(7/30映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年7月29日 (土)

★7/30追加情報
●7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅)
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


NEW
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 (2016年/日本/91分)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画

ニッポンの100年を駆け抜けた女と男。その生き方には、学ぶべき自由な知恵が詰まっていた。
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。
・笹本恒子(ささもと・つねこ)
1914年9月1日東京生まれ。日本初の女性報道写真家。日独伊三国同盟から60年安保闘争など、戦中・戦後の歴史の節目に立ち会い、徳富蘇峰、加藤シヅエ、三笠宮ご一家、浅沼稲次郎、力道山ら昭和史を彩る人々にもカメラを向けた。一時期、写真の世界から遠ざかるも71歳にして活動を再開。以後、明治生まれの女性たちを題材に撮影を続け、日本女性史を膨大な息吹あふれる写真として表現。宇野千代、壺井栄、杉村春子、沢村貞子ら「明治生まれの女性たち」シリーズは笹本の代表作となった。102歳の今も現役フォトジャーナリストとして活躍中。
・むのたけじ
1915年1月2日秋田生まれ。新聞記者として戦前・戦後を生き抜き、足早に通り過ぎる時代を記事にし、幅広い発言を残した伝説のジャーナリスト。中国・東南アジア特派員として戦地を取材するも、1945年8月15日、戦争協力の記事を書いた責任を感じて新聞社を辞め、その後ふるさとの秋田県横手に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発行。戦後の激動の中でも自由を旗印にジャーナリストとしての矜持を貫き、若い世代に向け平和を訴えた。2016年8月、101歳で死去。マスコミだけでなく、若者から老人までの多くの市民が深い哀悼の意を表した。
7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/29(土) 10:35(~12:11終)
7/30(日)~8/4(金) 12:10(~13:46終)
8/5(土) 10:00(~11:36終)
8/6(日)~8/11(金・祝) 12:10(~13:46終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_warau101.html



『残されし大地』 (2016年/ベルギー/76分)
命の大切さ尊さが、深く静かに描かれた傑作ドキュメンタリー
2016年3月にベルギーで起きたブリュッセル連続テロ事件で亡くなった映画音響技師ジル・ローランが、原発事故後の福島に生きる人びとをテーマに製作したドキュメンタリー。福島県第一原発から約12キロ離れた福島県双葉郡富岡町。11年3月11日の福島原子力発電所の事故のあと、町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父とふたりで避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。また、お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。故郷に残る者、故郷に戻る者、戻らない者、淡々と進む日常生活の中でそれぞれが語る自然体な言葉から見える、故郷を失った人たちの今とこれからが描かれる。映画は、監督のローランがテロ事件で他界した後、プロデューサーや同僚たちの手によって完成。日本でも「京都国際映画祭2016」で上映された。
●7/15(土)~8/11(金) シネ・ヌーヴォ(地下鉄中央線「九条駅」6号出口徒歩3分/阪神なんば線「九条駅」2番出口徒歩2分 http://cinenouveau.com/access/access.html
上映日程
7/29(土)~8/4(金) 13:20~
8/5(土)~8/11(金) 19:25~
※7/29~はヌーヴォXでの上映です
http://cinenouveau.com/sakuhin/nokosareshi.html



平和展
●7月27日(木)~29日(土) 茨木市立男女共生センターローズWAM(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
子どもたちと考える『戦争と平和』展in茨木
あの戦争から72年、今だからこそ、子どもたちや若い方々にあの時何が起こっていたのかと知っていただきたいと企画しました。広島の高校生が被爆者から聞き取った体験談から描いた絵画も広島県立基町高校のご協力を得て展示いたします。
https://www.facebook.com/events/1930549330516015/



●7月29日(土)  18:30~尼崎市立小田公民館(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
福島原発事故から6年目~避難者のリアル~斎藤英子さんの場合
福島県いわき市から兵庫へ、放射能被害からの避難を選択し、原発事故などなかったかの如く避難者を見捨てようとする国、責任をとらない東電と、原発賠償訴訟の原告として闘い続ける斎藤英子さん。様々な葛藤を乗り越え今を生きる斎藤さんの体験をじっくり伺い、私たちに何ができるか、311後の社会と未来、そして希望について考えます。
参加費:800円
斎藤英子さんのプロフィール
姫路市生まれ、1993年長男の出産を機に夫の住むいわき市に転居。2011年、東日本大震災後の3月14日、子どもたち(当時、長男高校2年、長女小学6年)だけ姫路の実家に避難・転校。1年後、自身も私立幼稚園の園長職を辞職、姫路へ。現在、大原学園姫路校 保育科の非常勤講師。配偶者は現在もいわき在住、姫路といわきを行き来する生活をしている。
http://sainara-genpatsu.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html



●7月29日(土) 15:00~17:00 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
核戦争を防止する兵庫県医師の会 第36回総会記念講演
核兵器禁止条約の歴史的意義と課題

講 師:冨田 宏治 氏(関西学院大学教授、原水爆禁止世界大会起草委員長)
国連では「2017年に核兵器禁止条約交渉のための会議を開催する」総会決議をもとに交渉が進められており、7月7日には核兵器禁止条約が採択される予定です。国連での交渉会議の結果と到達点、核兵器禁止条約の歴史的意義と課題を最新情報をもとに、原水爆禁止世界大会起草委員長の冨田宏治氏に、核兵器廃絶の展望をお話しいただきます。
冨田宏治(とみだ・こうじ)氏
 関西学院大学法学部教授。政治学者。専攻は日本政治思想。
原水爆禁止世界大会宣言起草委員長を務める。
反核平和問題、大阪都構想問題はじめ日本の政治問題についての精力的に講演している。
参加費:無料 どなたでもご参加歓迎です
参加申込:兵庫県保険医協会 FAX078-393-1802 TEL.078-393-1807 FAX.078-393-1802 または shin-ok@doc-net.or.jpまで
http://www.hhk.jp/pdf/20170729_nuclear-weapons-ban.pdf



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



座り込み
●7月29日(土) 18時~21時(毎週土曜夜) 梅田ヘップ ファイブ前
梅田解放区座り込み
来週29日梅田解放区は「国会閉会中審査、加計問題追及!」です。18時HEP前に結集しましょう!
この時代を生きる市民の責務として、安倍自民党政権の言論圧殺攻撃と対峙し、新しい世界の構築を展望しつつ、さらに闘いぬきましょう!
https://twitter.com/umedasitin/status/889135530599784449



ポピュリズム
●7月29日(土) 14時~17時 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
社会主義ゼミナール
ポピュリズム 世界を覆いつくす「魔物」の正体~橋下徹からドナルド・トランプまで~

講師は、タイトルと同名の著書を発刊された薬師院仁志帝塚山学院大学教授です。都民ファーストなる得体の知れない政党の躍進も解明の対象です。事前申込制となっておりますので、参加ご希望の方は、府県名とお名前をお知らせ下さい。
QYD04504@nifty.com FAX:072-242-6315 前田
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=36672



権力の私物化
●7月29日(土) 18時30分~20時30分 エル・おおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
講演討論集会 なんとかならんか この日本!? 
権力の私物化を許すな!日韓の比較から考える

講師:金 光男(キム・クァンナム)在日韓国研究所代表 園 良太 人民新聞編集委員
コーディネーター・司会 辻 恵(元衆議院議員・弁護士) 
資料代:1000円
主催:集会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-3.pdf



憲法カフェ
●7月29日(土) 午後4:00~午後5:30 東大阪市立勤労市民センター「ユトリート東大阪」(近鉄奈良線「八戸ノ里」駅下車、南東へ徒歩10分 http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005908.html
憲法カフェ
講師:弁護士 小谷 成美さん
☆毎年開催されている「東大阪戦争展」の中のひとつのプログラムとして開催します。
主催:大阪いずみ市民生活協同組合
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=Z2luc2syNXZnMjA0YnQ0am1pYWR1MDkyc28ga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6




障害者の権利
●7月29日(土) 午後1時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2階ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
すべての人に生きる権利! バッシング社会を乗り越える
(法律家とソーシャルワーカーのコラボ 公開企画 第4弾)
講演:藤井克徳さん(日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事)福井県出身。もともと弱視で、40代後半から全盲状態。教員を経て、日本で初めて精神障害者の共同作業所を開設。日本の障害者運動をリードしてきた。精神保健福祉士。昨年はNHKなどの番組に出演し、ナチスドイツが20万人以上の障害者を抹殺した「T4作戦」の現場も訪れた。
リレートーク・討論:浅井登さん(堺市東断酒会会長)をはじめ、貧困、障害、病気などの当事者・支援者が体験と思いを語ります。
開催の趣旨
昨年7月26日に相模原市の施設で起きた殺傷事件は、障害者はいないほうがよいとする差別思想(優生思想)に基づく犯行でした。社会を見渡すと、障害者だけでなく、貧困者、高齢者、病者、原発事故避難者など弱い立場にある人たちを、お荷物のように見て攻撃する風潮が強まっています。そもそも政府が先頭に立って、社会保障・福祉の抑え込みを進めています。そうじゃない。すべての人に存在価値がある。あらゆる人に個性と尊厳があり、よりよく生きる権利があるのです。誰にも居場所のある支え合いの社会をつくる道を探ります。
参加費:無料 申し込み不要。どなたでも参加できます。
問い合わせ先:大阪弁護士会 委員会部 人権課 TEL.06-6364-1227
手話通訳・要約筆記を実施します。また、視覚障害のある方には、資料の電子データを提供できます。上記人権課までご連絡ください。
主 催:大阪弁護士会 大阪精神保健福祉士協会 大阪医療ソーシャルワーカー協会 大阪社会福祉士会
http://www.kyousaren-osaka.com/?p=1938


優生思想
●7月29日(土) 13時~16時 大阪労働学校・アソシエ4階ホール(地下鉄中央線「阿波座」駅下車7号出口より徒歩8分 http://www.ols-associe.or.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/
大阪労働学校・アソシエ 第3回公開市民講座
わたしたちの内なる優生思想を問う
―いのちの選別を求める社会と向き合う―

原発事故による放射能の汚染は、わたしたちに不安と恐怖をあたえました。政府はその不安と恐怖に対して救済の手をさしのべるのではなく、自主避難している人々を「自己責任」と突き放しました。このような国家の棄民政策は不安をさらに増幅します。
原発災害が発生したとき、「障害児を産むのではないか」という妊娠女性の不安が煽りたてられ、出生前診断が急増しました。染色体異常がみつかった妊婦は中絶を求めます。このようにして、生命を選別する意識がわたしたちのなかに密かに浸透してきます。
原発災害の発生から数年を経た2016年7月26日、障碍者施設で働いていたひとりの青年が、みずからが介護していた障害者に刃物を向けて、19人の命を奪い去りました。かれは「障碍者は不幸を作ることしかできません」、とその理由を記しています。同じ発言は、すでに東京都の行政責任者によっても発せられました。「ああいうひとっていうのは、人格があるのかね」と。
原発災害を契機とした出生前診断の増加、そして障害者を社会から排除しようとする動きは、ひとの生命を能力や効率を基準にして振る分け切り捨てるこの社会の深部から発生する動きであり、わたしたちの自身のこころのありように深く根ざしてます。わたしたちの日々の暮らしのなかに命を選別する思想が浸透していることを物語っています。
この2つの出来事を通して、わたしたちの日常生活を見直し、自分の日常感覚を問い直し、わたしたちの関係のありかたを変えていく道筋を探るために、このシンポジウムを開催します。わたしたちといっしょに考え討論していきませんか。
報告者・報告テーマ:
「優生思想と向き合って」
古井正代(脳性まひ者の生活と健康を考える会)
「優生思想を根づかせているもの-インクルーシブな社会を求めて」
山中多美男(社会福祉法人ノーマライゼーション協会理事長)
「生まれてくる生命の選別―膨張する出生前診断技術」
利光恵子(グループ生殖医療と差別)
「みんなちがって、みんないい-生権力と優生思想を超えて」
斉藤日出治(大阪労働学校・アソシエ副学長)
「優生思想を超えるつながりをどうつくるか」
後藤由美子(真宗大谷派僧侶)
「『歩けなくなったらおしまい』老いと内なる優生思想」
古井透(大阪河﨑リハビリテーション大学)
お問い合わせ:06-6583-5555(大阪労働学校・アソシエ)
http://www.ols-associe.or.jp/568/



セクシャルマイノリティ
●7月29日(土) 14:30~神戸市勤労会館405・406会議室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
つながろう ひろがろう7・29講演集会
講演:仲岡しゅんさん(浪速のムクチョリーナ/弁護士)
「自分が自分であるために!-セクシャルマイノリティの人権と共生・連帯への道-」
報告:ノジマミカさん「狭山」管理人
「すべての人々に狭山再審運動の熱と光を!」
会場費:500円(しんどいかたは「えんりょ」なく!)
主催:狭山再審を求める市民の会・こうべ
呼びかけ人:粟原富夫、家正治、田坂冨士男、山本善偉
連絡先:090-3624-8270



ライブ
●7月29日(土) 午後2時~大阪市立東成区民センター小ホール(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ
今年も黒田さんが大好きだったコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての風刺トークです。森友学園問題や加計学園問題への追及を避けるため、「共謀罪」法の採決強行したあと、さっさと国会を閉幕した安倍政権。黒田さんが生きていたらどんなコメントをされたでしょうか。でも、怒ってばかりでは身が持たないので、たまには大いに笑い飛ばしませんか。
資料代:読者2000円(一般2200円)、学生・障害者1000円
主催:新聞うずみ火
TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821 mail uzumibi@lake.ocn.ne.jp
http://uzumibi.net/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-2.pdf



■7月29日(土) 11:00~11:45 NHK BSプレミアム
先人たちの底力 知恵泉「杉原千畝 不屈の生涯 人生“まさか!?”の生かし方」
あなたは突然おこる「まさか!?」の事態を、前向きの力に変えられますか?第二次世界大戦中、約6000人のユダヤ人を救う「命のビザ」で知られる外交官・杉原千畝の生涯は、「まさか!?」の連続。将来の夢が親に止められたり、嫌いな組織にスカウトされたり、想定外の難民に助けを求められたり…。そのたび千畝は、悔いの無い判断を重ねました。そこにはどんな知恵があったのでしょう?池上彰さんたちと、その極意に迫ります。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2017-07-29/10/33553/1494116/



■7月29日(土) 午後08:00~10:00 NHK BSプレミアム
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」
俳優・玉木宏が迫る新感覚音楽ミステリー!ナチス・ドイツの嵐が吹き荒れる欧州で活躍した音楽家・近衛秀麿。世界最高峰のベルリンフィルで初めて指揮をした日本人だ。彼は、自身のオーケストラを隠れみのに、ユダヤ人の国外脱出を手助けしていたという。マエストロ・ヒデマロはいかにしてその大胆な試みを企て実行していったのか。亡命オーケストラの謎がいま初めて明かされる。壮大な交響曲と高精細映像でつづるサスペンス紀行!
http://www4.nhk.or.jp/P4031/



■7月29日(土) 午後11:45~00:35 NHK BSプレミアム
“死の都”に響いた“未完成交響曲”~戦火のワルシャワ公演を再現する~
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行」の放送に合わせ、高精細映像と5.1chサラウンド・オーディオでお届けするシューベルト「未完成交響曲」。戦火のワルシャワ、ナチス主催の公演で演奏した楽員は、弾圧にあえぐポーランド人だった。音楽史に残る日本人指揮者・近衛秀麿の公演を、60名のポーランド人一流の演奏家で編成されたオーケストラが演奏。ウィーン大学名誉教授・前田昭雄氏の指揮で現代によみがえる。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=204-20170729-10-30268




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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年12月18日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-65.html




●12月18日(日) 14:00~16:00 三宮マルイ前(三宮)
さよなら原発 神戸マルイ前アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-133.html



●12月18日(日) 13:30~伏見港公園集合(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 14時~デモスタート
さよなら原発ふしみパレード
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
主催:ふしみ原発ゼロパレードの会
連絡先:京都南法律事務所(075-604-2133 [吉田 or 溝江])
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-301.html



共謀罪
●12月18日(日) 14時00分~東遊園地(三宮 http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_161112-161218.pdf
いわゆる共謀罪法案の提出に反対する街頭パレード
コース:東遊園地~三宮センター街(予定)
どなたでもご参加いただけます。
主催:兵庫県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、近畿弁護士会連合会(予定)、大阪弁護士会(予定)、京都弁護士会(予定)
お問い合わせ先:兵庫県弁護士会 TEL078-341-7061
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2016/event_161112-161218.pdf



安倍政権
●12月18日(日) 13:30~福島区民センターホール(地下鉄「野田阪神」/JR 東西線「海老F江」/阪神「野田」大阪市福島区吉野3-17-23 https://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=208816356832810032680.000498132504c54ef1691)16:50~デモ出発
沖縄に基地はいらない! 戦争・憲法改悪許さない!
冬のZENKO集会&デモ
内 容:
・沖縄・高江「オスプレイパッド建設阻止の闘い」報告  
 清水 暁さん(「ヘリパッドいらない」住民の会)
・南スーダン情勢報告
・野党共闘で選挙に勝利しよう! ?市民派の議員による連帯挨拶 ?各地域での共闘づくりの報告
・「沖縄・改憲阻止緊急署名」全国集計の結果発表
・あらゆる闘いを結んで安倍を打倒しよう! ユニオン、反原発、原発避難者、反維新政治、教育、介護・福祉などの闘い
【清水 暁さん(しみず あきら)】「ヘリパッドいらない」住民の会
沖縄・東村高江で2007年7月よりオスプレイパッド建設の中止 を求めて座り込みなどの抗議行動を行っている。現在、国家権力に より建設が急ピッチで進む中、自然と暮らしを守るため高江の住民 ら31人が提訴した「高江ヘリパッド差し止め訴訟」 の原告の1人でもある。
ベビーシッターの仕事をしている清水さんは「オスプレイパッドが できてしまうと生活できないのではないかと不安である。また次の 世代に危険な基地を残してしまうと心配である。やんばるの森は多 様な生物が生息し、沖縄島の飲料水の60%を供給する水源でもあ る。この貴重な自然と県民の水源を守っていきたい」と訴える。
政府が年内にも完成を目指し、なりふり構わず工事を進めている中 、全国でヘリパッド建設反対の世論を広げていきたいと語る。
http://www.zenko-peace.com/2016fuyuzenko



憲 法
●12月18日(日) 13:00~17:00 私学会館(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
『主権者としての基礎講座』④「戦争の学び方?憲法を知って主権者になろう!」
講師:あすわか兵庫
問い合わせ先「子供の権利条約を進める神戸の会」TEL078-391-1245
https://www.facebook.com/asuwaka.hyogo/photos/a.879482295447598.1073741829.871729642889530/1115216611874164/?type=3&theater



日本会議
●12月18日(日) 13時半~あすてっぷKOBE(JR神戸駅北へ7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
戦前回帰への情念 安倍政権と日本会議はなぜ「日本国憲法」を敵視するのか
お話:山崎雅弘さん(戦史・紛争史研究家)
早いもので今年も12月に入りました。極右「日本会議」と一体の安倍政権は、 憲法改悪に向けて動きを加速しています。外国メディアは、早くから安倍政権を「極右政権」と報じているのに、日本のメデァは見て見ぬふりで、報じない「 日本会議の正体」について、下記の講演会を行ないます。多数、ご参加下さい。
安倍首相は 「みっともない憲法ですよ。いじましいんですけどもね、はっきり言って」と日本国憲法をおとしめる こんな発言をしています。(2012、2,14,公開動画サイト・ユーチューブーブ「政治家と話そう」)安倍首相と日本会議が日本国憲法に示す尋常でない「敵意と憎悪」の背景についても語ります。
講演の進行予定
《第一部》 13:40~14:25(45分)
1.日本会議とは(大筋の簡潔な説明)
2.安倍政権下で語られ始めた「戦前と同じ言葉」
3.戦前的価値観の肯定と戦後的価値観の否定
4.戦前的価値観=「国家神道」と「国体思想」
5.天皇中心の神の国、個人主義の否定
《第二部》15:00~15:45(45分)
6.戦後の日本国憲法=戦前回帰を防ぐ「封印」
7.「封印」の意図を理解していた神社本庁
8.自民党の改憲草案=封印を一つずつ剥がす内容
9.「日本の伝統」に見せかけた政治思想の強要
10.安倍首相と日本会議はなぜ天皇のお言葉を無視するのか
(質疑応答)15:45~16:20(35分)
参加費:1000円(学生500円)
主催:NHK問題を考える会・兵庫(078-351-0194)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161209_002186.php



選 挙
●12月18日(日) 10時30分~12時30分 パスタ・エ・カフェ・シオサイ(西宮北口駅下車西北へ徒歩3分 西宮公同教会総合ビル1階 https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28005763/dtlmap/
選挙カフェ「はたなか光成さんに聞いてみよう!」
兵庫7区の皆さん、カフェで直にはたなか光成さんのお話を聞きませんか?また、はたなかさんに衆議院選挙のことや、普段ここが聞きたいと思っていることを聞く絶好のチャンスです。質問時間もゆったりととっていますので、ぜひ会場にお越しください。
参加費:ドリンク代 飲み物400円
問い合わせ090―6370―2084 ヤギ
https://www.facebook.com/groups/1083305705054325/permalink/1329271007124459/



南京事件
●12月18日(日) 13時半~、奈良県:生駒セイセイビル文化ホール(近鉄生駒駅 http://www.city.ikoma.lg.jp/map/map1/map19.html?target=0-0&cacd=20&mapno=94
上映&講演『太平門消えた1300人』
講演:松岡環監督
参加費h:500円
問合せ:0743-76-8788
http://shiminha.cocolog-nifty.com/shiminha/files/06.pdf



原 爆
●12月18日(日) 14時~高槻市民会館305号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
はだしのゲン映画界 第3部「ヒロシマのたたかい」
山田さんを支える市民の会では、2013年、松江市で『はだしのゲン』のマンガが図書館から撤去され、子どもたちから隠されようとして以来、戦争と原爆の真実を伝え、二度とくり返してはならないと訴え、また、子どもたちに「麦のようにたくましく」生きることを『はだしのゲン』のマンガで表現された中沢啓治さんの遺志を受けつごうと、12月19日の中沢啓治さんの命日の前後に、毎年、『はだしのゲン』映画会を行ってきました。
その『はだしのゲン』映画会は、今年で4回め。今年は、第3部「ヒロシマのたたかい」の映画です。都合がつきましたら、ぜひ、ご参加下さい。主催:山田さんを支える市民の会
https://www.facebook.com/groups/453257384883252/permalink/577821379093518/



万博・カジノ
●12月18日(日) 14:00~市民学習会議室(NSビル9階 1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番 出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分 http://www.mapion.co.jp/address/27128/38:2:2:6/)
大阪経済学習会 -万博・カジノは必要か-
【万博・カジノって必要?】

講師:桜田 照雄(阪南大学教授)
相変わらずパッとしない大阪の経済(と日本経済)。そんななか、この大阪では、大阪維新の会の松井知事・吉村市長が旗を振って、人工島・夢洲への2025年の万博誘致と、同じ夢洲へのカジノ誘致が進められようとしています。
「生活も苦しいし、大阪経済なんとか回復してほしい」「万博みたいなビッグイベントで盛り上がりたい」「カジノ、ええやん?外国人観光客も沢山来るんと違う?」「けど、わざわざ夢洲に中央線を延伸して数百億使うってなぁ・・・」「ギャンブル依存症に苦しんではる患者さんも多いのに、博打で景気浮揚って正直どうなん?」「大体、災害時に夢洲みたいな人工島の安全性って大丈夫なん?」
様々な声があるなか、政府与党は国政における日本維新の会との連携強化を図るため、カジノ法案を強行的に審議入りし、更に、安倍政権は大阪への万博誘致を積極的に支援する動きを見せています。
実際のところ、万博・カジノはどうなのか。一緒に考える機会にできればと思っています。大勢のご参加、お待ちしております。
入場料:500円(学生無料)
予約:参加ご希望の方は、SADL公式メール( sadlosaka@gmail.com )もしくは、facebookメッセージをお送り下さい。
*facebookの「参加」ボタンだけでは、予約にはなりません。
参加費:\500(学生無料)
ゲスト:桜田照雄(経営財政論/阪南大学)
https://twitter.com/SADL_OSAKA/status/804169641018822657



女性の労働と貧困
●12月18日(日) 14:30~吹田市 Studio Citizen(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
女性の労働と貧困いま昔
ゲスト:中野冬美さん(ここからサロン)
女性の社会進出や地位向上が求められる一方、女性や子どもの貧困がクローズアップされ、大阪の場合、日本全国で貧困率が沖縄に次いでワースト2という状況に陥ってます。
大阪日本橋で女性の居場所「ここからサロン」を運営され、古くから女性の労働と貧困問題に向きあい、「ベーシックインカムとジェンダー」の著述がある中野冬美さんをお招きし、女性の貧困と労働、大阪での問題、ベーシックインカムへの期待と不安などについて語っていただきます。
主催:NPO法人近畿地域活性ネットワーク
後援:道州制と地域学会
タイムスケジュール
2時半 主催者あいさつと山中鹿次「男性主導社会の行きづらさ」
2時50分~3時50分 中野冬美「女性の労働と貧困いま昔」
休憩後 参加者と質疑応答と意見交換
5時ころから懇親会(軽食用意)
参加費:500円 懇親会参加は+1500円です(アルコールは実費)
当日参加でOKです。奮ってご参加ください。
問い合わせ:studio_citizen@yahoo.co.jp yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp
https://www.facebook.com/events/300475287018149/



コザ暴動
●12月18日(日) 13:30~18:00大阪市立大学都市研究プラザ 船場アートカフェ(辰野ひらのまちギャラリー 辰野平野町ビル地下1階)(地下鉄堺筋線[北浜駅]5番出口から徒歩約5分 http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/access.html
―コザ暴動プロジェクト in 大阪―「都市と暴動」シンポジウム
「コザ暴動プロジェクト」は、いわゆる「コザ暴動」を撮った写真展を中心に、映画・ビデオ上映・シンポジウムなどの関連企画を展開する活動として2015年12月に沖縄市(コザ)で始まった。今回の大阪での開催は、2016年4月に明治大学で開催された「コザ暴動プロジェクトin東京」に続く、本土で2回目の企画である。
「コザ暴動」は、米兵の起こした交通事故をきっかけに、米国統治下の1970年12月20日未明から明け方にかけて、コザ市内で発生した。当時、米兵による凶悪事件や性暴力が日常茶飯事であり、彼らはその罪を償うこともなく許ざれた。この不条理に対する住民の怒りは、事故処理にあたっていたMPが群衆に取リ囲まれて威嚇発砲した時、爆発した。群衆は周辺に駐車していたMPや米人の車両を次々と横倒しにして火を放った。数千人の群衆は、米軍および琉球警察と、一触即発の緊張のなかでにらみあった。
「コザ暴動プロジェクト」はこうした住民の行動をあえて「暴動」と呼ぶ。それは怒れる民衆を「暴徒」とみなす危うさはらんでいるが、温和で友好的と評ざれる沖縄の人々が、鎮圧者が「暴動」というほどの激烈な怒りで表現したことの意味を、戦後71年目の沖縄と日本で改めて問い直す必要がなかろうか。本企画の写真展とギャラリートークは、「現場写真」の力とそれを撮影した写真家の声を通して、怒れる民衆の表現を大阪で再現する。
しかしながら、こうした「暴動」は沖縄のみで起こったわけではない。本企画が開催される大阪では西成区の釜ヶ崎において日雇い労働者による戦後24回もの「暴動」が発生している。戦前に目をやれば、首都東京でも1905年に日露戦争の講和条約に反対する集会が大規模な「暴動」へと展開した「日比谷焼打ち事件」がある。本企画は「都市と暴動」をテーマとするシンポジウムにおいて、これら三都市で発生した「暴動」の歴史・地理的背景、展開過程、参加者属性、社会的意義を比較検討しつつ、なぜ都市は「暴動」を生み出し、なぜそれは今も語り継がれるべき出来事たりうるのかを考えたい。
・第1部 シンポジウム「都市と暴動―都市はいかに暴動を生み出したか」
パネラー:山田實(NPO釜ヶ崎支援機構理事長)「転換点としての90年西成(釜ヶ崎)暴動」 藤野裕子(東京女子大学准教授)「戦前東京の暴動と労働者文化」 山崎孝史(大阪市立大学教授、進行役)「基地の街コザと暴動を語る論理」
・第2部 「コザ暴動」ギャラリートーク
パネラー:國吉和夫(写真家、元琉球新報記者)小橋川共男(写真家)比嘉豊光(写真家、雑誌編集者)松村久美(写真家)古堅宗光(元NPOコザまち社中幹事)恩河 尚(沖縄国際大学非常勤、コメンテーター)今 郁義(コザ暴動プロジェクト実行委員会、進行役)
主催:「都市と暴動」シンポジウム実行委員会(代表:山﨑孝史)
共催:コザ暴動プロジェクト実行委員会(代表:國吉和夫)
共催:人文地理学会政治地理研究部会(代表:北川眞也)
後援:琉球新報、沖縄タイムス、関西県人会系組織(いずれも依頼予定)
プロジェクトホームページ(チラシ・ポスターダウンロード可能)
http://polgeog.jp/archives/782
■「コザ暴動」写真展
2016年12月16日(金)~18日(日) 午前10:00~午後6:00(入場無料)
大阪市立大学都市研究プラザ 船場アートカフェ(辰野ひらのまちギャラリー)
出展写真家: 大城弘明、國吉和夫、平良孝七、比嘉豊光、比嘉康雄、松村久美、山城博明、吉岡 攻・第1部 シンポジウム「都市と暴動―都市はいかに暴動を生み出したか」
https://www.facebook.com/events/221094465012554/



介護保険
●12月18日(日) 10:00~12:00 憲法いかそう茨木市民の会・山本よし子事務所(阪急茨木市駅から徒歩5分 茨木市竹橋町5-3 山崎第7マンション202号 http://www.mapion.co.jp/address/27211/79::5:2/
第7回 憲法語ろう会
『どうなる・どうする介護保険~憲法をいかし、安心の介護を!~』

安倍政権が改憲でめざす憲法は、憲法9条の戦争放棄をなくすだけでなく、基本的人権や生存権よりも「国益」を優先するものです。今回の「憲法語ろう会」は、「個人の尊厳」(13条)と「生存権(25条)」を否定する介護保険改正の動きについて学習します。講師は、社会保障・介護保険の専門家であり、豊中市会議員として実践的な提言をされてきている熊野以素(くまの・いそ)さんです。明快な語り口にご期待ください。
講師:熊野 以素さん(日本社会保障法学会員/専門:介護保険/豊中市議会議員(無所属市民派)
連絡、問合せ先:tel/FAX 072‐665‐6601(事務所)
携帯 070‐5668‐2126(垣内) 080‐3113‐2304(山本)
資料代:300円
主催:憲法いかそう茨木市民の会(代表:山本よし子)
http://ikasouibaraki.jugem.jp/?eid=39



映画上映会
●12月18日(日) ①10:00~②12:30~③14:30~トレピエホール(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
尼崎で見よう!『さとにきたらええやん』上映会
今年6月に公開されるや各地で評判を呼び、全国の名だたる劇場で上映されました。この文章を書いている2016年11月29日現在でも3館以上で上映中というロングランヒット作です。
改めてチラシを読むと見出しは「いつでもおいでや。子どもも大人も集まるみんなの"さと"」そう。西成区釜ヶ崎にある「こどもの里」にはこどもが集うのはもちろん、親や大人たちもちょっと一休みしにやってくる。
もうひとつの見出しは「わたしはあんたの味方やで!いま、求められている"居場所"の原風景」居場所。あたたかい言葉ですね。
冒頭で触れたとおり、大ヒット作なのでご覧になった方も多いと思います。なので、今回せっかく地元で自主上映会をするからには、普段映画館に足を運んでみることが少ない方が来やすい会にしたいと思いました。
・おしゃべり上映会にします。
3回上映のうち1回目は通常上映。静かにご覧いただけます。
2回目・3回目はおしゃべり上映会と題して、お子さん連れ歓迎。キッズスペースを設けます。少々賑やかになるかもしれません(多分なるでしょう)が、ご容赦願いたいと思います。映画館から足が遠のいておられるママ・パパさんたち、ぜひお越しください。
・バリアフリー版上映にします。
3回とも日本語字幕付きバリアフリー版を上映します。
聴覚障害の方もぜひお越しください。受付等は筆談で対応します。
タイムスケジュール
①10:00~(通常上映)
②12:30~(おしゃべり上映会) 
③14:30~(おしゃべり上映会)
定員:各200名
料金:大人1000円 学生500円 小学生以下無料 障がい者500円(付き添い無料)
連絡先:水田隆三(みずたりゅうぞう)mail:mizuta.ryuzo@gmail.com
tel:090-9713-3411(会社勤務のため平日昼間はご遠慮ください)
申込み不要ですが、状況把握のため事前申し込み歓迎。人数と何回目上映かの予定も添えて下さいね。
https://www.facebook.com/events/1788099131445617/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2016年12月10日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『クワイ河に虹をかけた男』
たった一人の戦後処理。“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) でも登場する実在の人物を地元放送局記者が20年間追い続けた注目作
クワイ河鉄橋は『戦場にかける橋』(1957) で一躍有名となり、本作にも登場し永瀬とも面識のあったイギリス人捕虜エリック・ロマックスの自伝映画『レイルウェイ 運命の旅路』(2013) では、俳優の真田広之が永瀬を演じている。本作では1994年2月の82回目のタイ巡礼を皮切りに、地元の瀬戸内海放送記者・満田康弘が永瀬隆の晩年20年間を追い続けた。様々な葛藤を抱えながらも贖罪と和解の活動を続けた永瀬を追った地元放送局の注目作が、戦後71年目の2016年、劇場版となって公開される。
●11/19~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 10:00(~12:05終)
12/17~12/23 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1095.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『アルジェの戦い』デジタル・リマスター/オリジナル言語版
目をひらけ、耳をかたむけろ。
★1966年 ベネチア国際映画祭金獅子賞
★1967年 キネマ旬報外国映画ベスト・テン第1位
★1971年 英国アカデミー賞国際連盟賞
この作品で描かれている戦争は未だ終わっていない。ラスト・シーンの先に私たちの“現在”がある。
今から50年ほど前の1967年、日本を代表する映画雑誌「キネマ旬報」が例年発表する外国映画年間ベスト・テンにおいて『気狂いピエロ』(監督 ジャン=リュック・ゴダール)や『欲望』(監督 ミケランジェロ・アントニオーニ)といった名立たる傑作をものともせず圧倒的な差で第1位の栄冠を勝ちとった作品があります。1954年から1962年にかけて行われた、フランスの支配に対するアルジェリアの独立戦争を描いた『アルジェの戦い』です。ユダヤ人の家庭に生まれ、第2次大戦中レジスタンス運動のリーダーとして活躍した監督のジッロ・ポンテコルヴォはネオ・レアリズモの傑作『戦火のかなた』(監督 ロベルト・ロッセリーニ)に感銘を受け映画の世界へ足を踏みいれた人物。ジャーナリスト出身の彼は映画を作るにあたって記録映像を一切使わず、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとにリアルな劇映画として戦争の実体をドキュメンタリー・タッチで詳細に再現しています。
アルジェの旧市街カスバで実際の戦闘に従事し、劇中でブラヒム役を演じたヤセフ・サーディが製作に参加。クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』で本年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞したイタリアが誇るマエストロ、エン二オ・モリコーネ(『荒野の用心棒』『ニュー・シネマ・パラダイス』)が緊張感あふれるスコアを提供し、アルジェリア市民8万人が撮影に協力、主要キャストには実戦経験者を含む、素人達が多数起用されています。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達、フランス映画『望郷』の舞台となったカスバでオールロケを敢行、5年の歳月をかけて作られた本作。1966年ベネチア国際映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した折には、当時現地入りしていたフランス代表団が“反仏映画”として反発し、映画監督フランソワ・トリュフォーを除いて全員が会場を退席したという衝撃的なエピソードを残しています。
アルジェリア民族解放戦線とフランス軍、相対する当事者たちを分けへだてなく描写し、戦争に巻き込まれていく一般市民たちの日常に加え、ゲリラ作戦の詳細や壮絶な市街戦をクールなモノクロ撮影とジャーナリスティックな視点で冷徹に写しとったこの映画は、現在でも独立戦争の記憶遺産としてアルジェリアでは高い人気を誇り、見るものを戦場の真っ只なかにいる様な気分にさせる鮮烈な表現は時代をこえて輝いています。難民や移民の流出、頻発するテロの恐怖等、激動の世紀に生きる私たちにとって、ポストコロニアルの視点でつらぬかれた本作の歴史的価値は計り知れないものと言えるでしょう。
●12/3~12/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 12:20(~14:30終)
12/17~12/23 16:45(~18:55終)
12/24~12/30 10:00(~12:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1079.html



『ミリキタニの猫《特別篇》』 (006年/アメリカ/74分)
ミリキタニってなあに?
世界の映画祭で話題になった「ミリキタニの猫」(2006年)に加えて
新作の短編「ミリキタニの記憶」(2016年)が同時上映の2本立て《特別篇》
湖畔八丁目 配給
★トライベッカ映画祭 観客賞
★トロムソ国際映画祭 ノルウェー平和映画賞
★パリ国際映画祭 観客賞 ほか多数
80歳の日系アメリカ人画家=ジミー・ミリキタニ
80歳の日系アメリカ人画家は、そーとー頑固でワイルドだけど、実はおちゃめな面もあるじーさん。サクラメントに生まれて広島で育ち、2001年には、世界貿易センターが間近に見えるニューヨークの路上で毎日毎日、絵を一日中描いて暮らしていた。
ジミー・ミリキタニがソーホーの街角で描くのは、猫、ねこ、ネコ…。なぜ猫を描き続けるのか。猫に秘められた想いとは…。そしてなぜニューヨークの路上で暮らすようになったのか。その答えを解く鍵は彼の絵にあった。
親しくなると、ネコ以外にも絵の題材があることがわかってくる。
日系人強制収容所、原爆、柿、花や動植物…。
近所に住む映画監督のリンダが、ネコの絵に惹かれて話しかけたことがきっかけで友情が芽生え、2人の人生は大きく変わっていく。
ジミー・ミリキタニの思い出話しには脈絡がない──子供のころ広島で行ったピクニック、サムライだった祖先、失われた米国市民権、ジャクソン・ポロック、真珠湾攻撃、第二次大戦中の日系人強制収容所、叔母と一緒に行った宮島、収容所に入れられた何千人もの「アメリカ人」、猫好きだった男の子、日本が芸術大国であることを世界に示すという大志……。
ミリキタニはグランドマスター(巨匠)アーティストなのか?
それとも空手チャンピオン?
あるいはサムライなのか?
時とともに、パズルのピースをはめていくように、ミリキタニの過去が少しずつ分かりはじめる。
そして、彼が絵を通して恐ろしい時代を生き抜きぬいた生涯を表現していることが明らかになってくる。
●12/10~12/23 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
12/10~12/16 14:45(~16:30終)
12/17~12/23 19:10(~20:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1098.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 (2014年/フランス/105分)
一人の教師のアウシュビッツに関する”ある授業”が、落ちこぼれたちの人生を変える――。
貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。
「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく―。
公式サイト:http://kisekinokyoshitsu.jp/
●12/3(土)~12/16(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/10(土)~12/13(火) 16:25(~18:15終)
12/14(水)~12/16(金) 14:20(~16:07終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_kiseki.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『DX(ディスレクシア)な日々 美んちゃんの場合』 (2011年/日本/81分)
私は自分の障がいの正体がわからないまま大人になった
この映画の主人公・砂長宏子さん(通称・美んちゃん:小さい時からビンのようにひょろ長かったから)は、見た目もおしゃべりも普通で友達も沢山いる。でも、書類や報告書作り、本を読むことが大の苦手。こうした困難さを理解されないまま大人になって、職場から次々にクビの宣告を受けてきた。
子どもの時から、どんなに頑張っても成績が上がらなかった。問題は分かっていても読み書きに時間がかかったり、文字の間違い、うっかりミスが多いのだ。日本での大学受験をあきらめ、ロンドンの美術大学に入った美んちゃんは、ここでディスレクシアの可能性が高いと指摘された。
得意な料理の腕を活かしての料理教室、ヘアメイクのアルバイト。苦手な読み書きとは 関係ないところで技が使える仕事は楽しい。
美んちゃんが高校生の時、両親が離婚して、それからはお母さんが働きながら子供たちを育ててくれた。しかし、お母さんは、最近まで美んちゃんがディスレクシアだということを理解してくれていなかった。 親子水入らずの会話も、本音の出し合いで対立したり、すれちがってばかりだ。
ディスレクシアであることを隠したまま、何とか日本で就職した美んちゃん。そのころ、ネットでディスレクシアについて調べてもほとんど出てこなかった。どうして良いか分からないまま、一人悩んでいた時、偶然にディスレクシアの啓蒙・支援活動をしているNPO法人を見つける。ここで、ディスレクシアで苦しんでいるのは自分一人ではないんだ。共に悩みを打ち明けられる仲間がいたんだ、ということを知り、これ以降、自信を持って前向きに生きられるようになった。
障がいが特別でない社会へ
ハローワークに通いながら、美術展への出品、企業での講演、チャリティ駅伝への参加、障がい者によるビジネスプランコンテストへの参加と積極的に活動する美んちゃん。自立に向けて歩み始めたけれど、さあどうなる美んちゃん?!
●12/10(土)~12/16(金) 12:10~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■12/10(土)・11(日)12:10の回 上映後
 砂長宏子さん(美んちゃん)によるミニトークを予定

http://www.theater-seven.com/2016/movie_dx-16.html



よどがわダイバーシティ映画祭2016
『DOGLEGS』 (2014年/アメリカ/89分)
本気で向かってきなよ。本気で応えるから。
障害者プロレス・ドキュメンタリー ドッグレッグス

矢野慎太郎=“サンボ慎太郎”は、清掃員の仕事をしながら「ドッグレッグス」のスター選手として活動している。リングでの20年に及ぶ輝かしい歴史とは裏腹に、年を取った彼は、レスラーを引退し“普通”の夢を追い求めたいとも考えている。
しかし、「ドッグレッグス」代表の北島行徳には、別の計画があった。
慎太郎の最も古くからのライバルである北島行徳=“アンチテーゼ北島”は、「20年間障害者を打ちのめし続けてきた健常者」と言われている。
彼は、慎太郎からの「最後にアンチテーゼ北島と対戦し引退したい」という挑戦を受け、「勝者だけが引退できる」という条件を付け承諾する。北島に対する慎太郎の連敗記録を考えれば、その結果は自ずと見えているようなものだった。
もう一人の「ドッグレッグス」レギュラーで、女装癖のある伝説のレスラー・“愛人(ラマン)”。彼にはほぼ全面的な麻痺があり、妻=“ミセス愛人(ミセスラマン)”と息子=“プチ愛人(プチラマン)”の反対にも関わらず症状を酒でごまかしていたため、重度のアルコール中毒でもある。
「ドッグレッグス」のために生き、「俺はリングの上で死ぬんだ」と呟く“ラマン”。そんな彼を見つめる“ミセスラマン”は、彼の意志と彼の命、そのどちらを尊重するのか?
そんな“ラマン”に酒を注ぐ男。介護者の中嶋有木。
彼にはいわゆる外面的な障害はないが、臨床的に鬱病と診断されている。精神障害を「認めてもらうこと」「尊重されること」を求めてリングに上がるが、鬱とレスリングが起こす化学反応は未知数だ。
慎太郎は日常を過ごしながら、彼の夢に向け練習を重ねる。
仕事を次のステップに進めるための試験。密かに抱き続ける女性への想い。彼を見守る先輩との何気ない会話。「やっと引退してくれる」と呟く母…。
そして、“サンボ慎太郎”と、彼の「影」のような師=“アンチテーゼ北島”との世紀の一戦がいよいよ近づく─。
「ドッグレッグス」は観衆に問いかける。
“障害”とは何なのか、そして、それは誰が決めるものなのか…。
●12/10(土)~12/16(金) 12:10~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
12/10(土)~12/13(火) 14:20~(~15:54終)
12/14(水)~12/16(金) 16:25~(~17:59終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_doglegs.html



●12月10日(土) 15:00~17:00 アークホテル京都(四条大宮西へ徒歩1分 http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/access.php
機関誌協会,宣伝研究会の記念講演
原発安全神話への警鐘~福島第一現場検証から見えたこと
講師:柳町秀一さん(原発問題住民運動全国連絡センター事務局長)
・時間… (定期総会は13:30から。17:30から機関誌コンクール表彰式)
先着50人,申込締切12/2まで。Fax:075-254-2341 ←過ぎてます…。問い合わせてみてください。
参加費:会員およびコンクール参加者は無料,会員外は資料代1000円
連絡:機関誌協会京滋地本075-231-3048,sendenアットkyotokikanshi.org
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



沖縄高江
●12月10日(土) 14:00~扇町公園(地下鉄扇町・JR天満すぐ)15:10~デモ出発 
沖縄に基地はいらない!
「12.10おおさか総がかり集会」

沖縄県民の民意尊重、基地の押し付け撤回を
・集会前プレ企画 13:45~
 エイサー 月桃の花歌舞団
・沖縄からの連帯挨拶
 伊波 洋一さん(参議院議員・「オール沖縄」幹事長)
各分野からのリレートーク
・オール沖縄と連帯するシマンチュの会
・ストップ辺野古新基地建設大阪アクション
・安保法制に反対するママの会         
野党各政党の挨拶
・自由党 渡辺義彦元衆議院議員
・社民党 服部良一元衆議院議員
・日本共産党 辰巳孝太郎参議院議員
・民進党 辻元清美衆議院議員
主催:おおさか総がかり行動実行委員会
連絡先:《 E・mail 》info@so-gakari-osaka.net
 大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923
 戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793
 市民共同オフィスSORA ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/events/102581796902342/



沖縄高江
●12月10日(土) 午後3時30分~京都市役所前集合
12・10 高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動
-最高裁は沖縄の民意に応える判決を!-
・意見表明 午後3時30分~午後4時(高江現地参加報告、辺野古裁判について、福知山米軍実弾射撃訓練の現場から、若者からのアピールなど)
・パレード 午後4時~
コース:市役所前~河原町下がる~四条河原町下る仏光寺で解散
主催:「高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動」実行委員会
お問合せ:090-1951-6149(奥村) 090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/232646537140718/



沖縄高江
●12月10日(土) 午後 6:30~午後9時10分 ひと・まち交流会きょうと第4・第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
【沖縄・高江支援 緊急企画】
「いのちの森 高江」上映会 &「ヘリパッドいらない住民の会」田丸正幸さんのお話

・午後6時30分~『いのちの森 高江』上映(監督:謝名元慶福 2016年 65分)
・午後7時45分~お話:田丸正幸さん(ヘリパッドいらない住民の会)のお話(ここからの参加も可)  
美しい自然と住民目線から描いた、高江の最新のドキュメンタリー映画です。
※会場で DVDの販売をしています。上映権込みで1500円。
加費:1000円
主催:京都行動&ピースムービーメント&沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
連絡先:北野 TEL09085256136
https://www.facebook.com/events/1676008972690974/



沖縄高江
●12月10日(土) 13:30~15:30 コープぜぜ2階コミュニティースペース(京阪膳所駅徒歩約9分 石場駅出口2徒歩約11分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-TWnnlUm1Acw/
「高江―森が泣いている」上映会
~川口真由美さんトーク&ライブとともに~

那覇から北へ、車で3時間。そこは、沢山の命が暮らす、「やんばる」の森。貴重な生き物たち、豊かな緑、命の水がめ、美しい星空、人々の暮らしがあります。
沖縄県国頭郡(くにがみぐん)東村(ひがしそん)高江(たかえ)。今そこで起きていること、知っていますか?4人に1人が地上戦で亡くなった沖縄。この71年間続いてきた、基地と隣り合わせの暮らし。沖縄と、本土に暮らす私たちは、どう繋がっているのでしょうか? 高江の今を写すドキュメンタリー映画を観て、京都から沖縄へ通うシンガーソングライター、川口真由美さんをゲストにお迎えし、歌とお話を聴きます。沖縄の今に、想いを寄せましょう。
参加費:大人500円(沖縄のおやつ付き)★20歳以下は100円
※託児あり…1人200円(要申込み・11/25〆切)
定員:50名
主催:ゆんたくしよう@しが(申込み:080-3834-0359 岡田)
【川口真由美さんプロフィール】
京都市在住。シンガーソングライター。「反戦・平和・命が宝」をテーマに精力的に活動。作業所は、社会を変える財産であると信じ、障害者通所施設を運営。3人の子どもを育てる。約月に一度のペースで沖縄/辺野古・高江に通いながら、反戦・反核の熱いメッセージを込めて歌い続ける。
https://www.facebook.com/events/1215648435145351/



沖 縄
●12月10日(土) 13時半~15時半 神戸市立水産会館(JR・山陽垂水駅から南へ5分 http://boat.seaside-office.com/x_koubesuisan.html
<沖縄講座 わんから 25周年>
「平和を語り継ぐ~トーク・セッション」

お話「平和の種をまく、被爆ピアノ」矢川光則さん。
お話と演奏「沖縄のカンカラ三線」柴田真理子さん。
「エイサー」真木多香美さん。
主催:沖縄「わんから」講座 080-2063-9452 
参加費:800円(高校生以下、無料)



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●12月3日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



戦 争
●12月10日(土) 午後2時~大阪市立東淀川区民会館(阪急「淡路駅」東口から700m http://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/access/
12月の「うずみ火講座」
「いま伝えたい私の戦争体験」

講師:元海軍兵の瀧本邦慶さん
瀧本さんは参院選後、戦争体験の語り部をやめようと決意。今回はご無理を言って語っていただけることになった。ぜひ、お越しください。
資料代:読者1000円、一般1200円、学生・障害者700円。
なお、講座終了後、淀川区宮原5の韓国料理店「セント」(06・6397・8889)で、新聞うずみ火の忘年会を開きます。会費は4000円。参加ご希望の方は、新聞うずみ火(06・6375・5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで。
http://uzumibi.net/



戦 争
●12月10日(土) 11時~堺市立東文化会館(南海高野線北野田駅 http://www.sakai-bunshin.com/shisetsu_map_higashi.jsp
戦時中の「激動の記録、日本ニュース」上映
終戦記念日に比べて影が薄い12月の日米開戦について
司会:柴田正己
参加費:無料
主催:昭和の庶民史を語る会(072-236-3357)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161202_002180.php



武器輸出
●12月10日(土) 13:30~16:30 新長田勤労市民センター別館会議室A(JR/地下鉄新長田駅南側
 http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/pfle/index.html
市民社会フォーラム第191回学習会
朗読劇「ガザ 希望のメッセージ」プレ企画1

イスラエルとの軍用ドローン共同研究に異議あり!
~武器輸出大国ニッポンでいいのか~

講 師:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)杉原 浩司さん
「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備を進めている」。
6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も出展しました。
イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大しています。 ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷 してきました。 戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今なぜ浮上しているのでしょうか。
2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。 武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために市民にできることは何か。東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考えたいと思います。
共 催:つばめクラブ
参加費:1,000円
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
http://shiminshakai.net/post/1951
https://www.facebook.com/events/1190727454347039/



戦争法
●12月10日(土) 19時~龍谷大学響都ホール(京都駅八条口アバンティ9階)
安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会企画
講演会:改憲するとどうなる?日本の「言論・報道の自由」は今
講師:藤田早苗先生さん(エセックス大学人権センター フェロー)
※18時~京都タワー前で安全保障関連法に反対する街頭宣伝をします。
講演会後 学生とのトークイベント ※どなたでも参加できます。
主催:安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会
問合せ:伊地知紀子(大阪市立大学大学院文学研究科)
ijichi@lit.osaka-cu.ac.jp
https://twitter.com/walumono0328/status/799408030034968576
http://netarob.wixsite.com/himitsu-kyobou/blank



秘密保護法
●12月10日(土) 13:30~16:00 京都商工会議所講堂(3階)(地下鉄「丸太町」駅下車南6番出口 中京区烏丸通夷川上ル http://www.kyo.or.jp/kyoto/img/k_map02.gif
秘密保護法で私たちの暮らしはどう変わりつつあるのか
~報道・医療の現場から~

知る権利を侵害し、国民主権のあり方を根底から変容させてしまう特定秘密保護法。私たち京都弁護士会は、この法律に反対し、その成立前から今日に至るまで反対・廃止を訴える街宣活動・集会を継続しています。
同法成立からまる3年、施行からまる2年を迎える今、医療・刑事弁護・原発などの分野をはじめで、私たちの暮らしに様々な影響が出始めています。
「我々ジャーナリストがアクセスできる情報の量は確実に減っている。」と語るジャーナリストの青木理氏(テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」火曜日コメンテーター)、「特定秘密を取り扱う公務員等が、精神疾患の発覚を恐れて医師への相談・治療を回避し、心身不調のまま業務に従事する可能性が高まっている。」と語る医師の吉中丈志氏(京都民医連中央病院院長)をパネリストにお迎えし、このシンポジウムを通じて、特定秘密保護法が私たちの暮らしをどう変えつつあるのかを明らかにし、この法律の問題点を市民の皆さんと共有したいと考えたいと思います。
・基調講演:海渡雄一氏(弁護士)
・パネルディスカッション:青木理氏(ジャーナリスト)吉中丈志氏(医師)海渡雄一氏
・質疑応答
入場無料、事前の申込み不要
定員:先着300名
主催:京都弁護士会
問い合わせ電話番号:075-231-2337 
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1111



南京大虐殺
●12月10日(土) 13:30~PLP会館5F大集会室(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m/34.698775_135.5148611_8/v=m5:%EF%BC%B0%EF%BC%AC%EF%BC%B0%E4%BC%9A%E9%A4%A8/
12・10世界記憶遺産と南京大虐殺
証言:夏瑞栄さん(映像)
講演:朱成山さん(南京大虐殺記念館名誉館長)
参加費:800円 学生500円
主催:南京大虐殺60カ年大阪実行委員会 080-3822-0404
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1210-2.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



経 済
●12月10日(土) 14:00~Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
安部芳裕、天野統康共著出版記念イベント
2016年12月6日、アマゾンより「お金のカラクリ」について多くの著書がある二人のスペシャリスト、安部芳裕氏と天野統康氏による共著「マスクスもケインズも触れなかった嘘まみれ世界金融の『超』タブー、お金はどう作られ、どう失くなっていくのか」が出版されます。
シチズンでもおなじみのお二人が共著を出版されるということで、今回はその記念イベントとして対談を企画いたしました。司会はお二人と同じく関東在住ながらシチズンと関西に大きな縁のある、画家でジャーナリストの増山麗奈さんが務められます。
入場料:500 当日書籍の即売会もあります。
https://www.facebook.com/events/713753842115170/



南北コリア
●12月9日(金)~11日(日) 大阪国際交流センター1Fギャラリー(大阪市営地下鉄「谷町九丁目」駅下車600m、近鉄「大阪上本町」駅下車400m http://www.ih-osaka.or.jp/access/
南北コリアと日本のともだち展第6回おおさか展
絵画展「東アジアのともだちにわたしの1日を紹介します!」

「ともだち展」は東北アジアのこどもたちみんなが作る絵画展です。
「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから2001年にスタートした絵画展「南北コリアと日本のともだち展」。
大阪では2011年に実行委員会を立ち上げ、今年で6年目を迎えることとなりました。
今年も「ともだち展」では、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちの絵をひとつの会場に展示し、絵で互いを紹介しあいながら、私たちの居住する東アジア地域の平和について考えます。
恒例の絵画テーマは「私の一日を紹介します」。直接には出会うことが難しい子どもたちが、絵画を通して、一日の中で一番好きな時間を描き、身近な生活を紹介し合います。絵画の中で互いの生活文化を知ることは、東アジアに共に生きてゆく存在-ともだち―が同時代に生きているという気付きを与えてくれることでしょう。
こども達による絵画の交流は、報道や言説では揺るがない!、純粋な人と人とのつながりを毎年みせてくれます。ともだち展は、こどもだけでなく、大人たちにもそういったメッセージを投げかけます。
入場無料
◆12月10日(土) 14:00~大阪国際交流センター3階会議室1・2
トーク~日本の大学生が見て触れて感じた北朝鮮~
◆12月11日(日) 16:00~大阪国際交流センター小ホール
ともだち平和コンサート♪
http://tomodachi10.osakas.jp/about.html



朝鮮学校
●12月10日(土) 14:00~ 18:00~神戸アートビレッジセンター2F KAVCホール(神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 「JR神戸駅」より徒歩約10分 http://kavc.or.jp/map/index.html
「蒼のシンフォニー」上映会
「蒼(そらいろ)のシンフォニー」(日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちの物語)
長編ドキュメンタリー映画のご案内です。
映画の中で、酷いヘイトスピーチ、高校授業料無償化対象外しに始まるあらゆる差別を受けながらも、在日コリアンとして、祖国のこと、親のこと、そして自分自身のこと、どう生きて行くのかを素直に語る彼らのことばは、心に深く染み入り、我々日本人の韓国・朝鮮を見る姿勢が問い直されるように感じます。みなさま方にもぜひ彼らの「ことば」と「すがた」を観ていただきたいという思いで一杯です。
1回目 14:00~(監督とのトークタイムあり)
2回目 18:00~(17:30開場)
チケット:大人 前売1000円 当日1200円(前売売り切れ時は当日券なし)学生500円
主催:12.10平和のつどい アイ女性会議ひょうご 078-360-4674 女性同盟兵庫県本部 078-646-9185
http://soraironosymphony.com/?cat=5



京都大学吉田寮
●12月10日(土) 14:30~17:30 京都大学楽友会館1階会議室(市バス 「近衛通(このえどおり)」下車 徒歩すぐ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html
公開連続セミナー第二回「21世紀の京都大学吉田寮を考える」
※定員20人の小さめな会議室ですが、30人ほどまでなら収まるので、遠慮なくお越しください。
話題提供者 
1.稲庭篤氏(84?91年元寮生・京都新聞社勤務 元京大記者クラブ所属記者)
「京大記者室から見た京都大学と吉田寮」
2.伊藤公雄氏(京都大学大学院文学研究科教授)
「集団的文化創造/享受と自主管理空間ーーイタリアの社会センターとのかかわりで」
コーディネーター
1.冨岡勝氏(83?89年元寮生・近畿大学教職教育部教授)
2.南口桂吾(現寮生・京大経済学部二回生)
https://web.kyodaimap.net/event/6201/



資本論
●12月10日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
学習会|「資本論」を読む会@京都
第1章商品
参加費:100円。
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20161202_002180.php



哲学カフェ
●12月10日(土)  15:00~17:00 中津ぱぶり家(阪急中津7分 http://www.mapion.co.jp/m2/34.71103857,135.49299894,16
哲学カフェサミット
関西で哲学カフェを主催する個性派の3人が、大阪・中津につどい、哲学カフェについて徹底的に語り合います。参加者からの発言やふだん聞くことのできない哲学カフェの主催者・進行役への疑問・質問などを交えつつ、哲学カフェの魅力に迫ります。なお、このイベントは中津ぱぶり家の改装・リニューアルを記念したチャリティーイベントです。参加費は中津ぱぶり家の改装費(中津ぱぶり家共同維持費)にあてられます。
【パネリスト】
・赤井郁夫さん(むこのそう哲学カフェ)
012年から兵庫県尼崎市の武庫之荘で哲学カフェの主催、進行をしています。地元には哲学カフェがなかったので始めました。哲学カフェの面白さだけではなく、難しさやコツ、失敗などの経験を積み機会があれば企業内などで行いたいと思っています。
・中田敬史さん(実験哲学カフェ)
カフェの一角で参加者が哲学の専門用語によらず自らのことばで哲学的な対話、議論をする「実験哲学カフェ」(2001年より)を在学中の2010年から主催。2016年7月現在240回を数える。環境問題、男女の話、食べ物自転車の話までテーマは多岐にわたる。「哲学カフェ」の試みは北海道から九州まで70ヶ所以上を開催されているがその草分け的存在。
・森本誠一さん(神戸哲学カフェほか)
哲学カフェを主催したり参加したり、哲学カフェについて考えたりする人。2005年より続く神戸哲学カフェで半年に1回進行役を担当。パブリック・エンゲージメント(PE、公衆/公共への関与)について考えたり実践したりする人。PE班、中津ぱぶり家の中の人。哲学・倫理学など教えてます(フリーター教師・研究員)。
お問い合わせ:E-mail: nakatsupublica@gmail.com
参加費:2000円(ソフトドリンク付)
懇親会費別途実費負担
定員:15名程度(予約不要・先着順)
https://www.facebook.com/events/542331175965878/



朴槿恵大統領即時退陣
●12月10日(土) 午後6時30分~真田山公園(鶴橋駅 下味原交差点を北に3分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-3SUiLdPmFK2/map)午後7時~出発
朴槿恵大統領の即時退陣を求めるキャンドルデモ
韓国の多くの民衆は、朴槿恵大統領の即時退陣を求めています。私たち韓統連大阪本部も、韓国民衆の闘いに連帯してこの間、大阪で2回にわたり、街頭宣伝活動を行ってきましたが、12月10日(土)には、朴槿恵大統領の即時退陣を求めるキャンドルデモを行います。詳細はビラを添付します。急な取り組みですが、ぜひ参加ください。
主催:韓統連大阪本部



■12月10日(土) 午後9時00分~9時49分 NHK総合
NHKスペシャル 
ボブ・ディラン  ノーベル賞詩人 魔法の言葉

反戦フォークの旗手、偉大な芸術家、今世紀最高の詩人・・・。1961年、ケネディ大統領誕生に沸くニューヨークに現れた一人のシンガーは、アメリカの時代の精神を歌に刻みながら歩み続け、“生ける伝説”となった。今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。これまで、その謎めいた比喩や歌詞は、正確な意味をめぐって研究者の間でも解釈が分かれ、議論を呼び続けてきた。ボブ・ディランとは何者なのか。そして、詩に込められた真意とはどのようなものなのか。今回、NHKはディランの秘蔵のメモやデモテープ、リハーサルを収めたフィルムなどの未公開資料を独自に入手。ひとつの歌が生まれるまでに、ディランがどんなまなざしで時代と向き合い、切り取り、詩へと凝縮させてきたのかを描いていく。その創作過程は、まさにアメリカの現代史そのものでもある。「受賞式は欠席」と伝えたあと再び沈黙を続けているボブ・ディラン。世界中が注目する授賞式の当日に、ノーベル賞詩人の知られざる素顔に迫っていく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161210



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(10/7更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年10月8日(土) 

★10/7追加情報
●10月8日(土) 18:30~20:30 重要文化財 旧杉山家住宅(富田林)
秋風とSwing MASA Jazzの夕べ
■10月8日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」




【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~ シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/1(土) 14:20(~15:29終)
10/2(日) 休映
10/3(月)~10/5(水) 14:20(~15:29終)
10/6(木)・10/7(金) 19:30(~20:39終)
10/8(土) 14:05(~15:14終)
10/9(日) 休映
10/10(月・祝)~10/13(木) ①14:05(~15:14終) ②19:10(~20:19終)
10/14(金) 14:05(~15:14終)
※10/15以降は未定
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



『太陽の蓋』
東日本大震災~福島原発事故が起きた3月11日からの5日間。原発事故の真相を追う新聞記者をキーパーソンとし、そして当時菅直人政権であった官邸内、さらに東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描く本作。
菅内閣の政治家は全て実名で登場させ、原発事故の経過や対応を事実に沿って丹念に追う。情報が錯そうする中、極度の緊張感にあった人間ドラマを描き、官邸内部のリアルな様子を浮かび上がらせる。原発と共に生きて来た福島の人々の葛藤、事故発生によって翻弄されるマスコミや東京に暮らす人々を切り取ることで原発と日本人の姿を俯瞰的に捉えている。
公式サイト:http://taiyounofuta.com/
●10/1(土)~ 京都みなみ劇場(市バス九条大宮すぐ 近鉄東寺駅西へ150m http://kyoto-minamikaikan.jp/access
■上映スケジュール
http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule
●10/1(土)~14(金) 元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
■上映スケジュール
http://www.motoei.com/schedule.html



『標的の村』
アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日
全国ニュースから黙殺されたドキュメント

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住人たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない。」奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
●10/8(土)~10/21(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
10/8(土)~10/14(金) 15:40(~17:16終)
10/15(土)~10/21(金) 10:30(~12:06終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_hyouteki-16.html



『アトムとピース~瑠衣子 長崎の祈り~』
「原爆」と「原発」は何が違うの? 被爆3世の旅が始まる
史上最悪の原発事故 それでもなぜ原発にこだわるのか?
広島・長崎に原子爆弾が投下されてから71年。紛争が絶えない世界で核廃絶はいっこうに進まない。唯一の被爆国であり世界の核廃絶をリードすべきはずの日本は、史上最悪の福島原発事故を起こし、それでも再び原発を動かそうとしている。「長崎を最後の被爆地に。」放射能の恐ろしさをいちばん知っていたはずの日本人が、なぜ福島の事故を起こしてしまったのか? そしてなぜ今も原発にこだわるのか? 長崎の被爆3世の瑠衣子はこの疑問を胸に、福島・青森の原子力の平和利用の現場を旅する。
旅のなかで瑠衣子は、日本が大量のプルトニウムを保有していることを知る。長崎に落とされた原子爆弾「ファットマン」の原料となった、あのプルトニウムだ。いったいなぜ?
やがて瑠衣子は、政治家たちが隠してきたある事実を知ることになる。長崎に生まれた者として、決して許せない事実を…
プルトニウムがつなぐ長崎・福島・青森、そしてアメリカ。瑠衣子の旅を追ったロードムービー。
●10/8~10/14【一週間限定上映】  10:00(~11:40終) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1083.html



●10月8日(土) 午後1時半~いたみホール(阪急神戸線伊丹駅徒歩約10分 http://www.j-theravada.net/tizu-itami.html
第6回さようなら原発1000人集会
~福島事故は、終わらない 帰還政策は、なんのため?~

海渡雄一さん(弁護士・映画「日本と原発」構成監修) うの さえこ(福島市から避難) 福島みずほさん(参議院議員)
チケット:当日1000円 前売800円 震災避難者・障がい者・大学生以下は半額
主催:さようなら原発1000人集会 実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1008.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annaiframe.html



非 核 
●10月8日(土) 13:30~上宮川文化センターホール(JR芦屋5分 http://www.kamibun.jp/acsess.html)
非核平和祈念のつどい
『核兵器も原発もない未来を子どもたちに』

アニメ上映:「太陽をなくした日」
お話:松本 春野さん(絵本作家)
主催:芦屋非核平和つどい実行委
後援:芦屋市、同教育委、同PTA協議会
参加協力費:\800
連絡:0797-31-6634(福田)
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



電力自由化
●10月8日(土) 13:30~16:30 しんらん交流館大谷ホール(京都駅徒歩7分 地下鉄・五条駅徒歩5分 http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/
アジェンダフォーラム21『電力自由化「最新情報」交流会』
電力自由化「最新情報」交流会~未来のため,選ぼう!決めよう!切りかえよう!

今年4月から始まった「電力小売全面自由化」。どんなエネルギーが未来のくらしを作っていくのか、私たちの選択が社会を変えることにつながるかもしれません。
このたび、関西で販売もしくは販売予定の電力会社にお集まりいただき、各社による最新情報のご提供や来場者との情報交流の機会を設けます。環境のことをはじめ持続可能な未来が気になる方や、関心はあるけれどどう選べばいいかわからないという方も、内容から手続きまで様々な会社の情報を得ることができます。ぜひご参加いだきますようお願い申し上げます。
プログラム 
【話題提供】
「電力自由化の“トリセツ”」 加志村 拓さん(京都大学大学院)
「電気を選んで社会を変えよう」 吉田明子さん(パワーシフトキャンペーン運営委員会)
【電力会社からの情報提供】
 関西で電力を販売もしくは販売予定の各社から情報提供をしていただきます。
【電力会社との交流タイム】
 上記の電力会社ごとに交流コーナーを設けますので、自由に情報交流できます。また、その他の電力会社のパンフレットもご覧いただけます。
対象:家庭向け・事業者向けの両方を対象とします。
定員:200名(申込先着順)
参加費:無料
申込方法:できるだけ参加申込フォームにご入力ください。https://goo.gl/JenGDK
※入力が難しい場合は、参加者全員の1)お名前 2)ご所属(あれば) 3)連絡先(電話・メールなど連絡のつくもの)を明記の上、メールまたはFAXでお送りください。(お知らせいただいた個人情報は本セミナーの参加者管理以外の目的では使用しません。)
主催:京のアジェンダ21 フォーラム 電気を市民の手で選ぼう!京都キャンペーン推進プロジェクトチーム
協力:京都グリーン購入ネットワーク
問合せ先:京のアジェンダ21フォーラム(京エコロジーセンター内)
TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536(木,日,祝は休み)メール:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
http://ma21f.sblo.jp/



イラク戦争
●10月8日(土) 18:00~20:30 シアターセブン BOXⅠ(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
市民社会フォーラム第182回学習会
十三藝術市民大学 社会学部
高遠菜穂子さん講演会

いまあらためて問う〝イラク戦争は何だったの?〟
2003年3月20日に米英主導で開戦し日本もいち早く支持を表明したイラク戦争について、英国の独立調査委員会が6月、約260万語に及ぶ検証報告書を公表しました。これに対して日本では外務省が2012年に公表したしたのはわずか4ページにすぎません。イラク戦争を開戦した米国と英国ですら間違った戦争と認めざるを得ず、英国では検証委員会にブレア元首相を証人喚問し、間違った戦争への責任が追及されています。しかし、日本では開戦支持・協力の検証はもとより、憲法違反のイラクへの自衛隊海外派遣についても無反省のままで安全保障関連法が施行され、今後、自衛隊の海外での武器使用や、誤った戦争を行った米軍との共同行動が増える可能性があります。そして、特定秘密保護法により政府の戦争協力を監視することも困難になっています。また、殺し殺される関係を断ち切る理念を掲げる平和憲法を持っているはずの日本の私たちは、戦争とテロの恐怖に陥った世界の中で、誤った戦争に加担しイラクの人々へ多大な不幸を与えたことについて償いすべきではないでしょうか? 今後は間違った戦争に自衛隊や国民を加担させないためにも、そしてイラクの人々への償いをするためにも、イラク戦争への関与を再度検証し、教訓を引き出す必要があるのではないでしょうか? 
民間人としてイラク支援を継続的に行っている高遠菜穂子さんに、イラクの最新の現状を報告していただき、イラク戦争は何だった? のかを皆さんと考えます。
参加費:1000円 
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
高遠菜穂子(たかとお・なほこ)さん
イラク支援ボランティア。1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大月書店)。
http://shiminshakai.net/



沖縄米軍基地問題
●10月8日(土) 14:00~16:30 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷセミナー室1(阪急豊中駅前「エトレ豊中」5階)
軍隊が繰り返す性暴力をなくすために~沖縄の女性の声を聴こう~
講師:玉城福子さん
沖縄で、今年4月末、米軍族(元海兵隊員)によって、また女性が惨殺されました。沖縄が怒りと悲しみに包まれていた時、新任海兵隊員の研修が、反基地を訴えているのは少数派、異性にもてるという「ガイジンパワー」を得る等という内容で行われていることが明らかになりました。事件が起きるたびに「網紀粛清」「再発防止」という言葉が聞こえてきますが、日米地位協定によって譲られ、沖縄の人々を見下げる意識を教え込まれた米軍人たちと、どう共存できるのでしょうか。なくならない凶悪かつ悲惨な事件・事故に、沖縄からの悲鳴が聞こえてきます。
「被害者は私だったかもしれない」----
多くの人が好きな「青い空と海の沖縄」。しかし、米軍基地の島であることも忘れるわけにはいきません。一緒に沖縄の女性の話を聞きながら、軍隊と性暴力の関係について考えてみましょう。
講師紹介 玉城福子さん
1985年那覇市生まれ。広島市立大学卒。大阪大学大学院で、沖縄における性暴力と性売買に関して、修士論文・博士論文をまとめた。専門は社会学。現在、沖縄大学・沖縄国際大学の非常勤講師。子どもの居場所学生ボランティアセンターのコーディネーター。
参加費 500円 学生:300円(事前申し込み不要)
主催 アムネスティインターナショナル日本・北摂グループ、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク豊中(連絡先:090―8383―4197)
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1008_6348.html



辺野古新基地問題
●10月8日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●10月8日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●10月8日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



日本軍侵略史
●10月8日(土) 13~15時 学働館4階ホール(地下鉄千日前線「阿波座駅江之子島方面7番出口徒歩8分 JR大阪駅より市営バス「天保山ゆき」 ・阪神野田駅より市営バス「鶴町4丁目ゆき」にて「川口1丁目」」バス停下車、徒歩2分 http://www.rentai-union.com/map/gakudoukan-map.html
大阪労働学校・アソシエ 公開市民講座
第3回「日本による海南島侵略史の世界史的意味について」
講師:佐藤正人氏                 
入場料無料  
下記の連絡先にご予約いただければ幸いですが、当日、1回だけご出席されても結構です。
連絡:大阪労働学校・アソシエ
Tel 06-6583-5555 Fax 06-6583-5560 Mail info@ols-associe.or.jp
http://www.ols-associe.or.jp/



日本軍植民地主義の清算
●10月8日(土) 13:30~17:00 立命館大学茨木キャンパスA棟AS251教室(http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
植民地主義の清算と東アジアの平和をめざして ともにつくろう!
植民地歴史博物館報告「「植民地歴史博物館」建設の意義と現状について」

金丞垠(キムスンウン)さん(民族問題研究所資料室長) 
アピール「日韓市民の手で未来の歴史をともにつくりましょう!」
李熙子(イヒヂャ)さん(太平洋戦争犠牲者補償推進協議会共同代表) 
参加費:一般1000円・学生無料
主 催:「植民地歴史博物館」と日本をつなぐ会・立命館大学政策科学部勝村ゼミ
協 力:強制動員真相究明ネットワーク 090-8482-9725
http://www.freeml.com/kdml/10168



資本論
●10月8日(土) 10時~11時半 下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
学習会|「資本論」を読む会 京都
第2章交換過程(続)。参加費:100円。
問合せ:(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20160930_002124.php



フェスタ
●10月8日(土) 10:00~15:00 高槻市生涯学習センター展示ホール(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS) 高槻市庁舎周辺
たかつきNPO協働フェスタ
高槻市市民公益活動サポートセンターは、高槻市で活動する「NPO」や「市民活動団体」と 「高槻市」などが、協働する組織です。登録団体は179団体(9/15現在)、所属会員数は約16000人です。NPO協働フェスタは、登録団体全組織が連携して企画する年に1回の祭典で、開催時間5時間に 毎年600人を超す人々が 訪問します。
これから ボランティアや市民活動に参加しようとする市民はもちろん、市民の方々が高槻のNPOや市民活動団体を知ることのできる良い機会となっております。
主催:高槻市 高槻市市民公益活動サポートセンター
参加:市民公益活動サポートセンター登録団体 協働活動グループ 高槻市 など
メインテーマ:子どもたち 若者たちも 楽しいフェスタ
展示コーナー イベントコーナー 協働コーナー 行政コーナー フリマコーナー
詳細問合せ:高槻市市民公益活動サポートセンター 協働プラザ
電話072―668―1781
※せいぶらいふあくしょん
おにぎり、玄米ドーナッツ、スープなど(オーガニックカフェ寿) Operetta(チーズケーキ) 新米コシヒカリ(わしのさんのおこめ) 産直野菜(もったいな市) おからかりんとう(ワークたんぽぽ)
主催:高槻市市民公益活動センター
http://www.takatsuki-kouekisuport.com/2016/10/08/第12回npo協働フェスタ-予定日/



フェスタ
●10月8日(土) 15:00~20:00 神戸市なぎさ公園(最寄駅 阪神電車 岩屋駅)
インディア・メーラー2016【インドの魅力をもっと知ろう】
10月8日(土)15:00~20:00【前夜祭】
10月9日(日) 10:00~20:00 
10月10日(月休) 10:00~19:00
入場無料
主 催:インディア・メーラー実行委員会 
http://indiamela.so-good.jp/



NEW
ライブ
●10月8日(土) 18:30~20:30 重要文化財 旧杉山家住宅(富田林西口駅出口徒歩約7分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-jrr32eLcUC-/map)
秋風とSwing MASA Jazzの夕べ
出演:Swing MASA Band
Swing MASA sax & vo
桐石日道子 piano
橋本則夫 w.bass
料金:1000円 定員80名
チケット問合せ:080 6205 4540 TEL0721 70 7270(MAPCafe)
申し込み方法:往復ハガキで1.住所 2.氏名 3.電話番号 4.参加人数を記入の上、下記の住所に申し込みをしてください。
〒584-0033 富田林市富田林町26-18 一般社団法人 じないまち文化トラスト「秋風とSwing MASA Jazzの夕べ」係
主催:じないまち四季物語実行委員会 一般社団法人 富田林じないまち文化トラスト
共催:富田林教育委員会
https://www.facebook.com/events/1152494754816440/



NEW
■10月8日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
ETV特集「原発に一番近い病院 ある老医師の2000日」
原発に最も近い高野病院。復興作業に携わる“新たな住民”や居場所を失ったお年寄りの最後のとりでです。奮闘する院長の高野英男さん(81)の2000日を見つめます。
福島第一原発から22キロ離れた双葉郡広野町の高野病院。院長の高野英男さん(81)は現役の医師として診療を続けている。5年前の原発事故で、病院を取り巻く環境は大きく変化した。原発周辺の病院が休止しているため、救急車が殺到。地域医療が崩壊する中、除染など復興作業に携わる“新たな住民”や、原発事故によって居場所を失ったお年寄りたちの最後のとりでとなっている。孤軍奮闘する老医師、その2000日を見つめる。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161008-31-32713



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(9/22更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 9月22日(木)~23日(金)

★9/22追加情報
●9/23までのイベント情報を追加しました。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-15.html




●9月22日(木祝) 14時~宝塚市立男女共同参画センター・エル(宝塚 https://www.google.com/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92665-0845+%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82%E6%A0%84%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92+%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%AA%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%82%AA%EF%BC%92/@34.810525,135.3384301,16.38z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f4594eb732f1:0x8e9d8cfade3fffe!8m2!3d34.8102812!4d135.3407989
原発の危険性を考えるつどい
「あの日福島で何を考え、どう行動したか? ~母子避難5年間の思い~」

お話:森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団代表・東日本大震災避難者の会Thanks & Dream代表)
参加費:300円 ※会場の後ろに子どもさんコーナーを設けます。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1171.html



原 爆
●9月22日(木祝) 15:00~茨木市福祉文化会館(オークシアター)5F文化ホール(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル 駅前四丁目7-55 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033278043.html
神田香織講談会
あの「はだしのゲン」を講談で聞こう!

「はだしのゲン」は作者中沢啓治氏が自らの被爆体験をもとに太平洋戦争末期から戦後の苦難の時代を力強く生き抜くゲンの姿を通じて反戦反核を訴えたヒット作品。神田さんは中沢さんの許可を得て30年前から「ゲン」を演じてきた。各登場人物を、語り口調を変えながら見事に表現。原爆投下直後の広島の悲惨さを生々しく再現します。子どもさんにも是非聞いていただきたい内容です。
参加費:1000円(大学生以下500円・小学生以下無料)
連絡先:サポートユニオンwith YOU  tel:072-655-5415(予約電話)
https://www.facebook.com/events/1182924051750289/



戦争法
●9月22日(木祝) 午後2時~円山公園音楽堂(円山公園内)
違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会
~武力によらない平和を希求する~
安保法制が成立して1年。憲法違反の状態は何ら解消されていません。立憲主義に基づく当たり前の政治に回帰させるためには、まずは安保法制を廃止するよりほかにありません。市民の皆さん、こぞって円山に集い、ここ京都から武力によらない平和を希求する声をあげましょう!
講演「安保法制適用・運用後の日本(仮題)」
講師:伊勢崎賢治さん(東京外国語大学教授)
・各政党ご挨拶 ・各界からのアピール なども予定しています!
※集会閉会後にパレードも行います。 円山公園音楽堂~京都市役所前まで(予定)。 午後5時30分頃解散。
横断幕、プラカード等は当会で用意いたします。
事前申込不要、参加費不要、雨天決行  ※荒天の場合は、中止になることがあります。
主催:京都弁護士会
電話(お問合せ)075-231-2337
住所 京都市中京区富小路通丸太町下ル
https://www.kyotoben.or.jp/files/20160922.pdf
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1080



憲 法
●9月22日(木祝) 14:00~16:00(13:30子どもの部屋オープン) モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
Love&Peace cafe 
今こそ知憲!憲法を変える必要ってあるの?~

先の選挙で改憲議員が2/3を上回り、安倍政権は選挙では問わなかった改憲を進めようとしています。知らなかったでは済まされない憲法のことを学びましょう!
参加費:500円 (ケーキセット付)
※子連れ歓迎!子どもは13:30までに来てね!(保育・おやつ代100円)
※ママじゃなくても歓迎です!
※要予約!
予約・問合せ:suisetsu1mama@gmail.com 080-3789-2722(やまね)
主催者:安保法制に反対するママの会@すいせつ
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



憲 法
●9月22日(木祝) 16:00~大阪市 Studio Fate (谷町6丁目駅4番出口徒歩5分/長堀鶴見緑地線松屋町駅徒歩5分 http://www.mapion.co.jp/m2/34.67319612,135.51377618,16/from_address=27128:18:1:1:6)
9/22 憲法のおべんきょう vol.4 @studio FATE
自民党が挙げている「自民党改憲草案」って、読んだことありますか? 私は、7月の参議院選挙前に改めてちゃんと読んでみて、その内容にびっくりしました。
改憲をめぐる国民投票、もう避けられない状況になりました。自民・公明・おおさか維新などの改憲議員は衆参両議院の3分の2を超えました。国会で発議されたら、最短で発議から2ヶ月後には投票日(・_・;
その時に「中身よく分からん」「もっとちゃんと読んどけばよかった」って後悔しないように、一緒に読んでいく時間を少しずつ作りたいと思い、企画してみました。
参考図書は「あたらしい憲法草案のはなし」
http://books.rakuten.co.jp/rb/14263470/
おしゃべりしながら、一緒に読んでいきましょう。読んだことないかたも、読んだことあるかたも、ぜひお越しください&お誘いくださいね〜☆ vol.4では、「第4章 国会、第5章 内閣」について読んでいく予定です。
料金:500円+1オーダー
美味しいカレーとスコーン、ドリンクあります!
参加:このページで「参加予定」表明、ふらっと。
「書籍購入希望」 or 「書籍購入なし」をお知らせください^_^
vol.1〜3のときに購入された方は、本をお持ちくださいね。
※当日、参考図書を購入できるように、準備しておきます。一冊800円です。改憲草案と現行憲法の対比のほか、作成した自民党議員の意図を考えて「あたらしい憲法のはなし」のパロディ風に書かれた内容もなかなかブラックに楽しめます。
購入を希望されない場合、またはすでに改憲草案と現行憲法の対比がわかる資料をお持ちであれば、そちらをお持ちください。
https://www.facebook.com/events/1132899963445866/



反 戦
●9月22日(木祝) 11時~午後4時 大阪市西区民センター1階ホール(地下鉄千日前線「西長堀」駅⑦番出口北へ100m 地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅③番出口南へ100m http://osaka-nishikumincenter.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
戦争はいやや西区平和展
プログラム:
午前の部 ミニライブ かわさきゆたかさん
午後の部 講演&落語 笑福亭竹林さん
       ピースリーディング
ワンコイン募金にご協力ください。



戦争法
●9月22日(木祝) 17:30~18:00 京都タワー前
タワー前リレートーク
広げよう戦争法廃止の声!

https://www.facebook.com/demokyoto/photos/a.1403240299917422.1073741830.1402425196665599/1760743137500468/?type=3&theater



経 済
●9月22日(木祝) 14時~六甲道勤労市民センター5階あじさい(六甲道駅北口出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-wdabRxTgWCY/
灘憲法サロン「経済問題の講演会」
「この経済政策が民主主義を救う―安倍内閣に勝てる対案」

講師:松尾匡さん(立命館大教授)
主催:憲法を生かす会・灘(078・801・8448)
http://www.portnet.ne.jp/~nsphyogo/topics.html



経 済
●9月22日(木祝) 午後2時~午後4時30分 キャンパスプラザ京都4階第3会議室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側  http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
関曠野氏京都講演会 今、歴史を問いなおす
―グローバリズムの破綻とナショナリズムの問題―

今年6月のイギリスのEU離脱は世界を大きく揺さぶった。EU加盟国内に広がる反ユーロ・反移民受け入れ党の躍進。覇権国アメリカの凋落とともに明らかになってきたグロ ーバリズムの破綻。今、問われているのは、ネーション、ステイト、ナショナリズムの問題であり、19世紀から現代までの変遷と21世紀のあり方を展望する。
【講演者(せき・ひろの)】思想史家。1944 年東京生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、共同通信社に入社し、名古屋支社、国際局海外部などをへて 1980 年からフリーランスの文筆業。
著書に『プラトンと資本主義』(北斗出版)、『民族とは何か』(講談社現代新書)、『フクシマ以後——エネルギー・通貨・主権』(青土社)、『グローバリズムの終焉』(農文協)、最新刊『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか』(NTT 出版)など多数。
入場料:800円(学生500円)事前申し込み不要
主催:ベーシックインカム読書会
問い合わせ:090-8367-2600
http://609studio.com/archives/2839



日韓関係
●9月22日(木祝) 14:00~17:00 京都YWCAホール(地下鉄丸太町2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折 http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html
「センゴ70年」から「センゴ100年」へ
=アベ政治 がめざす 歴史の歪曲 とたたかう=

チーム発足! わたしたちの 平和ビジョン!!
発題! 若者が問う 歴史認識の誤解!?
「植民地支配責任について考える―韓国併合の何が不当か―」
「日本軍『慰安婦』問題には複合的差別がある―『日韓合意』が真の解決にならない理由」
「朝鮮の戦争被害者遺族との出会い―朝鮮を正しく理解するために知っておきたいこと―」
ほか「チーム戦後70年」メンバーからの若干の発題とフロア討論
首相の靖国参拝・日本軍「慰安婦」・在日朝鮮人の権利など、日本そして東アジアの歴史認識を問う活動をしていたわたしたちは、昨年2015年、戦後70年の安倍談話を認めない大阪の「市民宣言」運動のなかで出会いました。
国会周辺で12万人が抗議しても安保法制が改定されるなど政治の戦前回帰が急速進行するなか、わたしたちは新たに生まれた「平和運動」に欠けているものを感じ、お互いの違和感を出し合い、戦後責任を果たそうとする運動が継承されていないのでは?と考えるようになりました。
日本を戦争する国にさせないため、70年間の「戦後平和」のあり方を問い直すことから始めようと決め、何度か集まり、勉強し、語り合い、それぞれの知恵と経験をとにかく交換させました。
20代、30代のわたしたちが持つ可能性は、新たな戦前を到来させず、「戦後100年」をつくることではないか。植民地支配と侵略戦争の被害者と向き合い、近隣地域の人々と共有できる確かな歴史認識を発信することではないか。そんな思いが湧き出て、「チーム戦後70年」を立ち上げました。
そして、その第一弾が今回の企画、「アベ政治がめざす歴史の歪曲とたたかう」です。
東アジアのこじれた関係が、「気になる!」「どうしたらいいの!?」
「なんとかしたい!!」「ホントはそう思ってるけど話しにくい・・・」という、あなた!!
もやもや感をそのままにしないで、息苦しさを我慢しないで、まずはわたしたちの「思い」
を聞いてみませんか?
午後5時30分からは、会場に隣接する「カフェ」で交流会を予定しています。
財布にやさしい負担で、食べながら、飲みながら、肩ひじ張らずに、話しましょう。
参加費:500円(学生300円)
※事前申し込み不要。
※お子さん連れ歓迎。
主催:チーム戦後70年 協力:京都YWCA平和委員会
https://www.facebook.com/events/177980462610946/



朝鮮半島
●9月22日(木祝) 15:30~17:00 大谷大学響流館3階メディアホール(地下鉄「北大路駅」6番出口すぐ)
講演会「私が出会った「朝鮮」の人々」
ロジャー・シェパードさん(写真家) 逐次通訳
入場無料
主 催:大谷大学国際文化学科韓国・朝鮮文化ゼミ 
連絡:jongi★res.otani.ac.jp 鄭祐宗(チョンウヂョン)さん
◆9月20日(火)~30日(金) ※25日(日)は休館 大谷大学響流(こうる)館1階ギャラリー
ロジャー・シェパード写真展『Just Koreaー朝鮮半島の山々は連なる』
入場無料
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000004mei6.html



映画試写会
●9月22日(木祝) 18:40~21:00 ひと・まち交流館 京都(京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「レジスタンスなう」制作協力感謝試写会
【レジスタンスなう】
「この歌は届きますか?」
2014年夏、沖縄・辺野古を訪ねたシンガーソングライター川口真由美は、その美しい自然、基地建設反対を貫き座り込む人々の深い心に出会い感動。以来、ほぼ毎月辺野古を訪ね、人々を歌で励まし「絆」を深めてきた。―その中で 辺野古の基地建設反対運動のリーダー・山城博治さんとの出会いは彼女にとっての大きな転機だった。
2014年12月 京都府経ヶ岬で地元住民の反対を押し切り新たな米軍のXバンドレーダー基地が建設された。防衛相は安心安全を謳うが、住民たちは十分な説明もないままに標的にされるかもしれない恐怖や見えない電磁波の影響などに怯えながら暮らしている。抗いながら立ち向かう人々がいる。
この映画は川口真由美と彼女を取り巻く彼ら彼女らの平和への想い、叫び、歌声に焦点をあて「レジスタンスなう!」とまさに今権力に立ち向かっている人々の姿を映し出す事で、沖縄辺野古の基地問題、また、世間にあまり知られていない京丹後Xバンドレーダー基地問題を浮き彫りにする。
さらに、彼女達の等身大の日常を生き生きと描くことで、平和への運動が特別な事ではなく、この国に住むすべての人々に平等に与えられた権利であり、自分たちの生活に密接する大きな問題であることを視聴者に問う この映画の製作・上映運動が、全国の平和を求めて闘う人々の連帯の輪を広め、強くすることを願って―
主催:「レジスタンスナウ」映画製作実行委員会
問合せ:TEL:090-2359-9278 同実行委員会事務局長(松本)
※入場には「映画制作協力券」が必要です。会場入り口でも販売します。お値段は1枚1500円です。
https://www.facebook.com/events/1085801428123530/



選 挙
●9月22日(木祝) 13:30~16:30 守山駅前コミュニティホール(セルバ守山3F・守山駅西側 http://publicmap.jp/spot/2061346797) 会場収容人数:70名
「参院選とこれからを自由に語る会」
私たち市民の会しがは、今年2月、「安保法制の廃止、立憲主義の回復、個人の尊厳を大切にする政治の実現」という三点の目的で一致する市民が結集し、夏の参院選に向けて、野党共闘の実現のため力を出し合い、選挙においても、市民として出来うる行動を行ってきました。
参院選の結果を受けて、すでに県内のさまざまな場で、選挙の結果についての意見交換が行われていますが、この度、市民の会しがとしても、立場を超えて多彩な市民が一堂に会し、発足から選挙結果までを振り返り、今後にむけた課題を共有するための集会を行うことになりました。当日は、いくつかのグループに分かれての意見交換を中心にした集会を予定しています。ぜひ、ご参加ください。
なお、この集会の開催にあわせ、「事前の意見募集」も行います。当日、参加できない方や、集会での発言が苦手な方ほか、ぜひ、あなたのご意見をお寄せください。
事前意見表明(共有)フォーム
https://goo.gl/forms/ff8UVzOn70tYuBg03
内 容:
・冒頭 あいさつ、および、これまでの活動・会計報告
・第1部 問題提起
・第2部 グループディスカッション
    ※総括とこれからについて小グループで意見交換
    ※途中、グループを変えて、議論を深めつつ、意見の共有
・第3部 まとめ(全体で出た意見の共有化)
主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが
連絡先:090-4036-4510(檜山) shiminnokai.shiga@gmail.com
http://shiminnokaishiga.wixsite.com/home
https://drive.google.com/file/d/0B_W5K0Hy9X2eQkhtRk4yMWlQTVk/view



ベーシックインカム
●9月22日(木祝) 15:00~Studio Citizen スタジオ シチズン(阪急電鉄千里線「関大前駅」北改札→北東出口→関大を目指して徒歩5分 サンシャイン関大前3階/Tel.06-4860-6756 http://ameblo.jp/griripon/image-12104035947-13489027111.html)
「労働と暮らしのセミナー労働:生活保護:ベーシックインカム」
出演:伊田広行さん
主催者より
すべての国民に対して政府が最低限の生活を送るのに必要とされる額の現金を無条件で定期的に支給するという構想、ベーシックインカム(BI)。スイスで導入の可否を問う国民投票が実施されるなど、ヨーロッパを中心にして、BI導入の気運は高まっています。
日本でも2009年頃から、導入を求める声が上がり、しかしその一方で、生活保護や各種福祉の切り捨てを導入目的にする提案も増え、日本でのBI導入の声は二極化している現状があります。
社会学者でユニオンぼちぼちのメンバー、伊田広行さんをお招きし、生活保護とベーシックインカム、労働の問題を考えます。伊田さんはBI導入論の第一人者である小沢修司さんとも対談されています。ぜひご参加ください。
◇タイムスケジュール
15:30~15:50 山中鹿次「ベーシックインカム:生活保護と勤労意識と国民世論」
15:50~16:50 伊田広行「労働・生活保護・ベーシックインカム」
16:00~17:50 質疑応答・意見交換
18:00~20:00 自由参加懇親会
参加費:500円/懇親会1,500円(アルコール実費)
お問い合わせ:yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp(山中)
主催:NPO法人近畿地域活性ネットワーク
http://ameblo.jp/yamashika1959/entry-12172399933.html



朝鮮学校
●9月22日(木祝) 10:00~14:00 東大阪朝鮮中級学校(大阪市生野区巽西3-16-4 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.64589330&lon=135.54740092&ac=27116&az=12.3.16.4&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%94%9F%E9%87%8E%E5%8C%BA%E5%B7%BD%E8%A5%BF3%E4%B8%81%E7%9B%AE16-4
生野つながりスポーツ&焼肉交流会
生野地域活動協議会が日本基督教団大阪教区日韓宣教協約特別委員会と共催で毎年、朝鮮学校をお借りし、朝鮮学校の方々や地域の方々とスポーツと焼肉で交流するときを楽しんでいます。どなたもお気軽にご参加ください。焼肉の準備上できれば9月20日までに参加をおしらせくださると助かります。
内 容:ソフトボールと焼肉を楽しみませんか。
参加費:大人1500円・子ども500円(お茶とご飯は持参ください。)
連絡:長崎09023849061 メールnagasaki@jeans.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/events/167942043615042/



在 日
●9月22日(木祝) 14:00~16:30 コミュニティカフェ ナドゥリ(長田区若松町3-1-1-103)
長田在日大学ーブックトーク―家族写真をめぐる私たちの歴史
第1部ブックトーク「家族写真が持つ意味」皇甫康子さん・金信鏞さん
第2部ワークショップ「写真ワーク」
このたび、さまざまなルーツをもつ24人の女性たちが家族写真をてがかりに自分や家族のことを綴った本が出版されました。9月の長田在日大学は、その編著者である皇甫康子さんにお越しいただき、近年、家族写真の収集活動に取り組んでいる当センターの金信鏞と、いま家族写真のもつ意味などについて、書かれたお一人である瀬戸徐映里奈さんの進行で語っていただきます。また当日は、皇甫康子さんによる実際に家族写真を使ってのワークショップも実施します。参加される方でルーツにつながる家族写真などをお持ちの方はぜひご持参ください。
参加費:700円
主催:神戸コリア教育文化センター 
https://www.facebook.com/events/841765369301469/



●9月23日(金) 10:30~(9:50京都地裁1Fロビー集合) 京都地方裁判所(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 http://www.geocities.jp/genkokusien/kyototisai.htm)
原発賠償訴訟京都第17回口頭弁論
※9:50~10:05 傍聴整理券交付
※抽選に外れた方のために京都弁護士会館で模擬法廷を行います。期日終了後、京都弁護士会館で期日報告会を開催します。
お問い合わせ:弁護団事務局田辺法律事務所 TEL:075-211-2270 原発賠償裁判・京部原告団を支援する会 TEL:090-8232 -1664(奥森) 
https://www.facebook.com/kansaisupporters/posts/658563460972534



●9月23日(金) 関西電力本社前(JR「大阪駅」阪神・阪急「梅田駅」徒歩約15~20分 「北新地駅」徒歩10分「淀屋橋駅」徒歩約10分 「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月23日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月23日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月23日(金)  18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月23日(金)  17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に! 
天気予報では今週は雨かな?脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎
手作り看板・鳴り物持参で。福島のこども達のための街頭カンパもやってます!
なんちゃってマスゲームも?再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/1045625862212097/



このほか大阪茨木市、羽曳野市、寝屋川市、京都、兵庫、滋賀、奈良、三重、和歌山など各地の関電支店前やその他の場所で全国一斉金曜行動が行われています。
全国の金曜抗議行動をまとめたサイトはこちら。
 ↓ ↓ ↓ 
全国金曜抗議一覧  
http://demojhks.seesaa.net/article/296349527.html



共謀罪
●9月23日(金) 午後6時~午後8時30分 大阪弁護士会館1001. 1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
共謀罪反対緊急市民集会「新共謀罪を解剖する! 」
~テロ対策の実効性は認められず、市民監視国家への道~

講師:松宮孝明氏(立命館大学法務研究科(法科大学院)教授)
この秋、国会に提案される共謀罪。
市民の自由と人権が権力によって脅かされる可能性があります!
法律の専門家である弁護士と、市民の皆様と一緒にその必要性について考えます!
定員120名
申込:申込は不要ですが、配布資料等準備のために、可能な限り、当ページのフォームからお申込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入し、FAXにてお申込みください。ご協力のほど、お願いいたします。
参加申込フォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_57d5fec406f83
お間合せ:大阪弁護士会委員会部司法課
TEL 06-6364-1681 刑事法制委員会担当事務局 宛
http://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0923.php



沖縄高江
●9月23日(金)・24日(土) 西宮大学交流センター(西宮北口ACTA西宮東館6階 阪急西宮北口駅直結 北東へ徒歩2分)&武庫川河川敷
やんばるの村 高江のはなしをしよう
週末、わたしの暮らしをみつめるシネマ&ピクニック(24日)

◆映画上映&トークイベント「標的の村」のミライ
1回目 16時~18時
2回目 19時~21時
定員 各回145名
チケット:一般前売り800円 学割・障がい者500円
当日はそれぞれ200円UP
HPからも予約ができます。
上映会の後に、沖縄より「ママの会@沖縄」で大活躍中、城間真弓さんがスピーカーとして参加決定!!
共催:株式会社マイチケット 安保関連法に反対するママと家族と有志の会 西宮らへん 認定NPO法人ムラのミライ
https://www.facebook.com/events/701843913304776/



沖縄高江
●9月23日(金) 19:30~21:00 メディアスタジオSANA(地下鉄玉造駅1出口徒歩5分 大阪女学院北側 http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html
「憲法改悪と戦争すすめる安倍政権を倒そう!」
『高江-森が泣いている』(60分)上映&沖縄学習会
参加費:500円 学生・障がい者・失業者 300円(飲み物付き) 
主催:イラク平和テレビ局inJapan  090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/
http://www.freeml.com/kdml/10147/latest



ベーシックインカム
●9月23日(金) 18時~21時 下京いきいき市民活動センター(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
ベーシックインカム勉強会関西オープンミーティングvol.2
ゲスト講師:岡野内正さん(法政大学社会学部教授)
ベーシックインカムに関心をお持ちの方同士の交流を目的とした茶話会を開催します。今回の茶話会にはゲスト講師の 岡野内 正 さんをお迎えしております。まず前半は岡野内さんに話題提供者として口火を切っていただき、後半はお集りの皆さまと一緒に、ベーシックインカムに興味を持ったきっかけ、ベーシックインカムに感じる希望や不安、実現に向けてのプランなど、ざっくばらんにお話し出来たらと思います。
近年、日本やヨーロッパ諸国においてベーシックインカムが徐々に現実味を帯びて話題に上ることが多くなっている現状は、多くの皆さんがご存じのことかと思います。また、ベーシックインカムという制度はそうした「先進国」のみならず、いわゆる「開発途上国」と呼ばれる地域においても、積極的に導入の機運が徐々に高まってきています。岡野内さんは実際にベーシックインカムの試験的プロジェクトが実施されたアフリカのナミビアなどの地域に学生たちと訪れ、ベーシックインカムがどのような変化を人々に引き起こしたかについてフィールドワークを重ねられてきました。
岡野内さんは各地域で起こっている問題を「点」から「線」へと変換させ、「グローバル・ベーシックインカム」というアイデアを提案されています。それは、多国籍企業の税金逃れ(タックス・ヘイブン)に見られるように、地球規模の経済活動が不公正な秩序を形成している現象を、ある意味で逆手に取る戦略です。この刺激的な提案を口火として、参加者の皆様とも「より良い世界」について楽しく話題を共有出来れば幸いです。
もちろんお話を聞きに来られるだけでも大歓迎です。お飲み物、菓子などは各自で好きなものをお持ちより下さい。
申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
会場費:投げ銭(任意)制
主催:ベーシックインカム勉強会関西
https://sites.google.com/site/basicincomekansai/notice/cihuimianqianghuinitsuite



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(9/20映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月17日(土) 

★9/20追加情報
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分)
映画『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
 


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



NEW
『ソング・オブ・ラホール』Song of Lahore
(2015年/アメリカ/82分/サンリス=ユーロスペース 配給)
スウィングしなけりゃ“あと”がない!
2度のアカデミー賞受賞監督が魅了された即興演奏の名人、サッチャル・ジャズ・アンサンブル
豊かな歴史を持つパキスタンの都市ラホール。過激なイスラーム原理主義の影響で音楽文化は衰退し、伝統音楽家たちは転職を余儀なくされた。危機感をつのらせた彼らは再起をかけてジャズに挑戦!本作は、彼らが結成したサッチャル・ジャズ・アンサンブルの超絶演奏が世界中を虜にするまでの紆余曲折を追うドキュメンタリー。監督は、本年2度目のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したパキスタン人女性シャルミーン・ウベード=チナーイらが務め、音楽への愛に溢れる彼らの人生と圧巻の演奏をカメラに収めた。
パキスタン伝統音楽×ニューヨーク・ジャズ?!ブルーベックも驚嘆!大胆な挑戦が奇跡を起こす
音楽家たちが伝統楽器を用いてカバーした「テイク・ファイヴ」のプロモーション映像はまたたく間に世界をかけめぐり、100万を超えるアクセスを記録した。原曲を世界的にヒットさせたデイヴ・ブルーベックも「最も面白く他に類を見ない“テイク・ファイヴ”の録音!」と絶賛。さらに天才トランペット奏者ウィントン・マルサリスの目にとまり、世界最高峰のジャズバンドとニューヨークで共演するという奇跡のような展開が!しかし、本場ジャズの厳しい洗礼が彼らを待ち受けていた…。
●9/17~10/21 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/17~9/23 13:50(~15:20終) 19:45(~21:10終)
9/24~9/30 13:50(~15:20終)
10/1~10/7 16:15(~17:45終)
10/8~10/14 20:45(~22:15終)
10/15~10/21 18:25(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1073.html



『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』 (2016年/日本/95分/)
畑を耕し 漬物つけて 食べるものは自分でつくる
ふたりで泣き 笑いながら“これから”を模索する
菅野榮子(かんの・えいこ)さんは79歳。孫に囲まれた幸せな老後を送るはずが、福島第一原発の事故で一転する。榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の78歳の菅野芳子(かんの・よしこ)さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし互いを元気づける、2人の仮設暮らしが始まった。
榮子さんの信条は、食べるものは自分で作ること。ふたりで畑を耕し、トマト、キュウリ、芋、大豆、大根など様々な作物を収穫する。かぶや白菜の漬物、おはぎ、にんじんの胡麻和え…「おいしいよ」と笑顔で食卓に手料理を並べる。村の食文化を途絶えさせたくないと、昔ながらの味噌や凍み餅(しみもち)の作り方を、各地に出向いて教えるようにもなった。
飯舘村では帰村に向けた除染作業が行われている。だが高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。
原発事故から5年、未だに10万人が避難生活を続けている。避難の長期化に伴い、孤立と分断が深まるなか、「食」を通して繋がってゆく人たちがいる。
監督の古居みずえは30年近くパレスチナの取材を続けている。特に女性や子どもに焦点をあて、『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た─ガザ・サムニ家の子どもたち─』など、個人や家族に密着したドキュメンタリー映画を発表してきた。本作でも、故郷を奪われた哀しみを抱えながら、たくましく生きる女たちを丁寧に見つめていく。
●9/17~9/30 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
◆9/17(土)、9/18(日)15:35回 古居みずえ監督 舞台挨拶予定
◆9/19(月・祝)15:35回  古居みずえ監督、だるま森+えりこさん(総合工作芸術家)トークショー予定
■上映スケジュール
9/17~9/23 15:35(~17:15終)
9/24~9/30 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1054.html



※9/20より上映スタート
『高江-森が泣いている』 (2016年/日本/60分予定 監督:藤本幸久、影山あさ子)
【9月10日完成予定!緊急上映を開始します!】
森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。高江での撮影に入った。
辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。
7月10日の参議院選挙の翌朝、数百名の機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。
沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警……全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。この日、3人が救急搬送された。
高江は今、戒厳令状態だ。留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。
7月10日から1ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急遽1本の記録映画にまとめることにした。
今、高江で起きていることは、これから日本全国で起きることの序章なのかもしれない。500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。9月16日には、国が翁長知事を訴え た辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。
高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。
●9/20(火)~9/30(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■上映スケジュール
9/20(火)・9/21(水) ①12:30(~13:35終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/22(木・祝)・9/23(金) ①14:05(~15:10終 予定)
②18:30(~19:35終 予定)
9/24(土) 13:05(~14:10終 予定)
9/25(日)~9/27(火) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
9/28(水) 13:05(~14:10終 予定)
9/29(木)・9/30(金) ①13:05(~14:10終 予定)
②19:10(~20:15終 予定)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_takae.html



●9月17日(土) 15:30~17:30 大阪市立大学文化交流センター大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
【じんけんSCHOLA(すこら)】原発と人権(全4回)
3.原発とマスメディア
講師:伊藤 宏(和歌山信愛女子短期大学)
原発問題について私たちに様々な情報を提供してきたマスメディアの報道について検証します。原発報道が、どのような取材に基づき、どのような形で伝えられてきたのかを中心に、主にその特徴と問題点について考えます。読者・視聴者には分かりづらい、マスメディア内部の事情なども紹介していきます。
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。*福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。
メールアドレス jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●9月17日(土) 10:00~京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
連続講座「知っておきたい!大切な人を守る方法~原発災害編~」
【第1回講演】
原発災害はある日突然訪れる?! ~子どもたちを被ばくから守るために~原発と内部被ばくの基礎知識
東京電力福島第1原発事故から5年を過ぎた今でも、先の見えぬ収束作業の途上で、事故の全容は明らかでなく、放射能は今も海や大地に広がっています。食品のみならず、さまざまな物の流通により、「被ばく」は京都に住む私たちにとっても身近な問題です。若狭の原発は今は運転されていません。しかし、国や関電は一刻も早い再稼働をのぞみ、それどころか、運転開始から40年を過ぎた危険な老朽原発までも動かそうとしています。また、愛媛県の伊方原発が、今夏の再稼働にむかっています。予告なしに訪れる災害や事故、「まさか、自分の身に起こるわけがない」どこかで安心していませんか?その場に立ちすくむことがないように、今、何をしておけばいいのか?一緒に考えましょう。
講 師:守田敏也さん
京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対、旧日本軍性奴隷問題、原子力政策の研究・批判活動など幅広い活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書:物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)『原発からの命の守り方』(海象社) 
参加費:組合員/ 300円  一般/450円
定 員:50名  *定員に達した場合 先着順
持ち物:筆記用具
申込み締切日:9/12(月)午後5時まで ←過ぎてますが、今日(15日)私のもとにイベントの招待が届きましたので、まだ定員に達していないのでは?と思います。
主催:守田さん講演会実行委員会
お問い合わせ・お申し込み:
<24時間受付> FAX : 0742-93-4485 mail : shizenha_kyoto@shizenha.co.jp
<月~金8:30~20:00> フリーダイアル:0120-408-300(携帯・IPフォン:088-603-0080)
お申込み時①~⑥をお伝えください。①イベントID②参加者氏名③組合員コード④参加人数 ⑤連絡先⑥託児(名前・年齢・性別)
https://www.facebook.com/events/1822352511328993/



●9月17日(土) 午後2時~京都学園大学太秦キャンパス405号教室(地下鉄東西線 太秦天神川駅徒歩3分・京福嵐山本線嵐電天神川駅徒歩5分・JR嵯峨野線花園駅徒歩15分 http://www.kyotogakuen.ac.jp/outline/campus/uzumasa/
e未来の会9月例会【地球温暖化の現状とCOP21のレポート】
地球温暖化とエネルギー問題〈4回連続〉を、市民発連続出前講座として共催します。私たちの生活に直結するエネルギー問題を通して、持続可能な社会作りを展望します。第一回目は、地球温暖化の現状とその対応を気候ネットワーク研究員の伊与田昌慶さんに解説してもらいます。
講師:気候ネットワーク研究員 伊与田昌慶さん
参加費:500円
https://www.facebook.com/siratsuka/photos/a.1391086251195977.1073741828.1389747051329897/1575731219398145/?type=3&theater



●9月17日(土) 13:30~16:00 左京民商会館2F(左京区田中西大久保町11 電話:075-722-3330 http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=35.03729441&lon=135.78086380&ac=26103&az=442.11&z=16&fa=pa&ei=utf8&p=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%BA11
原発ゼロをめざす左京の会 第23回連続学習会
講演「低線量・内部被ばくの危険性」
講師:山田耕作
コメント:宗川吉汪「小児甲状腺がんの被ばく発生」
共催:JSA京都支部、新婦人左京支部
http://www.jsa.gr.jp/kyoto/index.html



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 14時~宝塚男女共同参画センター(ソリオ2 4階 阪急「宝塚」直結)
宝塚再生カレッジ第1回 
なぜ再生可能エネルギー社会への転換は急務なのか
この酷暑、集中豪雨、巨大台風……、地球温暖化をとめることは出来るのでしょうか?私たち一人ひとりが環境のことをよく理解して再生可能な社会を取り戻しましょう。ぜひご参加ください!
講師:豊田陽介さん(気候ネットワーク主任研究員)
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://gooddo.jp/gd/group/rept/#an-57bbab2bdbd53



再生可能エネルギー
●9月17日(土) 午前9時10分~12時 アスピア明石8F生涯学習センター学習室3(定員45名)(JR・山陽電車「明石駅」より徒歩3分 http://www.city.akashi.lg.jp/llc/access/index.html
地産地消の再生可能エネルギ- 連続セミナー 
「地域の再エネ事業の立ち上げ その発想から実現までのプロセスを追って」
特別ゲスト:井上保子さん(宝塚すみれ発電KK代表取締役)
☆再生可能エネルギーでまちづくり~私たちが創るエネルギーとは~
宝塚で再エネを!
・そのきっかけ…
・福島原発の事故
・市民が主役、市民がしないでどうするの
・NPO法人の設立
・私募債で市民発電所を実現
そして、いま 考え取り組んでいることは…
内容:
・プロローグ(~9時半)
・井上氏の特別講演(9時半~10時50分)
・意見交換(~11時40分) 
参加費:800円/回 資料代含む(学生無料)
貴重な機会です。中小の事業者の方、商店街の方、福祉施設の方、農業者さん、漁業者さん、各種NPO関係の方、町内会の方、行政の皆さん、まちづくりの研究者、そして一般市民の皆さん、この回だけの参加も可能です。
問合せ:地産地消エネルギー明石実行委員会
TEL 078-918-5029 FAX 078-918-5586
E-mail plan-ems@city.akashi.lg.jp



火力発電
●9月17日(土) 13:30~灘区河原自治会館(大石駅 http://www.its-mo.com/c/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E9%A4%A8/DIDX_DKE%2C4233191/access/
石炭火力発電の問題点を考える
1部:第16回総会
2部:記念講演
『問題点と地域住民と運動の果たす役割』
講師:松田宏明さん(火力発電問題全国連絡会事務局)
参加費無料
連絡:078-843-7181
主催:神鋼石炭火力発電公害問題灘区連絡会
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



自民党改憲草案
●9月17日(土) 13:30~一ノ谷プラザ1階(須磨駅597m http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/28107/0787318353-001/
西須磨9条の会9月のつどい
『自民党改憲草案-緊急事態法-』
講師:上脇博之さん(神戸学院大学教授)
連絡:078-735-2184
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/osirase.html



沖縄満月まつり
●9月17日(土) 14時~18時 京大YMCA会館(東一条鞠小路東北角 京阪電鉄・叡山車「出町柳」駅から徒歩10分 京都市バス201・206系統「京大正門前」から徒歩2分 京都市バス3・17・203系統「百万遍」から徒歩5分 https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92606-8302+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%90%89%E7%94%B0%E7%89%9B%E3%83%8E%E5%AE%AE%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%91+%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%B9%EF%BC%AD%EF%BC%A3%EF%BC%A1%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@35.0253636,135.7764868,19z/data=!4m5!3m4!1s0x60010858ea6f5945:0xb61d3a01a28b32b1!8m2!3d35.0253636!4d135.7770339
満月まつりin京都
◎出演(出演順)
・スズメンバ・T.G.STAN・賢いユリシーズ・オラポポ~orapopo~・ちゅらさんご・河野康弘
◎お話
・沖縄の思い・高江現地報告
◎出店者
・月桃の花の会・山岡酒店・キッチンハリーナ・沖縄まーさん処ひやみかち(物品のみ)
毎年沖縄の辺野古の浜で、中秋の名月にあわせて満月祭りが開催されています。美しい音楽と波の音を聞きながら、恵みの海をたたえ、豊かな自然と国境を越え た平和なつながりを願う祭りです。その趣旨に共感し、ここ京都でも、沖縄とつながった同じ秋の空の下で満月祭りを開催したいと企画し、今年で三回目となります。
たった人口150名ほどの集落・高江に、機動隊が1000人も来て暴力的にヘリ パッド工事を強行する。国は沖縄県と対話しようとせずに辺野古埋め立ての裁判 を起こす。法律も無視した乱暴なやり方で、沖縄が踏みにじられています。
ただ静かに平穏に暮らしたいだけ。豊かな自然を守りたいだけ。小さな命が当たり前に生きられますように。大事にされますように。そんな祈りを込めたお祭りです。
主催:満月まつりin京都実行委員会
共催:No Base 沖縄とつながる京都の会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34399


国際協力
●9月17日(土) 14時~高槻市民会館207号室(阪急京都線「高槻市 駅」から徒歩5分 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/facility/citizens/
松井友さん講演会 
手をつなごうよ ミンダナオ子ども図書館での活動
主催:山田さんを支える市民の会
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/1081000-9cb3.html
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-26a6.html



マダン
●9月17日(土) 13:30~16:00 大阪市社会福祉センター(近鉄「大阪上本町駅」徒歩3分(近鉄11番出口を東 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html 天王寺区東高津町12-10)
第9回保護者マダン
民族学級に関わる保護者・教職員・地域のみなさん、アンニョンハセヨ。民族学級について語り合おう! 理解を深めよう! 保護者のネットワークを広げよう!と始まった「保護者マダン」も9回目を迎えます。
子供たちが生き生きと学ぶ民族学級を、全ての子供たちの豊かな学びの場を、これからも守り、発展させていくために、今の現状を知り、思いを語り、私たちにできることを共に考えてみませんか? 多くのご参加をお待ちしております!!
主催:民族教育保護者連絡会
http://www.freeml.com/kdml/10118/latest



ジェンダー学会
●9月17日(土) 9:30~17:30 大阪女学院大学204号室(玉造駅西へ約700m http://www.wilmina.ac.jp/oj/?about=access
第20回日本ジェンダー学会大会
「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって
◇プログラム
・9時30分 開会あいさつ  
野口芳子(日本ジェンダー学会会長・武庫川女子大学名誉教授)
・9時40分―正午 個別報告
司会者:進藤久美子(東洋英和女学院大学元教授)
1 卓浦連 (奈良女子大学大学院博士後期課程)「女性美と女性の社会進出の関係性についてー日本と中国の比較から」
2 石田依子(大島商船高等専門学校教授)「20世紀初期の欧州自動車文化におけるジェンダー意識と女性のアイデンティティ構築に関する歴史的研究」
3 塚本利幸(福井県立大学教授)「女性活躍社会のイメージ-誰がどのようにイメージしているのか-」
・正午―13時30分 昼食休憩 
・13時30分―14時
日本ジェンダー学会総会 
・14時―17時30分 
シンポジウム 「男女雇用機会均等法施行30周年をふりかえって」
司会者:香川孝三 (大阪女学院大学教授)
研究者側1 藤野敦子(京都産業大学教授)
研究者側2 福沢恵子(公益財団法人日本女性学習財団理事)
使用者側 片山孝(日東電工株式会社人事部)
組合側 林誠子(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団理事長)
実務家 井垣敏生 (元大阪高裁総括判事、弁護士)
※終了後 懇親会 玉造駅の近くを予定 4000円(学生2000円)を予定
資料代:1000円 ※会員以外の方もご参加いただけます。
主催:日本ジェンダー学会 URL・http://jp-gender.jp/wp/
http://jp-gender.jp/wp/?info=%e7%ac%ac20%e5%9b%9e%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e7%94%b7%e5%a5%b3%e9%9b%87%e7%94%a8%e6%a9%9f%e4%bc%9a%e5%9d%87%e7%ad%89%e6%b3%95%e6%96%bd%e8%a1%8c30%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%82%92%e3%81%b5%e3%82%8a



■9月17日(土) 午後11時00分~午前0時00分 NHKEテレ1
アンコール▽忘れられた人々の肖像~画家・諏訪敦“満州難民”を描く
諏訪の父は昭和20年、家族とともに旧満州へ渡った。3か月後にソ連軍が侵攻、たどり着いたハルビンの収容所で母と弟を失くす。諏訪は17年前に亡くなった父の手記で初めてそれを知る。父の無念を受け止め「忘れられた人々」を絵でよみがえらせたい。開拓団にいた人を訪ね、中国を旅した諏訪。死んでいく祖母の姿をカンバスの中で再現しようと格闘を始めた。2か月に渡る創作のプロセスを追ったルポ。待望のアンコール放送。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-09-17/31/17001/2259526/




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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年9月10日(土) 

【お願い】
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映画情報



『標的の村』
アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日 全国ニュースから黙殺されたドキュメント
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住人たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。
本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない。」奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
●9/3(土)~9/16(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
9/10(土)~9/16(金) 15:50(~17:26終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_hyouteki-16.html



【アンコール上映】 『さとにきたらええやん』
いつでもおいでや。子どもも大人も集まる みんなの“さと”
大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。“さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子…そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子どもたちと、彼らに全力で向き合う職員や大人たちに密着。子どもたちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わり向き合いながらともに立ち向かう姿を追いました。
わたしはあんたの味方やで!
現在いま求められている“居場所”の原風景
「こどもの里」の取り組みを通して、画面いっぱいにあふれ出る子どもたちや、釜ヶ崎という街の魅力を捉えたのは、大阪在住の重江良樹監督。「こどもの里」に関心を抱き、関わり、取材を始めてから足かけ7年、いま、初監督作品として本作を完成させました。音楽は地元・釜ヶ崎が生んだヒップホップアーティスト、SHINGO★西成。ストレートで飾らないメッセージの中に、街で生きる人々への熱い思いがつまったSHINGO★西成の楽曲が、生きることそのものを力強く肯定し、映画全体をあたたかく包み込みます。めまぐるしく移り変わる現代社会のなかで、子どもたちを巡る環境も急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の“取り組み”が、これからを歩む私たちに問いかけるものとは──?
●9/3(土)~9/16(金) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)※日曜日・火曜日 日本語字幕付上映
◆重江良樹監督 舞台挨拶予定
 9/5(月)12:20回
 9/10(土)・9/11(日)・9/15(木)18:05回
上映スケジュール
9/10~9/16 18:05(~19:55終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1050.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



●9月10日(土) 10:30~ひと・まち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
フクシマ5年の今 Ⅱ~子どもたちの命と健康を守る~
講師:川根眞也先生(内部被ばくを考える市民研究会代表、井戸川裁判を支える会共同代表)
10:30~プレ上映「サバイバル・ジャパン3.11の真実」ほか
13:30~開会。避難してこられた皆様の声を聴く
14:00~川根眞也先生「今なお収束していない原発事故の現状と隠された放射能汚染」
15:00~質疑
参加費:500円,避難してこられたかたは300円,高校生以下無料
主催:日本チェルノブイリ連帯基金京都 (075-591-7772 馬庭) 鉄道展-東北を旅して実行委員会 (090-1248-3321 佐竹)
連絡先:yks-toleアットhb.tp1.jp
http://v.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk15/pub/sheet.php?id=76700



●9月10日(土) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~パレードスタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース:伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
9月は毎度お馴染み"提灯パレード"で参りたいと思います。
夏の終わりの風情を、提灯で送りながら脱原発を訴えるというオツな企画(オツなのか!?)。
提灯に脱原発への思いを認めても良し認めなくても良し。 提灯替わりに何かイルミネーション的なものを身に纏っても良し纏わずとも良し。 提灯に合わせて浴衣で参加するも良しラフにTシャツで来るも良し。 いつものようにプラカードや楽器持参でも良し手ぶらでも良し。パレード終わったらみんなで駄弁るも良し飲みに行くも良し。
ま、結局何でもアリなんですけどね(^^)
あの東京電力原発事故からもうすぐ5年と半年。何度も言うけど、事故は収束なんかしていないワケですよ。今月は大正12年におきた関東大震災にちなんで防災月間でもあります。今一度、災害と原発の事、考えてみるにはうってつけの9月です。
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-290.html



日米合同軍事演習
●9月10日(土) 14:00~滋賀県高島市・住吉公園(JR湖西線「近江今津駅」北へ徒歩2分)15:10~デモ出発 16:00頃解散(近江今津駅)
日米合同軍事演習反対!戦争法廃止・憲法改悪阻止!あいば野集会
ゲスト:沖縄から伊波洋一参議院議員
主 催:フォーラム平和・関西ブロック 2016あいば野に平和を!近畿ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0910.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



刑事訴訟法等改悪
●9月10日(土) 午後2~5時 福島区民センター302号(地下鉄千日前線「野田阪神駅」7出口から徒歩5分、阪神「野田駅」から西へ200m、JR環状線「野田駅」から徒歩8分、JR東西線「海老江駅」から徒歩5分 http://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
うずみ火講座
「報道されない『戦争する国』の治安法」

講師:山口正紀(ジャーナリスト、「人権と報道・連絡会」世話人)
5月に成立した「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」は表向き「取り調べの可視化」と称し、冤罪をなくすかのような触れ込みですが、その中身は冤罪助長・盗聴法大改悪の治安立法です。しかも、大手メディアが「可視化法案」と報道したことから、多くの人がこの危険性を知らないのが事実です。長年にわたって冤罪事件を追っている山口さんにわかりやすく解説してもらいます。
山口さんは元読売新聞記者。2003年に中途退社したあと、ジャーナリストとして活躍。
97年から『週刊金曜日』で「人権とメディア」を隔週連載中です。
資料代:一般1200円、読者1000円、学生・障がい者800円
http://uzumibi.net/



在日米軍基地問題
●9月10日(土) ①14:00~②18:00~西成市民館(新今宮8分 動物園前⑨5分 萩ノ茶屋駅122m http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13022/27122/22730914715/
ドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」釜ヶ崎上映会
上映時間88分 各会30分前開場
上映カンパ:500円 日雇労働・野宿者の方は無料
主催:釜ヶ崎から沖縄と連帯する会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0910-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



辺野古新基地問題
●9月10日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月10日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月10日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



沖 縄
●9月10日(土) 18時30分~大阪沖縄会館(JR,地下鉄「大正駅」前2番乗り場から市バス「大正区役所前」下車すぐ 大正駅前バス70番・71番・91番  http://osaka-okinawa.jp/association-hall
伊波洋一さんと語る会
会費:1000円 
主催:イハ洋一後援会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0910-2.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



食の安全
●9月10日(土) 11:00~ 入江運創店他(JR摂津富田 阪急富田 http://save-life-action.org/anfes) 売切れ次第終了
あんふぇす富田  
食品販売:有頂天晴果(野菜) 秋川牧園(卵) かどや食品(豆腐) M-Chiffons(シホンケーキ) 青空市場(干柿ほか) 山口納豆 ワークたんぽぽ(おからかりんとう) わしのさんのおこめ オーガニックカフェ寿 ほか
美術品の展示、レザーワークショップ:アートスペースmiyu
骨盤調整:1000円(特別価格)@クリニカルカイロ~陽だまり~高槻院
かたりば 2:00より。食の安全や放射能・原発、持続可能な社会…思いつくこと、気になること…何でも語り合いましょう。お茶もあります。差し入れ歓迎!
http://save-life-action.org/anfes



労働問題
●9月10日(土) 18:15~ユニオン事務所(阪急茨木市駅北改札すぐ http://www.withyou2011.com/労働組合-アクセス/)
労働・子どもサポートのためのアドバイザー養成講座 ①
高校生のアルバイト調査から 見えてくること
2015 年度、労働相談アドバイザー講座で「労働契約」「相 談から解決」「ワークルール」「ブラックバイトと労働協約」「コ ミュニティ―ユニオンのめざすこと」を学びました。今年度 は、現在の職場や労働の実態から、個別相談の解決や職場の労 働条件改善へのアプローチの方法を探ります。
主催:サポートユニオン・ウィズユー
http://www.withyou2011.com/2016/08/27/9-10-土-高校生のアルバイト調査から-見えてくること/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2016年8月27日(土) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『いしぶみ』
321人の少年たちが残した最期の言葉──それは未来を生きるみんなへのメッセージ
・碑に刻まれた旧制・広島二中の一年生321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉とは──
昭和20年8月6日は、朝から暑い夏の日でした。この日、広島二中の一年生は、建物解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていました。端から、1、2、3、4…と点呼を終えたその時でした。500メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。 あの日、少年たちに何が起こったのでしょうか…。
・映画監督・是枝裕和×女優・綾瀬はるかによる新しい朗読劇
失われゆく戦争の記憶が語り継がれる。
●8/6~9/2 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/27~9/2 17:50(~19:20終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1055.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『野坂昭如 戦争童話集~忘れてはイケナイ物語り~』
(絵:黒田征太郎)
野坂昭如の「戦争童話集」が、黒田征太郎の絵とともに映像化。忘れてはイケナイ物語り12話をぜひご覧ください。戦後なんて、この地球上に一度もおとずれていない―。
野坂昭如氏原作の「戦争童話集」が『婦人公論』に連載されたのは、70年安保の翌日、1971年のことでした。その頃の日本は「万博景気」に沸き、国鉄の「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンが始まるなど、高度成長のもたらした豊かな時代を謳歌しつつ、「戦争」を遠い過去の記憶にしようとしていました。その時、少しぬるま湯につかり始めた日本を警告するかのように、この「戦争童話集」の連載が始まったのです。
黒田征太郎は、原作を何度も読み返すうちにこう考えました。「みんな、『戦後』などとカンタンにいうけれど、『戦後』なんて地球上に一度も訪れていないじゃないか」と。そこで「戦争」を遠い記憶にしてしまわないようにと、「戦争童話集」の映像化を思い立ち、黒田のその思いを熱く受けとめた人たちが集まって〈野坂昭如作「戦争童話集」映像化・忘れてはイケナイ物語り〉プロジェクトが開始されたのです。
この度、シアターセブンでは、1プログラム3話・合計4プログラムを日替わり上映いたします。
それぞれの作品は独立した物語りとなっておりますので、どのプログラムからでもご鑑賞いただけます。
こどもから大人まで、戦争について考える童話12話を、この夏ぜひご覧ください。
●8/6(土)~9/2(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分  TEL/FAX:06-4862-7733 http://www.theater-seven.com/access.html
※上映作品は日替わりです。詳しくは 
8/27(土)~9/2(金) 13:00 ~
http://www.theater-seven.com/2016/movie_sensoudouwa.html



『あまくない砂糖の話』 (2015年/オーストラリア/102分)
世界は砂糖中毒になっている!
『スーパーサイズ・ミー』よりもはるかに身近な恐怖を暴く体験型ドキュメンタリー! 本国オーストラリアではドキュメンタリー映画として史上最高の動員記録を樹立し、社会現象を巻き起こした。エンタメ要素満載でポップに描かれたこの実験を通して、心身に与える影響だけでなく、わたしたちの食生活に忍び寄る砂糖の危険性や精糖業界を取り巻く問題が次々と明らかになる。
人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には"ヘルシー"な食品があふれているのに、これはおかしい。と、オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、無謀な実験に乗り出した。その実験とは、低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュース、シリアル等の、実際には大量の砂糖が潜んでいる"ヘルシー"な食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するというもの。
衝撃の実験結果が教えてくれる、砂糖の"あまくない"真実とは――。
観れば必ず誰かに教えたくなる。明日の朝食が、変わる!
●8/20(土)~9/9(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
8/20(土)~8/26(金) 16:30(~18:14終)
8/27(土)~9/2(金) 10:55(~12:42終)
9/3(土)~9/9(金) 13:00(~14:47終)
http://www.theater-seven.com/2016/movie_amakunai.html



●8月27日(土) 15:00~17:30 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
原発立地市町村の今を考える ~ 青森県大間、福井県若狭 ~
マグロで有名な本州最北端の青森県大間町に作られている大間原子力発電所をご存知でしょうか。2016年の今、日本で新しく原発が作られているのです。2008年5月に着工し、2014年11月の運転開始を予定していましたが、福島原発事故で建設工事が一時中断。2012年10月には工事再開。現在は新規制基準の審査を待っている状態ですが、設備維持工事などの新規制基準に影響のない範囲で進められているのです。大間原発建設予定地に隣接した場所で毎年開いているロックフェス、大MAGROCK(オオマグロック)。今年で9回目のフェスにずっとかかわり続けている武藤北斗さんから、大間原発や現地で感じたことをお聞きしたいと思います。
「僕たちは敵じゃない」。本当にこの土地を守りたいんだということを目で顔でアピールできたら(武藤北斗)
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/113
モモの家の松村志保さんからは、2012年から通い続けている福井県若狭に暮らす方々のお話をお聞きします。そしてみんなでじっくり話そう、深めよう!
参加費:500円
希望者で夕食交流会(パプアニューギニア海産のエビフライ)17:30~19:00 
参加費:1500円
★武藤北斗さんプロフィール
東京都出身の3児の父親。工業系の大学を卒業したのち、築地の魚市場で働き、現在は水産会社勤務。ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさんとの出会いにより、環境問題に目覚めた2011年に石巻で被災し、会社・店が流され茨木市へ移住。現在は関西からSTOP再処理や脱原発を訴える事が自分なりの復興支援と考え動き発信している。(武藤北斗さんが工場長をしているパプアニューギニア海産(大阪府茨木市)は、薬品などを一切使わずエビフライなどを作っている従業員12名の水産会社です)
申し込み:準備の都合上、申し込みが必要です。ご連絡ください。080-1522-9817(松村)
主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
協力:モモの家
https://www.facebook.com/events/1770947443119091/
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/102



●8月27日(土) 15:30-17:30 大阪市立大学 文化交流センター小セミナー室(大阪駅前第2ビル6階 http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
市民のための人権大学院 じんけんSCHOLA(すこら)
原発と人権(全4回)
1.福島第一原発の今

事故から5年を経過した福島第一原発の現状はどうなっているのでしょう。被災者は今どのような状況に置かれているのでしょう。事故によって日本社会はどのように変化したでしょうか。最新の情報に基づいて、改めて福島第一原発事故と私たちの暮らしの今との関わりについて考えます。
講師:伊藤 宏 (和歌山信愛女子短期大学)
講師プロフィール
・和歌山信愛女子短期大学 教授
・研究テーマ:原子力報道の検証、原子力政策および地域振興策等の検証
おもな著書、論文など
『一揆・青森の農民と「核燃」』(築地書館)『子どもへの視点』(聖公会出版)『国際堺学を学ぶ人のために』(世界思想社)『関西電力と原発』(西日本出版社)「新聞は「4・26」をどう伝えてきたか・マス・メディアにとってのチェルノブイリ」(『科学・社会・人間』99号)「福島第一原発事故以降の原子力報道・事故後3ヶ月間の新聞社説の論調から見えてくること」(プール学院大学研究紀要第52号)
受講料:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
*福島からの避難者の方は無料で受講いただけます。申込の際にお申し出ください。
申込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。メールアドレス jinken.schola@gmail.com
申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
※振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。
・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880
http://j-schola.net/?page_id=60



●8月27日(土) 15:00~16:30 神戸YWCA(神戸市営地下鉄新神戸駅5分 三宮15分 http://www.kobe.ywca.or.jp/top/access/
「チェルノブイリ原発で 私がみたもの、きいたこと、感じたこと」
~福島の未来、わたしたちの未来~
 
お 話:島村 藍さん(三重県在住。2012年、初めてバックパックひとつでインドに出かけ、「旅」の面白さに惹き込まれる。2014年4月ついに仕事を辞めて旅に出る。1年半かけてユーラシア大陸と北米を約40か国巡り、2015年10月帰国。)
島村 藍さんは旅に魅了された人です。1年半かけて 旅する中で、ウクライナと出会いました。 「日本を出発してからユーラシア 大陸を西へ進み、2015年1月、極寒のウクライナにたどり着きました。寒さのせいで歩みが止まった私は、ふと、チェルノブイリに行くことを思い立ちました。チェル ノフ?イリ近郊の廃墟をみつめながら、福島の未来、原発と共に暮らす私たちの未来を想いました」(島村さん談)
島村さんがみたもの、きいたこと、感じたことを、写真を交えてご紹介いただきます。
参加費:1,000円(学生は700円)*ロシアンスイーツ付き。ぜひ!
申し込み:メール(office@kobe.ywca.or.jp)または電話(078-231-6201)(担当:西本)
主催・お問い合わせ:神戸YWCA 被災者支援プロジェクト
tel. 078-231-6201 fax. 078-231-6692 office@kobe.ywca.or.jp
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/earthquake/



憲 法
●8月27日(土) 午後2時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2Fホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06_access/index.php
憲法市民講座 夏休みスペシャル
「ライオンと檻のはなし 憲法ってなんだろう?」

講 師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会・弁護士・広島弁護士会所属)
定 員:600名 対象年齢
小学校6年生~大人 ※小さい子どもたちも、大人と一緒に参加はOKです。
参加費:無料
申込み方法:当ページのフォームからお申し込みいただくか、チラシを印刷して所定事項を記入し、FAXにてお申込みください。
申し込みフォーム:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/form.php?id=id_578732a67e868
https://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0827.php



憲 法
●8月27日(土) 13:30~京都府立大学(http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
教育に 憲法を 子どもに 平和を
第54回 近畿・東海 教育研究サークル 合同研究集会

講演:「憲法・平和と子どもたち」
講演者:藤原辰史(自由と平和のための京大有志の会・京大人文科学研究所准教授)
参加申し込み:こちらの用紙に記入し、郵送またはファクスでお送りください。メールの場合も同様の内容を書いてお送りください。(当日参加も受け付けますが、資料準備などのため、できるだけ事 前申し込みをお願いします。)
送り先・連絡先:審良光昭(090-1227-9918)
Fax:075-464-5949 E-mail:guzuguzumaaraa@yahoo.co.jp
参加資料代 教職員 2000円/フレッシュ割引(新採3年迄・臨時教員)1000円 /一般・退職教員 1500円/学生 無料
http://www.kyotounivfreedom.com/
http://www.kyotounivfreedom.com/wp-content/uploads/2016/08/20160827.pdf



戦 争
●8月27日(土) 14:00~16:00 ノバティながの北館5Fあいっく子どもホール(南海高野線・近鉄長野線「河内長野」http://k-kira.jp/aick/#t5
河内長野憲法カフェ spinoff企画
「戦争時代のおはなし会」@河内長野
 
参加費:お茶とお茶菓子付きで600円
http://nm-dayori.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/spinoff-b6bf.html



都構想
●8月27日(土) 14:00~16:00 中央区民センターホール(地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」3番出口 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016605.html
なくすのやめて!府と市の衛生研究所 大阪市を残そう
―5.17後の「都構想」を考える市民集会―

講演:藤井聡 京大教授
特別報告:大阪市交通局で働く安田匡さん(入れ墨裁判当該)他 
大阪には、「市」と「府」の2つの衛生研究所があり、協力しながら、大阪の住民の命を守っています。ところが今、この2つが「維新」によって、「統合」されようとしています(統合+独立行政法人化)。この「統合」は、大変キケン。絶対やってはいけません。今なら、まだ止められる!このたび、「公共政策」「都構想」研究の第一人者である藤井聡教授をお招きして、市民集会を開催します。
資料代:500円
事前申し込みは不要ですが、お申込み歓迎です。
申し込み先: dokuhou.hantai@gmail.com
主催:環科研・公衛研まもれネットワーク http://dokuhou-hantai.hatenablog.com/
https://www.facebook.com/events/1207632955936341/



沖縄米軍基地
●8月27日(土) 18:30~ひと・まち交流館 京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
高江にオスプレイはいらない ヘリパッド建設反対 現地報告会
7月15日に有志で『高江支援緊急行動@京都』を立ち上げ、8月19日に京都府警に対して機動隊の高江派遣をしないよう申し入れるとともに、皆さんに高江派遣カンパをお願いしました。現在までにいただいた派遣カンパは423,105円 にのぼり、7名の方の現地行動に補助をさせていただいております。みなさまのお力添えに感謝いたします。
8月5日~6日未明、7日~8日未明、19日早朝と3度の現地集会を経て、報道陣の排除もで行われるなど現地情勢も緊縛の度を増しています。高江支援の輪をさらに広げるために、下記のとおり現地行動報告会を設定しました。各方面と日程が輻輳しているかとは思いますが、一人でも多くの皆様のご参加を訴えます。
参加費:無料(運営カンパ・派遣カンパにご協力ください)
主催:『高江支援緊急行動@京都』
https://www.facebook.com/高江支援緊急行動京都-501423103387270/?ref=bookmarks&qsefr=1
問い合わせ:昼090-1951-6149(奥村)夜090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/1636112326701303/



選 挙
●8月27日(土) 午後7時~京都YMCA(地下鉄「烏丸御池」駅⑤番出口徒歩5分・「京都市役所前」駅下車ゼスト御池⑧番出口徒歩5分 阪急「烏丸」駅⑬番出口徒歩7分 http://kyoto-c.kyotoymca.or.jp/access/)
守ろう憲法と平和 きょうとネット8月例会
テーマ「市民連合@京都と参議院選挙」
話題提供:伊藤 恵子さん(「市民連合@京都」メンバー)
安保関連法反対の広範な市民運動の展開を通じて、参議院選挙での立憲野党の勝利をめざす、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が結成され、32の一人区で野党統一候補の擁立を実現させました。市民運動が原動力となって、安倍政治に対抗する政治勢力の実現のために野党を共闘させて国政選挙を闘うという選挙史上初めての選挙運動が取り組まれました。
今回の例会では、市民連合@京都の中心的なメンバーである伊藤恵子さんから、市民連合@京都と参議院選挙と題して話題提供していただきます。多くの皆様のご参加をお願い致します。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=34332



日の丸掲揚
●8月27日(土) 14時~高槻市民交流センター(クロスパル)4階第4会議室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
あげるな!「日の丸」おろせ!「日の丸」
高槻市立小中学校への「日の丸」常時掲揚の意味するもの
講師:黒田伊彦さん(「日の丸」・「君が代」強制反対大阪ネット代表)
主催:高槻市立小中学校への「日の丸」常時掲揚を許さない会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



中国人強制連行
●8月27日(土) 午後6時半~エルおおさか本館5F研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
中国人強制連行「三菱和解」と「国賠訴訟」報告と連帯の集い
当日は「三菱」受難者団体の「代理人」の一人として、当初からこの「和解交渉」に関わってこられた「旅日華僑友好促進 会」秘書長であり、当会の呼びかけ人でもある林伯耀さんから、「勝利和解」に至る過程と意義、今後の展望等をご報告いた だきます。また「大阪・花岡国賠裁判」の弁護団から、本「国賠裁判」の現状と今後の課題についてご報告していただきます。
資料代:500 円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0827-1.pdf



ハンセン病
●8月27日(土) 13:30~15:00 尼崎・地域総合センター神崎(http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_052.html)
講演会「私の母は、ハンセン病でした。」
家族を引き裂かれた思い、親のことを話せなかった思い。「ハンセン病」に対する根強い差別の現実、強制隔離のもと「らい予防法」がもたらした現実を、多くの人は知らない。ヘイトスピーチ、結婚・就職差別、いじめなど、日本はまだまだ「平和」じゃない。
「ハンセン病」とその家族の思いを知る。誰ひとり偏見と差別で苦しむことがない、そんな尼崎をつくるために。
スピーカー:黄光男(ファンクァンナム)さん
参加:申込み先着80人、無料
申込み・問合せ:尼崎市立地域総合センター神崎 電話・ファクシミリ・メールいずれで「名前、連絡先、参加人数、所属(任意)」をお申込みください。
06-6499-3500(平日9~21時、第2・4土曜日9~17時) qqku9sw9k@clock.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/events/857541021024356/



チャリティ縁日
●8月27日(土)・ 28(日) あべのベルタ地下1階わのわの隣、空き店舗スペース2軒分(阿倍野天王寺)
『ネパールチャリティ縁日』
ネパール震災復興支援(学校再建)チャリティ、そして「全ての子どもがあたたかいつながりのもと、健やかに育つ環境作り」をテーマとして、夏休みの終わりに、大人にも子どもにも楽しい縁日を開催します。
内容予定
飲食屋台、物品・作品販売、チャリティフリーマーケット、ネパールマッサージ、ネパールダンス、ネパールの歌、シンギングボール体験、ネパールの留学生による祝福儀式、ネパール文化体験コーナー、その他、ネパールと関係なくても飛入り盛り上げサポーター大歓迎
*当日募金箱を設置、集まった募金はネパールの震災復興支援(学校再建)に役立てさせていただきます。主催:ネパールチャリティ縁日実行委員会(委員長 安田正司)
共催:クシうれし協会 Khushi-Ureshi Society
協力:わのわスタジオ&カフェ、音楽企画あべぷらん
http://www.abeplan.com/2016/07/28/827%e5%9c%9f-28%e6%97%a5-%e3%80%8e%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e7%b8%81%e6%97%a5%ef%bc%88%e4%bb%ae%ef%bc%89%e3%80%8f%e3%82%92%e9%96%8b/



映画祭
●8月26日(金)~8月28日(日) 10:00~20:30 阿倍野区民センター大ホール(地下鉄谷町線「阿倍野」6番出口すぐ http://abeno-cc.net/facilities/access_map
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は、皆様の応援のおかげで、今年14回目を迎えます。これまで多くの「生きざまを記録した」優れたドキュメンタリー映画を毎年上映し続け、今では日本を代表するドキュメンタリー映画祭のひとつと言われています。今年は「共に生きる」という原点を大切に、さまざまな人々の生き様や、「人権」「障がい」「共生」をテーマに作品を上映します。
・8月27日(土)
10:00~「Start Line」 今村 彩子監督
11:52~ドキュメント・トーク「伝えること」
13:30~「”記憶”と生きる」 土井 敏邦監督
17:15~ドキュメント・トーク「記憶と記録」
18:30~「袴田巌 夢の間の世の中」 金 聖雄監督
・8月28日(日)
10:00~「沖縄うりずんの雨」 ジャン・ユンカーマン監督
14:00~「えんとこ」 伊勢 真一監督
15:40~「えんとこ再訪」 伊勢 真一監督
16:45~コンテスト表彰式・2015年度コンテスト最優秀賞受賞作品上映
チケット:1日券:2,500円(学生、障がいのある方、60歳以上、及び前売り券は2,000円)※当日何度でも再入場ができます。3日通し券:5,000円 ※3日間何度でも再入場ができます。
チケット予約/問合せ:ヒューマンDFプロジェクト大阪事務局
TEL:080-6180-1542 FAX:06-6945-1177 メール:cinet@oak.ocn.ne.jp
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でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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