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(11/30更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月27日(月)~12月1日(金)

★11/30追加情報
●12/1(金)までのイベント情報を追加しました。
★11/28追加情報
●11/30(木)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-236.html




■11月28日(火) 深夜1:25~2:35 関テレ
ハンセン病患者の告白
関西テレビでは1958年の開局以来、さまざまなドキュメンタリーを制作してまいりました。
1982年からは「ドキュメントα」の枠タイトルで、エリアに密着したドキュメンタリーを定期的に制作、2001年からは「ザ・ドキュメント」として、現在も単発ドキュメンタリーとともに、「その時代の、その地域に暮らす、その人々を」記録しています。
https://www.ktv.jp/document/171128.html



差別と宣教師
●11月28日(火) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「日本の差別社会と宣教師たち」
「アイヌ民族とJ.バチラー宣教師」

講師:釜ケ崎キリスト教協友会 小柳伸顕(こやなぎ のぶあき)さん
<講師プロフィール>
1937年北海道生まれ。釜ケ崎キリスト教協友会のメンバーとして釜ケ崎で活動。日本基督教団牧師。著書に、『教育以前―あいりん小中学校物語』(田畑書店、1978/8)、『風と大地と太陽と―アイヌ、中南米、釜ケ崎との出会い』(日本基督教団出版局、1993/7)など。
・12月12日(火) 午後6時半~8時
「釜ケ崎の愛徳姉妹会」
参加費:600円 事前申し込みは不要です。
主催:公益財団法人 神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 info@ksyc.jp
http://ksyc.jp/seminar/cs-201711-12/



中国人強制連行
●11月28日(火) 午後1時15分~大阪地裁202大法廷 午後6時~エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
李鉄垂さん本人尋問(第11回口頭弁論)
及び李鉄垂さんを迎えての「受難者連帯/裁判支援集会(仮称)」
裁判:午後1時15分~(*抽選の場合は開廷30分前に集合)
集会:午後6時~エルおおさか 南館1023号室
主催:中国人強制連行受難者「聯誼会連合」を支える会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1128.pdf



●11月29日(水) 10:30~15:00(途中からの参加、途中退室も可能です) 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。サンドリメンバーも、毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。とても自由な雰囲気で、避難者が震災のこと、避難のこと・・・本当の思いを各々自由に話せる3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。
初めての方も安心してご参加下さい。何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、ご支援の方々に伝えることも出来ますし、本当にオススメ出来る交流会の一つです。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。話すこと、会話することで、つながることで、見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、先に避難してきて参考になったことなど、避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、必要としている避難者がいる限り、細く長く必要な形でつづけています。
参加費:無 料
差し入れ大歓迎♪
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。※飲み物は各自でご用意ください
お問合せ:sandori2014@gmail.com 
サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
協力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1669.html



戦 争
●11月29日(水) 15時~16時半 神戸女学院大学LA1-21教室(阪急電鉄今津線「門戸厄神駅」徒歩10分 http://www.kobe-c.ac.jp/access.html
アメリカ軍の退役軍人たちの組織したVeterans for Peaceのメンバー元海兵隊員
マイク・ヘインズさんの講演会

ベテランズ・フォー・ピースの元アメリカ兵による公開講義を開催します。アメリカの核戦略と基地の問題を元アメリカ兵の目線から語っていただきます。
トランプ大統領と安倍首相の首脳会談では、日本がアメリカの兵器をこれからどんどん購入することが約束されたようです。アメリカの軍事戦略に追随していくことがなにを意味するのか、日本にどんな未来をもたらすことになるのか。
実際に兵士として戦場に赴き、「戦争」とはなにかをみてきた元兵士が「平和」へのメッセージを訴えます。
事前申し込み不要 参加費無料 通訳付き
https://twitter.com/i/web/status/934242486091780096



天皇制
●11月29日(水) 午後6時半~国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/) 
天皇代替わりに異議あり!終わりにしよう天皇制
発題:天野恵一さん(東京・反天皇制運動連絡会)
天皇制廃絶・「上皇・新天皇・皇嗣(こうし/皇太子)」体制粉砕
10月20日、天皇アキヒト退位は2019年3月末、新天皇ナルヒト即位は同年4月1日(改元)と報じられた(『朝日新聞』)。この日は、皇后ミチコの誕生日であり、記者の質問に答える長文の回答文も掲載された。皇后ミチコは、改悪皇室典範・「退位特例法」-「上皇(アキヒト)・天皇(ナルヒト)・皇嗣(こうし/皇太子)」体制確立を賛美した。
改悪皇室典範は、天皇制強化・永続化をはたし、天皇元首化の先取りである。
改憲と戦争策動と一体に、改悪皇室典範体制確立のもとに、2018~19年の新天皇即位式典を頂点に天皇制祝賀行事が強行される。天皇制こそ差別と排外主義の根源であり、労働者人民の主権を侵害し、民主主義を纂奪するものである。改悪皇室典範の制定過程を見ても明らかなように、天皇アキヒト自らがビデオメッセージを発し、国会審議もせずに与野党一体で天皇制を賛美し、「粛々」と成立した。憲法第1章・天皇条項の改憲・天皇元首化である。
天皇アキヒト・皇后ミチコは、11月5~7日に「公式実務訪問賓客」として来日する米トランプ大統領と会談する。天皇アキヒトは国家元首として振る舞い元首化を進めるものだ。トランプ・アキヒト会談は、日米同盟による新たな東アジア侵略戦争を推進し加速させるのだ。
日本帝国主義の新たな侵略戦争をになう戦争天皇制の確立を許してはならない。私たちは天皇制廃絶をかかげて反戦・改憲阻止を闘おう。そして新天皇即位国家式典・大嘗祭反対の闘いをつくりだそう。
会場代:800円 
呼びかけ:反天皇制市民1700ネットワーク 京都「天皇制を問う」講座実行委員会 など 他
http://www.labornetjp.org/EventItem/1509976616847matuzawa



●11月30日(木) 14時~大阪地裁本館202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
~ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~
応援してください!原発賠償関西訴訟《第16回裁判》

※午後13時(13:15~13:30抽選券配布予定)大阪地方裁判所1階正面(南側)入口前に集まって、抽選に外れた方は大阪弁護士会館1001・1002にて模擬裁判を予定
原発事故で関西に避難してきた人達による、国と東京電力に対しての損害賠償請求訴訟が始まっています。今回は第16回目期日になります。ふだんのくらしの中で「裁判所に行く」ことって、めったにないですよね? 福島原発事故によって関西に避難してきた私たちも、裁判の原告になるとは思っていませんでした。「原発賠償関西訴訟」は、原発事故で被害を受けた私たちが、避難する権利、とどまる権利、帰還する権利を訴える裁判です。つまり「人の命」と「健康」と「ふつうの人間らしい暮らし」が守られることを何より望んでいます。こうした私たちの取り組みに、ぜひ皆さんのお力を貸してください。
お問合せ:原発賠償関西訴訟の応援団★KANSAIサポーターズ
〒 537-0047 大阪市北区西天満2-8-1大江ビル405号
Tel.070-5658-9566
https://www.facebook.com/events/1441315375976448/



朝鮮高校無償化裁判
●11月30日(木) 午後6時30分~8時30分 豊中人権まちづくりセンター(阪急豊中駅徒歩10分 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
講演「朝鮮高校無償化裁判を考える」
お話:中村一成(いるそん)さん(フリージャーナリスト)
2010 年4 月、「高校無償化」制度がスタートしました。しかし、朝鮮学校においては制度適用の扱いを2 年間留保され、2012 年、下村博文文科相(当時)は、「拉致問題に進展がないことなどから現時点では国民の理解が得られない」などと発言、朝鮮学校を対象から排除しました。
 さらに大阪では追い打ちをかけるかのように、当時の橋下府知事が北朝鮮との関係などを理由に、補助金見直しを表明。その発言に続く形で、全国の自治体で朝鮮学校への補助金停止や交付額の削減が相次ぎました。
 2013 年から14 年にかけ、大阪、愛知、広島、福岡、東京の朝鮮学校や生徒は国を相手取り、無償化適用や国家賠償を求める訴訟を起こしました。今年7 月19 日、広島地裁は「違法ではない」と原告側が敗訴。7 月28 日、大阪地裁では「適用除外は違法」として、原告側が全面勝訴。歴史的な判決となったものの、9 月13 日、東京地裁判決は「違法ではない」とまたしても原告の訴えを退けて敗訴となりました。司法や国が差別を容認しているとも受け取れる判決内容に憤りを禁じえません。京都朝鮮学校襲撃事件、朝鮮学校支援を巡る徳島県教組への襲撃事件をはじめ、高校無償化裁判の取材も続けている中村一成さんに詳しくお話いただきます。
参加無料、申し込み不要です。
問合せ:(一財)とよなか人権文化まちづくり協会まで
bwz37306☆nifty.com
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/jinken/manabu_sanka/sekaijinken2017.html



ドイツ極右政党
●11月30日(木) 午後6時半~ひとまち交流館 京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
【グローバル・ジャスティス研究会・11月の企画】
「ドイツ9月連邦議会選挙に見る右傾化の現段階」

講師:木戸衛一さん(大阪大学教員)
ドイツにおける極右政党の大躍進をどう考えるのか?
勢いづく右翼政治勢力
抵抗の手がかりはつかめたのか?
ドイツと日本の総選挙の後に・・・
6月に続いて木戸衛一さんの報告をもとに、ヨーロッパにおける極右の台頭と全般的右傾化が意味するものを考えます。
日本の10月総選挙は残念な結果に終わりました。ナショナリズム、民主主義の制度的危機、若者が直面している厳しい現実・・・多くの点でヨーロッパと共通する問題が浮かび上がっています。同時に、市民と野党の共闘の成果など、抵抗の手がかりもできつつあることが感じられます。
グローバルな視点から、今の課題を共有したいと思います。
参加費:資料代として500円(割引希望の方は受付でお申し出ください)
https://www.facebook.com/events/1541059515988447/



戦 争
●11月30日(木) 10:40~関西大学千里山キャンパス尚文館 マルチメディアAV大教室
ベテランズ・フォー・ピース(Veterans for Peace 平和を求める元軍人の会)来日ツアー
僕たちが見た戦争のリアル

https://www.facebook.com/VFP2016/photos/a.1484491824900424.1073741828.1484477004901906/1927825363900399/?type=3&theater



●12月1日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●12月1日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●12月1日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●12月1日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●12月1日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



安倍政権
●12月1日(金) 19:30~メディアスタジオSANA(JR環状線「玉造駅」徒歩10分/地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」1番徒歩5分大阪女学院北側すぐ ニエモンビル http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html
学習会「安倍政権の軍拡と戦争に反対しよう」
内 容
安倍政権が朝鮮の核・ミサイル実験を口実に戦争挑発を繰り返し、改憲をすすめようとしています。韓国でも軍事化、戦争政策がすすめられようとしています。日韓、日米韓の戦争政策の実態を明らかにして反対の行動を共に広げるための学習会です。12月ZENOスピーキングツアーに核戦争と基地強化に現場から反対して闘っている沖縄・韓国のゲストが参加します。ツアーの意義を明らかにし成功させるために学習会にご参加下さい。
参加費:500円/学生・障がい者・失業中の方 300円 
連絡:TEL 090-8162-3004(川島) TEL/FAX 06-7493-0230



均等法
●12月1日(金) 18:00~21:30 大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室(大阪駅前第二ビル6階)
第4回「シネマde人権」
『たたかいつづける女たち~均等法前夜から明日へバトンをつなぐ~』

講師: 伍賀 偕子さん(フォーラム 労働・社会政策・ジェンダー 運営委員)
概要: 山上千恵子監督『たたかいつづける女たち~均等法前夜から明日へバトンをつなぐ~』(2017)は、男女雇用均等法成立の時期の女性たちの思いや、現代の女性労働の厳しさについて取り上げた作品です。この映画の中では、大阪市立大学名誉教授であり、女性労働研究の第一人者である竹中恵美子先生も登場し、日本の労働についての重要な解説をされています。
今回のシネマde人権ではこの映画をとりあげ、当時の労働運動について伍賀偕子さんから話題提供を受けながら、女性労働の現状について考えたいと思います。
参加無料
主催:大阪市立大学人権問題研究センター
共催:フォーラム 労働・社会政策・ジェンダー
協賛:ACW2(働く女性の全国センター) いこ☆る(働く女性の人権センター)
http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp/



労 災
●12月1日(金) 18:30~エルおおさか南館5Fホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「なくそう労災職業病」交流会 講演とパネルディスカッション
サムスン電子 半導体労働者の労働災害と闘うファン・サンギさんと(白血病を発症し、22歳で亡くなられたファン・ユミさんのお父さん)イ・ジョンラン労務士を招いて
資料代:500円
呼びかけ団体:日韓民主労働者連帯・関西労働者安全センター NPOひょうご労働安全衛生センター・ひょうごユニオン
https://www.freeml.com/kdml/11097/latest



■12月1日(金) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS
BS世界のドキュメンタリー「自由をめぐる僕の旅」
15歳のイギリス人の少年が「表現の自由って何?」と素朴な疑問を持って、ビデオを手に、世界各地で権力や監視網と戦う人々を訪ね歩いた。5年間のロードムービー。
クラスメート達への質問から始まったラムゼイ君の旅は、ウィキリークスの創設者や、内部告発を行った元CIA職員、独裁政権に抵抗するベラルーシの劇団員や、権力による通信傍受と戦うハッカーらとの対話へと続いていく。その旅は、民主主義や自由の根幹を支えるものへの危機感が世界各国で高まっていった状況と軌を一にする。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171103



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月26日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



●11月26日(日) 14:00~16:45 とよなか交際交流センター会議室2ABC(阪急「豊中」駅すぐ エトレ豊中ビル6F)
水戸喜世子さんのお話し+川口真由美さんのライブ
「放射能から子どもを守る」―お話しと歌 in 豊中

福島原発事故によって、たくさんの子どもたちが被ばくしてしまいました。今、福島の子どもたちに何が起きているのでしょうか?
「子ども被ばく裁判の会」共同代表であり、原発運転差し止め訴訟の原告でもある水戸喜世子さんに、お話をうかがいます。第2部では、シンガーソングライターの川口真由美さんが、豊かな歌唱力で平和と命の尊さを歌い上げます。あふれる勇気と共感とエネルギーをいただくことでしょう。
定員:90人(当日参加加。人数を把握するため、事前申し込みがあるとありがたいです。)
参加費:500円(避難者/無料 学生・障がい者/300円)
主催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会
申し込み・連絡先:携帯 090-8980-2436 メール tj5tymd@gmail.com山田
http://www.toyonaka-step.jp/04_seminar_event/tale-song.html



●11月26日(日) 13:30~16:30 聞法会館(西本願寺の北側 京都市下京区花屋町通堀川西入)(五条駅 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/140959/rtmap.html
福島原発事故から6年~放射線の健康への影響は?!
講師:松井英介先生(岐阜環境医学研究所,医師)
漫画「美味しんぼ」(鼻血問題)に登場の放射線内部被曝専門家に語っていただきます。
「福島の小児甲状腺がん 周産期死亡について,線量について」
お話:医療問題研究会の山本英彦 先生(医師)
主催:避難者こども健康相談会きょうと(事務局は090-3627-2925 神田)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



軍事研究
●11月26日(日) 13:00~京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室(京大吉田南キャンパス内・吉田南総合図書館西隣・地下一階 https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
学術研究をかんがえるシンポジウム
「軍事研究とわたしたち ―どのように向かい合うべきか?―」

・第1部 13:00-15:00 公開シンポジウム
 尾池和夫氏(京都造形芸術大学学長・元京都大学総長)
 井野瀬久美恵氏(甲南大学文学部教授・前日本学術会議副会長)
共催:京都大学職員組合
・第2部 15:00-17:00:フィルム&トーク/パフォーマンス
「博士の異常な愛情」(スタンリー・キューブリック監督、1963年制作)
 田所大輔(ピアノなど)+竹内祥訓(映像)
主催:自由と平和のための京大有志の会
http://www.kyotounivfreedom.com/news/20171126_2/



南京
●11月26日(日) 14時~ドーンセンター7階大ホール(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
「80年目の南京」ドキュメンタリー上映・証言・講演会
ドキュメンタリー映画『外国人が見た南京大虐殺』50分
講演とトーク『記者が報じた南京大虐殺』(毎日新聞 湯谷茂樹さん)
証言『元兵士が体験した南京大虐殺』(南京攻略海軍兵士 三谷翔さんの遺言)
資料代:前売り1000円 当日1200円(学生500円)
主催:「80年目の南京」実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1126.pdf



安全保障
●11月26日(日) 14:00~16:30 すずらんホール(神戸電鉄鈴蘭台駅徒歩5分 http://www.kobe-bunka.jp/facilities/kita/
第12回北区9条のつどい
1部:防衛の専門家が語る「憲法を活かした安全保障とは」
講演:柳澤協二さん
2部:憲法改正の国民投票に勝つカギは?
対談:松竹伸幸さんと柳澤協二さんの対談
一部は、安全保障問題と憲法改正問題について、防衛の専門家である柳澤協二さんにご講演していただき、北朝鮮や中国など、緊張が高まる情勢をどう見れば良いのか?その中で、どう日本の安全を確保すべきなのか?について語っていただきます。
さらに第2部は、「憲法九条の軍事戦略」や「対米従属の謎」など、憲法を活かした日本の安全保障のあり方、とりわけ今焦点となっている自衛隊と憲法の問題ついて提言を発信し続け、「自衛隊を活かす会」の事務局長でもある、かもがわ出版編集長の松竹伸幸さんが加わり、国民投票で問題になるであろう、特に護憲派が改憲派と論じる上で必要となるだろう論点について対談をしていただきます。
憲法改正についての立場を超えて、参考になることを確信しています。北区は遠いかもしれませんが、どうかご参加を下さい!
参加協力費:500円(高校生以下無料)
問い合わせ:090-9619-9007 (大西)
https://www.facebook.com/kenpou.jieitai/photos/a.502764473215986.1073741830.453949418097492/838689919623438/?type=3&theater



憲 法
●11月25日(土)・26日(日) 13:00~大阪府教育会館「たかつガーデン」(近鉄上本町約3分・谷町線谷町九丁目駅約4分 http://www.takatsu.or.jp/access.html
【第16回人権研究交流集会@大阪】
単なる理想か? 憲法の可能性と実現力

■11月25日(土)
◇プログラム
13:00~14:00 全体会(劇団あすわかひょうごによる憲法劇)
「え、自衛隊? 憲法に書くだけなら…良いんじゃないの?」
14:10~16:00 分科会1
16:10~18:00 分科会2
分科会詳細:http://jinkensyukai.com/#breakout-session
11月26日(日) 10:00~13:00 全体会(シンポジウム)
「単なる理想か? 憲法の可能性と実現力」
パネリスト:木村草太氏(首都大学東京教授・憲法学)金平茂紀氏(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)猿田佐世弁護士(新外交イニシアティブ事務局長)太田啓子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)司会:今泉義竜弁護士(青法協弁学合同部会副議長)※手話通訳が付きます。
参加費:弁護士協力券2000円 一般券500円
※チケットは2日間共通。前売り販売終了。当日券を販売します。満席になり次第販売終了。
問合せ:青法協弁学合同部会 tel.03-5366-1131
主催:第16回人権研究交流集会実行委員会(実行委員長 弁護士 石田法子)
連絡先:青年法律家協会弁護士学者合同部会
TEL: 03-5366-1131 URL: http://www.seihokyo.jp
http://jinkensyukai.com/



病院民営化
●11月26日(日) 午後2時~4時30分 川西市商工会館多目的ホール(能勢電・絹延橋駅から北西へ徒歩5分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-FztLAjYW4Pw/map/
どうなる?どうする!川西病院 皆で考えよう!住民の集い
講師:森 裕之さん 立命館大学教授 元川西市公共施設等あり方検討委員会
現地での建て替えが決まっていた、川西市北部にある「市立川西病院」。南部に移転し、民間医療法人に経営管理を任せるという案を今年5月に、市は、突然マスコミ発表。患者さんも、病院職員も、市議会も、ましてや市民も、正に寝耳に水!
この案が通れば、大雑把に言って市民ひとり当たりの公的借金は10万円も増え、病院の東・西・北には、大きな総合病院もなく、周辺自治体の人も不便になるだろう。
民営化で上手くいっている病院はないそうで、市も民間委託はしないと数年前に宣言していたのに。。。
そんなこんなと、矛盾と説明不足の裏には、どんな“忖度”が働いているのだろう。
私たちの医療・生活はどうなるの? 私たちはどうしたらいいのだろう!
参加費:300円
主催:どうなる?どうする!川西病院 皆で考えよう!住民の集い 実行委員会
連絡:今西(090-7097-9059) 山岸(090-3717-7271)
https://www.facebook.com/events/131720240865491/



ミャンマー開発
●11月26日(日) 18:30~20:30 京都ひとまち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
【セミナー】ミャンマー:ティラワとダウェイ、2つの経済特別区開発
ミャンマーの開発には日本の官民を挙げた大きな関わりがあります。中でもティラワとダウェイの経済特別区は、注目を集めている案件です。ティラワでは開発に伴う住民移転で様々な問題が起きた結果、事業を支援する国際協力機構(JICA)
に対し住民から異議申し立てが行われました。また、ダウェイではタイ企業の先行開発により環境破壊や人権侵害が報告されています。ここでも日本政府は、経済特別区を含む、エリア全体の開発のプランを策定する予定です。このセミナーでは、この二つの事業の最近の状況をお伝えするとともに、開発に伴う古典的な環境・人権の課題についてお話しします。
資料代:500円(メコン・ウォッチおよび共催団体会員、学生は無料)
参加申込:以下からお申込みください。
https://goo.gl/VdFBos
プログラム(予定)
・はじめに
・ダウェイ経済特別区の様子(写真とビデオ)
・ダウェイ経済特別区開発と日本の関わり
・ティラワ経済特別区と日本の関わり、現在の状況
共催:ODA改革ネットワーク・関西 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
助成:ソーシャル・ジャスティス基金
お問合先:特定非営利活動法人メコン・ウォッチ Tel. 03-3832-5034
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20171126.html



田園回帰
●11月26日(日) 14時~宝塚男女行動参画センター・ソリオ2(阪急「宝塚」駅連結1分) 
第六期連続市民講座 
「島根県における田園回帰1%戦略を学ぶ」 

講師:藤山浩(島根県立大学教授)
費用:毎回500円 7回連続通し券は2000円
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/6-71f9.html



■11月26日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「原発事故7年目 甲状腺検査はいま」
福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されている。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっている。世界が経験したことのない難問に直面する福島。前編は、最新研究を交え、放射線被ばくとの関係に、後編は、検査のあり方を巡る混乱の根源に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-11-26/11/11211/3115256/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年11月25日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
筑紫哲也 NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。
●9/25(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/25(土)・11/26(日) 休映
11/27(月)~12/1(金) 10:40(~12:32終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_kamejiro.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/25(土)~12/1(金) 10:55(~12:31終)
12/2(土) 12:30(~14:06終)
12/3(日) 休映
12/4(月)~12/8(金) 12:30(~14:06終)
12/9(土)・12/10(日) 休映
12/11(月)~12/15(金) 14:25(~16:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『三里塚のイカロス』
成田空港のその下に“あの時代”が埋まっている。
★第18回チョンジュ国際映画祭 正式招待作品
サンリヅカって何ですか?“あの時代”って何だったんですか?
ある日突然、この土地に空港を作るから出て行きなさいと言われた農民たちの闘い。それが日本で最大の、そして最後の国家権力に対する抵抗運動、成田空港建設反対闘争だ。成田市三里塚の農村地帯に巨大空港を作ることを決定した政府による暴力的な土地収奪に、農民たちは抵抗運動を開始した。そこに、若者たちが集まった。農民たちの抵抗を支持し、三里塚を革命のための拠点とし、すべては変えられると信じていた若者たちが。あれから50年。“サンリヅカ=三里塚”から毎日、海外旅行へと人々が出発つ。そこでかつて何があったのか。多くの若者は知らない。忘れてしまった人も多い。成田空港のその下に“あの時代”が埋まっていることを。
三里塚の農民とともに国家権力と闘った若者たちの
“あの時代”と“その後の50年”。
本作は「映画芸術」日本映画ベストテン第3位、日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位などに輝いた『三里塚に生きる』(2014)の姉妹編である。前作が国家と闘った農民を中心に描いたのに対して本作は農民とともに闘った若者たちの人生を描く。三里塚闘争の責任者だった者、農民支援に入った農家の若者と恋をして結婚した女性らの他、農民運動家や元空港公団職員などがこれまで誰にも語らなかった“あの時代”と“その後の50年”の記憶を語っている。三里塚現地責任者を務めた元中核派政治局員・岸宏一は、本作完成後、今年3月26日、谷川岳で遭難。本作が貴重な最後の証言となった。音楽は大友良英によるフリージャズ。撮影は小川プロ出身の加藤孝信、劇中印象的なイカロスの絵は、『PRIVATE WORLD』で知られる下田昌克が手がけている。
●11/18~12/8 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/25~12/1 15:05(~17:30終)
12/2~12/8 10:00(~12:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1170.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『三里塚のイカロス』公開記念 特集「三里塚とあの時代」
3作品 日替わり上映
成田空港のその下に“あの時代”が埋まっている――
代島治彦監督の最新作『三里塚のイカロス』公開を記念し、共同監督にして伝説のキャメラマン大津幸四郎の遺作となった前作『三里塚に生きる』、そしてドキュメンタリーの巨人・小川紳介と小川プロダクションが記録した作品2作品を日替わりで上映。
三里塚に生きる
1960年代にはじまった成田空港建設反対争を、当事者である成田市三里塚の人々の証言から描いたドキュメンタリー。本作が遺作となった大津幸四郎キャメラマンが、『日本解放戦線・三里塚の夏』(1968)以来45年を経て三里塚の農民にキャメラを向け撮影し、共同監督を努めた。現在の三里塚の人々の姿から、空港闘争とは何だったのか、国家権力に振り回されてきた人々のくらしや考えが静かに浮かび上がる。闘争の過程で亡くなった二人の死者、自宅と田畑を強制収容された大木よねが残した「闘争宣言」を吉行和子が、22歳の若さで自死した三里塚青年行動隊・三ノ宮文男の遺書を井浦新が朗読し、死した者の心を現在へ口承している。
日本解放戦線・三里塚の夏
1968年4月から7月、条件付きで土地売却に同意した農家の土地立ち入り調査をする空港公団職員と護衛の機動隊、それを阻止しようとする農民・学生を「三里塚映画班」として反対農民側についた小川プロがとらえた記録。「三里塚」シリーズの第1作。
三里塚・辺田部落
1971年、闘争の途半ば、22歳の若さで自死した三里塚青年行動隊・三ノ宮文男が生まれ育った辺田部落を描く。それまでの闘争映画とは異なり、徹底した長回し撮影で土地の時間の層を現出させ、国際的に評価された。小川が稲作りに傾斜することになった重要作。
上映スケジュール
●11/25~12/1 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/25(土) 12:15(~14:11終)『日本解放戦線・三里塚の夏』
11/26(日) 12:15(~14:45終)『三里塚・辺田部落』
11/27(月) 12:15(~14:40終)『三里塚に生きる』
11/28(火) 12:15(~14:40終)『三里塚に生きる』
11/29(水) 12:15(~14:11終)『日本解放戦線・三里塚の夏』
11/30(木) 12:15(~14:45終)『三里塚・辺田部落』
12/01(金) 12:15(~14:40終)『三里塚に生きる』
http://www.nanagei.com/movie/data/1188.html



『ある精肉店のはなし』
いのちを食べて いのちは生きる
『祝の島』につづく纐纈あや監督作第二弾
大阪貝塚市での屠畜見学会。牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。
家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。
2012年3月。代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。
■11/26(日)上映後 舞台挨拶予定
<登壇者> 北出 昭さん(出演)
●11/25~12/1 10:00(~11:55終) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/785.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●11月25日(土) 13:30~JR膳所駅前集合(JR改札出て右手の広場)
脱原発 第63回 市民ウォークin滋賀
1450万人の近畿の水源=びわ湖と私たちの未来=子どもたちを守りましょう。
コース:ときめき坂~西武百貨店前~関電滋賀支店~びわ湖
主催:21世紀脱原発市民ウォークin滋賀 実行委員会
呼びかけ人:池田進(原発を知る滋賀連絡会 電話077-522-5415)岡田 啓子(ふぇみん@滋賀 電話077-524-5743)稲村 守(9条ネット・滋賀 電話080-5713-8629)
http://blog.goo.ne.jp/datugenshiga/c/897b5717e7c86b79948d107e3dcd9ad8



憲 法
●11月25日(土)・26日(日) 13:00~大阪府教育会館「たかつガーデン」(近鉄上本町約3分・谷町線谷町九丁目駅約4分 http://www.takatsu.or.jp/access.html
【第16回人権研究交流集会@大阪】
単なる理想か? 憲法の可能性と実現力

■11月25日(土)
◇プログラム
13:00~14:00 全体会(劇団あすわかひょうごによる憲法劇)
「え、自衛隊? 憲法に書くだけなら…良いんじゃないの?」
14:10~16:00 分科会1
16:10~18:00 分科会2
分科会詳細:http://jinkensyukai.com/#breakout-session
■11月26日(日) 10:00~13:00 全体会(シンポジウム)
「単なる理想か? 憲法の可能性と実現力」
パネリスト:木村草太氏(首都大学東京教授・憲法学)金平茂紀氏(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)猿田佐世弁護士(新外交イニシアティブ事務局長)太田啓子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)司会:今泉義竜弁護士(青法協弁学合同部会副議長)※手話通訳が付きます。
参加費:弁護士協力券2000円 一般券500円
※チケットは2日間共通。前売り販売終了。当日券を販売します。満席になり次第販売終了。
問合せ:青法協弁学合同部会 tel.03-5366-1131
主催:第16回人権研究交流集会実行委員会(実行委員長 弁護士 石田法子)
連絡先:青年法律家協会弁護士学者合同部会
TEL: 03-5366-1131 URL: http://www.seihokyo.jp
http://jinkensyukai.com/



憲 法
●11月25日(土) 午後2:00~4:30 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
第8回「平和憲法とこの国の自立を考える勉強会」
内容:澤野義一教授と共に著書「脱原発と平和の憲法理論」の輪読会&ディスカッション
第3章 憲法9条の平和・安全保障としての永世中立論
会費:500円
主催:いのちと平和
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1125-2.pdf



憲 法
●11月25日(土) 13時~16時 滋賀大学大津サテライト(日本生命大津ビル4階)(JR大津駅前徒歩1分)
安倍9条改憲NO!憲法学習会
講師:高作正博
演題:改憲論の問題性と護憲運動の可能性
主催:滋賀・九条の会/滋賀県平和委員会
http://blog.goo.ne.jp/uo4/e/e86146176b06b9d8a745cfbf1847ee06



沖縄米軍基地問題
●11月25日(土) 14:30~17:00 兵庫県農業会会館10階会議室
九条の会・兵庫県医師の会 市民シンポジウム
沖縄から考える改憲と国防
自民党が来年6月に9条改憲発議を目標にし、沖縄県民の反対を押し切って辺野古新基地建設が強行されるなど、「戦争をする国づくり」が進められようとしています。そもそも、憲法を変えなければ国は守れないのか?沖縄に米軍基地がなければ国は守れないのか?
安全保障のスペシャリスト、基地に詳しいジャーナリスト、沖縄基地を知る医師をお招きして、日本の国防を考える上でのそもそもの疑問に答えながら、安全保障の現実と沖縄への基地負担押しつけの実態から、改憲論義の不毛性を突いていきます。
【パネル報告】
①命を守る医師が体験する沖縄米軍基地の人権侵害
  仲西 常雄 氏(医師、社会福祉法人沖縄にじの会理事長) 
②誤解だらけの沖縄・米軍基地のこと
  屋良 朝博 氏(元沖縄タイムス社会部長) 
③亡国にすすむ安保政策と改憲論
  柳澤 協二 氏(元内閣官房副長官補)
コーディネーター 高原 周治 氏(元兵庫県医師会議長)
【ご略歴】
・仲西 常雄(なかかにし・つねお)氏
内科医師、糖尿病専門医、米軍占領下の沖縄の医療を体験した最後の世代。沖縄の民医連創設に関わり、沖縄協同病院院長、沖縄医療生協理事長、沖縄民医連会長を歴任。社福法人理事長、2つの特養ホームを運営、沖縄県生活と健康を守る会連合会会長として活動中。
・屋良 朝博(やら・ともひろ)氏
フリーランスライター。1962年北谷町生まれ。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社で基地問題担当、東京支社、論説委員、社会部長などを務め2012年6月退社。「砂上の同盟」で平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞。
・柳澤 協二(やなぎさわ・きょうじ)氏
東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、運用局長、防衛研究所長などをへて、20 0 4 年から2009年まで内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)。現在、国際地政学研究所理事長、新外交イニシアティブ理事、自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会代表。
定 員:200人 事前申し込み順
対 象:医療関係者、一般市民
参加費:500円
申し込み先:shin-ok@doc-net.or.jp fax078-393-1802
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=37038



辺野古新基地問題
●11月25日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●11月25日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●11月25日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



沖縄米軍基地問題
●11月25日(土) 18:30~住まい情報センターホール(地下鉄「天神橋筋六丁目」駅3号出口より連絡)
【引き取る行動・大阪 シンポジウム】
普天間移設はどこに!?-他人事から自分事への出発として-

お話:木村草太さん
【木村草太さんプロフィール】
1980年生まれ。東京大学法学部卒。同助手を経て、現在、首都大学東京教授。
テレビ朝日系列『報道ステーション』のコメンテータなど、メディア出演も多数。
著書に、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『憲法の条件――戦後70年から考える』(大澤真幸氏との共著・NHK出版新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)、『憲法という希望』(講談社現代新書)、『憲法の新手』(沖縄タイムス出版)などがある。
資料代:1000円(障がい者・介助者・学生500円)
主催:沖縄差別を解消するために沖縄の米軍基地を大阪に引き取る行動(引き取る行動・大阪)
http://koudo.info/hikitori/a.html



戦争責任
●11月25日(土) 14時~16時半、エルおおさか606号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
グループZAZA連続講座 久保井規夫さん講演会
「史料で示す:戦世へ誘う皇民化施策と「日の丸」「君が代」」

第4回「「日の丸」「君が代」に囲まれた軍国日本の子どもたち」
時あたかも、森友学園の塚本幼稚園でやっていた、また、「小学院」がやろうとしていた教育勅語と「日の丸」「君が代」による子どもたちへの洗脳が大きな問題となっています。この森友学園がやっている洗脳こそは、70数年前の「皇民化教育」そのものです。では、「皇民化教育」とはいかなるものであったのか、それを久保井規夫さんがさまざまな史料をもとに明らかにしてくれます。
『教科書・絵本・行事で滅私報国が注がれた「日の丸」「君が代」に囲まれた軍国日本の子どもたち』
「亡霊の教育勅語を幼子に唱えさせるが今はまだ異常」
これは、3月27日、朝日新聞の『朝日歌壇』に掲載された神奈川県、神保和子さんの短歌です。「驚愕の教育勅語。『今はまだ異常』が、異常でなくなる日が怖い」と評者・永田和宏さんの「評」がつけられていました。確かに未だ「教育勅語」を子どもたちに唱えさせていませんが、多くの小中学校や高校で子どもたちは毎日「日の丸」を仰ぎ見させられ、卒業式や入学式で「君が代」を歌わせられ、「日の丸」「君が代」の「異常」は、日常化されています。
そして、大阪では教員に「君が代」を立って歌えという職務命令が出され、教え子を戦場に送るなという教師としての良心にもとづき、「君が代」で不起立した教員に処分や再任用取消がなされ、「日の丸」「君が代」を強制する教育現場の「異常」は日常化されつつあります。
そして、「教育勅語を教材につかうことは否定しない」という閣議決定がなされ、また、義家弘介・文部科学副大臣は幼稚園などの朝礼で教育勅語を朗読することについて「教育基本法に反しない限りは問題のない行為」と是認しています。さらには、幼稚園や保育所の幼児にも「日の丸」「君が代」を幼い時から刷りこむことも始められようとしています。
参加費:500円
主催:グループZAZA(090-6067-0560)
https://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132/37765356.html



街 宣
●11月25日(土) (毎月第4土曜日)18時~20時 梅田HEP前 
安倍も小池もNO!梅田大集会
https://twitter.com/umedasitin/status/924995436766568454



モリカケ問題
●11月25日(土) 18:30~ひと・まち交流館 京都3階第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
モリカケ共同追及プロジェクト全国ツアー@京都
-黒川あつひこ講演会-

安倍政権は、加計学園と森友学園疑惑から逃げ回り、真相を明らかにしようとしません。そこで、建設中の加計学園獣医学部の地元、愛媛県今治市で疑惑追及の先頭に立ち、先ごろ行われた衆議院選挙で安倍総理の地元山口4区から無所属で立候補した黒川敦彦さんに、加計学園問題の現状と最新の見通しを京都で話してもらいます。政治の私物化を許さない、皆さんの参加をお待ちしています。
参加費:500円
主催:黒川さんの話を聞く会
https://ameblo.jp/harinaosu/entry-12324745953.html
https://www.facebook.com/events/1743112212664827/



パレスチナ
●11月25日(土) 18:00~22:00 クロスパル高槻第4会議室(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
パレスチナ援農報告会
資料代:500円 交流会参加の方は、パレスチナごはん500円



ナショナリズム
●11月25日(土) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター
帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路
植民地時代の朝鮮野球は、朝鮮人と支配者日本人双方から重視されていた。日本人との試合は大いに盛り上がり、朝鮮ナショナリズムに火をつける。当局は、中等学校の甲子園出場に道を開き、都市対抗野球を後押しし優勝に導くなど、融和政策に“活用”する。今年出版された小野容照さんの『帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路』(中央公論新社、2017年1月)は、19世紀から解放される1945年まで、複雑な道程を辿った朝鮮野球について、二つの民族を通して描いている。
講師:京都大学人文科学研究所助教・小野容照(おの・やすてる)さん
<講師プロフィール>1982年生まれ。学習院大学経済学部卒業後、高麗大学校大学院韓国史学科修士課程修了、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。著書に『朝鮮独立運動と東アジア 1910-1925』(思文閣出版、2013年)、『帝国日本と朝鮮野球―憧憬とナショナリズムの隘路』(中央公論新社、2017年)
参加費:600円(事前申し込み不要)
主催:公益財団法人 神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ts-20171125/



資本論
●11月25日(土) 10時10分~11時半、京都市下京いきいき市民活動センターうるおい館2階 第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
資本論を読む会京都
本文、第1篇 商品と貨幣 第3章 貨幣または商品流通 第3節 貨幣b 支払い手段  から
主催:資本論を読む会京都(090-5241-5052)
参加費:200円
https://blogs.yahoo.co.jp/shihonron_kyoto/



映画上映会
●11月25日(土) とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
平和を考える 市民映画会
映画「コスタリカの奇跡」上映 イン豊中

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
参加費:前売り500円 当日700円 障がい者は無料
主催:九条の会・豊中いちばん星
https://www.facebook.com/events/955434271270566/



映画上映会
●11月25日(土) 14時~17時~宝塚市立西公民館(阪急小林駅下車徒歩3分 http://www.t-clip.info/culture_spot/index.cfm?ID=5
ドキュメント映画『天から見れば』宝塚上映会 
①14時~ 16時~監督の話 ②17時~
講師:入江富美子。宝塚宗教者・市民平和会議(0797-77-5101)
参加費:500円(障がい者・震災避難者200円)学生:無料
※お申込みは不要です。直接、会場へお越しください。
公式ページ:http://tenkaramireba.com/
主催&お問い合わせ先:宝塚宗教者・市民 平和会議
事務局(福井)電話 090-1909-0203 メール lets@khaki.plala.or.jp
http://tenkaramireba.com/hyogo20171125/



ロシア映画祭
●11月23日(木休)~26日(日) 京都文化博物館(地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分他 http://www.bunpaku.or.jp/info/access/
京都大学人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会
『ロシア革命百周年記念映画祭ー映像に刻まれたロシア革命ー』

(上映スケジュール)
11月25日(土) 13:30~『十月』 17:00~『十月のレーニン』
11月26日(日) 13:30~『ロマノフ王朝の崩壊』 17:00~『チェバーエフ』
入場料:一般¥500 大学生¥400 高校生以下無料(各回入替制)
(レクチャー講師)
マクシム・パブロフ(ロシア国立映画博物館副館長)
伊藤 順二(京都大学人文科学研究所准教授)
大平 陽一(天理大学教授)
小川 佐和子(京都大学人文科学研究所助教)
楯岡 求美(東京大学准教授)
中村 唯史(京都大学文学研究科教授)
八木 君人(早稲田大学専任講師)
主催:京都大学人文科学研究所
共催:京都文化博物館 国際交流基金
協力:アテネ・フランセ文化センター
京都大学文学部・大学院文学研究科スラブ語学スラブ文学専修
東京大学文学部・大学院人文社会系研究科スラブ語スラブ文学研究室
連絡:京都文化博物館( 〒604-8183 京都市中京区三条高倉)
Tel:075-222-0888 Fax:075-222-0889
https://jimmin.com/events/event/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e4%ba%ba%e6%96%87%e7%a0%94%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%bc2017-%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e4%b8%8a%e6%98%a0/



■11月25日(土) (再放送)午後01:00~01:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「私たちが日本を好きな理由~中国・変わり始めた対日観~」
中国はいま空前の日本ブームに沸いている。「爆買いツアー」などで観光客が押し寄せ、日本文化を特集した雑誌や書籍がブームになっている。日本社会に実際に触れた人々が「本当の日本」を次々とネットや口コミで発信し、これまで流布してきた日本像を覆しているのだ。彼らは、日本のどこに魅力を感じているのか。そして、その現象は何を意味しているのか。中国社会の深部で起きつつある地殻変動を描くドキュメント。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-11-25/11/14420/2625174/



■11月25日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHK教育
ETV特集『ロシア革命 100年後の真実』
ロシア革命から100年。極秘資料が次々に公開されている。レーニンを支援したドイツ帝国の資金。抵抗する民衆に向けた毒ガス使用の命令書。新資料が物語る革命の真実とは
ロシア革命から100年。その舞台裏を示す極秘資料が次々に公開されている。亡命中のレーニンを支援した日本の参謀本部やドイツ帝国の記録。そして、抵抗する民衆に向けた毒ガス使用の命令書などだ。10月革命で権力を奪取し議会を閉鎖したレーニンは、反革命派に対するテロを容認していった。番組では、毒ガスで鎮圧されたタンボフの農民蜂起の現場を取材。今もロシアで評価が分かれる革命の真実を新たな資料から探ってゆく。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/



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(11/22更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月20日(月)~24日(金)

★11/22追加情報
●11月23日(木休) 13:15-17:00 キャンパスプラザ京都(6F立命館大学講義室)(JR京都駅)
「憲法授業まつり」
●11/24(金)までのイベント情報を掲載しました。
★11/20追加情報
●11/23(木休)までのイベント情報を掲載しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-233.html




●11月20日(月) 午前10時~12時 大阪クリスチャンセンター3F(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
第39回キリスト者原発学習会
「人間を幸福にしない日本というシステム」
①第39回キリスト者原学習会「人間を幸福にしない日本というシステム」輪読と読後の分かち合い(第三部 日本はみずから救えるか? 第1章 個人の持つ力・・・無能と無関心、惰性の克服、情報の罠)②核兵器禁止条約 ③その他
会費:500円(資料代など) 
主催:キリスト者原発学習会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



ラテンアメリカ
●11月20日(月) 18時30分~ひと・まち交流館 京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html) 
連続学習会[コロンブスが来てから]
-ラテンアメリカからの収奪と欧米資本主義の発展-

第23回「ラテンアメリカ諸国の独立を担った勢力とその背景-Ⅱ」
講師:上谷 博さん(元天理大学教授)
資料代:500円 
主催:ブログ「ラテンアメリカの政治経済」
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1120.pdf



改 憲
●11月20日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
憲法改悪に反対するビラまき・アピール行動
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



シネマ
●11月20日(月)  18:30~20:00 まちライブラリー森ノ宮キューズモールbase(森ノ宮駅より徒歩1分 JR環状線 森ノ宮駅徒歩3分 http://machi-library.org/where/detail/563/
シネマカフェ@まちライブラリー森ノ宮キューズモール
『シネマカフェ』は、映画パブリシストの岸野令子さんと、関西で活躍する映画業界の方々をお招きして、映画にまつわるトークを楽しむ会です。ミニシアターの楽しみ方や映画祭のお話、また、女性におすすめの映画の見方など、会場「まちライブラリー森ノ宮キューズモール」併設の「ピッツァフォルノカフェ」のドリンクを飲みながらイベントを楽しんでいただけます。(※本会では映画の映像上映はありません)
『映画宣伝の”あれこれ”を語る』
映画宣伝プロデューサー 松井 寛子さん
今回のシネマカフェは、映画宣伝プロデューサーの松井寛子さんがゲスト。MCの岸野令子さんと共に、関西の映画業界で知らない方はいないほど、長年映画の宣伝に関わってこられました。そんなお二人がトークで語るのは、業界人も驚きの企画です。イベントの後は、近隣の飲食店で楽しい二次会も予定していますので、ぜひお楽しみください。
松井 寛子さん
洋邦画、劇映画、中でもドキュメンタリー映画の宣伝は、土本典昭監督、小川紳助監督はじめ、原一男監督の「ゆきゆきて神軍」など数多い。最近では「人生フルーツ」「おクジラさま ふたつの正義の物語」。ほとんどのドキュメンタリー映画監督の劇場公開された一作目から宣伝に携わる。また、居酒屋を友人と共同経営している。
MCはこのお二人
岸野令子
映画パブリシスト/有限会社キノ・キネマ代表。主にミニシアター向け映画の宣伝・配給担当。 FB: reiko.kishino
千葉 潮
合同会社メディアイランド代表。女性と子ども応援を理念に、教育、教材、一般書の発行、編集サービスを行なう。http://www.mediaisland.co.jp/
費用:ドリンクチケット500円
定員:10名
懇親会:会場近辺の飲食店(実費)
主催:合同会社メディアイランド
※参加者への当イベント主旨と無関係な営業や勧誘は固くお断りします。
お申し込みは下記にお願いします。
https://www.kansai-woman.net/form_s.php?fN=frm1505625877
https://www.facebook.com/events/344018252736891/



森友・加計「疑惑」
●11月21日(火) 午後6時~大阪城公園「世界連邦平和像」前(府庁ななめ向かい、大阪城公園のなかの小さな公園) 7時~デモ出発
どこまでも追及!森友・加計「疑惑」
第9弾!怒りのデモ!

3月25日、森友学園「小学校」建設予定地向かいの野田中央公園で集会を行い、NO!「瑞穂の国記念小学院・教育勅語『教育』・安倍晋三」デモを行いました。その後、このデモに賛同した団体や個人で実行委員会が作られ、月1回、デモをやっています。森友・加計疑獄や安倍政権の不正と巨悪を許さない闘いと行動をいっしょにつくっていきましょう!
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
https://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132/38098165.html



朝鮮韓国在日
●11月21日(火) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16 ) 
猪飼野セッパラム文庫「映像で見る朝鮮韓国在日」第25回上映会【資料上映】
NHK-BSプレミアム『新日本風土記』「新大久保」(2015年放映、60分)
NHK-ETV特集「アイ アム ア ライブラリアン~多国籍タウン・大久保~」(2017年放映、60分)
参考:新宿区「多文化共生・国際交流」http://www.city.shinjuku.lg.jp/tabunka/index.html
参加無料・定員15名・要予約
主催:猪飼野セッパラム文庫 http://sepparam-bunko.jimdo.com/



朝鮮高級学校無償化
●11月21日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



子どもの貧困
●11月22日(水) 午前10時30分~12時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「子どもの貧困と学校給食」
跡見学園女子大学マネジメント学科 教授 鳫 咲子(がん さきこ)さん
参加費:600円
主 催 : (公財)神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ss-201709-12-2/



■11月23日(木休) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「ペリーの告白~元米国防長官・沖縄への旅~」
1994年から3年間、米国防長官を担ったペリー。北朝鮮核危機の実態や沖縄基地問題を巡って20時間のNHK単独インタビューに応じた。大田昌秀元沖縄県知事との知られざる友情と葛藤、北朝鮮危機と密接にかかわった普天間返還交渉の実態、日米に横たわった不信の存在…。これまで語られてこなかった胸の内を初めて明かした。この夏には自ら沖縄を訪問。再び訪れた危機の時代に、どう向き合うべきか思索する。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-11-22/31/8858/2259599/



■11月23日(木休) (再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「追跡 パラダイスペーパー 疑惑の資産隠しを暴け」
今月、世界に衝撃が走った。アメリカのウィルバー・ロス商務長官の新たなロシア疑惑、F1レーサー、ルイス・ハミルトンの税逃れの疑惑。各国の権力者や富裕層の不透明な資産運用や税逃れの実態が浮かび上がった。きっかけは「パラダイスペーパー」と名付けられた文書。バミューダの法律事務所などから流出した膨大な内部資料だ。NHKはパラダイスペーパーを各国のメディアと共同で分析。権力者の不都合な真実を徹底追跡する。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171112
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html



■11月23日(木休) (再放送)午前08:00~09:00 NHK BSプレミアム
英雄たちの選択「本当の幸いを探して 教師・宮沢賢治 希望の教室」
宮沢賢治は、25歳のときから4年あまり、地元岩手の農学校の教師を務めた。貧しい暮らしのもと、明るい未来を思い描けない生徒たち。そんな生徒たちに希望を持たせ、そして農村を豊かにしていくために自分は何ができるのか?賢治は「みんなの本当の幸い」のために、たとえ周囲の理解が得られなくても、時代の逆風が吹いても、前に進もうとする。そんな賢治の姿に、磯田道史をはじめ出演者が感動、深いトークを展開していく。
【司会】磯田道史,渡邊佐和子【出演】赤坂憲雄,高橋源一郎,大島丈志【語り】松重豊
http://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2017-11-23/10/8621/2473123/



●11月23日(木休) 12:30~17:00 クレオ大阪東ホール(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて! 11・23 おしどりケン・マコ 講演会
「ハミガキするように社会の事をかんがえよう!」

~福島第一原発事故取材報告~
※第1部と第2部の途中に30分の休憩と喫茶軽食(実費)あり。   開場後1時間と講演会終了終30...
難波希美子さん、高橋 直人さんが参加予定です。
《第1部》12:30~14:30
スタンダップ・コメディ◎ナオユキ   
歌 ワテらは陽気な非国民、他◎パギやん 
特別報告:沖縄反基地闘争の「壁」をどう乗り越えるか?!~東アジアの中の沖縄~               ◎大湾宗則(No Base!沖縄とつながる京都の会)
福島報告、各戦線からのアピール…等
《第2部》15:00~16:30
講演:おしどりケン・マコ
☆今まで何度もゲストで来てくれた我らが「ケン・マコ」!今回は<じっくり・みっちり・しっかり>聞きましょう。
入場料は徴収しません。事前に「参加協力券\1,000」をお買い求め下さい。
主催・問い合わせ:実行委員会/コラボ玉造[TAMAZO]気付け コラボロゴ
Tel/Fax 06-6741-8012 / メール tamazo@fanto.org / ?090-8146-1929
後 援:新聞「うずみ火」
https://www.facebook.com/events/115044495829875/



平和 人権 環境
●11月23日(木休) 14:45~神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
平和 人権 環境「平和まつりinなだ」
パート1 12:00~みんなで他もしむ音楽(ピアノ、三線演奏など)
パート2 「私の伝えたい思い」
福島、沖縄、憲法、労働、震災の各分野から訴え。岡野ひろみ・新社会党委員長、きくち憲之・党9区国政対策委員長らのお話と訴え
「福島原発事故について」森松さん
「借り上げ住宅問題について」市川さんなど
パート3 映画上映、労働・介護相談、囲碁・将棋クイズ(景品あり)など
影山あさ子・藤本幸久共同監督「This is a オスプレイ」上映
ロビー展示 原爆写真展、沖縄辺野古・高江写真展
参加費:500円 ※参加チケットご希望の方は下記まで。
軽食(赤飯、おでん、お茶)は11:30から提供、無くなり次第終了。
まつりはどのパートからでも参加できます。
主催:新社会党灘総支部 神戸市灘区天城通3-5-19
連絡:電話 078-801-6530



沖縄辺野古
●11月23日(木休) 14:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
おきなわ茶会
ドキュメンタリー映画「いのちの海 辺野古大浦湾」を上映。美しい海、人々の暮らし、願い・・・映像を一緒に観たあとみんなでゆんたく(おしゃべり)しましょう。
参加費:(一般) 500円 +カフェ1オーダー
参加予約 不要
お問合せ・申し込み先:よしだ 090-9043-0791(chstyshd@gmail.com)
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



慰安婦問題
●11月23日(木休) 15時~KCC会館(今里(大阪市営)駅2出口から徒歩約10分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ssrWOq0St4U/map/
『沈黙・立ち上がる慰安婦』上映
11時~韓国映画『鬼郷』上映
13時~未来のための歴史パネル展
15時~『沈黙-立ち上がる慰安婦』上映 
※朴壽南監督トークあり
問い合せ先:コリアNGOセンター
TEL 06-6711-7601 E-mail center@korea-ngo.org
監督:朴壽南(パク・スナム)2017年/ 117分 / カラー/ HD /日本・韓国
12月2日(土)~ アップリンク渋谷ほか全国順次ロードショー!
【予告編】https://www.youtube.com/watch?v=5Fk-4tmZoD8
http://www.labornetjp.org/EventItem/1508644648833matuzawa/event_view



イラク
●11月23日(木休) 14:00~17:00 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) 
http://www.motoei.com/access.htm) 
市民社会フォーラム第207回学習会
玉本英子さんイラク帰国報告会
取材映像で見る「IS」後のイラク

「イスラム国」(IS)によって支配されたイラク・モスルが解放され、クルド自治区では独立の是非を問う住民投票が行われるなど、イラク北部地域の状況が動いています。ISに迫害を受けた少数派ヤズディ教徒、ドイツへ逃れたシリア難民含め、取材映像を通して分かりやすく伝えます。この問題の実相は何なのかを押さえながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。
(イラクから持ち帰ったコーヒーと甘いものつき)
玉本英子(たまもと・えいこ)プロフィール
アジアプレス記者。イラク、シリア、トルコなど中東地域を中心に取材を続け、テレ
参加費:1000円 
お申込み・お問い合わせ:メール civilesocietyforum@gmail.com
http://shiminshakai.net/post/2852?doing_wp_cron=1511193066.9881870746612548828125



自衛隊
●11月23日(木休) 14時~17時 京都大学法経第7教室(法経本館1階南東端)(http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/about/access/
南スーダンで何が起きたのか
現場取材で見えた現実と自衛隊の問題点

講師:三浦英之氏
1974年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了後、朝日新聞社に入社。南スーダンで最初の大規模戦闘が発生した直後の2014年4月、現地取材を敢行。その後、同年9月から2017年8月まで朝日新聞アフリカ特派員として計14回、現地入りして南スーダン情勢を取材した。現在は福島総局記者として東京電力福島第一原発事故の影響の取材にあたっている。著書に『五色の虹:満州建国大学卒業生たちの戦後』(第13回開高健ノンフィクション賞受賞)、『南三陸日記』、『水が消えた大河で』がある。
※京都大学学園祭の企画です。どなたでもご参加いただけます。
主催:京都大学社会科学研究会ピース・ナビ
https://www.facebook.com/kyodaisyaken
連絡:peacenavi@gmail.com
◆11月24日(金)~11月26日(日) 10時~18時(最終日は17時まで)
パネル展@共南21講義室(吉田南総合館2階南西端)
https://www.facebook.com/events/530699230603872/
https://www.facebook.com/events/2013655555521967/



ロシア映画祭
●11月23日(木休)~26日(日) 京都文化博物館(地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分他 http://www.bunpaku.or.jp/info/access/
京都大学人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会
『ロシア革命百周年記念映画祭ー映像に刻まれたロシア革命ー』

(上映スケジュール)
11月23日(木休) 13:30~『母』 17:00~『干渉戦争』
11月24日(金) 18:30~『26人のコミッサール』
11月25日(土) 13:30~『十月』 17:00~『十月のレーニン』
11月26日(日) 13:30~『ロマノフ王朝の崩壊』 17:00~『チェバーエフ』
入場料:一般¥500 大学生¥400 高校生以下無料(各回入替制)
(レクチャー講師)
マクシム・パブロフ(ロシア国立映画博物館副館長)
伊藤 順二(京都大学人文科学研究所准教授)
大平 陽一(天理大学教授)
小川 佐和子(京都大学人文科学研究所助教)
楯岡 求美(東京大学准教授)
中村 唯史(京都大学文学研究科教授)
八木 君人(早稲田大学専任講師)
主催:京都大学人文科学研究所
共催:京都文化博物館 国際交流基金
協力:アテネ・フランセ文化センター
京都大学文学部・大学院文学研究科スラブ語学スラブ文学専修
東京大学文学部・大学院人文社会系研究科スラブ語スラブ文学研究室
連絡:京都文化博物館( 〒604-8183 京都市中京区三条高倉)
Tel:075-222-0888 Fax:075-222-0889
https://jimmin.com/events/event/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e4%ba%ba%e6%96%87%e7%a0%94%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%bc2017-%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e4%b8%8a%e6%98%a0/



朝鮮学校
●11月23日(木休) 9:00~15:00 北大阪朝鮮初中級学校(瑞光四丁目徒歩約12分 阪急上新庄徒歩約13分 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060229888
※10月22日予定のものが台風で順延になりました。
北大阪朝鮮初中級学校一般公開授業&北大阪国際交流アンニョンフェスタ
9:00~9:45(1限) 9:55~10:40(2限) 
「公開授業」(幼稚班・初級部・中級部)  
※各教室とも出入り自由です。子どもたちが朝鮮語でいろんな教科を学ぶ姿をご覧ください。
11:00~飲食模擬店(ホルモンポッカ・シレギ汁・キムパプ・チヂミ・焼そば・豚丼
・手羽先炭火焼・イカ焼き・飲み物・スイーツほか)
バザー(手作り小物)・フリーマーケット
12:00~朝鮮学校の子どもたちの公演(歌・民族器楽部・民族打楽器・民族舞踊)
12:30~開会宣言・ごあいさつ
12:45~交流公演(地域のみなさんが参加)
・NENI'Sねぇにぃず(沖縄民謡・三線)
・ピリ プヌン サラムドゥル(リコーダー2重奏)
・カクテルパーティーズ(しおん&松本健寛、オカリナ・ギターデュオ)
・中川イエローとルンルンうた仲間(ギター・打楽器)
・ゆいまーる三線会(沖縄民謡・三線)
14:30~お楽しみ大抽選会(食券に抽選券がついています)
入場無料
主 催:北大阪朝鮮初中級学校・アプロハムケ北大阪
06-6328-6794 090-9882-1663(こうのすけ)



NEW
憲 法
●11月23日(木休) 13:15-17:00 キャンパスプラザ京都(6F立命館大学講義室)(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
「憲法授業まつり」
総選挙の結果、改憲論議は大きく動き出しそう。18歳選挙権の実現で有権者が存在する高校生の間でも、憲法学習がますます重要になります。「政治的中立」もしっかりおさえ、かつ萎縮することなく、旺盛な議論を教室でどう展開できるのか。
「今、憲法のことは授業でやっときたい。でも、いろいろとビミョーな時期だしなあ……」とお悩みの教員の方々。
「今、学校でセンセイたちはどんな憲法の授業をしてるの?」と興味をお持ちの方々。
「憲法を大切に、平和を希求する」方々なら、「改憲」「護憲」等問いません。どなたでもどうぞ参加ください。
これまでも人類の英知としての歴史学習や立憲主義の到達点をふまえた授業に取り組んできた教師たちの実践をもとに、憲法問題を議論する上で欠かせない視点を参加者のみなさんと学びあいたいと思います。
憲法“授業祭り!” ~9条改正問題を旺盛に「授業」しよう!!~
「憲法改正を語る前にまず立憲主義をこう教えよう」 竹山幸男さん(全民研・歴教協会員)
「憲法9条改正問題を議論する前におさえておきたい授業」 杉浦真理さん(全民研会員)
「憲法9条1,2項そのままに自衛隊明記条文を高校生たちとつくってみた」 佐藤功さん(大阪高生研会員)
「憲法改正手続き、2015年自民党憲法案と2017年安倍憲法改正案を議論する」 福田秀志さん(全民研会員)
「9条と自衛隊の関係 1972年政府見解を中心に」田丸美紀さん (授業工房メンバー)
「学生が授業する~憲法9条改正問題初挑戦」 ソーシャルデザインNPO Mielka(ミエルカ)
「憲法カフェ、市民教育の立場からの授業提案」 諸富健さん(弁護士)
 全体討論
(終了後懇親会予定)
参加費:1000円 学生500円 高校生以下 無料
主催:「授業工房」制作委員会 事務局:首藤広道(大阪高生研会員)
メール:shutti21@yahoo.co.jp(資料の都合がありますので事前にお申込みください)



■11月24日(金) (再放送)深夜午前01:25~02:15 NHK総合
プロフェッショナル 仕事の流儀「過労死と闘い、命を守る~弁護士・川人博~」
過酷な労働が原因の過労死や過労自殺。この問題に30年以上に渡り取り組んできた弁護士が川人博だ。様々な証拠や関係者の証言を徹底的に集めることで、勤務記録には残らない労働実態をあぶり出し、労災認定をこつこつと勝ち取ってきた。どんなに壁は厚く、高くとも、最大限の知恵を絞り、壁を突破することこそ、弁護士の仕事と語る川人。「亡き人になりかわる」ことをモットーに、社会を動かすことに挑む川人の日々に密着。
http://www.nhk.or.jp/professional/2017/1120/index.html



■11月24日(金) 午前09:00~10:30 NHK BS1 
映像の世紀プレミアム 第2集「戦争 科学者たちの罪と勇気」
新旧2つの「映像の世紀」を合体させた豪華版。20世紀、科学は戦争のあり方を一変させ、戦争もまた科学を進歩させた。世界初の有人飛行を成功させた直後に軍用機を開発したライト兄弟、ナチスのもとで培った弾道ミサイルの技術によってアメリカのアポロ計画を成功させたフォン・ブラウン、マンハッタン計画の責任者として原爆を生み出しながら戦後は水爆開発に反対したオッペンハイマー博士。科学者と戦争の宿命的な関係を描く。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2017-11-24/11/8981/2899041/



●11月24日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月24日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月24日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月24日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●11月24日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



憲 法
●11月24日(金) 18:30~20:00 神戸市勤労会館308(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
平和憲法を守る11.24兵庫県集会
講演「憲法情勢と私たちの課題」

講師:石川康宏さん(神戸女学院大学文学部総合文化学科教授)
参加費:500円
主催:平和憲法を守る兵庫県連絡会
問合せ先:078-392-0820(自治労兵庫県本部 森さん)



経 済
●11月24日(金) 18時30分~20時30分 エルおおさか606号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
なんとかならんか この日本!?
普通のひとびとのための経済政策 欧米反緊縮左派の主張から考える

講師:松尾 匡(立命館大学経済学部教授)
司会:大川 一夫(弁護士) 
集会趣旨説明:辻 惠(元衆議院議員・弁護士)
資料代:1000円 
主催:集会実行委員会
https://www.facebook.com/events/497675020615125/



沖縄米軍基地問題
●11月24日(金) 18:30~21:00 生活創造センターセミナー室1,2
ドキュメンタリー上映会「うりずんの雨」
主催:KOBEピースiネット



戦後思想
●11月24日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
体験的戦後思想論(仮)
講師:海老坂武(評論家、フランス文学)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



日朝関係史
●11月24日(金) (毎週金曜日)18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1番教室(「今出川」駅から徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
2017 年度 同志社大学 日朝関係史講座
「朝鮮らしさ」の探求~解放後の南北朝鮮美術
 
喜多恵美子氏(大谷大学教員)
参加費:無料(どなたでも参加できます)
主催:同志社 KOREA 文化研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



■11月24日(金) (再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「強制収容所のマエストロたち」
14万以上のユダヤ人が送り込まれたチェコのテレジン収容所では、多くの音楽家が犠牲となった。極寒の中、命のともし火が消えるまで曲を書き続けた作曲家もいる。またスロバキアでは、収容所での過酷な日々や家族への思いが代々歌い継がれている。フランチェスコは死と隣り合わせの極限状態の中で生まれた美しい楽曲を収集してきた。その音楽を演奏することで、曲に込められた音楽家たちの思い、平和への願いを現代に伝える。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170221



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年11月19日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-233.html




●11月19日(日) 15時~日本バプテスト大阪神愛教会(阪急十三駅 http://www.jbu.or.jp/chs/churchdital.php?sect=3&pref=27&chid=5
日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト
第24回原発と人権問題学習会

テーマ「『子ども脱被ばく裁判』でわかってきたこと」
講師:井戸謙一さん
子ども脱被ばく裁判には、二つの裁判があります。
①「子ども人権裁判」、子どもたちが原告となって、安全な環境で教育を受ける権利があることの確認を子どもたちのいるそれぞれの市町村に求める裁判です。
②「親子人権裁判」、子どもと親子が原告となって、国と福島県を相手に無用な被ばくをさせ、精神的苦痛を与えたことの責任を問う裁判です。
子どもたちを被ばくから守りたいという親の願いは当たり前のことです。放射能を怖がることも当たり前のことです。おとなは、子どもたちを被ばくから守らねばなりません。井戸弁護士は、東日本大震災が起こり、その後、弁護士となられ、子どもたちを被ばくから守るための「疎開」のための訴訟を起こされました。そして、今、その二つの裁判が進められています。子どもたちにも年間20ミリシーベルトの被ばく限度が適用されています。
甲状腺がんが多発しています。被ばくのリスクは、ガンだけではありません。様々な病気のリスクが高まります。「放射能管理区域」のような中で子どもたちは生活しています。ある人々は自主的に避難しました。しかし、生活の不安と不当な差別の中で、苦しみを負っています。井戸謙一さんのお働きから学び、私たちにもできることがあると思います。どうぞこの学習会に参加し、共に私たちの生き方について考えてみましょう。
講師紹介:1954年生まれ。東京大学教育学部卒業。
1979年、裁判官任官。2006年3月24日、金沢地裁裁判長として、北陸電力志賀原発2号機の運転差し止め請求訴訟で住民勝訴の判決を言い渡しました。2011年3月、退官。2011年6月、「ふくしま集団疎開裁判」提訴。申し立ては却下されましたが、その裁判を受けて「子ども脱被ばく裁判」の弁護団長をされています。
参加費:200円
お問い合わせ:日本バプテスト大阪神愛教会
電話 06-6302-0043(田村)
http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=256



●11月19日(日) 14時~18時 カフェ「スペースあけび」(地下鉄「中崎町」駅下車)
避難者と住民の会議&交流会
主催:Go West,Come West!!!3・11関東からの避難者たち
連絡E-mail gowest.comewest@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/%e9%81%bf%e9%9b%a3%e8%80%85%e3%81%a8%e4%bd%8f%e6%b0%91%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%ad%b0%ef%bc%86%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/



●11月19日(日) 12時~13時 大阪梅田ヘップ前
避難者街頭アピール
主催:Go West,Come West!!!3.11関東からの避難者たち
連絡E-mail gowest.comewest@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/%e9%81%bf%e9%9b%a3%e8%80%85%e8%a1%97%e9%a0%ad%e3%82%a2%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%ab/



●11月19日(日) 14:00~16:15 解放県民センターホール(滋賀県人権センター)(JR・京阪膳所駅北東へ約1km 近江バス・京阪バス 馬場一丁目バス停北東へ約250m http://www.shigajinken.or.jp/about_us.html#map
大飯原発うごかすな!滋賀集会
講演「原発にたよらない町づくりを目指して」
社会の潮目は変わったか? …原発現地よりのレポート
講師:高橋一隆さん(毎日新聞記者,小浜通信部長)
☆集会後、関電滋賀を一周して元大津パルコ前までパレード(17:00終了)
主催:さいなら原発・びわこネットワーク
協賛:戦争をさせない1000人委員会・しが
http://nonukesiga.exblog.jp/26107985/



●11月19日(日) 13:30~京都弁護士会館地下ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
発賠償京都訴訟の勝利をめざして☆原発賠償京都訴訟学習会
千葉・生業(福島)訴訟の判決説明会
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会さまよりお知らせとお願いです。勝利判決の獲得をめざして、11月、12月と連続して学習会・集いを開催します。ぜひ、ご参加ください。公正判決要請署名を引き続きあつめてください。よろしくお願いします。
参加費:無料(支援カンパをお願いします)
プログラム(案)
13:00 開場・受付開始
13:30 報告「千葉・生業訴訟判決の解説と評価について」(仮題)
   責任論、因果関係論、損害論について弁護団が解説します!
14:30 質疑応答15:00 終了
原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
Tel:090-8232-1664 Fax:075-622-9870 E-mail:shien_kyoto@yahoo.co.jp
http://sandori2014.blog.fc2.com/page-2.html



戦 争
●11月19日(日) 15:00~百万遍交差点 
左京みんなのデモ2017.11.19
15:00 百万遍交差点 署名・宣伝
15:40 京大博物館前 デモ出発
16:30 京都市役所前集会に合流
17:00 市役所前 デモ出発
https://www.facebook.com/events/2049066678713127



戦 争
●11月19日(日) 午後4時30分~京都市役所前集合 午後5時~デモ
戦後最悪の安倍政権を倒そう!憲法改悪反対!共謀罪廃止!
戦争法廃止を!11.19京都デモ
呼びかけ:戦争をさせない京都1000人委員会
連絡TEL075-415-1030(平和フォーラム)
https://jimmin.com/events/event/%e6%88%a6%e5%be%8c%e6%9c%80%e6%82%aa%e3%81%ae%e5%ae%89%e9%83%a8%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e5%80%92%e3%81%9d%e3%81%86-%e6%86%b2%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%82%aa%e5%8f%8d%e5%af%be-%e5%85%b1%e8%ac%80/



戦 争
●11月19日(日) 16:00~河原町三条
戦争アカン!京都おんなのレッドアクション
安倍政権による、憲法改悪の危機が迫って来ました。「戦争はアカン!」という声を大きくあげて行きましょう!日曜なので16:00スタートです。
16:00~16:25 赤いものを身につけて、モブします。
16:30~17:00 市役所前で戦争法反対の集会
17:00~四条河原町までデモ
みなさん、ぜひ、ご参加くださいね。
主催者: 戦争アカン! 京都・おんなのレッドアクション
https://www.facebook.com/events/253040495220822/



改 憲
●11月19日(日) 13:00~京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)(市バス丸太町七本松・京都アスニー前すぐ JR「円町」駅から東に徒歩10分 中京区丸太町通七本松西入ル http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/asnymap.html
「安倍改憲の表層と深層」
講師:田崎基(たさき・もとい)さん (神奈川新聞編集局デジタル編集部記者)
改憲の中身と改憲に向けて予想されるスケジュールについて知り、私たちに今、できることを考える学習会と意見交換会を開きます。安倍改憲や日本会議についての記事、書籍、講演会で大活躍中の田崎記者にお話をしていだきます。
著書「時代の正体 権力はかくも暴走する」 (共著・現代思潮社) 「徹底検証 日本の右傾化」 (共著、筑摩書房)
連絡:yukiko18@email.plala.or.jp azami111@docomo.ne.jp
http://warayamachi.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html



慰安婦問題
●11月19日(日) 11:00~17:30 龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)21号館604教室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
第Ⅲ部:東アジアの歴史をめぐる越境的対話―映画上映とトーク―
「映画『沈黙 立ち上がる慰安婦』から考える『慰安婦』問題のいま」

11:00~映画「鬼郷」上映
13:00~休憩
14:00~映画「沈黙 立ち上がる慰安婦」上映
15:50~朴壽南監督によるトークおよびコメンテーターの発言
17:30終了
※同会場にて「未来のための歴史パネル展」を開催します。
主催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター、安重根義士紀念館(韓国・ソウル)、特定非営利活動法人・コリアNGOセンター
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1119-4.pdf



慰安婦問題
●11月19日(日) 14:00~つるはし交流ひろば「ぱだん」(鶴橋より約600m 大阪市生野区鶴橋2-15-28 http://www.pada.or.jp/?page_id=23
おおさかイアンフ映画祭Vol.3
映画『大娘たちの戦争は終わらない』上映会
(日本映画/2004年)
トークゲスト:池田恵理子さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)館長)  「メディアの「慰安婦」報道…目立つ 自己規制と歪曲」
14時00分~映画 
15時ごろ~トーク 
11時~未来のための歴史パネル展
参加費:1000円(学生・障がい者500円)
https://www.facebook.com/events/1707326789330935/



森友加計学園問題
●11月19日(日) 13:30~16:45 あすてっぷKOBEセミナー室((JR神戸駅北へ7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/) 終了後、元町駅までのデモ行進
森友・加計事件 政治の私物化はあかん!兵庫県集会
講演1「国政の私物化と憲法が定める公務員の使命」
講師:醍醐聰さん(森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会)
講演2「森友学園事件追求で明らかになった安倍政治の本質」(仮)
講師:木村真さん(豊中市会議員)
取組みアピール:NHK問題を考える会兵庫
安倍政権は選挙に勝ちましたが、森友・加計学園事件はリセットどころか安倍政権の最大のアキレス腱になっています。文科省の大学設置審議会は9日に加計学園の獣医学部「認可」の結論を出しましたが、学生卒業時に多くの教員が高齢のため退職しているなどの問題があきらかになり、そもそも政府自身が設定した「4条件」を審議しておらず不当なものです。
森友学園においても、会計検査院が財務省の値引きは最大6億円過大であったことを指摘しました。幕引きどころか問題がどんどん明らかになっています。
森友・加計事件の真相究明で活躍されるお二人の講演を聞き、アベ政治を追い詰める方法をいっしょに考えましょう。
参加費:500円(学生・低所得者300円、高校生以下無料)
・醍醐 聰(だいご さとし)さんプロフィール
1946年兵庫県生まれ。現在東京大学名誉教授。主な社会活動
「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表(2007年2月~)
・木村真さんプロフィール
1964年箕面市生まれ。2007年、豊中市議選に無所属で立候補し初当選。
議員活動を展開。2017年2月、森友学園国有地払下げ疑惑を追及し、一躍
「時の人」に。
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
問合せ先:高橋 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
https://www.facebook.com/events/1519935601375778/



中国残留邦人
●11月19日(日) 13:00~16:15 新長田勤労市民センター別館ピフレホール(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
2017年度 中国残留邦人への理解を深める集い
「中国残留日本人孤児」の歴史を語りつぐために

【上映&講演】
ザ・ドキュメント「兄と弟 ~満州 おもいでの河へ~」上映(58分)
 第24回坂田ジャーナリズム賞(国際交流・国際貢献報道部門)受賞作品
講演 柴谷 真理子さん(「兄と弟 ~満州 おもいでの河へ~」制作者)
 演題「取材から見えた中国残留孤児問題」(60分)
柴谷真理子さんのプロフィール
1992年、関西テレビ放送入社 2000年より報道局記者。現在は主にドキュメンタリー制作。2004年、「罪の意味 少年A仮退院と被害者家族の7年」(FNNドキュメンタリー大賞)、2009年、中国残留孤児神戸訴訟を扱った「父の国 母の国」(文化庁芸術祭優秀賞)、2015年「軍神」(文化庁芸術祭優秀賞)、など。最新作は「閉じ込められた命~語り始めたハンセン病家族たち~」
【中国残留婦人二世の体験談】
 吉村徳雄さん
【アトラクション】
 太鼓唄 七海(たいこうた なみ)さん演奏
主催:神戸市(委託団体:中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会)
入場無料・予約不要
お問い合わせ先:中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会
Tel&Fax:078-412-2228 090-8539-7021(水野)
http://www.nicchu-hyogokenren.net/blog/orphan/6072



資本論
●11月19日(日) 午後2時~4時緯 堺市総合福祉会館(南海高野線・堺東駅 700m http://www.sakai-syakyo.net/contents/fukushikaikan/
今こそ「資本論」を読もう!
内容:段落毎読み・解説・質問と討論( 第1部第1編第1章第4節 「商品の物神的性格とその秘密」の7回目, 第18段落 から)
参加費:無料 
主催:資本論読む会(堺)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1119-2.pdf



■11月19日(日) (再放送)午後01:00~02:30 NHK BSプレミアム
「スペシャルドラマ 返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す~」
かつて日本のプライドをかけて、アメリカと闘った外交官がいた。北米第一課長、千葉一夫。戦時中、海軍の通信士官だった千葉は、沖縄を圧倒的な力で攻撃する米軍の無線を、ただ傍受することしかできなかった。戦後、外交官となった千葉は、妻の惠子に「いつか、沖縄を取り戻す」と誓う。アメリカと交渉を重ねながら、何度も沖縄に足を運んだ千葉。その壮絶な人生と、夫婦の愛と絆の軌跡とは。実話に基づいた“返還交渉人”の物語。
http://www4.nhk.or.jp/koushonin/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年11月18日(土)

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映画情報



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
筑紫哲也 NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。
●9/25(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/17(金)~11/19(日) 休映
11/20(月)・11/21(火) 16:15(~18:07終)
11/22(水) 12:15(~14:07終)
11/23(木・祝) 休映
11/24(金) 16:15(18:07終)
11/25(土)・11/26(日) 休映
11/27(月)~12/1(金) 10:40(~12:32終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_kamejiro.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/11(土) 18:00(~19:36終)
11/12(日)~11/17(金) 17:10(~18:46終)
11/18(土)~11/24(金) 18:35(~20:11終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



アンコール上映
『第九条』 (2016年/日本/78分)
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
●11/12(日)~11/24(金) 14:30(~15:53終)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733) 
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



『三里塚のイカロス』
成田空港のその下に“あの時代”が埋まっている。
★第18回チョンジュ国際映画祭 正式招待作品
サンリヅカって何ですか?
“あの時代”って何だったんですか?
ある日突然、この土地に空港を作るから出て行きなさいと言われた農民たちの闘い。それが日本で最大の、そして最後の国家権力に対する抵抗運動、成田空港建設反対闘争だ。成田市三里塚の農村地帯に巨大空港を作ることを決定した政府による暴力的な土地収奪に、農民たちは抵抗運動を開始した。そこに、若者たちが集まった。農民たちの抵抗を支持し、三里塚を革命のための拠点とし、すべては変えられると信じていた若者たちが。あれから50年。“サンリヅカ=三里塚”から毎日、海外旅行へと人々が出発つ。そこでかつて何があったのか。多くの若者は知らない。忘れてしまった人も多い。成田空港のその下に“あの時代”が埋まっていることを。
三里塚の農民とともに国家権力と闘った若者たちの
“あの時代”と“その後の50年”。
本作は「映画芸術」日本映画ベストテン第3位、日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位などに輝いた『三里塚に生きる』(2014)の姉妹編である。前作が国家と闘った農民を中心に描いたのに対して本作は農民とともに闘った若者たちの人生を描く。三里塚闘争の責任者だった者、農民支援に入った農家の若者と恋をして結婚した女性らの他、農民運動家や元空港公団職員などがこれまで誰にも語らなかった“あの時代”と“その後の50年”の記憶を語っている。三里塚現地責任者を務めた元中核派政治局員・岸宏一は、本作完成後、今年3月26日、谷川岳で遭難。本作が貴重な最後の証言となった。音楽は大友良英によるフリージャズ。撮影は小川プロ出身の加藤孝信、劇中印象的なイカロスの絵は、『PRIVATE WORLD』で知られる下田昌克が手がけている。
■11/19(日) 
代島治彦監督 舞台挨拶予定
●11/18~12/8 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
11/18~11/24 12:00(~14:25終) 
11/25~12/1 15:05(~17:30終)
12/2~12/8 10:00(~12:25終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1170.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●11月18日(土) 13:30~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
これまた恒例になりつつある、この季節。紅葉カラーでいこう!の11月です。「赤」や「黄色」の色様々に織る「錦」。明るく目立つ色の服着ちゃったりなんかしてね。ビビッドにアピールして参りますよー。
これまた毎年言っておりますが、京都はそろそろ観光の季節。観光がてらのパレード参加も大歓迎。みなさんの旅行日程にふしみパレードを組み込んでみるってのは如何?(^^)
今月もたくさんの参加をお待ちしています。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-330.html



●11月18日(土) 13時~14時 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
訴訟学習会のご案内「生業訴訟判決の解説」
講師:関西訴訟弁護団 白倉弁護士
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。10月10日、福島地裁で生業訴訟の判決が言い渡され、前橋地裁に続いて国の責任が認められました。今回はこの生業訴訟判決を、関西弁護団の先生に解説してもらいます。来年3月には京都、東京、いわきと重要な判決も控えているので、今までの3判決のポイントをシッカリ押えておきましょう!学習会のあと、原告・弁護士・サポーターの間での情報交換の時間、それから原告定例会、サポーター事務局会議(サポーターならどなたでも参加できます)をします。
参加費:原告の方々や避難者の方 無料
サポーター(テキスト代として):200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com (←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://kansapo.jugem.jp/?eid=306



憲 法
●11月18日(土) 14:00~17:00 リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
<いまこそ知りたい!楽しく学ぼう 日本国憲法展>
「憲法ミュージカル2017 『無音のレクイエム』憲法カフェ編」

大阪憲法ミュージカル×あすわか大阪 
第1部14:00~16:00 無音のレクイエム上映
第2部16:00~17:00 憲法カフェ編
参加費:大人700円、中学生以下200円
※憲法ミュージカル観劇チケット半券ご持参の場合は200円OFF。
連絡先:06-6315-8284(あすわか大阪・小谷)
☆申込不要。当日会場へおいで下さい。
☆あすわか特製憲法クリアファイル(定価200円)を全員にプレゼント。
☆「日本国憲法展」開催中のイベントです。
主催:あすわか大阪×大阪人権博物館
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=Mmh1MjNrdTZrYzF1dGIzMmFrbDI3OGUwbW4ga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6



憲 法
●11月18日(土) 14時~16時 あしや市民活動センター(リードあしや)(阪神電鉄芦屋駅徒歩5分、JR芦屋駅・阪急電鉄芦屋川駅徒歩約10分 http://www.city.ashiya.lg.jp/shisetsu/shiminkatsudo.html
「いま、憲法が変えられると暮らしはどう変わる?~改憲と国民投票~」
講師:高作正博教授
秘密保護法、戦争法、共謀罪と立て続けに憲法をないがしろにした法律が、安倍政権の下で成 立しています。ここでもし憲法が変えられたら、戦後70余年国民を守ってきた平和主義、民 主主義、基本的人権の尊重、そして私たちの暮らしはどうなるのでしょうか? 欠陥の多い国民投票で、国民がそれを望んだという形にされかねません。永年、憲法について 研究されている高作先生のお話を是非お聞きください。
参加費:500円
問合せ:090-7118-2312(片岡)
http://ashiya9.web.fc2.com/9jyo_news/flyer201711.pdf



憲 法
●11月18日(土) 14:00~16:30 西宮市立勤労会館ホール(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
「九条の会」西宮ネットワーク10周年記念 音楽と憲法のつどい
憲法9条を変えて「戦争する自衛隊」にしていいのですか
第1部:音楽のつどい 津軽三味線・沖縄三線 民謡弾き語り 蝦名 宇摩さんとその家族
第2部:憲法のつどい 講師:愛敬 浩二さん(名古屋大学法学部教授・九条の会世話人)
資料代:500円(18歳以下は無料) 主催:「九条の会」西宮ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1118-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1118-1.pdf



権利と法律
●11月18日(土) 13:30~17:30 京都弁護士会館大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
JELF設立20周年記念シンポジウム
『将来世代の権利と法的戦略~私たちに何ができるか?~』

プログラム
1)記念講演:アントニオ・オポザ弁護士(フィリピン)
「将来世代の権利訴訟と法律家の役割」(仮題)
2)リレートーク
「将来世代の権利」を軸としたさまざまな取組と法的戦略の提案
オポザ弁護士は、1994年、フィリピンの森林伐採許可の取消を求めて、子どもたちを原告として最高裁での逆転勝訴を得た、世界的に著名な環境弁護士です(アジアのノーベル賞といわれるマグサイサイ賞ほか受賞歴多数)。文字通り、命がけで違法行為と汚職が横行するフィリピンで環境法の適正な執行のため、20年以上闘ってこられた方です。
今回は、JELFがこれからどのような運動や法的戦略を展開できるか、各自が取り組んでいる問題での応用をオポザ弁護士に啓発されて考え発表してみようという取組です。多くの皆様のご参加をお待ちしています!
なお、翌日(11月19日)は、近畿地方でのフィールドワークを予定しています。こちらもあわせてご参加下さい。
どなたでも参加できます。
学生の方、市民、環境NGOの方もぜひ、ご参加下さい!
資料部数の関係で、一般参加のは下記メールまでご連絡ください。
問合せ:日本環境法律家連盟(JELF)
TEL:052-459-1753 / FAX:052-459-1751 mail: jelf@green-justice.com
http://www.jelf-justice.org/news/news-845/
http://www.jelf-justice.org/jelf/wp-content/uploads/2017/06/512e7f18c84d5e43a2b4ec29dffd96bc.pdf



都構想
●11月18日(土) 14時~15時30分 天神橋商店街3丁目、地下鉄「扇町」駅南側 阪神高速道路のガード下 周辺
「大阪都構想反対」街頭宣伝・ビラ配布・署名活動 
署名:「大阪市の存続を求める署名」(大阪市民会議)
よびかけ:どないする大阪の未来ネット
https://www.facebook.com/donaisuruosakanet/posts/1567929476619293



朝日新聞阪神支局襲撃事件
●11月18日(土) 14:00~16:00 阪神西宮駅 西側改札(えびす口)
2017年度「人権歴史マップ」連続セミナー
第4回:朝日新聞阪神支局襲撃事件≪フィールドワーク≫

1987年5月3日憲法記念日の夜、 朝日新聞阪神支局 (西宮市)が襲われ、2人の記者が死傷しました。事件が発生した午後8時過ぎ、支局にいた3人の記者は、食事があらかた終わりくつろいでいるところでした。高山顕治記者(当時 25 歳)がふと気が付くと、数メートルの距離に、 黒っぽい目出 し帽をかぶった男が立っており、に持った散弾銃を2回発砲して無言で立ち去りました。高山記者は書類の陰にいて無事でしたが、犬飼兵衛記者 (当時 42 歳) と小尻知博記者 (当時 29 歳)は 無数の散弾を浴びました。犬飼記者は重症、 小尻記者は亡くなりました。事件の3日後、報道機関に 「赤報隊」 の名で犯行声明が届きました。「われわれは本気である。すべての朝日社員に死刑を言いわたす」「反日分子には極刑あるのみである」などと、 右翼であることを思わせる内容でした。犯人は逮捕されることも特定されることもなく、2002年に時効を迎えます。この事件の前後に、同じく「赤報隊」を名乗る者による事件が6件発生しましたが、 2003 年には全 て時効となっています。  事件から今年で 30 年になります。 2017 年度第4回の人権歴史マップ連続セミナーでは事件を振り 返るため、 フィールドワークとして朝日新聞阪神支局 (2006 年建替え) を訪ね、事件の資料室を 見学し、支局長の吉岡一さんにご案内いただきます。また、当日は支局近くにある傀儡師故跡の碑、西宮神社にも訪れ、卑賤視された散所民の活動についても思いを馳せます。
※今回のセミナーは事前申し込み制です。参加をご希望の方は研究所まで、電話またはメールにておもうしこみください。
当日のコース(予定) ※当日変更することがあります。
14:00 阪神西宮駅 西側改札(えびす口)
14:10 傀儡師故跡の碑
14:15 西宮神社
14:40 朝日新聞阪神支局(ビデオ上映/吉岡支局長による案内/自由見学
16:00頃 解散)
お申込み・お問い合わせ:一般社団法人 ひょうご部落解放・人権研究所
TEL 078-252-8280 メール blrhyg@extra.ocn.ne.jp
主催:兵庫県人権保育研究協議会(H CC)
http://blrhyg.org/seminar/seminar.html
http://blrhyg.org/seminar/img2/201704.pdf



東アジア
●11月18日(土) 13:00~龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区) 22号館101教室 遺墨展示22号館4107教室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html) 
2017年 第4回 日韓国際学術会議・龍谷大学所蔵安重根遺墨等関係書類展示 
全体テーマ:「東アジア地域の平和を見つめなおすための歴史認識」

<特別閲覧>12:00~15:30(22号館107教室)
龍谷大学図書館主催「安重根遺墨『獨立』等関係資料展示」(レプリカ) 
挨拶:寺山壽範氏(広島・明正寺住職)
<国際学術会議>13:00~18:30(22号館101教室)
第Ⅰ部:特別講演
13:00~李英玉(安重根義士紀念館館長) 「安重根-アジア初の地域共同体という構想」
第Ⅱ部:東アジアの歴史をめぐる越境的対話―記念講演と学術シンポジウム―
13:45~記念講演 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 「サンフランシスコ平和条約-植民地支配・戦争裁判・賠償から考える」
15:00~学術シンポジウム
発表者:李娜榮(中央大学教授)、都珍淳(昌原大学教授)、新田光子(龍谷大学) 討論者:金昌祿(慶北大学教授)、山下明子((公財)世界人権問題研究センター嘱託研究員)、重本直利(龍谷大学教授)、崔柄憲 (ソウル大学名誉教授) コーディネーター 平田厚志(龍谷大学名誉教授)
主催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター 安重根義士紀念館(韓国・ソウル)特定非営利活動法人・コリアNGOセンター
http://www.labornetjp.org/EventItem/1507537641287staff01


ライブ
●11月18日(土) 午後2時~滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(中)(https://www.biwako-hall.or.jp/access/
サム・トゥッ・ソリ滋賀コンサート
☆チケット 3,500円
☆学生・障がい者 2,000円...
☆グループチケット(3枚)10,000円
☆問合せ:090-4763-0751
☆HP,「サム・トゥッ・ソリ滋賀」 https://sites.google.com/site/samsorishiga/
https://sites.google.com/site/samsorishiga/



■11月18日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHK Eテレ
ETV特集「ペリーの告白~元米国防長官・沖縄への旅~」
クリントン政権下で国防長官をつとめ、北朝鮮の核疑惑に関わり、普天間基地返還合意を主導したウィリアム・ペリー。彼の旅と思索を通じて、戦争と平和について考える。
1994年から3年間、米国防長官を担ったペリー。北朝鮮核危機の実態や沖縄基地問題を巡って20時間のNHK単独インタビューに応じた。大田昌秀元沖縄県知事との知られざる友情と葛藤、北朝鮮危機と密接にかかわった普天間返還交渉の実態、日米に横たわった不信の存在…。これまで語られてこなかった胸の内を初めて明かした。この夏には自ら沖縄を訪問。再び訪れた危機の時代に、どう向き合うべきか思索する。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259599/index.html



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(11/16更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月13日(月)~17日(金)

★11/16追加情報
●11/17(金)までのイベント情報を追加しました。
★11/14追加情報
●11/16(木)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-230.html




●開催中~12月16日(土) 水~金曜日10:00~16:00(入館は15:30まで) 土曜日13:00~17:00(入館は16:30まで)リバティおおさか特別展示室(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
第72回特別展「「夜間中学生」学ぶたびくやしく・学ぶたびたのしく」
日本国憲法に謳われている教育を受ける権利(第26条)は、民 主主義を実現するうえでたいへん重要な理念です。  しかし、すべての人の教育が保障されてきたわけではありま せん。日本には、さまざまな理由から義務教育をうけることが できなかった人がたくさんいます。そうした人たちに学ぶ場を 提供しているのが、全国にある31校の夜間中学校です。とく に関西には18校の公立中学校に夜間中学校(夜間学級)が併設 されています。夜間中学校は、多くの人びとの「学びたい」と いう希望を実現するために、ねばり強い草の根の運動が自治体 をうごかし、実現した「学舎」にほかなりません。  こうして「学びたい」という希望を実現するために設置され た夜間中学校ですが、多くの人の権利を保障するには、今の時 点でまだまだ数が不足しています。文部科学大臣はさきごろ 「1県に最低1校」の夜間中学校を設置する方針を明言しまし た。さらに2016年、「義務教育の段階における普通教育に相当 する教育の機会の確保等に関する法律」が成立しました。これ により、教育を受ける権利をさらに広げるために国や自治体が 責任をもつ必要があることが明確になったのです。  経済的な格差によって生み出される子どもの貧困問題、いじ めなどによる不登校問題、外国籍をもつ人たちの学習問題など、 多くの課題をかかえる日本の教育現場で、夜間中学校が担う役 割はこれまで以上に重要なものとなっています。  いまこそ、夜間中学校がながく歩んできた歴史をふりかえり、 教育の権利を保障してきたその役割を、あらためて確認すると きではないでしょうか。 本展は、夜間中学校の歴史と現状から将来の課題について考 えようとするものです。
入館料:大人 500円 大学生・高校生 300円 小学生・中学生 200円 65歳以上 300円 障害者(介助者を含む)は無料
主 催:夜間中学生歴史砦/大阪人権博物館
http://www.liberty.or.jp/exhibition/index.html
http://www.liberty.or.jp/img/top/yakanweb.pdf



ナチス
●11月13日(月) 18:30~21:00 西宮市民交流センター(阪急西宮北口駅東改札口から東出口徒歩5分 http://shimin-koryu.net/access/
第四期日本・ドイツ現代史研究会
いま求められる「ナチスの時代」の研究

主催:日本・ドイツ現代史研究会
連絡TEl 090-9213-5291(阪神社会運動情報センター)
https://jimmin.com/events/event/%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e6%9c%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%bb%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e7%8f%be%e4%bb%a3%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%81%84%e3%81%be%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c/



韓国映画上映会
●11月13日(月) 18:30~20:50 下京いきいき市民運動センター集会室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
映画「もうひとつの約束」上映会
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/index.html
資料代:¥500
主催:京都労働安全衛生連絡会
連絡TEL075-691-6191
https://jimmin.com/events/event/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%b2%e3%81%a8%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%80%8d%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/



人権・同和問題
●11月13日(月) 10:00~16:15 大阪国際会議場メインホール(JR大阪環状線「福島駅」徒歩約15分 JR東西線「新福島駅」(3番)徒歩約10分 阪神本線「福島駅」(3番)徒歩約10分 http://www.gco.co.jp/access/around/#train
第38回人権・同和問題企業啓発講座第2部 
「共に考えよう、日本社会の分断回避の道筋を」

講師:藤田孝典さん(特定非営利活動法人ほっとプラス 代表理事)
「相模原障害者殺傷事件と私たち~生命選別社会の中で」
講師:小林敏昭さん(障害者問題資料センターりぼん社 副代表)
「相談から見える最近のハラスメント事象~多様になったハラスメント相談にどう対応すればよいか」
講師:桑野里美さん(有限会社ビジネス・パートナー・オフィス 代表取締役)
参加費:4000円(資料代・税込)
連絡:部落解放・人権研究所 啓発企画部
申し込み:http://www.blhrri.org/user_pdf/event/20170530173627_1.pdf
TEL:06-6581-8596  FAX:06-6581-8540 Email: keihatsu[@マーク]blhrri.org
主催:人権・同和問題企業啓発講座実行委員会
http://www.blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php?event_no=167



●11月14日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(三条京阪駅40m 田中ビル2階 https://search.10man-doc.co.jp/details/kyoto/00180522
環境問題研究会11月例会
「NNNドキュメント「放射能とトモダチ作戦」が放映されて―その内実、そして裁判の行方は」

話題提供:エィミー・ツジモトさん(フリーランス国際ジャーナリスト )
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田紀郎 TEL: 075-711-4832



●11月14日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



差 別
●11月14日(火) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「日本の差別社会と宣教師たち」
講師:釜ケ崎キリスト教協友会 小柳伸顕(こやなぎ のぶあき)さん
<講師プロフィール>
1937年北海道生まれ。釜ケ崎キリスト教協友会のメンバーとして釜ケ崎で活動。日本基督教団牧師。著書に、『教育以前―あいりん小中学校物語』(田畑書店、1978/8)、『風と大地と太陽と―アイヌ、中南米、釜ケ崎との出会い』(日本基督教団出版局、1993/7)など。
2)11月28日(火) 午後6時半~8時
 「アイヌ民族とJ.バチラー宣教師」
3)12月12日(火) 午後6時半~8時
 「釜ケ崎の愛徳姉妹会」
参加費:600円
事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
主催:公益財団法人 神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail info@ksyc.jp
Facebook https://www.facebook.com/ksycjp



朝鮮高級学校無償化
●11月14日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』 (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
公式サイト:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
●11/14(火)より限定上映 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/14(火) 16:15(~17:50終)
11/17(金) 16:15(~17:50終)
11/21(火) 12:30(~14:05終)
11/24(金) 12:30(~14:05終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



人 権
●11月15日(水) 13:30~15:30 川西市総合センター1階・視聴覚(川西能勢口 http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shisetsu/14890/sogo_list/index.html
2017年度川西市人権学校
『共に生き、安心できる生活のために』

①『法律は、誰のために、何のためにあるのか?』
~住まい・交通事故・金銭貸借・相続・離婚などの身近な問題と法律~
講 師:在間秀和さん(弁護士)
今年度の人権学校は、下記のテーマで、法律の専門家(弁護士)であり、弱者救済をモットーとしておられる在間 秀和さんに3 回にわたってお話いただくことになりました。私たちが生活や働くうえで、さまざまな問題が生じた時、法律を中心として、自分や家族をいかに守っていけるのか・・・。皆さまといっしょに学び合いたいと思います。
②11月22日(水)13:30~15:30
『働く人たちを守るための法律はどうなっているのか?』
~働く人たちが知っておくべき基本ルール~
③11月29日(水)13:30~15:30
『働く人たちの権利をどのようにして守るのか?』
~働く人たちの命と権利を守るためのシステム~
定 員:40 名程度 受講無料 ※受講には予約は要りません。
主 催:川西市人権啓発サポーター会・川西市人権推進室
協 賛:伊丹人権擁護委員協議会川西部会
問合せ先:権推進室 ☎740-1150
【プロフィール】 *1948 年 広島県生まれ
*1975 年 弁護士登録(司法修習27 期)
私は1975 年に弁護士として一歩を踏み出し、一般市民事件のほか、環境問題や、労働問題、人権問題、戦後補償問題等にも取り組んできました。もちろん、業務の中心は、市民の方々の身近な法律問題の解決に関わることです。社会的な問題としては、1995 年頃から、在外被爆者に対する補償問題が大きなテーマとなっています。また、日々生起する多くの労働問題にも引き続いて関わっています。振り返ってみますと、司法もそして行政も、本来の役割は“社会的弱者の救済”にあるのではないか、と感じるようになりました。そして、弁護士の役割も“弱者救済”が原則であると思います。「弱肉強食」の世の中はとても人間的とは思えません。これからも微力ながら様々な場面で、真理を追い求めて力を尽くしていきたいと思っています。
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/001/781/chirashi0.pdf



ヘイトスピーチ
●11月16日(木) 13:30~大阪地方裁判所(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/
【反ヘイトスピーチ裁判】対「保守速報」判決言い渡し期
※傍聴券の抽選はありません。開廷15分ほど前から先着順に入場予定。
【報告集会】
終了後に報告集会の開催を予定しています。会場などの詳細は当日現地にてお知らせします。
【注意とお願い】
裁判所は示威活動の場所ではありませんので、メッセージのプリントされたTシャツ、プラカードなどの持ち込みはできません。また裁判所敷地内でのビラ・チラシ等の配布もご遠慮下さい。ご理解とご協力をお願いいたします。出来るだけ多くの方にお集りいただきたいです。情報の周知にご協力お願い申し上げます。
https://rindashien.tumblr.com/post/162979532657/反ヘイトスピーチ裁判-対保守速報判決言い渡し期日のお知らせ



ピースおおさか
●11月16日(木) 15:00~大阪高裁別館8階82号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
ピースおおさか改悪リニューアル裁判控訴審
連絡先:「ピースおおさか」の危機を考える連絡会 080-3822-0404
http://www.freeml.com/kdml/11064/latest



森友学園問題
11月16日(木) 18時~19時 千里中央駅東側バス乗り場付近
森友学園問題に関するマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



朝鮮学校
●11月16日(木) 午後6時30分~8時40分 豊中人権まちづくりセンター(阪急豊中駅徒歩10分 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
世界人権宣言69周年記念豊中集会
映画「ウリハッキョ」

映画 『ウリハッキョ』 (「私たちの学校」の意) は、北海道の朝鮮学校に通う子どもたちの日常が生き生きとありのままに描かれている。普段の授業や部活動風景のほか、寮で生活する生徒たちの姿、 北朝鮮への修学旅行や卒業式などが映像におさめられ、 教師と生徒の強い絆が描かれたドキュメンタリー映画。当初、趙恩聆 (チョ ・ ウンリョン) 監督の手で制作が進んでいた。しかし、趙監督が不慮の事故で急逝したため、夫である金明俊 (キム ・ ミョンジュン) が遺志を引き継ぎ、生徒らと寝食をともにしながら、撮影に3年半、編集に 1 年半の月日を費やした。2006 年釜山国際映画祭で最優秀韓国ドキュメンタリー賞を受賞。「朝鮮学校ってどんなとこ?どんなことを教えてるの?」と思う方、ぜひご覧ください!
監督:金明俊(キム・ミョンジュン) 2006年製作・131分
参加無料 申し込み不要です。
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2017/07/111630-69.html
http://jinken.la.coocan.jp/sejin/2017.11.30nakamura.pdf



韓国映画
●11月16日(木) 午後6時半~8時 神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
韓国映画の世界
「維新体制の崩壊1979年、日本に紹介された韓国映画、そして韓国映画界の大転換と新たな課題」

1895年フランスのリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフはまたたく間に世界に広がり、20世紀は映像の世紀とも言われる。人々の喜怒哀楽を表現し、それぞれの国の歴史を映しながら発展してきた映画。韓国で初めて映画(連鎖活動写真劇)が作られてほぼ100年。その歴史を振り返ってみたい。(兪澄子)
講 師:アジア映画社・兪澄子(ユ・チンジャ)さん
<講師プロフィール>1950年5月生まれ。兵庫県立神戸高校卒業後、韓国に留学。1975年2月ソウル大学校文理科大学卒業。1977年から79年、学生センター朝鮮語講座講師。1988年有限会社アジア映画社設立に参加。韓国映画のほか、香港映画、台湾映画、インド映画、イラン映画を日本に配給。/字幕翻訳『達磨はなぜ東に行ったのか』他。/翻訳『自由へのスパイラルダンス』(洪信子著 フィルムアート社)
参加費:600円(事前申し込み不要)
主 催:神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ts-2017kankokueiga/



●11月17日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
夜の関電前大集会 19:00~20:30 関西電力前
主催:STOP原子力★関電包囲行動
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月17日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月17日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月17日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●11月17日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



共謀罪
●11月17日(金) 18時半~神戸学生センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
天皇制を考える市民講座
共謀罪と大逆事件

講師:永嶋靖久弁護士
6月9日「天皇の退位特例法」が反対ゼロという大政翼賛会状況で成立しました。また6月15日、天下の悪法といえる「共謀罪法」が自・公・維新により「法務委員会採決を抜いた」強行採決で成立しました。外国とともに戦争する「新戦争法」を画期として安倍政権による戦争する国づくりは増々強化され、仕上げとも言える憲法改悪が目前に迫っています。
今回の「天皇制を考える市民講座」は「共謀罪と大逆事件」を取り上げます。
大逆事件とは明治天皇制支配下おける共謀罪を使った史上最大の社会主義運動への弾圧事件です。宮下太吉が数人で準備した爆弾製造を共謀したとして、幸徳秋水以下26名の社会主義・無政府主義者が「天皇暗殺」を共謀したと逮捕起訴され、わずか一月の非公開裁判で24名に死刑判決があり、数日後12名が処刑(他12名は恩赦で無期刑)されました。共謀として逮捕されたのは東京の「平民社」グループ以外は神奈川、信州、紀州、熊本、高知、福井、岡山などに散在する地方の「主義者」であり、単に交友があっただけです。時の政府による「主義者」根絶の手段として共謀罪が使われました。
沖縄の辺野古基地反対運動に対して、すでに微罪を理由とした運動つぶしの予防弾圧が行われていますが、新「共謀罪法」の施行により弾圧はさらに飛躍・拡大する恐れがあります。「天皇代替わり」の反対運動への弾圧も予想されます。
世に警鐘をならす「市民講座」を開催します。
参加費:700円
共 催:神戸学生青年センター はんてんの会(兵庫反天皇制連続講座)
連絡先:TEL078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/sonota-tennousei201711/



不当逮捕
●11月17日(金) 18時半~21時 同志社大学今出川キャンパス良心館105教室(「今出川」駅から徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
11・17シンポジウム「黙秘・出房拒否権」のご案内
同志社大学・浅野健一ジャーナリズム講座(第14回)
発言者:前田朗さん、房安努さん、高田良爾さん、浅野健一さん
黙秘権に詳しい東京造形大学の前田朗教授(刑事法)、二度目の不当逮捕の後、京都府警伏見署の留置場で21日間出房拒否権を実践し、強盗殺人被疑事件などで不起訴を勝ち取った京都市民の房安努さん、房安さんの弁護人を務めた高田良爾弁護士、ジャーナリストの浅野健一・同志社大学教授(大阪高裁で地位確認係争中)の4人で討論します。
誰でも捜査当局に逮捕され「犯人」にでっち上げられる危険性があります。日本では逮捕されると最低22日間は警察留置場に拘禁され、自白を強要されます。容疑を否認すると弁護士以外の家族・友人との面会も禁止されてしまいます。不当な取り調べに対し、裁判所から勾留場所に指定された留置場から一歩も出ず、警察の取調室に行かなければ、刑事たちから自白強要などの威嚇はなくなるというのが、前田教授が提唱する「出房拒否権」です。前田教授の法理論を学んで実践して不起訴(裁判にならない潔白証明)を勝ち取った房安さんの報告をもとに、討論します。
学生、市民、法律家、ジャーナリストのみなさんの参加をお願いします。
問い合わせ先:タカタ総合法律事務所 075-255-5757
参加費無料 事前予約不要です。
【前田朗(まえだ・あきら)さん】1955年、札幌市生まれ。東京造形大学教授(刑事人権論)。日本民主法律家協会理事、救援連絡センター運営委員。主な著書に『刑事法再入門』(インパクト出版会)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房)、『黙秘権と取調拒否権』(三一書房)、『旅する平和学』(彩流社)など。
【房安努(ふさやす・つとむ)さん】2016年9月、京都市でWさんが刺殺された事件で、京都府府警に今年1月から3月にかけて逮捕された6人の1人。Wさんから借金をしたことがあり、殺害の実行犯として起訴されたFさんとMさんとに殺害を依頼したと疑われ、Kさんと一緒に逮捕された。今年1月21日に“別件”逮捕、4月11日に強盗殺人容疑で再逮捕された。翌日、高田弁護士に「黙秘で通すように」と助言され、13日には、前田教授の本を読み、出房拒否を貫いた。5月2日に処分保留で釈放され、京都地検は7月25日に不起訴処分とした。Kさんの無実を訴え、救援会を準備中。
【高田良爾(たかだ・りょうじ)さん】1942年、京都府舞鶴市生まれ。65年、法政大学大学院法学修士。67年、京都弁護士会所属。77年、京都弁護士会副会長。現在、タカタ総合法律事務所所長。労働・公安事件・一般民事・刑事再審事件など多数の事件を扱う。浅野健一教授の定年延長拒否事件(地位確認請求訴訟)の弁護団メンバー。
【浅野健一(あさの・けんいち)さん】1948年、香川県生まれ。1972年、共同通信社入社。84年『犯罪報道の犯罪』(学陽書房、講談社文庫)を発表。ジャカルタ支局長など歴任。94年に退社し、同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻教授。人権と報道・連絡会世話人。近著に、『記者クラブ解体新書』(現代人文社)、『冤罪とジャーナリズムの危機 浅野健一ゼミin西宮』(鹿砦社)、『安倍政権・言論弾圧の犯罪』(社会評論社)など。
※「浅野健一ジャーナリズム講座」(自主ゼミ幹事:大内健史 mail:mr.ootake@gmail.com)は、「浅野先生を守る会」(吉川幸祐会長、木平良史事務局長)及び「浅野教授の裁判を支援する会」((山際永三代表=映画監督、携帯電話090-4614-3750、eizoyama@asahi.email.ne.jp)が協賛しています。
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/4700900.html



在 日
●11月17日(金)毎週金曜日  18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1番教室(「今出川」駅から徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
2017 年度 同志社大学 日朝関係史講座
在日朝鮮人とハンセン病

講師:金貴粉氏(国立ハンセン病資料館学芸員) 
参加費:無料(どなたでも参加できます)
主催:同志社 KOREA 文化研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-1.jpg



戦後サークル運動
●11月17日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
戦後サークル運動としての「思想の科学」~大阪グループを中心に
講師:和田悠(立教大学、社会教育)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



ライブ
●11月17日(金) 18:30~エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ロウソク革命の息吹をヒューマンサウンドに乗せて 
サム・トゥッ・ソリ JAPAN TOUR 2017
キム・ヨン ソン・ビョンフィ イ・ジョンヨル イ・ヘジン
参加協力費(全席自由):一般 前売3,000円(当日3,500円)高校生以下・障がい者 前売1,000円(当日1,500円)
主催:サム・トゥッ・ソリ2017大阪公演を成功させる会 
連絡先:TEL06-6962-5482(大阪音楽センター)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1117.pdf



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月12日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-230.html




●11月12日(日) 14時~16時 三宮マルイ前
さよなら原発神戸アクション マルイ前アクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/about/#!/groups/1522111788027891/permalink/1967224813516584/



辺野古・高江米軍基地建設
●11月12日(日)  13:30~エルおおさか708(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
桜井国俊さん(沖縄大学名誉教授)講演会
「辺野古・高江の基地建設と世界自然遺産は両立するか?」
高江に米軍のCH53ヘリが墜落しました。へリが墜落した牧草地は今後耕作不可能です。死者が出なかったのも偶然に過ぎません。米軍の基地・演習と住民の人権、環境保全は両立しえないことがますま明らかになっています。
この情勢下で、日本政府はユネスコに沖縄県北部の世界自然遺産登録申請をしています。しかしその申請書は辺野古新基地建設や高江演習場、オスプレイ訓練など自然破壊一言も触れていません。一方ジュゴン訴訟の控訴審で、ジュゴンへの影響について再検討を求める差し戻し判決が出ました。国際社会とつながり辺野古・高江を止めるために一緒に考えて下さい。みなさまの参加をお待ちしております。
資料代:500円
主催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
連絡先:SORA Tel:06-7777-4935
http://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka/e/b608612d128ce935ee2be83779d6758e



沖縄米軍基地問題
●11月12日(日) 10:30~、14:45~大阪社会福祉指導センター5F ホール(「谷町六丁目②・③番徒歩5分 「谷町九丁目②番徒歩7分 http://www.osakafusyakyo.or.jp/accessmap.html
三上智恵監督 映画と講演のつどい
※上映1回目と2回目の間 13:00~14:30
三上智恵監督講演 日比野敏陽さん(京都新聞論説委員、新聞労連元委員長)との対談
主催:「おおさか女性9条の会」ほか
E-mail:jyosei9★za.cyberhome.ne.jp
※E-mailにお問い合わせの際は★を@に変えてください
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://www.tofoo-films.jp/hyotekinoshima/?p=1703



米日韓合同軍事演習
●11月12日(日) 11時~12時 京都タワー前 
朝鮮半島周辺での米原子力空母三隻による米日韓合同軍事演習反対!緊急街頭アピール行動@京都
米大統領・トランプは、11月5日(日)から日本・韓国・中国・ベトナムを歴訪し、現在、フィリピンのクラーク基地で開催されているASEAN首脳会議に参加しています。このトランプのアジア歴訪の目的は、第一に朝鮮への軍事的威圧と経済封鎖を強化すること、第二に東アジア防衛について米国から日本への交替を進めること、第三には米国製の兵器を日本をはじめとした各国へ売りつけることです。まさに朝鮮半島・東アジアの戦争の危機を高める元凶、「死の商人」としてのアジア歴訪だと言えます。それはまた、安倍政権による辺野古新基地建設など日米両軍の出撃拠点となる基地の新設強化、米軍Xバンドレーダー基地などのミサイル防衛戦略の拠点となる基地の強化、憲法9条改悪をさらに加速するものでもあります。
同時にトランプはアジア歴訪と重ねあわせて、米原子力空母三隻(ロナルド・レーガン、セオドア・ルーズベルト、ニミッツ)を中心とした空母打撃群を朝鮮半島周辺の日本海に集結させ、11月11日から14日まで米日韓の連携した合同軍事演習を実施しています。米空母三隻を同時に朝鮮半島周辺に集結させて合同軍事演習が行われるのは朝鮮戦争以来半世紀ぶりとなります。それは、朝鮮に対するすさまじい軍事的威嚇であり、東アジアにおける戦争の危機をさらに高めるものであり、絶対に許すことができないものです。
私たちは、あらためてトランプ来日・アジア歴訪を弾劾し、朝鮮半島周辺から三隻の米原子力空母をただちに撤退させ、米日韓合同軍事演習を中止することを訴え、東アジアの平和にむけて11月12日の街頭アピール行動に取り組みます。ぜひご参加ください。
呼びかけ:米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会 NO BASE!沖縄とつながる京都の会
連絡先:京都市上京区四番町121?5 075?467?4437(大湾)
https://www.facebook.com/events/351642891972433



経 済
●11月12日(日) 14:00~16:00 自敬寺(阪急宝塚線三国駅徒歩10分 御堂筋線東三国駅徒歩13分 https://yahoo.jp/yRkyWP)
『ジケイジ・カフェ』知ろう話そう生活を変える一歩シリーズ 第2回
~目からウロコのお金編~

第2回講師:武田かおりさん(AMネット事務局長)
私たちの身の回りの、知ってるようで知らない大事なこと。意外と多そうですよね?
生活に欠かせない『食』『お金』『医療』について、3回シリーズでプチ勉強会を開催します。話を聞いて、同じテーマに興味のある人と話し合ってみませんか?
▽第2回目は『お金』がテーマ。
当たり前のように使い、私たちの生活を左右しているお金。無いと困ったり、大切な存在だけど・・・あれ??そもそも、お金ってなんだろう?
お金のしくみが変わると、世の中変わっていくかも!?そんな目からウロコのお金編です。
※第3回は1月13日(土)~医療ってこれからどうなるの?!編~
参加費:一般700円 AMネット会員&学生500円
☆美味しいお菓子&お茶付き
予約:amnetosaka@yahoo.co.jp まで
・お名前・参加人数
・終了後の懇親会(近くのお店の予定)に、参加されるかどうかをお知らせ下さい
※子連れ参加OKです
※当イベントページで参加ボタンを押して頂いた場合も、お手数ですが別途メールでご連絡お願いします。
※当日参加可能ですが、お菓子などの準備があるため、できるだけ事前に、メールでお申し込みお願いします。
主催:NPO法人AMネット 
WEB: http://am-net.org/
https://www.facebook.com/events/1828987024082737/



羽田闘争
●11月12日(日) 14:00~16:30 梅田スカイビルイースト36F(大阪駅 梅田駅 http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html
10・8羽田闘争50周年集会
2017年、かつての10・8羽田闘争の50周年を迎え、10月8日の東京での一連の行動に続き、大阪で「羽田闘争 50周年――山﨑博昭追悼――」の集会を催します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
集会内容:
 第1部/50周年を迎えて「三事業(記念碑、ベトナム展示会、記念本)の報告」
 第2部/パギやんの歌と語り
 第3部/建碑式・ベトナム展示会の撮影記録上映(撮影・代島治彦)
 第4部/記念講演・三田誠広「1967年から1970年代にかけての激動の時代をふりかえって」
参加費:1000円
主催:10・8山﨑博昭プロジェクト
問合せ:FAX06-6365-0009 E-mail monument108@gmail.com
http://yamazakiproject.com/from_secretariat/2017/10/12/3695



えん罪
●11月12日(日) 13:30~16:30 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
再審開始決定は出たけれど~「袴田事件」から考える~
講演 袴田秀子(袴田巌さんの実姉)
   戸館圭之(弁護士・袴田事件弁護団)
   笠井千晶(元テレビ局報道記者・支援者)
参加費:無料
主催:京都弁護士会/京都・当番弁護士を支える市民の会
連絡TEL075-231-2378(京都弁護士会)
https://jimmin.com/events/event/%e5%86%8d%e5%af%a9%e9%96%8b%e5%a7%8b%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%81%af%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%81%91%ef%bd%92%e3%81%a6%e3%81%a9%ef%bd%9e%e3%80%8c%e8%a2%b4%e7%94%b0%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89/



韓国映画
●11月12日(日) 13:00の回上映終了後 元町映画館2F(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第86回映画鑑賞会
『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』
トーク 「尹東柱 その詩と詩人のいのちについて」

登壇者:愛沢革さん(詩人、翻訳家、韓国現代文学)
※当日映画を観られた方対象、参加無料
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』です。
人と人、心と心をつなぐ、強いメッセージをもった韓国映画4本をセレクトした特集「ハートアンドハーツ・コリアン・フィルムウィーク」。
http://www.motoei.com/topics.html#id110403
複雑な社会問題を含む硬派な題材を、人間味豊かなアプローチで素晴らしい作品に昇華させた傑作ぞろいです。その中でも特に人気の高い作品『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』にてスペシャルトークの開催が決定しました。今年で生誕100年となる韓国の国民的詩人であり、留学先の京都で治安維持法によって逮捕され、27歳の若さで獄死した尹東柱(ユンドンジュ)。その清冽な人生を描いた映画の上映と合わせ、尹東柱の評伝の訳者である愛沢革さんにお話しいただきます。
『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』 http://www.sphc.jp/dongju.html
元町映画館公式サイト http://www.motoei.com/
http://shiminshakai.net/post/2890?doing_wp_cron=1510415828.2474520206451416015625



女性問題
●11月12日(日) 13:30~ヒロセビル1階 会議室(烏丸御池 京都市中京区烏丸二条下がる西側 https://www.facebook.com/1656632044568962/photos/gm.125304544901986/2027028167529346/?type=3&theater
憲法と女性を考えるシリーズ「性暴力·性の売買と人権を考える」
講師:中里見博さん(大阪電気通信大学教授)(専門は憲法、ジェンダー)
主催:戦争アカン! 京都・おんなのレッドアクション
参加費:500円 
https://www.facebook.com/events/125303504902090/



資本論
●11月12日(日) 13時30分~16時 国労大阪会館大会議室(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
『資本論』と21世紀型社会主義~『資本論』刊行150周年・ロシア革命100周年~
「『資本論』刊行150年とロシア革命100年の年、資本主義 をこえる変革への展望をどのようにひらいてゆけるか。資本主義 の原理を探求して、その変革への可能性を体系的にあきらかにし たマルクスの発想にたちもどり、20世紀型の社会主義と社会民 主主義の成果と限界が検討されなければならない。そこから新自 由主義に対抗する多様な民衆の地域社会に根ざした連帯運動に基 礎をおく、21世紀型社会主義のへの新たな潮流の意義をごいっしょに考え、協力の輪を広げてゆきたい」(伊藤誠さん)
講 師:伊藤 誠 (いとう・まこと)さん(東京大学名誉教授 ) プロフィール:日本学士院会員。1936年東京生まれ。1964年東京大学大学院修了。東京大学経済学部教授、國學 院大學経済学部教授、国士舘大學大学院グローバルアジア研究科教授を歴任。専門領域は理論経済学、現代資本 主義論、社会主義論。
主著:『資本主義経済の理論』(1989/05岩波書店)『現代の社会主義』(1992/01講談社学 術文庫) 『日本経済を考え直す』(1998/11岩波書店)『市場経済と社会主義』(1995/02平凡社)『日本資本主義 の岐路』(1995/05青木書店)『「資本論」を読む』(2006/12講談社学術文庫)『日本経済はなぜ衰退したのか』 (2013/04平凡社新書)『伊藤誠著作集』全6巻(2009/05~2012/05社会評論社)『マルクス経済学の方法と現代 世界』(2016/10桜井書店)『資本主義の限界とオルタナティブ』(2017/02岩波書店)など。
資料代:1000 円(学生・青年非正規 500 円)事前申込制です。
申し込み:QYD04504@nifty.com または FAX:072-242-6315
「お名前」と「府県名」をご連絡下さい。定員になり次第締め切らせて頂きます。
主催:社会主義ゼミナール実行委員会in近畿
https://www.facebook.com/events/1978585075720660/



ベーシックインカム
●11月12日(日) 14時~16時半 Studio Citizenスタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
労働と暮らしのセミナー「ベーシックインカム実現への課題を探る」
去年のスイスでのベーシックインカム実現を求める国民投票実施や、それを受けてNHKテレビのおはよう日本でもベーシックインカムについての特集もあり、日本国内でのベーシックインカム議論が再燃した感があります。そこで今回ベーシックインカム実現を探る会(http://bijp.net)代表の白崎一裕さんをお招きし、ベーシックインカム実現への課題を探り、実現運動を総括していきます。
タイムスケジュール
・2時~山中鹿次「良いベーシックインカムと悪いベーシックインカム」
・2時半~3時半 白崎一裕「ベーシックインカム実現に向けて-実現運動の歩み:通貨改革など実現の課題」
・4時半まで質疑応答 ※終了後に懇親会 6時半まで
参加費:500円 懇親会参加:1000円(軽食とソフトドリンク用意、アルコール実費)
当日参加でもかまいませんが、極力事前申し込みを。
主催:NPO法人近畿地域活性ネットワーク
後援:ベーシックインカム実現を探る会、道州制と地域学会
連絡:(山中)yamashika0217@gmail.com yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp
https://ameblo.jp/yamashika1959/entry-12307761511.html



ライブ
●11月12日(日) 14:00~宇治公民館・3F大ホール(JR宇治駅・京阪宇治駅徒歩約7分 http://www.city.uji.kyoto.jp/0000005163.html
川口真由美コンサートin宇治
出演:川口真由美 春間げん 
協力券:1500円(当日2000円)学生・障がい者1000円(当日1500円)
主催:新しい宇治を創る会 レジスタンスなう 川口真由美とその仲間達 京都文教大学川口真由美ファンクラブ
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1112-2.pdf



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月11日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
筑紫哲也 NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。
●9/25(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/11(土)~11/15(水) 休映
11/16(木) 16:15(~18:07終)
11/17(金)~11/19(日) 休映
11/20(月)・11/21(火) 16:15(~18:07終)
11/22(水) 12:15(~14:07終)
11/23(木・祝) 休映
11/24(金) 16:15(18:07終)
11/25(土)・11/26(日) 休映
11/27(月)~12/1(金) 10:40(~12:32終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_kamejiro.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●10/7(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/11(土) 18:00(~19:36終)
11/12(日)~11/17(金) 17:10(~18:46終)
11/18(土)~11/24(金) 18:35(~20:11終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『まなぶ 通信制中学 60年の空白を越えて』
戦後をひたむきに生きた人たちが、人生の終盤につかんだ青春
”学ぶことは楽しいですよ。知らないことだらけですもん。
知らないことだらけってことに今まで気づかずにきたんですよ、70過ぎまで”
映画の舞台は東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程。毎月2回の休日、戦後、中学校で義務教育を受けられなかった高齢の生徒たちが、面接授業に通ってくる。60年ぶりの学校生活にとまどいながらも、学ぶ喜びにみちた表情の生徒たち。教えるのは生徒の子や孫の年齢の先生たちだが、生徒たちの人生経験を踏まえた、あたたかいまなざしにみちた授業が展開される。休み時間には、まるで十代の少女に戻ったかのように互いの家庭の事情を語りあい、笑いあう。そんな学校生活の日常に2009年から2014年までの5年間カ知らないことメラを向けたのが、この作品である。
学校にたどりついた背景は一人一人それぞれ異なる。映画は6人の生徒の背景にもよりそう。戦争で大黒柱の父を亡くし、働かざるをえなかった人、戦時下、空襲で焼け出され、満足な教育が受けられなかった人。 戦争は子どもたちから教育という大切な宝を奪った。そして、高度経済成長に向かう日本社会の片隅にも、貧困のため中学校に通えず、働いていた子どもたちがいた。自ら選択できなかった人生の終盤に、ようやくたどりついた学び舎。先生がいて、同級生がいて、学びの前に生徒たちは青春時代に帰る。夫や妻の介護、自身の病気を乗り越え、中学で学んだ基礎をもとに高校進学をめざす生徒も現れる。
●11/4(土)~11/17(金)  シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/4(土)・11/5(日) 17:20(~18:57終)
11/6(月)~11/10(金) 13:15(~14:52終)
11/11(土)~11/17(金) 12:30(~14:07終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_manabu.html



●11月11日(土) 11:30~エルおおさか 大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
原発も核燃もいらん!戦争いやや!'17関西集会
映画「奪われた村」監督 豊田直巳 上映11:35~12:40  
講演 13:10~
小出裕章(元京大原子炉実験所助教)「原発と戦争をおし進める愚かな国・日本」
福武公子(弁護士)「うそつき!新高速炉計画」 
音楽:川口眞由美 他  
一般:前売1000円 当日1300円 避難者・障がい者・学生:前売700円 当日1000円
主催:脱原発政策実現ネットワーク関西・福井ブロック
共催:大阪平和人権センター 大阪高教祖 原発反対福井県民会議
協賛:「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/index.html



●11月11日(土) 14時30分~16時20分 波止場町緑地(神戸市中央区波止場町1‐4)少雨決行
大飯原発再稼働反対! HYOGO ACTION
アピール:中嶌哲演(妙通寺住職・原発設置反対小浜市民の会事務局長)
原発避難者から裁判支援の訴え
LIVE:制服向上委員会(社会派アイドルユニット)影法師(山形県在住叙事詩派フォークグループ)/
14:35 影法師ライブ(福島の帰還困難区域を歌った「花は咲けども」で有名な、1975年結成山形県在住叙事詩派フォークグループ)
15:05 主催者あいさつ
15:10 原発避難者の訴え(原発賠償ひょうご訴訟原告)
15:20 制服向上委員会ライブ
(「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」で有名な社会派アイドルユニット)
16:00 中嶌哲演さんアピール(明通寺住職、原発設置反対小浜市民の会事務局長)
16:15 デモ説明&閉会あいさつ
16:20 デモ出発(緑地→関電前→フラワーロード→三宮交差点→元町交差点)
車道を3列で、街宣車5台入ってコール先導。コールはゼロこねっと。鳴り物歓迎。
少雨決行
よびかけ:原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会 原発ゼロ!核兵器ゼロ!ゼロこねっと さよなら原発神戸アクション
問合せ先:兵庫県労働組合総連合 078-335-3770 
CD販売、飲食ブースあり。
のらまる食堂(カレー、おでん&ビール、焼酎)
コープ自然派(オーガニックのコーヒー・紅茶・番茶、国産小麦を使った菓子パン・ドーナッツ・クッキー)
トイレはメリケンパーク南側か、2号線を北へ渡ったところの兵庫県農業会館の市民トイレを使う。
https://www.facebook.com/events/111617262943045/
https://hyogo-minpo.blogspot.jp/2017/10/hyogo-action.html



辺野古新基地問題
●11月11日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●11月11日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●11月11日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



辺野古新基地問題
●11月11日(土) 午前の部 10:30~午後の部 13:15~トレピエ(尼崎市女性センター)(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
『標的の島 風かたか』映画と三上智恵監督の講演
※午後の部は13:30~三上智恵監督によるトーク、 映画上映 14:35~
主催:『標的の島 風かたか』上映阪神実行委員会
TEL:06-4950-0071(尼崎地区労働組合人権平和センター)
※料金や予約状況など詳細は主催者までお問合せください
http://hyotekinoshima.com/jyouei/?cat=30



辺野古新基地問題
●11月11日(土) 15:00~17:15~18:30~堺市総合福祉会館ホール(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
映画上映& 三上智恵監督トーク「標的の島 風かたか」
1回目 15:00~17:00
トーク 17:15~18:15
2回目 18:30~20:30
参加協力費:1000円(障がい者・学生 500円)
託児:100円(事前申し込み必要)
申込・問合せ:メールQYD04504@nifty.com FAX072-242-6315     
https://www.facebook.com/events/1857338227913923/



沖縄・辺野古訴訟
●11月11日(土) 14:00~17:00 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
[高作先生と学ぶ会]2017年度後半
「沖縄・辺野古訴訟の展開―2017年衆議院選挙の結果も踏まえて-」
講 師:関西大学法学部教授 高作正博さん
参加費:一般 1,000円 若もの 500円
共催:神戸学生青年センター&「高作先生と学ぶ会」
お問い合わせ先:TEL078-851-2760
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201709-201801/



共謀罪
●11月11日(土) 18時~19時 梅田Hep前 
「共謀罪をぶっとばせ!Never give up!共謀罪を廃止へ」
共謀罪は終わらない―反対の声を上げ続けよう!
主催:共謀罪あかんやろ!オール大阪
https://www.facebook.com/292449824507200/photos/a.292452944506888.1073741828.292449824507200/401995963552585/?type=3&theater



憲法カフェ
●11月11日(土) 15:30~18:00 大阪人権博物館リバティおおさか(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
<いまこそ知りたい!楽しく学ぼう 日本国憲法展>
「檻の中のライオン」

講師:はんどう大樹 弁護士
全国約80か所で講演され、行く先々でテレビや新聞で報道されている「檻の中のライオン」が大阪に帰ってきます!10月18日(水)~12月16日(土)の日本国憲法展のメインイベントの一つとして開催。パペットを使ったわかりやすい憲法のお話しをお楽しみください♪
大人700円 中学生以下200円(定価200円の憲法クリアファイルをもれなくプレゼント)
書籍「檻の中のライオン」やオリライグッズも販売します☆
あすわか大阪が生まれて1年。ますます元気にパワー全開です。リバティ大阪さんと共催で、ドドンと2ヶ月間、<日本国憲法展+毎週土曜日憲法イベント>を開催します。
オーダーメイド憲法カフェのご希望にも応じます。いつでも、どれでも、ご参加&ご企画下さい!
主催:あすわか大阪×大阪人権博物館
https://www.facebook.com/events/147416155854792/



貧困 差別
●11月11日(土) 13時半~16時 東大阪市勤労市民センター「ユトリート」(八戸ノ里駅出口2出口から徒歩約9分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-6ygy0HdCdJQ
止めよう戦争の道。生かそう平和憲法!第2回東大阪の集い
第一部 講演会・音楽・スピーチ
「貧困問題や差別教育行政問題の中で見えてきたもの」
 講師:普門大輔(弁護士)
第二部 お楽しみ演芸会 歌って笑って守ろう平和!
 河内亭九里丸、桂文福、趙博 
参加協力費:500円
主催:止めよう戦争の道。生かそう平和憲法!東大阪の集い実行委員会 090-8531-0574
https://www.facebook.com/higashioosakakyouiku/posts/1993863784187527



ファクトチェック
●11月11日(土) 14:00~16:30 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) 
市民社会フォーラム第206回学習会
市民による“ファクトチェック”と“調査報道”
~トランプ大統領と米メディアに触れて~

講 師:立岩陽一郎さん(FactCheck Inititative Japan発起人)
※9月17日に予定し、台風により中止となった学習会をあらためて開催いたします。
SNSなどネット情報の飛躍的拡散が進む中、「フェイクニュース」やデマに惑わされず、政治家やメディアが流す情報の真偽を確認する「ファクトチェック」は、民主主義社会の成熟にとってますます重要になっています。「ファクトチェック」の取り組みは各国で既に成果を上げていますが、日本でもその取り組みに向けた議論が本格化し始めました。この取り組みは市民個々人、市民運動内でもデマや陰謀論などに陥らないよう、自浄能力と信頼性を担保する上でも大切なことです。
誤情報拡散防止のため、日本国内のファクトチェックの推進・普及を図るネットワーク団体「FactCheck Inititative Japan(FIJ)」を立ち上げた立岩陽一郎さんをお招きして、市民のメディアリテラシー向上のために大切なことについて、とくにトランプ大統領に米メディアがどのように向き合っているか、半年間の渡米取材をもとにお話しいただきます。
あわせて、総選挙での市民によるファクトチェックの取り組みや、「政治とカネ」の問題など市民の力で広がる「調査報道」の可能性についても、紹介いただきます。
立岩陽一郎(たていわ よういちろう)さん
FactCheck Inititative Japan(FIJ)発起人。調査報道を専門とする認定NPO「iAsia」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。
政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。「iAsia」編集長の他、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。
去年の暮にNHK退職後、ワシントンのアメリカン大学で客員として半年過ごし、トランプ政権の対応について、岩波「世界」やサンデー毎日に執筆。
参加費:1000円
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。 メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
http://shiminshakai.net/post/2709



弱者敵視
●11月11日(土) 14時~15時半(予定) サロン・ドゥ・螺(中央区淡路町2丁目5番8号船場ビルディング314号室(登録有形文化財) 淀屋橋駅・北浜駅・本町駅・堺筋本町駅 徒歩10分以内 http://ra-spiral.jp/
『チャヴ:弱者を敵視する社会』を読む
市場、自由競争、規制緩和、自己責任…、私たちが「正しい」と信じてきたものは、もしかしたら間違っていたのかもしれません。サッチャー改革以来のイギリスの社会問題を取り上げて衝撃の話題作となった『チャヴ:弱者を敵視する社会』(オーウェン・ジョーンズ/依田卓巳訳・海と月社)を読みながら、もう一度、現代の社会について考え直しませんか?
社会学者が内容の要約と理解を助けるためのナビゲートをしますので、本を読んでいなくても問題ありません。80年代から10年代までの社会の変化を「その時日本はどうだったか」とあわせて考えます。4回シリーズですが、お気軽にご参加ください。
① サッチャー「構造改革」の正体:緊縮財政と新自由主義の社会(1&2章)
② 左翼が労働者を切り捨てた:自由化と下流たたきの時代(3&4章)
③ なぜ格差は広がったのか:規制緩和と自己責任(5&6章)
④ 排除され続ける人々の世界:「改革」と排外主義の真実(7,8章&結論)
講師:岡本朝也(関西大学大学院博士課程修了 関西大学講師・甲南大学講師)
〈言語学者を父に、器楽演奏家を叔父に持つ、楽器も外国語もできない社会学講師。常識を裏切ることが特技だったが、最近は時代の流れにちょっと押されている。このシリーズでは、自分の思い込みにも挑戦するつもりらしい。〉
受講料:2000円
予約:「参加する」をクリックの上、コメントをお願いします。
https://www.facebook.com/events/868940976595153/



映画上映会
●11月11日(土) 14:00~兵庫県学校厚生会館3F(JR元町・阪神元町駅東口から、北へ徒歩2分 https://www.kouseikai.or.jp/public/fukushi/kaikan/kaigishitsu/access.html )
『さとにきたらええやん』HRCC 映画上映会
兵庫県人権保育研究協議会(HRCC)では、映画『さとにきたらええやん』の上映会を開催することになりました。
『さとにきたらええやん』は、日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38 年間続く子どもたちの集いの場『こどもの里』を舞台にした涙と笑いあふれるドキュメンタリー映画です。「子どもの貧困」が大きな社会問題となる中、兵庫県内でも各地で「子ども食堂」など子どもの居場所づくりのとりくみが拡がっていますが、子どもたちのために、私たち大人にできることはなにか?映画を通して皆さんとともに考えていきたいと思います。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
入場料:1000円(障害者500円)
主催:兵庫県人権保育研究協議会(H CC)
問合せ:事務局(北川・橘田)TEL:078-222-4747
Mail:h.kenren@bll-hyogo.gr.jp
http://blrhyg.org/ibent/img2/hrcc.pdf



ドキュメンタリー上映
●11月11日(土) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
ドキュメンタリーを視て語るつどい
福島原発事故での放射能汚染「放射能とトモダチ作戦・米空母ドナルドレーガンで何が?」と差別を煽る「揺れるトランプのアメリカ~白人至上主義VS謎の集団」を上映
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1111-1.pdf



介 護
●11月11日(土) 13:00~扇町公園(大阪市北区)
11・11現場から叫ぶデモ!
 ~介護の切り捨てアカン!2017秋の連続行動~

主 催:介護・福祉総がかり行動
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



浮島丸事件
●11月11日(土) 午後7時30分~京都テルサ東館3階D会議室(近鉄東寺駅東へ徒歩約5分 地下鉄九条駅4番西へ徒歩約5分 http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
講演会「浮島丸事件に出会って」
講師:余江勝彦さん(浮島丸殉難者を追悼する会会長)
1978年に浮島丸殉難碑の製作を担当してから40年近くに渡って追悼会事業に携わった来られた余江さんを舞鶴から招いてお話を伺います。ご参加ください。
参加協力金:1000円
主催:総連京都西支部



障がい者問題
●11月11日(土) 15時~PLP会館(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分  http://www.mapion.co.jp/m/34.698775_135.5148611_8/v=m5:%EF%BC%B0%EF%BC%AC%EF%BC%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8/
相模原事件と関わって 障がい者の自立支援を問う
講師:最首悟 大阪市立大学創造都市研究科(Mail・mizuno@gscc.osaka-cu.ac.jp)
事前連絡・参加費不要
https://twitter.com/sakuey/status/927769975900618760



えん罪
●11月11日(土) 午後2時~午後4時30分 クレオ大阪東・市立男女共同参画センター東部館(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
学習会「和歌山カレー事件の鑑定と、研究や学界の目的」
講演:河合 潤(京都大学教授)
資料代:¥500
主催:あおぞらの会
連絡:TEL06-668-1067(坂口)
https://jimmin.com/events/event/%e5%ad%a6%e7%bf%92%e4%bc%9a%e3%80%8c%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b1%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ae%e9%91%91%e5%ae%9a%e3%81%a8%e3%80%81%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%82%84%e5%ad%a6%e7%95%8c/



映画上映会
●11月11日(土)・12日(日) すてっぷ ホール とよなか男女共同参画推進センター(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
2017シニア女性映画祭・大阪~今日を生きる~
・10:20~
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』
 監督:古居みずえ 95分 2016年 日本 
『原発の町を追われて・3 双葉町 ある牛飼いの記録』
 監督:堀切さとみ 26分 2017年 日本 
 (ゲストトーク:堀切さとみ監督(鵜沼さん来場予定))
・13:50~
『ナジャハ Najah』 (日本初上映)
 監督:ハイサム・アルディ 47分 2012年 イスラエル 
 (ゲストトーク:北村記世実さん)
・15:40~
『善き一日 Girls of a Feather』 (日本初上映)
  監督:ディナ・アブド・エルサラム 30分 2016年 エジプト 
『記憶のカケラから』 (日本初上映)
  監督:マディ・ザイート 20分 2013年 イギリス 
  (ゲストトーク:マディ・ザイート監督)
・17:15~18:45
 <監督を囲む会「私が映画を撮る理由」>(視聴覚室・要予約)
 堀切さとみ監督、マディ・ザイート監督、山上千恵子監督
 会費:1,500円(茶菓つき)※通訳あり 定員:30人 
 申込み:sister-waves@qc.fem.jp (予約締切:11月4日(土)) ←過ぎています。問い合わせてください
(12日(日))
・10:30~『たたかいつづける女たち ~均等法前夜から明日へバトンをつなぐ~』
・14:20~『日常対話 Small Talk』(日本初上映)
映画鑑賞料金:
1プログラム 前売:800円 当日:1,000円
1日通し券:11日/1,800円 12日/1,200円
2日通し券/2,500円
※監督を囲む会は別途1,500円要(要事前予約)
※高校生以下、福島原発事故避難者、車椅子・同伴者:無料
※チラシ持参の方は前売り料金で入場可
前売予約方法
電話かメールにて申込み。当日受付で清算。
TEL:090-2700-4557 E-mail:sister-waves@qc.fem.jp
主催「波をつくる女たち」シスターウェイブス
URL:http://sister-waves.fem.jp/  http://sisterwave.exblog.jp
協力:フリークの女たちの会
協賛:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
http://www.toyonaka-step.jp/04_seminar_event/senior-cinema.html



他民族フェスティバル
●11月11日(土) 10:00~16:00 小野原公園(箕面市小野原西5丁目7)※雨天の場合は箕面市立多文化交流センターで実施
多民族フェスティバル2017
今年はのテーマは「こども」!※大人も楽しめるよ!
屋台(ベジタリアン、ハラルフードあり)、雑貨、フリーマーケット、パフォーマンス、子どものあそび場、世界のゲーム、日本文化体験など 
主催:(公財)箕面市国際交流協会
問合せ:TEL 072-727-6912
https://www.facebook.com/events/1906028252981066/



■11月11日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「熱き島を撮る 沖縄の写真家 石川真生」
沖縄にこだわり、沖縄に生きる人々を撮り続けてきた写真家、石川真生。写真家人生40年を過ぎた今、16世紀から現在に至る“沖縄の歴史”を創作写真で表現する作品“大琉球写真絵巻”に取り組んでいる。しかし今年2月、真生の体に腫瘍が見つかり、手術することになった。番組では、写真絵巻の続編である“現代の沖縄”の場面を撮影する真生に密着。そこには、真生だからこそ表現できる“沖縄の中のオキナワ”がある。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-11-11/31/1365/2259603/



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(11/6更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年11月6日(月)~10日(金)

★11/6追加情報
●11/10(金)までのイベント情報を掲載しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-226.html




朝鮮人虐殺
●11月6日(月) 18時半~エル大阪708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ロックアクション講演会
関東大震災朝鮮人虐殺といま
~あの日、あの空の下、東京で何が起こっていたのか?~

東京都の小池百合子知事が、毎年9月1日に行われる「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」に、追悼文を送ることを見送りました。時期を同じくして、追悼式のシンボルである朝鮮人犠牲者追悼碑を「撤去せよ!」という運動が始まっています。知事による追悼文見送りは、この流れの一環なのでしょう。
いま、負の歴史を消し去ろうという動きが、各地でじわじわと広がっています。この動きは、数年前から東京や大阪を中心に急速に勢いづいたヘイトスピーチとも無関係ではないでしょう。
講師の西崎さんは、朝鮮人虐殺についての1100もの証言を集め、一冊の著作にまとめられた方です。虐殺の実態をお話していただきます。関西ではあまり実態が知られていない朝鮮人虐殺について、この機会にしっかりとお話を伺いましょう。またゲストの文公輝さんは、ヘイトスピーチの問題に取り組んでこられました。お二人のお話を聞き、今の日本が向かおうとしている危険な方向について、ともに考えましょう。めったいない機会ですので、みなさん、ぜひお越し下さい。
講師:西崎 雅夫さん(一般社団法人ほうせんか理事)
ゲスト:文公輝さん(NPO邦人多民族共生人権教育センター理事)
参加費:800円 障がい者、学生無料 高校生以下半額
主催:戦争あかん!ロックアクション
※当日、講師の西崎さんの著書を販売します。
定価9000(+税)のところを8000円で特別販売いたしますので、この機会にぜひご購入をご検討下さい。
https://ameblo.jp/amebloacchan/image-12325679192-14063419462.html
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/11/05/020540
https://www.facebook.com/events/868952616604671/



秘密法 共謀罪
●11月6日(月) 午後6時~7時 京都マルイ前(河原町四条東南角)
伝えよう~その怖さ 11・6ロックアクション・京都
主催:ロックアクション・京都
https://jimmin.com/events/event/%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%86%ef%bd%9e%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%80%96%e3%81%95%e3%80%8011%e3%83%bb6%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e4%ba%ac/



■11月6日(月) (再放送) 午前09:00~11:04 NHK BSプレミアム
「プレミアムカフェ選 財閥豪邸ものがたり~日本占領はこうして行われた~」
ハイビジョン特集 財閥豪邸ものがたり~日本占領はこうして行われた~(初回放送:2006年)財閥の栄華を物語る豪邸とその後の運命を通して、占領期の社会と経済状況の一断面を描く。
http://www4.nhk.or.jp/pcafe/x/2017-11-06/10/33387/2325017/



■11月7日(火) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 大地の異変の中で
俳優レオナルド・ディカプリオが、地球環境問題の国連大使として世界を飛び回った2年間に密着。北極圏から南太平洋、赤道直下のジャングルで見た温暖化の脅威とは・・・
マーティン・スコセッシが製作総指揮をつとめた大型ドキュメンタリーの前編。氷が急速に溶け続けている北極圏を後にしたディカプリオは、カナダの原生林を切り裂くタールサンドの開発現場を訪問。母国アメリカのフロリダでは、政官財が一体となった「温暖化はまやかし」と主張する勢力との攻防の最前線に踏みこんでいく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171107



●11月7日(火) 18:30~クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
「放射能汚染防止法」はなぜ必要か? ミニ学習会
講師:上田三起さん
放射能汚染は公害です。福島第一原発事故で,なぜ,東電の経営者たちが罰せられないのか? 被害者たちへの補償が,なぜ,うやむやなのか? おかしいと思いませんか?
「放射能汚染防止法」制定の運動について,初めての人を対象にした学習会です。今回は「放射能汚染防止法を制定する岡山の会」で活動されている上田三起さんの来阪の機会に学習会を企画しました。平日の夜ですが関心のある方のご参加をお待ちしています。
内容:講演60分,休憩10分,自由討論40分
入場無料(任意のカンパをおねがいします)
置きチラシ,署名あつめ,冊子等の販売は可能ですが,かならず主催者の了解を得てください。(18時までに準備してください。)
講師プロフィール 上田三起 (うえだ みき) さん
市民ジャーナリスト。「原子力市民委員会」大沼淳一氏、河野益近氏(元京都大学大学院工学研究科・放射線計測学専門)、満田夏花氏(FoE Japan)、まさのあつこ氏(ジャーナリスト)他、親交多数。今年 6 月、大沼淳一氏を講師に迎え、岡山で「ばら撒かれる放射能の実態と危険性 制定しよう「放射能汚染防止法」」という企画を行った。
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/06/hkb47in2017625.html
過去には FoE Japan と共に「アナンド・グローバー勧告」の翻訳協力も行っている。
http://www.foejapan.org/energy/news/130529.html
「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会 共同代表
http://environmentalright.blog.jp/archives/1204121.html 
主催:災害避難者の人権ネットワーク
終了後の交流会に参加ご希望の方は人数把握のためご予約ください。
問い合わせ・予約受付:寺本
メイル: tarojii70suzume@gmail.com(予約メイルは前日まで) 090-9623-5811
http://starsdialog.blog.jp/archives/73253118.html



憲 法
●11月7日(火) 19:00~20:30 兵庫県私学会館101(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
講演「選挙後の憲法情勢と9条加憲論の危険性」(仮)
講師:高作正博さん(関西大学法学部教授)
参加費:500円
主催:ひょうご憲法集会実行委員会(略称「憲法ひょうご」)
問合せ先:憲法・兵庫会議(自治労兵庫県本部内)



朝鮮高級学校無償化
●11月7日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



経済学
●11月7日(火) 18:30~20:30 キャンパスプラザ京都6階 第1講習室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
立命館大学経済学会セミナー
「アイスランド金融危機——政治的対応とその後の政治変動」

報告者:塩田 潤(神戸大学大学院国際協力研究科博士課程)
主催:立命館大学経済学会
連絡TEL077-561-3945(松尾 匡・立命館大学経済学部教授)
https://jimmin.com/events/event/%e7%ab%8b%e5%91%bd%e9%a4%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8c%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e9%87%91%e8%9e%8d/



■11月8日(水) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
「BS世界のドキュメンタリー シリーズ 大地の異変の中で」
地球環境問題をめぐるハリウッド・スターの2年間の旅の後編。ローマ法王ら世界の指導者たちの危機感に耳を傾けながら、市民の力で温暖化対策を進める術を探っていく。
環境問題をめぐる国連の大使に任命されたレオナルド・ディカプリオは当初、「将来を悲観している僕への配役は間違いだ」と思ったという。スマトラ島のパーム油採取で住みかを追われる野生動物、ハンバーガーのために失われるアマゾンの密林・・・しかし、対策を練る各国の研究者と出会う中で、ディカプリオは希望も抱いていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171108



■11月8日(水) (再放送)深夜午前01:45~03:00 NHK総合
NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」
相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。「援蒋ルート」の遮断を主目的とし、ミャンマー(当時ビルマ)からイギリス軍の拠点があったインド北東部のインパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。餓死・戦病死した日本兵の死屍累々が並んだ道が「白骨街道」と呼ばれるほど凄惨な戦いの実態はどのようなものだったのか。これまでインドとミャンマーの国境地帯は戦後長く未踏の地だったが、今回、両政府との長年の交渉の末に現地取材が可能となった。さらに、新たに見つかった一次資料や作戦を指揮した将官の肉声テープなどから「陸軍史上最悪」とされる作戦の全貌が浮かび上がってきた。数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録は、決して忘却してはならない悲劇の記憶を、未来へと継承していく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170815
http://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html
※このインパール作戦には京都の部隊も参加しています。
http://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/bangumi/movie.cgi?das_id=D0001210031_00000&seg_number=001



■11月8日(水) (再放送)午前09:00~11:01 NHK BSプレミアム
プレミアムカフェ選 山田風太郎が見た日本~未公開日記が語る戦後60年~
ハイビジョン特集 山田風太郎が見た日本~未公開日記が語る戦後60年~(初回放送:2005年)作家・山田風太郎晩年の未公開日記から、戦後60年の日本社会、経済の起伏を見つめる。
朗読:三國連太郎
http://www4.nhk.or.jp/pcafe/x/2017-11-08/10/33478/2325025/



■11月9日(木) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 大地の異変の中で「恵みの雨を」
ケニアの農夫キシルは、村人たちに植林を勧めている。ノルウェーの取材班から借りたカメラで天変地異の脅威を撮影。国連主催の温暖化対策会議にも招かれるが・・・
異常に長引く干ばつ。突然のスコールは止むことなく、畑は水没し、育ててきたマンゴーの木は全滅。家が吹き飛ぶ突然の嵐で、危うく家族が犠牲に・・・大地の恵みとともに生きてきたケニアの村人たちの「心の叫び」を背負って、キシルは意気揚々とパリに乗り込む。世界に向けて発信されたメッセージは、国際政治の厳しい現実を前に・・・
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171109



維 新
●11月9日(木) 19:00~20:30 エルおおさか7階708号(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
維新政治ストップ!まともな大阪府政を 住民要求 学習交流集会
講師:森 裕之さん (立命館大学教授・大阪自治体問題研究所副理事長)
主催:府民要求連絡会(府民連)
連絡:TEL06-4800-8475
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1109-1.pdf



東アジア外交
●11月9日(木) 6時30分~大阪府社会福祉会館5階(谷町六丁目駅④ 谷町九丁目駅② http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
これでいいのか安倍政権と東アジア外交!
講師:孫崎 享さん(元外務省 国際情報局長) 
参加協力券:999円
主催:大阪・中央区九条の会・大阪司法書士9条の会 商社・市民9条の会・関西
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1109.pdf



●11月10日(金) 13~17時30分 上智大学 大阪サテライトキャンパス(サクラ ファミリア 2階)(大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分 http://www.sophia-osaka.jp/access/index.html
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe
Free English Cafe のご案内です。ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
 1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
 3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
参加費:無 料(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1664.html



●11月10日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月10日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月10日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月10日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●11月10日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



日朝関係史
●11月10日(金) 毎週金曜日 18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1番教室(「今出川」駅徒歩1分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
2017 年度 同志社大学 日朝関係史講座
思想としての「朝鮮」籍 

講師:中村一成氏(フリージャーナリスト) 
参加費:無料(どなたでも参加できます)
主催:同志社 KOREA 文化研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1215-1.jpg



戦後文化運動
●11月10日(金) 19~21時 京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
中野重治と戦後文化運動
講師:竹内栄美子(明治大学、日本近代文学)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)予約不要
連絡先:京都自由大学(事務局)
E-mail : kyotofreeuniv@gmail.com
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2017-2/



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