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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月24日(土)

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(8/22更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月19日(月)~23日(金)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-531.html

 


■8月19日(月)  深夜午前00:55~01:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「平成ニッポンを歩く 報道カメラマン80歳 日本縦断」
ベトナム戦争など数々の戦場を取材してきた現役の報道カメラマン石川文洋80歳は2018年7月9日、北海道宗谷岬を出発し徒歩で日本縦断の旅に出た。11月末には旅の中間地点、東京日本橋に到着。今回の第2弾は日本橋からゴールの沖縄那覇市に向かう様子を伝える。念願の東海道を歩き、時代は平成から令和へ。九州を経て6月、ついに生まれ故郷の沖縄に到着。石川文洋は何を感じどんな写真を撮りながら旅を続けたか
http://www.ntv.co.jp/document/



●8月19日(月) 10:30~15:00(途中からの参加、途中退室も可能です) 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】
3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。話すこと、会話することで、つながることで、見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・
当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m 参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、先に避難してきて参考になったことなど、避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。
とても自由な雰囲気で、避難者が震災のこと、避難のこと・・・本当の思いを各々自由に話せる3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。初めての方も安心してご参加下さい。何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、ご支援の方々に伝えることも出来ますし、本当にオススメ出来る交流会の一つです。ご都合のつく方は是非ご参加ください。
参加費:無 料 差し入れ大歓迎♪飲み物は各自でご用意ください 
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。
今後の予定: 9月17日(火)、10月15日(火)、11月19日(火)、12月18日(水)、2020年1月15日(水)
お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係
主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2241.html



●8月19日(月) 18:00~19:00 梅田HEP前
おおさか総がかり街宣&路上ライブ
主催:おおさか総がかり集会実行委員会
連絡:大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923 
   戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793 
   市民共同オフィスSORA   ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/photos/a.1672731293001415/2445007902440413/?type=3&theater



●8月19日(月) 18:30~京都市役所前 19:00デモ~
戦争法・共謀罪廃止!辺野古の海を埋め立て許すな!安倍9条改憲反対!8・19京都デモ
主催:戦争させない京都1000人委員会
連絡:TEL075-415-1030(京都平和フォーラム)



●8月19日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
安倍政権に反対するビラまき・シールアンケート
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



■8月19日(月) 午後10:00~10:40 NHK BS1
国際報道2019
ベルリンの壁崩壊のきっかけともなった「ヨーロッパ・ピクニック計画」から19日で30年となる。ところが欧州統合につながる歴史的な舞台ともなったハンガリーではいま、自由主義から独裁主義に逆行する動きが強まっている。EUへの不満を背景に、反移民・自国第一主義を掲げるオルバン首相への支持率が上がっている。その背景とヨーロッパがいま抱える実情を伝える。
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/bs22/



■8月20日(火)(再放送) 深夜午前00:00~00:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「トラック世界一周の見果てぬ夢」
スペインのペガサス社製のトラックに乗った6人は、1976年にバルセロナを出発。フランコ独裁時代が終わり、自由な世界を走破する計画だった。シリアのパルミラ遺跡やアフガニスタン…平和だった当時の風情がフィルムに収められている。その後の仲間割れやトラックの故障で、メンバーは失意の帰国。そして今…仲間の絆を取り戻そうとジョウは一人ペルーに旅立つ。ほろ苦き青春の足跡をたどる男たちのロードフィルム。
https://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190212



●8月20日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■8月21日(水)(再放送) 深夜午前00:20~01:20 NHK総合
NHKスペシャル▽昭和天皇は何を語ったのか~初公開・秘録 拝謁(はいえつ)記
占領の時代、昭和天皇のそばにあった初代宮内庁長官・田島道治の新資料「拝謁記」が公開された。1949(昭和24)年から克明に記されていたのは、昭和天皇の言葉。天皇は、敗戦の道義的責任を感じ、退位も考えていた。さらに1952年の独立記念式典の「おことば」で戦争への反省を述べようとする。しかし、最終的に戦争の経緯は削除された。なぜかー。天皇と長官の対話から、象徴天皇の出発点に迫る。(片岡孝太郎、橋爪功)
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190817_2



●8月21日(水) 13時半~15時半 豊中人権まちづくりセンター(阪急岡町駅 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html
人権文化のまちづくり講座
デジタル時代のメディア・リテラシー 参加と対話をとおして考える 
講師:森本洋介さん
参加無料
主催:豊中人権まちづくりセンター(06-6841-1313)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190809_002865.php



●8月21日(水) 18:15~20:30 キング会議室(定員:48人)(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 新大阪GTCビル4階 新大阪駅より徒歩5分(ワシントンホテル南側、ドトールコーヒーの前の路地を左折すぐ https://maps.google.com/maps?q=34.7302257,135.4995899
関西初!「企業のエシカル通信簿」結果報告・勉強会
ウータン・森と生活を考える会の石崎です。ウータンも参加している「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」では、持続可能な社会づくりに貢献する事業活動を応援し、よりエシカルな企業を選択しやすくするためのツールを消費者に提供することを目的に「企業のエシカル通信簿」プロジェクトを2016年から行なっています。
環境、人権、平和、アニマルウェルフェアなど、幅広い分野にわたり市民目線で企業活動を調査し評価するこのような取り組みは、SDGsを推進するすべての人たちに役立つものと思っています。
今回、第3回の調査結果報告書が出来上がりましたので、その詳細も含めてネットワークがどのような視点で調査したのかお伝えし、意見交換もできればと考えています。また、第3回の対象企業は家電メーカー大手5社と外食チェーン大手5社でしたが、報告書にはこれまでの対象企業の加工食品、アパレル、化粧品、コンビニ、宅配の調査結果も掲載しています。
社会のために頑張る会社の通信簿は、市民のどんな視点で採点されたのか、参加者と意見交換しながら解説します。是非お越しください。
【プログラム(予定)】
1 『企業のエシカル通信簿』の目的と活用方法
2 調査方法ならびに調査項目解説
3 第3回成績発表!!
4 成績の詳細・傾向・各企業の取組みについて
5 参加者の皆さんとの意見交換
参加費:いずれも2018年度「企業のエシカル通信簿」結果報告書(定価千円)付きお得な参加費となっています。ネットワーク団体メンバー、学生:800円 一般1200円(すでにお持ちの方はお申し出下さい。割引致します)
申込み:https://bit.ly/2LuqDwz、電話、メール、faxでお申し込みください。メールの場合はタイトルを「勉強会参加申込」としてください。
お問合せ:消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク 認定NPO法人 環境市民内 担当者:下村
電話: 075-211-3521 FAX: 075-211-3531 メール:ssrc@kankyoshimin.org
【これまでの結果と関連記事はこちら】
・『企業のエシカル通信簿』第2回結果発表会(レイティング・各項目の調査結果・調査方法・配点一覧等)
http://cnrc.jp/topics/topics-408/
・第2回「企業のエシカル通信簿」、最高点は花王
http://www.alterna.co.jp/23763
・より“人や環境にやさしい”企業はどこ? 企業のエシカル通信簿 発表会レポート
https://miraimedia.asahi.com/sdgs2030/ethical-company/



■8月21日(水) 午後08:00~09:00 NHK BSプレミアム
英雄たちの選択「100年前の教育改革~大正新教育の挑戦と挫折~」
目前に迫る2020年の教育改革。子供の自発的学習を促すアクティブ・ラーニング等が、教育現場を大きく変えようとしている。今から100年前、それを先取りするような改革があった。大正新教育運動だ。与謝野晶子など名だたる芸術家や教師たちが、草の根から子供中心の教育を掲げて活躍した。しかし、運動は20年ほどで下火に。大正新教育は、何を目指し、なぜ挫折したのか?現代にも通じる教訓を徹底討論で明らかにする。
https://www4.nhk.or.jp/heroes/x/2019-08-21/10/6706/2473174/



■8月21日(水) 21:00~23:29(拡大版) BSプレミアム
特集ドラマ『マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~』(岸惠子×清原果耶)
元号が令和に代わり、最初の終戦の日 関連の特集ドラマ
太平洋戦争の中で最も凄惨を極めたフィリピン攻防戦の渦中に、6000人以上の民間の日本人女性がいました。
窮乏生活の本土に比べむしろ安定した暮らしが営まれていましたが、昭和19年、米軍の猛攻が開始されるや状況は一変します。マニラ湾を出港する船はすべて撃沈、帰国の途を閉ざされた彼女らは軍の指示に従い、ルソン島内を北へと向かいますが、多くはその旅の途中で命を落とします。
辛くも生き残った女性たちが書き残した戦争体験をもとに、ドラマを描きます。戦後の昭和・平成を生き抜いたヒロイン凛子を、岸惠子さんと清原果耶さんがリレーで演じます。
岸恵子さんにとってドラマ、映画を通じて12年ぶりの主演作となります。
https://www4.nhk.or.jp/P5834/



■8月22日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「少女たちがみつめた長崎」
74年前、勤労動員中に被爆した長崎高等女学校の生徒の日記が次々と見つかっている。その体験を受け継ごうと、後輩にあたる長崎西高校の生徒たちが生存者への聞き取りを始めた。長崎在住の芥川賞作家・青来有一さんも女学生たちの被爆体験に関心を持つ一人。女学生の生き残りで原爆を多くの作品に書いた芥川賞作家・林京子の遺志を継いでいきたいと考えているのだ。被爆体験の継承をめぐる高校生と青来さんのひと夏の試みを追う。
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-08-21/31/7684/2259668/



■8月22日(木)(再放送) 深夜午前00:55~01:45 NHK総合 
NHKスペシャル「戦争と“幻のオリンピック” アスリート 知られざる闘い」
1940年に東京で開かれるはずだったオリンピックが中止となり、幻となった。活躍を期待された選手たちは、国にスポーツを奪われ、戦場で命を落としていった。そうした中、スポーツの精神を守ろうと立ち上がった人物がいた。日本の競泳界を世界最強にまで育てた元代表監督の松澤一鶴だ。戦争に翻弄された選手たちと、スポーツを取り戻そうと闘った松澤の知られざる物語を、北島康介、長谷部誠、朝原宣治とともにたどっていく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190818



●8月22日(木) 14時~大阪地裁202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
原発賠償関西訴訟《第23回裁判》
・12:00~12:30 淀屋橋駅前で街宣(地下鉄御堂筋線/京阪「淀屋橋」駅1番出口出たところに集合)
・13:00~大阪地方裁判所・別館正面玄関集合集合(13:15が傍聴券配布締切です)(注:・14:00~弁論開始(201号法廷)原告と弁護団は弁護士会館集合です)
※抽選に外れた方は、同時刻に、報告集会会場(大阪弁護士会館10階・1001/1002号室)にて、模擬法廷を行いますので、そちらに移動をお願いします。
・14:30頃 弁論終了予定
・14:30頃 報告集会 大阪弁護士会館10階・1001/1002号室
・16:30頃 報告集会終了予定
第23回弁論期日の内容は以下のとおりです。
・原告の準備書面の陳述・・パワーポイントを使用して説明します。 
 被告国の主張に対する反論について述べた準備書面が中心です。
・被告国の準備書面(国の責任)の陳述
◆裁判・報告集会後集まり会 午後5時半~魚民淀屋橋駅前店(大阪市中央区北浜3-7-12 京阪御堂筋ビルB1 地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩1分 TEL 06-6226-1988 http://r.gnavi.co.jp/kaed302/map/
会 費:サポーター3500円、 原告・避難者2000円、小学生以下1500円、
締 切:前日まで申し込んでください。
申込み:メールまたは、お電話でお申込みください。
KANSAISAPO★Gmail.com(★を@に変えてください)070-5658-9566
https://www.facebook.com/events/526115198131341/
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2227.html?fbclid=IwAR00Tdb9SlWIlXFsEqsbBvvrOrNfOcP8Vk9B7VdXsOYrdAFa62k1G2wh2Zc



●8月22日(木) 18時~19時 阪急宝塚線曽根駅前
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



●8月22日(木) 18:30~大阪国労会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
集団虐殺:南京から天王寺鎮へ
内容:①『南京から天王寺鎮へ‐ここでも集団虐殺が!』
講師:松岡 環
日本の戦争責任を知りたい皆さん。本当の歴史に興味をお持ちの皆さん、ぜひ集会に来てください。
日本政府は歴史認識の欠如により隣国ともめています。また表現の不自由も社会に歴史を知らないために不自由な圧力が増しています。歴史の事実は自分で知ろうとすれば知ることができます。ぜひ添付の8月22日の集会チラシをご覧になって戦争という言葉でかたずけられない悲惨な事件があったことを知ってください。皆さんはきっと南京以外の地で南京と同じような集団虐殺が行われていたことに眉を潜まれるかもしれません。しかし中国全土で100人以上の村民や市民の虐殺が行われたところは390か所もあります。10人以上の虐殺地は実に2300か所を数えます。天王寺鎮は2300か所のうちの一つです。皆さんがあまり知ることのない歴史の実態を知る機会です。ぜひお越しください。
②『天王寺鎮を攻略した日本兵士の証言』新作DVD証言上映 
証言:森田太郎(仮名)
銘心会南京の松岡は昨年12月、南京における大虐殺の調査100目を迎えました。これまでに南京で被害にあわれた幸存者300人以上を個別訪問し聞き取り調査をしました。そして南京以外の地域で起きた集団虐殺や放火略奪などの訪問調査もすでに60か所を超えています。今回発表します天王寺鎮は、1937年12月4日(第9師団36連隊)をはじめとして、日本軍の蹂躙を何度も受けています。天王寺鎮には私たちが戦後初めての日本人として調査を進めました。まさに「ここにもあった南京と同じ集団虐殺」でした。被害を受けた農民の韓鶴明さんは「補償を要求しても死んだ人は返りません。この村で起きた惨案を知って平和が大切だと知ってほしいのです。」と言われました。
森田太郎さんの証言:部隊の兵士たちが行った姑娘探しや歩兵第36連隊が光華門付近で設置した「慰安所」には中国人の娘がいっぱいいたと証言しています。
参加費:500円
主催:銘心会南京 
後援:「南京の記憶をつなぐ」実行委員会
連絡:090-8125-1757
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0822-1.pdf



●8月22日(木) 15時30分~神戸地裁大法廷(1階101号法廷)(神戸駅徒歩5分 大倉山(兵庫県)駅徒歩2分 http://www.courts.go.jp/kobe/about/syozai1/kobemain/index.html
兵庫優生保護法裁判第4回口頭弁論期日及び報告集会
①13時45分
集合(神戸地裁西側道路付近)
②13時55分
入庁行動開始(神戸地裁前道路)
③14時00分~14時20分
傍聴席抽選整理券配布(神戸地裁敷地内西側駐輪場北側)
※上記時間内に列に並んだ方にのみ、整理券が配布されます。
※抽選に当選した方のみ、裁判期日を傍聴することができます。
※介助が必要な方が当選された場合、介助者1名を同行することが可能です(介助者は抽選不要)。整理券配布時に用紙にご記入ください。
※整理券の配布を受けた方は全員、速やかに所持品検査を受けて、裁判所庁舎内にお入り下さい。所持品検査では、混雑が予想されますので、できる限り手荷物は少なくしてご参集ください。
④14時45分頃
当選整理番号発表、傍聴券交付(神戸地裁庁舎内)
※当選者は傍聴券を持って、15時20分までに大法廷にお入りください。
※落選者は、報告集会までの間、報告集会の会場である弁護士会館4階講堂でお待ちいただくことが可能です。
⑤15時30分~16時30分頃
裁判期日(神戸地裁大法廷(1階101号法廷))
※原告(聴覚障害者)と弁護団による口頭意見陳述を予定しています。
※傍聴席向けに、手話通訳が実施されます。
⑥16時45分頃~18時00分頃(予定)
◇期日後報告集会(兵庫県弁護士会館4階講堂)
※どなたでもご参加いただけます。
※手話通訳、要約筆記が実施されます。
https://www.facebook.com/kaoru.ishiji/posts/2437972402962093



■8月22日(木)(再放送) 午後10:00~10:45 NHK Eテレ
フランケンシュタインの誘惑E+・選 #8「人を操る 恐怖の脳チップ」
人類に功も罪ももたらす「科学」。その知られざる姿に迫る!今回は、脳に電極チップを埋め込み人間や動物を操作する装置を開発した、ある神経科学者の物語!より良き人間を作り暴力や争いの無いユートピア実現を夢見た男は、やがて人間を洗脳する「悪魔の科学者」と非難され、追われるように研究現場を去った!最新の脳チップ研究も紹介。脳を操作する科学は、どこまで許されるのか?恐怖の脳チップ実験、その闇に迫る!
https://www4.nhk.or.jp/P3442/x/2019-08-22/31/7787/1760008/



■8月23日(金) 深夜午前00:00~00:26 NHK BS1
にっぽん ぐるり きんくる~沖縄金曜クルーズ~▽沖縄戦74年“ひめゆりの想い”
開館30年を迎える「ひめゆり平和祈念資料館」。沖縄戦の悲惨さと平和の尊さを伝えてきたが、いま大きな課題に直面している。祖父母も戦後生まれが多い今の若者にとって、戦争は遠い昔の話となり、展示を見ても実感が持てなくなっているというのだ。こうしたなか、資料館は来年夏を目標に展示のリニューアルを決めた。担当するのは戦後生まれの職員たち。戦争の記憶をどうすれば次の時代に継承できるのか考える。
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-22&ch=11&eid=08140&f=2895
7344/



●8月23日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月23日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月23日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月23日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月23日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●8月23日(金) 18:30~エル大阪 本館701号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
米軍岩国基地強化を許すな! 2019岩国行動スタート集会
報告:田村順玄さん(リムピース共同代表/あたごやま平和研究所)
資料代カンパ:500円 
主催:岩国・労働者反戦交流集会実行委 共催:アジア共同行動日本連絡会議(AWC)
https://iwakunihansen.jimdo.com/



●8月23日(金) 18時半~神戸学生青年センター ホールにて(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
宋神道さんを心に刻む 集会「神戸市外国人差別解消条例制定の意義と課題」
講師:文公輝さん(NPO法人多民族共生人権教育センター) 
参加費:500円(学生300円)
主催:「慰安婦」問題を考える会・神戸 すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会
協賛:神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/sonota20190825film/



●8月23日(金) 18:30~20:30 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
神戸市外国人差別解消条例制定の意義と課題
講師:文公輝さん(NPO法人多民族共生人権教育センター)
参加費:500円(学生300円)
https://www.facebook.com/events/451765662322702/



●8月23日(金) 10時~ひと・まち交流館 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
「帰還証言:ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」
今夏も京都、大阪で上映会開催の運びになりました。
10時~「その3前編」
13時半~「その3後編」 
・8月24日 10時~「その3前編」、13時半~「その3後編」大阪(シアターセブン)
 大阪は英語字幕試写会です。
http://civilesociety.jugem.jp/?day=20190722



■8月23日(金)(再放送) 午後02:05~02:40 NHK総合
目撃!にっぽん「せかいに1つだけの石けん」
いま人気の、果物を模した色鮮やかな石鹸。小田原市の工場でこの石鹸を作るのは、全員が障害のある人たちだ。障害や個性も異なれば、仕事の理解度も人それぞれ。しかし得意なことを生かし、新たな仕事に次々と挑戦。個々が成長するとともに、ビジネスとしても成功している。従業員と真剣に向き合う神原会長、「彼らは生きることに真剣で、働く事に貪欲でひたむき」と語る。石鹸作りが教えてくれることとは…。その日々を見つめる。
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-08-23/21/8274/107


(8/17更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2019年8月18日(日)

★8/17追加情報
●テレビ番組を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-531.html

 


■8月18日(日)(再放送) 深夜午前00:35~01:48 NHK総合
NHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」
私たちが知っていたのは、“真相”の一断面に過ぎなかった―。
今回NHKは、あの歴史的事件の一部始終を記録した「極秘文書」を発掘した。1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃された、近代日本最大の軍事クーデター「二・二六事件」。これまで、事件に関する主な公的記録は、完全非公開で“暗黒裁判”と言われた陸軍の軍事裁判資料とされ、事件をリアルタイムで記録した1次資料はなく、多くが謎とされてきた。事件から83年がたった今、見つかった「極秘文書」によって、青年将校たちの反乱と、その鎮圧にいたる「4日間」の詳細が明らかとなったのだ。
文書を密かに記録していたのは海軍。事件発生直後から現場に解き放った「調査部隊」や、密かに設置された「見張所」からまさに分単位で緊迫の状況を記録していた。陸軍の幹部が事件の裏で行っていた知られざる会談や、海軍が、反乱を超えた大規模な内戦まで想定して備えていたことなど、文書に残されていた「新事実」の数々に、解析に当たった専門家も息を呑んだ。  
二・二六事件後、軍国主義を強め戦争に突入していった日本。首都東京を大混乱に陥れ、国家の運命を分ける転換点となった歴史的事件の全容に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190815



■8月18日(日) 午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス タミばあちゃんの終活~いのちと向き合った1年
いつかやってくる身内の死。我が家のタミばあちゃんは去年、母と終活を始めた。宮田民子さん(89)。みんなからは、タミばあちゃんよ親しみを込めて呼ばれている。南の島々が、日本に統治されていた時代に南洋群島パラオ島コロール村で生まれたという。 軽度の認知症を患う中、私の母・幸枝(60)とともに自分の人生をまとめるため自叙伝を書いている。さっき起きたことは覚えていなくても、いつも覚えていることがある。
それは、母と私のこと、そして幼少時代を過ごしたパラオでの思い出だ。 「パラオに行こう」が、口癖のタミばあちゃん。そこで、私たち家族は去年9月、タミばあちゃんのパラオ終活旅行を決行。タミばあちゃんと一緒に記憶の糸を手繰り寄せ、出生地を探し出すことが目的だった。だが、私の母・幸枝には別の目的があった。タミばあちゃんに隠してきた秘密…、「ある人物の死」をパラオで告白しようと決意していたのだ。
終活を通して心を通わせる私の祖母と母…。2人の姿を親子三世代、孫の私が取材した。
https://www.mbs.jp/p/thefocus/



■8月18日(日) 午前06:10~06:45 NHK総合
目撃!にっぽん「せかいに1つだけの石けん」
果物を模した精巧で色鮮やかな石鹸。作るのは障害のある人たちだ。次々と新しいことに挑戦。ビジネスとしても成功している。石鹸作りが私たちに教えてくれることとは…。
いま人気の、果物を模した色鮮やかな石鹸。小田原市の工場でこの石鹸を作るのは、全員が障害のある人たちだ。障害や個性も異なれば、仕事の理解度も人それぞれ。しかし得意なことを生かし、新たな仕事に次々と挑戦。個々が成長するとともに、ビジネスとしても成功している。従業員と真剣に向き合う神原会長、「彼らは生きることに真剣で、働く事に貪欲でひたむき」と語る。石鹸作りが教えてくれることとは…。その日々を見つめる。
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-08-18/21/4919/1077344/
 


●8月18日(日) 9:00~18:00 尼崎市立中央北生涯学習プラザ(「立花」駅(上)から15番「阪神尼崎」行き「中央公民館」阪神「尼崎」駅から阪神バス13番「阪急塚口」行き「尼崎総合医療センター」下車 阪急「塚口」駅から阪神バス13番「阪神尼崎」行き「尼崎総合医療センター」下車 https://chuokita-plaza.com/index.html
第24回 尼崎平和のための戦争展
語り部コーナー 14時~15時 パネルなどの展示コーナー 読書コーナー 勝手にDVDコーナー 入場無料
主催:尼崎平和のための戦争展実行委員
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0818.jpg
http://www.labornetjp.org/EventItem/1564906787529matuzawa/event_view



●8月18日(日)~27日(火) 8時半~22時半 最終日のみ17時まで 神戸学生青年センターロビーにて(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
写真展「宋神道さんを心に刻む」
1991年8月14日は金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて名乗り出られた日です。これを記念し、8月14日を前後に日本軍「慰安婦」問題の解決を求めるアクションが、全世界で開催されています。
 今年の神戸での日本軍「慰安婦」メモリアル・デーは、在日朝鮮人で唯一名乗り出られ裁判を闘われた宋神道さんを心に刻み、歴史に刻むためのイベントを開催します。
 宋神道さんは日本軍「慰安婦」として中国に7年間も連れて行かれ、戦後は宮城県女川町で差別を受けながら暮らしてきました。2017年12月に95歳で亡くなるまで、「絶対に戦争をしてはならない」と訴え続けてこられました。
 いま被害者たちは次々と亡くなっています。しかし被害者が亡くなっても、日本軍「慰安婦」問題はなくなりません。過去の日本の加害の事実は残り続けます。しかし安倍政権は加害の事実を抹殺したいために、日本軍「慰安婦」問題を教科書に記述させず、「強制連行はなかった」「性奴隷ではない」と主張し続けています。
 安倍政権は私たちが宋神道さんのことを忘れるのを待っています。だからこそよりわたしたちは、宋神道さんのことを忘れるわけにはいきません。
 今夏、川田文子さん、李文子さん、柴崎温子さんの3人の支援者が撮った宋神道さんの写真展を開催します。彼女の姿と、彼女の言葉に触れてください。そして宋さんに寄り添ってきたルポライターの川田文子さんのお話を聴き、宋神道さんを歴史にどう刻むのか、みなさんといっしょに考えたいと思います。
写真展入場無料
・8月23日金曜日 
 18:30~
  神戸市外国人差別解消条例 制定の意義と課題(講師:文公輝さん)
・8月25日日曜日 
 11:00~18:00~
  映画「オレの心は負けてない」
 14:00~
  川田文子さん講演会 「宋神道さんを  歴史に刻むということ」
主催:「慰安婦」問題を考える会・神戸 すべての人に尊厳と人権を!ヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会 協賛:神戸学生青年センター
https://www.facebook.com/events/392746801329789/



●8月18日(日)~31日(土) 平日:10:00~20:00 日曜日:10:00~17:00 ひと・まち交流館 1F作品展示スペース (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
京都写真展 油症事件とPCB/ダイオキシン汚染を考える
1968年、西日本一帯に販売されていた米ぬか油にPCB・ダイオキシン類が混入していたことが原因で、1万人以上の人が健康を害した「カネミ油症事件」。類似の事件は、1979年に台湾でも起きました。体内に入った毒物の影響で、いまなお多くの人が苦しんでいます。
日本では2012年、ようやく被害者救済のための法律が制定されましたが、この事件が社会に投げかけた課題がなんであったのか、考える機会は少なくなっています。本展は、カネミ油症事件に関する唯一の写真集の著者である河野裕昭氏(1950)による作品約50点(未公開作品含む)を中心に、油症事件とPCB汚染の過去から現在までをたどり、化学物質による負の影響に、わたしたちはどう向き合えばいいのかを考える場とします。
入場無料
主催:市民環境研究所/日台油症情報センター
連絡:TEL075-711-4832
https://allevents.in/kameoka/油症事件とダイオキシン汚染を考える京都市民写真展/200017600609826



●8月18日(日) 13:00~17:00 西成区民センター会議室2-3(岸里約徒歩約4分 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060276395
いほかん7周年記念講演・学習会
「生きづらさはどこから来る?~精神障害への社会的アプローチ~」

講師:金泰泳(キムテヨン・東洋大学)
参加費:1000円[しんどい人はお心カンパで]
主催:医療保護入院制度を考える会(いほかん)
https://blogs.yahoo.co.jp/ihokann
https://twitter.com/kazesiki20129 



■8月18日(日)(再放送) 午後01:00~02:50 NHK BS1
BS1スペシャル▽幻の巨大空母“信濃”~乗組員が語る 大和型“不沈艦”の悲劇
太平洋戦争末期に登場し、明瞭な写真は1枚のみ、という幻の空母『信濃』。もともと、大和・武蔵に次ぐ3番目の巨大戦艦として建造途中、急きょ、航空母艦に改造された艦だ。大和ゆずりの強固な防御力で、『不沈空母』として期待された信濃。しかし最初の航海の途中、わずか4発の魚雷攻撃で沈没。いったいなぜ? 生存者へのインタビュー、新発見の貴重な写真、信濃の4K高精細CG等から、幻の空母の悲劇の最期とその謎に迫る。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-18/11/4845/1623646/



■8月18日(日)(再放送) 午後03:00~04:50 NHK BS1
BS1スペシャル「マンゴーの樹の下で~こうして私は地獄を生きた~」
戦時中のフィリピンには、移民や商社マンなど多くの日本人家族が暮らした。しかし米軍進攻で楽園の島は一変。人々は日本軍の指示で山岳地帯をさ迷う逃避行を強いられた。米軍やゲリラの襲撃。そして飢餓。死が覆うジャングルは、母と子、兄弟姉妹を引き裂いていく。それでも地獄を生き抜こうとする人々。20人を超える証言で描く知られざる女性や子どもたちの物語。特集ドラマ「マンゴーの樹の下で」とコラボしたドキュメンタリー
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-18/11/9474/2779288/



■8月18日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「戦争と“幻のオリンピック” アスリート 知られざる闘い」
アジア、太平洋で繰り広げられた日本の戦争。1940年(昭和15年)に東京で開かれる予定だったオリンピックは中止となり、幻となった。活躍を期待された選手たちは、戦争一色に染まる時代の中で、歴史の表舞台から消えた。
今回、番組では、競泳・北島康介さん、サッカー・長谷部誠選手、陸上・朝原宣治さんとともに、その選手たちの足跡をたどる。
戦場に向かい、還らなかった選手の中には戦争の「シンボル」として利用された実情も見えてきている。また、スポーツを統制し戦争に全面協力させようとした国や軍に対して、スポーツの精神そのものを守ろうとした人物がいたことも分かってきた。競泳監督などを務めた松澤一鶴だ。今回、松澤の数百点に及ぶ資料も見つかった。
2020を控えたいま、アスリートの尊厳を奪い去った戦争の現実を明らかにするとともに、スポーツの精神を追い求めたアスリートたちと松澤の激動の人生を見つめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190818



■8月18日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」
「私は北朝鮮兵を殺しました・・・」。その極秘の尋問記録には、これまで隠されてきた日本人の“戦争協力”について告白が記されていた。1950年に勃発した朝鮮戦争。今回、米軍の支援に当たっていた日本人70人の尋問記録をアメリカで発見。朝鮮半島の最前線で、日本人が戦争に関わっていたという記録が初めて明らかになったのだ。尋問後、米軍は一切の口外を禁じ事実を封印していた。歴史の闇に迫るドキュメンタリー。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-18/11/4870/3115648/

(8/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月17日(土)

★8/15追加情報
●テレビ番組を追加しました。戦争関連の番組がたくさんあります!


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
世界で最も有名な図書館のひとつ その舞台裏へ
世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット。本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。
映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。図書館の資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアたちの姿。舞台裏のハイライトとも言える何度も繰り返される幹部たちの会議--公民協働のこの図書館がいかに予算を確保するのか。いかにしてデジタル革命に適応していくのか。ベストセラーをとるか、残すべき本をとるのか。紙の本か電子本か。ホームレスの問題にいかに向きあうのか。その丁々発止の意見のやりとりは、目が離せない。
監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。1967年の第1作以来、89歳となる現在にいたるまで1年~1年半に1本のペースで新作を発表。2018年のヴェネツィア国際映画祭で第42作にあたる最新作を発表したばかりの“生ける伝説”だ。12週間に及んだ撮影から、この場面の次はこの場面しかないという厳格な選択による神業のような編集により、この図書館が世界で最も有名である<理由>を示す事で、公共とは何か、ひいてはアメリカ社会を支える民主主義とは何かをも伝える。図書館の未来が重要な意味を持つ、必見の傑作ドキュメンタリーがここに完成した。
●8/17~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/17(土) 15:15(~18:50終)
8/18(日)~23(金) 14:35(~18:10終)
8/24(土) 12:00(~15:35終)
8/25(日) 10:00(~13:40終)
8/26(月)~30(金) 12:00(~15:35終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1380.html



<この夏も、戦争を考える>
2019年8月。1945年8月の敗戦よりこの夏で74年が経過しましたが、癒えぬ苦しみを抱えた人々や、未だ知られていない事実を映画は伝えてくれます。
果たして戦争は本当に終わったといえるのでしょうか。
戦争を、そして戦後を描いた作品を厳選し、この夏上映いたします。
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー 』(2017年/日本/107分)
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
監督:佐古忠彦
『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分)
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
監督:三上智恵、大矢英代
『クワイ河に虹をかけた男 』(2016年/日本/119分)
“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
監督:満田康弘
●8/10(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/17(土) 10:40~クワイ河  シアターセブン
8/18(日) 10:40~沖縄スパイ シアターセブン
8/19(月) 10:40~カメジロー シアターセブン
8/20(火) 10:40~クワイ河  シアターセブン
8/21(水) 10:40~カメジロー シアターセブン
8/22(木) 10:40~沖縄スパイ シアターセブン
8/23(金) 10:40~カメジロー シアターセブン
http://www.nanagei.com/movie/data/1391.html



『新聞記者』
内閣官房 vs 女性記者 あなたは、この映画を信じられるか―?
官邸とメディアの裏側を描く、
孤高のサスペンス・エンタテインメント!
東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。
日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。
一方、内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。
「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。
愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。
真実に迫ろうともがく若き新聞記者。
「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。
二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!
現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にない新たな社会派エンタテインメント!あなたは、この映画を、信じられるか──?
●8/3(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/17(土)~23(金)
 10:00 第七藝術劇場(6階)
 13:00 シアターセブン(5階)
 20:10 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1383.html



『主戦場』The Main Battleground of the Comfort Women Issue
ようこそ、 「慰安婦問題」論争の渦中 バトルグラウンド へ
ひっくり返るのは歴史か それともあなたの常識か
あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuber のミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。
慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?
次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。
映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが..それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。
さて、主戦場へようこそ。
●4/27~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/17(土) 13:30 シアターセブン(5階)
8/18(日) 休映
8/19(月)・20(火) 13:30 シアターセブン(5階)
8/21(水) 休映
8/22(木)・23(金) 13:30 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1341.html



●8月17日(土) 午後4時半集合 伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)5時~スタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
主催:ふしみ原発ゼロパレードの会
連絡先:京都南法律事務所(075-604-2133[吉田 or 溝江])
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-380.html



●8月17日(土) 14:00~エルおおさか709号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「改元」でうかれてると 「改憲」でヒドイ目にあうよ!
講師:清末愛砂(きよすえあいさ)
参加費(資料代):一般¥1000、組合員¥500
主催:大阪教育合同労働組合
連絡:E-mail info@ewaosaka.org
http://bund.jp/?event=41848



●8月17日(土) 午後7時~ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
『宮古島からのSOS』上映&参加者トーク
1、午後7時~上映
 『宮古島からのSOS』 藤本幸久・景山あさ子共同監督作品
 (2018年/森の映画社/60分)
2、宮古島に行かれた方のミニトーク(予定)
 会場の参加者で、映画の感想・意見交流
参加費:500円
主催:ピースムービーメント実行委員会
問い合わせ:TEL:090-2359-9278(松本) anc49871@nifty.com(山崎)
上映映画の紹介
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。ある日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけだった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓死するしかないと島の人たちは言う。
現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けてい
る。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人々に、この映画で出会って欲しい。
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html
https://www.freeml.com/kdml/12021/latest



●8月17日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



●8月17日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



●8月17日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなどhttp://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



●8月17日(土)(毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会



●8月17日(土)(毎週土曜日) 10:30~大津警察署前(JR・京阪膳所駅前下車、琵琶湖に向かい徒歩10分国道に出たら左へ http://www.pref.shiga.lg.jp/map/kurashi/34.html
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大津警察署前抗議行動
40分抗議、その後oh!me(西武)前で市民向け宣伝正午終了
主催:労働組合つぶしの大弾圧に反対する実行委員会
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=643923079362743&id=100012351695780



●8月17日(土) 14:30~18時頃 神戸市勤労会館405号室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
市民デモHYOGO総会&交流会
・2019/1.12「市民デモHYOGO」交流会以降の活動報告と情勢
・問題提起と質疑、討論
問題提起 川元志穂弁護士
テーマ 参院選後の憲法改悪攻撃
・運動報告(辺野古意見書運動、沖縄、憲法、原発・・・・)
・各団体からのアピールと交流
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-d22a2a.html



●8月17日(土) 9:00~18:00 尼崎市立中央北生涯学習プラザ(「立花」駅(上)から15番「阪神尼崎」行き「中央公民館」阪神「尼崎」駅から阪神バス13番「阪急塚口」行き「尼崎総合医療センター」下車 阪急「塚口」駅から阪神バス13番「阪神尼崎」行き「尼崎総合医療センター」下車 https://chuokita-plaza.com/index.html
第24回 尼崎平和のための戦争展
映画上映:沖縄スパイ戦史 10:15 14:00 18:00 
上映協力券 一般:1000円 70歳以上:900円 中高生:500円
パネルなどの展示コーナー 読書コーナー 勝手にDVDコーナー 入場無料
主催:尼崎平和のための戦争展実行委員
後 援:尼崎市/尼崎市教育委員会
連絡先:尼崎市西長洲町2-34-1 尼崎教育会館内
    TEL 06-6481-1133 携帯 090-4902-8398(松岡)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0818.jpg
http://www.labornetjp.org/EventItem/1564906787529matuzawa/event_view



●8月17日(土) 13:30~姫路市民会館3階中ホール(姫路駅から徒歩15分 姫路駅北口からバス2分「大手前通り」バス停から徒歩4分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-xPEvXOnbvz-/?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spt_slo_n_p_ttl&lsbe=1
「戦争と平和を考える会 2019」
【お話】
*弁護士 大前治さん
「空襲は怖くない、逃げずに火を消せ」――戦時中の国策がもたらした悲劇
「空襲は怖くない」という情報操作と「逃げずに火を消せ」という防空法について事実を掘り起こし、大阪空襲訴訟の法廷で弁論をしました。戦時中の資料映像を上映しながら、お話しします。
*空襲体験者 森永常博さん
「避難 許されず 父は死んだ」
森永さんは、1945年3月13日の大阪大空襲で被災し、警防団員だった父を失いました。
お父さんは「大人は火を消さないといけない。子どもだけで逃げろ」と言い、森永さんは猛火の中を逃げました。空襲の後、お父さんは焼死体で見つかりました。
その体験を語っていただきます。
*入場無料 *事前申込は不要です
世代を受け継ぎ伝えていかなければならないことは何でしょうか?国の都市そして人々を襲った空襲。犠牲になった普通の人々はどうして逃げなかったのでしょうか。この機会に一緒に学び、考えませんか?ご参加をお待ちしています。
主催:戦争と平和を考える会 電話 090-3611-0162(後藤)
後援:姫路市教育委員会
協力:コープ自然派兵庫
http://kusyu-higai.blog.jp/archives/1450199.html
https://www.facebook.com/522288738303013/posts/566569353874951/



■8月17日(土)(再放送) 午後03:00~04:50 NHK BS1
BS1スペシャル「ヒロシマの画家~四国五郎が伝える、戦争の記憶~」
皆さんは原爆ドームの以前の姿を知っていますか?被爆前は美しい緑のドームの建物だった▽被爆前の広島と被爆後のヒロシマを描いた画家▽世界的作家ジョン・ダワーが賞賛!なぜ今、四國五郎なのか?▽「ヒロシマの記憶」を語り継ぐ絵とは?▽黒い雨に濡れる母子像に込めた願い▽まるでヒロシマを息するように描いた画家の魂▽最愛の弟を亡くした思い▽語りは、黒川智花。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-17/11/3401/2381053/



■8月17日(土) 午後09:00~10:00 NHK総合
NHKスペシャル「昭和天皇は何を語ったのか~初公開 初代宮内庁長官資料~」
日本の占領期の第一級史料が発見された。昭和天皇のそばにあった初代宮内庁長官の資料である。1949(昭和24)年からの記録には、昭和天皇の言動が克明に記されていた。注目されるのが戦争責任と退位の可能性だ。敗戦の道義的責任を感じていた昭和天皇は、当初退位も考えていた。さらに、昭和天皇は1952年の独立記念式典の「おことば」で戦争への反省に言及しようとする。しかし、吉田茂首相らと相談し、最終的に敗戦への言及は削除されていく。その詳細な経緯が新資料から初めて明らかになった。番組では、宮内庁長官の新資料を研究者と共に解読し、昭和天皇と長官の対話をドラマで忠実に再現する。戦争への悔恨、そして、新時代の日本への思い。昭和天皇が、戦争の時代を踏まえて象徴としてどのような一歩を踏み出そうとしたのか見つめる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190817



■8月17日(土) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦争花嫁たちのアメリカ」
終戦後、進駐軍兵士と結婚しアメリカに渡った「戦争花嫁」。その数は4万人を超える。今、その娘たちの間で、埋もれた戦争花嫁の歴史を発掘し記録しようという動きが広がっている。浮かび上がってきたのは、古い日本社会に反発し、強い意志で海を渡った女性たちの姿。起業しアメリカンドリームを追った女性や、黒人の夫とともに人種差別と闘った女性もいた。激動するアメリカ社会に根を張り生き抜いた、知られざる戦争花嫁の物語
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-17/11/3417/3016050/



■8月17日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「少女たちがみつめた長崎」
74年前、勤労動員中に被爆した長崎高等女学校の生徒の日記が次々と見つかっている。その体験を受け継ごうと、後輩にあたる長崎西高校の生徒たちが生存者への聞き取りを始めた。長崎在住の芥川賞作家・青来有一さんも女学生たちの被爆体験に関心を持つ一人。女学生の生き残りで原爆を多くの作品に書いた芥川賞作家・林京子の遺志を継いでいきたいと考えているのだ。被爆体験の継承をめぐる高校生と青来さんのひと夏の試みを追う。
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-08-17/31/3645/2259668/


(8/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月12日(月休)~16日(金)

★8/12追加情報
●8/14、15のテレビ番組を追加しました。録画忘れた!かもしれない番組の再放送もたくさんあります!チェックして下さい。



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-527.html



 
■8月12日(月休) 深夜午前00:55~01:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「海は…知っている。キャンパスはかつて特攻隊基地でした」
瀬戸内海の小さな海岸に今なお取り残された滑走路があります。太平洋戦争末期、若者たちが劣悪な水上偵察機で特攻出撃した証です。戦後、特攻隊基地の跡地に学校が建てられましたが、その事実は語り継がれませんでした。特攻兵57人、誘導部隊も含め300人以上が戦死した詫間海軍航空隊。若者はなぜ粗末な乗り物で命を落とさなければならなかったのか。置き去りにされたキャンパスの記憶をたどります。
http://www.ntv.co.jp/document/



●8月12日(月休) 13:30~17:30 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) 終了後、デモ
8.14 日本軍「慰安婦」メモリアルデー in Osaka 2019―希望のバトンをつなぐ―
今年も8・14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーが近づいてきました。
1991年8月14日に名乗り出られた金学順さんを思い起こし、その勇気に続いたアジア各地の日本軍性奴隷制被害者たちの思いに応え、2003年より8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとなり、7回目を迎えました。
今年は、「水曜デモ1400回世界同時アクション」として世界各地と日本各地で企画されています。
大阪ではドーンセンターにて集会とパレードを予定しています。
みなさま、どうぞご参加ください。
映 像:希望へと羽ばたく蝶 20年の歴史 ハルモニの平和
トーク:若者から見た日本軍「慰安婦」問題
お 話:今、希望のバトンをつないで 方清子さん 
https://www.facebook.com/events/398787360983430/



●8月12日(月休) 13:30~神戸市勤労会館403・404(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
やんばる高江の生きものたち
『天然記念物いっぱい、ヘリパッド建設は絶滅に追いやってしまう』

講師:アキノ隊員(日本蝶類学会会員)
主催:基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会  
資料代:¥800
連絡:bugado@hi-net.zaq.ne.jp
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



●8月12日(月休) 13:30~甲東公民館2F(甲東園から588m https://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-4349393/access/
ヒロシマ、オキナワから平和を考えるつどい
『聞こえますかサンゴの叫び』

講師:長堂登志子さん(オールオキナワ那覇の会幹事)
資料代:¥500
主催:甲東平和を考える会
連絡:0798-52-1719
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



●8月12日(月休)~15日(木) 三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.bing.com/maps?&ty=18&q=%e8%90%a9%e4%b9%8b%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e5%8d%97%e5%85%ac%e5%9c%92%28%e9%87%9c%e3%83%b6%e5%b4%8e%e4%b8%89%e8%a7%92%e5%85%ac%e5%9c%92%29%20%e8%a5%bf%e6%88%90%e5%8c%ba%20%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c&ss=ypid.YN5286x10175328165477648221&ppois=34.64473342895508_135.50086975097656_%e8%90%a9%e4%b9%8b%e8%8c%b6%e5%b1%8b%e5%8d%97%e5%85%ac%e5%9c%92%28%e9%87%9c%e3%83%b6%e5%b4%8e%e4%b8%89%e8%a7%92%e5%85%ac%e5%9c%92%29_YN5286x10175328165477648221~&cp=34.644733~135.50087&v=2&sV=1
第48回釜ヶ崎夏まつり
主催:釜ヶ崎夏まつり実行員会
https://www.facebook.com/kamajikkou/photos/a.424555781002641/1386242901500586/?type=3&theater



■8月12日(月休) 午後06:05~06:34 NHK総合
ひとモノガタリ「曖昧な境界を生きて~“ハーフ”から見た日本のカタチ~」
テニスの大坂なおみ選手やバスケットボールの八村塁選手。いま日本人と外国人の親をもつ、いわゆる“ハーフ”の人たちが日本の誇りとたたえられている。しかし、当事者たちには違和感が…。NHKのアナウンサー池間昌人は、スイス人と日本人の親を持つ“ハーフ”。幼いころにいじめられ、疎外感を感じてきた。「ほかの“ハーフ”の人たちは、今の社会をどう思っているんだろう」。“ハーフ”をめぐり取材を始めた。
https://www4.nhk.or.jp/P5035/x/2019-08-12/21/37/2110238/



■8月12日(月休) 午後09:00~11:23 NHK BSプレミアム
シネマ「硫黄島からの手紙」
巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争で激戦となった硫黄島の戦いを日米双方の視点から描き、映画史上初の試みとして注目された2部作の日本編。2006年、硫黄島の地中から、何百通もの手紙が発見される。それは61年前、この島で戦った日本兵たちが、家族にあてて書き残したものだった…。硫黄島防衛の先頭に立った指揮官・栗林中将や兵士たち、戦場で散っていった者たちへの鎮魂の思いをこめて描く戦争映画。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19666



■8月12日(月休) 午後10:00~10:50 NHK総合 
NHKスペシャル「かくて“自由”は死せり~ある新聞と戦争への道~」
戦前最大の右派メディアが見つかった。時の司法大臣・小川平吉が、1925年に創刊した「日本新聞」である。新聞が発行されていた11年間は、日本が「大正デモクラシー」から急速に「軍国主義」に傾斜していった時代だった。なぜ日本人は、一度は手にしていたはずの「自由」を手放し、「戦争への道」を進んだのか。「日本新聞」を手がかりに、見つめていく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190812



■8月13日(火) 深夜午前00:00~00:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ベリングキャット~市民が切り開く調査報道~」
フェイクニュースが世にあふれる時代、真実を突き止める新たな市民ジャーナリズムが注目を集めている。ネット情報に精通した先駆者たち「ベリングキャット」の活動を追う。
エリオット・ヒギンスが率いるグループは、画像分析や音声解析、位置情報の特定などに精通したメンバーとボランティアからなる。既存の主流メディアとは一線を画し、誰もがアクセスできるオープンソースの情報を使って、ウソと真実の見極めを行う。2014年にウクライナで起きたマレーシア航空機撃墜事件や、シリア内戦でのテロ組織による「集団虐殺」のニュースで、いかに情報がねつ造され、流布されていったのかを暴く。
https://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190813



■8月13日(火) 午後07:30~08:00 NHK総合 
かんさい熱視線「女たちの戦争  国防婦人会の記録」
子の戦死に涙を流さず、「ありがとう」と強がるしかなかった母。戦時中、2000万人を擁した婦人会の女性だ。女性活躍の舞台はどのようにして物言えぬ場となったのか。
戦時中、万歳や軍歌で出征兵士を送り出した「国防婦人会」。のちに2000万人に膨らむ会のルーツは大阪にあった。見送りの少ない兵士に同情した主婦が茶でもてなしたのだ。女性が活躍する場が少なかった時代、会の活動は女性の心をつかみ組織は急拡大。しかし戦争の激化とともに会は「思想統制」の傾向を強め、妻や母は愛する人の戦死を悲しむことさえできなくなっていく。新たな資料と証言から、女たちの“心の戦争”に迫る。
https://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2019-08-13/21/45697/8207019/



■8月14日(水)(再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「乳牛たちのインティファーダ」
1980年代のパレスチナ抵抗運動の一幕を、クレイアニメや再現ドラマを交えてユーモアと風刺たっぷりに描く。堅苦しくなりがちな歴史ドキュメンタリーの新境地を探る作品。
毎日飲む牛乳さえイスラエルに頼っていたパレスチナのとある農村が、18頭の乳牛を手に入れた。「国家安全保障の危機」と、18頭の摘発に乗り出すイスラエル当局と、牛を巧みに隠す村人たちとのいたちごっこが契機となり、パレスチナ自立への機運が高まり、第1次インティファーダにつながっていく。「マンガのような風合い」を試みた異色作。
https://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171101



■8月14日(水)(再放送) 深夜午前00:35~01:25 NHK総合
NHKスペシャル「かくて“自由”は死せり~ある新聞と戦争への道~」
なぜ日本人は、戦争への道を歩むことを選択したのか。これまで"空白"だった道程を浮かび上がらせる第一級の史料を入手した。治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。1925~35年に発行された約3千日分が今回発見された。発刊当時、言論界は大正デモクラシーの全盛期。マイナーな存在だった"国家主義者"は、「日本新聞」を舞台に「デモクラシー=自由主義」への攻撃を開始する。同志の名簿には、後に総理大臣となる近衛文麿、右翼の源流と言われる頭山満などの実力者が名を連ねていた。国内に共産主義の思想が広まることを恐れた人たちが、日本新聞を支持したのである。さらに取材を重ねると、日本新聞は地方の読者に直接働きかける運動を展開していたことも明らかになってきた。そして、ロンドン海軍軍縮条約、天皇機関説排撃など、日本新聞が重視した事件がことごとく、社会から自由を失わせ軍の台頭を招く契機となっていく。知られざる日本新聞10年の活動をたどり、昭和の"裏面史"を浮かび上がらせる。
※登場人物に扮した俳優が、当時の原稿や発言を朗読。小川平吉役は、伊武雅刀さん。他に石丸幹二さん、正名僕蔵さん、小林勝也さん、高瀬哲朗さんが出演。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190812



■8月14日(水) 午後10:00~10:54 テレビ大阪、テレビ東京系列
未来世紀ジパング ~私は日本人です…戦争の“忘れ形見”フィリピン残留孤児~
終戦から74年、ジパングが長年追い続けた「フィリピン残留日本人」問題のその後を送る。首都マニラの路地裏で暮らす、冨里(フサト)ゼナイダ・スミコさん78歳。3歳の時、父親が日本に強制送還され、その直後に母親も亡くなり、孤児として伯母に育てられた。次第に両親の記憶も薄れていく中、ある日、自分の出生証明が見つかり日本人だと知る。
そして2009年、父親の名前の記録から、日本人として国籍を回復。沖縄に異母兄弟がいることが分かったのだ。そして今年、初めて日本の地・沖縄に里帰り。そこで亡き父の墓前に立ち、幼い頃に両親が歌ってくれた歌を思い出したのだ。その曲を知り、スミコさんは我々のカメラの前で号泣する。
https://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/



■8月15日(木)(再放送) 午後11:50~00:40 NHK総合
NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」
平洋戦争の転換点となったガダルカナルの戦い。日本陸軍の精鋭部隊916名が、1万人を超えるアメリカ海兵隊に戦いを挑み、全滅した。
指揮官の一木清直大佐は、無謀な突撃作戦にこだわり、部下の命を奪ったとして非難を浴びてきた。果たしてそれは真実なのか?今回、アメリカで膨大な戦闘記録を発見。一木支隊の知られざる激闘の実態をドローンによる地形調査を交えて、高精細な三次元のCGで復元する。10倍の敵が待ち構えているとは知らず、「死の罠」にはまっていった一木支隊の兵士たち。予期せぬ大敗北の裏には、共同作戦に打って出た陸軍と海軍の対立があった。両者の溝が深まる中で、戦場は地獄と化していった。部隊全滅の責任を負わされた指揮官の悲劇に新発見の史料から迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190811



■8月15日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」
原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-08-14/31/2042/2259675/



■8月15日(木)(再放送) 深夜午前00:40~01:30 NHK総合
戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~
「戦没者は二度死ぬ」という。一度目は戦争で死んだとき、二度目は遺骨の調査を蔑ろにし、祖国に帰らせられなかったとき。国は2024年までに戦没者の遺骨収集を集中的に進めるとしている。しかしシベリアでは日本人ではない疑いがある骨が持ち帰られ、その実態が公表されていなかった問題や、現場で遺骨が焼かれ遺族の元に戻らないなどの実態も明らかに。遺族の願いが踏みにじられていた。遺骨収集の現実と遺族の思いを追った。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92894/2894215/index.html



●8月15日(木) 13時30開始~16時30分 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
8.15新たな戦争と天皇制について考える-改めて問う天皇出席の全国戦没者追悼式-
講 師:辻子実さん(即位・大嘗祭違憲訴訟の会/安倍靖国参拝意見違憲訴訟・東京)
資料代:1000円(経済的に厳しい方は受付まで)
主 催:天皇代替わりを問う集会実行委員会
連絡先:参戦と天皇制こ反対する連続行動 関西単一労働組合
TEL・FAX 06-6303-0449
辻子実(ずし・みのる)さん
1950年生まれ。クリスチャン。1970年代から靖国問題を研究。
著作に〈侵略神社〉く(2003年)、〈靖国の闇にようこそ〉(2007年)がある。
http://www.labornetjp.org/EventItem/1563860583623matuzawa
www17.plala.or.jp/kyodo/0815.pdf



●8月15日(木) 午後2時30分~日本キリスト教団 室町教会・ホール(地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 2番出口 西へ徒歩約2分 http://muromachi-church.org/?page_id=35
第40回「8・15」を問い続ける京都集会-連続する天皇制国家の敗戦直後と今
~日本と東アジア・朝鮮半島に平和を築くために~

韓国・朝鮮を敵視する日本外交。東アジア、とりわけ日韓関係は急激に対立と混乱を表しています。そうした中、朝鮮半島と日本は74年目の「8・15」を迎えます。韓国・文大統領の「小さな政治的差異を越えて、韓日関係と北東アジアの平和のための大義に力を集めることを期待する」との訴えを受け止め、戦後(敗戦)74年のこの日に、今一度この国―日本の「敗戦直後と今」を共に考えたいと思います。朝鮮半島・東アジアの平和を構築するために。ぜひご参加を!
京都「天皇制を問う」講座実の寺田です。
講師:仲尾 宏 さん
京都造形芸術大学歴史遺産学科客員教授/反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 代表世話人/(一社)在日コリアン・マイノリティ人権研究センター(KMJ)理事長/『朝鮮通信使―江戸日本の誠信外交』(岩波新書)など著書多数。
参加費:800円
問い合わせ先:寺田 090-5166-1251
http://www.labornetjp.org/EventItem/1563874176488matuzawa



●8月15日(木) 13時~16時 JR草津駅東口デッキ
タイトル:第14回 平和と音楽のつどい
8.15終戦74周年、平和を祈る

戦争犠牲者を追悼し、音楽や催し物で平和を祈ります。平和うたごえ、リレー・トーク、原爆パネル・・・飛び入り歓迎、どなたでも自由に参加できます。
主催:平和と音楽のつどい実行委員会
問い合わせ:(事務局)草津栗東地区労 077-563-7331
https://shigaminpo.com/event.shtml



■8月15日(木) 午後07:30~08:43 NHK総合
NHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」
私たちが知る歴史は、一断面に過ぎなかったー。NHKは「2・26事件」の一部始終を記した「最高機密文書」を発掘した。1936年2月、重要閣僚らが襲撃された近代日本最大の軍事クーデター。最高機密文書には、天皇の知られざる発言や、青年将校らと鎮圧軍の未知の会談、内戦直前だった陸海軍の動きの詳細など、驚くべき新事実の数々が記されていた。事件後、軍国主義を強め戦争に突入した日本。事件の「衝撃の全貌」に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190815



■8月15日(木)(再放送) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「アニメ 大好きだったあなたへ ヒバクシャからの手紙」
原爆で被爆した人たちの体験手記を、著名なクリエーターや地元広島の大学生がアニメ化。今の世代の新しい感性で、戦争・原爆の記憶を描きます。描かれるのは、原爆が投下された日の悲惨な状況だけではありません。被爆前の、家族との楽しいひととき、恋や友情など、今と変わらない青春のエピソードも生き生きと描き出すことで、失われた日々の大きさを伝えます。番組ナビゲーター・主人公の声は女優の清原果耶さん。制作舞台裏も。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-15/11/1907/3115673/



■8月15日(木)(再放送) 午後10:00~10:45 NHK Eテレ
フランケンシュタインの誘惑E+・選 #4▽脳を切る “悪魔の手術”ロボトミー
科学史の闇セレクション!今回取り上げるのは、悪魔の手術「ロボトミー」!精神疾患患者の脳の一部を切除し「おとなしくさせる」手術だ。現在では人間性を剥奪する「史上最悪の外科手術」とされているが、1950年代まで「奇跡の手術」として日本を含め世界中で盛んに行われていた。なぜロボトミーは生まれ世界に広まったのか? ロボトミーの普及と改良に生涯を捧げ3500人の脳を切った神経科医を追い、その光と影に迫る!
https://www4.nhk.or.jp/P3442/x/2019-08-15/31/2153/1760004/



■8月16日(金)(再放送) 深夜午前01:05~01:55 NHK総合
#あちこちのすずさん ~教えてください あなたの戦争~
いま、祖父母や家族に“食べ物”“オシャレ”“恋の話”などの戦争中の思い出を聞いて、SNSに投稿する若者が増えているのをご存じだろうか。NHKスペシャルでは「デジタル時代の戦争伝承」ともいえるこの新しい現象をとりあげ、スタジオで語り合う。きっかけは去年8月放送の「クローズアップ現代+」。大ヒット映画「この世界の片隅に」の主人公・すずさんのように厳しい時代を懸命に生き抜いた庶民の暮らしを取り上げ、#あちこちのすずさん というハッシュタグを立てたところ「自分も家族からエピソードを聞いた」という投稿がネットに殺到した。この夏、NHKスペシャルは「らじらー!」(ラジオ第1)や「あさイチ」とも連携して若者世代からエピソードを集め、アニメ動画やイラストで再現。「すずさんたちの青春」を鮮やかによみがえらせる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190810



●8月16日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月16日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月16日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月16日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月16日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●8月16日(金)・17日(土)・18日(日) 9:00~18:00 尼崎市立中央北生涯学習プラザ(「立花」駅(上)から15番「阪神尼崎」行き「中央公民館」阪神「尼崎」駅から阪神バス13番「阪急塚口」行き「尼崎総合医療センター」下車 阪急「塚口」駅から阪神バス13番「阪神尼崎」行き「尼崎総合医療センター」下車 https://chuokita-plaza.com/index.html
第24回尼崎平和のための戦争展 ゆずれない!戦争につながるその一歩
内 容:
◎パネルなどの展示コーナー(1F学習室A~C)
◎読書コーナー
◎勝手にDVDコーナー(1F学習室A~C)
◎映画「沖縄スパイ戦史」上映〔17日(土)のみ〕(3階小ホール)
 ①10時15分 ②14時00分 ③18時00分
 上映協力券代 一般1000円 70歳以上900円 中高生500円
◎語り部コーナー(18日 14時~15時)(1F学習室A~C)
  ・「もう一度見つめてみたい戦争の歴史」
    中国残留日本人孤児の戦争体験談
  ・尼崎市原爆被害者の会ほか
主 催:尼崎平和のための戦争展実行委員会
後 援:尼崎市/尼崎市教育委員会
連絡先:尼崎市西長洲町2-34-1 尼崎教育会館内
    TEL 06-6481-1133
    携帯 090-4902-8398(松岡)
入場無料(17日の映画は有料)
主 催:尼崎平和のための戦争展実行委員会
後 援:尼崎市/尼崎市教育委員会
連絡先:尼崎市西長洲町2-34-1 尼崎教育会館内
    TEL 06-6481-1133 携帯 090-4902-8398(松岡)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0818.jpg
http://www.labornetjp.org/EventItem/1564906787529matuzawa/event_view



●8月16日(金)・17日(土)・18日(日) 栗東芸術文化会館さきら(栗東駅東口より約400m(徒歩5分) https://www.sakira-ritto.net/access/index.html) 県内各地 
教育研究全国集会2019in滋賀
みんなで21世紀の未来をひらく 2019教育のつどい
8.16 開会全体集会 13:00~15:30 栗東芸術文化会館さきら
   シンポジウム:子どもの命を守ること
   シンポジスト:増山 均さん(早稲田大学)
          義基祐正さん(名寄市立大学)
8.16 教育フォーラム 17:00~19:30 大津市他7つのフォーラム
8.17-18 分科会 草津市他
資料代:1000円
主催:全国集会実行委員会
問い合わせ:077-522-4965(現地実行委員会)
https://shigaminpo.com/event.shtml



■8月16日(金)(再放送) 午後10:00~10:45 NHK Eテレ
ドキュランドへようこそ・選「ヒトラーの子どもたち」
アーリア民族の「純血性」を保つためにナチスが進めた秘密計画。未婚女性とドイツのエリート兵との間に生まれた何万人もの子が、自らの出生の秘密を初めて知った衝撃―
「レーベンスボルン(生命の泉)」計画の舞台の一つ、パリ郊外の森に囲まれた邸宅。選び抜かれた白人女性とナチスのSS兵士が舞踏会を楽しみ、住民は「乳児ベッドが並んでいた」と証言するが、記録は消されている。ある里親が屋根裏に隠していた手紙をきっかけに、事実の断片が…過去に口を閉ざす“母親”のもとでフランス人として育った男性を例に、現代にも引き継がれてしまった“民族浄化のいけにえ”の問題に光を当てる。
https://www4.nhk.or.jp/docland/x/2019-08-16/31/2986/1418030/



■8月16日(金) 24:00~25:47 Eテレ
映画「ひろしま」
原爆投下から7年後の広島。高校生のみち子は、授業中に原爆症で倒れ、8月6日の恐ろしい光景を思い出す…。原爆の恐怖と惨状を伝えようと、被爆から8年後に製作された反戦ドラマ。岡田英次、月丘夢路、山田五十鈴のほか、8万人を超える広島市民が撮影に参加、原爆投下直後の市内の惨状、市民たちが傷つき、苦しむ姿を、実際の映像も交え、迫真のリアリズムで再現し、ベルリン映画祭長編映画賞を受賞、海外でも高く評価された。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2336/2972455/index.html


(8/10更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月11日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-527.html



 
■8月11日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列 
テレメンタリー2019「軍事機密の沈没船」
太平洋戦争中、陸軍の輸送船「日連丸」が北海道沖で、アメリカ軍の潜水艦の魚雷を受けて沈没した。将兵ら約2800人が乗っていたとされ、そのほとんどが犠牲になった。将兵を送った目的は、千島列島の防衛。これは最高の軍事機密だったため、日本軍はこの事実を隠した。
戦後40年近くが経過したころ、1人の遺族の調査によって、この事実は少しずつ明らかになっていた。しかし、約45人いた生存者は亡くなり、多くは謎に包まれたままとなった。遺族の高齢化も進み、数年に1度行ってきた慰霊祭は今年で最後。奇跡的に助かった生存者の証言や残されたわずかな資料をもとに、隠された真実を追った。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



●8月11日(日) 16:00~18:00 三宮マルイ前
さよなら原発 神戸三宮マルイ前アクション
さよなら原発KOBEアクションの名物イベント♪
月に一度(だいたい)の路上アクションでは、歌あり詩ありスピーチあり、ときには踊りあり(^○^)
表現の仕方は、ひとそれぞれ。
ときには飛び入りで参加し、一緒に歌ったり、スピーチされる方もいらっしゃいます。
夏休みにも「原発いらない」の声を、マルイ前から!
あなたも一緒に三宮の中心で「原発いらない」を叫んで(つぶやくだけでもいいよ(๑˃̵ᴗ˂̵))みませんか?
生きてるだけで、誰もが表現者✨
みなさんのパフォーマンスを是非、ききにきて下さいね❣️
出演希望の方は、ご連絡ください。
(進行の都合上、出来るだけ事前に申し込み頂けると助かります。1組の持ち時間は、出演者数によりますが5〜10分目安になっています。よろしくお願いします)
主催:さよなら原発KOBEアクション
https://www.facebook.com/events/1132544370272296/



●8月11日(日) 10:30~彦根市立図書館前広場(JR彦根駅から徒歩13分)
原発いらんねん ひこね おしゃべりウォーク
連絡先:090-5673-6952(岡田さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



●8月11日(日) 18:45~ひとまち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
アキノ隊員に聞く―米軍とやんばるの生き物たち―
北部訓練場周辺の環境問題 沖縄・高江は今
2017年12月25日、沖縄防衛局は支障除去完了を発表し、跡地を地権者にひき渡した。跡地の約8割は林野庁沖縄森林管理署。引き渡された日の二日後、私は跡地の地中から未使用訓練弾1発を発見した。さらにその二日後、地上や地中で大量の廃棄物を確認した。土壌は汚染されており、生物への影響が懸念される…
ヤンバルクイナにノグチゲラ・・・様々な生きものたちが暮らすやんばるの森
地球の奇跡といわれるその森で調査活動を続けるアキノ隊員は言う
「この森には絶滅危惧種、やんばる固有種、国の天然記念物がいる。
北部訓練所周辺の環境問題は深刻だ…
主催:辺野古新基地に反対し普天間基地の撤去を求める京都行動
共催:ピースムービーメント / ジュゴン保護キャンペーンセンター 
連絡先:090-2359-9278 松本
https://www.facebook.com/events/368724707175578/
資料代:¥800
主催:辺野古新基地に反対し普天間基地の撤去を求める京都行動
共催:ピースムービーメント / ジュゴン保護キャンペーンセンター
連絡TEL090-2359-9278
http://jimmin.com/events/event/アキノ隊員に聞く北部訓練場周辺の環境問題%e3%80%80沖/



●8月11日(日) 13:30~16:30 ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会 8月の企画
「破壊へ突き進む経済システム~希望は社会的連帯経済」

講師:斉藤 日出治さん(大阪労働学校アソシエ学長、大阪産業大学元教員)
国や民族間の仕切りをなくし、自由で平等な世界というイメージが語られてきた私たちの社会。物やサービスの情報が華やかに溢れる一方、自然環境との共存や、顔の見えるつながりは希薄になり、バラバラに切り刻まれた一人ひとりが日々、能力を磨く努力を迫られている。お金がないと暮らしが成り立たない状況で、選択肢を絶たれ競争を煽り立てられるような毎日。
このような行き詰まりを見せている社会システムから脱け出す道を切り開くにはどうしたらよいのでしょうか。
「グローバル資本主義の破局にどう立ち向かうか―市場から連帯へ」(河合文化教育研究所)の著者、斉藤日出治さんのお話しをヒントに、一緒に考えましょう。
講演の概要
1 資本主義が終わる?
2 資本主義の破壊的暴力性
3 資本主義の正統性の危機-能力主義と優生思想
4 資本主義(経済成長)は社会を壊し、ひとびとを不幸にする
5 資本主義のオルタナティブとしての社会的連帯経済
    ―関係の豊かな社会の創造
6 日本における社会の崩壊感覚-家族の崩壊
7 日本の企業社会
8 日本の企業社会の崩壊
9 ウルトラ企業社会-地域にはびこるコンビニ
10 企業社会の連帯社会への転換―関西生コンの社会闘争
参加費:500円(割引を希望される方は受付でお申し出ください)
https://www.facebook.com/events/439997183498885/



●8月11日(日) 19時~中京区・ 御射山公園(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩5分、 ウィングス京都の南側)
FLOWER DEMO KYOTO@FD_Kyoto
祝!京都初開催! 8月11日、京都で初めての #フラワーデモ を開催します。性暴力を許さない社会を実現するために #metoo #withyou の声を京都でも広げていきましょう。
https://twitter.com/FD_Kyoto



●8月11日(日) 18:00~19:00 明石駅前
フラワーデモ明石スタンディングアピール
「どんな性に対する性暴力も許さない」「性暴力加害者を護る社会であってはいけない」サイレント・スタンディング・アピール@明石駅前です。
主催者: そらにじあかし
https://www.facebook.com/events/368436223868572/372445146801013/



●8月11日(日) 15:00~17:30 日本基督教団大津教会(JR琵琶湖線「大津」駅北口(琵琶湖側)より徒歩3分 京阪電車京津線「上栄町」駅より徒歩7分 http://otsuchurch.sakura.ne.jp/?page_id=88
敗戦記念日を覚え、平和を求める集い
「沖縄・辺野古の抗議船「不屈」から平和を問う!!」

講師:沖縄・辺野古抗議船船長 金井創(はじめ)さん 
参加費無料
主 催:日本基督教団滋賀地区社会委員会
協 賛:戦争をさせない1000人委員会しが 日本基督教団京都教区「教会と社会」特設委員会 さいなら原発・びわこネットワーク
連絡:TEL0748-62-0329(谷村)
http://jimmin.com/events/event/敗戦記念日を覚え、平和を求める集い-2/



●8月11日(日) 10:00~和邇平和堂 2階ギャラリー(JR和邇駅前)
平和のための戦争展
14時~「臆病軍国少年戦争体験を語る」
お話:滋賀県平和委員会顧問・吉村克之さん
主催:志賀町平和委員会
https://shigaminpo.com/event.shtml



●8月11日(日) 13:30~大阪市社会福祉研修・情報センター(ウェルおおさか)西会議室(JR環状線・大和路線「今宮」駅(西出口)から徒歩約10分 http://www.wel-osaka.jp/access.html
日本ベーシックインカム学会第1回関西研究会
今年3月に発足した日本ベーシックインカム学会の第1回関西研究会を開催します。今回のメインテーマは「関西でのベーシックインカム運動の歩みとこれから」
プログラム
1時半~2時10分 
 山中鹿次(日本ベーシックインカム学会理事)
 「第2回ベーシックインカム学会のご案内と関西でのベーシックインカム活動と今後の課題」
2時20分~3時
 西岡正士(前スタジオシチズンマスター、数々のベーシックインカムのセミナーに関わられています)
 「ベーシックインカム関係のセミナーをサポートして」
3時10分~4時半
 ワークショップ「ベーシックインカム実現への課題を探る」
*パネラーへの質問以外に、関西でベーシックインカムについての活動をされている方々の案内や、情報交換。今考えているベーシックインカムについての課題を語り合います。
参加費:日本ベーシックインカム会員無料 一般 千円
申し込み・問い合わせ:当日参加も可能ですが、極力下記まで 
yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp または yamashika0217@gmail.com
https://www.facebook.com/events/700031183748266



■8月11日(日) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」
「地獄の戦場」ガダルカナル。陸軍精鋭部隊916名が1万を超える米軍に戦いを挑み、全滅した。指揮官の一木清直大佐は、無謀な作戦で、部下の命を奪ったとして非難を浴びてきた。果たしてそれは真実なのか?新発見の戦闘記録から、知られざる激戦をCGとドラマで復元。十倍の敵がいるとは知らず、死の罠に追い込まれた兵士たち。予期せぬ大敗北の裏には、陸海軍の熾烈な対立があった。部隊全滅の責任を負った指揮官の悲劇に迫る
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190811



■8月11日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル▽幻の巨大空母“信濃”~乗組員が語る 大和型“不沈艦”の悲劇~
太平洋戦争末期に登場し、明瞭な写真は1枚のみ、という幻の空母『信濃』。もともと、大和・武蔵に次ぐ3番目の巨大戦艦として建造途中、急きょ、航空母艦に改造された艦だ。大和ゆずりの強固な防御力で、『不沈空母』として期待された信濃。しかし最初の航海の途中、わずか4発の魚雷攻撃で沈没。いったいなぜ? 生存者へのインタビュー、新発見の貴重な写真、信濃の4K高精細CG等から、幻の空母の悲劇の最期とその謎に迫る。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-11/11/33809/1623646/



■8月12日(月) 深夜午前00:55~01:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「海は…知っている。キャンパスはかつて特攻隊基地でした」
瀬戸内海の小さな海岸に今なお取り残された滑走路があります。太平洋戦争末期、若者たちが劣悪な水上偵察機で特攻出撃した証です。戦後、特攻隊基地の跡地に学校が建てられましたが、その事実は語り継がれませんでした。特攻兵57人、誘導部隊も含め300人以上が戦死した詫間海軍航空隊。若者はなぜ粗末な乗り物で命を落とさなければならなかったのか。置き去りにされたキャンパスの記憶をたどります。
http://www.ntv.co.jp/document/


(8/9更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月10日(土)

★8/9追加情報
●テレビ番組を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報


<この夏も、戦争を考える>
2019年8月。1945年8月の敗戦よりこの夏で74年が経過しましたが、癒えぬ苦しみを抱えた人々や、未だ知られていない事実を映画は伝えてくれます。
果たして戦争は本当に終わったといえるのでしょうか。
戦争を、そして戦後を描いた作品を厳選し、この夏上映いたします。
『夏少女』(1996年/日本/91分)
完成から23年の時を経て、念願の劇場初公開
瀬戸内海の美しい風景の中にヒロシマに消えた<夏少女>の思いが見えてくる
監督:森川時久
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー 』(2017年/日本/107分)
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
監督:佐古忠彦
『沖縄スパイ戦史』(2018年/日本/114分)
戦後70年以上語られなかった陸軍中野学校の「秘密戦」、
明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない――。
少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。
監督:三上智恵、大矢英代
『国家主義の誘惑』Japon, La Tentation Nationaliste(2017年/フランス/54分)
国益・国家の名の下に秘密裏に決裁、反対意見には耳を貸さず、
新造語を連発し、嘘を通す─
日本社会の“いま”を浮き彫りにした
フランス発ドキュメンタリー
明治維新から今日までに見られる日本人の天皇・憲法・戦争観は歴史的にどのように“熟成” されてきたのか?
監督:渡辺謙一
『クワイ河に虹をかけた男 』(2016年/日本/119分)
“握手できるただひとりの日本人”── 永瀬隆
元陸軍通訳が戦後の人生を捧げた泰緬鉄道への償い
アジア太平洋戦争下、岡山出身の永瀬隆は、当時、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道建設のタイ側の拠点に陸軍通訳として派遣される。多くの連合国軍捕虜やアジア人が動員された建設工事で、彼は強制労働、拷問、伝染病死など悲劇の全容を目の当たりにする。戦後、鉄道建設犠牲者の慰霊と、復員時に日本軍12万人全員にタイ政府が「米と砂糖」を支給してくれた恩義に報いようと、一般人の海外渡航が自由化された1964年から妻の佳子と二人三脚で巡礼を始める。1976年にはクワイ河鉄橋で元捕虜と旧日本軍関係者の和解の再会事業を成功させ、86年にはクワイ河平和基金を創設するなど、「ナガセ」の名は欧米でも知られる存在となる。タイ訪問を135回も続けた彼が目指した“和解”とは──
監督:満田康弘
『野火』(2014年/日本/87分/PG12)
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。
島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか――。
監督・脚本:塚本晋也
原作:大岡昇平
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作
●8/10(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/10(土) 10:00~夏少女   第七藝術劇場
8/11(日) 10:00~カメジロー 12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/12(祝) 10:00~国家主義  12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/13(火) 10:00~沖縄スパイ 12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/14(水) 10:00~カメジロー 12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/15(木) 10:00~沖縄スパイ 12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/16(金) 10:00~国家主義  12:30~夏少女 第七藝術劇場 14:25~野火 シアターセブン
8/17(土) 10:40~クワイ河
8/18(日) 10:40~沖縄スパイ
8/19(月) 10:40~カメジロー
8/20(火) 10:40~クワイ河
8/21(水) 10:40~カメジロー
8/22(木) 10:40~沖縄スパイ
8/23(金) 10:40~カメジロー
http://www.nanagei.com/movie/data/1391.html



<この夏も、戦争を考える>『夏少女』
完成から23年の時を経て、念願の劇場初公開
瀬戸内海の美しい風景の中にヒロシマに消えた<夏少女>の思いが見えてくる
「夢千代日記」などで知られる日本を代表する脚本家・早坂暁が自らの原爆体験を踏まえ、その集大成として執筆したのが、この「夏少女」だ。 1996年に映画は完成したものの製作時の諸事情から四世紀の間、封印されていたが、 早坂暁生誕90周年の今年、オリジナルネガが奇跡的に発見され、初めての劇場公開される事になった。「若者たち」の名匠・森川時久監督のメガホンのもと、先日、放送文化基金賞を受賞した名優・桃井かおりを主演に、間寛平、影山仁美、坂田明ら実力派演技陣が織り成す魂のファンタジー
●8/3(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/10(土) 10:00(~11:35終)
8/11(日)~16(金) 12:30(~14:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1381.html



<この夏も、戦争を考える> 『野火』(2014年/日本/87分/PG12)
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。
島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか――。
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。
日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。
しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。
空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
●8/11(日)~16(金) 14:25(~15:57終)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
http://www.theater-seven.com/2019/mv_s0088.html



『新聞記者』
内閣官房 vs 女性記者 あなたは、この映画を信じられるか―?
官邸とメディアの裏側を描く、
孤高のサスペンス・エンタテインメント!
東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。
日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。
一方、内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。
「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。
愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。
真実に迫ろうともがく若き新聞記者。
「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。
二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!
現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にない新たな社会派エンタテインメント!あなたは、この映画を、信じられるか──?
●8/3(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/10(土) 15:55 第七藝術劇場(6階)
8/11(日) 
 10:30 シアターセブン(5階)
 16:15 シアターセブン(5階)
 19:20 第七藝術劇場(6階)
8/12(月祝)
 16:15 シアターセブン(5階)
 19:20 第七藝術劇場(6階)
8/13(火)~16(金)
 10:30 シアターセブン(5階)
 14:30 第七藝術劇場(6階)
 20:30 シアターセブン(5階)
8/17(土)~23(金)
 10:00 第七藝術劇場(6階)
 13:00 シアターセブン(5階)
 20:10 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1383.html



『主戦場』The Main Battleground of the Comfort Women Issue
ようこそ、 「慰安婦問題」論争の渦中 バトルグラウンド へ
ひっくり返るのは歴史か それともあなたの常識か
あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuber のミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。
慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?
次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。
映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが..それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。
さて、主戦場へようこそ。
●4/27~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/10(土) 休映
8/11(日) ①13:00 ②18:30 シアターセブン(5階)
8/12(月祝) 18:30 シアターセブン(5階)
8/13(火) 18:05 シアターセブン(5階)
8/14(水)~16(金) ①13:00 ②18:05 シアターセブン(5階)
8/17(土) 13:30 シアターセブン(5階)
8/18(日) 休映
8/19(月)・20(火) 13:30 シアターセブン(5階)
8/21(水) 休映
8/22(木)・23(金) 13:30 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1341.html



●8月10日(土) 14時~16:30 西宮市立大学交流センター(阪急・西宮北口、北東徒歩2分・ACTA西宮東館6階(講義室1))
講演・交流の集い マーシャル諸島から米核実験被害者次世代を迎えて
8月4~9日に広島・長崎で開催される原水禁世界大会に、原水禁国民会議の招聘で、「マーシャル諸島?放射線被ばくへ人々の関心を高めるキャンペーン」(REACH-MI)の代表ラニ・クレーマさんと、副代表サマンサ・ハーネルグさんが来日参加されます。
大会の後、8月10日、関西にお二人をお迎えし、マーシャル諸島の実情、REACH-MIの活動などについてお話を聞き、交流する集いを持ちます。
長年にわたりマーシャル諸島に通い、核実験被害を調査・研究してこられた竹峰誠一郎さん(明星大学准教授)に、マーシャル諸島の人々はなぜ被害を受けなくてはならなかったのかなど、米核実験の社会・歴史的背景について解説して頂きます。ぜひご参加下さい!
*プログラム*
お話:
1. 竹峰誠一郎さん(明星大学・准教授)
2. マーシャル諸島からのゲスト
  ラニ・クレーマさん(REACH-MI代表)
  サマンサ・ハーネルグさん(REACH-MI副代表)
質疑&意見交換
共催:非核・平和のひろば / 原発の危険性を考える宝塚の会 / ヒバク反対キャンペーン / 地球救出アクション97 / チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
参加費(資料代):500円
問合せ先:090-3941-6612(ふりつ)cherno-kansai@titan.ocn.ne.jp (救援関西)
共催:非核・平和のひろば / 原発の危険性を考える宝塚の会 / ヒバク反対キャンペーン /
   地球救出アクション97 / チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
   参加費(資料代):500円
問合せ先:090-3941-6612(ふりつ)cherno-kansai@titan.ocn.ne.jp (救援関西)
講演・交流の集いにご参加下さい!
http://hibakuhantai.sakura.ne.jp/20190810tirasi.pdf



●8月10日(土) 午後2時半~豊中市立会館とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」ホール阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
「黒田清さんを追悼し、平和を考える集い」
5年連続でコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバーである松崎菊也さんと石倉チョッキさんによる風刺トーク&コントライブです。相次ぐ政治家の失言・暴言・トンデモ発言。菊さんとチョッキさんが忖度なしで、総理大臣にすり寄ることもなく、本来の笑いをお届けします。
資料代:読者2000円、一般2200円、学生・障害者1000円
http://uzumibi.net/event/「黒田清さん追悼ライブ」は8月10日/



●8月10日(土) 13時半~16時半 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
陪審制度を復活する会連続セミナー第20弾
世界がびっくり!これで大丈夫か「日本の刑事司法」

第4回 「懲役と禁錮の区別がなくなるの? ~「日本型」刑務所の処遇~」
講師:中村 悠人氏(関西学院大学准教授)
 日本では、戦前に陪審裁判が行われていましたが、戦争の激化に伴って陪審法は停止され、そのまま現在に至っています。その一方で、裁判員制度が実施されてほぼ10年になります。前よりも良くなったという評価がある反面、やはり陪審裁判でなければという声もあります。
 本連続セミナーでは、これまで、刑事司法に関わる問題は、刑事裁判のあり方すなわち陪審制の是非に関わるという観点から、幅広く刑事司法の諸問題を取り上げてきました。
 第20弾となる今回は、「日本型」と呼ばれる刑事司法や刑罰制度は、はたして世界に通用するのかという観点から、捜査段階の問題、再審の問題、刑務所処遇の問題、そして裁判員裁判の問題を取り上げることにしました。カルロス・ゴーン氏の処遇を契機に、ひょっとして「日本の常識は世界の非常識」ではないのかという懸念を抱かれている方も多いことと思います。
 是非ご参加ください。
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会
連絡先:樺島法律事務所 
TEL. 06‐6365‐1847 E-mail: m-kaba@kabashima-law.jp
http://baishin.blog.fc2.com/



●8月10日(土) 16:30~新阿波座公園 17:00~日本橋公園までデモ
消費税廃止! 使い古しの段ボールデモ
段ボールを利用して、思い思いのメッセージを書いてね!
消費税はぜーんぶ、社会保障に使う??って言ってたのは、嘘やったやん??
お金持ちや大企業や株で儲けた人の減税に、使ってたなんて、ひどいやん??
なんで私たちビンボー人や、朝から晩まで必死で働いている人が払わなあかんのん?
消費税なんて、お金持ちは、何とも思ってないで!
オムツや食費やお薬に家賃、命に関わる生活消費にもぜーんぶに税金をかけるなんて、
酷すぎる。
お金ぎょうさんある所から、ぎょうさん税金を取ったらええ!
軽減税率なんかに、のせられたらあかんで!
税金をややこしゅうして、ガッポリ儲けてる人らがおるねん!
消費税は、廃止して、お金持ちから税金とれよ!
消費税廃止!デモおばちゃん有志 ★ (090-6370-2084) (090-5040-1118)
https://www.facebook.com/events/709435276135461/



●8月10日(土) 18:00~大阪市生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階 http://osakademanabu.com/umeda/access
核のごみキャンペーン関西例会
内容:高レベル廃棄物地層処分の問題点
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



●8月10日(土) 18:00~神戸市勤労会館403号室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
原水爆禁止2019世界大会 海外代表交流のつどい
主催:兵庫県原水協
海外代表:ライナー・ブラウン 国際平和ビューロー 共同代表ら
参加費無料(カンパうったえあり)
連絡:078-341-2818
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●8月10日(土) 17:30~19:00 梅田HEPFIVE前
安倍やめろ!梅田解放区
8月24日(土) 9月14日(土)
主催:梅田解放区
http://jimmin.com/events/event/安倍やめろ%ef%bc%81梅田解放区-2/



●8月10日(土) 13:30~16:30 ドーンセンター5Fセミナー室2(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
セクハラは労災です!「わたしは一人じゃない」と思えた理由
講師:佐藤かおり
参加費:一般¥800 会員¥500
主催:働く女性の人権センターいこ☆る
連絡:TEL06-6948-6300
http://jimmin.com/events/event/セクハラは労災です%ef%bc%81「わたしは一人じゃない」/



●8月10日(土) 14:00~16:00 枚方市南部生涯学習センター(村野駅 徒歩約16分  https://www.mapion.co.jp/m2/34.79588834,135.65879822,16/poi=22730730300
学習会 自民党改憲4項目 
講師:諸富 健
主催:ちいさいおうち
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=MGw5MnVnZ3FwNWVlMWVzYXFkMGZqZXU2YjEga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



●8月10日(土) 16:30~パフォーマンス 18:00~荒本人権文化センター(近鉄けいはんな線 荒本駅2番出口より南へ約500m(徒歩約10分) https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000004512.html) 集会終了後キャンドル行進
平和祈念のつどい・東大阪 第4回
参加費無料 会場カンパ
主催:平和祈念のつどい・東大阪実行委員会
連絡TEL06-6725-0430
http://jimmin.com/events/event/平和祈念のつどい・東大阪%e3%80%80第4回/



●8月10日(土) 11時~12時半 堺市立東文化会館(南海高野線北野田駅 https://www.sakai-bunshin.com/facilities/east/access/
終戦記念日を考える記録映像『激動の記録』上映会
司 会:柴田正己さん
参加費:無料
主 催:昭和の庶民史を語る会(072-236-3357)
※終戦記念日を考える市民参加のミニ平和と戦争展
 8月10日~17日 9時~18時
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190802_002861.php



●8月10日(土)~13日(火) 9:30~19:00 高槻市立生涯学習センター1階展示ホール(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS
子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2019
入場無料
主催:子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2019実行委員会
連絡;:TEL070-1809-1290
http://starsdialog.blog.jp/archives/80416924.html



●8月10日(土)~11日(日) 東近江市・八日市アピア 4階(近江鉄道八日市駅から徒歩2分)
2019平和のための戦争展&映画会in湖東
展示、映画「戦場ぬ童」「9条を抱きしめて」「対馬丸さよなら沖縄」上映
主催:実行委員会
問合せ:0749-42-2089(寺本さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



■8月10日(土)(再放送) 午後03:00~04:50 NHK BS1
BS1スペシャル「戦艦武蔵の最期~映像解析・知られざる“真実”~」
日本の最高機密として極秘に建造された戦艦「武蔵」。太平洋戦争末期、壮絶な最期を遂げたとされるが、資料が少なく、多くが謎に包まれてきた。2015年3月、フィリピン沖1200mの深海で武蔵が発見され大ニュースとなった。NHKは膨大な未公開映像とデータを入手。最新の映像解析技術で知られざる武蔵の“真実”が浮かび上がった。驚くべき内部構造やすさまじい攻撃力。定説を覆す“意外な姿”とは。戦艦武蔵の謎に迫る。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-10/11/32555/2894200/



■8月10日(土) 午後05:30~06:50 MBS毎日放送、TBS系列
「報道特集」
福田元首相と松本零士氏の語る戦争
http://www.tbs.co.jp/houtoku/



■8月10日(土) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム 
ドラマ×マンガ お父さんと私の“シベリア抑留”~「凍りの掌(て)」が描く戦争~
漫画家おざわゆきは高校1年でプロデビューしたが、連載も途絶え、40歳を過ぎて崖っぷちに立たされていた。2006年、父・昌一の「シベリア抑留」体験をマンガにしようと考える。ところが父の話は、「寒さ・重労働・飢え」など想像をはるかに超える過酷さで、ゆきは、心身ともに打ちのめされた。それでも何とかマンガにして後世に伝え残そうと、夫・博光の励ましを得ながら、2年以上をかけて懸命に描いていく。すると…。
https://www4.nhk.or.jp/P5773/


 
■8月10日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル #あちこちのすずさん ~教えてください あなたの戦争~」
いま、祖父母や家族に“食べ物”“オシャレ”“恋の話”などの戦争中の思い出を聞いて、SNSに投稿する若者が増えているのをご存じだろうか。NHKスペシャルでは「デジタル時代の戦争伝承」ともいえるこの新しい現象をとりあげ、スタジオで語り合う。きっかけは去年8月放送の「クローズアップ現代+」。大ヒット映画「この世界の片隅に」の主人公・すずさんのように厳しい時代を懸命に生き抜いた庶民の暮らしを取り上げ、#あちこちのすずさん というハッシュタグを立てたところ「自分も家族からエピソードを聞いた」という投稿がネットに殺到した。この夏、NHKスペシャルは「らじらー!」(ラジオ第1)や「あさイチ」とも連携して若者世代からエピソードを集め、アニメ動画やイラストで再現。「すずさんたちの青春」を鮮やかによみがえらせる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190810



■8月10日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「忘れられた“ひろしま”~8万8千人が演じた“あの日”~」
原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-08-10/31/32791/2259675/



(8/8更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月5日(月)~9日(金)

★8/8追加情報
●8月9日(金) 17時30~大阪市役所前(16時~申し入れ行動)
「表現の不自由展・その後」中止問題 松井大阪市長への申し入れと抗議スタンディング
●戦争関係のテレビ番組をたくさん追加しました!



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-523.html




●8月5日(月) 18時30分~田中機械ホール(JR・地下鉄弁天町下車 大阪市港区南市岡3-6-26)
「入れ墨調査拒否」懲戒処分・取り消し裁判 現状報告と学習集会のご案内
1、弁護団からの現状報告
2、講演 小倉利丸氏(富山大学名誉教授)
 本訴訟に対して、「タトゥあるいは刺青調査と「検閲」禁止もしくは事前抑止禁止原則」という意見書を提出いただいている学者。
参加無料
主催:懲戒処分を許さない南大阪の会



■8月5日(月) 午後06:00~06:50 NHK BS1
グローバル・アジェンダ「エネルギー転換は進むのか~持続可能な成長のために~」
環境と経済活動の両立は世界の経済界でも主流の考えとなり、安価でクリーンなエネルギーへの転換が課題となっている。日本開催のG20でも議題となったが、各国の足並みは揃わない。そこでエネルギー政策の今後とリーダーに求める役割について、専門家が集まり議論する。石炭や原子力はどれほど必要なのか?再生エネルギーの可能性は?脱炭素のための新技術の行方は?持続可能な成長のために必要なことは何かを探っていく。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/globalagenda/



■8月5日(月) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「ヒロシマの画家 四國五郎が伝える戦争の記憶」
皆さんは原爆ドームの以前の姿を知っていますか?被爆前は美しい緑のドームの建物だった▽被爆前の広島と被爆後のヒロシマを描いた画家▽世界的作家ジョン・ダワーが賞賛!なぜ今、四國五郎なのか?▽「ヒロシマの記憶」を語り継ぐ絵とは?▽黒い雨に濡れる母子像に込めた願い▽まるでヒロシマを息するように描いた画家の魂▽最愛の弟を亡くした思いhttps://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-05/11/29009/2381053/



■8月5日(月) 午後10:00~10:50 NHK総合
戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~
「たとえ骨だってね。会いたいもんな。何十年経ったって・・・」
戦争が遠い過去のものになってきている。そんなこと言えないなと思い知らされた出会いがあった。
ひとりは会津に暮らす伊藤久夫さん。戦時中、北マリアナ諸島テニアンで起きた集団自決の惨劇の中で家族や仲間を失い、84歳になったいまも毎年のように島に渡り、いまだ帰らぬ遺骨を探し続けていた。
「戦没者のことを忘れてはいけない。彼らを二度死なせることになるから・・・」
そしてもうひとりが遺骨鑑定人として、1人でも多くの戦没者を日本に、そして家族の元に帰そうと、世界中の現場に立ち続けた人類学者の楢崎修一郎博士。人は肉体が滅んだときに一度死に、そして、誰もその人に思いを致さなくなったときに二度死ぬのだと。
伊藤さんたち遺族の思いや、楢崎博士の言葉の真意を知りたいと、世界各地で行われていた遺骨収集の現場に足を運んだ半年間。心に強く残ったのは、戦後70数年がたってもなお薄まることのない、遺族たちの戦没者への尽きぬ思いと、一方で、シベリアでの遺骨の取り違えの疑いなど、国の事業の実態。  
誰のための、何のための遺骨収集なのか?戦後74年のいま、我がこととして立ち止まり、考えたいと苦悶した半年間だった。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92894/2894215/index.html



■8月6日(火)(再放送) 深夜午前00:45~01:35 NHK BS1
BS1スペシャル「写真家 ユージン・スミスの戦争~タラワ・サイパン・沖縄~」
サイパン、レイテ、沖縄と太平洋戦争の激戦地を目撃し続けた写真家がいた。水俣病患者の撮影で知られるユージン・スミス。玉砕の島・タラワで惨状に衝撃を受けた彼は、サイパンでは戦火に傷ついた日本の民間人にカメラを向ける。そして沖縄では収容所に避難した人々を取材。戦争の犠牲者を伝えようとしたが、検閲により9割の写真を没収されたという。番組では当時、公開できなかった写真を発掘。関係者の証言から戦争報道に迫る。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2204260/index.html



■8月6日(火)(再放送) 深夜午前01:35~02:24 NHK BS1
今また“マンザナー”を繰り返すのか▽アメリカ・日系人強制収容が問いかけるもの
今、アメリカで、第2次大戦中の日系人強制収容の問題が注目されている。語られるのは「マンザナー」の過ちを再び繰り返すのか?「マンザナー」とは、カリフォルニア州にあった収容所。1942年、ルーズベルト大統領は、自由と平等の原則に反し、日系アメリカ人約12万人の資産を凍結、全米10か所の収容キャンプに送り込んだ。人種問題がまたも分断をもたらしている現在のアメリカ。世代を超えて語られるこの問題を見る。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93115/3115601/index.html



●8月6日(火) 10:00~12:00 紫香楽ヴィラ会議室にて(信楽町勅旨2392-5)
守田敏也さん講演会
「原発と自然災害からの命の守り方~核兵器製造の街、アメリカ・ニューメキシコ州訪問報告をまじえて~」

「夏休みショートステイIN信楽」に今年も守田さんがお話に来てくれます!最近、アメリカのニューメキシコに行かれ多くのものを見て感じてこられた守田さんの報告です!すごいお話が聞けると思います。誰でも参加OKなので、お気軽に来てください。子ども連れの参加も大歓迎です!学生さんもぜひ聴きにきてくださいね~
参加費無料
お問合せ:090-9217-4821(玉崎)
放射能から子どもを守る保養プロジェクト
https://naturalmama.shiga-saku.net/e1488550.html



●8月6日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■8月6日(火) 午後01:00~02:28 NHK BSプレミアム
シネマ「野火」
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。敗戦が色濃い中、結核を患った田村一等兵は、野戦病院にも部隊にも見捨てられ、行き場を失う。空腹と孤独、太陽の熱さに耐えながら、田村は果てしない原野をさまようが…。大岡昇平の代表作である戦争文学を、「鉄男」「六月の蛇」など、海外でも高く評価される鬼才・塚本晋也監督が長年の構想を経て、自身の主演で映画化。極限まで追い込まれた兵士たちの狂気と悲劇をリアルに描く衝撃作。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=19718



■8月6日(火)(再放送) 午後03:30~05:00 NHK BSプレミアム
スペシャルドラマ 返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す~
かつて日本のプライドをかけて、アメリカと闘った外交官がいた。北米第一課長、千葉一夫。戦時中、海軍の通信士官だった千葉は、沖縄を圧倒的な力で攻撃する米軍の無線を、ただ傍受することしかできなかった。戦後、外交官となった千葉は、妻の惠子に「いつか、沖縄を取り戻す」と誓う。アメリカと交渉を重ねながら、何度も沖縄に足を運んだ千葉。その壮絶な人生と、夫婦の愛と絆の軌跡とは。実話に基づいた“返還交渉人”の物語。
https://www4.nhk.or.jp/koushonin/



■8月6日(火) 午後05:00~05:43 NHK BS1
10代の君へ アニメーションで伝えるヒバクシャからの手紙
NHKは「ヒバクシャからの手紙」と題して被爆体験を募集。2200通を超える手記の中から、4つを短編アニメ化した。内容は「原爆で行方不明になった片思いの女学生」「親友の最期の言葉」など、被爆当時10代だった頃のエピソード。恋や夢など、今の10代と変わらない青春の日常に刻まれた、壮絶な原爆体験だ。アニメーターたちは、手記の本人と話し合いを重ね、原爆・戦争に向き合う。ナビゲーターは女優の小芝風花さん。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92919/2919782/index.html



■8月6日(火) 午後10:00~10:50 NHK総合
NHKスペシャル“ヒロシマの声”が聞こえますか~生まれ変わった原爆資料館~
今年、広島の原爆資料館で、“戦後最大のリニューアル”が行われた。その狙いは、「被爆」を、“あの日、キノコ雲の下にいた人間の目線”から捉え直すこと。「遺品」や「写真」に刻まれた被爆の記憶や、エピソードをひとつひとつ調査し、「どんな人が持っていたのか」「のこされた家族は何を思うのか」―――“個人の物語”を記して展示することにしたのだ。被爆者の平均年齢が82歳を超え、体験を語れる人が少なくなる中、遺品や写真に「あの日の記憶」を語って貰おうとしているのだ。番組では、資料館に収蔵された2万点にも及ぶ資料や遺品をたどり、「知られざる物語」を取材。血と汗が滲んだ1枚のシャツに込められた「兄の悲しみ」や、「被爆した母と、生まれた子供」を写した写真の裏にある感動の秘話を明らかにしていく。被爆者なき時代が迫る中で、未来に被爆を継承しようと模索を続ける「ヒロシマ」。被爆者や遺族たちが原爆資料館に託した“ラストメッセージ”に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190806



■8月7日(水)(再放送) 午前09:00~10:30 NHK BSプレミアム
美しき海の墓場トラック島~戦時徴用船の悲劇~
美しきミクロネシアの海底に眠る日本の沈没船の墓場に潜入。最新の4Kカメラで初の大規模潜水撮影に挑む。迷宮のように入り組んだ船内へのダイビングは超高難度。わずかなミスで、命は危険にさらされる。カメラが捉えたのは、戦争の生々しい爪痕。零戦や戦車の残骸。そして乗組員と思われる大量の遺骨。なぜ故郷から遠く離れた南の島で最期を迎えたのか?スクープ映像と新資料が明かすトラック島空襲と知られざる戦時徴用船の悲劇
https://www4.nhk.or.jp/P5015/x/2019-08-07/10/29876/2803173/



●8月7日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前西南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める水曜行動
東南角は工事中のため、西南角で行います。歌や踊りをまじえ、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。今回は、この夏の、平和を願う催しのご案内などもあります。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



■8月8日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「あの夏を描く 高校生たちのヒロシマ」
広島市内の高校生が、被爆者の証言をもとに絵を描く活動を続けている。写真や映像がほとんど残っていない原爆投下直後の惨状を克明に描いた絵。その数12年間で約140枚にのぼる。番組では「原爆の絵」の制作に挑んだ女子高校生たちに密着。戦争を知らない世代が、74年前の想像を絶する惨劇と、原爆がもたらした「心の荒廃」をキャンバスに表現するという難題に挑む。被爆者と何度も対話を重ね、試行錯誤した姿を追った。
https://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-08-07/31/30851/2259651/



■8月8日(木) 02:53~03:58 関西テレビ
原爆ドーム~その名に遺されたもの~
いつから“原爆ドーム"と呼ばれているのか。被爆地ヒロシマの惨禍を伝えるこの廃墟の呼び名について、広島市は「いつ頃からともなく市民の間から誰言うともなく自然に言い出された」としている。つまりその名の由来を誰も知らない。我々は世界的に知られるこの廃墟をいわば「通称」で呼んでいるのだ。原爆ドームがある平和記念公園内の施設は“広島平和記念資料館"“広島平和都市記念碑"“平和の灯"“平和の池"など
多くはその名称に「平和」という言葉がつく。実は原爆ドームも“平和記念ドーム"と呼ばれていた時代があった。終戦後GHQは徹底したプロパガンダを行い、言論統制と情報操作で「原爆」という言葉を使わせない「原爆タブー」をつくり上げていく。それは非人道的兵器の使用による被爆の実態を封じ込めるためだった。これによって広島は「PEACE(平和)」の街へと変化していった。
しかし原爆ドームには「原爆」という言葉が遺された。「原爆」と「ドーム」という2つの言葉からなる呼称の歴史をたどるため、番組では古い手記や書籍から原爆ドームを指す言葉を収集。さらに、500人の被爆者にアンケートを実施し、聞き取り調査を行った。するとこれまで明らかにされていない新たな事実が浮かび上がった。“原爆ドーム"の名前に込められた被爆地ヒロシマの思いとは-。
http://www.tss-tv.co.jp/web/press/2019/86/index.html



●8月8日(木) 15:00~兵商連会館(http://nada-minsho.jp/archives/event/post_type/taxonomy/1454)
“原発や自然エネ問題”連続講座第5回
テーマ:自然エネ発電の発展と問題点

参加費無料
連絡:078-335-3770
主催:原発をなくし自然エネを推進する兵庫の会
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



●8月8日(木) 18時~19時 北大阪急行線(地下鉄御堂筋線から直結)桃山台駅前バス乗り場付近
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



■8月8日(木) 午後03:10~03:20 NHK BS1
アニメーションで伝える“ヒバクシャからの手紙”「貴方へ」
初恋の人を原爆で失った小西清治さんの手紙。男女の愛など、かけらも見せることができない時代だった当時の10代。被爆した初恋の人を探して、9日間、広島をさまよいました。手がかりは、彼女が身につけていた、ある「お守り」。アニメ化を手がけたのは、アニメーション監督の今林由佳さんと、脚本家の大石三知子さん。小西さんの手紙、ヒアリングをもとに、少年時代のみずみずしいエピソードを盛り込んだ物語を作りました。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-08-08&ch=11&eid=33029



■8月8日(木) 午後09:00~09:50 NHK BS1 
BS1スペシャル「アニメ 大好きだったあなたへ ヒバクシャからの手紙」
原爆で被爆した人たちの体験手記を、著名なクリエーターや地元広島の大学生がアニメ化。今の世代の新しい感性で、戦争・原爆の記憶を描きます。描かれるのは、原爆が投下された日の悲惨な状況だけではありません。被爆前の、家族との楽しいひととき、恋や友情など、今と変わらない青春のエピソードも生き生きと描き出すことで、失われた日々の大きさを伝えます。番組ナビゲーター・主人公の声は女優の清原果耶さん。制作舞台裏も。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-08/11/30729/3115673/



■8月8日(木)(再放送) 午後10:00~10:46 NHK Eテレ
フランケンシュタインの誘惑E+・選 #3「水爆 欲望と裏切りの核融合」
人類に功も罪ももたらす「科学」。その知られざる姿に迫る!今回は人類史上最悪兵器「水爆」の父、エドワード・テラー。原爆を生み出した「マンハッタン計画」の科学者たちの多くが後悔の念を抱いて晩年を送ったのに対し、ひとりテラーは水爆の「無限の破壊力を実現する」欲望に突き進む。邪魔する者には容赦なく、かつての仲間さえ裏切った。水爆完成後も更なる大量破壊兵器開発に生涯をささげた、狂気の天才物理学者の闇に迫る!
https://www4.nhk.or.jp/P3442/x/2019-08-08/31/30966/1760003/



■8月8日(木) 午後10:00~11:13 NHK総合
特集ドラマ マンゴーの樹の下で「ルソン島、戦火の約束」
長年小さな写真館を凛子(岸惠子)と綾(渡辺美佐子)は営んできたが綾が亡くなり、不動産社員・門井(林遣都)に従い、凛子は売却を決意。密かな恋心を凛子に持つ田宮(伊東四朗)は嘆き悲しむ。そこに一通の手紙が届く。昭和20年のマニラ空襲で亡くなったはずの、綾の弟からの手紙だった。フィリピン時代の事を何も語らない凛子。昭和20年ルソン島の日々、凛子(清原果耶)と綾(山口まゆ)二人だけの秘密があったのだ!
https://www4.nhk.or.jp/P5834/



■8月9日(金) 深夜午前00:00~00:44 NHK BS1 
にっぽん ぐるり「“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~」
昭和49年、原爆の記録を市民の手で伝え残そうと収集が始まった“原爆の絵”。現在、広島市の平和記念資料館におよそ4200枚が保管されている。劣化が危惧されている絵を8Kスーパーハイビジョンで記録し、時系列に沿って再構成することで、72年前、原爆投下からの3日間に何が起こっていたのかを見つめ直す。【ナビゲーター】波瑠 東出昌大
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92919/2919590/index.html



■8月9日(金)(再放送) 深夜午前00:50~02:29 NHK BS1
BS1スペシャル「独裁者ヒトラー 演説の魔力」
ヒトラーが大衆を熱狂させた最大の武器は「演説」だった。飛行機で全国を飛び回って恐慌に苦しむ国民の心を演説でつかみ、ナチス政権を打ち立てた。特に心酔したのは若者たちである。現在彼らは90歳を越え、その証言を聞くチャンスは残り少ない。番組ではヒトラーの演説を聞いて熱烈に支持した人々をドイツ各地に訪ねると共に、ヒトラーが行った25年間の演説150万語のデータを分析。謎に包まれた演説の実態を解き明かす。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-08/11/3156/2225658/



■8月9日(金) 深夜午前02:13~02:38 NHK総合
もういちど“長崎の原爆”をみつめる「“焼き場に立つ少年”をさがして」
戦後の長崎で、アメリカの従軍カメラマンだったジョー・オダネルが撮影した写真「焼き場に立つ少年」。息絶えた弟を背負った兄が、屋外の火葬場で順番を待つ様子をとらえたものだ。2年前ローマ法王もこの写真の重要性を指摘し、再び注目が集まっている。しかし被爆から74年たった今でも、この少年の素性や撮影された場所など詳しいことはわかっていない。番組では最新の技術でこの写真を完全カラー化、「少年」の行方を追う。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92919/2919880/index.html



■8月9日(金)(再放送)午前09:00~10:30 NHK BSプレミアム
ザ・プレミアム「玉音放送を作った男たち」
敗戦を昭和天皇自らが語りかけた「玉音放送」には、仕掛け人がいた。時の情報局総裁・下村宏。彼はいち早く玉音放送のプランを着想し、昭和20年8月に天皇に単独拝謁して実施を訴えた。そしてそれを阻止しようとする反乱軍と対じし、15日の放送を死守したのである。あの歴史的な放送を実現した人々の姿を、ドキュメンタリー・ドラマで描く。【出演】柄本明、青木崇高、瀬戸康史、高橋一生、上田耕一、豊原功補、原田美枝子
https://www4.nhk.or.jp/thepremium/x/2019-08-09/10/5243/2351018/



●8月9日(金) 1時~3時( 3時~5時は 日本語交流) 西宮市男女共同参画センター・ウエーブ413号室(阪急西宮北口駅、南西出口から徒歩3分のプレラにしのみや4階 https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/danjokyodo/danjokyodocenter.html
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会
Free English Cafe with Nuclear Evacuees and Friends
*1人20分以内(1~20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です。
参加費:無料 軽食持ち込み可の会場となりました! ∴差し入れ大歓迎です(^^)
(重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m  
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2230.html



●8月9日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月9日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月9日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月9日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●8月9日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●8月9日(金) 19:00~21:00 豊中市中央公民館・視聴覚室(阪急宝塚線・曽根駅から徒歩5分)
大丈夫?! なりふり構わず拡大されるマイナンバー制
講 師:黒田 充さん(自治体情報政策研究所)
主 催:管理・監視社会化に反対する大阪ネットワーク(カンカンネット)
    木村真とともに豊中を変える会
制度運用開始から約3年半。すでに1,200もの行政手続きで情報連携に利用されているマイナンバー。さらに1,000以上の手続きが追加予定となっています。
政府(デジタル・ガバメント閣僚会議)が6月に発表した「マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針」では、「2023年度にはほぼ全住民がマイナンバーカードを保有する想定で、具体的な工程表を策定」と、驚くべきことが書かれています。
健康保険証としてマイナンバーカードを利用できる改正法が6月に成立しましたが、これについても、「2023年度中には概ね全ての医療機関での導入を目指す」としています。
そして、「マイナンバー法に基づく情報連携は、複数の期間に存在する特定の個人の情報が同一人の者であるということを確認するための基盤」「その効果を早期に最大限発揮することが重要」「行政機関と金融機関の間のオンライン・ワンストップ化を検討」と、金融資産の捕捉その他、行政機関・民間事業者問わず、あらゆる個人情報を国家が一元的に管理することへの欲望をむき出しにしています。
特定秘密保護法(ロックアクションが始まったのは、これがきっかけでしたよね)によって国が情報を隠す一方で、マイナンバーによって市民の個人情報は丸裸。街じゅういたるところに張り巡らされた監視カメラ。急速に向上する顔認証などの個人認証技術。関生への弾圧など権力の暴走。権力による自由な報道への圧力と「忖度」するメディア。・・・等々を考えると、権力にとって「選別と排除」のための格好のツールであるマイナンバーを、好き放題に使わせては絶対にダメだと思います。
ぜひご参加ください!
運営協力費:500円
主催:管理・監視社会化に反対する大阪ネットワーク(カンカンネット)
お問合せ:06-6844-2280(TEL/FAX)
https://www.facebook.com/events/2457117824524972/



●8月9日(金) 17時30~大阪市役所前(16時~申し入れ行動)
「表現の不自由展・その後」中止問題 松井大阪市長への申し入れと抗議スタンディング
この度、国際芸術祭あいちトリエンナーレの企画展、「表現の不自由展・その後」が突然中止されたことに対して私たちは日本軍「慰安婦」問題解決全国行動として抗議声明を出したところです。一方、これに関連した松井大阪市長の暴言の数々にはとても黙っていることができず、緊急に松井市長に対する抗議申し入れ行動と、合わせて市役所前抗議行動を行うことを決定しました。
急なことではありますが、声明に対する賛同団体を至急募ります。また、市役所への申し入れ行動と抗議行動に、一人でも多くの方が結集してくださるよう、よろしくおねがいします。
※賛同は以下の関西ネット・メールアドレスまで団体名をお知らせください。今回は「団体賛同」のみを受け付けています。→ info@ianfu-kansai-net.org
※締め切りは明日8月9日(金)13時とします。
16時~市役所内会議室 申し入れ行動
 15時50分までに大阪市役所1階ロビーにお集まりください。
17時30~市役所前 スタンディング行動
http://www.ianfu-kansai-net.org/



■8月10日(土)(再放送)深夜午前00:50~02:29 NHK BS1
BS1スペシャル▽“悪魔の兵器”はこうして誕生した~原爆 科学者たちの心の闇
広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトだった。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したこと。科学者の深い心の闇、真相は?
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-09/11/32518/2409343/



■8月10日(土)(再放送)深夜午前01:10~02:00 NHK総合 
NHKスペシャル「“ヒロシマの声”がきこえますか~生まれ変わった原爆資料館」
今年4月、広島の原爆資料館が、戦後最大のリニューアルを行った。遺品や資料に「持ち主のエピソード」や、「残された家族の思い」を記して展示。 被爆者が高齢化する中、遺品や資料に、被爆者の思いを語ってもらおうとしている。番組では、遺品に秘められた物語を取材。野球選手にあこがれた少年の半袖シャツが語る「あの日の惨状」。息子の革ベルトに込められた「母の悲しみ」をたどることで、被爆者のメッセージに迫っていく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190806



■8月10日(土) 深夜午前02:00~02:50 NHK総合
BS1スペシャル「アニメ 大好きだったあなたへ ヒバクシャからの手紙」
原爆で被爆した人たちの体験手記を、著名なクリエーターや地元広島の大学生がアニメ化。今の世代の新しい感性で、戦争・原爆の記憶を描きます。描かれるのは、原爆が投下された日の悲惨な状況だけではありません。被爆前の、家族との楽しいひととき、恋や友情など、今と変わらない青春のエピソードも生き生きと描き出すことで、失われた日々の大きさを伝えます。番組ナビゲーター・主人公の声は女優の清原果耶さん。制作舞台裏も。
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-09/21/32583/3115673/


脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年8月4日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-523.html




■8月4日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2019「私は何者なのか~名前も奪われた原爆孤児~」
「田中正夫」さん78歳。4歳のときに被爆し家族を失った。同時に本当の名前を知る人もいなくなった。田中さんは、原爆で親を奪われた孤児たちを救済しようと広島市郊外に創設された「広島戦災児育成所」で育ち「田中正夫」という名前もそこで付けられたものだ。家族はどこに行ったのか…悲しみを背負いながら生きてきた。本当の自分を知りたい、家族に会いたい、思いは今も変わらない。
被爆から74年、田中さんは自分のルーツを捜し始めている。比治山、耳が不自由…わずかな情報とかすかな記憶が頼りだ。去年、育成所の記録251点の資料が原爆資料館に寄贈され、特別に見せてもらうことができた。孤児が戦後をどう生きたのかを知る貴重な資料となる。果たして田中さんに係る手がかりは見つかるのか。過酷な生活や差別が理由で、原爆孤児の実態が語られることはほとんどない。今もなお苦悩する原爆孤児の姿を伝える。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月4日(日) 午前06:10~06:45 NHK総合
目撃!にっぽん「“あの日”なぜ母は亡くなったのか~住民とダムの豪雨1年~」
去年7月の西日本豪雨、愛媛県西予市野村町では川の氾濫で5人が犠牲になった。急激な増水をまねいたとされるのは、上流にある野村ダムからの緊急放流だ。放流は適切だったのか、被害の拡大を防ぐことはできなかったのか。自らの手で検証しようと遺族や住民たちが立ち上がった。迷い、傷つき、そして時には涙を流しながら、“あの日”と向き合い続けた住民とダムの1年の記録。
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-08-04/21/28287/1077353/



●8月4日(日) 13:30~16:30 エルおおさか南館ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
8.4ロックアクション講演会
「どうなる米朝 どうする日本~朝鮮半島のいま~」

トランプ大統領が6月30日板門店を訪れ、第3回米朝会談が実現した。朝鮮戦争が未だ休戦状態の中、米朝韓の三首脳が38度線でがっちり握手したことの歴史的な意義は大きい。
金正恩国務委員長をホワイトハウスに招待するという。実務者協議が再開され、非核平和が確実に前進することを心から期待したい。
東アジアの平和の」主体は我々市民・国民、今私たちができること、やらねばならないこと、一緒に考え議議論しましょう。
李 富栄(イ・ブヨン)さん 
イ・ブヨンさんは、70年代に独裁政権の言論弾圧と闘った解職記者で、1986年5月の「仁川事態」で逮捕され、永登浦刑務所に収監されました。収監中、ソウル大学生パク・ジョンチョルの拷問死の真相を刑務官から知らされ、真実を綴った極秘の手紙を同志である看守にたくします。この手紙がカトリック教会のミサで神父により公表され、やがて韓国全土を巻き込んだ6月民主化抗争へとつながっていきました。映画「1987 ある闘いの真実」に出ていた、あのとらわれの元ジャーナリストその人です。その後国会議員としても活躍、「憲法9条にノーベル平和賞を!議連連盟」の発足にも尽力されました。
参加費:1000円(学生・障がい者/半額 介助者/無料)
主催:戦争あかん!ロックアクション ヨンデネット大阪
協賛:大阪平和人権センター しないさせない戦争協力関西ネットワーク 東アジア青年交流プロジェクト
https://www.facebook.com/events/1659087844222167/
himitsulock.hatenablog.com/entry/2019/07/30/014533



●8月4日(日) 14:00~東灘区民センター第1会議室(8階)(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
九条の会.ひがしなだ シリーズ 私の戦争体験(その14)
戦争中「たてもの疎開」で家を壊す・・・

語り部:柴田 悦子さん(大阪市立大学名誉教授)
1928年(昭和3年)武庫郡住吉村生まれ。小学校・女学校の11年間、戦争とかかわって学生生活。1945年(昭和20年)専門学校(現大阪経済大学)1年の時終戦。
男女平等になって、大学(旧制・大阪商科大学・現大阪市立大学)へ。学徒動員では鐘紡で軍服・テントなどになる生地をつくる。
参加協力費:500円
主催:九条の会.ひがしなだ
問合せ:080-1485-5603(西谷)
http://higasinada9.web.fc2.com/201908chirasi.pdf



●8月4日(日) 114:00~兵庫県民会館 11階 パルテホール(JR・阪神「元町」より徒歩7分/地下鉄「県庁前」東1・2出入り口下車すぐ http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
石川一雄さんが神戸に
狭山事件の再審を求める県民のつどい
 
内 容
石川一雄さん、早智子さんアピール
パネルディスカッション
パネリスト:新温泉町狭山同対審共闘会議
      狭山事件を考える市民の会・宝塚
      狭山事件の再審を求める市民の会 三木
      狭山再審を求める市民の会・こうべ
コーディネーター:部落解放兵庫県民共闘会議
集会終了後、JR元町駅前で情宣行動
お問い合わせ:部落解放同盟兵庫県連合会 TEL 078-222-4747
主催:狭山再審を求める市民の会・こうべ
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-0154aa.html



●8月4日(日) 11:00~ 13:30~ 17:00~(3回上映)神戸学生青年センター(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
映画「女を修理する男」上映会 112分 
≪シネマトーク≫ 15:45~
杉山精一先生(神戸市外国語大学総合文化コース准教授)
①11:00~ ②13:30~ ③17:00~ すべての回、満席になりました。
キャンセル待ちを受付いたします。メールのみの受付となります。ご了承ください。
メールは drcwn84@gmail.com
タイトルに「キャンセル待ち希望」と入れてください。後日、ご連絡を差し上げます。
参加費:一般1000円 学生500円
主催:「女を修理する男」上映実行委員会
共催:神戸学生青年センター/後援:テラ・ルネッサンス one village one earth、
国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所、JICA関西、神戸YMCA 
アジア福祉教育財団難民事業本部、久野武志(報道写真家)、神戸市
http://ksyc.jp/seminar/20190804filmonnawoshurisuruotoko/



●8月4日(日) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
ドキュメンタリーを視て語るつどい
「香港で200万デモ...怒りの背景」(MBS報道特集)
「コンビニ店主の24時 休日も利益わずか?」(クローズアップ現代)
「新品服が9割引!売れ残り14億点の実態」(クローズアップ現代)上映
参加費:300円
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0804-1_000001.pdf



●8月4日(日) 京都府木津川市 加茂文化センター 2階 研修室(あじさいホール)(RJ加茂駅西口より南西へ徒歩5分 (木津川市役所加茂支所南隣り)http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,2461,37,306,html
憲法ビンゴ「憲法を知ろう!憲法ビンゴであそぼう!」
講師 弘川よしえ弁護士
オリポリ夏休み企画
憲法を知ろう!憲法ビンゴであそぼう!憲法改正って毎日テレビで聞こえてきます。そもそも憲法って何が書いてるの?どこを変えようとしているの?夏の一日、憲法ビンゴであそびながら、大人も子どもも憲法を知って、考えられる。そんな時間を過ごせたらと思います。講師はママ弁護士の弘川よしえさん。尼崎から来られます。130回を越えて憲法カフェ、憲法ビンゴを。なんでも聞けちゃうとっても気さくな弁護士さんです。夏休みの自由研究のネタにも。どうぞ足をお運びください。
なお、人数把握のため事前にご予約いただけると助かります。
Facebookのメッセージでお名前と人数をお知らせいただけると嬉しく思います。もちろん当日参加も大歓迎です!
資料代 500円
https://www.facebook.com/events/389446818347091/



●8月4日(日) 14:00~16:30 栗東ウィングプラザ研修室E(4F)(JR栗東駅東口から徒歩3分)
県民フォーラム2019
県民の命と暮らしを守ろう!国体計画は見直しを!

講演:「国体開催と自治体が抱える課題(仮題)」
講師:権学俊(クオン・ハクジュン)さん(立命館大学)
(特別報告)県議会議員 松本利寛さん、その他関係団体
主催:明るい滋賀県政をつくる会
問い合わせ:077-521-2536(滋賀県労連気付)
https://shigaminpo.com/event.shtml



■8月4日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「マンゴーの樹の下で~こうして私は地獄を生きた~」
戦時中のフィリピンには、移民や商社マンなど多くの日本人家族が暮らした。しかし米軍進攻で楽園の島は一変。人々は日本軍の指示で山岳地帯をさ迷う逃避行を強いられた。米軍やゲリラの襲撃。そして飢餓。死が覆うジャングルは、母と子、兄弟姉妹を引き裂いていく。それでも地獄を生き抜こうとする人々。20人を超える証言で描く知られざる女性や子どもたちの物語。特集ドラマ「マンゴーの樹の下で」とコラボしたドキュメンタリー
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-08-04/11/28246/2779288/


脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2019年8月3日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『新聞記者』
内閣官房 vs 女性記者 あなたは、この映画を信じられるか―?
官邸とメディアの裏側を描く、
孤高のサスペンス・エンタテインメント!
東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。
日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。
一方、内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。
「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。
愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。
真実に迫ろうともがく若き新聞記者。
「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。
二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!
現在進行形のさまざまな問題をダイレクトに射抜く、これまでの日本映画にない新たな社会派エンタテインメント!あなたは、この映画を、信じられるか──?
●8/3(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/3(土)・4(日)
 10:10 シアターセブン(5階)
 12:00 第七藝術劇場(6階)
 17:10 シアターセブン(5階)
8/5(月)・6(火)
 10:10 シアターセブン(5階)
 12:00 第七藝術劇場(6階)
 19:10 シアターセブン(5階)
8/7(水)
 10:10 シアターセブン(5階)
 12:00 第七藝術劇場(6階)
8/8(木)・9(金)
 10:10 シアターセブン(5階)
 12:00 第七藝術劇場(6階)
 19:10 シアターセブン(5階)
8/10(土) 15:55 第七藝術劇場(6階)
8/11(日) 
 10:30 シアターセブン(5階)
 16:15 シアターセブン(5階)
 19:20 第七藝術劇場(6階)
8/12(月祝)
 16:15 シアターセブン(5階)
 19:20 第七藝術劇場(6階)
8/13(火)~16(金)
 10:30 シアターセブン(5階)
 14:30 第七藝術劇場(6階)
 20:30 シアターセブン(5階)
8/17(土)~23(金)
 10:00 第七藝術劇場(6階)
 13:00 シアターセブン(5階)
 20:10 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1383.html



<この夏も、戦争を考える>『夏少女』
完成から23年の時を経て、念願の劇場初公開
瀬戸内海の美しい風景の中にヒロシマに消えた<夏少女>の思いが見えてくる
「夢千代日記」などで知られる日本を代表する脚本家・早坂暁が自らの原爆体験を踏まえ、その集大成として執筆したのが、この「夏少女」だ。 1996年に映画は完成したものの製作時の諸事情から四世紀の間、封印されていたが、 早坂暁生誕90周年の今年、オリジナルネガが奇跡的に発見され、初めての劇場公開される事になった。「若者たち」の名匠・森川時久監督のメガホンのもと、先日、放送文化基金賞を受賞した名優・桃井かおりを主演に、間寛平、影山仁美、坂田明ら実力派演技陣が織り成す魂のファンタジー
●8/3(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/3~8/9 10:00(~11:35終)
8/10(土) 10:00(~11:35終)
8/11(日)~16(金) 12:30(~14:05終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1381.html



『主戦場』The Main Battleground of the Comfort Women Issue
ようこそ、 「慰安婦問題」論争の渦中 バトルグラウンド へ
ひっくり返るのは歴史か それともあなたの常識か
あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuber のミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。
慰安婦たちは「性奴隷」だったのか?「強制連行」は本当にあったのか? なぜ元慰安婦たちの証言はブレるのか? そして、日本政府の謝罪と法的責任とは……?
次々と浮上する疑問を胸にデザキは、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、ケント・ギルバート(弁護士/タレント)、渡辺美奈(「女たちの戦争と平和資料館」事務局長)、吉見義明(歴史学者)など、日・米・韓のこの論争の中心人物たちを訪ね回った。さらに、おびただしい量のニュース映像と記事の検証と分析を織り込み、イデオロギー的にも対立する主張の数々を小気味よく反証させ合いながら、精緻かつスタイリッシュに一本のドキュメンタリーに凝縮していく。そうして完成したのが、映画監督ミキ・デザキのこの驚くべきデビュー作、『主戦場』だ。
映画はこれまで信じられてきたいくつかの「物語」にメスを入れ、いまだ燻り続ける論争の裏に隠された“あるカラクリ”を明らかにしていくのだが..それは、本作が必見である理由のごくごく一部に過ぎない。
さて、主戦場へようこそ。
●4/27~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/3(土)~9(金) 14:40 シアターセブン(5階)
8/10(土) 休映
8/11(日) ①13:00 ②18:30 シアターセブン(5階)
8/12(月祝) 18:30 シアターセブン(5階)
8/13(火) 18:05 シアターセブン(5階)
8/14(水)~16(金) ①13:00 ②18:05 シアターセブン(5階)
8/17(土) 13:30 シアターセブン(5階)
8/18(日) 休映
8/19(月)・20(火) 13:30 シアターセブン(5階)
8/21(水) 休映
8/22(木)・23(金) 13:30 シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1341.html



『作兵衛さんと日本を掘る』
未来へ突き抜ける。炭鉱力。ゴットン。
1964 年、オリンピックの喧騒を遠くに感じていた労働者の見た風景は、 2020年、変わっているのだろうか?
作者の山本作兵衛さん(1892-1984)は、福岡県の筑豊炭田で、幼い頃から働いた生粋の炭坑夫だ。自らが体験した労働や生活を子や孫に伝えたいと、60歳も半ばを過ぎてから本格的に絵筆を握った。専門的な絵の教育は一度も受けていない。そして2000枚とも言われる絵を残した。
作兵衛さんが炭鉱の記録画を描き始めたのは、石炭から石油へというエネルギー革命で、国策により炭鉱が次々と消えていくさなかであった。その裏では原子力発電への準備が進んでいた。作兵衛さんは後の自伝で「底の方は少しも変わらなかった」と記している。その言葉から半世紀。作兵衛さんが見続けた「底」は今も変わらず、私たちの足元に存るのではないか?
作兵衛さんの残した記憶と向き合い、その絵さながらに働いた元おんな坑夫の人生や作兵衛さんを知る人々の証言を通じ、この国の過去と現在、未来を掘る! ゴットン!
●7/20~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
8/3(土) 14:05(~15:56終)
8/4(日)~9(金) 14:20(~16:15終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1360.html



『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』(2005年/日本/103分)
むかし原発 いま炭鉱
1997年3月30日、日本で最大の規模を誇った三池炭鉱は閉山しました。でもその歴史を、「負の遺産」と言うひともいます。囚人労働、強制連行、三池争議、炭じん爆発事故・・・。過酷な労働を引き受け、誇り高くやまに生きた男と女たちの証言を聞き続け、7年がかりで完成させました。勇気をもって命がけで生きること。そのひたむきな力。今さらではなく、今だからこそ未来への思いを込めて伝えたい。
150年以上にわたる、三池炭鉱の歴史に、初めて正面から向き合った映画です。
◇監督の言葉:熊谷博子
三池炭鉱の廃坑跡に足を踏み入れたその瞬間です。地底から、働いていた人の声が本当に聞こえたような気がしました。その時から炭鉱(やま)の本当の声を聞こうとする、私の長い旅が始まりました。炭鉱の残した人とものは、あまりに力強く魅力的でした。なのにその足あとを消したい人がいる。怒りが湧き起こりました。
私一人でできたわけではありません。まちの歴史と向き合おうとした行政、自分たちの思いを伝えようとした市民と撮影スタッフの、不思議な共同作業から生まれました。100人近い方たちの証言と30を越す炭鉱関連施設の撮影。地下深い危険な場所で石炭を掘り続け、日本を支えた無数の人々がいます。私は炭鉱の女たちのエネルギッシュな生き様に、何度も涙を流しました。三池炭鉱の歴史は、日本が歩んだ戦争と平和の道、そのものでもあります。石油へのエネルギー政策の大転換の中、炭鉱は閉じられました。
これは過去を描いた作品ではありません。アジアフォーカス・福岡映画祭で初公開され、会場で涙する多くの方に会いました。未来へ向けて勇気ある一歩を踏み出す、大きな力がみなぎります。
●2019.8.3(土)~8.9(金) ※1週間限定上映 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/3(土)・4(日) 10:00(~11:48終)
8/5(月)~9(金) 12:00(~13:48終)
http://www.theater-seven.com/2019/mv_s0097.html



●8月3日(土) 13時30分~16時 阪神・市民放射能測定所(阪神西宮徒歩3分 http://hanshinshs.blog.fc2.com/img/20130620173353585.jpg/
測定所ミニ学習会 大飯原発差し止め訴訟判決の真実
2014年大飯原発差し止め訴訟について画期的な判決を下した樋口英明元裁判長が、判決に至った事実関係と裁判官としての思いを語っておられます。今回、その講演を聞きした方から報告をいただき、樋口さんの思いを共有したいと思います。
講師を呼んでというよりも、これまで様々な取り組みや学習会などに参加した方などから報告していただき、共有するという感じで進めていきます。参加者は、開催場所の関係で10名程度ですので、ご希望の方は、早めにご連絡ください。



●8月3日(土) 14:00~16:00 ほぼエコCafe NAZ(吹田市千里山東 1-14-26 http://greencon.g2.xrea.com/map.png
ほぼエコ NAZ(ナーズ)セミナー(第1回)
講師:末田一秀(NPO 法人グリーンコンシューマー大阪ネットワーク理事)
プラスチックごみによる海洋汚染が世界で深刻化しています。 プラゴミの発生量は増加の一途をたどり、2015 年で 3 億 200 万トン。そのう ち少なくとも年間 800 万トン(重さにして、ジャンボジェット機 5 万機相当) が、海に流出! 対策は急務で、先の G20 でも話題になりました。 でも、ストローを止めればいいんでしょうか?
なぜ急に話題になっているのか? 私たちは何をしなければいけないのか? ともに考えてみませんか!
申し込みと参加費:申し込み不要。ワンドリンク制。
問い合わせ:Cafe&Gallery NAZ(ナーズ)
TEL 06-7222-8005 E-mail pico@pico-jp.net
主 催:(特活)グリーンコンシューマー大阪ネットワーク NPO法人環境情報ステーション pico
http://ksueda.eco.coocan.jp/0803.pdf



●8月3日(土) 13:30~16:30 ハートピア京都 大会議室(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
戦争体験をいかに語り継ぐか -3世代で語り合う-
藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授) 
西尾慧吾(沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会・学生共同代表) 
井上喜雄(京都戦争体験を語り継ぐ会メンバー) 
参加費:無料 定員:200名
連絡先:京都戦争体験を語り継ぐ会
https://jimmin.com/events/event/戦争体験をいかに語り継ぐか%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%8d%ef%bc%93世代で語り/



●8月3日(土) 13:30~16:00 大阪ボランティア協会内「CANVAS谷町」小会議室(京阪天満橋駅14番出口から徒歩8分、地下鉄天満橋駅3番出口、谷町四丁目駅1番出口から徒歩4分 http://osakavol.org/10/access/index.html
石炭火力発電の問題から学ぶ環境問題と市民運動
神戸の石炭火力発電を考える会から松本なみほさんをお迎えして石炭火力発電の問題について更には市民運動の在り方や進め方などについて意見交換したいと思います。講義形式ではなくラウンドテーブル形式で参加者がフレキシブルに意見交換できる場にしたいので少人数で行います。参加者は15名限定。ぜひともご参加ください。
お願い:参加者数を限定していますので参加いただける方は参加予定のボタンを押して意思表示お願いします。
https://www.facebook.com/events/1098618040323961/



●8月3日(土) 13:30~田中機械ホール(大阪市港区南市岡3-6-26)
第19回大空襲の体験を語るつどい
講師:矢野宏(「新聞うずみ火」代表)/伊賀孝子(大阪戦災障害者・遺族の会代表)
入場無料
主催:NPOみなと
https://jimmin.com/events/event/第19回大空襲の体験を語るつどい/



●8月3日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



●8月3日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



●8月3日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなどhttp://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



●8月3日(土)(毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会



●8月3日(土)(毎週土曜日) 10:30~大津警察署前(JR・京阪膳所駅前下車、琵琶湖に向かい徒歩10分国道に出たら左へ http://www.pref.shiga.lg.jp/map/kurashi/34.html
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大津警察署前抗議行動
40分抗議、その後oh!me(西武)前で市民向け宣伝正午終了
主催:労働組合つぶしの大弾圧に反対する実行委員会
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=643923079362743&id=100012351695780



●8月3日(土) 14:00~16:00 大阪YWCA(梅田駅徒歩10分、大阪駅徒歩12分、扇町駅、中崎町駅より徒歩7分 http://osaka.ywca.or.jp/access/umeda.html
親子憲法カフェ@大阪市北区
大阪YWCAピースフェスティバル2019
夏休み!親子で憲法で遊ぼう!

「憲法ってなあに?」
「私たちに関係あるの?」
新開発のボードゲームやビンゴで遊びながら、楽しく学びましょう!
講師:弁護士の小谷成美さん
対象:小学3年生~大人
   ※保護者の方が一緒に参加される場合は、小学1,2年生も参加可能です。
参加費:子ども300円、おとな400円、子どもとおとなのペア500円
   ※お茶とおやつ付き
主催・お申し込み:公益財団法人大阪YWCA(中山)
TEL:06-6361-0838
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=MjV1dmtpczI5MWxyMWR1YTczZDQ5bzd0cWUga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



●8月3日(土) 19時~21時 西宮市立勤労会館4階第1会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
『資本論』(マルクス)を読もう!
2章「交換過程」『資本論』1巻1分冊。
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190726_002854.php



申し込み終了
●8月3日(土) 午後1時30分~PLP会館(地下鉄扇町・環状線天満)
研究会「職場の人権」
あらためて今<職場の人権>を問う

第224回最終シンポジウムのご案内です。通常とは会場・参加費が異なりますのでご注意下さい。
報告者
・熊沢誠さん (「職場の人権」顧問    ★「職場の人権」の20年--その意義と限界
・筒井美紀さん(法政大学教員)      ★「労働と人権」いま問われるべきこと
・馬場徳夫さん(元全港湾大阪支部委員長) ★労働組合運動の変遷、そして現在
・伊藤大一さん(大阪経済大学教員)    ★次世代に託されたことなど
*ミニライブ 趙博さん *リレートーク
当研究会は1999年9月に発足し、今年2019年8月で満20年を迎えますが、ここで一旦閉会することになりました。これまでの皆さまのご協力、ご支援に深く感謝いたします。「労働問題はもはや深刻な人権問題になりつつある」「人権の視点から現代日本の労働のあり方を問う」として始まり、さまざまな切り口から研究・議論を重ねてまいりました。そのテーマは、223回(19年5月現在)の例会として収録(会誌105号)されています。当初の私たちの思いがいかほど達成されたかを思うとはなはだ心許ない感がありますが、何らかのかたちで次世代に託せればと思っています。最終シンポへご参加いただければ幸いです。
今回は会場定員・軽食の用意もありますので、ご参加にあたっては事前申し込みをお願いいたします。
メール・FAX、下記フォームから、7月25日までにお申し込みください。
また、最終例会にあたって、アンケートへのご協力をお願いします。
下記フォームから入力・送信ができます。
皆様のご協力をお願いいたします。
会費:3000円
http://syokuba-no-jinken.org/2019/06/13/■第%ef%bc%92%ef%bc%92%ef%bc%94回研究会%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%99年%ef%bc%98月%ef%bc%89%e3%80%80%ef%bc%9c最終例会/



■8月4日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2019「私は何者なのか~名前も奪われた原爆孤児~」
「田中正夫」さん78歳。4歳のときに被爆し家族を失った。同時に本当の名前を知る人もいなくなった。田中さんは、原爆で親を奪われた孤児たちを救済しようと広島市郊外に創設された「広島戦災児育成所」で育ち「田中正夫」という名前もそこで付けられたものだ。家族はどこに行ったのか…悲しみを背負いながら生きてきた。本当の自分を知りたい、家族に会いたい、思いは今も変わらない。
被爆から74年、田中さんは自分のルーツを捜し始めている。比治山、耳が不自由…わずかな情報とかすかな記憶が頼りだ。去年、育成所の記録251点の資料が原爆資料館に寄贈され、特別に見せてもらうことができた。孤児が戦後をどう生きたのかを知る貴重な資料となる。果たして田中さんに係る手がかりは見つかるのか。過酷な生活や差別が理由で、原爆孤児の実態が語られることはほとんどない。今もなお苦悩する原爆孤児の姿を伝える。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■8月4日(日) 午前06:10~06:45 NHK総合
目撃!にっぽん「“あの日”なぜ母は亡くなったのか~住民とダムの豪雨1年~」
去年7月の西日本豪雨、愛媛県西予市野村町では川の氾濫で5人が犠牲になった。急激な増水をまねいたとされるのは、上流にある野村ダムからの緊急放流だ。放流は適切だったのか、被害の拡大を防ぐことはできなかったのか。自らの手で検証しようと遺族や住民たちが立ち上がった。迷い、傷つき、そして時には涙を流しながら、“あの日”と向き合い続けた住民とダムの1年の記録。
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-08-04/21/28287/1077353/

プロフィール

Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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