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(11/12更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年11月12日(月)~ 

★11/12追加情報
●11/15(木)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-404.html




●11月12日(月) 19:00~難波屋(西成区萩之茶屋2-5-2 西成警察署そば)
朴保ライブ
朴保(vo,g) 松藤英男(ag) 宮下恵補(b) Sassy Tomo(key)
投げ銭
https://www.freeml.com/kdml/11611/latest



■11月12日(月)(再放送) 午後11:45~00:45 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ「ロサンゼルス暴動~炎上する街に響いた奇跡のスピーチ~」
超大国の最先端都市がある日突然、無法地帯に陥った。1992年のロサンゼルス暴動。死者63人、負傷者2383人。6日間の間、街は暴力と恐怖に支配された。きっかけは黒人男性への警官の暴力が無罪になったこと。暴動の始まりを偶然にも撮影してしまった男が語る真実、暴動に翻弄された人々が起こした奇跡、そしてこの事件を収束に向かわせた知られざるスピーチとは。今も差別と憎しみが続く現代に彼らの言葉はどう響くのか。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-11-12/10/30462/1453105/



●11月13日(火) 15時~大阪地裁201大法廷(終了後報告)
人民新聞編集長・山田洋一さん不当逮捕・控訴審の初公判
昨年11月の山田編集長不当逮捕は、3カ月もの不当勾留を経て、今年7月に神戸地裁は「懲役1年、執行猶予三年」の不当判決を下しました。誰でも行いうる通常の行為を恣意的に弾圧する「詐欺罪」の拡大であり、許されません。
「山田洋一さんを支援する会」と弁護団は9月20日に控訴趣意書を提出し、闘いは大阪高裁での控訴審に入りました。早ければ11月下旬にも第1回控訴審が開かれる見込みです。
また新聞社への家宅捜索に対し、新聞社が原告となり兵庫県警への国家賠償請求訴訟を9月18日に提訴しました。パソコン・名簿など仕事道具押収による損害や名誉の毀損を問います。
大川一夫弁護士を筆頭に、午後には大阪地裁記者クラブで会見も行いました。編集長や編集部員が、いまだに名簿を返さない県警や神戸地検を批判し、いかに暴力的な家宅捜索だったかも告発。若手記者たちの関心は高く、共同通信=京都新聞で報道されました。
弾圧以降、みなさまのご支援で読者は100名以上増加しました。新聞社は現在、専従体制と協力者を拡充させながら、月1回の拡大編集会議、文化欄会議、東京での会議などを行っています。左翼媒体がのきなみ縮小や廃刊を強いられるなか、新たな試みを続けられるのは、ひとえにご支援のお陰です。安倍政権の暴政が強まる中、対抗言論の火を消してはならないと思い、行動する人々が増えているからだと思います。
警察は「関生連帯労組」の委員長をはじめ26人も不当逮捕し、組合の正当な争議を暴力団扱いし、壊滅させるような弾圧をしています。本紙も断固抗議します。全てを連帯してはね返すため、みなさまに以下、お願いします。
http://support-yamada.skr.jp/2018/10/



●11月13日(火) 13:30~15:00 関西学院大学上ケ原キャンパス図書館ホール
「抵抗権としての芸術~沖縄から見える日本」
講師:金城実さん(彫刻家)
入場無料
主催:関西学院大学国際学部国際学研究フォーラム
https://www.freeml.com/kdml/11611/latest



●11月13日(火) 午前11時、大阪地裁202号(大法廷)
森友学園問題国賠訴訟口頭弁論
弁論終了後、裁判所南側の道路を隔てた川沿いの小公園で、10~15分程度の簡単な報告集会
12:15頃から1時頃まで、大阪府庁南側通用出入り口前で、松井知事・おおさか維新の責任を追及する街頭宣伝(「朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動」と連帯)ぜひご一緒に、「松井・維新は異常な学園に肩入れし、できるはずのない認可を『適当』とした責任を取れ!」の声を上げましょう! 
*昨年2月8日、豊中市野田町の国有地を森友学園に売却する売買契約書の金額その他一部条文が黒塗り・非開示とされたことは不当だとして、開示を求めて国を提訴した裁判。一連の「森友問題」に火がつく一つのきっかけとなった。その後、国賠訴訟に変更して続いている。9/25の前回弁論で、原告であるこちらが申請していた、近畿財務省の前統括国有財産管理官の池田靖氏の証人について、裁判長が認める方向を示しました。こちらからは、すでに、池田氏の尋問事項等を裁判所に提出済です。国は何をどう主張してくるのか?証人尋問の期日が決まるのか?いよいよもって面白くなってきたこの裁判。
ぜひ傍聴にお越しください!



●11月13日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■11月13日(火)(再放送) 午後05:00~05:48 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「鷲とライオン ヒトラーVSチャーチル・前編」
前編では2人の生い立ちから第二次大戦開戦まで。上流階級に生まれたチャーチルは騎兵将校となり、インドや南アフリカに従軍した後、26歳で議員に当選する。一方、オーストリアの貧しい家庭に生まれたヒトラーは、画家を志すが挫折。第一次大戦では兵士として従軍し、ドイツ敗戦後は極端な愛国思想を唱えて政界へ進出、首相に上り詰める。チャーチルは早くからヒトラーの台頭を警戒していた。時代は第二次大戦に突入して行く。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170606



■11月13日(火)  午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ「パク・クネ 弾劾の舞台裏~その時 韓国は沸騰した~」
2年前、韓国史上初の女性大統領パク・クネに重大な不正疑惑が起きた時、韓国中の怒りが沸騰した。デモ参加者は空前の規模となる、のべ1600万人!あのスキャンダルはいかにして暴かれたのか?実は始まりは、1人の記者の地道な取材だった。彼が行き詰まった時、ライバル社が手を差し伸べた理由とは?そしてわずかな物証から大統領を追い詰めた、驚きの取材とは?大統領を罷免に追い込んだアナザーストーリー!
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2018-11-13/10/30915/1453107/



●11月14日(水) 15時10分~16時40分 西宮聖和キャンパス メアリー・イザベラ・ランバスチャペル(https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_002517.html
2018年度大学主催秋季人権問題講演会
Towards the Realization of Human Rights-人権保障の実現を目指して
(2015~2019年度)
「終わっていない原発避難」
講師:松田 曜子 氏(長岡技術科学大学准教授)
今から7年前の2011年3月、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が起こり、大勢の人が、避難指示を受けて、あるいは事故による放射能汚染を懸念し、遠く離れた場所に避難をしました。福島県内から県外に避難した人は、公式発表で約4万6千人と言われていますが、これは避難した人全体からすればごく一部に過ぎません。
広域避難者と呼ばれたこの人たちは、補償を求めて政府や東電と争うことを余儀なくされたばかりでなく、住宅、就業、子どもの教育機会の制限に加え、心ない差別にも苦しめられました。それは事故から7年が経った今でも終わっていません。本講演では、そうした避難者が直面した事実の一部を紹介し、みなさんならどういう選択をするのか、考えていただく機会としたいと思います。
<講師紹介>
長岡技術科学大学環境社会基盤工学専攻・准教授。2007年京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。同年、学位論文のフィールドであったNPO法人レスキューストックヤードに入職、その後同法人事務局長、2012年より関西学院大学災害復興制度研究所・特任准教授を経て2016年より現職。2011年の東日本大震災発生後にはROAD事務局として足湯ボランティアのコーディネートに関わった。現在は市民参加型の防災まちづくり、広域避難者支援、災害復興、防災に関する市民活動等に関する研究に従事。震災がつなぐ全国ネットワーク共同代表も務める。
一般参加可・申込不要・入場無料
*本講演会では手話通訳・パソコンテイクによる情報保障を予定しています。また、録音、録画を行い図書館資料として保存しますのでご活用下さい。
お問い合わせ:人権教育研究室
TEL 0798-54-6720 E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)
主催:関西学院大学
https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20181114_011921.html



●11月14日(水) 18時30分~20時30分 エルおおさか709号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
2018秋労弁公開講座 働き方改革関連法にどう立ち向かうのか
第4回 働き方改革関連法の全体像と他の重要な諸問題

講師:在間秀和 弁護士
働き方改革関連法が2018年6月29日に成立しました。「働き方改革」と銘打ったこの法律が、労働現場にどのような影響を及ぼすのか? 果たして本当に働く人たちにとっての「改革」になるのか? 今、共に考え、理解しておく必要があるのではないでしょうか。今回法律として制定されるにあたって、国会では異例ともいえる多くの「附帯決議」がされました。それだけこの法律に問題があることを示しています。しかし現実に法律としては成立しました。私たちとしては、国会審議の中であぶり出され、附帯決議に示された問題点を理解し、これからのこの法律に立ち向かう実践的な準備をしていく必要があると思います。そのための連続講座を開催いたします。講師陣は、『働く人のための「働き方改革」を』の執筆陣の団員弁護士です。
参加費:1回1000円
申し込み:準備の都合上、お名前・所属・緊急時連絡先を記載の上、できるだけお申込ください。
電話06-6364-8620 osaka-rouben@nifty.com
https://www.facebook.com/events/257847351734157/
https://www.lalaosaka.com/open-lecture



●11月14日(水) 14:00~大津市・ピアザ淡海 3階大会議室(京阪電車石場駅徒歩約5分 JR膳所駅徒歩約12分 http://www.piazza-omi.jp/access/index.html
過労死等防止対策推進シンポジウム 滋賀会場
講師:弁護士・過労死等防止対策推進全国センター事務局長・岩城穣さん
   全国過労死を考える家族の会代表・寺西笑子さん
参加無料
主催:厚生労働省
企画協力:滋賀県労連 077-521-2536
https://www.p-unique.co.jp/karoushiboushisympo/#area5-2



■11月14日(水)(再放送) 午後05:00~05:48 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「鷲とライオン ヒトラーVSチャーチル・後編」
後編は、激しい空中戦が繰り広げられた1940年の「バトル・オブ・ブリテン」から始まる。ナチスによるフランス侵攻が始まったこの年の5月、チャーチルは首相に就任していた。ヒトラーは「日独伊三国条約」を締結するもソ連侵攻で惨敗。更にノルマンディー作戦、ドレスデンへの爆撃で追い詰められ、ついに自ら命を絶つ。一方のチャーチルも戦後は選挙で大敗し、歴史の表舞台から去る。時代と絡み合った二人の数奇な運命を描く。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170607



■11月15日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「写真は小さな声である~ユージン・スミスの水俣~」

公害の原点・水俣を世界に伝えたアメリカの写真家ユージン・スミス。その膨大なプリントや取材時の録音テープが公開された。従軍カメラマンとして太平洋戦争の激戦地を撮影した彼は、沖縄で負傷。戦後、近代化の影で切り捨てられようとした弱者に目を向けていく。妻・アイリーンと水俣に住み込み、患者さんに向き合い続けた日々。初公開の資料や患者さんらの証言から、悩みながら水俣を撮り続けたユージン・スミスの素顔に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-11-14/31/32138/2259630/



●11月15日(木) 11時10分~12時40分 神戸三田キャンパスII号館201号教室(https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001816.html)  15時10分~16時40分 西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館「光の間」(https://www.kwansei.ac.jp/pr/attached/0000149738.pdf
2018年度大学主催秋季人権問題講演会
Towards the Realization of Human Rights-人権保障の実現を目指して(2015~2019年度)
「終わっていない原発避難」
講師:松田 曜子 氏(長岡技術科学大学准教授)
主催:関西学院大学
https://www.kwansei.ac.jp/r_human/event/2018/event_20181114_011921.html



●11月15日(木) 18:30~21:00 大阪市立総合生涯学習センター第1研修室(大阪駅前第2ビル5階)
米国アボリション2000のジャクリーン・カバッソさんを迎えて
“ノーモア・ヒバクシャ 核廃絶を”交流集会
米国のジャクリーン・カバッソさんが「第6回 核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」(11月16日~18日)に参加されます。大阪でも意見交換の場をつくっていただくことになりました。ジャクリーンさんは核兵器廃絶をめざす「アボリション2000」の創設メンバーです。世界の運動を知るチャンスです。
主催:非核・平和のひろば-ノーモア・ヒバクシャ 核廃絶を- 
参加費:800円
連絡先:稲岡宏蔵 TEL.072-336-7201 
定森和枝 sdmrk@mx5.canvas.ne.jp 当日 090-7090-1857イナオカ
 


●11月15日(木)
 午後6時30分~ひとまち交流館 京都 第1会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
第23回 左京フォーラム 日米安保の今を考える
―「第4次アーミテージ報告」を読み解く―

講師:岩佐英夫さん(自由法曹団)
「アーミテージ報告」は、これまで3回にわたり公表されましたが、いずれも日本の安全保障・外交・経済等広範な分野に大きな影響を与えてきました。とりわけ第3次報告は、自民党が政権復帰する直前の2012年8月に発表されました。安倍政権が強行した戦争法は、まさにアーミテージ第3次報告のひきうつしであると指摘されています。本年10月3日に公表された「第4次アーミテージ報告」が今後の日本に何を要求しているのか?皆で分析し考えましょう!
【プロフィール】
絆法律事務所弁護士・京都憲法会議代表幹事。雪深い新潟県の過疎地帯の農家の11番目の末っ子として育つ。京都の平和運動・護憲運動の中心で長年にわたり活動。日米安保体制の中での「アーミテージ報告」の役割に早くから注目し、これまでそのすべての報告について分析を続けてきた。
*憲法関係の著書
☆「総批判 改憲論」(05年4月25日初版 法律文化社)のうち、「21世紀世界の平和運動」を担当。
☆「憲法『改正』の論点」(法律文化社:14年1月15日初版、15年8月15日初版第二刷)の第5章「『自衛隊』から『国防軍』に名称を変えるだけ?」を担当)
資料代:500円(受付にて応相談)
主催:戦争をさせない左京1000人委員会
協力:自衛隊員の命と人権を守る京都の会(協力団体を募集中です!)
お問い合わせ先:070-5650-3468(内富)
https://www.facebook.com/events/1078208358970125/
            


●11月15日(木) 18:30~エルおおさか5階 研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
憲法カフェ第2弾 檻の中のライオン
講師:楾 大樹(弁護士)
資料代¥200
共催:大阪地域合同労働組合 全日本港湾労働組合関西地方建設支部
https://jimmin.com/events/event/憲法カフェ第%ef%bc%92弾%e3%80%80檻の中のライオン/



■11月15日(木) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~「チャーチル」
現在も世界の経営者から絶大な人気を誇る元イギリス首相・チャーチル。子供のころは落ちこぼれで、政治家になってからも挫折の連続だったチャーチルは、どうやってリーダー像を作り上げたのか、MC岡田准一がプロファイル。落選の痛手を救った趣味とは?圧倒的な戦力のヒトラー率いるナチスドイツに対抗するための手段とは?第二次世界大戦で勝利し、戦後は作家としてノーベル文学賞も手にしたチャーチルの波乱万丈の人生に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/profiler/x/2018-11-15/10/31936/2285525/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・和歌山 2018年11月11日(日)

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映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-404.html




■11月11日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2018「ブラックアウト~530万人の2日間~」
9月6日、北海道を襲った胆振東部地震。発生直後、全道295万戸の灯りが消えるという前代未聞の事態「ブラックアウト」に。北海道は混乱に陥った。 そのとき市民は何を感じたか、どう動いたか。 市民にとって何が足りなかったのか。何を欲していたのか。SNSをどう使ったのか。市民生活の「リアル」を改めて取材で明らかにし、今後の課題を探る。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■11月11日(日)(再放送) 午前05:00~06:00 
こころの時代~宗教・人生~ アンコール「捨てられた石が礎となる」
こころの病を抱える人々と向き合ってきた崔秀賢さん。20代で精神科の閉鎖病棟を目の当たりにし、行動制限により人間の尊厳を奪う医療のあり方に疑問を持った。以来、取り組んできたのが、当事者の意志を尊重し、他者を信頼して社会で生きる希望を見つけていく“開放医療”だ。その取り組みの原点には、自身の差別体験があった。苦しみの先に見出した人間の尊厳を大切にする医療への思いとは。【初回放送2017年12月24日】
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-11-11/31/30155/2008294/



■11月11日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「再出発の町~少年と町の人たちの半年~」
北海道・沼田町には少年院を出た子どもたちが社会へ旅立つため準備をする国の施設がある。更生保護施設「沼田町就業支援センター」だ。窃盗などの罪を犯し少年院に入っていた子どもたち。中には家庭で親から虐待を受けた少年や今も親と疎遠な人も多い。さまざまな事情を抱えながらも少年たちは町の人たちの優しさに触れ、少しずつ成長しながら自分の進路を模索する。さまざまな過去を背負った少年たちと町の人たちの心の交流を描く
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-11-11/21/30069/1077326/



●11月11日(日) 13:30~神戸市勤労会館407会議室(4F)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して
縮小社会への道 (学習会)

講師:松久 寛さん
プロフィール
2012年、京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻教授を退職。2008年「縮小社会研究会」を立ち上げ、原発事故を文社会の転換期と感じ、各地で講演活動などを行っている。
著書:「縮小社会への道」、「楽しい縮小社会(共著」」等
主 催:神戸子どもを守る会
お問合せ:090-5886-8364(高橋)
参加費:500円
http://shukusho.org/data/講演会/kobe(2018.11.11).pdf



●11月11日(日) 13:30~15:00 朝日カルチャーセンター中之島教室(中之島フェスティバルタワー18階)(京阪中之島線「渡辺橋」駅12番出口直結 「肥後橋」4番出口直結 「淀屋橋」駅車7番出口より徒歩5分 https://www.festival-city.jp/access/
トモダチ作戦の米兵らに何が起きているのか
講師名:田井中 雅人
講座内容
2011年の福島原発事故直後、米軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」などで救援活動「トモダチ作戦」にあたった400人以上の兵士らが今、白血病やがんなどの健康被害を訴えて米国の裁判所で争っています。米軍は「原発事故による被ばくと健康被害との因果関係は考えられない」と結論付けましたが、病に倒れる兵士は増え続け、すでに原告9人が死亡しています。兵士らにインタビューし、「漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判」(朝日新聞出版)を出版した記者が解説します。
田井中 雅人 (タイナカ マサト)
1993年朝日新聞入社。カイロ特派員や国際報道部デスクなどを経て、2012年度フルブライト・ジャーナリスト。現朝日新聞・核と人類取材センター記者。著書『核に縛られる日本』(角川新書)、『漂流するトモダチ アメリカの被ばく裁判』(朝日新聞出版)
受講料:11月(1回) 会員 2,160円 一般 2,484円
申し込み:https://koza.asahiculture.jp/index.php?action=Login&module=Users&login_module=Course&login_action=LWMypage_confirm_AN&login_koza_id=2a3817cf-7631-6009-34a8-5b652573f279&login_disp_school_id=20&login_submittype=check_input
https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/2a3817cf-7631-6009-34a8-5b652573f279



●11月11日(日) 14:00~NSビル9F(1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番 出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分 http://www.mapion.co.jp/address/27128/38:2:2:6/)
ミナセン大阪 選挙カフェvol.4dr 選挙を盛り上げるには?
2019年春の統一地方選挙、夏の参議院選挙に向けてどのように取り組むか共に考えましょう。ゲストは首都圏で活躍する菱山南帆子さん。「昨今の若者たちの現状」「2016年の参議院選挙で得られたこと」「街頭宣伝の手法」など話していただきます。
https://www.facebook.com/events/2336431249719241/



●11月11日(日) ①10:30~②13:40~元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第229回学習会
緊急《2本立て》上映会&トークショー
『SAVE HENOKO 劇場公開版』『宮古島からのSOS』

〈1回目〉10:30~12:20 『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
12:20~13:20 スペシャルトークショー
〈2回目〉13:40~15:30 『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』上映
15:30~16:30 スペシャルトークショー
トークゲスト:
影山あさ子さん(本作共同監督)
奥間 政則さん(沖縄県大宜味村在住・1級土木施工管理技士)
清水 早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会)
2014年7月に辺野古新基地が着工となってから、文字通り現場に“張り付き”撮影を続け、二人三脚で沖縄の現状をとらえたドキュメンタリー映画をつくり続けている藤本幸久監督と影山あさ子監督。
『SAVE HENOKO』は、土砂投入目前といわれる辺野古新基地建設の歴史と現状―沖縄戦、現在の米軍基地と海兵隊の訓練、翁長知事誕生以降の経過と現場の抵抗、美しい海の中の様子、そしてデニー新知事誕生まで、ドローン撮影を交えて描いた作品です。
そして2018年9月に完成したばかりの『宮古島からのSOS』は、自衛隊ミサイル基地建設が進む宮古島の“今”を描いています。辺野古以上に伝えられることの少ない宮古・八重山の基地建設問題ですが、辺野古同様、あるいはそれ以上に、島の全土を軍事要塞化してゆく計画が進められています。
切迫した辺野古と宮古の状況を「今」伝えるべく、緊急上映会を開催します。
※各回10分前より受付開始、定員(30名)に達し次第受付終了となります。
※ご予約はcivilesocietyforum@gmail.comまでメールをお送りください。
料金:一般1,500円/シニア(60歳以上)1,100円/学生(要学生証)1,000円
・上映作品:
『SAVE HENOKO 劇場公開版』
2018年6月完成・10月改訂/森の映画社/45分(予定)/スタッフ:藤本幸久、影山あさ子、中井信介
辺野古・大浦湾は宝の海だ。国の調査でも絶滅危惧種262種を含む5800種以上の生物が確認され、ジュゴンもやってくる。新基地が作られる米軍キャンプシュワブに隣接する弾薬庫は2つの活断層に挟まれている。化学物質や放射性物質が漏れ出たなら、ここは死の海になる…。県民たちは再び立ち上がった。2018年4月【奇跡の一週間】、500人行動の初日には5時間にわたり工事車両を止め続けた。辺野古の海が閉め切られ、生き物たちの生き埋めが始まる前に、今、見てほしい。美しい海の姿と人びとの強い思い、政府が隠そうとしている辺野古の真実を。県知事選挙までを入れた劇場公開版。
『宮古島からのSOS』
2018年9月完成/森の映画社/60分/監督:藤本幸久、影山あさ子
那覇から300キロ、珊瑚礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地があり、その数は800を超える。
しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。着工から毎日、工事現場の入口で抗議を続ける人びとがいる。原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。建設現場の真ん前でメロンを作る仲里さんは「故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続ける。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾け、闘い続けている人々にこの映画で出会ってほしい。
http://shiminshakai.net/post/4839



●11月11日(日) 14:00~16:30 JICA関西2階 ブリーフィング室(JR「灘」駅徒歩約12分、阪神「岩屋」駅徒歩約10分 https://www.jica.go.jp/kansai/office/access.html
シンポジウム「今、災害支援の現場で求められているもの―子どものこころのケア―」
災害時、あなたは子どもにどう接しますか?
日本では、地震や水害など自然災害の相次ぐ発生を受け、緊急下のこころのケアへの関心が高まっています。さらに近年は、子どものこころのケアの重要性も注目されています。
本シンポジウムでは、精神保健・心理社会的支援に関する国際的なガイドライン作成に携わった井筒節氏をお招きし、災害・紛争など緊急下のこころのケアについて国際的な視点からお話しいただきます。さらに、パネル・ディスカッションでは、災害支援の第一線で活躍されている専門家の方とともに、子どものこころのケアの大切さについて考えていきます。
すでに災害支援や教育の現場に携わっている方はもちろん、将来、国際協力や子ども支援のキャリアに関心のある高校生・大学生の参加も歓迎します。
今、災害支援の現場で求められているものは何か、子ども支援の視点から一緒に考えてみませんか。
【プログラム】
・基調講演
「世界の人道支援において精神保健・心理社会的支援が果たす役割」
 井筒 節 氏(博士、東京大学総合文化研究科 特任准教授)
・災害支援現場からの報告
「国内災害における子ども支援の取り組み?東日本や西日本豪雨の活動から?」
 赤坂 美幸(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
・パネル・ディスカッション
「今、災害支援の現場で求められているもの ?子どものこころのケア?」
参加費:無料
定 員:先着 80名 ※定員に達し次第、締め切ります
申込み:https://goo.gl/forms/T5ACMznMb9l5NpRP2
お問い合わせ:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大阪事務所
「子どものこころのケア」シンポジウム担当 電話:06-6232-7000(平日9:00~17:00)
メール : japan.osakaoffice@savethechildren.org
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=2792



●11月11日(日) 10:00~和歌山県 河北コミュニティセンター(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/community/1000960.html
第15回憲法フェスタ
10:30~DVD「いのちの海辺野古 大浦湾」上映
14:00~
・第1部 ファミリーバンド「Crowfield」
・第2部 講演:飯島滋明(名古屋学院大学教授)「自民党改憲案にどう向き合うか・・」
入場無料
主催:守ろう9条 紀の川市民の会
連絡TEL073-462-0539(原)
https://jimmin.com/events/event/第15回憲法フェスタ/



●11月11日(日) 13:30~15:30 日本バプテスト連盟 宝塚バプテスト教会(阪急宝塚線中山観音駅北出口より徒歩約8分 https://www.eonet.ne.jp/~takarazuka-bc/public_html/map.html
川元志穂弁護士の憲法カフェ in 宝塚
テーマ:「9条に自衛隊「加憲」。変わらない? 変わる?」
参加費:¥500(茶菓代)/学生・生徒¥200
主催:日本バプテスト連盟 宝塚バプテスト教会
連絡 申込み:0797-89-5990(岡村牧師)
https://jimmin.com/events/event/川元志穂弁護士の憲法カフェ-in-宝塚/



●11月11日(日) 15:00集合 15:30出発(小雨決行) 百万編南東角・京大石垣前
百万遍だ ョ全員集合!Let’s立て看!Let’s吉田寮!デモ
主催:百万編クロスロード
連絡 E-mail Million-cross-rood@protonmail.com
https://jimmin.com/events/event/百万遍だヨ全員集合%ef%bc%81lets立て看%ef%bc%81lets吉田寮%ef%bc%81デモ/



●11月11日(日) 13:30~16:30 ひと・まち交流館京都 第1第2会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
新たな時代を迎える?命の始まりへの介入-ゲノム編集と命の選別-
総合司会:佐々木和子氏(京都ダウン症児を育てる親の会・グループ生殖医療と差別)
講演:いのちの選別-強制不妊手術と出生前診断- 
 利光 惠子氏(立命館大学生存学研究センター客員研究員・グループ生殖医療と差別) 
ゲノム編集技術とその問題点 
 河田 昌東氏(分子生物学者)
優生思想とゲノム編集 
 天笠 啓祐氏(ジャーナリスト)
参加費:800円 
主催団体:京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル) グループ生殖医療と差別(旧優生思想を問うネットワーク) DNA問題研究会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1111.pdf



●11月11日(日) 14:00~尼崎小田公民館(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
ナチスのT4作戦を観る ビデオ上映とお話し
ビデオ上映『それはホロコーストのリハーサルだった』

お話し:「三田障害者監禁事件について」吉田みち(自立生活センター三田代表)
主 催:11・11集会実行委員会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



●11月11日(日) 13:30~15:30 西宮市男女共同参画センターウェーブ 413・414学習室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html
西宮市男女共同参画センターウェーブ 2018年度市民企画講座
①全ての命と共に生きる ~内なる優生思想と向き合って
講師:古井正代(ふるいまさよ)さん(脳性まひ者の健康と生活を考える会代表)
参加費:無料 定員:40名 託児あり:無料(要申込)
主催:NPO法人 one village one earth
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1125-1.pdf



●11月11日(日) 開場 14:00~大阪国際交流センター 小ホール(近鉄線「大阪上本町」谷町線・千日前線「谷町9丁目」http://www.ih-osaka.or.jp/access/
世界人権宣言70周年記念イベント
人権ってなに?ワンコイン映画上映会
(2日目)
料金:1本 500円
各回先着100名
【上映作品】
1.『奇跡の教室~受け継ぐ者たちへ』(フランス)14:15-16:00
メイン『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 (002).jpg
c2014 LOMA NASHA FILMS - VENDREDI FILM - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - UGC IMAGES-FRANCE 2 CINEMA - ORANGE STUDIO
歴史教師のアンヌは、新学期から貧困層が多く通うパリ郊外のレオン・ブルム高校にやってくる。多様な人種から成る生徒たちを集めた落ちこぼれ学級を担当することになった彼女は、全国歴史コンクールへの参加を生徒たちに提案。当初、彼/彼女らは「アウシュヴィッツ」という難題を拒否するが、強制収容所の生存者が授業に招かれ…。 パリ郊外の高校を舞台に、ある出来事をきっかけに少しずつ変化していく子どもたち。愛情深い教育者の凛とした姿勢や、その期待に応えようとする生徒たちに起きる奇跡に心動かされる。(2014年/105分/マリー=カスティーユ・マンション=シャール監督)
2.『希望のかなた』(フィンランド) 16:20-18:00
内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。ヨーロッパを悩ます難民危機のあおりか、この街でも差別や暴力にさらされるカーリドだったが、レストランオーナーのヴィクストロムは彼に救いの手をさしのべ、自身のレストランへカーリドを雇い入れる。そんなヴィクストロムもまた、行きづまった過去を捨て、人生をやり直そうとしていた。それぞれの未来を探す2人はやがて“家族”となり、彼らの人生には希望の光がさし始めるが…。(2017 年/98 分/アキ・カウリスマキ監督)
チケットは、イベント当日受付にて購入できます(現金のみ)。
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2018/09/-70-2-1111pdf-20181111-1400-8-2-6-9-1.html
https://www.facebook.com/events/926009614258517/permalink/945080395684772/



●11月11日(日) 11:00~田中機械ホール
第1回「起ちあがる 介護労働者交流会」
参加費:第1部~第3部 ¥3000 第2部のみ参加¥500
第1部 11:00~討論・検討 
第2部 13:30~映画「オキュパイ ベーカリー」と討論・交流 
第3部 16:00~連帯・交流パーティ
主催:11・11集会実行委員会
https://jimmin.com/events/event/第%ef%bc%91回「起ちあがる%e3%80%80介護労働者交流会」/




●11月11日(日) 13:00~18:00 大阪市立御幸森小学校 講堂
第34回ワンコリアフェスティバル
特別講演「「板門店宣言」の意義ー南北首脳会談に参加して」
講師:金 徳龍(民主平和統一諮問会議首席副議長)
第2部コンサート:朴保/趙博/カンホダルリム/クワトロ・ロコス/ミン・ヨンチ/シン・ヒョンシク/チュ・セフン/李政美
入場無料 定員3000人
https://jimmin.com/events/event/第34回ワンコリアフェスティバル/



●11月11日(日) 13:00~同志社大学今出川キャンパス良心館(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/
中川五郎 講演&ライブ 基地、原発、差別、改憲・・・。
参加費無料
主催:同志社大学学友会倶楽部
連絡:TEL090-3623-3865
https://jimmin.com/events/event/中川五郎%e3%80%80講演%ef%bc%86ライブ%e3%80%80基地、原発、差別、改/



●11月11日(日) 10:00~16:00 神戸中華同文学校(JR「元町」駅北西へ徒歩約15分 神戸市営地下鉄「県庁前」駅徒歩約10分 http://www.hyogo-ip.or.jp/supporter/20181111.html
県政150周年記念ひょうご多文化共生のつどい
Kobe Global Charity Festival「世界のふれあいひろば」
参加無料
主催:同実行委
http://www.hyogo-ip.or.jp/supporter/20181111.html



■11月11日(日) 午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「婚活38度線~脱北女性たち・南北融和の中で~」
4月の南北首脳会談以降、韓国では脱北女性と韓国人男性の婚活が過熱している。南北融和ムードの中で、仲介する結婚相談所には登録者数が2.5倍に急増した。北朝鮮での抑圧を逃れ命がけで脱北した女性たち。だが、金正恩体制となり、かつての“健気でつましい北の女性”というイメージは一変している。近くて遠い韓国と北朝鮮。北緯38度線を超えた男女はわかりあえるのか。脱北女性の婚活から激変する朝鮮半島の今をみつめる。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-11-11/11/30028/2409345/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年11月10日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『宮古島からのSOS』(2018年/日本/60分)
SAVE HENOKO(2018年/日本/分数未定)
1944年 昔、海を守ると言って兵隊たちがやって来た。そして戦場になり、多くの島民が犠牲になった。
2019年 あれから、75年。再び、兵隊たちがやって来る。島を守るためと言って…。
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。ある日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけだった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。
人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓死するしかないと島の人たちは言う。
現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。
ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けている。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人々に、この映画で出会って欲しい。
監督:藤本幸久・影山あさ子
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html
●11.3(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/10(土)~16(金) 10:50~
http://www.theater-seven.com/2018/mv_savehenoko.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/10(土)・11(日) 19:25(~21:01終)
11/12(月)~16(金) 15:00(~16:36終)
http://www.theater-seven.com/2017/



『1987、ある闘いの真実』
「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン監督が、韓国民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。パク所長を「チェイサー」のキム・ユンソク、チェ検事を「お嬢さん」のハ・ジョンウ、学生デモに立ち上がる大学生を「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォンと豪華キャストが共演した。
●シネマート心斎橋 9/8~
https://movie.walkerplus.com/th267/sc1080759.html
http://1987arutatakai-movie.com/index2.html
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20180710_15014.html



●11月10日(土) 13:30~京都弁護士会館 地下ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
原発賠償京都訴訟 認めて!避難の権利守ろう!子どもの未来
控訴審(大阪高裁)にむけた第2回学習講演会

プログラム(予定)
13:35 講演1 避難の相当性をどう考えるか? リスク認知の社会的側面から
講師:平川 秀幸さん(大阪大学COデザインセンター教授・科学技術社会論)
15:05 質疑応答
15:20 休憩(10分)
15:30 講演2 広島・長崎の被爆者が闘っている原爆症認定集団訴訟から学ぶ
講師:平 信行さん(京都「被爆2世・3世の会」世話人代表・京都原水爆被災者懇談会事務局長 )
16:30 質疑応答
16:40 行動提起・終了
・平川秀幸さんのプロフィール
2000年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程博士候補資格取得後退学。博士(学術)。専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)。
 もともとはバリバリの理科少年だったが、理学修士をとったところでグレて文転。2回目の修士課程(博士前期課程)で哲学、科学思想を学び、博士後期課程から守備範囲を、社会問題寄りにシフトする。98年末から2000年まで、(財)政策科学研究所客員研究員として、科学技術政策関係のプロジェクトに参加。
*大阪大学関連のホームページから引用
・平信行さんのプロフィール
1951年生まれ。広島県出身で両親ともに被爆者。1974年~2011年、京都市内の大学生協に勤務。定年退職後の2012年10月、京都「被爆2世・3世の会」を結成、世話人代表。2013年から京都原水爆被災者懇談会事務局長。2012年から原爆症認定集団訴訟(近畿)、それに引き続くノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟の支援活動を続け、2013年1月から「被爆二世のノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟傍聴記」の執筆を続けてきた。2018年9月までに66号まで継続中。
参加費:一般700円、原告・避難者300円
主催:原発賠償京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)
連絡先:原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
E-mail: shien_kyoto@yahoo.co.jp 090-8232-1664(奥森) 090-1907-9210(上野)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2001.html



●11月10日(土) 1時30分~3時30分 島本町ふれあいセンター3F 視聴覚室(JR島本駅徒歩5分 阪急水無瀬駅徒歩15分 http://www.shimamotocho.jp/gyousei/kakuka/soumubu_sintaisei/soumu_saikenkanrika/chouritsushisetsu_annai/hureaicenter_demo/1471333387512.html
原発による放射性廃棄物をテーマにしたドキュメンタリー映画 上映会
チャルカ~未来を紡ぐ糸車 監督/島田 恵
東日本大震災は私たちにとって本当に大事なものは何なのかを問いかけ、福島原発事故は経済優先社 会が行き着いた惨状を見せつけました。それでもなお、人類の環境破壊は止まりません。その究極は何 10 万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミを産み出す原発を動かしているからです。 本作品には、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設のある北海道幌延町の隣町で酪農を営む久世薫 嗣(くせしげつぐ)さん一家の生き方を軸に、もう一つの研究施設がある岐阜県東濃地域、そして世界 で初めて地下処分施設が建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュール、さらには 新しいエネルギーや生き方が織り込まれています。私たち一人一人が未来をどう紡いでいくのか...。 どの世代の方にも観ていただきたいと思います。この映画があなたの生き方を紡ぐチャルカとなります ように。
主催:ぴあ・ネット
連絡:075-962-2597 ハタナカ akbav722@tcn.zaq.ne.jp ヒラノ
参加費:600 円 申込み不要
協賛:島本 反核 平和 人権フェスティバル実行委
http://ksueda.eco.coocan.jp/1110.pdf



●11月10日(土) PM6:30~豊中市立ローズ文化ホール(阪急 庄内駅下車 http://www.music-mdata.com/maps/direction.aspx?st=3400205&i=18832
さよなら安倍政権 めざそう3000万人の署名  豊中市民集会
講演:菱山 南帆子さん (総がかり行動実行委員会) 歌と三線 牧志徳さん
エイサー 豊中エイサー豊優会
参加費:500円(介助者は無料)
主催:忘れない!あきらめない!戦争法廃止!豊中市民アクション
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1110-2.jpg



●11月10日(土) 18:30~エルおおさか701(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット総会と講演会 
講演:湯谷茂樹さん(毎日新聞記者)「『日の丸・君が代』問題を取材して」
入場無料 前半に講演予定、後半に総会です。
主催:「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1110-1.pdf



●11月10日(土) 18:00~エル・おおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
なんとかならんか この日本 !?
講師:松島泰勝さん
松島泰勝さんは、琉球の歴史に根ざした自己決定権を軸に、沖縄の政治経済を分析され、沖縄差別の現実を、国連や国際法の広がりの中で研究して来られています。琉球の自己決定権は必然的に日本の統治権と衝突せざるを得ず、いかなる政治的な闘いによって、いかなる政治過程を経て、如何なる関係が成立するのか、これらの問いは、安倍政権打倒の闘いの内実を問うことになります。松島さんからの問題提起を受け、私たちの闘う視座を練り上げたいと思います。多数の皆様のご参加を呼びかけます。
https://www.facebook.com/events/1434428690034809/



●11月10日(土) 14:00~16:30 JEC日本研修センター神戸元町4階大会議室(ジェムビル4階(元町商店街アーケード内)http://www.jec.ne.jp/kobe/access/index.html
市民社会フォーラム第228回学習会
元NHKスクープ記者が語る森友事件の本質と残された謎

講 師:相澤 冬樹さん(大阪日日新聞論説委員)
NHK大阪放送局時代に森友学園への国有地売却問題を一貫して取材し、大阪日日新聞に移籍された相澤冬樹記者に、森友事件の本質と残されたままの謎についてお話いただきます。
相澤冬樹(あいざわ・ふゆき)さん
1962年生まれ。宮崎県出身。87年にNHK入りし、山口放送局を皮切りに神戸、東京社会部、大阪府警キャップ・ニュースデスクなどを歴任。大阪局考査部副部長を最後にNHKを退職。9月1日から新日本海新聞社論説委員。
大阪日日新聞9月28日付インタビュー「相沢記者が語る『森友事件の本質』と『移籍の思い』」より
参加費:1000円  
お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
https://www.nnn.co.jp/news/180928/20180928049.html



●11月10日(土) 13時30分~茨木市福祉文化会館(オークシアター)(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル 駅前四丁目7-55 http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317033278043.html
第2回 新社会おおさか市民講座 日本の社会福祉と若者の貧困
講師:藤田 孝典さん(ホットプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授)
資料代:500円(障がいのある方・学生は200円)
主催:新社会党大阪府本部藤田孝典さん講演会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1110-4.pdf



●11月10日(土) PM2時~4時半 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ視聴覚室(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
性暴力に向き合って~過去から現在へ~第2回
松村徳子さんのお話(仮)「セクハラあかん!」

参加費:500円
主催:(公社)アムネスティ・インターナショナル日本 北摂グループ/「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1110.pdf



●11月10日(土) 13:30~赤穂市民会館1F大会議室(https://www.city.ako.lg.jp/edu/shiminkaikan/shisetsu/kominkan/shiminkaikan.html
憲法公布72周年 11・10憲法大学集会
『安倍改憲の本当の危険性と、私たちの運動の課題』

講師:上脇 博之さん(神戸学院大学教授)
主催:安倍9条改憲NO!市民アクション赤穂実行委員会
入場無料
連絡:0791-43-1730
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/



●11月10日(土) 毎週土曜日 15:30~滋賀県警大津署前(大津市打出浜12-7) 18:30~大阪府警本部前(中央区大手前3-1-11)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない!抗議行動
国策による労組つぶしを許さない皆様
連帯ユニオン関西地区生コン支部の労組の仲間の不当逮捕・勾留は未だ続けられたままです。
毎週土曜日15:30からの抗議行動は先週(11月3日)は、休日と重なったので中止されましたが、明日からは再開されますので、明日:11月10日(土)15:30に滋賀県警大津警察署前にご参集ください。JR・京阪膳所駅下車びわ湖に向かって徒歩10分。国道に出て信号のある交差点左です。
https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/



●11月10日(土) 18:30~ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
グローバル・ジャスティス研究会11月の企画
大豆と戦争~大豆を伝統食から工業原料に、植物油をエネルギーから食材に変えた政治経済史

ありあまるごちそうに囲まれている私たち。。でも、日本でも子ども食堂やフードバンクが必要とされ、アレルギーや鬱やメタボなど不健康は増えているようだし、食べものの中身はますます不明瞭に、農業の先行きはますます危うい。
世界的には食料システムが人の健康と地球環境を壊す主犯と目されている。一方、政府は「強い農業」を叫び、日系商社や企業はグローバル事業を展開している。このような「資本主義的食料システム」はどのように構築されたのか、その中で私たちが食べたいものを見極めるには。大豆と油の政治経済史から「資本主義と食」を解き明かします。
講師:平賀 緑さん
*講師プロフィール*
平賀 緑(ひらがみどり)hiraga@midori.info
かつて丹波の小さな畑にて有機菜園と鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料で車を走らせ、持続可能な食とエネルギーを促す適正技術を紹介していました。その後、ロンドンで食料政策を学び修士(食料栄養政策)を、京都大学大学院で農業・食料の国際政治経済学を学び博士(経済学)を取得。現在、京都大学の研究員や立命館大学の非常勤講師など勤めつつ、植物油から「資本主義と食」について考え続けています。
参加費:¥500(割引を希望される方は受付で申し出ください。)
https://www.facebook.com/events/480132185805735/



●11月10日(土) 13:30~京大YMCA会館(出町柳 https://www.mapion.co.jp/m2/35.02535104,135.77702153,16)*自転車は会場には停められません。会場周辺に不法駐輪しないでください。
~ジュゴンの海に基地はいらない! ヤンバルの森にヘリパッドいらない!
まーるい地球、まーるい月、まーるい心~

●○○―満月まつりin 京都―○○●
もーあしびしよう!ミュージックフェスティバル 
~音楽や踊り、辺野古の話・写真 ~
月光にのって聞こえる音楽は生きものたちの静かな祭り。龍神さまの祈りの声。ジュゴンの鼻歌。名もなき人々の平和な寝息。耳を澄まして
出 演 ※出演者名は出演順ではありません
・川口真由美    
・はるま源    
・いきなり反戦ストリート楽団   ・すずめんば    
・下村よう子+ゆみっこ    
・河野康弘 他
 沖縄の話(今年は誰が話してくれるかな)   
 辺野古・高江の写真展(1F)
~おいしいお店もありますよ~
出店:山岡酒店 キッチンハリーナ ※増えるかも・・
主催:満月まつり実行委員会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com 090-2359-9278 (松本)
https://www.facebook.com/events/2137410446270062/



●11月10日(土) 午後2~4時 東洋ビル2階5号室(堺東 https://www.mapion.co.jp/m2/34.57795349,135.48451529,16
【Study Session Vol.5:働き方カフェ&労働相談】
*労働問題に詳しい弁護士3人が待機し、無料で労働相談に応じます。
*愛須勝也弁護士が奨学金問題について、働き方カフェでお話しします。
#辺野古請願署名の締切がこの日です。署名をこの日にご持参下さい。
https://www.facebook.com/events/286490808871423/



●11月10日(土) 15:00~16:30 京都府亀岡市大本本部みろく会館(亀岡市荒塚町内丸1番地)
死刑廃止全国交流合宿の記念講演
「2020年までに死刑制度の廃止をめざして」

講師:小川原優之弁護士(日弁連死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本事務局長)
被害者遺族の感情を考えたとき、やはり死刑制度はあったほうがよいのか?それとも私たちは死刑制度の廃止を望むのか?
参加費無料(集会は無料・申込不要ですが、合宿は事前申込みと参加費が必要)
日時:11月10日(土)
主催:死刑廃止全国交流合宿in京都・亀岡実行事務局
問合せ:木村且哉(大本本部)090-8756-5813
https://drive.google.com/open?id=1DWvEbnOD2ESWdWd8e26AFkkGh2rE03dZ



●11月10日(土) 15:00~18:00 在日韓国基督教会館(今里徒歩で約14分 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.060242889
ワンコリアシンポジウム「和解と統一に向かう南北関係と東アジアの平和」
発言者:文京洙(立命館大学特任教授/秦熙官(仁斎大学教授)康宗憲(韓国問題研究所代表)飛田雄一(神戸学生青年センター館長)/鄭甲寿(ワンコリアフェスティバル代表理事)
主催:第34回ワンコリアフェステバル推進委員会
https://jimmin.com/events/event/ワンコリアシンポジウム「和解と統一に向かう南/



●11月10日(土) 9:30受付~大阪朝鮮学園生野朝鮮初級学校(大阪市生野区巽西3-14-16)
来て見て知って朝鮮学校 生野フィールドワーク
参加費無料
主催:日本キリスト教団大阪教区日韓宣教協約特別委員会/チョソンハッキョを楽しく支える生野会/大阪朝鮮学園生野朝鮮初級学校
連絡TEL090-2384-9061(長崎)
https://jimmin.com/events/event/来て見て知って朝鮮学校%e3%80%80生野フィールドワーク/



●11月10日(土) 11:00~15:00 近畿大学 実学ホール(近鉄「長瀬」もしくは「八戸ノ里」)
となりのマイノリティ~韓国のドキュメンタリー映画『不穏なあなた』上映会~
集会・行動内容:日本では未公開である、韓国のドキュメンタリー映画『不穏なあなた』の上映会および監督らを招いてのパネルディスカッションを行います。
参加費:無料
主催:『不穏なあなた』近畿大学上映会実行委員会、近畿大学文芸学部文芸フェスタ委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



●11月10日(土)・11日(日) すてっぷホール(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
シニア女性映画祭2018
https://sisterwave.exblog.jp/27071276/
上映作品(トークあり)(順不同) 
『オレの心は負けてない』(日本)・『ここにおるんじゃけぇ』(日本)
『数学に魅せられて』(台湾・仮邦題)・「海外の短編数編」を予定
前売り:800円   
16:00~「韓国からの女性たちを迎えて~交流会」
参加費:1500円(茶菓子付)
主催:「波をつくる女たち」シスターウエイブス 
http://sister-waves.fem.jp/



■11月10日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「写真は小さな声である~ユージン・スミスの水俣~」
公害の原点・水俣を世界に伝えたアメリカの写真家ユージン・スミス。その膨大なプリントや取材時の録音テープが公開された。従軍カメラマンとして太平洋戦争の激戦地を撮影した彼は、沖縄で負傷。戦後、近代化の影で切り捨てられようとした弱者に目を向けていく。妻・アイリーンと水俣に住み込み、患者さんに向き合い続けた日々。初公開の資料や患者さんらの証言から、悩みながら水俣を撮り続けたユージン・スミスの素顔に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-11-10/31/28950/2259630/



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(11/8更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山 2018年11月5日(月)~9日(金) 

★11/8追加情報
●1/9(金)までのイベント情報を追加しました。
★11/7追加情報
●1/8(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-401.html




●11月5日(月) 18:30~21:00 ひと・まち交流館京都第四会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html) 
【11・5 緊急抗議集会 in 京都】
辺野古新基地建設を許さない! 政府・国交相による「自作自演」 執行停止を糾す
報告:奥村一彦さん(京都弁護士会所属)
参加費:無料
呼びかけ:No Base!沖縄とつながる京都の会



●11月5日(月) 18:30~滋賀県弁護士会館4階会議室(JR大津駅から徒歩1分 http://www.shigaben.or.jp/about/access.html
安倍政権のウソ、誤魔化し、改憲を許さない秋の学習会
講演:「安倍改憲の本当の危険性と私たちの課題~ここまできた小選挙区制の弊害~」
講師:上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授、「政治資金オンブズマン」共同代表)
参加費:無料(カンパ歓迎)
主催:憲法を守る滋賀共同センター
問い合わせ:077-521-2536(事務局)
https://shigaminpo.com/event.shtml



●11月5日(月) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
ドキュメンタリーを視て語るつどい 
消し去られた事実を掘り起こす「南京事件Ⅱ歴史修正を検証せよ」とデマをネットで拡散する「フェイクニュースを阻止せよ~真実をめぐる攻防戦」を上映。。会場費300円。映像で現代
を語る会(090-5151-9763中森)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20181102_002682.php



●11月5日(月) 18:00~21:00 西宮市民交流センター(阪急西宮北口駅東改札口から東出口を出て、但馬銀行横の通りを東に約300m。徒歩約5分 http://shimin-koryu.net/access/)
第6期日本・ドイツ現代史研究会 ~明治維新から大正デモクラシー
テキスト『日本史の論点』(中公新書)
講師:石塚 健(元高校社会科教員)
報告:「たたかうあるみさんのブログ」主催者
主催:日本・ドイツ現代史研究会
連絡:TEL090-9213-5291(松田)
https://jimmin.com/events/event/第%ef%bc%96期日本・ドイツ現代史研究会%e3%80%80%ef%bd%9e明治維新か/



●11月6日(火) 18:30~エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
金 光男 出版記念講演集会
「朝鮮半島 未来を読む」~文在寅・金正恩・トランプ、非核化実現へ

―間違いなく、朝鮮半島に新たな平和の時代が訪れようとしている。4月28日板門店南北首脳会談、6月12日シンガポール米朝首脳会談。この朝鮮半島の劇的変化を、半島の恒久的な平和体制を実現する絶好の機会と捉え、両首脳会談の意義、北朝鮮核問題をめぐる経過を追う―
11月にも第2回米朝会談か!朝鮮戦争と冷戦を完全終結させ、日朝国交正常化・東アジアの非核平和の実現に、今こそ行動の時!
参加費:500円 学生・障がい者半額 介助者無料
主催:戦争あかん!ロックアクション
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2018/11/01/002654



●11月6日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



●11月6日(火) 18時半~20時半 京都YWCAうららかふぇ(地下鉄丸太町2番出口より北へ5分 2つ目の信号を左折 http://kyoto.ywca.or.jp/access/index.html
cafe frieden 女性と政治
講師:長谷川羽衣子
参加費:500円(飲物付) 要申込(定員20名)
主催:京都YWCA(075-431-0351)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20181102_002682.php



●11月6日(火) 18:00開演~和歌山県民文化会館ホール(http://www.wacaf.or.jp/access.html
憲法9条をめぐる議論を理解するために
講師:木村草太(首都大学東京教授)
入場無料
主催:和歌山弁護士会 共催:日本弁護士連合会/近畿弁護士連合会
連絡:TEL073-422-4580
https://jimmin.com/events/event/憲法%ef%bc%99条をめぐる議論を理解するために/



■11月6日(火)(再放送) 午後05:00~05:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「白人至上主義の裏側~オルト・ライト潜入記~」
シャーローツビルで白人至上主義のネオナチ集団と市民団体が衝突し、女性1人が死亡…スウェーデン人のパトリック・ヘルマンソンは、その現場にいた。人権団体の要請でオルト・ライトのメンバーとなり、幹部候補生としてロンドンからアメリカへ…生命の危険をおして1年ちかく、過激思想とフェイクニュースを拡散させる団体の活動実態を記録した。世界各国で注目を集めるスクープ・ドキュメント。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181026



●11月7日(水) 18時半~エルおおさか5F視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
靖国合祀イヤです・アジアネットワーク 第三期靖国連続学習会
第2回学習会「靖国の檻」
映画上映と菅原龍憲さんの挨拶
参加費:800円(申込不要)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1107.pdf



●11月7日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める水曜行動
歌や踊りをまじえ、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。
今回は、サンフランシスコ市との姉妹関係を独断で解消した吉村大阪市長への申し入れや市庁舎前抗議行動の報告などもあります。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



●11月7日(水) 18:30~ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
安保関連法下の自衛隊員と家族の健康 精神科医と考える
講師:野田 哲朗(国立大学法人兵庫教育大学大学院教授・精神科医)
参加費¥500
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会
連絡:E-mail jinkensongen@gmail.com
https://jimmin.com/events/event/安保関連法下の自衛隊員と家族の健康%e3%80%80精神科医/



●11月8日(木) 18時30分~エルおおさか708号(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
南海トラフで、日本は東アジアの最貧国に?
カジノ・万博・都構想より「災害対策」を!11・8市民集会

「巨大災害に備える自治体の課題」 
講師:塩崎 賢明さん(立命館災害復興支援室アドバイザー、神戸大学名誉教授)
日本中で災害が起こっています。
南海トラフ巨大地震では、「被害総額1,410兆円(国家予算14年分相当)」
もし、大阪湾で最悪の高潮被害があれば、121兆円もの大被害(日本土木学会試算)。
しかし、大阪は「大阪都構想」「カジノ」へ、巨額の投資が進められようとしています。
私たちの税金を、「カジノ」「都構想」に使うのか。
くらしを守る「道路や港、堤防の耐震化」に使うのか。
「防災」は自治体の最大の課題です。都構想で大阪市をなくして、どうするのでしょうか?
阪神・淡路大震災や東日本大震災における、住宅復興とまちづくりなど、長年にわたって
災害復興や減災を見てこられた塩崎先生に、基礎自治体の役割や課題について伺います。
ぜひご参加ください。
塩崎 賢明氏
1947年生まれ。立命館災害復興支援室アドバイザー、神戸大学名誉教授。都市計画・住宅政策。京都大学大学院工学研究科修了。日本住宅会議理事長、兵庫県震災復興研究センター共同代表理事、阪神・淡路まちづくり支援機構共同代表委員。
主 催:どないする大阪の未来ネット(略称:どないネット)
連絡先:電話:06-6355-3101 donaisuruosaka@gmail.com 
http://donainet.seesaa.net/
資料代:500円 
主催:どないする大阪の未来ネット



■11月8日(木)(再放送) 午後05:00~05:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「NYタイムズの100日間」(後編)
トランプ政権の最初の100日間、三権の監視役たるメディアとの攻防を描く番組は、前編に続いて「ロシア・ゲート疑惑」での調査報道や“フェイクニュース”と敵視される保守強硬派の集会に出向く記者陣の日常に密着。セクハラ問題でピュリツァー賞を受賞した記者が新たな記事を発表する瞬間も、NYの本社編集部と、ワシントン支局にカメラを据え、編集トップから個性豊かな記者陣の“本音”も捉えた、圧巻のドキュメント。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181024



■11月8日(木)(再放送) 午後11:00~11:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ナチスのファースト・レディー」
ドイツの社交界で浮き名を流していた美貌の才媛が、突然、ナチスに心酔。ゲッペルス宣伝相の妻としてヒトラーの厚い信望を得て、そのプロパガンダ工作の先頭に立っていく。人々が憧れる豊かな家庭生活を映画として公開。しかし陰では、夫の家庭内暴力や、悪化する戦局に追い詰められていく。ナチス史の知られざる一幕。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170922



●11月9日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月9日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月9日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月9日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●11月9日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



●11月9日(金) 6時半~エルおおさか・南館101号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
関西共同行動・連続講演会⑦
「安保法制制定後の自衛隊、日米安保の現在」

講演:纐纈 厚さん(歴史学者、山口大学名誉教授 明治大学特任教授)
資料代:800円 
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1109.pdf



●11月9日(金) 18:30~大阪駅前第2ビル5階第2研修室(http://osakademanabu.com/umeda/access)
知事選勝利から辺野古阻止へ 知事の権限で工事が進まない!
講師:奥間政則さん(1級土木施工管理技士)
沖縄県知事選挙で玉城デニーさんが8万票差で勝利しました。辺野古新基地建設NO!の圧倒的民意が示されました。これにこたえ、本土での行動を一層強めるときです。講師に、奥間政則さんをむかえ、「知事の権限で工事が進まない」ことを具体的に学び、デニー知事を支える行動の確信を共有したいと思います。皆様の参加をお待ちしております。
※注意会場名名称は『けーし風』読者の集いになってます。
主 催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
資料代:500円(学生無料)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1109-1.jpg



●11月9日(金) 7:00 PM~9:00 PM 大阪民主党大阪府連 立憲カフェ(天満橋 谷町4丁目https://www.mapion.co.jp/m2/34.68651956,135.51188701,16
憲法カフェ@大阪市中央区
講師:小谷成美弁護士
https://calendar.google.com/calendar/event?eid=MHNhbm9sNjJ1NTVuc2kycWU4cnVsNDcyaWQga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo



●11月9日(金) ※毎週金曜日 開演:18時25分~19時55分 同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S)1教室(地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩1分、京阪出町柳駅から15分)
同志社大学日朝関係史講座 総合テーマ:継続する日本の植民地支配と朝鮮
「植民地期在日朝鮮人の生活と運動―京都を中心に」
講師:水野直樹さん(立命館大学)
朝鮮半島情勢が激動する歴史的ないま、植民地主義とその根深さについて考えてみませんか。
参加無料・どなたでも参加できます。
主催:同志社KOREA文化研究会 doshisha_koribun★yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/460572927408385/photos/a.461093490689662/1355485341250468/



■11月9日(金)(再放送) 午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「“悪いやつら”の純朴な越境」
スペイン語であえて「オンブレ=男性」という言葉を使って不法移民“悪いやつら”と呼ぶトランプ大統領。ナチスへの親近感を隠さない白人至上主義の自警団が見回る国境の反対側では、歩いて密入国を図る人々向けの“越境グッズ”が出回る。強制送還される人々が後を絶たないグアテマラでは、米国大使館に長蛇の列が…貨物列車に飛び乗る若者など、政権発足から100日間の国境地帯の動きを、オランダ人ディレクターが追った。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=181025



■11月9日(金)(再放送) 午後10:00~10:43 NHK Eテレ 
ドキュランドへ ようこそ!「ゴミ処分場のオーケストラ」(後編)
ゴミ処理場で拾った廃品で楽器を作り、演奏する“ランドフィル・ハーモニック(埋め立て地の交響楽団)”。練習を重ねて演奏に自信をつけた子どもたちは、SNSの投稿をきっかけに活動の場を拡大していく。やがて世界ツアーを行うようになり、有名アーティストとの共演も果たした若き演奏家たちは自信に満ち、彼らの笑顔は生まれ育ったごみ処理場の町に希望をもたらす。
http://www4.nhk.or.jp/docland/x/2018-11-09/31/27844/1418024/



■11月9日(金) 午後10:45~11:10 NHK総合
ドキュメント72時間「さらば築地市場 いつもの立ち食いそば屋で」
先月、83年の長い歴史に幕を下ろした築地市場。場外の通りにある、立ち食いそば屋が舞台。まだ薄暗い早朝にもかかわらず、人がいっぱいの店内。これから始まる競りに備え、市場で働く男たちがそばをかきこみ、仕事に向かうのだ。長年築地で生きてきた人もいれば、さまざまな事情を抱え流れ着いた人も。働く人たちにとって、築地市場とはどんな場所だったのか。最後の3日間、ちょっと離れたそば屋で耳を傾ける。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2018-11-09/21/27729/1199236/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年11月4日(日)

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映画情報
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■11月4日(日)(再放送) 深夜午前00:45~01:45 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~「外国人収容者と共にありて」
難民認定を待つ外国人などが収容されている長崎県大村入国管理センター。強制退去を待つ身だが、帰国すると身の危険があるなどの事情を抱え、長期収容が常態化している。先の見えない日々の中で極限状況に達する人たち。牧師の柚之原寛史さんは2005年から13年間のべ3800人と面会を続け、その悲痛な声に耳を傾けて来た。全国に例のない礼拝活動もしている。その背景には、彼自身が経験した人生の苦しみや目覚めがあった。
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-11-03/31/29005/2008317/



■11月4日(日) 午前05:00~06:00 NHK Eテレ
こころの時代~宗教・人生~「反骨~中村敦夫の福島~」
俳優の中村敦夫さん(78)。人生の終盤をかけて取り組むのが原発事故の悲劇を描く朗読劇だ。戦時中に疎開し、小学校1年からの10年間を過ごした福島は第二の故郷。被災地をくまなく回って取材した人々の怒りや悲しみに寄り添い、3年がかりで台本を執筆した。元原発技師の主人公を通じて原発事故で何が起きたかを劇的に表現、被災地とは直接関わりのない人々の心を揺り動かしている。事故の風化にあらがう反骨の日々を見つめる
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-11-04/31/24902/2008314/



■11月4日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「記憶と向きあう~作家・柳美里と高校生~」
福島第一原発から30キロ。3年前に開校したふたば未来高校の演劇部が、9月、新作を上演した。脚本と演出は、芥川賞作家の柳美里さん。舞台づくりのもとにしたのは、生徒たちの「記憶」だ。震災と原発事故、ふるさとの思い出。未曾有の災害の中、生徒たちが「取るに足らない」と、語ってこなかった個人的な記憶を、対話を重ねることで引き出し、ひとつの物語へと紡いでいった。舞台づくりにかけた高校生と作家のひと夏を追う。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2018-11-04/21/24814/1077323/



●11月4日(日) 11:00~現地視察行動 13:00~丹後市文化会館
11・4 米軍基地いらんちゃフェスタ2018 in 丹後
行動予定
7:40 JR大阪駅南西側 ダイワハウス本社前集合(添付ファイル参照)
7:50 観光バスで出発
11:00 経ヶ岬米軍基地前抗議行動開始
11:30 基地前出発 会場(丹後市文化会館)へ
13:00 集会開始
14:40 川口真由美さんトーク&ライブ
15:20 ライブ終了、市内デモ出発
16:20 デモ終了後ただちにバス乗車、帰阪へ
20:00前 JR大阪駅周辺着
問合せ:080-5303-8489(星川)
主催:米軍基地建設を憂う宇川有志の会/米軍基地建設反対丹後連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1104-1.pdf



●11月4日(日) 11:00~16:00 扇町公園(地下鉄「扇町」JR「天満」すぐ)
11.4団結まつり(大阪)
東アジアの平和をともにつくろう!安倍政権は今すぐ退陣!改憲止めよう!沖縄辺野古、どこにも基地はいらない! 
9月19日、南北首脳会談で朝鮮戦争の終戦宣言が行われ、核も戦争もない新たな朝鮮半島の時代が始まりました。沖縄では、辺野古新基地反対の民意をはっきり示した玉城デニー新知事が誕生しました。「基地と振興策」に頼らない平和外交で自立をめざす取り組みが始まっています。軍拡・改憲を進め東アジアの平和を妨害する安倍政権を今こそ退陣させましょう。
11.4団結まつりでは、沖縄、韓国からゲストをむかえ、一緒に歌い、飲んで、語りあい東アジアの平和を私たち市民の力でともにつくるために交流しましょう。ぜひ、団結まつりにご参加ください。模擬店やバザー、アピール企画にもご協力お願いします。沖縄辺野古から山城博治さんが参加されます!
主なプログラム 模擬店・展示・子どもの広場・バザー(12時~)など同時開催!
◆ステージ企画 I部11:00-12:10(70分)
11:00 エイサー 『月桃の花歌舞団』
・実行委員長あいさつ 山川よしやす
・連帯のあいさつ 
 政党、在日コリアンへの差別を許さない闘いから、労働組合大弾圧を許さない闘いから
11:35 ゲストからの報告
★キム・アランさん(韓国・代案文化連帯) 「終戦宣言と平和協定確立に向けた韓国青年の闘い報告」
★山城博治さん(沖縄平和運動センター・議長)「沖縄県知事選勝利から辺野古埋め立てを許さない闘いの報告」
・山城博治さんと大合唱♪「座り込めここへ」
◆交流の広場12:20-13:20 (60分)4つのテーマに分かれて交流します   
 A 沖縄の民意は新基地NO!辺野古工事を多たちに中止! 山城博治さんを囲んで
 B日韓連帯で東アジアの平和をつくろう!       ユ・ミヒさん、キム・アランさんを囲んで。  
 C非正規労働者使い捨てを許さないユニオン交流広場  チェ・オスさんほか
 D原発賠償京都訴訟、大阪高裁での勝利をめざす原告・支援者交流ひろば
◆ グランド企画 13:20-14:00(40分)
*1分アピール
*制服向上委員会 ミニライブ
*エエもんVSワルもん つなひき大会 参加者募集!
*みんなぁデニってる?!!もちつき大会 参加者募集!
◆Ⅱ部 『東アジアの平和をともにつくろう!安倍政権は今すぐ退陣!改憲止めよう!沖縄辺野古、どこにも基地はいらない!』ステージ企画 
14:00-15:40(100分) 
・チャング演奏「パランソリ(風の音)&雨音ノリ」
・沖縄連帯、辺野古に基地はつくらせない!各地域からのアピール
★山城博治さん 「辺野古埋め立て工事を止めよう」アピール
★ユ・ミヒさん 「東アジアの平和構築に向けた闘い」の報告
・「東アジアの平和を求める署名」と「安倍改憲NO!3000万署名」ZENKO中間発表!
・各地域のとりくみ1分アピール
★チェ・オスさん(韓国・希望連帯労組)報告
・各地の団体からのアピール
◆フィナーレ15:45-16:00 
参加・協力券:500円(お土産付き)
主 催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)関西
TEL 090-8162-3004(川島) zenkoweb@gmail.com
http://www.zenko-peace.com/2018danketsu



●11月4日(日) 午後2時~エルおおさか6階604号室(京阪/地下鉄谷町線・天満橋から徒歩7分)
種子法廃止・TPP・日米「TAG」(FTA)で日本の農業と私たちの食はどうなる?
講演とDVD上映
DVD「種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?」
講演:本田克巳さん(全日農京都府総連合副会長)
「種子―みんなのもの? それとも企業の所有物」(日本語版制作:アジア太平洋資料センター(PARC)
食の源である種子。
農業も豊かな食文化も、すべては1粒の種子から始まりました。しかし「緑の革命」以降、工業化された大規模農業が推進される中で、種子は知的所有権の対象となり、グローバル大企業による支配が進められてきました。
2010年以降、ラテンアメリカでは農民による種子の保存を禁じ、毎回企業から種子を買わなければならなくする通称「モンサント法案」が多くの国をかけめぐります。農民を先頭に、先住民族、女性、市民、さまざまな人たちが声をあげ、大規模な反対運動が起こりました。本作品はこれら人びとの種子を守り、地域の経済や文化、食料主権を守る闘いを描いたドキュメンタリー作品です。
日本でも種子に関して、大きな変化が起こっています。2017年4月、これまでの日本のコメや大豆、麦の種子を守ってきた主要農作物種子法の廃止が、国会での審議も不十分のまま決定されてしまいました。民間企業に市場が開放され、私たちの食が今まで以上に多国籍企業に支配されてしまう危険もあります。その意味でも、本作品が投げかける問いは、日本の私たちにも無関係ではありません。
参加カンパ:1000円
主催:11・4「種子」上映実行委員会
呼びかけ:ATTAC関西グループ http://attackansai.blog.eonet.jp/
連絡先:http://attac-kansai.com/contact.html 06-6474-1167(喜多幡)
https://www.facebook.com/events/2148971002037077/



●11月4日(日) 10:00~17:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
『第2回 モモのがまぐちまつり~秋のたねまつり~』
『都市を耕すーエディブル・シティ』『竹富島の種子取祭』映画2本立と、坂田昌子さんに聞く「たねの今とこれから」、種取りトーキングサークルや美味しいマルシェで盛りだくさんです♪
10時 開場
10時~10時半 カフェタイム
10時半~12時 上映と対話『都市を耕すーエディブル・シティ』
サンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。 経済格差が広がり安全な食を入手しにくい都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻す活動が生まれて行く。
12時~13時半 ランチ&カフェタイム
☆がまぐち博士がインタビューしてまわるよ。
13時半~14時半 お昼寝と上映『竹富島の種子取祭(たなどぅい)』
旧暦9月ごろに10日間、竹富島の種取祭が行われる。作物の発芽を祈り、豊穣と家々の安泰を願って歩く。ミルク(弥勒)が子供たちに囲まれて登場し、感謝の舞いが奉納される。
14時半~15時 教えて!坂田さん!『たねの今とこれから』
生物多様性、種のこと。現状や課題、素敵な実践例、これからできることについて、坂田昌子さんに聞いてみよう!
15時~16時 種取りトーキングサークル
種取りをしながら「トーキングたねスティック」を回して語り合おう
16時 インフォメーションとクロージング
17時 完全撤収
参加費:前売:会員1500 円、一般1800 円
当日:会員・一般とも2000円 子ども無料
参加定員:なし 要予約
お問合せ・申し込み先:yo.bino.yo@gmail.com 090-9769-2628(うちだ)
https://happy.ap.teacup.com/applet/momonoie/msgcate15/archive



●11月4日(日) 18:00~19:30 西宮市男女共同参画センター ウェーブ 411学習室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html
遊と講vol.78 ガザに生きる?包囲された地から
5年近くガザで、農業復興支援と子どものケアを実施している日本のNGO、(特)パルシックの現地職員として働くサハルさん。“天井のない監獄”といわれるガザから、初めて外に出て来日することに なりました。さまざまな制約がある現地での生の様子、保守的な社会で女性として働く難しさなどを、何度もの戦争を体験しながらガザで育ち、ガザの人々と共に生きるサハルさんから聞き、考えます。
・サハル さん
特定非営利活動法人パルシックのガザ事務所の女性支援担当。16歳で結婚し、4人の子どもの出産と育児のかたわら学士を取得。難聴の子どもたちを支援するNGO勤務を経て、パルシック入職。
貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人one village one earth
tel:0798-66-2211 info@1village1earth.com
後援:西宮市 パレスチナの平和を考える会 
http://blog.1village1earth.com/?eid=1582647&fbclid=IwAR1GpcSyLClP63AByzxUW4MydwiV0E_1lPzXew5kGhlvZFuuyDdry6r9B7c



●11月4日(日) 12:00~17:00 難波の宮跡
四天王寺ワッソ2018
入場無料
主催:同実行委 
https://wp.me/p9RclV-UD



●11月4日(日) 11:00~15:00 良元小学校校庭(宝塚市小林5-2-42)雨天の場合は体育館
第22回たからづか民族まつりーともに生きようこの街でー
入場無料
主催:同実行委 090-8201-6879 具実(クシルさん)
http://www.yoikurashio.com/3802/



●11月4日(日) 14:00~17:00 ヒロセビル1階ホール(中京区烏丸二条上ル東側)
「重国籍のリアル/なってしまうこと・選べないこと」
資料代:500円
主催:国際結婚を考える会・京都
http://amf.world.coocan.jp/pdf/20181104.pdf 



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年11月3日(土休)


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『宮古島からのSOS』(2018年/日本/60分)
SAVE HENOKO(2018年/日本/分数未定)
1944年 昔、海を守ると言って兵隊たちがやって来た。そして戦場になり、多くの島民が犠牲になった。
2019年 あれから、75年。再び、兵隊たちがやって来る。島を守るためと言って…。
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。
木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。ある日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけだった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。
人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓死するしかないと島の人たちは言う。
現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。
ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けている。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人々に、この映画で出会って欲しい。
監督:藤本幸久・影山あさ子
公式サイト:http://america-banzai.blogspot.com/2018/09/sos60.html
●11.3(土)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
■トークショー開催予定
・11/3(土) 12:30の回上映後
 藤本幸久監督、影山あさ子監督
・11/4(日) 12:30の回上映後
 藤本幸久監督、影山あさ子監督、清水早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会・ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)
11/3(土)~9(金) 12:30~
11/10(土)~16(金) 10:50~
http://www.theater-seven.com/2018/mv_savehenoko.html



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』
(2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
●11/3~11/9 10:00(~11:35) 第七藝術劇場
(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1298.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
11/3(土)~9(金) 16:30(~18:06終)
11/10(土)・11(日) 19:25(~21:01終)
11/12(月)~16(金) 15:00(~16:36終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



『1987、ある闘いの真実』
「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン監督が、韓国民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。パク所長を「チェイサー」のキム・ユンソク、チェ検事を「お嬢さん」のハ・ジョンウ、学生デモに立ち上がる大学生を「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォンと豪華キャストが共演した。
●シネマート心斎橋 9/8~
https://movie.walkerplus.com/th267/sc1080759.html
http://1987arutatakai-movie.com/index2.html
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20180710_15014.html



■11月3日(土休)(再放送) 午前11:00~12:50 NHK BS1
BS1スペシャル「脱北者の終わらない旅~南北融和ムードの中で~」
2018年6月、史上初の米朝首脳会談が開かれ、朝鮮半島の完全非核化と北の体制保証で合意した。南北融和ムードが広がる中、不安を募らせているのが祖国の独裁体制から逃げ、韓国に暮らす脱北者だ。その数3万1千人、融和に水を差す迷惑な存在だとして中傷や脅迫にさらされている。命がけで逃れてきた韓国を離れ、第三国に移住する“脱南”の動きも相次いでいる。韓国で発信を続ける風刺漫画家など、揺れる脱北者の心情を追う。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2018-11-03/11/28571/2515671/



■11月3日(土休)(再放送) 午前11:00~11:30 NHK Eテレ
サイエンスZERO「シリーズ原発事故(19)“被ばく量”解明への挑戦」
福島第一原発の事故で拡散したヨウ素によって子供たちは甲状腺にどれだけ被ばくしたのか?科学者たちは、事故当時、大気の微粒子を捕らえたフィルターの中に、放射性物質を見つけ、その分析から新たな推定値を導き出した。分析には宇宙化学の技術も使った。科学者たちのアプローチを詳しく紹介する。
http://www4.nhk.or.jp/zero/x/2018-11-03/31/23750/2136693/



憲 法
●11月3日(土休) 13時半~15時 扇町公園(地下鉄扇町 JR天満)
輝け憲法!ともに生きる社会を!
11.3おおさか総がかり集会

スピーチ:野党各党の連帯挨拶 山城博治さん 他
音 楽:制服向上委員会・牧志徳さんの三味線と歌
踊 り:エイサー・朝鮮舞踊・
※集会後のパレードはありません。
主催:おおさか総がかり実行委員会
連絡先:大阪憲法会議・共同センター ℡.06-6352-2923 
    戦争をさせない1000人委員会 ℡.06-6351-0793 
    市民共同オフィスSORA   ℡.06-7777-4935
https://www.facebook.com/so.gakari.osaka/photos/a.1672731293001415/2243002649307607/?type=3&theater



憲 法
●11月3日(土休) 12:30~神戸市勤労会館大ホール(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
日本国憲法公布72年神戸憲法集会
『安倍改憲の危険性と改憲阻止のたたかい』

講演:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)
民族歌舞団“花こま”
『アベ退陣、沖縄連帯などの面踊り』
連絡:FAX078-366-6856
http://www.kenpou-hyougo.sakura.ne.jp/osirase.html



憲 法
●11月3日(土休) 12:00~出発 百万遍・京大博物館前出
11・3 安倍内閣は今すぐ退陣!左京みんなのデモ(円山野音・憲法集会に合流)
呼びかけ:安倍9条改憲NO!左京市民アクション  戦争法廃止を求める左京の会 戦争をさせない左京1000人委員会 自由と平和のための京大有志の会 憲法9条の会・左京連絡会
https://www.facebook.com/events/246913009308384/



憲 法
●11月3日(土休) 2:00~円山野外音楽堂 3:15~憲法ウォーク(京都市役所まで)
11・3憲法集会 in 京都 
講演:広渡 清吾さん(東京大学名誉教授)
ミニライブ:川口真由美withおもちゃ楽団
主催:憲法9条京都の会 安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都



改 憲
●11月3日(土休) 14:00~16:30 解放県民センター4Fホール(JR膳所駅・京阪膳所駅より北東へ約1km・近江バス・京阪バス 馬場一丁目バス停より北東へ約250m http://www.shigajinken.or.jp/about_us.html)
9条改憲を許さない! 滋賀集会part5
アベノミクスの崩壊と加速する改憲-虚構の経済と戦争のリアル、劣化する自民党政治-

講演:金子 勝さん
参加費無料(カンパ歓迎)
※集会終了後、約30分パレードします。
主催 安倍9条改憲NO! 市民アクション・滋賀
hc_ref=ARSWsxXeGEn8q1jOTvoR7Z0D4UbmZTAxxQGhq7vu7vU4xXfG8mhFQksWFSzJa-7Ly40



改 憲
●11月3日(土休) 10:45~桜塚公園(阪急岡町駅) 11:00~パレード出発→阪急豊中駅まで
「変えたらアカン!平和憲法」11.3 市民パレード IN とよなか
楽しくにぎやかに歩きましょう!
主催:市民パレード IN とよなか 実行委員会
https://9jo-ichibanboshi.jimdo.com/



安倍打倒
●11月3日(土休) 17:30~19:00 梅田HEPFIVE前
安部はやめろ!梅田解放区
主催:梅田解放区 連絡
https://jimmin.com/events/event/安部はやめろ%ef%bc%81梅田解放区/



韓国民主化闘争
●11月3日(土休) 16:30の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
市民社会フォーラム第104回映画鑑賞会
『1987、ある闘いの真実』上映&トーク
トーク「韓国の民主化とその時代」 
登壇者:木村幹さん(神戸大学大学院国際協力研究科教授)
※当日映画を観られた方対象、参加無料
空前の好景気“バブル”の幕開けに、日本中が浮かれていた1987年。隣の韓国では、ひとりの大学生が警察に連行され取り調べ中に命を落としたことをきっかけに、軍事政権に不満を持つ民衆の怒りが爆発、国民が国と闘う民主化闘争へと発展した…。わずか30年前に韓国で起きた民主化闘争の真実を描いた『1987、ある闘いの真実』公開を記念して、スペシャルトークを開催します。今や韓国文化も日本で定着し、とても近い国でありながらこのことを知る人は多くありません。ぜひこの機会に、韓国をより深く理解してもらいたいと思います。
『1987、ある闘いの真実』公式サイト http://1987arutatakai-movie.com/
https://www.facebook.com/events/2177699042500849/



ブロックチェーン
●11月3日(土休) 13:30~16:00 浮島ガーデン京都2Fサロン・スペース(京都市中京く朝倉町543)
信用の新世紀とは何か 仮想通貨とブロックチェーンが問うもの
お話:斉藤賢爾(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員)
参加費:¥1000+ドリンクオーダー 定員50名 要予約
主催:Magic Money association
https://jimmin.com/events/event/信用の新世紀とは何か%e3%80%80仮想通貨とブロックチェ/



●11月3日(土休) 13:30~16:30 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
山本善偉さんを偲ぶ会
主 催:新空港反対東灘区住民の会 三里塚関西実行委員会
http://kakukyodo.jp/shukai.htm



資本論
●11月3日(土休) 19時~21時 西宮市立勤労会館第4会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
『資本論』(マルクス)を読もう!
1章4節「商品の物神的性格とその秘密」
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20181026_002677.php



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11/6(火)18時半~金光男出版記念講演会「朝鮮半島 未来を読む」@エルおおさか

間違いなく、朝鮮半島に新たな平和の時代が訪れようとしている。
4月28日板門店南北首脳会談、6月12日シンガポール米朝首脳会談。
この朝鮮半島の劇的変化を、半島の恒久的な平和体制を実現する絶好の機会と捉え、両首脳会談の意義、北朝鮮核問題をめぐる経過を追う。

●11月6日(火) 18:30~エルおおさか南館1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m)

金 光男 出版記念講演集会
「朝鮮半島 未来を読む」 
  ~文在寅・金正恩・トランプ、非核化実現へ


11月にも第2回米朝会談か!
朝鮮戦争と冷戦を完全終結させ、日朝国交正常化・東アジアの非核平和の実現に、今こそ行動の時!

参加費:500円 学生・障がい者半額 介助者無料

主催:戦争あかん!ロックアクション


チラシ





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(11/1更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年10月29日(月)~11月2日(金)  

★11/1追加情報
●11月2日(金) 18:30~20:00 「あすかい・ホットスペース」(あすかい診療所)(元田中駅)
原発ゼロ連続学習会
●11月2日(金) 18:30~20:30 クレオ大阪中央・多目的室(四天王寺前夕陽丘駅)
新聞うずみ火・JCJ関西「ジャーナリスト講座」
NHKを辞め新天地へ、相澤記者が語る「森友事件の本質と移籍の思い」

★10/31追加情報
●11/2(金)までのイベント情報を追加しました。
★10/29追加情報
●10/31(水)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-397.html




●10月29日(月) 14:30~16:00 クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
新規原発「島根3号機」はいらない!
講師:芦原康江さん(さよなら島根原発ネットワーク,前松江市議会議員)
資料代:500円
主催:反原発自治体議員・市民連盟 関西ブロック
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



民族教育
●10月29日(月) 18:30~ひと・まち交流館京都会議室1 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)第12回連続講座
報告者:嚴康秀さん(京都朝鮮中高級学校教員)朴熙将さん(在日本朝鮮青年同盟)
「朝鮮高校無償化へ!」国連ロビー活動報告&大阪高裁判決批判
参加費:200円 
主催:朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋(こっぽんおり)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1029.pdf



シリア
●10月29日(月) 18時15分~「天劇キネマトロン」(地下鉄中崎町駅4番出口徒歩2分 http://amanto.jp/japanese/access/)(懇親会は朱雀ホール)
<第9回シネブラリープロジェクト>「亡命アーティスト、国家の圧力を問う」
~映画「カーキ色の記憶」上映&シリア人劇作家アッタールさん講演会~

第1部 上映 18時15分~20時5分(本編108分)
第2部 アッタールさんのトークライブ 20時15分~21時15分
第3部 交流会(自由参加) 21時15分~最大23時頃 
特別ゲスト:ムハンマド・アッタール氏(シリア人劇作家)
モデレーター:榛葉 健(ドキュメンタリー映画監督)
司会・通訳:岡崎 弘樹(シリア文化研究者)
~緊急来日シリア人劇作家と語る、表現の自由とは?~
政治的な疑問を表明しただけで、ジャーナリストが殺される。更には、市民が長らく収監されたり、さまざまな圧力で口を封じられたりする。これはサウジアラビアやシリアといった、今世界から問題視されている国家だけのことでしょうか?殺されはしないまでも、日本やアメリカでも、事実を追求するジャーナリストの活動を、政治家がバッシングしたり、「フェイクニュース」だと言い切る現実が広がっています。果たしてそれは、社会が健全な方向に向かっていることなのでしょうか?
今回、ドイツのゲーテ・インスティトゥート(ドイツの国際的な文化交流機関)の招聘で来日中の、亡命シリア人劇作家のムハンマド・アッタールさんをお招きした緊急トークライブと、シリアの秀作ドキュメンタリー映画の上映会を大阪で開催します。
<ムハンマド・アッタールさんプロフィール>
1980年生まれ。ダマスカス大学で英文学、ダマスカスの演劇学校で劇作を学んだ後、2010年にロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで応用演劇の修士号を取得。『撤退』『オンライン』『親密さ』『シャティーラのアンティゴネ』など多くの作品が、ダマスカス、ヨーロッパ主要都市、ニューヨーク、ソウルなどで上演されてきました。雑誌や新聞でシリア蜂起についての記事も数多く執筆しており、アラブ世界の抑圧された人々との演劇プロジェクトにも継続して取り組んでいます。現在は、祖国シリアを脱出し、ドイツ・ベルリンに亡命して暮らしています。
お申し込み先:info@amanto.jp 06-6371-5840(カフェ天人=あまんと)
※天人は天劇キネマトロンの系列のカフェです。
料金:一般2800円 リピーター割引2500円 学割2000円
第2部だけの参加2000円
※いずれも1ドリンク付き。
※リピーター割引=これまでにシネブラリーをご覧になった方は、受付でお申し出頂ければ割引致します。
主催:シネブラリー(シネマ×ライブラリ-)プロジェクト
助成:高橋信三記念放送文化振興基金
https://www.memory-khaki.com/schedule



■10月29日(月) 午後10:00~10:25 NHK総合
クローズアップ現代+「弁護士に大量懲戒請求異例の裁判で賠償命令▽ネットで何が」
ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。なぜこうした事態が起きたのか、その理由と背景に迫る。
http://www.nhk.or.jp/gendai/



■10月29日(月)(再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「プリ・クライム~総監視社会への警告~」
コンピュータープログラムを使った「犯罪予防=プリ・クライム」の最前線。米のシカゴ警察は研究機関と協力してあらゆるデータを解析して、“犯罪者予備軍”をリストアップ。本人に告知した上で監視対象とする。英国では「マトリックス」と呼ばれるプログラムを開発。監視カメラやSNS情報なども分析に加える。多発する凶悪犯罪を前に、各国が注目する取り組みだが、その正当性や実効性を問題視する専門家も。最前線からの報告。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180209



教科書問題
●10月30日(火) 18時30分~神戸勤労会館予定(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
9条の心ネットワーク5回連続講座~「いつもこころに憲法を」~
第4回(教育)いま学校で何が起きているか、教科書問題

主催:9条の心ネットワーク
共催:兵庫県弁護士9条の会
申し込み:9条の心ネットワーク TEL 078-361-9990
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=38907



生活保護
●10月30日(火) 13:00~大阪弁護士会館2階(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
緊急学習会 生活保護基準引き下げにどう対抗するか
「生活保護基準引き下げの問題点と審査請求のイロハ」
講演:小久保哲郎(弁護士)
入場無料
主催:大阪弁護士会
連絡TEL06-6364-1227
https://jimmin.com/events/event/緊急学習会%e3%80%80生活保護基準引き下げにどう対抗す/



生活保護
●10月30日(火) 13:30~大津市・平野公民館(膳所駅から徒歩1分 大津市馬場三丁目15-45 https://www.mapion.co.jp/m2/34.99823717,135.88243267,16
異議あり、生活保護基準引き下げ 全国1万人審査請求運動学習会
問合せ:生存権裁判を支援する滋賀の会・滋賀県生活と健康を守る会連合会 077-585-0278(林さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml



朝鮮高級学校無償化
●10月30日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■10月31日(水)(再放送) 深夜午前00:00~00:45 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽臓器売買の闇を追って~ジャーナリストが見た現実
ネルファ・ヘダヤトは、アフガニスタン難民としてイギリスで育った20代の女性リポーター。世界に広がる闇取引の実態に迫るシリーズに起用された。番組は、取材過程や取材者の心情なども記録しながら、肝臓を買ったカナダの男性や、息子の教育のために臓器を売ったバングラデシュの父親などを訪ね歩く。違法行為が人々を救っているという「正論だけでは通用しない世界」に揺れるヘダヤトの目線を、等身大で伝える演出に注目。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180228



■10月31日(水) 深夜午前00:59~01:59 MBS毎日放送
ドキュメンタリープラス【ヤメ暴 ~漂流する暴力団離脱者たち~】
番組の舞台は、香川県善通寺市の建設会社「西山組」。会長の西山俊一さん(69)は、かつて山口組系暴力団の組長でした。敵対組織をダイナマイトで襲ったこともあったそうです。太ももには拳銃で撃たれたあと、腹には短刀で刺されたあとが…。『やるのも英雄。やられるのも英雄。それがヤクザの世界。でも、それは間違いです』と語ります。
足を洗ったのは、40年ほど前のこと。仲間とともに建設会社「西山組」を立ち上げ、元暴力団員=「ヤメ暴」を従業員として受け入れてきました。全国の刑務所を訪ね、服役する暴力団員と面会し、手紙をやりとりしながら、組からの離脱を促し、出所後の自立・更生を支援してきたのです。
暴対法や暴排条例の施行で暴力団は締め付けられ、その数は年々、減少しています。国の施策は、確実に効果が表れているように見えます。だけど、そう喜んでもいられない現実はあります。西山さんの元には、塀の中から救いを求める手紙が数多く届きます。多くの「ヤメ暴」たちが、新たな働き場所を見つけられず、また悪事をはたらくという悪循環がおきているというのです。
西山さんは、こう言います。 「御上は、ただ締め付けるだけ。それだけでは、本当の解決にならないんだ」と…。 西山さんの“熱い思い”そして、「ヤメ暴」たちの“葛藤”をみつめました。 是非、ご覧ください!
https://www.mbs.jp/d-plus/



働き方改革
●10月31日(水) 18時30分~20時30分 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
2018秋労弁公開講座 働き方改革関連法にどう立ち向かうのか
第3回 高度プロフェッショナル制度
講師:藤原 航 弁護士【606号室】
働き方改革関連法が2018年6月29日に成立しました。「働き方改革」と銘打ったこの法律が、労働現場にどのような影響を及ぼすのか? 果たして本当に働く人たちにとっての「改革」になるのか? 今、共に考え、理解しておく必要があるのではないでしょうか。
今回法律として制定されるにあたって、国会では異例ともいえる多くの「附帯決議」がされました。それだけこの法律に問題があることを示しています。しかし現実に法律としては成立しました。私たちとしては、国会審議の中であぶり出され、附帯決議に示された問題点を理解し、これからのこの法律に立ち向かう実践的な準備をしていく必要があると思います。
そのための連続講座を開催いたします。講師陣は、『働く人のための「働き方改革」を』の執筆陣の団員弁護士です。
参加費:1回1000円
申し込み:準備の都合上、お名前・所属・緊急時連絡先を記載の上、できるだけお申込ください。
電話06-6364-8620 osaka-rouben@nifty.com
https://www.facebook.com/events/257847351734157/
https://www.lalaosaka.com/open-lecture



教育政策
●10月31日(水) 午後6時~JR膳所駅 午後6時15分~デモ出発 
安倍やめろ!デモ
デモコース:JR膳所駅~ときめき坂~OH!ME大津テラス
STOP!戦争・改憲 安倍9条改憲NO! 辺野古新基地建設ゆるさない! 消費増税でなく軍事費削減!
10月24日から第197回臨時国会が開会しました。安倍首相は臨時国会へ『自民党改憲案』を提起し、来年10月から消費税を10%増税すると述べています。しかし、東アジア情勢が大きく平和構築へと動こうとしている今、自衛隊の海外での武力行使に道開く改憲など必要ありません。アベノミクスにより格差と貧困が深刻化している中で、消費増税は、より一層の生活破壊につながります。これらを許してはなりません。臨時国会で、改憲・戦争・生活破壊の安倍政権を追いつめ、市民の力で倒していくときです。
よびかけ:平和と民主主義をめざす全国交歓会-滋賀
https://nonukesiga.exblog.jp/27178652/



■11月1日(木)(再放送) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「透明人間になった私」
スマホやパソコンを使った瞬間、私たちの個人情報や行動はサイバー世界の公開情報になる。では、自分の身元を消すことはできるのか?フランスの女性監督が自らの実験を記録。
デジタル社会では、個人の全行動がリアルタイムで追跡可能で思想や嗜好(しこう)も網羅されている。公共交通のICカードや街角の防犯カメラなど身の回りの監視網は果てしない。“PCオタク”らが開発したフリーウエアやGPS情報を混乱させる技術、“世界と安全につながる”SNSや顔認証システムに対抗する奇想天外な作戦などもあわせて紹介。自分の痕跡を消して透明人間になろうとしたディレクターが最後に出した結論とは?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180207



■11月1日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~」
日中戦争から太平洋戦争の時代、精神障害兵士が送られた国府台陸軍病院。密かに保管された約8000人の「病床日誌(カルテ)」が研究者よって分析され、日本兵の戦時トラウマの全貌が明らかになった。戦場の衝撃に加え、精神主義による制裁や住民への加害の罪悪感が発病要因につながっていたことが判明した。番組では発病地の多い中国河北省で治安戦の実態を取材。戦後も社会復帰を阻まれた兵士の姿をカルテをもとに追跡する。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-10-31/31/22221/2259620/



●11月1日(木) 14:00~大阪地裁本館202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第20回口頭弁論期日
※午後13:00集合(13:15が傍聴券配布締切)
抽選に外れた方は模擬裁判を予定
今後の予定
《第21回裁判》2019年2月21日(木)14:00~
《第22回裁判》2019年5月16日(木)14:00?
裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。孤立している避難者の方がおられましたら、是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。避難者同士はこの7年半の間に随分とつながることが出来ました。同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。また、「避難している」という貴方の存在が、他の避難者の励みにもなったりします。孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、お一人でも多く、救われますように・・・。
連絡先:sandori2014@gmail.com 
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1964.html



●11月1日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
https://nonukesiga.exblog.jp/27185560/



朝鮮半島
●11月1日(木) 17:30~大阪市立社会福祉センター第1会議室(3階)(近鉄「大阪上本町」⑪東へ徒歩3分 地下鉄「谷町九丁目」⑧徒歩10分 http://shafuku-center.jp/shisetsu.html
金大中大統領追悼講演会
「朝鮮半島の平和体制への過程と方向

講演:丁世鉉(元韓国統一部長官 韓半島平和フォーラム理事長)
資料代:¥1000 主催:金大中平和センター日本後援会
連絡:TEL090-3650-0471(金文男)
https://jimmin.com/events/event/金大中大統領追悼講演会/


 
■11月1日(木)(再放送) 午後08:00~08:30 NHK Eテレ
ハートネットTV「故郷・福島へ帰還する“自主避難ママ”▽消えない不安の日々」
「災害弱者」の視点から被災地の今を伝えるシリーズ。原発事故が起きたとき、放射能の影響を受けやすい子どもを抱え自主避難した「母親たち」の苦難を取り上げる
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/438/



■11月2日(金)(再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「麻薬中毒の町~ルイ・セローが見たアメリカ~」
東部ウエストバージニア州。思春期の娘を失った両親、麻薬のために暴力を振るう売人と暮らす若い女性や、ヘロイン中毒で生まれた赤ちゃんとその両親…町の救急隊員は、薬の過剰摂取で倒れるSOSへの対応に忙殺されている。かつて、病院や医師が処方してきたオピオイド系鎮痛剤が依存症を招き、規制導入後、ヘロインが街をむしばんでいる。短く易しい質問を重ねながら、本音を吐露させるセローの取材手法が随所にのぞく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=180227



NEW
●11月2日(金) 18:30~20:00 「あすかい・ホットスペース」(あすかい診療所)(元田中駅約430m https://byoinnavi.jp/clinic/42643?fbclid=IwAR1lLPawbadFGJEaBmoIxeclVlUmgEYnSsfFzFBJGexxDEXZklbraUKPb1k
原発ゼロ連続学習会
講師:大倉弘之:福島原発事故による東日本の被ばく者とトモダチ作戦の被ばく者
   山田耕作:トリチウムの危険性
主催:日本科学者会議京都支部
web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/topics.html



●11月2日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●11月2日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●11月2日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●11月2日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード



●11月2日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!



NEW
ジャーナリズム
●11月2日(金) 18:30~20:30 クレオ大阪中央・多目的室(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘駅①②出口から徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
新聞うずみ火・JCJ関西「ジャーナリスト講座」
NHKを辞め新天地へ、相澤記者が語る「森友事件の本質と移籍の思い」

毎年恒例の新聞うずみ火主催のジャーナリスト講座は、今年も日本ジャーナリスト会議・関西支部との共催。
NHK大阪放送局時代に記者として森友学園への国有地売却問題を取材し、いくつものスクープを飛ばした相澤冬樹記者が大阪日日新聞に移籍した。なぜ、大手メディアから地方紙へ移籍したのか。
「森友事件」の本質と移籍への思いを語っていただきます。
協賛:NHK問題を考える会
参加費:一般1000円、学生・障がい者700円  
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
電話:06-6375-5561 uzumibi@lake.ocn.ne.jp
http://uzumibi.net/



■11月2日(金) 午後10:00~10:46 NHK Eテレ
ドキュランドへ ようこそ!「ゴミ処分場のオーケストラ」(前編)
首都アスンシオン郊外のカテウラでは、ゴミの山からリサイクル可能な物を集めて収入を得る住民がほとんど。仕事で町を訪れたファビオは、学校に通えない子どもたちに音楽の楽しさを知ってもらおうと活動を開始する。高価な楽器を買う予算はないが、大工のコーラはドラム缶や水道管、フォークやスプーンを使って、美しい音色を奏でるチェロやバイオリン、フルートなどを作り出した。子どもたちは、めきめきと演奏の腕を上げていく。
http://www4.nhk.or.jp/docland/x/2018-11-02/31/22969/1418023/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2018年10月28日(日)

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映画情報


●10月28日(日) 13:30~16:30 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
核のゴミ捨て場「中間貯蔵」はいらない!関西集会
和歌山県白浜町日置川に使用済燃料の中間貯蔵施設をつくろうとするたくらみに対し、それに抵抗する動きが広がっています。7月29日に「核のゴミはいらん日置川の会」が結成され、8月に白浜町の他の地区でも会が結成されました。これまで「関電の話は聞く」と答弁していた白浜町長も、ついに9月議会の冒頭で、「申入れがあったとしても協議をする考えはない」と表明せざるを得ませんでした。
10月28日の集会では日置川の会を結成した冷水さんに、日置川の過疎の実情や「子どもや孫を守るため」に会を結成したその思いなどを語っていただきます。
関西電力は昨年11月に福井県知事の要請に応じて、今年(2018年)中に、福井県外で中間貯蔵の候補地を公表すると約束しました。集会時点ではその期限までに2カ月を残すだけとなります。
8月終盤になって、まず高浜町長がついでおおい町長が、原発敷地内に乾式貯蔵施設をつくる選択肢もあるとわざわざ表明しました。このような発言は撤回すべきです。
この状況も含む福井県内の問題について、高浜町の東山さんに語っていただきます。その話の中から、福井県において直面している諸課題をくみ取り、議論を通じて運動の方向を見出していきましょう。関西での取り組みも交流します。
この集会を通じて、和歌山・関西・福井の運動は連携を強め、
・中間貯蔵施設を白浜にもどこにも造らせない強い意思を表明し、関電の動きをけん制しよう。
・関電の福井県知事への約束違反状態をつくりだし、まずは大飯原発の、さらに高浜原発、美浜原発の運転をとめよう。核のゴミ・使用済燃料のこれ以上の発生をとめよう。
ゲスト:冷水喜久夫さん(核のゴミはいらん日置川の会事務局長 脱原発わかやま代表)、東山幸弘さん(ふるさとを守る高浜・おおいの会)
参加費:一般500円,大学生以下・避難者200円
主催:避難計画を案ずる関西連絡会
連絡先団体:グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/脱原発はりまアクション/原発防災を考える兵庫の会/美浜の会
http://greenaction-japan.org/jp/2018/10/2547



●10月28日(日) 12:10~14:10 龍谷大学深草キャンパス(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
「核」取材報告会
日米同盟と核 「トモダチ作戦 もう一つのフクシマ~~空母レーガン乗組員の被曝裁判」

講師:田井中 雅人さん(朝日新聞・核と人類取材センター)。
主催:日本平和学会2018年度秋季研究集会「グローバルヒバクシャ」分科会
参加費:非会員500円
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●10月28日(日) 15:00~17:00 日本キリスト教団 室町教会(地下鉄烏丸線,丸太町駅2番出口から徒歩2分 http://muromachi-church.org/?page_id=35
日本キリスト教団 京都教区 社会セミナー
「若狭の原発を止めるため 電力を消費する市民に何ができるか?」

講師:中嶌哲演さん(小浜明通寺住職,福井から原発を止める裁判の会 代表)
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



安倍政治
●10月28日(日) 14:00~新長田勤労市民センター3階大会議室(JR・地下鉄新長田駅南西5分、東急プラザビル3階 http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
市民と野党の長田共同アクション講演会
『安倍政治の行きづまりと日本社会のこれから』~アメリカいいなり政治の矛盾と限界~

講師:白井 聡さん(政治学者)
資料代:¥500
連絡:078-631-2106
https://jimmin.com/events/event/市民と野党の長田共同アクション講演会/



平和憲法
●10月28日(日) 14時~17時 大阪南YMCA(JR天王寺駅北口より東へ5分 http://www.oospo.net/ymca-minami/access
「平和憲法とこの国の自立を考える」勉強会
会費:500円
主催:いのちと平和 090-3974-1166(弓場)



当番弁護士
●10月28日(日) 13:30~16:30 京都弁護士会館地下大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm
京都・当番弁護士を支える市民の会20周年記念集会
「当番弁護」は何を変えたか

お話:山田 悦子さん(甲山事件冤罪被害者)徳田 靖之さん(弁護士・大分県弁護士会)遠山 大輔さん(弁護士・京都弁護士会)
参加費無料 申込み不要 主催:京都弁護士会/京都・当番弁護士を支える市民の会
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#1311



選 挙
●10月28日(日) 13:30~16:30 兵庫県勤労市民センター講習室(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077
連帯兵庫みなせん 公開討論会 2019年は選挙Year 市民の政治参加をどう広げるか
パネリスト:岡本仁宏(関西学院大学教授) 弘川欣絵(弁護士) 松本 誠(市民まちづくり研究所長)
参加資料代¥500
主催:連帯兵庫みなせん(平和と立憲主義、いのちと暮らしを守る市民選挙・連帯兵庫)
連絡:TEL078-691-4593(出口)
https://jimmin.com/events/event/連帯兵庫みなせん%e3%80%80公開討論会%e3%80%802019年は選挙year-市民/



フェスタ
●10月28日(日) 午前10時~午後3時 長居公園内 南児童遊園(長居 http://www.nagaipark.com/access/#map
戦争はいやや!核なんかいらへん! FESTIVAL 2018
主催:反核フェスティバル実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1028-1.pdf



ライブ&トーク
●10月28日(日) 16:00~マルコハウス(桃谷駅262m https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27062893/dtlmap/
パギやんライブ&トーク こんな時代に誰がした?!
木戸銭:前売¥2000 当日¥2500(ドリンク別)
主催:マルコハウス
連絡:TEL06-6718-1612
https://jimmin.com/events/event/パギやんライブ%ef%bc%86トーク%e3%80%80こんな時代に誰がした/



コンサート
●10月28日(日) 14:00~クレオ大阪東ホール(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
平和・統一フェスタ2018
一部:文化公演 
二部:アンサンブル チケット 
前売り/1,000円 当日/1,500円 高校生以下無料
主催:平和・統一フェスタ2018実行委員会
osaka.korea-htr.org/img/plan181028.pdf




■10月29日(月) 深夜午前00:50~01:50 MBS毎日放送
映像'18「生きなおし~元ヤクザが取り組む施設の日々~」
大阪市福島区。多くの人が行き交う商店街の近くに自立支援施設「良心塾」がある。ここは、刑務所や少年院で過ごした人たちが、自立して生活できるように支援する目的で2015年12月に開設された施設だ。現在、10代~20代の男性が共同生活をしており、近くには女子寮もある。みな、出所後に親族から引き取りを拒否され、行き場を失った人たちばかり。「大人は信用してない。自分は生きてる価値などない」というのが彼らの口癖だ。
「良心塾」は公的支援を受けず、施設を運営している黒川洋司さん(46)を中心に、ボランティアで賄っている。黒川さんは幼い頃に両親が離婚。母親に育てられた。中学卒業後は暴走族に入り、19歳で暴力団に。21歳の時に辞めたものの、その後、傷害事件で逮捕されたことがある。そんな黒川さんを変えたのは、「自分のすべてを心から認めてくれていた」母親の病気による急死だった。そして残りの人生で人の役に立つことを誓う。
「“親”のような役割を果たし、支えてくれる人がひとりいれば、必ず人生は変えられる」との思いから、5年前から活動をはじめ、これまで17人の身元引受人になってきた。「生きてることに意味がある、ひとりひとりに何か役割がある。元ヤクザの自分だからこそ、伝えられることがある」と信じて…。 再犯防止のために自立支援施設で、若者の更生に取り組む黒川さんと入居者たちの模索の日々に密着する。
https://www.mbs.jp/eizou/
https://www.mbs.jp/timetable/



■10月29日(月)(再放送) 深夜午前02:50~03:50 MBS毎日放送
文化庁芸術祭出品作品 映像'18「職場で死なせない~過労死家族の終わらぬ闘い~」
名古屋市に住む内野博子さん(48)は昨年、「名古屋過労死を考える家族の会」代表に就任した。2002年、当時トヨタ自動車の正社員だった夫の健一さん(当時30歳)は夜勤残業中に倒れ急死した。その死が長時間労働が原因の過労死だとして、労災申請を認めてもらうまで、孤独な闘いを6年近くも続けなければならなかった。 安倍政権が今国会の最重要テーマと位置づけ、労働法改正に取り組む「働き方改革」。
労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現しようとするもので、長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保等のための措置を講ずる法案の成立を目指す。「長時間労働を1か月上限100時間未満とする」一方、「裁量労働制の拡大」や「高度プロフェッショナル制度の創設」など、労働時間にとらわれない働き方の導入は、結果的に長時間労働につながることが
懸念される。 番組では、内野さんの日常を見つめながら「働き方改革」を働く者の立場から考える。
https://www.mbs.jp/eizou/backno/180527.shtml
https://www.mbs.jp/timetable/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2018年10月27日(土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『1987、ある闘いの真実』
「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン監督が、韓国民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。パク所長を「チェイサー」のキム・ユンソク、チェ検事を「お嬢さん」のハ・ジョンウ、学生デモに立ち上がる大学生を「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォンと豪華キャストが共演した。
●シネマート心斎橋 9/8~
https://movie.walkerplus.com/th267/sc1080759.html
http://1987arutatakai-movie.com/index2.html
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20180710_15014.html



『人生フルーツ』(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
■好評につき、ロングラン上映中!
人生は、だんだん美しくなる。 むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●8/26(日)~シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
10/20(土)~27(土) 10:20(~11:56終)
10/28(日)~11/2(金) 12:30(~14:06終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_jinsei-fruits.html



大阪の教育
●10月27日(土) 18:30~大阪市中央公会堂(淀屋橋<1>番徒歩約5分 北浜<19>番徒歩約3分 中之島線なにわ橋<1>番徒歩約1分 http://osaka-chuokokaido.jp/map/) 
大阪を知り・考える市民大集会 PARTⅢ
前川喜平さんと考える 公共と教育の"未来図"

講師:前川喜平(現代教育行政研究会代表)
   住友 剛(教育学・京都精華大学教授)
司会進行:平松 邦夫(公共政策ラボ代表)
学力テストでは低迷を続け、教師のなり手は大阪を避ける大阪の教育現場。今、大阪の教育現場では何が起こっているのか。「民営化」の名のもと、”公共”が失われつつある大阪。”公共”の本当の役割とは。元文部科学事務次官の前川喜平さんをお招きして、様々な立場の皆さんと一緒に大阪の公共と教育の”未来図”を考えます。
定員:1000名(入場無料:事前申込制)
申し込み:専用応募フォーム 以下のURLからお申込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/oktc1027/entry/
※混乱を回避させて頂くために事前申込制にさせて頂きます。お手数をお掛けいたしますがご理解いただけますようお願いいたします。
※複数人ご参加の場合はその都度メールフォームにてお申込みください。
※予約申し込み期限 2018年10月26日 23:59締切
※親子同伴の中学生以下の申込不要
※当日、会場受付にて申込完了メール又は印刷したチケットを提示してください。
(ご提示頂けない場合は入場をお断りする場合があります。)
主催:大阪を知り・考える市民の会
mail:osakacitizen1000@gmail.com
共催:公共政策ラボ 協賛:市民社会フォーラム
https://www.facebook.com/events/2180248548856905/



日米安保体制
●10月27日(土) 14:00~16:30 すずらんホール2F大ホール(神戸電鉄鈴蘭台駅より徒歩5分 https://goo.gl/maps/Dh6FvTN21FU2
「護憲派のヴァージョンアップに向けて~「9条と日米安保体制」
講師:白井聡さん
今年8月8日、沖縄の翁長知事が急逝されました。辺野古の米軍新基地反対の「オール沖縄」を代表して、正しく命を掛けて取り組まれていた最中でした。その翁長さんの意思を受け継ぎ、大変な選挙を勝ち抜いて新知事に当選された玉城さんも、辺野古基地反対の民意の強さを改めて示しました。
しかし、政府は沖縄の民意に背を向ける態度をとり続けています。なぜ日本の政府なのに、日本人の人権も民意も守らないのか?この不思議を、講師である白井聡さんが解明してくださると思います。日本とアメリカ、そして憲法9条との関係について、学び考える機会となればと考えます。
参加協力費:500円 (高校生以下無料)
なお一部では、民俗舞踊団「花こま」さんの演舞を行います。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=39145



メディア
●10月27日(土) 14:00~16:30 エルおおさか708号(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)  
政治圧力と忖度 メディアに求められるものは何か
元NHKプロデューサー長井暁氏を招いて、2001年の「ETV特集」放送に際し何があったのかをお聞きし、現在の各メディアにおける忖度と内部的自由について考えます。
https://www.facebook.com/events/248403399192305/



セクハラ
●10月27日(土) 13:30~16:50 エル・おおさか 南館10階 南1023号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
セクハラ社会を許している社会を変えよう!  
問題提起:もう黙っていない-私がわたしであるために

     岡野八代さん(同志社大学大学院教授)
特別報告:韓国と日本をつなぐ-若者の出会いから見えてきたこと
     方 清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)
グループ・ディスカッション:女たち!語ろうよ-私たちに何ができるのか?
主催:おんな・こどもをなめんなよ!の会
https://www.facebook.com/events/522767818193480/



天皇制
●10月27日(土) 18時~エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
新たな天皇代替わり・元号にどのように立ち向かうか
講師:中川信明さん(靖国・天皇制問題情報センター)
参加費:800円 
主催:教育塔を考える会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



選 挙
●10月27日(土) 14:00~16:30 みやこめっせ地下一階大会議室(100名規模)(地下鉄「東山駅」徒歩約8分 https://www.miyakomesse.jp/access/)    
わたしを支える社会を作るー新潟の経験に学ぶ
佐々木寛さん(市民連合@新潟共同代表 新潟国際情報大学教授) 講演会 
沖縄知事選は玉城デニーさんが勝利しました。これからも、観客でなくアクターとして参加する市民が、民主主義を何とか機能させようとする動きが、野党共闘とともに軸となるのはまちがいありません。その意味で、市民として新潟知事選で、「オール新潟」を作り出した佐々木さんのお話を伺おうとこの企画を作りました。今後の参考のためにもぜひご参加ください。(※託児あり お子さん連れで参加可能です)
連絡先:080-6180-9641(吉永)    
参加費:1000円(院生含む学生、障がい者、生活困窮者無料)
主 催:市民連合ユナイトきょうと
共 催:市民環境研究所 自由と平和のための京大有志の会 アジェンダ・プロジェクト Peace flagプロジェクト 使い捨て時代を考える会
佐々木寛さんプロフィール
1966年香川県生まれ。新潟国際情報大学国際学部教授(政治学・平和学)。日本平和学会理事。「市民連合@新潟」および「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」共同代表として、2016年参議院選挙および新潟県知事選挙で野党統一候補の擁立に貢献。一般社団法人「おらって にいがた市民エネルギー協議会」代表理事として、市民発電事業を通じた持続可能な地域社会の実現にも取り組む。
https://www.facebook.com/events/307566323362688/



環境問題
●10月27日(土) 14:00~16:30 ラボール京都(京都労館)(阪急西院駅東へ徒歩5分 http://laborkyoto.jp/access_map.php
《e未来の会10月例会》
「環境監視研究所」の活動を聞く

中地重晴さん (熊本学園大教授・e未来会員)  
インタビュアー 佐々木米市さん(e未来会員)
環境問題で活動してきた研究者や学生が大阪の労働運動と出会ったのは,70年代の初めである。その当時「内には労働災害,外には公害」と言われ,公害を出す企業は労働災害も多発させる企業であった。大阪の労働運動と協力するかたちで,73年には「関西労働者安全センター」が,88年には「環境監視研究所」がつくられた。学生時代から,これらの運動に関わり,環境監視研究所の所長を経て,現在は熊本学園大の教授をしておられる中地重晴さんに,アスベスト被害や豊島の産廃問題など環境監視研究所の活動を中心に話を伺いたいと思う。
参加費:300円
https://www.emirai.xyz/single-post/2018/09/12/「環境監視研究所」の活動を聞く



カジノ
●10月27日(土) 18:45~ローズWAM・ワムホール(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
「IR型カジノ問題学習会」
講師:鳥畑与一さん(静岡大学教員・国際金融論)
① カジノって何       
② カジノの経済効果     
③ IR型カジノと依存症    
④ 依存症対策のでたらめさ  
⑤ 大阪カジノ誘致の問題点  
⑥ どの政党が積極的なのか、結局、誰が儲けるのか、私たちは何をなすべきか
「韓国カジノの現状報告」
報告者:服部良一さん(元衆議院議員)
主催:19総がかり行動茨木実行委員会
連絡先:茨木労働組合総連合 072-624-1144 
    サポートユニオンwithYOU 072-655-5415
協賛:MINITs9
参加:500円
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1027-2.pdf



政 治
●10月27日(土) 13:30~難波市民学習センター(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
政治理念・政策から考える 我々に未来はあるか?徹底討論集会
問題提起:白石 孝さん(NPO官製ワーキングプア研究会理事長)
資料代:1000円 
主催:共生連帯・近畿
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



女性の政治参画
●10月27日(土) 14:00~16:00 兵庫県学校厚生会館(JR元町・阪神元町駅東口北へ徒歩2分 地下鉄県庁前駅南東へ徒歩5分 阪急三宮駅(西口)から、西へ徒歩7分 https://www.kouseikai.or.jp/public/fukushi/kaikan/kaigishitsu/access.html
立憲ひょうご男女共同参画推進セミナー
第2回女性の政治参画で何が実現できたか?

講師:山尾志桜里
参加費:無料 定員50名 
主催:立憲民主党兵庫県連合
連絡:FAX072-768-9261
https://jimmin.com/events/event/立憲ひょうご男女共同参画推進セミナー%E3%80%80第2回女/



パレスチナ
●10月27日(土) 午後6時半~8時半 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
第3回 パレスチナ問題連続学習会
「中東和平とオスロ合意」
講師:役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)
パレスチナ問題について、その起源がユダヤ教やユダヤ人とイスラム教の宗教紛争や民族紛争ではなく、ヨーロッパのキリスト教の中から生まれてきたシオニズムと、それを中東の植民地支配に活用しようとした帝国の思惑にあること、ユダヤ教の本来の教義には(人間の意志で)イスラエルの地に帰還してユダヤ人国家を建設するという考え方はないこと、当初は、当時ヨーロッパに離散していたユダヤ人の間でもシオニズムの考え方は受け入れられなかったこと、など連続学習会の各回のポイントとなる点を概括的に話していただきました。「難しかった」という感想が圧倒的でした。第二回以降、各回のテーマに沿って、詳しく説明されるので、ご安心ください。
参加費:毎回1000円(割引希望の方は応相談)
☆第1回に参加された方は第2回以降各800円です。
主催:パレスチナ問題連続学習会実行委員会
賛同団体(50音順):ATTAC関西グループ/関西共同行動/パレスチナの平和を考える会
申し込みおよび問い合わせ:ATTAC関西グループ(090-4280-3952 喜多幡)
パレスチナの平和を考える会(palestine.forum@gmail.com)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/1124.pdf



アフガニスタン
●10月27日(土) 午前10時~12時 ドーンセンター視聴覚スタジオ(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
Afghanドキュメンタリー映画上映会
「BOXING FOR FREEDOM](アフガニスタン・スペイン合作ドキュメンタリー74分)
女性がスポーツをすることを好まないアフガニスタン。ボクシング好きの少女が女性を取り巻く困難や妨害をはねのけ、ボクサーになる練習にひたすら励んだ成長の物語。ボクサーになる夢とそのための練習は女性にとっての自由や尊厳の在り方を学ぶことでもあった。この映画を通して、女性が夢の実現のために自由に生きることの意味について考えていきたい。
上映後、清末愛砂さんのミニ講演があります。
参加費:1000円 学生等700円 茶菓付き
事前申し込み不要、どなたもご自由にご参加ください。
主催:RAWAと連帯する会
共催:室蘭工業大学工学研究科ひと文化系領域 清末愛砂研究室
連絡先:090-3656-7409(桐生)



寄 席
●10月27日(土) 13:30~動楽亭(地下鉄「動物園前」駅①出口すぐ https://www.mapion.co.jp/m2/34.64863204,135.50588884,16/poi=0000DRTI_001pa
第3回うずみ火寄席
3回目となる今回は、新聞うずみ火の連載「どないなっとんねん」でお馴染みのヤマケンさんと笑福亭竹林さんが初お目見え。腹の底から大いに笑いましょう。きっと、明日への活力となはずです。
予約はこのページに参加ボタンを押した上に、下記のところまでお電話を下さい。どうか宜しくお願い致します。
申込み先:090-9982-8719(森山)
木戸銭 予約・読者 2000円 当日2500円
※予約完売の場合、当日券はございません。
出演者:露の新治さん 笑福亭竹林さん 山本健治さん 露の新幸さん
https://www.facebook.com/events/1386977968099225/



■10月27日(土)(再放送) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集 アンコール「隠されたトラウマ~精神障害兵士8000人の記録~」
日中戦争から太平洋戦争の時代、精神障害兵士が送られた国府台陸軍病院。密かに保管された約8000人の「病床日誌(カルテ)」が研究者よって分析され、日本兵の戦時トラウマの全貌が明らかになった。戦場の衝撃に加え、精神主義による制裁や住民への加害の罪悪感が発病要因につながっていたことが判明した。番組では発病地の多い中国河北省で治安戦の実態を取材。戦後も社会復帰を阻まれた兵士の姿をカルテをもとに追跡する。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-10-27/31/18675/2259620/



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