(10/1映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年10月1日(土) 

10/1追加情報
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分)
『高江-森が泣いている』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『第九条』
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
●9/24(土)~10/7(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/1(土)~10/7(金) 11:00(~12:23終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



NEW
好評につき、追加上映決定!
『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/1(土) 14:20(~15:29終)
10/2(日) 休映
10/3(月)~10/5(水) 14:20(~15:29終)
10/6(木)・10/7(金) 19:30(~20:39終)
10/8(土) 14:05(~15:14終)
10/9(日) 休映
10/10(月・祝)~10/13(木) ①14:05(~15:14終) ②19:10(~20:19終)
10/14(金) 14:05(~15:14終)
※10/15以降は未定
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



『太陽の蓋』
東日本大震災~福島原発事故が起きた3月11日からの5日間。原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、そして当時菅直人政権であった官邸内、さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く本作。
菅内閣の政治家は全て実名で登場させ、原発事故の経過や対応を事実に沿って丹念に追う。情報が錯そうする中、極度の緊張感にあった人間ドラマを描き、官邸内部のリアルな様子を浮かび上がらせる。原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤、事故発生によって翻弄されるマスコミや東京に暮らす人々を切り取ることで原発と日本人の姿を俯瞰的に捉えている。
公式サイト:http://taiyounofuta.com/
●10/1(土)~ 京都みなみ劇場(市バス九条大宮すぐ 近鉄東寺駅西へ150m http://kyoto-minamikaikan.jp/access
■上映スケジュール
http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule
●10/1(土)~14(金) 元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
■上映スケジュール
http://www.motoei.com/schedule.html



■10月1日(土)  午前0時00分~ 午前1時00分(金曜深夜)NHK Eテレ1
アンコール▽ホロコーストのリハーサル~障害者虐殺70年目の真実
ナチス・ドイツは、ユダヤ人虐殺「ホロコースト」の前に、障害者や病人を大量に殺害していた。そこにはいったい何があったのか。資料と遺族たちの証言でたどる。
ユダヤ人大虐殺に比べて、表だって語られてこなかった障害者の虐殺。いま、事実に向き合う動きが始まっている。きっかけの一つは2010年、ドイツ精神医学精神療法神経学会が長年の沈黙を破り、過去に患者の殺害に関わったと謝罪したこと。学会は専門家に調査を依頼、2015年秋、報告書にまとめた。何があったのか。日本の障害者運動を率いてきた藤井克徳さん(自身は視覚障害)が現場を訪ねる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/2/



●10月1日(土) 12:40~エルおおさか大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「もんじゅ」も原発もいらない 戦争いやや!関西集会
講演者:
☆井戸謙一(弁護士)「ノーモア原発震災」
☆雨宮処凛 インタビュアー服部良一「若者の未来を奪う戦争と原発」
☆小林圭二(原子物理学者)「増殖も減容も無理なもんじゅ」
入場料:一般 前売1000円 当日1300円 ヒバク者・避難者・障がい者 前売800円 当日1000円 学生 前売400円 当日500円 ※高校生以下無料
主催:脱原発政策実現全国ネットワーク関西・福井ブロック、とめよう「もんじゅ」関西連絡会
共催:原発反対福井県民会議
協賛:大阪平和人権センター、「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
https://www.facebook.com/events/579295258899006/
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/20161001.pdf



●10月1日(土) 13時半~16時 18時~20時半 弁天町ORC200生涯学習センター
「A2-B-C」上映会
日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュがカメラにおさめたフクシマ
フクシマの怒りとつながり 仙台・伊方・高浜原発再稼働を止めよう
映画上映会&「福島の今!現地ツアー報告」
主催:大阪市労働組合交流センター&婦人民主クラブ大阪南支部
連絡:06-7503-7232



●10月1日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学 文化交流センター 小セミナー室
じんけんSCHOLA(すこら) 原発と人権(全4回)
4.原発裁判と人権
     
福島第一原発事故以降、原発の運転差し止めを求める仮処分を裁判所が認めるケースが出てきました。特に、今年3 月に大津地裁が出した高浜原発3、4 号機についての運転差し止めの仮処分の決定は、初めて稼働中の原発の運転を停止させ大きな反響を呼びました。裁判における議論を中心に、司法は原発と人権との関係をどのようにとらえるべきかを考えます。
講師:伊藤 宏 (和歌山信愛女子短期大学)
講師プロフィール
・和歌山信愛女子短期大学 教授
・研究テーマ:原子力報道の検証、原子力政策および地域振興策等の検証
おもな著書、論文など
・『一揆・青森の農民と「核燃」』(築地書館)
・『子どもへの視点』(聖公会出版)
・『国際堺学を学ぶ人のために』(世界思想社)
・『関西電力と原発』(西日本出版社)
・「新聞は「4・26」をどう伝えてきたか・マス・メディアにとってのチェルノブイリ」(『科学・社会・人間』99号)
・「福島第一原発事故以降の原子力報道・事故後3ヶ月間の新聞社説の論調から見えてくること」(プール学院大学研究紀要第52号)
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
※福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス:jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●10月1日(土) 13:30~16:30 大正総合会館(JR大和路線 柏原駅より徒歩3分 根っこやから徒歩2分 https://www.bing.com/mapspreview?v=2&pc=FACEBK&mid=8100&rtp=%7Epos.34.5864797_135.6215081_%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BC%9A%E9%A4%A8%E3%80%80%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%AD%A3%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%99&cp=34.5864797%7E135.6215081&lvl=16&sty=r&rtop=0%7E0%7E0%7E&mode=D&FORM=FBKPL1&mkt=ja-JP)お車の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
今さら聞けないけど知らないと病気になる?!
第2回【子どもを守る!基礎からの放射能勉強会】
テーマ「東日本の現状を知ってどう行動するか」

今年で東日本大震災、福島原発事故から5年。チェルノブイリ原発事故後のデータを見ても放射能の影響は事故後5年を過ぎてから爆発的に大きくなることが知られています。
現在の東日本の状況は? 子どもの給食は大丈夫? どうやったら放射能は排出できるの? 
フェイスブックフォロワー数はなんと8200人以上! 放射能に大変お詳しい、江崎正孝氏をお迎えし勉強します。今さら聞けない放射能の基礎のお話を分かりやすく解説して頂きます。
第2回では現在の東日本の現状を豊富なデータをもとに解説していただく予定です。フェイスブックにはUp出来ない貴重なお話も聞けるかもしれません。
根っこや店長 山本剛史のお話もあります。テーマは「なぜ西日本のお米も放射能検査しているか」「放射能以外でも知っておいていただきたいこと」
※お子さま連れ大歓迎!授乳スペース、遊ばせスペース有り!
江崎正孝 (えざき まさたか) 編集者・カメラマン・プランナー。原発と放射能に関しては、高校生の頃より科学雑誌で学ぶ。 2011年3月実際に関東で被曝し体調悪化の後、 自分で様々な放射能デトックス・体質改善を実践。 セシウム尿検査・WBC(ホールボディカウンター)・甲状腺エコー検査 ・血液検査・眼球内検査を受けている。2013年横浜から兵庫県芦屋市に原発移住を敢行する。 その経験と知識で2015年より関西で講演会を定期的に行っている。フェイスブックフォロワー数はなんと8200人を超える。
参加費:2500円  当日3000円
お申し込みはこちらから:http://kokucheese.com/s/event/index/422675/
お問い合せ:yamamoto-kokudou @nifty.com
FAX 072-972-0467 根っこや 担当 山本剛史
https://www.facebook.com/events/1779321819024097/



●10月1日(土) 午後2時~4時30分 日本キリスト教会大阪北教会(京阪中之島駅・JR福島駅、地下鉄肥後橋から歩いて10分 http://map.goo.ne.jp/place/27000490672/ 関電ビル近く)
学びと祈りの集い「信仰にもとづく抵抗権」
行動内容:靖国訴訟、従軍慰安婦、原発メーカー訴訟など絶えず市民目線で権力と対峙して来られた日本キリスト教会東京告白教会の元牧師渡辺信夫氏(93歳)を招いてこれまでの人生の集大成を語っていただきます。戦争を体験し、各国で法制化された基本的人権の依拠し源流とするカルバンの抵抗権研究の第一人者で、キリスト者でなくても市民活動家の足元を照らすお奨めしたい内容の集会です。
参加費:自由献金
主催者団体:超教派クリスチャン信徒連盟・カトリック大阪大司教区諸宗教対話委員会、協力:原発メーカー訴訟の会
連絡先:090-3974-1166 連絡先責任者:弓場彬人 mail revive@sky.plala.or.jp
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1001-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



リニア
●10月1日(土) 14時00分~16時30分 難波市民学習センター第1研修室
リニアって本当に大丈夫? ~第9回リニア勉強会 in 大阪~
「リニア百害あって一利なし」
講師:川本正彦さん(春日井リニアを問う会 事務局長)
リニア中央新幹線の大阪延伸8年前倒しを安部総理は公言。財源として財政投融資を活用しての資金援助を閣議決定しました。名古屋以西の大阪ルートは奈良市付近を通るだけで、正式には決まってません。JR東海は情報を隠し秘密裏にリニア事業を進めています。本格工事着工の前に、リニアが必要か否かを判断しましょう。
今回は愛知県春日井市でリニア問題に取り組み、情報を発信されている方のお話を伺います。ウラン鉱床の近くをリニアが走ります。大変な問題です。勉強会にフルって参加して下さい
参加資料代:五百円  ※17:30~懇親会有り
連絡先:090-5640-0396(春日) 一般財団法人日本熊森協会 電話 0798-22-4190 FAX 0798-22-4196 メール contact@kumamori.org
※参加される方は連絡頂けると助かります。当日の参加も可能です。皆様の参加お待ちしています。
主催:リニア市民ネット・大阪 後援 一般財団法人日本熊森協会 リニア市民ネット・大阪 ホームページ (http://linear-shimin-net-oosaka.jimdo.com/)
連絡先:090-5640-0396(春日) 一般財団法人日本熊森協会 電話 0798-22-4190 FAX 0798-22-4196
メール contact@kumamori.org



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●10月1日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



海外の紛争と沖縄辺野古
●10月1日(土) 18:30~ひと・まち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「カンタ!ティモール」上映会@京都
「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知ってるよ――」
この映画の舞台は、赤道直下の小さな島国・東ティモール。ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと、その姿が、世界に希望の光を投げかける。当時23歳だった広田奈津子監督は、人びとの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いを取りあげた国内初の長編。
本上映会は、沖縄県辺野古の新基地建設に反対して現場に通い、また京都と東京というそれぞれの場所で行動している川口真由美と野川未央が企画しました。これまで日本政府が沖縄に対して押しつけ続けてきた米軍基地、さらに新たに造られようとしている辺野古の新基地と高江のヘリパッド、それに対する圧倒的多数の日本国民の無関心。
この映画を観た多くの人が口にする「こんなにひどいことが起こっていたなんて知らなかった。しかも日本が荷担していたなんて…」という感想。そんな罪悪感を感じるのは、もう終わりにしよう。過去は変えられない。でも、現在そして未来は私たちの手で変えられます。いまも日本という国が犯し続けているあやまちを「知らなかった」で済ませないように。
映画の上映後には、NGOのスタッフとして、2010年から東ティモールのコーヒー産地に通い続けている野川未央によるトークもあります。
タイムスケジュール
18:30~20:20【映画上映】
20:20~20:30【休憩】
20:30~21:00【トーク】東ティモール、沖縄、そして私たち(野川未央&川口真由美)
料金:1000円(映画+トーク)
※暴力的な場面や衝撃的なシーンも映画の中には含まれます。12歳以下のお子さんのご鑑賞は、保護者の方のご判断にお任せします。
定員:90人
予約:the-omorogari-spirits@ezweb.ne.jp(川口)まで、お名前、参加人数、ご連絡先をメールでご連絡ください。
主催:No Base!沖縄とつながる京都の会、ピース・ムービーメント



野党共闘
●10月1日(土) 14:00~西宮勤労会館第8会議室西宮市立勤労会館(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
市民と野党共闘、一層の発展
発言:山口 光昭さん(長野革新懇)、氏平 長親さん(岡山革新懇)、たなべ 健一さん(香川野党候補)
コーディネーター:冨田 宏治氏(関学教授)
賛同協力費:\500
主催:平和民主革新の日本をめざす西宮の会
連絡:090-5976-8665
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



日本軍の住民虐殺
●10月1日(土) 午後1時~労働館・関生4階ホール(地下鉄「阿波座駅」7番出口より徒歩8分。JR大阪駅より市営バス「天保山ゆき」・阪神野田駅より市営バス「鶴町4丁目ゆき」バス停「川口1丁目」徒歩2分 http://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
大阪労働学校 公開市民講座 
第2回 海南島月塘村における日本軍の住民虐殺
ドキュメンタリー『海南島月塘村虐殺』上映、討論 
参加費:無料
主催:大阪労働学校・アソシエ
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



ドキュメント上映
●10月1日(土) 18時半~大阪市北区民センター(JR天満駅)
「映像で現代を語る会」ドキュメンタリーを視て語るつどい
デマ情報がどのようにして拡がったのか?「関東大震災・朝鮮人悲劇はなぜ起きたのか」(ETV特集)と太平洋戦争ラストミッション、平和の鳩「緑十字機決死の飛行~誰も知らない空白の7日間」(ザ・スクープスペシャル)を視て語るつどいです。
会場費:300円。
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1001-2.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



公 害
●10月1日(土) 13:30~15:30 塚口南地域学習館(阪急「塚口」南5分 https://www.bing.com/mapspreview?&ty=18&q=%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%e7%ab%8b%20%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%e5%a1%9a%e5%8f%a3%e5%8d%97%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%20%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%20%e5%85%b5%e5%ba%ab%e7%9c%8c&ss=ypid.YN5286x8572819037264505675&ppois=34.7494201660156_135.417602539063_%e5%b0%bc%e5%b4%8e%e5%b8%82%e7%ab%8b%20%ee%80%80%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%e5%a1%9a%e5%8f%a3%e5%8d%97%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%a4%a8%ee%80%81_YN5286x8572819037264505675~&cp=34.74942~135.417603&v=2&sV=1
尼崎の公害を学ぶ/あまがさき環境オープンカレッジ主催講座
第2回「尼崎市の公害の歴史を学ぶ」

講師:尼崎市立地域研究史料館長 辻川敦
問い合わせ:実行委員会事務局 TEL/FAX06-6421-0544、aoce@gb4.so-net.ne.jp
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/blog/blog.cgi?n=1286



在日 ハンセン病
●10月1日(土) 午後3時~5時 神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
在日外国人人権セミナー「在日朝鮮人とハンセン病問題」
講 師:金 貴 粉(キム キブン)さん
残された時間はすくない。その歴史と現在を知るために明らかにしなければならない事実がある。彼ら彼女たちはどのような経緯でハンセン病に罹り、そして朝鮮人としてどのような生を送ってきたのか。また送っているのか。そして送ってこれなかったのか。これまで明らかにされなかったその歴史と現在を明らかにする。
講師プロフィール
1980年生まれ。国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)学芸員。東京学芸大学と同大学院で書道と博物館学を専攻した在日3世。これまでハンセン病資料館で担当した主な展覧会に「趙昌源絵画展」(2007年)、「こころのつくろい-隔離の中での創作活動-」(2007年)、「北高(きた たかし)作陶展」(2009年)、「桃生小富士(ものう こふじ)展」(2010年)、「かすかな光をもとめて-療養所の中の盲人たち展」(2011年)、「この人たちに光をー写真家趙根在が伝えた入所者の姿-」(2015年)等があり、在日朝鮮人ハンセン病患者史、ハンセン病患者・回復者による文化・芸術活動を主な研究テーマとして活動している。
参加費:無 料 
主 催:兵庫在日外国人人権協会 TEL06-6492-3272 Email:jinkenkyo@hotmail.com
後 援:神戸学生青年センター
※終了後 懇親会あり
http://ksyc.jp/mukuge/20161001nansenn-jinnkennkyou.pdf



難 民
●10月1日(土) 15時~20時 大阪なんみんハウス(御堂筋線東三国より徒歩2分 大阪市淀川区東三国4丁目9-13)
大阪なんみんハウス・オープンパーティ
2002年、2人のアフガン難民が命からがら逃げてきたこの日本で、自殺しました。アフガンだけでなく、ビルマ人、クルド人、スリランカ人、イラン人、ガーナ人、エジプト人、シリア人…たくさんの国から逃げてきた人たちが、日本の消極的な難民受け入れ体制の中で苦しんでいます。
2002年8月、日本の難民の状況にショックを受けた市民たちが、RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)を立ち上げました。http://rafiq.jp/index.html
あれから15年。
RAFIQは、難民申請手続きや裁判手続き、入管に収容されている難民申請者の面会支援、食料・医療・日本語教室などのサポート、市民啓発など、歩みを止めることなく活動を続けてきました。ようやく、名実ともに「大阪の難民支援の拠点」になりつつあります。そして、このたび、新たな展開として、
大阪なんみんハウスをオープンします。
小さな古民家を改装し、RAFIQの事務所と難民のための住居、難民関係の資料室等を備えました。町の人たちと難民とサポートする人たちが交流し、居場所となり、支えあえる場所になったらいいなぁと思っています。ぜひ、気軽に覗きに来てください。
内容:
RAFIQの難民支援写真展
DVD上映
期間限定「「カフェRAFIQ」
https://www.facebook.com/events/1097460603653006/



演 芸
●10月1日(土) 13時半~神戸アートビレッジセンター・2Fホール(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html
新社会党兵庫県本部結党20周年記念イベント
「露の新治 お笑い人権高座と落語の会」

新社会党兵庫県本部は、新春講演会(1月)、結党20周年の集い(4月)につづく結党20周年記念イベントの第3弾として、 10月1日、新社会党を応援される露の新治さんを招いて「お笑い人権高座と落語の会」を開く。露の新治さんは、昨年、文化芸術祭賞大衆芸能部門優秀賞を受賞している。 ?10月1日(他の出演者:豊来家玉之助、露の新幸
チケット:お一人2000円
http://www.portnet.ne.jp/~nsphyogo/topics.html



街歩き
●10月1日(土) 13:30~JR玉造駅北改札集合 14:00~出発
「アジール空堀」10月
古地図で辿る 真田丸~空堀 スローウォークツアー
https://www.facebook.com/events/706777469470564/



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(9/29更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 9月26日(月)~30日(金)

★9/29追加情報
●9/30(金)までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-19.html




TPP
●9月26日(月) 18:30~ 梅田ヨドバシカメラ前 
ストップ!TPP緊急行動
アメリカ国内でも大反対の声がおこり、批准は難しいといわれているTPP。秋の臨時国会開会日に合わせ、TPPの危険性をアピールする街宣を行います。日本の経済や社会、私たちの生活を根本から破壊してしまう危険性があるTPPをなんとしても阻止しましょう!
『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』(2016.9.10発行)山田正彦著(元農林水産大臣)前書きより****
内容が分かってくるにつれ、TPP協定は私の予想をはるかに超えるものであると知って絶句した。このままでは日本が壊れてしまう。国民は何も知らされていない。一刻も早く今私達が知りえている事実だけでも、知らせなければならない。わたしは矢も楯もたまらなくなって、この内容を1冊の本に書き上げることを決意した。****
主催:ストップ!TPP緊急行動・関西
https://www.facebook.com/events/299342950448003/



戦争法 辺野古新基地建設
●9月26日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
戦争法廃止・辺野古新基地建設中止・改憲反対 ビラまき・アピール
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



沖縄米軍基地問題
●9月26日(月) 6:40~ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
緊急上映 映画「高江ー森が泣いている」
今叫ばなくては~時代に向き合うために!

藤本幸久 影山あさ子 共同監督作品
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。
普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警・・・全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。
高江は今、戒厳令状態だ。
参加費:500円
主催:No Base!沖縄とつながる京都の会 高江支援緊急行動@京都 ピースムービーメント実行委員会
連絡先:090-1951-6149(奥村)090-2359-9278(松本)075-467-4437(大湾)
https://www.facebook.com/events/191650034599419/



京大反戦スト「無期停学」処分
●9月26日(月) 18:30~三条大橋下の河川敷 19:00~デモ出発
臨時国会開会日直撃9・26京都市内デモ
京大反戦スト「無期停学」処分撤回!
主催:京大同学会
https://www.facebook.com/demokyoto/photos/pcb.1778998545674927/1778998389008276/?type=3&theater



●9月27日(火) 10時半~大阪市立社会福祉センター(地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口 http://www.shafuku-center.jp/shisetsu.html)
Cafe IMONIKAI &避難者ぴあサポート交流会(ピアイモニカイ)
・10時半~13時 Cafe IMONIKAI (同室保育)
自由な雰囲気で、聞きたいこと話したいことなんでも話し合えます。各地を飛び回り避難者の声を届けてくれる人も参加する一方、最近避難してきた人、初めての交流会参加という方もいます。どなたでも安心してご参加ください。(12時からはお昼を食べながらおしゃべりになります。)
・13時~15時 避難者ピアサポート交流会(別室保育)
今の気持ちをじっくり聞きあう時間です。今回も弁護士の先生が参加してくださいます。
9月27日のピアイモニカイは、13時から、避難者に心を寄せてくださる金原 徹雄弁護士が和歌山から来てくださいます!
<金原徹夫弁護士紹介>
1989年に司法研修所を修了し、地元の和歌山弁護士会に入会。専門的な分野を持つことなく、「町の弁護士さん」として弁護活動をされてきたそうです。その間、弁護士会の委員会活動の中では、子どもの権利委員会にずっと所属し、和歌山弁護士会から推薦されて、要保護児童対策地域協議会などの委員にも就任。2005年5月に設立された有志弁護士による任意団体「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」の2代目事務局長を6年間(2006年~2012年)務める。
その間に 3.11がおき、「悔恨の念」と「個人的責任の自覚」から、信頼に値する情報を届けるべきではないかと考え、2011年3月28日から、現在まで「メルマガ金原」というメールマガジンを「毎日配信」を続けておられます。2013年1月からその内容を「弁護士・金原徹雄のブログ」に転載されています。
お問い合わせ・申込み先 peimonikai@gmail.com (お名前・連絡先と大体の予定時間もお願いします。)
※(途中からの参加、途中退室も自由です)
※昼食は各自でご用意ください
主催:ドーン避難者ピアサポートの会
協力:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html



メディア
●9月27日(火) 午後5時30分~9時 同志社大学今出川キャンパス・良心館102番教室(地下鉄今出川駅北改札1分 
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap
「日本メディアは世界の非常識―安倍政治とキシャクラブ」第2回シンポ
「私的運動史から見た日本のメデイア」
基調講演は作家の中山千夏さんです。二部の討論では、安倍政治とメディア、死刑などについて話し合います。
シンポの最初に、京都地裁の証人尋問と裁判の今後について支援会、弁護団、浅野から報告します。
連続シンポの第2回として、マーティン・ファクラー前NYT東京支局長と中山千夏さん(元参議院議員、「週刊金曜日」連載中)を招いてシンポを開く予定でしたが、ファクラーさんが9月末、日本を離れるため、今回は中山千夏さんだけになりました。ファクラーさんは地裁裁判の判決の日にお招きしたいと思っています。
シンポの最初に、京都地裁の証人尋問と裁判の今後について支援会から報告します。裁判の傍聴と、シンポへの参加をお願いします。
プログラム
第一部・基調講演
講師:中山千夏さん(作家)
第二部・討論
パネリスト:山際永三さん(映画監督、人権と報道・連絡会事務局長)、山下幸夫さん(東京弁護士会、特定秘密保護法裁判弁護団)、浅野健一、学生代表
主催団体:
・自主ゼミ「同大・浅野健一ジャーナリズム講座」(幹事・大内健史さん)
・「浅野先生を守る会」代表は吉川幸祐さん(自主ゼミの初代幹事、元同大生)同会事務局長は木平良史さん 
・「浅野教授の文春裁判を支援する会」(会長・山際永三さん)
問い合わせ先:自主ゼミ幹事、大内健史 Mail: mr.ootake@gmail.com
支援会(山際 03-3328-7609)
http://support-asano.net/menu/textpage/t-news4/news4-1609-1.html
http://www.support-asano.net/menu/textpage/t-news4/images/Asano-special_semi_2a.pdf
http://www.support-asano.net/menu/textpage/t-news4/images/Asano-special_semi_2b.pdf



沖縄自衛隊基地
●9月27日(火) 18:30~ひと・まち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
【No Base!沖縄とつながる京都の会 9月例会】
沖縄をふたたび戦さの島にするな!平和な島に自衛隊基地はいらない!
お話し:山田和幸さん
沖縄の自衛隊基地は米軍基地よりも多い39施設となり、奄美、沖縄本島、宮古、与那国、石垣など南西諸島への軍備増強がどんどん進められています。
沖縄戦では宮古島は3万人の日本兵が駐留し、住民、軍人の多くが餓死。石垣島には大きな基地がなかったため激戦地を免れました。国境の島、与那国島は台湾との善隣関係を築き、先人の知恵を受け継ぎ未来について話し合いながら歩んできました。
自衛隊配備後、与那国では様々な問題が生じています。
9月27日の例会では、京都から与那国島に通う山田和幸さんが与那国で起きていることをお話ししてくださいます。2014年の米軍基地建設とともに不明瞭な整備がどんどん進む航空自衛隊経ヶ岬分屯地を抱えることとなった京都。島の未来、丹後の未来、私たちも一緒に考えましょう。みなさんぜひご参加ください。
山田和幸さん .*.*.*.プロフィール.*.*.*.
2011年府立高退職。その後、木と海と人々の暮らしをメインに、その接点として生業のフネに惹きつけられ、おもに琉球弧に通うことになる。
※17:00~18:00には四条河原町にて定例街宣を行います。
こちらにもぜひご参加ください。
参加費300円(誰でも参加できます)
主催:No Base!沖縄とつながる京都の会
お問合せ先:075-467-4437(大湾
https://www.facebook.com/events/1179069982153408/



朝鮮学校無償化
●9月27日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



憲 法
●9月28日(水) 中津ぱぶり(阪急中津駅5分 https://sites.google.com/site/nakatsu3chome/contact
芦部『憲法』読書会
毎回1章ずつ読み進めています。今回は第7章の後半を読みます(第5版では132頁の「5 平等の具体的内容」から)。
【概要】芦部信喜『憲法』岩波書店の読書会です。最新版は高橋和之先生が補訂した2015年出版の第6版ですが、1999年の新版補訂版以降は原則として芦部先生の本文に違いはないため、新版補訂版以降の版であれば、どの版であったとしても読書会に参加いただく上で大きな支障はありません。古い版で参加される人も、高橋先生が補訂された部分は新しい版を持っている人に読んでもらえばいいでしょう。新品で買えば3500円近くしますが、古本で探せば108円で手に入ることもあります。
とりあえず会そのものは森本(中津ぱぶり家の中の人)が主宰することにします。ただし、仕事、他の予定で手一杯になってきたので、基本的には私がいなくても、中津ぱぶり家の鍵を持っている人を含めて参加者が2人以上いれば会が存続するようなものとしてやっていけたらと考えています。
その時々の参加者が何を望んでいるかにもよりますが、参加者の中に詳しい人がいたら、詳しい参加者にリードしてもらったり、逆に詳しくない参加者が詳しい参加者に疑問をぶつけてみたりしながら進めていけたらいいかもしれません。
【中途参加について】
第2回目以降からの参加も可能です。途中から読みはじめても内容を理解するのに極端な困難は生じないでしょう。ただし、本書の内容を十分に理解するためには最初から最後まで通読することが肝要でしょうから、せっかく勉強会に参加するのでしたら、すでに勉強会でやってしまった箇所もできるだけ読むようにしてもらえたらなと思います。
参加費:500円(学割300円)
予約不要、フリードリンク
お問い合わせ先など: イベントについてのお問い合わせは下記まで
morimotoseiichi[s]gmail.com([s]を@に置き換え)
中津ぱぶり家についてのお問い合わせは下記まで
nakatsupublica[s]gmail.com([s]を@に置き換え)
https://www.facebook.com/events/1053304598100839/



●9月29日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/23490630/



戦争法
●9月29日(木) 京都タワー前
タワー前リレートーク
広げよう戦争法廃止の声!
https://www.facebook.com/demokyoto/photos/a.1403240299917422.1073741830.1402425196665599/1760743137500468/?type=3&theater



沖縄米軍基地問題
●9月29日(木) 19時~21時 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9) 
おきなわ茶会・・・沖縄をとおして平和をおもう・・・
~高江のことゆんたく&IUCNハワイ会議の報告~

今、高江で起こっていること知っていますか?自然豊かな沖縄県北部の150人ほどが暮らす小さな集落高江に全国から何百人もの機動隊が押し寄せ非暴力で座り込む人々に襲いかかっているのです。
IUCNハワイ会議では、稲嶺名護市長も参加して辺野古の基地問題を世界に発信しました。会議に参加したメンバーから報告します。
参加費:500えん+カフェで1オーダー
問合せ:090-9043-0791 chstyshd@gmail.com (よしだ)
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/41202afa61ce5f082f11f7cbef289db3



●9月30日(金) 13時~17時30分(途中入退場・可) SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 梅田お客様サービスプラザ(阪急三番街 南館地下1F 三井住友銀行為替窓口を思い切ってくぐってみたらその奥に会場ありです!)
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ
Free English Cafe のご案内です。ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会  
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
参加費:無 料 ※コーヒー、お茶、お水のフリードリンク、セルフサービスです♪
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み: 特に不要です(定員15名)
お問合せ:sandori2014@gmail.com サンドリ【英語で話し隊】係
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1138.html



●9月30日(金) 関西電力本社前(JR「大阪駅」阪神・阪急「梅田駅」徒歩約15~20分 「北新地駅」徒歩10分「淀屋橋駅」徒歩約10分 「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月30日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月30日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月30日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月30日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に! 
だんだん薄暗くなってきました。ヒカリモノ有効です。脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。福島のこども達のための街頭カンパもやってます!なんちゃってマスゲームも?再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/1741654786094468/



このほか大阪茨木市、羽曳野市、寝屋川市、京都、兵庫、滋賀、奈良、三重、和歌山など各地の関電支店前やその他の場所で全国一斉金曜行動が行われています。
全国の金曜抗議行動をまとめたサイトはこちら。
 ↓ ↓ ↓ 
全国金曜抗議一覧  
http://demojhks.seesaa.net/article/296349527.html



社会保障制度改革
●9月30日(金) 18時半~エル・おおさか本館5階研修室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
第3回「障害」の今とこれから  
「どこまでいくの?『社会保障制度改革』」

講師:雨田信幸さん(きょうされん大阪支部事務局長)
反貧困ネット大阪主催の一連の連続講座、「どこまでいくの?『社会保障制度改革』」、第3回めのイベントです。今回のテーマは「『障害』の今とこれから」。雨田信幸さん(きょうされん大阪支部事務局長)にお話いただきます~!毎回充実の資料&わかりやすいお話で定評ありです。
2012年に成立した社会保障制度改革推進法。これに基づき、自己負担の増加やサービス範囲の縮小など、社会保障制度の多くの分野で給付の削減が相次いでいます。国は、介護、医療、障害等の各分野の制度改革を大きな視点で連動させながら計画的に実行しようとしているようです。
「なんか色々変わっていってるみたいだけど、イマイチよくわからない」
「一度、各分野の全体像をまとめてしっかり聞いてみたい」
そう思っているあなたにピッタリの学習会です。介護、医療、障害の各分野で具体的にどのような「改革」が進行しているのか。
最前線で奮闘している実務を熟知した講師に分かりやすく、詳しく教えていただき、どう対抗していけばよいのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。
主催:反貧困ネットワーク大阪
資料代 各500円 事前申込不要
問合せ先:とくたけ司法書士事務所
電話072(970)2232/Fax072(970)2233(司法書士・徳武聡子)
https://www.facebook.com/antipovertyosaka/photos/a.320748068023805.72425.320742344691044/1037359476362657/?type=3&theater



沖縄米軍基地問題
●9月30日(金) 19:30~21:00 メディアスタジオSANA(地下鉄玉造駅1出口徒歩5分大阪女学院北側 http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html
シリーズ「憲法改悪と戦争すすめる安倍政権を倒そう!」    
沖縄高江報告会(ZENKO沖縄ツアー9・18~20報告)

参加費:500円 学生・障がい者・失業者300円(飲み物付き) 
主催:イラク平和テレビ局inJapan  090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/
http://www.freeml.com/kdml/10170/latest



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原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月25日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-19.html




●9月25日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
ビラまき アピール ストリートオルガン
時間は短いですが、人通りもあり手応え感じます。
どうぞ参加ください。
http://takatukigomi.sblo.jp/category/1793414-2.html



憲 法
●9月25日(日) 14:30~16:30 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南へ徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
九条の会・兵庫県医師の会・市民講演会
『永続敗戦論から平和憲法を考える』

講師:白井 聡氏(京都精華大学人文学部専任講師)
立憲主義否定・憲法違反の安保法制制定、国民主権揺るがすTPP協定の強行、福島原発事故の総括なき原発再稼働・輸出への暴走、沖縄の民意無視の辺野古新基地建設押しつけ、そして消費増税と社会保障制度・労働法制のたて続く改悪による暮らしの破壊など、どうしてここまで米国に追従し国民の人権と生活を脅かす政治が続けられるのでしょうか?
『永続敗戦論-戦後日本の核心』で一躍脚光を浴びた白井聡さんは、日本が敗戦を否認し、ひたすら対米追従を深めてきたことを「永続敗戦」と呼び、「永続敗戦」こそが今日の日本の矛盾や歪みの原因であると指摘しています。
私たちは今、何を直視すべきなのか。どうすれば、この混迷から抜け出せるのか。白井さんの講演を通じて考えます。
白井聡(しらい・さとし)氏
1977年、東京生まれ。京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。専門は政治学・社会思想。2013年に『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)で第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞、第4回いける本大賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)、『増補新版「物質」の蜂起を目指して―レーニン、「力」の思想』(作品社)、『「戦後」の墓碑銘』(金曜日)、『戦後政治を終わらせる―永続敗戦の、その先へ』(NHK出版選書)など。 資料代:\500
定 員:200人(要事前申し込み制)
参加申込:shin-ok@doc-net.or.jp まで
主 催:九条の会兵庫県医師の会 
共 催:兵庫県保険医協会、兵庫県民主医療機関連合会、兵庫県反核医師の会、九条の会・医療者の会(全国)
https://www.facebook.com/events/1620058721638435/
http://www.event-search.info/events/y5fmNQC0fzav7C/    



戦 争
●9月25日(日)  14:00~淨るりシアター(能勢町役場となり 阪急電鉄「梅田」から「川西能勢口」で能勢電鉄乗り換え、「山下」下車(約60分)「山下」から阪急バス「能勢町役場前」下車(約30分))
戦争の記憶‐大阪大空襲
「空襲下で禁じられた避難」

講師:大前 治さん
戦争の記憶をたどり、平和の尊さを
1945年3月13日深夜から翌未明にかけて、最初の大阪大空襲が行われた。
東京-10万人、大阪-1万5000人、全国400市町村への空襲による被害は、「逃げずに火を消せ」、「避難の禁止」などを定めた防空法制と、「空襲は怖くない」などとする情報統制によって被害が拡大した。
いま、改憲の項目として、政府がすべての権限を持ち、私たちの暮らしを制限、規制できる「緊急事態条項」が検討されています。「国民・市民・住民」ではなく「国体」を守るための「防空法」によって多くの命と財産、そして人権が奪われたことを考えてみましょう。
参加費:500円
プログラム:
映 画 「大阪大空襲‐焼き尽くされた大阪の街」35分
講 演 大前 治さん「空襲下で禁じられた避難」
座談会 戦争体験から
★同時開催★ 淨るりシアター小ホール(入場無料)
写真展 「大阪大空襲‐市民の生活」11時~17時
大前治(おおまえ おさむ)さんのプロフィール:1970年生まれ。京都市出身。大阪大学法学部卒業。2002年弁護士登録。大阪弁護士会所属。大阪京橋法律事務所所属。自衛隊イラク派兵違憲関西訴訟、大阪空襲訴訟、大阪市職員思想調査アンケート国賠訴訟などに取り組む。教育基本条例に対する意見書を発表し、発言する保護者ネットワークfrom大阪にも参加するなど、教育問題にも取り組んでいる。
2015年3月27日(金)NHK「おはよう日本」に出演
2015年4月24日(金)NHK「特報首都圏」に出演
★「私の戦争体験」おたより、募集★
〒563-0356能勢町平通101-707 FAX 072-734-5061 細谷まで
主催:大阪大空襲実行委員会 
問い合わせ:090-2044-6106
https://www.facebook.com/events/1585496445080179/



朝鮮半島
●9月25日(日) 13:30~16:30 神戸市勤労会館405(定員50人)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
連続講座 東北アジアの平和をつくる~「中国・朝鮮脅威論」に答える!
第1回 朝鮮半島の平和と統一
 
講師:康 宗憲(カン・ジョンホン)
康宗憲さんプロフィール
奈良県生まれの在日韓国人。軍事独裁政権時代の韓国に留学中の1975年に「北朝鮮のスパイ」の冤罪をかけられ、死刑判決が確定。その後無期懲役に減刑され1988年に釈放。1989年に帰日。2012年に再審請求が認められ2015年に大法院で無罪が確定した。2007年大阪大学大学院博士課程(国際公共政策学)を終了し、現在は立命館大学や同志社大学などで非常勤講師を勤める。韓国問題研究所長。安倍政権は現在、海外で戦争できる国つくりを進めています。「中国や朝鮮の脅威から日本を守るため」といいますが、本当なのでしょうか?
朝鮮政府はなぜ核やミサイルの開発をすすめるのでしょうか?連続講座では、日本を含む東北アジアの平和をつくるために本当に必要なことは何なのかを考えます。前半3回の講師をしていただく康宗憲さんは、身をもって朝鮮半島の緊張を体験し、一貫して平和のための対案を提案してこられた方です。第4回以降は中国をめぐる講座を予定しています。
1回目のテーマは「朝鮮半島の平和と統一」。東北アジアの緊張の最大の原因は、朝鮮戦争が休戦状態でしかないことです。アメリカ・韓国・日本の対応が、朝鮮にとって軍事的な威嚇になっています。米朝の対立をどうすれば緩和できるのか?日本の果たすべき役割は何か?
康宗憲さんと一緒に考えます。講演90分のあとに質疑の時間もたっぷりとります。ぜひご参加ください。
参加費1000円 予約不要
主催 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク/KOBEピースiネット
協力 神戸学生青年センター
問合せ先 高橋090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34568



経済的徴兵制
●9月25日(日) 13時30分~16時30分 兵庫県私学会館302、303会議室(JR元町駅東口徒歩2分 阪神電鉄元町駅東口徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
兵庫・奨学金の会設立3周年の集い&総会
講演「経済的徴兵制」
講師:布施裕仁さん(ジャーナリスト、『経済的徴兵制』著者)
兵庫・奨学金の会は、2013年の設立以来、「あなたのそばにも相談できるサポーターがいます!」をモットーに、返済困難者からの電話相談や、上手に奨学金を借りる知識を持ってもらうための出前講座などに取り組んできました。
しかし、残念ながら、現在の奨学生の生活状況はかなり厳しく、卒業後の返済困難者も増大しています。また、相談者も増え続けています。この現状のままでは、「経済的徴兵制」が着実に根づいていく危険性があります。そうならないためにはどうすればいいのか。
布施祐仁さんの講演を基調として、奨学金問題・経済的徴兵制について、私たちと一緒に考えてみませんか。
奨学金をこれから借りようと思っている高校生の方、すでに借りている学生の方、返済中の方、そして保護者の方、現場の高校・大学の先生方、まずは「知る」ためにぜひご参加ください。
布施 祐仁(ふせゆうじん):
1976年、東京生まれ。ジャーナリスト。「経済的徴兵制」(集英社新書)著者  福島第一原発で働く労働者を取材した『ルポ イチエフ 〜福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)にて 平和・協同ジャーナリスト基金賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞を受賞。
参加費:1000円(学生無料)
主催:奨学金問題と学費を考える兵庫の会(078・362・1166 佐野)
http://hyogoshogakukin.jimdo.com/お知らせ/



高校生平和大使 ネットで確認できていません。
●9月25日(日) 14時~16時半 大阪府教育会館(たかつガーデン) 3F カトレア(近鉄「大阪上本町駅」徒歩約3分・地下鉄「谷町九丁目駅」徒歩約7分 http://www.takatsu.or.jp/access.html
第19代高校生平和大使の国連訪問・報告会
・高校生平和大使派遣委員会・大阪 経過と現状報告
・国連軍縮局訪問・アピールと署名提出、平和団体訪問
 第19代高校生平和大使・大阪 森田 花菜 さん
・長崎での非核・平和活動に参加して
 長崎派遣団・大阪 秋山さん、山口さん
・長崎で原爆に被爆して、体験を継承する
 豊中市原爆被爆者の会 会長 伊達 昭夫 さん
主催:高校生平和大使派遣委員会・大阪
共同代表 在間秀和、原 三郎
連絡先:事務局 稲岡美奈子
TEL072-336-7201 minako-i@estate.ocn.ne.jp



相模原事件
●9月25日(日) 16時~神戸・三宮マルイ前
相模原事件アピール行動 
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/91-9ae4.html



まつり
●9月25日(日) 12:00~18:00 宙空barテオ(地下鉄「中崎町」駅・JR「天満」駅 天五中崎商店街 ラーメン万大 横入る)
青い空まつり
ウクレレ弾きがたり/紙芝居ライブ/風刺マンガ
個性はみんな違うから、この空の下。お互いさまで生きていこう。
壁一面に青空が広がるバーを会場にウクレレ弾きがたり、紙芝居ライブ、風刺マンガのミニギャラリーを開催します。子どもからお年寄りまで、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。
*入場無料。ワンオーダーお願いします。
タイムテーブル(だいたい)
♪かみしばい(ファイター)
14:00、16:00
♪ウクレレライブ(ことり)*投げ銭
15:00、17:00
♪風刺マンガ 終日 展示期間(予定)9月19日(祝)~25日(日)
お問い合わせ:090 9270 6479 0066cgxb@jcom.zaq.ne.jp
https://www.facebook.com/events/658611874305686/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2016年9月24日(土) 

十三第七藝術劇場で上映中の『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
見てきました。おすすめです(^O^)!



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/24~9/30 13:50(~15:20終)
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 (2016年/日本/95分/)
畑を耕し 漬物つけて 食べるものは自分でつくる
ふたりで泣き 笑いながら“これから”を模索する

菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根など様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え…「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続けている。避難の長期化に伴い、孤立と分断が深まるなか、「食」を通して繋がってゆく人たちがいる。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など、個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
●9/17~9/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■上映スケジュール
9/24~9/30 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1054.html



『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~9/30(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/24(土) 13:05(~14:10終 予定)
9/25(日)~9/27(火) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
9/28(水) 13:05(~14:10終 予定)
9/29(木)・9/30(金) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



『第九条』
日本国憲法第九条は維持か? 破棄か?
20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。 国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。 弁護士で九条破棄派の秋葉(南圭介)、国際ボランティアNPO法人で海外での活動から九条維持派の五井(タモト清嵐)、防衛大学生で九条破棄派の木部(馬場良馬)、ニートで人の意見に流される岩間(聡太郎)等、それぞれの立場で第九条の議論を重ねて行く。 最初は議論する事に疑問視するメンバーであったが、日本国憲法成立の歴史を知り、少しずつ議論を重ねて行き、それぞれが日本の未来を真剣に考え、自分の想いを吐露して行く。 果たして、激しい意見の格闘の末、彼らの出した結論は?日本の運命はどうなるのか?
●9/24(土)~10/7(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/24(土)~9/30(金) 14:40(~16:03終)
10/1(土)~10/7(金) 11:00(~12:23終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_dai9jo.html



●9月24日(土) 13:00~16:00 臨湖(JR長浜駅西口より徒歩約10分 http://nagahama-rinko.info/access)
原発のうそ・ほんと
小出裕章氏・守田敏也氏講演会
料金:ドネーションシステム
※託児はありませんが親子連れ歓迎です。
※駐車場あり
お申込方法:
①イベントページの参加ボタンをタップ (お連れ様がおられる場合は人数をイベントページに投稿又は村山さおりにメッセージをお願いします)
②代表者様のお名前と参加人数をdaidai.risa@gmail.comまでメール
③090-4038-8899(村山)
https://www.facebook.com/events/311241642549079/


 
●9月24日(土) 14:00~16:30 ひこね燦ぱれす(南彦根駅761m http://www.mapion.co.jp/m2/35.2484728,136.2447365,16/poi=22530014235
「原発労働者の現実」
話者:髙木和美さん(岐阜大学教授)
原発労働者の現実と思い
30年前から聴き取り調査。重要視されず埋もれていた研究報告が今。原発労働者の現実と思い。
(参考)髙木和美さんは30年前、原発労働者の聴き取り調査を始めました。「3・11」までおよそ注目されなかったその調査研究が、今、労災裁判の力になっています。
主催:彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会
連絡先:杉原(電話・FAX 0749-28-2745 メール s19500213@nike.eon et.ne.jp)
http://shigaminpo.com/event.shtml



憲 法
●9月24日(土) 13:30~16:30 エルおおさか 本館 5階視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
商社・市民9条の会・関西 第15回講演会
今こそ、日本国憲法に根ざした平和外交を!
講演と対話:西谷文和さん(フリージャーナリスト、「イラクの子供を救う会」代表) 岡野八代さん(同志社大学大学院教授、「京都96条の会」代表)
資料代:千円
主催:商社・市民9条の会・関西
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0924.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



憲 法
●9月24日(土) 14:00~西脇市総合市民センター1階(http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/sportsshisetsu/1359283538168.html
憲法九条の会にしわき11周年のつどい
『自民党改憲草案の危険』
講師:吉田維一さん(弁護士)
文化行事:ギター演奏など
資料代:\500
連絡:0795-22-2921
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月24日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



沖縄米軍基地
●9月24日(土) 15:00~キャンパスプラザ京都(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
「それってどうなの?沖縄の基地の話」
「No BASE!沖縄とつながる京都の会」の総会を開催するにあたり、京都で以前から講演をしていただきたかった屋良朝博さんを講師に招き、記念講演を開催していただけることとなった。
「それってどうなの?沖縄の基地の話」という小冊子を作られた一人でもある屋良さんのお話は、非常にわかりやすいと定評がある
第一部:記念講演「それってどうなの?沖縄の基地の話」
第二部 総会
第三部 交流会
参加費 500円 (障がい者・高校生300円) 生活困窮で、割引を望まれる方は申し出てください。
小冊子も販売予定。
https://www.facebook.com/events/153985661718804/



沖縄高江
●9月23日(金)・24日(土) 16時~19時頃 武庫川河川敷&CASA de UME(「武庫川駅」より徒歩2分 武庫川町4丁目27-1 http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=34.71670118&lon=135.38344789&ac=28202&az=156.4.27.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%B0%BC%E5%B4%8E%E5%B8%82%E6%AD%A6%E5%BA%AB%E5%B7%9D%E7%94%BA4%E4%B8%81%E7%9B%AE27-1
まったり河川敷イベント やんばるピクニック
週末、わたしの暮らしをみつめるシネマ(23日)&ピクニック

沖縄本島の北部、「やんばる」と呼ばれるエリア。やんばるの森に抱かれるようにたたずむ高江の集落。自然と共存しながら食べ、眠り、働き、子どもを産み育ててきた暮らしに今、大きな大きな力が影響を及ぼしています。
それって何?わたしと何か関係あるの?沖縄で起こっていることと、たとえばインドで起こっていること。国際協力のオシゴトでやることと、日本国内の地域づくりのオシゴトでやること。
「スローライフっていいよねぇ~」と思うワタシと、「政治ってよーわからん・・・」と思うワタシ。これらをつなぎあわせる視点を得てはじめて見える、リアルな「地域コミュニティ開発」があります。高江というひとつの村に起こっているできごとから、わたし自身の今まで・これからの暮らし方を考える・・・そんなイベントを企画しました。
海外での地域づくり、日本国内での地域づくり、どちらかだけに関心のある方も、両方に関心を寄せている方も、どうぞ足をお運びください。映画を見るだけ、の参加もOK!上映会の翌日、ぶらっとピクニックイベントに参加するのもアリ!もちろんピクニックだけの参加も歓迎!
どなたもお気軽にご参加ください。
カフェコーナー・やんばるの森に思いをはせる資料&本コーナー
カヌー体験・三線を弾いてみよう・陰ヨガ&マインドフル瞑想クラスなどなど
http://muranomirai.org/takaenohanashi



労働問題
●9月24日(土) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
職場の人権 第197回研究会
接客販売業の働き方はどうなっているか
―少人数化と非接客労働の効率化がもたらす過重労働

報告者:近間 由幸さん (立命館大学社会学研究科博士後期課程)
格差社会が深刻化し、社会の不安定化をもたらすなか、安倍首相までが「同一労働同一賃金」を言い出しました。「女性活躍推進法」も含め、言葉だけがひとり歩きしている感はいなめません。雇用全体の4割を占める非正規労働者には基幹的な仕事を任される人も多く、性別や雇用形態の違いで処遇に格差をつけるのは差別と言っていいでしょう。このような実態を批判し、長年男女の賃金差別や格差是正を訴えて闘い続けている人たちがいます。
WWN(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク)は1995年、住友系企業に対して女性9名が男女賃金差別裁判を起こしたことを期に結成されました。国際的なロビー活動もおこなうパワフルなNGOです。その代表をされている越堂静子さんに、根強い女性への賃金差別との闘い、とりわけ20年にわたって国連・国際社会に日本の実情を訴え続けてきた意義についてお話していただきます。また、住友化学男女賃金差別裁判の元原告である石田絹子さんに、裁判闘争で何がどう変わったかのかどうか、その闘いの思い等をご報告していただきます。ご参集ください。
主催:研究会「職場の人権」 Tel・Fax 06-6315-7804 jinken@jp.bigplanet.com 
https://www.facebook.com/events/258525717829725/
http://homepage2.nifty.com/jinken/



貧 困
●9月24日(土) 18:00~20:30 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第182回学習会
すぐそばにある貧困
講 師:大西 連さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
ゲスト:泥 憲和さん(元自衛官・弁護士事務所職員)
日本では6人に1人が貧困状態にあると言われています。貧困な家庭に育っている子どもたちも6人に1人います。貧困は誰でも「すべり台」のように陥るリスクであり、自己責任ではなく政府が解決すべき問題です。そのために生活保護はじめ諸々のセーフティネットとして社会保障があります。
しかしながら、日本では政府の再分配の機能が脆弱です。たとえば他の先進国では政府が介入することで子どもの貧困率は下がっているのに、日本だけは逆で、貧困状況の子育て家庭からも税金や社会保険料をたっぷりととり、それに対して見返りはほとんどなく、貧困率は再分配前よりも高くなるのです。日本の貧困はつまるところ「政治の貧困」です。
さらに、貧困で困っている人たちをバッシングする国会議員もいるなど、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」(日本国憲法第25条)ことに無理解な「政治家の貧困」でもあります。
貧困問題に詳しく東京で生活困窮者の支援に携わっている大西蓮さんにお話しいただき、ゲストに弁護士事務所職員時代にクレサラ被害問題にも取り組むなど、弱者・貧困者の目線で言論活動をされている泥憲和さんをお招きします。
参加費:1000円
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のため事前申し込みいただければありがたいです。civilesocietyforum@gmail.com まで
大西 連(おおにし れん)さん
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。新宿ごはんプラス共同代表。反貧困たすけあいネットワーク事務局長。1987年東京生まれ。2010年ごろから新宿でのホームレス支援活動に参加。2011年より<もやい>に関わり、2014年より理事長就任。ホームレス状態の人や生活困窮者の相談支援に携わりながら、日本の貧困、生活保護をはじめとする社会保障等についての発信や政策提言をおこなっている。初の単著『すぐそばにある「貧困」』(2015年 ポプラ社)。
https://www.facebook.com/events/1750587278524468/     



大 阪
●9月24日(土) 15:00~17:00 NSビル9F(1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分)
ちょっと知ってる?大阪のこれから2
-大阪を知り・考える市民学習会 PART9-

内 容:
シリーズ第2弾は大阪にとって重要な「交通(市バス)」「住吉市民病院」「衛生研究所」の3テーマについて市民目線で解説します。
プログラム:
『どうなっているの 市バスの民営化プラン 市民の足はまもられないの?』
 (講師:土居 靖範 立命館大学名誉教授)
『住吉市民病院がなくなったら「大阪」はどうなる?』
 (社会福祉士 中辻潔さん)
『衛生研究所 9月がヤマ場』
 (環科研・公衛研まもれネットワーク)
※尚、今回はネット中継・配信はございませんので予めご了承ください。
会費: 資料代500円(当日会場受付でお支払いください。)
定員:60名 ※学習会は事前申し込みは不要ですが、定員に限りが御座いますので、事前のメールでのお申し込みは歓迎致します。事前のお申し込みの際は参加される方のお名前(複数人参加される方は全ての方のお名前)をご記入の上、下記の申し込み先にてお申し込みください。
申し込み先:osakacitizen1000@gmail.co キッズスペース有り
懇親会: 学習会終了後に懇親会(近場で会費3000円程度)を予定しております。こちらは『メールでの事前申し込みが必要』です。懇親会に参加される方のお名前(複数人参加される方は全ての方のお名前)をご記入の上、下記の申し込み先にてお申し込みください。初めて参加される方も歓迎です。
申し込み先: osakacitizen1000@gmail.com
https://www.facebook.com/events/239136983150192/



学校統廃合
●9月24日(土) 午後1時30分~大阪府社会福祉会館503号室(「谷町六丁目」駅4番谷町筋を南に250m http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/map.html
大正・泉尾高校、西淀川・北淀高校の統廃合を撤回せよ
学ぶ権利を守れ! 高校つぶしに反対する決起集会

主催:大阪府立高等学校教職員組合
http://www.fukokyo.org/news/929



ヘイトスピーチ
●9月24日(土) 14時~東成区民センター(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
戸田ひさよし門真市議 特別講演会
ヘイトスピーチ、ヘイト犯罪に自治体・議員・市民はどう立ち向かうべきか?
各地で猛威を振るった在特会などのヘイトスピーチ、ヘイト犯罪は一時より勢いがなくなったかのように言われる事もありますが、まだまだ根強く、いつ再発するかわからない「底力」を持っています。日本の恥=ヘイトをなくすために具体的にどうするべきか、自治体と議員と市民の責務は?この課題で日本の第一人者と言っても過言ではない戸田ひさよし・門真市議を講師にまねき、講演会をおこないます。
お気軽にお越しください。
主催: アジア新時代研究会(担当 古賀)
http://www.hige-toda.com/_mado03/2016/kouenkai.html



精神保健福祉
●9月24日(土) 18:30~20:30 岸和田市立福祉総合センター(岸和田駅 https://www.bing.com/mapspreview?&ty=18&q=%e7%a6%8f%e7%a5%89%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%20%e5%b2%b8%e5%92%8c%e7%94%b0%e5%b8%82%20%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c&ss=ypid.YN5286x6957218&ppois=34.4591789245605_135.378799438477_%ee%80%80%e7%a6%8f%e7%a5%89%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%ee%80%81_YN5286x6957218~&cp=34.459179~135.378799&v=2&sV=1
「生きさせろ!」vol4 連続公開討論会
地域における「嘘のない福祉」の展開
話者:齋藤かおるさん 桃山学院大学社会福祉学科准教授 精神保健福祉士
専攻:哲学・精神保健福祉学
https://www.facebook.com/events/350015841996590/



マイノリティ
●9月24日(土) 14:00~16:30 とよなか国際交流センター(阪急豊中駅前「エトレ豊中」6F)
「家族写真をめぐる私たちの歴史
~在日朝鮮人、被差別部落、アイヌ、沖縄、外国人女性~」

お話:萩原弘子さん(大阪府立大学)皇甫康子(ファンボカンヂャ)さん(「在日」女性の集まり「ミリネ」)他
参加無料・定員50人(要申込)
※終了後、交流会(参加費700円、軽食付)
主 催: とよなか国際交流センター・「在日」女性の集まり「ミリネ」
http://www.a-atoms.info/category/event/



ライブ
●9月24日(土) 14:00~16:00 宝塚市立ソリオホール(阪急「宝塚西口徒歩約1分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-147QB8j2Bc-/map/
松元ヒロ痛快ライブin宝塚and中川市長とお笑い対談
大人1000円 学生500円
主催:中川ともこと歩む会
お問合せ:中川ともこと歩む会  福井0797-77-5101
http://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=3214



ライブ
●9月24日(土) 14:00~17:00 喫茶美術館(近鉄奈良線 「河内小阪駅」徒歩12分 東大阪市宝持1-2-18 http://www.waneibunkasha.com/waneibunkasha-access.html
今里哲、平和への祈りコンサート
1部 反戦平和差別を語る 
講師:愛沢革さん・李信恵(リシネ)さん・相可文代さん・丁章(チョンヂャン)さん
2部 今里哲ショーコンサート
定員40名(要予約)
入場料:2000円(ワンドリンク)定員40名
連絡先:徐文平(ソムンピョン)さん 080-5637-0398
http://www.waneibunkasha.com/event-music.html



■9月24日(土)  午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
アンコール「ホロコーストのリハーサル~障害者虐殺70年目の真実」
ユダヤ人大虐殺に比べて、表だって語られてこなかった障害者の虐殺。終戦から70年たち、事実に向き合う動きが始まっている。きっかけの一つは5年前、ドイツ精神医学精神療法神経学会が長年の沈黙を破り、過去に患者の殺害に関わったと謝罪したこと。学会は専門家に調査を依頼、この秋、報告書がまとまった。何があったのか。日本の障害者運動を率いてきた藤井克徳さん(自身は視覚障害)が現場を訪ねる。語りは大竹しのぶさん。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160924-31-22183



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(9/22更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 9月22日(木)~23日(金)

★9/22追加情報
●9/23までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-15.html




●9月22日(木祝) 14時~宝塚市立男女共同参画センター・エル(宝塚 https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92665-0845+%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82%E6%A0%84%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92+%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%AA%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%AA%EF%BC%92/@34.810525,135.3384301,16.38z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f4594eb732f1:0x8e9d8cfade3fffe!8m2!3d34.8102812!4d135.3407989
原発の危険性を考えるつどい
「あの日福島で何を考え、どう行動したか? ~母子避難5年間の思い~」

お話:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表・東日本大震災避難者の会Thanks & Dream代表)
参加費:300円 ※会場の後ろに子どもさんコーナーを設けます。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1171.html



原 爆
●9月22日(木祝) 15:00~茨木市福祉文化会館(オークシアター)5F文化ホール(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル 駅前四丁目7-55 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033278043.html
神田香織講談会
あの「はだしのゲン」を講談で聞こう!

「はだしのゲン」は作者中沢啓治氏が自らの被爆体験をもとに太平洋戦争末期から戦後の苦難の時代を力強く生き抜くゲンの姿を通じて反戦反核を訴えたヒット作品。神田さんは中沢さんの許可を得て30年前から「ゲン」を演じてきた。各登場人物を、語り口調を変えながら見事に表現。原爆投下直後の広島の悲惨さを生々しく再現します。子どもさんにも是非聞いていただきたい内容です。
参加費:1000円(大学生以下500円・小学生以下無料)
連絡先:サポートユニオンwith YOU  tel:072-655-5415(予約電話)
https://www.facebook.com/events/1182924051750289/



戦争法
●9月22日(木祝) 午後2時~円山公園音楽堂(円山公園内)
違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会
~武力によらない平和を希求する~
安保法制が成立して1年。憲法違反の状態は何ら解消されていません。立憲主義に基づく当たり前の政治に回帰させるためには、まずは安保法制を廃止するよりほかにありません。市民の皆さん、こぞって円山に集い、ここ京都から武力によらない平和を希求する声をあげましょう!
講演「安保法制適用・運用後の日本(仮題)」
講師:伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)
・各政党ご挨拶 ・各界からのアピール なども予定しています!
※集会閉会後にパレードも行います。 円山公園音楽堂~京都市役所前まで(予定)。 午後5時30分頃解散。
横断幕、プラカード等は当会で用意いたします。
事前申込不要、参加費不要、雨天決行  ※荒天の場合は、中止になることがあります。
主催:京都弁護士会
電話(お問合せ)075-231-2337
住所 京都市中京区富小路通丸太町下ル
https://www.kyotoben.or.jp/files/20160922.pdf
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1080



憲 法
●9月22日(木祝) 14:00~16:00(13:30子どもの部屋オープン) モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
Love&Peace cafe 
今こそ知憲!憲法を変える必要ってあるの?~

先の選挙で改憲議員が2/3を上回り、安倍政権は選挙では問わなかった改憲を進めようとしています。知らなかったでは済まされない憲法のことを学びましょう!
参加費:500円 (ケーキセット付)
※子連れ歓迎!子どもは13:30までに来てね!(保育・おやつ代100円)
※ママじゃなくても歓迎です!
※要予約!
予約・問合せ:suisetsu1mama@gmail.com 080-3789-2722(やまね)
主催者:安保法制に反対するママの会@すいせつ
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



憲 法
●9月22日(木祝) 16:00~大阪市 Studio Fate (谷町6丁目駅4番出口徒歩5分/長堀鶴見緑地線松屋町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m2/34.67319612,135.51377618,16/from_address=27128:18:1:1:6)
9/22 憲法のおべんきょう vol.4 @studio FATE
自民党が挙げている「自民党改憲草案」って、読んだことありますか? 私は、7月の参議院選挙前に改めてちゃんと読んでみて、その内容にびっくりしました。
改憲をめぐる国民投票、もう避けられない状況になりました。自民・公明・おおさか維新などの改憲議員は衆参両議院の3分の2を超えました。国会で発議されたら、最短で発議から2ヶ月後には投票日(・_・;
その時に「中身よく分からん」「もっとちゃんと読んどけばよかった」って後悔しないように、一緒に読んでいく時間を少しずつ作りたいと思い、企画してみました。
参考図書は「あたらしい憲法草案のはなし」
http://books.rakuten.co.jp/rb/14263470/
おしゃべりしながら、一緒に読んでいきましょう。読んだことないかたも、読んだことあるかたも、ぜひお越しください&お誘いくださいね〜☆ vol.4では、「第4章 国会、第5章 内閣」について読んでいく予定です。
料金:500円+1オーダー
美味しいカレーとスコーン、ドリンクあります!
参加:このページで「参加予定」表明、ふらっと。
「書籍購入希望」 or 「書籍購入なし」をお知らせください^_^
vol.1〜3のときに購入された方は、本をお持ちくださいね。
※当日、参考図書を購入できるように、準備しておきます。一冊800円です。改憲草案と現行憲法の対比のほか、作成した自民党議員の意図を考えて「あたらしい憲法のはなし」のパロディ風に書かれた内容もなかなかブラックに楽しめます。
購入を希望されない場合、またはすでに改憲草案と現行憲法の対比がわかる資料をお持ちであれば、そちらをお持ちください。
https://www.facebook.com/events/1132899963445866/



反 戦
●9月22日(木祝) 11時~午後4時 大阪市西区民センター1階ホール(地下鉄千日前線「西長堀」駅⑦番出口北へ100m 地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅③番出口南へ100m http://osaka-nishikumincenter.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
戦争はいやや西区平和展
プログラム:
午前の部 ミニライブ かわさきゆたかさん
午後の部 講演&落語 笑福亭竹林さん
       ピースリーディング
ワンコイン募金にご協力ください。



戦争法
●9月22日(木祝) 17:30~18:00 京都タワー前
タワー前リレートーク
広げよう戦争法廃止の声!

https://www.facebook.com/demokyoto/photos/a.1403240299917422.1073741830.1402425196665599/1760743137500468/?type=3&theater



経 済
●9月22日(木祝) 14時~六甲道勤労市民センター5階あじさい(六甲道駅北口出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-wdabRxTgWCY/
灘憲法サロン「経済問題の講演会」
「この経済政策が民主主義を救う―安倍内閣に勝てる対案」

講師:松尾匡さん(立命館大教授)
主催:憲法を生かす会・灘(078・801・8448)
http://www.portnet.ne.jp/~nsphyogo/topics.html



経 済
●9月22日(木祝) 午後2時~午後4時30分 キャンパスプラザ京都4階第3会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側  http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
関曠野氏京都講演会 今、歴史を問いなおす
―グローバリズムの破綻とナショナリズムの問題―

今年6月のイギリスのEU離脱は世界を大きく揺さぶった。EU加盟国内に広がる反ユーロ・反移民受け入れ党の躍進。覇権国アメリカの凋落とともに明らかになってきたグロ ーバリズムの破綻。今、問われているのは、ネーション、ステイト、ナショナリズムの問題であり、19世紀から現代までの変遷と21世紀のあり方を展望する。
【講演者(せき・ひろの)】思想史家。1944 年東京生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、共同通信社に入社し、名古屋支社、国際局海外部などをへて 1980 年からフリーランスの文筆業。
著書に『プラトンと資本主義』(北斗出版)、『民族とは何か』(講談社現代新書)、『フクシマ以後——エネルギー・通貨・主権』(青土社)、『グローバリズムの終焉』(農文協)、最新刊『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか』(NTT 出版)など多数。
入場料:800円(学生500円)事前申し込み不要
主催:ベーシックインカム読書会
問い合わせ:090-8367-2600
http://609studio.com/archives/2839



日韓関係
●9月22日(木祝) 14:00~17:00 京都YWCAホール(地下鉄丸太町2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折 http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html
「センゴ70年」から「センゴ100年」へ
=アベ政治 がめざす 歴史の歪曲 とたたかう=

チーム発足! わたしたちの 平和ビジョン!!
発題! 若者が問う 歴史認識の誤解!?
「植民地支配責任について考える―韓国併合の何が不当か―」
「日本軍『慰安婦』問題には複合的差別がある―『日韓合意』が真の解決にならない理由」
「朝鮮の戦争被害者遺族との出会い―朝鮮を正しく理解するために知っておきたいこと―」
ほか「チーム戦後70年」メンバーからの若干の発題とフロア討論
首相の靖国参拝・日本軍「慰安婦」・在日朝鮮人の権利など、日本そして東アジアの歴史認識を問う活動をしていたわたしたちは、昨年2015年、戦後70年の安倍談話を認めない大阪の「市民宣言」運動のなかで出会いました。
国会周辺で12万人が抗議しても安保法制が改定されるなど政治の戦前回帰が急速進行するなか、わたしたちは新たに生まれた「平和運動」に欠けているものを感じ、お互いの違和感を出し合い、戦後責任を果たそうとする運動が継承されていないのでは?と考えるようになりました。
日本を戦争する国にさせないため、70年間の「戦後平和」のあり方を問い直すことから始めようと決め、何度か集まり、勉強し、語り合い、それぞれの知恵と経験をとにかく交換させました。
20代、30代のわたしたちが持つ可能性は、新たな戦前を到来させず、「戦後100年」をつくることではないか。植民地支配と侵略戦争の被害者と向き合い、近隣地域の人々と共有できる確かな歴史認識を発信することではないか。そんな思いが湧き出て、「チーム戦後70年」を立ち上げました。
そして、その第一弾が今回の企画、「アベ政治がめざす歴史の歪曲とたたかう」です。
東アジアのこじれた関係が、「気になる!」「どうしたらいいの!?」
「なんとかしたい!!」「ホントはそう思ってるけど話しにくい・・・」という、あなた!!
もやもや感をそのままにしないで、息苦しさを我慢しないで、まずはわたしたちの「思い」
を聞いてみませんか?
午後5時30分からは、会場に隣接する「カフェ」で交流会を予定しています。
財布にやさしい負担で、食べながら、飲みながら、肩ひじ張らずに、話しましょう。
参加費:500円(学生300円)
※事前申し込み不要。
※お子さん連れ歓迎。
主催:チーム戦後70年 協力:京都YWCA平和委員会
https://www.facebook.com/events/177980462610946/



朝鮮半島
●9月22日(木祝) 15:30~17:00 大谷大学響流館3階メディアホール(地下鉄「北大路駅」6番出口すぐ)
講演会「私が出会った「朝鮮」の人々」
ロジャー・シェパードさん(写真家) 逐次通訳
入場無料
主 催:大谷大学国際文化学科韓国・朝鮮文化ゼミ 
連絡:jongi★res.otani.ac.jp 鄭祐宗(チョンウヂョン)さん
◆9月20日(火)~30日(金) ※25日(日)は休館 大谷大学響流(こうる)館1階ギャラリー
ロジャー・シェパード写真展『Just Koreaー朝鮮半島の山々は連なる』
入場無料
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000004mei6.html



映画試写会
●9月22日(木祝) 18:40~21:00 ひと・まち交流館 京都(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「レジスタンスなう」制作協力感謝試写会
【レジスタンスなう】
「この歌は届きますか?」
2014年夏、沖縄・辺野古を訪ねたシンガーソングライター川口真由美は、その美しい自然、基地建設反対を貫き座り込む人々の深い心に出会い感動。以来、ほぼ毎月辺野古を訪ね、人々を歌で励まし「絆」を深めてきた。―その中で 辺野古の基地建設反対運動のリーダー・山城博治さんとの出会いは彼女にとっての大きな転機だった。
2014年12月 京都府経ヶ岬で地元住民の反対を押し切り新たな米軍のXバンドレーダー基地が建設された。防衛相は安心安全を謳うが、住民たちは十分な説明もないままに標的にされるかもしれない恐怖や見えない電磁波の影響などに怯えながら暮らしている。抗いながら立ち向かう人々がいる。
この映画は川口真由美と彼女を取り巻く彼ら彼女らの平和への想い、叫び、歌声に焦点をあて「レジスタンスなう!」とまさに今権力に立ち向かっている人々の姿を映し出す事で、沖縄辺野古の基地問題、また、世間にあまり知られていない京丹後Xバンドレーダー基地問題を浮き彫りにする。
さらに、彼女達の等身大の日常を生き生きと描くことで、平和への運動が特別な事ではなく、この国に住むすべての人々に平等に与えられた権利であり、自分たちの生活に密接する大きな問題であることを視聴者に問う この映画の製作・上映運動が、全国の平和を求めて闘う人々の連帯の輪を広め、強くすることを願って―
主催:「レジスタンスナウ」映画製作実行委員会
問合せ:TEL:090-2359-9278 同実行委員会事務局長(松本)
※入場には「映画制作協力券」が必要です。会場入り口でも販売します。お値段は1枚1500円です。
https://www.facebook.com/events/1085801428123530/



選 挙
●9月22日(木祝) 13:30~16:30 守山駅前コミュニティホール(セルバ守山3F・守山駅西側 http://publicmap.jp/spot/2061346797) 会場収容人数:70名
「参院選とこれからを自由に語る会」
私たち市民の会しがは、今年2月、「安保法制の廃止、立憲主義の回復、個人の尊厳を大切にする政治の実現」という三点の目的で一致する市民が結集し、夏の参院選に向けて、野党共闘の実現のため力を出し合い、選挙においても、市民として出来うる行動を行ってきました。
参院選の結果を受けて、すでに県内のさまざまな場で、選挙の結果についての意見交換が行われていますが、この度、市民の会しがとしても、立場を超えて多彩な市民が一堂に会し、発足から選挙結果までを振り返り、今後にむけた課題を共有するための集会を行うことになりました。当日は、いくつかのグループに分かれての意見交換を中心にした集会を予定しています。ぜひ、ご参加ください。
なお、この集会の開催にあわせ、「事前の意見募集」も行います。当日、参加できない方や、集会での発言が苦手な方ほか、ぜひ、あなたのご意見をお寄せください。
事前意見表明(共有)フォーム
https://goo.gl/forms/ff8UVzOn70tYuBg03
内 容:
・冒頭 あいさつ、および、これまでの活動・会計報告
・第1部 問題提起
・第2部 グループディスカッション
    ※総括とこれからについて小グループで意見交換
    ※途中、グループを変えて、議論を深めつつ、意見の共有
・第3部 まとめ(全体で出た意見の共有化)
主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが
連絡先:090-4036-4510(檜山) shiminnokai.shiga@gmail.com
http://shiminnokaishiga.wixsite.com/home
https://drive.google.com/file/d/0B_W5K0Hy9X2eQkhtRk4yMWlQTVk/view



ベーシックインカム
●9月22日(木祝) 15:00~Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
「労働と暮らしのセミナー労働:生活保護:ベーシックインカム」
出演:伊田広行さん
主催者より
すべての国民に対して政府が最低限の生活を送るのに必要とされる額の現金を無条件で定期的に支給するという構想、ベーシックインカム(BI)。スイスで導入の可否を問う国民投票が実施されるなど、ヨーロッパを中心にして、BI導入の気運は高まっています。
日本でも2009年頃から、導入を求める声が上がり、しかしその一方で、生活保護や各種福祉の切り捨てを導入目的にする提案も増え、日本でのBI導入の声は二極化している現状があります。
社会学者でユニオンぼちぼちのメンバー、伊田広行さんをお招きし、生活保護とベーシックインカム、労働の問題を考えます。伊田さんはBI導入論の第一人者である小沢修司さんとも対談されています。ぜひご参加ください。
◇タイムスケジュール
15:30~15:50 山中鹿次「ベーシックインカム:生活保護と勤労意識と国民世論」
15:50~16:50 伊田広行「労働・生活保護・ベーシックインカム」
16:00~17:50 質疑応答・意見交換
18:00~20:00 自由参加懇親会
参加費:500円/懇親会1,500円(アルコール実費)
お問い合わせ:yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp(山中)
主催:NPO法人近畿地域活性ネットワーク
http://ameblo.jp/yamashika1959/entry-12172399933.html



朝鮮学校
●9月22日(木祝) 10:00~14:00 東大阪朝鮮中級学校(大阪市生野区巽西3-16-4 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.64589330&lon=135.54740092&ac=27116&az=12.3.16.4&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%94%9F%E9%87%8E%E5%8C%BA%E5%B7%BD%E8%A5%BF3%E4%B8%81%E7%9B%AE16-4
生野つながりスポーツ&焼肉交流会
生野地域活動協議会が日本基督教団大阪教区日韓宣教協約特別委員会と共催で毎年、朝鮮学校をお借りし、朝鮮学校の方々や地域の方々とスポーツと焼肉で交流するときを楽しんでいます。どなたもお気軽にご参加ください。焼肉の準備上できれば9月20日までに参加をおしらせくださると助かります。
内 容:ソフトボールと焼肉を楽しみませんか。
参加費:大人1500円・子ども500円(お茶とご飯は持参ください。)
連絡:長崎09023849061 メールnagasaki@jeans.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/events/167942043615042/



在 日
●9月22日(木祝) 14:00~16:30 コミュニティカフェ ナドゥリ(長田区若松町3-1-1-103)
長田在日大学ーブックトーク―家族写真をめぐる私たちの歴史
第1部ブックトーク「家族写真が持つ意味」皇甫康子さん・金信鏞さん
第2部ワークショップ「写真ワーク」
このたび、さまざまなルーツをもつ24人の女性たちが家族写真をてがかりに自分や家族のことを綴った本が出版されました。9月の長田在日大学は、その編著者である皇甫康子さんにお越しいただき、近年、家族写真の収集活動に取り組んでいる当センターの金信鏞と、いま家族写真のもつ意味などについて、書かれたお一人である瀬戸徐映里奈さんの進行で語っていただきます。また当日は、皇甫康子さんによる実際に家族写真を使ってのワークショップも実施します。参加される方でルーツにつながる家族写真などをお持ちの方はぜひご持参ください。
参加費:700円
主催:神戸コリア教育文化センター 
https://www.facebook.com/events/841765369301469/



●9月23日(金) 10:30~(9:50京都地裁1Fロビー集合) 京都地方裁判所(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 http://www.geocities.jp/genkokusien/kyototisai.htm)
原発賠償訴訟京都第17回口頭弁論
※9:50~10:05 傍聴整理券交付
※抽選に外れた方のために京都弁護士会館で模擬法廷を行います。期日終了後、京都弁護士会館で期日報告会を開催します。
お問い合わせ:弁護団事務局田辺法律事務所 TEL:075-211-2270 原発賠償裁判・京部原告団を支援する会 TEL:090-8232 -1664(奥森) 
https://www.facebook.com/kansaisupporters/posts/658563460972534



●9月23日(金) 関西電力本社前(JR「大阪駅」阪神・阪急「梅田駅」徒歩約15~20分 「北新地駅」徒歩10分「淀屋橋駅」徒歩約10分 「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月23日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月23日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月23日(金)  18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月23日(金)  17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に! 
天気予報では今週は雨かな?脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎
手作り看板・鳴り物持参で。福島のこども達のための街頭カンパもやってます!
なんちゃってマスゲームも?再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/1045625862212097/



このほか大阪茨木市、羽曳野市、寝屋川市、京都、兵庫、滋賀、奈良、三重、和歌山など各地の関電支店前やその他の場所で全国一斉金曜行動が行われています。
全国の金曜抗議行動をまとめたサイトはこちら。
 ↓ ↓ ↓ 
全国金曜抗議一覧  
http://demojhks.seesaa.net/article/296349527.html



共謀罪
●9月23日(金) 午後6時~午後8時30分 大阪弁護士会館1001. 1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
共謀罪反対緊急市民集会「新共謀罪を解剖する! 」
~テロ対策の実効性は認められず、市民監視国家への道~

講師:松宮孝明氏(立命館大学法務研究科(法科大学院)教授)
この秋、国会に提案される共謀罪。
市民の自由と人権が権力によって脅かされる可能性があります!
法律の専門家である弁護士と、市民の皆様と一緒にその必要性について考えます!
定員120名
申込:申込は不要ですが、配布資料等準備のために、可能な限り、当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入し、FAXにてお申込みください。ご協力のほど、お願いいたします。
参加申込フォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_57d5fec406f83
お間合せ:大阪弁護士会委員会部司法課
TEL 06-6364-1681 刑事法制委員会担当事務局 宛
http://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0923.php



沖縄高江
●9月23日(金)・24日(土) 西宮大学交流センター(西宮北口ACTA西宮東館6階 阪急西宮北口駅直結 北東へ徒歩2分)&武庫川河川敷
やんばるの村 高江のはなしをしよう
週末、わたしの暮らしをみつめるシネマ&ピクニック(24日)

◆映画上映&トークイベント「標的の村」のミライ
1回目 16時~18時
2回目 19時~21時
定員 各回145名
チケット:一般前売り800円 学割・障がい者500円
当日はそれぞれ200円UP
HPからも予約ができます。
上映会の後に、沖縄より「ママの会@沖縄」で大活躍中、城間真弓さんがスピーカーとして参加決定!!
共催:株式会社マイチケット 安保関連法に反対するママと家族と有志の会 西宮らへん 認定NPO法人ムラのミライ
https://www.facebook.com/events/701843913304776/



沖縄高江
●9月23日(金) 19:30~21:00 メディアスタジオSANA(地下鉄玉造駅1出口徒歩5分 大阪女学院北側 http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html
「憲法改悪と戦争すすめる安倍政権を倒そう!」
『高江-森が泣いている』(60分)上映&沖縄学習会
参加費:500円 学生・障がい者・失業者 300円(飲み物付き) 
主催:イラク平和テレビ局inJapan  090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/
http://www.freeml.com/kdml/10147/latest



ベーシックインカム
●9月23日(金) 18時~21時 下京いきいき市民活動センター(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
ベーシックインカム勉強会関西オープンミーティングvol.2
ゲスト講師:岡野内正さん(法政大学社会学部教授)
ベーシックインカムに関心をお持ちの方同士の交流を目的とした茶話会を開催します。今回の茶話会にはゲスト講師の 岡野内 正 さんをお迎えしております。まず前半は岡野内さんに話題提供者として口火を切っていただき、後半はお集りの皆さまと一緒に、ベーシックインカムに興味を持ったきっかけ、ベーシックインカムに感じる希望や不安、実現に向けてのプランなど、ざっくばらんにお話し出来たらと思います。
近年、日本やヨーロッパ諸国においてベーシックインカムが徐々に現実味を帯びて話題に上ることが多くなっている現状は、多くの皆さんがご存じのことかと思います。また、ベーシックインカムという制度はそうした「先進国」のみならず、いわゆる「開発途上国」と呼ばれる地域においても、積極的に導入の機運が徐々に高まってきています。岡野内さんは実際にベーシックインカムの試験的プロジェクトが実施されたアフリカのナミビアなどの地域に学生たちと訪れ、ベーシックインカムがどのような変化を人々に引き起こしたかについてフィールドワークを重ねられてきました。
岡野内さんは各地域で起こっている問題を「点」から「線」へと変換させ、「グローバル・ベーシックインカム」というアイデアを提案されています。それは、多国籍企業の税金逃れ(タックス・ヘイブン)に見られるように、地球規模の経済活動が不公正な秩序を形成している現象を、ある意味で逆手に取る戦略です。この刺激的な提案を口火として、参加者の皆様とも「より良い世界」について楽しく話題を共有出来れば幸いです。
もちろんお話を聞きに来られるだけでも大歓迎です。お飲み物、菓子などは各自で好きなものをお持ちより下さい。
申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
会場費:投げ銭(任意)制
主催:ベーシックインカム勉強会関西
https://sites.google.com/site/basicincomekansai/notice/cihuimianqianghuinitsuite



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・和歌山 2016年9月19日(月)~21日(水)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-15.html




●9月19日(月祝) 13:30~20:00 生駒市コミュニティセンター文化ホール(近鉄「生駒市」駅から南へ徒歩約5分、生駒市セイセイビル内 http://www.city.ikoma.lg.jp/cmsfiles/contents/0000006/6641/map.png
原子力いいんかい?中山千夏講演会
福島の原発事故の教訓が生かされないまま、九州の川内原発が再稼働され、各地の原発もまた再稼働に向けての動きを加速している。だが本当に危険はないと言い切れるのか。地震国日本である以上、 いつどこで想定以上の揺れが来るとも限らないのに。
 講演会(第2部)では、元タレントで作家の中山千夏さんを講師に招き、原子力発電について一緒に考える。また、浪花の唄う巨人、趙博さんが、ライブ&トークで会場を盛り上げる第1部や参加者が自由に 交流できるパフォーマーナイト第3部(飲食有り、実費徴収)もある。
内 容
1.パギやん ライブ&トーク 13時30分
2.中山千夏 講演会 14時00分~16時00分
3.パフォーマーナイト(飲食は実費) 17時00分~20時00分
定員:270名
参加協力金:1口1000円
申し込み方法 電話、FAX、Eメールで。参加協力金はできるだけ事前振り込みを。方法については問い合わせを
主 催:さようなら原発生駒
共 催:さよなら原発なら県ネット
申込み・問い合わせ さよなら原発生駒事務局
TEL090(4647)3032 FAX0743(75)3766 メール:sayogen.ikm@gmail.com
http://club2010.sakura.ne.jp/event160805.html



●9月19日(月祝) 午後2時~4時 市民環境研究所(叡山本線 元田中駅 徒歩1分 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html
「放射性廃棄物問題学習研究会」第2回
福島第一原発事故で放出された放射能にさらされ、除染作業などによって集められた膨大な放射性「汚染土」。これを8000Bq/kgのものなら公共事業で再利用してしまえというあまりにひどい政策が進められつつあります。2011年に施行された8000Bq/kg以下のものを一般の廃棄物と同じく通常の管理型処分場で埋め立て良いとした「放射性物質汚染対処特措法」を引き継ぐもので、放射能の拡散の合法化を進めるものです。いずれもそれまで100Bq/kg以下の放射性廃棄物を再利用してよいとしてきた福島原発事故以前の「クリアランスレベル」を80倍も緩めたもので、私たちへの放射能被曝の強制をさらに拡大するものです。私たちは、このあまりにひどい対策はどのような経緯で出されてきたのか、一番の問題点は何か、またそれをどのように押し返していくのかをさぐるための学習研究会を立ち上げました。
第1回の研究会では25人の参加のもと、呼びかけ人の一人の守田敏也が問題提起を行い、参加者の積極的発言と討論で内容の把握を進めました。これを踏まえて第2回研究会を9月19日午後2時から開催します。次回も再び守田敏也が基調的な提起を行います。(前回内容の復習から入ります)また呼びかけ人のもう一人の石田紀郎市民環境研究所代表理事が、やはり重大な放射性廃棄物問題である「びわ湖放射能チップ廃棄問題の顛末」について報告します。ぜひご参加下さい。
主催:NPO法人・市民環境研究所
呼びかけ:石田紀郎(市民環境研究所代表理事)守田敏也(フリーライター・市民環境研究所研究員)
参加費:若干のカンパをお願いしています。
連絡先:090‐5015‐5862(守田)
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
https://www.facebook.com/events/1579217202373100/permalink/1585951321699688/



戦争法
●9月19日(月祝) 14:00~うつぼ公園(東園)(地下鉄本町28番北へ5分 地下鉄阿波座1番北へ、2筋目を右折10分 http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000193/193863/test2.jpg) 集会後、難波に向け、御堂筋パレード
『9.19おおさか総がかり集会&パレード』
改憲許すな! 戦争法を廃止へ!
2015年9月19日、安倍政権による立憲主義の蹂躙から1年。
改憲勢力は、国会の3分の2を占め、その動きを大きくしている。
沖縄ではオール沖縄の願いに、権力が暴力をあびせつづけている。
私たちは許さない。私たちはあきらめない。
主 催:大阪総がかり行動実行委員会
連絡先:
 大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923
 戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793
 市民共同オフィスSORA ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/events/1774938066096622/
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2016/09/01/224417



戦争法
●9月19日(月祝) 13:30~16:30 私学会館大ホール(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分
http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html)終了後、三宮までデモ行進
戦争法強行採決1年を考える兵庫集会
「この国に民主主義を実現するために」
講師:岡野八代さん(同志社大学教授)
「沖縄は戦争法の具体化と闘う」 
講師:真喜志好一さん(建築家、那覇市在住)
提案「これからの市民ネットワークについてアベ政治を許さない市民デモKOBE
アピール:
神戸大学平和フォーラム 岩佐卓也さん 
安保関連法に反対するママと有志の会@兵庫
停戦協定が破たんした南スーダンから、自衛隊の撤退を政府に求める決議
集会後三宮までのデモ行進をおこないます。
2015年9月19日、憲法違反を指摘する大多数の憲法学者の声と国会内外で行われたデモや民意を無視して、安全保障関連法(戦争法)が強行採決されました。それから1年。参議院選挙で議員の構成を変えて法律の廃止を実現するには至っていませんが、各種世論調査でも反対意見が今なお過半数を超えています。さらに政府自民党は、立憲主義を根底から覆す憲法改定に突き進もうとしており、戦争法廃止・改憲阻止を求める取り組みが今、求められています。本集会では、学者と沖縄の市民に講演していただき、今後の取り組みの参考にします。岡野八代さんは政治思想・フェミニズム思想が専門。立憲主義とは何か?西洋政治思想から説き起こし、日本におけるその可能性と、自民党改憲草案がいかにそれを壊すものかを語っていただきます。真喜志好一さんは「沖縄はもうだまされない」(2000年)の著作で知られた市民活動家。高江の問題の背景にあるSACO合意の問題点を沖縄で一貫して主張されてきました。8月に訪米し、平和のための退役軍人の会総会で高江の取り組みに連帯する決議をあげた報告もしていただきます。
アベ政治を許さない市民デモKOBEからも、今後の市民ネットワークの在り方について提案し、アピールや会場の意見で豊富化したいと考えています。皆さん、ぜひご参加ください。
主催:アベ政治を許さない市民デモKOBE
問合せ先:高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp
参加費:1000円
https://www.facebook.com/events/1850771281822277/



戦争法
●9月19日(月祝) 14時~尼崎中小企業センター401会議室(阪神「尼崎」駅徒歩約5分  http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_045.html
尼崎共同行動学習会
戦争法強行採決から1年、怒りの集会
私たちは許さない!あきらめない!
『自民党改憲草案が目指す国と社会』
講師:弘川欣絵弁護士(ミナセン尼崎共同代表、明日の自由を守る若手弁護士の会)
資料代:500円
主催:戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動
連絡:06-6482-0066
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0919-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



戦争法
●9月19日(月祝) 10時半~阪急伊丹 11時~三軒寺広場 11時半~JR伊丹
戦争法採決1周年伊丹宣伝行動    
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html



戦争法
●9月19日(月祝) 15:40~16:40 京大博物館前(http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/guide.php#traffic
戦争法強行一年!左京みんなのデモ 9/19&9/22
京大博物館前に集合し、京都市役所前までデモ行進し、9/19市役所前集会や9/22京都弁護士会集会(円山音楽堂)に合流します。
9/19は15:40出発→市役所前集会に
9/22は12:30出発→円山音楽堂
https://www.facebook.com/events/1073142266125997/



戦争法
●9月19日(月祝) 午後4時30分~街頭演説@京都市役所前 5時~デモ出発
街頭演説会&デモ
http://counter-constitutionalamendment.com/



戦争法
●9月19日(月祝) 16時~熊取レンガ館臨時駐車場(http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/rengakan/access/access.html)熊取駅前公園までパレード
憲法守れ 戦争法廃止
くまとりピースパレード
主催:平和を守る熊取連絡会 共催:9条の会泉佐野
https://twitter.com/yumiy0414/status/766398929990619136



戦争法
●9月19日(月祝) 午後3時~明石公園西芝生公園(https://www.hyogo-park.or.jp/akashi/contents/access/index.html
アベ改憲は許さない 9.19明石大集会
8月19日は明石駅前でビラ宣伝。配った人が、ビラの受けとりの良さにびっくりしてました。裏にはシールズのニュース。「これからは一人一人が発信」「学者もエール」
主催:安保法制(戦争法)廃止・総がかり☆明石
https://twitter.com/akashiminsho/status/767554555219443712



戦争法
●9月19日(月祝) 午前10時~正午 和歌山条城・西の丸広場
採決強行から1年、違憲立法・安全保障法制(戦争法)ただちに廃止!
和歌山アピール行動

内容(検討中)
・呼びかけ団体によるスピーチ他
・アピール行進
よびかけ(予定・順不同)
9条ネットわかやま、安全保障関連法制の廃止を求める和歌山大学有志の会、戦争をさせない和歌山委員会、ワカケン、平和と憲法を守りたい市民の声、安保関連法に反対するママの会@わかやま、WAVEs、憲法9条を守る和歌山弁護士の会、憲法九条を守るわかやま県民の会
※ このチラシは、8月26日現在の検討段階のものを、「憲法九条を守るわかやま県民の会」部内用として作成したものです。
http://home.384.jp/kashi/9jowaka/tirasi/w-appeal.htm



日本会議
●9月19日(月祝) 13:00~兵庫県学校厚生会館(JR元町駅東口徒歩2分・阪神元町駅東口徒歩3分・阪急三宮駅7分 https://www.kouseikai.or.jp/public/fukushi/kaikan/kaigishitsu/access.html
第38回メディアを考える市民のつどい
安倍政権と一体の極右組織「日本会議」の全貌
NHKにも魔の手 彼らは何者なのか 何をやってきたのか 何をめざしているのか
「日本会議」研究の第一人者による詳細な報告
お話:俵 義文さん (「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)
プロフィール
1941年 福岡県生まれ。元出版社勤務。1965年から家永教科書裁判を支援。1998年から「子どもと教科書全国ネット21」事務局長。立正大学心理学部非常勤講師。著書に『東アジアの歴史認識と平和を作る力』(日本評論社、共著)『徹底批判!!「私たちの道徳」』(合同ブックレット、共著)『日本会議の全貌』(花伝社)など多数
主催:NHK問題を考える会・兵庫
参加費:\1000
連絡:078-351-0194
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34451



辺野古・高江
●9月20日(火) 18時30分~20時30分 サンスクエア堺 第2会議室
辺野古・高江に連帯し堺市議会決議をめざす堺市民のつどい
ドキュメンタリー映画「高江-森が泣いている」上映 他
参加費:500円 主催:いま9条と私たち、非戦の市民講座
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0920.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annaiframe.html



朝鮮学校無償化
●9月20日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



朝鮮半島
●9月20日(火)~30日(金) 9:00~20:00 大谷大学 響流(こうる)館1階ギャラリー(京都市営地下鉄北大路駅6番出口)※9月25日(日)は休館。最終日は18:00まで。  
『JUST KOREAー朝鮮半島の山々は連なる』
―朝鮮半島の山脈を縦走した
―ニュージーランド人写真家
―日本初の作品展
―北でも南でもない「朝鮮」そのものの姿とは
分断された南北朝鮮の両方で展示されているロジャー・シェパードの作品。2015年には、平壌(ピョンヤン)とソウルで同じ作品を用いた 巡回展が開催されるという画期的な業績をうちたてた。このときの出品作は開城(ケソン)工団を通じて軍事分界線を越えて運搬され、写真展 開催には南北両政府の後援があった。京都における今回の写真展は、日本初公開の歴史的な意味をもっている。雄大につらなる白頭大幹。そこ を自由に踏破することは今の朝鮮民族には許されていない。それをなぜニュージーランド人の彼がなしとげることになったのか。朝鮮民族に とっての「山」とは。ロジャー・シェパードにとっての「朝鮮」とは。
入場無料
◆オープニングセレモニー(作家によるギャラリートークあり)
2016年9月20日(火) 11:30~
◆講演会
写真家ロジャー・シェパード
「私が出会った「朝鮮」の人々」
2016年9月22日(木・祝) 大谷大学 響流(こうる)館3階 メデイアホール
【事前申込不要・入場無料】
主催:大谷大学 韓国・朝鮮文化ゼミ
協賛:大谷大学文学部国際文化学科
https://otaniis.wordpress.com/2016/09/08/%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%89%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%b1%95%e3%80%8ejust-korea-%e2%80%95-%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e3%81%ae/



●9月21日(水) 10:45~傍聴券の抽選 大阪地裁別館 南側玄関前 11:00~大阪地裁202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
第19回法廷 国相手の大飯原発運転差止裁判 
○10:45:傍聴券の抽選(別館南側玄関前。10:45までに集まってください)
○11:00:第19回法廷 大阪地裁202号法廷
○終了後:報告・交流会 大阪弁護士会館1205室
◆報告・交流会
報告会には、6名の弁護団全員が参加されます。当日の法廷の内容について報告・説明されます。熊本地震の教訓、島崎氏の提言と基準地震動問題についても議論します。交流会では、9月9日の政府交渉、8月27日の福井・京都等の防災訓練監視行動を報告します。
【防災訓練の監視行動報告】
福井の市民と「避難計画を案ずる関西連絡会」は、訓練の各ポイントに分かれて監視行動を行いました。若い女性職員がマスクも付けず誘導係、車は最も汚染されているはずの天井部は測定も除染もなし、要援護者の避難訓練は電話だけ等々。原発事故からの避難は放射能・被ばくをさけることが最も重要ですが、訓練はこれを曖昧にした茶番でした。写真を交えて、訓練の様子・問題点を紹介します。
【9日政府交渉の報告】
熊本地震後も「屋内退避」と国は繰り返していますが、規制庁は熊本現地に視察にも行っていないこと、さらに、安定ヨウ素剤の服用を判断する具体的基準を持っていないこと等も明らかになりました。交渉には、福井・関西から7名も参加しましたhttps://www.facebook.com/ooigenpatsusaiban/posts/2054813031409660



●9月21日(水) 午後6:30~9:00 阿倍野市民学習センター第1研修室(あべのベルタ3F 地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号 http://osakademanabu.com/abeno/access)
学習討論会「いま、核兵器禁止条約へ向かう時!」
呼びかけ:地球救出アクション97、ヒバク反対キャンペーン
連絡:072-336-7201(いなおか) minako-i@estate.ocn.ne.jp



秘密法 集団的自衛権
●9月21日(水) 1時半~4時 川西市中央公民館大集会室(能勢電鉄「滝山駅」南へ徒歩約7分 阪急バス「阪急電車 川西能勢口駅 南側」バスターミナル(2)番のりば12・13系統に乗車4つ目停留所「丸の内町」下車すぐ http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shimin/koumin/chuou/003847.html
変貌する国・日本
―平穏に生きる権利と戦争する国づくり―

講師:羽柴修さん
参加費:500円 高校生以下無料
主催:九条の会かわにし
http://www.geocities.jp/kawanisi9jyo/



アメリカ大統領選
●9月21日(水) 18:30~エルおおさか501号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
アメリカ大統領選はどうなる 
メディアが報じない真実・朝鮮政策にもふれて

講師:菅谷洋司さん(元共同通信編集委員、日本外国特派員協会正会員)
会費:1000円(資料代)
主催:「米大統領選を聞く会」(共催 サンダース研究会、JCL、J-NET)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0921.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annaiframe.html



人口変動と高齢者
●9月21日(水) 大阪市立総合生涯学習センター5階 第1研修室(大阪駅前第2ビル5階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/
「2016年度国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議 プレ講座」第4回
講義名:人口変動 漂流する高齢者
講師:特定非営利活動法人ほっとプラス代表理事
   藤田 孝典(ふじた たかのり)さん
募集対象
テーマに関心のある人 ※申込方法は、下記の(お申し込み)をご覧ください。
定員:50人程度
受講料:(1)全5講座一括受講 4,000円(2)各個別講座受講 1,000円
*ただし、各講座について、申し込み多数の場合、先着順で一括受講を申し込んだ方を優先させていただきますので、個別の受講はお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。
*受講料は、一括受講の場合は初回に、個別の講座を受講される場合はその受講時に受付においてお支払いください。
お申し込み:詳しくは→http://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2016/07/post-43.html
お問い合わせ:
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議 事務局
TEL:06-6581-8693 FAX:06-6581-8842
http://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2016/07/post-43.html



東アジア
●9月21日(水) 19:00~21:00 アジア図書館(阪急京都線「淡路駅」 http://www.asian-library-osaka.org/access/
連続講座「東アジアを考える」
「大阪生活、9年目、国際交流活動をとおして見える日本」
お話:シチ ゴック トゥエットさん(ベトナム)
資料費:1000円
共 催:大阪自由大学 080-1417-4186(阿部さん)
アジア図書館 http://www.asian-library-osaka.org/
http://ml.freeml.com/kdml/10118/latest



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月18日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-15.html



■9月18日(日) 4:33~5:30 毎日放送(早朝)
米軍が最も恐れた男~あなたはカメジローを知っていますか?~
瀬長亀次郎。沖縄の政治家で、没後15年たってなおその名は沖縄で語り継がれている。
県民の四人に一人が犠牲となった1945年の沖縄戦を経て迎えた終戦。当初、県民たちは米軍を「解放者」として歓迎した。しかし、土地を収用して次々と基地を建設し、抵抗する者に銃剣を突きつける米軍は、再び沖縄に戦禍をもたらす県民の「敵」となった。
日本政府はなすすべなくそれを受け入れたが、敢然と米軍に盾突いた沖縄人が現れた。
それが瀬長亀次郎だった。
瀬長は「カメジロー」の愛称で県民の支持をうけ、街頭演説には毎回何万人もの聴衆が詰め掛けた。その影響力を恐れた米軍はカメジローを投獄する。1年半後、出所するや大勢の県民が出迎え歓迎した。そしてまもなく、カメジローは那覇市長に立候補。米軍はあらゆる手を使って選挙を妨害するが、市民の支持を得て当選した。米軍はさらに圧力を強めて布令を出し、ついにカメジローを政治から追放する。しかし、県民のカメジローへの支持は衰えず、その後継者によって「反基地」「日本復帰」「自主沖縄」の精神は受け継がれていった。やがて米政府はその声を無視できなくなっていった…。
1972年、沖縄は日本に復帰する。カメジローはその直前に衆議院議員になっていた。国会で当時の佐藤栄作総理に「基地をそのままにした復帰は県民が求める復帰ではない」と激しいことばで追及する姿は、迫力に満ちている。最後まで沖縄のために闘いぬいた男が好んだ言葉が「不屈」。それは「沖縄県民の精神そのもの」だとカメジローは晩年に語ったという。2001年、94歳でその生涯を閉じた。
そして現在。辺野古基地建設や高江ヘリパッド建設予定地で激しく抵抗する県民たち。
番組は、いまなお続く沖縄での「抵抗」の原点を、民衆とともに生きた大衆政治家カメジローの半生に辿り、自主自立を追い求めた「不屈の精神」の重みを伝える。
http://www.mbs.jp/pgm2015/reportage.shtml



●9月18日(日) 午後4時~5時30分 日本バプテスト大阪神愛教会(阪急十三駅徒歩10分 http://www.geocities.jp/osakashin_ai/ 大阪市淀川区十三元今里1-1-54)
第20回原発と人権問題学習会関西部会プロジェクト
テーマ「原発輸出も再稼働も、みんなで止めよう」
講 師:佐藤大介さん(ノーニュークスアジアホーラム事務局長)
テーマ「東日本大震災の被害と復興を見つめて」
講 師:北野静雄さん(大阪神愛教会)
今回講師の佐藤大介さんは、この学習会で2回目の講師を務めてくださいます。「ノーニュークスジャパン」という、アジアの人たちの反原発連帯のための国際会議に長く携わってこられました。前回の講演では、台湾や韓国でも反原発市民運動は活発になされていることを伺いました。特に教会が大きな働きを担っているとのことでした。佐藤さんが原発を輸出しようとしている船にボートで近づいて、反対のための行動をしているお話には、大変驚かされました。
現在、原発は次のようになっています。川内1,2号と伊方が稼働を始めました。川内については、熊本地震を受けて、鹿児島県知事さんが運転を止めるようにと、九州電力に要請しています。高浜3,4号は裁判所の仮処分によって停止しています。そして、原子力規制委員会の新基準審査に合格した原発は、7基となりました。老朽原発高浜1,2号基の20年延長が認められました。福島の事故後は、例外もありうるが40年で廃炉にするということでしたが、今日では「例外」でなくなりつつあります。
6,7割の人が原発はなくてもいいと考えていますが、電力会社は原発を手放すことができません。2030年には、原発の電気の割合は、20から23パーセントと国は決めています。しかも、日本で新しい原発をつくることが難しくなった企業は、トルコやUAEに輸出しようとして、国も推進しています。
今回、佐藤さんから詳しく現状をお伺いできると思います。キリスト者である私たちはこの大きな問題にどう関わったらよいか、考えてみたいと思います。ご参加をお願いします。
参加費:200円
お問い合わせ:日本バプテスト大阪神愛教会
電 話 06-6302-0043(担当 田村)
次回以降の予定 11月20日(日)午後4時 1月15日(日)午後4時
以降、奇数月第3日曜日16:00-です。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1223.html



●9月18日(日) 10:00~12:45 ドーンセンター大会議室(4階)(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
避難者こども健康相談会おおさかセミナー
◇映画『たゆたいながら』 監督 : 阿部周一(2015年/59分/カラー/DVD) 
*監督のお話もあり
監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。すっかり「日常」に忍び込んだ「非日常の風景」を前に、震災の日、自宅にいなかった監督は戸惑いながら、 市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交えながら、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていくドキュメンタリー映画。
◇「明白な甲状腺がん異常多発と健康障害の進行」 医療問題研究会 医師
◇震災・原発被災者に寄り添って~ 継続した、被災地訪問、電話相談の取り組み
  大阪青年司法書士会 平松克大さん
参加費:無料 ※どなたでも参加いただけます。
第10回避難者こども健康相談会 13時半~15時 ドーンセンター 
【対象】福島県及び東日本から避難されたお子様。
*事前申込制。20家族に達した時点で締切とさせていただきます。
参加費:無料
申込み:http://form1.fc2.com/form/?id=863095
主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
協力:医療問題研究会  http://ebm-jp.com/
連絡先:090-7096-4719(高松 18時以降)  osaka.soudankai@gmail.com
http://maruttonishi.blog.fc2.com/blog-entry-1111.html



●9月18日(日) 11~15時 キャンパスプラザ京都2階ホール(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側 http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
第四回近畿訴訟団交流会
3.11後におきた東京電力福島第一原子力発電所の原子力災禍からの「避難の権利」をキャッチフレーズに311避難者が原告となり取り組む原発賠償訴訟団(原発賠償関西訴訟・ひょうご訴訟・京都訴訟など)の交流会です。
是非多くの皆さまにお知らせください。毎回、沢山の311避難者が集まります。孤立している避難者の方がおられましたら、是非ご参加下さい(避難者無料)。
スケジュール:
10:30 受付開始
11:00 開会あいさつ、京都訴訟の進行状況と今後見通し
11:15 講演「低線量被ばくによる健康被害」(崎山比早子さん)
13:00 レセプション開会、乾杯
各訴訟団ごとに参加者の紹介 
子どもも一緒にゲーム、大じゃんけん大会
15:00 閉会・片付け
参加費:原告・避難者無料 サポーター2000円 弁護団3000円
申込み:締切目安 8月10日←過ぎてます…問い合わせてみてください。
kansaisapo@gmail.com 
連絡:電話 090-8191-7027(久一) または 080-4705-7027(久一)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html



サンダース現象
●9月18日(日) 13時30分~17時 大阪コロナホテル315号室(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
社会主義協会「西日本理論研究会」発足学習会
バーニー・サンダース現象の背景~起ち上がるアメリカ労働運動・市民運動~
講師:柏木宏さん(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)
「西日本理論研究会」発足の目的は、いま世界と日本で進行している政治や社会・経済的激動の分析を軸にして、当面する闘いのヒントを見出し、さらに進んでこの社会変革の展望を探ろうとするものです。未来志向の開かれた研究会です。
まずは、今焦点のアメリカ大統領選挙にみられる新自由主義の混迷と、貧困・格差拡大にたいして起ち上がっている市民や労働者、そして若者について、柏木宏先生の講演と学習から始めます。とにかく参加してみてください。
協会員、読者、推薦する活動家対象に、今後定期的に開催していきます。研究会の運営方針についても、この場で相談していきましょう。
【講師略歴】1953年生まれ。専門はNPOマネジメント。東京都出身。同志社大学文学部卒業後渡米、ラドガース大学大学院労働研究科を経て、1985年にカリフォルニア州で日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)を設立。日米の市民活動の連携やアメリカのNPOの調査研究、日本のNPOの人材育成などの事業にかかわる。2003年より現職。
【主な著書】『NPOマネジメントハンドブック:組織と事業の戦略的発送と手法』明石書店2004年、『共生社会の創造とNPO』明石書店(野口道彦・柏木宏・編著)2003年、『緊急レポート:ブッシュ政権のNPOとボランティア活動に関する政策:パーソナル・ヒストリーからNPOへの寄付実績、高齢者ボランティア活動促進、税制優遇まで』日本太平洋資料ネットワーク2001年、『アメリカの在宅介護における被介護者による介護者教育マニュアル』日本太平洋資料ネットワーク(共著)2001年、『アメリカのNPO:日本社会へのメッセージ』NPOサポートセンター編第一書林(共著)2000年ほか
参加費:500円
対 象:社会主義協会会員、『科学的社会主義』読者、会員の推薦する活動家
申し込み:必要。事前に下記連絡先にご連絡ください。
主 催:社会主義協会
連絡先:津野 HP:090-2490-1879 Email:kimiotsunochi@yahoo.co.jp 前田純一 HP:090-3995-0666 Email:maeda.junichi@nifty.com)



相模原事件
●9月18日(日) 14:30~市民環境研究所 (叡山本線 元田中駅5分 河原町駅から京都市バス (3系統)(65系統) JR京都駅から京都市バス(206系統)田中飛鳥井町下車すぐ http://www13.plala.or.jp/npo-pie/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会・9月の企画
【相模原の事件から考える】
・報告と問題提起
「何が起こったのか? なぜ?」
・意見交流
2016年7月26日、最悪の事件がしょうがい者施設で起きてしまいました。神奈川県相模原市にある施設「津久井やまゆり園」で入所者らが襲われ、19人が死亡、27人がけがをしました。亡くなった1人1人の人生に想いをめぐらし、生き残った方々に心を寄せると共に、なぜこのような事件が起きてしまったのか、多くの方と考えたく、企画致しました。ぜひご参加ください。
https://www.facebook.com/events/894868240645246/



映画上映会
●9月18日(日) 13:30~16:30 モモの家@吹田(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
観て踊る上映会「だれもしらない みつばちのものがたり」
長野で作られたダンスミュージカルムービーは、みつばちのものがたり。みつばちと私たちのつながりがどれほど大切かを、映画と五感で感じる上映会。私たちは日々、たくさんの命とこの地球で生かしてもらっているんだということを、いえ、一緒に暮らしていく世界こそが本当に素直で楽しい世界だということを、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、あらためて実感させてくれる作品。
上映時間は1時間弱!あとはダンスでシェアしよう
http://www.event-search.info/events/CGZWrBc2uGNGdU/



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(9/20映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月17日(土) 

★9/20追加情報
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分)
映画『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
 


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映画情報



NEW
『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/17~9/23 13:50(~15:20終) 19:45(~21:10終)
9/24~9/30 13:50(~15:20終)
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 (2016年/日本/95分/)
畑を耕し 漬物つけて 食べるものは自分でつくる
ふたりで泣き 笑いながら“これから”を模索する
菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根など様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え…「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続けている。避難の長期化に伴い、孤立と分断が深まるなか、「食」を通して繋がってゆく人たちがいる。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など、個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
●9/17~9/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
◆9/17(土)、9/18(日)15:35回 古居みずえ監督 舞台挨拶予定
◆9/19(月・祝)15:35回  古居みずえ監督、だるま森+えりこさん(総合工作芸術家)トークショー予定
■上映スケジュール
9/17~9/23 15:35(~17:15終)
9/24~9/30 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1054.html



※9/20より上映スタート
『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~9/30(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/20(火)・9/21(水) ①12:30(~13:35終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/22(木・祝)・9/23(金) ①14:05(~15:10終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/24(土) 13:05(~14:10終 予定)
9/25(日)~9/27(火) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
9/28(水) 13:05(~14:10終 予定)
9/29(木)・9/30(金) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



●9月17日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学文化交流センター大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
【じんけんSCHOLA(すこら)】原発と人権(全4回)
3.原発とマスメディア
講師:伊藤 宏(和歌山信愛女子短期大学)
原発問題について私たちに様々な情報を提供してきたマスメディアの報道について検証します。原発報道が、どのような取材に基づき、どのような形で伝えられてきたのかを中心に、主にその特徴と問題点について考えます。読者・視聴者には分かりづらい、マスメディア内部の事情なども紹介していきます。
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。*福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●9月17日(土) 10:00~京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
連続講座「知っておきたい!大切な人を守る方法~原発災害編~」
【第1回講演】
原発災害はある日突然訪れる?! ~子どもたちを被ばくから守るために~原発と内部被ばくの基礎知識
東京電力福島第1原発事故から5年を過ぎた今でも、先の見えぬ収束作業の途上で、事故の全容は明らかでなく、放射能は今も海や大地に広がっています。食品のみならず、さまざまな物の流通により、「被ばく」は京都に住む私たちにとっても身近な問題です。若狭の原発は今は運転されていません。しかし、国や関電は一刻も早い再稼働をのぞみ、それどころか、運転開始から40年を過ぎた危険な老朽原発までも動かそうとしています。また、愛媛県の伊方原発が、今夏の再稼働にむかっています。予告なしに訪れる災害や事故、「まさか、自分の身に起こるわけがない」どこかで安心していませんか?その場に立ちすくむことがないように、今、何をしておけばいいのか?一緒に考えましょう。
講 師:守田敏也さん
京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対、旧日本軍性奴隷問題、原子力政策の研究・批判活動など幅広い活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書:物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)『原発からの命の守り方』(海象社) 
参加費:組合員/ 300円  一般/450円
定 員:50名  *定員に達した場合 先着順
持ち物:筆記用具
申込み締切日:9/12(月)午後5時まで ←過ぎてますが、今日(15日)私のもとにイベントの招待が届きましたので、まだ定員に達していないのでは?と思います。
主催:守田さん講演会実行委員会
お問い合わせ・お申し込み:
<24時間受付> FAX : 0742-93-4485 mail : shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月~金8:30~20:00> フリーダイアル:0120-408-300(携帯・IPフォン:088-603-0080)
お申込み時①~⑥をお伝えください。①イベントID②参加者氏名③組合員コード④参加人数 ⑤連絡先⑥託児(名前・年齢・性別)
https://www.facebook.com/events/1822352511328993/



●9月17日(土) 午後2時~京都学園大学太秦キャンパス405号教室(地下鉄東西線 太秦天神川駅徒歩3分・京福嵐山本線嵐電天神川駅徒歩5分・JR嵯峨野線花園駅徒歩15分 http://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/
e未来の会9月例会【地球温暖化の現状とCOP21のレポート】
地球温暖化とエネルギー問題〈4回連続〉を、市民発連続出前講座として共催します。私たちの生活に直結するエネルギー問題を通して、持続可能な社会作りを展望します。第一回目は、地球温暖化の現状とその対応を気候ネットワーク研究員の伊与田昌慶さんに解説してもらいます。
講師:気候ネットワーク研究員 伊与田昌慶さん
参加費:500円
https://www.facebook.com/siratsuka/photos/a.1391086251195977.1073741828.1389747051329897/1575731219398145/?type=3&theater



●9月17日(土) 13:30~16:00 左京民商会館2F(左京区田中西大久保町11 電話:075-722-3330 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.03729441&lon=135.78086380&ac=26103&az=442.11&z=16&fa=pa&ei=utf8&p=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%BA11
原発ゼロをめざす左京の会 第23回連続学習会
講演「低線量・内部被ばくの危険性」
講師:山田耕作
コメント:宗川吉汪「小児甲状腺がんの被ばく発生」
共催:JSA京都支部、新婦人左京支部
http://www.jsa.gr.jp/kyoto/index.html



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 14時~宝塚男女共同参画センター(ソリオ2 4階 阪急「宝塚」直結)
宝塚再生カレッジ第1回 
なぜ再生可能エネルギー社会への転換は急務なのか
この酷暑、集中豪雨、巨大台風……、地球温暖化をとめることは出来るのでしょうか?私たち一人ひとりが環境のことをよく理解して再生可能な社会を取り戻しましょう。ぜひご参加ください!
講師:豊田陽介さん(気候ネットワーク主任研究員)
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://gooddo.jp/gd/group/rept/#an-57bbab2bdbd53



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 午前9時10分~12時 アスピア明石8F生涯学習センター学習室3(定員45名)(JR・山陽電車「明石駅」より徒歩3分 http://www.city.akashi.lg.jp/llc/access/index.html
地産地消の再生可能エネルギ- 連続セミナー 
「地域の再エネ事業の立ち上げ その発想から実現までのプロセスを追って」
特別ゲスト:井上保子さん(宝塚すみれ発電KK代表取締役)
☆再生可能エネルギーでまちづくり~私たちが創るエネルギーとは~
宝塚で再エネを!
・そのきっかけ…
・福島原発の事故
・市民が主役、市民がしないでどうするの
・NPO法人の設立
・私募債で市民発電所を実現
そして、いま 考え取り組んでいることは…
内容:
・プロローグ(~9時半)
・井上氏の特別講演(9時半~10時50分)
・意見交換(~11時40分) 
参加費:800円/回 資料代含む(学生無料)
貴重な機会です。中小の事業者の方、商店街の方、福祉施設の方、農業者さん、漁業者さん、各種NPO関係の方、町内会の方、行政の皆さん、まちづくりの研究者、そして一般市民の皆さん、この回だけの参加も可能です。
問合せ:地産地消エネルギー明石実行委員会
TEL 078-918-5029 FAX 078-918-5586
E-mail plan-ems@city.akashi.lg.jp



火力発電
●9月17日(土) 13:30~灘区河原自治会館(大石駅 http://www.its-mo.com/c/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E9%A4%A8/DIDX_DKE%2C4233191/access/
石炭火力発電の問題点を考える
1部:第16回総会
2部:記念講演
『問題点と地域住民と運動の果たす役割』
講師:松田宏明さん(火力発電問題全国連絡会事務局)
参加費無料
連絡:078-843-7181
主催:神鋼石炭火力発電公害問題灘区連絡会
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



自民党改憲草案
●9月17日(土) 13:30~一ノ谷プラザ1階(須磨駅597m http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/28107/0787318353-001/
西須磨9条の会9月のつどい
『自民党改憲草案-緊急事態法-』
講師:上脇博之さん(神戸学院大学教授)
連絡:078-735-2184
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



沖縄満月まつり
●9月17日(土) 14時~18時 京大YMCA会館(東一条鞠小路東北角 京阪電鉄・叡山車「出町柳」駅から徒歩10分 京都市バス201・206系統「京大正門前」から徒歩2分 京都市バス3・17・203系統「百万遍」から徒歩5分 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92606-8302+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%90%89%E7%94%B0%E7%89%9B%E3%83%8E%E5%AE%AE%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%91+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%B9%EF%BC%AD%EF%BC%A3%EF%BC%A1%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@35.0253636,135.7764868,19z/data=!4m5!3m4!1s0x60010858ea6f5945:0xb61d3a01a28b32b1!8m2!3d35.0253636!4d135.7770339
満月まつりin京都
◎出演(出演順)
・スズメンバ・T.G.STAN・賢いユリシーズ・オラポポ~orapopo~・ちゅらさんご・河野康弘
◎お話
・沖縄の思い・高江現地報告
◎出店者
・月桃の花の会・山岡酒店・キッチンハリーナ・沖縄まーさん処ひやみかち(物品のみ)
毎年沖縄の辺野古の浜で、中秋の名月にあわせて満月祭りが開催されています。美しい音楽と波の音を聞きながら、恵みの海をたたえ、豊かな自然と国境を越え た平和なつながりを願う祭りです。その趣旨に共感し、ここ京都でも、沖縄とつながった同じ秋の空の下で満月祭りを開催したいと企画し、今年で三回目となります。
たった人口150名ほどの集落・高江に、機動隊が1000人も来て暴力的にヘリ パッド工事を強行する。国は沖縄県と対話しようとせずに辺野古埋め立ての裁判 を起こす。法律も無視した乱暴なやり方で、沖縄が踏みにじられています。
ただ静かに平穏に暮らしたいだけ。豊かな自然を守りたいだけ。小さな命が当たり前に生きられますように。大事にされますように。そんな祈りを込めたお祭りです。
主催:満月まつりin京都実行委員会
共催:No Base 沖縄とつながる京都の会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34399


国際協力
●9月17日(土) 14時~高槻市民会館207号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
松井友さん講演会 
手をつなごうよ ミンダナオ子ども図書館での活動
主催:山田さんを支える市民の会
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-26a6.html



マダン
●9月17日(土) 13:30~16:00 大阪市社会福祉センター(近鉄「大阪上本町駅」徒歩3分(近鉄11番出口を東 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html 天王寺区東高津町12-10)
第9回保護者マダン
民族学級に関わる保護者・教職員・地域のみなさん、アンニョンハセヨ。民族学級について語り合おう! 理解を深めよう! 保護者のネットワークを広げよう!と始まった「保護者マダン」も9回目を迎えます。
子供たちが生き生きと学ぶ民族学級を、全ての子供たちの豊かな学びの場を、これからも守り、発展させていくために、今の現状を知り、思いを語り、私たちにできることを共に考えてみませんか? 多くのご参加をお待ちしております!!
主催:民族教育保護者連絡会
http://www.freeml.com/kdml/10118/latest



ジェンダー学会
●9月17日(土) 9:30~17:30 大阪女学院大学204号室(玉造駅西へ約700m http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
第20回日本ジェンダー学会大会
「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって
◇プログラム
・9時30分 開会あいさつ  
野口芳子(日本ジェンダー学会会長・武庫川女子大学名誉教授)
・9時40分―正午 個別報告
司会者:進藤久美子(東洋英和女学院大学元教授)
1 卓浦連 (奈良女子大学大学院博士後期課程)「女性美と女性の社会進出の関係性についてー日本と中国の比較から」
2 石田依子(大島商船高等専門学校教授)「20世紀初期の欧州自動車文化におけるジェンダー意識と女性のアイデンティティ構築に関する歴史的研究」
3 塚本利幸(福井県立大学教授)「女性活躍社会のイメージ-誰がどのようにイメージしているのか-」
・正午―13時30分 昼食休憩 
・13時30分―14時
日本ジェンダー学会総会 
・14時―17時30分 
シンポジウム 「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって」
司会者:香川孝三 (大阪女学院大学教授)
研究者側1 藤野敦子(京都産業大学教授)
研究者側2 福沢恵子(公益財団法人日本女性学習財団理事)
使用者側 片山孝(日東電工株式会社人事部)
組合側 林誠子(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団理事長)
実務家 井垣敏生 (元大阪高裁総括判事、弁護士)
※終了後 懇親会 玉造駅の近くを予定 4000円(学生2000円)を予定
資料代:1000円 ※会員以外の方もご参加いただけます。
主催:日本ジェンダー学会 URL・http://jp-gender.jp/wp/
http://jp-gender.jp/wp/?info=%e7%ac%ac20%e5%9b%9e%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e7%94%b7%e5%a5%b3%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%a9%9f%e4%bc%9a%e5%9d%87%e7%ad%89%e6%b3%95%e6%96%bd%e8%a1%8c30%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%82%92%e3%81%b5%e3%82%8a



■9月17日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
アンコール▽忘れられた人々の肖像~画家・諏訪敦“満州難民”を描く
諏訪の父は昭和20年、家族とともに旧満州へ渡った。3か月後にソ連軍が侵攻、たどり着いたハルビンの収容所で母と弟を失くす。諏訪は17年前に亡くなった父の手記で初めてそれを知る。父の無念を受け止め「忘れられた人々」を絵でよみがえらせたい。開拓団にいた人を訪ね、中国を旅した諏訪。死んでいく祖母の姿をカンバスの中で再現しようと格闘を始めた。2か月に渡る創作のプロセスを追ったルポ。待望のアンコール放送。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-09-17/31/17001/2259526/




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今国会で政府がこっそり通そうとしている【現代の治安維持法】「共謀罪」を知っていますか?

「戦争あかん!ロックアクション」のブログより引用
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2016/09/13/000819


秋の臨時国会で政府がこっそり提出し、騒ぎにならないうちにさっさと通してしまおうと狙っている【現代の治安維持法】たる危険な「共謀罪」(テロ等準備罪)
「共謀罪」って怖そうだけど細かいことはわからないという方、とにかく中身を知って、周りに広めて、大騒ぎをしよう。

2016年9月6日の「戦争あかん!ロックアクション」の集会で、永嶋弁護士からいただいたアピールです。とてもわかりやすいお話ですので、ぜひぜひご覧ください。そしてとんでもないこの法案の危険性をたくさんの人に広めましょう。
大きな声を上げて、なんとしても共謀罪の国会提出を阻止しましょう。


■音声はこちらから■
https://dl.dropboxusercontent.com/u/149608139/160906%E6%B0%B8%E5%B6%8B%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BA%E8%A8%80.MP3

20160906永嶋写真


2016年9月6日(火) 「戦争あかん!ロックアクション」集会スピーチより。
「共謀罪について」 永嶋靖久弁護士

永嶋です。共謀罪の話をします。
8/26、朝日新聞が朝刊一面トップで 「共謀罪、要件変え新設案 「テロ等準備罪」で国会に提出検討」という記事を書きました。ちょっと読みます。

「安倍政権は、小泉政権が過去3回にわたって国会に提出し、廃案となった「共謀罪」について、適用の対象を絞り、構成要件を加えるなどした新たな法改正案をまとめた。2020年の東京五輪やテロ対策を前面に出す形で、罪名を「テロ等組織犯罪準備罪」に変える。9月に召集される臨時国会での提出を検討している。」

とこういう記事を書いたわけです。で、26・27日とマスコミがすべて同様の報道を流しました。昨日の新聞記事で公明党の代表が共謀罪の国会提出に理解を示したと、こういうふうに流れています。
ところが政府は慎重に検討していると、その一言しか言いません。
新聞記事でははっきりと、「まとめた」「臨時国会に出る」とかいてある。実際与党の一部議員の間には、政府がまとめた法案が流れています。ペーパーが流れています。しかし一切公式に発表しない。なぜか。
みんなが知らん間にすっと国会通してしまおうと、そういうふうに法務省は考えているわけです。こんな大事なことなのに。
あの市民の自由や人権を脅かす「現代の治安維持法」と言われた法案を国会に出すのに、ぎりぎりまで何も明らかにしない。なんでか。
明らかになったら、三回廃案になったあの法律と実際は同じ法律だ、要件変えた、なまえ変えたっていうけど、おんなじ法律だってことがわかってしまうから、秘密のままにしているわけです。

そしたらその内容は前と同じなのかどうか。簡単に紹介しますね。
いつでもこういう共謀罪のことがでるときは、共謀罪は重大な犯罪を相談しただけで処罰するって始まるのだけど、重大な犯罪かどうか。
これいつも僕言いますけども、公衆便所の落書きの相談、万引きの相談、キセルの相談、こんなんが全部共謀罪に入っています。全部でいまはもう700近いといわれる犯罪の相談が共謀罪になってしまう。

で、今回は前と違って、「準備行為」というのを要件にするから大丈夫ですっていうんですが、本当にそうか。
いまはね刑法に通貨偽造準備罪っていうのがあるんですよ。これは偽金をつくる準備をしたら犯罪になる。どういうことかというと、偽金を作る機械を買いに行く相談をする、偽金を作る紙を買いに行く相談をみんなでする。で、それで納得して誰かが紙を買いに行く、機械を買いに行く。そういうのが準備罪なんです。

ところが今回のこれ、準備罪っていうけれども、相談しただけで犯罪は成立してるんですよ。どんな準備するかという相談はいらない。みんながやってしまおうという相談だけして、みんなの知らんところで誰か一人が、準備行為っていうのは何かというと、何か犯罪に近づいた行為を言うらしいけれども、たとえばATMでお金を引き出す。何のお金かわからないですよ、ATMでお金を引き出す、あ、資金の準備や。電車に乗る、どこいくかわからんけれども現場見に行くんや、もっと言うたら、よっしゃ、と自分で頑張ったら、要するに決意をたかめて準備行為だと言われかねない。
準備行為、準備行為っていうけれども、法案にはなんの縛りもない。
何の身もないものを付け加えているだけです。

それとあともうひとつの売りが、組織的犯罪集団を対象にするというんですけれども、これも新聞読んでもらったらよくわかるけれども、便所の落書きの相談をしたら、そこで組織的犯罪集団が成立するような決め方なんですよ。相談したら組織的犯罪集団が決まる。

繰り返すけれども、結局、要件を変えた、なまえ変えたっていうけども、実際は前の法案とおんなじです。

その前の法案とおんなじということは、便所の落書きの相談、万引きの相談、あるいは電力会社に原発抗議のビラをまきに行く相談。新基地建設反対の抗議行動をする相談。そんなん全部がテロの準備だといえると。そういう法案なんですよ。

おかしいやないか、何がテロやねん。いやいや、テロなんですって。

この前、秘密保護法反対のデモに、これはテロと変わらないと、自民党の幹事長がはっきりいったわけでしょう。
これが、この新法案が、テロの対策だとしたら、これは皆さんの方を向いていると思わないと絶対にだめだと思います。


それと、いままで三回廃案にしたけれども、これまでは今とは違って改悪された盗聴法もなければ、司法取引もなかった。いまは国会で改憲議席が2/3を超えている情勢なわけです。この中で共謀罪が実際に国会で成立したらどうなるか。想像しないといけないと思います。

いまはまだ新聞で記事がでたばかりで、なかなか大きい行動とれてないですけども、とりあえずは法務省と自民党に抗議を集中する。大騒ぎする。個人で、団体で、これについて一生懸命勉強してもらって、法務省なんかはホームページに国民の皆さんのご意見を聞くページがあるから、そういうところから一生懸命抗議を集中してもらって、とにかくちょっとでも国会に出させないような運動をしていこうと思います。一緒に頑張りましょう!



法務省への意見はこちらから
https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php





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(9/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 9月12日(月)~16日(金)

★9/15追加情報
■9月17日(土) 【再放送】午前0時00分~ 午前1時00分(16日深夜)  NHKEテレ1
「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
■9月17日(土) 【再放送】午前0時10分~0時59分(16日深夜) NHK総合
歴史・紀行 ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~
★9/12追加情報
●9月12日(日) 19:00~ヨドバシカメラ前 21:00~22:00 扇町公園(扇町・JR天満)
相模原施設障碍者大虐殺追悼アクション
●9/16(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。




映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-11.html
http://ameblo.jp/amebloacchan/entry-12198246609.html



NEW
相模原施設障碍者大虐殺
●9月12日(月) 19:00~ヨドバシカメラ前 21:00~22:00 扇町公園(扇町・JR天満)
相模原施設障碍者大虐殺追悼アクション
去る2016年7月26日に神奈川県相模原市にある障碍者(しょうがいしゃ)施設で起こった大虐殺事件。9月12日(月)は、理不尽に生命を奪われた19 名の四十九日に当たります。
その日に鎮魂と意思表示のアクションをおこないたいと考え、ご案内いたします。
「わたしは、7月26日に殺された19人の中にいる一人だ」
19 people were murdered on 26th of July. and I am one of them.
施設収容にて存在を隠され、生命を奪われ、そのうえに名前を消されこの世に存在した個人としての存在さえかき消されようとしている19人のことを最大の想像力で我がこととして想う時間を私たちは持ちたいと考えています。7月26日に「なにか悲惨な事件があった」で済ませてはならない。
多様性ある個人が共に生きることの基盤に重大な攻撃が加えられた日、この日を境に共生の社会が壊れていくのか・再構築へのたたかいに立ち上がるのか、2016年7月26日は分岐点として永く記憶されるべき日付ではないかと私たちは考えています。
午後7時 大阪・梅田 ヨドバシカメラ前で集会
拡声器用いてのアピールは8時まで、以降は静かに語りましょう
(移動)
午後9時 扇町公園で集会、サイレントに語ったり祈ったり
※プラカードやフェイクのロウソク等、こちらである程度用意しています。
※追悼の意を表して、なにか黒色のものを身に付けてご参加下さい。
【行動の趣旨】
1. 奪われた19名の生命を、我がこととして悼む
2. 事件の風化を許さない
3. 事件がヘイトクライムであり、その基盤が優生思想であるということをひろく理解していっていただく
4. 優生思想の根にある人間観が、障碍者にかぎらず全ての人間を侮蔑し抑圧するものであるとの問題提起
5. 事件に対し価値判断に立ったコメントを出すよう、安倍政権への責任を問う
(3.の補足)
「精神を病んだ個人が起した異常で例外的な犯罪」としてこの事件を捉えることは間違っていると我々は考える。植松聖は障碍者への差別感情を憎悪のレベルにまで増長させ遂に実行に及んだ、これはまぎれもなくヘイトクライム(憎悪犯罪)であるが、それに「思想」「主張」の体裁を被せて、障碍者虐殺を「正義」とさえ云っている。安倍晋三の標語「美しい日本」に呼応した「Beautiful Japan!!!!」なる投稿を植松は犯行直前におこなっている。植松が差別感情を虐殺の実行にまで発展させた要因のなかで世間に存在する優生思想 eugenic ideology の位置は大きいと考えられる。優生思想を簡略に定義すると、人類全体の品種改良という着想から、ある属性を持つ人たちの生存を否定するに至る思潮である。日本社会の水面下でこの思潮はじわじわと拡がりつつあって、偏見や人権侵害の下支え・正当化に寄与していることに注意を払う必要がある。
呼びかけ: 劇団態変&有志
https://www.facebook.com/events/957150927743670/



●9月13日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe (毎月第2・4火曜日に開きます)
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



●9月13日(火) 午後6時~午後8時 阪急上牧駅駅前広場
原発ゼロ上牧行動
ビラまき アピール ポスティング ストリートオルガンいろいろなことをやっています。
2時間という長い時間ですので、都合の良い時間だけでも来ていただければ嬉しいです。
http://takatukigomi.sblo.jp/article/176707184.html



報道の自由
●9月13日(火) 13:30~17:00 大阪大学会館講堂(阪急宝塚線石橋駅下車・モノレール柴原駅徒歩15分 https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/files/access.html
報道の自由とは何か 岸井成格講演会
~民主主義の危機に対し今私たち市民は何ができるのか~

〔開催の趣旨〕TBSの報道番組「NEWS23」で、毎日新聞社特別編集委員の岸井成格(きしい・しげただ)さんが2016年3月25日深夜、アンカーとして最後の出演を迎え「世界も日本も歴史的な激動期に入った。何よりも真実を伝え、権力を監視するジャーナリズムの姿勢を貫くことがますます重要になってきている」と語りました。
メディアの置かれている現状を知り、憲法の保障する報道の自由の意義と価値を、民主主義・国民主権との関係であらためて明らかにしていくことが、今、緊急に求められています。
報道の自由と独立を守り、メディア・ジャーナリストが、権力監視という本来の使命を果たすために、私たち市民が、何をすべきなのか、何ができるのかを、ともに考えたいと思います。
プログラム
13:30~13:40 開会の辞・総合司会:木戸衛一(大阪大学大学)
13:45~14:25 第1部講演 「原発報道の虚偽と真実」藤原節男
14:35~15:45 第2部講演 「安倍政権と報道の自由」岸井成格
16:00~17:00 第3部 岸井さんと市民とのトークセッション
https://www.facebook.com/events/1089435617788479



朝鮮高級学校無償化
●9月13日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



環境問題
●9月13日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階)
環境問題研究会9月例会
テーマ:琵琶湖水質の動向と京都市の浄水処理

話題提供:澤野井敦さん(京都市上下水道局)
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで
事務局:石田紀郎 TEL: 075-711-4832



●9月14日(水) 14:00~京都地裁101号法廷(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 http://www.geocities.jp/genkokusien/kyototisai.htm)
大飯原発差止訴訟,第12回口頭弁論
傍聴席抽選のリストバンド配付は,13:20~13:35@北側入口
※抽選にはずれた方には,14:00から弁護士会館にて模擬法廷を設定しています。
※終了後,弁護士会館にて報告会。
京都脱原発弁護団と1,107名の原告は,2012年11月,再稼働が強行された大飯原発の運転差し止めと損害賠償を求め,京都地裁に提訴しました。2016年1月に第四次[追加]提訴を行い,原告総数は3,086名となっています。現在,原発再稼働の動きが急です。多くの皆さまの傍聴支援を訴えます。
https://demoskyoto.org/events/event/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%9c%b0%e8%a3%81%ef%bc%8c%e5%a4%a7%e9%a3%af%e5%8e%9f%e7%99%ba%e5%b7%ae%e6%ad%a2%e8%a8%b4%e8%a8%9f%e3%81%ae%e7%ac%ac12%e5%9b%9e%e5%8f%a3%e9%a0%ad%e5%bc%81%e8%ab%96/



トマ・ピケティ
●9月14日(水) 午後6時30分~国労会館(天満駅出口徒歩約2分 扇町駅4出口徒歩約4分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/
現代帝国主義論研究会第170回学習会(第24テキスト・第12回)
*テキスト トマ・ピケティ『21世紀の資本』みすず書房
*学習箇所 はじめに 第14章 累進所得税再考
*報 告 者 柏本景司さん



●9月15日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/23463295/



靖国参拝違憲訴訟
●9月15日(木) 14:00~大阪地裁202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
安倍首相の靖国参拝違憲訴訟・関西 控訴審第1回弁論
※傍聴抽選締切13時30分 大阪地裁正面玄関
今年2/9に388名の控訴人で大阪高裁に控訴、3/30控訴意見書(78頁)提出、「1/28一審不当判決」を打ち砕く準備は整いました。一審に続き傍聴に結集ください。
同日、18時30分よりエルおおさか708号で報告集会を開催予定
呼びかけ:靖国合祀イヤです アジアネットワーク 
連絡:F 06-7777-4925 http://www.geocities.jp/yasukuni_no/
http://www.geocities.jp/yasukuni_no/



靖国参拝違憲訴訟
●9月15日(木) 18:30~エルおおさか708号(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
講演&弁論報告集会 -軍事化する日独とヤスクニ-
講師:木戸衞一さん
資料代:500円 
主催:安倍靖国参拝違憲訴訟・関西 FAX:06-7777-4925
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0915.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



民主主義
●9月15日(木) 19:00~隆祥館書店5階 多目的ホ-ル(谷町6丁目⑦番出口向かい)
<内田樹×白井聡 トークセッション>
日本を代表する2人の知性が徹底討議!日本は、いつ主権を回復できるのか?

今回は、思想家の内田樹さんと政治学者の白井聡さんにご登場いただけることになりました。
戦後日本の政策決定は国会による意思決定ではなく、米国の意思を「忖度」した意思決定を行ってきました。内田樹さんと白井聡さんは、本書で日本の民主主義を「属国民主主義」と定義づけておられます。
その象徴的事例として、昨年の安保法制制定以降の動向などを提示。このままの日本でいいのかという問題意識のもと、日本の統治構造の変化を「霊性」「コスパ化」「幼稚化」「消費化」「階級化」「数値化」といったキーワードとともに分析し、討議された本をもとに、さらに詳しくお伺いしたいと思います。
日本を代表する2人の知性が徹底討議!日本は、いつ主権を回復できるのか?本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?知るためにも、ぜひこの機会にご参加下さい。
※ 定員を上回る場合は 会場が、変更になることがあります。
参加費: (内訳 参加費:1,500円 +本代1,728円)合計3,228円
講演のみ :2,500円
当日の場合: (2,000円+本代1.728円) 合計3.728円 
(要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
*振込先 三井住友銀行上町支店 (普通)1353923
カ)リュウショウカンショテン
申込み・お問合せ: 隆祥館書店 TEL:06-6768-1023 
Eメ-ル: ryushokan@eos.ocn.ne.jp  
主催:隆祥館書店 後援:東洋経済新報社
http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/2016/08/2016915-%E5%86%85%E7%94%B0%E6%A8%B9%E7%99%BD%E4%BA%95%E8%81%A1-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E4%BC%81%E7%94%BB141.html



戦争法
●9月15日(木) 17:30~18:00 京都タワー前
タワー前リレートーク
広げよう戦争法廃止の声!
https://www.facebook.com/demokyoto/photos/a.1403240299917422.1073741830.1402425196665599/1760743137500468/?type=3&theater



●9月16日(金) 関西電力本社前(JR「大阪駅」阪神・阪急「梅田駅」徒歩約15~20分 「北新地駅」徒歩10分「淀屋橋駅」徒歩約10分 「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月16日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月16日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月16日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月16日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に! 
天気予報では今週は雨かな?脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎
手作り看板・鳴り物持参で。福島のこども達のための街頭カンパもやってます!
なんちゃってマスゲームも?再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/1045625862212097/



このほか大阪茨木市、羽曳野市、寝屋川市、京都、兵庫、滋賀、奈良、三重、和歌山など各地の関電支店前やその他の場所で全国一斉金曜行動が行われています。
全国の金曜抗議行動をまとめたサイトはこちら。
 ↓ ↓ ↓ 
全国金曜抗議一覧  
http://demojhks.seesaa.net/article/296349527.html


訂正あり
自民党憲法改正草案
●9月16日(金) 19:30~21:00 メディアスタジオSANA(地下鉄玉造駅1出口徒歩5分 大阪女学院北側 http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html
藤本・影山監督『沖縄・高江』特集版 上映会 
自民党憲法改正草案「国防軍」とは何か? 
参加費:500円 学生・障がい者・失業者 300円(飲み物付き) 
主催:イラク平和テレビ局inJapan  090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/
http://www.freeml.com/kdml/10128/latest



消費税
●9月16日(金) 18:00~神戸市勤労会館308号(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html) 
消費税廃止兵庫県各界連絡会総会
『日本経済の展望について』
講演:大門みきしさん(参議院議員)
入場無料:どなたでも参加できます
連絡:078-341-0563
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



■9月17日(土) 【再放送】午前0時00分~ 午前1時00分(16日深夜)  NHKEテレ1
「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
アメリカ同時多発テロから15年。今も戦乱の続くアフガニスタンで干ばつと闘う日本人がいる。医師・中村哲(69)。「武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」。中村は白衣を脱ぎ、用水路の建設に乗り出した。15年たったいま、干ばつの大地には緑がよみがえり、人々の平穏な営みが再び始まろうとしている。戦乱の地アフガニスタンに必要な支援とは何か。15年にわたる中村の不屈の歩みを通して考える。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-09-16/31/16914/2259544/



■9月17日(土) 【再放送】午前0時10分~0時59分(16日深夜) NHK総合
歴史・紀行
ふたりの贖罪(しょくざい) ~日本とアメリカ・憎しみを越えて~

憎悪が、世界を覆い尽くしている。どうすれば、憎しみの連鎖を断ち切ることができるのか。その手がかりを与えてくれる2人の人物がいる。70年前、殺戮の最前線にいた日米2人の兵士である。
「トラトラトラ」を打電した真珠湾攻撃隊の総指揮官、淵田美津雄。その後もラバウル、ミッドウェーを戦い、戦場の修羅場をくぐってきた淵田だが、1951年、キリスト教の洗礼を受け、アメリカに渡り、伝道者となった。
淵田が回心したのは、ある人物との出会いがきっかけだった。元米陸軍の爆撃手、ジェイコブ・ディシェイザー、真珠湾への復讐心に燃え、日本本土への初空襲を志願、名古屋に300発近くの焼夷弾を投下した。そのディシェイザーもまた戦後キリスト教の宣教師となり、日本に戻り、自分が爆撃した名古屋を拠点に全国で伝道活動を行った。
戦争から4年後の冬、ふたりは運命の出会いを果たす。ディシェイザーの書いた布教活動の小冊子「私は日本の捕虜だった」を淵田が渋谷駅で偶然受け取ったのだ。以来ふたりは、人生をかけて贖罪と自省の旅を続ける。淵田はアメリカで、ディシェイザーは日本で。
ふたりの物語は、「憎しみと報復の連鎖」に覆われた今の世界に、確かなメッセージとなるはずである。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160815
http://www6.nhk.or.jp/special/program/index.html



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