脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年9月24日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-206.html




■9月24日(日) 午前04:30~テレビ朝日系列
テレメンタリー2017「満州を忘れない~軽井沢に生きる開拓者の子供たち~」
長野県軽井沢町の大日向地区は旧満州から引き揚げた満蒙開拓移民65軒が入植し切り開いた土地だが、このうち現在も農家を続けるのは坂本幸平さん(84)と妻レエ子さん(82)夫婦1軒だけになった。坂本さん夫婦は71年ぶりに旧満州を訪問。終戦後に難民生活を送った新京で肉親を葬った体験がよみがえった。二人がこだわっているのは「開拓団員の半数がなぜ亡くなったのか?」農業を続ける理由もそこにあった。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



■9月24日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「執念~三船遭難事件から72年~」
終戦直後、北海道沿岸で樺太からの引き揚げ船3隻が攻撃を受け1700人以上が犠牲となった。この三船遭難事件を語り継ぐことに執念を燃やした男性の最期の1か月に密着。
終戦直後、北海道沿岸で樺太からの引き揚げ船3隻が国籍不明の潜水艦の攻撃を受け、女性や子供など1700人以上が犠牲となった。“三船遭難事件”と呼ばれるこの悲劇は、72年たった今も解明されないままだ。この事件を忘れないでほしいと、生涯執念を燃やし続けた人がいる。永谷保彦(ながややすひこ)さん。関係者が年々少なくなり記憶が薄れる中で、事件の風化に生涯をかけてあらがった永谷さんの最期の1か月に密着した。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-09-24/21/8766/1077282/



●9月24日(日) 午後4時~5時 JR高槻駅西武デパート側
脱原発高槻アクション
アピール、ビラまき、ストリートオルガン。少しの時間でも歓迎です。
http://takatukigomi.sblo.jp/article/180846602.html



沖縄米軍基地問題
●9月24日(日) ①10:30~②14時~③18時~茨木市クリエイトセンター2階多目的ホール
「標的の島~風かたか」上映会
一般:1000円 前売800円
主催:「標的の島」茨木上映実行委員会
連絡先:「憲法いかそう茨木市民の会」山本080-3113-2304
http://hyotekinoshima.com/jyouei/?p=1614



政 治 
●9月24日(日) 14:00~16:30 ピアザ淡海ホール(JR膳所駅徒歩約12分・京阪電車石場駅徒歩約5分 http://www.piazza-omi.jp/access/index.html)
【結成・記念集会】市民と政治をつなぐ@大津・高島の会
本会は「立憲主義を否定する政治を終わらせ、貧困と格差を是正し、原発のない、一人ひとりが大切にされる社会をめざします。そのために、市民の声と力を一つに共同し、衆議院選挙滋賀一区で野党統一候補の勝利をめざし、安倍政権を終わらせる」ことを目的としています。
この度は、会の結成をお知らせし、より多くの方々へご賛同とご参加をお願いしたく、結成・記念集会を開催いたします。ぜひともお誘い合わせの上、お越し頂きますよう、よろしくお願いいたします。
講師:西郷南海子(さいごう・みなこ)さん(安保関連法に反対するママの会発起人)
参加費:無料 ※会場カンパあり
主催:市民と政治をつなぐ@大津・高島の会
お問合せ:090-3163-9319(松尾)1kutunagukai@excite.co.jp(事務局)
※保育あります
1部…14:00~15:00頃 結成集会
2部…15:00頃~16:30 記念講演・市民と野党の共闘アピール等を予定しています。
内容は多少変更になる可能性があります。
https://www.facebook.com/events/113869529286372/



憲法カフェ
●9月24日(日) 午後1:30~午後3:30 きらめき創造館『Topic』2階(富田林市西口駅 http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/contents5/category01/topic.html
今こそ9条を知るとき!☆憲法カフェ
講師:遠地靖志 弁護士
主催:富田林9条の会
参加費:無料
連絡先:721-26-1079(奥宮)
※申込不要。当日会場へおいで下さい。
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=MTZubHBtdTRtbDliOGxhbmUxbXJnY3RxZ3Iga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6



ピースおおさか
●9月24日(日) 13:30~ドーンセンター5Fセミナー室1(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
ピースおおさかリニューアル裁判報告決起集会
・4年半の闘いを振り返って
・ピースおおさかRA情報公開裁判の意味:大前治弁護士
・3つの裁判 なぜ裁判を起こしたのか:原告 竹本昇
・ピースおおさかRA裁判と知る権利:ピース危機会 
参加費:500円
主催:ピースリニューアル裁判を支える会 ピースおおさかの危機を考える連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



相模原障害者殺傷事件
●9月24日(日) 午後4時~6時 神戸三宮センター街東側入り口前 雨天決行。
第14回 リメンバー 7.26 神戸アクション
神奈川県のやまゆり園再生計画は、当初の大型施設再建が見直され、入所者の意向を尊重すること、小規模施設建設のかたちとしての建て替えを進めることが確認されることとなったように見えて、想定されている意向確認の方法や運営体制などを見ていくと、障害事者の主体性を尊重する計画とは呼べない問題点がなお数多くあります。
誤って事件を精神障害のせいと決めつけることで進められた精神保健福祉法改正(改悪)は、継続審議として先送りとなっただけで、次期国会で復活するおそれが大いにありますし、そのひな形である兵庫県の精神保健体制(継続支援チーム=いわゆる兵庫県方式)はすでに大きな規模で実行され人権侵害の監視システム下に置かれた精神障害者は、昨年4月~今年3月だけで74人に上っています。
施設・病院・学校・家庭での障害者への虐待・暴行は日常茶飯事と化し、そのほどんどは犯罪として扱われず、あるいは組織的構造的問題としてではなく加害者の個人の人間性の問題にすり替えられてしまっています。
障害のある命を廃棄する出生前診断・着床前診断・着床前スクリーニングは大変な勢いで広まり続け、さらに過激な技術・遺伝子のゲノム編集の実用化に向け研究機関やメディアは着実に足がかりを作っていっています。
就学前に発達障害児を発見するための検査を進めよという新聞社説が出ましたが、そのような動きは特別支援学校に追いやられる子どもの数をさらに激増させることに繋がることが確実です。
私たちは、街頭で「障害者を殺すな」「分けるな」と訴えることをやめるわけにはいきません。
今月も共に神戸の街に立ちましょう。
https://www.facebook.com/events/1862882340694338/



国際協力
●9月24日(日) 13:00~どろアトリエ (新長田アスタくにづか5番館2階)(地下鉄海岸線駒ヶ林駅すぐ 新長田駅から大正筋を南へ12分 http://tpnavi.com/SG17.html
「現場報告 ガザ2016・ケニア2017 わたしの協力、わたしの挑戦」報告会
・第1部:13:00-14:30 パレスチナ
・第2部:15:00-16:30 ケニア
さて新長田まちなか勉強会では、国際協力や社会活動に関心のある方々に向け、「現場報告 2016ガザ・2017ケニア:わたしの協力、わたしの挑戦」を開催いたします。
今回は、NGO活動を通して国際協力を行ってきた多田茉莉絵さんをお迎えして、パレスチナのガザ地区とヨルダン川西岸地区、及びケニアの西部カカメガの最新情報を伝えていただきます。中東のニュースがISIS一辺倒になり、パレスチナ問題が忘れかけられている今、貴重なお話が伺えると思います。また、日本にはあまり入ってこないアフリカの根深い問題も教えていただきます。
当日は、たくさんのスライド写真を見ながら、現地の最新情報と国際協力の現場とその問題点について語っていたく予定です。このお話で、現在世界に広がる「格差」と「紛争」について問題提起ができたらと思っています。たくさんのご参加をお待ちしております。
二部構成になっています。第1部「パレスチナ」、第2部「ケニア」のうち、関心のある部だけ参加することも可能です。ご予約及びご不明な点は下記までお問い合わせ頂けますようお願いいたします。
詳しくはHPをご覧ください。
料金 : 500円
予約 : https://ws.formzu.net/fgen/S27853230/ shinnagatamachinaka@yahoo.co.jp
※当日参加も歓迎します。
http://shinnagatamachinaka.hatenablog.com



資本論
●9月24日(日) 午後2時~4時緯 堺市総合福祉会館(南海高野線堺東700m https://www.navitime.co.jp/maps/poi?code=ntjcgm-00000009138
第28回 今こそ「資本論」を読もう!
内容:段落毎読み・解説・質問と討論( 第1部第1編第1章第4節 第13段落 から)
参加費:無料 主催:資本論読む会(堺)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0924.pdf



ライブ
●9月24日(日) 16:30 Reed Cafe(四つ橋 https://www.facebook.com/ReedCafe
WAR is OVER 共謀祭
いづこへ 釜凹バンド かのうさちあばんど まっちゃん+RMBAND 
須賀田 武史 アチャコ一座 ホンキートンクよっちゃんブルースバンド ダンシング義隆+RMBAND 
First 16:30~18:30
Second 19:00~21:00
Charge:2000yen 1 free drink
クレープ販売有/フード持込可
https://www.facebook.com/events/268686406963378/



■9月24日(日) 午後10:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「日中“密使外交”の全貌~佐藤栄作の極秘交渉~」
45年前、田中角栄政権の下、実現した日中国交回復。実はその1年前、佐藤栄作総理によって密使が香港に送り込まれ、極秘交渉が進んでいた。今回、当時の総理秘書官が、密使との連絡役を佐藤から命じられていたことを初めて証言、報告をメモに残していた。佐藤は、密使を介して周恩来に親書を送り、国交正常化へ向け北京を訪問したいと伝えていた。香港、中国、アメリカ、日本で徹底取材。知られざる“密使外交”の舞台裏に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-09-24/11/633/2892012/



■9月24日(日) 25:25~NHK BS1
BS1スペシャル「日中“密使外交”の全貌~佐藤栄作の極秘交渉~」
45年前、田中角栄政権の下、実現した日中国交回復。実はその1年前、佐藤栄作総理によって密使が香港に送り込まれ、極秘交渉が進んでいた。今回、当時の総理秘書官が、密使との連絡役を佐藤から命じられていたことを初めて証言、報告をメモに残していた。佐藤は、密使を介して周恩来に親書を送り、国交正常化へ向け北京を訪問したいと伝えていた。香港、中国、アメリカ、日本で徹底取材。知られざる“密使外交”の舞台裏に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-09-24/11/633/2892012/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年9月23日 (土)

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映画情報



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』 (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
公式サイト:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
●9/9(土)~終映日未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/23(土) 14:30(~16:05終)
9/24(日) 休映
9/25(月)・9/26(火) 17:15(~18:50終)
9/27(水)・9/28(木) ①14:30(~16:05終)②17:15(~18:50終)
9/29(金) 休映
9/30(土)・10/1(日) 16:55(~18:30終)
10/2(月)~10/6(金) ①11:00(~12:35終)②17:30(~19:05終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
筑紫哲也 NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。
●9/16~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/23~9/29 15:05(~17:00終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1173.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html
●9/16~元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
http://www.motoei.com/schedule.html



『人生フルーツ』【アンコール上映】
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●上映中~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/23~9/29 17:15(~18:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『海の彼方』
1930年代 石垣島へ渡った台湾移民の3世代にわたる人生と記憶の軌跡
沖縄石垣島の台湾移民の歴史は、1930年代、日本統治時代の台湾からの農民の集団移民に始まる。その中に、玉木家の人々もいた。
台湾から最も近い「本土」だった八重山諸島(石垣島を含む10の島々)で、88歳になる玉木玉代おばあは、100人を超す大家族に囲まれていた。そして米寿を迎えたおばあは娘や孫たちに連れられて長年の願いだった台湾への里帰りを果たす。しかし、70年の歳月がもたらした時代の変化は予想以上に大きく…。
ある台湾移民一家の3世代にわたる人生に光を当てることで、複雑な経緯を歩んできた東アジアの歴史を越え、記憶の軌跡と共に人生最後の旅を辿る。歴史に翻弄されながらも生き抜いてきた玉木家の「家族愛」にも迫り、観る者に忘れていたものを思い出させてくれる。
●上映中~9/29金 シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条 http://www.cinenouveau.com/access/access.html
9/23土~9/29金19:00
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/uminokanata.html
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html



『いのちの岐路に立つ~核を抱きしめたニッポン国~』 (2017年/日本/110分)
被爆・被曝者らが迫る「核が問いかける 戦後日本の隠された真実」とは何か―
あの福島第一原発事故から6年。避難地域の解除が進む中で、放射能の「緩慢なる脅威」 がひろがり、原発崩壊が故郷崩壊につながっていく。“唯一の被爆国”を喧伝して敗戦72年を 迎えた。ヒロシマ・ナガサキの被爆死者214,000人。ビキニ水爆実験による船員たちの被爆、 原発労働者の被曝がつづく。なぜ、原発再稼働にこだわり、核による厄災を繰り返すのか。 いのちの岐路に立つ人間として、覚悟が問われている。
かつて「原発立地を断念させた町」でバイブルになった『原発黒書』(1976年・原水爆禁 止日本国民会議発行)には、放射能汚染の実態をふまえ、「想像を絶する最大想定事故」 が、まるで福島第一原発の過酷事故をなぞるように「冷却材喪失事故の進行過程」をメル トダウン、水素爆発等を生死刻々の迫真力で記している。
●9/23(土)~10/6(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/23(土)・9/24(日) 11:45(~13:40終)
9/25(月)~9/29(金) 12:10(~14:05終)
9/30(土)・10/1(日) 10:30(~12:25終)
10/2(月)~10/6(金) 12:50(~14:45終)
■9/24(日)上映後トーク予定
 登壇者:矢間秀次郎プロデューサー
http://www.theater-seven.com/2017/movie_inochinokiro.html



●9月23日(土) 14:00~ 17:30 茨木市市民総合センター3階303号室(JR茨木駅 8分 阪急京都線茨木市駅から10分 http://www.ibabun.jp/outlineLeaf.php?eid=00002
「いのちはたからもの」川根眞也先生と三田茂先生のお話会 in 大阪
311から六年半。今何が起きているのか、真剣にこの問題に向き合ってこられた先生方から、お話いただき、会場からの質問にもお答えいただき、何ができるか考えあうきっかけになればと願って企画しました。保育は、ありませんが、同室にマットを敷きますので、お子様連れの方はこちらをご利用ください。
14時 三田茂先生から
15時 川根眞也先生から
16時 お二人のトークと会場からの質問に答えて
資料代:一般 1500円 会員・避難者・大学生1000円 高校生以下無料 
定員:35名 
申し込み:事前申込が必要です。先着順35名までとなります。 
申し込みアドレス:inochitakara@gmail.com
お名前・連絡先アドレスをご記入の上お申し込みください。お子様連れの方は、一言ご記入ください。
主 催:内部被ばくを考える市民研究会・関西会員 有志
☆当日午前中(10:30~12:30)は「内部被ばくを考える市民研究会」の関西例会を開催しています。
当日会に入会することも可能です。
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/7587



●9月23日(土) 13:30~16:30 私学会館206号(JR・阪神元町駅東口徒歩2分 阪急三宮駅徒歩7分、花隈駅徒歩7分 地下鉄県庁前駅徒歩3分 http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html
原発賠償ひょうご訴訟
ノーモアヒバクシャ訴訟合同&学習会

郷地秀夫医師(東神戸診療所所長)によるお話
ノーモアヒバクシャ訴訟近畿弁護団所属弁護士によるお話
両訴訟団、支援団の交流
ノーモアヒバクシャ訴訟をご存じですか??
広島や長崎に投下された原爆により被爆した方々が、何十年も経過した後に様々な病気を患い、治療をせねばならなくなったことについて、原爆症であると認定せよと国に対して求める集団訴訟です。
近畿にも訴訟団が結成されており、2003年から活動しています。
原発賠償ひょうご訴訟とノーモアヒバクシャ訴訟は、「被ばく」について問題としているという点で共通します。
また、原発賠償ひょうご訴訟にご協力いただいている郷地医師は、原爆症の訴訟についても協力医として深く関わっておられます。そこで、この度、郷地医師とノーモアヒバクシャ訴訟弁護団所属の弁護士のお話や両訴訟団、支援団の交流を通して、学び合いたいと思います。ふるってご参加下さい!!
共催:原発事故被災者支援兵庫弁護団、ノーモアヒバクシャ訴訟弁護団、ぽかぽか★サポートチーム、原爆訴訟支援ネット・兵庫
https://www.facebook.com/events/1921721621421107/



沖縄米軍基地問題
●9月23日(土) 18:20~21:10 龍谷大学アバンティ響都ホール(京都駅八条口アバンティ9階、ビル東側のエレベーターを利用下さい)
「標的の島」上映と三上監督のトーク
20:35~三上監督トーク
参加費:1000円 場所:龍谷大学アバンティ響都ホール tel 075-671-5670 JR京都駅八条東口、地下主催:「標的の島」上映と三上監督のトーク実行委員会
協力:龍谷大学政策学部奥野恒久研究室 龍谷大学政策学部松浦さと子研究室
問合せ:090-8525-6136(北野)m.osm0601@gmail.com(松本)
映画公式ホームページ:http://hyotekinoshima.com/
https://www.facebook.com/events/143997939515966/



労働問題
●9月23日(土) 10:00~16:40 エルおおさか南ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
なくそう!官製ワーキングプア 大阪集会 Vol5
改正?された地方公務員法・地方自治法の内容はいかなるものか?我々の運動は?希望のありかは?
一緒に学び、知り、力に変えていきましょう!
10:00~12:00 分科会
13:00~16:40 全体会
17:15~19:30 交流会(多気)3000円
参加費:500円 申し込み不要
主催:なくそう!官製ワーキングプア大阪集会実行委員会
共催:非正規労働者の権利実現全国会議 NPO・労働と人権サポートセンター NPO・官製ワーキングプア研究会 NPO法人働き方 大阪労働者弁護団 民主法律協会
https://hw-yatoidome.jimdo.com/%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%9D%E3%81%86-%E5%AE%98%E8%A3%BD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%9B%86%E4%BC%9A/



南 京
●9月23日(土) 2:00~ドーンセンター大会議室(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
「80年目の南京」結成集会
記念講演「教科書から消されていく「南京」」

講師:相可文代さん(子どもたちに渡すな危ない教科書・大阪) 
資料協力金:500円
主催:80年目の南京準備会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0923.pdf



政 治
●9月23日(土) 17時~18時半 西宮北口ガーデンズ前・高松ひなた緑地公園(阪急西宮北口駅南東口改札出て3分)
西宮街宣「バイバイ 不正だらけのアベ政治 市民がつくる新しい政治はここ」
16時30~子どもたちの遊び場オープン スーパーボールすくい、シャボン玉もあります。
16時30~ライブもあるよ~ なっなんと~あのヤマト―スミスさんが出演決定しました~
30分間ヤマト―スミスさんのギターと歌でお楽しみください。次々に出演者が・・・
 冨田宏治さん(関西学院大学教授)
 安達真周さん(2015年西宮で統一地方選挙で立候補)
 大野 至さん(関西学院大学学生)
市民は知っている~安倍政治が不正だらけだってこと。お友達にわたしたちの大切な税金を使おうとしていること。もうごまかすことはできません!みんなで安倍政治にバイバイしましょう💛そして私たちの望む社会をみんなで考えよう💛
~main event~
市民と野党のリレートーク
【出演】要請中です。
上田さち子さん(共産党)都築徳昭さん(新社会党)はたなか光成(民進党)大島淡紅子さん(社民党)よつや薫さん(緑の党)渡辺義彦さん(自由党)川元さん(あすわか兵庫・弁護士)坂口さん(安保関連法に反対するママと家族と有志の会@西宮らへん)
主催:野党は共闘!西宮芦屋市民の会(準)&みなせん@西宮芦屋
連絡:090-6370-2084(ヤギ)
http://minasen24n38a48.blog.fc2.com/blog-entry-21.html?sp



政 治
●9月23日(土) 午後2時~ローズWAM(茨木市立男女共生センター)(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
加計学園疑惑を徹底究明 憲法変えるな政治を変えよう
講師:福山哲郎(参議院議員)
参加費¥300
主催:憲法を守りいかす議員を国会に送る会・茨木
連絡:tel.072-055-6461
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



辺野古新基地問題
●9月23日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月23日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月23日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



安倍政権
●9月23日(土) 18時~19時 梅田HEP前
安倍政権を倒す梅田解放区
18時~19時 原発や放射能の危険を訴える避難者の街頭宣伝
主催:Go Wes, Come West!!! 3.11関東からの避難者たち
http://www.gowest-comewest.net/yobikake.html
19時~梅田解放区
https://twitter.com/umedasitin/status/909268961350389760



朝鮮問題
●9月23日(土) 14:30~16:00 都島区民センター1階第1会議室(JR環状線「桜ノ宮」駅・「京橋」駅徒歩約10分 JR東西線「大阪城北詰」駅徒歩約10分 地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅徒歩約10分
 http://danjo.osaka.jp/miyakojima/access.html
講演「日本人は北朝鮮をいかに語るのか 日本人の朝鮮観を問う」
講師:宋実成 (ソンシルソン)さん (大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員)
資料代:1000円
http://www.freeml.com/kdml/10966/latest



憲 法
●9月23日(土) 14:00~16:00 すみれや2階(叡電元田中駅から南東へ徒歩5分 http://sumireya.org/access/
憲法のおべんきょう ③
今の政権は、日本国憲法を変えようとしています。それが良いのか悪いのか、判断しようにも実はしっかりと憲法を読んだことがない…でも、一人だとなかなか読む気になれない…。ということで、皆で勉強をする会を開くことにしました。
これまでも他の地域で勉強会を開いてきた本村綾さんが進行をしてくださるとのことで、心強い!
一緒に憲法を読みませんか? ついでに自民党改憲草案も読んでみたら、よりおもしろいかも。法律のことや政治のことはよくわからない~という方も大歓迎です。皆でわからないことを教え合って、一緒に考えましょう。
参考図書:「あたらしい憲法草案のはなし」http://books.rakuten.co.jp/rb/14263470/
おしゃべりしながら、一緒に読んでいきましょう。
読んだことないかたも、読んだことあるかたも、ぜひお越しください&お誘いくださいね〜☆
今回のテーマは「第3章 国民の権利及び義務 後半」です。
※ 参考図書の『あたらしい憲法草案のはなし』を当日購入希望される方は、事前にご連絡ください。まとめて購入しておきます。1冊800円です。購入しなくても、当日の資料はご用意します。
お気軽にご参加ください。
日参加費: 800円(資料、お茶、お茶菓子代含む)
お問合せ先: haruyama@sumireya.org
https://www.facebook.com/events/1766913983608916/



沖 縄
●9月23日(土)  15:30~17:30 谷六「小劇場ほっとすてんしょん」(谷六⑥番出口東へ50m http://hotstension.com/homepage/hotmap.html
『川口真由美&金洪仙 ふたり会』
金洪仙さん:お話とお宝画像『私が大阪で出会った沖縄人』
川口真由美さん:ライブ『海と空と丘に響け!東アジアの民の歌』
フライヤーに写っているご存知の各位の 決意のご表情を胸に、最高の「ふたり会」を目指します。是非ご予約下さい。
18:00~食事会(於:空堀「ビストロ ギャロ」ご予約20名様限定)
連絡:FB:グループ「アジール空堀」又はメッセンジャー 橋本康介
ショートメール:090-3712-5346
https://www.facebook.com/events/119413005360027/



日本人拉致問題
●9月23日(土) 午後1時30分~午後4時 草津クレアホール(旧しが県民芸術創造館)(南草津駅徒歩約10分 http://creahall.net/access/
第30回いのち・愛・人権のつどい
「夢と絆」~翻弄された運命の中で~

講師:蓮池薫さん(新潟産業大学経済学部准教授/拉致被害者)
ドキュメントアニメ「めぐみ」上映
入場料:無料
主催:草津市人権擁護推進協議会/草津市/草津市教育委員会
◇午後1時~午後4時 ホワイエ(大ホール前のロビー)で、「さまざまな人権」をテーマにパネル展示を行います。
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/manabutanoshimu/kozagakushu/jinken/30jinkennotsudoi2017.html



パレスチナ
●9月23日(土) 11:00~17:00 京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟 地下01講義室(定員154名)(https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02
アミラ・ハス氏講演会
《占領》と闘うーージャーナリストとして、人間として

講演言語:英語(日本語通訳あり)
プログラム
・第1部 土井敏邦監督「ヘブロン」(1時間バージョン)上映
10:45 開場
11:00 開映
12:15 第1部終了
・第2部 アミラ・ハスさん講演会
12:30 開場
13:00 開演 主催者挨拶
13:10 アミラ・ハスさん紹介(土井敏邦氏)
13:30 アミラ・ハスさん講演
15:20 休憩
15:35 質疑応答
16:50 閉会の辞
17:00 終了 
参加費:無料、事前申し込み不要 車椅子OK
*クラウドファンディングのパトロンの方で、チケットをお持ち頂いた方には粗品を用意しております。係の者にお声がけください。
アミラ・ハス(Amira Hass)さんについて
1956年、エルサレム生まれ。ホロコースト・サヴァイヴァーを両親にもつ。
イスラエルの有力紙『ハアレツ』の占領地特派員として、1993年からガザ地区に、1997年からはヨルダン川西岸地区に住み、占領下から報道を続ける。その報道は国際的に高く評価され、2003年に「国際ギレルモ・カノ世界報道自由賞」、2004年に「アンナ・リンド人権賞」、2009年に「国境なき報道者賞」など、さまざまな賞を受賞、イギリスのNGO「武力への行動」(Action on Armed Violence)が2013年に公表した「世界で最も影響力のある武力報道のジャーナリスト100人」の一人にも選ばれている。〈https://aoav.org.uk/2013/100-influential-journalists/〉。
日本語では、『パレスチナから報告します――占領地の住民となって』(くぼたのぞみ訳、筑摩書房、2005年)が刊行されている。
主催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡 真理研究室
共催:京都大学大学院 人間・環境学研究科 学際教育研究部 アミラ・ハス氏来日実行委員会
問合せ:PJ21kyoto@gmail.com doitoshikuni[at]mail.goo.ne.jp *[at]を@に変更下さい
https://asnet-utokyo.jp/news/external/2928



■9月23日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「総書記 遺(のこ)された声~日中国交 45年目の秘史~」
作家山崎豊子の自宅から1980年代に中国共産党トップ・総書記を務めた胡耀邦の4時間を越える肉声が記録されたテープが発見された。胡耀邦が語っていたのは日中関係について。共産党トップとは思えない率直さで、歴史認識問題などについての自らの考えを述べていた。遺された総書記の肉声と、今回独自に入手した外交資料をもとに、日中関係の知られざる歩みを見つめるスクープドキュメント。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170923



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(9/21更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・和歌山 2017年9月18日(月祝)~

★9/19追加情報
●9/22(金)のイベント情報を追加しました。
★9/19追加情報
●9月19日(火) 午後6時~阪急茨木市駅・JR茨木駅
戦争法廃止総がかり行動
●9月19日(火) 17:00~百万遍北西 17:40~京大博物館前集合・出発 18:30~市役所前 19:00~デモ出発
戦争法廃止、共謀罪廃止、改憲阻止、安倍政権打倒の統一行動・デモ
●テレビ番組追加しています。NEWをチェック!



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-203.html




■9月18日(月祝) (土曜深夜)午前00:55~01:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント「守ちゃんとよしえちゃん-金婚夫婦のおごちそう」
愛媛の小さな町で理容店を営む菊池守芳さん(79)、禧江さん(78)夫婦。耳が不自由で心優しい守ちゃんと、ガミガミと小言の多いよしえちゃんが日々大切にしているのは食事。「夫婦が畑で育て、夫婦が料理し、夫婦で食べる」そんな夫婦の暮らしを16年追いかけました。夫婦はことし結婚50年を迎えある決断をします。特別なことは起こらないけど、私たちが忘れかけている大切な何かが夫婦の暮らしから見えてきませんか。
http://www.ntv.co.jp/document/



■9月18日(月祝) (再放送)午前04:00~04:30 NHK BS1
Asia Insight「プラヒータの絆~ミャンマー 無料葬儀協会の人々~」
“プラヒータ”、思いやりの心で人のために何かをする。仏教の教えを意味するビルマ語だ。この言葉を実践している市民団体がミャンマーにある。名前は「無料葬儀協会」。15年前、映画人たちが貧しい人々のために無料で葬儀を行ったことから始まった。軍事政権から圧力を受けたこともあったが、メンバーは屈することなく活動を広げてきた。民政への移行が進む中、活動に参加する市民が増え続けている。草の根の国づくりを見る。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-09-17&ch=11&eid=30968



●9月18日(月祝) 10:00~12:45 ドーンセンター 大会議室(4階)(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html)
避難者こども健康相談会おおさかセミナー
映画『たゆたいながら』上映(2015年/59分/カラー/DVD)
※阿部周一監督のお話もあり
監督が育った福島県福島市は、福島第一原発事故後の避難区域には指定されなかったが、街の至る所に放射線量表示器が設置され、レンタルビデオショップでは線量計が貸し出されている。すっかり「日常」に忍び込んだ「非日常の風景」を前に、震災の日、自宅にいなかった監督は戸惑いながら、 市内に残る人たちや県外に自主避難した人たちを訪ね、自らの家族も交えながら、葛藤を抱えながら生きる人々の声に耳を傾けていくキュメンタリー映画。
「東京電力福島第1原発事故後の延べ100人の子どもの尿中の放射性セシウム濃度測定結果」 斉藤さち子さん
「福島の健康被害ー甲状腺がんと放射能被ばくについて」
 医療問題研究会 山本英彦さん
震災・原発事故に寄り添って~スタッフの活動報告(予定)
参加:無料 どなたでも参加いただけます。
問い合わせ先:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会事務局
osaka.soudankai@gmail.com  090-7096-4719(高松 18 時以降)
協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/



●9月18日(月祝) 13:30~15:00 ドーンセンター(地下鉄谷町線・京阪 天満橋駅東へ350m http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html)
第10回避難者こども健康相談会おおさか・セミナー
2012年4月から,春・秋、年2回行う大阪での健康相談会も、今回で10回目となります。医療問題研究会の医師の協力で、1家族、30分枠で、希望時間の予約制とし、個別面談を行っています。
その他フロアーでは、アロマハンドマッサージ、司法書士による法律相談、交流茶話会の部屋やブースを設けています。また、子どもの部屋でお子様を預かります。これまでのこと今後のこと、成長していく子どもたちのこと、等々立ち止まって考える機会に、お気軽にお越しください。おしゃべりのスペースもあります。午前のセミナー(上記↑)はどなたでも参加できます。
対象:福島県及び東日本から避難されたお子様。事前申込制。
参加:無料
申込みはこちらからどうぞ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=863095
主催:避難者こども健康相談会おおさか実行委員会
http://osakasoudankai.blog.fc2.com/
協力:医療問題研究会 http://ebm-jp.com/
連絡先:090-7096-4719(髙松)18時以降で。 osaka.soudankai@gmail.com
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2016/08/91810.html



●9月18日(月祝) 14:30~16:30 新大阪丸ビル 本館501号室(新大阪駅東口より 徒歩2分 http://www.japan-life.co.jp/
「脱核への舵を取った韓国の人びと-最新訪問報告」
報告:とーち(奥田亮)・佐藤大介
ムン・ジェイン大統領が脱原発宣言をして2か月。
マグネチュード5.8の慶州地震を体験したウォルソン原発近くの住民のお話
その原発のPR館の前でテントを張って抗議を続ける方の声
新政権が建設を中断させた新コリ原発5・6号機を間近で撮影
2014年の住民投票で新規原発建設計画を頓挫させたサムチョク
さらに、大統領の核政策ブレインのキム・イクチュン教授、緑の党のイ・ユジンさん、エネルギー正義行動のイ・ホンソク代表らから、情勢と展望を伺ってきた。
「・・・大統領のエピソードを聞いているうち、私も彼が実現可能な脱核の道を模
索しているのだと思えてきた。そしてなにより彼を選択したことで、この国を脱核へ
と向かう舵を握っていることに、人々が改めて気が付いた、そのことこそが、もっとも重要な脱核への道のはじまりではないか・・・」
参加費:700円
主 催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
問合せ: 080-6174-8358
http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/845



日本の政治システム
●9月18日(月祝) 10時~12時 大阪クリスチャンセンター(地下鉄玉造駅①5分・JR玉造駅10分 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html)
9.18「人間を幸福にしない日本というシステム」学習会
第1部:カレル・ヴァン・ウォルフレン著書の輪読と分かち合い
第2部:日本の悲劇的使命、2章バブルの真犯人
会費:500円(資料代など)
主催:キリスト者原発学習会
連絡先:090-3974-1166(弓場)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0918.pdf



大阪の教育問題
●9月18日(月祝) 14:00~17:00 難波市民学習センター(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
大阪における「子どもたちの学び育ちのしくみ」を考える
Creative Workshop! - 自治フォーラムおおさか -

一人ひとりの人が幸せに生きていくという人権の観点からも、未来の社会づくりの観点からも、子どもたちの豊かな学び育ちの機会を保障することは本当に大切なことです。
これに異論を唱える人はほとんどいないのではないでしょうか? しかし、一方でそれを保障されているとは言えない状況で暮らしている子どもたちは少なくありません。
いま、日本でも、全国でさまざまな議論が起こっています。例えば、大阪では、「塾代助成(教育バウチャー)」や、「幼稚園無償化(4,5歳児)」が始まっています。国では、登校、学校外(フリースクール等)や、夜間中学校での多様な学びを応援する「教育機会確保法」が制定されました。大学まで無償化が取りざたされ、給付型の奨学金もできるかもしれません。最近では、ふるさと納税の制度を活用した「こども宅食」が東京の文京区でスタートし、賛否両論で、話題になっています。
今回は、保育や教育の現場で働く皆さんや、子育て中の保護者の方、地域住民の方など多様な立場からご参加いただき、特にフィールドとして大阪に焦点を当てて、ざっくばらんに、かつ創造的に対話を重ね、こどもたちの学び育ちを保障するための未来の仕組みを共に考えられたらと思います。
難しい知識は、なくても大丈夫です。子どもたちのことを心配し、幸せを願っているあなたに、ぜひ参加していただきたいと思っています。
内容:趣旨説明・アイスブレイク・話題提供(15分×3人)・グループでの対話の時間・グループで出たアイデアの共有化・振り返りと感想共有
話題提供者:
 中村有美さん(社会福祉士・NPO法人フリースクールみなも副理事長)
 松村幸裕子さん(NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝)
 武田緑さん(一般社団法人コアプラス 代表理事)
※当日参加も可能です。資料の準備が必要ですので、よろしければ申し込みをお願いします。
申し込み:https://form.os7.biz/f/0f84c74f/
参加費:500円(資料代) 定員:60人
http://form.os7.biz/f/0f84c74f/
https://www.facebook.com/events/313306945797379/



平和力
●9月18日(月祝) 午後2時半~4時半 京都教育文化センター(京阪丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
第58回左京母親大会
守田敏也氏講演「世界から見た日本―平和力を今こそ―」

※12時半~「3つの分科会」
1、ストレッチ体験/身体をこわさない子どものスポーツ
2、放映中止になったテレビドラマ「ひとりっこ」上映
3、医療・介護・くらしカフェ~みんなの命を守ろう~
主催:左京母親大会実行委員会(075-721-0970)
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/89c777f2acdd30d1a0c67170eda48d78



日本軍遺棄毒ガス被害
●9月18日(月祝) 13:30~16:00 京都大学時計台百周年記念ホール(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access
日本軍遺棄毒ガス被害を考える京都シンポジウム
・遺棄毒ガス被害問題の概要
 富永由紀子(弁護団)
・毒ガス被害の実態についての報告
 藤井正實(内科医)、曽維民(神経内科医師)、
 磯野理(神経内科医師)
・ 被害者の訴え
 牛海英(チチハル遺棄毒ガス被害事件被害者)
・質疑応答 まとめ
資料代:500円
戦時中、日本は毒ガス兵器を製造し、中国の戦場で使用しました。敗戦時にはそれらの毒ガス兵器を中国の河川や山野に国際法違反を逃れるために遺棄・隠蔽しました。戦後中国と日本では工事現場で知らずに掘削した人など多くの市民が被害を受けています。各地で重篤な障害だけでなく死亡者も出ています。毒ガスの被害は呼吸器疾患、皮膚疾患だけでなく、神経被害やガンの発生など深刻であることが明らかにされてきました。
9月16日から京都で世界神経学会議が開催され、日本の医学者が毒ガス被害について報告します。これを機会に公開シンポジウムを行い、被害の実態を多くの皆さんに知っていただきたいと思います。中国からは2003年に起きたチチハル事件の被害者牛海英さんと、曽維民医師が来日し、被害の実態について特別報告をします。多くの皆様のご参加をお願いいたします。
主催:日本軍遺棄毒ガス被害を考える京都シンポジウム実行委員会
主 催:化学兵器被害者支援日中未来平和基金
https://www.facebook.com/events/1457179601038543/



政 治
●9月18日(月祝) 14:00~南海高野線堺東駅西口 
ごきゅうすずなさん応援!超党派女性議員&市民のリレートーク
堺区府議会議員補選に立候補している# ごきゅうすずなさんを超党派女性議員&市民のリレートークで応援します!
辻元清美衆議院議員も登場予定!
ごきゅうさんのテーマカラーである黄色いものを身につけて、ぜひご参集ください!
https://www.facebook.com/events/117987922223375/



脱成長
●9月18日(月祝) 午後3時半~ひとまち交流館京都・2階第2会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
成長経済から「ビビール・ビエン(よく生きる)」の世界へ~
「“脱成長”と大衆民主主義の視点から未来を構想する」

パブロ・ソロンさん、マリー・ルーさん講演ツアー(10月26-31日)10・30講演会(京都)第2回実行委員会
・第1部 学習会:成長経済から「ビビール・ビエン(よく生きる)」の世界へ
報 告
①「“脱成長”と大衆民主主義の視点から未来を構想する」
 内富 一さん(ジュビリー関西)
②「開発主義と貧困克服のジレンマ - ボリビアの挑戦と教訓」
 喜多幡 佳秀さん(ATTAC関西グループ)
☆報告は討論のための問題提起です。短時間ですが質疑と自由な意見交換も予定していますので、このテーマに関心のある方はぜひ☆
・第2部(第2回実行委員会)
今回は講演会の内容、宣伝、賛同人の呼びかけ等について検討します。みなさんの意見・希望を反映させながら企画を進めていきたいと考えています。ぜひご参加ください。
呼びかけ:グローバルジャスティス研究会
問い合わせ:080-2742-2590(ささき)まで
https://www.facebook.com/events/1662736883767623/



政治改革
●9月18日(月祝) 15:00~17:00 大新公園
政治をなおそうデモ@大新公園
5月の「ABE NO! DEMONSTRATION」に引き続き和歌山市内でのサウンドデモです。今回は、シュプレヒコールをせずに、スピーチのみでサウンドデモを行います。
また、明確なテーマはありません。原発、安保、森友・加計問題、共謀罪、保育所、子どもの貧困、沖縄の基地問題などなど…おかしいとおもうようなことを発信し共有していきましょう!
普段はあまり話すことのできない、政治的な思いから、それがまだ政治的なものに消化しきれていない日常的な要求まで、話して共有する時間と場所を作りたく、当企画がスタートしました。
その場に来て、話したいことを話せうようにマイクを回します。話したいことを話してください!もちろんパスもOKです。
https://www.facebook.com/events/114340199268231/
https://twitter.com/wkym_democracy/status/905966836251901952



ボブ・ディラン
●9月18日(月祝) 16:50の回上映終了後 元町映画館2Fイベントルーム(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第85回映画鑑賞会
『ドント・ルック・バック』

トーク「アメリカン・ニューシネマとヒーローの系譜」
登壇者:國友万裕さん(映画研究者)
※当日映画を観られた方対象、参加無料
※トーク会場は劇場よりも小さいため、ご希望の方全員を収容できないことがあります。あらかじめご了承ください。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『ドント・ルック・バック』です。フォークからの転換期を迎えサウンドのロック化を進めていたボブ・ディラン1965年の英国ツアーを追い、若き日のディランの魅力だけでなく当時の世界の空気をも映し出したドキュメンタリー『ドント・ルック・バック』。本作の公開を記念して、スペシャルトークの開催が決定しました!
この時代に発生したアメリカン・ニューシネマ、またヒーローからアンチヒーローへと大きく変化した男性像。この時代性にディランはどのような存在だったのでしょう。映画と男性ジェンダーをテーマにディランを読み解くトークです。どうぞお楽しみに!
公式サイト:http://dontlookback.onlyhearts.co.jp/
元町映画館公式サイト:http://www.motoei.com/index.html
http://shiminshakai.net/post/2805



ダンス
●9月18日(月祝) ①13:30~②17:00~メタモルホール(JR東淀川駅東口徒歩3分 http://taihen.o.oo7.jp/meta/meta_map.htm)
さなぎダンス#11
今回もいいラインナップとなりました。さなぎダンスの意義や面白さについて、深く理解してくれている、魅力的な表現者が揃っています。それが同質性の脆弱を持たないところに痛快さが感じられます。現代芸術の痛快さは、理解不能の存在を喜んで受け入れ、称揚するところにあるのではないでしょうか。「何かわからへんけど、面白いで。行ってみ!」と自信を持ってすすめられる他者的存在。そういう身体が並びます。
バレエ的な意味でよく鍛錬された身体から、一般的な意味では制御困難な態変的身体が一堂に会することで、初めて見えてくる身体の/存在の生々しさに、暑さを忘れていただけるのではないかと思っています。
I see your true colors and that's why I love you,(シンディ・ローパー「True Colors」)というノリで、多様性を楽しめる人が増えることを願って、さぁ、ダンスを観に来てください!
出演:下村雅哉+渡辺綾乃(劇団態変) 清水彩加+竹内桃子 原和代+高瀬瑤子音楽:舩橋陽
料金:一般 前売2000円 当日2200円 障がい者及び介助者・25歳以下 1500円 
定員:各回30名程度。お早めにご予約ください。
出演:下村雅哉+渡辺綾乃(劇団態変) 清水彩加+竹内桃子 原和代+高瀬瑤子音楽:舩橋陽
料金:一般:前売2000円/当日2200円、
   障がい者及び介助者/25歳以下:1500円
※定員各回30名程度。お早めにご予約ください
ご予約・お問合せ:劇団態変 Tel/Fax : 06-6320-0344 Email:taihen.japan@gmail.com
主催:ダンスの時間プロジェクト
協力:劇団態変, メタモルホール
https://www.facebook.com/events/809267822586712/



■9月18日(月祝) 午後03:54~04:24 テレビ大阪
ザ・ドキュメンタリー「俺たちの釜ヶ崎」
釜ヶ崎でホームレスだった堀口広樹さん。 生活保護の受給によってお金と時間を持て余す。やがてギャンブルなどに興じ月半ばには食べ物にも困る日々。ある日東京のデモに参加すると言い出す。金もないのになぜ?一方古巣の釜ヶ崎の労働者はどん底の生活でも生き生きと暮らす。 これを目の当たりにした堀口さんが動き出す。果たして・・人生の生きがいとは?
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/kamagasaki/#_ga=2.99765978.518763579.1505552433-752446402.1505552433



■9月18日(月祝) (再放送)午後10:00~10:50 NHK BS1
明日世界が終わるとしても「核なき世界へ ことばを探す サーロー節子」
「信念の人」を描くドキュメンタリー「明日世界が終わるとしても」。第4回は、カナダ在住の被爆者・サーロー節子さん、85歳。13歳で被爆した少女は、大学卒業後、アメリカへ留学。批判や無関心に直面しながらも、体験を語り続けてきた。どうすれば伝わるのか、今も相手に届く“ことば”を探し続けている。この夏、国連で演説し、大きな拍手を受けたサーローさん。核なき世界へ、命をかけた半年間の記録。【語り】上白石萌音
http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2017-09-18/11/4555/2396598/



■9月18日(月祝) 午後10:25~10:50 NHK Eテレ 
100分de名著 アーレント 全体主義の起原 第3回▽世界観が大衆を動員する
第一次世界大戦を期にかつて国民国家を支えた階級社会は崩壊し、どこにも所属しない根無し草のような「大衆」が台頭し始める。そこに登場するのが「世界観政党」だ。この新たな政党は、インフレ、失業といった状況の中で不安をつのらせる大衆に対して、自ら安住できる「世界観」を提示することで、一つの運動の中へ組織化していく。その延長で「ユダヤ人の大量虐殺」のような暴挙がいかにして生み出されていったかを探る。
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/69_arendt/index.html#box03



■9月19日(火) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「スターウォーズ レーガンのハッタリ」
1983年にアメリカが打ち出した戦略防衛構想(SDI)。レーガン政権は、シベリアの石油パイプライン計画の妨害や、国際原油市場での価格暴落をはかるなど、さまざまなわなを仕掛け、ソビエトの弱体化に成功していく。ホワイトハウスの当日の内幕を知る人物や専門家の証言を交えて、超大国が繰り広げた謀略作戦を描く。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170919



NEW
19日行動
●9月19日(火) 午後6時~阪急茨木市駅・JR茨木駅
戦争法廃止総がかり行動
http://blog.goo.ne.jp/genki1541/e/88445f992203db792a1a94234eee4953



NEW
19日行動
●9月19日(火) 17:00~百万遍北西 17:40~京大博物館前集合・出発 18:30~市役所前 19:00~デモ出発
戦争法廃止、共謀罪廃止、改憲阻止、安倍政権打倒の統一行動・デモ
タイムスケジュール
・17:00百万遍北西
    有志による「安倍改憲ノー!全国統一署名行動」
・17:40京大博物館前 集合出発
    左京みんなのデモ
・18:30市役所前集会合流
・19:00市役所前から四条河原町方面へデモ



朝鮮高級学校無償化
●9月19日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



大阪都構想
●9月19日(火) 午後5時30分~6時30分 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅前
堺はひとつ!市民action 市民共同宣伝
「都構想」=「政令指定都市の解体」の野望を捨てない維新を撃退するため、さまざまな団体と連携をとりながら、市民グループとして行動をしていきます。
https://www.facebook.com/sakaishiminaction/posts/1665303820209883



NEW
■9月20日(水) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「豪華客船ルシタニア 沈没の真実」
1915年、ルシタニア号はニューヨークからイギリスへの航海中に沈没。イギリスは「無実の一般市民を攻撃」とドイツを非難。兵器運搬の事実を否定し、それまで孤立主義をとっていたアメリカで反独世論を高め、戦局を一変させる契機となった。最近の海底調査や、乗客の目撃証言などから浮かび上がる真の事実とは?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170920



■9月20日(水) (再放送)午前0時10分~(19日深夜)NHK総合
NHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」
アメリカの統治下にあった沖縄に配備されていた核兵器。機密資料と新証言から明らかになってきたのは、世界最大級の核拠点となっていた沖縄の実態だった。冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらに、「核」が沖縄への基地集中をもたらすひとつの要因となっていたという事実。沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586943/index.html



MOX燃料搬入
●9月20日(水) 午前6時~10時 高浜町音海地区の駐車場(高浜原発ゲート前を通過して約3 km、道路が突堤に到って行き止まる場所にある駐車場)
MOX燃料搬入を許さない!現地集会とデモ
7月6日にフランスを出発したMOX燃料は、20日(水)の早朝に高浜原発に到着するとのことです。(台風の影響により、当初予定の19日から20日に変更)搬入されるMOX燃料は16体(1体は264本の燃料棒で構成)で、2018年の4号機の定期検査の折に、4号機に挿入されるといわれています(現在は、157体中4体がMOX燃料)。
MOX燃料はウラン燃料に比べて格段に危険です。しかも、原子力規制委員会による4号機審査では、MOX燃料の使用が考慮されていません(ウラン燃料設計で製造され、ウラン燃料の使用を前提に審査された原発にMOX燃料を使うなどもってのほかです)。さらに、MOX燃料が使用済み燃料となったとき、放射線量や発熱量の減衰が遅く、ウラン燃料に比べて、冷却に4倍以上の年月を要するともいわれています。
以上のように、ウラン燃料でも危険な原発にMOX燃料を使って発電(プルサーマル発電)すれば、さらに危険度が増し、さらに厄介な使用済み燃料を残します。許してはなりません。
そこで、このMOX燃料搬入に抗議するために、次の行動を計画しています。万障お繰り合わせの上、ご参加下さるようお願いいたします。
動予定; 6時から抗議行動を開始し、通過するMOX燃料運搬船を徹底糾弾。後、原発ゲート先の展望所に車で移動し、展望所から原発北ゲートに向かってデモ行進。北ゲート前の広場で、抗議行動と申入れ。後、解散。
呼びかけ団体:原子力発電に反対する福井県民会議、若狭の原発を考える会
連絡・お問い合わせ先:木原壯林(090-1965-102)、宮下正一(090-1395-2628)
http://stop-kanden.seesaa.net/article/453495362.html



NEW
■9月20日(水) (再放送)05:00~05:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー「警察官に殺される~相次ぐ黒人殺害事件~」
統計によると、アメリカでは週に2人のペースで非武装の黒人が警官の安易な発砲や過剰な自己防衛によって殺されている。これまで警官が罪に問われることはほとんどなかったが、目撃者が撮影した事件の一部始終がネットで公開されるようになったことから、警察への批判はこれまで以上に高まっている。複数の事件の詳細と、市民や警察による防止への取り組みを伝えるとともに、潜在意識の下に刻まれている差別感情を描き出す。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=161026



●9月21日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/25567712/



森友学園問題
●9月21日(木) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
森友学園問題マイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



相模原障害者施設殺傷事件
●9月21日(木) 午後6時30分~8時30分 豊中人権まちづくりセンター(阪急宝塚線豊中駅徒歩10分、岡町駅徒歩7分 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.html7
「障害があっても排除されない社会づくり
~相模原障害者施設殺傷事件からみえてくるもの~」

相模原障害者施設殺傷事件から1年。その三ヶ月前には、障害者差別解消法が施行されたばかりでした。「障害者なんていなくなればいい」と計画的に犯行に及んだ犯人。事件によって顕在化された障害問題とは何か。また、バニラエアの搭乗拒否事件についてもお話いただきます。お気軽にお越しください。
お話:倉本智明さん(関西大学非常勤講師)
入場無料、申し込み不要
申込み:当日会場にて受付けます(事前申込も可能です)
問合せ:豊中人権まちづくりセンター
電話:06-6841-5300
メール:bwz37306☆nifty.com
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2017/09/921.html



ライブ
●9月21日(木) 19時30分頃~モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
"NO∞無ライブツアー2017@モモの家”
NO∞無(ノブ)の魂のうた!平和へのメッセージ!ライブのあとはゆっくりお話会を。祝島のひじきを使ったごはん、びわ茶やお酒など夜cafeをオープンしてお待ちしております。
 18:00 OPEN
 18:30 タイミングのあうかたで「いただきま~す」
 19:30 ライブ
 20:30 お話会・シェアリング
出入り自由。好きな時間においでください。差し入れも大歓迎です〇
料金:投げ銭+ワンオーダー
問い合わせ:06-6337-8330
kotukotu.to.zi0n717@gmail.com(のこ)
こんにちは~山口県周防大島在住(この8月に祝島から暮らしの場所を移しました)の高橋伸明です。NO∞無(ノブ)という名前でギターを弾いてメッセージソングを唄っています。明日(9月6日)の広島市のライブを皮切りに今年のツアー「NO∞無LIVEツアー2017」が始まるので明日から周防大島の家を出て家族での2カ月の旅が始まります。そして旅の途中の9月21日(木)19時30分頃よりモモの家で唄わせてもらいます。その日はモモのスタッフのみなさんが夜カフェを開いてくれて食べ物やドリンクも用意してくれます。祝島のひじきを使ったひじきごはんなんかもあります。ライブのあとは集まったみなさんでお話会・シェアリングしましょう。ではではみなさまに会えるのを楽しみにしています。https://www.facebook.com/naminowawohirogenagara/
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



※関西ではこの時間帯の放映はないみたいです。
■9月21日(木) 26時55分~27時50分 関西テレビ、フジテレビ系列
第26回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
平和への道標(みちしるべ) ~戦跡が伝える記憶~

1945年3月、硫黄島を攻略したアメリカ軍は沖縄へと侵攻、8月の原子爆弾投下と玉音放送で太平洋戦争は終わりましたが、その前後には教科書には載っていない歴史の影に埋もれた事実がありました。アメリカ軍が計画した幻の日本上陸作戦、その最初の目標は南九州・鹿児島でした。作戦開始予定は同年11月1日。日本側もそれを正確に予測して対抗手段を講じましたが、そのまま終戦を迎えました。残された戦跡は我々に何を語りかけるのでしょうか。
戦後70年の区切りを過ぎ、過去の戦争体験を語る人がいなくなりつつある今だからこそ、あえて鹿児島から戦争を題材にしたドキュメンタリー番組の制作に取り組みました。
制作するにあたっての狙いは、大きく二つ。ひとつは、これまで中々光が当たってこなかった物言わぬ戦争遺跡―いわゆる戦跡を主役にとらえるということ。もうひとつは、番組を見てくださったみなさんそれぞれの「何か」を感じていただくために、番組側からは極力何らかの答えを押しつけることなく、ただ、事実を伝えるだけに徹するということです。
鹿児島の戦争といえば、自分が操縦する航空機で体当たりして敵を攻撃する「特攻」が知られていますが、戦時中の鹿児島について調べてみると、歴史の教科書などには載っていない「特攻以外の事実」も、そこには確かに存在していました。
アメリカ軍が1945年11月1日をもって南九州に上陸する「オリンピック作戦」。そして、アメリカ軍の本土上陸作戦に対する日本側の本土防衛計画「決号作戦」。
鹿児島には、特攻に関する戦争遺跡がある程度整備されて残っていますが、実は特攻関連以外の、他の地域にはなかなか見られない特徴的な戦争遺跡も数多く残されています。しかしそれらは、当時のことを知る人が少なくなっていく中、時代の流れと共に忘れさられ、朽ちかけているものや、説明板が古いもの、そもそも説明板どころか案内板すら存在せず、地元の人にさえ存在を知られていないものが多いことにも気づかされます。
薄気味悪く、戦争の負の遺産としか思われていない歴史の影に埋もれつつある戦跡。地域の過去を掘り起こしていくと、当時の戦況や日本、そして鹿児島が置かれていた状況、そして戦跡と呼ばれるその場所に72年前に確かにいた人たちの存在を感じることができます。無機質なコンクリートの構造物でしかなかったそれが、これまでとは全く違うモノに見えます。地元に残る戦跡がいったい何でどういう理由でここにつくられたのか、コンクリート造りの建造物に開けられた穴から兵士たちはいったい何を見つめたのか、そして戦争という時代に巻き込まれた名もなき大勢の人々、現代の礎となった人々がいた事実にスポットを当てます。
番組では主に、アメリカ軍の本土上陸を阻止するためにつくられた大隅半島・志布志湾岸につくられた防衛施設と、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置し、海上交通と本土防衛の要衝としてつくられた奄美大島要塞の戦争遺跡を取り上げます。前者は戦争末期、限られた資材を使って突貫工事でつくられたものが多く、後者に関しては戦前に潤沢な資材を使って堅固につくられたものが多い。建設中にあるいは、アメリカ軍の攻撃などによってその場で亡くなった人もいますが、番組で訪れる戦跡の多く、特に大隅半島の戦跡はつくられた当初の目的を果たすことがなかったものです。
鹿児島に残るこれら数多くの戦争遺跡をこれからどうしていくのか。戦跡を未来に残そうとする人たちがいる中で、私たちにできることとは―。過去を知り、未来を考えるきっかけの一つにしてほしいです。
http://www.fujitv.co.jp/fnsaward/26th/kts.html



●9月22日(金) 午後1:30~3:30 MGホール(山科駅より徒歩15分 http://www.mkf-lab.com/salon/dsmap.html)
琵琶湖の水で生きている私たち「琵琶湖は琵琶湖を汚さない」
講 師:石田紀郎(NPO法人 市民環境研究所) 
「滋賀県の琵琶湖湖畔で生まれ、琵琶湖を眺めて高校生まで育ち、京都の大学に入り、京都に住むようになって60年近く。そのうちの50年は山科住まい。出張に行かない限り、ずっと琵琶湖の水を飲んで生きている。そんな琵琶湖の汚染が進んできた頃に、「育ててもらった琵琶湖を放っておくつもりか」と言われ、 1970年から滋賀県各地の公害問題や琵琶湖の汚染調査を始めた。行き着いた考えは「琵琶湖は琵琶湖を汚さない」。陸上に住む人間社会を変えなければ琵琶湖は元に戻らない。汚染物は遠くからもやって来る。外国の核実験やチェルノブイリの原発事故由来の放射能は琵琶湖の底にもある。福井の原発が事故を起こせば、フクシマの様になるだろう。さてどうするかと迷いながら、農薬や放射能による汚染を阻止したいと、市民運動を続けている。」



●9月22日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月22日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月22日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月22日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月22日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/131720594119391/



大阪都構想
●9月22日(金) 午後5時30分~6時30分 南海高野線堺東駅前
堺はひとつ!市民action 市民共同宣伝
「都構想」=「政令指定都市の解体」の野望を捨てない維新を撃退するため、さまざまな団体と連携をとりながら、市民グループとして行動をしていきます。
https://www.facebook.com/sakaishiminaction/posts/1665303820209883



女性の人権
●9月22日(金) 18時半~20時45分 大阪市立大学文化交流センター大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/
共同セミナー「女性の人権と複合差別 経験のちがいと重なりを考える」 
第1回「民族、国籍とジェンダ」

講師:高畑幸、討論者:金友子。
女性の人権がグローバル・イッシューとして登場したのはそれほど昔ではありません。日本では、男 女共同参画基本法の制定(1999年)、DV防止法(2001年)等々の進展はありつつも、ジェンダー平等政策がなかなか進まない状況は、ジェンダーギャップ指数やCEDAW(女性差別撤廃委員会)勧告からも明らかです。
 一方「女性」といっても、私たちの経験はひとつではありません。社会的公正が求められるべき多くの課題がジェンダーとともに存在しています。CEDAW勧告は日本におけるそうしたマイノリティ女性の課題への取り組みが不十分であることを厳しく指摘しています。
70年代フェミニズムの著名なスローガン「個人的なことは政治的である」が主張するように、私たちのこの社会において、さまざまな経験ひとつひとつは、自分独自の経験でありながら、社会的な背景を持っています。そしてそうした社会的背景もまた複層的なものです。私たちはこの機会に多様な経験を持つ女たちの対話を通じて、経験の個別性、多様性とともに、重なり合いを追求し、異なる者たちのつながりを展望したいと願っています。
※第2回「障がいとジェンダー」9月29日(金)18時半~20時45分。
講師:加納恵子、討論者:松波めぐみ。
参加無料 申込・問合せ(06-6543-7003ヒューライツ大阪)
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2017/06/post-36.html



■9月22日(金) 午後07:30~08:00 NHK総合 
かんさい熱視線「先生たちの働き方改革」
国の調査で、中学校の先生の6割が、月の残業80時間の「過労死ライン」を超えて働いているという、衝撃的な事実が明らかに。過労死も相次ぐ学校現場の実態に迫る。
生徒から愛され、将来を嘱望されていた26歳の先生が、過労死で亡くなった。文部科学省の調査では、中学校の先生の6割が、月の残業80時間の「過労死ライン」を超えて働いているという、衝撃的な事実が明らかになった。授業時間の増加、いじめ防止への細やかな対応など、肥大化する一方の業務。しかし、仕事の特殊性から、残業代も支給されず、勤務管理も行き届いていない。学校現場の実態と、始まった改革の最前線に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2017-09-22/21/40750/8207887/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・奈良 2017年9月17日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-203.html




■9月17日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「執念~三船遭難事件から72年~」
終戦直後、北海道沿岸で樺太からの引き揚げ船3隻が国籍不明の潜水艦の攻撃を受け、女性や子供など1700人以上が犠牲となった。“三船遭難事件”と呼ばれるこの悲劇は、72年たった今も解明されないままだ。この事件を忘れないでほしいと、生涯執念を燃やし続けた人がいる。永谷保彦(ながややすひこ)さん。関係者が年々少なくなり記憶が薄れる中で、事件の風化に生涯をかけてあらがった永谷さんの最期の1か月に密着した。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-09-17/21/30413/1077282/



●9月17日(日) 14:00~16:30 宝塚市立国際・文化センター(阪急宝塚南口駅 サンビオラ1番館3階 http://www.kokubuncenter.org/map_request/index.htm
青田惠子さん(フクシマ避難者)の故郷布絵展と夫妻のお話
お 話:青田惠子さん&勝彦さん(南相馬市から大津市へ移住)
 青田惠子さんのお住まいは、南相馬市の福島第一原発から23kmのところにありました。原発事故のせいで、それまでの暮しの全てを残して滋賀県に移住。帰りたくとも帰れない故郷を布貼り絵で表現し、伝えたい思いを添えた作品を作っておられます。
 青田さんの布絵は、≪故郷≫とは単なる場所じゃなくて、過ごした時の宝箱なのだと教えてくれます。記憶には限りがあり、誰も来し方の全てを覚えてはいられないけれど、変わらぬ風景が眼前に広がっておれば、畦道に家族並んで食べたおむすびの味や、友といっしょに赤トンボを追って駆け回ったはずむ気持ちを、実感として思い出すことができます。そこここに時の重なりをしまっていて、思いがけない時に「ほら、こんなこともあったね」と差し出してくれる過去の証人が≪故郷≫なのだと感じさせられました。
 青田さん一家は20km圏外からの避難なので、「自主」避難者とされています。終生の地から誰が「自主」的に避難などするだろうか。放射能に「強制」移住させられたのです。
 この理不尽に対する強い抗議が、本当に“までい”な仕事の布絵から立ちのぼってきます。布選びのセンスのよさ、手仕事の見事さに息を呑む。私たちが便利さと豊かさと引き換えに失ってしまったもので溢れています。多くの方々に見ていただきたいと強く願うものです。
また17日には、青田さんご夫妻にお越しいただき、お話を聞きます。
福島第一原発事故から6年以上が経っても、収束どころか、むしろ事故処理作業の困難さが明らかになっています。風化させることなく、自らの問題として原発を見据え、原発が奪ったものの大きさを噛みしめなくてはと思っています。
期間中、お時間がある時にぜひ! でも おふたりのお話も聞いていただきたいと思います。
■布絵展示:9月15日(金)~19日(火) 10:00~17:00(最終日15:00)
主催:原発の危険性を考える宝塚の会 共催:宝塚ユネスコ協会
http://genkinokai.exblog.jp/26912943/



●9月17日(日) 午後1時30分~京都市役所東側広場 午後2時~デモ出発
9・17脱原発デモ@京都
デモコース:京都市役所~四条河原町~円山公園
原発を不安に思う全ての皆さん、9月後半に高浜原発でプルサーマル発電用のMOX燃料搬入が強行されようとしています。MOX燃料は、ウランとプルトニウムの混合燃料です。プルトニウムは、核爆弾の材料になる非常に危険な核物質です。さらにウランを燃やすために設計された原子炉でMOX燃料を使うプルサーマル発電は、いわば“石油ストーブでガソリンを燃やす”ようなもの。こんな危険を冒してまでMOX燃料を使うのは、核燃料サイクルが頓挫し使い道のなくなったプルトニウムの在庫(47・9トン、長崎型原爆4000発に相当)を減らしたいから、というふざけた理由です。また来年1月には、大飯原発、玄海原発再稼働が狙われています。原発再稼働ありきの核のゴミ処分場建設など認めるわけにはいきません。安倍政権のなし崩し的原発ゴリ押しを許さない声を上げましょう。
主催:e未来の会
※台風の接近が予想されています。17日、午前11時時点の天候を見て決行か中止か判断します。決行か中止かの決定は、フェイスブック、e未来の会ホームページ(https://www.emirai.xyz/)で告知します。
https://www.emirai.xyz/single-post/2017/09/09/%E3%80%90%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%80%91%EF%BC%99%E3%83%BB%EF%BC%91%EF%BC%97%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%87%E3%83%A2%EF%BC%A0%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B



教育勅語
●9月17日(日) 14:00~エルおおさか南734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
9・17高作正博さん講演集会
安倍の改憲策動と「教育勅語」教育は何をもたらすか?

 今、安倍政権は内閣改造で「下げ止まり」とはいえ、不支持率が支持率を上回る中で、「スケジュールありきではない」云々と言い出している。しかし一方で改憲へむけた段取りはスケジュール通り進めており、戦争と新自由主義を国家私物化のもとであくまでも強行する意図は変わりありません。しかしその路線のうえで生じたのが森友・加計・日報問題であり、これに対する民主主義勢力の反撃や国家機関内部での矛盾の露呈の中で、安倍政権を今、確実に追い込んでいるといえます。安倍政権が「安保法」の前後で秘密法や共謀法を強行したのも、こうした事実を隠し、批判・反対を押さえつけるためでした。それでも多くの市民が声を上げる中で、こうした目論見が決して成功しないことが証明されているのではないでしょうか。
 私たちは「戦争する国」に人々を動員するために、子どもたち・生徒を教育の場で洗脳すること、そして教職員にその役割を担わせようとすることに対して、あらゆる手段を駆使して抵抗していくことが、今、問われていると考えます。戦争教科書の押し付け、道徳の教科化、教育勅語の活用、銃剣道の導入、自衛隊の教育介入に反対する取組み等々。その闘いの一環として、教職員・生徒への「日の丸・君が代」強制反対の闘いはますます重要性を増しています。同時に安倍政権の現段階での改憲策動の狙いやこれに対する闘いのあり方について、学び、確認していく必要があると思います。そこで9月17日に大阪ネットでのこれまでのご講演・問題提起を頂いている関西大学の高作正博さんの講演を中心とした標記の集会を開催いたします。
みなさまのご参加をよろしくお願いいたします。
主催: 「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hotline-osaka/



沖縄米軍基地問題
●9月17日(日) ①10:00~②13:30~神戸市立勤労会館2階多目的ホール(定員100名)JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
「標的の島~風かたか」上映会
 共謀罪が強行成立させられた今、政府を私物化し戦争の道をすすむ安倍政権を許さない、という声をさらに高めていきたいです。「共謀罪の先取り」がされている、辺野古・高江で何が起こっているのか、そして、宮古島など南西諸島での軍事化の問題を多くの方々に映画を通して知っていただきたいと思っています。
 映画の監督である三上智恵さんは、「標的の島とは沖縄のことではない。それは今あなたが暮らす日本列島のこと」と語っておられます。共謀罪が「一般市民」も対象になることを考え合わせれば、「標的」とは「私たち」のことではないでしょうか。ひとりひとりが「風かたか(=風よけ)」になって、改憲・共謀罪・新基地建設・原発などをとめていきたいです。
・1回目上映 10:00 
・2回目上映 13:30
※映画上映は119分です。
※各上映後30分程度、最新情勢の報告をしながら、私たちにできることを交流する時間を持ちたいと思っています。
一般:1000円 前売800円(学生・障がい者・避難者 半額)
主催:映画「標的の島~風かたか」神戸上映実行委員会
よびかけ:平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)兵庫
連絡先:松谷 090-3975-0670 gamabui@nifty.com 
https://www.facebook.com/events/123487598264436/
http://hyotekinoshima.com/jyouei/?p=1610



辺野古新基地建設
●9月17日(日) 13:30~15:30 (高砂)ユーアイ帆っとセンター(山電高砂駅南口西へ徒歩10分 http://www.takasago-yu-ai.com/access
9・17辺野古新基地反対に連帯し沖縄の闘いに学ぶ交流会
① 7月沖縄辺野古新基地反対支援行動参加者からの報告
② ビデオ上映(15分)と写真の掲示
③ 沖縄の闘いの歌声指導
④ 沖縄・護憲漫才 あんこうズ
⑤ 参加者交流会 など
参加費:無料
主催:平和憲法を守る高砂市民の会



台風接近のため中止します
ファクトチェック
●9月17日(日) 14:00~16:30 神戸市勤労会館 講習室308(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
第206回学習会「市民による“ファクトチェック”と“調査報道”
~トランプ大統領と米メディアに触れて~」

講 師:立岩陽一郎さん(FactCheck Inititative Japan発起人)
 SNSなどネット情報の飛躍的拡散が進む中、「フェイクニュース」やデマに惑わされず、政治家やメディアが流す情報の真偽を確認する「ファクトチェック」は、民主主義社会の成熟にとってますます重要になっています。「ファクトチェック」の取り組みは各国で既に成果を上げていますが、日本でもその取り組みに向けた議論が本格化し始めました。 この取り組みは市民個々人、市民運動内でもデマや陰謀論などに陥らないよう、自浄能力と信頼性を担保する上でも大切なことです。
 誤情報拡散防止のため、日本国内のファクトチェックの推進・普及を図るネットワーク団体「FactCheck Inititative Japan(FIJ)」を立ち上げた立岩陽一郎さんをお招きして、市民のメディアリテラシー向上のために大切なことについて、とくにトランプ大統領に米メディアがどのように向き合っているか、半年間の渡米取材をもとにお話しいただきます。
 あわせて、「政治とカネ」の問題など、市民の力で広がる「調査報道」の可能性についても、政治資金センターの取り組みを紹介いただきます。
立岩陽一郎(たていわ よういちろう)さん
FactCheck Inititative Japan(FIJ)発起人。調査報道を専門とする認定NPO「iAsia」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。 以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。「iAsia」編集長の他、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。去年の暮にNHK退職後、ワシントンのアメリカン大学で客員として半年過ごし、トランプ政権の対応について、岩波「世界」やサンデー毎日に執筆。
参加費:1000円
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
メール:civilesocietyforum@gmail.com まで。
http://shiminshakai.net/post/2709



憲 法
●9月17日(日) ①10:00~②14:00~奈良市西部会館市民ホール(近鉄奈良線「学園前駅」南改札口を出てすぐ。西部会館3F https://www.gakuenmae-hall.com/access/
不思議なクニの憲法 上映会
チケット:前売1100円 当日1300円
主催:奈良シネマクラブ
問合せ:0742-51-3124 長瀬美砂子 mnagase@drive.ocn.ne.jp
http://fushigina.jp/theater



芸 能
●9月17日(日) 14時~17時30分 たけまるホール(近鉄「生駒駅」北へ徒歩2分 http://www.its-mo.com/c/%e7%94%9f%e9%a7%92%e5%b8%82%e7%ab%8b%e3%80%80%e4%bc%9a%e9%a4%a8%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%91%e3%81%be%e3%82%8b%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab/DIDX_DKE,7928417/access/
芸人9条の会in生駒
歌って・笑って・守ろう・平和!

※小ホール12時から20時まで交流スペースとして開放
※17時30分よりロス・チヤンカス出演
全席自由席
木戸銭:前売り2500円 当日3000円 障がい者・高校生以下1000円 幼児無料
チケットのご予約・お問い合わせ:芸人9条の会・大阪
電話 090ー8146ー1929 FAX 06ー6741-8012 メール info@fanto.org
主催:「芸人9条の会・生駒」実行委員会
https://www.facebook.com/events/127274244549126/
https://blogs.yahoo.co.jp/satanpazuzu/56441330.html



ミサイル避難訓練
●9月17日(日) 午前9時~10時 武庫川団地前駅前(阪神電車武庫川線(阪神武庫川駅で乗り換え))
西宮市のミサイル避難訓練に反対を!
訓練当日の抗議行動

 西宮市が9月17日(日)10時~10時15分、鳴尾東地区(西宮市の東南・海辺)を対象にミサイル避難訓練を実施することが明らかになりました(8.24神戸新聞)。今年の3月から全国で始まった訓練で、14番目。都市部で初めて、関西で初めての訓練で、今村市長と一部の市議が画策しました。
「避難する建物や地下がない場合、地面に伏せて頭部を守る」「屋内にいる場合は窓から離れ、できれば窓のない部屋へ」という内容のないナンセンスな避難訓練です。政府の目的は「ミサイル危機」を煽り、朝鮮や中国に対する恐怖心や敵対心を煽り、軍備を増強し、戦争する国づくりを進めることにあります。
西宮では「憲法を生かす阪神連絡会」「みなせん西宮」などが地域ビラをポスティングする準備をしています。またミサイル訓練当日の抗議行動を西宮現地の有志から呼びかけています。
9月17日の訓練当日午前9時から10時、武庫川団地前駅前でチラシを配り抗議の宣伝をします。チラシ、プラカード、ポスター、バナー何でも持って参加してください。



関西新空港反対
●9月17日(日) 13時~泉南市岡田浦浜(岡田浦漁協となり http://www17.plala.or.jp/kyodo/0917-2.pdf
関西新空港反対!泉州現地集会
主催:泉州沖に空港をつくらせない住民連絡会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0917-2.pdf



ライブ
●9月17日(日) 14:00~ピースクラブ(大国町 新今宮 http://www.ab.auone-net.jp/~peace_c/99_blank.html
スーパー猛毒ちんどん大阪2Days
with中川五郎(友情出演) 
参加費:チケット1000円
「スーパー猛毒ちんどん」公演DVD 1000円(当日来られない方も是非!)
チケット+DVD 1500円 お得です!
チケット購入後の変更も可能です。お気軽に!
問合せ:オザキ 090-7356-1747 hanamama58@gmail.com
https://twitter.com/hanamama58/status/894738740370841600



ダンス
●9月17日(日)・18日(月休) 18:00~メタモルホール(JR東淀川駅東口徒歩3分)
さなぎダンス#11
今回もいいラインナップとなりました。さなぎダンスの意義や面白さについて、深く理解してくれている、魅力的な表現者が揃っています。それが同質性の脆弱を持たないところに痛快さが感じられます。現代芸術の痛快さは、理解不能の存在を喜んで受け入れ、称揚するところにあるのではないでしょうか。「何かわからへんけど、面白いで。行ってみ!」と自信を持ってすすめられる他者的存在。そういう身体が並びます。
バレエ的な意味でよく鍛錬された身体から、一般的な意味では制御困難な態変的身体が一堂に会することで、初めて見えてくる身体の/存在の生々しさに、暑さを忘れていただけるのではないかと思っています。
I see your true colors and that's why I love you,(シンディ・ローパー「True Colors」)というノリで、多様性を楽しめる人が増えることを願って、さぁ、ダンスを観に来てください!
出演:下村雅哉+渡辺綾乃(劇団態変) 清水彩加+竹内桃子 原和代+高瀬瑤子音楽:舩橋陽
料金:一般 前売2000円 当日2200円 障がい者及び介助者・25歳以下 1500円 
定員:各回30名程度。お早めにご予約ください。
出演:下村雅哉+渡辺綾乃(劇団態変) 清水彩加+竹内桃子 原和代+高瀬瑤子音楽:舩橋陽
※18日 13:30~17:00~
料金:一般:前売2000円/当日2200円、
   障がい者及び介助者/25歳以下:1500円
※定員各回30名程度。お早めにご予約ください
ご予約・お問合せ:劇団態変 Tel/Fax : 06-6320-0344 Email:taihen.japan@gmail.com
主催:ダンスの時間プロジェクト
協力:劇団態変, メタモルホール
https://www.facebook.com/events/809267822586712/



映画祭
●9月17日(日) 13:30~とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
第11回 関西クィア映画祭 2017
【関西クィア映画祭とは?】
あなたはどんな性別で暮らしていますか?恋愛やセックスは好きですか?どんな恋愛やセックス、人との関わり方をしていますか?「男らしさ」や「女らしさ」が期待されることに、しんどくなった経験はありませんか?
こういった「男女という制度」の枠組みから出て、自分らしい性を生きている人たちが、既に沢山います。典型的であってもなくてもいい、変(=クィア)でもいい、性のあり方は多様だ、私たちは生きていける。関西クィア映画祭は、そんなメッセージがあふれる映画を上映する「みんなのお祭り」です。
今年は「セックス!セックス!セックス!特集」「私たちのストーンウォール」「不可視化に抗う」の三つの特集を設けています。17の国と地域から集めた、長編12作品・短編15作品、全27作品、ほとんどが日本初上映です。どうぞこの機会にご鑑賞ください。
・13:10(開演 13:30)
「メジャーさん!」ミニ特集1
・15:45(開演 16:05)
「サラ/Rara」
・18:20(開演 18:40)
「36歳、童貞。」「Yes, We Fuck!」セックス特集
チケット:
1回券(1枠に有効)前売1,300円 当日1,600円
3回引換券(3枠に有効)前売3,400円 当日4,000円
大阪パス(ドーンセンター・すてっぷの全枠に有効)前売3,800円 当日5,000円
京都パス(京都大学西部講堂の全枠に有効)前売6,800円 当日8,000円
フリーパス(全会場全枠に有効)前売10,000円 当日12,000円
※ご購入は、関西圏の協力店舗か、チケットぴあで。
お問い合わせ:関西クィア映画祭 実行委員会(代表係 ひびの まこと 実行委員長係 にしき)
ウェブ http://kansai-qff.org/ 電話 080-3820-2731(留守電) FAX 06-7878-8882
メール(一般情報) info@kansai-qff.org メール(チケット) ticket@kansai-qff.org
メール(スタッフ) staff@kansai-qff.org メール(英語) info-en@kansai-qff.org
http://kansai-qff.org/2017/Kaijyou.html
http://kansai-qff.org/2017/timetable.html



■9月17日(日) (再放送)午後07:00~07:45 NHK BS1
BS1スペシャル「なぜ 悲劇は生まれたのか~写真家・船尾修 旧満州の旅~」
大分県杵築市在住の写真家・船尾修さん(56)。「戦争という悲劇はなぜ起きたのか」問い続けてきた。今、こだわって撮影しているのが、一時は200万人もの日本人が移住し、敗戦とともに多くの人が犠牲になった「旧満州」。去年2月、初めて訪れた時、当時、日本が建設し、今なお利用されている建物の美しさと威圧感に衝撃を受けたことがきっかけだった。旧満州に日本人の残した痕跡を記録する写真家・船尾修の旅に密着する。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-09-17/11/4441/2396599/



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(9/15更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年9月16日 (土)

★9/15追加情報
●9月16日(土) 13:30~16:00 大阪弁護士会館2階(「なにわ橋駅」「淀屋橋駅「北浜駅」)
シンポジウム カジノ実施法の制定阻止に向けて
●9月16日(土) 10:00~12:00 神戸生活創造センター(JR神戸駅)
9・16特別企画「ケニアから見た平和-国際協力の現場から」
●上映中~9/29金 シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条)
『海の彼方』 1930年代 石垣島へ渡った台湾移民の3世代にわたる人生と記憶の軌跡
●9月16日(土) 14:00~東灘区民センター(JR・六甲ライナー「住吉駅」)
九条の会 .ひがしなだ憲法講演会“アベ壊憲に、どう立ち向かうか”



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『「知事抹殺」の真実』
収賄額0円、不可解な汚職事件を追って見えてきたのは──
福島、そして国民の命を守るため、佐藤栄佐久は巨大な力と命がけで闘った。 2006年9月、5期18年に渡り、県民とともに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、突然辞任させられた。何者かが作り上げた「謎の収賄事件」。裁判の過程で明らかになっていく事実。 裁判所は前代未聞の「収賄額0円」の有罪判決を出した。一体何の罪で有罪になったのか。報道は操作され、ゆがんだ情報に国民が惑わされた。
どうしても、佐藤栄佐久を政界から抹殺したかったわけとは。なぜ、原発に近づくものが消えていくのか。
佐藤栄佐久福島県知事は、中央政界での経験をもとに、独自の政治スタイルを確立。国に頼らない、地方色を生かした県政を進めてきた。原発立地県として、その安全神話が空っぽであると気づいた時から、巨大な力との果てしない戦いは避けられなかった。市町村合併、道州制そして原発問題、押し寄せる国策に問題提起するとどうなるか。闘う知事と呼ばれた佐藤栄佐久は、自身の身を持って証明することとなる。突然の辞任から逮捕、関係者への事情聴取、裁判に至るまでの検察側によるマスコミ報道の信用性。報道されなかった真実が、佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる。
●8/26~9/22 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/9~9/15 10:00(~11:30終)
9/16~9/22 19:05(~20:30終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1129.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』 (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
公式サイト:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
●9/9(土)~終映日未定 シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/9(土)~9/15(金) 10:20(~11:55終)
9/16(土)~9/19(火) 12:00(~13:35終)
9/20(水)~9/22(金) 16:10(~17:45終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
一握りの砂も、一坪の土地もアメリカのものではない
筑紫哲也 NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦初監督作品。
テーマ音楽は作品の主旨に共感した坂本龍一がオリジナル楽曲を書き下ろし。
語りには、名バイプレイヤー、大杉漣が参加。
アメリカ占領下の沖縄で米軍に挑んだ男 瀬長亀次郎のドキュメンタリー映画。
なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった──。
第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた。彼を恐れた米軍は、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家、亀次郎。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、稲嶺元沖縄県知事や亀次郎の次女など関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。
JNNだけが持つ、当時の貴重な資料映像の数々をふんだんに盛り込んだTBSテレビが本気で製作した映画が遂に公開。
2016年TBSテレビで放送されたドキュメンタリー番組が、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど非常に高い評価を得ており、映画化を熱望する声を受けて、追加取材、再編集を行って映画化。沖縄戦を起点に、今につながる基地問題。27年間にわたったアメリカの軍事占領を経て、日本復帰後45年が経っても、なお沖縄に基地が集中するなか、沖縄の人々が声を上げ続ける、その原点…。それは、まさに戦後の沖縄で米軍支配と闘った瀬長亀次郎の生き様にあった。JNNだからこそ保存されていた貴重な未公開映像やインタビュー、そしてアメリカ取材を交えて描き切る。
●9/16~終映日未定 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/16~9/22 13:15(~15:10終)
9/23~9/29 15:05(~17:00終)
■9/16(土) 13:15回~佐古忠彦監督 舞台挨拶
※当日本作ご鑑賞の方のみ対象
http://www.nanagei.com/movie/data/1173.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html
●9/16~元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm) 
■9月16日(土) 10:30~佐古忠彦監督舞台挨拶
※当日映画を観られた方対象
http://www.motoei.com/schedule.html



『人生フルーツ』  【アンコール上映】
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
●上映中~終映日未定  第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/16~9/22 17:15(~18:50終)
9/23~9/29 17:15(~18:50終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1103.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



NEW
『海の彼方』
1930年代 石垣島へ渡った台湾移民の3世代にわたる人生と記憶の軌跡
沖縄石垣島の台湾移民の歴史は、1930年代、日本統治時代の台湾からの農民の集団移民に始まる。その中に、玉木家の人々もいた。
台湾から最も近い「本土」だった八重山諸島(石垣島を含む10の島々)で、88歳になる玉木玉代おばあは、100人を超す大家族に囲まれていた。そして米寿を迎えたおばあは娘や孫たちに連れられて長年の願いだった台湾への里帰りを果たす。しかし、70年の歳月がもたらした時代の変化は予想以上に大きく…。
ある台湾移民一家の3世代にわたる人生に光を当てることで、複雑な経緯を歩んできた東アジアの歴史を越え、記憶の軌跡と共に人生最後の旅を辿る。歴史に翻弄されながらも生き抜いてきた玉木家の「家族愛」にも迫り、観る者に忘れていたものを思い出させてくれる。
●上映中~9/29金 シネ・ヌーヴォー(地下鉄・阪神九条 http://www.cinenouveau.com/access/access.html
9/16土~9/22金13:00
9/23土~9/29金19:00
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/uminokanata.html
http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule1.html



●9月16日(土) 13時~14時 大阪弁護士会館903号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/) 17時~18時 梅田HEP前
訴訟学習会「包括的生活利益としての平穏生活権」
「包括的生活利益としての平穏生活権」って、なに!?

講師:弁護士 中島宏治先生
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
9月16日(土)の訴訟学習会は「包括的生活利益としての平穏生活権」って、なに!?を予定しています。この裁判では、原発事故で侵害された権利の一つとして「平穏生活権」があります。3月の群馬判決でも認められたこの権利、各地の裁判でも重要なキーワードになりそうです。今回はこの「包括的生活利益としての平穏生活権」について、詳しく勉強しようと思います。また、学習会の後では原告・弁護士・サポーターがざっくばらんに話せる情報共有の時間も設けています。そして、終了後みんなで梅田に移動して、17時から千葉訴訟判決 直前アクションも予定しています。
◇タイムスケジュール
・13時~14時 訴訟学習会
(このあと「情報共有タイム」「原告定例会」「サポーター事務局会議」があります。)
※終了後HEP前移動
・17時~18時 千葉・京都・生業・いわき・東京訴訟のための街宣行動
参加費:原告の方々や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo☆gmail.com(←☆を@に置き換えて下さい)
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
主催:「避難の権利」裁判KANSAIサポーターズ
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1633.html



●9月16日(土) 13:30~ドーンセンターセミナー室1(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
映画「チャルカ~未来を紡ぐ糸車」上映会
ミニ講演「処分場「適地」提示をはね返そう」

10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に。核のごみを扱った島田恵さんの映画「チャルカ」の大阪での上映を行いますので、案内させていただきます。
参加費:1000円
定員:54人 先着順
主催:核のごみキャンペーン関西
朝日新聞大阪地方版でも紹介されました:http://www.asahi.com/articles/CMTW1709072800002.html
http://ksueda.eco.coocan.jp/0916.pdf



沖縄米軍基地問題
●9月16日(土) 14時~16時西宮市立勤労会館 第8研修室(阪神西宮駅より徒歩5分/阪急今津駅より徒歩8分 https://maps.google.co.jp/maps?q=34.736244,135.345064
「標的の島 風かたか」上映と山城博治さん トークセッション
・14時~16時
 映画「標的の島 風(かじ)かたか」上映
・16時15分~17時
 山城博治さん トークセッション
山城博治さんプロフィール
1952年沖縄生まれ。法政大学卒業後、沖縄県庁に入庁。2004年より沖縄平和運動センター議長として、多くの平和・市民団体と連携し、活動。米軍基地建設反対運動の中で自身が逮捕・起訴され、5か月間にわたって不当勾留された経験を踏まえ、2017年6月にはジュネーブの国連人権理事会で、日本政府による基地建設と人権侵害を報告した。
チケット:前売り 1,000円 *障がい者・学生 500円 高校生以下は無料 当日 1,200円
託児は要予約(有料)
問い合わせ・チケット購入:標的の島@西宮(080-6174-9650玉井)
※9月17日(日) 10:00~、13:30~
https://www.facebook.com/events/1808050476116941/
https://drive.google.com/file/d/0B9BkTNuPbJTwOFN4Ql9RT2Ezd2M/view



辺野古新基地問題
●9月16日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月16日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月16日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



憲法カフェ
●9月16日(土) 午後2時~4時 大阪YWCA(梅田駅徒歩10分、大阪駅徒歩12分、扇町駅、中崎町駅より徒歩7分 http://osaka.ywca.or.jp/access/umeda.html
大阪YWCAピースアクション2017
ベルばらで憲法を学ぶ

講 師:内山 宙(うちやま ひろし)
弁護士、小説家、明日の自由を守る若手弁護士の会 (略称:あすわか)会員。著書に『憲法カフェへようこそ』 (かもがわ出版)、小説『未来ダイアリー~もしも、自民党改憲草案が実現したら~』(週刊金曜日)等がある。スターウォーズやベルサイユのばら等のエンタメ作品を用いて憲法を分かりやすく解説している。
参加費:一般 1000円/ 学生 500円
申込方法:FAX、Eメール
[TEL]06-6361-0838(代表)[FAX]06-6361-2997[e-mail]info@osaka.ywca.or.jp
主 催:公益財団法人大阪YWCA   
http://osaka.ywca.or.jp/about/letter1707.html#01



憲法カフェ
●9月16日(土) 午前10時~午後12時 東大阪市立男女共同参画センター・イコーラム 第1・2研修室
学習会
そもそも憲法って何のためにあるの?~なるほど!よくわかる憲法入門~(仮)
講師:小谷 成美 弁護士
参加費:無料
主催:ドーン財団(一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団)
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=NTJwODlkc2xiMXNvMGszMzBpMmhjZGJyOXMga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6



映画鑑賞会
●9月16日(土) 10:30~元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街)http://www.motoei.com/access.htm) 
市民社会フォーラム第84回映画鑑賞会
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男、その名はカメジロー』

10:30~の回上映終了後、佐古忠彦監督舞台挨拶
※当日映画を観られた方対象
第二次世界大戦後、米軍統治下の沖縄で弾圧を恐れない不屈の精神で米軍にNOを叫び続けた政治家・瀬長亀次郎。沖縄の人々が声をあげ続ける原点となった彼の知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を追ったドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男、その名はカメジロー』。
「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務めた佐古忠彦さんの初監督作品です。公開を記念して、佐古監督の舞台挨拶を開催します。
『米軍(アメリカ)が最も恐れた男、その名はカメジロー』公式サイト
http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/



映画上映
●9月16日(土) 午後2時~4時30分 神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅北3分/JR 六甲道駅北15分 078-851-2760 http://ksyc.jp/facilities/map/
「異なる世界」上映会&トーク
台湾‐沖縄‐韓国をつなぐ88日間の自転車平和紀行ドキュメンタリー映画
参加費:1000円
主 催:(公財)神戸学生青年センター
お問い合わせ:(公財)神戸学生青年センター
TEL078-851-2760参加費:1000円
主 催:(公財)神戸学生青年センター
お問い合わせ:(公財)神戸学生青年センター
http://ksyc.jp/seminar/ts-20170916kotonarusekai/



雨天決行
選 挙
●9月16日(土) 15:00~16:00 16:30~17:30 堺駅
【市民共同宣伝】いま府政に女性の声
いま大阪府議会には女性議員は4名しかいません。私たちの手の届かない府政を引き戻すためにも女性の声を府政へ。 市民と野党によるスピーチと訴えを行います。
https://www.facebook.com/events/166968077200375/
https://www.facebook.com/events/1568825663179679/



朝鮮人労働者
●9月16日(土) 14:00~16:00 兵庫県立のじぎく会館ふれあいルーム(地下鉄「県庁前駅」北へ徒歩5分 市営バス(7系統)諏訪山公園停留所2分 http://www.hyogo-jinken.or.jp/nojigiku/access/
2017年度「人権歴史マップ」連続セミナー
第3回:但馬在日朝鮮人の軌跡

講師:太田 修さん(同志社大学教授)
京都から幡生(山口県下関市)までのおよそ670kmを結ぶJR 山陰本線は、1900(明治33)年に着工し、1933(昭和 8)年に全線が開通しました。この工事には、韓国併合(1910 年)以前より、多くの朝鮮人が従事していたことが明らかになっています。内務省と、第二次日韓協約(1905 年)により韓国におかれた日本の支配機関である統監府が推進、許可したことにより、朝鮮人労働者の大規模な渡日就労が実現しました。『大阪毎日新聞』1908年5月3日付の記事「韓国暴徒を輸入せんとす」には、日本の支配に抗した人々を「暴徒」とし、統監府に追放された彼らが、日本人ブローカーにより、日本へ労働者として送り込まれる様子が描かれています。兵庫県北部での工事は鉄道工業合資会社が請け負って、日露戦争後の1907年から1911年まで行われました。兵庫県内の路線には難工事で知られる余部鉄橋や桃観トンネル等があり、過酷な労働のなかで、多くの朝鮮人労働者が事故や病気で亡くなりました。現在、但馬の山陰 線沿線には、工事で亡くなった朝鮮人の墓や慰霊碑などが、日本人の手により大切に守られて います。2017年度第3回の人権歴史マップ連続セミナーでは、同志社大学教授で『朝鮮近現代史を歩く 京都からソウルへ』(思文閣出版、 2009 年)等の著作のある太田修さんに、但馬における 在日朝鮮人の軌跡についてご講演いただきます。
参加資料代:一般800円 会員・定期購読者・学生500円
主催:主催:兵庫県人権保育研究協議会(H CC)
http://blrhyg.org/seminar/seminar.html
http://blrhyg.org/seminar/img2/201703.pdf



パレスチナ
●9月16日(土) 14:00~17:00 芦屋・松山庵(阪急芦屋川駅から徒歩5分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73657889&lon=135.29775376&ac=28206&az=36.20.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E7%94%BA20-1
第102回「小田実を読む」特別講演「50×70 パレスチナ問題とは何か」
講師:岡 真理(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
2007年7月、反戦と反核をテーマに国際的な市民運動に取り組んだ作家の小田実さんが胃がんで死去した。小田さんは、西宮市に在住し、行動する作家として知られていた。世界各国を取材し、多くの作品を残した。小田さんは生前、自作の小説について多くの人と語り合いたいという夢を持っていた。2009年3月から、小田さんとともに市民運動を行ってきた市民らが、小田さんの遺志を受け継ぎ、「小田実を読む」と題する読書会をはじめ、4月から第9期に入った。
呼びかけ人の北野さんは、「小田実さんは生前、パレスチナ解放運動の若者たちと共に生活した体験を含む中東レポートや、被害者が加害者となる構造や、止むことのない憎しみの連鎖を警告した論文「アウシュビッツ」と「デイ―ル・ヤシン」があります。小説では、「知覧と五円硬貨」で、自爆テロの問題を扱っていました。
今回は、現代アラブ文学と第三世界フェミニズム思想を専門とされる岡真理さんに講演いただきます。ご自身の体験や専門である文学のお立場も含め、ともすると日本からは遠いと思われがちなパレスチナ人が直面してきた歴史と記憶の問題を中心にお話頂けるようです」と話している。
資料代:1000円
主催:市民の意見30・関西
http://blog.livedoor.jp/oda2007/archives/2017-09.html



アスベスト
●9月16日(土) 13時半~16時半 夙川公民館(阪急夙川駅より3分 JRさくら夙川駅より4分)
シンポジウム「身近に潜むアスベスト~その危険と対策について考える」
プログラム
・アスベストとは何か これだけは知ってほしい~基礎から対策まで~
中皮腫・じん肺・アスベストセンター事務局長 永倉冬史氏
・父はなぜ中皮腫に
中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会 ひょうご支部
直木賞作家 藤本義一氏長女 中田有子氏
・アスベスト被害者の声
中皮腫・アスベスト患者・患者と家族の会 古川和子氏
・「アスベスト検診」を大いに利用しよう
兵庫県保険医協会 上田進久先生
・各地のアスベスト問題の報告
・自治体条例のあるべき姿
ジャーナリスト 井部正之氏
アスベストは「静かな時限爆弾」と言われるように、アスベストを吸引することによって数十年という長い潜伏期間の後に中皮腫というガンや肺ガンを引きおこし、患者ご本人のみならずご家族など多くの方々を苦しめます。
尼崎市で発生したクボタをめぐるアスベスト被害では、毎年、近隣住民で発病する方が増え続けています。阪神淡路大震災のがれき処理にあたった作業員の方の中でアスベストを吸い込んだことが原因による中皮腫で亡くなられた方がいることがわかりました。
高度経済成長と共に大量に輸入されたアスベストは、その8割が建物の建材として使用され、今現在、私たちが使っている多くの建物の中に眠っています。建物の中で眠り続けるアスベストは、建物の老朽化にともない自然飛散する可能性があるほか、建物が解体される際に適切な処置を施さなければ、その多くが大気中に飛散し、近隣の住民の方々に深刻な健康被害をもたらします。
このシンポジウムでは、まずはアスベストとは何かを知っていただき、その被害の実態、そして近い将来、深刻な社会問題として浮かび上がるであろう、建物の改修や解体工事にともなうアスベスト飛散問題などについて、全国各地より関係者をお招きしてお話をお聞きします。
私たちの日常生活のすぐ近くに潜む、このとてつもなく危険な物質アスベスト。私たちは今こそこの問題と正しく向き合い、その危険性について知り、被害を食い止める予防策について考えるべきではないでしょうか。そのことは、未来を担う子供たちの世代へ向けた私たちの責務でもあるはずです。
入場は無料です。シンポジウムにお越しいただき、一緒にアスベストについて考えてみませんか。
参加費:無料
主催:アスベスト市民ネット、他
tel 080-5354-8680(アスベスト市民ネット)
http://www.hhk.jp/senmonbu/kankyo-kougai/170823-164501.php



ライブ
●9月16日(土) 15:30~釜ヶ崎三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)※雨天の場合、会場変更になります。三角公園→立ち飲み居酒屋「たまちゃん」(三角公園から東に150m https://twitter.com/hanamama58/status/908632643742310400
スーパー猛毒ちんどん大阪2Days
withヤンシ&ノブ、難波屋たけ楽団 
参加無料
※9月17日(日) 14時~大国町ピースクラブ
 with中川五郎(友情出演) チケット1000円
問合せ:オザキ 090-7356-1747 hanamama58@gmail.com
https://twitter.com/hanamama58/status/894738740370841600



映画祭
●9月16日(土) 13:30~ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
第11回 関西クィア映画祭 2017
【関西クィア映画祭とは?】
あなたはどんな性別で暮らしていますか?恋愛やセックスは好きですか?どんな恋愛やセックス、人との関わり方をしていますか?「男らしさ」や「女らしさ」が期待されることに、しんどくなった経験はありませんか?
こういった「男女という制度」の枠組みから出て、自分らしい性を生きている人たちが、既に沢山います。典型的であってもなくてもいい、変(=クィア)でもいい、性のあり方は多様だ、私たちは生きていける。関西クィア映画祭は、そんなメッセージがあふれる映画を上映する「みんなのお祭り」です。
今年は「セックス!セックス!セックス!特集」「私たちのストーンウォール」「不可視化に抗う」の三つの特集を設けています。17の国と地域から集めた、長編12作品・短編15作品、全27作品、ほとんどが日本初上映です。どうぞこの機会にご鑑賞ください。
・13:10(開演 13:30)
「姉妹関係」
・15:40(開演 16:00)
「スカーレットロード」トーク
・19:05(開演 19:25)
「レンズ越しのあなたに」セックス特集
※9月17日(日) すてっぷ(豊中)
※10月27日(金)~29日(日) 京都大学西部講堂
チケット:
1回券(1枠に有効)前売1,300円 当日1,600円
3回引換券(3枠に有効)前売3,400円 当日4,000円
大阪パス(ドーンセンター・すてっぷの全枠に有効)前売3,800円 当日5,000円
京都パス(京都大学西部講堂の全枠に有効)前売6,800円 当日8,000円
フリーパス(全会場全枠に有効)前売10,000円 当日12,000円
※ご購入は、関西圏の協力店舗か、チケットぴあで。
お問い合わせ:関西クィア映画祭 実行委員会(代表係 ひびの まこと 実行委員長係 にしき)
ウェブ http://kansai-qff.org/ 電話 080-3820-2731(留守電) FAX 06-7878-8882
メール(一般情報) info@kansai-qff.org メール(チケット) ticket@kansai-qff.org
メール(スタッフ) staff@kansai-qff.org メール(英語) info-en@kansai-qff.org
http://kansai-qff.org/2017/Kaijyou.html
http://kansai-qff.org/2017/timetable.html



NEW
カジノ
●9月16日(土) 13:30~16:00 大阪弁護士会館2階201・202(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
シンポジウム カジノ実施法の制定阻止に向けて
「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(いわゆる「カジノ解禁推進法」)の成立を受け、現在、政府において特定複合観光施設区域整備推進本部を立ち上げ、カジノ設置に向けた実施法の策定が議論され、本年7月31日に取りまとめがなされ、意見募集がなされました。
そして、秋の臨時国会に実施法法案の提出が予定されています。
カジノ解禁は、①暴力団などの関与、②犯罪の発生、③風俗環境の悪化、④青少年への悪影響、⑤ギャンブル依存症患者の増加、⑥経済的効果を上回る社会的コストの存在、⑦多重債務問題再燃の危険性などの問題を含んでいることに加えて、わが国では近代法制定以前から厳禁され、刑罰の対象とされてきた賭博行為を、特定の場所、特定の者に限定して非犯罪化するものであって、史上初めて民間賭博を公認するという、わが国の刑事司法政策に極めて重大な変更をもたらすものとなります。
しかし、取りまとめにおいても、これらの課題を克服するための具体的な基準は示されていません。
また、特に大阪府と大阪市はカジノ誘致に積極的であり、2025年の万博誘致によるインフラ整備とセットしてカジノを誘致しようとしています。
本シンポジウムでは、取りまとめの問題点、大阪へのカジノ誘致がされた場合の問題点について考えていこうと思っていますので、奮ってご参加ください。
参加費:無料
申込:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_59a8e55dcb620
・必要事項を入力して「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します。
・申込完了のメールを希望される方は、メールアドレスの項目にメールアドレスを入力してください(申込完了のメールを希望されない方は、メールアドレスの入力はされなくても結構です。)。
問い合わせ先:大阪弁護士会委員会部人権課
TEL.06-6364-1227
主 催:大阪弁護士会
https://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0916_3.php



NEW
憲 法
●9月16日(土) 14:00~東灘区民センター8階第1・2会議室(JR・六甲ライナー「住吉駅」南側 徒歩3分 http://www.kobe-bunka.jp/shosai/higashinada/map.html
九条の会 .ひがしなだ憲法講演会
”アベ壊憲に、どう立ち向かうか”

講師:冨田宏治さん (関西学院大教授)
http://higasinada9.web.fc2.com/



NEW
国際協力
●9月16日(土) 10:00~12:00 神戸生活創造センター(JR神戸駅東南徒歩4分クリスタルビル5階 http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/access.html
9・16特別企画「ケニアから見た平和-国際協力の現場から」
世界の人々の幸せにつながる国際協力、武力と関係ない国際貢献について学べる機会です。
レポーターの多田茉莉絵さんプロフィール
1987年生まれ、神戸女学院大学、神戸大学大学院、英国イーストアングリア大学大学院卒業。民間企業やNGOでの活動を通し国際協力に携わる。現地の環境・知恵を生かした国際協力に興味があり、直近ではパレスチナのガザ地区とケニアに赴任していた。書道とdesign、オーガニック農業をするのが大好き女子。
参加費:無料 予約不要(椅子は20脚ほどです)
問合せ先:090-6377-2707(高橋) rainbowmandara@hotmail.co.jp



■9月17(日) 早朝4:30~テレビ朝日
テレメンタリー「木箱と英霊 ~113万柱 いまだ帰らず~」
木箱を開ける佐藤登代子さん
愛知県一宮市で暮す佐藤登代子さんの父親は台湾の南にあるバシー海峡で戦死した。多くの日本船が撃沈され「輸送船の墓場」と呼ばれた海域だ。戦死の知らせと共に受け取ったのは白い布に包まれた小さな木箱だった。佐藤さんは、ずっと箱の蓋を開けなかったが、ついに中身を確かめることにした。国が戦没者の遺骨収集を急ぐ中、かつて遺骨の代わりに「英霊」として手渡された「木箱」の役割と、その実像を伝える。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



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(9/13更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年9月11日(月)~15日(金)

★9/13追加情報
●9月13日(水) 午後5時~6時 京阪三条駅前 
ミサイル軍拡競争反対!辺野古新基地建設やめよ! 東アジアの真の平和をつくりだそう!
●9/15のテレビ番組を追加しました。
★9/11更新情報
●9月12日(火)14日(木)  AM10時~12時 阪神電車武庫川団地前駅
西宮市民有志によるミサイル訓練チラシ撒き ※雨天が予想されるのため変更
●9/13、14のテレビ番組を追加しました。
●9月15日(金) 19:00~元町映画館2階(JR・阪神電車「元町」)
市民社会フォーラム第84回映画鑑賞会 佐古忠彦監督トークイベント



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-200.html




●9月11日(月) 午後5時~中村池公園(河内長野駅5分 http://blog-imgs-114.fc2.com/k/n/a/knagano311/201708041042516bd.jpg) 5時30分~デモ出発(河内長野駅解散)
第23回 なくせ原発!河内長野デモ
http://knagano311.blog.fc2.com/blog-entry-55.html



自衛隊
●9月11日(月) 19:00~下京いきいき市民活動センター2階第2会議室(京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分河原町通り塩小路通り交差点より東入る http://www.geocities.jp/tgtmk561/
9・11学習会
「自衛隊は今どうなっているか? ~安倍(政権下での)改憲案と自衛隊の変貌」

講師:片岡 明さん(京都平和委員会)
現政権下で行われた集団的自衛権行使容認や安保関連法成立、自衛隊法改正の後、自衛隊の装備や訓練がどのように変わったのかなどを学習します。講師は京都平和委員会の片岡明さんです。ぜひご参加ください。
資料代:500円
主催:自衛隊員の命と人権を守る京都の会 jinkensongen@gmail.com
https://www.facebook.com/events/331500830644070/



共謀罪
●9月11日(月) 18:00~梅田Hep前
共謀罪をぶっとばせ!Never give up!共謀罪を廃止へ
共謀罪は終わらない―共謀罪を使いやすくするために、次にはどんな法整備が目論まれているのか。...
「共謀罪と捜査手法拡大は最初からセットなんです」(山下弁護士)
反対の声を上げ続けよう!
主催:共謀罪あかんやろ!オール大阪
https://www.facebook.com/292449824507200/photos/a.292452944506888.1073741828.292449824507200/379785205773661/?type=3&theater



個人の尊厳
●9月11日(月) 19:00~梅田ヨドバシカメラ前
街頭宣伝 いま『個人の尊厳』を考える―PartⅡ
スピーカー&テーマ:
武村二三夫弁護士(憲法9条改正問題と平和)
雪田樹理弁護士(性暴力被害者支援について)
高橋早苗弁護士(共謀罪ほか)
金星姫弁護士(朝鮮高級学校事件大阪地裁判決について)
馬越俊祐弁護士(働き方改革)ほか
司会:橋本智子弁護士
2回目の街頭宣伝を企画してすぐ、北朝鮮の弾道ミサイル発射のエスカレートが始まり、水爆実験も行われたとのこと、とてもこわく決して許すことはできません!でも、軍事行動も辞さないとするアメリカに同調するばかりの安倍政権にも強い憤りを感じませんか?
実際に軍事衝突が起こってしまえば、戦争に巻き込まれるのは、私たちです。再び戦争の惨禍が起こることのないようにするためには、来るべき衆院総選挙で、是非とも日本国憲法の力を回復させることが不可欠。市民の力で、安倍政権に代わる本物の受け皿を作りましょう。今回も、それぞれの弁護士が、「平和」、そしていろいろな立場から「リスペクトの政治」についてお話しさせていただきます。
主催:リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会
https://www.facebook.com/events/116403319016176/



野党共闘
●9月11日(月) 18時~20時 新長田勤労市民センター3階第3会議室(JR・地下鉄新長田駅の南西すぐ 東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
連帯兵庫みなせん市民・野党協議第8回
参加無料



受付終了
●9月11日(月) 18:30~20:30 アイデアニュース・カルチャーセンター宝塚教室
第205回学習会
命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会@宝塚

事前申し込み制 先着20人定員
http://shiminshakai.net/post/2704



■9月11日(月) (再放送)午後08:00~08:50 NHK BS1
「戦後72年の郵便配達」
太平洋戦争中、戦地と故郷を結ぶ唯一の手段だった「軍事郵便」。その中に、米軍によって押収され「故郷に届かなかった手紙」が数多く存在し、ネット上で売買されていることを突き止めた。戦後72年、番組はその手紙を独自に収集し、届くはずだった故郷へと再配達する。硫黄島から東京に送られるはずだった手紙、激戦地ペリリュー島から長野県の家族にあてた手紙…。今、止まった時間が動き出す。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/93115/3115241/index.html?c=housou



■9月11日(月) 午後10:25~10:50 NHK Eテ
「100分de名著 アーレント 全体主義の起原 第2回「人種思想」
19世紀末のヨーロッパでは原材料と市場を求めて植民地を争奪する「帝国主義」が猛威をふるっていた。西欧人たちは自分たちとは全く異なる現地人と出会うことで、彼らを未開な野蛮人とみなし差別する「人種主義」が生まれる。一方、植民地争奪戦に乗り遅れたドイツやロシアは、自民族の究極的な優位性を唱える「汎民族運動」を展開する中で、中欧・東欧の民族的少数者たちの支配を正当化する「民族的ナショナリズム」を生み出す。第ニ回は、国民国家を解体へと向かわせ、やがて全体主義にも継承されていく「人種主義」「民族的ナショナリズム」という二つの潮流がどのように生まれたかを明らかにしていく。
【再放送】
2017年9月13日(水)午前5時30分~5時55分/Eテレ
2017年9月13日(水)午後0時00分~0時25分/Eテレ
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/69_arendt/index.html#box02



■9月11日(月) 午後10:25~11:15 NHK総合
プロフェッショナル 仕事の流儀「研究者・山中伸弥」
10年前、夢の万能細胞を作り出したノーベル賞学者・山中伸弥(55)。「iPS細胞」は、皮膚などの細胞から、人の体を作り上げているどんな細胞にも変化させることができ、再生医療や新薬の可能性を大きく切り開いている。そして今、生命科学の根幹に関わる新たな研究に踏み出した。挑むのは、謎多き遺伝子。襲い来る予想外の実験結果に立ち向かい、「不治の病を治す」ために走り続ける、世界最前線の現場にカメラが初潜入!
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/284/1669455/index.html



●9月12日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
草木染や手仕事などもやってます。
飲み物:300円
Menu:デトックス茶 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



朝鮮高級学校無償化
●9月12日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



ミサイル訓練
●9月12日(火)14日(木)  AM10時~12時 阪神電車武庫川線 (武庫川駅で乗り換え)武庫川団地前駅
西宮市民有志によるミサイル訓練チラシ撒き
配布枚数3000枚
※12日のミサイル避難訓練反対ビラ配布行動に関してのお知らせです。12日の天気予報は「降雨確率70%」となっていますので、日程を14日(木)の同時間帯(10:00~)に変更したいと思います。



ブータン
●9月12日(火) 午後18時30分~現代医学研究所(川合診療所)(京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階)
環境問題研究会9月例会
「幸福大国ブータンで学んだ事~幸福大国で大学講師を務めて~」

話題提供:高橋正さん((株)環境総合リサーチ技術顧問 )
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで
事務局:石田紀郎 TEL: 075-711-4832



■9月12日(火) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BSプレミアム
“死の都”に響いた“未完成交響曲”~戦火のワルシャワ公演を再現する~
高精細映像と5.1chサラウンド・オーディオでお届けするシューベルト「未完成交響曲」。戦火のワルシャワ、ナチス主催の公演で演奏した楽員は、弾圧にあえぐポーランド人だった。音楽史に残る日本人指揮者・近衛秀麿の公演を、60名のポーランド人一流の演奏家で編成されたオーケストラが演奏。ウィーン大学名誉教授・前田昭雄氏の指揮で現代によみがえる。
http://www4.nhk.or.jp/P4550/x/2017-09-12/10/399/2779249/



NEW
■9月13日(水) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「難民審査官 決断のとき」
難民受け入れ枠を急拡大したドイツで、認定作業にあたる審査官の仕事の現場にカメラが入った。命をかけた脱出劇を語る難民申請者たちと向き合う、息詰まる毎日の記録。
400人ちかくの審査官が、年に75万件を超す難民申請の認定作業にあたっているドイツ。「仕事は複雑・困難になるばかり」と、現場の負担は重い。中近東の戦乱や迫害から逃れてきたと語る申請者たち。張り詰めた面談、そして合否の明暗が分かれていく…。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170913



水俣病
●9月13日(水) 14:00~大阪地裁202号法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
※抽選はありませんが先着順になる可能性あり
ノーモア・ミナマタ近畿訴訟弁論期日
報告集会 
参加される方は、中島弁護士宛に要連絡
nakashima@hoenzaka-law.gr.jp
http://www.no-more-minamata.jp/



環境問題
●9月13日(水) 午後6時半~エルおおさか707(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」
パブロ・ソロンさん(元ボリビア多民族国国連大使)マリー・ルーさん(グローバル森林連合)講演会と実行委員会
第1部:「鉱山開発に抵抗し、森と生きるアンデスの人々」
 お話:一井リツ子さん(インタグSOSキャンペーン)
第2部:第1回実行委員会
ボリビア多民族国は、小国ながらさまざまな問題で国連での議論をリードし、「ビビール・ビエン」(「よく生きる」)」、「マザーアースの権利」を明記した画期的な憲法の下で、先住民社会の伝統的価値観を取り入れた政策を打ち出し注目されてきました。
ボリビア多民族国の元国連大使として、気候変動問題や水問題の公正な解決のために尽力されたパブロ・ソロンさんと、グローバルな森林問題に取り組んでいるマリー・ルー・マリグさんが10月に来日します。
この機会に、環境問題、資源開発と人権、南米の社会運動、WTO/TPP/RCEPなどの通商協定、オルタナティブな社会・・・さまざまな関心につながるホットな講演会を計画しています。
ぜひ事前学習会 + 実行委員会にご参加・ご協力ください。
呼びかけ:AMネット ATTAC関西グループ
連絡先:090-4280-3952(喜多幡)
※第2回は10月11日(水)
第1部:「水は誰のもの? - 水への権利をめぐる世界の動き」
お話:武田かおりさん(AMネット)
第2部:第2回実行委員会
http://erix.com/htdocs/index.php?page_id=0&block_id=203&active_action=journal_view_main_detail&key=jojovbswb-203&post_id=3765&comment_flag=1



東アジア
●9月13日(水) 19:00~21:00 アジア図書館(阪急「淡路駅」徒歩3分 http://www.asian-library-osaka.org/access/)
「東アジアを考える-戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
「文明の十字路、トルコを通して見えてくるもの」

講師:岩城あすかさん(箕面市立多文化交流センター館長)
参加費:1000円・定員30人
主催:大阪自由大学 http://kansai.main.jp
http://osakafreedom.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html



NEW
街 宣
●9月13日(水) 午後5時~6時 京阪三条駅前 
ミサイル軍拡競争反対!辺野古新基地建設やめよ!
東アジアの真の平和をつくりだそう!

(内容)以下のビラを配ります
辺野古新基地建設やめよ!
東アジアの真の平和をつくりだそう
8月12日、沖縄では『翁長知事を支え辺野古に 新基地を造らせない8・12県民大会』が開催され、45000人の参加者が「政府は、法解釈を捻じ曲げ、沖縄の民意を圧殺し続けている。手続きを無視し、法を侵してまで行う違法な埋め立て工事は即中止すべきだ。」と訴え、「辺野古新基地建設断念」「オスプレイの配備撤回」「普天間基地の閉鎖・撤去」の実現を日米両政府に強く求めました。
米軍現地司令官が「自衛隊との共同使用」にも言及する新基地建設は東アジアの平和と安全のためにも不要です。私たちは辺野古新基地も京丹後のXバンドレーダーもいりません。
一方朝鮮のミサイル実験・核実験を奇貨としてJアラートや避難訓練による国民総動員が図られ、戦争法施行下での集団的自衛権の行使として、実質的に米日韓の軍事的一体化が進められようとしています。私たちは、現在の東アジアの軍事的緊張を解消し、東アジアの平和への転換点をつくりだすために、米日韓合同軍事演習と朝鮮の核開発・ミサイル開発の双方の動きの停止・中止しと米朝の直接対話を求めます。
呼びかけ:No Base!沖縄とつながる京都の会



NEW
■9月14日(木) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「“楽園”に渡った異邦人たち」
南ヨーロッパで難民認定を待つ人々の前に、白人俳優が演じるニセの役人が現れる。受け入れをめぐる欧州社会の「本音と建前」を語る男に、本物の難民たちはどう答えるのか?
ヨーロッパの一般市民が難民に対して抱く感情を、反対派・擁護派・ルール遵守型に分類し、実際の難民たちにぶつけてみた実験的なドキュメンタリー番組。欧州側が抱える矛盾や葛藤、難民側が抱く希望と現実のギャップが浮き彫りになっていく。俳優がなりきって演ずる役人像が、共感と反感がないまぜとなった反応を呼んでいく…。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170914



NEW
■9月14日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「アフガニスタン 山の学校の記録 マスードと写真家長倉洋海の夢」
自由と独立のため戦ったマスードと、写真家・長倉洋海の出会いから生まれた小さな学校。長く戦乱が続くアフガニスタンで、未来を見つめる子供たちの瞳に希望の光が輝く
ヒンズークシ山脈パンシール峡谷に小さな山の学校がある。男女共学の学校は、祖国の独立を夢見た戦士マスードと写真家・長倉洋海の出会いから生まれた。マスード亡き後、長倉は学校を支援し子どもたちの成長を撮りつづけた。戦乱が続くアフガニスタンにもいつか平和が来る。その鍵は教育だとマスードは考え、長倉はその願いを受け止めた。子どもの瞳には学ぶ喜びがあふれる。30年を超える記録映像を生かす希望のドキュメンタリー
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-09-13/31/27451/2259593/



森友学園問題
●9月14日(木) 18時~19時 阪急宝塚線曽根駅前
森友学園問題マイクアピールとビラ撒き
主催:森友学園問題を考える会



ミサイル訓練
●9月14日(木) AM10時~12時 阪神電車武庫川線 (武庫川駅で乗り換え)武庫川団地前駅
西宮市民有志によるミサイル訓練チラシ撒き
配布枚数3000枚



NEW
■9月14日(木) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー ウォルト・ディズニー「戦争と混乱の時代」
世界中の人々に今も愛されているミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニー。独自の感性で一大エンターテイメント王国を築いた天才の、知られざる人生を描くシリーズ。
第二次世界大戦中、会社の資金は底をつき、ディズニー・スタジオは戦争のプロパガンダ映画を制作していた。黒人と白人の心の触れ合いを描いた実写映画「南部の歌」は人種差別的との批判を浴びるが、「シンデレラ」は空前の大ヒットを記録した。この頃、プライベートでミニチュア鉄道の趣味に熱中するうちに遊園地の構想が浮かび、これがディズニーランド建設につながっていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=151223



NEW
■9月15日(金) 深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「亡国の少女 待ち続けて」
亡国の民が直面するいらだちや不安、長い待ち時間に寄り添うヒューマンドキュメント。デンマーク語を覚え、学校のサッカーチームで活躍するロクサールだが、家族全員の難民申請は「迫害を受けた証拠が不十分」だとして認められない。移民局との交渉にあたる少女に家族は不満をぶつけ、少女の心身は重圧に追い詰められていく。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170915



●9月15日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月15日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月15日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月15日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月15日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/131720594119391/



沖縄米軍基地問題
●9月15日(金) 19:00~元町映画館2階(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第84回映画鑑賞会
佐古忠彦監督トークイベント

市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開の『米軍(アメリカ)が最も恐れた男、その名はカメジロー』(9/16~10/1)です。元町映画館での『米軍(アメリカ)が最も恐れた男、その名はカメジロー』公開を記念し、緊急イベントとして、公開前夜にTBS「筑紫哲也のNEWS23」キャスターとして知られる佐古忠彦監督をお招きし、「カメジロー」の魅力、見どころ、監督の思いについて語っていただきます。
翌日上映では佐古監督の舞台挨拶もあります。http://shiminshakai.net/post/2772
映画公式サイト:http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/
元町映画館公式サイト:http://motoei.com/
参加費 前売券持参の方は無料(1階にて購入ください)それ以外の方は500円
定員:40人
お申し込みなしでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
申込先:市民社会フォーラム  civilesocietyforum@gmail.com  
https://globalethics.wordpress.com/2017/09/11/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e4%bd%90%e5%8f%a4%e5%bf%a0%e5%bd%a6%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%80%8e%e7%b1%b3%e8%bb%8d%ef%bc%88%e3%82%a2/



沖縄米軍基地とジャーナリズム
●9月15日(金) 18:30~21:00 キャンパスプラザ京都第1講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
同志社大学・自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」
「国連が改革提言した日本メディア―沖縄米軍基地とジャーナリズム」(仮)

講師:山城博治さん(沖縄平和運動センター)
浅野健一・同志社大学大学院メディア学専攻教授の教壇復帰を支援する同志社大学の現役学生有志が運営する自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」は第12回講座として、2017年9月15日(金)夜、JR京都駅近くのキャンパスプラザ京都で、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんの公開講演会を開きます。
山城さんは2016年10月17日に逮捕後152日間も不当に拘束され、接見禁止がつき、かかりつけ医師の診察も妨害されました。長期勾留と起訴は、沖縄の反戦・反基地運動、とりわけ辺野古新基地・高江ヘリパッド反対運動への“国策”弾圧、共謀罪の先取りでした。6月15日には、ジュネーブの国連人権理事会国連人権委員会で演説し、日本政府の人権弾圧を批判しています。
日本政府の大本営発表・官報と成り下がった中央メディア(キシャクラブ)は「北朝鮮の脅威」を宣伝し、在日米軍基地問題の真実をほとんど報じません。一方、沖縄の新聞・テレビは、民衆の側に寄り添い、新基地建設に抵抗する動きを詳しく報じています。安倍政権の国策弾圧を受けている山城さんにヤマトのメディアについてお聞きし、ジャーナリズムのあり方を考えたいと思います。
講演会では、最初に山城さんに講演をしていただき、休憩をはさんで、学生・浅野教授がパネリストとして参加し、討論。最後に参加者との質疑応答を行います。
沖縄米軍基地問題、国際政治とその報道のあり方に興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。同大生だけでなく、他大学生、市民の方のご参加も歓迎いたします。
主催:同志社大学「浅野健一ジャーナリズム講座」(幹事・大内健史)
後援:「浅野教授の労働裁判を支援する会」(山際永三代表)
問い合わせ先:タカタ総合法律事務所(高田良爾弁護士)
電話075-255-5757 FAX 075-255-0045
参加無料(カンパ歓迎)
主催:同志社大学・自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」
幹事:大内健史さん mr.ootake★gmail.com 080-5373-3277
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/3664319.html 
 


朝鮮半島情勢
●9月15日(金) 18:30~エルおおさか606会議室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ピョンヤン宣言から15年-日朝国交正常化の早期実現を求める大阪集会
「最近の朝鮮半島情勢と日朝関係の展望」

康宗憲(カンヂョンホン)さん(韓国問題研究所)
資料代:800円
主催:市民連帯・大阪 090-8209-0848
http://www.freeml.com/kdml/10935/latest



韓国の反戦運動
●9月15日(金) 19:30~21:00 メディアスタジオSANA(JR環状線「玉造駅」から徒歩10分/地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」1番出口から徒歩5分大阪女学院北側すぐ ニエモンビル http://bb-building.net/tatemono/osaka/137.html
「安倍政権を倒して東アジアの平和をつくろう」学習会パート2
韓国の反戦運動と連帯して安倍を倒そう~2017ZENKOin東京のゲスト:韓国 ユ・ミヒさん[軍縮平和日韓共同行動]のインタビュー映像と韓国の反戦運動について
参加費:500円(学生・障がい者・無職の方300円)飲み物付き 
主催:イラク平和テレビ局inJapan  
連絡先:代表 森文洋 090-3966-0604
http://www.freeml.com/kdml/10937/latest



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年9月10日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-200.html




●9月10日(日) 16時~18時 三宮マルイ前
さよげん神戸 マルイ前アクション
主催:さよなら原発神戸アクション
https://www.facebook.com/groups/1522111788027891/permalink/1939890816249984/



●9月10日(日) 14:00~とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室2A‐B(阪急宝塚線豊中駅すぐ エトレ豊中5F http://www.toyonaka-step.jp/02_use_guidance/access.html
「子どもの甲状腺がん異常多発と、これからの広範な放射能健康被害の増加を考える」
お話し: 林 敬次ドクター(医療問題研究会)
今 あらためて、放射能健康被害についてドクターのお話を伺い、学びます。
福島原発事故から7年目。福島県民健康調査で、事故当時18歳以下の子どもたちの甲状腺がんは190人と発表されています(2017年3月31日現在)。
チェルノブイリ原発事故(1986年)後、甲状腺がんだけでなく、腫瘍、甲状腺疾患、白内障、内分泌系、消化器系、代謝系、免疫系、血液、造血器官、神経、呼吸器、などの多くの疾病が報告されており、包括的な検診や国家事業としての保養プロジェクトとが行われています。しかし、日本のおいては、被ばくによる健康影響を把握するための体系だった検診は行われていません。福島原発事故後の健康問題の状況がどうなっているのか・・・? あらためて、事実に即して学ぶ機会を設けました。どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。一緒に学び、考えましょう。
参加費:300円(資料代)
主 催:放射能から豊中の市民・子どもを守る会 090-8980-2436
申し込み・問合せ先:toshi-y@kids.zaq.jp  山田
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1620.html



●9月10日(日) 12時~13時 梅田阪急HEPファイブ前
避難者と住民は東電の再稼働と『悪質避難者』呼ばわりを許さない!
連動する暴力にNO!緊急抗議

読売新聞と福島県が、原発自主避難者を「悪質」と報道しました。また原子力規制委が、田中委員長の退任前に駆け込みで、何と9月13日に東電柏崎原発の再稼働にOKを出すと報じられました。「人類史上最悪」の福島原発事故と健康被害を無いことにする暴力の、どちらも一つの頂点ではないでしょうか。
そこで、関東・福島から関西へ避難した人々で、緊急抗議をすることになりました。ぜひとも避難者の方、そして全ての住民の方のご参加をお願いします。
連絡:090-4003-1386
主催:3.11関東からの避難者たち http://www.gowest-comewest.net/
※関東・首都圏の放射能汚染を伝える英語チラシ完成!活用下さい。
http://www.gowest-comewest.net/statement/20170825english.html
※電話相談を開始します! 放射能からの避難について知りたいことや気になることをお寄せください。日時:9月10日(日) 16時~18時 9月24日(日) 16時~18時
http://www.labornetjp.org/EventItem/1504796336622ylaur



●9月10日(日) 13:30~新長田勤労市民センター4Fさざんか(JR新長田駅南西5分、東急プラザビル3階  http://www.mapion.co.jp/m2/34.65648126,135.14462034,16/poi=0786432431-002
たべものの学習会パート2~
福島原発事故から6年目 測定結果から見える汚染の実態

講師:安東克明さん
プロフィール
元神戸市職員、下水処理場で電気設備の維持管理を主に担当。2013年3月に定年退職し、市民放射能測定所を立ち上げ、代表を務める。
主 催:神戸子どもを守る会
お問合せ:090-5886-8364(高橋)
電話:078-643-2431 JR新長田駅から徒歩5分⇒
参加費:500円(子ども無料)



自衛隊
●9月10日(日) 14:00~16:30 難波市民学習センター講堂(OCATビル4階)(「JR難波」駅上 http://osakademanabu.com/namba/access
海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム
2012年始まった自衛隊の南スーダンPKO派遣。今年5月で活動終了となり、施設部隊は全員帰国となりました。昨年より、南スーダンの状況が急激に悪化したことは国際報道でも頻繁に取り上げられていました。自衛隊宿営地のすぐそばで戦闘が行われていたことも明らかになっています。
先日、4月に帰国した施設隊員が5月初めに自殺していたことが報道されました。
海外に派遣された自衛官は極度の緊張状態に置かれ、かなりの心的負荷がかかると考えられます。また、不安を抱えた家族も気づかないうちに体調を壊してしまうことも懸念されます。
今年2月、そうしたコンバット・ストレスによる健康への影響に対して、情報提供、医療の面でサポートしていきたいと医療者、研究者、カウンセラー、戦争体験者によって「海外派遣自衛官と家族の健康を考える会」が立ち上げられました。
自衛官やその関係者だけでなく広くコミュニティの中で理解を深めていくことが大切であると考えています。関西地区では初のシンポジウムとなります。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
<第1部> 14:00~15:00
旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ
<第2部> 15:10~16:30
イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方(質疑応答含む)
<登壇者>
中村江里(一橋大学特任講師・社会学博士)
野田哲朗(兵庫教育大学大学院教授・精神科医)
福浦厚子(滋賀大学教員・人間環境学博士)
蟻塚亮二(精神科医)
高遠菜穂子(イラクエイドワーカー)
入場料:1,000円 (資料代含む)
主  催:海外派遣自衛官と家族の健康を考える会 
共 催:市民社会フォーラム 
問合せ:kaigaihaken.sdf@gmail.com URL http://kaigaihakensdf.wixsite.com/health
http://shiminshakai.net/post/2722?doing_wp_cron=1504886902.6462850570678710937500



貧困問題
●9月10日(日) 14時~西宮勤労会館ホール(阪神西宮駅より徒歩5分 阪急今津駅より徒歩8分 https://maps.google.co.jp/maps?q=34.736244,135.345064
第六期連続市民講座
第一回「下流老人と貧困若者は団結せよ」

講師:藤田孝典(NPO法人ほっとプラス代表)
毎年秋に阪神間の各市でおこなわれてきた「市民の力で社会を変えよう!連続市民講座」。今年も9月10日から、ほぼ2週間ペースで12月まで行われる。
費用:毎回500円 7回連続通し券:2000円 これは友人に貸してもOK。超お得。
※第二 9月30日(土)14時半~川西総合センター(阪急「川西能勢口」)
「アスベスト 広がる健康被害と取るべき対策」講師:大島秀利(毎日新聞記者)
※第三 10月15日(日)14時~尼崎小田地区会館ホール(JR「尼崎」)
「安倍利権政治と闘う地方議員の役割」講師:木村真豊中市議 ほか
※第四 11月5日又は12日 14時~神戸市勤労会館(予定)
「『縮小』を拡大しよう」講師:松久寛(京都大名誉教授・縮小社会研究会)
※第五 11月26日(日) 14時~宝塚男女行動参画センター・ソリオ2(阪急「宝塚」) 「島根県における田園回帰1%戦略を学ぶ」講師:藤山浩(島根県立大学教授)
※第六 12月3日(日)14時~いたみホール会議室(予定)(阪急「伊丹」)
 『防犯カメラ』はあなたのプライバシーを監視する」講師:大川一夫(弁護士)
※第七 12月17日(日・予定)尼崎市内場所未定
「子ども食堂と共生の街づくり」
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0910.pdf



京丹後米軍基地問題
●9月10日(日) 15時~17時 堺町画廊(「烏丸御池駅」から御池通を東へ徒歩5分。「市役所前駅」から御池通を西へ徒歩5分。堺町通御池下ル 駐車スペースはありません。市営または近隣のコインパーキングをご利用ください。 http://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110
写真展「丹後・宇川のくらしと基地問題」トークイベント
「丹後・宇川のくらしと基地問題」

ゲスト: 三野みつるさん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会・代表)
宇川から三野さんをお迎えして交流の場をもちます。宇川の歴史とくらし、基地問題の現状や問題、そして、これからのこと(宇川の住民にとって、そして、宇川の抱える困難に共に向き合おうとする私たちにとって)について、お話していただきます。「憂う会」が製作した映像も上映予定です。
◆写真展 11時~18時
※車いすでの入場・観覧が可能です。お困りのことがあれば、スタッフにお声がけください。
※トイレには段差があり、残念ながら車いすでのご利用ができません。会場から数分の京都文化博物館(http://www.bunpaku.or.jp/info/access/ )に車いすで利用可能なトイレがございます。
物販:丹後の有機野菜や農産物加工品、手ぬぐいなどを販売予定です。またお茶もお出ししますので、食べつつ、飲みつつ、話しつつ、写真をご覧ください。
入場料:無料(カンパのご協力をお願いいたします)
主催:スワロウカフェ、米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
お問い合わせ先:白井 090−5672−1597
最新情報はスワロウカフェblog(http://blog.livedoor.jp/noarmydemo)やFBをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/archives/51830366.html



部落差別
●9月10日(日) 14:00~16:00 HRCビル4階研修室(JR・地下鉄「弁天町駅」8分 http://www.jinken-osaka.jp/access/index.html
第2回「ネットと部落差別」研究会―公開研究会―
「ネット上のレイシズムの研究者より、部落差別の実態把握のために」

1.報告「ネット上のレイシズムの研究者により、部落差別の実態把握のために」
講師:高史明さん(東京大学特任講師・神奈川大学非常勤講師 社会心理学者)
高史明(たか ふみあき)さんは、在日コリアンに対するレイシズム(民族偏見・差別)について、特にインターネット上での表出され方やインターネットの利用と偏見の強さの関連性などに着目して実証的研究を行ってきました。今回はその主だった知見を紹介しつつ、ネット上での部落差別の実態調査に活用できるポイントを探ります。
研究会終了後、希望者で交流会を予定しています。会場は弁天町駅付近です。是非、ご参加ください。詳細は、当日お知らせいたします。
※次回は10月29日を予定しています。
参加費:1000円 *研究所会員は無料
定員:50名程度 どなたでもご参加いただけます。
申込期限:9月8日(金) ←過ぎています。問い合わせてみてください。
主催:一般社団法人部落解放・人権研究所 第六研究部門
http://www.blhrri.org/lecture_event/lecture_shosai.php?event_no=169



部落差別
●9月10日(日) 13時~17時 京都市下京いきいき市民活動センター(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
シンポ「特措法終了15年のいま、部落問題を考える」
報告:友永健吾、住田育子、柚岡正禎
参加費:1000円
問合せ:06-6368-0705(石元)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170908_002386.php



パレスチナ
●9月10日(日) 18:30~21:30 カフェ・ルーデンス(おもちゃひろば~Toys' Campus内 IB(アイビー)羽衣 201)(阪急夙川 https://www.smiley-mom.com/ja/events/7929/map
夜想カフェ Vol.4 (早尾貴紀さんを囲んで)
「イスラエルの「原罪」としての 1948 年
―― イラン・パペ『パレスチナの民族浄化』刊行に向けて」

まもなく、イラン・パペ『パレスチナの民族浄化ーーイスラエル建国の暴力』(早尾貴紀・田浪亜央江訳、法政大学出版局)が刊行されます。
イスラエル出身のユダヤ人で、反シオニストの歴史家による本書は、 1948 年のイスラエル建国がいかにパレスチナの破壊と民族浄化のうえに成り立っているのかを、最も鋭く分析したものとして、狭い意味での歴史学の領域を超えて、世界的に衝撃を与え論争を引き起こしました。
日本語訳の刊行を目前にして、同書の内容を紹介しながら、現代世界史について広く議論してみたいと思います。
<ゲスト・プロフィール>
早尾貴紀(はやおたかのり)
東京経済大学教員、社会思想史専攻。
〔主著〕『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)、『国ってなんだろう?』(平凡社)。
〔編著〕『ディアスポラから世界を読む』(共編、明石書店)、『シオニズムの解剖』(共編、人文書院)など。
〔翻訳〕ボヤーリン兄弟『ディアスポラの力』(共訳、平凡社)、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)など。
参加費:1000 円(要予約)
予約:cafeludens@gmail.com /070-5350-1972 (赤尾 )
定員:15 人
主催:神戸・ユダヤ文化研究会
https://twitter.com/royterek/status/901820300295249920
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1469159749835383&set=a.204984502919587.51583.100002241173129&type=3&theater



歌うキネマ
●9月10日(日) 14:00~15:30 座・九条(阪神なんば線九条駅(2)番出口 地下鉄「中央線」九条駅徒歩5分 http://naviosaka.com/06-6581-9833/
座・九条Open5周年記念企画第1弾 浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)
歌うキネマ 人間であるために~今改めて問う…戦争とは何か、原水爆とは何か?!~

木戸銭:一般前売3000円(当日3500円)賛助会員2000円、高校生以下・障がい者&介助者1000円
主催:コラボ玉造[TAMAZO]
ご予約 090-8146-1929 tamazo@fanto.org
https://www.facebook.com/Freespace.The.kujo/posts/875141782639463



エイサー祭り
●9月10日(日) 12:00~20:00 千島公園グラウンド特設ステージ(大正区役所(http://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000077091.html)横 大正区千島2-7 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M04010/27108/L27501010100000000018/
第43回エイサー祭り
出演 : 宜保和也、名桜エイサー(沖縄・名護)、関西沖縄文庫三線会、他
入場無料
主催:がじまるの会・エイサー祭り実行委員会 06-6552-6709
http://gibokazuya.com/20170910/



■9月10日(日) 午後9時00分~9時49分 NHK総合
NHKスペシャル『スクープドキュメント 沖縄と核』
45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。
1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170910



■9月10日(日) 24:55~日本テレビ
NNNドキュメント
「なぜアメリカ人はヒロシマに?~高まる核の脅威の中で~」
広島は日本で唯一アメリカ人の訪問が一番多い。なぜ彼らは広島に来るのか、聞いた。見えてきたのは意外な答えと、アメリカ国内で根強かった原爆正当化論の変化だったー。
トランプ大統領誕生。北朝鮮の核開発。核の脅威はかつてないほど高まっている。世界で初めて原爆が投下された広島。その広島を訪ねる外国人で一番多いのが核投下国アメリカの観光客。平和公園・原爆資料館を訪ねる。なぜアメリカ人は広島に?広島を訪ねたアメリカ人夫婦に密着。そしてアメリカで世論調査を実施。原爆投下を正しいと答えた人は47%。原爆投下から72年、被爆地ヒロシマの役割とは何なのだろうか。
http://www1.ntv.co.jp/program/detail/21862363.html



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年9月9日 (土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『「知事抹殺」の真実』
収賄額0円、不可解な汚職事件を追って見えてきたのは──
福島、そして国民の命を守るため、佐藤栄佐久は巨大な力と命がけで闘った。 2006年9月、5期18年に渡り、県民とともに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、突然辞任させられた。何者かが作り上げた「謎の収賄事件」。裁判の過程で明らかになっていく事実。 裁判所は前代未聞の「収賄額0円」の有罪判決を出した。一体何の罪で有罪になったのか。報道は操作され、ゆがんだ情報に国民が惑わされた。
どうしても、佐藤栄佐久を政界から抹殺したかったわけとは。なぜ、原発に近づくものが消えていくのか。
佐藤栄佐久福島県知事は、中央政界での経験をもとに、独自の政治スタイルを確立。国に頼らない、地方色を生かした県政を進めてきた。原発立地県として、その安全神話が空っぽであると気づいた時から、巨大な力との果てしない戦いは避けられなかった。市町村合併、道州制そして原発問題、押し寄せる国策に問題提起するとどうなるか。闘う知事と呼ばれた佐藤栄佐久は、自身の身を持って証明することとなる。突然の辞任から逮捕、関係者への事情聴取、裁判に至るまでの検察側によるマスコミ報道の信用性。報道されなかった真実が、佐藤栄佐久の証言でいま明らかにされる。
●8/26~9/22 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
9/9~9/15 10:00(~11:30終)
9/16~9/22 19:05(~20:30終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1129.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~』 (2016年/アメリカ・コスタリカ/90分)
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。
『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948年から1949年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。
公式サイト:https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
●9/9(土)~終映日未定 シアターセブン (阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
9/9(土)~9/15(金) 10:20(~11:55終)
9/16(土)~9/19(火) 12:00(~13:35終)
9/20(水)~9/22(金) 16:10(~17:45終)
■9/9(土)10:20の回 上映後 トーク予定
 登壇者:足立力也さん(コスタリカ研究家)
<足立力也プロフィール>
1973年福岡県生まれコスタリカ研究家。元北九州市立大学非常勤講師(国際関係学/平和学)。立命館大学大学院国際関係研究科博士課程前期修了。1999年から2001年までコスタリカに滞在。国立ナシオナル大学博士課程(ラテンアメリカ思想)中退。ドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。
現在、ピースツアーの企画、平和問題や教育に関する執筆、講演、ワークショップを行い「ピース・コーディネイター」として幅広く活動中。著書に「平和をつくる教育」(共著、岩波ブックレット)、「平和ってなんだろう」(岩波ジュニア新書)、「丸腰国家」(扶桑社新書)、「緑の思想」(幻冬舎ルネッサンス)、「コスタリカを知るための60章」(共著、明石書店)など。「プラ・ビーダの会」代表。
http://www.theater-seven.com/2017/movie_costarica.html



●9月9日(土) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~デモスタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
9月のパレードは提灯持って歩きます。以上。
折角やから提灯になんか書いて行こっかな、ってなみなさんの参加がありましたらアリガタヤアリガタヤ。もちろん、いつも通りのプラカード持参でもOKっス。当然手ぶらの参加も大歓迎っス。アリガタヤアリガタヤ。
そうそう、いつも言っている事ですが、無地の提灯とか、100均で売ってますにゃ。(便利な世の中になったのう。。。)必ずしも提灯じゃなくても、なんかぶら下げてる感じのものならなんでも良いんじゃないのかなぁ。(^^)まぁそこはテキトウテキトウ気分気分。<結構アバウト
あ、ちなみにホンマもんのロウソクに火を灯して、という本格派を目指したい方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはそれ狭い商店街を密集して歩いたりもするパレードですのでちょっとご配慮いただいて。
どうしてもって方は、やっぱりこれも100均でロウソクみたいにゆらゆら光るLEDライトとかありますんで、そんなんとかオススメですよー。(ちがう!ちがうって!決して100均のまわしものなんかじゃありませんってば!)<アヤシイ。。。いつものとおり、楽器鳴り物大歓迎。
さぁ、9月のパレードは提灯に願いや怒りを認めて、パーっと賑やかに歩きませう!
http://blog-imgs-114.fc2.com/n/o/n/nonukesfushimi/201708242340104db.jpg



広島原爆
●9月9日(土) 13:30~15:30 尼崎市立立花公民館ホール(阪急塚口駅北側改札口より北西に徒歩約7分 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_011.html
語り部 ヒロシマ72年の記憶~心の中に平和を~
講師:広島原爆の語り部 近藤紘子(こうこ)氏
近藤絋子さんは、生後8か月の時、爆心地から1.1kmのところで被爆しました。
10歳の時、原爆を落とした爆撃機『エノラ・ゲイ』の副操縦士ロバート・ルイス氏に会うことがありました。ルイス氏から、飛行日誌には「おお神よ、我々は何をしてしまったのか」と記していたと明かされたとき、「自分たちは被害者で、原爆を落とした人は加害者で悪い人!」そんな思い込みは崩れました。昨年、オバマ大統領の広島での演説の中で、「原爆を落とした爆撃機のパイロットにあった女性がいる」と触れられていますが、近藤さんがこの女性ではないかとされています。広島原爆の語り部として、アメリカ合衆国はじめ世界を舞台にした平和への活動は、テレビ、新聞等にも多く取り上げられています。
※手話通訳あり※
申込方法:立花公民館へ
受付:月曜~土曜(日曜・祝日除く) 午前9時~午後5時30分
TEL:06-6422-6741 FAX:06-6422-8533
無料、先着100名様
http://amahiroba.info/wp-content/uploads/2017/08/20170909amahirosima.pdf



監視社会
●9月9日(土) 午後1時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館2階ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
第60回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
「監視カメラで逮捕される!?電子情報社会の捜査活動とプライバシー」
「捜査機関による動静監視情報収集の現実-大阪府警の行政連携の監視カメラ映像提供協定書-」
基調報告 鶴山 昂介弁護士(大阪弁護士会)
「公権力によるプライバシー情報の収集・集積と共謀罪社会」
基調講演 高作 正博氏(関西大学法学部教授)
「プライバシー情報の収集・集積と市民社会-より安心・安全な社会になるのか?監視社会になるのか?-」
パネルディスカッション:高作 正博氏(関西大学法学部教授)名取 俊也弁護士(第一東京弁護士会)大川 一夫弁護士(大阪弁護士会) コーディネーター 南 和行弁護士(大阪弁護士会)
申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5994ef155db5d
一時保育:
[対 象]原則、首がすわっている乳児~未就学児
[時 間]シンポジウム開始15分前から終了15分後まで
[申込期限]8月28日(月)
[申込先]大阪弁護士会?委員会部?人権課(TEL:06-6364-1227)
[備 考]お電話でお連絡をいただいた後に申込書を送付します。申込書の提出をもって申込みが完了します。定員に達し次第、申込受付を終了しますので、ご了承ください。
※イベントの参加申込とは別に、個別にご予約いただく必要がございます。
主 催:大阪弁護士会
http://www.osakaben.or.jp/event/2017/2017_0909_2.php



憲 法
●9月9日(土) 18:30~20:00 西宮市立勤労会館ホール(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot
講演会「憲法という希望 ~国際社会の中の日本国憲法~」
講師:木村 草太さん(首都大学東京教授) 
憲法は,今,変わるかどうかの分かれ道に立っています。 憲法が変われば,私たちの国の在り方も変わります。今回は,木村草太さんをお招きして,国際的な観点から,憲法という希望についてお話して頂きます。どなたでも自由にご参加ください。
  木村草太さんプロフィール:2016年3月まで「報道ステーション」でコメンテーターとして活躍。気鋭の憲法学者として,各種マスメディアでの活躍も多い。「憲法という希望」(講談社現代新書2016年),「テレビが伝えない憲法の話」(PHP新書2014年),「木村草太の憲法の新手」(沖縄タイムス社2017年)など著書多数。
入場料:1,000円(学生無料)
主催:立憲主義と平和を守る西宮の会
後援:西宮市,朝日新聞阪神支局,毎日新聞阪神支局
お問い合わせ先:070-2301-5597
https://rikkenpeacenishinomiya.jimdo.com/



政 治 
●9月9日(土)  13:30~クレオ大阪東・市立男女共同参画センター東部館(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
みずほ塾 in 関西 第一回公開講座
「女性と政治」

講師:谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)福島みずほさん(社民党 参議院議員)
女性が動けば政治が変わる!未来を拓く女性たち集まれ!
女性の政治参画がうたわれながらまだまだ女性議員の数が増えていません。日本で一番早く女性を議会にバックアップスクールを設立し多くの女性議員を産みだしてきた大阪で福島みずほ参議院議員をむかえ各分野の講師と対談する「みずほ塾関西」を開催します。
公開講座第一回は谷口真由美さん(大阪国際大准教授)をお迎えして公開講座をいたします。様々な立場で政治を変えたいと願う女性、男性、多様な性にみなさまぜひご参加ください。
・第2回 10月14日(土)「森友問題から見る自治体議員と国会議員のがんばり」PLP会館5階大ホール 
 講師:木村真さん(豊中市議会議員)福島みずほさん
・第3回:11月4日(土)「貧困と格差~人が大切にされる政策の実現をめざして」PLP会館5階大ホール
 講師:荘保共子さん(子どもの里館長)大椿裕子さん(大阪教育合同労働組合委員長)福島みずほさん
参加費:3回通し2000円前納 1回のみ1000円 初回一般公開
    一時保育あり要予約 振込先00940-5-99860市民のひろば
振込先 郵便振替 市民のひろば 00940-5-99860
問合せ:T&F 0725(56)9233 kuhg34a5h@i.softbank.jp(大橋) 06-6716-3174(長崎)
主催:「女性と政治 エンパワメント実行委員会」
https://www.facebook.com/events/118819648776967/
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-3084.html



戦 争
●9月9日(土) 14時~16時 交野市ゆうゆうセンター2階体験学習室(JR河内磐船駅徒歩約3分 http://www.city.katano.osaka.jp/docs/2011072700024/
戦場取材から見た「戦争の実態」
平和な世界をどう作るか

講師:西谷文和さん
参加費:500円
主催:憲法とくらしを考える会(072-892-4938)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170901_002381.php



大阪問題
●9月9日(土) 14:0~16:30 NSビル9階(1Fにスターバックスのあるビルです 谷町4丁目 1A番 出口・谷町筋沿いを北へ3分 天満橋 3番出口・谷町筋沿いを南へ5分 http://www.mapion.co.jp/address/27128/38:2:2:6/)
『大阪の学校問題』を考える市民学習会
-大阪を知り・考える市民学習会 PART11-

大阪の公教育の壊滅が目に見える形で現れてくる! 今、何とかしないと大変なことに・・・・・
【プログラム】
『大阪の教育現場から』
(講師:足立須香さん(元大阪市立学校教諭))
『まとめと感想』
(講師:住友剛教授(京都精華大学人文学部))
『クロストーク』
(住友教授と足立さんの対談)
会費:資料代500円(当日会場受付でお支払いください)
定員:60名
申し込み:学習会の事前申し込みは不要ですが、定員に限りが御座いますので、事前のメールでのお申し込みは歓迎致します。事前のお申し込みの際は参加される方のお名前(複数人参加される方は全ての方のお名前)をご記入の上、下記の申し込み先にてお申し込みください。
申し込み先: osakacitizen1000@gmail.com
主催者: 大阪を知り・考える市民の会
共催:公共政策ラボ
https://www.facebook.com/events/107846183231888/



辺野古新基地問題
●9月9日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●9月9日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●9月9日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



朝鮮学校無償化裁判
●9月9日(土) 午後2時~クレオ大阪中央多目的室(四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口北東へ徒歩約3分 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
うずみ火講座「大阪無償化裁判勝訴の意義」
大阪朝鮮学園が「高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だ」として処分の取り消しなどを求めて国を訴えた裁判で、大阪地裁は原告側の訴えを全面的に認めた。「行政の不当な差別行為を司法が取り消す」という画期的な司法判断だった。弁護団長の丹羽雅雄弁護士に判決の意義についてわかりやすく解説していただく。
資料代:1000円(一般1200円)、学生・障害者700円
http://gildong.hatenablog.com/entry/2017/09/01/162141



民族教育・多文化共生教育
●9月9日(土) 13:00~17:00 生野区民センター1階ホール(JR環状線「桃谷」徒歩15分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016633.html
民族教育フォーラム シンポジウム
「マイノリティの子どもたちは…これからの民族教育・多文化共生教育を考える」

・1部:基調講演 
 広瀬義徳さん(関西大学 文学部 教授/教育制度学・教育行政学 近著:『揺らぐ主体/問われる社会』(2013 年)、『公教育の市場化・産業化を超えて』(2016 年)✳現在、文部科学省科学研究費助成金を受け、各国の外国籍教員の任用に関する共同研究の代表を務める)
・2部:パネルディスカッション
 保護者・民族講師・教員・コメンテーターによるパネルディスカッション
・3部:参加者全員によるグループディスカッション
資料代:1000円
主催:民族教育ネットワーク(06-6731-6801)
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2017/08/99-2017.html
https://minnetkyouiku.web.fc2.com/2017forum-tirasi.pdf



食の安全
●9月9日(土) 14:00~16:00 自敬寺(阪急宝塚線三国駅徒歩10分 御堂筋線 東三国駅徒歩13分 https://yahoo.jp/yRkyWP
『ジケイジ・カフェ』
知ろう話そう生活を変える一歩シリーズ 第1回~食品表示の見かた編~

講師:松尾由美さん(コープ自然派事業連合 遺伝子組み換え問題担当、コープ自然派ピュア大阪 理事長 http://www.shizenha.ne.jp/
自敬寺さんでカフェ形式で、ざっくばらんに話を伺い、みんなでお茶とお菓子を食べながらトーク。子連れもOKです。ぜひご参加ください!
私たちの身の回りの、知ってるようで知らない大事なこと。意外と多そうですよね?生活に欠かせない『食『お金』『医療』について、3回シリーズでプチ勉強会を開催します。専門の方のお話を聞いて、同じテーマに興味のある人と話し合ってみませんか?
▽第1回目『食』のお話は食品表示がテーマ。食品を買うとき、食品表示を見て買いますか?
・チラッとは見るけど、よくわからないカタカナがいっぱいで…
・添加物はよくないって聞くけど…
なかなか教えてもらうことのない食品表示について、コープ自然派の松尾由美さんを招いて詳しく説明して頂きます。食品表示から見える、添加物、遺伝子組み換えなどの問題。私たちの健康に大きく関わる食について、考えて、話して、『知らないから不安』を『知れば選べる』に変えてみませんか?
※第2回:11月12日(日)~目からウロコのお金編~
※第3回:1月13日(土)~医療ってこれからどうなるの?!編~
参加費:700円 ☆美味しいお菓子&お茶付き
ご予約:amnetosaka@yahoo.co.jp
・お名前・参加人数・終了後の懇親会(近くのお店の予定)に、参加されるかどうかをお知らせ下さい
※子連れ参加OKです
※当日参加可能ですが、お菓子などの準備があるため、できるだけ事前に、メールでお申し込みお願いします。
主催 NPO法人AMネット http://am-net.org/
http://am-net.seesaa.net/archives/20170803-1.html



死刑制度
●9月9日(土) 18:30~20:30 ドーンセンター 4階大会議室(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
死刑を考える講演会
中村一成さん「虚構」で「究極のリアル」を考える

中村一成さんをお招きして「死刑について考える」講演会を開催します。中村さんは、京都で「死刑映画週間」を開催してきた死刑を考える京都にんじんの会のメンバーです。
【中村一成さんの言葉】
戦争放棄を定めた憲法を持ちながら、この国は一方の国家殺人である死刑執行を続け、多くはそれを容認、支持してきた。この欺瞞が、レイシズムが蔓延し、「戦争を欲する国」と化したこの国の荒廃の一つの根だと思う。私たちは2012年から死刑を描いた映画の上映とゲストトークを合わせたイベント「死刑映画週間」を開催してきた。映画という「虚構」で死刑という究極のリアルに向き合い、国家、社会、命について考える「場」をつくりたいとの思いだ。
私たちは2012年から死刑を描いた映画の上映とゲストトークを合わせたイベント「死刑映画週間」を開催してきました。映画という「虚構」で死刑という究極のリアルに向き合い、国家、社会、命について考える「場」をつくりたいという思いからです。
国であれば、合法的に人を殺す権限を持つことが許されるのか?「命をもって償う」ということはありえるのか?そもそも罪を償うとは何か?
人間をやがてここに戻ってくる、私たちが共に生きる主体として見ないような社会の在りようを「社会」と呼べるのか―「映画週間」で上映した映像作品などに触れながら、死刑制度を取り巻くさまざまな問題について共に考えたい。
講演者:中村一成(なかむら いるそん)さんプロフィール
フリージャーナリスト、元毎日新聞社記者。在日朝鮮人、ヘイトクライム、死刑などの社会問題に取り組む一方で、ユニークで鋭利な映画評論を多く発表している。死刑を考える京都にんじんの会のメンバーとして、2012年、2014年に京都シネマで「死刑映画週間」を開催。著書に『ルポ 思想としての朝鮮籍』、『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件―〈ヘイトクライム〉に抗して』など多数。
参加費:1,000円 申し込み不要(先着順)
主催・お問い合わせ:アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪
E-mail:shihaiamnesty@yahoo.co.jp
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0909_6979.html



堺市政
●9月9日(土) 17:00~18:00 堺東駅前
「市民とつくる堺の未来 路上トーク」
ゲスト:竹山おさみ堺市長、渕上たけし堺市議
#堺市長選 告示直前!私たちの町のことを考え、政令市・堺をさらに発展させていきましょう。
https://twitter.com/sakaisupport924/status/905710601850167296



アイヌ文化
●9月9日(土) 10:00~17:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
『ウテカンパ!~アイヌ文化にふれる集い~』@モモの家
ウテカンパ!(アイヌのことばで「手を繋ぐ」を意味します。)
アイヌのうつくしい刺繍や、はんこ、アイヌ料理、リムセウポポ(うたとおどり)、カムイユカラ(アイヌの物語り)、アイヌ音楽のライヴ。・・・♪♪♪
アイヌの文化にふれるいちにち○おとなもこどもも楽しめるいちにち☆
関西では、『アイヌ』と聞いても、いまいちイメージができないひとが多いと聞きます。自然と動物と共に生きるアイヌのひとびと。自然と離れて生きている都市の生活に、アイヌの文化を取り入れてみませんか。みんなで、作って、食べて、うたって、おどって♪楽しく、心豊かないちにちとなるでしょう!
タイムスケジュール
①10時~12時 アイヌ刺繍or アイヌ紋様てぬぐいハンコ
 参加費:1000えん(材料費込み・できれば予約)
 お子様連れの方↓紋様手ぬぐい作りが、お子さま1人無料。2人目から300円追加
②12時~14時 アイヌ料理ランチ(要予約)
 ランチ代:1000えん お子様ランチ:500えん
③14時~16時 こどももおとなもウウェカラパ!(集う!)
こどももおとなも、うたいおどろう!
 参加費:2500えん(中学生以上1000えん 中学生以下無料)
○ リムセウポポ(うたとおどり) ミナミナの会
○ カムイユカラ(アイヌの物語り) 広瀬敦子さん
○ アイヌ音楽のライヴ 別所誠洋さん
お申込・お問合せ:kayoco.japan☆gmail.com(☆を@に変えて送ってください)
※参加ボタンだけではお申込になりません。(参加する①②③、刺繍or手ぬぐい、おとなorこどもも書いてね♪)
盛りだくさんです☆☆☆
全部の参加もできますし、ひとつ、ふたつの参加もできます。
ご参加のお申し込みは、kayoco.japan@gmail.com まで。
https://www.facebook.com/events/298357713901569/



ドキュメンタリー上映会
●9月9日(土) 18:30~北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号-B出口北へ3分 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋6丁目」駅 JR環状線「天満」駅 西へ3分 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html
ドキュメンタリーを視て語るつどい
内容:教科書をめぐる攻防「教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか」(MBS映像17)、ノーベル平和賞のサントス大統領と左翼ゲリラとの停戦合意を描く「ゲリラ兵が町に~コロンビア和平は実現するのか」(ドキュメントWAVE)を上映
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会 
問合せ:TEL?090-5151-9763(中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0909-2.pdf



資本論
●9月9日(土) 10時~11時半 京都市下京いきいき市民活動センター第2会議室(JR京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分 京都市下京区上之町38番地 http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000099/99788/simogyo-map.GIF
学習会「資本論」を読む会 京都 
第3章第2節価値章標。
参加費:200円。
主催:「資本論」を読む会京都(090-5241-5052)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170901_002381.php



歌うキネマ
●9月9日(土) 16時~17時30分 座・九条(阪神なんば線九条駅(2)番出口 地下鉄「中央線」九条駅徒歩5分 http://naviosaka.com/06-6581-9833/
座・九条Open5周年記念企画第1弾 浪花の歌う巨人・パギやん(趙博)
歌うキネマ 人間であるために~今改めて問う…戦争とは何か、原水爆とは何か?!~

※9月10日(日)13:30開場、14時開演、15:30終演
木戸銭:一般前売3000円(当日3500円)賛助会員2000円、高校生以下・障がい者&介助者1000円
主催:コラボ玉造[TAMAZO]
ご予約 090-8146-1929 tamazo@fanto.org
https://www.facebook.com/Freespace.The.kujo/posts/875141782639463



国際交流フェスタ
●9月9日(土) 10:00~16:00 とよなか交際交流センター( 阪急豊中駅前「エトレ豊中」6階)
第3回とよなか国際交流フェスタ
「世界と出会おう!ふれ合おう!味わおう!」をテーマに今年も開催いたします!お楽しみに!!
☆食べ物・飲み物 ※販売は11:30からです
手作りクッキー・ラスク、台湾ビーフン、ベトナムの揚げ春巻きとフォー、ミニカフェ(世界のお茶)、パッシーイウ(タイ風やきうどん)、バナナケーキ、チヂミ、わたがし・たこせん・カップケーキ、にゅうめん、トムヤムカイ(タイのお肉のスープ)、飲み物等々…!
☆とよなか国際交流センター登録グループの発表
※詳しい発表プログラムは画像データををご覧ください。
☆バザー
世界の手作り品や雑貨、衣類や陶器等の日用品、リサイクル資料(本・CD)等々、掘り出し物がたくさん!
☆お菓子や雑貨の販売
ふくし作業所のおいしいお菓子やかわいい手作り雑貨!
☆こどもの遊びコーナーや茶道体験(有料)もあります!
☆同日開催
・「市民活動ジャンプフェスタ」12時~17時 豊中駅前「きたしん豊中広場」(市民活動団体のステージや体験など)
・「ライブラリーまつり」10時~16時30分 とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」(エトレ豊中5階)(リサイクル本の配布・楽器の音に合わせて親子で遊ぼう)
入場無料
主催:とよなか国際交流センター
申込・問合せ:公益財団法人とよなか国際交流協会 (指定管理者)
Tel:06-6843-4343 E-mail:atoms@a.zaq.jp
http://www.a-atoms.info/category/event/



■9月9日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル MEGA CRISIS 巨大危機II 第2集「異常気象」
気象災害から命を守るために不可欠な“予測”の誤差が拡大している。九州北部豪雨で事前の予測の5倍もの雨が降ったり、沖縄を想定外に発達したスーパ-台風が襲ったりしているのだ。将来、東京にスーパ-台風が接近し、正確な予測が出来なかった時に何が起きるのか、最悪のシナリオをドラマで描く。危機に立ち向かうため、人工知能を使った気象予測など、新たな挑戦が始まっている。異常気象との闘いの最前線を描く。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170909



■9月9日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「アフガニスタン 山の学校の記録 マスードと写真家長倉洋海の夢」
ヒンズークシ山脈パンシール峡谷に小さな山の学校がある。男女共学の学校は、祖国の独立を夢見た戦士マスードと写真家・長倉洋海の出会いから生まれた。マスード亡き後、長倉は学校を支援し子どもたちの成長を撮りつづけた。戦乱が続くアフガニスタンにもいつか平和が来る。その鍵は教育だとマスードは考え、長倉はその願いを受け止めた。子どもの瞳には学ぶ喜びがあふれる。30年を超える記録映像を生かす希望のドキュメンタリー
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-09-09/31/23911/2259593/



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(9/7更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年9月4日(月)~8日(金)

★9/7追加情報
●テレビ番組追加しました。NEWマークをチェックしてください。
●9月8日(金) 13~17時30分 上智大学 大阪サテライトキャンパス(中津駅 梅田駅)
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会
●9月8日(金) 正午~おおい町役場
緊急行動「おおい町は再稼働に合意するな」
★9/5追加情報
●テレビ番組追加しました。NEWマークをチェックしてください。
★9/4追加情報
●9/8(金)までのイベント情報を掲載しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-197.html




ヘイトスピーチ
●9月4日(月) 18時30分~婦人会館(つばき)(高速神戸駅から北へ2分 JR神戸駅から北へ10分 https://www.kobe-fujin.org/交通アクセス/)
青法協兵庫県支部9月例会
「ヘイトスピーチ問題を考える」

講師:吉井正明弁護士
吉井会員は27期。日弁連人権擁護委員、人種差別撤廃条約WG座長を歴任するなど、「国籍の区別なく、すべての人間が平等で平和に暮らせるように」という思いのもと、外国人の人権問題に継続して取り組む。
※ゲストスピーカー:髙橋秀典氏・佐野二三雄氏(「ヘイトクライムを無くそう神戸連絡会」)
※朝鮮学校の授業料無償化判決の報告:任真赫(イムヂニョク)弁護士(69期)
参加予定の方は、下記問い合せ先まで、お知らせください。
お問い合せ:tel 078-371-0171 FAX 078-371-0175(神戸合同法律事務所・今西)
主催:青年法律家協会兵庫県支部
http://www.freeml.com/kdml/10927/latest



堺市議選
●9月4日(月) 午後7時~8時半 じばしんホール(堺市産業振興センター)(中百舌鳥駅 http://www.sakai-ipc.jp/about/access.html
「堺はひとつ市民大集合」
小池晃・日本共産党書記局長、静又三・堺市自治連合協議会顧問、高橋保・元堺市副市長
主催:住みよい堺市をつくる会
https://twitter.com/nakamasa0225/status/903158921128329216



最賃アップ
●9月4日(月) 18:00~19:00 四条河原町マルイ前
最低賃金を1500円に
ファストフードグローバルアクションに連帯して京都でも街宣を行います❗️
9月4日にイギリスのマクドナルドで働く労働者が賃上げを求めてストをするそうで、それに合わせてファストフードグローバルアクション #fastfoodglobal が行われる予定です✊
⭐️McDonald's workers to coordinate strike with allies around world
https://www.theguardian.com/business/2017/aug/21/mcdonalds-workers-to-coordinate-strike-with-allies-around-world
https://twitter.com/AEQUITAS_Kyoto/status/903261491922518017



■9月4日(月) 午後10時25分~10時50分 NHK Eテレ
「100分 de 名著」アーレント『全体主義の起原』
9月4日から4回放送
第1回▽異分子排除のメカニズム
フランス革命を期にヨーロッパに続々と誕生した「国民国家」。文化的伝統を共有する共同体を基盤にした国民国家は、「共通の敵」を見出し排除することで自らの同質性・求心性を高めていった。敵に選ばれたのは「ユダヤ人」。かつては国家財政を支えていたユダヤ人たちは、その地位の低下とともに同化をはじめるが、国民国家への不平不満が高まると一身に憎悪を集めてしまう。「反ユダヤ主義」と呼ばれるこの思潮は、民衆の支持を獲得する政治的な道具として利用され更に先鋭化していく。第一回は、全体主義の母胎の一つとなった「反ユダヤ主義」の歴史を読み解くことで、国民国家の異分子排除のメカニズムがどのように働いてきたかを探っていく。
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/69_arendt/index.html



憲 法
●9月5日(火) 18:30~丹波の森公苑大ホール(丹波市柏原町柏原5600)
「憲法という希望~木村草太さん講演会」
・6時オープニング(ザ・ハイサイボーイズのミニコンサート)
・6時半開会
講師:木村草太さん(首都大学東京法学系教授)
前売券:800円(当日1,000円、高校生以下無料)
前売券取扱所:ゆめタウン・サービスカウンター(丹波市氷上町本郷)、よしだ屋(丹波市柏原町)、小山書店(篠山市魚屋町)、だいじょうぶ屋(篠山市二階町)
問い合わせ&チケット申し込み:電話0795-73-3869
<木村草太さんのプロフィール>
1980年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、同助手を円経て、現在、首都大学東京法学系教授。専攻は憲法学。著書に『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)、『憲法の急所』(羽鳥書店)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)、『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『未完の憲法』(奥平康弘との共著、潮出版社)、『憲法学再入門』(西村裕一との共著、有斐閣)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『憲法の条件』(共著、NHK出版新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)、『いま、〈日本)を考えるということ』(共著、河出書房新社)、『憲法という希望』(講談社現代新書)など多数
主催:木村草太さん講演会実行委員会
後援:神戸新聞社、丹波新聞社、ラジオ関西、たんばコミュニティエフエム
https://ja.eventbu.com/city/event/247686



朝鮮高級学校無償化
●9月5日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



京丹後米軍基地問題
●9月5日(火)~10日(日) 11時~19時(※最終日9月10日は18時まで)堺町画廊(「烏丸御池駅」から御池通を東へ徒歩5分。「市役所前駅」から御池通を西へ徒歩5分。堺町通御池下ル 駐車スペースはありません。市営または近隣のコインパーキングをご利用ください。 http://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110) 
写真展 「丹後・宇川のくらしと基地問題」
2014年、京都府北部の宇川に新たな米軍基地がつくられました。あれから2年半がたちましたが、京都市内で出会う人に「ご存知ですか」と聞くと、「えっ!」「いつの間に」「知らなかった」という人がまだまだ多いのが現実です。
宇川そして丹後の人びとのくらし、美しい土地とその恵み、基地の新設や拡張にともなうさまざまな影響と被害――これらについて、写真とトークイベントを通じて、多くのみなさんに知っていただき、語りあう場をつくりたい思います。
※車いすでの入場・観覧が可能です。お困りのことがあれば、スタッフにお声がけください。
※トイレには段差があり、残念ながら車いすでのご利用ができません。会場から数分の京都文化博物館(http://www.bunpaku.or.jp/info/access/ )に車いすで利用可能なトイレがございます。
物販:丹後の有機野菜や農産物加工品、手ぬぐいなどを販売予定です。またお茶もお出ししますので、食べつつ、飲みつつ、話しつつ、写真をご覧ください。
入場料:無料(カンパのご協力をお願いいたします)
主催:スワロウカフェ、米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
お問い合わせ先:白井 090−5672−1597
最新情報はスワロウカフェblog(http://blog.livedoor.jp/noarmydemo)やFBをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/archives/51830366.html



■9月5日(火) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「大英帝国を取り戻せ!」
ブリテン・ファーストは、イギリス社会に不満をもつ若者たちや「移民流入によって賃金が抑制され仕事が奪われる」と感じる人々の不安をあおることで支持を拡大してきた。女性幹部ジェイドは「我々は人種差別主義者ではない」としつつも「イスラム系移民から祖国を取り戻す」ため、モスクの建設反対やハラルフードの提供中止要請など過激な言動を繰り返す。自分自身も移民の子孫であるジェイドは、なぜここまで先鋭化するのか?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=161121



■9月5日(火) (再放送)午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「MASAと奇跡の合唱団」
アメリカで「奇跡の合唱団」と呼ばれる子どもたちの合唱団がある。動画再生回数は多いもので8800万回。ホワイトハウスにも招かれ歌を披露した。率いるのはMASAと呼ばれ慕われる日本人の福田真史さん。「誰もがMASAの子」、そう子どもたちに感じさせるMASAの元では、いじめや障害などさまざまな困難を持つ子どもたちも生き生きと歌い始める。MASAと子どもたちのひと夏の成長を追う。ナレーションは中川翔子さん
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-09-05/11/25793/2396597/



安倍政権
●9月6日(水) 18時半~新町北公園(オリックス劇場(旧厚生年金会館)(四つ橋線「四つ橋」・長堀鶴見緑地線「西大橋」・中央線「本町」 http://onigiriface.com/orixtheater-access.html)19時10分~デモ出発(難波まで)
安倍やめろ!戦争あかん!ロックアクション御堂筋デモ
森友学園問題と加計学園問題は、あまりにもわかりやすい疑惑のオンパレード。まともな国の状態ならとっくに政権が吹き飛んでいるはずなのに、安倍首相はいまだ政権のトップの座に居座り続けています。これだけの敵失がありながら、安倍政権を一気に退陣に追い込めないことにもどかしさを感じる毎日ですが、とにかく安倍やめろの声を上げ続けることが大事です。最近では街宣でも、安倍やめろの声にエールを送ってくれる通行人が明らかに増えました。
人通りの多い御堂筋に繰り出して、音楽と元気なコールで、安倍やめろ!戦争あかん!の声を上げましょう。
音楽:Swing Masaさん まっすん
★サウンド隊大募集!
https://www.facebook.com/events/488850004802560/
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/08/28/002551



安倍政権
●9月6日(水) 午後6時~7時 京都マルイ前
悪法と安倍を許さない!ロックアクション京都
主催:ロックアクション京都
https://www.facebook.com/events/217144488817980/



日本軍「慰安婦」問題
●9月6日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前歩道東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
歌や踊りを交え、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。今回は「ピースおおさか」裁判勝訴報告や教科書問題・沖縄問題でのアピールもあります。ぜひご参集ください。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
http://www.ianfu-kansai-net.org/index.html



「戦争法」違憲訴訟
●9月6日(水) 15時~大阪地方裁判所2階大法廷(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
「戦争法」違憲訴訟・第4回口頭弁論
※14時~14時30分 傍聴券配付がありますので、地裁玄関前に集合願います。
報告集会:中之島公会堂3階 小集会室(閉廷後移動)
 


京丹後米軍基地問題
●9月6日(水) 18時~19時 堺町画廊(「烏丸御池駅」から御池通を東へ徒歩5分。「市役所前駅」から御池通を西へ徒歩5分。堺町通御池下ル 駐車スペースはありません。市営または近隣のコインパーキングをご利用ください。 http://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110
写真展 「丹後・宇川のくらしと基地問題」トークイベント
「ふるさとをはなれて、みえてくること――丹後出身者の経験から」
スピーカー: 白井美喜子さん、吉水律子さん(米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会)
丹後で生まれ育ち、いま、そこを離れて暮らす二人は、基地問題をとおして「ふるさと」に改めて向き合あうことになりました。「地元の人は反対したくてもできひんのです。その苦しさと本当の心の内が分かるだけに基地建設が許せない」――その思いとそれぞれの経験を語ります。
https://no-xband-radar.jimdo.com/



精神医療
●9月6日(水)~10月7日(土) 大阪人権博物館(JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600メートル http://www.liberty.or.jp/guidance/index.html )
呉秀三・樫田五郎「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」(1918年)刊行100周年記念プレ企画展
歴史解説と写真展「精神医療の歴史と私宅監置」
過去との対話から、現在と未来へのメッセージ
私たちは、一般市民の精神障害者への関心が深まることをめざして、精神医療に関する歴史を素材にした教育的プログラムを開発しています。その重要な柱として位置付けているのが、「精神医療ミュージアム移動展示プロジェクト」です。これまで日本国内・国外の各地を移動して、小規模ながらも精神医療の歴史展示を行ってきました。
今回の企画展「精神医療の歴史と私宅監置 過去との対話から、現在と未来へのメッセージ」は、日本の近代という限られた条件で起きた私宅監置という特殊な現象を扱っているように見えるかもしれません。しかし、精神障害と向き合う国家、社会、人々の対応からは、空間と時間を超えたかなり普遍的な問題を読み取ることができるのではないでしょうか。
折しも、来年(2018年)は呉秀三と樫田五郎による論文「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」が刊行されて百年にあたります。彼らの記述は、「私宅監置の悲惨さ」を伝えるものと理解されることが多いですが、当時の医療制度や民間療法の広がり、患者の家族や地域社会との関係など、近代日本の精神医療の多様な側面を浮き彫りにしています。
本展では、わが国の精神医療の過去を振り返り、さらにそれを現在と未来の議論へと拓くことによって、精神障害への関心を高め、理解を進めることについて、来館者と共に考えていきたいと思います。
料金:大人500円。
【関連企画】
9月16日(土)と10月7日(土) 13時半~
(レクチャー&ギャラリートーク)
司会:モリコさん(エンパワメントスペース大阪)
解説:橋本 明(愛知県立大学)
http://www.liberty.or.jp/



NEW
■9月7日(木) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「フランスで育った“アラーの兵士”」
なぜ移民2世のイスラム教徒が過激派へと変貌してしまうのか。疑問に感じたサイード(仮名)は過激派を装うウェブサイトを作り、知り合いを増やしていった。彼らから信頼され、会って話すようになると、社会で疎外され、行き場のない若者たちの姿が見えてきた。グループの一員として認められた頃、サイードは見知らぬ女性から「リーダーからのメッセージ」としてテロ攻撃を指示するメモを渡される。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=161122



NEW
■9月7日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言」
末期ガンを宣告された映画作家・大林宣彦、79歳。43作目に選んだテーマは“戦争”。華麗でポップな映像世界で知られた大林監督が、なぜ今、戦争を描くのか。そこには軍国少年だった頃の記憶、そして青春を戦場で過ごした父の姿があった。新作「花筐(はながたみ)」のシナリオには、太平洋戦争へ向かう青年たちの葛藤が書き込まれた。「青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ」。映画人生の集大成に挑む大林監督の1年を追う。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-09-06/31/22034/2259594/



●9月7日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/25520301/



都構想
●9月7日(木) 18時30分~エルおおさか606号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
大阪市なくさんといてよ!市民ネット活動再開学習会第1弾
勝手に合区? また「都構想」? もう一度、市民の力ではね返そう
お話:森裕之(立命館大学教授)
※すでに予定されている方には、まことに申し訳ありませんが、多賀谷議員が公務差支えのため、急遽、都合が悪くなりました。代わりに、立命館大学の森先生が、同じテーマでの講演をお引き受けくださいました。内容的には非常に充実したお話になると思いますので、是非、ご参加ください。
資料代:500円
主催:大阪市なくさんといてよ!市民ネット
後援:民意の会
連絡先:WSFおおさか連絡会06-6966-9003(梅田) アタック関西グループ06-6474-1167(喜多幡)
http://osaka-city-nakusantoite.net/



堺市長選
●9月7日(木) 19:30~21:00 ソフィア・堺(堺市教育文化センター)(http://sofia-sakai.jp/access/index.html
2017年度堺市長選挙公開討論会
堺市民の方々が、政治にもっと興味をもっていただく為、候補予定者の方々をお呼びし、討論を行っていただきます。
入場無料
https://www.facebook.com/events/121457701836458/



NEW
■9月8日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「ショックルーム~伝説の“アイヒマン実験”再考」
ナチス政権下でホロコーストの主導的役割を担ったアイヒマンの裁判が行われた1961年に米エール大学のミルグラム博士によって行われた通称「アイヒマン実験」。命令を聞く立場の人間は、権威者の指示に従って他人に電気ショックを与える残酷な行為も“自分は命令に従っただけと自らを納得させてしまう”という実験結果で知られる。番組では現代の役者がこのテストを再現。アイヒマン実験の、知られざるもう一つの真実を証明する
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170602



NEW
●9月8日(金) 13~17時30分(途中入退場・可)上智大学 大阪サテライトキャンパス(御堂筋線中津駅4番出口徒歩2分 阪急梅田駅茶屋町口徒歩4分 「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)2階 http://www.sophia-osaka.jp/campus/
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ。Free English Cafe のご案内です。ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
※途中入退室、可能です。
参加費:無 料(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です(定員15名)
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1615.html



NEW
●9月8日(金) 正午~おおい町役場
緊急行動「おおい町は再稼働に合意するな」 
おおい町が大飯原発3,4号機の再稼働を容認しようとしています。断固とした緊急抗議行動に起ちましょう!
関電が、来年1、3月に再稼働をたくらむ大飯原発3、4号機について、大飯町議会は、9月5日に議員全員協議会で協議し、8日13時30分から開催の原子力発電対策特別委員会で再稼働への同意判断を行い、その結果を中塚環町長に伝える方針であることを、8月29日、浜上雄一議長と特別委の中本茂委員長が明らかにしました。関電は、大飯原発の再稼働に向けた安全対策工事は8月30日までに完了したとし、8月31日には、おおい町の町長や町議は大飯原発を視察し、安全対策の状況を確認したとしています。茶番劇です。原発が、人類の手におえる装置でないことは、福島の大惨事が物語っています。原発が無くても電気は足りることは福島原発事故以降の経験が教えています。なくても何の支障もなく、危険と不安だけを与える原発を全廃しましょう!
おおい町の再稼動同意を許してはなりません!断固とした抗議行動に起ちましょう!
※京都などから午前9時発の車を用意します。
ご参加希望者は、下記までご連絡ください。
木原:090-1965-7102、橋田:090-5676-7068、稲村:080-5713-8629



●9月8日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●9月8日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●9月8日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●9月8日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●9月8日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/267592793758949/



戦 争
●9月8日(金) 18:30~20:30 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
大阪憲法ミュージカル2017特別企画「憲法学習会」
戦争のリアルと安保法制のウソ
講師:西谷文和(フリージャーナリスト イラクの子どもを救う会代表)
「無音のレクイエム」は昭和初めの 千日前を舞台に、時代が戦争の泥沼へと突き進んでいく様子を描いています。今この時、地球上で行われている戦争があります。イラクやレバノン、シリアなど、中東を自ら取材してきた西谷文和さんのお話しをお聞きし、戦争のリアルを知り、安保法制を学び、そして戦争とは何か、今わたしたちは何をすべきかを考えてみてはどうでしょうか。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
参加費:無料 
主催:大阪憲法ミュージカル2017実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0908.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



都構想
●9月8日(金) 18:00~堺東駅前ロータリー
「大阪都構想による堺市の廃止・分割に反対する市民大決起集会」
主催:堺はひとつ笑顔でつながる市民の会
https://twitter.com/osakacitizen517/status/903216824044494848



政 治
●9月8日(金) 2時~4時 小浜市文化会館大ホール(http://www1.city.obama.fukui.jp/access/
子どもたちと若狭の未来を見つめて
小泉純一郎元総理講演会「日本の歩むべき道」

入場料:¥500
主催:大泉純一郎元総理の話を聞く会
連絡:TEL090-7087-9793(北川)
https://www.facebook.com/events/1459575707455054/



京丹後米軍基地問題
●9月8日(金) 18時~19時 堺町画廊(「烏丸御池駅」から御池通を東へ徒歩5分。「市役所前駅」から御池通を西へ徒歩5分。堺町通御池下ル 駐車スペースはありません。市営または近隣のコインパーキングをご利用ください。 http://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110
写真展 「丹後・宇川のくらしと基地問題」トークイベント
「基地・軍隊に抗う現場をつくろう」
スピーカー:大野光明さん(スワロウカフェ)
「京都に米軍基地がつくられた」といっても、「京都」と宇川のあいだには距離があります。離れた場所の問題だから宇川の住民を支援しよう、ということでよいのでしょうか?「それぞれの足下を現場にする」という考えで、スワロウカフェは京都市内と宇川、そして沖縄を行き来しながら活動してきました。その試行錯誤の経験をお話しします。
https://no-xband-radar.jimdo.com/



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脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年9月3日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-197.html




●9月3日(日) ①10時30~②13時30分 ドーンセンターセミナー室(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)  
「日本と再生」上映会
世界は自然エネルギーへと大きく舵をきっています。この映画は「日本と原発」を製作した河合弘之弁護士の最新作。環境学者の飯田哲也さんとともにダイナミックに変革している世界各国を取材し、自然エネルギーの最新状況や今後の可能性をわかりやすく提示しています。原発をなくしたあと、自然エネルギーで充分にやっていけることがわかる映画。元気と希望と確信が得られます。ぜひ観に来てください!
①10時30~12時10分 ②13時30分~15時10分
各回定員:50名  
参加費:組合員(中学生以上)500円、組合員以外750円、子ども(小学生):200円
問合せTEL: 072-635-0777(組織企画課 紅林) 
メール:担当:組織企画課 紅林宛メール
お申込み方法:メール kodama07@shizenha.co.jp FAX:072-635-0776
フリーダイアル 0120-408-300 携帯・IPフォンからは088-603-0080
〆切:8/31(木)※定員になり次第 ←過ぎています…問い合わせてみてください。
主催:コープ自然派ピュア大阪
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/detail/5/index.html?articleId=21395
http://www.nihontogenpatsu.com/event



●9月3日(日) ①10時~②14時~高砂市文化会館展示集会室(山陽高砂駅より北東へ約400m)
映画「日本と再生」上映会
第1回上映 10時~
第2回上映 14時~
チケット:前売り券700円、当日券1000円(学生・避難者・障がい者とその付き添いの方1名半額)
各回定員:100名 
主催:ご当地エネルギーはりま 高砂の石炭火力発電所増設を考える会
連絡:野々村 080-5303-8358 山本 090-4496-2494
http://www.nihontogenpatsu.com/event



憲法と自衛隊
●9月3日(日) 午後1:30~4:30 天王寺区民センター第3会議室(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩1分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016619.html
リブインピース@カフェ シリーズ憲法と自衛隊 その1
すでにアブナイ自衛隊 9条改憲で何を狙うのか?

http://www.liveinpeace925.com/schedule/schedule.htm



9条改憲論
●9月3日(日) 14:00~17:00 NPO社会労働センター「きずな」(京都駅八条口徒歩5分 三星ビル3階 http://kyoto-kizuna.jp/kizunamap.html
時代を読み解く連続講座 第4回
テーマ:安倍の9条改憲論、批判と闘いへ-憲法と9条そして「自衛隊」-
講師:高作正博さん(関西大学法学部教授)
資料代:500円 主催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0903.pdf



相模原障害者殺傷事件
●9月3日(日) 14:00~社会福祉法人「ピースクラブ」4Fホール(大国町 新今宮 http://www.ab.auone-net.jp/~peace_c/99_blank.html
「殺していい命なんて1つもない~相模原障害者殺傷事件から考えること」
講師:原昌平さん(新聞記・精神保険福祉士)
参加費:500円(資料代)
問合せ:オザキ 090-7356-1747 hanamama58@gmail.com
https://twitter.com/hanamama58/status/894745841327407107



トークショー
●9月3日(日) 午前11時~豊中商工会議所3F大会議室(阪急宝塚線「岡町西側駅前)」)
木村真とともに豊中を考える会 夏の交流会 
金平茂紀さんトークショー「私たちは今、どんな時代に生きているのか?」
午前11時~(第一部)
 金平さんのお話
 トークセッション(金平さん+木村真対談)
午後1時~懇親会(簡単な飲食付)
参加費:¥2000(片方のみ参加¥1000)
主催:木村真とともに豊中を変える会
連絡:TEL06-6848-8358 予約制ではありませんが、事前に予約していただけると助かります。
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



慰安婦問題
●9月3日(日) 13:30~つるはし交流ひろば「ぱだん」(鶴橋より約600m 大阪市生野区鶴橋2-15-28 http://www.pada.or.jp/?page_id=23
おおさかイアンフ映画祭Vol.2
映画『蘆葦の歌』
(台湾映画/2015年)
トークゲスト:柴洋子さん(台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会)
・13時30分~映画
・15時ごろ~トーク
・11時~未来のための歴史パネル展(入場無料)
【映画『蘆葦の歌』とは】
映画『蘆葦の歌』は台湾の支援団体である婦女救援社会福利事業基金(以下、婦援会)により、2014年に制作されました。婦援会は、被害者たちの心のケアという意味では、世界に類をみない優れた活動をしています。常に被害者に寄り添って被害者の過去を見つめなおす作業をサポートし、「なりたい自分になる」ことを手助けしてきました。過去の傷のために自分を肯定することとは無縁の被害者にとって、「自分を肯定する」ということがどれほど大事なのか、この映画は教えてくれます。この映画は日本軍「慰安婦」問題の政治的側面にとどまらず、「人間の尊厳とは何か」「奪われた心を取り戻すというのはどういうことなのか」を私たちに教えてくれます。多くの人に見てほしい、普遍的なテーマを持った映画です。
【トークゲスト 柴洋子さん】
 柴洋子さんは、台湾の被害者たちが日本で裁判を提訴したとき、日本での裁判支援団体を立ち上げました。そして裁判が終わった後も足しげく台湾に通い、被害者たちと日常的な交流を続けています。
 現在は日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表として、私たちと一緒に闘っています。
【台湾にとっての日韓「合意」】
 日韓「合意」を受け、台湾政府は、日本軍「慰安婦」被害者への正式な謝罪、人道と正義に基づく賠償、尊厳と名誉の回復、生活支援の4点を日本政府に求めました。しかし菅官房長官は2016年1月5日「韓国と状況は違う」と強調し、台湾政府とは交渉する気がないことを明言、バッサリと切り捨てました。
 日本政府が台湾政府に行っている仕打ちを見れば、2015年末の日韓「合意」が、歴史事実を認めて真摯に謝罪するものではなく、外交上の必要に迫られた政治戦略にすぎないことは明らかです。このように被害者に向きあおうとしない日本政府の対応は、世界からは全く認められていません。
 2016年2月に開催された国連女性差別撤廃委員会の最終所見で、日本政府は「『慰安婦』問題が『最終的かつ不可逆的に解決した』とする大韓民国との二国間合意の発表は被害者中心アプローチを十分に採用していない」と看破されたのと同時に、「(台湾など)他の関係国の「慰安婦」被害者に対する国際人権法上の責務を締約国(日本)が果たしていない」と強く批判されました。
 私たちは日本政府がきちんと被害者の訴えに向きあい、加害の事実を具体的に認め、事実認定に基づく謝罪と賠償等を行うことを求めます。
参加費:1000円(学生・障がい者500円)未来のための歴史パネル展のみご覧の方は無料です。
主催:おおさかイアンフ映画祭
https://m.facebook.com/events/808317119329152



安倍政治
●9月3日(日) 12:30~13:00 三宮マルイ前(雨なら北の陸橋下)
澤地久恵さんが提唱する「アベ政治を許さない」ボードを掲げてスタンディング
数々の稀代の悪法を反対の声を押し切って国会多数をいいことに、強行可決をしてきました。自らは、森友・加計問題に見られるように、政治権力の私物化をしています。政権の腐敗が進行していることを感じさせます。支持率低下で政権運営のまずさを謝り、稲田朋美防衛大臣を辞任させ、内閣改造をして乗り切ろうとしていますが、どれをとっても反省を具体化した施策はありません。北朝鮮からのミサイル飛来を利用して、「国民の生命と財産を守る」とやってきたこととは反対のことを平気でいい、宣伝しています。許すことができません。
(ボードは多数持っていきますが、手作りの物持参、大いに結構いです)



政 治
●9月3日(日) 13時~彦根市新海浜自治会館(能登川駅から6km http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/25202/22530015068/
「くらしとせいじカフェ@彦根 3党代表者の方々と一緒に」
民進党国会議員の田島一成さん、共産党の石黒良治さん、社民党の小坂淑子さん
いつものくらしとせいじカフェをちょっと豪華に。
いつもは、衆議院議員の田島一成さんとフリージャーナリストの守田敏也さんがご一緒してくれますが、今回はそこに、共産党の石黒良治さんと社民党の小坂淑子さんをお迎えして、くらしとせいじカフェを開催します。
私たちの目指す社会、子どもたちに残したい社会、原発どうする?エネルギーは?安保法制は?憲法改正するの?
いろいろな疑問 たくさんの夢 数年後の滋賀の街 数十年後の日本の社会
どうなってるのか?どうしたいのか?
いろいろと語り合いましょう。お茶を飲みながら。お菓子も食べながら。
参加費:500円 お茶・お菓子持ちより、大歓迎💗
https://www.facebook.com/events/257635091394613/



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Akko

Author:Akko
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旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

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