日本分に政府補償」とある。日本政府が進める国民の税金を注ぎ込んでまで大企業をを儲けさせようとする原発輸出とは・・・。それだけではありません。原発事故の責任問題、放射性廃棄物の取扱・・・・核廃絶へむけた国際社会からの逆行など。どなたでもお気軽にご参加ください。
参加費:300円



●1月28日(日) 13:30 ~ 16:00 明日都(あすと)浜大津ふれあいプラザ 5階 中会議室(JR大津駅から浜大津港方向へ約10分、京阪浜大津駅から約3分)
びわこ☆1・2・3キャンプ in 2017春・夏キャンプ 報告会
Ⅰ部  キャンプ報告
参加者関係者・ボランティア・スタッフから & DVD上映
Ⅱ部  菅野みずえさんのお話~避難させられた住民、町のこと~
井戸謙一弁護士のお話~子ども被ばく裁判について~
資料代:500円/お一人(高校生以下無料)
同時開催:キャンプの写真パネルの展示
主催・お問い合わせ:びわこ☆1・2・3キャンプ実行委員会
連絡:TEL: 077-586-0623  FAX: 077-586-1403(暮らしを考える会内・藤本)
E-mail:kurashi1841@nifty.com
https://www.facebook.com/Biwako123camp/posts/1158985650898882



沖縄米軍基地問題
●1月28日(日) 17:00~東塩小路公園(京都駅前ビックカメラ横)デモ出発  ※デモ終了後キャンパスプラザへ
沖縄で相次ぐヘリ不時着事故を許さない!米軍機を飛ばすな!1・28怒りの京都デモ
(デモの後、沖縄連帯集会を開催します)
今沖縄で何が起こっているか1・28京都集会(キャンバスプラザ 第一会議室)
資料代:500円 (障がい者等300円)
・現地動画 川口真由美さん撮影
・集会開催にあたって 大湾宗則・共同代表
・レポート 沖縄の闘いの意義と現状について 内富一・事務局次長
・レポート 山城さんたち3名の裁判について 増野徹・事務局長
・意見交換 京都での取組をどう進めるか   
呼びかけ:No Base!沖縄とつながる京都の会  
連絡先:090-4643-2940(増野)  
https://www.facebook.com/events/342858669523741/



沖縄と核
●1月28日(日) 14:00~16:30 大正会館(大正区コミュニティセンター)(JR・地下鉄「大正駅」からバスで「大正区役所前」すぐ https://www.osakacommunity.jp/taisho/access.html
講演集会「沖縄と核」
講師:今理織(こんみちおり)さん(NHKディレクター)
映像『NHKスペシャル』「スクープドキュメント 沖縄と核」上映
資料代:500円(応相談)
共 催:沖縄に基地を押しつけない市民の会 関西沖縄文庫 06-6552-6709 引き取る行動・大阪(http://koudo.info/hikitori/
http://okinawabunko.com/



辺野古・高江
●1月28日(日) 14時~16:40 アステホール(阪急川西能勢口駅前 徒歩1分)
「命どぅ宝!知ろう!感じよう!沖縄のこころ」
プログラム
「月桃の花」歌舞団 踊りと歌
「辺野古の今~沖縄のたたかいと関西の連帯~」講師:宮城恵美子さん
辺野古・高江の現地報告
兵庫県沖縄県人会代表のあいさつ
ブース・展示:沖縄物産企業連合による物販、パネル展示。
主催:「命どぅ宝!知ろう!感じよう!沖縄のこころ」実行委員会
連絡:上西 090-7870-7682 谷 090-8578-4494
https://www.facebook.com/kitaue.akihito/photos/a.669963183091540.1073741828.669178993169959/1556655817755601/?type=3&theater



憲 法
●1月28日(日) 13:30~阪急甲東園カトリック仁川教会(阪急甲東園駅徒歩7分 甲東園駅から線路沿いに北方向へ約300m、突き当たり道路(踏切のとおっている道路)を右折、約200mで右手に「カトリック仁川教会」の案内板がある門をお入りください。
阪急仁川駅から徒歩7分 仁川駅から仁川橋を渡って、南へまっすぐ200m下り、墓地を過ぎて左手にある門をお入りください。 http://www.nigawa.catholic.ne.jp/access/
学習講演会
講演:小森 陽一さん
(九条の会事務局長)
主催:甲東平和を考える会
参加料:¥500
連絡:078-333-5478
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



憲法9条
●1月28日(日) 14:00~女性センタートレピエホール
東園田九条の会12周年 伊藤真講演会
『憲法9条があぶない、日本国憲法の核心』

講師:伊藤真弁護士
参加協力券:¥1000
主催:東園田九条の会新婦人尼崎支部
連絡:06-4961-0602
www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



慰安婦問題
●1月28日(日) 15:00~17:00 クレオ大阪中央4階セミナーホール(四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
能川元一氏講演
「「慰安婦」像と姉妹都市」日本がこっそり海外でしている危ないこと

吉村洋文・大阪市長はサンフランシスコ市が民間団体の建立した「慰安婦」像の寄贈を受け入れたことを理由に同市との姉妹都市関係解消を宣言しました。
「慰安婦」モニュメントに対する反発の背後にある「歴史戦」キャンペーンとは何か? 日本政府はどのように関わっているのか? マスメディアがほとんど報じない、姉妹都市解消問題の裏側を、『海を渡る「慰安婦」問題』(岩波書店)の共著者の一人が語ります。
◇ミレパ:未来のための歴史パネル展(14:00~19:00)
日本軍「慰安婦」の問題から、その背後にある日本による朝鮮の支配、日清、日露戦争、そして日本と朝鮮の開国まで、日本と朝鮮の近代史をわかりやすく展示するパネル展です。ネットの真実とも、教科書の知識とも違う歴史の姿をお見せします。
入場無料:資料代500円
主 催:未来のための歴史パネル展 https://www.facebook.com/mirepa/



モリカケ問題
●1月28日(日) 11時~豊中商工会議所(阪急岡駅 http://www.ooaana.or.jp/basedata/access/
木村真とともに豊中を変える会 新春の集い
「モリカケ問題の幕引きは許さない!」

木村VS黒川敦彦(今治加計学園獣医学部問題を考える会)VS矢野
参加費:500円
主催:豊中を変える会(06・6846・8358)
https://globalethics.wordpress.com/2018/01/26/新聞うずみ火通信080/



障害児教育
●1月28日(日) 10:00~13:00 枚方公園青少年センター3階ホール(京阪枚方公園駅徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.81112521,135.63764285,16/poi=0000HSCH_001pa
第2弾 前川喜平さんを囲んで学習会
日本の障害児教育の今とこれから~「ともに学び、ともに生きる」教育をみすえて~

私たちの国は、障害者基本法を改正し、障害者差別解消法を成立、施行し、国連障害者の権利条約を批准して、「全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現する」との目的を掲げました。
しかし昨年7月26日、相模原市の知的障害者160人が入所する津久井やまゆり園で、46名の死傷者を出す惨劇が起こりました。19名の尊い命が奪われたにもかかわらず被害者の氏名が公表されず、県は再度入所施設として建て替える意向を述べました。犯人の植松聖は、獄中で今も「障害者はいなくなればいい」と言い続けていると聞きます。ネットには、犯人を擁護する書き込みが溢れました。
学校教育を見れば、特別支援学校、特別支援学級の在籍児童生徒数は、以前よりも増えています。障害者を排除しない学校や教室がなぜ広がらないのか。障害のある子もない子も「ともに学び、ともに生きる」インクルーシブ教育がなぜ進まないのか。いま私たちは何をしなければならないのか。「日本の障害児教育の今とこれから」を、前川喜平さんを囲んで話し合いたいと思います。
進 行
(1)私たち“知的障害者を普通高校へ北河内連絡会”が課題としていること。
障害当事者と保護者から提案。
 小学校就学時の問題
 高校受験と入学後の現実と課題
 高校卒業後の進路
(2)前川喜平さんのお話し
(3)前川さんを囲んでフリートーク
参加費:500円・定員150名・要予約・先着順   
連絡先:新(あらた)みすず 080-1463-1120 松森俊尚 090-1960-3469 
主 催:知的障害者を普通高校へ北河内連絡会 http://kitakawachi.main.jp/
申込み:このイベントの「参加」を押すか、下記の松森俊尚宛に、メールかファックスにて、参加希望の旨を書いて送ってください。折り返し返事を差し上げます。先着順とさせていただきます。
(松森)matumori@crux.ocn.ne.jp Fax 06-6933-3157(連絡先を明記して下さい)
https://www.facebook.com/events/395654207530347/



教育問題
●1月28日(日) 13:00~17:00 関西学院大学大阪梅田キャンパス1004教室(阪急梅田 茶屋町アプローズタワー内 https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
全国大学人権教育交流会第49回企画研究会
「人権教育の課題としての『学校事故・事件』」

講師:住友剛さん(京都精華大学)
<第 I 部> 報 告 (13:00~15:00)
いま、「2011 年の大津二中自死事件、2012 年の大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将の自 死事件 など“いじめ”や体罰その他によって、未来ある生徒が殺傷される事件が引き続き起こ っています。その上に、事故・事件後も被害者や関係者に2次被害も生じている場合すらありま す。大事件となり、表面に出てきた事件の水面下には、事件を引き起こした同質の夥しい問題が 存在しています。
このような事故・事件及び2次被害発生のきっかけや背景には、たとえば教職員の事故・事件 防止などに関する意識・スキルのあり方や、学校での「教育」という営みや子どもと教職員の関 係、学校と他の保護者、地域社会の人々との関係など、さまざまな課題が横たわっています。
また、このように考えると、教育現場の内外においても、また、たとえば教員養成を通じても、 類似の事件・事故防止に対する課題意識とスキルを持った教職員など、関係者をどのように育て ていくのかを考えていかなければなりません。
そこで、この研究会として、人権教育の諸課題のひとつとして、あらためて「学校事故・事件 の防止」というテーマを取り上げたいと思います。そのために、このテーマに関して、ここ数年、 被害者家族・遺族とともに、学校事故・事件に関する研究・実践を続けてこられた住友 剛さん(京 都精華大学人文学部)を講師としてお招きして、研究会を開催したいと思います。
新年スタートのあわただしい時期でありますが、万障お繰り合わせのうえ、ご参会くださいま すよう、お願い申し上げます。
報告者:住友 剛 (すみとも つよし) さん (京都精華大学人文学部教授)
1969 年生まれ。1999 年 3 月関西大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修得後退学。1999 年 4 月~2001 年 8 月兵庫県川西市子どもの人権オンブズパーソンの調査相談専門員。2001 年9月より京都精華大学に勤務。その頃より、学校事故・事件の被害者家族・遺族とかかわる活動を継続してきた。2014~2015 年度の文部科学省の「学校事故対応に関する調査研究」有識者会議のメンバーとして「学校事故対応に関する指針」原案作成にも関わる。
主な著作(共著)『はい、子どもの人権オンブズパーソンです』(解放出版社 2001年刊)『日本近代公教育の支配装置』(岡村達雄編著 社会評論社 2002年刊)『「指導死」』(大貫隆志編著 高文研 2013年刊)『子どもにえらばれるためのスクールソーシャルワーク』(山下英三郎監修 日本スクールソーシャルワーク協会編 学苑社 2016年刊)『子どもへの気づきがつなぐチーム学校』(鈴木庸裕・佐々木千里との共編著 かもがわ出版 2016年刊)『新しい学校事故・事件学』(子どもの風出版会 2017年刊)
<第Ⅱ部> 質疑応答と意見交流 (15:15~16:50)
※準備の都合上、参加予定の方はできればメールにてご連絡ください。当日参加もできます。
全国大学人権教育交流会 メールアドレス:g_jinken@yahoo.co.jp
参加費:1500円・学生無料
主 催:全国大学人権教育交流会 
http://zdaigakujinkenkyoikukoryukai.web.fc2.com/ibento.html



韓統連
●1月28日(日) 11:00~尼崎市・立花地区会館(阪急神戸線「園田」駅から北西へ徒歩約8分 http://sonodachikukaikan.com/access.html
韓統連兵庫 講演会・新年会
内容 Ⅰ部 講演「和解と対話で切り開く朝鮮半島の未来」
      講師 金昌五・韓統連中央青年学生育成委員長
   Ⅱ部 新年パーティー   
会費 2,500円
主催:在日韓国民主統一連合兵庫本部



三里塚闘争
●1月28日(日) 13:00~尼崎・園田地区会館(阪急神戸線「園田」駅から北西へ徒歩約8分 http://sonodachikukaikan.com/access.html
管制塔占拠から40年 1・28 関西三里塚闘争2018旗開き
特別報告:柳川秀夫さん(三里塚芝山連合空港反対同盟代表世話人)
参加費:2500円(予定・飲食あり)
主催:関西三里塚闘争に連帯する会 関西三里塚闘争相談会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0128-3.pdf



えん罪
●1月28日(日) 13時半~16時半 港区民センターホール(弁天町駅7分 https://map.goo.ne.jp/place/27000934868/map/
獄友トークセッション それでもボクらはやっていない
講師:石川一雄・早智子、桜井昌司(布川事件冤罪)、菅家利和(足利事件冤罪)
1月16日朝、NHKニュースをはじめとする報道各社様により、狭山事件の元被告・ 石川一雄さんの再審請求審で、脅迫状の筆跡と石川さんの筆跡が「99.9%の確率で別人」とする東海大・福江潔也教授による鑑定が東京高裁に提出されたと報じられました。福江教授の鑑定は、従来の鑑定とは異なり、コンピューターによる画像解析にもとづいて、筆跡のズレを数値化するというもので、極めて客観性の高い新証拠と言えます。不当逮捕からすでに54年を経過し、石川一雄さんは今年1月で79歳となりました。狭山事件の再審請求審が大詰めを迎える中、大阪・兵庫・滋賀の市民グループ11団体による「第2回・狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会」は、狭山事件の再審実現を訴え、えん罪被害を受けた当事者の声を広く市民の皆様に聞いていただくために、下記のとおり、「獄友トーク・セッション」を企画しました。石川さんにとって、この第三次再審請求審は、えん罪を晴らす最後のチャンスです。
企画骨子
・獄友トーク・セッション 石川一雄(狭山事件・再審請求中)×石川早智子(家族)×菅家利和(足利事件・再審無罪)×桜井昌司(布川事件・再審無罪)× 金聖雄(映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」監督)
・アピール「えん罪・狭山事件はこうしてつくられた」安田聡(部落解放同盟狭山中央闘争本部事務局次長)/「えん罪救済の今 イノセンス・プロジェクトの可能性」笹倉香奈(甲南大学法学部教授・えん罪救済センター副代表)
主催 第2回・狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会
よびかけ Facebook狭山事件の再審を実現しよう/豊中狭山事件研究会(ストー ンリバー)狭山事件を考える池田市民の会/狭山事件の再審を求める枚方市民 の会/狭山事件を考える羽曳野・藤井寺・太子地域住民の会/狭山事件の再審を 求める釜ヶ崎住民の会/狭山を闘う郵便労働者の会/日本基督教団部落解放セン ター/狭山事件を考える市民の会・宝塚/狭山再審を求める市民の会・しが/狭 山再審を求める市民の会・こうべ)
資料代:500円(障がい者・高校生以下無料)
連絡先:TEL06-6632-4273/FAX06-6630-9777/大阪市西成区萩之茶屋1-9-7 



改革×共生
●1月28日(日) 14:00~大阪市立難波市民学習センター講堂(OCAT4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
改革×共生を探究するワークショップ!?右下っぽさってどういうこと???
右下っぽい人たちと右下っぽさについて探究するWEBマガジン「ここここ」kokokoko.net
普段は、編集委員が独断と偏見で右下っぽい!と思った取り組みや人物を WEB上で紹介していますが、今回は、これからの大阪のまちのあり方について探究している「自治フォーラム」さんとコラボ(お呼ばれ?)してイベントをすることになりました!
以下は、ここここのWEBサイトの一部分。これを読んでわかる!と思ったあなたは右下っぽいのかも?ぜひ一緒に右下っぽさを考えてみませんか?
「ここここ!」「え、どこ?」「ここやって!」「ここがどうしたん?」「ここ、なんやと思う?」
「ここここ」は「右下っぽさ」について探究するウェブマガジンです。・・・意味わかりませんよね。しかし、大まじめです。
「形だけの慣例や時代に合わない考え方は好きじゃない。世の中もっと合理的かつ楽しく変化していく方がいいと思う。」
「競争して負けた後は自己責任、みたいな社会はあまり好きじゃない。もっと共生的に、いろんな人が生きやすい社会の方がいいと思う。」
最近、こういう人が増えている気がします。そこでこういう人を「右下っぽい」としてみます。
「変化に対応しようとはしているけど、競争的だなぁ」という人を右上だとすれば、グローバル化の中で勝ち残ることに重きを置いている今の日本や、世界のムードはここに近いのかもしれません。
「共生やセーフティネットは大事だけど、昔ながらの方法は変えない」という人を左下だとすれば、町内会や昔ながらの社会運動などの、ムラ社会的な雰囲気はここに近いのかもしれません。
右上っぽい勢力や、左下っぽい団体は、今の社会の中で一般的になっている感じがする一方で、「どっちもわかるけど、どっちもなんか違うねんな・・・」という微妙にフィットしない感じを持っている「右下っぽい」人たちが、今、じわじわと、増えてきているように思えます。
このウェブマガジンでは、そういった「右下っぽい」と感じる人たちや取り組みをコラムやインタビューなど様々なコンテンツで紹介していくことで、「右下っぽさ」とはどういうものなのか、ということを追求していきたいと思います。
・当日の場のまわし=ここここ編集部
武田 緑(一般社団法人コアプラス 代表)梅山 晃佑(コワーキングスペース往来 店主)森川 真嗣(ゲストハウス木雲 店主)藤田ツキト(株式会社シカトキノコ 代表)
参加費(資料代):500円
参加方法:こちらのイベントページで参加表明をお願いします。当日参加も可能です。
https://www.facebook.com/events/138599503494103/



■1月28日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル 未解決事件File06▽赤報隊事件 戦慄の銃弾 知られざる闇
目出し帽の男は一体何者なのか?全国にまたがる“テロ事件”は単独犯の仕業なのか、複数犯の手によるものなのか?そして、犯人の真のねらいは何だったのか?2夜目は多くの謎を残して闇に消えた「赤報隊」と事件の真相に、独自取材で切り込むドキュメンタリー。真相解明のカギを握るとされた一連の「犯行声明文」をめぐる新たな事実や、NHKに接触してきた「犯人を知る」というナゾの人物、そして警察が追跡していた知られざる“真犯人の影”など、31年目にして得られた新事実をもとに、日本を震撼させた赤報隊事件の深層に分け入っていく。



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月27日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/27(土) 12:00(~13:43終)
1/28(日)~2/2(金) 18:30(~20:13終)
2/3(土)~2/9(金) 11:50(~13:33終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



●1月27日(土) 午後1時~3時 市民環境研究所(百万遍から東大路沿いに北上したマンション)(叡山本線 元田中駅 徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
放射性廃棄物拡散問題に関する第10回学習研究会
福島第一原発事故で放出された放射能にさらされ、除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」。これを8000Bq/kgのものなら公共事業で再利用してしまえというあまりにひどい政策が進められつつあります。私たちは、この問題についての学習研究会を立ち上げ継続してきました。
このところ暫くお休みしてしまいましたが、研究会を再開したいと思います。第10回研究会は、少し毛色を変えて被曝防護問題の中の安定ヨウ素剤についての学習を行います。兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会に参加し、安定ヨウ素剤の市民への事前配布に関わるとともに、原子力災害対策ハンドブックを作成するなどして来た守田敏也さんに、ヨウ素剤問題について話していただきます。同時に守田さん を中心に「ヨウ素剤を配ってよ@京都」というグループが立ち上がったのでその説明を受けます。ぜひご参加ください。
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事)守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
参加費:今回より1000円をお願いします。資料を出します。
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
https://m.facebook.com/events/144470069585300/



●1月27日(土) 18:00~梅田総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西定例会
内容:関電の中間貯蔵計画はどうなるのか?
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



改 憲
●1月27日(土) 13:30~ドーンセンター パフォーマンススペース(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
改憲させないために今 何ができる?女たち語ろうよ!
内容:立憲民主党衆議院議員尾辻かな子さんから国会情勢について、日本共産党大阪府委員会国政対策委員長わたなべ結さんから市民と野党の共闘からという問題提起を受け、今何ができるか、グループディスカッションをします
司会:杉本 和さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会) 
開会の挨拶 中野 冬美さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会)
13:40~問題提起
①尾辻 かなさん(立憲民主党衆議院議員)
②わたなべ 結さん(日本共産党大阪府委員会国会対策委員長)
14:20~質疑・応答   
14:30~休憩
14:40~グループディスカッションを行うにあたっての説明 
14:45~グループディスカッション
15:40~各グループの発表
16:20~まとめと行動提起 中野 冬美さん(おんな・こどもをなめんなよ!の会)
16:30~終了
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-3.pdf



憲 法
●1月27日(土) 午後2時~午後5 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
「平和憲法とこの国の自立を考える」勉強会
①「脱原発と平和の憲法理論」の輪読&解説 
澤野義一氏(大阪経済法科大学 教授)
序論 各国憲法の平和・安全保障方式 核兵器保有と原発の禁止
・平和への権利の推進
・外国軍事基地不設置と中立政策
・日本の平和主義憲法による世界平和樹立の課題
②押しつけではなかった日本国憲法ビデオ上映
会費:500円(輪読箇所のコピー、資料代など)
主催:いのちと平和
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127.pdf



政 治
●1月27日(土) 14時~16時半終了 解放県民センターホール(滋賀県人権センター)(JRおよび京阪膳所駅北東に徒歩15分 http://www.shigajinken.or.jp/about_us.html) 
山本太郎のトークセッション in 滋賀
ついに実現しますこの企画、参議院議員・山本太郎さんが滋賀県にやってきます。選挙の希望騒ぎの結果、ばらばらになってしまったあっちの人もこっちの人も、一度この場にあつまって太郎さんとともにこの先のことを考えてみませんか? 改憲を息巻いている安倍政権はなりふり構わず国民投票まで突き進んできます。さあ、わたしたちはどうしましょうか? 寒い真冬の昼下がり、太郎ちゃんとともに語り合いましょう。構成は、講演の最初から最後までの2時間半、会場の皆さんからの様々な質問に太郎さんが休みなくぶっとおしで次々にお直接お答えしてゆくというウルトラ質疑応答企画
参加費:500円
主催:戦争をさせない1000人委員会・しが
連絡先:木戸 TEL 090-8821-5367
協賛:さいなら原発・びわこネットワーク / 安保法制の廃止と立憲主義の回復をもとめる市民の会しが / コスモス大津
https://www.facebook.com/events/159882351425912/



国民投票
●1月27日(土) 午後17時半~19時半 高槻現代劇場文化ホール2階展示室(高槻市駅出口(南側)出口から徒歩約7分 高槻駅南口出口から徒歩約10分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-4wrMhmbSm4E/?utm_source=dd_spot
連続講座第1回「国民投票」について学ぶ
講師:辻元清美衆議院議員(衆議院議員,衆院憲法審査会委員)
2017年5月,安倍首相は2020年新憲法施行を打ち出しました。2018年1月から始まる通常国会に9条改憲案を提出,衆院,参院の憲法審査会で審議,3分の2以上の賛成が発議,国民投票を行うとしています。発議されれば60日〜180日以内に国民投票が行われるため,2018年度以内に実施される可能性もあります。今回は,両院の憲法審査会の動きや国民投票の問題点を学びます。
主催:市民連合高槻・島本 TEL: 080-9752-3296(事務局)Mail: shimin.takatsuki.shimamoto@gmail.com
入場無料
http://blog.livedoor.jp/tarojii_suzume/archives/1069413523.html



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●1月27日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



南 京
●1月27日(土) 18:45~20:45 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
公開学習会 ドキュメンタリー映画『南京』(86分)上映&講演   
講演「南京大虐殺-歴史の川を渡ろう」
講師:林伯耀(リンポーヤオ)さん(旅日華僑中日交流促進会共同代表)
2017年は南京事件から80年の節目の年でした。私たちが、歴史を学ぶ機会がなかったり、また知らんぷりしてやり過ごそうとしても、歴史の事実はそこにあります。このたび、ドキュメンタリー映画『南京』を上映と講演を通して歴史認識を共有するための公開学習会を開催いたします。ぜひご参加ください。
『南京』(英:NANKING)は、アメリカで制作され2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名で公開。1937年当時南京に滞在していた欧米人の証言、事件で生き残った中国人へのインタビュー、元日本軍兵士へのインタビューの三つの角度から事件を描く。
制作指揮・デット・レオンシス(AOL元副会長)、監督・ビル・グッテンダーク。
資料代:1000円・学生・生活年金者など応相談
主 催:日中草の根交流会 070-6452-6120 FAX 06-7635-5711
https://www.facebook.com/events/1642555872491430/



「慰安婦」問題
●1月27日(土) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷセミナー室 1(阪急宝塚線豊中駅すぐ西側エトレ豊中5階)
第17回女性への性暴力をなくすための連続学習会   
日本人「慰安婦」から考える「慰安婦」問題~城田すず子さんの手記を手がかりに~

講師:木下直子さん
日本軍「慰安婦」の存在は戦後長らく日本社会で語られてきましたが、「慰安婦」制度が戦争犯罪であり女性に対する人権侵害であるという見方は、1990年代初頭まで広まりませんでした。被害の実態は、1991年8月に韓国の金学順(キムハクスン)さんが名乗り出て以降、アジア各地の被害者の証言により明らかになりました。
しかし、「慰安婦」にされた日本人女性が大勢いたことは、あまり知られていません。そうしたなか、13歳で親の借金のカタで身売りされ、台湾やパラオなどで「慰安婦」にさせられた城田すず子さん(仮名)は、1950年代にはすでに自身の経験を語り、1971年に半生記『マリヤの讃歌』を出版、その後もたくさんの手記等を書き残しておられます。
講師の木下さんは、城田さんの手記や手紙類も読み、研究を進められました。「慰安婦」とされた日本人女性の経験とはどのようなものか、また日本の社会運動が日本人「慰安婦」の被害に関心を深められなかったのはなぜか考え、「慰安婦」問題を再考します。ぜひ、ご参加ください。
参加費:500円(学生300円)
主催:(公社)アムネスティ・インタナショナル日本 北摂グループ 「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
連絡先:090-5134-8730



大阪問題
●1月27日(土) 18:30~大阪府社会福祉会館503号(谷町六丁目駅④ 谷町九丁目駅② http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
おおさか・中央区第10回みんなの自治体学校
講師:森裕之氏(立命館大学教授) 
大阪市はこれからどないなるの?総合区って?特別区って?都構想住民投票またやるの?でも都構想って住民投票で否決されたはずやん。。。今回の自治体学校では立命館大の森裕之教授をお迎えします。みんなで一緒に考えてみませんか。
参加協力費(資料代含む):500円
主催:おおさか・中央区10回みんなの自治体学校開催実行委員会
https://www.facebook.com/events/1984804915126355/



左 翼
●1月27日(土) 午後13時半~17時30分 キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
ルネサンス研究所公開講座
テーマ「左翼は再生できるか―― ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望」

資料代:800円
パネリスト:菅孝行、中村勝己、椿邦彦
司会:新開純也
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-5.pdf



街 宣
●1月27日(土) (毎月第4土曜日)18時~20時 梅田HEP前
安倍も小池もNO!梅田大集会 梅田解放区
https://twitter.com/umedasitin/



公害環境
●1月27日(土) 10:00~エル・おおさか 南館 ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第46回公害環境デー
◇分科会(10:00~12:00)/受付:南館5 階ホール前ロビー(参加者はまずこちらにお越し下さい)
第2分科会 これまでの原発賠償訴訟でなにが明らかになったのか
「原発賠償訴訟でなにが明らかになったのか」弁護士 白倉典武氏、「避難者からの訴え」
◇全体会(13:00~16:30)
公害・原発をなくし、地球環境を守る。環境の保全・再生をめざす第46回府民集会
1)特別講演「頻発する異常気象と地球温暖化」
講師:森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)
集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、比較的頻繁に起こる現象まで含んだ言葉として使われています。
こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、気象台の専門家から分かり易く話していただきます。府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに流せる体制、災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。
2)支援訴え   
①原発賠償関西訴訟 
②関西建設アスベスト大阪訴訟 
③ノーモア・ミナマタ近畿2次訴訟
3)各分野の報告      
大気汚染問題、淀川左岸線道路問題、カジノ・夢洲大型開発問題、大阪防災体制問題、大阪の食品安全・農産物問題など
4)討論
主催:第46回公害環境デー実行委員会
事務局:大阪から公害をなくす会/全大阪労働組合総連合
連絡先:大阪から公害をなくす会
TEL(06)6949-8120 FAX(06)6949-8121 E-mail : info@oskougai.com
資料代:500 円(学生無料)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-1.pdf



学校給食
●1月27日(土) 13:30~16:00 大阪グリーン会館(4階)大阪自治労連会議室(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
豊かで安全な学校給食をめざす大阪連絡会 
2018年冬の学習シンポジウム 学校給食費無償化に向けて

講演:長浜市の学校給食費無償化の経過と現状
2016 年に厚生労働省が行った「国民生活規準調査」の結果が公表され、「子どもの貧困率」は 12 年ぶりにやや改善されるも、いまだに 7 人に 1 人が貧困の状態であることが明らかになりました。また、経済協力開発機構(OECD)が 2016 年に公表した、2013 年の加盟国の 国内総生産(GDP)に占める学校など教育機関への公的支出の割合は、日本は 3.2%、比較可能な 33 カ国中最下位のハンガリーに次いで 32 番目となっています。これは教育に対する公的支出が乏しく、子どもの教育環境は家庭の経済状況に大きく左右されることを示しています。
今こそ、「義務教育は無償」の立場に立って、学校給食費の無償化に向けた取り組みが必要になってきているのではないでしょうか。 学校給食費無性化に既に取り組んでおられる先進市のお話をお聞きし、どのようなとりくみが必要なのかを、みなさんとともに考えていき たいと思います。 多数ご参加下さい。
主催:豊かで安全な学校給食をめざす大阪連絡会
連絡先:06-6354-7201(大阪自治労連)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0127-4.pdf



次世代映画
●1月27日(土) 13:30~19:30 京都府京都文化博物館映像ホール(地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分 ※地下鉄「烏丸御池駅」出入口工事の為、2018年1月5日(金)から2月16日(金)まで【5】番出口が使用できなくなります。工事期間中は【3-2】番出口をご使用ください。http://www.bunpaku.or.jp/info/access/
立命館大学映像学部創立10周年記念事業
「地域から次世代映画を考える:制作者の視点、上映者の視点」

これからのインディペンデント映画を考えるシンポジウムが京都で開催されます。
映画のつくり手の視点から、映画に関わる人材・情報・資金が一極集中する東京から遠く離れて、地方で映画づくりを続けてい
くことの意義を問う第1部『映画はどこでもつくれる!か?~地方で映画を作るわけ』。そして、第2部では、映画の送り手の視
点から、京阪神のミニシアターの取り組みを事例に、これからのインディペンデント映画の上映環境を考えます。
料金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料 ※京都府京都文化博物館の総合展示入場料で鑑賞できます。 
http://eiganabe.net/kyoto/



映画上映会
●1月27日(土) 午前10時~立命大朱雀キャンパス(http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/
映画『ショア』全編上映会
ホロコースト問う、9時間27分のドキュメンタリー
600万人とも言われるナチスドイツによるユダヤ人大虐殺=ホロコースト関係者らの証言だけで構成するドキュメンタリー映画『SHOAH ショア』が27日、立命館大学朱雀キャンパス(京都市中京区)で上映されます。主催者は「安倍内閣が他民族差別をあおる極右団体に支えられ、改憲・戦争への道を突き進もうとしているとき、民族差別の果ての地獄を体験した人々の証言を受けとめる。
ことは、改憲発議を許さない決意を固める好機となる」と参加を呼びかけています。
◇1部午前10時(開場9時半)、2部午後0時55分、3部3時40分、4部6時20分
資料代:一般3500円(前売り3000円)、大学生以下2000円(前売りも)
問い合わせ:075・202・2211(シネマソラ)
■改憲許さぬ決意込め企画
「ショア」は、被害者・ユダヤ人の言語で絶滅の意。監督は、フランスのジャーナリスト、クロード・ランズマン。11年間、14カ国で350時間の撮影を行い、1985年、完成させました。
作品は4部からなり、全編9時間27分。反ユダヤ主義を国是とするナチス政権が、ドイツの国内・占領地のユダヤ人を強制収容所に送って餓死させたことや、同所での反乱、ガス室を備えた絶滅収容所を建設した経緯、輸送・殺害方法などが関係者によって詳細かつ多角的に語られます。
・アウシュビッツ解放の日に
絶滅収容所で死体処理の下働きをさせられ、妻や子どもの亡骸(なきがら)に遭遇したユダヤ人男性、罪の意識に耐え切れずウオッカを飲んで輸送した機関士、収容所近くで好奇と苦悩のまなざしで事態を見たポーランド人農夫、「最初は知らなかった」という元ナチス親衛隊員、輸送は民間旅行会社に団体旅行の形で行わせたなどとする研究者の証言を紹介し、他民族・少数者差別を根にした蛮行が、無知や傍観に支えられて拡大・暴走し、一般市民や被害者までも加害者側に組み込んでいく?悪魔のメカニズム?をあぶりだします。
上映会は立命館大学コリア研究センターと映画《SHOAHショアー》を観る会の共催。「WEBマガジン・福祉広場」編集長の井上吉郎氏が約3年かけて準備してきました。1945年にアウシュビッツ強制収容所が解放された1月27日を、2005年の国連総会で「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定めたことから、この日に上映することにしました。
・「福祉広場」井上吉郎氏/排除、無知、傍観が戦争招く
井上氏は「日本も政府に異を唱える人々を弾圧し、他民族蔑視の思想のもとに侵略戦争の道を進んだ。その反省で日本国憲法が作られたにもかかわらず、安倍政権の下、ヘイトスピーチなど『他者排除』が強まり、改憲発議まで行われようとしている。他者排除、無知、傍観の恐ろしさを知り、改憲発議を許さないために過去を学んでほしい」と語ります。
下2000円(前売りも)
問い合わせ075・202・2211(シネマソラ)
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2018/01/13/post-21522.php



●1月27日(土) 19時~インヤンフラワーカフェ(高砂駅から603m https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280402/28050519/dtlmap/ 079-451-6008)
インヤンシネマ倶楽部
「FORKS OVER KNIVES フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命~」
(2011年アメリカ作品 96分+特典16分)
牛乳を飲むと骨がもろくなる?高タンパク低脂肪が前立腺ガンを引き起こす?
http://columbia.jp/forksoverknives/
【食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した現代人必見のドキュメンタリー映画!】
1940年代から、完全食品として推奨されてきた牛乳。酪農業を営む家で少年時代を送っていたキャンベル博士も、これを当然と信じて疑わなかった。しかしあるとき、動物性タンパク質とガンとの関連に気付いた博士は、どの食物が何の病気の原因となるかを調べる大規模な調査に乗り出す。一方、外科医としての実績を積んでいたエセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、これから病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていた。栄養学と外科の世界的権威である、二人の博士が達した結論は―動物と加工食品を食べず、菜食の実践で病は防げるということ。そして多くの生活習慣病を治療することも可能だということ。両博士の考えにインスパイアされたリー・フルカーソン監督は、膨大なインタビューと科学的検証を通して、“食”の常識に鋭く切り込む。薬漬けの日々を送る男女や、回復が見込めない心疾患だと診断された患者たち。彼らに現れた変化を知った監督は自らも菜食に挑み、驚くべき効果を目の当たりにする!加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らし、食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする問題作である。
・コメント
「この映画を見て、すぐにキッチンの動物性食品を片付けた。以来、5ヶ月半の間、ずっと菜食を続けている」---ジェームズ・キャメロン監督
「これは、あなたの命を救う映画だ!」---R・エバート(シカゴ・サン・タイムズ紙)
「菜食以上の医療を、私はしらない」---コリン・キャンベル博士
「2011年、1本のドキュメント映画が、最先端とされるアメリカの医療と栄養学の世界に激震をもたらしました。敬愛するキャンベル博士とエセルスティン博士らの成し得たすばらしい業績が、こうして多くの人の目にふれたことに感激しています。この映画が伝えるメッセージは、病気に苦しむ多くの日本人も救済することでしょう。」-----松田麻美子(自然健康・治癒学博士、日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長/ヒューストン在住。訳書に、T・コリン・キャンベル著『The China Study』※邦訳『葬られた「第二のマクガバン報告」』グスコー出版、コールドウェル・B・エセルスティン著『Prevent and Reverse Heart Disease』※邦訳『心臓病は食生活で治す』角川学芸出版)などがある。)
・特典映像(インタビュー)
食物という薬(コールドウェル・エセルスティン博士)
有機飼育の肉や乳製品は安全か?(コリン・キャンベル博士)
糖尿病について/乳製品と税金(ニール・バーナード医師)
菜食主義の利点(パム・ポッパー博士)
ブライアン・ウェンデル(製作総指揮)、リー・フルカーソン(監督)
参加費200円+ワンオーダー
https://www.facebook.com/pg/yinyangflower/



■1月27日(土) 午後07:30~08:45 NHK総合
NHKスペシャル 未解決事件 File.06「赤報隊事件~実録ドラマ~」
シリーズ未解決事件「赤報隊事件」。1夜目は仲間の記者を殺された朝日新聞“特命取材班”の知られざる内幕を実録ドラマ化。特命班の中心人物で犯人追跡に記者人生をかけた主人公・樋田毅記者を草ナギ剛が熱演する。赤報隊とは何者なのか?その目的は?謎に包まれた事件に挑む樋田記者だが、脅迫文や襲撃事件は全国に拡大、時の総理大臣までが標的となっていく。やがて警察も聴取できなかった重要人物へと辿り着くが…。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180127



■1月27日(土) 午後09:00~09:50  NHK BS1
明日世界が終わるとしても「もう、テロを選ばせない~バングラデシュ・三輪開人~」
本人7人を含む22人が犠牲になったダッカ・テロ事件。若者たちの力がテロではなく未来に向かうように、バングラデシュの若者たちとともに歩むひとりの日本人の物語。
おととし、日本人7人を含む22人が犠牲になったダッカ・テロ事件。実行犯には大学進学を果たした“エリート”の若者たちもいた。なぜテロを選んだのか。その理由を探り、二度とテロを選ばせない道を模索する日本人がいる。バングラデシュで農村の子どもたちの大学進学を支援してきた三輪開人さん、31歳。若者たちの力がテロではなく、未来に向かうように。バングラデシュの若者たちとともに歩む姿を追う。
http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2018-01-27/11/14138/2396602/



■1月27日(土) (再放送) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「砂川事件 60年後の問いかけ」
60年前の1957年、在日米軍基地に立ち入った7人が起訴された砂川事件。東京地裁は「駐留米軍は違憲」として無罪にするが、最高裁が取り消し、有罪が確定した。しかし近年、米外交文書が公開され、当時、米駐日大使と最高裁長官が接触したことが明らかになり、再審を求めて係争中である。憲法9条から在日米軍の駐留を問いかけた裁判の背景を最新の資料と証言で明らかにし、最高裁の判決に示された「統治行為論」を考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-01-27/31/14362/2259600/



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(1/23更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月22日(月)~26日(金)

★1/23追加情報
●1/26(金)までのイベント情報を追加しました。
●1月24日(水) 午後7時~加賀屋福祉センター2F(北加賀屋駅)
住吉市民病院問題緊急報告集会
●24日のテレビ番組追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-265.html




●1月22日(月) 18:30~エル・おおさか南館5階南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「働き方改革」にNO!“まともな働き方”を求める1.22集会
基調講演:「『働き方改革』にどう立ち向かうか」 
講師:野田 進 九州大学名誉教授
情勢報告、ミニシンポジウムなど
本年の通常国会で、安倍政権は「働き方改革一括法案」の成立を目指しています。同法案は、過労死ラインとされる月80時間を超える月100時間までの条件付きながら認めるものです。また、一定の要件を満たす労働者を労働時間規制の対象から除外する高度プロフェッショナル制度や、労働時間規制の潜脱目的で多くの悪用例が問題とされている裁量労働制の適用対象の拡大を盛り込んでいます。これらの労働時間規制の緩和は、「残業代ゼロ」「定額働かせホーダイ」の制度であり、労働者の生命、健康を危険にさらし、所得を奪うものです。さらに、同法案では、非正規雇用の格差是正のための規定も盛り込まれていますが、かえって格差を固定するような側面があるとの指摘もあります。このような安倍政権の進める「働き方」は、まともな働き方とはいえません。真にまともな働き方の実現を求める労働者の声を上げていくことが必要です。そのため、安倍政権の描く「働き方」ではなく、真に労働者にとってまともな働き方を実現するための集会を在阪法律家8団体で開催することといたしました。ぜひお誘いあわせてご参加ください。
参加無料・申込不要
共催:大阪社会文化法律センター、大阪労働者弁護団、大阪民主法曹協会、自由法曹団大阪支部、青年法律家協会大阪支部、日本労働弁護団大阪支部、民主法律協会、連合大阪法曹団
連絡先:民主法律協会(06-6361-8624) 大阪労働者弁護団(06-6364-8620)
https://www.lalaosaka.com/



●1月22日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
憲法改悪に反対するビラまき・アピール行動
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



●1月23日(火) 16:30~18:30 教育会館中会議室(大津駅 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060003228
タイトル:福井原発訴訟(滋賀)を支える会定期総会記念講演
演題:放射性廃棄物と原発
講師:池田直樹 弁護士
(内容)処理処分のめどが立たない放射性廃棄物は次世代に対する人権侵害との本格的主張は全国の裁判でも大津の裁判が初めてであり、この主張を担当した池田弁護士に詳しく解説していただきます。
・第17回口頭弁論の概要報告
・支える会の活動経過と活動方針(案)
※第17回 福井原発訴訟(滋賀)本訴第17回期日
 15:00~記者会見場所 滋賀弁護士会館 4階大会議室
主催:福井原発訴訟(滋賀)を支える会
問い合わせ:077-510-5262 (吉原稔法律事務所)
*入場無料、申し込み不要
http://www.nonukesshiga.jp/



●1月23日(火) 10時~大阪地裁(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
ミサイル破壊命令 発令中(現在進行中)は 高浜原発 3・4号機は停止せよ―
大阪地裁 高浜原発(即)停止・仮処分 第5回 審尋
弁護団:井戸謙一 河合弘之 海渡雄一氏ら
*審尋は非公開ですが、終了後、裁判所内の記者室で傍聴可能の記者会見があります。
ミサイル危機という「規制基準」の埒外の問題について、河合弁護士のいう「法の空白」を 衝く仮処分の審尋が大阪地裁(森純子裁判長)で進行中です。原告側は年度内の決定を求めており、審尋は第5回で結審、決定は3月と見込まれています。申立人、水戸喜世子さん「安全神話に加担し、福島の惨事をもたらした裁判所は、そのあや まちをくり返すことなく、核災害の桁違いの被害の大きさに思いをいたし、万が一に備えよ― と警告を発する裁判を心から願うものです」
原発停止・仮処分支持者の会
TEL 0740-22-4176 kaiyosha@mbf.nifty.com
http://adieunpp.com/karisasitome/newkarisasitome/newoosaka_takahama_kari.pdf



●1月23日(火) 12:10~西天満浜公園(大阪地裁前) 
ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟 大阪地裁判決
12:10~判決前集会 西天満浜公園 13:10 判決 806号法廷 
14:00~報告集会 北浜ビジネス会館 301号室
ノーモア・ヒバクシャ訴訟近畿弁護団 ノーモア・ヒバクシャ訴訟支援近畿連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0123.jpg



地球温暖化
●1月23日(火) 13:30~16:30 京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール(吉田キャンパス)(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
公開シンポジウム『地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組み
-短寿命気候汚染物質(SLCP)の影響評価とその削減対策-』

大気汚染物質は環境・気候変動に大きな影響を与えます。S-12プロジェクトでは、大気汚染物質の中で「短寿命気候汚染物質」(SLCP: Short-Lived Climate Pollutants)に注目しています。SLCPには、PM2.5の一部である煤(黒色炭素)、光化学オキシダントの主成分である対流圏オゾン、その対流圏オゾンの生成に寄与するメタンなどの、気候に与える影響が大きなものが含まれています。またSLCPが大気中に滞留する時間は、二酸化炭素などの長寿命温室効果ガスに比べて短くなっています。そのため、SLCPを削減することで、環境改善だけではなく、地球温暖化を抑制する効果もあり、国際的な取り組みも行われています。S-12プロジェクトでは例年公開シンポジウムを開催しており、第4回となる今回は西日本で初めて開催します。これまでの研究成果をもとに、より具体的なSLCP排出シナリオの検討結果を始め、過去から将来にかけての排出推定やSLCP削減による地域・地球規模での環境・気候影響評価についての最新の成果を公表し、今後の展望を議論します。
問い合わせ先:E-mail:s-12_staff@athehost.env.kyoto-u.ac.jp
主催:環境省環境研究総合推進費S-12 プロジェクト
共催:京都大学、宇宙航空研究開発機構
http://www.nies.go.jp/event/2018/20180110/20180110-1.html



朝鮮高級学校無償化
●1月23日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



●1月24日(水) 18時30分~民商会館3F会議室 
総合区・特別区問題勉強会
「特別区・総合区の内容とねらい」 

お話:角元博さん(自治体問題運動家)
主催:大阪市をよくする天王寺連絡会 明るい民主府政をつくる天王寺連絡会



食の安全
●1月24日(水) 10時30分~12時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
食料環境セミナー
「テレビでは教えてくれない食品表示のウソ?ホント!」
消費者問題研究所 代表 垣田 達哉さん
正しい知識を持って食品・原材料を選択するのは、もはや消費者の義務だともいえましょう。食品の表示の偽装のほか、農産物や食肉など、原材料までも偽装表示されている事件が続いているからです。消費者が見落としがちな食の安全に関する真実について、最近の事例を取り上げ、様々な角度から解説していただきます。テレビ出演も多くお茶の間でもおなじみの顔で、飽きさせないお話です。参加費:600円 ※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
主催:(公財)神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ss-201801-03/



NEW
住吉市民病院問題
●1月24日(水) 午後7時~加賀屋福祉センター2F(北加賀屋駅 粉浜駅 住吉公園駅 https://www.e-sogi.com/detail_hall_map/id9900000000-000224.html
住吉市民病院問題緊急報告集会
主催:住吉市民病院を充実させる市民の会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0124-1.jpg



NEW
■1月24日(水) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「内戦からの旅立ち」
シリア内戦の前線地帯で暮らしていた一家の4人の子。戦闘の合間に社会の道徳を説いた父の教えを守り、ドイツに逃れた後、それぞれに祖国や家族の絆を確かめながら成長する。
アレッポで反政府組織を率いていた父親は、武装勢力に拉致されて行方知れずとなった。爆撃や銃撃が激しくなるなか、残された母と子は、難民としてトルコそしてヨーロッパへ。長女はベールを脱いで自由な空気に染まり、長男は母国に戻る将来に備えて勉強に熱を入れ、幼い妹たちは現地の学校にすぐ溶けこんでいく。父を想って沈みがちになる母を中心に、内戦の悲劇を家族の絆で乗り越えようとする一家の姿に密着。
(2014年放送「シリア内戦 前線の子どもたち」の続編)
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171220



NEW
■1月24日(水) (再放送) 午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「平和の使節を“世界の記憶”に~朝鮮通信使 登録への道~」
ユネスコの「世界の記憶」に朝鮮通信使の資料が登録された。江戸時代、朝鮮王朝が日本に送った使節団の記録だ。。日韓が民間レベルで2年間に12回にわたる議論を重ねた末の共同提案だった。番組では、生々しい議論を記録した録音テープと議事録を入手した。歴史認識の違いからリストから除外した史料もあったが、平和構築と文化交流をアピールすることで合意した。共同提案に至る舞台裏を録音と関係者の証言から見つめていく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-24/11/18293/2204250/



●1月25日(木) 10:30~15:00(途中からの参加、途中退室も可能です) 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI
毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、必要としている避難者がいる限り、細く長く必要な形でつづけています。2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。
サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。とても自由な雰囲気で、避難者が震災のこと、避難のこと・・・本当の思いを各々自由に話せる3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。
初めての方も安心してご参加下さい。何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、ご支援の方々に伝えることも出来ますし、本当にオススメ出来る交流会の一つです。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
※子連れOK・参加費不要です。
※飲み物は各自でご用意ください
参加費:無 料 差し入れ大歓迎♪
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1741.html



憲 法
●1月25日(木) 18:30~レバンテ垂水2番館3階山陽垂水 http://suumo.jp/library/tf_28/sc_28108/to_0000441644/
兵庫労連 須磨・垂水地域憲法学習会
『9条に自衛隊加筆されれば、どうなるの?』
講師:田崎 敏彦 弁護士
連絡:078-335-3770
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



こどもの人権
●1月25日(木) 18:30~20:30 尼崎市立地域総合センター神崎(阪神バス「遊女塚」 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_052.html
こどもの人権・学習会「地域福祉とこどもの居場所」
毎月1回、いろんな話題を切り口に「こどもの人権」について考える、ゆる~い学習会。
今月のテーマは【地域福祉とこども】「こども食堂とかこどもの居場所づくり」がたくさん始まってるけど、地域やから出来ることって、なんなんやろ?ホンマに「困ってる」こどもなんか近所におるん?学校とか、親の責任ちゃうん?
地域で「ふだんの くらしを しあわせに」をモットーに活動されてる「社会福祉協議会」「社協さん」では、こどもの居場所づくりや、様々な地域のお困りごとを、地域の人と一緒になって、取り組んではります。
今回は、社会福祉協議会小田支部の地域福祉活動専門員の方から話題提供頂いて、その後は集まったみなさんでおしゃべり。
地域やから、出来ることって?
参加費:無料
話題提供:藤井佐代さん((社福)尼崎市社会福祉協議会小田支部/地域福祉活動専門員)地域の中のいろんなお困りごとを聞きながら、相談支援やこどもの居場所づくり等に取り組み中。
定員:20人程度
※車いす用の駐車場しかありません。
※だれでもトイレあります。
※お子さん連れでもお気軽に!
お問合せ:尼崎市立地域総合センター神崎
電話・FAX 06-6499-3500(平日9:00~17:00、第2・4土曜9:00~17:00電話対応可)
メール qqku9sw9k@clock.ocn.ne.jp
★えがおの地域づくり事業「えがおのまなびば」★
https://www.facebook.com/events/310134119490911/



じゅごん
●1月25日(木) 14時~ジュゴン保護キャンペーンセンター京橋事務所(JR・京阪・地下鉄京橋駅から徒歩10分ほどのところ http://www.sdcc.jp/other/office-map.html)
じゅごん茶話会
辺野古や高江の話題に限らず、原発のこと、安倍政権のこと、働き方のことなど、色々おしゃべりしていますので、どうぞ、気軽においでください。予約不要です。
参加費:200円(資料代)



映画上映会
●1月25日(木) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(近鉄上本町六丁目駅8分・地下鉄谷町九丁目駅10分 環状線・地下鉄・近鉄鶴橋駅15分 ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目 ※道に迷われる前にお電話ください。 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
「映像で見る朝鮮韓国在日」第27回上映会
『オレの心は負けてない-在日朝鮮人「慰安婦」宋神道(ソンシンド)のたたかい-』(安海龍(アンヘリョン)監督、2007年、95分)
サイト:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/
参加無料・カンパをお願いします。
要予約:TEL 090-9882-1663 E-mail: masipon@nifty.com
主催:猪飼野セッパラム文庫
http://www.labornetjp.org/EventItem/1515448492057staff01/event_view



●1月26日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●1月26日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●1月26日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=267#size:large;">関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●1月26日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●1月26日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



森友・加計
●1月26日(金) 6時~大阪城公園「世界連邦平和像」前 7時デモ出発
「丁寧でなくて良いから、(森友・加計の)真実を」怒りのデモ!第11弾
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
連絡FAX06-6304-8431
https://jimmin.com/events/event/「丁寧でなくて良いから、%ef%bc%88森友・加計の%ef%bc%89真実/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0126-1.pdf



君が代不起立問題
●1月26日(金) 19:00~21:00 神戸生活創造センターセミナー室(JR神戸駅南出口徒歩3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」東改札徒歩7分 地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩5分 クリスタルビル5階 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
ドキュメンタリから 学ぶ平和 無料上映会
第5回 あきらめない(『君が代不起立』続編)(75分)または君が代不起立(87分)
テーマ:戦争できる国づくりに抵抗する教員たちの姿
主催:KOBE ピース iネット
連絡先:090-6377-2707 高橋
http://peace2014.blog.fc2.com/blog-entry-131.html



新自由主義
●1月26日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
新自由主義と市場の課題
講師:笠井高人(同志社大学、経済思想史)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



部落差別解消推進法
●1月26日(金) 19時~沢良宜いのち・愛・ゆめセンター(モノレール沢良宜駅出口4出口徒歩約8分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-3KgbOwmB-9g/map/
いばらきみなみ地域人権連続講座1ふれあい人づくりセミナー
部落差別解消推進法の施行と私たちの暮らし

講師:村井 茂さん(一般財団法人大阪府人権協会相談役)
定員:先着100名
申込み:必要ありません
費用:無料
問い合わせ先:茨木市市民文化部人権・男女共生課 沢良宜いのち・愛・ゆめセンター
電話:072-635-7667 ファックス:072-637-0794
E-mail sawaragi_ai@city.ibaraki.lg.jp
主催:いばらきみなみ地域人権連続講座実行委員会
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/sawaragi/event/39711.html



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月21日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-265.html




●1月21日(日) 15時~17時 日本バプテスト大阪神愛教会(阪急十三駅 http://www.jbu.or.jp/chs/churchdital.php?sect=3&pref=27&chid=5
日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト
第25回原発と人権問題学習会 

講師:末田一秀さん
テーマ:福島第一 廃炉の遠い道のり
末田一秀さん(反原発新聞編集委員)から、福島原発の現状を話していただきます。
燃料デブリのどうしようもない現実があります。
参加費:200円
お問い合わせ:日本バプテスト大阪神愛教会 電話 06-6302-0043(田村)
終了後交流会あり



再生可能エネルギー
●1月21日(日) 14:00~16:30 宝塚市立男女共同参画センター1AB(阪急・JR宝塚駅直結ソリオ2-4-4階)
「宝塚エネルギーをみんなで考える懇談会」
講演「しがエネルギービジョンの取組」
講師:中嶋 洋一さん(滋賀県エネルギー政策課)
ワークショップ:中嶋さんのお話を受けて 再生可能エネルギーを増やすためのアイディア大会。みんなで知恵をしぼろう 
参加費:無料
共催:宝塚市・NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会
http://gooddo.jp/community/5a2aadee9f8f7/



憲 法
●1月21日(日) 午後1時半~NSビル9階会議室(谷町四丁目駅・天満橋駅 大阪市中央区谷町2丁目2-22)
【「TALK LIVE「憲法」」】
ゲスト:高作正博さん(関西大学教授・憲法学)西郷南海子さん(安保関連法に反対するママの会)
安倍首相が2020年の新憲法施行をめざす中、今年は改憲発議をめぐる攻防が活発になると考えられます。自民党は既に2017年年末に、憲法への自衛隊明記、緊急事態条項、参議院選挙区の合区解消、教育の充実、の4項目についての論点整理を発表しており、早い時期に自民党としての改憲案をまとめる可能性があります。また、2017年年末には、安倍首相と橋下前大阪市長/松井一郎大阪府知事(日本維新の会代表)が会談しており、安倍首相が憲法改正への協力を要請したとも報じられました。
そんな状況を受け、SADL(民主主義と生活を守る有志)と子どもの未来を考えるママの会@大阪の共催で、「TALK LIVE「憲法」」を行います。関西大学教授で憲法学がご専門の高作正博教授、そしての西郷南海子さんをゲストに、今知りたいこと、聞きたいことについてトークします。
特に憲法9条への自衛隊明記は、各種世論調査でも賛否の多数派がまちまちとなっており、「現に存在する自衛隊を憲法に書き込むだけのことではないか」との声も少なくない中、憲法に自衛隊を明記することの意味合いについて、突っ込んで話をしたいと思います。
今回のイベント翌日の1月22日からは通常国会が始まる予定となっており、学ぶならまさに今、というタイミングでもあります。どうぞご参加ください。
また、改憲についての報道が増えてくるなかで、従来に比べて関心を持つ方が増えてくる可能性が高いです。どうぞお知り合いにもシェアなどで本イベントについてご紹介ください。
主催:SADL×子どもの未来を考えるママの会@大阪
参加料:500円(資料代)
参加希望の方は、SADLfacebookページへのメッセージ、SADLtwitterへのDM、もしくはSADL公式メールへのメールにてご予約をお願い致します。
https://www.facebook.com/events/541342452905483/



憲法カフェ
●1月21日(日) 10:30~12:00 「夢つながり未来館(ゆいぴあ)」4階多目的会議室(阪急/モノレール 山田駅下車すぐ http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-chiikikyoiku/yumetunagari.html
憲法カフェ「国民投票法って?自衛隊をケンポーに書きこむってどういうこと?」
講 師:安原 邦博 弁護士
参加費:1000円。お茶とお菓子の用意のため,事前連絡をできればお願いします。
主 催:平和なまちづくり吹田ネットワーク
連 絡:奥谷 fa42578@rf7.so-net.ne.jp 携帯 090-8381-6043
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=MW5iN3U0azFxOHRzYTJncXNoaDg5YnI1cHYga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



最低賃金
●1月21日(日) 10:00~12:00 ひと・まち交流館京都第3会議室(3階)
「みんなの社会構想 読書会」第5回
社会の不公正に声をあげ続ける「エキタス」最低賃金UPの運動に取り組む彼らの声を読む

《1月~2月 テキスト》
「エキタス 生活苦しいやヤツ声あげろ」(エキタス+今野晴貴・雨宮処凜 著) 
頑張ればみんな報われた時代が過去のものとなり、先行きが見えない今。努力が足りないから、稼げない。楽しみを求める人は、贅沢。倒れた人は、不摂生。ホームレスの人は、怠けている。そのようなバッシングの土壌がなぜできてしまったのでしょうか?みんなが閉塞感や節約生活から解放され心豊かに生きていくためにはどうしたらよいのでしょうか。当面、月1回、原則として『第3日曜日の朝』本を題材に交流します。お気軽にご参加ください。立て直しが可能な今こそ、未来の社会構想を始めましょう。
主催:グローバル・ジャスティス研究会有志
https://www.facebook.com/events/542449356100201/



大阪都構想
●1月21日(日) 11時~天満駅周辺
『大阪市の存続を求める署名』街頭活動
主催:えらいこっちゃの会&大阪市民会議
https://twitter.com/osakacitizen517/status/954539985566285824



大阪都構想
●1月21日(日) 12時~地下鉄「九条駅」九条商店街入り口
『大阪市の存続を求める署名』街頭活動
主催:どないする大阪の未来ネット
https://twitter.com/donaisuruosaka/status/954463223083773953
https://twitter.com/osakacitizen517/status/954539985566285824



大阪都構想
●1月21日(日) 13時~駒川商店街入り口 15:30~天王寺MIO
『大阪市の存続を求める署名』街頭活動
主催:大阪を知り・考える市民の会&公共政策ラボ
https://twitter.com/WithOSAKA/status/953961340212674560
https://twitter.com/osakacitizen517/status/954539985566285824



辺野古新基地建設
●1月21日(日) 6時40分~上映 ひと・まち交流館京都 第1・第2会議室(2階) 
~大事なこの1月だからこそ見つめたいことがある~
『いのちの海 辺野古大浦湾』上映&トーク

(監督:謝名元慶福 語り:佐々木愛 制作:文化工房 慶) 
・名護市・辺野古の報告&感想・意見交流(遅くとも午後9時10分までには終了予定)
沖縄県名護市辺野古大浦湾の豊かな自然と人々の生活を脅かすオスプレイの新基地工事。辺野古新基地工事は大浦湾の景観や人々の生活を壊し脅かしている。沖縄の基地反対の闘いの歴史と今が鮮やかにわかる映画。(予告編説明文より)
予告編→https://www.youtube.com/watch?v=EXH2xspARLA
参加費:500円
主催:ピースムービーメント実行委員会&沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
問い合わせ:090-2359-9278(松本) anc49871@nifty.com(山崎)
https://www.facebook.com/events/1598665693534174/



資本論
●1月21日(日) 午後2時~4時緯 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
第32回 今こそ「資本論」を読もう!
内容:段落毎読み・解説・質問と討論( 第1部 第1編 第1章 商品「第1章 商品」全体のまとめ・後半 第3節Bから第4節の復習)
じっくり丁寧に読んで2年半。第1編 第1章 商品 を終わました。初めは少なかった参加者も徐々に増えました。社会の矛盾を強く感じるようになり, 資本 主義社会の本質を学ぶ重要性を意識し始めたからではないでしょうか。第1章は, 資本主義を理解するための基礎となる章です。一区切りついたので, 第2章に進 む前に, 第1章全体のまとめをしています。前回は第1節から第3節Aまでを復習しました。今回は第3節Bから第4節を復習します。資本論を読んでみたいが途中からついて行けるかと心配されていた方も, この機会に私た ちと一緒に資本論を読み始めませんか。
参加費:無料 主催:資本論読む会(堺)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0121.pdf



映画上映会
●1月21日(日) 15時~ 17時~東成区民センター(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
映画『自白』上映会 
KCIAのスパイねつ造事件の真実 現在そして過去 

第2回上映後、チェ・スンホ監督とのトークセッション。
参加費:1000円
主催:実行委(090-3994-4699)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180119_002477.php
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0121-1.pdf



■1月21日(日) (再放送)午後02:30~03:00 NHK Eテレ
シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生
今、揺れる世界経済。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。壮大な経済史を、欲望という視点から捉える異色のドキュメント。なぜ世界同時不況は起きるのか?なぜバブルは繰り返すか?どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終えん」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。第一回は利子の誕生に着目する。時が富を生む魔術はいかにして成立したのか?
http://www4.nhk.or.jp/P4384/2/



■1月21日(日) 午後09:00~09:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「平和の使節を“世界の記憶”に~朝鮮通信使 登録への道~」
ユネスコの「世界の記憶」に朝鮮通信使の資料が登録された。江戸時代、朝鮮王朝が日本に送った使節団の記録だ。。日韓が民間レベルで2年間に12回にわたる議論を重ねた末の共同提案だった。番組では、生々しい議論を記録した録音テープと議事録を入手した。歴史認識の違いからリストから除外した史料もあったが、平和構築と文化交流をアピールすることで合意した。共同提案に至る舞台裏を録音と関係者の証言から見つめていく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-21/11/11090/2204250/



■1月21日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS
BS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」
戦時中、旧満州でひそかに人体実験を伴う細菌兵器の開発を行った、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を、実験材料としていた実態を克明に語っていた。731部隊はどのようにして設立されたのか。人体実験はどう拡大していったのか。そして米ソの対立の中で、731部隊の歴史はどう封じ込まれてきたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-21/11/15669/2892014/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年1月20日(土)

【お願い】
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映画情報


『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 (2017年/日本/73分)
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。
そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。
沖縄の辺野古・大浦湾は、森、川、マングローブ、干潟、海草藻場、サンゴ礁がひとまとまりに残された生き物の生命に満ちあふれる海。しかし、日本政府は新しい米軍基地を建設するため、この辺野古・大浦湾の埋め立て工事を開始した。埋め立てられる場所は、絶滅危惧種のジュゴンの餌場である海草藻場が広がるサンゴ礁。この建設計画に反対している人々、研究者、自然保護団体は、この海と自然を守ろうと、20年以上抗議や活動を続けてきた。沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
●1/13(土)~1/26(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/26(金) 14:00(~15:18終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_zan.html



『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/20(土)~1/26(金) 12:00(~13:43終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~1/26  第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
1/20~1/26 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●1月20日(土) 10:00~12:00 大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA)映像編集室403(JR新大阪駅東口から徒歩5分 https://kokoplaza.net/access/
玄海原発最新報告会
-民意を無視した3・4号機の再稼働への動きを止めるために-
お話:永野浩二さん(玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会)
佐賀県の玄海原発では、3・4号機の再稼働に向けた動きが着々と進められています。しかし、30キロ圏8市町のうち4市長が再稼働に反対しているなど、多くの人々が再稼働に不安を感じています。また、30キロ圏内に離島が17島あり、約19000人が暮らしています。この数は全国の原発でも最多であり、既存の避難計画が離島住民を「置き去り」にするものとして問題になっています。
最近では、阿蘇巨大噴火による火砕流の影響に関しても新事実が明らかになってきています。こうした玄海原発をとりまく状況について、現地からの最新報告を受け、私たちに何ができるか考えます。
皆さんのご参加をお待ちしています!
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:090-8169-9693(宇野田)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1012



●1月20日(土) 午後14時~京都文教マイタウン向島(略称、MJ)(近鉄向島駅下車徒歩13分、近商ストア向島店の向かい側 https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E6%95%99%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E5%90%91%E5%B3%B6/@34.9186466,135.7755893,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60010fd88c5eaaab:0x5c79edd403979171!8m2!3d34.9186466!4d135.777778?hl=ja
国連人権理事会(欧州本部・ジュネーブ)に福島原発事故被災者の声を届けたお母さんの報告会
昨年、国連人権理事会に原発事故避難被災者の声を届けた避難ママ(原発賠償京都訴訟の原告)の報告会[お話会]が、1月20日に開催されます。
国連人権理事会は昨年11月16日、日本の人権状況の定期審査で各国から出た勧告(218)をまとめた報告書案を公表しました。この中には、原発事故被災者に関してだされた4か国からの勧告も含まれています。
原発事故被災者に関する勧告が実現したのは、被災者の声を届けた避難ママの活動の成果ですが、現在、彼女はイギリス在住のため、日本での報告会が遅れていました。なお、この間の活動にはグリーピース・ジャパンと原発賠償京都訴訟の原告の皆さんが支援してきました。大飯原発差止訴訟原告団世話人会も昨年9月に原告の皆さまにカンパ要請のメールを配信しています。
緊急の取り組みですが、ぜひ、ご参加ください。会場がわかりにくいかもしれませんが、下記のURLからご確認いただければ幸いです。
お話:Sさん(福島県から京都に避難)
参加費:無料 *カンパをお願いします
主催:うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
協力:向島笑顔つながろう会
連絡先:090-8232-1664(奥森)
http://carlan.at.webry.info/201801/article_2.html



●1月20日(土) 13時~14時30分(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります) 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ・訴訟学習会
今回の内容
「草の根運動が政策を変えるために!~さざ波が大きなうねりになる時~」
講師:関西訴訟弁護団 山西美明弁護士
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。関西訴訟の目的は、(1)東電原発事故の真相の究明と責任の追及、(2)損害の完全賠償、(3)被災者全員に対する行政施策の実現、です。(1)と(2)については、裁判の中で直接主張していることですが、(3)の実現のためには法廷の外での活動も視野におかなければなりません。原発以外では、これまで水俣病、大気汚染公害、薬害など、さまざまな公害問題について、裁判に始まり粘り強い行政交渉を経て対応施策による解決に結びつけてきた歴史があります。そこで今回は、薬害エイズ訴訟、薬害肝炎訴訟などの弁護団をされ、行政交渉にも関わってこられた山西先生(関西訴訟弁護団副代表)に、「草の根運動が政策を変えるために!~さざ波が大きなうねりになる時~」と題してお話をしていただくことになりました。
他地域での裁判が結審・判決を迎えていく中で、過去の薬害・公害問題から何を教訓にして問題の解決に結びつけていくのか、その方向性をみんなで考えたいと思います。
学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://kansapo.jugem.jp/?eid=319



再生エネルギー
●1月20日(土) 14:00~16:00 フューチャーステージ1F学び舎(京都市下京区富小路通仏光寺下る)
e未来の会1月例会 エネルギーとお金が地域で循環するシステムに学ぶ
きょうとグリーンファンドとまちに「おひさま発電所」をつくろう!
講演:大西啓子(京都市ごみ減量推進会議)
参加費:無料
主催:e未来の会
https://jimmin.com/events/event/e未来の会1月例会%e3%80%80エネルギーとお金が地域で循環/



改 憲
●1月20日(土) 14:00~尼崎小田公民館大ホール(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
安倍9条改憲no 尼崎市民アクションキックオフ集会
講演「国会発議させないために 3000万署名の意義」
講師:矢野 宏さん・新聞うずみ火代表 元黒田ジャーナル記者 全国で3000万署名・尼崎で10万人を目標に改憲阻止のために 市民で大きな運動をつくっていきましょう!
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0120-2.pdf



安倍政権
●1月20日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センター会議室A(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
高作先生と学ぶ会「安倍政権の過去・現在・未来」(仮)
講師:関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般1,000円 若もの500円
共催:神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」
お問い合わせ先:℡078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201709-201801/



安倍政権
●1月20日(土) 15:00~19:00 神戸芸術センター6階中会議室(定員54名)(地下鉄新神戸駅 新幹線改札の反対の改札口を出て生田川方面に徒歩5分 http://www.art-center.jp/kobe/access/index.html
こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO 新年交流会
内容
・2016年8月の市民デモ交流会以降の取り組み概括
・今後の憲法運動のすすめ方について 兵庫県弁護士9条の会羽柴修さんから問題提起を受け、3000万人署名・5/3憲法集会・兵庫県の憲法運動市民交流会・中学校単位の憲法サークルの結成などを討議
・沖縄米軍基地建設反対運動―辺野古現地派遣の提案と討議
・貧困問題の取り組みについての提案と討議 
・参加者からの一言アピール
参加費:500円(コーヒーやお茶、お菓子を用意します)
呼びかけ文
2016年9月に結成された「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOは、現在44団体と44名の個人が参加して、取組みを進めています。 
2017年は、疑惑隠しの解散総選挙によって新たな状況が生まれました。自公与党が3分の2の議席を獲得した一方で、立憲民主党の躍進など立憲勢力もなんとか踏みとどまっています。草の根の市民運動を作り直すことで、2019年にも予想される9条改憲国民投票に勝つことは十分に可能です。
新年交流会では今後の憲法運動のすすめ方をいっしょに考えます。市民デモHYOGOの会員でなくても参加は可能です。どうぞご参加ください。
問合せ先:高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
Facebookページ
https://www.facebook.com/市民デモhyogo-151588621952628/
市民デモHYOGOのブログ
http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
https://www.facebook.com/151588621952628/photos/a.173904743054349.1073741828.151588621952628/405668293211325/?type=3&theater



ウーマンズマーチ
●1月20日(土) 14:45~17:45 中之島公園の水上ステージ(北浜・淀屋橋) 
関西ウーマンズ・マーチとキャンドルライト・アクション
過去を振り返り、未来へマーチ
昨年2017年1月20日、100人を超える人が関西に、そして世界の600以上の都市で600万人もの人々がウーマンズ・マーチ・オン・ワシントンDCと連帯するために集まりました。
それ以来、多くのウーマンズ・マーチのグループとその参加者たちが、先住民の権利や公式書類の無い移民の権利を含めた重要問題への取り組みをサポートし、投票を通じて自分たちの声を政治に届けるよう呼びかけてきました。
しかし、まだまだやらなければならないことがあります。
今年もまた、2018年1月20日(土)に不正義と戦い、環境を守り、人権が保障し、より包摂的な社会作りを目指してマーチとキャンドルライト・アクションを行います。どなたでも(どのジェンダーの方も)参加を歓迎します。
プラカードや懐中電灯、キャンドルなど持ってきて下さい。屋外での活動でとても寒くなりますので、カイロをもって暖かい服装と装備(暖かい帽子、手袋、インナー、ブーツ、飲物、断熱素材のマット[座りたい人]など)を持って参加して下さい。
キャンドルライト・アクション 16時30分~中之島公園の水上ステージ
https://www.facebook.com/events/251577585378079



憲法カフェ
●1月20日(土) 15:00~18:30 SRビル江坂(大阪府吹田市江坂町1-13-41 http://www.jec.ne.jp/esaka/access/index.html
檻の中のライオン in 吹田
対談あり、特別ゲストあり!スペシャルなイベントです!関西エリアの方、この機会にぜひ!
なんつっ亭大将、古谷一郎さんとの対談つき
特別ゲスト:籠池佳茂さん
<タイムスケジュール>
 15:00~ オリライ講演会(休憩挟み17:00ごろまで)
 休憩15分
 17:20~18:20トークライブ
 18:30 終了予定
<内容>
「檻の中のライオン」の著書の中で檻を憲法、ライオンを権力に見立てわかりやすく解説されている、楾 大樹(はんどうだいき)先生をお呼びしての講演会を行います。改憲、護憲を議論する前に、そもそも憲法ってどんな位置付けなんでしょう。
 弁護士の立場からわかりやすく解説していただけます。
そして講演会終了後、神奈川のなんつっ亭のラーメン屋さんの大将古谷一郎さんを交えてのトークを予定しています。背中で物言うラーメン屋さんです♪衆議院選挙では、立憲民主と共産の応援弁士としても発言されました。日々FBでもご自分の熱い思いを発信されています。
また、特別ゲストとして籠池佳茂さんもお呼びし、憲法が守られていない現状についても話していただきます。
なお、会場ではオリライクリアファイルや楾 大樹先生の著書も販売します。周りの方へ広めるためにも、この機会にぜひ購入ご検討下さいね。たくさんのご参加お待ちしています!
参加費: オリライクリアファイル込み1000円(高校生以下ファイル代200円)
お申し込み方法:下記サイトの参加ボタンによる参加表明をお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/1539025222857596/
http://www.asuno-jiyuu.com/2018/01/in.html



共謀罪
●1月20日(土) 午後3時~滋賀県弁護士会館4階会議室(JR大津 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html
タイトル:安倍政権のウソ、違憲立法を許さない憲法学習会
演題:共謀罪法の問題性と立憲主義の回復
講師:高山佳奈子さん(京都大学法科大学院教授、刑法学)
内容:共謀罪の違憲性を中心に、背後の政治情勢や憲法、情報操作等の問題を絡めて
主催:憲法共同センター
問い合わせ:077-521-2536(県労連)
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



日の丸・君が代
●1月20日(土) 14:30~16:00 エルおおさか南館734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争6周年記念講演
「人を人として」
釜ヶ崎反失業連絡会共同代表・フランシスコ会司祭 本田哲郎さん
資料代:500円
講演前13:40から14:20には「君が代」不起立処分に関する裁判や人事委員会の報告、講演後16:30までは不起立処分と闘う仲間からのアピールもあります。よろしければそれらもお聞きください。
主催:支援学校の君が代不起立応援団 奥野さんを支える叫ぶ石の会
連絡先: luke19_40cry@yahoo.co.jp(奥野)090-1914-0158(笠松)
https://jimmin.com/events/event/奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争%ef%bc%96周年/



大阪問題
●1月20日(土) 10:00~16:30 大阪グリーン会館2階ホール(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
おおさか自治体学校2018~大阪から政治を切り拓く~
1部 パネルディスカッション
 冨田宏治・桜田照雄両研究所理事と中野雅司・藤永延代氏が市民目線で大阪の政治について発言します。
2部 ロールプレイ方式による議論
 ①カジノ誘致 ②公共施設再編 2つの課題をセッション方式で行います。
参加費:500円 
主催:一般社団法人 大阪自治体問題研究所
http://www.oskjichi.or.jp/modules/topics/details.php?bid=220



ヘイトスピーチ
●1月20日(土) 12:30~18:00 関西学院大学上ヶ原キャンパス図書館ホール(100名収容)(https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
公開研究会「インターネットとヘイトスピーチ」
【プログラム】
第一部 基調講演 司会:河村克俊さん(関西学院大学)
「日本におけるヘイトスピーチの現状と対策」師岡康子さん(弁護士)
「ヘイトスピーチの被害の実態」金明秀(キムミョンス) さん(関西学院大学)
「差別表現に対するインターネット対策-最近のドイツの立法を参考にして」
金尚均(キムサンギュン) さん(龍谷大学)
第二部 シンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」
司会:中川慎二さん(関西学院大学)・郭辰雄(カクチヌン)さん(コリアNGOセンター)
基調講演スピーカー + 指定討論者 菅原真さん(南山大学)
第三部 関連団体のアピール  司会:藤井幸之助さん(猪飼野セッパラム文庫主宰)
参加無料、申込不要(どなたでも参加できます)
研究会の詳しい内容等については、添付のPDFファイルをご覧ください。
主催:関西学院大学人権教育研究室共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」
共催:特定非営利活動法人 コリアNGOセンター、公益財団法人 神戸学生青年センター
協力:一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
お問い合わせ:人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)
主催:関西学院大学人権教育研究室公募共同研究「ヘイトクライムに関する基礎研究-日本とドイツの比較」
https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20180120_011081.html



朝鮮学校
●1月20日(土) 午後3:00~4:30 同志社大学今出川キャンパス 明徳館M1教室(地下鉄今出川 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html) 
田中宏講演会 朝鮮学校差別の根っこは何か -「高校無償化」裁判を考える-
今も日本全国に60校を数える朝鮮学校。その起源は植民地支配から解放された朝鮮人が、皇民化政策で奪われた言葉や文化、歴史を取り戻すために設立した自主学校にあります。
脱植民地主義、反レイシズムの実践でもあるこの営為に対して日本政府は、徹底した差別と弾圧で応じてきました。
現在、全国5か所の裁判所で係争中の高校無償化からの排除、それに歩調を合わせて全国自治体に広がる補助金停止・廃止の動きはまさにその流れです。
1960年代以降、在日外国人の反差別、権利伸長運動に取り組み、「東京朝鮮高校生の裁判を支援する会」の共同代表でもある田中宏先生をお招きし、朝鮮学校差別を巡る問題の根本と、そこからみえる「日本の<戦後>」などについて共に考えてみたいと思います。
【講師プロフィール】
たなか ひろし 1937年生まれ、岡山県出身。一橋大学大学院経済学研究科修了(経済学修士)。愛知県立大、一橋大、龍谷大学を経て現在、一橋大名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題。著書に『日本のなかのアジア』(大和書房)、『在日外国人 第三版』(岩波書店)、『戦後60年を考える 補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社)など。
申込不要、入場無料
主催:山根実記論文集編集委員会、同志社コリア研究センター
お問い合わせ:rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (板垣) (*を@に変えてください)
do-cks.net/tanakahiroshi20180120/



労働問題
●1月20日(土) 13:30~16:30 エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第210回 例会 「チェーンストアの労働組合」とパートタイマー
報告者:本田一成さん(國學院大學経済学部教員)
コメンテーター:塩野仁志さん(立命館大学社会学研究科博士後期課程、元チェーンストア労働組合中央執行委員)
現在、日本の組織労働者の最大多数派は、UAゼンセン「流通部門」組合員(主に流通小売業労働者)が100万人超となっており、他産別の組織現勢が衰えていくのと対照的に伸長しています。ところが、従来、流通小売業の労働組合研究、労使関係研究は非常に乏しく、労働組合の結成や初期活動については長らく不明のままでした。
 本田さんは、その空白を埋めるべくもっぱら資料調査によって著書『チェーンストアの労使関係』(中央経済社)を執筆しました。来年2月には、インタビュー調査に依拠した『チェーンストアの労働組合』(新評論)を刊行される予定です。本田さんは「1960年代から次々に結成されたチェーンストア労組は、当初パートタイマーを全く視野に入れていなかった」と述べています。
本例会では、葛藤を伴いながら始まったパート組織化の展開や、パート組織化が日本の労働組合員数を支える現況と、当時の活動との間に一体何があったのか、その課題は何か、いまどうすればよいのか、といった論点に着目し、チェーンストア労組の視点から「パートタイマーの組織化と労使関係」についてご報告いただきます。ご参集ください。
会場費:500円、但し会員は無料
https://www.facebook.com/events/274164826390674/     



中国帰国者
●1月20日(土) 13:30~16:30 国際障害者交流センター「ビッグアイ」(泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅 www.big-i.jp/contents/about/access.html)
「中国帰国者」について知る・聞く~次世代へ語り継ぐ~
入場無料・要申込 kinki-center★osaka.ywca.or.jp
主 催:近畿中国帰国者支援・交流センター
https://www.freeml.com/kdml/11162



小田実
●1月20日(土) 14:00~17:00 松山庵(芦屋市西山町20-1 阪急芦屋川 https://www.mapion.co.jp/m2/34.73656727,135.29774859,16
第106回「小田実を読む」『深い音』(新潮社刊)
2007年7月、反戦と反核をテーマに国際的な市民運動に取り組んだ作家の小田実さんが胃がんで死去した。小田さんは、西宮市に在住し、行動する作家として知られていた。世界各国を取材し、多くの作品を残した。小田さんは生前、自作の小説について多くの人と語り合いたいという夢を持っていた。
2009年3月から、小田さんとともに市民運動を行ってきた市民らが、小田さんの遺志を受け継ぎ、「小田実を読む」と題する読書会をはじめ、4月から第9期に入った。
第106回(第9期9回)読書会が1月20日(土)、 兵庫県芦屋市の松山庵で開催される。今回は、『深い音』(新潮社刊)。レポーターは、中島絢子さん。(公的援助法実現ネットワーク被災者支援センター代表)
レポーター:中島絢子 
資料代:1000円 発起人/北野辰一、山村雅治、北川靖一郎、川島智子、玄順恵
http://blog.livedoor.jp/oda2007/archives/52793812.html
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0120-1.pdf



空港問題
●1月20日(土) 午後5時~泉南市樽井7-8-3 ナマステ(https://www.mapion.co.jp/address/27228/16:7:8:2/
泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会・旗開き
主催:泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会
https://jimmin.com/events/event/泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会・旗開き/



東アジアキリスト教
●1月20日(土) 午後1時~午後5時 京都駅前キャンパスプラザ二階第三会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
東アジアキリスト教交流史研究会
プログラム
・午後1時~4時 研究発表
「19世紀後半の中国における教会形成 自立をめぐる議論を中心に」渡辺祐子
「記憶と継承:日韓キリスト教遺跡の比較」洪 伊杓
「中国国民党と1920年代の反キリスト教運動
        ――孫文の葬儀を手掛かりに」朱海燕
「日韓URM(都市産業宣教)交流の歴史―1978~2017―」飛田雄一
・午後4時~5時、記念講演
 原 誠先生 演題未定
※終了後、懇親会を開きます。
※発表希望の方は、飛田雄一 hida@ksyc.jp まで連絡をよろしくお願いします。
※申し込みも飛田によろしくお願いします。宿舎は各自で手配をお願いします。
連絡先:飛田雄一、ひだ ゆういち
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
e-mail hida@ksyc.jp https://koryushi.wixsite.com/kenkyukai



■1月20日(土) (再放送)午後10:55~11:25 NHK総合
かんさい熱視線「家族たちの“インパール”」
太平洋戦争中、多くの兵が餓死、病死した「インパール作戦」。従軍した亡き父は「俺は一遍死んだ人間だ」と語り、謎のメモを残した。戦場の真実に迫る家族の姿の記録。
太平洋戦争中、日本軍の無謀な計画によって多くの兵が餓死、病死した「インパール作戦」。去年、この作戦に関する番組を放送したところ、多くの遺族から手紙が寄せられた。67歳の男性は、亡き父が残した「指揮官 自決」という謎のメモが、ずっと心に引っかかっていたという。自決した指揮官の遺族が語った真実、そして、男性の実家から見つかった戦友の証言テープから、何も語らずに亡くなった父の、戦場の姿が浮かび上がる。
http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2018-01-19/21/36528/8207917/



■1月20日(土) (再放送)正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~」
異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズ、マルクス、シュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-20/11/17514/2225527/



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(1/18更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月15日(月)~19日(金)

★1/18追加情報
●1/19(金)までのイベント情報を追加しました。
★1/16追加情報
●1/18(木)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-262.html




天皇制
●1月15日(月) 午後6時30分~8時30分 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
「天皇代替わりに異議あり!関西連絡会」(仮称) の発足にむけて
私たちを取り巻く情勢は、益々、厳しさを増しています。安倍政権の「戦争をする国づくり」は、特定秘密法をはじめ戦争法、共謀罪の強行成立に現れ、国内の戦時体制(有事体制)を強引に進め、日米軍事同盟主導の軍事・政治に、この国のかたちは変えられました。さらに、安倍政権は「戦争する国づくり」の最後の関門、違憲の「自衛隊」を憲法9条に書き込み、軍隊の放棄を謳う2項に、続けて「自衛隊」を明記する事によって、前述の軍隊の放棄を無効にして、事実上の自衛隊「日本軍」の復活を成そうとしています。
私たちは、安倍政権の9条改憲に反対し、何としても「安倍政権打倒」の大きな大衆運動の高揚を求めます。その上で「天皇制」との闘いを提起し、安倍政権の戦前回帰への動きに、少しでも抗したいと考えています。
自衛隊「日本軍」の復活に走る政治情勢下で、さらに2019年の春には現天皇明仁の「生前退位メッセージ」容認による「天皇の代替わり」が行われようとしています。「生前退位」メッセージは憲法で禁じられている明確な「天皇の政治発言」であり、私たちは抗議の意思を示しましたが、公になることはありませんでした。「天皇」という権力を行使しての「生前退位」表明は、今年6月、政府・与野党の全会一致で「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」制定となり、憲法違反の生前退位はマスコミや多くの人たちによる「天皇の意思表示」忖度で、憲法で規定されている「天皇のかたち」を大きく変えてしまいました。とりわけ、天皇自身が国体や植樹祭など500以上にのぼる一連の憲法違反である「公的行為」そのものを、「戦後の象徴天皇の在り様」として規定しました。戦後72年、裕仁、明仁両天皇こそ、国内の最大の「壊憲者」であり、けして「護憲天皇」ではありません。戦後も天皇に対する「批判を許さない」風潮は続いており、さらに今回の生前退位表示で明らかになったことは、完全に「天皇翼賛会」が出来上がっている現実です。
紀元節の復活をはじめ「元号法制化」、「日の丸・君が代法制化」、繰り返される首相・閣僚による靖国神社参拝、そして「教育勅語」さえも復活されようとしている戦後の天皇制強化=復活の動きに、私たちは、今一度、立ち止まって、「主権在民」の憲法に即し、「自衛隊」明文化、すなわち「軍隊と天皇」について考察し、来るべき一連の天皇代替わり行事に向き合いたいと思っています。来る天皇代替わりの奉祝ムードで、天皇の下での国民統合が発揚され、2020年の東京オリンピックでは世界に「新天皇」が披露されます。私たちは「天皇に生かされている」社会や個人を望んではいません。
私たちは11月29日に「天皇代替わりに異議あり! 終わりにしよう天皇制」と題して集会を持ち、発題と論議をおこないました。それを受けて、より広く「天皇の代替わりに異議あり!」の意思を表すために、関西連絡会を立ち上げたいと思います。何が出来るか、皆さんと論議し、少なくとも「民主主義には天皇はいらない」の声を上げ、この国の在りように抗したいと思います。ぜひ、ご参加をお願いします。
呼びかけ団体:反天皇制市民1700ネットワーク/京都「天皇制を問う」講座実行委員会/はんてんの会兵庫/参戦と天皇制に反対する連続行動/反戦反天皇制労働者ネットワーク/教育塔を考える会/釜ヶ崎パトロールの会/ 関西共同行動/9条改憲阻止共同行動/反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都
連絡先:090-5166-1251 寺田



輪読会
●1月15日(月) 午前10時~12時 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
「人間を幸福にしない日本というシステム」勉強会
2017 年の国連調査ランキングで、155か国中最も幸せな国はノルウェーで、日本は 51 位、先進国と呼ば れる国にあって最下位でした。何をもって幸せというか考え方が分かれるところですが、東日本大震災以降、 幸せの価値観に大きな変化が見られたのは事実です。自分たちの人生はどこかおかしい。この漠然とした不満 を、多くの日本人が感じているのはなぜか?米国の植民地とされ官僚独裁主義のこの国で、政治・経済的変革 等を経ながらどうすれば私たちは主と共に生かされる本当の民主主義を手にできるのでしょうか。
内容:①カレル・ヴアン ウオルフレン著「人間を幸福にしない日本というシステム」の輪読と分かち合い ②核兵器禁止条約について 他 
会費:500円
主催:キリスト者原発学習会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0115-2.pdf



東アジア
●1月15日(月) 19:00~21:00 バラエティーサークル(十三東口3分 https://www.yelp.co.jp/map/バラエティサークル-大阪市)
東アジアを考える(第4期)-戦後72年、アジアと日本の現実-
フィリピンにルーツを持つ若者から見た現代社会~同化圧力に抗って~

三木幸美さん、ラボルテ雅樹さん 
参加費:一般1000円(資料代など)学生無料
アジア図書館会員500円
共催:(社)大阪自由大学 (財)アジアセンター21アジア図書館
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0115.jpg



国保問題
●1月15日(月) 18時30分~20時半 大阪府保険医協会M&Dホール(JR難波駅から3分、地下鉄なんば駅から5分 https://osaka-hk.org/access
大阪府統一国保問題 意思統一学習決起集会
資料代:500 円
主催:大阪社会保障推進協議会
fax06-6357-0846 メール osakasha@poppy.ocn.ne.jp
※資料印刷の関係上、事前に fax でお申し込みください。
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0115-1.pdf



辺野古新基地建設
●1月15日(月) 14:00~19:00~京都教育文化センター(京阪神宮丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
京都映画サークル協議会 特別例会『標的の島 風かたか』上映会
シネマ&トーク 14:00~の上映終了後
シネマ&トーク講師:早瀬道生氏。写真家、大学を卒業したばかりの青年です。沖縄で基地反対の活動を行いながら、写真を撮り続けています。今回は実際に闘いの現場で目にした人々の生の姿を語ってもらう予定です。
主催:京都映画サークル協議会 https://www.facebook.com/kyoeisa/
TEL:075-231-5270 FAX:075-231-5270
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://www.tofoo-films.jp/hyotekinoshima/?cat=30



●1月16日(火) 14:00~京都地裁101号法廷
大飯原発差止訴訟 第18回口頭弁論 
原告席応募が定員に達しましたので,締め切りました。
傍聴席に応募ください。13:20~13:35の間に,京都地裁正面玄関へ。
呼びかけ:京都脱原発訴訟原告団
http://nonukes-kyoto.net/



教育問題
●1月16日(火) 14:00~兵庫県民会館9Fけんみんホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://www.osaka-event.com/eventmap/mapdata/hyogo/hyogo_016
『前川喜平さん大いに語る  夜間中学校・義務教育・新設学部問題』
参加費:1000円(学生500円)
主催:「前川喜平さん講演会」実行委員会
参加団体/神戸市立高校教職員組合、兵庫県学校退職者教職員の会、兵庫県歴史教育者協議会、子どもの権利条約をすすめる神戸の会、兵庫県母親連絡会、子供と教科書兵庫ネット21、NHK問題を考える会(兵庫)、その他追加中
協賛団体/日本ジャーナリスト会議関西、子供と教科書ネット21大阪
連絡先:平和友好センター内 ℡ 078-351-0194
https://jimmin.com/events/event/日本の教育はどこへ行く%ef%bc%9f前川喜平さん大いに語/



朝鮮高級学校無償化
●1月16日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



農 業
●1月16日(火) 午後18時30分~現代医学研究所(川合診療所)(三条駅 京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m 田中ビル2階 https://search.10man-doc.co.jp/details/kyoto/00180522
京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階
環境問題研究会1月例会
テーマ:省農薬ミカン園との40年
話題提供:石田紀郎さん(市民環境研究所 )
問合せ:研究会に関するお問い合わせ 事務局 TEL075-711-4832(石田)



働き方
●1月16日(火) 阪急うめだホール(阪急百貨店うめだ本店9階)
働き方・休み方改革シンポジウム
あなたの会社の働き方・休み方、そのままで大丈夫ですか?
主催:厚生労働省
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=line-tdkfm-ad01990613f5610898e35f0b271da14c



阪神大震災
●1月17日(水) 5時30分~諏訪山ヴィーナスブリッジ(http://yakei-mn.com/map/hyogo/venus) 10時~神戸勤労会館2階(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
阪神・淡路大震災23周年メモリアル
1.17市民追悼のつどい「 1.17と3.11をつなぐ会 」

「早朝追悼のつどい」 
5時30分~諏訪山ヴィーナスブリッジ にて
 神戸で天国に一番近い場所であるこの場所から被災者の復興と犠牲者の鎮魂を祈りましょう。
「1.17市民追悼のつどい」 
10時~神戸勤労会館2階 多目的ホール
 阪神淡路大震災から23年。 
 琵琶(筑前琵琶奏者 川村旭芳)追悼の語り
 僧侶17名による「声明(しょうみょう)と二胡の音楽法要」 
  この「市民追悼のつどい」でしか観ることはできません。
 是非ともご参列下さいますようお待ちしております
「1.17と3.11をつなぐ会 」 
13時~
◇関西への避難者の声を聴いて現状を知り、支援のあり方も含め、全ての参加者と交流します。全国の被災者がつながった事の報告を受け、更なるステップを目指して歩んで行く希望へとつないで行く場にしたいと思います。たくさんの方の参加をお持ちしています。
◇ミュージックセラピー 15時ごろの予定
阪神淡路大震災をきっかけに23年継続している活動です。音楽には心を開く力がある事を活動してきた中で確信しています。参加された皆さんと一緒にセッションを行うことで心ひとつになって繋がって戴ければと思っています。
1995年1月17日阪神淡路大震災から23年目の2017年1月17日 の一日をみんなで集って繋がって記念の日にしましょう。
どの時間から参加されても構いません。
避難者の方で午前の1.17市民追悼のつどい、そして午後の交流会に参加される方は岡部までお知らせ下さい。
http://kisspress.jp/articles/16211/



資本主義
●1月18日(木) 12時30分~15時ころ モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
「資本主義の向こう側へ!~オリーブ油〈れなり〉のお話会&試食会」
みゃくそんの社長後藤由美子氏を迎えて、子どもたちにも安心して食べさせられる本物の油や食についての話、幸せで安心な世界をみんなで創っていく「利益を出さない会社」の話を一緒に聞きませんか?
参加費:1500(オリーブオイル「れなり」を美味しい天然酵母パンにつけたり、サラダにかけたり、、の用意をしています)
お問い合わせ:080-4340-7358
sissy@cuorevoce.jp(宍倉)
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/313.html



LGBT
●1月18日(木) 10:00~12:00 キャンパスプラザ京都2階第2会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
保健室からのメッセージ ~LGBTと性の多様性について知ろう~
最近よく耳にするLGBTという言葉。これは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、のことらしいけど。。。芸能人でテレビに出ているような人のこと?性別って、男と女の2種類に分かれるものじゃないの?など、どんなことでも、元保健室の先生でご自身もレズビアンというLGBT当事者の井上鈴佳さんが丁寧に答えてくださいます。男女やLGBTだけではない、多様な性のあり方について知ることで、きっと明日から世界がもっとカラフルに思えてくるはず!ふわっと柔らかい雰囲気の井上さんと、美味しいお茶を飲みながら、ざっくばらんにお喋りしましょう。お一人で、お友達と、お子さん連れで、、、お気軽にご参加ください!
講 師:井上 鈴佳(いのうえ すずか)さん
【プロフィール】平成元年生まれ。大阪教育大学 教育学部養護教諭養成課程卒業後、中学校・高等学校の保健室で勤務されました。現在は同性のパートナーとの結婚・同居を目指して講演活動を行う他、小中学校におけるLGBT教育の参観と授業後の討議会への参加等も行なわれています。また平成29年からは、大阪府内外の小中学校・高等学校・特別支援学校での教職員研修会や子どもたちへの特別授業など、LGBTと性の多様性に関する出張授業を精力的に行われています。
参加費:組合員/300円 子ども/50円 一般/450円 一般子ども/100円 子ども(小学生~中学生)
定員:30名 *定員に達した場合 先着順
託児:なし。託児対象外(1才半未満)の同伴:可 
申込み締切日:1/17(水)
主催:ビジョン/暮らしとつながり
イベントID:016170395
お問い合わせ・お申し込み
<月~金8:30~20:00> 
フリーダイアル:0120-408-300(携帯・IPフォン:088-603-0080)
お申込み時①~⑤をお伝えください。
①イベントID ②参加者氏名 ③組合員コード ④参加人数 ⑤連絡先
https://www.facebook.com/events/154744185155777/



映 画
●1月18日(木) 19:00~21:00 元町映画館2F イベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
第7回 人間の尊厳とは何か / 映画『ルンタ』の徹底分析
「池谷薫ドキュメンタリー塾」

講師:池谷薫(映画監督)
参加費:各回2,000円
http://www.motoei.com/topics.html#273



政 治
●1月18日(木) 18:00~21:30 西宮市大学交流センター(最寄り西宮北口駅 アクタ西宮 東館6階セミナー室1)
西宮☆市民の集い@ましゅう
来年4月に西宮市で行われる市議会議員補欠選挙に立候補を予定している安達 真周(ましゅう)氏による第二回ミーティング



●1月19日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●1月19日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●1月19日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●1月19日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●1月19日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



総がかり
●1月19日(金) 18:30~19:30 なんばパークス通難波中町交差点
大阪総がかり19日宣伝行動
3000万統一署名を府民の中に広げよう!
22日の国会開会を前に、安倍政権NO!
憲法をくらしにいかす政治を求めよう!
おおさか総がかり19日行動がスタート!
主催:おおさか総がかり行動実行委員会
担当:憲法会議
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/photos/a.1672731293001415.1073741828.1672721933002351/2005781593029715/?type=3&theater



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月14日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-262.html




●1月14日(日) 14:00~16:30 新長田勤労市民センター・大会議室(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
《生きる権利》《避難の権利》を求めて―阪神淡路大震災23周年―
お話し:
「私が出会った福島原発事故」
 大塚 愛 さん(福島からの避難者・岡山県議会議員)
「借り上げ住宅からの追い出しを阻むために」(仮)
 市川 英恵 さん(「未来の社会を考える仲間たち」)
主 催:被災地反失業総行動参加団体連絡会
http://morikyoukai.sblo.jp/article/182086935.html



●1月14日(日) 午後13時30分~15時30分 あすてっぷKOBE(JR神戸駅北へ7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
「人間の国」へ市民集会 強制追い出しと居住の権利
報告者:
早川和男(日本居住福祉学会会長、神戸大学名誉教授)
 ⇒副会長 岡本祥浩氏(中京大学)に変更
河村宗治郎(兵庫県被災者連絡会)
 ⇒河村氏ご逝去により、斎藤正樹氏(日本居住福祉学会理事、ウトロを守る会)「居住の権利と強制立ち退き」&借り上げ住宅強制立ち退き当事者に変更
美濃由美(居住と”非差別”を守る会)「福島からの区域外避難者で山形県で追い出し裁判」について
主催:公的援助法実現推進本保/市民の意見30/神戸居住福祉塾/公的援助法実現ネットワーク被災者支援センター
連絡TEL078-366-0160
https://jimmin.com/events/event/「人間の国」へ市民集会%e3%80%80強制追い出しと居住の/



温室効果ガス
●1月14日(日) 14時~16時 北天満会館(中崎町駅(240m) 扇町駅(380m)  https://publicmap.jp/spot/2061368411
北天満サイエンスカフェ
今世紀後半 温室効果ガス 排出ゼロに向けて
話題提供:歌川 学(産業技術総合研究所)
参加費:無料 主催:北天満地域活動協議会・中崎北天満商工倶楽部
http://kitatenma-cafe.com/



メディア
●1月14日(日) 13:30~18:40 龍谷大学アバンティ響都ホール(JR京都駅南 アバンティ9階 https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
強まるメディア統制 乗り越えるには・・
藤田早苗 ☓ 望月衣塑子パネルディスカッション&講演会

・第1部 午後1時30分~パネルディスカッション 
藤田早苗 ☓ 望月衣塑子 コーディネーター 金杉美和(弁護士)
・第2部 午後4時40分~もっと知りたい!~ 藤田早苗 講演
「国連に精通した英国在住の藤田さんが、国際社会が、日本の表現の自由にどのような評価をあたえているかを説明。またイギリスBBCなどの映像から、権力の監視役としてのメディアについて具体例により深める。」
私たちが暮らしていく上で、メディアがどれだけ報道の自由を維持しているかは、民主主義のバロメーターです。権力に鋭い質問をすると叩かれる日本の報道…国際社会から見て危惧されるこの国の報道の自由… 安倍政権が強行した数々の悪法は、何を意味するのでしょう? これらの法律は、日本が批准している国際人権条約に照らして、問題ないのでしょうか? 
強まる、市民への監視と管理は、戦争ができる国へと進んでいるのかもしれません。メディアの統制、報道・表現の自由の危機を、どうすれば乗り越えていけるのでしょう? 藤田さん、望月さんと一緒に考えてみませんか?
<プロフィル>
・藤田 早苗(ふじた さなえ)さん
英国エセックス大学人権センターフェロー。専門は国際人権法
2013年、特定秘密保護法を英訳して国連に通報し、その危険性を国際社会に周知。2016年4月に行われた、表現の自由に関する国連特別報告者デービッド・ケイ氏の日本調査実現のために尽力。また2017年5月に日本政府へ書簡で共謀罪について懸念を表明した、プライバシーの権利に関する国連特別報告者ジョセフ・カナタチ氏へ情報提供を続け、同氏による字幕付きビデオメッセージを作成。日本の表現と情報の自由にまつわる諸問題について問題提起を続ける。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。英国エセックス大学で国際人権法学修士号、法学博士号取得。
・望月 衣塑子(もちづき いそこ)さん 東京新聞記者
慶応義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞社に入社。千葉、神奈川、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材。2009年には足利事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当後、経済部記者などを経て、現在は社会部で軍学共同、武器輸出問題を主に取材。加計学園問題にからむ記者会見で菅官房長官へ厳しく追及。著書に「武器輸出と日本企業」(角川新書)、「新聞記者」 (角川新書)
・金杉 美和(かなすぎ みわ)さん 弁護士
大阪大学文学部入学。体育会航空部に所属しグライダーで日本各地・オーストラリアなどの空を飛び回る。2002年司法試験合格。2004年京都法律事務所に入所。弁護士として活躍しながら、「憲法カフェ」などで憲法の底力を伝えている。著書に「まだ気づいていないあなたと語る セキララ憲法」(新日本出版社)
参加費:第1部 1000円(第1部ご参加の方は、第2部は無料)学生・生活困窮者500円       
※第2部のみ参加の方は500円(学生・生活困窮者300円 )
定員:300名(先着順)
主催:藤田早苗さん・望月衣塑子さん パネル討論&講演会実行委員会 
協力:龍谷大学経営学部 細川孝研究室 
協賛団体:アジェンダ・プロジェクト/NHK問題京都連絡会/NHKを憂える運動センター・京都/京都・中京革新懇/日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会・京都/ピース・ムービーメント実行委員会
お問い合わせ:メールアドレス 実行委員会 azami111@docomo.ne.jp
松本 090-2359₋9278 村上 090-8572-7840
https://www.facebook.com/events/152296915508088/



中 東
●1月14日(日) 14:00~学働館(地下鉄阿波座7番徒歩8分 http://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
うずみ火講座「玉本英子さん講演会」
イラクでは「イスラム国(IS)によって支配されたモスルが解放され、北部のクルド地域では独立の是非を問う住民投票が行われたに平和は訪れるのか。映像ジャーナリストの玉本英子さんがISに迫害された少数派ヤズディ教徒、ドイツに逃れたシリア難民をはじめ、最新の映像をまじえて報告する。
玉本さんは20年にわたり、イラクやトルコなど中東地域を中心に取材。戦火に苦しむ女性や子どもの視点に立った一貫した姿勢が評価され、「第54回ギャラクシー賞」報道活動部門優秀賞を受賞した。
資料代:1000円、一般1200円、学生・障害者700円
https://www.facebook.com/events/328366444328572/



慰安婦問題
●1月14日(日) 14時~つるはし交流ひろば「ぱだん」(鶴橋より約600m 大阪市生野区鶴橋2-15-28 http://www.pada.or.jp/?page_id=23
おおさかイアンフ映画祭Vol.4【フィリピン】日本軍「慰安婦」映画とトークの集い
映画「カタロゥガン! ロラたちに正義を!」

トークゲスト:白浜香奈子さん
「ロラたちとの出会いと米軍基地の性暴力 そしていまわたしたちがなすべきこと」
併設:未来のための歴史パネル展 12時~
主催:おおさかイアンフ映画祭実行委員会
090-3724-9646 okadai.peace@gmail.com(おかだ)
090-9997-9737 pingpong-snow@k.vodafone.ne.jp(ほん)
参加費:1000円(学生・障がい者500円)※未来のための歴史パネル展のみご覧の方は無料です。
https://www.facebook.com/events/1123819937754891/



働き方
●1月14日(日) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9) 
モモのがまぐちまつり
ジブリの『かぐや姫の物語』の素にもなったという記録映画『奥会津の木地師』上映。『あたらしくて なつかしい はたらきかた』をテーマにしたゲスト座談会。美味しい楽しい屋台市!
11:00~小店open(天然エビ、木のおもちゃ etc)
11:30~座談会『あたらしくて なつかしい はたらきかた』
 ゲスト:武藤北斗(パプアニューギニア海産)、多胡歩未(木のおもちゃarumitoy)、松村しほ(野菜屋元)、今堀洋子(追手門学院大学)、冨田貴史(冨貴工房)
13:30~上映会『奥会津の木地師(民族文化映像研究所, 1976)』
14:45~みんなでかたろう『つながりのなかで はたらき まなび あそぶ』
参加費:映画券つき参加費 前売1500円 当日1800円 モモ会員(予約で)1000円
申込・問合せ:yo.bino.yo@gmail.com 090-9769-2628(うちだ)
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/313.html



縮小社会
●1月14日(日) 10:30~11:00 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 SK110(烏丸今出川 交差点より北に500m http://global-studies.doshisha.ac.jp/access_map/access_map.html)
縮小社会研究会 第41回研究会
縮小社会における農業など第一次産業の姿およびそこへの道程がテーマです。有機農業も地産地消も大切なことすが、それが全国的に農業の主流になるためにはどうすればいいか、さらに、これからの農業の姿を各方面での実践活動の報告をもとに考えたいと思います。
・11:00-12:00 基調講演「未来の農業にむけて」
佐藤洋一郎(人間文化研究機構/京都府立大和食文化研究センター)
「成長の限界」(ローマクラブ,1973)は人口増加が諸悪の根源で,食料生産の地球環境への負荷は人口減少によってしか果たしえないとしたが,最近人口減少が食料生産セクターでの人間活動の低下をもたらし結局のところ生産が低下し始めている。人口は増えても減っても問題である。さらに農地という生産手段は適当なかく乱を受けなければ劣化するらしいこともわかってきた。獣害がその例である。しかも人口減少は生産のネットワークを寸断し,一人であらゆることをこなす力がますます必要になりつつある.農作業は言うに及ばず,「6次産業」のための加工や販売も,あるいは獣害対策用の仕掛けの製作や設置も自分でこなさなければならなくなる。
考古学者によると人口縮小の局面ではかなり普遍的に中心都市の衰退がみられる。今後東京一極集中にも陰りがみられるようになるだろう。普通に考えれば,消費地が衰退すれば生産もまた衰退する。農業の未来について様々な角度からの提言がある。最近はもっぱら「スマート農業」に関する情報が多く,しかもその多くは,自分の手を汚さず「安全で安価,うまくて健康によい」食料を手に入れたい都市住民のエゴを見透かした「成長路線」堅持型のそれになっている。しかしそのようなことが可能だろうか.あるいは必要だろうか。
これからの時代必要なのは何でも自分でできるGeneralistではないだろうか。文字通り「百姓」になることがもとめられているかのようだ。つまりより自立した食料生産システムの構築が求められるということだと思われる。あるいは≪物質循環の環が小さくなる≫と言い換えてもよい。地産地消に通ずる,小規模生産=小規模消費社会の実現とそれに見合う農業の構築が必要だ。より具体的に言えば,流域圏くらいの地域を単位として(その意味では京都盆地は最適なモデルになるか?),排せつ物や廃棄物を資源として地域で食料を生産するシステム作りが急がれる。
都市民としては,自らの食の生産に少しでも関与するライフスタイルを作りそれに加わる努力をしたい。食べるために,時間と頭と筋肉を使う生活のスタイルを構築したい。
・13:00-13:45 「人工林の現状から日本社会を考える」
谷誠(人間環境大学)
日本のスギヒノキ人工林は1960年頃に植えられたものが極端に多く、現在、収穫期を迎えている。しかるに、樹木は成長に50年程度を要する自然性をもつため、世紀を超えた長期計画に基づかなければ、林業利用や森林保全は成り立たない。本発表では、この樹木の自然性の観点から、日本社会がかかえる問題点を考えてみたい。
・13:50-14:20 「アートで田んぼ―芸術と農業について」
河野博(農業・アーティスト)
虚空に向かって放たれている文化芸術が、日々の食という生な領域と関る事はないだろうと言う常識が現代である。が、毎年訪れる季節に促されて、田植え前のたんぼで歌ってやがて20年、命を頂く、この非合理的な事柄が本来の食べ物だった。だからか、人類史では祭儀を伴わない農業は無かった。アマゾンの先住民はジャングルで採れる食べ物には魂があるが、焼畑で自ら作る食べ物には魂が無いと語る。だから人類は歌い踊った。つまり人々は芸術農業を営々と行ってきた。
14:25-14:55 「食品工業副産物・粉砕タケのキノコ処理産物の飼料化および都市・農村連携による食料生産試案」
北川政幸(元京都大学農学研究科附属牧場教員) 
昨春、定年退職しました京大附属牧場での研究・教育のとり組みと小農社会での食料生産試案について紹介したいと思います。
15:05-15:35 「縮小社会における害獣利用の可能性」
小川正嗣(放送大学大学院生)
現在、シカやイノシシなどによる害獣被害が全国で相次いでおり、人間はそれを狩猟している。ところが狩猟された害獣は、そのほとんどが使われていない。まずはその現状を紹介し、多くの人と話題共有をしたい
15:40-16:10 「省農薬ミカン園の40年間調査で学んだこと
石田紀郎(農薬ゼミ、市民環境研究所) 
1970年に始まった省農薬ミカン園の病害虫発生と収量調査を40年間続けてきた。重要害虫のヤノネカイガラムシの天敵防除に成功し、農薬散布も慣行の10分の1程度である。収量も品質も安定し、毎年、完売してきた。
16:15-16:45 「縮小社会に向けた農業の推進方法〜ボトムアップアプローチ〜」
長谷川浩(日本有機農業学会理事、NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事)
1)農業の新規参入者が、正当な価格を支払う少数派(多分5%以下)と直接つながる、2)学校給食に無農薬、無添加の農産物等を導入して子供から親を変えさせる、3)すべての市民が耕すのが市民皆農、を進める方策について考察する。
17:50-17:05 「『虹の邑・ポパイくん』の経営と農事法人の取り組み」 
長谷川義仁(農業、自然食品会社と農事法人の経営)
30数年前から、有機農業と消費者との提携運動(顔の見える関係)を模索してきた。しかし、形骸化し、商品経済の激流の中で飲み込まれ翻弄され、もがいているのが、現状である。そこで、今までの歴史を対象化することで、今後の運動のあり方を考えたい。
17:10-17:40 全体討論
18:00-19:30 懇親会 場所:芙蓉園(烏丸今出川西入る)
費用:2000円(ドリンク別)
参加登録:下記の自動登録よりお願いします。
http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=9HLDgACGQgy3ioi7TeeBa0MP981
参加費:会員は無料、非会員は500円
http://shukusho.org/



ヘイトスピーチ
●1月14日(日) 午後15時~神戸クリスタルタワー神戸生活創造センター5階セミナー室(B)(JR・高速 神戸駅海側 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html)
第22回 兵庫在日外国人人権協会 総会 記念講演会
テーマ「ヘイトスピーチを許さない社会へ~在日コリアンからの視点で~」(仮題)
講師:李信恵(リシネ)さん(ライター・ヘイトスピーチ裁判原告)
一部 総会 午後14時~15時(会員のみ)
二部 記念講演 午後15時~17時(どなたでも参加可)
講演終了後、交流会あり
参加費:無 料 (交流会は実費必要)
主催:兵庫在日外国人人権協会 jinkenkyo@hotmail.com
講師プロフィール
1971年生まれ。大阪府東大阪市出身の在日2.5世。フリーライター。日本人の夫、息子と暮らす。「2014年やよりジャーナリスト賞」受賞。2015年1月、影書房から初の著作「#鶴橋安寧 アンチ・ヘイト・クロニクル」発刊。
https://www.freeml.com/kdml/11151/latest



医 療
●1月14日(日) 13時30分~16時30分 大阪なんばM&Dホール(JR難波駅から3分、地下鉄なんば駅から5分 https://osaka-hk.org/events/locations/mdホール)
無料低額診療を考えるフォーラム
お金がなくても医療にかかれる無料低額診療事業。貧困が広がり、高い国民健康保険料、重い自己負担に苦しむ人が増える中、その役割は大きくなっています。この事業を行う医療機関は、生活に困っている人の医療費を一定の基準で減免し、ソーシャルワーカーによる支援を行います。一方で固定資産税、法人税の減免を受けられる仕組みです。しかし、事業があまり知られていない、薬局に無料低額事業がなく院外処方の薬代がかさむ、もともと非課税の公益法人は費用の持ち出しになるばかり、といった課題も多々あります。生活困窮者向けの医療支援制度として位置づけては、という意見もあります。
 事業を活用し、広げるには何をしたらよいのか、もっと使いやすくするために、どんな制度改革を行うべきか。率直な意見を出し合いましょう。
プログラム
・無料低額診療事業とは?(奥村晴彦・大阪社会医療センター付属病院)
・無料低額診療のあり方の論点整理(吉永純・花園大学教授)
・近畿の無低医療機関へのアンケート結果
・現場からのリポート・声(予定)
大阪府保険医協会(貧困の実情)、社会福祉法人の病院(大阪)、 民主医療機関連合会(京都)、歯科の診療所(兵庫)、無料低額診療の利用経験者
・会場を交えたフリーの意見交換
開催趣旨
資料代:500円、申し込み不要 経済的に困っている人の医療に関心をお持ちの方は、どなたでも、ご参加ください。
主催:無料低額診療事業近畿研究会(代表・吉永純)
事務局:京都保健会 TEL 075-813-5901 FAX 075-813-1721)
http://blog.goo.ne.jp/01780606/e/f202e5ef0369c4bd41e53005d8d803d2



在日朝鮮人
●1月14日(日) ※毎月第2日曜日 午後15時半~17時 青丘文庫(神戸市立中央図書館内、TEL 078-371-3351、新館3階で身分を証明するものをだして入館証を受け取り4階会議室にお越しください。)(大倉山 https://www.google.co.jp/maps/place/神戸市立中央図書館/@34.6863307,135.1718961,17z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xf886416f111c496e!8m2!3d34.6856249!4d135.1741491?hl=ja)
第390回在日朝鮮人運動史研究会関西部会 青丘文庫研究会
「治安維持法と在日朝鮮人―検挙者に占める朝鮮人の比率を検討する―」

講師:水野直樹
※朝鮮近現代史研究会はお休みです。



演 劇
●1月14日(日) 15時~芦屋ルナホール(芦屋 http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=1160307&i=8188
コーラスミュージカル「Cats in KOBE」
~いのちと地球の物語~

愛といのちが地球に続くことを願う壮大な物語をコーラスミュージカルでお届けします。
今や神戸の街では阪神淡路の大震災も忘れ去り、東日本大震災も原発事故も知らない人で一杯。でもね、この物語のネコたちは訴えますっ!被災者・避難者のことは、忘れちゃいけニャい、手を取り合って、励まし合って生きぬこうって。
チケット:前売り大人2500円、高校生・大学生1500円、避難者・中学生以下500円。当日券はすべて300円増。
問い合わせ先:電話0797-22-9438
http://danmuraproj.com/index.html



政 治 
●1月14日(日) 13:00~14:40 シティプラザ大阪(地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅12・1号出口より徒歩6分 http://www.cityplaza.or.jp/access/
立憲民主党大阪府連キックオフ集会
・内容
 1. 枝野幸男代表あいさつ
 2. トークセッション(枝野幸男、森山浩行、辻元清美ほか)
 3. バズセッション(市民参加型討論会)
 司会:尾辻かな子
※予定は変更になることがあります。
参加費:500円
定員:メイン会場250人、モニタールーム200人
※メイン会場が満席となった場合、モニタールームへのご案内となります。
入場:先着順(各種団体は各2席まで、総支部後援会は各10席まで)
cdp-osaka.jp/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月13日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』 (2017年/日本/73分)
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。
そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。

沖縄の辺野古・大浦湾は、森、川、マングローブ、干潟、海草藻場、サンゴ礁がひとまとまりに残された生き物の生命に満ちあふれる海。しかし、日本政府は新しい米軍基地を建設するため、この辺野古・大浦湾の埋め立て工事を開始した。埋め立てられる場所は、絶滅危惧種のジュゴンの餌場である海草藻場が広がるサンゴ礁。この建設計画に反対している人々、研究者、自然保護団体は、この海と自然を守ろうと、20年以上抗議や活動を続けてきた。沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。
●1/13(土)~1/26(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■1/13(土) 10:00の回上映後トークショー開催予定
リック・グレハン監督 木佐美有さん(プロデューサー)司会:関根健次さん(配給会社ユナイテッドピープル代表)
1/13(土)・1/14(日) 10:00(~11:18終)
1/15(月)~1/19(金) 10:40(~11:58終)
1/20(土)~1/26(金) 14:00(~15:18終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_zan.html



『辺野古ゲート前の人びと』 (2017年/98分)
辺野古ゲート前は色んな人が行き交う人間交差点
何度、強制排除されようと、またゲート前に座り込む
なぜ、ここに座り続けるのか?

辺野古ゲート前は、いろんな人がやってくる。沖縄戦で肉親を失った人、間近で米軍機の墜落事故を体感した人、基地労働者として働いてきた人…集会では、基地との同居を強いられる沖縄県民の痛みが、肉声で語られる。県警機動隊員にも「オジィ、オバァが生き残ったから、あなたたちがいるんだよ」と語りかける。「基地ができたら戦争が来る」ことを知る人たちの共通する願いは、「子どもや孫に、同じ体験をさせたくない」ということ。次の排除が始まるまでの間、三線や替え歌、踊りが厳しい時間の中に、心安らぐひと時を生み出す。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html
●2018/1/13(土)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■1/13(土)・14(日)上映後 藤本幸久監督、影山あさ子監督 トーク開催予定 
1/13(土) 12:30(~14:13終)
1/14(日) 11:40(~13:23終)
1/15(月)~1/19(金) 12:30(~14:13終)
1/20(土)~1/26(金) 12:00(~13:43終)
www.theater-seven.com/2018/mv_henoko-gate.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~1/26  第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
1/13~1/19 20:50(~22:25終)
1/20~1/26 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●2018/1/8(月・祝)~1/19(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/13(土)・1/14(日) 18:50(~20:39終)
1/15(月)・1/16(火) 15:00(~16:49終)
1/17(水)~1/19(金) 14:35(~16:24終)
www.theater-seven.com/2018/mv_hibakuushi.html



●1月13日(土) 13時半~国労会館(天満駅出口徒歩約2分 扇町駅4出口徒歩約4分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/)※12時半~街頭アピール JR「天満」駅前、天神橋筋商店街
ゴーウエスト(3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち)学習会
・13時半~事前学習・交流会
「命を奪う『復興庁原子力タスクフォース』―被ばくは人間の心身を壊す」
 講師:内部被曝研 渡辺悦司さん
 福島から台湾への避難者のお話
・15時~3.10大集会の拡大準備会議
http://www.gowest-comewest.net/



●1月13日(土) 13:30~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
犬も歩けば棒に当たる!ですね♪
原発ゼロという目標にぶち当たるまで、ふしみパレードも歩き続けますよー☆
なんにしろ、本年もパレードはまだ続く気配ですので、もうしばらくのお付き合いを、何卒よろしくおねがいもうしあげます。m(._.)m
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-334.html



●1月13日(土) 10:30~12:30 すみれや 2F(叡電元田中駅より徒歩5分 https://www.facebook.com/sumireya.kyoto/
守田敏也さんから聞く原発からのいのちの守り方
高浜原発から京都市役所まで約60キロ。もしも事故があったら放射能が やってきます。琵琶湖も深刻に汚染され、京都市では水が飲めなくなってしまいます。
高浜原発はすでに再稼働しています。そして来年の春には大飯原発も稼働予定。私たちは原子力災害に備えることが大切だと思います。事故は明日起こっても不思議ではない。だとしたら身を守る準備をしなくてはなりません。万が一のときに子どもたちを守りきる備えをしなくては。
自分のこととして事故へのリアリティを想定し、とっとと逃げる準備をしましょう。ヨウ素剤はそのときに飲むもので、事前配布をしておくことが大切です。ヨウ素剤は緊急時に甲状腺を守るためのものです。
また事前配布をすることで、事故発生のリアリティを考えるようになり、原発の危険性と向かい合えるようになります。
まずは現実を知り、今何ができるか具体的に考えていきましょう。
参加費:1,000円(お茶・お菓子付き)
お問合せ:info@sumireya.org(担当:春山)
https://www.facebook.com/events/170410763562463/



●1月13日(土) 15:00~かぜのね(京阪出町柳 http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
守田敏也さんによる市民交流ツアー報告会
&「反核キャンプ2018in南仏」に向けた公開秘密会議!

この夏にドイツ・デーベルンで反核サマーキャンプに参加し、世界中からの参加者と交流しました。さらにここで結成した国際チームで11月反核世界社会フォーラムinパリに参加。交流の輪をもっと広げて来年夏に南仏で規模を倍する反核サマーキャンプを行うことをパリで決めました。ここに今度は僕1人ではなくて日本チームを作って参加したい。ということで報告と同時に公開秘密会議(笑)を行います!核のない未来はいまや世界共通の願い。あなたもこの日から国際連帯の輪の上に一緒に乗りましょう!ぜひご参加を!(守田)
報告会 15:00~17:00
交流会 17:00~20:00
守田敏也さんのプロフィール
同志社大学客員フェローなどを経てフリーライターとして活躍。篠山市原子力災害対策検討委員会委員としてリアリティのある原子力防災計画を作成し、同市のヨウ素剤配布の実現にも尽力。
主な著書に『内部被曝』(岩波ブックレット、矢ヶ?克馬氏との共著)、『原発からの命の守り方』など。
☆当日参加も可能ですが、準備の都合上、参加希望の方は事前にご連絡いただけるとありがたいです。
報告会参加費:1000円
☆交流会別料金(割り勘)
☆遠方からご参加の方、経済的に厳しい方はご相談ください。
定員:20名
主催:核のない世界をみんなで考える会(仮)
連絡先:080-6942-1974(宮崎)
https://www.facebook.com/events/2051310961769488/



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●1月13日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



子どもの権利
●1月13日(土) 午後1時~午後4時30分 大阪弁護士会館2階
さとにきたらええやん上映会&トークセッション
(午後12時40分より受付開始)
トークセッション 
荘保共子氏(こどもの里理事長)石田賀奈子氏(立命館大学准教授)岩佐嘉彦弁護士
※参加申し込み要
連絡先:子どもの権利委員会担当事務局 FAX06-6364-7477
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0113.pdf



市民アクション
●1月13日(土) 10:00~西宮勤労会館第8会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
西宮芦屋市民アクションキックオフ!!
講演:川元 志穂 弁護士
スピーチ:各団体、個人
※署名・宣伝 11:45~JR西宮駅南
連絡:代表090-3655-3395
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



辺野古
●1月13日(土) 午後2時30分~4時30分頃 サロン・ド・あいり(三ノ宮駅から徒歩5分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28033135/dtlmap/ 078-241-1898)
http://music.geocities.jp/kobeairi/
選挙情勢や最近の沖縄・辺野古の情勢についての学習会
講師:富樫守さん



展覧会  
●1月13日(土)~21日(日) 11:00~19:00(定休日・月)堺町画廊(烏丸御池 https://www.facebook.com/堺町-画廊-1616927758542930/)
子供被災者支援
絵本作家が描く応援カレンダー原画展
http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=267



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(1/11更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年1月8日(月)~12日(金)

★1/11追加情報
●1/12(金)までのイベント情報を追加しました。
★1/9追加情報
●1/11(木)までのイベント情報を追加しました。


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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-258.html




改 憲
●1月8日(月) 13:00~京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)(市バス丸太町七本松・京都アスニー前すぐ JR「円町」駅から東に徒歩10分 中京区丸太町通七本松西入ル http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/asnymap.html
安倍改憲の表層と深層 
講師:田崎 基さん(神奈川新聞記者)
憲法改正の発議が早ければ2018年5~6月、国民投票が2018年8~10月に行われる可能性もあります。改憲の中身と改憲に向けて予想されるスケジュールについて知り、今、私たちにできることを考える学習会と意見交換会を開きます。どうぞご参加ください。
資料代:500円
田崎 基 氏のHP https://twitter.com/tasaki_kanagawa?lang=ja
主催者: 平和がいいね・国民投票の会
https://www.facebook.com/events/1926560044272401/



大阪都構想
●1月8日(月) 11時~JR天満駅周辺
「大阪市の存続を求める署名」街頭活動
呼びかけ:えらいこっちゃの会 大阪市民会議
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/photos/a.1302906303121613.1073741828.1282542271824683/1613665358712371/?type=3&theater



大阪都構想
●1月8日(月) 13時~14時30分 なんばマルイ前(ナンバ駅前 高島屋の真向かい)※雨天の場合高島屋前に変更になるかもしれません。
「大阪都構想」反対・大阪市をなくすな!、新春行動
「大阪都構想」反対・「大阪市をなくすな」の街宣・署名を行います。
ゼッケン・看板・デコレーション等自前の宣伝物の持参歓迎です。
*当日は同時刻に「高島屋」前では、「憲法9条改悪反対」3千万署名の行動も並行します。分担してご参加願えたら幸いです。
呼びかけ:どないする大阪の未来ネット
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/photos/a.1302906303121613.1073741828.1282542271824683/1613665358712371/?type=3&theater



■1月8日(月) (再放送)00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人の命を救った音楽家~」
元首相・近衛文麿の弟であり、同盟国の客人としてナチスからも活動を許されていた秀麿の水面下での知られざる活動。それは、戦後、連合国側の取り調べから明らかになった。今回番組では、アメリカ公文書館で見つかった調書や、秀麿を知る関係者の証言を通じて、ユダヤ人演奏家たちの亡命を助けていた実態や音楽に身をささげたその個性を描き出す。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-08/11/7306/2035146/



ドキュメンタリー上映
●1月9日(火) 18:30~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
ドキュメンタリーを視て語るつどい 
日本陸軍が生んだ悪魔の部隊「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験」(NHKスペシャル)
DNA捜査の可能性、思わぬ落とし穴を画いた「DNA捜査最前線」(BS世界のドキュメンタリー)
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0109.pdf



●1月9日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



朝鮮高級学校無償化
●1月9日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



憲 法
●1月10日(水)~3月17日(土) リバティおおさか(大阪人権博物館)(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )水~金10:00~16:00(入館は15:30まで)土13:00~17:00(入館は16:30まで)(日・祝・月・火・第4金は休館) 
日本国憲法展シーズン2 とことん平和主義!
【展示構成】
Ⅰ 戦争はこうして始められた
Ⅱ 日本国憲法の誕生
Ⅲ 平和主義の実践
日本国憲法前文では、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすること」が決意されています。
それでは、戦争を起こした「政府の行為」とは、何だったのでしょうか?
国民に逃げずに火を消すことを命じた”防空法”に関する資料を中心に、当時を振り返ります。
憲法前文や9条の誕生の歴史、平和主義の実践についても学びましょう!
(上映)アニメーション「戦争のつくりかた」
期間中3つのイベントを開催!オーダーメイド憲法カフェ開催可能!
主催:あすわか大阪×大阪人権博物館
http://www.asuno-jiyuu.com/2018/01/blog-post_77.html



●1月11日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/23648714/



森友学園問題
●1月11日(木) 18時~19時 阪急宝塚線「庄内」駅前
森友学園問題マイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



■1月12日(金) (再放送)午前09:00~10:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「沖縄と核」
アメリカ統治下の沖縄におかれていた核兵器。しかし、これまでその詳細は軍事機密とされ、明らかにされてこなかった。NHKは、「沖縄と核」に関する未公開映像や機密資料を入手。さらに元米兵から新証言を得た。そこから明らかになったのは、東西冷戦が激化する中、最大1300発の核兵器が置かれ、世界最大級の核拠点となっていた実態だった。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-12/11/6896/3115276/



●1月12日(金) 13~17時30分(途中入退場・可) 上智大学大阪サテライトキャンパス「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室(大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分 http://www.sophia-osaka.jp/access/index.html
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会
ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
参加費:無料(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み: 特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1719.html



●1月12日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●1月12日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●1月12日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●1月12日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●1月12日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



人 権 
●1月12日(金) 午後6時30分~8時30分 ヒューライツ大阪 セミナー室(1階に和菓子屋「高砂堂」があり、右側入り口すぐエレベーターあり)(地下鉄四つ橋線「本町駅」27番出口右側 https://www.hurights.or.jp/japan/access.html
セミナー
「国際社会からみた日本の人権の未来 ~私たちの権利が知らないうちに失われないために」

2018年、「世界人権宣言」は70周年を迎えます。
 2017年5月、表現の自由に関する国連特別報告者のデビッド・ケイ氏による日本への公式訪問の最終報告書が公表され、メディアの独立性や特定秘密保護法をめぐる問題などに関して懸念および勧告が世界に発信されました。また、同月、プライバシーの権利に関する国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が、「共謀罪」の趣旨が盛り込まれた改定組織的犯罪処罰法案に関して、プライバシーや表現の自由が侵害される危険性を指摘する書簡を安倍首相に送りました。
 しかし、それらの警鐘に対して、日本政府は強く反発しました。いま日本は国際人権基準に背を向けようとしているのでしょうか。この間、ケイ氏による日本調査の実現に尽力するとともに、カナタチ氏に共謀罪に関する情報提供を続けてきた、英国在住の国際人権法の専門家である藤田早苗さんの一時帰国の機会に講師として招いて報告・解説していただきます。私たちの人権の未来についてともに考えたいと思います。
講 師:藤田早苗さん(英国・エセックス大学人権センターフェロー)
定 員:25名(先着順)
資料代:500円(会員無料)
主催・申込先:(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
Eメール : webmail[a]hurights.or.jp ([a]を@に変えてください)、または TEL06-6543-7003 
※参照:ヒューライツ大阪ニュースレター『国際人権ひろば』 No.135(2017年9月発行号)藤田早苗
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2017/11/-201870-20175.html



中国に「近代文学」
●1月12日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
中国に「近代文学」は存在したか―1920年代の革命と文学
講師:斎藤敏康(立命館大学、中国現代文学)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円) 予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



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