脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月25日(月)~ 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-336.html




森友・加計問題
●6月25日(月) 6時~大阪城公園「世界連邦平和像」前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分 大阪府庁ななめ向かい・大阪城公園の中の小さな公園) 7時~デモ出発 
森友・加計問題どこまでも追及!ウソとウミにまみれる安倍政権に怒りのデモを!第16回
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
https://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132/38518538.html



ソウルの市民民主主義
●6月25日(月) 午後6時50分~8時30分 アステホール(阪急川西能勢口駅前アステ川西6階)
ソウルの市民民主主義に学ぶ リベラルにソーシャルの視点を
講師:白石 孝さん(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)
2011年に誕生した朴元淳ソウル市長は、非正規労働の根絶など次々と改革を成し遂げています。またパククネ大統領を退陣に追い込んだキャンドル市民革命は、新たな民主主義のモデルとして世界史的に大きな意味を持つと言われています。訪韓50回を越え、朴元淳ソウル市長と親交のある白石さんにソウルの市民民主主義について語って頂きます。是非ご参加ください。日本の政治を変えるために。
参加無料 予約不要 
主催:社民党兵庫県連合
https://www.facebook.com/events/236131470505495/



■6月25日(月)(再放送)午後01:00~01:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー カラーでよみがえるアメリカ「1940年代」
個人所蔵などで埋もれていた膨大なフィルムを発掘。カラー化してアメリカの20世紀の歩みに新たな光を当てる全5回シリーズ。超大国の社会風俗が色鮮やかに目の前に広がる。
シリーズ3回目の1940年代は、ナチスのフランス占領に始まり、太平洋でも戦線が拡大。真珠湾では、アリゾナ号を長期取材していたフォックスのカメラマンが350機を超す日本の戦闘機が飛来する瞬間を捉えた。本土では、徴兵や戦時公債の機運がハリウッドスターらも巻き込みながら広がり、日系人は収容所へ。マンハッタン計画の下での原爆開発も…そして、戦後、アメリカは反共に傾いていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=171207



朝鮮高級学校無償化
●6月26日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



立憲民主党
●6月26日(火) 19:00~21:00 立憲Cafe(天満橋 谷町4丁目https://www.mapion.co.jp/m2/34.68651956,135.51188701,16
【立憲パートナーズ限定】立憲カフェで何したい?@立憲Cafe
政治や社会について、気軽に意見交換ができる場所。
日常の生活で身近に起こっている社会の問題や矛盾などの意見を出し合い、より良くしていく方法を、みんなで議論しながら模索していく─。まだできたばかりの立憲カフェは、そんな場作りを目指しています。
「立憲カフェで何したい?」
わいわいガヤガヤ、皆さんのアイデアを立憲カフェに持ち込んでみませんか?
※立憲パートナーズの方限定のイベントです。立憲パートナーズの詳細・ご登録はこちら。
https://cdp-osaka.jp/info/info20180615.php



日の丸ソング
●6月26日(火) 17時~夜まで 神戸ワールド記念ホール前(ポートライナー市民広場 http://www.kobe-spokyo.jp/world-kobe/access_shuhenguide
RADWIMPSの『HINOMARU』に抗議し、廃盤と2度と歌わない事を求めるライブ会場前行動
集まろう! 絶対に許されない歌を出してしまいました。バンドとレコード会社は表明して下さい。ファンの方々は求めて下さい。それが解決策です。
RADWIMPSの『HINOMARU』の動画 https://www.youtube.com/watch?v=-PTnOoePasc
https://matochan.net/thr/1547667



●6月27日(水) 10:00~大阪南港 ATCホール(https://atchall.com/access
関電株主総会
http://www.kepco.co.jp/ir/stockholder/meeting/94kai/__icsFiles/afieldfile/2018/05/23/94_syosyu.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%8D%97%E6%B8%AF+atc%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%A2%E9%9B%BB%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E7%B7%8F%E4%BC%9A%27



●6月27日(水) 10:30~12時 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「放射能汚染から8年目へと向かう~放射能を学び、福島の今を知る~」
「原発事故後を生きる私たち 」
いわきの初期被曝を追及するママの会 代表 千葉 由美さん
千葉さんはいわき市で事故後、母親同士のネットワークを立ち上げました。2013年開始の子供たちを被曝から守るための活動「TEAMママべク子どもの環境見守り隊」では、保育所、幼稚園、小・中・高校の校庭やその周辺の放射線量の測定を週に2回行い、現在も継続中です。又、不安に思う人々が孤立しないように繋がり交流するコミュニテイの場として「ママcaféかもみーる」を定期的に開催し汚染地で暮らす人々の支えの場となっています。目に見えない放射性物質と戦う千葉さんのこの7年間の奮闘と今・・その現状をお聞きします。
参加費:600円 
※託児(無料)があります。必要な方は前々日までに予約してください。
主催: (公財)神戸学生青年センター
TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878
ホームページ http://ksyc.jp  e-mail info@ksyc.jp
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-166.html
http://ksyc.jp/seminar/ss-201804-07/
http://ksyc.jp/wp-content/uploads/2018/04/ss201804-06.pdf



戦争法
●6月27日(水) 11時~大阪地裁(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
「戦争法」違憲訴訟 第7回法廷
6月27日に「戦争法」違憲訴訟第7回法廷が開かれます。今回は前田哲男さんの意見書及び弁護団からの
準備書面を提出します。更に皆様からこれまでにお寄せいただいている被害・損害・権利侵害の具体的事実を証拠としてまとめた陳述書のうち一部完成した物を提出します。
※傍聴下さる方は大阪地裁玄関前にお越し下さい。
 傍聴整理券配布:10時~10時半 裁判所前には遅くとも10時半にはご集合下さい。
※本年1月7日より大阪地裁で入庁時の所持品検査が実施されています。ご注意ください。
※法廷終了後は大阪弁護士会館にて報告集会を行います。
◇報告集会:大阪弁護士会館1203号室
又、この日夕方、東京の違憲訴訟弁護団共同代表の寺井一弘氏をお招きしてエル大阪で集会を開きます。



戦争法
●6月27日(水) 18:30~21:00 エルおおさか709号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
提訴から2周年-今改めて、怒りを込めて訴える 安保法制は憲法違反だ!
お話し:寺井一弘さん(弁護士、東京・意見訴訟弁護団 共同代表)
安倍政権はこの安保法制問題について国民が「忘却」することをひたすら期待しています。・・「2015年の夏」を忘却することなく闘い続けることができるかどうかに、これからのわが国の将来がかかっていると思っております。
資料代:500円 
主催:「戦争法」違憲訴訟の会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0627.pdf



教科書
●6月27日(水) 18時半~エルおおさか南館5Fホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
子どもたちに歴史を歪める教科書を渡さない!6.27市民集会
日本会議系の「中学校道徳教科書」
サンフランシスコとの姉妹都市解消あかん!
講師:平井美津子さん
主催:教科書大阪市民の会 大阪をよくする会



朝鮮半島
●6月27日(水) 14:00~17:00 神戸市勤労会館4階407室(JR三ノ宮駅から南東へ4分。サンパルの南隣。中央区役所の西隣  http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
市民の集い勉強会第30回「朝鮮半島の平和と私たち」
講師:飛田雄一(神戸学生青年センター館長)
参加無料
主催:安保関連法廃止!市民の集い
https://jimmin.com/events/event/市民の集い勉強会第%EF%BC%93%EF%BC%90回「朝鮮半島の平和と私/



アジア労働者交流
●6月27日(水) 18時半~神戸市勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
第40回アジア労働者交流集会in神戸~韓国から活動家を迎えて~
憲法改悪反対! 有事法制反対! アジアから米軍基地を撤去しよう! 自衛隊の海外派兵反対! 朝鮮半島をふたたび戦場にするな!
主催:実行委員会 078―361―3655  
資料代:1000円
韓国 ホ・ヨングさん からのビデオメッセージ(AWC韓国委員会 代表 排除された人々と共に<平等労働者会> 代表 元民主労総副委員長)
この他に、韓国AWCから来日を予定
激変する朝鮮半島情勢と韓国労働 者民衆の闘いについて報告していただく予定です。
主催:アジア労働者交流集会in神戸実行委員会(神戸学生青年センター (851-2760)兵庫社会労働運動センター (361-3655) 自立労連神戸支部(aluikobe@yahoo.co.jp))
http://ksyc.jp/asial/20180627inkobe_ver1-omote.pdf



人 権
●6月27日(水) 10:30~15:30(11:00~記念講演)京都テルサ(近鉄東寺駅東へ徒歩約5分 地下鉄九条駅4番出口西へ徒歩約5分 http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/
第32回人権啓発京都府集会
記念講演「差別されない権利の現状」
11:00~
講師:木村草太(首都大学東京大学院教授)
13:00~分科会 第1分科会「ネットの課題解決にむけた取り組み」 
    第2分科会「人権の法制度の確立にむけた課題」 
    第3分科会「部落の歴史」
主催:部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会
連絡:TEl075-415-1030
https://jimmin.com/events/event/市民の集い勉強会第%EF%BC%93%EF%BC%90回「朝鮮半島の平和と私/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良 2018年6月24日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-336.html




■6月24日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「貧貧支援」
今年1月、札幌で共同住宅が全焼し、入居者16人のうち11人が焼死した。共同住宅は民間による運営。福祉関連の法律では「位置付けられない」下宿であることが分かった。住んでいたのは、ホームレスや身寄りがない高齢者、そして事故などで働けなくなった人たち。支えていたのは、自らも厳しい暮らしを続けている人たちだった。行政が差し伸べる「手」の間からこぼれ落ちた生活困窮者。日本の福祉の「不都合な真実」を問う。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/backnumber/



●6月24日(日) 14時30分~17時 大阪HRCビル5階ホール(JR環状線「弁天町」駅北口600m(徒歩8分)・中央線「弁天町」駅4番出口 700m(徒歩10分)(エレベーターご利用の場合は「弁天町」駅南口から)http://www.kojoken.jp/access/
第5回公益社団法人子ども情報研究センター総会記念企画
「原発と戦争と平和」

講 師:森松明希子さん(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ))
    ダニー・ネフセタイさん(イスラエル人、家具作家、埼玉県秩父在住)
参加費:個人正会員・団体正会員 1,000円/賛助会員・一 般  2,000円/18歳以下・介助者は無料。
対 象:どなたでも。子どもと一緒の参加も歓迎。
定 員:150名(先着順)※定員になりしだい締め切らせていただきます。
お申し込みフォーム:http://www.kojoken.jp/2018kinenkikakucontact-form/
http://www.kojoken.jp/2018/06/2018soukaikikaku/



●6月24日(日) 16時~18時 三宮マルイ前
さよなら原発神戸アクション街宣
さよなら原発KOBEアクションの名物イベントを、今月も♪
月に一度(だいたい)の路上アクションでは、歌あり詩ありスピーチあり、ときには踊りあり(^○^)
表現の仕方は、ひとそれぞれ。
ときには飛び入りで参加し、一緒に歌ったり、スピーチされる方もいらっしゃいます。
一緒に三宮の中心で「原発いらない」を叫んで(つぶやくだけでもいいよ(๑˃̵ᴗ˂̵))みませんか?
生きてるだけで、あなたも表現者イベントページ
https://www.facebook.com/events/220772331856402/



安倍退陣
●6月24日(日) 14:00~天王寺区民センターホール(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016619.html)※16:45~デモ出発
安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう! 6・24講演集会
講演:白井聡(京都精華大学専任講師)
「沖縄・辺野古の報告」三浦俊一(釜日労副委員長)
資料代:¥500
主催:安倍政権を倒せ!9条改憲を阻止しよう!6・24講演集会実行委員会
連絡:TEL080-1453-8950(黒石)
http://tatakauarumi.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-a8bf.html



米朝首脳会談
●6月24日(日) 13時30分~16時30分 エルおおさか南館(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 集会後、デモ
日米の戦争挑発を許さない!朝鮮半島に平和と統一を!6・24集会
講演「米朝首脳会談と日本と私たち

講師:森 正孝さん(「侵略」上映委員会)
参加費(資料代含む):1000円(経済的に厳しい方は受付まで)
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
参戦と天皇制に反対する連続行動 Fax 06(6303)0449
http://osariki.blog.fc2.com/blog-entry-14698.html



米朝首脳会談
●6月24日(日) 午後1時30分~KCC会館(地下鉄今里駅10分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.66154532,135.54164079,16
南北・ 朝米首脳会談支持・歓迎! 平和と統一のための6・24集会
内容:情勢講演 講師:金昌五(韓統連大阪本部副代表委員)
参加費:500円 
主催:在日韓国民主統一連合(韓統連)大阪本部
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0624.pdf



沖 縄
●6月24日(日) 14:00~大阪沖縄会館4階(地下鉄またはJR大正駅からバスで「大正区役所前」下車スグ https://www.navitime.co.jp/poi?spt=04001.tvm01422912
6月23日 慰霊の日祈念トークイベント 石川文洋写真展「ベトナム戦争と沖縄の基地」
講 演:石川文洋氏「私が見てきた戦争と沖縄の基地」
午後2時~石川文洋さんによる講演会「私が見てきた戦争と沖縄の基地」。また、会場内にベトナム戦争と沖縄の基地に関する写真提示を同時に開催します。
私たち一人ひとりが考えることを止めたとき、戦争が平和の風に乗って飛んでくる。そのとき、私たちはどうすればいいのでしょう。一緒に考える機会にしたいと思います。多くの違った考えの人の参加を期待しています。
参加費¥1000
◇写真展 13:00~20:00
主催:515・623実行委員会
お問い合わせ:関西沖縄文庫 515・623実行委員会 06-6552-6709
http://minato-q.jp/blog/?p=5969



憲 法
●6月24日(日) 14:00~谷六・小劇場「ほっとすていしょん」(「谷町六丁目駅」 http://hotstension.com/homepage/hotmap.html)
ダブル講演『<憲法の空白>を撃つ』
講演:仲間しゅん 三浦俊一
参加費:¥1200(定員50名)
主催:アジール空堀
連絡:TEl090-3712-5346
https://jimmin.com/events/event/アジール空堀%E3%80%80ダブル講演『%EF%BC%9C憲法の空白%EF%BC%9Eを撃/



戦 争
●6月24日(日) 14:00~アプリ甲東3F集会室(甲東園駅西口 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-Sk6hzvKAwZg/map
平和・学習会『戦争のリアルと改憲問題を考える』
講師:西谷 文和さん(フリージャーナリスト)
資料代:¥500
主催:甲東平和を考える会
連絡:0798-52-1719
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



映画上映&トーク
●6月24日(日) 10:00~こうべまちづくり会館2階ホール(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会 一挙上映&リラン・バクレー監督トーク
『ザ・思いやり』『ザ・思いやりパート2―希望と行動編―』『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』
◇タイムスケジュール
『ザ・思いやり』(90分) 10:00~11:30 /
『ザ思いやりパート2』(90分) 11:50~13:10 /]
 監督トーク① 13:20 ~13:50/
『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』(100分)14:00~15:40/
 監督トーク② 15:50~16:20
参加費:1作のみ鑑賞1,000円 2作鑑賞1,500円 3作鑑賞2,000円
主 催:非核の政府を求める兵庫の会 
問合先・事務局:電話078-393-1833 shin-ok@doc-net.or.jp
協 賛:市民社会フォーラム
・リラン バクレーさん プロフィール
Leland Buckley(1964年生まれアメリカ・テキサス州出身)。1980年、高校1年で初めて来日し埼玉でホームステイ。歴史を専攻し高校社会科の教員資格を取得。アメリカで大学院終了後、日本の大学院で文部省の大学院研究員として日本文学を専攻。'95年に天野文子氏の広島原爆日記を英訳し、原爆投下50年に、天野氏と数人でアメリカ各地を訪問し、テレビ、ラジオ番組等で原爆禁止をアピール。他にも、地産地消、食糧やエネルギー自足に興味を持って活動。英会話スクール経営。青山学院大学で英語講師。神奈川県在住20年以上。日本語ペラペラ英語もぺらぺら。
・『ザ・思いやり』公式サイト https://zaomoiyari.com/
在日米軍駐留経費の負担金の一部として知られる日本の「思いやり予算」に疑問を感じた1人のアメリカ人が、思いやり予算について切り込んだドキュメンタリー。監督のリラン・バクレーは1964年、アメリカ・テキサス州出身。20年以上にわたって日本で暮らし、大学の英語教師や英会話スクールの経営などをしながら、広島原爆の被爆者・天野文子氏の著作の英訳なども手がける。そんなバクレーが、78年から現在に至るまで、莫大な税金が投入され続けている思いやり予算の矛盾点や不条理を様々な視点から、時に笑いや涙を交えて、コミカルに問いかけていく。
・『ザ・思いやりパート2?希望と行動編?』 公式サイト https://zaomoiyari2.wordpress.com/
在日米軍駐留経費の一部を日本側が負担するという「思いやり予算」について、在日アメリカ人のリラン・バクレーが問題提起するドキュメンタリー「ザ・思いやり」の第2弾。20年以上日本で暮らしているバクレーが、アメリカ人としての視点から、世界の戦場へ繰り出している在日米軍がそこで何をしているのか、また不条理なことの多い沖縄に希望はあるのかなど、在日米軍関連のさまざまなシリアスな問題について、「思いやり」をもって生きる人々の声を聞きながら、時にコミカルに切り込んでいく。
・『トランプのアメリカ~希望と勇気を探す旅~(仮題)』 公式サイト https://americanotabiblog.wordpress.com/
リラン・バクレー監督がお笑い芸人の松元ヒロを道連れに、「トランプランド」を旅するドキュメンタリー。共和党や民主党支持者、退役軍人、黒人活動家との交流や、全米ライフル協会訪問など内容盛り沢山! 
http://shiminshakai.net/post/3205?doing_wp_cron=1529769140.6549119949340820312500



難 民
●6月24日(日) 12時30分~16時30分 大阪市住まい情報センター3階ホール(地下鉄「天神橋筋6丁目」駅下車すぐ③号出口より連絡)
世界難民の日関西集会2018
今年のテーマ「そろそろ心の壁壊しませんか?」

6月20日は国連で決まった「世界難民の日」です。2017年日本の難民申請者は約2万人になりました。関西でも難民に関心を持ってもらう為に企画しました。
基調講演「世界と日本の難民について」川内 敏月氏(UNHCR駐日事務所副代表)
(参考:http://www.unhcr.org/jp/
講演「日本の壁と世界の壁の取材で感じたこと」浅倉拓也氏(朝日新聞記者
在日難民紹介…JAR提供「難民はここに(日本)います!」
・「無くそう!社会の壁」…「名古屋の事例から」名古屋難民支援室
・「無くそう!個人の壁」…学生の取り組み 高校生の取り組み
・「無くそう!個人の壁」…関西でのRAFIQの取り組み
・「無くそう!制度の壁」…難民認定制度の運用の改定について
・写真展…難民出身国の写真などの展示 
資料代:一般1000円・学生500円
定員:200名(申込み不要)
問合せ:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
TEL/FAX 06-6335-4440 E-mail refugeekansai18@gmail.com
http://www.kvnet.jp/event/item.html?id=17230



ハンセン病
●6月24日(日) 14:00~奈良県人権センター(JR京終駅 http://web1.kcn.jp/jinken-c/
「ハンセン病問題」と回復者との交流
~第9回 奈良からつながる市民の集い~

主 催:部落解放同盟奈良県連合会
    特定非営利活動法人市民ひろばなら小草
https://www.facebook.com/events/2083301718580786/



ユダヤ文化
●6月24日(日) 13:30 ~ 17:00 こうべまちづくり会館 3F多目的室(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/
神戸・ユダヤ文化研究会 第1回文化講座
「戦時期日本とユダヤ難民―敦賀・神戸・上海」

講演要旨:1940 ~ 41 年、ナチスの迫害を逃れて、推定五千人ほどのユダヤ難民が日本に到来した(ドイツ・オーストリア系二千数百、ポーランド・リトアニア系二千数百)。うち千人強は、 1941 年秋、日本占領下の上海に移動して、太平洋戦争期の五年間を過ごすこととなる。本講では、ポーランドのウッチを発ち、リトアニアで「杉原ヴィザ」を手にし、シベリア経由で敦賀に上陸後、神戸、上海での避難生活を経て、戦後、オーストラリアに移住した、あるユダヤ系一族の軌跡を、収集中の写真資料、映像素材を多用しながら紹介する。
講師略歴: 菅野賢治 (かんの・けんじ) 1962 年、岩手県生まれ。パリ第 10 (ナンテール)大学博士課程修了。東京理科大学理工学部・教授。著書に『ドレフュス事件のなかの科学』(青土社、 2002 年)、『フランス・ユダヤの歴史』(慶應義塾大学出版会、 2016 年)。訳書にレオン・ポリアコフ『反ユダヤ主義の歴史』(全五巻、筑摩書房、 2005-2007 年)、ヤコヴ・ラブキン『トーラーの名において--シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(平凡社、 2010 年)ほか。
大澤未来 (おおさわ・みらい) 1981 年、東京都生まれ。映像作家。大学で写真を学んだのち、映画美学校ドキュメンタリーコースを修了。人類学や民俗学をベースにドキュメンタリー映画、テレビ番組、記録映像、インスタレーション映像の企画、演出、撮影等に携わる。近作に「未来へわたす–東日本大震災から5年–」(「地方の時代」映像祭優秀賞)、「廻り神楽」(キネマ旬報文化映画ベストテン 10 位)など。
参加費 :一般参加者・維持会員:500 円、
正会員・学生:無料(※学生の方は受付で学生証をご呈示下さい)
http://jjsk.jp/event/2018/05/31/01-3/



近世日本
●6月24日(日) 16時~17時30分(予定) 河合塾上本町校(谷町九丁目駅(9号)近鉄上本町駅すぐ https://www.kawai-juku.ac.jp/school/scl-map.php?ks=513
文化講演会「近世日本の国際関係と「鎖国・開国」言説」
11年ぶりの南北朝鮮首脳会談、そして初めての米朝首脳会談で大きく動きつつある東アジアの国際情勢を前に、これからの日本と東アジアの関係の再構築が問われつつある今、近隣諸国との250年の平和を実現した近世日本の「歴史の叡智」に学びたいと考えております。
講師の荒野泰典(あらの・やすのり)氏は立教大学名誉教授で、30年以上前から、近世(江戸時代)の日本の国際関係について、閉鎖的イメージがまとわりつく「鎖国」に代え、より豊かな国際交流を内包した「海禁」という言葉で表現することを初めて提唱された歴史家です。
可能であれば是非ご参会下さい。
講師:荒野泰典
https://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000006543



■6月24日(日)(再放送)午後03:05~03:55 NHK総合 
逆・転・人・生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」
えん罪で逮捕され300日間拘留された男性が、逆転の無罪判決を勝ち取るまでの衝撃の実話。6年前、大阪のコンビニで強盗事件が発生。現場に残された指紋から、事件とは全く無関係の土井佑輔さん(当時21歳)が逮捕された。警察は過酷な取り調べと長期拘留で自白を迫り続ける。絶体絶命の危機を、土井さんはどう乗り越えるのか。手に汗握る法廷劇を忠実に再現。奇跡の無罪判決を勝ち取るまでをドラマチックに描き出す。
http://www4.nhk.or.jp/P4470/x/2018-06-24/21/3412/2907086/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月23日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



アンコール上映
『コスタリカの奇跡』~積極的平和国家のつくり方~(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●6/23(土)~6/29(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733) 
6/23(土)・24(日) 12:30(~14:05終)
6/25(月)~6/29(金) 11:45(~13:20終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



特集上映「想田和弘と世界」
なぜ想田和弘はドキュメンタリーを撮るのか?「観察映画」とは何か?
その全貌を劇場初公開のリマスタリング版で一挙上映。
●6/23(土)~7/6(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■6/24(日) 『選挙』15:20の回上映後 想田和弘監督 トーク開催予定
■6/29(金) 公開講座「アメリカで観察映画」開催
 ・想田和弘監督とマーク・ノーネス監督(ミシガン大学教授/日本映画研究者)による公開講座。
 ・『ザ・ビッグハウス』オルタナティブ・エンディング版(125分)を参考上映
 http://www.nanagei.com/movie/data/1236.html
[スケジュール]
6/23(土) 16:40(~18:57終)精神
6/24(日) 15:20(~17:25終)選挙
6/25(月) 15:20(~17:54終)選挙2
6/26(火) 15:20(~16:40終)Peace
6/27(水) 15:20(~17:50終)牡蠣工場
6/28(木) 15:20(~17:27終)港町
6/29(金) 15:20(~17:25終)選挙
6/30(土) 15:00(~17:30終)牡蠣工場 18:20(~20:27終)港町
7/1(日) 15:00(~17:20終)精神 18:20(~20:25終)選挙
7/2(月) 15:00(~17:57終)演劇1 18:20(~21:15終)演劇2
7/3(火) 15:00(~17:30終)牡蠣工場 18:20(~20:54終)選挙2
7/4(水) 15:00(~17:05終)選挙 18:20(~20:40終)精神
7/5(木) 15:00(~17:57終)演劇1 18:20(~21:15終)演劇2
7/6(金) 15:00(~17:07終)港町 18:20(~19:40終)Peace
http://www.theater-seven.com/2018/mv_souda.html



『カタブイ~沖縄に生きる~』(2015年/スイス・日本/80分)
沖縄の「日常」が世界を魅了した理由は…?
ダニエル・ロペスが描く長編ドキュメンタリー
「カタブイ」とは沖縄の言葉で晴れている片方で降る雨のこと
世界中を旅した映像作家・写真家であるダニエル・ロペスが出会った沖縄の素顔
なぜ「沖縄」に惹かれるのか?
音楽、空手、琉球舞踏、町おこし…様々な角度から見えてくる『沖縄』のアイデンティティ
悲しみと喜びの間で生きてゆく…それぞれの視点から見えてくる 生きる場所の形
ドイツ・台湾で満場の喝采を浴び、スイスでロングラン上映を達成したドキュメンタリー
監督 ダニエル・ロペス
1970年生まれ。スペイン系スイス人。映像作家・写真家。2003年沖縄に移住。沖縄県立大学大学院で学びながら、映像製作・カメラマン・テレビのパーソナリティなどを務める。映画「カタブイー沖縄に生きるー」は初の長編ドキュメンタリー作品。
●6/16(土)~6/29(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/23(土)・6/24(日) 10:30(~11:55終)
6/25(月)~6/29(金) 13:40(~15:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_katabui.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/23(土)・24(日) 休映
6/25(月)~29(金) 11:50(~13:26終)
6/30(土) 休映
7/1(日)・2(月) 12:45(~14:21終)
7/3(火) 休映
7/4(水)~6(金) 12:45(~14:21終)
7/7(土)・8(日) 休映
7/9(月)~13(金) 19:20(~20:51終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobani(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/23(土) 14:30~ラッカは静かに虐殺されている
6/24(日) 休映
6/25(月) 18:15~ラジオ・コバニ
6/26(火) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/27(水) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/28(木) 18:15~ラジオ・コバニ
6/29(金) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/30(土) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/1(日) 10:50~ラジオ・コバニ
7/2(月) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/3(火) 10:50~ラジオ・コバニ
7/4(水) 10:50~ラジオ・コバニ
7/5(木) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/6(金) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



●6月23日(土) 14:00~神内かんなび公園(阪急上牧駅近くの公園)※14:40~パレード出発
第4回 関電八木社長 原発やめて下さいパレード
※当日は、駅に案内人が立ちます。
呼びかけ:原発ゼロ 上牧行動 脱原発高槻アクション とめよう原発!!関西ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0623-1.pdf



東アジア
●6月23日(土) 14時~17時 東山いきいき市民活動センター2F集会室(各駅・停留所より徒歩5分 京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口  地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口  市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59系統)「東山三条 」下車(5,12,46,100,201,202系統 http://higashiyamacds.main.jp/access
変えよう日本の進む道!6・23京都集会
韓国の代表から 
資料代:700円
主催:アジア共同行動・京都
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0623-4.pdf



組合つぶし
●6月23日(土) 18:30~大阪市中央公会堂大ホール(淀屋橋・北浜 http://osaka-chuokokaido.jp/map/#access3)
差別・排外主義者を利用し労働組合潰しをおこなう
資本・権力の弾圧に抗議する6・23総決起集会

決起集会
今年に入り、大阪の生コン業界では異変がおきています。生コン業者団体(大阪広域生コンクリート協同組合)と結託したネオナチ思想の排外主義グループが、「連帯ユニオン関生支部」に対して事実無根の金銭疑惑等を叫ぶ連日の街宣行動を展開しています。1月22日には、大阪市内の組合事務所(ユニオン会館)に30人近い組合破壊者が業者団体役員らとともに押しかけて乱入を図り、組合員に暴行を加え負傷させる事件もおきました。
しかも、こうした差別排外主義者を利用し、彼らの動きと軌を一にして、資本・権力が労働組合潰しをおこなう弾圧行為まで発展してきています。私達はこれら一連の攻撃は、憲法改悪を強行しようとする安倍政権による嘘と誤魔化しの政権運営がそのようにさせているとし、森友・加計問題の責任追及。働き方改革粉砕。沖縄反基地運動に対するヘイト攻撃阻止、南北・朝米首脳会談を支持し、朝鮮半島の平和統一の運動を進めるために、これらの攻撃に対して大きな声をあげる総決起集会へのみなさまのご参加・ご賛同・そして、各団体の「連帯ユニオン」への連帯活動のための抗議声明をお願いしたいと考えています。尚、各団体の抗議声明については、5月末集約で要請させて頂きます。
連絡先:全日本港湾労働組合関西地方大阪支部
電話:06-6575-3131 FAX 06-6575-3134
主催:あらゆるヘイトを跳ね除ける実行委員会
http://workersvoice.net/



沖 縄
●6月23日(土) 14時~豊中市立福祉会館 集会室(岡町駅4分 https://map.goo.ne.jp/place/27000880201/map/
第3回市民映画会「沖縄列島」(東陽一監督、16ミリフィルム版)
運営協力金:800円(障がい者・介助者無料)
主催:豊中ピース倶楽部 
問合せ:090-3275-9521 山東
共催:手塚治虫ロードをつくろう会
http://www.cine.co.jp/images/okinawa_omote.pdf#search=%27%E8%B1%8A%E4%B8%AD%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8++%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%EF%BC%9A0903275%EF%BC%8D9521+%E5%B1%B1%E6%9D%B1%27



憲法9条
●6月23日(土) 14:30~15:30 南丹市勤労者福祉会館(JR八木駅 http://www.pref.kyoto.jp/shisetsu/rodo004.html
憲法9条八木の会総会「憲法9条をとりまく情勢」
~9条に自衛隊を明記する危険と緊急事態条項について~
講師:宮本高平弁護士
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=N29xb2s3Z242OHFmNTM5bzJkb2IxaHY4aHMga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



憲法カフェ
●6月23日(土) 14時~15時半 大阪YWCA本館(梅田駅徒歩10分、大阪駅徒歩12分、扇町駅、中崎町駅より徒歩7分 http://osaka.ywca.or.jp/access/umeda.html
けんぽうカフェ
~憲法が変わると、世の中はどう変わる?~
講師:藤井 恭子(弁護士、明日の自由を守る若手弁護士の会)
普段はなかなか話題になりにくい「憲法」について、 若手弁護士の先生と一緒に考え、お話しませんか?
どなた様でもお気軽にご参加を お待ちしております。
参加費:500円(お茶、お菓子付き) 
定員:20名(事前に連絡希望)
お申込み・お問い合わせ:公益財団法人 大阪 YWCA 平和環境部委員委員会
TEL 06-6361-0838 FAX 06-6361-2997 info@osaka.ywca.or.jp
主催:公益財団法人大阪YWCA 平和環境部委員委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0623.pdf



安倍退陣
●6月23日(土) 18:00~19:3 梅田HEP FIVE前
安倍はやめろ!梅田解放区
国会が7/22まで延長へ、TPP、カジノ法案、過労死法案を廃案に追い込むのは今!安倍政権は今こそ朝鮮への経済制裁をやめ、植民地支配の責任を果たし、軍縮せよ。各問題に詳しい人々がアピールし、新しい政治を作ります。
主催:梅田解放区
https://twitter.com/umedasitin/status/1009967746421932032



朝鮮学校
●6月23日(土) 午前9:30~受付開始 大阪朝鮮第四初級学校(付属幼稚園)(JR桃谷駅から徒歩約20分・御幸森小学校の向かい 大阪市生野区桃谷4-9-22)
来て見て知って朝鮮学校 生野フィールドワーク
民族学校ってどんなところか、まず一度来てみませんか?そのような思いを込めて公開授業と交流会を企画しました。大阪府、大阪市が朝鮮学校の補助金をすべて停止し、学校の運営は厳しさを増しています。しかしこの状況のなかでも活き活きと明るい笑顔で学び育つ子どもたちを多くの方々に知っていただきたいと願っています。「来て」「観て」「知って」そして出会い「感じて」みませんか。
美味しいオモニ手作りの昼食も用意し、楽しい交流の時を持ちたいと思います。
プログラム 
9:55~10:40 公開授業・公開保育・教材や作品の展示
11:00~12:30 子どもたち公演、ミニシンポジウム、朝鮮の歌を歌おう
12:30~13:30 昼食交流会 
参加費:無料 どなたでもご参加ください。(カンパお願いあり)



映画&トーク
●6月23日(土) 17:20の回上映終了後 元町映画館で鑑賞後、まちづくり会館ホールに移動(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm)(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 http://www.kobe-machisen.jp/access/) 
市民社会フォーラム第92回映画鑑賞会
上映『港町』&想田和弘監督×内田樹さんトーク
※当日映画を観られた方対象、参加無料
今回は元町映画館で公開される『港町』です。『港町』想田和弘監督×内田樹さんトーク開催決定!
台本やナレーション、BGMなどを排した、自ら〈観察映画〉と呼ぶドキュメンタリー作品により国内外で高い評価を得る想田和弘監督。美しくおだやかな小さな海辺の町で暮らす人々の静かな声を記録し、〈観察映画〉の新境地を切り開いた『港町』の公開を記念して、想田和弘監督と思想家の内田樹さんのスペシャルトークを開催します。
『港町』での比類なき映画体験は、トークでさらに極致に。ぜひご参加ください!
『港町』公式サイト http://minatomachi-film.com/
元町映画館 http://www.motoei.com/
http://shiminshakai.net/post/3636



半 農
●6月23日(土) 14:00~16:00 同志社大学志高館 SK119教(「今出川」駅から徒歩5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html
NPO市民環境研究所2018年度総会記念講演会
「半農半X」提唱から25年 日本の農業・農村を思う
講師:塩見直紀
入場無料(カンパ要請あり)
主催:NPO市民環境研究所
連絡:TEL075-711-4832
https://jimmin.com/events/event/%ef%bd%8e%ef%bd%90%ef%bd%8f市民環境研究所2018年度総会記念講演会「半/



共産党
●6月23日(土) 午後4時30分~堺東駅前(南海高野線)
堺東駅前街頭演説
弁士:たつみコータロー参議院議員
http://www.jcp-osaka.jp/whatsnew/2842



資本論
●6月23日(土) 10時~11時半、京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
学習会「資本論」を読む会京都
第3篇第5章第1節「労働過程」の続き
参加費:200円
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)WF T
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180615_002583.php



■6月23日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「基地で働き 基地と闘う~沖縄 上原康助の苦悩~」
アメリカ統治下、米軍基地で働かざるを得なくなった沖縄の人たち。その労働環境は劣悪で、さまざまな差別を受け続けてきた。そうした労働者たちのリーダーとなったのが、のちに沖縄県選出議員として初の大臣ともなる、上原康助だ。去年8月になくなった上原の自宅からは、58冊の未公開ノートが見つかり、そこには、基地で働きながら、基地と闘った上原の心情が記されていた。上原の人生から、基地の島・沖縄の苦悩にせまる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-23/31/2456/2259615/



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(6/21更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年6月18日(月)~22日(金) 

★6/21追加情報
●6/22(金)までのイベント情報を掲載しました。
★6/19追加情報
●6/21(木)までのイベント情報を掲載しました。


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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-333.html




多文化共生
●6月18日(月) 18:00~20:00 しんらん交流館2階大谷ホール(地下鉄五条駅8番出口より徒歩3分 http://jodo-shinshu.info/access/
第63期京都人権文化講座「多文化共生教育の現場から」
叶信治さん(希望の家カトリック保育園園長)
金光敏(キムグァンミン)さん(同主任)
受講料:1000円
主催:部落解放・人権政策擁立要求京都府実行委員会
https://www.freeml.com/kdml/11390/latest



■6月18日(月)(再放送)午後11:45~00:45 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ「その時、市民は軍と闘った~韓国の夜明け 光州事件」
1980年5月18日、韓国・光州で市民と軍が衝突した!戒厳令の名の下に繰り返された軍の暴力。怒った市民は銃を奪い、バスやタクシーに乗り込んで押し寄せた。それはまさに市街戦だった。当時、韓国政府はその事実を隠蔽。真相を隠すため、道路を封鎖し、情報を遮断し、力で市民を鎮圧していった。その時いったい何が起きたのか?韓国に「民主化」の夜明けをもたらした光州事件、明かされる38年目の衝撃の真実。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-06-18/10/34416/1453095/



■6月19日(火) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「イエメン内戦 少年記者団の伝言」
隣国サウジアラビアなどによる空爆が、一家で営む牧場を直撃し、家族全員を失った少女。廃虚となったビルでラップを歌う若者や、日常のひとコマをソーシャルメディアに投稿し“ミスWAR”として世界に知られる女性たちの元を、11歳のアフメドと9歳のユセフが訪ね歩く。大人にも物おじせず、ストレートに素朴な質問を投げる少年たち…不条理な戦争を止められない世界やEUへの、イエメンの民衆のメッセージとは?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180619



■6月19日(火)(再放送)深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル 伝説の晩餐会(ディナー)へようこそ▽ゴルバチョフ・冷戦終結
「ゴルバチョフ・冷戦終結をめぐる秘話」 【出演】元ソ連最高指導者…ミハイル・ゴルバチョフ,元ホワイトハウス報道官…マリーン・フィッツウォーター,元アメリカ駐ソ連大使…ジャック・マトロック,元フランス大統領補佐官…ジャック・アタリ、元西ドイツ首相顧問…ホルスト・テルチク
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-06-18/11/5513/3115155/



戦争法
●6月19日(火) 18:30~19:30 JR天王寺駅南口ミオ前
「おおさか総がかり19日行動」
3000万人署名活動と街頭宣伝行動
主 催:おおさか総がかり行動実行委員会
担 当:戦争をさせない1000人委員会・大阪



戦争法
●6月19日(火) 18:30~京都市役所前
戦争法・共謀罪は廃止!立憲主義を守れ!
安倍政治は許さない!6・19演説会&デモ
呼びかけ:京都憲法共同センター
連絡:TEL075-801-2308



多文化共生
●6月19日(火) 18時30分~ドーンセンター大会議室(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)  
6・19紛争における性暴力根絶のための国際デー
日本軍「慰安婦」問題から続く「#Me Too」

講演:玉本英子さん(アジアプレス所属のジャーナリスト)
2015年6月19日、国連は紛争地における深刻な性暴力をなくすため、6月19日を「紛争における性的暴力根絶のための国際デー」に制定しました。紛争下では、日本軍「慰安婦」制度をはじめ、ボスニア・ヘルツェゴビナにおける「民族浄化」の名のもとでの集団レイプ、ルワンダやコンゴでも女性を戦争の武器とする残虐な性暴力が繰り返されてきました。近年、イラクやシリア、ナイジェリアでは、女性や少女たちが多数誘拐され、強制結婚・強制妊娠させられているというニュースも伝わって来ています。
戦時下では多くの人々が命を奪われます。名乗りでた性暴力被害者たちは、たとえ解放されても故郷で受け入れられなかったり、PTSDに苦しみ続けた等、一生に及ぶ重大な人権侵害を受けたと語っています。
私たちは、紛争も性暴力もなくすため被害者を支援し、力を合わせましょう!
参加費:500円(学生・障がい者 300円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0619.pdf



朝鮮高級学校無償化
●6月19日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■6月20日(水) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ラジオ・コバニ」
ISによって無残に破壊されたシリア北部のコバニ。がれきの中で手作りのラジオ局を立ちあげた20歳の女性が、避難先から戻ってきた住民の“戦争の記憶”を拾い集める。
壮絶な包囲戦を繰り広げ、テロと戦った町と住民の記憶を、生まれてくる子どもたちに伝えたいと活動を始めたディロバン・キコ。家族を殺された母親、過激派に立ち向かった市民兵、音楽家としての活動再開を夢見る男…ディロバンも、親友をイスラミック・ステートに惨殺され「私の人間らしさは、あの日に終わった」と語るが、砂じんのなかから小さな喜びを見つけていく。復興と未来への希望を灯す、ラジオ・コバニの物語。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180620



■6月20日(水)(再放送)深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル 伝説の晩餐会(ディナー)へようこそ2「冷戦後の新たな闘い」
ロシアのシリア空爆をめぐって米ロの対立が激化している。中東をめぐる東西の主導権争い。それは25年前も同じだった。イラクのクウェート侵攻によって起きた湾岸戦争。冷戦終結で手を結んだ米ソが真っ向からぶつかった。軍事力による解決をめざすアメリカ。政治的な決着を図るソ連。協調か?決裂か?鍵を握ったのは、ブッシュとゴルバチョフのディナー。現在の中東の混迷にもつながる湾岸戦争、その交渉の舞台裏をひもとく。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-06-19/11/5517/3115313/



●6月20日(水) 10:30~15:00(途中からの参加、途中退室も可能です) 大阪市立社会福祉センター(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
【避難者交流会Cafe IMONIKAI】
3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。話すこと、会話することで、つながることで、見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)。主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方や、先に避難してきて参考になったことなど、避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。
今後の予定: 7月26日(木)8月21日(火) 9月18日(火)
参加費:無料 差し入れ大歓迎♪
参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆
お申込み:特に不要です。
お問合せ:sandori2014@gmail.com サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
協力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1874.html



安倍退陣
●6月20日(水) 18:30~近鉄八木駅北側広場
6・20「安倍やめろ」中和大集会 世界平和に関与しない・できない安倍政治
主催:6・20中和集会実行委員会
連絡:TEL0742-64-1631(機密保護法・戦争法LOCKアクション奈良・部落解放同盟奈良県連合会)



朝鮮学校幼児教育無償化
●6月20日(水) 午後6時~7時 大阪市役所前(淀屋橋)
朝鮮の幼稚園に通う子どもたちにも「幼児教育の無償化」を!!
みんな集まれ!子どもたちの未来を守ろう!大阪市役所前アクション

大阪市幼児教育無償化から朝鮮学校幼稚園だけが排除されています。対立と憎しみををあおる拉致啓発ちらしが大阪市小・中学校で配布されてしまいました?ともに生きる大阪を取り戻そう。こどもの未来を守ろう?とこえをあげましょう。ぜひご参加下さい。
参加無料
主 催:無償化連絡会・大阪 http://renrakukai-o.net/
http://renrakukai-o.net/2018/06/08/幼な子までも排除/



映像祭
●6月20日(水)~22日(金) 14:00~17:30 吹田文化会館メイシアター小ホール
「地方の時代」映像祭フォーラム in メイシアター
6月20日 変わる自衛隊 ~民間人と戦争の距離~

上映作品「防衛フェリー ~民間船と戦争~」(名古屋テレビ放送)
     「木魚とライフル ~広がる自衛隊の民間人活用~」(名古屋テレビ放送)
6月21日 蘇る太陽の塔 ~岡本太郎と縄文、そして民博へ~
上映作品 「蘇る太陽の塔 ~"閉塞する日本人"へのメッセージ~」(NHK)
6月22日 私たちが見た戦争の現場 ~女性ジャーナリストの視線~
上映作品「戦火を逃れ生きる子どもたち」(フォト・レポート)
     「"イスラム国"に引き裂かれた絆 ~日本人記者が追った6年~」(朝日放送テレビ)
参加費・事前申し込み不要。多数の参加をお待ちしています。
主催・問い合わせ先:「地方の時代」映像祭実行委員会事務局
TEL06-6363-3874
http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2014/06/_in_611613.html
http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/pdf/180521_n_forum.pdf



■6月21日(木) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「山の民クルドの孤独」
“国なき最大の民族”クルドの民の、民族自決の思いとは?イギリスに亡命したクルド人の映画監督ケイ・バハールが、故郷の山岳地帯を再訪し、同胞たちの心を探っていく。
バハールは、フセイン時代のイラクで育ち、政権の弾圧下で拷問を受け、国外へと逃れた。民族の悲願は「クルド人国家の樹立」。いまのイラク北部では自治が認められ、原油輸出で経済は潤うが、当局者は独立について口を濁す。IS掃討作戦の前線に立つクルド部隊の女性兵士や、クルド地区へ押し寄せるアラブの避難民との確執や和解…険しい岩肌に響く民族音楽の澄んだ歌声も散りばめながら、クルドの人々の苦難の道のりと夢を探る。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180621



■6月21日(木)(再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」
40年前、カミングアウトという新概念を呼び掛けた伝説のラジオDJ(70)の人生を縦軸に、多様な性をめぐる戦後史を、さまざまな性的マイノリティーの証言から見つめる。
多様な性を肯定するイベント「東京レインボープライド」は今年、過去最多15万人が参加。参加者の一人、大塚隆史さん(70)は40年前カミングアウトという概念を呼び掛けた「現在のLGBTブームのきっかけを作った一人」だ。彼の人生を縦軸に、性の多様性をめぐる戦後史を、カワイイブームの元祖・内藤ルネや、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』創刊者の伊藤文學、カルーセル麻紀やブルボンヌなどの証言を手がかりに見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-20/31/968/2259633/



■6月21日(木)(再放送)深夜午前00:50~02:30 NHK BS1
BS1スペシャル 伝説の晩餐会(ディナー)へようこそ3「日ソ・日ロ交渉秘話」
ロシアのプーチン大統領が2016年12月に日本を公式訪問した。冷戦終結後、この問題をめぐる原点ともいえる交渉が1991年にあった。ソ連のゴルバチョフ大統領が日本を初訪問。晩餐会(ばんさんかい)などで打ち解けあった日ソ首脳は3日間の会談にのぞんだ。さらに、ロシアのエリツィン大統領の時代へ。北方領土が日本にもっとも近づいたチャンスがあった。交渉の舞台裏を当事者が明かす。(初回放送:2016年9月)
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-06-20/11/5521/2731111/



朝鮮半島
●6月21日(木) 15:00~民団大阪本部5階大ホール(中崎町駅2番北へ徒歩5分 大阪市北区中崎2-4-2-5F http://www.k-culture.jp/info_event_view.php?page=1&number=1184&cate=&keyfield=&key=
南北首脳会談以降 韓半島の情勢と新たな韓日・日朝関係
1. 4.27南北首脳会談以降の韓半島情勢:展望と課題
 講演者:丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官
2. 4.27南北首脳会談と韓日・日朝関係:東アジアの平和構築に向けて
 講演者:南基正(ナム・キジョン)ソウル大学日本研究所副教授
お問い合わせ:駐大阪大韓民国総領事館 業務支援室
FAX:06-4256-2454 TEL:06-4256-2472 担当:崔有繕(チェ・ユソン)
参加無料・申し込み不要
http://www.k-culture.jp/info_event_view.php?page=1&number=1184&cate=&keyfield=&key=



橋下徹スラップ訴訟
●6月21日(木) 午前11時~大阪地方裁判所10階1010法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」
6月21日(木)第二回口頭弁論/報告集会
※傍聴券の配布はありません。先着順(約30名)となります
恒常化するパワハラ、職員自殺の急増!? 橋下知事時代の大阪府庁でいったい何が起きていたのか!? ~名誉毀損とされたリツイート、その背景事実がいよいよ明らかに
◆法廷終了後、報告集会(開場:11:30) 大阪弁護士会館11階1110号室
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp



憲法カフェ
●6月21日(木) 7時30分~19時30分 草津コミュニティ支援センター(JR草津駅 http://932csc.com/施設案内/アクセス/)
檻の中のライオンin草津
講師:楾大樹弁護士
mazonベストセラー「檻の中のライオン」著者の楾大樹弁護士が草津市に来られます。PTA合同教育講演会、そして一般向けに憲法カフェ@草津を行います。貴重な機会ですので、是非お越しください。なお、定員が50名程度と少ないので、お早めのお申込をお願いします。
資料代:500円
申込み:yagi@we-love-kusatsu.net
主催:憲法カフェ2018@草津(実行委員代表 八木良人)
https://www.facebook.com/events/142885679904118/



台 湾
●6月21日(木) 18:30~エルおおさか5階研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
日台交流ステップアップ講座―第2回―
「台湾北部タイヤル族から見た近現代史」

講師:菊池一隆さん(愛知学院大学)
報告「台湾原住民族と靖国神社」
報告者:中島光孝さん(台湾靖国訴訟原告弁護団)
参加費:500円
主催:東アジア青年交流プロジェクト http://easiapt.jimdo.com/
https://www.facebook.com/osakademo/photos/a.570180893076304.1073741829.567880773306316/1814447485316299/?type=3&theater



アメリカのマイノリティー
●6月21日(木) 19:00~神戸市立婦人会館 第3会議室 
マイノリティー目線で見るアメリカの歴史 第1回 
ホスト:レイチェル・クラーク
通訳・グローバルコーディネイター     
日本ではあまり知る機会の無い米国史をマイノリティー目線で辿り、現代の疑問への突破口を見出してください。
6月21日、28日、7月5日の全3回のセッション各1時間半で、先住民の大陸間移動から20世紀までの米国史を、マイノリティー目線で眺めながら駆け足でご説明いたします。
お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。
資料代:千円
第2回:6月28日(木) 第3回:7月5日(木) 
https://www.facebook.com/events/394085181097455/



●6月22日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●6月22日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●6月22日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●6月22日(金) キンカン終了後、19:15~20:45 新町会館(企業組合しんまち)4F会議室(下京新町通七条下る https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1456206934620758&set=p.1456206934620758&type=1&theater )
電気料金学習会PartⅡ「電力自由化の危うい将来~電気料金と原発の延命」
分かったこと,分からないことを整理して先生方にお聞きます。
レポート:吉田 明生(京都脱原発原告団)
コメント:朴勝俊 先生(関西学院大学),金森 絵里 先生(立命館大学)
参加費:500円+カンパ任意
主催:原発の電気はいらない署名@関西
[Web]https://syomeiweb.wordpress.com/
問い合わせ:吉田明生 090-5660-2416
https://www.facebook.com/search/str/「電力自由化の危うい将来%EF%BD%9E電気料金と原発の延命」/keywords_search



●6月22日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●6月22日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



●6月22日(金) 18:00~20:00 ドーンセンター小会議室1(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
核のごみキャンペーン関西例会
核のごみ処分の問題
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html



米軍Xバンドレーダー
●6月22日(金) 午前10時15分~2近畿防衛局(大阪合同庁舎2号館 大阪市中央区大手前4丁目1-67 地下鉄谷町4丁目駅5番出口を出て東へすぐ)
米軍Xバンドレーダー 近畿防衛局に抗議申し入れ
京丹後の地元の人たちの意思を無視して、4月10日頃から、経ヶ岬の米軍Xバンドレーダー基地で、事前の通告なしに2期工事が始められています。それも約束を裏切って土曜日も工事したり、基地の外の土地を使って不法に工事をしたりしています。6月3日の現地集会、デモでも抗議をしましたが、6月22日に米軍Xバンドレーダー基地反対近畿連絡会として近畿防衛局に抗議申し入れをすることになりました。是非とも多くの方に参加してほしいと思います。よろしくお願いします。



日朝関係
●6月22日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/) 
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」
「もう一つの暴力~植民地支配・戦争責任を不問にする法・条約」

講師:太田修(同志社大学教員)
朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 担当/韓至潤
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
主催:同志社KOREA文化研究会
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



在 日
●6月22日(金) 19:00~21:00 猪飼野セッパラム文庫(近鉄上本町六丁目駅8分・地下鉄谷町九丁目駅10分 環状線・地下鉄・近鉄鶴橋駅15分 ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブン角を右へ約100m、左側3軒目 ※道に迷われる前にお電話ください。 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
「映像で見る朝鮮韓国在日」第31回上映会
ドキュメンタリー『不安な外出』
(監督:キムチョルミン、2015年、89分、日本語字幕)
学生運動のため10年間指名手配された生活と5年の監獄生活を送り、2011年に出所したユンギヂン。指名手配中に結婚、2人の娘をもうけたが一度も一緒に暮らしたことがなかったキヂンは初めて家族と共に暮らし、2人の娘と過ごす素朴な人生を夢見る。しかし出所の前日、監獄で書いた手紙を理由に警察は再び彼を国家保安法違反で起訴。出所するやいなや始まった裁判。たった1年で再び監獄に入れられるかもしれないキヂン。母は親北朝鮮の「魔女」、父は家を出て10年。平凡でない家族に許された時間はたった1年。家族は共に暮らすことができるのだろうか…
参加無料(カンパお願い)
https://sepparam-bunko.jimdo.com/お知らせ/



ポピュリズム
●6月22日(金) 19:00~京都社会文化センター(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
「ラディカル・デモクラシーとポピュリズム」
講師:山本圭氏(立命館大学、現代政治理論)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)
主催:NPO法人京都自由大学
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2018/04/19/2018年度前期講座スケジュールを公開しました/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月17日(日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-333.html




●6月17日(日) 14:00~16:00 上牧・本澄寺本堂(阪急京都本線上牧から徒歩7分 駐車場もあり http://goo.gl/vknhl8
大阪・高槻・市民放射能測定所開設5周年の集い
講演「放射能に負けないレシピと健康法」
6/17(日)当測定所開設5周年の集い(2時~4時)を本澄寺本堂で行います。
記念講演は「放射能に負けないレシピと健康法」を発表された大和田幸嗣氏(元京都薬科大学教授)にお願いしています。「福島第一原発からの放射能放出は、今も閉じ込められていない!
それでもこうすれば放射能から身を守ることができる。
放射能に負けない体を作るための食物やレシピ、デトックスの方法を提案」して頂きます。
皆さまのご参加をお願いします。
資料代:500円
プログラム
14:00 活動・会計報告(測定所)
14:20 講演放射能に負けないレシピと健康法」
大和田幸嗣氏(元京都薬科大学教授)
15:30 質問・交流タイム
16:00 閉会
なお、ブログでもお知らせしていますが、牛乳の汚染で一番影響を受けるのは赤ちゃんなので「粉ミルク」の自主測定を開始しました。なにぶん粉ミルクは高価なので検体の提供をお願いしております。
これは、無料測定。結果と共に検体もそのままお返しします。粉ミルク提供を是非お願いします。
http://takatsuki-sokuteisyo.blog.so-net.ne.jp/2018-04-15



●6月17日(日) 18:00~20:30 クロスパル高槻第4会議室(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
8年目の福島 今、私たちにできることは
3.11東日本大震災・福島原発事故から7年が過ぎました。その被害はもう終わったのでしょうか?
全国各地で原発の再稼働が進められている中、事故はなかったことになっていないでしょうか?
今、立ち止まって一緒に考えませんか?
プログラム
講演:振津かつみさん「福島に通い続けて思うこと」
振津さん(医師、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)は、
・低線量でも線量に応じた健康リスクがあること
・避難者への医療費支援の継続、全ての事故被害者に「健康手帳」の交付を
・被害を繰り返さない、そして将来世代を含めた健康管理を国の責任を訴えています。
アニメーション「見えない雲の下で」上映(制作:浪江まち物語つたえ隊)
私たちの見た今の福島 4月スタディーツアーの報告
保養キャンプ・プロジェクトスタッフ
資料代:300円(学生・避難者は無料)
主催:たかつき保養キャンプ
連絡先:電話080-5638-4638(事務局 松野尾)hoyou_takatuki@yahoo.co.jp
http://takatsukicamp.blog.fc2.com/blog-entry-85.html?sp



安倍退陣
●6月17日(日) 13:00~なんば高島屋前
市民と野党で共に闘う☆安倍政権は退陣へ!!
高度プロフェッショナル制度、カジノ、水道民営化…
数の力で次々を悪法を強行可決させる、やりたい放題の安倍政権。
あきらめずに声を上げ続けましょう!
主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪
https://www.facebook.com/minasenosaka/posts/1825858087722472



米軍基地
●6月17日(日) 14:00~16:00 円山公園野外音楽堂 終了後、パレード
基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.17京都集会
(講演)伊波洋一 
(コンサート)川口真由美
参加費無料
主 催:京都沖縄連帯集会実行委員会
連 絡:TEL075-211-4411
https://jimmin.com/events/event/基地のない平和な沖縄・日本%E3%80%80東アジアを%EF%BC%816・17/



高度プロフェッショナル制度
●6月17日(日) 12時~三宮マルイ前(雨天時は陸橋下)
#0617高プロいらへん神戸
エキタスさんのフライヤーを配布します。プラカ持ち込み歓迎。
#高プロ止めろ全国一斉抗議
定額働かせ放題、現代の奴隷制である #高度プロフェッショナル制度 #高プロ を阻止しよう!
https://twitter.com/yukiho_lap/status/1005945439294615552



憲法カフェ
●6月17日(日) 3:00 PM - 5:00 PM 大阪狭山市立コミュニティーセンター4階多目的室(http://www.city.osakasayama.osaka.jp/shisetsu/shiminkatsudo_shogaigakushu/1410943030555.html
憲法カフェ「憲法のこと学びませんか?」
講師:遠地靖志 弁護士
参加費:300円(事前申込不要)
主催:さやま憲法カフェ実行委員会
問い合わせ:tel.072-366―1571(中本)
https://www.facebook.com/asunojiyuu/photos/pb.475390175829513.-2207520000.1528859296./1684113601623825/?type=3&theater



憲法カフェ
●6月17日(日) 14:00~豊能町中央公民館 2F視聴覚室(https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/27321/22730680984/
第7回豊能けんぽう Cafe 
2018年、中学校道徳教科書採択ー愛国兵士づくりのための道徳教育を許してはなりません!-
ゲスト:相可文代さん(子どもたちに渡すな!あぶない教科書多さの会)
連絡:E-mail imaoka@lang.osaka_u.ac.jp
https://jimmin.com/events/event/第%EF%BC%97回豊能けんぽう%E3%80%80cafe%E3%80%802018年、中学校道徳教科書/



立憲民主党
●6月17日(日) 13:00~15:00 立憲Cafe(天満橋 谷町4丁目https://www.mapion.co.jp/m2/34.68651956,135.51188701,16
立憲パートナーズ持ち込み企画「紙すきで想いを伝えよう」
3月、天満橋に立憲Cafeがオープンしました。
さまざまな交流を育むこのスペースを活用し今回は、4月からの立憲パートナーズに参加した有志で「紙すき」イベントを企画しました。
いつもは捨てている紙パックを再利用して紙すきをし、しおりやカード、ハガキなど思い思いの作品を作りませんか?
「社会のあんなこと、こんなこと」
「立憲民主党と一緒にやってみたいこと」
色々とおしゃべりしながら、立憲Cafeで午後のひとときを過ごしませんか?
できた作品にあなたの「想い」を書いてみるのもいいかも! また当日は笹をご用意。七夕にちなんで、願いを書いてくくり付けても!
当日は、牛乳パックを持参のうえ、お気軽にお越しくださいね!
参加お申込みはこちら↓
https://www.kokuchpro.com/event/180617_kamisuki/
http://cdp-osaka.jp/info/info20180603.php



演 劇
●6月17日(日) 14時30分~吹田サンクスホール第4会議室(さんくす1番館4階)(JR吹田駅中央口徒歩約1分(駅直結) 阪急吹田駅から徒歩約10分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-Bfw27fNP70Y
~演劇で考える憲法と教科書~
劇団 光の領地公演「振って、振られて」
作:くるみざわしん(劇団 光の領地)
演出:増田 雄(モンゴルズシアターカンパニー)
出演:小石久美子(劇団大阪/藤田和広/宮村信吾(劇団EN)
14時30分 開演( 受付14時~)
14:30~ 公演「振って、振られて」
15:30~ トーク 「憲法と教科書」
16:00  終了
料金:一般2000円 学生・障がい者1000円
主催・問い合わせ:「振って、振られて」吹田上演実行委員会 090-3271-9650  (予約優先)
【あらすじ】日本国憲法の改定が決まった。基本的人権が大 幅に制限され、「改正」反対の立場で発言していた憲法学者 の典子は身の危険を感じ、国外への脱出を決める。途方に暮 れて荷造りを手伝う助手の山そこへ、憲法「改正」推進 派の椿教授が国旗「日の丸」をもって現れた。
https://www.facebook.com/hikarinoryouchi/photos/a.680092232055482.1073741830.650657078332331/1878648865533140/?type=3&theater



不登校
●6月17日(日) 午後1時~3時45分 エルおおさか南館 7階72(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ひまわり講演会&総会
「学校に行かない子どもの声を受けとめて私たちにできること」

講師:内田良子さん
子どもが学校に行きたがらない、そんな時に親や周りの大人に出来ることは何でしょうか。
適応指導教室、学校以外の居場所、家で学べるネット上の塾…選択肢が増えたように見えますが、子どもたちは分断され、学校のあり方は問われないままです。不登校の子どもたちは増え続けています。今、登校している子どもたちにとっても学校がつらい場所になっていないでしょうか。
40年以上子どもや親の相談にのってこられた心理カウンセラーの内田良子さんにお話していただき、子どもたちの声、サインをどう受けとめるか、親や教育関係者だけでなく、大人一人ひとりにできることを、ともに考えたいと思います。
ぜひご参加ください。
★講演会終了後、講師を交えての相談交流会を予定しています。
★午後6時より、同じ場所でフリースペースひまわりの総会を行います。どなたでもご参加いただけます。
<講師紹介>
内田良子さん(心理カウンセラー)
1973年より心理相談員として子育て相談、不登校の相談に携わり、1998年より子ども相談室「モモの部屋」を主宰。不登校、引きこもりなどの相談会を続けています。
著書に「登園しぶり 登校しぶり」(ジャパンマシニスト社)など。
主催:フリースペースひまわり
協力:子ども全国交歓会
資料代 一般1000円 学生・非正規職・障がい者500円(事前にお申し込みください。)
<お申込み・お問い合わせ先>
090-9695-1846小川(松谷)090-7096-4719高松
oyaibasyo@yahoo.co.jp kodomozenko@yahoo.co.jp FAX:06-6931-0372
http://futoko50.sblo.jp/article/182214231.html



辺野古新基地建設
●6月17日(日) 10:00~11:50 ユーアイ帆っとセンター(山電高砂駅南口下車 西へ徒歩10分 http://www.takasago-yu-ai.com/access
「辺野古新基地反対に連帯し沖縄の闘いと歴史を学ぶ学習会」 
メイン講演:読谷村在住 富樫 守さん
テーマ「辺野古・高江から見る 沖縄の歴史」(約50分)」
DVD上映「速報 辺野古」(影山あさ子監督18年5月完成 27分)
・一緒に歌いましょう「沖縄の闘いの歌」 
・参加者からの意見~交流会 など
参加費:資料代200円 
主催:辺野古新基地反対の闘いに連帯する播磨の会(仮称)
協賛:新社会党高砂総支部



資本論
●6月17日(日) 午後2時~4時緯 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
第37回 今こそ「資本論」を読もう!
内容:段落毎読み・解説・質問と討論(第1部 第1編 第2章 交換過程 5回目 第14段落 ~)
参加費:無料 
主催:資本論読む会(堺)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0617.pdf



■6月17日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「被曝(ばく)の森2018」
7年前、福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。去年の春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除された。しかしその一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-06-17/11/33879/3115409/



■6月17日(日) 深夜午前25:05~25:35 読売テレビ、日本テレビ系列 
NNNドキュメント「ここで、生きた ~原発に奪われた私の家~」
原発事故の福島では、長引く避難で傷んだ家屋の解体が進む。楢葉町出身の松本淳さん(38)。解体前の家屋をドローンで撮影し被災者に届けている。松本さんもあの日の津波で我が家を一瞬にして失った。「そういう自分だからこそ使命がある」。撮影のため毎日のように被災地に通う。被災者は届けられた我が家の映像を見て、涙を流し、子どもたちとの思い出を語り、故郷のことを語る…。ここで生きてきた証がそこにはあった。
http://www.ntv.co.jp/document/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山 2018年6月16日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



『カタブイ~沖縄に生きる~』(2015年/スイス・日本/80分)
沖縄の「日常」が世界を魅了した理由は…?
ダニエル・ロペスが描く長編ドキュメンタリー
「カタブイ」とは沖縄の言葉で晴れている片方で降る雨のこと
世界中を旅した映像作家・写真家であるダニエル・ロペスが出会った沖縄の素顔
なぜ「沖縄」に惹かれるのか?
音楽、空手、琉球舞踏、町おこし…様々な角度から見えてくる『沖縄』のアイデンティティ
悲しみと喜びの間で生きてゆく…それぞれの視点から見えてくる 生きる場所の形
ドイツ・台湾で満場の喝采を浴び、スイスでロングラン上映を達成したドキュメンタリー
監督 ダニエル・ロペス
1970年生まれ。スペイン系スイス人。映像作家・写真家。2003年沖縄に移住。沖縄県立大学大学院で学びながら、映像製作・カメラマン・テレビのパーソナリティなどを務める。映画「カタブイー沖縄に生きるー」は初の長編ドキュメンタリー作品。
●6/16(土)~6/29(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)・6/17(日) 11:25(~12:50終)
6/18(月)~6/22(金) 12:20(~13:45終)
6/23(土)・6/24(日) 10:30(~11:55終)
6/25(月)~6/29(金) 13:40(~15:05終)
http://www.theater-seven.com/2018/mv_katabui.html



映画「おだやかな革命」(2017年/日本/100分/いでは堂 配給 )
おだやかな革命 それは、もう始まっている しなやかに生きるために
自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」をめぐる物語。
自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。
【あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/16~6/22 16:45(~18:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1235.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)・17(日) 休映
6/18(月)~22(金) 16:25(~18:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/16(土)~22(金) ※上映はありません
★6/23(土)より、シアターセブンにて追加上映
6/23(土) 14:30~ラッカは静かに虐殺されている
6/24(日) 休映
6/25(月) 18:15~ラジオ・コバニ
6/26(火) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/27(水) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/28(木) 18:15~ラジオ・コバニ
6/29(金) 18:15~ラッカは静かに虐殺されている
6/30(土) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/1(日) 10:50~ラジオ・コバニ
7/2(月) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/3(火) 10:50~ラジオ・コバニ
7/4(水) 10:50~ラジオ・コバニ
7/5(木) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
7/6(金) 10:50~ラッカは静かに虐殺されている
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
<上映作品>(全作品デジタル上映)
■夜明け前の子どもたち(1968年/116分)
1963年に開設された滋賀県の重症心身障害児療育施設「びわこ学園」の子どもたちと職員たちの記録。単なる医療でもなく単なる教育でもない“療育”の試みの貴重な記録であり、障害者の記録映画に取り組んだ柳澤の原点。職員やボランティアと一緒にプールを作る過程で少しずつ変わっていく子どもたちの姿が生き生きと描かれる。
■ぼくのなかの夜と朝(1971年/96分)
進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)治療に最も早く取り組んだ仙台市西多賀病院で生活する130人の子どもたちの3年間を追った記録で、子どもたちの詩とともに、不治の病に冒された人間の生きる意味や学ぶ意味を問う。本作を作るにあたり、厚生省や企業からの製作費拠出を断られた柳澤は、同窓会や教会など様々な名簿を集め、55,000通もの手書きの趣意書を郵送、3年間で2,500万円を集めた。
■甘えることは許されない(1975年/105分)
障害者が働きながら学ぶ仙台市の西多賀ワークキャンパスに2年間密着、車椅子や松葉杖の人たちが働くことに生き甲斐を見いだす姿を通して労働の本質に迫った。労働力不足解消のため自治体と企業が福祉工場を建て障害者を働かせるというあり方、自治体による障害者の要望の無視など、様々な問題点もあぶりだされる。
■そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道(1982年/110分)
愛知県知多市の療育グループの2年間の記録で、障害者にとってのコミュニティ・ケア=地域福祉とは何かを考える。新しい共同作業所「ポパイノイエ」を作るにあたり、障害者自らが設計図から改装作業まで参加し、初めての月給を分配するまでを丁寧に追う。当事者の自発的意思を尊重することでしか福祉は実現しないことを力強く表現した一作。
■風とゆききし(1989年/155分)
1970年代にリサイクルと在宅福祉をドッキングさせた障害者福祉運動を始め、その後「いきいき牧場」を開設した盛岡市民福祉バンクの活動を4年間追った作品。障害者と健常者がともに生き生きと暮らす共和国の実現を夢見た柳澤だったが、障害者の意見に耳を貸さない職員とボランティアに幻滅、組織が作り出す支配関係や権力の腐敗などに直面した。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/16(土) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
6/17(日) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/18(月) 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/19(火) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/20(水) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/21(木 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/22(金) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
http://www.nanagei.com/movie/data/1254.html



●6月16日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
KANSAIサポーターズ 訴訟学習会「被告国の責任論の主張」
講師:未定(関西訴訟弁護団の弁護士が担当します)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。全国の原発賠償集団訴訟で国は、これまでに5つの地裁判決で4敗と、大きく負け越しています。そのせいか、このところ国は、責任論(事故の原因となった津波の予見可能性・結果回避可能性に関する主張)の準備書面とプレゼンを全国で展開しています。5月24日にはひょうご訴訟で行われ、31日には関西訴訟でもされる予定でしたが、関西訴訟弁護団の意見書で一度引っ込めた形になりました。
今回の訴訟学習会では、この国の責任論の主張の内容について 掘り下げて学習します。
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告の方々や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html



●6月16日(土) 14:00~16:30 バンビオ1番館2F市民ギャラリー(JR長岡京駅西口すぐ http://www.nud.jp/access/syou.html
守田敏也講演会 原発からの命の守り方 Part2
~原発と晩ごはん~

参加費:500円(高校生か無料)
キッズスペースあります。
連絡先:イシズミ090-1423-3896 sayo.gen.ngokアットgmail.com
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



核兵器禁止条約
●6月16日(土) 14:30~16:30 和歌山市男女共生推進センター6階ホール(あいあいセンター内)(南海和歌山市駅から南へ徒歩10分 http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/community/1000965.html
富田宏冶「核兵器禁止条約の意義と課題」講演会
参加無料
主宰:富田宏冶さんの講演会を成功させる実行委員会
連絡:TEL073-488-3095(和歌山県平和委員会内)
https://jimmin.com/events/event/富田宏冶「核兵器禁止条約の意義と課題」講演会/



安倍退陣
●6月16日(土) 14:30~16:00 三宮花時計前(三宮駅南へ徒歩5分 神戸市役所の北側)
アベさんやめて!デモinひょうご
14:30~15:00 集会…三宮花時計前にて
15:00~16:00 デモ…三宮センター街→元町商店街3丁目(中突堤筋)
「加計学園の獣医学部新設を知ったのは2017年1月20日」と国会で繰り返し答弁していた安倍首相の発言が虚偽であったことを示す文書が、愛媛県から国会に提出されました(5月21日)。
安倍首相の答弁内容の2年前、2015年2月25日に首相の親友、加計孝太郎氏が首相に獣医学部新設の構想を説明し、首相が「いいね」と応じたと、愛媛県を訪問した加計学園担当者が話した記録です。
加計学園をめぐる疑惑について、国民の大多数は政府や首相の説明に納得していません。
5月20日のNNN調査では、
「柳瀬氏の説明に納得できない」国民が78.4%、
5月18日の時事通信社の調査では、
「加計問題は首相に責任がある」と答えた国民が65.2%でした。
政治(行政)への信頼なくして外交も経済も成り立ちません。
自衛隊の日報隠ぺい、森友関連公文書の改ざん・廃棄、財務省事務次官のセクハラ、過労死を生む高度プロフェッショナル法の強行採決、嘘に嘘を重ねる国会答弁、・・・・。
もうこの国の政治(行政)はでたらめの極致です。安倍政権に終止符を打ちましょう!
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO 
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=461580937620060&id=151588621952628



改 憲
●6月16日(土) 13:30~16:00 西宮市立勤労会館第8会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
憲法を考えるつどい 
憲法「改正」を立憲主義から考える~安倍改憲の危険性~

講師:永田秀樹さん(関西学院大学法科大学院教授) 
資料代:500円(学生無料)
講演会終了後、JR西宮駅前までパレード
主催:「九条の会」西宮ネットワーク
連絡:zenkyonishinomiya@yahoo.co.jp
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616.pdf



憲 法
●6月16日(土) 14:00~東園田町会会館(阪急園田駅北側交番2階)
暮らしから憲法を考える<東園田九条の会 第16回憲法学習会>
講 師:弘川欣絵弁護士
主 催:東園田九条の会
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/7-6ca5.html



脱炭素社会
●6月16日(土) 13:30~マイドームおおさか(「堺筋本町」12番・17番出口徒歩6分 「谷町四丁目」3番・4番出口徒歩7分 http://www.mydome.jp/access/
「第1回 脱炭素社会に向けて、世界の動きと日本の動き」
世界では「パリ協定」の目標達成のため、脱炭素社会に向けた動きが加速しており、石炭火力から再生可能エネルギーへのシフト、化石燃料関連からのダイベストメント(投資撤退)、ガソリン車・ディーゼル車の販売禁止の動きなどが活発になっています。残念ながら日本では、脱石炭火力どころか、未だに36もの石炭火力発電所の建設が計画 されており、国際社会から冷ややかな視線が注がれています。パリ協定がめざす脱炭素社会を実現するためには、エネルギー政策の転換を避けて通ることはできませんが、夏ごろの閣議決定に向けて見直し作業が進む「エネルギー基本計画」でも、パリ協定に逆行するエネルギー政策 を維持しようとしています。今回の市民講座では、4回にわたり、脱炭素社会に向けた世界の動きと日本国内の動きを学びます。日本のエネルギー政策の問題点・課題を考え、脱炭素社会に向かおうとする今、あ るべきエネルギー政策とはどんなものかをご一緒に考えましょう。先進的な取り組みを進める企業への見学も予定しています。多くの方のご参加をお待ちしております(講演タイトルなどは変わる場合があります)。
講演1:脱炭素化に向けた世界的潮流の中での日本の役割 
 山岸尚之氏(WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ長)
講演2:エネルギー基本計画の審議に参加して思うこと 
 辰巳菊子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 常任顧問)
参加費:会員500円 一般1000円 地球環境市民会議(CASA)
主催:自然エネルギー市民の会 全大阪消費者団体連絡会
お申込み・お問い合わせ :CASA まで
電話:06-6910-6301 FAX:06-6910-6302 Eメール: office@casa.bnet.jp http://www.bnet.jp/casa/2/018/0616.pdf



東アジアの平和
●6月16日(土) 13時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access) 
多元スカイプ同時中継フォーラム(大阪)東アジア平和構築の前提とは?
問題提起者:金民雄(キム・ミヌン)韓国 慶熈大学教授
      纐纈 厚(こうけつ・あつし) 明治大学教授
参加費:無料(会場カンパあり)
大阪担当:いのちと平和 連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616-2_000001.jpg



カジノ・万博
●6月16日(土) 13時30分~16時 あべのハルカス23階 阪南大学キャンパス(https://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/index.html
カジノ・万博で経済振興という~ファンタジー~
=05愛知万博を検証する=

講演:名古屋市立大名誉教授 山田 明 氏
報告:前大正区長 筋原章博氏
大阪を知り・考える市民の会代表 中野雅司氏
主催:カジノ問題を考える大阪ネットワーク
問い合わせ先:06-6361-0546
https://www.facebook.com/KajinoWenTiwoKaoeruDaBannettowaku/photos/a.497072700340322.1073741826.497068703674055/1621507054563542/?type=3&theater



地方自治体
●6月16日(土) 13:30~16:00 エルおおさか2階エルシアター(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第18回大阪地方自治研究集会・全体会
「批判から創造へ」―人口減少時代の自治体戦略を考える―

13:30~開会・主催者あいさつ
13:50~記念講演
「人口減少時代の大阪の都市経営のあり方について」
 講師:諸富 徹さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
15:00~パネルディスカッション
「持続可能な成熟型都市にむけた自治体間連携と都市経営とは」
コーディネーター:諸富 徹さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
パネリスト:
竹山修身さん(堺市長)田中誠太さん(八尾市長)長内繁樹さん(豊中市長)
現在、日本は、世界に類を見ない速さで少子高齢化が進行し、加えて人口減少に歯止めがかからない状況にあります。
今後、日本の「都市」は就労人口の減少に伴う税収減を強いられる一方で、社会保障費の増大や老朽化する公共インフラの再生などに直面し、深刻な財政危機に見舞われると予測されています。この危機をどう乗り越えるか。
大阪地方自治研究集会の前半では、近著「人口減少時代の都市」で都市への積極的投資と循環型地域経済の創出で「成熟型都市経営」への転換を提言された諸富徹さん(京都大学教授)による記念講演。後半には、府内3市長を交え、パネルディスカッションで大阪における「人口減少時代の自治体戦略」を考えます。
※参加自由・事前申し込み不要です。

  

地方自治体の経済
●6月16日(土) 午後2時~ラボール京都(「西院駅」東へ徒歩1分 http://laborkyoto.jp/access_map.php
e未来の会6月例会【田中信一郎さん講演会】
地方自治体の経済と財政を建て直す秘策とは?
―― 知られざる環境先進県・長野県のエネルギーシフトに学ぶ ――

日本では、地方自治体の経済・財政・雇用の状況は長年、厳しい状況が続いてきました。お金と人材が大都市に吸い上げられ、財政支援も引き締められ、成長や発展を望むことさえ許されないかのようです。でも、そんな現状に真っ向から挑戦している県があるのをご存じですか?長野県はエネルギーシフト政策を、経済政策の中心に据えています。ドイツとオーストリアに学び、「地産地消」を超える「環境と経済成長の両立」を目指し、政策を実施しています。この改革の中心におられた田中信一郎さん(元長野県エネルギー政策担当企画幹)をお招きして、じっくりお話しを伺います。
参加費:1000円
主催:ひとびとの経済政策研究会
共催:e未来の会
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/05/26/田中信一郎さん講演会-地方自治体の経済と財政を建て直す秘策とは%EF%BC%9F開催のお知らせ



済州事件
●6月16日(土) 午後6時~コミュニティカフェ ナドゥリ(Cafe Nadwuri) (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/
「済州4・3から70年~パネル展示とセミナー」
お話し:呉光現(オ グァンヒョン)さん(在日本済州4・3事件犠牲者遺族会会長)
島民全体の1割、3万人近くが国家権力により虐殺されるという民族の現代史に深い傷跡を残した「済州4・3事件」。70周年に当たる今年は、12年ぶりに文在寅大統領が済州での慰霊祭に出席して島民に謝罪をした。
語ることはおろか、悲しむことさえ許されず、息をひそめて生きていくしかなかった4・3の遺族、被害者たち。2000年に制定されたいわゆる4.3特別法を通じ、ようやく事件の真相究明や犠牲者の名誉回復作業が、「それでも一歩一歩先に進んでいる」(呉光現さん)が、一方で、犠牲者への賠償、補償や、さらなる真相究明、アメリカの責任、遺骸発掘、名誉毀損者への処罰など、まだまだ課題は多い。
10年前から「在日本済州4・3事件犠牲者遺族会」会長をつとめながら、大坂で毎年、慰霊祭を開催したり、在日コリアン・日本人と一緒に済州島へ慰霊の旅を行ったりしてきた呉光現(オグァンヒョン)さんにお越しいただき、4・3から70年を経て、改めて事件のあらまし、沈黙を強いられてきた歴史、いま残されている課題、在日コリアンにとっての意味などをお話ししていただきます。
お話し:呉光現(オ グァンヒョン)さん(在日本済州4・3事件犠牲者遺族会会長)
参加費:1,000円(ワンドリンク付き) 
※終了後、懇親会を予定(会費2,000円。要申込み)
◆パネル展 6/16(土)~23(土) 午前10時~午後6時
https://www.facebook.com/events/646135649066300/



労働運動
●6月16日(土) 13:30~エルおおさか(大阪府立労働センター)(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第215回例会 社会運動と若者―新たな労働運動へのヒントを探る
報告者:富永京子さん(立命館大学産業社会学部教員)
労働組合の推定組織率は17.1%(2017年)まで落ち込み、多くのコミュニティユニオンは後継者不足の問題を抱えています。本例会では、近年、労働運動の「新たな担い手」として注目されてきた若者たちに焦点を当て、彼/彼女らが社会運動をどのように捉えているのか、また旧来の社会運動(家)をどう見ているのかを考えていきます。
報告者の富永さんは著書『社会運動と若者』(2017年)において、社会運動に参加する若者たちが、非日常の「出来事」ではなく日常の延長として運動を認識していることを指摘しています。働き手たちが「労働者」として同じ目標を共有することが難しい状況のなかで、ユニオンはどのように労働問題に取り組んでいくことができるのでしょうか。「ある運動に従事する者が何かを共有しているという強い仮定を前提とすること」(『社会運動のサブカルチャー化』、2016年)の問い直しを起点に、これからの労働(組合)運動に求められることを議論し、探っていきたいと思います。ぜひご参集ください。
会場費:500円 会員は無料
https://www.facebook.com/events/525276591140538/



沖縄戦
●6月16日(土) 13:00~ぷらざこむ1 22会議室(阪急「売布神社」駅 http://www.plazacom.org/accsess/map/accsess_map.html
宝塚の平和と人権を考える会 まだ終わっていない「沖縄戦」
参加費:¥500(学生無料)
DVD「未欠・沖縄戦」(じんぶん企画)上映
主催:宝塚の平和と人権を考える会
連絡TEL0798-70-1728(小林)
https://jimmin.com/events/event/宝塚の平和と人権を考える会%e3%80%80まだ終わっていな/



9条・天皇・沖縄
●6月16日(土) 14:00~17:00 松山庵(阪急芦屋川駅から徒歩5分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73657889&lon=135.29775376&ac=28206&az=36.20.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E7%94%BA20-1
第111回「小田実を読む」
白石憲二さんが語る「9条・天皇・沖縄」

講師:白石憲二さん(大学教員・元朝日新聞記者)
資料代:1,000円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0616-3.pdf



死 刑
●6月16日(土) 13:00~17:00 龍谷大学大宮学舎・清和館(京都」駅北西へ徒歩約10分(市バス約3分)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
京都・龍谷大学シンポジウム「死刑と適正手続」 
~再審査なき死刑執行(Execution without Review)を考える~

挨拶 笹倉香奈/企画の趣旨 西田理英/日本の現状「いま日本の死刑は」
米国の現状 ジョーダン・スタイカー & キャロル・スタイカー
憲法学者の立場から 阪口正二郎
 米国3弁護士(R・ショーネマン、J・マーカス、T・ポセル)からの実践紹介
申込み方法:申込は以下の2通りから選んでお申込みください。
1.ネット申込 →https://goo.gl/smG6Km
2.Faxでのお申込み:参加希望の企画名を明記して、龍谷大学犯罪学研究センター(Fax;075-645-2240)まで、お名前・ご所属・ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
主催:龍谷大学犯罪学研究センター
http://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-1727.html



障害者虐待
●6月16日(土) 午後2時~午後4時30分 まちづくり協働センター・多目的ホール(三田市キッピーモール KIPPY MALL6F)(三田市駅 goo.gl/maps/CXnPa5Dc7gT2)
三田市知的障害者監禁事件―わたしたちは虐待をゆるさない
リメンバー 7.26 神戸アクションは、以下のイベントを共催で開催します。
障害者虐待を許してしまう、優生思想、親への同情を見過ごすわけにはいきません。
また、印刷等には次のリンク先のpdfファイルをダウンロードしてお使いください。
①白地に黒字 goo.gl/Mb48EQ
②紺地に白抜き文字 goo.gl/vumFPQ
三田市で知的障害の男性が、おりに監禁される虐待事件が起こりました。男性は実の親から25年もの間、監禁されていました。三田市は、男性の親から何度も相談を受けていたのに、助けようとしませんでした。そればかりか、今年の1月16日に通報を受けているのに、訪問したのは1月18日でした。男性をおりから出して、病院へ行ったのは1月22日でした。
なぜ、すぐに救急車を呼ばなかったのか?この虐待事件を絶対にゆるさないための集会です。私たち障害者は、怒っています。泣いています。私たちの声をあげよう!!
問い合わせ 自立生活センター三田(吉田)
メール cil_sanda@yahoo.co.jp
電話 079-567-3578 ファクス 079-567-1856
手話通訳・要約筆記あります
https://www.facebook.com/remember726kobeaction/posts/444420292649342



ポピュリズム
●6月16日(土) 19:00~京都自由大学(京都社会文化センター内)(五条 https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/
公共圏とポピュリズム──ハーバーマスとフレイザー
講師:日暮雅夫氏(立命館大学、思想史)
参加費:500円(会員無料、学生・非正規労働者100円)
主催:NPO法人京都自由大学
https://kyotofreeuniversity.wordpress.com/2018/04/19/2018年度前期講座スケジュールを公開しました/



立憲民主党
●6月16日(土) 12:00~阪急豊中駅前
立憲民主党月イチ街宣
月イチ街宣は、「選挙の時以外でも、自身の地元以外でも」をモットーに、場所を持ち回りで開催している月1回の合同演説会です。
http://cdp-osaka.jp/info/info20180604.php



文化財
●6月16日(土) 16時半~奈良県文化会館小ホール(近鉄奈良駅東改札口1番出口東へ徒歩約5分 (奈良県庁の手前、西隣です) http://www.pref.nara.jp/22520.htm
ワークショップ「朝鮮半島由来の文化財を考える」
講師:崔応天、岩井共二、大澤文護
参加費:500円
主催:実行委(075-414-8951)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20180608_002578.php



■6月16日(土)(再放送)午後01:00~02:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「沖縄は我が念仏」
沖縄在住の彫刻家・金城実さん。全長100mに及ぶレリーフ「戦争と人間」や強制集団死をテーマにしたチビチリガマ「世代を結ぶ平和の像」などの作品がある。19歳の時、故郷の浜比嘉島から初めて日本本土へ。創作の原点となった島の原風景、陸軍志願兵だった父との葛藤、大阪の夜間中学教師時代の体験や親鸞の浄土思想との出会い。沖縄は我が念仏と語る金城さんが見つめてきた祈りの心とは。【初回放送:2017年7月30日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-06-16/31/32801/2008279/



■6月16日(土)(再放送)午後03:00~04:00 MBS毎日放送
ギャラクシー賞大賞◆映像’17「教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか」
これまで教科外活動として学校で行われてきた道徳教育が、小学校は2018年度から、中学校は19年度から正式の教科となる。検定教科書を使った授業が始まり、児童・生徒の評価も行われる。学問体系のない道徳で使われる教科書はどのように制作され、検定されるのか。その現場ではさまざまなせめぎ合いが起こっている。
新しい教科となった道徳とこれまでの歴史教科書検定問題などにも目を向け知られざる「教科書の攻防」を伝えるとともに、教育現場の現状から「教育と愛国」の本質を探り、子どもたちの未来につながる教育について考える。
この番組は2017年7月30日に放送されたものです。
https://www.mbs.jp/eizou/backno/170730.shtml
https://mainichi.jp/articles/20180611/ddf/012/040/005000c



■6月16日(土) 午後07:30~09:00 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第9集「独裁者 3人の“狂気”」
世界を恐怖に陥れた3人の独裁者の素顔。ファシズムを生み出し「ローマ帝国」の復活を掲げたイタリアのムッソリーニ。民主主義に希望を失った大衆の支持を集め、偉大な指導者とたたえられた。ムッソリーニにあこがれたのが、ドイツのヒトラーである。ムッソリーニと初めて会った時、ヒトラーは涙を浮かべたと言う。そのヒトラーが宿敵と定めたのが、ソビエトのスターリン。2人の独裁者の憎悪は、4000万人もの犠牲者を生んだ。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-06-16/10/32594/2899067/



■6月16日(土) 午後10:00~10:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「聖地・エルサレム 大使館移転の陰で…」
国際社会の懸念が高まる中、アメリカが大使館を聖地エルサレムに移転した。街に暮らす人たちはどんな思いでその日を迎えるのか?それが今回の旅の出発点。エルサレムは、イスラエルを国家とするユダヤ人と国家樹立を目指すパレスチナ人が争ってきた中東の火薬庫。両者は緊張関係を保ちながら聖地に暮らしている。移転の日、華やかな式典と多くの命が奪われた悲劇が世界に伝えられる中、私たちはエルサレムの意外な現実を目にした。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2018-06-16/11/32660/2185027/



■6月16日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ 
ETV特集「Love 1948-2018~多様な性をめぐる戦後史~」
40年前、カミングアウトという新概念を呼び掛けた伝説のラジオDJ(70)の人生を縦軸に、多様な性をめぐる戦後史を、さまざまな性的マイノリティーの証言から見つめる
多様な性を肯定するイベント「東京レインボープライド」は今年、過去最多15万人が参加。参加者の一人、大塚隆史さん(70)は40年前カミングアウトという概念を呼び掛けた「現在のLGBTブームのきっかけを作った一人」だ。彼の人生を縦軸に、性の多様性をめぐる戦後史を、カワイイブームの元祖・内藤ルネや、日本初の商業ゲイ雑誌『薔薇族』創刊者の伊藤文學、カルーセル麻紀やブルボンヌなどの証言を手がかりに見つめる。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-16/31/32845/2259633/



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(6/14更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年6月11日(月)~15日(金)

★6/14追加情報
●6/15(金)までのイベント情報を追加しました。
★6/11追加情報
●6/14(木)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-330.html




●6月11日(月) 17:00~中村池公園(大阪府河内長野市、河内長野駅から徒歩5分)17:30~デモ出発
第26回なくせ原発!河内長野デモ
主催:なくせ原発!河内長野デモ実行委員会
https://twitter.com/k_nagano311/status/999545678375276544



安倍退陣
●6月11日(月) 19:00~20:00 京橋駅 JRと京阪の間
麻生財務相辞任・安倍内閣総辞職を求めるビラまき・アピール行動
呼びかけ:リブ・イン・ピース☆9+25
http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



貧困問題
●6月11日(月) 18:30~20:30(予定)大阪弁護士会館 10階 (定員130名) (京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 貧困問題 連続市民講座
第6回「格差と貧困に 財政はなにができるのか ~諸外国の取り組みに学ぶ~」

講師:諸富 徹さん 京都大学大学院経済学研究科教授
参加無料 申込不要 一時保育あり(要申込)文字通訳あり
問合せ先:大阪弁護士会委員会部人権課 06-6364-1227
主催:大阪弁護士会
http://www.osakaben.or.jp/event/2018/2018_0511.php



メディア
●6月11日(月) 17:00~18:30 神戸大学 瀧川記念学術交流会館 大会議室(阪急「六甲」駅から約15~20分  JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から 神戸市バス 36系統鶴甲団地行 乗車 「神大文理農学部前」下車 https://www.cps-jp.org/pub/cps/COEreport080317/access-takigawa.pdf
海外から見る日本メディア~藤田早苗さん講演会~
国際社会の目に、今の日本はどう映っているのか。
世界的な「人権」を考えたとき、日本は本当に「自由」なのか。
国連人権機関に通ずるエキスパートが語る!
参加無料・入退室自由・簡単な食事会あり、参加自由
講師 藤田早苗さんプロフィール:大阪府出身。名古屋大学大学院修了。
英国エセックス大学にて、国際人権法学修士号、法学博士号を取得した国際人権法のスペシャリスト。17年間 国連人権機関に携わり、現在英国エセックス大学人権センターフェロー。
「特定機密保護法」や「共謀罪法案」を英訳し国連に情報提供するなど、日本の現状を国際社会に発信している人物。日本の「報道の自由」「言論の自由」についての問題を指摘し、その海外在住×国際人権法の専門家だからこそ見えるユニークな視点が大注目され、全国各地で講演会を行っている。
https://www.facebook.com/events/2101108560168025/permalink/2101111003501114/



■6月12日(火) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ハリウッド発 #MeToo」
世界的な#MeToo運動のきっかけとなったハリウッド大物プロデューサーへのセクハラ告発。ハリウッドで何が起こっているのか。その現場を見つめる。
「英国王のスピーチ」や「恋に落ちたシェイクスピア」などを手掛けたハービー・ワインスティーン。華々しい活躍の裏で過去数十年にわたり女優やスタッフに性的嫌がらせを続けてきた。グウィネス・パルトロウやアンジェリーナ・ジョリーなどの有名女優たちも自ら受けた経験を語っている。ハリウッドで有名だった彼の行動。どうして誰も止めることができなかったのか。その背景にある社会構造に言及するドキュメンタリー。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180612



■6月12日(火)(再放送)深夜午前01:05~01:30 NHK総合
事件の涙 Human Crossroads▽正義の告発 雪印食品牛肉偽装事件
16年前、大手食品会社の背信として、社会に衝撃を与えた「雪印食品牛肉偽装事件」。発覚のきっかけは「輸入牛肉を国内産と偽っている」と暴露した、「西宮冷蔵」社長・水谷洋一さん(64)の内部告発だった。しかし、取り引き先は次々と去り、国からも処分を受け、経営危機に。経済的理由で高校進学をあきらめた娘は、心を病み、重い障害を負う。それでも水谷さんは、息子(36)とともに会社を死守、「正義」を社会に問う。
http://www4.nhk.or.jp/P4708/x/2018-06-11/21/3144/2894204/



●6月12日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



メディア
●6月12日(火) 午後7時30分~毎日放送M館地下1階 AVルーム(梅田 http://bb-building.net/tatemono/osaka/531.html)(ロフトの北隣がM館です。M館1階の受付にスタッフがおります)
「海外からみたニッポンのメディア」~藤田早苗氏講演会~
メディア関係者向けですが、一般の方もご参加いただけます。
資料代:カンパ制(学生無料)
問合せ先:藤田早苗講演会実行委員会
MBS文箭(ぶんや) 25bun64bun@ezweb.ne.jp 上田 weddycamo51556@gmail.com
https://hyogen-tsutaeru.jimdo.com/



朝鮮高級学校無償化
●6月12日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■6月12日(火) 21:00~22:00 NHK BS 
NHK BSプレミアム『アナザーストーリーズ』
「その時、市民は軍と闘った~韓国の夜明け 光州事件」
1980年5月18日、韓国・光州で市民と軍が衝突した!戒厳令の名の下に繰り返された軍の暴力。怒った市民は銃を奪い、バスやタクシーに乗り込んで押し寄せた。それはまさに市街戦だった。当時、韓国政府はその事実を隠蔽。真相を隠すため、道路を封鎖し、情報を遮断し、力で市民を鎮圧していった。その時いったい何が起きたのか?韓国に「民主化」の夜明けをもたらした光州事件、明かされる38年目の衝撃の真実。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3444/1453095/index.html



■6月13日(水)(再放送)深夜午前00:45~01:35 NHK総合
NHKスペシャル 大江戸 第2集▽
驚異の成長!!あきんどが花開かせた“商都”

東京のルーツ・江戸の知られざる姿を描く3回シリーズ。第2集は“商都”江戸の発展の物語。いわゆる「鎖国」を続ける中、高い経済成長を遂げた秘密を読み解いていく。
東京のルーツ・江戸の知られざる姿を、ドキュメンタリーやドラマ、超高精細CGなど多彩な演出で描く3回シリーズ。第2集は経済発展の物語。去年、江戸中期の経済成長率が同時期の世界トップクラスだったことが判明した。いわゆる「鎖国」をしていた日本で、経済発展を支えたのは何だったのか? 日本橋の商家に眠っていた記録などから見えてきたのは、庶民経済の広がりと、競争社会の中で生まれた独自のセーフティネットだった。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=601-20180612-21-30719



●6月13日(水) 15:00~第26回法廷 大阪地方裁判所 202号大法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
国相手の大飯原発止めよう裁判
・14:25~14:35 傍聴の抽選券配布(大阪地裁 別館玄関前)
・14:35~抽選
・15:00~第26回法廷 大阪地方裁判所 202号大法廷
原告は、火山灰問題と地震動問題で新たな書面を提出します。
法廷終了後
17:30~報告・交流会:大阪弁護士会館920号室
「事前了解の権限」を求める活動の報告・議論(福井から石地さん)
中間貯蔵施設反対!和歌山の取り組み紹介など(和歌山から松浦さん)



高度プロフェッショナル制度
●6月13日(水) 19時~JR天満駅
【大阪 #高プロ止めろ全国一斉抗議】
働く人の命や健康を脅かす #高度プロフェッショナル制度 を含む働き方改革法案が、世論の反対を押しきって、今週にも強行採決かって話やで
でも、まだまだ止められる
リーフ配布&アナウンスやるから、みんな来てや!
https://twitter.com/ktcathouse/status/1006016873467527168



選 挙
●6月13日(水) 10:00~12:00 ふらっとハウス(個人宅)
くらしとせいじカフェ「滋賀県知事選挙」in草津
滋賀の知事選挙、はじまりました。三日月さんと近藤さん。それに伴い、滋賀県各地で開催される『くらしとせいじカフェ』、草津市でも開催します!
答えを求めない「対話の場」。わからないことは、一緒に考えてみる。
三日月さんは、4年間どんなことやってきたの? 今回自民・公明が応援してるってどういうこと?
近藤さんはどんな人なの? これからの県政にどんなことを期待する?
などなど、ざっくばらんにお話しましょう。
知識も遠慮もいりません。おやつは大歓迎です♡
小さなお子さんは遊べるスペースがいっぱいあります◎
子育て中のお母さんも「こんな滋賀県になったらいいな」と、お茶でも飲みながら、ゆっくりお話しましょう。
12時に終わりますが、お時間に余裕のある方は、持ち寄り1品でお昼ごはん会をしましょう♪
お問い合わせ・ご連絡先:090-7028-8060 comaeri@gmail.com
またはFBメッセージで。(鈴村英理子)
会場の「ふらっとハウス」は個人宅になりますので、参加希望の方は一度メッセージください。詳しい住所をお伝えします。
https://www.facebook.com/events/224295368168995/



憲 法
●6月14日(木) 18:30~ハートピア京都3F大ホール(地下鉄「丸太町」5番出口すぐ/市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸丸太町下ル東側 075-222-1777 http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html
#15憲法を生かす講演のつどい
「政治を私たちの手に取り戻すためにできること」

講師:中野晃一さん
京都第一法律事務所では、憲法を守るための集会を毎年開催しています。
入場無料、事前の申込み不要
https://www.daiichi.gr.jp/activity/p-2018/kenpoushuukai20180614/



森友学園問題
●6月14日(木) 18時~19時 阪急宝塚線庄内駅東口前
安倍首相と松井知事に森友学園問題の責任を取らせるためのマイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



●6月15日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●6月15日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●6月15日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●6月15日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●6月15日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!



日朝関係
●6月15日(金) 18:25~19:55 同志社大学今出川キャンパス至誠館1教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/) 
同志社大学日朝関係史講座
テーマ「継続する日本の植民地主義と朝鮮」
「現代朝鮮人民の生活実態」

伊藤亜人氏(東京大学名誉教授)
コーディネーター:板垣竜太氏(同志社大学教員)
朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
※講演テーマと講師に関しては、変更する可能性があります。
主 催:同志社 KOREA 文化研究会
連絡先:doshisha_koribun@yahoo.co.jp 担当/韓至潤
参加費・資格一切なし!!! どなたでもご参加頂けます!
主催:同志社KOREA文化研究会
https://www.facebook.com/konosuke.huzii.9/posts/1926510297419540



憲 法
●6月15日(金) 18:30~20:30 神戸青年学生センター会議室D
高作先生と学ぶ会 2018年度
「『押しつけ憲法論』と日本国憲法の正当性」

参加費:一般 1,000円  若もの 500円
共催:(公財)神戸学生青年センター・「高作先生と学ぶ会」
http://ksyc.jp/seminar/takasaku201804-07/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年6月10日(日) 

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-330.html




●6月10日(日) 13:00開場 国民会館大ホール(天満橋駅3番出口(大阪城方面出口)から谷町一丁目交差点東へ徒歩3分 www.kokuminkaikan.jp/access/index.html)
プルトニウムはごめんだ 関西集会―止めよう核燃料サイクル政策―
「日・仏・米のプルトニウム利用 核・原子力と人類」

講師:渡邊謙一さん(フランス在住・映画監督)
参加費:前売¥1000 当日¥1300
主 催:脱原発政策実現ネットワーク関西・福井ブロック
協 力:原子力資料情報室 原発反対福井県民会議 大阪平和人権センター 社民党大阪府連 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
連絡:TEL 072-843-1904(ストップ・もんじゅ)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0610.pdf



安倍退陣
●6月10日(日) 14:00~14:45 草津駅東口デッキ 15:00~デモ エイスクエアー一周
安倍内閣退陣要求!市民ダブル集会
オリジナルプラカード、鳴り物 大歓迎!
主催:安倍9条改憲NO! 市民アクション・滋賀https://www.facebook.com/anti.war.committee.shiga/posts/775312486190609



君が代不起立
●6月10日(日) 14:00~PLP会館4階小会議室(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
「君が代」の踏み絵を踏まないとクビだ!
こんな不当な高裁判決は許さない!6.10集会

主 催:菅さんの職場復帰を支援する会 再任用問題(野村支援)連絡会  山田さんを支える市民の会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



労働組合
●6月10日(日) 14:00~靭公園(東園)(地下鉄本町 http://www.osakapark.osgf.or.jp/utsubo_access/)集会後デモ
トランプ・安倍の戦争を止めよう!ストライキで闘う労働組合を青年の手でつくりだそう!
関西青年労働者集会

主催:関西青年労働者集会実行委員会
連絡:TEL06-7503-7232
https://jimmin.com/events/event/トランプ・安倍の戦争を止めよう%ef%bc%81ストライキで/



ユニオン
●6月10日(日) 15:00~17:30 キャンパスプラザ京都4F第2講義室(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側  http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
きょうとユニオン30周年記念シンポジウム 分断と排除の社会に終止符を!
提起者:禿 あや美さん(跡見学園女子大学マネジメント学部准教授)
塩見 卓也さん(弁護士 日本労働弁護団 全国常任幹事)
中岡 基明さん(全労協事務局長、きょうとユニオン副委員長)
資料代カンパ:500円 
主催:きょうとユニオン
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0610-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



やんばる高江
●6月10日(日) 14:00~住まい情報センター 5階研修室(地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 http://bb-building.net/tatemono/osaka/595.html
アキノ隊員に聞く やんばる高江の生きものたち
沖縄島北部やんばるの亜熱帯雨林は『世界の奇跡』といえる生物多様性をもつ地域です。
昨年2月、政府は沖縄島北部を世界自然遺産に推薦しましたが、
ユネスコの諮問機関であるIUCNが、登録延期を勧告しました(5/4)。
「登録延期」の基本的な要因は、やんばるの森の米軍北部訓練場の問題です。
北部訓練場に隣接し、オスプレイが飛び交う世界自然遺産はありえません。
やんばるの森の豊かな生物多様性の保全のためにできることは・・・
2011年秋より東村高 江・国頭村安波の米軍ヘリパッド建設地周辺の
生物分布調査、ノグチゲラの調査を続けるアキノ隊員にお話を伺うことにしました。
アキノ隊員は、日本鱗翅学会・日本蝶類学会会員。
沖縄の自然を保護するため日々努力を惜しまず活動されています。
資料代:1000円
https://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/f1a06ade611c5beada85e2c980058e4e



パレスチナ
●6月10日(日) 11:00~17:00 クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/) 
パレスチナ・カフェ
5月14日、イスラエル建国から70年。 それは、 パレスチナの人びとにってそれは、 パレスチナの人びとにとって ナクバ(災厄) からの70年、追放 からの70年、である。 追放された人びとの 『帰還の大行進』がガザで3月30日から開始され、現在も続けられている。マスコミでは「衝突」と表現されているが、非武装の平和的な抗議行動に対する一方的な虐殺である。すでに死者は、100人を越え。数千人が負傷している。負傷者も違法なダムダム弾のような銃弾が使われているため、一命をとりとめても、足や腕を切断せざるを得ない状態にされている。『帰還の大行進』は、改めて、パレスチナ難民が祖国に、我が家に戻る決意を国際社会にしめすためのもである。イスラエルはパレスチナ人を民族浄化する意図を明確にした。
 その占領日々にもパレスチナ人びと常生活はある。
「食べる」は生活の中心。 ともに食べるは、パレスチナ人び歓待精神が発揮され場である。映像&お話を手がかりに、そしてともパレスチナごはん作って食べなら占領下の日常考えたい。
映画「ナジャハ」上映、パレスチナ人留学生のお話し、そのあと、一緒にパレスチナごはんをつくり、みんなでいただきます。
第2会議室 11:00~12:00 『ナジャハ』上映
食の工房  12:00~17:00 パレスチナごはんを作って、食べる 留学生のお話 CheckPoint Rockなど
運営協力カンパ:1000円
主催:オリーブの会
https://www.facebook.com/events/166431134208588/



子供の貧困
●6月10日(日) 14:00~16:30 兵庫県保険医協会会議室(神戸フコク生命海岸通ビル5階)(元町駅から南 徒歩10分 兵庫県農業会館向かい http://www.hhk.jp/pages/access.php
「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会 市民シンポジウム
口から見える子どもの貧困

【プログラム(予定)】
講 演 子どもの貧困を「何とかする」には
 講 師 社会活動家/法政大学教授 湯浅 誠 氏
パネル報告
①学校歯科治療調査結果からみた子どもの貧困
加藤 擁一 氏(兵庫県保険医協会副理事長)
②全日本民医連「歯科酷書」から
冨澤 洪基 氏(尼崎医療生活協同組合生協歯科所長)
③自治体としての子どもの貧困・健康格差改善の取り組み  
   梅村  智 氏(兵庫県口腔保健支援センター所長)   
④メディアからみた子どもの貧困問題
   三上喜美男 氏(神戸新聞論説委員長)
コーディネーター 川村 雅之 氏(兵庫県保険医協会副理事長)
開催趣旨
 子どもの貧困問題は、子どもや親など個人の問題=「自己責任」ではなく社会の問題として、「子どもの貧困対策法」が2013年に制定され、政府も重要な政策課題としています。
しかし、「貧困と健康格差」の関係、とりわけ「口腔崩壊」にまでいたる「子どもの歯と口腔の健康格差」の実態は十分に可視化されていません。
 兵庫県保険医協会編『口から見える貧困 健康格差の解消を目指して』(クリエイツかもがわ、2017年)で明らかにされているように、兵庫県内で学校歯科健診で治療が必要な生徒の未受診率は65%、口腔崩壊の子どもが35%の学校にいるという衝撃的な実態があり、
他府県の調査でも概ね同じ割合の未受診と口腔崩壊の傾向にあり、健康格差は口腔内でも見られ貧困問題との関係が推測されています。
 今回のシンポジウムでは、貧困問題から子どもの口腔の健康を考えるために、元内閣府参与で貧困問題にながらく取り組まれている湯浅誠さんに講演いただき、
行政とマスメディアの関係者からも報告いただき、子どもの貧困問題の改善と繋げて、
憲法25条に基づき社会保障としての歯科医療を充実させることの大切さを皆さんと考えます。
【湯浅誠(ゆあさ・まこと)さん ご略歴】
 1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。1995年よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。
2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。
 現在、法政大学現代福祉学部教授の他、NHK第一ラジオ「マイあさラジオ」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」レギュラーコメンテーター、朝日新聞パブリックエディター、日本弁護士連合会市民会議委員。
講演内容は貧困問題にとどまらず、地域活性化や男女共同参画、人権問題などに渡る。
 著書に『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年9月刊)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日文庫)、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞した『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木健一郎と共著、NHK出版)など多数。
参加費:無料 どなたでもご参加歓迎です
主 催:「保険でより良い歯科医療を」兵庫連絡会
共 催:兵庫県保険医協会、兵庫県民主医療機関連合会
お問い合わせ先:兵庫県保険医協会 http://www.hhk.jp/



当番弁護士
●6月10日(日) 14:00~16:30 京都弁護士会館地下大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
京都・当番弁護士をささえる市民の会新歓セミナー
当番弁護士制度を検証する

お話:上田 国廣さん (福岡県弁護士会)
当会は、今年で20年を迎えます。そこで、この20年間で、私たちの目指してきたものは、どのように実現されたのか。あるいは、実現した「司法改革」、現在の司法の有り様はどのようなもので、どんな問題が積み残され、あるいは新たに発生した問題は何なのか、解散を前にして、検証したいと考えました。
 その第一段階として、福岡から上田弁護士をお招きし、「当番弁護士制度」が目指したもの、残っている課題を、いっしょに考えたいと思います。
 上田弁護士は、福岡の当番弁護士制度創設を担ったお一人です。四半世紀を経た今、上田弁護士の目から見た「当番弁護士制度」について、お話していただきます。
【当番弁護士制度について】
 1990年に大分県弁護士会で行われていた制度から始まり、各都道府県の弁護士会の協力によって全国的に実施された。
 福岡県弁護士会は、1992年に全国に先駆けて、起訴前の被疑者に対して無料で勾留場所に弁護士を派遣する待機制の当番弁護士制度を、2001年には少年の身体拘束事件全件に付添人になろうとする全件付添人制度を創設している。
 この制度は、被疑者国選制度へつながり、今年からは身体拘束された全被疑者が対象となるが、当番弁護士制度も継続されている。
主催:京都・当番弁護士を支える市民の会



■6月10日(日)(再放送)午後02:00~03:30 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第8集「アメリカ 自由の国の秘密と嘘」
超大国アメリカの理想の裏側を描く。秘密ファイルによって大統領たちに恐れられた初代FBI長官フーバー、フェイクニュースによって戦争をあおった新聞王ハースト、今なお陰謀論がささやかれるケネディ暗殺、テレビ報道によって隠された戦場の実態が明らかとなったベトナム戦争、ホワイトハウスに設置された音声テープによって大統領のうそが暴かれたウォーターゲート事件。秘密とうそに覆われた自由の国のもうひとつの物語である
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2018-06-10/10/29208/2899065/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年6月9日(土)

【お願い】
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映画情報


映画「おだやかな革命」(2017年/日本/100分/いでは堂 配給 )
おだやかな革命 それは、もう始まっている しなやかに生きるために
自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」をめぐる物語。
自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を追ったのは、前作「よみがえりのレシピ」で、伝統野菜のタネをめぐる物語を描いた渡辺智史監督。「暮らしの選択」、その先にある、「幸せな社会」に向けての取り組みが各地で始まっている。ナレーションを女優の鶴田真由が務める。
【あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■6/10(日) 13:00の回 上映後 イベント開催予定
渡辺智史監督 服部滋樹さん(graf代表、クリエイティブディレクター)
※当日 本作をご鑑賞の方のみ対象です
6/9~6/15 13:00(~14:45)
6/16~6/22 16:45(~18:30)
http://www.nanagei.com/movie/data/1235.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



映画 キング牧師没後50周年『私はあなたのニグロではない』
キング牧師没後50周年。「自由と正義の国」アメリカの“黒人差別と暗殺”の歴史とは。
1979年.作家ジェームズ・ボールドウィンは、エージェントに向けて次回作の構想を語る手紙を書いていた。題材は友人である3人―メドガー・エヴァーズ、マルコムX、マーティン・ルーサー・キング。30ページで止まったままの、その本のタイトルは「Remember this House」。
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた黒人少女、ノースカロライナ州シャーロットの高校に入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動の指導者だったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。 
●5月12日(土)~終映日未定 テアトル梅田(大阪府大阪市北区茶屋町 16-7 梅田ロフト B1F)
6 / 9 [土] - 6 / 15 [金] 18:10
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html
https://www.ttcg.jp/theatre_umeda/movie/0459000.html#movie-schedule



マルクス生誕200年記念作品 映画『マルクス・エンゲルス』
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた--。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。
1840年代のヨーロッパでは、産業革命が生んだ社会のひずみが格差をもたらし、貧困の嵐が吹き荒れ、人々は人間の尊厳を奪われて、不当な労働が強いられていた。20代半ばのカール・マルクスは、搾取と不平等な世界に対抗すべく独自に政治批判を展開するが、それによってドイツを追われ、フランスへと辿りつく。パリで彼はフリードリヒ・エンゲルスと運命の再会を果たし、エンゲルスの経済論に着目したマルクスは彼と深い友情をはぐくんでゆく。激しく揺れ動く時代、資本家と労働者の対立が拡大し、人々に革新的理論が待望されるなか、二人はかけがえのない同志である妻たちとともに、時代を超えて読み継がれてゆく『共産党宣言』の執筆に打ち込んでゆく――。
●5月12日(土)~終映日未定 シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト3・4F)
6 / 9 [土] - 6 / 15 [金] 10:30
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html
https://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/movie/0456900.html#movie-schedule



『人生フルーツ』
人生は、だんだん美しくなる。むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●3/3(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
6/9(土)~12(火) 休映
6/13(水)~15(金) 16:10(~17:46終)
6/16(土)・17(日) 休映
6/18(月)~22(金) 16:25(~18:01終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『ラッカは静かに虐殺されている』(2017/アメリカ/92分/アップリンク 配給)
監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン(『カルテル・ランド』)
製作総指揮:アレックス・ギブニー(アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞『闇へ』監督)
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/raqqa/
次々と殺されていく仲間や家族。そして自らにも忍び寄る暗殺の魔の手―。
ドキュメンタリー史上、最も緊迫した90分
戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国(IS)」が制圧したシリア北部の街ラッカ。かつて「天国」と呼ばれ、穏やかだった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、匿名の市民ジャーナリスト集団“RBSS”( Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)は結成された。彼らはスマホを武器に「街の真実」を次々とSNSに投稿、そのショッキングな映像に世界が騒然となるも、RBSSの発信力に脅威を感じたISは直ぐにメンバーの暗殺計画に乗り出す――。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
『ラジオ・コバニ』Radio Kobanî(2016年/オランダ/69分/アップリンク 配給)
監督・脚本:ラベー・ドスキー 出演:ディロバン・キコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kobani/
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街・コバニで手作りのラジオ局をはじめる大学生のディロバン。
ラジオから聞こえる彼女の「おはよう」が、今日も街に復興の息吹を届ける――。
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。 そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。
監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士によるIS兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。
*本作は損傷の激しい遺体、残虐な処刑のシーンがありますので、あらかじめ了承の上ご覧ください。また、16歳未満の年少者は保護者指導の元による鑑賞をお願いします。
●5/19(土)~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
・6/9(土)~15(金)
10:00~ラッカは静かに虐殺されている 第七藝術劇場(6階)
12:00~ラジオ・コバニ 第七藝術劇場(6階)
13:40~ラッカは静かに虐殺されている シアターセブン(5階)
15:40~ラジオ・コバニ シアターセブン(5階)
http://www.nanagei.com/movie/data/1226.html#schedule



戦後映画史を生きる 柳澤寿男監督特集
<上映作品>(全作品デジタル上映)
■夜明け前の子どもたち(1968年/116分)
1963年に開設された滋賀県の重症心身障害児療育施設「びわこ学園」の子どもたちと職員たちの記録。単なる医療でもなく単なる教育でもない“療育”の試みの貴重な記録であり、障害者の記録映画に取り組んだ柳澤の原点。職員やボランティアと一緒にプールを作る過程で少しずつ変わっていく子どもたちの姿が生き生きと描かれる。
■ぼくのなかの夜と朝(1971年/96分)
進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)治療に最も早く取り組んだ仙台市西多賀病院で生活する130人の子どもたちの3年間を追った記録で、子どもたちの詩とともに、不治の病に冒された人間の生きる意味や学ぶ意味を問う。本作を作るにあたり、厚生省や企業からの製作費拠出を断られた柳澤は、同窓会や教会など様々な名簿を集め、55,000通もの手書きの趣意書を郵送、3年間で2,500万円を集めた。
■甘えることは許されない(1975年/105分)
障害者が働きながら学ぶ仙台市の西多賀ワークキャンパスに2年間密着、車椅子や松葉杖の人たちが働くことに生き甲斐を見いだす姿を通して労働の本質に迫った。労働力不足解消のため自治体と企業が福祉工場を建て障害者を働かせるというあり方、自治体による障害者の要望の無視など、様々な問題点もあぶりだされる。
■そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道(1982年/110分)
愛知県知多市の療育グループの2年間の記録で、障害者にとってのコミュニティ・ケア=地域福祉とは何かを考える。新しい共同作業所「ポパイノイエ」を作るにあたり、障害者自らが設計図から改装作業まで参加し、初めての月給を分配するまでを丁寧に追う。当事者の自発的意思を尊重することでしか福祉は実現しないことを力強く表現した一作。
■風とゆききし(1989年/155分)
1970年代にリサイクルと在宅福祉をドッキングさせた障害者福祉運動を始め、その後「いきいき牧場」を開設した盛岡市民福祉バンクの活動を4年間追った作品。障害者と健常者がともに生き生きと暮らす共和国の実現を夢見た柳澤だったが、障害者の意見に耳を貸さない職員とボランティアに幻滅、組織が作り出す支配関係や権力の腐敗などに直面した。
●6/9(土)~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
6/9(土) 10:00(~12:40)風とゆききし
6/10(日) 10:00(~11:55)そっちやない、こっちや
6/11(月) 10:00(~11:50)甘えることは許されない
6/12(火) 10:00(~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/13(水) 10:00(~12:01)夜明け前の子どもたち
6/14(木) 10:00(~12:40)風とゆききし
6/15(金) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/16(土) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
6/17(日) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/18(月) 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/19(火) 10:00 (~11:55)そっちやない、こっちや
6/20(水) 10:00 (~11:50)甘えることは許されない
6/21(木 10:00 (~11:41)ぼくのなかの夜と朝
6/22(金) 10:00 (~11:56)夜明け前の子どもたち
http://www.nanagei.com/movie/data/1254.html



●6月9日(土) 10時~17時 高槻市民会館 207 号(阪急高槻市駅 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/access/index.html
対話型☆平和サロン 平和は国境を超えて講演と oneday 展示カフェ
講演:1回目 10:30~ 2回目 14:00~
今年 3 月,福島原発事故の避難者が,国際 NGO の仲立ちで,スイス・ジュネーブ国連人権理事会で福島およびその他汚染地域に暮らす人々や避難者の人権について発言しました。一緒に行った避難者 3 家族は,フランスでも 3 つの都市で市民グループに招かれ,アピールを行いました。
参加された森松さん,車田さんから報告していただき,命の大切さ,国境を超えた平和交流についてご一緒に考えたいと思います。パネル展示のある会場は 10 時から 5 時までオープン。報告講演は 2 回あります。どうぞお誘い合わせて,ご都合のいいお時間においでください。
参加費:500 円(こども 100 円) ワンドリンク(tea, coffee, juice)お菓子つき
共催:国際平和サロン d*deap,東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
協力:星の対話プロジェクト,バレンタインチーム 
http://starsdialog.blog.jp/archives/75686158.html
子ども達を福島事故の被ばくから守る母親ツアー 
https://www.facebook.com/MoriinEurope/
国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン
2018/03/19 国連の福島勧告、政府は「同意しただけ」にせず、施策への即時反映をー原発事故被害者とグリーンピースが国連人権理事会で演説
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2018/pr201803191/
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html



●6月9日(土) 11:00~コープイン京都(地下鉄「四条」・阪急「烏丸」(13番出口)徒歩約5分 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル http://www.coopinn.jp/access.html Tel 075-256-6666)
第7回 反原発を語る会
11:00~12:30
映画「放射線を浴びたX年後1」伊東英朗監督
14:00~15:30 講演の部 
講師:竹峰誠一郎氏(明星大学教員)
演題:米核実験のその後―マーシャル諸島の人びとが歩んだ道― 福島の核災害とつなぐ想像力を求めて 
15:30~16:30
質疑応答  討論 他
この会合も今年で 7 回目になります。今迄は福島原発事故を中心に反原発の立場から討論して来ました。今年は時間的、空間的に視野を少し拡げて原子力による核被害の問題を考えてみたいと思います。
 竹峰氏は 1977 年生まれ、大学 4 年生の時からマーシャル諸島( 注1 )に 調査に行くと共に米国軍関係の資料を調査し、被害の実態、住民の健康状態等の実証に努力して来ました。同時に学会等の社会的、学術的活動を続けております。有益なお話しをきけると思います。是非ご参加下さい。
(注1)マーシャル諸島は南太平洋(しかし北半球)に位置し、 1947 年より米国の支配下にあり 1946 年以来アメリカの核実験場であった。( 67 回の実験が行われ、日本では 1954 年ビキニ環礁で被災した第五福竜丸事件がよく知られている。) 1986 年からは形式上独立する形になっております。
参加費:500円
申込み:人数把握のため参加をご希望されます場合はご連絡ください。TEL&FAX 075-595-1248
主催:京都 避難・移住の会 環境問題研究会 現代医学研究所
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



米朝関係
●6月9日(土) 14時~宝塚市立西公民館ホール(阪急小林駅3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒665-0034+兵庫県宝塚市小林%EF%BC%92丁目%EF%BC%97−%EF%BC%93%EF%BC%90/@34.7963255,135.3340526,14z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f38b75666205:0x6f09634a3ef523f2!8m2!3d34.7902322!4d135.3534154?hl=ja)
日本と朝鮮半島の平和な未来を!「伊藤孝司さんを迎えて 映画と講演のつどい」
講演「米朝対決の歴史と日朝の課題」
映画「廃墟の上に立ち上がった朝鮮」(朝鮮民主主義人民共和国で制作。朝鮮戦争での米軍による爆撃の記録)
※米朝関係が今のように危機的状況に至った「原点」を理解していただける映像です。講演の中で上映します。
同時上映:「米帝侵略軍の武装スパイ船 プエブロ号」(平壌市内に係留されているプエブロ号艦内で上映されている映像) 
参加協力費:1000円 高校生500円
主催:朝鮮学校を支える宝塚市民の会・他
問い合わせ:090-1480-8764
伊藤孝司さんは、フォトジャーナリストとして、アジアの民衆の立場から、日本軍「慰安婦」など過去の日本の植民地支配や戦争によって被害を受けたアジアの人々や、日本が行っている日本国内やアジア諸国などでの大規模な環境破壊を長年にわたって取材しています。
現在は朝鮮民主主義人民共和国での取材に力を入れており、今年3月の訪朝で38回になります。
WEB「伊藤孝司の仕事」 http://www.jca.apc.org/~earth/
「平壌日記」http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/
「ヒロシマ・ピョンヤン」http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html
http://chosonsinbo.com/jp/2018/06/0607yg/



共謀罪
●6月9日(土) 14:00~16:30 大阪弁護士会館10階 1001・1002(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
大阪弁護士会 公開学習会「共謀罪の適用を許さない!
平成29年6月に成立した共謀罪規定が盛 り込まれた改正組織犯罪処罰法の成立がまもなく1年を迎えます。 共謀罪規定は、これまでの刑事法の常識を根 底からくつがえす悪法です。いまだ共謀罪の適用例はないものの、将来、共謀罪の適用事案が発生した場合に備えるためにも、共謀罪規定を理解しておくことは、必須です。今般、共謀罪研究の第一人者である安達光治 教授をお招きし、共謀罪規定の実体法上の問題点や、適用にあたっての縮小方向への解釈の必要性についてご講演いただきます。
講師プロフィール:立命館大学法学部教授
所属学会:日本犯罪社会学会、日本刑法学会、法と心理学会
論 文:「共謀罪」の刑法解釈学的検討 法学セミナー編集部(編)『改正共謀罪批判-組織的犯罪処罰法の検討』 被害者の危険引受け-客観的帰属論の立場からの問題解決- 刑法雑誌 他
お問い合わせ:大阪弁護士会 委員会部 人権課 TEL:06-⑥364-1227



共謀罪
●6月9日(土) 14:00~(雨天決行)東遊園地(北側パフォーマンス広場)(JR三ノ宮駅徒歩約5分 https://next.jorudan.co.jp/trv/hyogo/6607.html
いわゆる共謀罪法に反対する街頭パレード!
パレードコース:東遊園地~三宮センター街
主催:兵庫県弁護士会
http://www.hyogoben.or.jp/topics/pdf/180609parade.pdf



共謀罪
●6月9日(土) 毎回13時半~16時半 西本願寺津村別院(北御堂会館)ホール(地下鉄御堂筋線「本町」駅A階段・②番出口 左側スグ www.kitamido.or.jp/html/n1c6.html)
陪審制度を復活する会連続セミナー第19弾 
権力と刑事司法 ~権力の介入を放置してよいか~
第2回「治安維持法と共謀罪」

講 師:内田 博文氏(九州大学名誉教授)
参加費:1回1000円〔学生500円〕
主 催:陪審制度を復活する会
連絡先:樺島法律事務所 TEL.06‐6365‐1847 m-kaba@kabashima-law.jp
第3回 7月 7日(土)「元刑務官としての死刑の体験」 野口 善國氏(兵庫県弁護士会・元刑務官)
第4回 8月11日(土)「飯塚事件~死刑執行された事件の再審請求~」徳田 靖之氏(大分県弁護士会・飯塚事件弁護人)
第5回 9月 8日(土)「裁判員制度と陪審制度~伊佐千尋さんを偲んで~」浅田和茂氏・石田 文之祐氏(当会共同代表)
http://baishin.blog.fc2.com/blog-entry-24.html



共謀罪
●6月9日(土) 午後1時30~4時 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
「共謀罪法制定から1年~何が問題だったのか、これから何が問題となるのかを考える市民のつどい~」
講師:髙山佳奈子先生(京都大学法学研究科教授)
「共謀罪」。皆さんはその名前を覚えておられますか。2017(平成29)年6月、多数の反対世論を押し切り、十分な審議もなされないまま、犯罪と刑罰に関する刑法の原則を根本的に変更し、基本的人権である表現の自由を根底から侵害する恐れのある「共謀罪法(テロ等準備罪法)」が、委員会の採決が省略されるという異例の手続きにより制定されました。
あの時なぜ世論の多数が共謀罪に反対したのか、共謀罪が制定、施行された今、何が問題となっているのか、そしてこれからどんな問題が起こってくるのか、京都大学法学研究科教授である髙山佳奈子先生のお話を伺い、ご一緒に考えてみたいと思います。
国会では今、共謀罪法の廃止法案が継続審議となっています。京都弁護士会は、このつどいを通じて、市民の皆様とご一緒に、共謀罪廃止の声を上げていきたいと思います。
参加無料、事前申込不要
問い合わせ:℡075-231-2378
主催:京都弁護士会
共催:日本弁護士連合会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1263



安倍退陣
●6月9日(土) 18:00~19:30 梅田HEP FIVE前
安倍はやめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区
https://jimmin.com/events/event/安倍はやめろ%EF%BC%81梅田解放区-5/



南京事件
●6月9日(土) 14:30~宝塚市立西公民館3階セミナー室(阪急小林駅3分 https://www.google.co.jp/maps/place/〒665-0034+兵庫県宝塚市小林%EF%BC%92丁目%EF%BC%97−%EF%BC%93%EF%BC%90/@34.7963255,135.3340526,14z/data=!4m5!3m4!1s0x6000f38b75666205:0x6f09634a3ef523f2!8m2!3d34.7902322!4d135.3534154?hl=ja)
南京事件から80年 私たちに何を問うか?~平和法要に参加して~
講師:日野範之さん(真宗大谷派僧侶)
資料代:¥500 学生無料
主催:宝塚宗教者・市民平和会議
連絡:TEL090-1909-0203(福井)
https://jimmin.com/events/event/南京事件から%ef%bc%98%ef%bc%90年%e3%80%80私たちに何を問うか%ef%bc%9f%ef%bd%9e平/



憲法カフェ
●6月9日(土) 15:30~17:00 イタリアンレストラン アントン(阪急伊丹駅 https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280306/28002379/dtlmap/
「ベルばらde憲法 ベルばらの世界に日本国憲法があったら?」
講師:橋本智子弁護士
定員:30名
参加料:1300円(ケーキ・ドリンク付き)
問い合わせ先:伊丹市立中央公民館 Tel:072-784-8000
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/998739721772716032



弱肉強食社会
●6月9日(土) 14:00~16:00 神戸市青少年会館レクリエーションホール(三宮駅 https://www.google.com/maps/place/〒651-0096+兵庫県神戸市中央区雲井通%EF%BC%95丁目%EF%BC%91−%EF%BC%92/@34.694927,135.1952111,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60008eefe0ceeac5:0x947dd6411116c8ec!8m2!3d34.694927!4d135.1973998)
2018年度神戸YWCA平和集会
「生き方や価値観を見直したいー速さや強さを競う弱肉強食の”土俵”から降りるー」

講師:辻信一さん(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人、明治学院大学教授)
参加費:一般 1,000円 大学生・専門学校生 500円(高校生以下無料)
どなたでもご参加下さい!
【辻信一さんプロフィール】
1999年にNGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来その世話人を務める。「スローライフ」、「100万人のキャンドルナイト」、「ハチドリのひとしずく」、「GNH(国民総幸福)」などの環境=文化運動を提唱、2014年、「ゆっくり小学校」を開校。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』など。映像作品にDVDシリーズ「アジアの叡智」。
共催:神戸YWCA平和活動部、神戸YWCAピース・ブリッジ
協賛:神戸学生青年センター
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/events/神戸ywca平和集会-%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80「速さや強さを/



神鋼石炭火力発電所
●6月9日(土) 13:30~芦屋市民センター218号(JR「芦屋」駅改札口を南に出て西へ徒歩約7分 阪急「芦屋川」駅改札口を南に出て南へ徒歩約7分 阪神「芦屋」駅改札口を北に出て北へ徒歩約8分 http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/parking.html
神鋼石炭火力発電所による環境影響を考える
(株)神戸製鋼所は、環境影響評価準備書において、新たに増設する2基の石炭火力発電所から排出される大気汚染物質の最大着地濃度地点が発電所の北東8.2km付近(芦屋市岩園町)になると予測・評価しています。神戸にある発電所は、芦屋市だけに影響を与えるだけでなく、京阪神間に拡散するとみられています。石炭火力発電所は、たとえ最新のものであっても、大量の大気汚染物質を排出し、広範囲の市民へ影響を与えるものなのです。
私たちは、発電所の建設計画見直しを求めて、地域の団体・学識者等が呼びかけ人となり環境や健康への影響を心配する地域の市民481名(2018年4月現在)と共に、神戸製鋼・子会社の株式会社コベルコパワー神戸(既設の発電所を所有)・関西電力を相手方として、兵庫県公害審査会に対して公害調停の申請を行い、事業者と話し合いを始めました。私たちは、将来にわたって阪神間の環境が守られるよう、多くの方々と協力し問題発信を行っています。計画の問題点、これまでの活動経過について報告するとともに、みなさんと一緒に、阪神間の将来にとって、この大きな問題を考えたいと思います。ぜひ、ご参加下さい。
「電気」は関電、「儲け」は神鋼、「汚染」は芦屋に…? 芦屋の環境を守りましょう!
参加無料
問合せ先:神鋼石炭火力発電所増設問題を考える芦屋市民の会
TEL:0797-23-3953(木野下)
主催:芦屋市民の会
https://kobesekitan.jimdo.com/event2018-06-09/



京都大学吉田寮
●6月9日(土) 15:00~京都大学楽友会館2F会議講演室(京阪神宮丸太町駅 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/access.html)
21世紀の京都大学吉田寮を考える公開連続セミナー#5 
講師:石田潤一郎「文化財としての吉田寮を考える」ほか
本セミナー閉会の後、17:00-18:00の間、楽友会館一階食堂特別室にてささやかな立食会を行います。参加任意・会費は軽食代とドリンク代で1000円程度です。よろしければご参加ください。
参加無料・事前申込不要
https://sites.google.com/site/21yoshidaryo/qi-hua-ibento/di5hui-ji-tian-liao-lian-xusemina



■6月9日(土)(再放送)午前11:25~11:50 NHK総合
ドキュメント72時間「大阪・西成 24時間夫婦食堂」
再開発が進む大阪・西成。町の一角に、40年以上続く24時間営業の食堂がある。店の売りは大盛りのメニューと聞き上手なマスターとママ。2人にグチや悩みを聞いてもらおうと、絶えることなくお客さんがやってくる。仕事を求めて西成にたどり着いたという派遣社員の男性。子育てに悩むシングルマザー。かつて、この店でバイトをしていた男性は、いつか子どもにも働いて欲しいと語る。小さなカウンター越しに交錯する人間劇場。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2018-06-09/21/28216/1199218/



■6月9日(土)(再放送)午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「熱き島を撮る 沖縄の写真家 石川真生」
沖縄の人々にこだわり、撮影し続けてきた写真家の石川真生。真生が沖縄の歴史を創作写真で表現する姿を追ったドキュメンタリー。
沖縄にこだわり、沖縄に生きる人々を撮り続けてきた写真家、石川真生。写真家人生40年を過ぎた今、16世紀から現在に至る“沖縄の歴史”を創作写真で表現する作品“大琉球写真絵巻”に取り組んでいる。しかし今年2月、真生の体に腫瘍が見つかり、手術することになった。番組では、写真絵巻の続編である“現代の沖縄”の場面を撮影する真生に密着。そこには、真生だからこそ表現できる“沖縄の中のオキナワ”がある。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-06-09/31/28361/2259603/



■6月10日(日)(再放送)深夜午前00:30~01:20 NHK Eテレ
ドキュランドへ ようこそ!「カストロ VS ゲバラ」
根っからの政治家でキューバ革命を成し遂げたフィデル・カストロと、カリスマ性がありラテンアメリカの解放を目指したチェ・ゲバラ。2人の対照的な生き方をたどる。
アメリカの支配からキューバを解放したいカストロは、亡命先のメキシコでアルゼンチン人のゲバラと出会う。ゲバラはマルクス主義者でラテンアメリカ全体の共産主義化を目指していた。キューバ革命を成功させ、天才的な政治センスで冷戦期のアメリカとの対立を切りぬけたカストロに対して、ゲバラは慰留の誘いを断ってキューバを去り、国際的な革命闘争に参加。共産主義の理想を追い求め、壮絶な死を迎える。http://www4.nhk.or.jp/docland/x/2018-06-09/31/641/1418010/



■6月10日(日)(再放送)午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018 ギャラクシー賞受賞作品アンコール「東京クルド」
第55回ギャラクシー賞入賞作品「東京クルド」アンコール放送。日本で難民認定されず不法滞在のまま暮らすトルコ系クルド人の青年・オザン。彼の夢と葛藤を描く。
東京周辺にはトルコ系クルド人のコミュニティが広がる。その数およそ1500人。トルコでの迫害や差別を逃れ、20年ほど前から住み始めた。しかし日本では難民認定を認められず、不法滞在のまま暮らす者も多い。6歳で来日したオザン(18歳)もその1人だ。働くことは法律で禁じられ、不法労働に頼る暮らし。父と母、妹たちとの生活を助けている。
昨夏、オザンは密かに抱いた夢を口にする。将来へのチャンスすら与えられない日本。クルド人としての居場所のなさに葛藤しながら、一歩踏み出そうともがく彼のひと夏を描く。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



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6/6(水)18時半~戦争あかん!ロックアクション御堂筋デモ@新町北公園

戦争あかん!ロックアクションのブログより引用
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/06/04/204240



20180606チラシカラー小


連日あり得ないデタラメ答弁が繰り返される国会。機能不全の検察。
まともな国ならとっくに倒れているはずの政権が、いまだ居座り続ける日本の現実に、怒り、あきれ果て、絶望すら感じている人は多いのではないでしょうか。
「勝つ方法は、あきらめないこと」
いまこそこの言葉を胸に、粘り強く抗議の声を上げ続けましょう!
アピール、コール、音楽…ロックアクション恒例の賑やかな御堂筋デモです。


●6月6日(水) 18時半~新町北公園(オリックス劇場(旧厚生年金会館)前 19:10~デモ出発

6.6戦争あかん!ロックアクション御堂筋デモ

音楽:Swing Masaさん
★サウンド隊大募集!

主催:戦争あかん!ロックアクション


アクセス
四つ橋②・西大橋②5分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.67799788,135.49510914,16/poi=KP706707






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旅行大好き。
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