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(1/3更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月30日(土)~2018年1月5日(金)

★1/3追加情報
●12/23(土)~1/12(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分)
映画『スティールパンの惑星』 
●1/5(金)までのイベント情報(テレビ番組のみ)を追加しました。
★1/1追加情報
●1/4までのテレビ番組を追加しました。
●1月3日(水) 12時~1時 梅田ヨドバシカメラ前歩道西南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
★1/1追加情報
●テレビ番組を追加しています。NEWマークをチェック!


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 16:10(~17:50終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 18:00(~19:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●12/16~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 12:05(~13:55終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 13:55(~15:45終)http://www.nanagei.com/movie/data/1187.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』
100,000年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
青森県・六ケ所村で“核のゴミ”問題を見つめ続けた島田恵監督が、未来に向けて紡いだ報告書《レポート》
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが巡り戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば、私たちはいまをどう生きて、なにを未来へと繋げていくのか―
東日本大震災は私たちにとって本当に大事なものは何なのかを問いかけ、福島原発事故は経済優先社会が行き着いた惨状を見せつけました。それでもなお、人類の環境破壊は止まりません。その究極は何10万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミを産み出してしまったことでしょう。それは遠い先の子孫たちの住処までも奪っていることにほかなりません。 本作品には、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世薫嗣(しげつぐ)さん一家の生き方を軸に、もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュール、さらには新しいエネルギーや生き方が織り込まれています。人類が直面している“核のゴミ処分”の問題。『チャルカ』という映画を通してともに考えていきたいと願っています。
●12/23~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 10:00(~11:35終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 16:05(~17:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1185.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●12/30~ 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 10:00(~11:40終)
1/6~1/12 17:00(~18:35終)
1/13~1/19 20:50(~22:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



NEW
『スティールパンの惑星』
その音色は空気をパラダイスに変える
世界で一番新しいアコースティック楽器”スティールパン”の旅がはじまる
20世紀に発明されたアコースティック楽器”スティール・パン(以下「パン」)”。
その美しさで、聴いた人間を虜にするサウンドをもつ。その発祥地である、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・トバゴ で、1940年代に実際あった誕生秘話を元に描いたノンフィクションドラマ。
パンの歴史に深く関わるレジェンドたちのインタビューを交え、暴力のかわりに音楽で争うことになった背景を語る。
また、トリニダード・トバゴだけでなく、その魅力の虜となった日本・フランス・アメリカのパン・プレイヤーたちを追ったドキュメンタリー。すべては第二次世界大戦後間もなく、音楽への情熱に突き動かされた少年たちが、廃棄物だったドラム缶を盗んだことからはじまった。その原型が発明された頃、公共の場での演奏すらままならなかったパン。少年たちの冒険が、現在のシーン確立にまで結実し、祝祭は世界3大カーニバルの一つとして名を馳せ、今も世界に波及し続けている。最大120人編成の“スティールバンド“が200 以上参加する、世界最大のパンコンテスト”パノラマ”。情熱から生まれた楽器の音色と、パノラマへ想いを込めるプレイヤーたちが紡ぐ音色を浴びるため、世界中から大勢の人々が 、ここ~スティールパンの惑星~に訪れる。
●12/23(土)~1/12(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
1/2(火)~1/5(金) 5:00(~16:25終)
 ※ライブ付特別料金(1/2~5)
 一律:2,000円 各種割引はございません。前売特別鑑賞券:1,800円(公開日前日まで)
1/6(土)~1/12(金) 19:25(~20:52終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_steel.html



越冬闘争
●12月28日(木)~2018年1月4日(木)
第48回釜ヶ崎越冬闘争
釜ヶ崎の日雇い労働者が多く携わっている建設現場等の大部分は年末年始に仕事がありません。そのためこの期間は労働者にとって、酷使した体を癒すつかの間の休息であると同時に、収入源を絶たれ困窮状態に陥りやすい時期でもあります。
越冬闘争は、年末年始に帰るところない、帰ることのできない人々が路上で凍死や餓死することを防ぎ、少しでも年末年始らしいことをとの思いで有志により実施されているものです。多くの方にこの趣旨をご理解していただき、ご賛同、ご協力いただきたいと思っています。
12月28日 越冬突入集会/布団敷きスタート
12月29日 布団敷き
12月30日
越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
12月31日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月1日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月2日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月3日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月4日 お礼参り(大阪市への申し入れ)
https://ja.pricett.com/a/48/16558255?force_subdomain=true



越冬活動
●12月28日(木)~2018年1月5日(金) 午前10:00~午後3:30 東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
『2017-2018神戸・越年越冬活動』
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に行政の施策の充実を求めたのが始まりです。以来毎年、年末から年始にかけて行なっており、今年で23回目になります。
東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
神戸・冬の家の内容
・「炊き出し」「生活相談」「法律相談」「医療相談」「散髪」「歯科検診」「餅つき」「遊びのコーナー」その他いろいろ
・「追悼の日」12/29 10時30分頃~
・「越年歌声テント」12/31~1/2
・餅つき 12/30 昼食後
一日の予定
 10:00 テント等の設営開始
     炊き出しの準備
 11:00 全体でのオリエンテーション
     相談活動開始
 12:30 炊き出し配食(翌日の準備)
 15:00 片付け開始
 15:30 終わりのミーティング
炊き出しの予定(担当グループとメニュー)
 12月28日(木) はぁもにい、民医連(未定)
 12月29日(金) 神戸YWCA夜回り準備会(チキンカレー)
 12月30日(土) 日本キリスト教団兵庫教区(中華スープとごはん)
 12月31日(日) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(年越しそばとごはん)
 1月1日(月) カトリック社会活動神戸センター(雑煮とごはん)
 1月2日(火) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(豚汁とごはん)
 1月3日(水) 神戸公務員ボランティア(ぼっかけうどんとごはん)
 1月4日(木) 日本キリスト教団兵庫教区(石狩鍋汁とごはん)
 1月5日(金) カトリック社会活動神戸センター(中華丼)
※「神戸・越年越冬活動について
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に、神戸市の施策の充実を求めたのが始まりでした。以来、年末から年始にかけて行なっています。
※募集しています。
・医療相談の医師と看護師さん
・さんぱつ屋さん(家庭用バリカンを使える程度で結構です)
◎毛布が不足しています。ご寄付をお願いします。
神戸の後、尼崎での越冬活動を行います。
主催:越年越冬実行委員会(連絡先:神戸の冬を支える会 078-271-7248)
http://kobekoubora.life.coocan.jp/



●12月31日(日) 18:00~深夜1:00 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
12.31関電本店前年越しアクション 
安倍政権は、福島原発事故をなかったことにし、原発の再稼働、輸出、高濃度汚染地域への帰還政策などを行ってきました。こんなことは許されません。
もし、若狭の原発が稼働し、過酷事故が起これば、私達関西に住む者も被害を受けてしまいます。今年5月高浜原発が再稼働され、大飯原発は来年再稼働をと推し進められています。
しかし12月13日広島高裁が伊方原発3号機の差止めを決定。この決定により、いま定期点検中の伊方3号機は来年1月22日再稼働の予定を大きく遅らせることになりました。(9月30日)これは地元をはじめ、全国各地での反対運動の力、世論の後押しがあったことでの勝利です。
再稼働が突き進む中での停止決定を高裁が初めて出したことは「被爆地ヒロシマが被曝を拒否する」歴史的な意義があるといえ、原発再稼働に反対して闘う多くの人たちへの力強いメッセージとなっています。
22日、関西電力は大飯原発1・2号機の廃炉を決定しました。再稼働にかかる安全対策費が高く、採算が合わないと判断したからです。31日の年越しアクションでは、今こそ政府、関西電力に対し「高浜原発いますぐ止めろ!大飯原発を再稼働するな、すべての原発を廃炉にしろ!」と関西電力本店前で訴えます。
ぜひみなさんご参加ください! ※野外にとき、暖かい服装でおこしください。差し入れ大歓迎!
<プログラム> ※時間等予定です。
☆第1部☆ 18:00~
政府・関電への抗議声明文、コール、広島高裁差止め決定解説、大飯・伊方原発反対要請活動報告、オリジナル歌(3000万人署名)、替え歌コーナー、アピール
☆第2部☆ 20:00~
「月桃の花」歌舞団、医療問題研究会からの報告、私のメッセージ、コール、活動報告、韓国の闘い報告、関電社長への年賀状作成、福島激励訪問団報告、沖縄連帯コーナー
☆第3部☆ 22:00~
年越し○○、カウントダウン、決意アピール、恒例の行く年来る年、活動スライドショー、まとめとコール  
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05



NEW
■2018年1月1日(月) (再放送)午前10:00~10:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「アフター・ヒトラー」(前編)
悪魔のようなヒトラーが死に、第二次世界大戦が終結した直後のドイツ。荒廃と混乱の極地にあった欧州の、知られざる復興の歩みをカラー化されたレア映像で描く2部作。
前編は1945年、ドイツの敗戦直後から始まる。町は破壊し尽くされており、戦争孤児があふれ、男たちの多くは戦死、あるいは捕虜となっていたため、女たちが瓦礫の撤去を行った。食料・日用品・衣類はわずかな配給しかなく、犯罪が横行。大量虐殺を行ったドイツ人への復讐として投石や公開処刑が何年も続き、解放されたユダヤ人の大移動も始まる。戦後も続いた地獄のような日々をカラー化されたアーカイブ映像でリアルに描く。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170824



NEW
■2018年1月1日(月) (再放送)午前11:00~11:45 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「アフター・ヒトラー」(後編)
悪魔のようなヒトラーが死に、第二次世界大戦が終結した直後のドイツ。荒廃と混乱の極地にあった欧州の、知られざる復興の歩みをカラー化されたレア映像で描く2部作。
後編は、ドイツとヨーロッパの復興の歩みを描く。廃棄された武器から鍋やフライパンを作り、重機の代わりにスコップで土を掘り起こす女たち。多くの国では選挙が再開するなど社会基盤も整っていくが、戦勝国は「戦後ドイツの処理」をめぐって駆け引きを続け、その結果、ドイツは東西に分割されることになる。2度に渡る大戦の後に待っていたのは、新たな形の戦争=冷戦と、核戦争の脅威だった。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170825



■2018年1月2日(火) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「命の巨大倉庫 ドバイ・世界最大の人道支援基地、人道支援危機」
中東ドバイにある巨大倉庫群。そこを利用する国連人道支援物資備蓄庫(UNHRD)は8百種類もの物資を扱う。中には想像を超える意外な品も。遺体袋、防弾仕様の自動車、ドローン、ビスケット…。2017年秋、ペストが流行したアフリカ諸国や内戦が激化するイエメンから支援物資の要請が。どう対応し、いかにして届けるのか?世界最大の人道支援基地にカメラが密着。世界で今、何が起きているのか、巨大倉庫から浮かび上がる!
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-02/11/34721/2409273/



■2018年1月3日(水) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK BSプレミアム
世界ふれあい街歩き「民主化のエネルギー ヤンゴン~ミャンマー~」
ミャンマー最大都市ヤンゴン。歴史的な政権交代で活気にあふれている。中央駅では、日本からの中古電車が走り、男たちが重いインターネット用のケーブルを1日12キロもひく。赤いけさを着た僧侶たちがたく鉢して回る。繁華街では道の真ん中まで物を売る女たち。住宅地では、5階の家に水を届ける少年がいる傍ら、大学の受験勉強に励む塾もある。変わりゆく街で人々の変わらぬやさしさに出会う。【語り】小倉久寛・篠原ともえ
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=170124



■2018年1月3日(水) (再放送)正午00:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「父を捜して~日系オランダ人 終わらない戦争~」
「日系オランダ人」たちの日本人の父親探しが、戦後72年の今も続いている。太平洋戦争中、日本軍政下のインドネシアで日本軍兵士・軍属と現地の蘭印系女性との間に多くの子どもが生まれた。しかし、終戦後、父は日本に送還され、母子はオランダへ移住した。多くは「日本人の子」であることを長く知らされずにきた。真実を告げられ、父親探しを始めた人々。自らの人生の意味を問う「戦争の落とし子」たちの姿を見つめていく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34974/2204241/



NEW
日本軍「慰安婦」問題
●1月3日(水) 12時~1時 梅田ヨドバシカメラ前歩道西南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
(いつもと違い昼間に開催します。場所もいつもの東南角とは違いますのでご注意ください。)
歌や踊りを交え、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



■2018年1月3日(水) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時・ルールが変わる時」
異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズ、マルクス、シュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34990/2225527/



■2018年1月3日(水) (再放送)午後11:00~00:50 NHK BS1
BS1スペシャル「日中“密使外交”の全貌~佐藤栄作の極秘交渉~」
45年前、田中角栄政権の下、実現した日中国交回復。実はその1年前、佐藤栄作総理によって密使が香港に送り込まれ、極秘交渉が進んでいた。今回、当時の総理秘書官が、密使との連絡役を佐藤から命じられていたことを初めて証言、報告をメモに残していた。佐藤は、密使を介して周恩来に親書を送り、国交正常化へ向け北京を訪問したいと伝えていた-。知られざる“密使外交”の舞台裏に迫る。(初回放送:2017年9月24日)
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-03/11/34995/2892012/



■2018年1月3日(水) 午後11:30~00:45 テレビ大阪
黄砂を止めよ!砂漠に挑む日本人 ~中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記~
砂漠化が急速に進む内モンゴル、そこで植林活動を続ける日本人がいた。費用はすべて持ち出し。それでも現地の人々と協力し放牧文化を守りながら緑を回復させたいと考える。一方、中国の禁牧政策で放牧文化が危機に瀕していた。政策で分断されたモンゴル族の家族未来とは?放牧文化と緑の共存は不可能なのか?10年にわたる取材で問いかけるドキュメンタリー
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/sabaku/



■2018年1月4日(木) 深夜午前02:40~04:40 関西テレビ
「ドキュメンタリー ヤクザと憲法」
暴力団対策法が制定され20年を迎えた。かつては任侠、極道とも呼ばれていたヤクザの現状は…。指定暴力団の事務所に半年間密着し、社会から締め出されていくヤクザの内側を撮影した。ヤクザは全国で6万人を割った。しかし、数字だけでは実態はわからない。ヤクザは、今、何を考え、どんな暮らしをしているのか?大阪の指定暴力団「二代目東組二代目清勇会」にカメラが入る。
会長が15年の実刑判決を受けた殺人事件は暴対法がきっかけだとも言われる。組員の生い立ちとシノギ、部屋住みを始めた青年と実の子のように可愛がるオジキ。そして、組員の逮捕、家宅捜索の瞬間がやってくる…。会長は「ヤクザとその家族に人権侵害が起きている」と語りはじめた。ヤクザと人権…。一体、何が、起きているのか?
※この番組は2016年に公開された劇場映画版です
https://tv.yahoo.co.jp/program/38706558/



刑事司法
●2018年1月4日(木) 16:00~19:00 Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
シチズン新年会
新年イベントの第一弾は4日に決定!今年も八木啓代さんと大川一夫弁護士のセッションです。
デタラメな日本の刑事司法を愚痴りながら、賑やかに新年会と参りましょう!!
参加費:3,500円 飲み放題、オードブル付き。
https://www.facebook.com/events/317086325462043/



■1月5日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
発掘アジアドキュメンタリー選「ソニータ~アフガニスタン難民 少女ラッパーは叫ぶ」
イランで暮らすアフガニスタン難民の少女が、慣習に従って親が決めた結婚を拒否し、ラップ音楽で成功するという夢を追う。サンダンス映画祭審査委員賞などを受賞した作品。
反政府武装勢力・タリバンの影響力が強まるアフガニスタンから隣国・イランに逃れ、NGOの支援で暮らす18歳のソニータ。母親は古くからの慣習どおり見ず知らずの男性に娘を嫁がせようとするが、彼女にその意志はない。「なぜ自分の人生を選べないの?」。友だちが次々と結納金と引き換えの結婚を強いられるなか、ソニータはアフガニスタンの少女たちが抱える怒りや悲しみをラップ音楽にぶつけ、次第に才能を開花させる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160802



■1月5日(金) (再放送)午前09:00~10:30 NHK BS1
映像の世紀プレミアム 第6集「アジア 自由への戦い」
インド独立のためにガンジーを裏切ってナチスと結託したチャンドラ・ボース、清朝復活という野望に破れ囚人生活を送ることになったラストエンペラー溥儀、「地上の楽園」という虚構によって世界の人々から崇拝された北朝鮮のキム・イルソン、「燃えよドラゴン」のヒットを見ることなく突然の死を遂げたブルース・リー、欧米列強を手玉に取りサウジアラビアの石油を守ったイブン・サウード国王、アジアの人々の闘いの歴史を描く。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-01-05/11/1504/2899058/



■1月5日(金) (再放送)午後01:00~01:50 NHK BS1
BS1スペシャル「悲しみの大地~“樺太”に眠る遺骨を求めて~」
かつては日本の領土で、“樺太”と呼ばれたサハリン。昭和20年8月、ソビエト軍が侵攻し、6千人とも言われる日本人が犠牲となった。その多くは、戦禍から逃れようとしていた子どもや女性を含む民間人だった。戦後72年のことし、全国樺太連盟がはじめて、民間人を対象とした遺骨収集を現地で行った。悲しみの大地“樺太”にいまも眠る日本人の遺骨を、探し出すことは出来たのか?元住民たちのサハリンでの遺骨収集の旅に密着。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-01-05/11/7264/3115345/



■1月5日(金) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「すべての政府はウソをつく」(後編)
政府が隠したがる事実を伝えることを使命としている「デモクラシー・ナウ」のグッドマンは、米軍のドローンによる民間人殺害を証明するため難民キャンプを訪ねる。前回の大統領選におけるロムニー候補の「47%の国民はたかりだ」という発言を暴露したコーン、映画監督ムーア、スノーデンの取材で知られるグリーンウォルド、哲学者のチョムスキーらも登場し、真実を隠蔽する政府とそれを追究しない大手メディアの問題点を指摘する
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170202



■1月5日(金) 午後10:30~11:00 NHK Eテレ
シリーズ 欲望の経済史[新]~ルールが変わる時~1▽時が富を生む魔術~利子の誕生~
今、揺れる世界経済。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。壮大な経済史を、欲望という視点から捉える異色のドキュメント。なぜ世界同時不況は起きるのか?なぜバブルは繰り返すか?どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終えん」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。第一回は利子の誕生に着目する。時が富を生む魔術はいかにして成立したのか?
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91726/1726001/index.html



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(12/28更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月25日(月)~29日(金)

★12/28追加情報
●12/29(金)までのイベント情報を追加しました。
★12/26追加情報
●テレビ番組を追加しています。NEWをチェック!



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-253.html




●12月25日(月) 15:00~大阪地裁202大法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
「国相手の大飯原発止めよう裁判」
※14:45~傍聴券の抽選(別館南側玄関前)
大飯原発設置変更許可取消訴訟 第24回口頭弁論期日
地震動データ改ざんに関する求釈明への国の回答等。
報告集会:大阪弁護士会館1205室
呼びかけ:おおい原発止めよう裁判の会
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_gyouso_room.htm



平 和
●12月25日(月) 18:00~波止場町緑地(旧水上警察跡地)(https://www.navitime.co.jp/around/category/poi?category=0101002&address=28110053000
第57回神戸港平和のためのクリスマス闘争市民集会
*集会後デモ→元町商店街まで
知ってますか?かって神戸港に米軍基地があったことを・・港の労働者と市民が手を繋いで立ち上がったことを・・
連絡:078-333-5478
www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



辺野古新基地建設
●12月26日(火) 午後5時~6時 京阪三条高山彦九郎像前
『No Base! 沖縄とつながる会』定例街頭宣伝
毎月第二水曜日・第四火曜日は「沖縄とつながる」定例街頭宣伝の日です。辺野古新基地建設反対の訴えを柱にしながら時々の情勢にも応じた宣伝を心がけています。是非ご参加ください。



辺野古新基地建設
●12月26日(火) 18:30~ ひと・まち交流館 3階第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
『No Base! 沖縄とつながる会』12月例会
『沖縄近現代史講座(沖縄の民衆運動に学ぶ)』

沖縄現地の状況についての意見交換を中心に進めています。
例会は公開ですので自由にご参加いただけます。



朝鮮学校高校無償化
●12月26日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



朝鮮学校高校無償化
●12月26日(火) 18:30~20:00 西院駅前、京都タワー前、四条河原町
鮮学校への「高校無償化」適用を求める火曜アクションin京都
12.26『100人』同時行動

2017年は、「高校無償化」裁判における大阪地裁での全面勝訴、広島・東京地裁での敗訴など、民族教育を守る運動において激動の1年でした。京都では、広島での不当判決を機に、8月29日より毎週火曜日、街頭宣伝を行ってきました。
今年最後の火曜アクションは、西院駅前、京都タワー前、四条河原町の3ヶ所で同時開催します!多くの方々の力で「無償化」適用に一歩でも近づけるよう共に声をあげましょう!
内容:朝鮮学校への「高校無償化」適用を求めるマイクスピーチとリーフレットの配布
https://www.facebook.com/kayouaction/posts/140096413364658



NEW
■12月27日(水) (再放送)午前09:00~10:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「カザフスタン」
アジアには大量の核兵器が使われた国があることを知っていますか?草原の国・カザフスタンです。核実験を繰り返した旧ソ連から独立して四半世紀余り。カザフスタンは急激な経済成長を遂げ、ロシア・中国という超大国と国境を接するがゆえのバランス外交を実践。多くの民族が目立った紛争もなく共存しています。そして今、一帯一路の波が押し寄せる中、変貌を続けています。大国に囲まれた国ならではの選択がそこにはありました。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-12-27/11/33940/2185018/



労働運動
●12月27日(水) 14時~17時 神戸市勤労会館407(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
市民の集い第24回勉強会
テーマ「労働運動の現状-復権の可能性」

報告者:石田勝啓さん(関西合同労組委員長)
参加無料
http://www.labornetjp.org/EventItem/1510624985437staff01/event_view



人民新聞弾圧
●12月27日(水) 18時~神戸地検前(神戸駅徒歩5分 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/kobe/page1000028.html
【人民新聞弾圧】編集長をかえせ!神戸地検・生田署抗議行動
編集長不当逮捕・家宅捜索・起訴に抗議し、即時釈放・ 返却を求める
19時から、生田警察署にいる場合は生田署へ、 神戸拘置所に移された場合は拘置所へ移動して激励行動です。
ご参加下さい。極寒の季節だが、 神戸拘置所にはなんと暖房がありません。
だから検察/警察は起訴を取り下げ、今すぐ釈放しろ!



映画上映会
●12月27日(水) 午後2時~4時半 午後6時~8時半 長瀬記念福祉会館1階(尼崎 https://www.e-sogi.com/detail_hall_map/id9900000000-000277.html
特別試写会 ああ、ひめゆりの塔(1968年版 吉永小百合主演)
入場無料
主催:生涯学習グループ コスモスの会
問い合わせ:古賀090-3272-1542



NEW
■12月27日(水) (再放送)午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦慄の記録 インパール 完全版」
1944年3月、日本軍はイギリスなど連合軍の拠点インド・インパールの攻略を企図し無謀な作戦を決行した。9万人の将兵が川幅600メートル、2000メートル級の山岳地帯を越え、インパールを目指した。しかし、誰一人たどり着けず、死者3万人、傷病者4万という大敗北を喫した。撤退路には倒れた兵士が重なり、その道は白骨街道と呼ばれた。この夏、悲惨な戦いの全貌を描き大きな反響を呼んだNHKスペシャルの完全版。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-27/11/33943/3115297/



コスタリカ
●12月28日(木) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』
(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



NEW
■12月28日(木) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「カストロVSゲバラ」
アメリカの支配からキューバを解放したいカストロは、亡命先のメキシコでアルゼンチン人のゲバラと出会う。ゲバラはマルクス主義者でラテンアメリカ全体の共産主義化を目指していた。キューバ革命を成功させ、天才的な政治センスで冷戦期のアメリカとの対立を切りぬけたカストロに対して、ゲバラは慰留の誘いを断ってキューバを去り、国際的な革命闘争に参加。共産主義の理想を追い求め、壮絶な死を迎える。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160519



越冬闘争
●12月28日(木)~2018年1月4日(木)
第48回釜ヶ崎越冬闘争
釜ヶ崎の日雇い労働者が多く携わっている建設現場等の大部分は年末年始に仕事がありません。そのためこの期間は労働者にとって、酷使した体を癒すつかの間の休息であると同時に、収入源を絶たれ困窮状態に陥りやすい時期でもあります。
越冬闘争は、年末年始に帰るところない、帰ることのできない人々が路上で凍死や餓死することを防ぎ、少しでも年末年始らしいことをとの思いで有志により実施されているものです。多くの方にこの趣旨をご理解していただき、ご賛同、ご協力いただきたいと思っています。
12月28日 越冬突入集会/布団敷きスタート
12月29日 布団敷き
12月30日
越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
12月31日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月1日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月2日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月3日 越冬祭り/炊き出し/人民パトロール・医療パトロール/布団敷き
1月4日 お礼参り(大阪市への申し入れ)
https://ja.pricett.com/a/48/16558255?force_subdomain=true



越冬活動
●12月28日(木)~2018年1月5日(金) 午前10:00~午後3:30 東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
『2017-2018神戸・越年越冬活動』
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に行政の施策の充実を求めたのが始まりです。以来毎年、年末から年始にかけて行なっており、今年で23回目になります。
東遊園地(神戸市役所南/公園の一番南端)
神戸・冬の家の内容
・「炊き出し」「生活相談」「法律相談」「医療相談」「散髪」「歯科検診」「餅つき」「遊びのコーナー」その他いろいろ
・「追悼の日」12/29 10時30分頃~
・「越年歌声テント」12/31~1/2
・餅つき 12/30 昼食後
一日の予定
 10:00 テント等の設営開始
     炊き出しの準備
 11:00 全体でのオリエンテーション
     相談活動開始
 12:30 炊き出し配食(翌日の準備)
 15:00 片付け開始
 15:30 終わりのミーティング
炊き出しの予定(担当グループとメニュー)
 12月28日(木) はぁもにい、民医連(未定)
 12月29日(金) 神戸YWCA夜回り準備会(チキンカレー)
 12月30日(土) 日本キリスト教団兵庫教区(中華スープとごはん)
 12月31日(日) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(年越しそばとごはん)
 1月1日(月) カトリック社会活動神戸センター(雑煮とごはん)
 1月2日(火) バプテスト・ホームレス支援ネット兵庫(豚汁とごはん)
 1月3日(水) 神戸公務員ボランティア(ぼっかけうどんとごはん)
 1月4日(木) 日本キリスト教団兵庫教区(石狩鍋汁とごはん)
 1月5日(金) カトリック社会活動神戸センター(中華丼)
※「神戸・越年越冬活動について
震災のあった95年の12月から翌年の1月にかけ、市役所南側の東遊園地に宿泊用のテントを張り、「冬の家」として、野宿を余儀なくされている人たちと共に、神戸市の施策の充実を求めたのが始まりでした。以来、年末から年始にかけて行なっています。
※募集しています。
・医療相談の医師と看護師さん
・さんぱつ屋さん(家庭用バリカンを使える程度で結構です)
◎毛布が不足しています。ご寄付をお願いします。
神戸の後、尼崎での越冬活動を行います。
主催:越年越冬実行委員会(連絡先:神戸の冬を支える会 078-271-7248)
http://kobekoubora.life.coocan.jp/



■12月29日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50) NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「暴かれる王国サウジアラビア」
世界最大の産油国ながら、国の内部は秘密のベールに包まれているサウジアラビアにイギリスの制作会社が潜入取材を敢行。
イスラム世界でスンニ派の盟主をもって自認する大国サウジアラビアだが、外国メディアの取材が厳しく制限され、観光ビザすら発行していない。隠しカメラの映像は、宗教警察による市民の監視や取り締まりなどを映し出す。同時に、欧米諸国が人権弾圧に目をつぶり、サウジと良好な関係を続けてきた事実を指摘する。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160906



リニア
●12月29日(金) 11時~3時 京橋駅京阪連絡広場
リニア建設反対街宣
チラシ配布と署名とアピールを行います。リニアの問題を知って頂く機会と捉え、街頭宣伝を企画しました。多くの方に手伝ってもらいたい思いです。



沖縄米軍基地問題
●12月29日(金) 午後6時30分~7時30分 京都タワー前
米軍機は学校上空を飛ぶな!
宜野湾での米軍ヘリ窓落下に抗議する市民大会に連帯する緊急街頭宣伝@京都
12月29日に、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが宜野湾市の普天間第二小学校運動場に窓を落下した事故に抗議し米軍機の学校上空での飛行の中止を求める市民大会が教育関係6団体(県高校PTA連合会、緑ヶ丘保育園、沖教組、県高教組、県退職教職員会、県高校障害児学校退職教職員会)で構成する実行委員会の主催により宜野湾市役所前で開催されます。
 私たちも京都の地からこの「米軍基地被害から子どもを守り、安心・安全な教育環境を求める市民大会」に連帯する緊急街頭宣伝を行います。年内最後の沖縄連帯行動になりますが多くの京都市民の参加を呼びかけます!この日は今年最後のキンカン行動の日でもありますが、関電京都支店前でのキンカン行動終了後、ぜひ、京都タワー前でのこの緊急街頭宣伝に合流されるようお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/169642990458963/



■12月29日(金) (再放送)NHK BS1 午後01:00~02:50
BS1スペシャル「原爆投下 知られざる作戦を追う」
1945年8月、人類の上に投下された原子爆弾。広島と長崎では、その年だけで21万人以上の命が奪われた。アメリカで原爆投下は、当時のトルーマン大統領が「多くの命を救うため」に決断したとされる。しかし、軍や政権の極秘資料から、実は明確な決断はなかった可能性が浮かび上がってきた。投下の意思決定は、誰がどのように行ったのか。今回、私たちは原爆開発の指揮官の肉声などを徹底検証、原爆投下71年目の真相に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-29/11/32380/3115146/



■12月29日(金) (再放送)午後05:00~06:50 NHK BS1
BS1スペシャル「なぜ日本は焼き尽くされたのか~米空軍幹部が語った“真相”」
72年前、日本はなぜ焼け野原になったのか?アメリカ軍を取材中の今年4月、米軍内施設で半世紀以上前の空軍幹部246人の肉声テープを発見。日本への空爆を計画し実行したカーチス・ルメイなど幹部の貴重な証言だった。軍内の記録用インタビューのため、野望や焦りなど本音が赤裸々に語られていた。膨大な予算のB29開発の失敗。陸海軍との対立や屈辱。米大統領の圧力。後のない空軍幹部たち…日本への無差別爆撃の真相に迫る
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-29/11/2151/2409266/



■12月29日(金) 午後09:00~09:50 NHK BS1
「母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~」
福島に暮らす3組の親子がベラルーシを訪れた。事故から6年、当時の自分の判断を今も後悔したり、周囲から孤立して心を閉ざしたりしていた福島の母たち。しかし、チェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシの母たちと交流する中で変化していった。同じ痛みを抱えてきた母親どうしの語らいや、自分たちの未来とも重なる被災地への訪問。それぞれが、自分なりの向き合い方を見つけていく。
http://www4.nhk.or.jp/P4713/x/2017-12-29/11/32396/3115270/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月24日(日)

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個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-253.html



森友・加計疑惑
●12月24日(日) 午後2時~豊中市野田中央第2公園(阪急宝塚線・庄内駅から徒歩約12分。瑞穂の国小学院元・予定地の横) 午後3時~デモ出発
幕引きはあり得ない!森友・加計疑惑
怒りのデモを! 第10弾!

12月10日の朝日新聞デジタルは次のように報じました。
「昨年3月15日の学園側と財務省室長との面会後、売買交渉が一気に進んだ様子が明らかになった。なぜ財務省は異例の契約に応じたのか。安倍晋三首相の妻、昭恵氏の存在の影響は。問題の核心は不透明なままだ」。
幕引きを許さない闘いを下記のように行います。多くの参加を!



南 京
●12月24日(日) 13:30~神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
南京大虐殺80年の今 米国ドキュメンタリー『南京』を観る
講 師:林 伯耀さん(日中民衆交流史研究者)
2017年12月は南京大虐殺80年になります。日本が過去の侵略戦争で犯した事実をあらためて確認し理解を深めるために、日本では未公開の米国ドキュメンタリー『南京』とともに、元日本軍兵士の加害証言の初公開映像を観て、南京大虐殺の真相を検証されている林伯耀さんに解説いただきます。 
『南京』(英:NANKING)
アメリカ合衆国製作で2007年に公開された南京事件に関するドキュメンタリー映画。中国で『南京』、台湾で『被遺忘的1937』(忘れられた1937)の題名でも公開された。日本では2009年12月13日の「南京・史実を守る映画祭2009」で上映された。
1937年末に旧日本軍が南京を占領した様子が、西洋人 の視点から描かれている。映像では生存者の証言を集めたほか、当時ドイツ・ジーメンス社の南京支社長として赴任していたジョン・ラーベや米国人女性教師ミニー・ヴォートリンなどが、南京安全区を設立して住民20万人以上を虐殺から保護した行いを、ヨーロッパにおいてユダヤ人をホロコーストから救ったドイツ人実業家のオスカー・シンドラーになぞらえ、「中国のシンドラー」と位置づけている。米国の著名人や俳優を起用し、欧米人の残した日記も読み上げている。大量の写真や史料をもとに制作され、米国会図書館から当時に関する記録や多くの貴重なフィルムに裏付けられている。
中国および日本において80人におよぶこの事件の生存者を探し回り、そのうちかなりの人数がこの映画に 実際に出演している。
監督のビル・グッテンタグ(英語版)は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞している。2007年に「南京大虐殺」70周年を迎えたため中国や米国で関連した映画の計画がつづき、この映画はその先陣として注目された。     
参加費:1000円
共 催:神戸学生青年センター/神戸・南京をむすぶ会/日中平和未来架け橋の会(共同代表 真崎良幸)
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
https://www.facebook.com/events/1144917118976201/
http://shiminshakai.net/post/2930



ロヒンギャ
●12月24日(日) 13:30~クレオ大阪中央(四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
フォトジャーナリスト・宇田有三講演会
「ロヒンギャ問題」の問題化─今年8月以降の状況から見えてくるもの
参加費:一般1000円・学生無料
主 催:アムネスティ・インターナショナル日本大阪事務所関西連絡会
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/1224_7151.html



沖 縄
●12月24日(日) 14:00~15:30 京都府部落解放センター4階大ホール(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
沖縄とつながる交流パーティ ☆ 大 ゆ ん た く 2017 ☆
・第一部 14:00~15:30
川口真由美さんアジア国際映画祭新人女優賞受賞記念
『レジスタンスなう』上映会・トーク&歌
参加費:1000円  
・第二部 16:30~18:40
大城敏信さんステージ(三線・歌)
川口真由美さんとおもちゃ楽団ステージ
連帯あいさつ ゆんたく
参加費:2000円 ※お食事等準備の都合上完全予約制
主催:『No Base! 沖縄とつながる京都の会』
申込連絡先:℡:090-4643-2940 fax:075-612-5565 
mail:mashino@par.odn.ne.jp(増野)
https://www.facebook.com/events/121729451940313/



資本論
●12月24日(日) 14時~16時 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
「資本論」を読む会(堺)
参加費無料
主催:「資本論」を読む会(堺)(090-6067-0560)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20171215_002460.php



大阪入管
●12月24日(日) 午後4時半~大阪入管前(地下鉄中央線コスモスクエア駅すぐ https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02003.0000001000)
被収容者をはげます12・24 キャンドルアクション
参加費無料
ペンライトやケミカルライトなど、灯りを持って集まろう!
主催:TRY、WITH、難民コーディネーターズ関西
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1224-2.jpg



ライブ
●12月24日(日) 14:30~西宮市プレラホール5階(阪急西宮北口駅南へすぐ http://www.nishi-bunka.or.jp/plela/access.html
関野吉晴×星川淳 トークライブ&語・舞・音
グレートジャーニー・人類のルーツをたどる 未来へ歌いつなぐ物語
アフリカから南米まで人類拡散の道のり「グレートジャーニー」を逆ルートでたどった【探検家・関野吉晴さん】とアメリカ先住民の社会と知恵に注目して著作活動を展開する【作家/翻訳家・星川淳さん】のトークライブ&舞・音楽。
関野さんからはグレートジャーニーなど壮大な旅の体験を通じて、星川さんからは古代から伝わる物語が持つ力について、人類のルーツを辿り、 未来に向けて 今 私達に何ができるかをテーマにお話頂きます。
又、星川さん翻訳の著書 ネイティブアメリカンの口承史『一万年の旅路』より「二人の逞ましい兄弟」の章 ~兄弟が属する一族と未来の子供たちが安住できる地を求めて長く険しい旅に出た二人の兄弟の物語~の語り・舞・音楽によるアートコラボも行います。
そして最後は人類だけではないあらゆる生き物が生き続ける上で、見つめ直す必要がある根源的な部分を掘り下げたテーマをゲストのお二人に対談して頂きます。
トークを通じて自分達のルーツを辿り、未来に繋がる旅へ
アート(物語)を通じて天と地を繋ぐ光の柱が立つ道へ
クリスマスイブは「グレートジャーニー・人類のルーツをたどる・未来へ歌い繋ぐ物語」へ是非ご参加お待ちしています。 
関野吉晴さんプロフィール
一橋大学法学部卒。武蔵野美術大学教授(文化人類学)。在学中に創設した探検部でアマゾン全域踏査隊長。現地を訪れて医療の必要性を感じ、横浜市立大学医学部に入学、医師となって南米に通い続ける。その後東アフリカから始まった人類拡散の旅路をたどり、写真集『グレートジャーニー』(毎日新聞社等)として刊行。他に『インカの末裔(まつえい)と暮らす』(文英堂)など。
星川淳さんプロフィール
インド、アメリカ遊学後、1982年より屋久島在住。自給的な有機農業を手がける“半農半著”のかたわら、チェルノブイリ事故を受けた脱原発運動など国内外の市民活動に幅広く関わる一方、原生林保護、核施設立地阻止、ごみ処理最適化など、地域の環境問題にも積極的に関与。屋久町環境審議会会長(01~06年)。国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長(2005~2010年)。
定員:300名
料金:3000円(予約制)学生・車いすの方半額
主催:旅路/GJP
申込み、問合せ 090-6482-3201 Email:ciel-infini_sayuri@i.softbank.jp
①申し込みフォーム http://kackey.info/2017/06/05/greatjourney
※文章真ん中あたりに申し込みフォームあり。
②メール、お電話からでもお申し込み頂けます
鹿島さゆり:ciel-infini_sayuri@i.softbank.jp /090-6482-3201
☆お名前 ・アドレス(又は電話番号)・人数をメールか電話にてお申し込み後 参加費をお振り込み下さい。振り込み確認をもって受付完了とさせて頂きます。振り込み後の返金はできませんので ご了承下さい。
☆振り込み先: ゆうちょ銀行
店名 〇一八 店番 018 記号 10120-2 番号 81468251 普通預金 口座番号 8146825 鹿島さゆり
https://www.facebook.com/events/496060124089115/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月23日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 16:10(~17:50終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 18:00(~19:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●12/16~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 12:05(~13:55終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 13:55(~15:45終)http://www.nanagei.com/movie/data/1187.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『チャルカ~未来を紡ぐ糸車~』
100,000年危険な核のゴミ 捨て場は何処に
青森県・六ケ所村で“核のゴミ”問題を見つめ続けた島田恵監督が、未来に向けて紡いだ報告書《レポート》
「巡る因果は糸車」と例えられる仏教の教えは、自分のした行いは、良いことも悪いこともやがて自分に返ってくるといわれるものです。私たちが体験している悲惨な原発事故も、人間の過去の行いが巡り戻ってきたと考えられるかもしれません。しかし、そうであるならば、私たちはいまをどう生きて、なにを未来へと繋げていくのか―
東日本大震災は私たちにとって本当に大事なものは何なのかを問いかけ、福島原発事故は経済優先社会が行き着いた惨状を見せつけました。それでもなお、人類の環境破壊は止まりません。その究極は何10万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミを産み出してしまったことでしょう。それは遠い先の子孫たちの住処までも奪っていることにほかなりません。 本作品には、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世薫嗣(しげつぐ)さん一家の生き方を軸に、もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュール、さらには新しいエネルギーや生き方が織り込まれています。人類が直面している“核のゴミ処分”の問題。『チャルカ』という映画を通してともに考えていきたいと願っています。
●12/23~1/5 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/23~12/29 10:00(~11:35終)
12/30~1/5 ※12/31・1/1は休館 16:05(~17:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1185.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●12月23日(土) 午後3時~京都市役所東側 午後3時30分出発
【12・23脱原発デモ@京都】
大飯原発再稼働反対!全ての原発即廃炉!世界中で進む脱原発。しかし安倍政権は原発をゴリ押しを強行しようとしています。みんなで脱原発の声を上げ、脱原発の輪をさらに強く大きなものとしましょう。
デモコース:京都市役所~四条河原町~円山公園
主催:e未来の会
https://www.emirai.xyz/single-post/2017/11/27/【%EF%BC%91%EF%BC%92・%EF%BC%92%EF%BC%93脱原発デモ%EF%BC%A0京都】開催のお知らせ



大阪の教育
●12月23日(土) 18:30~エルおおさか5F研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
これでええんか!大阪の教育改革
講演:住友 剛(京都精華大学人文学部教授)
資料代:¥500
主催:D-TaC~「君が代」処分撤回!松田さんとともに~
連絡:TEL090-1914-0158
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1223-1.pdf



天皇制
●12月23日(土) 13時30分~16時30分 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 集会後デモ
終わりにしよう天皇制!12・23大阪集会
―1989年天皇代替わり反対闘争をふりかえるー

政府は、新天皇即位の5月1日を、年限りの休日か恒久的な祝日のどちらにするか検討する、といいます。どちらにしても労働者のインターナショナルな日を、天皇即位によって奪うたくらみは許せません。労働者は自己の尊厳と誇りにかけて闘いましょう。
昨年8月の天皇明仁の「生前退位」テレビ・メッセージという憲法で禁じられている天皇の「権力行使」によって始まった天皇代替わりは2019年春に明仁の天皇退位・上皇就任/徳仁の新天皇即位、その年の秋には即位式典・大嘗祭と、続きます。この天皇の「権力行使」を可能とした新たな時代は、安倍政権の憲法9条改悪攻撃(戦争憲法体制の確立)、トランプ・安倍の第2次朝鮮戦争扇動と一体に進行しています。こうした事態は、戦後日本の大転換、「新たな戦前」ともいえる戦争の時代の再来ではないか。新たな戦争での天皇の役割が予定されているのではないか? 日本の近代が戦争と天皇制で貫かれていたことを考えると、私たちは腹を据えてかからなければならない。
今回は、戦後2度目の天皇代替わりです。前回の代替わりはどうであったか。明仁が天皇になって以降、日本は海外派兵を開し現在に続く「新たな戦争国家」への道を歩み始めました。
それは、天皇明仁の、アジア諸国への「謝罪なき謝罪」外交や、沖縄・広島・長崎・サイパン・硫黄島・パラオへの慰霊の旅による戦争責任の免罪と一体のものではなかったのか。政府と天皇明仁のじつに計算された政治的な行動・行為であったことは、私たちの闘いや新聞報道を丹念にみれば明らかです。
ここ30年をふりかえるなら、裕仁から明仁への天皇代替わりは、新たな戦争国家への起点としてあった。今回は? 恐ろしいことですが、本格的な戦争国家と戦争への起点ではないか。
ところで、前回の天皇代替わりの記憶は、50歳前後以上にしか残っていない。自粛、自粛の大合唱のなかで、私たちの日常生活に天皇秩序が傍若無人に持ち込まれ、民主主義的権利が奪われました。今回、前回を教訓化したい。それを企画しました。 
①前回の代替わり闘争 
②労働組合のストライキ
③反「日の丸・君が代」闘争 
④部落解放同盟と同盟登校 
⑤指紋押捺拒否と大赦 
参加費(資料代含):500円(経済的に厳しい方は受付まで)
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
Tel/Fax 06(6303)0449
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



天皇制
●12月23日(土) 午後1時~3時 京都府部落解放センター(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分 http://www.suishinkyoukai.jp/center/#map
天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12/23京都集会
『沖縄「日の丸」国体から30年―チビチリガマ、そして沖縄は今…』

講 師:知花昌一さん(真宗大谷派僧侶・元沖縄・読谷村会議員)
参加費:800円
主 催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会
連絡先:部落解放同盟京都府連合会 TEL:075-415-1030
http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/20111222/1324565059



安倍政権
●12月23日(土) 18:00~19:30 梅田HEP FIVE前
安倍はやめろ!自民も維新もいらない梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍はやめろ%ef%bc%81自民も維新もいらない梅田解放区-2/



在日コリアン
●12月23日(土) 13時半~京都大学 吉田キャンパス吉田南構内 総合人間学部棟 1102教室(京都市左京区 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
【アジェンダ・プロジェクト 学習講演会】
「いま、心に刻み、石に刻む -在日コリアンの歴史-」

連日、洪水のように報じられる朝鮮民主主義人民共和国による「核・ミサイル実験」。人々の間に「不安」と、特に日本人には朝鮮への「敵意」が一段と煽られています。一方、韓国との間でも「慰安婦」問題をはじめ歴史認識をめぐる対立が続いています。こうした状況がなぜ、どのようにして作られてしまったのか、そしてこの緊張状態を私たちはどう克服していけばいいのか? そのためにはまず、事実を見極め、歴史を知り、冷静に判断することが必要です。日本社会は敗戦してから70年余り、旧植民地にルーツを持つ韓国・朝鮮、さらには侵略したアジアの人々にどう向き合ってきたのでしょうか?
今回、神戸学生青年センターを拠点に長年にわたって在日コリアンの問題を中心にさまざまな活動に取り組んでこられた飛田雄一さんに、そのご経験と、そこから見えて来る日本社会の課題についてお話をしていただきます。韓国・朝鮮―アジアの人々と平和で友好的な関係を築いていくことは、9条改憲を許さず、平和憲法を活かす最大の道とも言えます。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
講師:飛田 雄一さん(神戸学生青年センター館長)
1950年、神戸生まれ、神戸大学農学部修士課程修了。公益財団法人神戸学生青年センター館長。他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など。著書に『日帝下の朝鮮農民運動(1991年 未来社)、『朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集』(金英達と共編、1990年版~94年版、神戸学生青年センター出版部)、『現場を歩く 現場を綴るー日本・コリア・キリスト教―』(2016年 かんよう出版)、『心に刻み、石に刻むー在日コリアンと私』(2016年 三一書房)、『旅行作家な気分―コリア・中国から中央アジアへの旅―』(2017年 合同出版)ほか。
※終了後、別室で交流茶話会あります
参加費:一般 700円 アジェンダ会員・学生 500円
主催 アジェンダ・プロジェクト京都
TEL&FAX 075-822-5035 E-mail agenda@tc4.so-net.ne.jp URL http://www3.to/agenda/
FB https://www.facebook.com/agenda.project/
共催 京大社会科学研究会ピースナビ
https://www.facebook.com/events/934659486687321/



グローバリゼーション
12月23日(土) 14:00~17:00 社会労働センター・きずな(京都駅八条口徒歩5分 三星ビル3階 http://kyoto-kizuna.jp/kizunamap.html
ルネサンス研究所・関西12月定例研究会
「資本のグローバリゼーション に対抗するために」
~国民国家主権の強化を求めるのか、民衆の国際連帯を構築するか~

参加費:¥500
報告:後藤 元
主催:ルネサンス研究所・関西
https://www.runekenkansai.com/blank-25



ワン・ワールド・フェス
●12月23日(土) 10:00~16:00 大阪YMCA(肥後橋5分 http://www.osakaymca.jp/bunka/access/
ワン・ワールド・フェスティバルfor Youth~高校生のための国際交流・国際協力EXPO2017~
テーマ「知ろうぜ世界!動かせ未来!」
問合せ:http://owf-youth.com/contact.html
ワンフェス for Youth高校生のための国際交流・国際協力EXPO2017事務局(特活)関西NGO協議会
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 4階 TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
http://owf-youth.com/index.html



資本論
●12月23日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
「資本論」を読む会 京都
第1篇第3章第3節「貨幣」の続き
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20171215_002460.php



ライブ
●12月23日(土) 15時~16時半 大阪府貝塚市コスモスシアター中ホール(水間鉄道貝塚市役所前駅 http://www.cosmostheater.or.jp/access.html
松元ヒロ ソロ笑ライブ
参加費:1000円(中高生・障がい者500円)
主催:松元ヒロソロライブ実行委員会
共催:泉州市民連合
連絡:TEL090-3997-5472(岡野)
https://jimmin.com/events/event/ソロ笑ライブ%e3%80%80松元ヒロ/



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(12/21更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月18日(月)~22日(金)

★12/21追加情報
●12/22(金)までのイベント情報を追加しました。
★12/20追加情報
●12/21(木)までのイベント情報を追加しました。
★12/19追加情報
12月19日(火) 17:40~京大博物館前
12・19 戦争法廃止!左京みんなのデモ
●12月19日(火) 16:05~17:35 神戸市外国語大学三木記念会館
「二つの東京オリンピック」講演会 講師:西谷修さん(神戸市外国語大学客員教授)
●12/20(水)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-250.html




●12月18日(月) 18:30~20:30 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
~核兵器のない世界をめざして~「ヒバクシャ国際署名推進・大阪の会」発足総会
記念講演「核兵器のない世界へ~被爆者の想い~」

講師:日本原水爆被害者団体協議会 木戸季市さん
今年7月に核兵器禁止条約が成立しました。
すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める「ヒバクシャ国際署名」を、大阪の地で推進する連絡会が発足します。みなさん、ご参加ください。
参加費無料。
https://www.facebook.com/events/526698037696398/



平 和
●12月18日(月) 18:30~20:30 ひと・まち交流館京都 第4会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
ベテランズ・フォー・ピース アメリカのヘレン・ジャッカードさん講演会~海を越え 
核なき世界をめざす~@京都ひとまち交流館

ベテランズ・フォー・ピースのメンバーのヘレン・ジャッカードさんという反核、反原発、反核燃サイクルのセーラーウーマンが来日(今回は飛行機で)。
2020 年にはヨット(ピースボート元祖 Golden Rule 号を再建した船)での平和太平洋航海「Golden Rule Project」を計画していて,そのために日本に調査と PR に来ています。京都にも来るというので、講演会をすることにしました。
通訳がばっちりついていますので、誰でも聞けます。日米の良心が出会う場所つくりです。
ベテランズ・フォー・ピース(1985 年にアメリカで設立された平和を求める元軍人の団体)のヘレン・ジャッカード(Helen Jaccard)さんは、核軍縮、環境問題を担当し、現在「ゴールデン・ルールプロジェクト」の責任者をしておられます。
12 月 2 日から初めて来日し、約 3 週間、各地で原爆、原発、核燃料サイクルなどの核問題、その被害について調査をされ、日本の市民と対話をされます。
【ゴールデン・ルール・プロジェクトとは:】
1958年アメリカ人 4 名がゴールデン・ルール号に乗り、マーシャル諸島でのアメリカの水爆実験に対し海上反対運動を行いました。4 名は逮捕されましたが、ヨットによる反戦運動はフェニックス・オブ・ヒロシマ号に受け継がれました。
その後水底にあったゴールデン・ルール号はベテランズ・フォー・ピースによって2015 年に救出、再建され、再び平和の舟として航海に出ており、ヘレンさんも乗り組んでいます。
2020年 このゴールデン・ルール号が再び核廃絶、世界平和を訴え出帆、日本を目指します。
プロジェクトマネージャーのヘレンさんから、 2020年のゴールデン・ルール号の航海計画、核廃絶、平和協力についてお話を聴き、 日米市民が一緒に核なき世界と持続可能な未来をめざすきっかけにしたいと思います。
プログラム
・映画上映(25分)「甦れフェニックス・オブ・ヒロシマ」
・ヘレンさんの講演
・質疑応答、フリー対話タイム
参加費: 500円
保育(要予約)、通訳あり
賛同: 核兵器廃絶ネットワーク京都
連絡先: 090-3620-6290 vegeyoshideap@yahoo.co.jp (谷川佳子)
ベテランズ・フォー・ピース:https://www.veteransforpeace.org/
https://www.facebook.com/events/769208346597801/ 



改 憲
●12月18日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
憲法改悪に反対するビラまき・アピール行動
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



ドイツ現代史
●12月18日(月) 18:30~21:00 西宮市民交流センター(阪急西宮北口駅東改札口から東出口を出て、但馬銀行横の通りを東に約300m。徒歩約5分 http://shimin-koryu.net/access/)
第四期 日本・ドイツ現代史研究会 いま求められている「ナチスの時代」の研究
主催:日本・ドイツ現代史(7)研究会
連絡TEL090-92313-5291(阪神社会運動情報資料センター)
https://jimmin.com/events/event/第四期%e3%80%80日本・ドイツ現代史研究会%e3%80%80いま求めら/



●12月19日(火) 12:00~京都府庁東門前 12:30~府庁周りのデモ
大飯原発動かすな、高浜止めて!12・19府庁前街頭宣伝&デモ
共催:原発ゼロをめざす京都ネットワーク,自治体要求連絡会
連絡:TEL 075-801-2308(京都総評内)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



改 憲
●12月19日(火) 12時~心斎橋 18時半~京橋
「改憲NO!おおさか総がかり3000万人署名街頭行動」
・12時~心斎橋 
 担当:憲法会議
・18時半~京橋(JRと京阪モールの間)
 担当:しないさせない戦争協力関西ネットワーク 
    とめよう改憲!おおさかネットワーク 
    戦争あかん!ロックアクション
主催:おおさか総がかり行動実行委員会 
連絡先:大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923 
    戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793 
    市民共同オフィスSORA    ℡.06-7777-4935
■全国市民アクション19日行動
11:00~12:00 スーパーアプロ前(北加賀屋商店街)住之江共同センター
18:30~ 姫島公園 西淀川共同センター ドラムデモ
12:00~13:00 UFJ 銀行前 此花共同センター
07:00~08:00 ときわ台駅前 豊能九条の会
16:00~17:00 池田駅ダイエー前 憲法九条の会池田
17:30~ 阪急豊中駅前 豊中市民アクション 宣伝署名行動
18:00~ 阪急茨木市駅東口 JR 茨木駅東口 茨木総がかりアクション
16:00~ 京阪香里園駅西ロ ータリー 香里九条の会 宣伝署名行動
15:00~16:30 京阪樟葉駅
 戦争法廃止 憲法変えるな!沖縄新基地建設中止 枚方・交野実行委員会
17:30~19:00 京阪枚方市駅 戦争法廃止
 戦争法廃止 憲法変えるな!沖縄新基地建設中止 枚方・交野実行委員会
18:00~ 近鉄永和駅前 東大阪憲法を守る会
17:00~ 近鉄藤井寺駅前 藤井寺憲法共同センター
17:00~ 近鉄古市駅前 羽曳野共同センター
16:30~ 近鉄三日市駅前 河内長野共同センター
17:30~18:30 JR 熊取駅前 熊取共同センター
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/photos/a.1672731293001415.1073741828.1672721933002351/1984455595162315/?type=3&theater



NEW
戦争法
●12月19日(火) 17:40~京大博物館前(京阪電車出町柳駅徒歩約15分 市バス百万遍徒歩約2分 https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=5000015
12・19 戦争法廃止!左京みんなのデモ
年内最後になりますが、安倍9条改憲No!戦争法廃止!日本を戦争する国にさせないぞ!12・12に京都大学で約100名の参加で結成した「安倍9条改憲NO!左京市民アクション」の最初の行動です!改憲勢力許さない!の声をみんなで上げましょう!
・17:40~京大博物館前集合 出発 左京みんなのデモ
・18:30~市役所前集会合流
・19:00~市役所前から四条河原町方面へデモ
呼びかけ:
安倍9条改憲NO!左京市民アクション 戦争法廃止を求める左京の会 戦争をさせない左京1000人委員会 自由と平和のため京大有志の会 安保法制に反対するママとみんなの会・左京
https://www.facebook.com/events/169661590448145/



ウォルフレン
●12月19日(火) 午前10時~12時 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
「人間を幸福にしない日本というシステム」勉強会
①カレル・ヴアン ウオルフレン著「人間を幸福にしない日本というシステム」の輪読と分かち合い
②核兵器禁止条約について 他 
会 費:500円 
主催:キリスト者原発学習会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1218.pdf



朝鮮高級学校無償化
●12月19日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



NEW
オリンピック
●12月19日(火) 16:05~17:35 神戸市外国語大学三木記念会館( http://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2017/19348.html
「二つの東京オリンピック」講演会
講師:西谷修さん(神戸市外国語大学客員教授)
参加無料・予約不要 本学学生だけでなく、市民の方もご参加いただけます。
主 催:神戸市外国語大学研究所
http://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2017/19348.html



■12月20日(水) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「内戦からの旅立ち」
アレッポで反政府組織を率いていた父親は、武装勢力に拉致されて行方知れずとなった。爆撃や銃撃が激しくなるなか、残された母と子は、難民としてトルコそしてヨーロッパへ。長女はベールを脱いで自由な空気に染まり、長男は母国に戻る将来に備えて勉強に熱を入れ、幼い妹たちは現地の学校にすぐ溶けこんでいく。父をおもって沈みがちになる母を中心に、内戦の悲劇を家族の絆で乗り越えようとする一家の姿に密着。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171220



■12月20日(水) (再放送)深夜午前00:10~01:00 NHK総合
NHKスペシャル「激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃」
パリ協定をきっかけに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする“脱炭素”社会に向けて大きくかじを切った世界。アメリカの協定からの脱退表明にも関わらず、巨大企業は“脱炭素”を掲げ、マネーの流れも大きく変わりはじめている。この動きを決定づけたのは、世界最大の二酸化炭素排出国、中国が“環境大国”を目指し始めたこと。これまで環境先進国を標ぼうしてきた日本、そして日本企業は生き残ることができるか?その最前線を描く
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171217



●12月20日(水) 10:30~15:00(途中からの参加、途中退室も可能です) 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
【避難者交流会Cafe IMONIKAI】
3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。話すこと、会話することで、つながることで、見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・
当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)。主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、先に避難してきて参考になったことなど、避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。
2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・芋煮は出てきません(;^_^
参加費:無 料 差し入れ大歓迎♪ ※飲み物は各自でご用意ください。
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。
お問合せ:sandori2014@gmail.com 
サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係
主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1670.html



戦争法
●12月20日(水) 11時半~大阪地裁2F大法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
「戦争法」違憲訴訟・第5回口頭弁論
※10時半~傍聴の整理券 裁判所玄関前には遅くとも11時にはご集合ください。
準備書面として、昨今の自衛隊の装備強化の実態を明らかにする内容が一つと、「憲法制定権」というべき私たちの権利が侵害されたという主張を展開した書面を提出します。そしてこれからの私たちの主張として証人の申請をし、憲法学者による意見書を提出する予定です。
あわせて原告や支援の皆様の熱い視線で裁判長に対し、打ち切りを許さず、実質審議へと裁判を進めることができればと思います。
今回の法廷は11時半から審議が始まります。下記の内容をご確認の上、時間等お間違いないようご参集ください。昼間ということもあり法廷終了後は少し寒いですが、裁判所前の南側広場にて報告会も行います。



自衛隊配備
●12月20日(水) 18:30~下京いきいき市民活動センター集会室(3階)(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
琉球弧軍事化と日米共同の最前線への自衛隊配備を考える報告会
報告:山田和幸(「与那国の風」準備会 府立高校在職中から、ベトナムや日本各地の木造船(舟)づくりに関心をもつ。とりわけ南西諸島では沖縄島とはまた異なる文化をもつ。宮古・八重山や奄美郡島、トカラ列島に惹かれ、通い続けている。)
いま 南西諸島の島々の深い森が 毎日無残に壊されている。住民を巻き込み、監視しながら、自然を破壊しながら、巨大な規模で広がり激化する島嶼防衛戦の演習が非公開で行われた。一方、この南西シフトのための実戦演習の強化の中、奄美・宮古島では、急ピッチで大規模な駐屯地の造成工事、弾薬庫工事が進行している。
住民・市民の声に耳を傾けることなく、そして知らされずに。日本の安全保障は「最大の危機に直面している」と政府は言う。大陸との「交流の島々」から「軍事対立の島々」へと日米両政府に変更を余儀なくされている島の営み。
その大陸に隣接した島々に暮らす人々の思いは・・・。
与那国島へ通い島の人々と交流を重ねてきた山田和幸さんに現地の状況を報告していただきます。
参加費:¥500
主催:自衛隊の命と人権を守る京都の会
連絡E-mail jinkensongen@gmail.com
https://www.facebook.com/events/149145382391959/



女性と子ども支援
●12月20日(水)(第3週目の水曜日) 午前10時30分~12時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「女性と子どもたちに笑顔を取り戻すためのWACCA(わっか)の活動 」
認定NPO法人 女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ 理事 茂木 美知子さん
参加費:600円
主 催 : (公財)神戸学生青年センター
https://loconavi.jp/events/40124



■12月20日(水) (再放送)午後06:00~06:50 NHK BS1
明日世界が終わるとしても「難民支援・田村雅文 シリアに帰る日まで」
シリア難民を家族で支えている日本人がいる。田村雅文さんは、妻と子どもを連れ立って、300もの難民家族を支えてきた。自分に何ができるのか、奔走する姿に密着する。
「明日世界が終わるとしても きょう私はりんごの木を植える」。その言葉のままに生きる信念の人に迫るドキュメンタリーシリーズ。今世紀最大の人道危機ともいわれるシリア難民を家族で支える日本人がいる。妻と幼い子どもを連れだって難民家庭をまわり、300もの家族を支えてきた。アレッポ制圧で大きな節目を迎えるシリア情勢。「自分に何ができるのか」問いながら奔走する姿に密着する。ナレーションは女優の中村ゆりかさん。
http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2017-12-20/11/29435/2396594/



気候変動
●12月21日(木) 13:30~16:30 大阪市立都島区民センターホール(JR環状線「桜ノ宮」「京橋」徒歩約10分・JR東西線「大阪城北詰」徒歩約10分 http://danjo.osaka.jp/miyakojima/access.html
おおさか気候変動「適応」シンポジウム
温暖化への「適応」って何?「適応」についての理解を深めよう!
地球温暖化に伴う気候変動により、自然や私たちの生活などにさまざまな影響が生じると言われています。その被害を回避、又は和らげ、もしくは有益な機会として活かそうという考え方が「適応」です。府民・事業者、NPO、市町村などあらゆる主体が、その取組み・行動に「適応」の考え方を取り入れていくことが重要です。大阪府では、この「適応」についての理解を深め、地域からの取組みにつなげるために、温暖化「適応」推進事業の一環として、『おおさか気候変動「適応」シンポジウム』を開催します。皆さまお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
・講演1「地球温暖化と私たちの暮らし-地域からの適応に向けて」
 講師:法政大学 社会学部 教授 (文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」サブ課題代表)田中 充 氏
・講演2「地球温暖化の現状とこれから-天気予報を上手に使って適応を-」
 講師:大阪管区気象台 地球環境・海洋課 課長 高橋 宙 氏
・パネルディスカッション 「気候変動による影響にどう適応するか?」
(ファシリテーター)滋賀県立大学 名誉教授 仁連 孝昭 氏
(パネリスト)法政大学 社会学部 教授 田中 充 氏/大阪管区気象台 地球環境・海洋課 課長 高橋 宙 氏/今年度「適応」の啓発に府と協働して取り組んだ環境NPO等(4団体)/大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課
主催:大阪府
企画運営:NPO法人イー・ビーイング
協力:大阪管区気象台、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)、大阪府地球温暖化防止活動推進センター、NPO法人エコサイクルネットワーク
定員:200名(申込先着順)
参加費:無料
お問合せ:大阪府環境農林水産部 エネルギー政策課
温暖化対策グループ TEL:06-6210-9553
http://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/tekiou_symposium.html



在 日
●12月21日(木) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
猪飼野セッパラム文庫「映像で見る朝鮮韓国在日」第26回上映会【資料上映】
短編映画『まとう』
朴英二(パクヨンイ)監督・2010年・35分  
※タイミングが合えば監督も来てくださいます。
「朝鮮学校に通う女子生徒が着るチマチョゴリとはいったいなんなのか? 日本でそのチマチョゴリを着ると言う事がなにを意味するのか? そんな疑問を持ち、この『まとう』という作品を作りました」。
参加無料・定員15名・要予約
主 催:猪飼野セッパラム文庫 
https://sepparam-bunko.jimdo.com/お知らせ/



表現活動
●12月21日(木) 19:00~REEDCAFE(アメ村三角公園前・大阪市中央区西心斎橋1-6-17マリオビル6F)
忘年会なんてやってられない気分~人民新聞社はじめ表現活動の邪魔をさせない!
チャージ:¥1300(1drink+1food)
出演:ダンシング義隆&セッションまっちゃんバンド・・他
主催:レベルミュージック+むすびつき
連絡:TEL090-8574-2555
https://jimmin.com/events/event/忘年会なんてやってられない気分%e3%80%80人民新聞社は/



■12月22日(金) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「砂川事件 60年後の問いかけ」
1957年の砂川事件から60年。憲法9条から在日米軍の駐留が問われた裁判は、近年、米外交文書が公開され再審を求めて係争中である。新資料と証言で事件の背景を探る。
60年前の1957年、在日米軍基地に立ち入った7人が起訴された砂川事件。東京地裁は「駐留米軍は違憲」として無罪にするが、最高裁が取り消し、有罪が確定した。しかし近年、米外交文書が公開され、当時、米駐日大使と最高裁長官が接触したことが明らかになり、再審を求めて係争中である。憲法9条から在日米軍の駐留を問いかけた裁判の背景を最新の資料と証言で明らかにし、最高裁の判決に示された「統治行為論」を考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-12-20/31/27143/2259600/



■12月22日(金) (再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「時間が止まった私 えん罪が奪った7352日」
20年以上にわたり社会から隔絶されていた女性が、再び社会に放り出されたとき、どんなことに直面するのか、あなたは、想像することができるだろうか。
8歳だった息子は29歳になっていた。60代だった両親は、80歳を過ぎ、介護を必要としていた。そして自分自身も31歳から51歳になっていた。20年前には、インターネットも携帯電話も普及していなかった。家電の使い方もわからない、別世界からタイムスリップをしてきた感覚に襲われ、彼女はとうとう、こうつぶやく。「刑務所に戻りたい・・・」。
これはすべて、大阪に住む、青木惠子さんの身に起こったことである。青木さんは、娘殺しの母親という汚名を着せられていた。1995年、小学6年生だった娘を、夫と共謀し保険金目的で焼死させた疑いで、無期懲役を受けたのである。受刑しながら、裁判のやり直しを訴え、ついに、2016年、えん罪が証明され、無罪判決が下されたのだった。
これは、20年という途方もない長い時間の中で失ったものを少しでも取り戻そうとする、ひとりの女性の再生の物語である。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171218



●12月22日(金) 18時30時~彦根文化プラザ2階第2研修室(https://www.bunpla.jp/access/
20日緊急報告集会
報告者:井戸謙一弁護士
12・13広島高裁決定の意義―伊方3号に運転禁止命令―



●12月22日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月22日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月22日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●12月22日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●12月22日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



ロシア10月革命
●12月22日(金) 18時30分~ひとまち交流館 京都 第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
10月革命100周年・討論会「ロシア10月革命を問い直す」
本年2017年は、「ロシア10月革命」から100周年に当たります。この節目の年に、「ロシア10月革命」とは現代に生きる私たちにとって何であったのかを問い直す討論会を行います。関西の地で長らく社会運動に関わってこられた諸氏からの問題提起を受け、参加者全員で討論を行えたらと思っています。
資料代: 500円
主催: 10月革命100周年討論会「ロシア10月革命を問い直す」実行委員会
呼びかけ: 内富一(070-5650-3468)
https://www.facebook.com/events/369747230114791/



天皇制
●12月22日(金) 19:00~21:00 神戸生活創造センターセミナー室(JR神戸駅 東南徒歩 3分 クリスタルビル 5階 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
ドキュメンタリから 学ぶ平和 無料上映会
第4回 天皇の名のもとに
(50分)
テーマ:この国の歴史を直視しよう。それに真摯に向き合うことなしにアジアの国々の信頼を勝ち取り真の友好関係を作り上げることはできない。
主催 :KOBE ピース iネット
連絡先 :090-6377-2707 高橋
次回以降
第5回 1月26日(金)
第6回 2月23日(金)
第7回 3月23日(金)
候補1.タイトル:冬の兵士(80分)
善いことをしようとイラクに赴いた若者たちが証言する、アメリカの戦争の真実
候補2.タイトル:あきらめない(『君が代不起立』続編)(75分)または 君が代不起立(87分)
戦争できる国づくりに抵抗する教員たちの姿
候補3.タイトル:アフガンに命の水を (56分)
問題を解決するのに武力はいらない。真に人々のためになる取組みとは。
https://www.facebook.com/kobepeaceinet/photos/a.1853453008300462.1073741829.1784652718513825/1856368738008889/?type=3&theater



尹東柱と戦争
●12月22日(金) 18:30~カフェナドゥリ (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/
セミナー「尹東柱と戦争の時代」
お話し:太田 修さん(同志社大学教員。専攻は朝鮮近現代史)
参加費:1,000円(ドリンク付き)  
※終了後、懇親会を予定(会費1,500~2,000円くらい)
■尹東柱「星ひとつに追憶と」展
12月22日(金)~12月24日(日) 午前10時~午後20時
お問い合わせ:090-3671-1370(キム)まで
https://www.facebook.com/events/333614070435822/


パラリンピック
●12月22日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
スポーツとミリタリズム──パラリンピックを問う(仮)
講師:市井吉興(京都自由大学理事長、立命館大学、スポーツ文化論)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円) 予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月17日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-250.html




●12月17日(日) 14時~17時 PLP会館5F大会議室(地下鉄扇町駅4番出口3分、JR天満駅改札から南へ5分)
 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html)※12時~JR環状線「天満」駅前でアピール
3.11関東からの避難者たち 第一回総会
「これが東日本の放射能汚染」

①避難者のアピール:下澤陽子さん(東京→神戸)、森松明希子さん(福島→大阪)、ほか多数
②東京から:「急増する健康被害」ぺぺ長谷川さん(だめ連)予定
③記念講演:渡辺悦司さん(市民と科学者の内部被曝問題研究会)
「全国が知るべき東日本の放射能汚染と病気」
www.gowest-comewest.net/



●12月17日(日) 13:30~枚方市民会館第3会議室(枚方市駅より南へ4分 https://www.hirakata-shimin.jp/access/
原子力災害を考える~原発事故から“少しでも”身を守るために~
おはなし:守田敏也さん
守田敏也さんプロフィール
同志社大学客員フェローなどを経てフリーライターとして活躍。篠山市原子力災害対策検討委員会委員としてリアリティのある原子力防災計画を作成し、同市のヨウ素剤配布の実現にも尽力。主な著書に『内部被曝』(岩波ブックレット、矢ヶ﨑克馬氏との共著)、『原発からの命の守り方』など。
参加費:前売り800円 当日1000円 高校生以下無料
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西ブロック
連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ
www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home.html



●12月17日(日) 1:30~4:30 エルおおさかも南館704号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西発足26年の集い
主催:チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
連絡TEL072-253-4644
https://jimmin.com/events/event/チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西発足26年の集/



●12月17日(日) 14:00~16:30 コンシューマーズ京都事務所ヒロセビル4F(地下鉄「烏丸御池」駅2番出口より北へ徒歩3分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.01275248&lon=135.75935472&ac=26104&az=2.529&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%A7%8B%E9%87%8E%E3%80%85%E7%94%BA-529
「電力会社の会計を考える会」連続学習会
(第6回)核燃料サイクル関連組織について

参加費:500円 参加の連絡が必要。
主催:電力会社の会計を考える会(世話人 アイリーン・美緒子・スミス/原 強)
連絡先:コンシューマーズ京都 075-251-1001
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



東アジアの平和
●12月17日(日) 13時半~国民会館・大ホール(天満橋駅3番出口(大阪城方面出口)から谷町一丁目交差点東へ徒歩3分 www.kokuminkaikan.jp/access/index.html)
「東アジアを戦場にするな! 沖縄と韓国をむすぶ平和・軍縮のためのZENKOスピーキングツアー」大阪集会
朝鮮半島を中心とする東アジアにおいて軍事的緊張が極度に高まっています。
朝鮮は、核やICBMミサイルの開発と実験を繰り返し、米日韓の三か国は、最新鋭の攻撃能力を携えての合同軍事演習を朝鮮半島近海で展開しています。朝鮮、米国、日本、韓国の4か国の為政者は、軍事的緊張激化策によって国内における政治への不満にふたをし、排外主義を煽って国家権力を維持しようとしています。こうした危険な戦争屋たちに私たちの未来を委ねるわけにはいきません。
10月の総選挙の結果、改憲とさらなる戦争国家づくりが狙われています。こうした動きは決して市民が望んだ動きではありません。沖縄、岩国、横田の米軍基地・自衛隊基地が集中する地域の市民をはじめ国民の多くは、さらなる軍事力拡大路線、核戦争に反対の声を上げ続けています。
ZENKO 12月集会「東アジアを戦場にするな!沖縄と韓国をむすぶ平和・軍縮のためのスピーキングツアー」は、韓国の軍縮平和日韓共同行動の仲間、沖縄・辺野古のゲート前で闘い続けている仲間とともに全国各地の基地をめぐり、全国4か所で東アジアの平和構築のため現場で闘う市民が意見を交わし、対話による平和構築路線の重要性を全国、世界に発信することをめざします。
総選挙で自公が3分の2を維持しようが、森友加計学園疑惑の徹底究明、戦争法や共謀罪などを廃止させ、改憲を許さない闘いをさらに全国に広げなくてはなりません。安倍即時退陣要求署名と改憲阻止の3000万署名を集める闘いを通じて、12月集会とその直後の12月18日中央省庁要請行動を成功させ、「安倍やめろ!」の声を全国の市民とともに高く掲げましょう。
主催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
090-8162-3004 川島
http://www.zenko-peace.com/2017tour



沖縄と朝鮮
●12月17日(日) 14時~天王寺区民センター(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016619.html) 
アジア新時代勉強会 沖縄と朝鮮を語る 
報告:三浦俊一(釜日労副委員長)
参加費:¥500
主催:アジア新時代研究会
連絡TEL 090-6209-6626
https://jimmin.com/events/event/米朝核対決と沖縄/



経済学
●12月17日(日) 14時~終了17時予定 京都教育文化センター101号室(京阪神宮丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
12・17 松尾匡立命館大学教授講演会
財源はある、必要なのは政治的意志だ!みんなが安心して生きられる社会のために!!
「ひとびとのための経済政策 & 躍進するヨーロッパの反緊縮左派」

みんなの社会構想☆読書会では、このたび「この経済政策が民主主義を救う」の著者である松尾匡さんをお呼びし、「福祉・医療・教育・子育てに年10兆円規模の財政出動をするべきで、財源は財政ファイナンスで生み出す」という刺激的な提案について、また、新しい結集軸として注目されている、英労働党(コービン)、屈しないフランス(メランション)、ポデモス(スペイン)などヨーロッパで躍進する反緊縮左派の経済政策の実際について、お話を聞きます。質問用紙への回答、会場からの意見、討論の時間をもうけます。皆で考えていきましょう。
資料代:500 円(学生無料、その他の方も応相談)
主 催:グローバル・ジャスティス研究会 みんなの社会構想☆読書会
共 催:アジェンダ・プロジェクト京都
連絡先:グローバル・ジャスティス研究会(080-2742-2590 ささき)
https://www.facebook.com/events/323321024808930/



日本軍「慰安婦」問題
●12月17日(日) 14:00~高津ガーデン(大阪府教育会館)(近鉄「大阪上本町駅」徒歩約3分・地下鉄「谷町九丁目駅」徒歩約7分 http://www.takatsu.or.jp/access.html
日韓「合意」から2年 国際社会の声とかけ離れる日本の今
講演:渡辺美奈さん 
この国を再び「戦争ができる国」にしたい安倍首相は、戦時下の 性暴力犯罪である日本軍「慰安婦」問題を歴史から消すためにも、長年にわたってさまざまなことを行っています。歴史教科書の 「慰安婦」記述を問題視(1997)、女性国際戦犯法廷の番組内容改ざんを求めてNHKへ圧力(2001)、強制連行はなかったと閣議決定(2007)、無効化を狙って河野談話見直し …。そして2015年には、米の安全保障政策のために日韓「合 意」を行いました。現在、被害国の団体等が申請してユネスコ世 界記憶遺産に「慰安婦」問題登録の審査が行われていますが、これに対しても日本政府は分担金の支払いを遅らせる等の妨害 行為まで行っています。
性奴隷にされた被害女性たちの声を真摯に受け止めようとしないこの国では、今もなお女性への性暴力が続いています。若い女 性たちが貧困や孤立のためにAV出演強要やJKビジネスの罠に 落ち込み、苦しんでいます。にもかかわらず、その責任は彼女たち に押しつけられ、風俗活用発言をした橋下徹前大阪市長 (2015)や風俗利用をした並河健天理市長(2017)の責 任問題は辞任へと至りません。それほど、日本は女性の人権に 鈍感な状態が続いていると言えます。
日本政府は、「慰安婦」被害国の人々からはもちろんですが、 国連等の国際社会からも女性の人権の立場に立った「解決」を 求められ続けています。「慰安婦」問題の動向に詳しい講師か ら、最近の国際社会や日本政府の動き、またwamで特別展として開催されている日本人「慰安婦」について等、幅広く聴きながら、この社会の今後について一緒に考えていきましょう。
資料代:800円(学生・障がい者 400円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・ネットワーク TEL 090-8383-4197
www.ianfu-kansai-net.org/2017/img/20171217.pdf



こどもの貧困
●12月17日(日) 13:30~16:40 神戸市勤労会館大ホール(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
こどもの貧困を考える PART3
講演「子どもの貧困~子どもたちの「まずは、ごはん!」をどう支えるか?」

講師:徳丸ゆき子さん
呼びかけ文
「子どもの6人に1人が“貧困状態”にある」。
「先進国」日本のショッキングな実態が、「子どもの貧困問題」としてクローズアップされました。
背景にあるのは、子どもの健全な発達を保障できない親世代の労働問題、生活をささえきれない貧弱な社会保障、子どもと親を包み込めない、衰弱した地域社会・・・・。これまでの日本社会が解決できなかった大人社会の矛盾が、一番弱い立場の子どもを苦しめています。
民間主導で動き始めた「子どもの貧困」対策に、ようやく政府や自治体も本腰を入れ始めましたが、対策は不十分であり、拡充が求められます。
一方、さまざまつながりを活かして「何かしたい」という思いを持つ人たちも増え、子どもと親を包む支援の輪は大きく広がっていますし、行動の一歩手前で「今どうなっているのか」「何をしたらいいのか」と考えている人も増えてきています。
これまで「市民デモHYOGO」では、昨年12月子どもの貧困学習討論集会、本年7月映画「さとにきたらええやん」上映会に取り組みました。PART3では、「子どもの育ちをサポート」できる社会を目指し走り続ける、NPO法人CPAO(しーぱお)の徳丸ゆき子さんの講演を受け、一緒に考えます。
また、貧困問題に取り組む各団体から取り組みを紹介していただき、できることから始めようと思います。ぜひご参加ください。
徳丸ゆき子さんプロフィール
大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO/シーパオ)代表。大阪府生まれ。NPO法人にて不登校、ひきこもり支援に従事した後、2002年より国際協力NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに所属。国内事業を担当。子どもの社会参画、子どもの貧困、東北大震災復興支援のスタッフを経て、2013年に現団体設立。
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
問合せ先:高橋秀典 090-3652-8652
https://www.facebook.com/events/371681233283577/



エルサレム
●12月17日(日) 午前11時~西梅田公園(https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=16dGKnBSPuJfhNmqBEckfMFNcM3M&hl=en_US&ll=34.69762600000003%2C135.49133800000004&z=17) 午前11時30分~デモ出発 
「エルサレムの平和を求めて歩こう!デモ」
正午 米領事館前通り、堂島公園到着、アピール 12時50分 解散
トランプ大統領のエルサレム首都宣言に対する抗議行動が大阪では12月17日の午前11時から行われます! イスラム教徒の方が呼びかけの中心ですが、宗教に関わらず、日本の市民にも広く呼びかけたいとのことです!
呼びかけ:「エルサレムの平和を!デモ」実行委(在日ムスリム有志)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20171214/1513260611



ロヒンギャ
●12月17日(日) 午後2時~4時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
セミナー「ミャンマー ロヒンギャ問題とは何か」
ロヒンギャとは何か? 日本にも責任がある? アウン・サン・スーチー氏による解決は? …セミナーを通じて考える。参加費:無料
主 催:ミャンマー関西/(公財)神戸学生青年センター
https://loconavi.jp/events/42456



大麻問題
●12月17日(日) 14:00~キャンパスプラザ京都第2会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
おおあさ自由学校『「大麻問題」の今』
講演と自由討論 
米国における大麻への賛否 
その政治的動向    
医療用大麻の動向
資料代:1000円
講師:正高 佑志(熊本大学付属病院 医師) 山本 奈生(佛教大学 社会学部 准教授)
主宰:山本研究室
https://www.facebook.com/events/1906876289563566/



■12月17日(日) 午後9時15分~10時04分(大河ドラマ最終回後)
NHKスペシャル「激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃」
世界に衝撃を与えたトランプ大統領の「パリ協定」脱退。にもかかわらず世界のビジネス界は、今世紀後半に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする“脱炭素革命”に向け大激変し、その動きは止まらない。なぜか?そこには地球温暖化という課題だけでなく、何より一獲千金の大ビジネスチャンスがある。しかし日本人の多くは、そのことにまだ気づいていない・・・。ウォール街の投資の流れは“脱石炭”に変わり、再生可能エネルギーの劇的な価格破壊を受け、2040年までのガソリン車禁止など急速なEVシフトが始まった。11月にドイツ・ボンで開かれたCOP23には、脱退したはずのアメリカや、エコ文明を打ち出し “脱炭素”のリーダーをめざす中国など世界中のビジネスマンが集結!だが日本では再エネ普及も進まずトレンドに乗り遅れている。番組では、COP23に出向いた日本企業の訪問団に密着、“新産業革命”ともいわれるこのパラダイムシフトを目の当たりにした衝撃をルポ。生き残りへの格闘を伝える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171217



■12月17日(日) 午後10時00分~(110分) NHKBS1
BS1スペシャル「沖縄と核]拡大版
アメリカ統治下の沖縄におかれていた核兵器。しかし、これまでその詳細は軍事機密とされ、明らかにされてこなかった。NHKは、今回「沖縄と核」に関する未公開映像や機密資料を入手。さらに元米兵から新証言を得た。そこから明らかになったのは、東西冷戦が激化する中、最大1300発の核兵器が置かれ、世界最大級の核拠点となっていた実態だった。https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115276/index.html



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山 2017年12月16日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
2/16~12/22 12:20(~14:00終)
12/23~12/29 16:10(~17:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『被ばく牛と生きる』
殺さなきゃだめですか?
知られざる農家の決意、軌跡に心を揺さぶられるドキュメンタリー。
2011年、福島第一原発事故から1ヶ月後、国は20km圏内を”警戒区域”に指定し、立ち入りを厳しく制限した。強制避難を強いられ明日をも見えない農家は、涙をのんで従うしか無かった。震災発生当時に約3500頭いた牛は、牛舎につながれたまま残され約1400頭が餓死した。翌5月、農水省は放射能汚染された食肉を流通させないため、20km圏内にいるすべての家畜の殺処分を福島県に通達し、生き残った牛の大半が薬殺された。
しかし、「大切に育ててきた牛の命を人間の理屈だけで奪うことは出来ない」という思いから、国が決定した殺処分の方針に納得できず、膨大な餌代を自己負担しながら牛を生かし続けようと決意した畜産農家が現れた。ある農家は被ばくを覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から帰還困難区域にある牧場へ通い続けた――。
存在が許されない声なき命を守りたい――。
本作は、故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の物静かな闘いとふるさとへの思いを見つめ、生きものの命の尊厳を問う渾身のドキュメンタリー。直視するのが辛い光景や、胸が痛む場面もあるが、どうか目をそらさずに観てほしい。本作製作のきっかけとなった短編版『被ばく牛の生きる道』は2015年ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》にて最優秀賞受賞。長編版のナレーションを務めるのは俳優・竹下景子。私たちが知らなければならない福島の現実と切なさを映し出した衝撃作がいよいよ公開!
●12/16~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■トークショー  12/16(土) 10:00の回 上映後
 松原 保 監督、榛葉 健 プロデューサー トークショー予定
■舞台挨拶  12/17(日) 10:00の回 上映後
 松原 保 監督、榛葉 健 プロデューサー 舞台挨拶予定
タイムスケジュール
12/16~12/22 ①10:00(~11:50終) ②12:20(~14:09終)
12/23~12/29 12:05(~13:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1187.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●12月16日(土) 13:30~16:30 大津市ふれあいプラザ 大会議室(明日都(アスト)浜大津5階)(JR「大津駅」歩約10分 京阪「浜大津駅」歩約3分 http://www.fukusi-otsu.or.jp/contents.php?id=22)   
福井と関西が危ない 大飯原発3・4号の再稼働を止めよう!
12/16 関西・福井の交流集会

関西電力は、神戸製鋼検査データ改ざん問題で、調査に時間を要するとして大飯原発3・4号の再稼働を2か月延期すると発表しました(11月30日)。来年3月に3号、5月に4号の原子炉を起動する予定です。
2か月の延期ではなく、再稼働を止めていきましょう。
関西と福井各地では、再稼働反対の活動を進めています。自治体への申し入れ、30km圏内の滋賀県高島市・京都府綾部市での戸別訪問等々、地元の皆さんと共に取り組んでいます。高齢者が多く、狭い避難道路で避難は困難、福島原発事故の責任も取っていない国が再稼働するなど許せない等の声を聞き、それを自治体にも伝え、再稼働に反対するよう求めてきました。
他方、福井県知事は11月27日に、福井県民や関西住民の声を無視して再稼働に同意を表明しました。さらに、再稼働と併せて、使用済燃料の「中間貯蔵施設」を福井県外に立地するよう関電に求めています。同日の私たちの申入れに対して京都府は、「中間貯蔵には一貫して反対」と表明しました。関西各地から、原発の運転を継続するための核のゴミ捨て場「中間貯蔵施設」反対の声を強め、関電と福井県にけん制をかけていきましょう。
集会では、お二人のゲストのお話を受けて、この間の取り組みを交流し、今後の活動を議論します。また、関電の被ばく過小評価、地震動過小評価の問題についても紹介します。
集会の内容(予)
○ゲストのお話
 ・地元おおい町からの訴え(宮崎宗真さん)
 ・福島原発事故の避難者の訴え(菅野みずえさん)
○関電の被ばく過小評価批判、地震動の過小評価批判(小山英之さん)
○各地の取り組みと交流
 ・福井:若狭町等
 ・京都:綾部の戸別訪問、南丹・宮津・舞鶴の市民から、京都府申し入れ
 ・滋賀:今津・朽木の戸別訪問、朽木・高島の市民から、滋賀県申し入れ
 ・大阪・兵庫:30km圏の避難先として自治体申し入れ
 ・「中間貯蔵施設」反対:和歌山・京都等
○議論
○集会アピール
参加費:一般500円、大学生以下300円
主催:避難計画を案ずる関西連絡会
連絡先団体:グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/脱原発はりまアクション/原発防災を考える兵庫の会/美浜の会
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer171216.pdf



●12月16日(土) 毎月第3土曜日 13時~14時 大阪弁護士会館 902号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ訴訟学習会
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
今回の内容
「あすわか大阪 日本国憲法展企画報告と意見交換」
講師:関西訴訟弁護団 中島宏治弁護士
参加費:原告の方々や避難者の方は無料  サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
https://www.facebook.com/kansaisupporters/photos/a.255562091272675.1073741832.212708762224675/891559654339579/?type=3&theater



●12月16日(土) 15時~17時 シマブンビル13階会議室(阪神岩屋駅から南へすぐ。JR灘駅から南へ徒歩3分 https://www.mapion.co.jp/address/28102/11:4:2:2/
学習講演会
「フクシマを忘れない!~7年目をむかえるフクシマでの原発被害の現況。そして憲法・沖縄」

講師:川添隆司氏(福島市)きらり健康生活協同組合・前理事長、医師
参加 無料、要申込
申込方法 下記へご連絡
主催:ろっこう医療生活協同組合
TEL:078-802-3424  FAX:078-802-1649
メール:nakama@rokko-mcoop.or.jp
http://rokko-mcoop.sakura.ne.jp/sblo_files/rokko-mcoop/image/20171216E5ADA6E7BF92E8AC9BE6BC94E4BC9A.pdf



共謀罪
●12月16日(土) 午後2時~午後4時30分 兵庫県弁護士会館4階講堂(JR神戸駅北へ徒歩5分 http://www.hyogoben.or.jp/access/)
「超監視社会に立ち向かう~共謀罪の正体と国連が提唱する『セーフガード』とは」
・基調報告 兵庫県弁護士会会員
・基調講演 内田博文氏(九州大学名誉教授)
主催:兵庫県弁護士会
参加費:無料
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=410476502704531&id=292449824507200



選 挙
●12月16日(土) 13:30~住まい情報センター3Fホール(地下鉄天六駅直結)
「市民と野党の共闘を発展させよう!」~2017衆院選をふり返る
2017衆院選の結果は、安倍政権が2/3の議席を確保するという厳しいものでした。しかし、この選挙戦を通して得たものはたくさんありました。小選挙区での市民と野党の初めての共闘を通し、獲得できたこと、できなかったこと。これからのさらなる闘いに向けて、みんなで語り合いましょう。
・6野党からのアピール
・衆院選をたたかった市民からの報告・討論
主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪 野党統一候補の実現をめざす大阪アピール
連絡先:大阪アピール(06-6966-9003 osakaappeal@yahoo.co.jp)
    ミナセン大阪(natsusenkyo@gmail.com)
https://www.facebook.com/events/1873352686311898/



憲法改正国民投票
●12月16日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
[高作先生と学ぶ会]2017年度後半
「憲法改正国民投票と表現の自由」
(仮)
講師: 関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般 1,000円 若もの500円 
共催:神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」
お問い合わせ先:℡078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201709-201801/



改 憲
●12月16日(土) 13:00~東近江市あかね文化ホール(近江鉄道八日市駅から貴生川線桜川駅下車徒歩10分 http://www.higashiomi-j.com/akane_bunkahall/
しが4区渡辺治氏講演会
先の総選挙結果と国民の民意に大きなずれが生じている。
特に「9条に自衛隊を明記する」とする「安倍政権の改憲」は、国民の多数の意志ではない改憲である。
しかも「9条3項への自衛隊の明記」は、現憲法の根幹を掘り崩す「改憲」である。
「3項の追加は、前2項に優先する」という法原則が国民に理解されないままのごまかしの「改憲」となる可能性が大きい。
この時期に、日本の良識・政治学者・憲法学者の渡辺治さんの講演を聴けるのは本当に時期に適している。
是非、多くの市民に聞いてほしい講演である。
https://www.facebook.com/events/149801262323067/



沖 縄
●12月16日(土) 13:30~17:30 龍谷大学深草キャンパス和顔館202号室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会
第10回公開シンポジウム
(12月16日@龍谷大学[京都開催])のご案内
基調講演と個別報告(13:40~15:10)
【基調講演】※30分
 佐藤 幸男(帝京大学教授)「植民地主義暴力と調査権力:構造的暴力論を超えて」
【第一報告】※20分
 出原 昌志(アイヌラマット実行委員会共同代表)「先住民族アイヌの権利回復と遺骨問題」
【第二報告】※20分
 山内 政夫(柳原銀行記念資料館事務局長)「地域にヘイトスピーチがやって来た」
【第三報告】※20分
 松島 泰勝(龍谷大学教授)「琉球人遺骨問題にみる日帝植民地主義の過去と現在」
 休 憩  (15:10~15:20)
【討論】※各15分
 冨山 一郎(同志社大学〈奄美・沖縄・琉球研究センター〉代表
 駒込 武(京都大学大学院教育学研究科教授)
 原田 太津男(龍谷大学教授)
 前田 朗(東京造形大学教授)
Ⅱ 質疑討論(16:20~17:20)※60分
 フロアから     
Ⅲ 議論の総括と閉会の挨拶(17:20~17:30)※10分
 松島 泰勝
資料代:500円(非会員のみ)※事前申し込みは不要です。
http://east-asian-community-okinawa.hatenablog.com/
https://drive.google.com/file/d/1TqrNQWuA-mB_9hv94G9Vsfj-N5HcrZFC/view



大阪都構想
●12月16日(土) 14時~17時 大阪社会福祉指導センター5階ホール(「谷町六丁目」②・③徒歩5分 「谷町九丁目」②番出口徒歩7分 http://www.osakafusyakyo.or.jp/accessmap.html
「2度目」の大阪都構想=大阪市廃止の住民投票は許されるのか?
「豊かな大阪をつくる」学者の会 シンポジウム
報告者:藤井 聡氏(京大教授)村上 弘氏(立命館大教授)薬師院仁志氏(帝塚山学院大教授)
平成27(2015)年5月17日の住民投票で、大阪都構想つまり「特別区設置・大阪市廃止」が否決された。それにも関わらず、大阪都構想=大阪市廃止を実現するための法定協設置案が今、設置され、来年2019年の秋頃の再度の「住民投票」に向けた議論が行政的に始められている。「直接住民投票での否決」の重みを踏まえれば、否決からわずか2年でこうした「再チャレンジ」の行政的動きが生ずること自体が異例の事態である。しかも、推進派は住民投票前に、当該投票は『衰退する大阪を変える最初で最後のチャンス』だと繰り返し言明していた事実を踏まえ、「都構想の再チャレンジ」は有権者への背信行為であると批判する向きも少なくない。加えて、住民投票に賛成した「公明」市議団もその賛成の理由として「このまま1年、2年と協議を重ねても不毛な対立が続き、府?のための府政、市?のための市政か゛置き去りにされるた゛けだ」「最終的には、住民投票をもって住民の皆さんが決定をすべき」と宣言していたところ、「最終的」に否決という決着に至った今、再度の住民投票を正当化する根拠は全く見いだし難い状況である。
こうした状況を踏まえ、本シンポジウムでは、当該の「住民投票の再チャレンジ」が正当化し得るものであるのか否かを政治学・行政学に改めて議論すると同時に、そうした流れが生まれている社会学的背景について考察を加える。そして最後に明るく豊かな大阪をつくるためにどのような議論が今、必要なのかを、多面的に論ずる。
定員:200名 事前予約なし 
問い合わせ先メール:sec-tba@trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp
電話(平日のみ):075-383-3239
https://www.evensi.jp/二度目の大阪都構想大阪市廃止の住民投票は-許されるのか-ー豊かな大阪をつくる学者の会シンポジウムー-大阪府社会福祉指導センター/235772620



子ども食堂
●12月16日(土) 13時半~16時 園田学園女子大学2号館241号教室(阪急塚口駅より徒歩10分 http://www.sonoda-u.ac.jp/access/index.html
尼崎フォーラム
子ども食堂と共生の街づくり「子ども食堂の今in尼崎」

子ども達にとって何が必要なのか、私たちに何が出来るのか、一緒に考えませんか?
コーディネーター
小倉 祐輔 :スマイルひろば
パネラー
山口昇次 :いこいこ!庵
山崎憲一 :まあるい食卓
藤井佐代 :まあるい食卓
小笠原弥生 :ほっとぷらっと
濱田 格子 子:どものみらい尼崎
奥田千代美 :ポノポノプレイス
主催:第六期連続市民講座
問合せ:田中 080-8316-4285
資料代:300円
https://www.facebook.com/events/203528183523286/



憲法カフェ
●12月16日(土) 13:10~13:50 15:00~15:40 リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
憲法ビンゴで遊ぼう!
お祭りや子供会で大人気の憲法ビンゴ。発明者の弘川欣絵さんが実演します!簡単な憲法のお話しも。参加頂いた方には、もれなく景品が当たります!
1回目 13:10~13:50 2回目 15:00~15:40
参加費:大人500円、中学生以下200円
☆別途入館料が必要です。
https://www.facebook.com/events/163833297554200/



「慰安婦」問題
●12月16日(土) 14:00~大阪パルコープ3階会議室(京橋駅 https://www.mapion.co.jp/address/27102/10:1:5:9/
「慰安婦」問題20年ー歴史教育の今までとこれからー
前回のミニ学習会では、能川元一先生をお招きし、右派の「慰安婦」問題に関する多様な動きについて、それがどのようにして展開されてきたのか、その背景や今後の状況についてお話いただきました。
ディスカッションの時間も、様々な意見や思いを交換することができました。
そして、12月16日、今年最後のミニ学習会。テーマは歴史教育です。
この20年間で、教科書の「慰安婦」問題に関する記述は減り続け、教育現場にはより強い圧力がかけられるようになりました。
今回の学習会では10月に『「慰安婦」問題を子どもにどう教えるか』を出版された平井美津子先生にこの20年間の歴史教育の実践についてお話いただき、これからの歴史教育をみなさんと考えます。
ぜひご参加ください!
講師:平井美津子さん
資料代:1000円(学生500円)
講師プロフィール:平井美津子さん
立命館大学文学部卒業後、大阪府公立中学校の教師に。歴史教育者協議会会員、子どもと教科書大阪ネット21事務局長、立命館大学非常勤講師。専門研究は、アジア太平洋戦争下における日本軍「慰安婦」、沖縄戦研究。
主催: みんなで考える「慰安婦」問題~「慰安婦」問題の解決を考える会~
https://www.facebook.com/events/1940710052612372/



中 東
●12月16日(土) 13:30~16:45 難波市民学習センター講堂(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
封鎖下ガザから考える中東情勢―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム
イスラエルによるガザ地区の封鎖は今年で10年を迎えます。その間、三度にわたるイスラエルの大規模攻撃で約4000人の住民が殺害されました。封鎖のため、破壊された町の復興は進まず、電力供給は一日2~3時間にカットされています。2020年までに人間が住めない環境になると国連が報告するガザに200万人のパレスチナ人が閉じ込められています。
封鎖の背景には、2006年の選挙に勝利したハマースを排除し続ける「和平プロセス」の欺瞞があります。大国の都合による中東における「非民主化」の押し付けや戦争犯罪の黙認は、「アラブの春」後にはシリア内戦の泥沼化を引き起こし、犠牲者33万人、難民500万人という未曽有の人道的危機をもたらしています。
今回の企画では20年近くにわたりパレスチナの取材を続けて来られたジャーナリストの藤原亮司さんとガザ出身のパレスチナ人研究者であるイヤス・サリムさんに、メディアで伝えられないガザの人々の置かれている現状を伝えていただきます。さらに、現在の中東の混迷状態をどのように捉えるべきなのか、イスラエルと同様に排外主義を深める日本社会で何ができるのか、参加者からの質問や意見を交えつつ徹底的に討論できればと考えています。
参加費:1000円(学生800円)
主催:パレスチナの平和を考える会
Email: palestine.forum@gmail.com
Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA、月~土 13:30-17:30)
https://www.facebook.com/events/2054703888082733/



ロヒンギャ問題
●12月16日(土) 午後2時~大阪市立東淀川区民会館(阪急淡路駅 https://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/asset/docs/map-hyg.pdf)
うずみ火講座「ロヒンギャ問題を考える」
講師は、ミャンマー(ビルマ)で20年以上も取材活動を続けているフォトジャーナリストの宇田有三さん。演題は「『ロヒンギャ問題』の問題化と日本」。
昨年、アウン・サン・スー・チーさん率いる民主化勢力が政権を握ったミャンマー。半世紀以上も続いた軍事政権は過去のこととなり、民主化が進むと国内外から期待が高まりましたが、ここにきて注目されている「ロヒンギャ問題」。どこの何者なのか、なぜ迫害を受けるのか、スーチーさんはこの問題を解決できるのか、などについて宇田さんにわかりやすく解説していただく。
資料代:1000円、一般1200円、学生・障害者700円



映画上映会
●12月16日(土) 13:00~富田林市 マイノリティアートプロジェクト MAP(富田林駅 https://www.facebook.com/events/732216936967285/
MAPシネマ『むかしmattoの町があった』上映会
https://www.facebook.com/events/732216936967285/



立憲民主党
●12月16日(土) 13時半~華月殿(和歌山市屋形町2ー10)
立憲民主党議員が和歌山に!!
~「まっとうな政治と立憲主義の回復をめざす」~

講師:村上好史さん(立憲民主党衆議院議員、元自由党衆議院議員)
資料代:500円
主催:「まっとうな政治と立憲  主義の回復をめざす」和歌山講演実行委員会
後援:市民連合わかやま 
どなたでもご参加お願いいたします。



■12月16日(土) 午後11時00分~ 午前0時00分 NHK Eテレ
ETV特集「砂川事件 60年後の問いかけ」
60年前の1957年、在日米軍基地に立ち入った7人が起訴された砂川事件。東京地裁は「駐留米軍は違憲」として無罪にするが、最高裁が取り消し、有罪が確定した。しかし近年、米外交文書が公開され、当時、米駐日大使と最高裁長官が接触したことが明らかになり、再審を求めて係争中である。憲法9条から在日米軍の駐留を問いかけた裁判の背景を最新の資料と証言で明らかにし、最高裁の判決に示された「統治行為論」を考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-12-16/31/24183/2259600/



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(12/12更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年12月11日(月)~15日(金)

★12/12追加情報
●12/15(金)までのイベント情報を掲載しました。
★12/11追加情報
●12/13(水)までのイベント情報を掲載しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-247.html




■12月11日(月) 深夜午前01:05~01:35 読売テレビ、日本テレビ系列 
NNNドキュメント「不法海域~北のミサイルと密漁船~」
今年6月、日本海有数の漁場「大和堆」へ向かった石川県のイカ釣り船団。しかし、そこには北朝鮮の国旗を掲げ、イカを密漁する数百隻もの木造船がいた。漁が出来ず、臨検や拿捕を求める日本の漁業関係者。国は巡視艇などで違法船を排除したと言うが、その後、日本海には再び木造船の姿が…。一方、日本海には弾道ミサイルが相次いで飛来。北のミサイルと密漁船に脅かされる漁師たち。安心して操業できる日は戻ってくるのだろうか。
http://www.ntv.co.jp/document/



■12月11日(月) 正午00:00~00:30 ABCテレビ、テレビ朝日系列 
徹子の部屋 ザ・ニュースペーパー
結成30周年を迎える社会風刺コント集団、ザ・ニュースペーパーが登場。
2017年の出来事や話題になった人物、流行語などをコントで振り返る。1月に就任したトランプ大統領は、愛娘を伴って演説!?首相官邸の総理と官房長官のもとには、何かと話題のアノ人や、“今年の顔”とも言える人たちが続々と訪れる!ザ・ニュースペーパー版流行語大賞には、大人気となった将棋界のスターも…。大ファンだという黒柳さんも、新ネタの連続に大満足。どうぞお見逃しなく!!
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/0001/index.html



●12月11日(月) 10時~中村池公園(河内長野駅徒歩5分 http://knagano311.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
第24回 なくせ原発!河内長野デモのお知らせ
http://knagano311.blog.fc2.com/blog-entry-56.html



改 憲
●12月11日(月) 18:30~21:00 大阪市立中央会館大ホール(堺筋本町駅3号出口東へ徒歩2分 http://www.osakacommunity.jp/chuo/access.html
安倍9条改憲NO!講演集会
お話:弘川欣絵弁護士主催:9条改憲阻止共同行動
参加費:¥500
連絡先:大野協同法律事務所気付 080-1453-8950 黒石
https://jimmin.com/events/event/安倍%ef%bc%99条改憲%ef%bd%8e%ef%bd%8f%ef%bc%81弘川欣絵講演集会/



共謀罪
●12月11日(月) 18時~19時 梅田Hep前 
共謀罪をぶっとばせ!Never give up!共謀罪を廃止へ
共謀罪は終わらない―反対の声を上げ続けよう!
主催:共謀罪あかんやろ!オール大阪
https://www.facebook.com/292449824507200/photos/a.292452944506888.1073741828.292449824507200/413295052422676/?type=3&theater



■12月11日(月) 午後10:00~10:25 NHK総合
クローズアップ現代+「“核廃絶”分断を越えて~ノーベル平和賞 そして日本は~」
12月10日のノーベル平和賞の授賞式。核兵器禁止条約の立役者として、被爆者のサーロー節子さんが行うスピーチに注目が集まる。一方、核廃絶を巡り核保有国中心のNPT派と、非核保有国中心の禁止条約派の対立が深まっている。「唯一の戦争被爆国」であり、アメリカの核の傘に依存する日本。北朝鮮による核の脅威にも直面する中、核廃絶をめぐる動きはどうなっていくのか。核保有国と非核保有国の「橋渡し役」を期待される日本の採るべき道を考える。
http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/



■12月12日(火) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「ヒトラー“わが闘争”~封印を解かれた禁断の書」
ヒトラーが獄中で著し、その反ユダヤの価値観やアーリア人種優越主義が色濃く反映されている『わが闘争』。ヒトラーの死亡時に住所登録があったバイエルン州では、州政府が『わが闘争』の著作権を管理し、出版を禁じてきた。しかし2015年末に著作権フリーになることを受け、州政府は極右グループなどに利用されないよう、膨大な注釈付きでの再出版を一旦は決定したが…。ドイツでは非常にデリケートなこの問題の波紋を追う。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160607



●12月12日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/312.html



憲 法
●12月12日(火) 19:00~京大文学部 新棟2階 第3講義室(http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/access/campus/map6r_y.htm
みんなで「憲法」の魅力を読みとく
~安倍改憲NO!左京市民アクション結成のつどい

やさしい語り口で定評、そして、地域で9条の会の取り組みに参加する実践家でもある弁護士の福山和人さんをお招きし、「左京市民アクション」結成の集いを開きます。
福山さんの記念講演
よびかけ団体のスピーチ
・石田紀郎さん 戦争をさせない左京1000人委員会
・岡田直紀さん 自由と平和のための京大有志の会
・川上裕光さん 戦争法廃止を求める左京の会
フロアー発言、質疑応答
主催: 安倍9条改憲NO!左京市民アクション準備会
・憲法9条の会 左京連絡会・自由と平和のための京大有志の会・左京革新懇・戦争をさせない左京1000人委員会・戦争法廃止を求める左京の会
主催者: 戦争法案あかんやろ!と京都市左京区から叫びたい人集まれ!
https://www.facebook.com/events/164839127586249/



朝鮮高級学校無償化
●12月12日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



大学自治
●12月12日(火) 18:30~京都教育文化センター202室(京阪丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
京都大学当局による学生自治破壊を許さない一日行動
「現在の大学について思うところ」
講師:新川登茂宣(弁護士)
12:00~京都大学吉田南キャンパス総人広場 
主催:京都大学同学会執行委員会
連絡E-mail dougakukai.kyoto@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/京都大学当局による学生自治破壊を許さない一日/



釜ケ崎 キリスト教
●12月12日(火) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
日本の差別社会と宣教師たち
「釜ケ崎の愛徳姉妹会」

講師: 釜ケ崎キリスト教協友会 小柳伸顕(こやなぎ のぶあき)さん
<講師プロフィール>
1937年北海道生まれ。釜ケ崎キリスト教協友会のメンバーとして釜ケ崎で活動。日本基督教団牧師。著書に、『教育以前―あいりん小中学校物語』(田畑書店、1978/8)、『風と大地と太陽と―アイヌ、中南米、釜ケ崎との出会い』(日本基督教団出版局、1993/7)など。
参加費:600円
事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
主催:公益財団法人 神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail info@ksyc.jp
http://ksyc.jp/seminar/cs-201711-12/



市街地緑化
●12月12日(火) 18時30分~現代医学研究所(川合診療所)(三条駅 京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m 田中ビル2階 https://search.10man-doc.co.jp/details/kyoto/00180522
環境問題研究会12月例会
テーマ:京都市における市街地緑化の取組について
話題提供:川越順二さん(京都市建設局みどり政策推進室 )
問合せ:石田 TEL: 075-711-4832



ライブ
●12月12日(火) 17:30~19:00 ROYAL HORSE(JR環状線「大阪駅」、御堂筋線「梅田駅」、谷町線「東梅田駅」泉の広場 M-14番出口 徒歩10分 http://www.royal-horse.jp/access/
みんなで「共謀し」ナイト
パギやん、李政美、板橋文夫、矢野敏広 ゲスト 李知承
前売:3500円、当日4000円 TEL 06-6312-8958、06-6312-8959
http://fanto.org/schedule/index.php/



■12月13日(水) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「ヒトラー暗殺計画」
ヒトラーが君臨していた時代、人々は熱狂的に独裁者を崇拝していたかに見えるが、実は30を超える暗殺計画が企てられていた。一部ドラマを交えて、緊迫の計画を再現する。
最初の暗殺未遂は1939年のミュンヘン。共産主義者の時計技師が、ヒトラーが演説予定だったビアホールに手製の時限爆弾を仕掛けたが、ヒトラーが予定より早く演説を終えたため失敗。その後も軍の将校らが暗殺を企てるが、ことごとく未遂に終わる。悪運の強い独裁者と暗殺計画の実行者の攻防を、スリリングなドラマを織り込みながら描いた力作。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160608



■12月13日(水) (再放送)午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦争を知らない子どもたちへ~元少年兵の告白・戦後~」
「目の前で幼なじみが撃たれ、倒れた。僕は彼を見捨てて戦闘を続けた。あの時、ぼくの心は異常だった…」(当時17才)沖縄北部のジャングルで米軍と戦った少年兵がいる。戦後70年たった今、30人余りの元少年兵が「戦争を知らない子どもたちへ」今、伝えたいと真実を語り始めた。少年たちはなぜ戦場に送られたのか?子どもたちが戦争に利用されていった知られざる歴史を“アニメドキュメント”で伝える。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150811



改 憲
●12月13日(水) 18:30~天満橋・エルおおさか エルシアター(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
総選挙後の改憲をめぐる情勢とたたかいの展望
講演:渡辺治(「九条の会」事務局・一橋大学名誉教授)
参加費:1000円(障がい者・介助者・高校生以下は無料)
主催:「九条の会・おおさか」
http://www.kangou.gr.jp/news/peace/865/



加計学園
●12月13日(水) 18:30~20:30 キャンパスプラザ京都第一講義室(5F) (ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
前川喜平さん(前文部科学事務次官)講演会「これからの日本、これからの教育」
―復古主義的なナショナリズムと、弱肉強食を放置する市場主義が勢いを増す中で、加計学園の問題は起きた。―
「あったものをなかったものにはできない」「行政がゆがめられた」加計学園に関し、官僚トップにいた人の証言は前代未聞で、衝撃的でした。前川さんは新著でこう言います。「権力の集中によって驕りが生じている。」「国民の税金を使って、一部の人をもうけさせるようなことを、「岩盤規制にドリルで穴をあける」とか「既得権益の打破」といって、それらしい言葉で説明しさえすれば、国民を納得させられると思いなしている。」
前川喜平さんプロフィール
 1955年生まれ。東京大学法学部卒業。79年、文部省(当時)へ入省。12年に官房長、13年に初等中等教育局長、16年に文部科学事務次官を歴任。17年、退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動。17年7月10日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐって衆院文部科学、内閣両委員会による閉会中審査に参考人として出席。
主 催:前川喜平さん講演会実行委員会
賛 同:ユナイトきょうと/ 自由と平和のための京大有志の会/ 市民環境研究所/ アジェンダ・プロジェクト/使い捨て時代を考える会/ 安全農産供給センター
連絡先:京都大学教育学部駒込研究室 TEL&FAX 075-753-3034     
参加費:500円(院生含む学生、障がい者、生活困窮者無料)
https://www.facebook.com/events/1695640437165705/



ベーシックインカム
●12月13日(水) 10時~12時 けいはんなプラザ5階 中会議室 Volga ボルガ(https://www.keihanna-plaza.co.jp/access/
「ベーシックインカム導入の可能性とその財源」
ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種。政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額を定期的に支給するという政策。基礎所得保障、最低生活保障、国民配当やbasic income この頭文字をとってBIとも言われます。
実現できるの?いつくらいに?何を財源として??などなどこの機会に詳しく聞いてみましょう!
桂木 健次さん(富山大学名誉教授(経済学))
ツイッターでは「カントリーゼントルマンこと、桂木健次」として。Facebookでは公開講座「経済学の基礎」で、初心者にもわかりやすく解説していただいてる環境経済学の学者さん。近著に「政府債務の償還と通貨発行権」(富大紀要)、主著「環境経済学の研究」(松香堂)「社会環境学への招待」(共著ミネルヴァ書房)
会費:コープ自然派組合員は300円(一般小学生以上500円)
(講義後 けいはんな喫茶ルームで交流可能:注文個別会計自由解散)
お問合せ・申込み:電話番号:0120-808-900
mail:shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
申込み締切日:12/11(月)←過ぎています。問い合わせてみてください。
共催:京都 ビジョン「暮らしとつながり」 奈良 委員会「つながる委員会」
https://yellow.place/en/e/けいはんなプラザ-soraku-gun-japan-201712130300



辺野古新基地建設
●12月13日(水) 午後5時~6時 京阪三条高山彦九郎像前
『No Base! 沖縄とつながる会』からのご案内
毎月第二水曜日・第四火曜日は「沖縄とつながる」定例街頭宣伝の日です。辺野古新基地建設反対の訴えを柱にしながら時々の情勢にも応じた宣伝を心がけています。是非ご参加ください。
年内は 11月28日(火)、12月13日(水)、12月26日(火)です。



ライブ
●12月13日(水) 19:00~難波屋(西成)(JR環状線「新今宮」8分 地下鉄「動物園前」⑨号出口 5分 阪堺線「今池」6分 南海「萩ノ茶屋」7分 )
Swing MASA Jazz Live
出演:Swing MASA sax & vo 村田啓一 guitar
https://www.facebook.com/events/1711981258834035/



■12月14日(木) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「ヒトラー 最後の日々」
1945年4月にヒトラーが自殺を遂げるまでについて側近たちが語ったインタビューが米国の図書館に眠っていた。孤独な独裁者と、将校、愛人、忠臣たちの最後の日々とは。
ヒトラーの死体は側近たちの手で焼かれたため、「実は生きているのでは」といった陰謀論が消えなかった。ニュルンベルク継続裁判の判事・ムズマノは、独裁者の死を立証するため側近たちの証言を記録していた。地下ごうに隠れたヒトラーはソビエトのベルリン侵攻におびえ忠誠を貫いたゲッペルス一家は服毒自殺を遂げ、自殺を決意したヒトラーは愛人のエヴァと結婚式を挙げる。ヒトラー最後の日々が証言とドラマによって浮かび上がる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160609



■12月14日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール▽青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言
「転校生」や「時をかける少女」などで知られる映画作家・大林宣彦。末期ガンを宣告された今、「戦争」をテーマにした新作に挑戦している。完成までの日々を追う魂の記録。
末期ガンを宣告された映画作家・大林宣彦、79歳。43作目に選んだテーマは“戦争”。華麗でポップな映像世界で知られた大林監督が、なぜ今、戦争を描くのか。そこには軍国少年だった頃の記憶、そして青春を戦場で過ごした父の姿があった。新作「花筐(はながたみ)」のシナリオには、太平洋戦争へ向かう青年たちの葛藤が書き込まれた。「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」。映画人生の集大成に挑む大林監督の1年を追う。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-12-13/31/26810/2259594/



●12月14日(木) 13時30分~16時 ららポート3F(生駒駅 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-eiK_UkeZfDU/map
原発についての講演と意見交換会 原発ゼロへ・生駒の会 結成6周年
福島原発事故による子どもの健康への影響
講師:入江紀夫さん(小児科医、神経内科医)
避難者の方からのお話し Mさん(東京→奈良)
原発事故と子どもの健康  
原発 命と未来 福島原発事故から6年8か月が経過しましたが、いまだ溶け落ちた核燃料(デブリ)の実態も分からず、事故原因の究明、廃炉への道のりも定かではありません。政府は、福島の子どもの甲状腺がんが異常多発し、広範な健康障害が起こっているにもかかわらず、それを放射能の影響と認めず、さらに放射能被害をもはや無いものとするかのように「年間20mSv」以下の地域への帰還政策が進められています。法律が定める「一般市民の年間被ばく限度は1mSv」と比べれば「20mSv受忍論」は、「恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利」(憲法前文)を否定するものでしょう。また、命や健康より経済優先で、高浜原発に続き大飯原発も再稼働をされようとしています。
国と東電の責任で原発被災者を完全救済し、原発に頼らない安全な社会を求めるため原発の恐ろしさをご一緒に学びましょう。
定員:48名、先着順
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1709.html



森友学園問題
●12月14日(木) 18時~19時 阪急宝塚線「豊中」駅前人工広場
森友学園問題マイクアピールとビラ撒き
※同日同時間帯に、東京では国税庁前で「モリカケ告発プロジェクト」が抗議行動を行います。
※12/28の定例アピールはお休みします。
主催:森友学園問題を考える会



君が代
●12月14日(木) 18:30~20:45 カトリック大阪梅田教会2階上智大学サテライトキャンパス(阪急「梅田」駅茶屋町口より北へ約400m 地下鉄御堂筋線「中津」駅 4 番出口より南東へ約200m http://www.osaka-umeda-church.jp/ja
君が代強制反対基督者の集い大阪2017
思考停止からの解放~天皇賛美・国家主義と対峙するために~

講演:島薗進さん「日本の立憲デモクラシーと天皇崇敬」(仮)
証言:奥野泰孝さん(芦屋福音協会会員、大阪府立支援学校教員 君が代不起立の被処分者)
主催:君が代強制反対基督者の集い大阪実行委員会
事務局:日本キリスト改革派千里山教会 06-6330-5530



アフリカ大規模開発
●12月14日(木) 18:30~同志社大学・今出川キャンパス・良心館305番教室(RY305)(「今出川」駅  https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html
12.14講演会「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」
講師:渡辺直子さん (日本国際ボランティアセンター(JVC) 南アフリカ事業担当)
報告「森と共に生きる住民たち-エクアドル・インタグ鉱山開発の現在」
報告者: 一井リツ子(インタグ実行委員会)
プロサバンナ計画は、日本のODA事業のひとつで、アフリカ南部のモザンビークにおいて企業による大規模農業開発を支援する一大プログラムです。しかしこの事業はさまざまな問題を含んでいるとして、モザンビークの農民などから大きな批判と抵抗を受けています。今回の講演会では日本国際ボランティアセンターの渡辺直子さんよりプロサバンナ計画の現状とこれに抗する農民の営みなどについて話していただきます。また実行委員会よりエクアドル・インタグにおける鉱山開発事業の現在についても報告します。開発は誰のためのものか、開発計画プロセスのあり方、etcについて考える機会になればと思っています。みなさんのご参加をお待ちいたします。
渡辺直子さんプロフィール
日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ事業担当兼地域開発グループマネージャー。大学卒業後、ボランティア活動をしながら海外を放浪、その後イギリスの環境保護NGO勤務などを経て、2005年南アフリカ事業担当としてJVCへ。2013年からモザンビークに足を運び、現地の農民たちと日本のODAや現地で起きている土地収奪等に対する調査・政策提言活動を行う。
資料代:1000円 (学生無料)
主催:「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
http://intagcampaign.web.fc2.com/index.intag.htm
問い合わせ:075-601-6409 (一井)
http://zapwest.cool.coocan.jp/intag2017121307.pdf



■12月15日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「ノルマンディー上陸作戦のすべて」
1944年6月6日に決行され、ナチス・ドイツ打倒の突破口となったノルマンディー上陸作戦。兵士の体験や専門家の分析を元に、最新のグラフィックスで作戦の全貌を描く。
この日、連合軍は4000隻の船で次々と兵士を輸送したが、過重装備のために溺れる者が続出。更に上陸に成功した者も後続の兵士に場所を空けるために前進を強いられ、ドイツ軍の機銃掃射にさらされることになった。空前の激戦となったオマハビーチにおける連合軍側の死者は全体の半数にも及んだ。歴史の分岐点となったD-DAYの全貌を、生存者の証言と最新技術で制作したCGを駆使して再現する。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160610



●12月15日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月15日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月15日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●12月15日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●12月15日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



東アジア
●12月15日(金) 午後6時30分~エルおおさか南館5Fホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
関西・沖縄戦を考える会 
講演会 鳩山友紀夫・元総理来る 普天間の挫折と東アジア共同体構想
資料代:1,000円
主催:関西・沖縄戦を考える会
問合せ:新聞うずみ火(06-637-5561)
http://okinawasen.main.jp/archives/201



天皇信仰
●12月15日(金) 18時30分~エル大阪 606号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
靖国合祀イヤです・アジアネットワーク
第2回・靖国連続学習会「近代日本における天皇信仰定着の歴史」
講師:藤原 正信さん(龍谷大学教員・日本近代史)
参加費:500円 
主催:安倍首相靖国神社参拝違憲訴訟の会・関西
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



森友学園問題
●12月15日(金) 11:30~大阪地裁202号(大法廷)(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
国賠訴訟公判(国有地売買契約金額非開示問題)
* 傍聴抽選になる可能性があるため、11:15までに集合してください。
* 公判終了後、弁護士会館でミニ集会。
* ミニ集会後、13:30から府庁前にて松井・維新に対する抗議のアピール(14:15まで)



台湾二.二八事件
●12月15日(金)毎週金曜日 18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1番教室(「今出川」駅  https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html
2017 年度 同志社大学 日朝関係史講座
1945年以降の東アジア~台湾二.二八事件の歴史経験~ 

講師:梁愛舜氏(立命館大学非常勤講師) 
参加費:無料(どなたでも参加できます)
主催:同志社 KOREA 文化研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-1.jpg



東京オリンピック
●12月15日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
創造的復興と2020東京オリンピック(仮)
市井吉興(京都自由大学理事長、立命館大学、スポーツ文化論)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円) 予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



映画上映会
●12月15日(金) ①10:45 ②13:30 ③16:30 ④18:45 同志社大学 寒梅館ハーディーホール(地下鉄今出川駅2番出口北)
「日本の青空」シリーズ『明日へ』-戦争は罪悪である―
老いた落語家が語り継ぐ、反骨の僧侶の言葉
戦時下の宗教家の苦悩。戦争翼賛に飲み込まれていく宗教家の中で反旗を翻した僧侶もいた。彼は何故変節したのか?実話を大胆にアレンジしたフィクションですが、決して絵空事でない真実の物語。現代に戦争を語り継ぐことの意義を問いかける!
https://www.facebook.com/events/891015631048166/



公害資料館
●12月15日(金)~17日(日) 大阪市立大学(JR杉本町駅
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6/@34.5906305,135.5029002,16.72z/data=!4m5!3m4!1s0x6000dc136a7386e3:0xfe2b473deb1d73ec!8m2!3d34.5905808!4d135.5050308
第5回公害資料館連携フォーラムin大阪
未来に「希望」を広げよう!公害資料館の”わ”

・12月15日(金) 13~17時
 フィールドワーク
  西淀川コース(定員30名)
  尼崎コース(定員25名)
申込サイト:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjW00cTPUf2TYqTfTXgZhOa16iLwnjNKTOqTt9UMNdB8lUag/viewform
参加費:一般 3,500円、学生 2,500円
※参加費は2日間参加でも1日だけの参加でも同じです。
※フィールドワークや交流会に参加の場合は、別途参加費が必要です(フィールドワーク3,500円、交流会4千円)。
※学生料金を希望の方は、最後の備考欄にその旨ご記入ください。なおフォーラム開催中に参加に影響がない範囲で、お手伝いをお願いする場合があります。
上記申込フォームから申込のできない方は、必要項目[氏名/所属/連絡先(電話・メール・住所等)/参加希望内容(フィールドワーク・基調講演・交流会の参加の有無・希望分科会)]について、下記のFAX・メール・電話にてお知らせ下さい。kougaishiryoukan+forum@gmail.com
お問合せ・お申込先:公害資料館連携フォーラムin大阪 実行委員会 事務局
(あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館内)http://kougai.info/forum
TEL 06-6475-8885  FAX 06-6478-5885
E-mail kougaishiryoukan+forum@gmail.com
http://kougai.info/wp-content/uploads/2017/10/2017tirashiomote.jpg



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山 2017年12月10日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-247.html




■12月10日(日) (再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「台湾(前編)“天然独”高まるアイデンティティー」
去年、台湾で圧倒的な支持を受け誕生した民進党の蔡英文政権。党の綱領に掲げるのは「台湾の独立」だ。国際社会では独立国と認められていない台湾。変化の底流には「自分たちは中国人ではなく台湾人だ」と考える、“天然独”と呼ばれる若い世代の急増がある。これに対して「ひとつの中国」を掲げる中国は警戒を強めている。なぜいま“天然独”の若者が増えているのか。中国とどう向き合おうとしているのか。人々の思いに迫る。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-12-09/11/25386/2185020/



■12月10日(日) (再放送) 深夜午前00:50~01:40 NHK BS1 
激動の世界をゆく「台湾(後編)モザイク模様の島をめぐる」
九州ほどの大きさの島、多様性にあふれたモザイク模様の台湾をめぐる旅。台湾には中国大陸から渡った漢民族だけでなく、山岳地帯を中心に16もの少数民族が暮らす。その固有の文化や言葉を守ろうという取り組みが、いま積極的に行われている。また太平洋戦争終結までの50年間、台湾は日本統治下にあった。今も日本語を覚えているという台湾人のお年寄りが当時の思い出を語る。私たちが目にすることの少ない台湾の素顔を訪ねる。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-12-09/11/25387/2185023/



■12月10日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2017「反戦の紫電改 ~ちばてつや 平和の願い~」
太平洋戦争終盤に日本の空を守った戦闘機「紫電改」。 当時、世界最高の戦闘機の1つとまで評された高い空戦性能と、精鋭部隊「剣部隊」が制空権奪還を目指すも、戦況を覆すことはできなかった。この紫電改を題材にした、漫画がある。 その名は「紫電改のタカ」。描いたのは巨匠・ちばてつや。
連載当時の少年誌は、発行部数の熾烈な戦いが繰りひろげられ、その人気牽引の題材として、兵士がヒーローのように描かれる戦記漫画が大ブームとなっていた。しかし、ちばは大きな違和感を抱く。 「本当に描くべきは戦争の悲惨さではないか」 反戦的なテーマを強くすると話が重たくなり、人気は下降。 「それでも描かなければならない」 葛藤の中で、ちばが描いた戦争とは。 そして今、ちばが伝えたい平和の願いとは。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■12月10日(日) (再放送)午前05:00~06:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「父を問う-いまと未来を知るために」
これから何が起きるのか。それを予感するために辺見さんは過去を振り返る。近著で日中戦争が本格化した1937年をテーマに、日本の戦争の実相を浮き彫りにした。そこで辺見さんは中国に出征した父のことを書いた。戦場で父は何を見聞きし、どう振る舞ったのか。戦後をどんな思いで生きたのか。父に問い、自らをも問い詰める。時代の奔流のただ中で「実時間」を知り、自分が自分であるために。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-12-10/31/20428/2008271/



●12月10日(日) 13:30~16:30 難波市民学習センター・講堂(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
脱原発政策研究会講演イベント「核廃絶と日本の脱原発政策」
報告1:細川弘明(京都精華大学教員・原子力市民委員会事務局長)
報告2:服部良一(元衆議院議員)「余剰プルトニウムと日米原子力協定」 
講演:鈴木達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター長、前内閣府原子力委員会委員長代理)
「核廃絶をめぐる状況と日本のプルトニウム問題」
パネルディスカッション:コーディネーター 朴勝俊(関西学院大学教授)
参加費:800円
主催:脱原発政策研究会・関西 協力:原子力市民委員会
https://www.facebook.com/denuclear.kansai/



●12月10日(日) 14時~大国町ピースクラブ(地下鉄大国町駅・JR新今宮駅 徒歩7分 http://www.ab.auone-net.jp/~peace_c/99_blank.html
3・11を風化させない 福島支援集会
福島のすがた~写真家 飛田普秀さんの写真と語りで知る福島の現実~

資料代:500円
主催:西成青い空カンパ 
問い合わせ:hanamama58@gmail.com 09075361747(オザキ)
https://twitter.com/hanamama58/status/930412334677352448



●12月10日(日) 13:00~15:00 三宮マルイ前
さよなら原発神戸アクションマルイ前アクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/permalink/1973472539558478/



●12月10日(日)~12月16日(土) 11時~16時 阪神・市民放射能測定所・つむぎの家(阪神西宮駅より南へ徒歩3 分 西宮市戸田町5-21  http://tsumugiie.exblog.jp/12113421/
阪神・市民放射能測定所無料測定見学会
入場無料です。開催時間内にいつでもおいでください。
つむぎの家を開放し、5年間の測定結果から見える汚染実態の展示、無料測定、測定見学会を行います。国が、汚染実態と健康被害の事実を隠し、帰還施策を進めている中で、子どもたちを被ばくから遠ざけるために避難移住している方との交流を通じて、汚染と向き合うことの大切さを共有します。
1.無料測定と測定見学
 お一人1検体無料測定させていただきます。測定してみたいと思う検体を1リットル用意してください。ただ、測定に長時間が必要なことが予想されますので、当日中に測定完了できない場合があります。その場合、検体の引き取りを要望される方は、別途取りに来ていただくか郵送での返送になります。測定見学は、随時行 います。ご自分で測定してみることも可能です。
2.展示企画
 5年間の測定について、土壌汚染・食品・肥料・衣類などの測定結果を展示します。随時、説明をさせていただきます。
 福島の今を写した写真展示を行います。フレコンバックの山積み状態など、今の福島の実態を垣間見ることができるかと思います。
3.交流
汚染地から避難移住している方からの、移住を決めた経緯や思いを語っていただきます。避難移住している方が兵庫県にも存在していることは、何世代にも渡り、原発事故に向き合い、脱被ばく社会を一緒に築いていくための私たちの希望です。
避難移住者の方のお話と交流会
  12月10日(日)13時30分~15時予定
  12月16日(土)13時30分~15時予定
※交流会については、つむぎの家の収容スペースの関係で、20人が限度と思いますので、事前予約をしてください。お子様連れOKです。
予約:shs.hanshin@gmail.com 050-5317-4016 0798-34-2315
http://hanshinshs.blog.fc2.com/blog-entry-232.html



●12月10日(日) 14:00~17:00 同志社大学良心館 RY106教室(地下鉄「今出川」の前方改札と直通の新しい建物 地上へのエレベーターは南側改札口の方にしかありませんので、ご注意下さい)
トルコの市民社会と反原発運動 
森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会
参加無料
主催:グローバル・ジャスティス研究会
連絡先:080-2742-2590(ささき)
トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です。日本からの原発輸出の計画もあり、遠くて近い関係にあるトルコについての関心が広がることを期待して企画しました。ドキュメンタリー映像の上映もあります。ぜひご参加ください。
トルコでは経済発展や人口増加を支える電源として複数の原発の導入が計画されている。シノップ原発プロジェクトは2013年に日仏企業連合が受注し、日本の政府、企業も深く関わっている。
他方で、トルコでは1970年代から原発への反対運動が続いている。チェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害を経験したトルコでは原発の危険性が広く認識されており、毎年4月のチェルノブイリの日に はシノップで大規模な反原発集会が開催される。
トルコの反原発運動について取材したドキュメンタリー映像の上映と合わせ、トルコの原子力開発、反原発運動の歴史や環境運動をめぐる近年の状況について報告する。
ゲストスピーカーあり
Pinar Temocin(プナール・テモジン)さん: 広島大学大学院国際協力研究科、平和・反核運動研究。修士課程ではアックユ原発への反対運動を研究
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940



●12月10日(日) 午後1時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)2時~パレードスタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
12月は言わずもがなのクリスマス。サンタ、トナカイどーんとこい!
全国の三太さんも奈良の公園のトナカイさんもどーんとこい!(ん、なんか違う?)
イイデスヨイイデスヨ。
一年の締めくくりなんだから、三角帽子や緑&赤のクリスマスカラーで元気に歩きましょう。
ねっ。7年目のふしみパレード、やっぱりマジメに(?)歩きまっせー。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-332.html



●12月10日(日) 13:30~16:30 京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 地下1B05教室(吉田南キャンパスの正門入ってすぐ左手の建物です。)(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html
京都の今とこれからを考えるvol.12
*はじめよう!『ヨウ素剤を配ってよ@京都』
再稼働した高浜原発から京都市役所まで約60キロ。再稼働に反対しつつ、原子力災害への備えも大切です。万が一の時に、子どもたちを守りきる備え。その一つがヨウ素剤を準備すること。災害をリアルに想定して、脱原発へと前進したい。
事前配布を実現した篠山市 備蓄を拡大した舞鶴市 市民発で動き出した米原市 議員発で動き出した八幡市 各地でヨウ素剤配布に取り組む人たちから お話を伺うイベントを企画しました。
子どもスペースを設置しますので、子どもさんもご一緒にご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしています。
ゲストスピーカー:玉山ともよさん 添田光子さん 西村静恵さん 山田みすずさん 守田敏也さん
申込み&問合せ:Tel 090-3704-3640(まきた)
主催:ウチら困ってんねん@京都
https://www.facebook.com/events/185516485330789/



●12月10日(日) 1時半~生駒コミュニティセンター201・202(近鉄生駒駅徒歩約3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒630-0257+奈良県生駒市元町%EF%BC%91丁目%EF%BC%96−%EF%BC%91%EF%BC%92/@34.6921209,135.6965728,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x600123b90b53c40f:0x80a2af5fc16a15bd!8m2!3d34.6921209!4d135.6987615?hl=ja)
さようなら原発生駒 映画観賞会『-太陽の蓋-』
13:30~15:30 映画鑑賞
15:30~16:30 交流会
参加費:500円
申し込み:さようなら原発生駒(先着30名)
090-4647-3032 加来洋八郎 FAX 0743-75-3766
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-2.pdf



●12月10日(日) 14時~16時30分ひこね燦ぱれす(JR南彦根駅西口徒歩8分 http://www.hikone-sanparesu.ecnet.jp/sanparesu-koutuuannai.html
原発フォーラム 原発被ばく問題をどうする
― チェルノブイリ法と子ども被災者支援法―

報告と提起の内容
「チェルリブイリ法とは、その威力と限界」
 報告者:杉原秀典さん
「被曝問題をめぐる法的枠組みと今後の方向」
 報告者:井戸謙一さん
質疑と自由な話し合い
主催:彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会
連絡先:杉原
電話・FAX 0749-28-2745 メールs19500213@ni ke.eonet.ne.jp



●12月10日(日) 15時~B ART CAFE 滋賀県彦根市錦町9-5 (西覚寺さん前、天理教彦根文教会さん横 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.26583088&lon=136.25670901&ac=25202&az=85.9.5&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E6%BB%8B%E8%B3%80%E7%9C%8C%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E5%B8%82%E9%8C%A6%E7%94%BA9-5)
映像報告「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」
ギター弾き語り:河野康弘
15時より約45分
参加費:無料
必要に応じて各自 カフェにてご飲食していただけます。



●12月10日(日) 10:00~12:00 大阪市立生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
震災から7年目の「兆し」~福島県・浪江町から避難した福祉作業所の経験と今
参加協力費:¥500
講師:橋本由利子
主催:コーヒータイムのお話を聴く会 共催:豊能障害者労働センター 
協力:ゆっくりすっぺin関西/学生YMCA
連絡TEL090-8169-9693(宇野田)
https://jimmin.com/events/event/震災から%ef%bc%97年目の「兆し」%ef%bd%9e福島県・浪江町から/



沖縄米軍基地問題
●12月10日(日) 14:00~みらいえ(西脇市茜が丘複合施設)(JR加古川線「西脇市駅」徒歩約15分 西脇市コミュニティバス「みらいえ」停留所下車すぐ www.city.nishiwaki.lg.jp/miraie/about/access.html)
『標的の島 風かたか』上映会
主催:「標的の島 風かたか」を観る会
TEL:0795-28-4233
FAX:0795-28-4233
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://hyotekinoshima.com/jyouei/?cat=30



道徳教科書
●12月10日(日) 13:30~16:30 エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
2018年、育鵬社中学校教科書の採択阻止!
安倍政権の愛国兵士づくりのための道徳教科書を許すな!全国集会

<大阪府下、38採択区で教育出版の採択を阻止!>
道徳が「特別な教科」となり、今年の夏、初めて検定教科書の採択がおこなわれました。育鵬社(日本教育再生機構)は小学校道徳教科書の発行を断念しましたが、日本会議のイデオローグの一人である貝塚茂樹氏らを教育出版に送りこみ、育鵬社の身代わり教科書を作らせました。そのため教育出版の道徳教科書は安倍首相の写真、「日の丸・君が代」や戦前の『修身』と見まがうばかりの“偉人”伝満載、明治維新賛美の教科書になっていました。私たちはこのような愛国主義的な教科書は排外主義を助長し、自己中心的な愛国心を刷り込む教科書であると批判し、採択反対を訴えました。その結果、大阪府下ではすべての採択区で教育出版を阻止することができました。これは私たちがずっとおこなってきた情報公開・採択手続きの民主化要求の成果でもあり、なかでも2015年に育鵬社教科書を採択した大阪市で、採択のやり方を変えさせ教育出版を採択させなかったのは、この2年間の運動の成果です。
<2018年は正念場―育鵬社中学校道徳教科書を絶対に採択させてはなりません!>
しかし全国的には名古屋市、松山市、那覇地区などで教育出版が採択されました。来年の中学校道徳教科書は現在8社が検定中で、その中には育鵬社もあると考えられます。育鵬社の教科書は、安倍政権の狙う「戦争をする国」の愛国兵士づくりのための教科書であり、日本会議は採択のために全力を挙げてくると予想されます。
したがって私たちも今年の運動をしっかりと総括し、来年に向けての方針を確立する必要があります。また道徳教科書は教育出版以外の教科書もいろいろ問題があり、来年4月から授業と評価をしなければならない小学校の現場教員を、どのように支援するのかも大きな課題です。
幸い、道徳教科書問題はこれまで以上に広がりをもち、保護者らにも関心が高まっています。安倍政権が北朝鮮の核ミサイル問題を口実に衆議院を解散し、一挙に「改憲」に持ち込もうとしている緊迫した状況の中で、「反改憲」運動とともに教科書運動を全国で大きく進めましょう!
12月10日(日)、多くのみなさんの集会参加をお願いいたします。
(1)パワーポイント報告 
◇2017年小学校道徳教科書採択運動の総括―全国と大阪
◇2018年中学校道徳教科書採択
  ―愛国主義的道徳教科書を阻止するために
(2)全国各地からの発言
資料代:500円(学生、しょうがい者無料)
主催:「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
問い合わせ:mailto:iga@mue.biglobe.ne.jp(伊賀)
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/aa2a2c9d89383d604b5522ab5d605566



ヘイトスピーチ
●12月10日(日) 12:00~16:30 兵庫韓国文化教育院会館 5階ホール(新長田 https://aedmap.catchball.co/a/id/75094/
第1回人権フェスタひょうご
特別講演「在日コリアンから見たヘイトスピーチ」

タイムテーブル
12:00 開会
12:05 主催者挨拶・民団団長、李キソさん。
12:10 文化公演 大阪のコリアングループ「K・Y」+ 他の文化サークル=7~8人
12:30 講演「在日コリアンから見たヘイトスピーチ」崔江以子(チェ、カンイジャ)さん
13:10 休憩
13:15 シンポジュウム「ヘイトスピーチ解消法から1年半。何が必要か?」
  シンポジスト
   吉田謙治さん(神戸市議会議員)
   中井伊都子さん(大阪市人権施策推進審議会会長)
   山本宗記さん(京都府人権教育・啓発施策推進懇話会専門委員)
   橋本弘幸さん、(尼崎市ダイバーシティ推進課長)
   崔江以子さん(川崎市ふれあい館副館長)
   コーディネイター
   金相英さん
16:00 文化公演 韓国伝統打楽器演奏
16:30 閉会挨拶
参加費:500円(「交流ひろば」(飲食つき)は別途500円)
閉会後、希望者は交流ひろばへ(同じ建物の1階にて)
主催:人権フェスタひょうご実行委員会
実行委員会の構成:韓国民団兵庫県本部・神戸学生青年センター・神戸コリア教育文化センター・すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会・兵庫在日外国人人権協会・兵庫在日韓国朝鮮人教育を部落解放同盟兵庫県連合会・吉井正明弁護士
後援:兵庫県、神戸市
お問合せ:神戸学生青年センター(078-851-2760)高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
資料代:¥500(学生無料)
http://ksyc.jp/mukuge/20171210antihatekobe.pdf



日中戦争
●12月10日(日) 午後2時~東灘区民センター8階第1会議室(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
「戦争はどう描かれてきたか?映画の中の日中戦争」
日中戦争がどのように映画で描かれてきたかを中国、香港、台湾、アメリカ、イギリス、ドイツなど各国の視点などからも観察しながら、私たちが知らない映画における日中戦争表象と歴史認識について考えます。
主催:日中友好協会
参加費:500円



監視社会
●12月10日(日) 13:00~16:30 京都弁護士会館 地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
寝室が、ウエブカメラから、覗かれる?
~秘密保護法・共謀罪と監視社会を考える市民のつどい~

映画「スノーデン」上映
(講演)松宮孝明(立命館大学教授)
「あ~、お風呂入ってさっぱりした~。パジャマに着替えてネットでも見よっと。」とノートパソコンを開いた途端、画面の上に付いているウェブカメラから政府の職員が覗いてる・・・そんなことを考えたことはありますか?この日本でも、市民と市民の会話を犯罪として処罰する共謀罪(テロ等準備罪)が制定・施行され、監視社会化が進んでいます。
安心安全のために、私達市民は、どこまでプライバシーを国家に露わにしていくのか?このことを今、真剣に考える時が来ているのではないでしょうか?
一方で、アメリカでは全ての公的情報が市民に開示されるのに、日本では「のり弁」状態と言われる黒塗り状態の資料しか開示されないという問題も、「情報公開」が叫ばれる今、あわせて考える時が来ているのではないでしょうか?
京都弁護士会は、オリバーストーン監督作品「スノーデン」を上映し、立命館大学松宮孝明教授から、監視社会と共謀罪、特定秘密保護法の問題をご講演頂き、この問題を市民の皆さんとご一緒に考え、声をあげていきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
入場無料 申込不要
主催:京都弁護士会 共催:日本弁護士会
連絡tel075-231-2378
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1752949444747303&id=1003092553066333



子どもの貧困
●12月10日(日) 13時~17時半 M&Dホール(地下鉄なんば駅26-A 徒歩5分 https://osaka-hk.org/events/locations/mdホール)
子どもの貧困問題大阪ネットワーク全体会議
参加費:資料代500円
第一部:総会 
第二部:シンポジウム 記念講演 藤井伸生さん(京都華頂大学教授)
主催:子どもの貧困問題大阪ネットワーク
連絡E-mail jun_tsu@doc-net.or.jp(堤)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-4.pdf



ビッグイシュー
●12月10日(日) 14:00~16:30 梅田センタービル16F H会議室(http://www.ucb.co.jp/access.html
『第三回 大阪ホームレス会議―「食」のセーフティネットのいま』
ビッグイシュー寄金10周年企画『路上脱出・SOSガイド』発行記念イベント。
『路上脱出・生活SOSガイド』の発行を記念して、ホームレス当事者と市民が共通のテーマに基づいて議論をする「ホームレス会議」を8年ぶりに開催します。今回のテーマは「食のセーフティネットのいま」。日々の生活の営みそのものであり、ホームレス状態に陥ったときにも一番初めの問題となる「食」に焦点を当てます。
第1部では、全国の生活に困窮する世帯からの相談を受け、「食料品や日用品の個別世帯送付」をしている「フードバンクかわさき」代表の高橋実生さんの基調講演をもとに、関西で「食」を通じた生活困窮者や子どもの支援に取り組む団体を迎えてパネルディスカッションを行います。また、共催の「認定NPO法人フードバンク関西」提供のお菓子とお茶を楽しむ休憩ののち、第2部では、会場の皆様とのトークセッションの時間を設けました。
貧困問題の最前線を「食」の観点から明らかにし、話し合う場に、ぜひお立会いください。
◇第1部 パネルディスカッション「食のセーフティネットのいま」
基調講演「食料品の個別配達を通して見える貧困問題のいま」
     ――高橋実生さん (フードバンクかわさき 代表)
パネリスト
・炊き出し、フードバンク等を利用しているホームレス当事者
・浅葉めぐみさん (認定NPO法人フードバンク関西 理事長)
・古市邦人さん (NPO法人炊き出し志絆会 理事)
・川辺康子さん (にしなり☆こども食堂 代表)
~コーヒーブレイク――お茶とお菓子を楽しむ~
◇第2部 会場とのトークセッション
・参加市民を中心とするトークセッション
参加費:1,500円(お茶・お菓子付き/資料代を含む)
※『路上脱出・生活SOSガイド』を必要部数、お持ち帰り頂けます
共催:認定NPO法人ビッグイシュー基金/認定NPO法人フードバンク関西
お問い合わせ窓口:ビッグイシュー基金 大阪事務所(担当:高野)
TEL:06-6345-1517 E-Mail:info@bigissue.or.jp
http://www.bigissue.or.jp/activity/info_171022hlkaigi_1.html



内灘闘争
●12月10日(日) 13:30~松下IMPホール(JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分 西口改札を出て大阪城京橋プロムナードを通り抜けます。 http://www.kanden-kaijyou.jp/access.html
内灘闘争65周年記念集会~おかか達の革命 米軍砲弾試射場をとめた~
映像でつづる「内灘闘争」

内灘闘争の記憶
 元内灘村永久接収反対実行委員会 杉村竹子さん
 元北陸鉄道労働組合 杉村雄二郎さん
自衛隊配備反対の報告(オスプレイ・ミサイル舞台)
 佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会 会長 古賀初次
 奄美ブロック護憲平和フォーラム 代表 関誠之
 全日本港湾労働組合八重山部会 会長 波照間忠
平和コンサート~平和への祈りを歌う~
 古謝美佐子、佐原一哉、カルメンマキ、椎野恭一、桜井芳樹、清水一登、佐野篤
主催:内灘闘争65周年記念集会実行委員会 実行委員長 大野進
お問合せ:全港湾大阪支部 06-6575-3131 新聞うずみ火 06-6375-5561
参加費¥2000(高校生以下無料)
https://jimmin.com/events/event/内灘闘争65周年記念集会%e3%80%80%ef%bd%9eおかか達の革命%e3%80%80米軍/



ポーランド
●12月10日(日) 14:00~16:00 アプローズタワー13階8号室(梅田茶屋町口 http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/access/
研究会「ポーランドで学んだ25年」
講師:中谷剛さん(ポーランド国立アウシュビッツ博物館公式ガイド)
1989年に平和裏に民主化したポーランドはその後、NATO(北大西洋条約機構)やEU(欧州連合)加盟を果たして順調に発展しています。222年前に三国分割で国家が消滅して以来、隣国に干渉され続けたポーランド人から私が学んだ「自由」の尊さをお話ししたいと思います。
入場無料 会員でない方も、どなたでも参加できます。
共催:日本ポーランド協会関西センター・関西学院大学人権教育研究室 
後援:ポーランド広報文化センター 協力:ポーランド政府観光局 
https://blogs.yahoo.co.jp/dziendobrywieczor/47701694.html?__ysp=56CU56m25Lya44CM44Od44O844Op44Oz44OJ44Gn5a2m44KT44GgMjXlubTjgI0g6Kyb5bir77ya5Lit6LC35Ymb44GV44KT77yI44Od44O844Op44Oz44OJ5Zu956uL44Ki44Km44K344Ol44OT44OD44OE5Y2a54mp6aSo5YWs5byP44Ks44Kk44OJ77yJIDE5ODnlubTjgavlubPlkozoo4%2FjgavmsJHkuLvljJbjgZfjgZ%2Fjg53jg7zjg6njg7Pjg4njga%2FjgZ3jga7lvozjgIHvvK7vvKHvvLTvvK%2FvvIjljJflpKfopb%2FmtIvmnaHntITmqZ%2Fmp4vvvInjgoTvvKXvvLXvvIjmrKflt57pgKPlkIjvvInliqDnm5%2FjgpLmnpzjgZ%2FjgZfjgabpoIboqr%2FjgavnmbrlsZXjgZfjgabjgYTjgb7jgZnjgILvvJLvvJLvvJLlubTliY3jgavkuInlm73liIblibLjgaflm73lrrbjgYzmtojmu4XjgZfjgabku6XmnaXjgIHpmqPlm73jgavlubLmuInjgZXjgozntprjgZHjgZ%2Fjg53jg7zjg6njg7Pjg4nkurrjgYvjgonnp4HjgYzlrabjgpPjgaDjgIzoh6rnlLHjgI3jga7lsIrjgZXjgpLjgYroqbHjgZfjgZfjgZ%2FjgYTjgajmgJ3jgYTjgb7jgZnjgII%3D



政 治
●12月10日(日) 15:00~和歌山 大新公園(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/bousai_bouhan_koutsu/1000051/1006920.html)15:10~デモ出発 17:00 解散予定 大新公園
政治をなおそうデモ2
~あなたも、わたしも、大切にされる社会へ
(荒天中止)
「政治をなおすってどういうこと?」「政治をなおすって誰が、どうやって?」「そんなことできるの?」「」そもそも、なんでそんなことするの?」
政治への関わり方は人それぞれ。問いも答えも人の暮らしの数だけあります。「なおそうデモ」は、街に暮らす一人ひとりにとってよりよい政治とは何かを考え、未来のために、みんなの手で「政治をなおす」ことをめざします。
民主主義政治に大切なのは「メンテナンス」です。民主主義のメンテナンスは、自分で考え、表現し、伝えること。日々たまっていく「これでいいのかなぁ?」「なんか変だなぁ。」「なんかしんどいなぁ。」という居心地の悪さやモヤモヤを言葉に表現してみませんか。
暮らしにとても関係のある政治ですが、家庭や職場、友達の間でも話題にしづらいのではないでしょうか。かといって、インターネットには極端な意見が多かったり、どこの誰の意見なのかもわからなかったりします。「なおそうデモ」では顔の見える相手とゆるやかにつながり、身の丈に合った話をしていきたいと考えています。 
「なおそうデモ」はシュプレヒコールを行わず、スピーチと参加者同士の会話を中心にします。ふだん話さない政治や社会について、友だちと語り合ってもいいし、初対面の人、年の離れた人としゃべってもいい。音楽を聴きながら、わいわい歩きましょう。
しゃべらずいっしょに歩くだけでもオッケーですが、気になる人がいれば、話しかけてみてはどうでしょうか。「ていねいに話し合い、考える」という姿勢を、街を歩いてアピールします。
私たちは、デモを特別なイベントではなく生活の一部として、和歌山の文化のひとつとして広めていきたいと思っています。この街、日本、世界をほんのちょっとでもよくするために私たちはどう考え、何をしたらいいのか、と考え続けるために、あなたの参加をお待ちしています。
今回参加できない方は次回でも次々回でもいつでもどうぞ。
(デモコース)
①大新公園を南下して「けやき大通り」と交差する地点で左折。同大通りを東進してJR和歌山駅を目指す。②JR和歌山駅前大交差点の紀陽銀行東和歌山支店角を左折。③「北大通り」を北進。④中之島ロータリーを抜けて「北大通り」を西進。⑤北新橋西詰の交差点を左折して「築地通り」を南進。
⑥「ドン・キホーテぶらくり丁店」前を通過しさらに南進。⑦「堀詰橋」南詰プロムナード付近でゴール・解散
17:15~デモ参加者によるアフター交流会(石窯ポポロにて)
※石窯ポポロ(和歌山市本町1-27-1/ぶらくり丁)
 会費制、天候にかかわらず開催します!
主催:「政治をなおそうデモ」実行委員会
連絡先: seiji_wo_naosou@yahoo.co.jp
http://web2.nazca.co.jp/rituko31/seijiwonaosoudemo20171210.pdf



国政報告会
●12月10日(日) 14:00~平野区画整理記念会館(「駒川中野駅」東へ徒歩10分 http://kinenkaikan.com/access.html
立憲民主党 尾辻かな子国政報告会
特別国会の様子や委員会の初質問についてお話いたします!
資料準備の都合上、事前に事務所までお申し込みいただければ幸いです。もちろん当日参加も大歓迎です!
入場無料(事前申し込み要)
主催:尾辻かな子事務所
連絡:TEL06-6600-1225
https://twitter.com/otsujikanako



■12月10日(日) (再放送) 午後03:00~04:30 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第6集「アジア 自由への戦い」
インド独立のためにガンジーを裏切ってナチスと結託したチャンドラ・ボース、清朝復活という野望に破れ囚人生活を送ることになったラストエンペラー溥儀、「地上の楽園」という虚構によって世界の人々から崇拝された北朝鮮のキム・イルソン、「燃えよドラゴン」のヒットを見ることなく突然の死を遂げたブルース・リー、欧米列強を手玉に取りサウジアラビアの石油を守ったイブン・サウード国王、アジアの人々の闘いの歴史を描く。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2017-12-10/10/20189/2899058/



■12月10日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合  
NHKスペシャル「追跡 東大研究不正~ゆらぐ科学立国ニッポン~」
日本の科学研究をリードする東京大学が、データをねつ造するなどの研究不正で揺れている。今年8月、分子細胞生物学研究所の渡邊嘉典教授の研究室が発表した5本の論文で不正が認定された。2006年と2014年にも巨額の公的資金が投じられた研究室で不適切な研究が相次いだ。一体、何が起きているのか。100人をこえる関係者を取材し、研究不正の報告書と独自に入手した資料、さらに、当事者たちのインタビューから迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171210



■12月10日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦慄の記録 インパール 完全版」
1944年3月、日本軍はイギリスなど連合軍の拠点インド・インパールの攻略を企図し無謀な作戦を決行した。9万人の将兵が川幅600メートル、2000メートル級の山岳地帯を越え、インパールを目指した。しかし、誰一人たどり着けず、死者3万人、傷病者4万という大敗北を喫した。撤退路には倒れた兵士が重なり、その道は白骨街道と呼ばれた。この夏、悲惨な戦いの全貌を描き大きな反響を呼んだNHKスペシャルの完全版。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115297/index.html?c=housou



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年12月9日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/9(土)・12/10(日) 休映
12/11(月)~12/15(金) 14:25(~16:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ソニータ 』Sonita
沈黙のかわりに私は叫ぶ。
2015年/スイス・ドイツ・イラン/91分/ユナイテッド・ピープル 配給
絶望の淵に立たされたとき、あきらめない少女の歌は奇跡を引き寄せる。
家族のために結婚を強いられる魂のラッパー、
ソニータは歌い、自らの運命を変えていく――
ソニータの理想の両親はマイケル・ジャクソンとリアーナ。もしパスポートを持っていたら名前はソニータ・ジャクソンにしたいと言う。スクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。
一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。アフガニスタンに住む親は、16歳になったソニータを、古くからの習慣どおりに見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?ロクサレ・ガエム・マガミ監督は、取材対象の人生に関与すべきかどうか悩みながらも、同じ女性としてこの問に答えるようにソニータの夢と人生に深く関わることとなる。ラップのビデオクリップを製作すると、運命を変える出来事が起きる。果たしてソニータは人生を変えるチャンスをものにする事ができるのか?
●12/9~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/2~12/8 10:00(~12:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1184.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html


 
■12月9日(土) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー カラーでよみがえるアメリカ「1960年代」
個人所蔵などで埋もれていた膨大なフィルムを発掘。カラー化してアメリカの20世紀の歩みに新たな光を当てる全5回シリーズ。超大国の社会風俗が色鮮やかに目の前に広がる。
シリーズ最終回は、番組枠を通常より1日延ばす形で放送。1960年、大統領選挙で初めてテレビ討論が行われ、7千万人が視聴する中、ケネディがニクソンを圧倒。外交では、キューバ危機やベトナム戦争、国内では、キング牧師らによる公民権運動で、超大国は激動を続ける・・・若い世代は、ヒッピーに代表されるカウンターカルチャーに染まり、宇宙開発では、月面着陸に成功した米国が、ソ連との競争に決着をつけていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171209



■12月9日(土) 深夜午前01:55~03:30 NHK総合
ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム「後編」
これまで自らについて語ることがなかったミュージシャン、ボブ・ディランが、マーティン・スコセッシ監督の呼びかけに応えて、初期の創作活動を語ったドキュメンタリー。未公開のライブ映像なども集約し、多角的なアプローチからボブ・ディランの豊かな人間性に迫る。ひとりのミュージシャンにスポットを当てながらも、アメリカ社会の多様な歴史を浮き彫りにした一作。
http://www4.nhk.or.jp/P4233/



●12月9日(土) 14:00~16:45 大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会
トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です。日本からの原発輸出の計画もあり、遠くて近い関係にあるトルコについての関心が広がることを期待して企画しました。ドキュメンタリー映像の上映もあります。ぜひご参加ください。
トルコでは経済発展や人口増加を支える電源として複数の原発の導入が計画されている。シノップ原発プロジェクトは2013年に日仏企業連合が受注し、日本の政府、企業も深く関わっている。
他方で、トルコでは1970年代から原発への反対運動が続いている。チェルノブイリ原発事故による深刻な汚染被害を経験したトルコでは原発の危険性が広く認識されており、毎年4月のチェルノブイリの日にはシノップで大規模な反原発集会が開催される。
トルコの反原発運動について取材したドキュメンタリー映像の上映と合わせ、トルコの原子力開発、反原発運動の歴史や環境運動をめぐる近年の状況について報告する。
参加費:700円
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
連絡先:080-6174-8358(さとう)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940



●12月9日(土) 13:30~16:30 エルおおさか・視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「福島と共に。放射能被曝に反対する関西集会」
①「さゆり」上映(香取直孝監督。飯舘村・細川牧場の馬の放射能被害)。
②写真家・飛田晋秀さんのお話。
③「私たちも被曝した。放射能健診を要求しよう」。
放射能の健康被害がはっきり現れ始めました。福島と関東地方に甲状腺がんの他に胎児・乳幼児の死亡やいろいろな被害が広がっています。国、福島県や一部の学者らはこの事実を認めません。でも健康被害は隠しようがありません。放射能被曝は福島だけではありません。福島原発事故で近畿を含む全国に放射能が拡散し、私たちも微量であっても呼吸で放射能を吸い込んできたし、今も吸い込んでいます。この事実を知り、放射能健診を求める運動を関西でも進めましょう.
【飛田晋秀さん】
飛田晋秀さんは福島県三春町に住み、日本中の職人の技を撮りつづけてきた写真家です。大震災後、福島県下の警戒区域と被災した人たちを写真に記録し、全国に伝えています。飛田さんは訪問した被災地で住民の方の「ぜひともこの姿を伝えて欲しい」という声に背中を押され、「福島のすがた」を撮り続けています。
参加費:700円
連絡:小山070-5653-7886
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-11-19



●12月9日(土) 13:30~15:30 京都・市民測定所(会議室)(京阪本線・近鉄 丹波橋駅「東口」徒歩1分 http://nukecheck.namaste.jp/pdf/accessmap.pdf
これからどうする―無償提供の終了と京都府・市の支援策 ひなん生活と住まいの相談会
福島県は今年3月末でみなし仮設住宅の無償提供を打ち切りましたが、京都府・市は入居日から6年間の無償提供を維持し、その後はそれぞれ独自の支援策を実施しています。
京都市は、災害理由による「特定入居」やこども被災者支援法に基づく「優先入居」等により、現在入居している市営住宅を有償で提供(正式入居に移行)しています。
また、京都府の支援策は、「同じ住宅に1年間の負担軽減措置(家賃の1/2補助)を講じた上で、2019年3月末までの間、有償による継続入居ができるようにする」というものです。
さらに、この期間中に引越した場合は、「上限5万円の補助を行う」としています。
現在の住居に住み続けられることは大きな前進ですが、年間所得の低い方にとっては、そもそも家賃の額が高額であるため負担が大きく、また、2年間という期限付きの延長となっています。
すでに家賃負担が発生し、生活に困難をきたしている世帯もあることから、「ひなん生活と住まいの相談会」を開催することにしました。
避難者のみなさん、ぜひ、ご参加ください!
参加費:無料 *個別相談OK
申込先:rentai@s3.dion.ne.jp
主催:うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワーク―
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp tel:090-8232-1664
http://utukushima.exblog.jp/238024418/



●12月9日(土) 10時15分~14時15分~兵庫県弁護士会本館(JR神戸駅北へ徒歩5分 http://www.hyogoben.or.jp/access/)
「日本と再生」上映会
※午後1時から1時間、河合監督トークの予定
河合弘之監督トーク&兵庫訴訟原告団長(橋本さん)のお話あり。
夕方より原告総会、その後は忘年会
各回定員:150名
問合せTEL:078-341-7061(坂本)
http://www.nihontogenpatsu.com/event



●12月9日(土) 13:30~15:30 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
講演会「脱原発社会の実現に向けて-城南信用金庫の取り組みの経験から-」
講師:吉原 毅(よしわらつよし)さん
主催…京都弁護士会
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●12月9日(土)~17日(日) 13:00~20:00((土)10:00~20:00 (日)10:00~17:00)ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
スマホでほっと~とうてらおと仲間の写真展(キンカン仲間有志による写真展)
入場無料
主催:京都市民のいい顔を見る会・写真展実行委員会
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



北朝鮮の核・ミサイル問題
●12月9日(土) 14:00~16:30 兵庫県保険医協会6階会議室(定員70人)(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
非核の政府を求める兵庫の会市民学習会
北朝鮮の核・ミサイル問題 非軍事的解決の道を探る
講 師:李 鍾元 さん(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対して、トランプ米政権は「全ての選択肢がテーブルの上にある」として軍事力行使も排除していません。安倍晋三首相も「対話に意味はない」と述べ、トランプ大統領の強硬姿勢を歓迎する姿勢すら表明しています。仮に朝鮮半島で戦争が起きれば、破滅的な結果をもたらすことが専門家からも警告されています。さらに、北朝鮮と米国の軍事衝突が発生した場合、日本は米国との「相互防衛」の名目で、安保法制に基づいて集団的自衛権を行使し、自衛隊が軍事的な作戦に参加する恐れもあります。
この危機を回避して、朝鮮半島の非核化、平和協定の締結を目標とした解決の枠組みをつくるべきと提唱している国際政治学者の李鍾元教授に、講演いただきます。
李 鍾元(リー・ジョンウォン、LEE Jong Won )さん
1982年来日。国際基督教大学教養学部卒、東京大学法学政治学研究科政治学専攻修士課程修了、法学博士。東京大学助手、東北大学助教授、立教大学法学部教授を経て現職。
米国プリンストン大学客員研究員(1998~2000)。
 著書に、『戦後日韓関係史』(共著、有斐閣、2017)、『東アジア 和解への道』(共編著、岩波書店、2016)、その他多数。
『東アジア冷戦と韓米日関係』(東京大学出版会、1996)で第13回大平正芳記念賞、アメリカ学会清水博賞、米国歴史家協議会外国語著作賞を受賞。
参加費:1000円  
主 催:非核の政府を求める兵庫の会(問合先 電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp)
協 賛:神戸YWCAピース・ブリッジ/市民社会フォーラム
http://shiminshakai.net/post/2865?doing_wp_cron=1512664654.6740779876708984375000



共謀罪
●12月9日(土) 14:00~16:30 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4F大会議室3(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
講演会「共謀罪」の問題点―その危険性と導入目的を考える
講師:海渡双葉弁護士
一人ひとりの日常生活や、市民の活動に共謀罪はどのように影響するのか、弁護士の海渡双葉さんとともに議論を深めていきます。
参加費:無料
http://www.labornetjp.org/EventItem/1507202373844staff01



武器輸出
●12月9日(土) 14:00~16:30 あすてっぷKOBE(「大倉山駅」3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」3分 JR「神戸駅」7分 神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
2017平和のつどい 今なら止められる武器輸出 
望月衣塑子さん講演会~戦争ビジネスに舵を切らせるな~

講師:望月衣塑子さん(東京新聞記者)
参加費:¥800(学生¥400)
主催:I(アイ)女性会議ひょうご
連絡:TEL078-360-4674
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-2.pdf



憲 法
●12月9日(土) 14時30分~16時30分 大阪弁護士会館 2階会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 憲法市民講座 日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム
講師:柳沢協二氏 
10月22日に実施された第48回衆院選にお いて、与党が勝利し、引き続き安倍内閣が政権を 担うことになりました。 かねてより政府は憲法9条に自衛隊を明記する方向での改憲論を主張しており、憲法改正国民投 票に向けた流れがより加するものと思われます。 他方、アメリカと北朝鮮の対立が深まり、双方 が相手国を挑発し、軍事力行使にエスカレートする可能性も高まっています。そして我が国は既に安保法制(2015年)のもと、アメリカの行使する軍事力に対し一定の条件のもとで自衛隊がこれに関与する選択肢が現に存在しています。このような情勢のもと、日本国憲法のもとで私たちはどのような選択をし、行動すべきなのか? この分野の第一人者にじっくりとお話をお聞きし、ご一緒に考えたいと思います。多くの市民の 方々のご参加を呼びかけます。

定員:100名 
参加費:無料 事前申込要
申し込み:インターネット https://www.osakaben.or.jp  FAX:06-6364-7477
お問い合わせ先 委員会部司法課(岡田)電話番号:06-6364-1681
主催:大阪弁護士会 
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-4.pdf


平和憲法
●12月9日(土) 13時半~摂津市コミュニティプラザ2階会議室3・4(阪急摂津市駅前徒歩1分 JR千里丘駅東出口より徒歩10分 https://www.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E6%91%82%E6%B4%A5%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
総会と講演会
北東アジアの中の韓国と日本の“平和憲法” 

1時30分~「憲法9条の会・関西」総会
※会員以外の方も参加いただけます。
2時~講 演
申 鉉旿(シン・ヒョンオ) さん(立命館大学国際地域研究所客員研究員)
 ―韓国憲法の“平和主義”について
澤野 義一 さん(大阪経済法科大学教授)
 ―総選挙後の改憲動向とその危険性
軍事的緊張関係にある朝鮮半島にありながら、韓国で は1980年代の民主化以降、米韓軍事同盟や海外派兵等 の問題に直面しつつも、平和運動等を背景に、侵略戦争を禁止する憲法の平和条項を厳格に解釈して米軍基地移転 や海外派兵等を違憲とみる平和主義が唱えられるように なり、日本の平和的生存権論も注目されています。他方日本では、北朝鮮脅威を口実に、総選挙後、違憲 の安保法制の運用によって全面戦争放棄の平和条項をいっそう形骸化するとともに、明文改憲論議を加速化する恐れがあります。このような中で、韓国の“平和憲法”をめぐる運動や論議に学びながら、日本の”平和憲法”を活かす立場から、危険な改憲動向と今後の課題について考えます。 申さんは日本語も堪能です。ぜひご参加下さい。
参加費:800円
主催:憲法9条の会・関西
連絡:kenpo9kansai@yahoo.co.jp Fax06-6364-7747
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209.pdf



憲法カフェ
●12月9日(土) 13:00~13:40、15:00~15:40 リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
<いまこそ知りたい!楽しく学ぼう 日本国憲法展>
「憲法カフェ~憲法ってなあに?」 
講師:小谷成美 弁護士
あすわか大阪が生まれて1年。ますます元気にパワー全開です。リバティ大阪さんと共催で、ドドンと2ヶ月間、<日本国憲法展+毎週土曜日憲法イベント>を開催します。
主催:あすわか大阪×大阪人権博物館
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=847858798709665&id=212708762224675&ref=m_notif¬if_t=feedback_reaction_generic



南京大虐殺
●12月9日(土) 13時半~PLP会館5階大会議室(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m/34.698775_135.5148611_8/v=m5:%EF%BC%B0%EF%BC%AC%EF%BC%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8/
南京大虐殺から80年 母の苦の歴史を背負って世代をつなぐ
証言:陸玲さん(南京大虐殺性暴力被害女性の三女)
講師:孟国祥さん(南京医科大学社会学部教授)  
招請カンパ・資料代:1000円
「フィルムは見ていた 検証南京大虐殺」部分上映
主催:南京大虐殺60ヵ年大阪実行委員会(080-3822-0404)
http://blog.goo.ne.jp/01780606/e/7ecc831e3d12b9e807120a5870398403
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1209-1.pdf



南京大虐殺
●12月9日(土) 13:30~15:30 草津市人権センター(JR草津駅 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060028405
“80年目の南京”記憶をつなぐ学習会
日中友好、わたしたちの歩み~二度と戦争をしないために~

講師:大阪府日中友好協会副会長、関西外大孔子学院参事 戸毛敏美さん
資料代等 500円
主催:南京の映画をみる会 問合せ 090-7113-3122 高木
https://sites.google.com/site/syamahi9j/zi-he-jiu-tiaono-huinyusu



君が代不起立問題
●12月9日(土) 14時~高槻市民会館305号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
創作劇『「君が代」の踏み絵を踏まないとクビ!』
~これを「判決」で認めるのはおかしいやろ!大阪地裁・内藤裁判長に聞く~

主催:山田さんを支える市民の会
http://blog.goo.ne.jp/zaza0924/e/d26634b2b8523cd4a2300f43008a1f89



戦 争
●12月9日(土) 13時~ぷらざこむ1 22会議室(売布神社駅 http://www.plazacom.org/accsess/map/accsess_map.html
宝塚の平和と人権を考える会 
いまだから、あなたに話そう 戦場に行くということ「96歳、ビルマ戦線の証言」

今里叔郎さんのお話
・YOUTH9から
・「旋律の記録 インパール」DVD上映
・ミニコンサート
参加費:500円(学生無料)
主催:宝塚の人権を考える会 代表 



司法と法曹
●12月9日(土) 13:30~16:00 大阪弁護士会館920号会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
これからの司法と法曹のあり方を考える弁護士の会
えっ!?法科大学院が7校+αに? LL7構想を問う

LL7(先導的法科大学院懇談会)は、東京、京都、一橋、神戸、慶應義塾、早稲田、中央の7大学の法科大学院を中心に、事実上の法学部5年制とするものです。これは文科省が目指している新しい法科大学院政策に沿ったものです。この新政策によ
り、限られた大学に所属する者にのみ司法試験受験資格が与えられることになり、幅広い人材を法曹界に迎え入れることを目的とした法科大学院の当初の理念に真っ向から反することになります。 地域的にもきわめて限られたものになります。みなさんも、一緒に、LL7 構想、これからの法科大学院のあり方について考えてみませんか?
講演:森山文昭
討 論
参加費、事前申込不要
http://shihou-kangaerukai.org/PDF/sinpo20171209/LL720171209.pdf



大阪都構想
●12月9日(土) 11:00~JR天満駅周辺 12:00~JR桃谷駅周辺・JR京橋(京阪モール側)
大阪都構想(大阪市廃止・特別区設置)反対!
「大阪市の存続を求める署名」一斉街頭活動

11:00~JR天満駅周辺
 主催:えらいこっちゃの会&大阪市民会議
12:00~JR桃谷駅周辺
 主催:どないする大阪の未来ネット
12:00~JR京橋(京阪モール側) 
 主催:住民自治を壊す大阪維新市政を許さない会 ZENKO 平和と民主主義をつくる会・大阪
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/photos/a.1302906303121613.1073741828.1282542271824683/1588392947906279/?type=3&theater



資本論
●12月9日(土) 10時~11時半、京都市下京いきいき市民活動センター(京都駅)
「資本論」を読む会 京都
第1篇第3章第3節「貨幣」の続き
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
www.kinyobi.co.jp/event/20171201_002449.php



資本論
●12月9日(土) 19時~21時 西宮市立勤労会館第1会議室(西宮駅)
今こそ『資本論』を読もう! 
第1章第3節「価値形態または交換価値」
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
www.kinyobi.co.jp/event/20171201_002449.php



パレスチナ
●12月9日(土) 18:30~21:30 ひとまち交流館京都第4会議室
パレスチナ援農報告会
ぜひ報告会にご参加いただき、パレスチナの人びとの声をお聞きください。
資料代:500円&交流会参加の方は、パレスチナごはん500円



LGBTとアート
●12月9日(土) 14:00~16:00 京都市中京青少年活動センター・中会議室
たたかう、アート!Vol.3 ?アジアにおけるLGBTの権利獲得運動とアートの関係を探る?
今年の「たたかう、アート!」シリーズでは、アジアでのセクシュアル・マイノリティをめぐる市民運動を、映像表現を手掛かりに読み解いてゆきたい。例えば日本のセクシュアル・マイノリティ、HIV/AIDSの権利運動とダムタイプのパフォーマンス『S/N』(1993)は深い影響関係にあったが、同様の事例としてシンガポールにおける「ピンクドット」と演劇人やメディア・クリエーターの関係、マレーシアにおけるパン・キーテイクなどが仕掛けたアート的手法を用いたアクティビズム、などをあげることができよう。アジアのさまざまな事例を概観する中で、これからのセクシュアル・マイノリティの権利擁護と市民社会、アートとの関係を考えてゆく。
第四回講座『アメリカ調査報告:アメリカ西海岸におけるセクシュアル・マイノリティのコミュニティ調査報告 API(Asian-Pacific Islander)コニュニティの事例にふれながら』
アジアにおけるアートとアクティビズムの関係を考えるうえで、アメリカ社会における APA(Asian-Pacific American)やAPI(Asian-Pacific Islander)の動向は注目に値する。2017年夏に実施した現地調査の状況を報告する。
参加費:無料
講師:藤田淳志(愛知学院大学准教授)
   山田創平(京都精華大学准教授)
主催:Cafe LGBT+
共催:京都精華大学山田創平研究室、京都市中京青少年活動センター
《講師プロフィール》
藤田淳志(愛知学院大学准教授)
愛知学院大学教養部准教授。専門はアメリカ文学、特にアメリカにおけるエイズ演劇、クイア演劇。共著書に『たたかう LGBT &アート』(法律文化社、2016)などがある。
山田創平(京都精華大学准教授)
社会学者/京都精華大学全学研究機構社会連携センター長・人文学部准教授。1974年群馬県生まれ。名古屋大学大学院修了。博士(文学)。厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクなどを経て現職。編著書に『たたかうLGBT&アート』(法律文化社、2016)、共著書に『ジェンダーと「自由」-理論、リベラリズム、クイア』(彩流社、2013)などがある。



外国にルーツを持つ子ども
●12月9日(土) 13:00~17:30 大阪市立大学学術情報センター文化交流室
国際シンポジウム「外国にルーツを持つ子どもたちを支える学校と地域づくり」
日本に定住する外国人の増加が顕著になってからおよそ20年が過ぎ、地域や学校でも外国にルーツを持つ子どもたちの存在が珍しくなくなった。外国にルーツを持つ子どもたちに寄り添い、成長を支える学校や地域をどのようにつくることができるのだろうか。今回のシンポジウムでは、外国人集住地を抱える地域の実践を紹介するとともに、移民の子どもたちのバイリンガル教育政策を開始した韓国の事例を、政策立案にもかかわっているWon,Jinsook氏から紹介してもらう。そして、日韓に共通する外国にルーツを持つ子どもたちをめぐる現状を共有し、両国の移民研究と地域福祉の実践課題を議論する。本シンポジウムは、科学研究費挑戦的萌芽研究「東アジア都市における多文化コミュニティの移民研究と地域福祉研究の接合に関する研究」(代表:全泓奎)の助成を受けて実施するものである。
定員:50名(参加無料)
主催:科学研究費挑戦的萌芽研究「東アジア都市における多文化コミュニティの移民研究と地域福祉研究の接合に関する研究」(代表:全泓奎)研究チーム
後援:都市研究プラザ
問い合わせ先:都市研究プラザ
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2017/11/08/1/



小学校英語教科化
●12月9日(土) 14時~16時 大東サンメイツ フリースペース1階109(住道駅から1分、住道駅北東角に隣接)
第14回 サンメイツ・サイエンスカフェ
「小学で英語? 小学校英語教科化を考える」

話題提供:江利川春雄さん(和歌山大学)
商店街のサイエンスカフェは、小学校で始まっている英語教育を考えます。ご関心の方は、学研都市線住道駅前の大東サンメイツへ、お立ち寄りください。
無料、予約不要
https://www.scafe-osaka.com/2017/12/09/第%EF%BC%91%EF%BC%94回サンメイッ-サンエンスケフェ/



■12月9日(土) (再放送) 午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~「紛争の地から声を届けて」
ユダヤ人ジャーナリストのアミラ・ハスさんは、イスラエルへの憎しみが渦巻くパレスチナ人居住区に住み、イスラエル支配下で苦悩する彼らの生活や人間としての心を世界に向けて発信してきた。その原点には、ナチスドイツによる強制収容所から奇跡的に生還した母親の教えがある。今年9月、アミラ・ハスさんは来日し、沖縄や福島を回った。そこで彼女がパレスチナと重ね合わせ考えたことは何か。自らの人生をひもときながら語る。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2017-12-09/31/20073/2008296/



■12月9日(土) (再放送) 午後02:00~03:50 NHK BS1
BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」
福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されている。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっている。世界が経験したことのない難問に直面する福島。前編は、最新研究を交え、放射線被ばくとの関係に、後編は、検査のあり方を巡る混乱の根源に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-09/11/26820/3115256/



■12月9日(土) 午後08:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「仲代達矢 命と向き合う」
役者・仲代達矢さん。84歳のいまも現役として舞台に立ち続けている。この秋、役者として最後の覚悟で臨む舞台に立っている。亡き妻が演出を手がけた反戦劇だ。戦争を知らない時代に「命の大切さ」「平和の尊さ」を伝えたいと考えている。自らの老いと向き合いながら格闘する日々を追う。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-12-09/11/19887/3115292/



■12月9日(土) 午後10:00~11:00 NHK Eテレ
SWITCHインタビュー 達人達(たち)「伊勢崎賢治×菅原小春」
世界の紛争地で平和維持活動にあたり「紛争解決請負人」と呼ばれる伊勢崎賢治が、ダンサーの菅原小春とトーク。海外でのコミュニケーションや自由な表現について語る。
国連からシエラレオネなどに派遣され、対立勢力の武装解除などの作業に当たってきた伊勢崎。少年兵となった子どもたちの再教育など難しい現実に直面してきた。一方、世界的なダンサーとして知られる菅原は、菅原のダンスに憧れる若者たちに向けたワークショップを世界各国で開いている。国も民族も違う者同士でどこまで心の疎通は図れるのか、自由な表現はどこまで人の心に届くのか、シビアな現実と闘う二人の刺激的なトーク。
http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2017-12-09/31/20117/2037166/



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