(8/16更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年8月14日(月)~18日(金)

★8/16更新
●テレビ番組をさらに追加しました。重要番組の再放送もあり。NEWマークをチェックしてください。
★8/15更新
●テレビ番組を追加しました。NEWマークをチェックしてください。
★8/13更新
●テレビ番組を追加しました。NEWマークをチェックしてください。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-187.html




遺品展示会
●8月13日(日)~15日(火) 9:30~17:00 真宗大谷派「速成寺」(JR桃谷8分 http://www.sougi-bon.com/jiin44723/
沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会遺品展示会
「遺品が語る沖縄戦~マージンからの自己開示~」

13日~15日 10:00~12:00 遺品供養法要・沖縄映画鑑賞会
14日 13:00~沖縄戦体験者・海江田登美子様から戦争体験談15日 15:00~住職による終戦記念ライブ
入場無料(遺品展継続のため寄付を募ります)
主催:沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 090-8393-6308
協力:クロスべイス・速成寺・猪飼野セッパラム文庫
問い合わせ:沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 090-8393-6308
http://okinawabunko.com/information/1008.htm



夏祭り
●8月12日(土)前夜祭~8月15日(火) 16:00~釜ヶ﨑三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)
第46回釜ヶ﨑夏まつり
主催:第46回釜ヶ﨑夏まつり実行委員会
連絡:TEL06-6632-4273(釜日労)06-6641-8273(ふるさとの家)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0812-2.pdf



NEW
■8月14日(月) (再放送)午後06:00~07:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点▽オバマ大統領広島の地へ~歴史的訪問舞台裏
2016年5月27日、バラク・オバマが、現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪れ、被爆者と抱擁を交わした。あの歴史的訪問はいかにして実現したのか?その裏には、高いハードルを越えようと懸命に努力した日米両国の物語があった。思いをホワイトハウスに伝え続けた広島。核兵器を使った唯一の国として“道義的責任”に向き合おうとしたアメリカ。大統領のスピーチライターが明かす、アナザーストーリー。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2017-08-14/10/4734/1453067/



■8月14日(月) 午後8時00分~8時43分 NHK総合
NHKスペシャル 証言ドキュメント
忘れられた戦場 ~樺太・40万人の悲劇~(仮)

北海道の北に浮かぶ巨大な島、サハリンはかつて「樺太」と呼ばれ、40万人の日本人が暮らしていた。昭和20年8月、玉音放送が流れた後に、現地司令部に、ある命令が届いた。「自衛戦闘ヲ敢行スベシ」。各地でソビエト軍との交戦が続き、兵士と民間人合わせて5千人から6千人が犠牲となった。なぜ戦闘を続けることになったのか―。今回NHKは、国内外で眠っていた日本軍の内部文書や行政幹部たちの記録を発掘。さらに、100人を超える元住民や軍関係者の証言や手記を集めた。見えてきたのは、住民をも動員して「本土決戦」を実行しようとした軍と行政機関の姿。そして、東京の参謀本部―札幌の司令部―樺太というピラミッド構造のもと、上部組織への忖度によって、理不尽な判断が繰り返され、末端の兵士や住民の犠牲が拡大していった実態だった。8月9日のソ連軍侵攻後、終戦を挟んでおよそ2週間続いた樺太戦の全貌を、証言と新資料によって立体的に描き出し、戦争末期、日本の最末端で顕在化した組織の病理と矛盾がもたらした悲劇の実相に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170814



NEW
■8月14日(月) (再放送)午後10:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「東アジア 核拡散の脅威~世界が恐れる最悪のシナリオ~」
昨年2度の核実験を行い、今も弾道ミサイル発射実験を続けるなど、北朝鮮が核開発を加速させている。核実験の直後、韓国では「自分たちも核武装すべき」という声が高まった。また、アメリカは「さらなる挑発行為に対処するため、あらゆる選択肢をテーブルに置いている」としている。国際社会は核拡散の脅威とどう向き合えばいいのか?東アジアの「今」を専門家と共に読み解く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-14/11/13164/2552393/



NEW
■8月15日(火) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「暴かれる王国サウジアラビア」
イスラム世界でスンニ派の盟主をもって自認する大国サウジアラビアだが、外国メディアの取材が厳しく制限され、観光ビザすら発行していない。隠しカメラの映像は、宗教警察による市民の監視や取り締まりなどを映し出す。同時に、欧米諸国が人権弾圧に目をつぶり、サウジと良好な関係を続けてきた事実を指摘する。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160906



教育勅語
●8月15日(火) 午後1時30分~4時30分 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
天皇出席の全国戦没者追悼式反対8・15大阪集会 
「植民地における教育勅語」
講演:佐野適夫(教育学研究者)
参加費¥1000
主催:参戦と天皇制に反対する連続行動
連絡TEL06-6303-0449
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0815-1.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/annai1.html



沖縄 平和
●8月15日(火) 13時15分~アステップ神戸(「大倉山駅」3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」3分 JR「神戸駅」7分 神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/))
第3回平和のための市民の集い 
講師:山城博治さん・知花昌一さん
協力費:¥1000
主催:戦争を起こさない市民の会
連絡TEL090-3282-4896
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



ナショナリズム
●8月15日(火) 午後2時~日本キリスト教団洛陽教会・地下ホール(地下鉄丸太町8分 http://www.uccj-kyoto.com/pics/maps/98m.jpg 寺町丸太町上る東側)
第38回「8・15」を問い続ける京都集会
「身捨つるほどの祖国はありや」

-なぜいま「教育勅語」なのか、天皇制ナショナリズムとの闘いへ-
講師:黒田 伊彦さん(元・関西大学教員「日の丸・君が代」強制反対大阪ネットワーク代表)
資料代:800円 
主催:日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会 京都「天皇制を問う」講座実行委員会 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都
問い合わせ:090-5166-1251 寺田
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0815.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/



ゲノム編集
●8月15日(火) 午後7時~9時 よつ葉ビル4F(阪急茨木市駅徒歩8分 http://www.its-mo.com/detail/ZIDX_BLD-7-22-50-257-2154367/access/
食卓と未来 食べ物研究会
「病は遺伝子で治す ゲノム編集の衝撃」
 (週刊「エコニミスト」201/7/25号)
主催:地域・アソシエーション研究所
連絡:TEL072-630-5607
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



■8月15日(火) 後7:30~8:43 NHK総合 
NHKスペシャル「全記録 インパール作戦」
相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。「援蒋ルート」の遮断を主目的とし、ミャンマー(当時ビルマ)からイギリス軍の拠点があったインド北東部のインパールの攻略を目指した日本軍は、この作戦で歴史的敗北を喫した。餓死・戦病死した日本兵の死屍累々が並んだ道が「白骨街道」と呼ばれるほど凄惨な戦いの実態はどのようなものだったのか。これまでインドとミャンマーの国境地帯は戦後長く未踏の地だったが、今回、両政府との長年の交渉の末に現地取材が可能となった。さらに、新たに見つかった一次資料や作戦を指揮した将官の肉声テープなどから「陸軍史上最悪」とされる作戦の全貌が浮かび上がってきた。数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録は、決して忘却してはならない悲劇の記憶を、未来へと継承していく。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170815



NEW
■8月16日(水) (再放送)(15日深夜)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選▽City40~旧ソビエトの“秘密都市”を行く~
ソビエト連邦は冷戦時代、「核製造都市」を各地に作り、技術者などを家族ごと移住させた。都市に名前はなく、地図にも記載されず、その存在を口外すれば命の危険もあった。その一方で住民には豊かな生活が保障され、「知られざるユートピア」でもあった。今回取材班はかつてCity40というコードネームで呼ばれたオジョルスクの町に入ることに成功。かつての秘密都市の様子と、今も放射能汚染に苦しむ現状を描く。
※午前0時台の放送は、ATPテニスの影響で休止となる可能性があります。ご了承ください。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160909



NEW
■8月16日(水) (再放送)(15日深夜)深夜午前00:10~01:00 NHK総合
NHKスペシャル「本土空襲 全記録」
太平洋戦争中、戦闘機に装備され、機銃を撃つと自動的に作動する「ガンカメラ」の映像がいま相次いで発掘されている。米国でB29による新たな空襲映像も見つかった。日本本土への空襲。その規模の甚大さゆえに捉えきれてこなかった本土空襲の“全貌”が、ようやく見えてきた。膨大な新資料に分析を加え、データ・推移を地図にして可視化することで、大規模な戦略爆撃作戦の知られざる全体像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170812




ボブ・ディラン
●8月16日(水) 15:30~17:00 河合塾京都校(烏丸御池駅5番出口徒歩2分 http://www.kawai-juku.ac.jp/school/scl-map.php?ks=531&displayType&word
河合塾京都校 温故知新「ボブ・ディランと日本のフォーク」 
講師:佐々木米一
ゲスト:中川五郎
ボブ・ディランをめぐる中川五郎と河合塾の佐々木米市さんとのトーク。中川五郎はディランの歌も何曲か歌います。8月16日(水)は,ちょうど大文字の送り火があります。送り火は20:00からなので,中川五郎と送り火の京都ということで,ぜひご参加下さい。
※会場となる教室は当日玄関を入ったところに掲示しておきます。警備員にその旨おっしゃってもらうと,建物内に入れます。
入場無料
連絡:TEL090-1021-0881(佐々木)
https://www.facebook.com/events/1653520031345258/



NEW
■8月17日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」
72年前の8月9日、原子爆弾が投下された長崎・浦上地区。古くから弾圧を受けてきたカトリック信者、そして被差別部落の人々が暮らしていた。生き残った被爆者たちは、戦後長きにわたって自身の被爆体験を語らず、沈黙してきた。差別があったからだ。しかし、後世に自分たちの体験を伝えようと、近年、重い口を開き始めた。差別と闘いながら、生き抜いてきた長崎浦上の人々の戦後を描く。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-16/31/7584/2259590/



NEW
■8月17日(木) (再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」
戦時中、旧満州で密かに細菌兵器を開発し実戦で使用した、731部隊。NHKが発掘した、旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが、日本に反発した中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、実験材料としていた実態を克明に語っていた。こうした実験を主導していたのが、大学等から集められた研究者達だった。エリート医学者はどのようにして集められ、なぜ人間を実験材料にしたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170813



NEW
■8月17日(木) (再放送) 午前08:00~09:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択「ポツダム宣言受諾 外相東郷茂徳・和平への苦闘
昭和20年8月10日早朝、日本は連合国側へポツダム宣言受諾の電報を打電した。終戦に連なる運命的な決断だった。終戦時の外相は東郷茂徳。彼は、激しい軍部の圧力の中で、必死に和平への道を探る。密かに海軍和平派高木惣吉と連絡を取り、和平工作案を練っていた。無条件降伏を主張する連合国に、日本の和平の意志をいかに伝え、どのような和平の条件を確保できるか?ポツダム宣言受諾にいたるまでの東郷の和平への苦闘に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-17/10/7306/2473116/



●8月17日(木) 午後14時~神戸地方裁判所(大倉山(兵庫県)駅 徒歩2分 http://goo.gl/kJHVgH
原発賠償ひょうご訴訟@神戸地方裁判所
※集合:午後13時半(12時半より神戸駅にて街宣します)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1535.html


 
●8月17日(木) 11:00~大阪地方裁判所南側広場(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/) 11:30~デモ出発(大阪府庁まで)
改憲アカン!戦争する国NO!森友糾明 おおさか総がかり行動
★日傘 de パフォーマンス~体に優しいデモしましょ~
タイムスケジュール
 11:00~大阪地裁南側広場集合
 11:30~デモ出発 大阪府庁前まで
 12:30~府庁前集会
※当日、10時半より15分程度、大阪地裁202号大法廷にて森友学園問題情報開示訴訟弁論が行われます(傍聴抽選の可能性があるため、傍聴希望の方は10時15分までに大阪地裁前に集合してください)。終了後、南側広場にて30分程度、裁判報告があります。
※酷暑の日中のデモです。熱中症対策もかねて、日傘にメッセージを貼り付けてデモをしますので、みなさん日傘(雨傘でもOK)をお持ち下さい。水分補給もしっかり行ってください。体調に不安を感じる方は、無理をせず、12時半に府庁前で合流してください。
主催:おおさか総がかり行動実行委員会 森友学園問題を考える会
連絡:大阪憲法会議・共同センター(TEL 06-6352-2923)、戦争させない1000人委員会(TEL 06-6351-0793)、市民オフィスSORA(TEL 06-7777-4935)   
https://www.facebook.com/events/461073197603796/



NEW
■8月17日(木) (再放送) 午後08:00~09:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択・選「“核なき世界”と権力への挑戦~いま石橋湛山を見る~」
戦前・戦中はジャーナリストとして活躍し、戦後は政治家として首相も務めた石橋湛山。戦中、厳しくなる言論弾圧の中、植民地放棄論を唱える湛山は、権力とどのように闘い、どのように言論活動を続けていこうとしたのか?また戦後、政治家となった湛山は、冷戦下で核の開発競争が繰り広げられることに危機感を募らせる。人類を滅亡に追いやる核戦争を避け、世界平和を実現させるべく、湛山が抱いた構想と思い切った行動とは何か?
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-17/10/7345/2473081/



NEW
■8月18日(金) (再放送) 深夜午前00:45~02:30 NHK BSプレミアム
BOB DYLAN Master Of Change~ディランは変わる~
年以上の音楽キャリアで創作した曲数は600を超えるとされる。フォーク、ロック、カントリー、ゴスペルなど自身の音楽スタイルを変えながらポピュラー音楽の歴史に偉大な足跡を残してきたボブ・ディランの軌跡を、よりすぐりの貴重なライブ映像、ミュージックビデオなどで紹介し、ボブ・ディランの音楽と詩の世界へと誘う。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92040/2040501/index.html?c=housou



NEW
■8月18日(金) (再放送) 深夜午前01:25~02:10 NHK総合
NHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」
北海道の北に広がるサハリン。かつて「樺太」と呼ばれ、40万人の日本人が暮らしていた。昭和20年8月、終戦後にも関わらず、住民を巻き込んだ地上戦が1週間にわたって続き、5000人とも6000人とも言われる人たちが命を落とした。なぜ終戦後も戦闘は終わらず住民の被害が拡大したのか。長年沈黙を守ってきた元住民たちの証言、そして国内外で発掘した資料から、樺太の悲劇に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170814



●8月18日(金) 10:30開廷(9:50~10:05抽選券配布) 京都地方裁判所(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/35.01671285,135.76452292,16/poi=L26101016100000000001)
原発賠償京都訴訟
◇報告集会 京都商工会議所2F第1~3教室
・今回は裁判自体が短く、報告集会の場所が遠いことなどから、模擬法廷は予定しておりません。もしも抽選になり、運悪く抽選に外れた方は、申し訳ありませんが、地裁の待合室等でお待ちいただくか、会場の設営をお手伝いください。事務局の奥森まで申し出てください。
https://www.facebook.com/kansaisupporters/posts/835340179961527



●8月18日(金) 13~17時30分(途中入退場・可)SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 梅田お客様サービスプラザ(阪急三番街 南館地下1F 三井住友銀行外貨両替コーナーを入って右手奥に進んで下さい)
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための
   Free English Cafe&情報交換会@梅田阪急三番街BF1

Free English Cafe のご案内です。ご関心のある方々をご招待いたします。英会話のスキルUPにご活用ください(^^)
タイムテーブル:
1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends
3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会
※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、できれば discussion ができましたら・・・
参加費:無 料
    コーヒー、お茶、お水のフリードリンク、セルフサービスです♪
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です(定員15名)
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1591.html



●8月18日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月18日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月18日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月18日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●8月18日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/1614475358597230/



沖縄米軍基地問題
●8月18日(金) 18時~20時 神戸YWCA会館5階チャペル(神戸市営地下鉄新神戸駅5分 三宮15分 http://www.kobe.ywca.or.jp/top/access/
映画「This is a オスプレイ」上映会
私たち 無関心でいいの?

沖縄県民の強い反対の中、2012年米海兵隊普天間基地に強行配備されたオスプレイ。危惧されていたとおり、2016年12月13日、沖縄県名護市の海岸に墜落した。オスプレイは、日本中どこでも飛ぶ!米軍が1機80億円で買っているのに、自衛隊は1機200億円で17機購入する。
ともに映画を観て、考えて語り合いませんか?
会費:1000円(若者・シニア700円)
主催・お問い合わせ:神戸YWCA平和活動部
tel. 078-231-6201 fax. 078-231-6692 office@kobe.ywca.or.jp
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/activities/forpeace/cinema/



戦争展
●8月18日(金)~20日(日) 9:00~18:00(最終日は16:00まで) 尼崎女性トレピエ2F視聴覚室・学習室(阪急神戸線武庫之荘駅南出口南へ240m http://www.amagasaki-trepied.com/
第22回 尼崎平和のための戦争展
辺野古強行とたたかうパネル展示、紙芝居、DVDコーナー、読書コーナーなどなど
・19日 映画『標的の島 風かたか』とお話 10時~3回上映 ¥1000
・20日 語り部によるおはなし 14:00~
主催:尼崎平和のための戦争展実行委員会
後援:尼崎市/同教育委員会
連絡:06-6481-1133
https://www.facebook.com/NiQiPingHenotamenoZhanZhengZhan/photos/pcb.1356556367793379/1356556244460058/?type=3&theater



NEW
■8月18日(金) 午後7時30分~ 午後8時43分
ファミリーヒストリー「オノ・ヨーコ&ショーン・レノン」
オノ・ヨーコさん84歳。1969年にビートルズのジョン・レノンと結婚、数々の共作を残している。前衛芸術家、平和活動家としても活躍してきた。ヨーコさんは、息子ショーン・レノンさんに自らのルーツを伝えたいと、出演を決めた。祖父は日本興業銀行総裁、父は東京銀行の常務取締役を務めた。また、母は安田財閥・安田善次郎の孫にあたる。激動の時代を生き抜いた家族の歳月に迫る。収録はニューヨーク、73分特別編。
http://www4.nhk.or.jp/famihis/x/2017-08-18/21/10031/1804134/



NEW
■8月18日(金) (再放送) 午後09:00~10:50 NHK BS1
BS1スペシャル「なぜ日本は焼き尽くされたのか~米空軍幹部が語った“真相”」
72年前、日本はなぜ焼け野原になったのか?アメリカ軍を取材中の今年4月、米軍内施設で半世紀以上前の空軍幹部246人の肉声テープを発見。日本への空爆を計画し実行したカーチス・ルメイなど幹部の貴重な証言だった。軍内の記録用インタビューのため、野望や焦りなど本音が赤裸々に語られていた。膨大な予算のB29開発の失敗。陸海軍との対立や屈辱。米大統領の圧力。後のない空軍幹部たち…日本への無差別爆撃の真相に迫る
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-18/11/16536/2409266/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


(8/12更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年8月13日 (日)

★8/12追加情報
NEWマークをチェック!


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-187.html




NEW
■8月13日(日) ?午前4:30~ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2017「回天 時を超える肉声」
102年の歴史を持つ慶応義塾大学水球部で、今も伝説として語り継がれるゴールキーパーがいる。塚本太郎さん(享年21)。太平洋戦争末期、学徒出陣で海軍に入り、人間魚雷・回天の搭乗員となった。山口県周南市の基地を出発したまま帰らぬ人に。戦後、太郎さんが出撃前、自らの肉声を録音したレコードが見つかった。「みんなと愉快に暮らしたい」、「国のための命を捧げよう」。肉声には異なる二つの心が。彼の本当の叫びとは?
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/



NEW
■8月13日(日) 午前06:15~06:50 NHK総合
目撃!にっぽん「ただぬくもりが欲しかった~戦争孤児たちの戦後史~」
過去を知られたくない、つらい記憶を思い出したくないと、路上生活を送った戦争孤児たちは、その経験をほとんど語ってこなかった。そんな中、孤児たちの戦後を記録しようと、全国規模の調査が始まっている。高齢となった孤児たちは、辛い記憶をようやく語り始めた。餓死する仲間たち、生きるために働いた盗み、周囲の冷たい目、そして差別…見えてきたのは、戦争の犠牲者なのに社会からさげすまれた孤児たちの姿だった。
http://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2017-08-13/21/3668/1077276/



憲 法
8月11日(金休)~8月13日(日) 10:00~17:00(12日(土)~20:00 13日(日)~16:00)ひと・まち交流館京都 1階作品展示コーナー (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
憲法を考える/パネル展
変える?×変えない?日本国憲法

安倍首相が2020年までの憲法改定に言及し、今年秋には自民党が改憲案を提示すると報道されています。改憲案では、9条に自衛隊の存在を明記する項目を追加し、緊急事態条項なども新設するといわれています。私たちは、現行憲法と、2012年に自民党が発表した憲法草案を比較検討し、今後出されてくる改憲案や、国民投票法、安保法制などについても展示するパネル展を企画します。この機会に憲法についてよく知り、改憲が本当に必要なのかどうか、考えてみましょう。憲法についてよく知らないなあと思っている方、改憲について考えてみたいと思っておられる方、ぜひお立ち寄りください。
◆13日(日)10時~16時
  13 時半~戦争体験のお話 村上敏明さん
(※会館の都合で毎日終了時間が異なります。ご来場の際にはお気を付け下さい)
入場無料
主催:アジェンダ・プロジェクト京都
電話:090-9998-9245 メール:zetian78@gmail,com
https://www.facebook.com/events/408684332862458



●8月13日(日) 午後3時30分~5時30分 日本基督教団大津教会(JR「大津」北口(琵琶湖側)徒歩3分以内 京阪電車京津線「上栄町」徒歩7分 http://otsuchurch.sakura.ne.jp/?page_id=88
敗戦記念日を覚え平和を求める集会
福島の現状はどうなのか。被曝の実態は・・・・・・。「現実と希望の狭間で,その振れ幅が大きい」と語る片岡輝美さんにおいでいただきます。
演題「でも,そこにいのちがあるから~福島原発核事故 7 年目に起きていること~」
講師:片岡輝美さん(会津放射能情報センター代表・子ども脱被ばく裁判の会共同代表)
ゲスト:井戸謙一さん(子ども脱被ばく裁判弁護団長)
*井戸さんからは「子ども脱被ばく裁判の争点」についての」ご報告をいただきます。
参加費:500 円(資料代こみ)他会場カンパあり。
主催:日本基督教団滋賀地区社会委員会
協賛:戦争をさせない 1000 人委員会しが/日本基督教団京都教区「教会と社会」特設委員会/さいなら原発びわこネットワーク
講師プロフィール:片岡輝美 (かたおか てるみ)
1961 年福島県生まれ。85 年,夫・片岡謁也日本基督教団若松栄教会着任のため故郷会津若松へ。2005 年九条の会・西栄町学習会を結成。「自分のことばで平和を語る」をモットーに月例学習会やピースウォークや講演会などを企画。2011 年 3 月 15 日から 2 週間義弟宅(三重県鈴鹿市)に四男,妹親子と避難。会津若松に戻り,放射能から子どもの命を守る会・会津(5 月)と会津放射能情報センター(7 月)を設立し,代表となる。著書『今,いのちを守る』(日本基督教団出版局),共著『クリスチャンとして「憲法」を考える』(いのちのことば社),『原発とキリスト教』(新教出版)他。
http://starsdialog.blog.jp/archives/71985815.html



遺品展示会
●8月13日(日)~15日(火) 9:30~17:00 真宗大谷派「速成寺」(JR桃谷8分 http://www.sougi-bon.com/jiin44723/
沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会遺品展示会
「遺品が語る沖縄戦~マージンからの自己開示~」

13日~15日 10:00~12:00 遺品供養法要・沖縄映画鑑賞会
14日 13:00~沖縄戦体験者・海江田登美子様から戦争体験談
15日 15:00~住職による終戦記念ライブ
入場無料(遺品展継続のため寄付を募ります)
主催:沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 090-8393-6308
協力:クロスべイス・速成寺・猪飼野セッパラム文庫
問い合わせ:沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会 090-8393-6308
http://okinawabunko.com/information/1008.htm



ライブ
●8月13日(日) 17:00start~BIG APPLE(三ノ宮、元町駅から徒歩13~15分 http://www.geocities.jp/kbigapple/ TEL078-251-7049)
みんなで共謀しナイト Live&Talk&Shout!2Days
パギやんxナオユキx中川五郎
チャージ:\2500
主催:コラボ玉造
連絡:TEL090-8146-1929
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



夏祭り
●8月12日(土)前夜祭~8月15日(火) 13日 11:00~釜ヶ﨑三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)
第46回釜ヶ﨑夏まつり
主催:第46回釜ヶ﨑夏まつり実行委員会
連絡:TEL06-6632-4273(釜日労)06-6641-8273(ふるさとの家)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0812-2.pdf



フィールドワーク
●8月13日(日) 13:00~16:00 JR「神戸駅」中央口北側 「神戸夢見鶏」前
呉林俊(オリムヂュン)のいた夏・タカハシノブオが生きた街
~フィールドワーク神戸のドヤいまむかし~

新開地から神戸駅南部にかけてのドヤ街をフィールドワークします。ドヤの跡や変遷、実態、まちの変貌を見ていきます。
案内人:觜本郁(はしもとかおる)さん(NPO法人神戸の冬を支える会)
参加費:1000円
申込み:korea.uriecc★gmail.com または090-3671-1370 キムさんまで
http://ml.freeml.com/kdml/10841/latest



■8月13日(日) 午後1時00分 BS1
BS1スペシャル「なぜ 悲劇は生まれたのか~写真家・船尾修 旧満州の旅~」
大分県杵築市在住の写真家・船尾修さん(56)。「戦争という悲劇はなぜ起きたのか」問い続けてきた。今、こだわって撮影しているのが、一時は200万人もの日本人が移住し、敗戦とともに多くの人が犠牲になった「旧満州」。去年2月、初めて訪れた時、当時、日本が建設し、今なお利用されている建物の美しさと威圧感に衝撃を受けたことがきっかけだった。旧満州に日本人の残した痕跡を記録する写真家・船尾修の旅に密着する。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-13/11/3599/2396599/



NEW
■8月13日(日) (再放送)午後03:00~04:30 NHK BSプレミアム
映像の世紀プレミアム 第5集「グレートファミリー 巨大財閥の100年」
石油王ロックフェラーは晩年にカメラマンを雇い、映像によって自身のイメージ回復を図った。ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家、デュポン家などの巨大財閥は恐慌や大戦によって繁栄を遂げたが、財閥秘蔵のプライベートフィルムからは大衆との対立に苦悩する彼らの素顔が見えてくる。さらに戦後は、ホテル王ヒルトンや海運王オナシスなど新たな財閥が台頭した。今日の資本主義社会を作り上げた華麗一族の物語である。
http://www4.nhk.or.jp/P4235/x/2017-08-13/10/3530/2899056/



■8月13日(日) 午後9時00分~9時49分
NHKスペシャル 731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~
戦時中、旧満州で密かに細菌兵器を開発し実戦で使用した、731部隊。部隊が証拠を徹底的に隠滅、元隊員が固く口を閉ざしたため、その実像を知る手がかりは限られてきた。
今回NHKは、終戦直後、旧ソ連で行われたハバロフスク裁判の音声記録を発掘。20時間を越える記録では、部隊中枢メンバーが、国防や国益のためとして細菌兵器を開発した実態、そして旧満州で日本に反発していた中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、細菌兵器開発の「実験材料」として扱っていた実態を、克明に語っていた。
さらに、元隊員の資料や当時の学術界の膨大な記録からは、軍だけでなく学術界からも多くの研究者が部隊に参加していた実態が浮かび上がってきた。満州事変以降、学術界が軍と関係を深めていった過程、そして日本軍が旧満州で反発する人々を死刑にすることについて世論の支持が高まる中で「死刑囚」を研究に活用する動きが相次いでいた実態も明らかになってきた。
731部隊はどのようにして生まれ、そして医学者たちは、どう関与していったのか。数百点にのぼる資料をもとに、731部隊設立の謎に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170813



■8月13日(日) 午後10:00~11:49 BS1
BS1スペシャル「なぜ日本は焼き尽くされたのか~米空軍幹部が語った“真相”~」
72年前、日本はなぜ焼け野原になったのか?アメリカ軍を取材中の今年4月、米軍内施設で半世紀以上前の空軍幹部246人の肉声テープを発見。日本への空爆を計画し実行したカーチス・ルメイなど幹部の貴重な証言だった。軍内の記録用インタビューのため、野望や焦りなど本音が赤裸々に語られていた。膨大な予算のB29開発の失敗。陸海軍との対立や屈辱。米大統領の圧力。後のない空軍幹部たち…日本への無差別爆撃の真相に迫る
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-13/11/3628/2409266/



■8月13日(日) 24:55~日本テレビ
NNNドキュメント 弾除け神社~奉納写真 2万枚の思い~
戦時中、弾除け神社と呼ばれた神社が山口県にありました。「戦地に行った肉親に弾が当たらないように」家族は本人に内緒で写真を奉納していました。お国のためと万歳三唱で送り出された出征兵士達。その陰でひそかに奉納された写真に託された想いとは。全国各地から奉納された写真は約2万枚。神社は写真を返す努力を続けていますが、いまなお1万数千枚が残ります。想いを知るために、私たちも写真の家族を探しました。(広島テレビ制作)
http://www.ntv.co.jp/document/       



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村



脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年8月12日 (土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報



☆特集「戦争の悲劇と命の尊さを語り継ぐ」
『野火』 (2014年/日本/87分)
第2次大戦末期のフィリピン・レイテ島。島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか――。
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
●8/5(土)~18(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/12(土)~8/18(金) 17:30(~19:02終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_nobi17.html



記憶の中のシベリア~祖父の想い出、ソウルからの手紙~
『祖父の日記帳と私のビデオノート』『海へ 朴さんの手紙』
(2作品上映時間 計110分/スリーピン 配給)
誰もが持っている心にしまっておきたい想い出。その扉を少しだけ開けてみたかった
計り知れない戦争の記憶──

祖父たちの世代が体験したその記憶を、何気ない日々の生活と、四季の移ろいが映し出す風景からささやかに描き出した、珠玉のドキュメンタリー映画2作品が誕生した。
監督はこの2作が劇場初公開となる新鋭、久保田桂子。美術大学で劇映画の製作を学んだ後、ドキュメンタリーの制作をスタート。日常を繊細に捉える視点と、エッセイを読んでいるような独特の描写が評価され、第1作『祖父の日記帳と私のビデオノート』は映画監督の諏訪敦彦(『H story』)、ヤン・ヨンヒ(『かぞくのくに』)らが審査員を務めた「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」コンペティション部門で大賞を獲得している。
第2作の『海へ 朴さんの手紙』は、1作目の制作をきっかけに出会った、シベリア抑留を経験した一人の韓国人男性の人生とその想いを描き、『祖父の日記帳と私のビデオノート』と同様にシベリア抑留が背景にある作品でありながら、より深みと広がりのある作品に仕上がった。
『祖父の日記帳と私のビデオノート』(2013年/日本/40分/出演:久保田直人)
★2014年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル コンペティション部門大賞受賞
── 祖父について思い出すこと、それはいつも畑を耕す姿。その祖父には中国での戦争やシベリア抑留の体験があった。祖父は遠い大地で人を殺めたことがあるのか。最後まで百姓として生きた祖父とその戦争の記憶を、孫である私の眼を通して描く。
『海へ 朴さんの手紙』(2016年/日本/70分/出演:朴道興、山根みすえ、山根秋夫)
★2016年 あいち国際女性映画祭 フィルム・コンペティション部門出品
── ソウルに暮らす朴さんはかつて日本兵だった。朴さんはシベリア抑留を経験していた。彼は日本軍で一緒だった日本人の親友、山根さんに宛てて何度も手紙を送ったがそれが届くことはなかった。私は二人が別れてから60年後、その手紙を届ける旅に出た。
●8/12(土)~8/25(金) 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
■8/12(土)、8/13(日) 14:10回 久保田桂子監督 舞台挨拶予定
8/12~8/18 14:10(~16:10終)
8/19~8/25 16:35(~18:35終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1104.html
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html



『人間爆弾「桜花」─特攻を命じた兵士の遺言─』
おれは育てて、鉛筆の先で殺したんだ…
★第67回ロカルノ国際映画祭 新人監督賞 スペシャル・メンション
2014年/フランス/76分/太秦 配給
22歳、神雷部隊桜花隊の第一志願兵となった。
そして23歳の自分は、同志の名を黒板に刻み、死へと送り出した───
林冨士夫は、人間爆弾と言われた特攻兵器「桜花」の第一志願兵であった。攻撃部隊の正式名称は、神雷部隊桜花隊。当時、海軍大尉であった彼は、上官から出撃隊員を選ぶよう命じられ、隊員の中から選出し、その名を黒板に書き、多くの同志達を死へと送り出す役目を担っていた。苦楽を共にした同志、友人達を送りだし、絶望的な戦局の中で彼は自分の行く時を必死に探し求めたが、その時を待たずして戦争は終わりを迎える。敗戦の混乱、激動の時代の中で、彼はあの時代に向き合い続けること、凝縮された神雷部隊での1年半の記憶を語り継ぐことを自身に課していく。そんな中、天皇に対し「特攻に散った若者たちへ一言でも謝罪、感謝の発言がなかったことは、非常に残念なことと思いました。その一言くらい言われるのが、人間天皇という事になるのではないか」と無念の思いを吐露するのだった───。
日本で初めての特攻志願兵が、亡き特攻隊員に語りかける遺言ともいうべき鎮魂のドキュメンタリー
近年では第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞した深田晃司監督作『淵に立つ』、河瀬直美監督作『あん』『2つ目の窓』、黒沢清監督作『岸辺の旅』、今村昌平監督作『カンゾー先生』などをプロデュースし、多くの日本映画をカンヌ国際映画祭に送り出した澤田正道が初監督。30年以上フランスに住み、日本を俯瞰的に見つめてきた澤田が、日本人としての死生観、そして戦争という記憶を、林冨士夫との対話の中で静かに描き出す。既に肉体的な限界を迎えつつあった林氏から、許された時間は8日間。カメラは林氏のみを捉え、その息遣い、その沈黙から、彼の背負ってきた記憶を映し出していく。奇しくもフランスでの上映初日、林冨士夫はその歴史に幕を閉じるかのように息を引き取った。享年93歳。
本作は、日本で初めての特攻志願兵であり、亡き特攻隊員に語りかける林冨士夫の遺言ともいうべき、鎮魂のドキュメンタリーである。戦後71年を迎え、その沈黙と記憶が私達の心に刻みこまれる。
●8/12~8/18【一週間限定上映】 10:00~11:25 第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html
http://www.nanagei.com/movie/data/1080.html



憲 法
●8月11日(金休)~8月13日(日) 10:00~17:00(12日(土)~20:00 13日(日)~16:00)ひと・まち交流館京都 1階作品展示コーナー (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
憲法を考える/パネル展
変える?×変えない?日本国憲法

安倍首相が2020年までの憲法改定に言及し、今年秋には自民党が改憲案を提示すると報道されています。改憲案では、9条に自衛隊の存在を明記する項目を追加し、緊急事態条項なども新設するといわれています。私たちは、現行憲法と、2012年に自民党が発表した憲法草案を比較検討し、今後出されてくる改憲案や、国民投票法、安保法制などについても展示するパネル展を企画します。この機会に憲法についてよく知り、改憲が本当に必要なのかどうか、考えてみましょう。憲法についてよく知らないなあと思っている方、改憲について考えてみたいと思っておられる方、ぜひお立ち寄りください。
 11日(金)10時~17時
  14時~憲法カフェ 大橋さゆり弁護士
◆12日(土)10時~20 時
  14時~戦争・被爆体験のお話 米澤鐵志さん
  16時半~ミニ憲法カフェ
     「考えてみよう!変わるとどうなる?暮らしといのちを支える憲法」
 13日(日)10時~16時
   13 時半~戦争体験のお話 村上敏明さん
(※会館の都合で毎日終了時間が異なります。ご来場の際にはお気を付け下さい)
入場無料
主催:アジェンダ・プロジェクト京都
電話:090-9998-9245 メール:zetian78@gmail,com
https://www.facebook.com/events/408684332862458



沖縄 安倍政権
●8月12日(土) 14:30~16:00 花時計前(三宮南へ徒歩5分、神戸市役所北側)
8.12沖縄県民大会連帯 アベやめろデモ
みなさん、7月1日東京秋葉原で街頭演説する安倍首相に対して「安倍やめろ」の大横断幕が登場し、アベやめろ!の叫びが響きました。その事件が注目された理由は、森友・加計学園事件を通じた国政私物化や、民意を無視する「アベ政治」に対する国民の怒りが全国に広がっていることだと思います。
アベノミクスによっても一向に良くならないくらし。原発再稼働や憲法改悪にこだわる「アベ政治」によって、私たちのいのちも危険にさらされています。こわすな憲法!いのちとくらし!といっしょにアピールしませんか?
おりしも8月12日、沖縄では、「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」が開かれます。「アベ政治」と県民ぐるみでたたかっている沖縄の人たちといっしょに、「基地をつくるな!アベやめろ!」の声を上げていきましょう。鳴り物やボードなどをお持ちください。
デモコース:フラワーロード北上→三宮センター街西進→鯉川筋南下→大丸前解散
よびかけ:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
問合せ先:高橋 090-3652‐8652 saltship@kobe.zaq.jp
https://www.facebook.com/151588621952628/photos/a.173904743054349.1073741828.151588621952628/342544246190397/?type=3&theater



沖縄連帯行動
●8月12日(土) 午後2時~京都市役所前 午後2時半デモスタート(四条河原町下る流れ解散)
『県民大会とともに! 8・12京都沖縄連帯行動』
沖縄・辺野古の新基地建設に向けた埋め立て工事が強行され、南西諸島への自衛隊配備・強化が図られている中、沖縄での新基地建設反対の取り組みが続けられています。 7月22日には辺野古のキャンプ・シュワブゲートを封鎖する人間の鎖、24日には沖縄県が国を相手に埋め立て工事差し止め訴訟を提起、25日には大浦湾での「海上座り込み」が行われました。 そして、来る8月12日には『辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議』主催の県民大会が午後2時から那覇市の奥武山陸上競技場で行われます。わたしたちは、この県民大会への参加に力を尽くすとともに、地元京都でも沖縄の取り組みに呼応しての行動をよびかけます。ともに声を上げましょう。
よびかけ:『No Base! 沖縄とつながる京都の会』
連絡:090-4643-2940(増野)
https://www.facebook.com/events/1881709462085168/



日本軍「慰安婦」問題
●8月12日(土) 13:30~16:30 PLP会館大会議室(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html) 17:00~パレード出発!
第5回 8.14日本軍「慰安婦」メモリアル・デーin大阪・東京 
語り始めた被害者たち 日本軍「慰安婦」、AV出演強要、JKビジネス
スピーカー:北原みのりさん、伊美香さん 
資料代:800円(学生・障がい者500円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
http://www.labornetjp.org/EventItem/1502331459162ylaur



森友学園問題
●8月12日(土) 午後2時~クレオ大阪西研修室(JR・阪神西九条駅南へ徒歩3分 http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
2017年うずみ火講座 幕引きを許すな!森友学園問題 
講師:木村真(豊中市議会議員)
資料代:¥1200・読者¥1000・学生¥700
主催:新聞うずみ火/連絡TEL06-6375-5561
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0812.pdf



辺野古新基地問題
●8月12日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●8月12日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●8月12日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



座り込み
●8月12日(土) 18時~21時(毎週土曜夜) 梅田ヘップ ファイブ前
梅田解放区
8/12沖縄県民大会同日行動&8/15直前日本の侵略戦争責任追及
沖縄の県民大会に連帯する同時行動を梅田HEP前で行います。 東村の高江にヘリパッドが作られ、オスプレイが配備されました。 沖縄の市民はオスプレイの低空飛行や墜落の危険に日々さらされています。 沖縄・名護新基地建設を阻止しよう! 基地としての沖縄強化を許さない! 戦争反対!安倍はやめろ! 一緒に立とう!プラカードを掲げよう! 全ての市民は梅田座り込み解放区へ結集しよう!HEP前を埋め尽くそう!
https://twitter.com/umedasitin/status/892762576538419200



●8月12日(土)~19日(土) 10時~18時 堺市立東図書館(南海高野線北野田駅 https://www.lib-sakai.jp/shisetu/s_tomi.htm
ミニ展示と幻燈上映
旧朝鮮総督府の保存と解体を考える

※19日に幻燈上映 11時~12時半
講師:柴田正己
無料
主催:明治建築研究会(090-4289-1492)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20170804_002366.php



ライブ
●8月12日(土) 18:30~PAGE ONE(谷町六丁目駅4出口徒歩約1分 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zDJeGa5CRZg TEL06-6765-6404)
みんなで共謀しナイト Live&Talk&Shout!2Days
パギやんxナオユキx中川五郎
チャージ\3000
主催:コラボ玉造
連絡:TEL090-8146-1929
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



夏祭り
●8月12日(土)前夜祭~8月15日(火) 16:00~釜ヶ﨑三角公園(新今宮 動物園前⑨ 今池 萩ノ茶屋 https://www.facebook.com/pages/西成-釜ヶ崎-三角公園/148576708600887)
第46回釜ヶ﨑夏まつり
主催:第46回釜ヶ﨑夏まつり実行委員会
連絡:TEL06-6632-4273(釜日労)06-6641-8273(ふるさとの家)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0812-2.pdf



■8月12日(土) (再放送)午後03:30~05:00 NHK BSプレミアム
ザ・プレミアム「スペシャルドラマ 戦艦武蔵」
2015年3月に発見された戦艦武蔵。世界最大とうたわれた巨大戦艦の元乗組員と遺族の魂の交流を描く。真中麻有(石原さとみ)は、武蔵の元乗組員、木山三男(津川雅彦)を追って四国に向かう。同じく武蔵の乗組員だった祖父がどのような最期を遂げたのかを知りたいと、祖母ふみ(渡辺美佐子)とともに旅に出たのだ。四国を巡礼中の木山、旅の途中で出会った若者・篠原徹(勝地涼)。70年前の記憶に4人の思いが交差していく。
http://www4.nhk.or.jp/P4097/



■8月12日(土) 午後03:00~04:24 MBS毎日放送、TBS系列
終戦72年・特別番組 秘密~いま明かされる4の真実
あの戦争のカギとなる秘密だった4つの真実が、いま明らかに▽海に沈む軍艦の一部を引き揚げようと奮闘する若者達。だが秘密にされてきた連合軍のある行為が、行く手を阻む▽ビルマ“白骨街道”についにカメラが入った。家族への手紙に託した兵士の秘めた思いとは▽世界初公開の核実験映像。アメリカが秘密にしてきたことが、いま北朝鮮でも?鬼神病とは▽病院や工場まで?地下秘密基地に潜入。犠牲となった少年の生きた証に迫る。
最近までイスラム国が支配していたイラクのモスル近郊にもカメラが入った。そこには秘密の基地が…そして子どもたちが身体に、心に、深い傷を負っていた。
星浩(NEWS23キャスター/核実験の“秘密”をアメリカで取材) 雨宮塔子(NEWS23キャスター/九州で地下秘密基地を取材)
http://www.tbs.co.jp/tv/20170812_5622.html



■8月12日(土) 午後7:30~8:45 NHK総合
土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」
戦争の時代に翻弄されながら、ただひたむきに野球を愛し、全員がプロ野球選手となった4兄弟の物語。
http://www.nhk.or.jp/dodra/1942/



■8月12日(土) 午後09:00~10:30 NHKBSプレミアム
スペシャルドラマ 返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す~
かつて日本のプライドをかけて、アメリカと闘った外交官がいた。北米第一課長、千葉一夫。戦時中、海軍の通信士官だった千葉は、沖縄を圧倒的な力で攻撃する米軍の無線を、ただ傍受することしかできなかった。戦後、外交官となった千葉は、妻の惠子に「いつか、沖縄を取り戻す」と誓う。アメリカと交渉を重ねながら、何度も沖縄に足を運んだ千葉。その壮絶な人生と、夫婦の愛と絆の軌跡とは。実話に基づいた“返還交渉人”の物語。
http://www4.nhk.or.jp/koushonin/



■8月12日(土) 午後09:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「幻の原爆ドーム ナガサキ 戦後13年目の選択」
かつて長崎にも“原爆ドーム”があった。爆心地近くにあった教会・浦上天主堂だ。戦後、原爆の悲惨さを語る遺構として、注目されていた。長崎市はずっと保存する方針だったが、突如、長崎市長と教会のトップが取り壊しを主張。市民の反対運動もむなしく、姿を消すことになった。決断の背景には何があったのか?長崎市と教会、二人のトップの足跡をたどってアメリカへ。さらに当時を知る関係者を徹底取材。大いなる謎に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-12/11/7897/2907064/



■8月12日(土) 午後09:00~09:50 NHK総合
NHKスペシャル「本土空襲~日本はこうして焼き尽くされた~」
太平洋戦争中、戦闘機に装備され、機銃を撃つと自動的に作動する「ガンカメラ」の映像がいま相次いで発掘されている。米国でB29による新たな空襲映像も見つかった。日本本土への空襲。その規模の甚大さゆえに捉えきれてこなかった本土空襲の“全貌”が、ようやく見えてきた。膨大な新資料に分析を加え、データ・推移を地図にして可視化することで、大規模な戦略爆撃作戦の知られざる全体像に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170812



■8月12日(土) 午後10:00~10:50 NHK BS1
明日世界が終わるとしても「核なき世界へ ことばを探す サーロー節子」
「信念の人」を描くドキュメンタリー「明日世界が終わるとしても」。第4回は、カナダ在住の被爆者・サーロー節子さん、85歳。13歳で被爆した少女は、大学卒業後、アメリカへ留学。批判や無関心に直面しながらも、体験を語り続けてきた。どうすれば伝わるのか、今も相手に届く“ことば”を探し続けている。この夏、国連で演説し、大きな拍手を受けたサーローさん。核なき世界へ、命をかけた半年間の記録。
http://www4.nhk.or.jp/P4231/x/2017-08-12/11/2812/2396598/



■8月12日(土) 午後11:00~00:00 NHK Eテレ
ETV特集「原爆と沈黙~長崎浦上の受難~」
72年前の8月9日、原子爆弾が投下された長崎・浦上地区。古くから弾圧を受けてきたカトリック信者、そして被差別部落の人々が暮らしていた。生き残った被爆者たちは、戦後長きにわたって自身の被爆体験を語らず、沈黙してきた。差別があったからだ。しかし、後世に自分たちの体験を伝えようと、近年、重い口を開き始めた。差別と闘いながら、生き抜いてきた長崎浦上の人々の戦後を描く。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-12/31/3035/2259590/



■8月13日(日) (再放送)(12日深夜)午前0時50分~1時39分 NHK総合
シリーズ東日本大震災
NHKスペシャル 帰還した町で~原発事故7年目の闘い~

原発事故により、およそ9万人が避難指示を受けた福島・原発周辺の町。国は除染を進め、段階的に避難指示を解除してきた。そして今春、4町村で一斉に避難指示が解除。帰還困難区域を除く、ほぼすべてで、帰還が可能になった。
帰還対象者が最も多い浪江町。戻った住民たちが直面したのは、町に住みついた野生動物だった。巨大なイノシシが群れを成し、家屋や田畑を荒らしていた。また、屋根裏で繁殖するアライグマは、人間にとって重篤な感染症をもたらす恐れが指摘されている。
さらに、今なお残る放射能汚染への不安。国による除染は屋外に限られ、室内は住民自らの責任に任されている。今回、専門家が調査したところ、室内に放射性物質が入り込んでいる事例が見つかった。大きな健康被害にはならないまでも、「不要な被ばくは避けるべき」と専門家は指摘する。
6月末の時点で、浪江町に帰還した住民は264人。帰還対象者の2%に留まっている。限られた人数に対し、取り戻すべき故郷はあまりに広大だ。苦闘する人々の4か月を追った。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170809



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


(8/10更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年8月7日(月)~11日(金休)

★8/10追加情報
■8月10日(木) 午後07:30~08:43 NHK総合
親子でクロ現+ 夏休み課外授業 今夜 一緒に“戦争とテロ”について考えてみませんか?
■8月10日(木) 午後08:00~09:00 NHK BSプレミアム 
昭和の選択「ポツダム宣言受諾 外相東郷茂徳・和平への苦闘」


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-184.html




■8月7日(月) (再放送)午前10:00~11:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択「ガラスの天井をぶち破れ!~市川房枝 権利獲得への戦い~」
戦前日本の女性には選挙権がなかったばかりか、政治集会に参加することすら法律で禁じられていた。しかし市川らは「政治には生活者たる女性の視点が不可欠」という信念の下、女性の政治参加を模索し続けた。粘り強い交渉の末ついに昭和5年に「女性公民権案」が衆議院を通過。ところが翌年の満州事変勃発で実現は困難になる。「母や妻にとって戦争程呪わしいものはない」と戦争に反対していた市川に困難な選択が突きつけられる。
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-07/10/33667/2473092/



■8月7日(月) (再放送)午後06:00~07:00 NHK BS1
アナザーストーリーズ 運命の分岐点▽フセイン拘束~捕らえられた独裁者の真実~
独裁者の変わり果てた姿に世界中が驚がくした!イラク元大統領サダム・フセイン。「悪の枢軸」と名指しされ、超大国アメリカと戦争の末に捕らえられ、処刑された。米軍はフセインをどう追い詰めていったのか。息詰まる拘束作戦の舞台裏。フセインの最後の言葉「アメリカはイラク統治に失敗するだろう」その後、アメリカの思惑はどこで狂ったのか?赤い夜明け作戦の指揮官、CIA、サダムの愛人…今明かされる独裁者の真実!
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2017-08-07/10/33684/1453066/



■8月7日(月) (再放送)午後08:00~09:50 NHK BS1
BS1スペシャル「原爆救護~被爆した兵士の歳月~」
原爆投下直後、市民救助を命じられた兵士たちがいた。炎と煙の中、負傷者を救い出し無数の遺体を葬った兵士たち。戦後、放射能の影響が疑われる体調不良に苦しむが、差別や偏見を恐れて口を閉ざした。大多数が被爆者手帳を取得しなかったため“埋もれた被爆者”となっていく。やがてガンなどを発症するが、原爆症認定の壁も厚かった。爆心地での救護活動の実態と、被爆地から遠く離れた故郷で暮らす元兵士たちの苦難の戦後を描く。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-08-07/11/2575/2603033/



■8月8日(火) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「ヒロシマ 世界を変えたあの日」(前編)
「原爆投下は戦争終結のための必要悪だった。」学校で教えられたことは本当なのか…?疑問に感じた英国のディレクターが広島を訪ね、原爆投下にまつわる事実を検証する。NHKが取材情報や映像資料を提供した国際共同制作の番組。前編では、原爆開発の背景と投下された状況を明らかにする。原爆を生き延びた人びとの証言によって、一般市民を襲った悲劇と投下直後の惨状が生々しくよみがえる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160714



■8月8日(火) (再放送)午前10:00~11:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択「太平洋戦争 幻の航空機計画~軍用機メーカー中島飛行機の戦争~」
太平洋戦争中、アメリカは超空の要塞と呼ばれる大型爆撃機B29を開発。このままでは日本全土が空襲され焦土になってしまう。軍用機メーカー中島飛行機の総帥となっていた中島知久平は対抗策に迫られる。敵がB29を実用化する前にアメリカ本土の生産基地をたたく超大型爆撃機を開発するか、あるいは大量の戦闘機を作って制空権を確保するか。窮極の選択と開発に力を尽くす技術者たちの思いとは。戦争と技術の葛藤の物語。
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-08/10/34137/2473091/



●8月8日(火) 19:00~ひと・まち交流館京都 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
学習講演会「原発の電気は買わない~原発の電気は高くつく」
講演『原発の電気は高くつく』
講師:大島 堅一 さん(龍谷大学政策学部教授)
主催:原発の電気はいらない署名@関西 https://syomeiweb.wordpress.com/
[E-Mail]sindenryoku.kyotoあっとgmail.com[Fax]075-361-0251
参加費:無料 資料代500円のカンパをお願いします。
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/
https://www.facebook.com/events/1595894907096817/



●8月8日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
無農薬大豆と天然糀と麻炭でおいしい手前味噌をつくろう!@かえるカフェ
受講料1500円+1500円/㎏(リピーターは受講料500円引き・避難者・障がい者1000円引き)
講師:冨田貴史(冨貴工房)
申し込み:080-1522-9817(松村) office@momo-family.org
*みんなで作ってそれぞれ持ち帰ります。ほしいお味噌の量をお伝えください
朝8時から庭で薪で大豆炊きしてます(自由参加)
11時~12時 お話(放射能対策など、味噌の効能の話、作り方など)
12時~13時 昼食(カンパ制)
13時~15時 作業
15時~16時 シェアリング。片付け
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



●8月8日(火) 19:00~21:30 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9
しえんほうカフェ「原発事故・子ども被災者支援法」
しえんほうってなんだろう? ゆっくり、じっくり、改めてイチからおさらいしてゆきます。ひとりひとりの理解のペース、感じていること、思っていることを大切にするお茶会です。
参加費:(一般)800円  できれば事前に連絡お願いします。
お問合せ・申し込み先:モモの家 06-6337-8330 office@momo-family.org
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/



野党共闘 
●8月8日(火) 17:30~18:30 梅田ナビオ西北側
市民と野党で共に闘う☆不正だらけの安倍政権に終止符を打とう
~モリカケ問題の徹底追及を!!~

森友学園の前理事長、籠池さんが逮捕されました。「でもなんかおかしくない?」そう思っている人はたくさんいるはず。森友学園問題がこれで幕引きにされることは絶対にゆるされません。
8/3に新内閣が組閣されましたが、内閣が替わったからと言って、加計問題がうやむやにされてしまうことも許されません。
次から次へと噴出する安倍政権の不正の数々。不正だらけの安倍政権に終止符を打とう!
主催:みんなで選挙☆ミナセン大阪
https://www.facebook.com/minasenosaka/photos/a.1517587455216205.1073741829.1508263079481976/1706114143030201/?type=3&theater



朝鮮高級学校無償化
●8月8日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



戦争展
●8月8日(火)~11日(金) 9:30~19時 高槻市立生涯学習センター1階展示ホール(高槻市役所隣接)(JR京都線「高槻」下車松坂屋側 http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TSGS
子どもたちと考える「戦争と平和」展 in 高槻・島本 2017
今年で三回目を迎える「戦争と平和」展。平和憲法施行70年の今年、「戦争」とは「平和」とは何か、貴重な資料や講演会などを通して考えます。ぜひお越しください。1F展示ホールでのパネル展、8月8日は3F研修室での平和カフェ、また、8月11日には高槻現代劇場文化ホール2F展示室にて講演会も行います。
入場無料
賛同人募集中(1口1000円)
https://www.facebook.com/events/817831768395003/



■8月8日(火) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点▽オバマ大統領広島の地へ~歴史的訪問の舞台裏
2016年5月27日、バラク・オバマが、現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪れ、被爆者と抱擁を交わした。あの歴史的訪問はいかにして実現したのか?その裏には、高いハードルを越えようと懸命に努力した日米両国の物語があった。思いをホワイトハウスに伝え続けた広島。核兵器を使った唯一の国として“道義的責任”に向き合おうとしたアメリカ。大統領のスピーチライターが明かす、アナザーストーリー。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2017-08-08/10/34174/1453067/



■8月9日(水) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1 
BS世界のドキュメンタリー選「ヒロシマ 世界を変えたあの日」(後編)
「原爆投下は戦争終結のための必要悪だった。」学校で教えられたことは本当なのか…? 疑問に感じた英国のディレクターが広島を訪ね、原爆投下にまつわる事実を検証する。後編では、原爆投下直後の混乱とその後の世界を描く。被爆が原因で次々と亡くなっていく人々。生き残った者はアメリカの実験材料として扱われ、日本国内では差別を受けた。絶望の底から再生した広島の人びとが世界に願うこととは…
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160715



■8月9日(水) (再放送)深夜午前00:10~01:00 NHK総合 
NHKスペシャル「原爆死~ヒロシマ 72年目の真実~」
世界最大級の“戦災ビッグデータ”がある。昭和20年8月6日から今日に至るまで、広島市が蓄積してきた55万人に及ぶ被爆者たちの記録「原爆被爆者動態調査」。NHKは今回、この元データを初めて市から入手、最新のビッグデータ解析技術を駆使し、時系列に並べて地図に落とし込んだ。人々は最悪の兵器によってどのようにして亡くなっていったのかーー。原爆投下から72年、知られざる被爆の新事実に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170806



■8月9日(水) 深夜午前01:00~02:13 NHK総合 
ドキュメンタリードラマ「あんとき、」
一九四五年八月九日午前十一時二分。「あんとき」の被爆体験を語らずこの世を去った父(田中泯)の記憶を求めるミュージシャンのトシ(小木戸利光)。被爆者の方々を訪ね歩き、各の「あんとき」を知り、トシは過去の重さを引き受ける覚悟を決める。そして、戦前の父がトシにあててメッセージを残していたことを知る。被爆一世から二世への忘れてはいけない記憶の伝承を描く。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92919/2919602/index.html



戦争取材
●8月9日(水) 午後6時30分~8時30分 豊中人権まちづくりセンター(阪急宝塚線豊中駅徒歩10分 岡町 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/index.htm
人権文化のまちづくり講座
「戦争取材から語る日本国憲法」

充分な議論が尽くされたとはいえないまま、テロ等準備罪いわゆる「共謀罪」が成立しました。一般市民は対象にならないといいますが、明確な文言は記されていませんし、計画の疑いがあれば一般人の捜査は可能になります。安保法や共謀罪の成立が、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。イラクやパレスチナなどで取材を続けるジャーナリストの志葉玲さんに、戦地の実態を伝えてもらい、国際社会における日本の現状や憲法についてお話いただきます。
講師:志葉玲さん(フリージャーナリスト)
申込み:当日会場(事前申込も可能)
参加無料
問合せ:(一財)とよなか人権文化まちづくり協会
06-6841-5300 メール:bwz37306アットnifty.co mhttp://jinken.la.coocan.jp/
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/toyo_center/toyo_center_topics/topix.files/2017.8.9web.pdf



日本軍「慰安婦」問題
●8月9日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前歩道東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
歌や踊りを交え、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。今回は、韓国から大阪訪問中の平和ナビの若者たちと正義記憶財団ユン・ミヒャンさんも参加してくれます。ここでしか聴けないアピールやパフォーマンスをお楽しみに、皆様、ぜひご参集ください。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



■8月9日(水) (再放送)午前10:00~11:00 NHK BSプレミアム
昭和の選択「東京大空襲が生んだ悲劇の傑作“噫横川国民学校”」
ピカソの「ゲルニカ」に匹敵すると評される書がある。書家・井上有一の「噫横川国民学校」。当時、国民学校の教師だった井上は、昭和20年3月の米軍による東京大空襲で教え子を亡くした。なぜ罪のない子どもたちは死ななければならなかったのか?井上は戦後、空襲の惨状の記憶を胸に秘めながら生き、そして33年後、悲劇の傑作を完成させる。番組では、井上が作品を生み出すまでの軌跡を追い、戦争の悲惨さと傷の深さを伝える。
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-09/10/34583/2473100/



■8月9日(水) 午後10時00分~10時4 NHK総合
NHKスペシャル シリーズ東日本大震災
帰還した町で ~原発事故7年目の闘い~

原発事故により、およそ9万人が避難指示を受けた福島・原発周辺の町。国は除染を進め、段階的に避難指示を解除してきた。そして今春、4町村で一斉に避難指示が解除。帰還困難区域を除く、ほぼすべてで、帰還が可能になった。
帰還対象者が最も多い浪江町。戻った住民たちが直面したのは、町に住みついた野生動物だった。巨大なイノシシが群れを成し、家屋や田畑を荒らしていた。また、屋根裏で繁殖するアライグマは、人間にとって重篤な感染症をもたらす恐れが指摘されている。
さらに、今なお残る放射能汚染への不安。国による除染は屋外に限られ、室内は住民自らの責任に任されている。今回、専門家が調査したところ、室内に放射性物質が入り込んでいる事例が見つかった。大きな健康被害にはならないまでも、「不要な被ばくは避けるべき」と専門家は指摘する。
6月末の時点で、浪江町に帰還した住民は264人。帰還対象者の2%に留まっている。限られた人数に対し、取り戻すべき故郷はあまりに広大だ。苦闘する人々の4か月を追った。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170809



■8月10日(木) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「“民族浄化”を弁護した男」
マルコ・スラドジェビッチは、祖国・セルビアを混乱に陥れた指導者に反感を抱きつつも、初仕事としてミロシェビッチ裁判の弁護団に参加した。「紛争で何が起こったのか、真実を知りたい。」と語っていた彼は、虐殺の凄惨(せいさん)さに衝撃を受けるが、あまりの事例の多さに“一人一人の命の重さ”への感情がマヒして行くことに気づく。真実を求めたマルコが行き着いた結論とは…?
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=151007



■8月10日(木) (再放送)深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「告白~満蒙開拓団の女たち~」
戦前、岐阜県の山間地から、旧満州(中国東北部)・陶頼昭に入植した650人の黒川開拓団。終戦直後、現地の住民からの襲撃に遭い、集団自決寸前まで追い込まれた。その時、開拓団が頼ったのは、侵攻してきたソビエト兵。彼らに護衛してもらうかわりに、15人の未婚女性がソ連兵らを接待した。戦後70年が過ぎ、打ち明けることがためらわれてきた事実を公表した当事者たち。その重い事実を残された人々はどう受け止めるのか。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2017-08-09/31/432/2259585/



■8月10日(木) (再放送)深夜午前01:00~01:45 NHK総合 
“原爆の絵”は語る~ヒロシマ 被爆直後の3日間~
昭和49年、原爆の記録を市民の手で伝え残そうと収集が始まった“原爆の絵”。現在、広島市の平和記念資料館におよそ4200枚が保管されている。劣化が危惧されている絵を8Kスーパーハイビジョンで記録し、時系列に沿って再構成することで、72年前、原爆投下からの3日間に何が起こっていたのかを見つめ直す。
http://www4.nhk.or.jp/P4507/



平和のつどい
●8月10日(木) 17:30~東大阪市役所前(地下鉄中央線「荒本」駅1番出口西へ徒歩5分 http://www.city.higashiosaka.lg.jp/site_policy/0000000033.html)・平和祈念公園(春宮公園)
第2回平和祈念のつどい・東大阪
平和祈念をテーマにした 歌・演奏・語り・寸劇・踊り・ブース
東大阪市は市章に平和の鳩を掲げ、平和都市宣言し、平和教育を大切にしてきた平和の街である。戦争のできる国へと「この国のかたち」が捻じ曲げられようとする時節に、この街で市民が平和祈念のために集うことには大きな意味があるはずだ。オール東大阪市民の主催で「平和祈念のつどい・東大阪」をこの街に根付かせよう。
・17:30~自由交流・平和祈念パフォーマンスなど
・18:30~プログラム~20:30
※雨天時、荒本人権文化センター 荒本駅 徒歩5分
参加無料(カンパをお願いします)
主 催:平和祈念のつどい・東大阪実行委員会   
事務局:喫茶美術館 06-6725-0430 waneibunkasha★yahoo.co.jp
後 援:東大阪市
https://www.facebook.com/events/912457662225652



NEW
■8月10日(木) 午後07:30~08:43 NHK総合
親子でクロ現+ 夏休み課外授業
今夜 一緒に“戦争とテロ”について考えてみませんか?

世界では、きょうも「戦争」や「テロ」が満ちあふれている。だけど、どこか遠い話に聞こえているかもしれません。そこで、今回は「夏休み課外授業」と題して、親子で考える「戦争・テロ」の特別番組を組みました。 番組では、世界中の子どもから絵を描いてもらい、そこから子どもたちが見た等身大の戦争やテロについて考えていきます。さらに、特別講師として、ジャーナリストの池上彰さんや、自らも戦争体験を持つ、美輪明宏さんらを迎え、子どもゲストの質問に一つ一つ答えていきます。「テロと戦争はどう違う?」「なぜ戦争は繰り返されるの?」「日本には関係あるの?」 放送を見終わったあと、家族で話し合ってみませんか?
http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/



NEW
■8月10日(木) 午後08:00~09:00 NHK BSプレミアム 
昭和の選択「ポツダム宣言受諾 外相東郷茂徳・和平への苦闘」
昭和20年8月10日早朝、日本は連合国側へポツダム宣言受諾の電報を打電した。終戦に連なる運命的な決断だった。終戦時の外相は東郷茂徳。彼は、激しい軍部の圧力の中で、必死に和平への道を探る。密かに海軍和平派高木惣吉と連絡を取り、和平工作案を練っていた。無条件降伏を主張する連合国に、日本の和平の意志をいかに伝え、どのような和平の条件を確保できるか?ポツダム宣言受諾にいたるまでの東郷の和平への苦闘に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/P3246/x/2017-08-10/10/230/2473116/



■8月11日(金休) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー選「みんなのための資本論」
ビル・クリントン大統領時代に労働長官を務めた経済学者のロバート・ライシュが、カリフォルニア大学で行った授業をもとに制作されたドキュメンタリー。トマ・ピケティらの研究を引用しつつ、格差社会に至った原因を明らかにしていく。「経済を動かす中間層が激減したために消費が減退し、政府が負債を抱える悪循環が起きている」などと指摘し、“弱者を守る”という信念から現代アメリカ社会に一石を投じる。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160215



●8月11日(金休) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月11日(金休) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月11日(金休) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月11日(金休) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●8月11日(金休) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/514302985577170



●8月11日(金休) 14時~17時 京都教育文化センター(京阪丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm
大飯原発再稼動阻止行動相談会
相談会で協議する内容:今秋と予想される大飯原発3.4号機再稼働を阻止するために、関西(関電本店など)およびおおい町(あるいは広く福井)現地でどのような緊急かつ大規模な行動を提起し実行するか。原発再稼働阻止に有効な行動の提案。とくに、大飯原発再稼働前(例えば10月中旬)の関電本店包囲全国集会の実施について。その他。
呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議(連絡先:宮下090-1395-2628)、
若狭の原発を考える会(連絡先:木原090-1965-7102)



科学と戦争
●8月11日(金休) 午後1時半~4時 高槻現代劇場 文化ホール2F第1・2展示室(高槻市駅出口(南側)出口から徒歩約7分 高槻駅南口出口から徒歩約10分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-4wrMhmbSm4E/?utm_source=dd_spot) 
講演会「科学の戦争加担を再び繰り返さないために!」
講師:池内了さん(名古屋大学名誉教授)
資料代:500円
主催:子どもたちと考える「戦争と平和」展in高槻・島本2017 
共催:現代医療を考える会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0811.pdf



共謀罪
●8月11日(金) 18時~19時 梅田Hep前 
共謀罪をぶっとばせ!Never give up!共謀罪を廃止へ
主催:共謀罪あかんやろ!オール大阪
https://www.facebook.com/292449824507200/photos/a.292452944506888.1073741828.292449824507200/369376863481162/?type=3&theater



復興住宅
●8月11日(金休) 14:00~16:00 兵庫勤労市民センター(JR兵庫3分 http://www.navitime.co.jp/poi?spt=00005.303077) 
神戸・借上げ復興住宅『終の住み家』裁判 8・11緊急集会
神戸地裁第2民事部 Nさん(79歳)の裁判について

借上復興住宅弁護団 ほか
パネリスト:塩崎 賢明 氏 (立命館大学政策科学部 教授、神戸大学 名誉教授)津久井 進 氏 (弁護士、一人ひとりが大事にされる災害復興法を作る会 共同代表)市川 英恵 氏 (借上復興住宅書籍「被災者のニーズと居住の権利」著者)ほか
参加無料
主催:借上復興住宅弁護団
http://starsdialog.blog.jp/archives/72012745.html



憲 法
●8月11日(金休)~8月13日(日) 10:00~17:00(12日(土)~20:00 13日(日)~16:00)ひと・まち交流館京都 1階作品展示コーナー (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
憲法を考える/パネル展
変える?×変えない?日本国憲法

安倍首相が2020年までの憲法改定に言及し、今年秋には自民党が改憲案を提示すると報道されています。改憲案では、9条に自衛隊の存在を明記する項目を追加し、緊急事態条項なども新設するといわれています。私たちは、現行憲法と、2012年に自民党が発表した憲法草案を比較検討し、今後出されてくる改憲案や、国民投票法、安保法制などについても展示するパネル展を企画します。この機会に憲法についてよく知り、改憲が本当に必要なのかどうか、考えてみましょう。憲法についてよく知らないなあと思っている方、改憲について考えてみたいと思っておられる方、ぜひお立ち寄りください。
 11日(金)10時~17時
  14時~憲法カフェ 大橋さゆり弁護士
 12日(土)10時~20 時
  14時~戦争・被爆体験のお話 米澤鐵志さん
  16時半~ミニ憲法カフェ
     「考えてみよう!変わるとどうなる?暮らしといのちを支える憲法」
 13日(日)10時~16時
   13 時半~戦争体験のお話/ 村上敏明さん
(※会館の都合で毎日終了時間が異なります。ご来場の際にはお気を付け下さい)入場無料
主催:アジェンダ・プロジェクト京都
電話:090-9998-9245 メール:zetian78@gmail,com
https://www.facebook.com/events/408684332862458



■8月11日(金休) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー▽ショックルーム~伝説の“アイヒマン実験”再考~
ナチス政権下でホロコーストの主導的役割を担ったアイヒマンの裁判が行われた1961年に米エール大学のミルグラム博士によって行われた通称「アイヒマン実験」。命令を聞く立場の人間は、権威者の指示に従って他人に電気ショックを与える残酷な行為も“自分は命令に従っただけと自らを納得させてしまう”という実験結果で知られる。番組では現代の役者がこのテストを再現。アイヒマン実験の、知られざるもう一つの真実を証明する
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170602



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村




(8/6更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年8月6日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-184.html





●8月6日(日) 午後4時半~伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分) 5時~スタート
ふしみ原発ゼロパレード
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮
夏真っ盛り、という事で夏っぽさ全開でおいでいただいて結構。(公序良俗に反しない範囲でお願いします)
えと、いつもいろいろ書きますが、基本何でもアリなんで、よろしくねん。(<元も子もないし。。。)
ただし、「夏真っ盛り」は本気です。「本気」と書いて「マジ」と読みます。
真面目なハナシ。。。
夕方とは言えど侮るなかれ。暑さ対策よろしくお願いします。
具体的にいうと、水分補給とか、帽子かぶるとか、涼しい格好とかね。
あと毎度言っておりますが、商店街のアーケード内だけ参加とかも全然OKですからね。
無理のない形で、みなさんの参加をお待ちしておりますm(__)m
http://nonukesfushimi.blog.fc2.com/blog-entry-323.html



●8月6日(日) 13時~茨木市福祉文化会館(オークシアター)302号室(JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル http://www2.wagamachi-guide.com/ibanavi/map.asp?mpsw=500&mpsh=400&uid=107&mpx=135%2E5711305&mpy=34%2E8140335&mps=2500&dtp=1&lid=3
希望の牧場 ふくしま 代表 吉沢 正巳さんの講演会
「原発事故から6年、福島の今を語る」

吉沢さんは、よく知られているように、福島事故の直後から避難指定地域とされた浪江町で、被曝牛を飼育しつづけ、そして、国に対して、抗議をしてきた。決死救命・団結そして希望へをスローガンに、原発事故の生き証人・被ばく牛300頭とともに原発を乗り越える世の中をめざしている。原発事故直後浪江町で畜産を営んでいた吉沢さんは、立ち入り禁止区域になった牧場に、入り、被爆し殺処分にされようとする牛を助けるために、命がけで、立ち入り禁止地域に入り、被爆牛たちに餌をやり、その命を助けつづけていた。
今年3月31日浪江町の一部に避難指示解除が行われた。福島原発と浪江町は一番 近いところで4キロしか離れていな い。公方の牧場から見た福島の今を語ってもらいます。
https://www.facebook.com/events/132399697351009/



●8月6日(日) 10:00~14:00 ヴィダ下鴨内 健らいと放射能測定室(京都市左京区下鴨蓼倉町6 http://www.kennraito.com/info.html#KR
健らいと測定室
京都・市民放射能測定所 無料測定会&お話会

夏休み中なのでお子様もご一緒に、放射能や測定の話をしたいと思います。無料測定は、9時30分から先着順で5検体を受けつけます。10:00から14:00まで5検体を測定します。ふるってご参加ください。
予約:1時間ひとり1検体です。先着5検体まで受け付けます。
ご希望の方は、下記のWeb無料測定会用予約ページからご予約ください。
http://www.supersaas.jp/schedule/nukecheck/%E7%84%A1%E6%96%99%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E4%BC%9A
連絡先:〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号室
tel/Fax:075-622-9870 e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
主催:京都・市民放射能測定所 http://nukecheck.namaste.jp/index.html
http://crmskyoto.exblog.jp/26842156/



●8月6日(日) 13:30~16:15 米原市米原公民館(JR米原駅 http://blog.livedoor.jp/maibarak/archives/5239411.html)
高浜原発の再稼働には同意できません!8・6滋賀県民集会
講演:井戸謙一弁護士(福井原発訴訟(滋賀)弁護団長)
シンポジウム:井戸謙一さん
藤井絢子さん(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)
西村しずえさん(市民の会しが副代表)
参加費 無料(会場カンパ)
お問い合わせ 090-4036-4510 ひやま  t.jisho@gmail.com  たいげつ



●8月6日(日) 13:30~16:30 PLP会館5階大ホール(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/34.702023423190134,135.51202583333333,16
「韓国市民革命の現場から」
韓国キャンドル集会に学ぶ~そして韓国の今後は?

講師:安 珍傑(アン・ジンゴル)さん (韓国参与連帯事務処長)
解説・通訳 金 光男(キム・カンナム)さん (在日韓国研究所所長)
市民の力で腐りきった政権を倒す!
いまわたしたちが一番望んでいることを実現した韓国のキャンドル集会のことを、みなさんご存じでしょうか。
日本ではほとんどまともに報道されなかった韓国朴槿恵大統領の退陣劇。実は現代の「市民革命」とも呼ぶべき歴史的大事件でした。お隣の国のことなのに、日本ではほとんど情報がない…。ならば、「市民革命」の現場から、当事者を呼んで直接話を聞こう! ということで、韓国からゲストをお招きし、お話をうかがいます。韓国市民革命の現場にいた中心的な人物から直接話を聞ける、こんな機会はめったにないですので、みなさんぜひお越し下さい。
そして集会後半は、市民革命の力で生み出された新しい政権がいったいどんな方向を目指しているのかについてお話をうかがいます。文在寅っていったいどんな大統領?こんなことすら日本ではまともに報道されていません。
韓国事情に詳しい在日韓国研究所所長の金光男さんに熱血解説と通訳をお願いします。
政治を私物化する安倍政権のやっていることは、市民パワーで罷免に追い込まれた朴槿恵政権を同じです。一方の韓国では市民が立ち上がったというのに、日本では…。日本の現状に忸怩たる思いを抱いているみなさん、韓国のお話を聞いてこれからの日本のあり方を考えましょう。
★市民集会のパワーで政権転覆!
毎週土曜日、延べ1700万人もの市民が集まりながら、「一人の怪我人も」「一人の逮捕者も」出さなかったという韓国キャンドル集会。一度に100万人もの人が押し寄せる巨大集会が、いったいどうやって可能になったのでしょう? 市民はこの集会で何を求め、何を勝ち取ったのでしょう?
★これからの韓国はどうなる?
6/19、電撃的な脱原発宣言をおこなった文在寅大統領。政権交代の力を実感した人も多いのではないでしょうか。
「市民によって作られた政権」を自認する文在寅新政権への国民の期待は高まっています。文在寅政権は国民に何を約束し、解決すべき問題が山積みの外交政策では、どういう方向に舵取りをしようとしとしているのでしょう。
・文在寅政権の目指す国家の姿とは
・THAAD配備はどうなる 
・日韓関係の今後
・南北関係の今後
参加費:前売り800円 当日1000円(学生・障害者半額 高校生無料) 
主催:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
協力・賛同:東アジア青年交流プロジェクト 大阪平和人権センター 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/07/29/013803



オーガニック
●8月6日(日) 10時~16時30分(17時から懇親会)《映画上映》なでしこホール《マルシェ》野菜ビストロ レギュ―ム(阪急神戸線「西宮北口駅」南改札を出てバスロータリー沿いすぐ なでしこビル8F http://legumes.jp/company.html) 
オーガニックフィルム&マルシェ vol.2
どんな食べものも、元をたどればタネ。それは私たちの命と結びついています。私たちはそのことを丁寧に見つめることができているでしょうか?ルーツをたどり、食卓の背景を知ることができれば「いただきます」には、これまで以上に食への感謝の気持ちがこめられます。それはきっと食べものの未来を豊かにします。この映画祭がきっかけとなり、そんな未来への種蒔きが広がっていくことを願っています。
当日は日本の食や農業、食の安全をテーマにした映画上映と、兵庫の生産者や作り手の皆さんによるマルシェ、食事交流会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
<上映映画>  
①10時~11:30
「いただきますみそをつくるこどもたち」「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」
監督:Vin Oota  プロデューサー:安武信吾
STORY 玄米と味噌汁、納豆、季節の野菜という給食を実践する高取保育園を舞台に、園児たちによる味噌づくりや、梅干づくり、食事の用意などを通じて「食がいのちを作ること」を学んでいく様子が描かれたドキュメンタリー
②13時~14:05
「お米が食べられなくなる日+お米農家を交えたミニレクチャー」
STORY 10年後には米作りができなくなるかもしれない。日本各地の生産と消費の現場、メキシコ、タイの農民の声から見えてくるものは、めまぐるしく変わる政策と効率化の
名の下に引き起こされた混乱。自給の意味、食の安全、米作りを通して大切にしたい価値を問う。
③15:05~16:30
「シュガーブルース」
STORY 妊娠糖尿病を告げられたひとりのワーキング・マザーが、砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑んだ5 年間。ユーモラスでちょっぴりビターな支え合う家族の物語を、女性監督自らが記録した究極のセルフドキュメンタリー映画。
<生産者トーク>
有機大豆生産者:高木力氏
有機納豆メーカー:有限会社相沢食産・代表取締役 相澤勝也氏
有機酒米生産者:藤本勝巳氏   有機米生産者:小林一雅氏
<畑ツアー募集> TABICA:「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに。地域の魅力を感じて頂ける体験を開催している。畑体験や醸造メーカー見学ツアーを企画募集。
<マルシェ> 有機野菜、調味料、蜂蜜、ジャム、乳製品、加工食品、天然酵母のパン、タネ・肥料
ハーブ、など16店舗の出店でお買いもの、軽食をお楽しみいただけます。
<懇親会> 17:00 ~ 20:00シェフズ・ダイニング 会費3,500円(アルコール別途)
参加農家さんの野菜を使ったレギュームのお料理を楽しみながらの懇親会。畑と繋がるシェフのお話や、農家さんとの交流、マイケルさん達の素敵なライブ♪をお楽しみください。
<お弁当> レギュームのオーガニック弁当 限定数当日販売1,000円
チケット代金:前売券:2500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)講演料込
当日券:1500円(映画1セット、マルシェチケット500円付)2500円(映画2セット、マルシェチケット500円付)3500円(映画3セット、マルシェチケット500円付)高・大学生:当日券のみ(映画1セット800円)小中学生:小中学生:当日券のみ(映画1セット500円)幼児:無料
お問い合わせ 08014455659横山
https://www.facebook.com/events/430407833996307/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2244%22%2C%22unit_ref%22%3A%22suggested_events%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22permalink%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22RHC%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D
主催:「オーガニックのつどい2017」実行委員会
https://www.facebook.com/events/430407833996307/



■8月6日(日) 午後1:05~1:48 NHK総合 
「”原爆の絵”は語る ~ヒロシマ 被爆直後の3日間~」
あの惨禍を生き抜いた被爆者たちは、後世に伝えるため、自らの体験を「原爆の
絵」に描き残した。およそ4200枚が原爆資料館に所蔵されている。今回、超高精
細カメラで絵の細部まで丹念に撮影し、被爆直後の壮絶な3日間を時系列に沿っ
て再構成することで、絵に刻まれた真実を追体験するようにたどっていく。
https://mdpr.jp/tv/detail/1705390



■8月6日(日) 14:30~16:42 NHK Eテレ
Eテレシアター「これはあなたのもの 1943ーウクライナ」
1981年にノーベル化学賞を福井謙一氏と共に受賞したアメリカの化学者・ロアルド・ホフマン(1937~)は劇作家でもある。彼の作品『これはあなたのもの』が新国立劇場で上演された舞台を放送する。かつてはポーランド領であったウクライナに、ユダヤ系ポーランド人として生まれたホフマン氏が、母とともにウクライナ人の屋根裏にかくまわれていたという実体験を戯曲にした作品である。
http://tver.jp/episode/32919754/



■8月6日(日) (再放送)午後4時00分~4時55分 NHK総合
ドラマ 東京裁判 第3話
70年前の東京で、11人の判事たちが「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに真剣な議論で取り組んだ東京裁判。NHKは世界各地の公文書館や関係者に取材を行い、判事たちの公的、私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。浮かび上がるのは、彼ら一人一人が出身国の威信と歴史文化を背負いつつ、仲間である判事たちとの激しいあつれきを経てようやく判決へ達したという、裁判の舞台裏の姿だった。11か国から集まった多彩な背景を持つ判事たちの多角的な視点で「東京裁判」を描く。人は戦争を裁くことができるか、という厳しい問いに向き合った男たちが繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマンドラマ。
【ドラマあらすじ】
1946年の春。東京の帝国ホテルに戦勝国11か国の判事たちが集まった。日本の戦争指導者を裁く「東京裁判」を開くためだ。裁判の焦点になったのは、ナチスを裁くニュルンベルク裁判と同時に新しく制定された「平和に対する罪」。それまで国際法では合法とされていた「戦争」そのものを史上初めて犯罪とみなし、国家の指導者個人の責任を問う新しい罪の概念であった。この「平和に対する罪」を弁護側は事後法として否定する。判事室では各々の判事の意見が鋭く対立、最初は短期間で決着がつくと思われた裁判は、混迷と長期化の様相を見せてゆく。
裁判の舞台裏の攻防に、日本滞在中の判事たちの私的な行動や、周辺に現われる人物の思惑が混じり合う。1948年の秋、ついに11人の判事たちは2年半に及んだ東京裁判の結論となる判決を出すべく、最後の評議の場に臨むのだった。被告たちの生と死が分かれる瞬間。それは、「人は戦争を裁けるか」という、人類の根源的な問いに答えが出されるときでもあった。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161214



■8月6日(日) (再放送)午後4時55分~5時50分
ドラマ 東京裁判 第4話
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161215



■8月6日(日) 午後9:00~9:49 NHK総合
「原爆死ホットスポット ~ビッグデータで迫る72年目の真実~」
1945年8月6日から今に至るまで広島市が蓄積してきた約56万人に及ぶ被爆者たちの記録『原爆被爆者動態調査』。被爆直後、作成された検視調書や救護所がまとめた死没者名簿の上に、戦後、市が集めた戦災調査や個人データも加え、今も更新が続けられている超一級データだ。NHKは、初めてこのデータを市から入手し解析した。すると、特定の被爆地や死没地、死因に極端な死者数の偏りがある”原爆死ホットスポット”の存在がわかった。知られざる被爆の真実に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170806



■8月6日(日) 午後10:00~10:49 NHK BS1 
「74年目の郵便配達」
戦地と故郷を結ぶ唯一の手段だった「軍事郵便」。アジア・太平洋戦争中、その多くをアメリカ軍は戦地で押収し分析し諜報活動に利用していた。そして今、その手紙は、アメリカ国内で死蔵されていたり、オークションで売買されたりしている。「今ならまだ宛先に届けることが出来るかも知れない」。番組では、手紙を収集し、宛先をたどって届けることを始めた。激戦地ペリリューから長野県の家族に宛てた手紙。ガダルカナルで書かれた宛先不明の遺書。果たして手紙は届くのか。手紙の向こうにあるはずの家族の物語を追い始めた配達の記録である。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/3115241/index.html



■8月6日(日) 24:55【拡大】~日本テレビ
NNNドキュメント「4400人が暮らしていた町~吉川晃司がたどる平和公園」
広島市の平和公園は、かつて4400人が暮らし、多くの民家がひしめき合う中島地区と呼ばれた町だった。ここにあった旅館をルーツに持つ被爆2世の吉川晃司さんが、失われた町の記憶を求め平和公園のいまと過去をたどる。当時の住民が語る町の姿とは?発掘調査で露わになった黒い地層、出土した生活遺品は我々に何を訴えるのか?そこから見えてくる原爆の破壊とは?原爆で一瞬にして町と人々の声が失われた事実を今、改めて訴える。
http://www.ntv.co.jp/document/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年8月5日 (土)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 (2016年/日本/91分)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画

ニッポンの100年を駆け抜けた女と男。その生き方には、学ぶべき自由な知恵が詰まっていた。
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。
・笹本恒子(ささもと・つねこ)
1914年9月1日東京生まれ。日本初の女性報道写真家。日独伊三国同盟から60年安保闘争など、戦中・戦後の歴史の節目に立ち会い、徳富蘇峰、加藤シヅエ、三笠宮ご一家、浅沼稲次郎、力道山ら昭和史を彩る人々にもカメラを向けた。一時期、写真の世界から遠ざかるも71歳にして活動を再開。以後、明治生まれの女性たちを題材に撮影を続け、日本女性史を膨大な息吹あふれる写真として表現。宇野千代、壺井栄、杉村春子、沢村貞子ら「明治生まれの女性たち」シリーズは笹本の代表作となった。102歳の今も現役フォトジャーナリストとして活躍中。
・むのたけじ
1915年1月2日秋田生まれ。新聞記者として戦前・戦後を生き抜き、足早に通り過ぎる時代を記事にし、幅広い発言を残した伝説のジャーナリスト。中国・東南アジア特派員として戦地を取材するも、1945年8月15日、戦争協力の記事を書いた責任を感じて新聞社を辞め、その後ふるさとの秋田県横手に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発行。戦後の激動の中でも自由を旗印にジャーナリストとしての矜持を貫き、若い世代に向け平和を訴えた。2016年8月、101歳で死去。マスコミだけでなく、若者から老人までの多くの市民が深い哀悼の意を表した。
●7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/5(土) 10:00(~11:36終)
8/6(日)~8/11(金・祝) 12:10(~13:46終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_warau101.html



『残されし大地』 (2016年/ベルギー/76分)
命の大切さ尊さが、深く静かに描かれた傑作ドキュメンタリー2016年3月にベルギーで起きたブリュッセル連続テロ事件で亡くなった映画音響技師ジル・ローランが、原発事故後の福島に生きる人びとをテーマに製作したドキュメンタリー。福島県第一原発から約12キロ離れた福島県双葉郡富岡町。11年3月11日の福島原子力発電所の事故のあと、町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父とふたりで避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。また、お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。故郷に残る者、故郷に戻る者、戻らない者、淡々と進む日常生活の中でそれぞれが語る自然体な言葉から見える、故郷を失った人たちの今とこれからが描かれる。映画は、監督のローランがテロ事件で他界した後、プロデューサーや同僚たちの手によって完成。日本でも「京都国際映画祭2016」で上映された。
●7/15(土)~8/11(金) シネ・ヌーヴォ(地下鉄中央線「九条駅」6号出口徒歩3分/阪神なんば線「九条駅」2番出口徒歩2分 http://cinenouveau.com/access/access.html
上映日程
8/5(土)~8/11(金) 19:25~
※7/29~はヌーヴォXでの上映です
http://cinenouveau.com/sakuhin/nokosareshi.html



☆特集「戦争の悲劇と命の尊さを語り継ぐ」
『野火』 (2014年/日本/87分)
第2 次大戦末期のフィリピン・レイテ島。島を彷徨う敗兵は、その地で何を見たのか――。
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そして原野を彷徨うことになる。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものとは・・・
●8/5(土)~18(金) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
8/5(土) 12:00(~13:32終)
8/6(日)~8/11(金・祝) 14:05(~15:37終)
8/12(土)~8/18(金) 17:30(~19:02終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_nobi17.html



美術展
●8月1日(火)~6日(日) 9:30~17:00 大阪市立美術館地下展覧会室
第66回関西平和美術展
料金:大人¥500 学生・70歳以上無料
主催:関西美術家平和会議
連絡:TEL 080-8516-7205


ピースフェスタ
●8月2日(水)~8月6日(日) 午前10時~明石市立勤労福祉会館(明石駅南口徒歩15分 http://www.aicc.or.jp/kinrou/
第13回ピースフェスタ明石~平和・いのち・子ども~
8月5日(土) 午後2時~4時 2階、第1講習室
【戦争体験談の集い】
8月6日(日) 午前11時~午後3時  2階全フロアー
【メイン行事】伊藤千尋講演会など
8月2日(水)~8月6日(日) 午前10時~午後5時 ※6日(日)は午後4時まで
【1階ギャラリー展示】
沖縄と福島の写真展~寄りそい、忘れないために~
展示内容
基地問題でゆれる沖縄。放射能汚染に苦しめられている福島。忘れてはならない沖縄と福島の現実。それぞれ100枚、計200枚の写真を展示します。沖縄と福島の今を、写真展で少しでも感じてもらえれば・・・
【写真提供】
沖縄平和サポート 同時展示
・立憲主義と平和憲法・侵略戦争の加害の歴史・明石空襲の記録・戦時下の暮らしの品々・城西高校新聞部による展示・ふれあいコーナーなど
【写真提供】
福島県三春町の写真家 飛田普秀さん
主催:ピースフェスタ明石実行委員会後援:明石市、明石市教育委員会、各新聞社
窓口:明石地労協人権平和センター Tel/Fax 078-917-2797
http://ameblo.jp/karyudokaryudo/



●8月5日(土) 13:15~15:00 立命館大国際平和ミュージアム(2F孔子学園にて)(JR・私鉄各駅より市バス http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html)
2017 第37回平和のための戦争展 ピーススクール
前半 13:15~映画「逃げ遅れる人々」上映会
後半 14:15~講演「こころはまだフクシマにある」 (鈴木匡さん,鈴木絹江さん)
資料代:300円 高校生以下無料
主催:放射能からこどもを守ろう親の会
連絡先:oya_nokaiアットyahoo.co.jp
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



●8月5日(土) 14:00~16:30 コンシューマーズ京都事務所(「烏丸御池」改札口から3分京都市中京区烏丸通に上下る西側 広瀬ビル4F http://consumers-kyoto.net/about_us/access/)
「電力会社の会計を考える会」連続学習会(第4回)
(第1部)大島堅一著『原発のコスト』を読む
(第2部)関西電力決算について
・前半は大島堅一著『原発のコスト』(岩波新書)の読書会です。あらかじめ同著第5章を読んでいただき、感想を出し合いながら、原発のコストについて考える機会にします。当日は同書をご持参ください。
・後半は関西電力平成28年度決算資料をもとに話し合います。
参加費:500円
申し込み:資料準備の都合がありますので,必ず事前申込みをお願いします。いただいた個人情報は目的外に使用しません。
主催:電力会社の会計を考える会(電力会社の会計を考える会は、関電の有価証券報告書を主たる資料として継続的な学習会を開催し、電力事業経営について理解し、批判するための力をお互いに身につけていく場とすることをめざしています)
世話人:アイリーン 美緒子 スミス 原 強。
連絡先:コンシューマーズ京都 Tel:075-251-1001 Fax:075-251-1003
メール:syodanrenアットmc2.seikyou.ne.jp
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/



新エネルギー
●8月5日(土) 15:00~16:30 池田商工会議所 二階会議室(阪急宝塚線・池田駅より徒歩2分 http://www.ikedacci.or.jp/move
講演「新エネルギー最前線:環境にやさしい発電で未来を変えよう」
講師:吉川 暹 先生 (京都大学名誉教授、有機太陽電池コンソーシアム代表)
持続可能エネルギーの活用は地球温暖化ガス削減を目指すパリ協定においても重要課題として位置付けら れているほか、地域経済発展を図る上で地域資源としても脚光を浴びています。このような状況下、わが国の エネルギーパラダイムシフトの現状について紹介すると共に、次世代太陽電池や、核融合技術、宇宙太陽光発 電など未来エネルギーの可能性についても紹介します。 特に、有機太陽電池はグリッドパリティー(系統電力コスト相当)を実現しうる次世代太陽電池としてクロ ーズアップされつつあり、2012 年突然現れたペロブスカイト太陽電池は既に 22%の太陽光発電効率を実現 し、10 年以内にも世界を変える新型太陽光発電システムが実現するものと期待されています。 今回は、地産地消のエネルギー源としての再生可能エネルギーの可能性について、太陽光発電の利用を例に 皆さんと共に考えてみたいと思います。
定員:40名
参加費:無料(ドリンク、お菓子付)
締め切り:8月2日
主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所関西センター
後援: 池田商工会議所
詳細・申込み先:http://www.aist.go.jp/kansai/(このホームページから申込んで下さい)
問い合わせ先:産業技術総合研究所 関西センター
産学官連携推進室 kansai-cafe-ml@aist.go.jp
http://www.aist.go.jp/kansai/ja/collabo/sci-cafe.html



憲法カフェ
●8月5日(土) 14:00~CTLBank泉州クラブ(南海本線岸和田駅下車海側へ徒歩7分 https://spacemarket.com/spaces/CTLBank
泉州市民連合「誰でもつながれる」憲法カフェ
講師・小谷 成美 弁護士
あすわか( 明日の自由を守る若手弁護士の会) の小谷成美 弁護士をゲストに泉州市民連合・誰でもつながれる「憲法カフェ」を開催します。珈琲などを飲みながら、憲法について考えよう!
要参加申し込み:senshushiminrengo@gmail.com FAX072-438-3644 FBのイベントに参加でも可 
参加費:1000円(ドリンクつき)
定員:40名
https://www.facebook.com/events/344010019364809/



憲 法
●8月5日(土) 14:30~16:30 神戸市立総合福祉センター(婦人会館内4階第5会議室)(高速神戸 大倉山 JR神戸 http://www.ssl.city.kobe.lg.jp/map/shisetsumap.html?id=1288
憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」
講 演:青井未帆さん(学習院大学教授法科大学院教授)
主 催:兵庫県弁護士9条の会 TEL078-361-9990 FAX078-361-9991
東京都議選で自民党が歴史的大敗をしたにも拘わらず、予定通り秋の臨時国会までに憲法9条を含めた改正草案をまとめる(憲法審査会での議論を無視)としています。9条1項、2項はそのままで3項に「但し前項の規定は確立された国際法に基づく自衛のための実力の保持を否定するものではない」(日本会議)あるいは「前項の規定にかかわらず、自衛のために自衛隊を置くことができる(自民党衆院憲法審査会幹事古屋圭司議員」などの案が示されています。自衛隊(の存在)を9条に明記することについては、自衛隊が憲法に違反するものでないと考えるかどうかで意見も異なると思われますが、安保関連法制により自衛隊は集団的自衛権の行使を認められたこととの関係もみておく必要があります。憲法に自衛隊を明記することの意味をしっかり考えてみたいと思います。皆さん、ぜひご参加ください。
青井未帆さんプロフィール
憲法学者、学習院大学法科大学院教授。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。成城大学法学部准教授などを経て、2011年より現職。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、憲法9条論。共著に『憲法学の現代的論点』(有斐閣)、『論点日本国憲法―憲法を学ぶための基礎知識』(東京法令出版)など。
http://shimindemohyogo.blog.fc2.com/blog-entry-56.html



大阪問題
●8月5日(土) 14:00~17:00 大阪某所(参加者のみにメールにてお知らせ)
おおさか Chat Party~いっしょにお茶しましょ~
元大阪市長の平松邦夫さんを交えて『大阪のこと』『モヤモヤした想い』をこの夏、ネットを飛び出して、ざっくばらんに気軽にゆるく、お話ししませんか?
会費:1500円(ソフトドリンクと軽食付き)
申し込み:8/1締切り(23:59まで)
(応募フォーム)https://ws.formzu.net/dist/S93389161/ 
定員:30名 ※申し込み多数の場合、増員検討
主催:公共政策ラボ
お問合せ:withosaka2013@gmail.com
https://twitter.com/WithOSAKA/status/884607010217394176



辺野古新基地問題
●8月5日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●8月5日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●8月5日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



座り込み
●8月5日(土) 18時~21時(毎週土曜夜) 梅田ヘップ ファイブ前
梅田解放区座り込み
https://twitter.com/ryota1981/status/891858553874591744



貧困問題
●8月5日(土) 午後3時半~5時予定 大阪市立大学梅田サテライト108教室(大阪駅前第2ビル6階)
大阪市立大学共生社会研究会「≪自立支援≫の社会保障を問う」
~生活保護・最低賃金・ワーキングプア」に関わって~

発表者:桜井 啓太(当大学院修了生(博士・創造都市)。現在名古屋市立大学常勤講師)
司会兼コメンテーター:加納 恵子(当大学院博士課程修了・関大社会学部教授)
1990年代の社会福祉基礎構造改革議論以降、自立支援とか、自立介護ということが強調されるようになりました。人々の暮らしを支える福祉や社会的援助が、いつの間にか≪自立≫の強制になっているのではないでしょうか?生活保護法の運用実態から、問い直しを始めることにしました。(裏面にこれに続く企画を紹介しております)
講師の桜井さんは、今年2月に、この研究会のテーマと同じタイトルの本を法律文化社から出版(定価:5400円+税)されました。研究会は、彼の出版を記念し、皆さんにお披露目するという意味を込めての開催です。当日、著者割引で本を購入することができます。また、研究会終了後懇親会も予定します。
申し込み:事前の申し込みは不要
参加費無料 ※学生、研究者、行政関係者、市民などどなたでも参加できます。会員以外の参加歓迎です!
主催:大阪市立大学共生社会研究会
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1325953780850814&set=a.112347735544764.19182.100003086141239&type=3&theater



ドキュメンタリー上映会
●8月5日(土) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
ドキュメンタリーを視て語るつどい 
フェイクニュースの元になった「沖縄さまよう木霊~基地反対運動の素顔・密着取材」(MBS映像17)と「ある文民警察官の死~カンボジアPKO23年目の告発」(NHKスペシャル)を上映。
(JR天満駅)。会場費300円。映像で現代を語る会(090-5151-
9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0805-1.pdf



朝鮮学校無償化
●8月5日(土) 15:00~三条京阪交差点
朝鮮学校無償化を勝ち取る!街頭行動
※8月5日の街頭行動後は17:00~京都朝鮮初級学校で開催される夜遊会に向かいます!
主 催:こっぽんおり http://blog.goo.ne.jp/kopponori
http://www.freeml.com/kdml/10836/latest



■8月5日(土) (再放送)午後04:00~05:00 NHK総合
NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第1話」
70年前、世界から集まった11人の判事が「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに取り組んだ「東京裁判」(極東国際軍事裁判)。NHKは世界各地で取材を行い、判事たちの公的・私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。そこから浮かび上がったのは、多様な背景をもつ判事たちが、激しい議論の末にようやく判決へ達したという、舞台裏の姿だった。11人が繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマン・ドラマを全4話で描く。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161212


 
■8月5日(土) (再放送)午後05:00~05:55 NHK総合
NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第2話」
70年前、世界から集まった11人の判事が「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに取り組んだ「東京裁判」(極東国際軍事裁判)。NHKは世界各地で取材を行い、判事たちの公的・私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。そこから浮かび上がったのは、多様な背景をもつ判事たちが、激しい議論の末にようやく判決へ達したという、舞台裏の姿だった。11人が繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマン・ドラマ全4話の第2回。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20161213



■8月5日(土) 後11:00~11:59 NHK Eテレ
ETV特集「告白~満蒙開拓団の女たち~」
終戦後の旧満州。命を守るため、ソ連兵の接待を若い女性にさせた開拓団があった。戦後長く語られなかった、開拓団の女性たちの告白。その歴史に向き合う人々を見つめる。
戦前、岐阜県の山間地から、旧満州(中国東北部)・陶頼昭に入植した650人の黒川開拓団。終戦直後、現地の住民からの襲撃に遭い、集団自決寸前まで追い込まれた。その時、開拓団が頼ったのは、侵攻してきたソビエト兵。彼らに護衛してもらうかわりに、15人の未婚女性がソ連兵らを接待した。戦後70年が過ぎ、打ち明けることがためらわれてきた事実を公表した当事者たち。その重い事実を残された人々はどう受け止めるのか。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村


(8/3更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2017年7月31日(月)~8月4日(金) 

★8/3追加情報
■8月4日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ショックルーム~伝説の“アイヒマン実験”再考~」
★8/2追加情報
●8月3日(木) 19時~20時 梅田HEP前
梅田座り込み解放区
★8/1追加情報
■8月2日(水) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「塀の中の“自由”~アフガニスタンの女性刑務所~」
■8月3日(木) (再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「謎の“日本人テロリスト”を追え~ダッカ・テロ事件から1年」
●8/4(金)までのイベント情報を追加しました。


【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-180.html




●7月31日(月) 14時~16時 神戸市勤労会館406(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
社会保障平和スクール「原発被害の現状と避難者」
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さん
参加費:300円
※ろっこう医療生協の組合員は、他の講演も含め4回以上受講する場合、1000円のみですべて受講できます。
※定員40名になり次第締め切り
申込み、お問い合わせ先:ろっこう医療生活協同組合 社会保障平和委員会 078-802-3424
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1599.html



安倍政権
●7月31日(月) 18時半~エルおおさか本館708号(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
ゆるさへん!アベ友政治 おんな・こどもを支配する国
パネラー:
高橋もと子さん(森友学園問題を考える会)「森友問題のウヤムヤ解決はあかん」
平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)「教育勅語復活と教科書問題」
養父知美さん(弁護士)「家制度の復活を許さない!憲法24条改悪の先取り~閑静婚活・家庭教育支援法・親子断絶防止法」
資料代¥800(障がい者・学生¥400)
主催:おんな・こどもをなねんなよ!の会/連絡osakadanjo@aol.jp
Facebook https://www.facebook.com/events/1438120849567231



森友疑獄
●7月31日(月) 18時~大阪府庁前・大阪城公園内「世界連邦平和像」前 19時~デモ出発
第5弾 7・31デモ
森友疑獄の巨悪はこっちだ! 昭恵夫人の国会証人喚問を!
「関与なら辞任!」の安倍首相は、今こそ退陣せよ! 維新・松井知事の小學院認可責任は?! 怒りのデモをやろう!
デモ:府庁前 → 天満橋駅 → 近畿財務局前 → 平和像前(予定)
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0731.pdf



朝鮮学校無償化
●7月31日(月) 18:00~京都タワー下
朝鮮学校無償化を勝ち取る!街頭行動
次回:8月5日(土) 15:00~三条京阪交差点
※8月5日の街頭行動後は17:00~京都朝鮮初級学校で開催される夜遊会に向かいます!
主 催:こっぽんおり http://blog.goo.ne.jp/kopponori
http://www.freeml.com/kdml/10836/latest



リコール運動
●7月31日 11:00~堺市北区役所前・西区役所前
リコール署名活動(元維新堺市議会議員)
呼びかけ:堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール署名実行委員会
https://m.facebook.com/pg/recall2017/events/?ref=page_internal&mt_nav=1



リコール運動
●7月31日(月) 10~12時 菱木関西スーパー
(元維新)堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール運動
【有志市民グループ・街頭署名】
https://www.facebook.com/groups/1519664045019565/permalink/1849740102011956/



朝鮮関連映画上映会
●7月31日(月) 19:00~猪飼野セッパラム文庫(天王寺区細工谷2-14-8 090-9882-1663 近鉄「上本町六丁目駅」8分・地下鉄「谷町9丁目駅」10分、ドンキホーテ上本町店から東へ、セブンイレブンを右へ約100m、左側3軒目 http://www.mapion.co.jp/m2/34.66158997553531,135.5232413888889,16
猪飼野セッパラム文庫「映像で見る朝鮮韓国在日」第21回上映会
『朝鮮通信使と民衆―江戸時代の善隣友好―』 (企画:広島県立歴史博物館、1993年、30分)ほか
参加無料・定員15名・要予約
主催:猪飼野セッパラム文庫 http://sepparam-bunko.jimdo.com/
http://www.labornetjp.org/EventItem/1499560912869staff01



新9条改正案
●8月1日(火) 18:30~20:40 大阪弁護士会館12階1205会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
なるほど!新9条改正案を斬る 
講師:イキョンジュ(韓国・仁荷大学)・澤野義一(大阪経済法科大学)
参加費:¥500
共催:日本国際法律家協会関西支部・大阪弁護士9条の会
連絡:TEL06-4707-8004
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0801.pdf



朝鮮高級学校無償化
●8月1日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪



■8月1日(火) 午後09:00~10:00 NHK BSプレミアム
アナザーストーリーズ 運命の分岐点「フセイン拘束~捕らえられた独裁者の真実~」
独裁者の変わり果てた姿に世界中が驚がくした!イラク元大統領サダム・フセイン。「悪の枢軸」と名指しされ、超大国アメリカと戦争の末に捕らえられ、処刑された。米軍はフセインをどう追い詰めていったのか。息詰まる拘束作戦の舞台裏。フセインの最後の言葉「アメリカはイラク統治に失敗するだろう」その後、アメリカの思惑はどこで狂ったのか?赤い夜明け作戦の指揮官、CIA、サダムの愛人…今明かされる独裁者の真実!
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2017-08-01/10/29007/1453066/



■8月1日(火)  午後10:00~10:54 テレビ大阪、テレビ東京系列
ガイアの夜明け【追跡!“絶望職場”の担い手たち】
コンビニエンスストアや飲食店で目にする、外国人店員の姿。今後、労働人口が減少する日本では、外国人はますます重要な労働力となりつつある。 外国人と国内の労働現場を結びつけるもののひとつが、「外国人技能実習制度」というシステムだ。
外国人に技術を移転し、その国の経済発展を担う人材を育成する“国際貢献”が目的だが、実際には人手不足に悩む中小企業や農業、漁業といった一次産業に「労働力」を提供する役割を果たしている。しかしその現場の多くでは、違法な長時間労働や賃金の不払いといった問題が…。
番組では、外国人が直面する過酷な労働現場を取材。その実態を明らかにするとともに、外国人労働者と共生を図る企業の取り組みも追った。私たちの暮らしを支えてくれる外国人労働力を生かしつつ、彼らのためにもなる「働き方」とは…。
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/



美術展
●8月1日(火)~6日(日) 9:30~17:00 大阪市立美術館地下展覧会室(天王寺・阿倍野 http://www.osaka-art-museum.jp/information/access
第66回関西平和美術展
料金:大人¥500 学生・70歳以上無料
主催:関西美術家平和会議
連絡:TEL 080-8516-7205



日本軍「慰安婦」問題
●8月2日(水) 19時~20時 梅田ヨドバシカメラ前歩道東南角
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める大阪駅前水曜集会
歌や踊りを交え、道行く人々に「慰安婦」問題の真の解決について訴えます。
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク



リコール運動
●8月2日(水) 11:00~堺市北区役所前・西区役所前
リコール署名活動(元維新堺市議会議員)
呼びかけ:堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール署名実行委員会
https://m.facebook.com/pg/recall2017/events/?ref=page_internal&mt_nav=1



リコール運動
●8月2日(水) 10~12時 万代諏訪森店 11~13時 ライフ百舌鳥店 
(元維新)堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール運動
【有志市民グループ・街頭署名】
https://www.facebook.com/groups/1519664045019565/permalink/1849740102011956/



ピースフェスタ
●8月2日(水)~8月6日(日) 午前10時~明石市立勤労福祉会館(明石駅南口徒歩15分 http://www.aicc.or.jp/kinrou/
第13回ピースフェスタ明石~平和・いのち・子ども~
8月5日(土) 午後2時~4時 2階、第1講習室
【戦争体験談の集い】
8月6日(日) 午前11時~午後3時  2階全フロアー
【メイン行事】伊藤千尋講演会など
8月2日(水)~8月6日(日) 午前10時~午後5時 ※6日(日)は午後4時まで
【1階ギャラリー展示】
沖縄と福島の写真展~寄りそい、忘れないために~
展示内容
基地問題でゆれる沖縄。放射能汚染に苦しめられている福島。忘れてはならない沖縄と福島の現実。それぞれ100枚、計200枚の写真を展示します。沖縄と福島の今を、写真展で少しでも感じてもらえれば・・・
【写真提供】
沖縄平和サポート 同時展示
・立憲主義と平和憲法・侵略戦争の加害の歴史・明石空襲の記録・戦時下の暮らしの品々・城西高校新聞部による展示・ふれあいコーナーなど
【写真提供】
福島県三春町の写真家 飛田普秀さん
主催:ピースフェスタ明石実行委員会後援:明石市、明石市教育委員会、各新聞社
窓口:明石地労協人権平和センター Tel/Fax 078-917-2797
http://ameblo.jp/karyudokaryudo/



■8月2日(水) (再放送)午後05:00~05:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「塀の中の“自由”~アフガニスタンの女性刑務所~」
アフガニスタンの刑務所。およそ500人の服役者のうち、女性は40人。暴力をふるう夫から逃げたり、家族が決めた縁組みを拒否して別の男性と結婚しようとしたりして罪を問われた女性が多い。将来への不安におびえる一方で、皮肉にも男たちの暴力から隔離され、つかの間の“自由”を得る。前作「タリバンに売られた娘」で反響を呼んだニマ・サルベスタニ監督が半年かけて刑務所を取材。アフガニスタンの女性虐待問題に再び迫る。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=130307



■8月3日(木) (再放送)深夜午前01:00~01:50 NHK総合
NHKスペシャル「謎の“日本人テロリスト”を追え~ダッカ・テロ事件から1年」
去年7月1日。バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む20人が犠牲になったテロ事件。事件後、バングラデシュ警察が重要視した人物が、サイフラ・オザキ(34)。日本人の妻子をもち、日本の大学で教職に就いていたが、事件の半年前、こつ然と姿を消した。今、オザキがバングラデシュと日本、そして、過激派組織・ISをつなぐ役割を担っていた実態が明らかになりつつある。事件の真相と、知られざるテロの脅威に迫る。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170701



●8月3日(木) 16時~19時 滋賀県庁正面噴水前(JR大津駅から徒歩5分 大津市京町四丁目1番1号 http://www.pref.shiga.lg.jp/guide/chosha/index.html
滋賀県庁前すわりこみ
http://nonukesiga.exblog.jp/25077760/



森友、加計問題
●8月3日(木) 18:30~枚方市民会館2階第6集会室(枚方市駅下車5分 https://www.hirakata-shimin.jp/access/
木村真豊中市議講演会 
24,25日と衆参両院の予算委員会で加計学園問題が集中審議されています。安倍首相をはじめ政府側の答弁はますます信用ができないように思います。証人喚問など徹底究明が必要です。森友学園問題も終わらせてはいけません。森友、加計問題 安倍首相 松井大阪府知事の責任を徹底究明しましょう。
参加協力費:300円



座り込み
●8月3日(木) 19時~20時 梅田HEP前
梅田座り込み解放区
ごまかしの内閣改造を許さない。安倍自民党内閣は総退陣!怒りの大集会を行います。
共感する人は一緒に立とう!プラカードを掲げよう!
https://twitter.com/umedasitin/status/891528182716747777



反ヘイトスピーチ裁判
●8月3日(木) 13:30~大阪地方裁判所(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
【反ヘイトスピーチ裁判】対「保守速報」第十一回口頭弁論
☆この日が対保守速報口頭弁論の最終期日となります。
【法廷・傍聴券について】
詳細が判明し次第改めてご案内いたします。
【報告集会】
口頭弁論終了後に報告集会の開催を予定しています。会場などの詳細は当日現地にてお知らせします。
【注意とお願い】
裁判所は示威活動の場所ではありませんので、メッセージのプリントされたTシャツ、プラカードなどの持ち込みはできません。また裁判所敷地内でのビラ・チラシ等の配布もご遠慮下さい。ご理解とご協力をお願いいたします。
出来るだけ多くの方にお集りいただきたいです。情報の周知にご協力お願い申し上げます。
https://rindashien.tumblr.com/



■8月3日(木) (再放送)午後08:00~09:50 NHK BS1
激動の世界をゆく「メキシコ」
メキシコとアメリカの国境は、かつてなく高く人々の前に立ちはだかっている。「壁を作る」と宣言したトランプ大統領の就任以来、国境に生きる人々の人生は大きく揺れている。家族との暮らしを国境に引き裂かれた男性は会えない家族への思いを歌う。危険を顧みず、国境を目指す移民も後を絶たない。そこには、壁に立ち向かうメキシコの人々の姿があった。その原動力はどこから来るのか。大越健介がメキシコの人々の思いに触れる。
http://www4.nhk.or.jp/P3723/x/2017-08-03/11/561/2185016/



NEW
■8月4日(金) (再放送)深夜午前00:00~00:50 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「ショックルーム~伝説の“アイヒマン実験”再考~」
ナチス政権下でホロコーストの主導的役割を担ったアイヒマンの裁判が行われた1961年に米エール大学のミルグラム博士によって行われた通称「アイヒマン実験」。命令を聞く立場の人間は、権威者の指示に従って他人に電気ショックを与える残酷な行為も“自分は命令に従っただけと自らを納得させてしまう”という実験結果で知られる。番組では現代の役者がこのテストを再現。アイヒマン実験の、知られざるもう一つの真実を証明する
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=170602



●8月4日(金) 18:00~20:00 ちおん舎(烏丸御池 四条烏丸 https://www.chionsha.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
プレトークイベント「記憶の共有 心の共感」
①「福島に寄り添った証言者たち」

講師:山内正太郎(一般社団法人関西浜通り交流会代表理事)
天野和彦(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会委員)
安藤栄作(東日本大震災の津波で被災し直後の原発事故による放射能被曝を避けて福島県いわき市から奈良県に家族で避難移住。彫刻家。) 
2015年度からは、過去・現在・未来の福島を伝え、福島が抱えた課題を広く共有する「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト成果展」を各地で開催してきました。今年その一環として京都市内の複数会場での開催を12月に予定しています。本トークイベントは同展のプレイベントとして開催します。
京都は震災直後から東北支援を続けている地域の一つ。震災から6年を過ぎた今、支援について考えたいと思います。震災後の原発事故により原発近隣の地域はもとより、関西にも東日本から多くの方が避難しました。それを機に新たなネットワークが生まれ、避難された方々は新しい地で新しい暮らしを始めています。そうした動きを支援してくださった方々、団体の活動を今一度振り返ることで、この経験を新しい社会へつなげていきたいと思います。
支援者と避難者をつなぐ活動に尽力されている山内正太郎さんと震災直後福島県最大の避難所だったビッグパレット福島の運営にあたられた天野和彦さん、福島県いわき市で被災後、関西に移住し創作活動を続けている安藤栄作さんをお招きし、お話しをうかがいます。
入場無料 申込不要
主催:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト実行委員会
協力:ちおん舎
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1596.html



●8月4日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:30頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:30 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp



●8月4日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動



●8月4日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで



●8月4日(金) 18:00~関電神戸支店前 19時~パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&三宮駅までのパレード



●8月4日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
脱原発の願いを込めて 音楽・アート大歓迎。手作り看板・鳴り物持参で。
福島のこども達のための街頭カンパもやってます!再稼動許さないの声をもっと!
https://www.facebook.com/events/514302985577170



共謀罪
●8月4日(金) 午後6:30~8:30 大阪市立大学大学院 梅田サテライト 105教室(大阪駅前第2ビル6階 http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp /access/index.html)
NGO・NPO で働く人のための法律勉強会
  ~共謀罪とは? NGO・NPO 活動への影響を考える~

さまざまな懸念が曖昧にふされたまま、「共謀罪」の趣旨が盛り込まれた改定組織的犯罪処罰法が7月11日に施行されました。そうしたなか、同法が、NGO・NPOをはじめとする市民セクターへの活動の広がり・発展の妨げとなるような悪影響も懸念されています。そこで、市民活動、市民運動の視点から、(社福)大阪ボランティア協会、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ、(一財)アジア・太平洋人権情報センター、(特活)関西NGO協議会、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野が、「共謀罪」に詳しい弁護士の弘川欣絵さんを講師に迎え、「共謀罪」に関するセミナーを共同で企画しました。「共謀罪」のポイント(意図と本質)、および市民社会や市民活動への影響、そして市民社会の課題について報告いただきます。
≪講師プロフィール≫
弘川 欣絵さん
2008年弁護士登録。大阪弁護士会人権擁護委員会第6部会(外国人の権利部会)等に所属し、通常の業務の他、外国人の人権に関する事件を取り扱う。RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)共同代表。2016年夏の安保法制の国会審議をきっかけに「明日の自由を守る若手弁護士の会(通称あすわか)」に参加し、70回以上、憲法カフェ(クイズや紙芝居を交えた憲法学習会)や憲法関連の講師を務める。ヒューマンライツ・ナウのビルマチームのメンバーとして、タイ国境のピースローアカデミー(ミャンマー人の学生達が人権や憲法を学ぶ学校)で日本国憲法の講師を3回務める。
参加費:無料(但し資料代500円)
定員:50名(先着順)
問い合わせ先:関西NGO協議会(高橋) Eメール:knc@kansaingo.net
主催:(特活)関西NGO協議会(一財)アジア・太平洋人権情報センター
共催:(社福)大阪ボランティア協会、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野   
https://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2017/07/ngonpo-ngonpo84.html



憲 法 
●8月4日(金) 19時~地域総合センター上ノ島本館(阪急「塚口」西南10分 http://kaminoshima.org/access-honkan.html) 
身近な憲法問題から平和・人権を考える 
講師:髙作正博(関西大学法学部教授)
「憲法」と聞くとどこか自分とは縁遠く感じてしまい、普段から意識的に考えることは多くないかもしれません。しかし、自分の権利が憲法の中でどのように保障されているか、またどのような権利が憲法の中で保障されているか、これらを知っておくことは非常に重要です。今回の講演会では、関西大学法学部教授の髙作正博さんから、「実は憲法問題はあなたの生活に密接に関係しているんです!」と感じられるような事例をご紹介いただき、憲法の身近さを感じていただきます。「再び戦争を繰り返してはならない」という決意のもとに作られた憲法が今年で施行から70年を迎えました。憲法に定められた国民の権利を守ることが、平和・人権が脅かされない生活を送り続けるためにどれほど重要なことであるかを一緒に考えましょう。
対象:どなたでも
申込不要
参加費:無料
※手話通訳あり
問い合わせ先:尼崎市立地域総合センター上ノ島本館 ℡06-6429-7640
http://kaminoshima.org/peace21_kouenkai.html



森友学園問題
●8月4日(金) 19:00~アクア文化ホール(阪急曽根駅から徒歩3分 http://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-6837708/access/)
『とことん追及!!森友学園問題』
経過報告:山本いっとく(豊中市議 日本共産党)
パネルディスカッション:菅野完さん("日本会議の研究"著者)・宮本たけしさん(衆議院議員)他、国会議員(要請中)
コーディネーター木村真 豊中市議(無所属) 熊野 いそ豊中市議(無所属)
参加費:500円(障がい者・介助者、大学生以下 無料)
主催:森友学園問題を考える会
http://www.toyonaka-hall.jp/event/event-2550/
https://twitter.com/moritoyo170208/status/886081682092081152



戦 争
●8月4日(金) 18:15~20:30 ひと・まち交流館京都3階第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
せんそう 次の世代に どう伝える?
~ヒロシマの被爆者が語る

話し手:米澤鐡志さん(ヒロシマの被爆者、『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』の語り部)
https://hankakudemae.jimdo.com/
参加費:500円
「私たちは先人たちの始めた戦争の重みをどのように受け止め、どのように子どもたちに伝え、どのように国際社会に発信していったらよいのでしょうか。
72年が経過した今、被爆者であり、語り部をされている米澤鐡志さんのお話をお聞きします。
米澤さんは1945年8月6日、11歳の時、爆心地近くを走る満員電車に乗っていました。奇跡の生還をし、現在はその満員電車乗客の唯一の生存者です。
育ち盛りの子どもの頃、家族と離れ、ひもじい思いをし、自由にものも言えない社会でした。
72年経った今も、もらった命だからと言い、被爆体験を語り歩いていらっしゃる米澤さんの声を聞いてください。
そして米澤さんのお話を地域でも広めていただきたいと思います。
問い合わせ:原爆と原発を考える京都市民の会(070-5650-3468 内富)
https://www.facebook.com/events/327632657685928/



野党共闘
●8月4日(金) 午後6時30分~エルおおさか南館ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
野党統一候補の実現をめざす市民のつどい@おおさか
記念講演「安倍政治を終わらせるため、如何にたたかうか(仮題)」
講師:佐高信さん
野党からの連帯あいさつ
結成済みの市民連合などの紹介
参加協力費:500円
問合せ:TEL 06-6966-9003(梅田)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0804-2.pdf



リコール運動
●8月4日(金) 11:00~堺市北区役所前・西区役所前
リコール署名活動(元維新堺市議会議員)
呼びかけ:堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール署名実行委員会
https://m.facebook.com/pg/recall2017/events/?ref=page_internal&mt_nav=1



リコール運動
●8月4日(金) 11~13時 新金岡エブリィー
(元維新)堺市議会議員小林よしか、黒瀬大リコール運動
【有志市民グループ・街頭署名】
https://www.facebook.com/groups/1519664045019565/permalink/1849740102011956/



ライブ
●8月4日(金) 19:00~カフェ ナドゥリ(Cafe Nadwuri) (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/
朴保ライブ
出演:朴保(vo,g) / Sassy Tomo(key)
料金:前売り 2,500円/当日 3,000円(いずれも+オーダー)
お申し込み・お問い合わせ:korea.uriecc@gmail.com 電話 090-3671-1370キム
http://www.wherevent.com/detail/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%A4%BE%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%95%99%E8%82%B2%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E4%BD%B5%E8%A8%AD%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E3%83%8A%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%AA-%E6%9C%B4%E4%BF%9D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-%EF%BC%98%EF%BC%94%EF%BC%A0Nadwuri



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村



脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年7月30日 (日)

【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-180.html




中国・朝鮮脅威論
●7月30日(日) 13:30~16:30 神戸学生青年センターホール(JR六甲道から10分、阪急六甲から3分)
連続講座 北東アジアの平和をつくる~中国・朝鮮 脅威論に答える!~
第六回「歴史問題と日中関係」

講師:矢吹晋氏
対外好感度に関する国際的世論調査の結果では、中国の人が最も信用できないのは日本人、日本人が最も嫌いなのは中国人、だそうです。困ったことです。関係の深い隣国同士である中国と日本の互いへの感情がそんなに悪化しているとは。中国脅威論を言い立てて日本の軍備増強を求める主張も聞こえてきます。平和を願う市民としてこの事態にどう対応すればよいのでしょうか。どこかもつれているようですが、どこからほぐせばいいのでしょうか。
講師の矢吹晋さんは、中国を何度も訪問され、豊かな専門知識もお持ちです。もつれた糸をほぐして、平らな心で付き合えるようにするために、知っておくべきことを講演から、また質疑応答から学んでいきましょう。昨年9月からこの「東北アジアに平和をつくる」連続学習会(中国・朝鮮脅威論に答える!)に取り組んできましたが、いよいよ次回の第六回が最終回となります。前半3回は朝鮮脅威論を扱い、後半3回は中国脅威論を扱ってきました。最終回は全6回のまとめでもあります。市民が進める平和への取組みに役立つ、より確かな認識と展望を共有しましょう。(第六回講座の細目は裏面に)
連続講座第六回(最終回)のポイント
連続講座第六回では歴史認識にかかわる日本政府の公式見解の変遷、閣僚らの「失言」などをとりあげ、そのような発言が中国からはどう見えているのか、客観的に(あるいは相手の立場に立って)考えます。東北アジアの平和への歩みは、前の戦争の認識が地域一帯の諸国間で共有されないと進めることができません。相手だのみではなく、私たちが平和構築の道を拓いていくという意思をもって、両国の認識のずれを埋める努力をする必要があります。
前回の矢吹さんのお話しでも指摘されたように、経済的には両者が利益を得られるようにと、双方の努力が続いた時期もありました。そのときでも、水面下には歴史認識問題が横たわっていたのです。
年表にあるように、歴史認識のずれのうち最大のものは「日本の戦時中の行為は侵略だったのかどうか」「靖国参拝は戦争賛美・軍国主義への回帰なのかどうか」を巡って発生しているように思われます。また極端な意見とはいえ、日本側では、南京大虐殺はなかったとする主張も表面化するようになっています。
連続講座第六回では矢吹さんにこれらを含め、日中で認識がずれている/対立している点、それは現在と将来の日中関係にどう影響してくるか、についてお話しいただきます。
★質疑応答の時間もたっぷりあります。常日頃の疑問を解消する機会としてご活用ください。
参加費:1000円 学生・避難者 無料
矢吹 晋さん プロフィール
1938年福島県生まれ。東京大学経済学部卒、中国経済論、現代中国論専攻。東洋経済新報社、アジア経済研究所をへて、2004年3月まで横浜市立大学教授、現在は同名誉教授。「21世紀中国総研」主宰。
主な著書:『南シナ海領土紛争と日本』『尖閣衝突は沖縄返還に始まる』『習近平の夢―米中対決か米中提携か』(2017年6月25日発刊)
主催:KOBEピースiネット  
問合せ:090-6377-2707
http://peace2014.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
https://www.facebook.com/events/877988102352989



政党論
●7月30日(日) 13:00~17:00 立命館大学いばらきキャンパスB等2階B275(JR「茨木駅徒歩約5分 阪急「南茨木駅」徒歩約10分 モノレール「宇野辺駅」徒歩約7分 http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/) 
講演と討論「ロシア革命と現代政党論」
ロシア革命から100年。社会変革に果たす政党の役割、組織のあり方がいま問われている。現代の政治や政党に対する不信は、投票率の低下に端的に現れている。歴史と現代を結ぶ現代政党論をいまこそ議論しよう。
講演1:聴濤弘・元参議院議員
講演2:木戸衛一・大阪大学大学院准教授
コメンテーター:田中雄三・龍谷大学名誉教授 
コーディネター:碓井敏正(京都橘大学名誉教授)
質疑&討論
当日連絡先:090-9112-1717(石沢)
主催:未来社会研究会 (代表;塩?賢明) 
協賛:りぼんネット(代表:碓井敏正) 
資料代:500円
http://ajisai-hiroba.jp/event
http://ajisai-hiroba.jp/img/reborn_20170730ad.jpg



森友・加計学園問題
●7月30日(日) 午後1時~3時半 国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
大阪・労働者セミナー 森友学園につづき加計学園でも安倍政権が「関与」 
―安倍を辞任に追い込んでいきましょう―

(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
内容:報告、質問と討論 
参加費:300円
主催:大阪・労働者セミナー実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0730.pdf
http://www17.plala.or.jp/kyodo/index.html



改 憲
●7月30日(日) 午後2時~4時 京大・人文科学研究所4回大会議室(今出川通南側の京大北門を入り、すぐ。京大理学部・農学部正門の向かい側です http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm)※休日施錠の関係で2時半までにお入りください。
【第17回左京フォーラム】
君島東彦氏講演会:安倍改憲案とわたしたちの平和構想-9条論の再創造-
日本国憲法の施行から70年。安倍首相は戦争放棄と戦力不保持をうたった憲法9条について、1項2項は残しながら、自衛隊の意義と役割を書き込む改憲案を秋の臨時国会にも提出するとの考えを打ち出しています。戦争する「普通の国」への道をひた走る安倍政権に、どう対抗するのか。9条が持つ普遍的な平和主義の原理から考えたいと思います。
講師:君島東彦さん
講演内容:講師の君島氏は、日本国憲法の平和主義の原理を平和学の視点や東アジアの平和、グローバルな立憲主義などの観点から考察。憲法9条は世界・日本・沖縄の「民衆とともにある」ととらえ、人類がたどってきた平和思想に位置付けてきた。自身が「NGO非暴力平和隊」の国際的活動を展開。武力に依存しない社会をめざす世界のNGOとともに、主権国家体制を超える次の世界を構想する。その点で「9条の思想は人類のものである」とする。軍拡が軍拡を呼ぶ安倍「改憲」に対置する平和構想を指し示す。
講師プロフィール:きみじま あきひこ。立命館大学国際関係学部教授。日本平和学会会長。憲法9条を人類史の中に位置づけて、活かすことを課題とする。最近の論稿として、「六面体としての憲法9条・再論」『立命館平和研究』18号(2017年3月)等。
入場無料・申し込み不要 会場で有志カンパをお願いします
共催:自由と平和のための京大有志の会 戦争をさせない左京1000人委員会
問合せ:NPO法人市民環境研究所内 戦争をさせない左京1000人委員会事務局
TEL&FAX:075‐711‐4832
https://www.facebook.com/events/2078863255679559/



ジャーナリズム
●7月30日(日) 10:30~元町映画館(JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分/神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分/神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分 神戸市中央区元町通4-1-12(元町商店街) http://www.motoei.com/access.htm
市民社会フォーラム第82回映画鑑賞会
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』
トーク「ジャーナリズムの使命としての権力監視」

10:30~12:05上映後、13時頃まで
登壇者:矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
トーク会場:こうべまちづくり会館2階ホール
※当日映画を観られた方対象、参加無料。
市民社会フォーラム恒例、一般公開の映画の鑑賞会。今回は元町映画館で公開のドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』で、アフタートークに大阪のミニコミ紙「新聞うずみ火」編集長をお招きします。
元町映画館公式サイト http://motoei.com/
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の紹介(公式サイトhttp://www.warau101.com/より)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生ききた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。
本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。
二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。



ジャーナリズム
●7月30日(日) 14:00~16:30 こうべまちづくり会館2階ホール(地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分 
http://www.kobe-machisen.jp/access/
市民社会フォーラム第203回学習会
「新聞うずみ火」編集長が斬る!
安倍政権とジャーナリズムの役割

講 師:矢野宏さん(「新聞うずみ火」編集長)
通常国会では、共謀罪の新設、沖縄辺野古新基地の建設、2020年までに改憲を明言など、自民党一強体制の驕りとも言える強行が露わでしたが、「森友・加計」問題はじめ、閣僚の相次ぐ失言・疑惑などで安倍政権の支持率が急落しています。安倍政権の数々の問題に対して、ジャーナリズムは権力監視の役割をどれほど果たせているでしょうか。また、健全なジャーナリズムを市民が育てていくにはどうすればいいでしょうか。ジャーナリストの故・黒田清さんが訴えた「反戦・反差別」の遺志を受け継いだ、大阪のミニコミ誌「新聞うずみ火」を発行している矢野宏編集長に、在野のジャーナリズムの立場からお話しいただきます。
矢野宏(やの・ひろし)さん
1959年12月生まれ。愛媛県出身。
「新聞うずみ火」代表・フリージャーナリスト。黒田ジャーナル記者。
朝日放送や関西テレビの番組で「ブレーン」をつとめ、サンテレビの情報番組「フライブ」やラジオ大阪「ニュースワンダーランド」、
「里見まさとのおおきに!サタデー」、「中井雅之のハッピーで行こう!」で、コメンテーターとして日々のニュースをわかりやすく解説してきた。
2002年から2014年まで、関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。
主な著書として、『大阪大空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版)、『空襲被害はなぜ国の責任か』(せせらぎ出版)、
『関西電力と原発』(高橋宏と共著、西日本出版)のほか、朝鮮高級学校生のインターハイ出場までを追ったドキュメンタリー『在日挑戦』(木馬書館)、
神戸連続児童殺傷事件の遺族、山下京子さんらにインタビューした『絶望のなかに希望を拓くとき』(女子パウロ会)など多数。
参加費:1000円
協 賛:新聞うずみ火 http://uzumibi.net/
お申込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のためご連絡くださればありがたいです。メール:civilesocietyforum@gmail.comまで。
https://www.facebook.com/events/1930112153925529)



カウンター
●7月30日(日) 午後2~4時 梅田ヨドバシカメラ前
カウンター@梅田ヨドバシカメラ前
日本第一党=在特会による街宣予定があります。圧倒的な数のプラカードで包囲しましょう。
https://twitter.com/RedGolgo/status/889712967654162432



朝鮮人留学生
●7月30日(日) 13:00~17:30 同志社大学今出川キャンパス良心館1階RY104
京都コリア学コンソーシアム・シンポジウム
「朝鮮人留学生たちの京都2―戦争と分断の中で―」

入場無料・事前申込不要
主 催:京都コリア学コンソーシアム
http://kyoto-korea.net/kcks2017_symposium/



ライブ
●7月30日(日) 14時~西宮・夙川公民館ホール(阪急夙川駅から南東へ200m。JRさくら夙川駅から北西へ200m)
松元ヒロ ひとりライブ 
主催:実行委員会?090-4560-5020(奥山) 
参加費:1000円(前売券800円。学生無料)
http://jimmin.com/2017/03/24/post-1340/



■7月30日(日) 午後11:00~11:50 NHK BS1
BS1スペシャル「東アジア 核拡散の脅威~世界が恐れる最悪のシナリオ~」
昨年2度の核実験を行い、今も弾道ミサイル発射実験を続けるなど、北朝鮮が核開発を加速させている。核実験の直後、韓国では「自分たちも核武装すべき」という声が高まった。また、アメリカは「さらなる挑発行為に対処するため、あらゆる選択肢をテーブルに置いている」としている。国際社会は核拡散の脅威とどう向き合えばいいのか?東アジアの「今」を専門家と共に読み解く。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2552393/index.html



■7月30日(日) 24:50~25:50 MBS毎日放送 
映像'17 教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか
「善悪の判断」・「礼儀」・「国や郷土を愛する態度」…20以上の徳目がずらりと並びます。
それらを学ぶための読み物、それが「道徳」の教科書です。来年度から小学校で導入される「特別の教科 道徳」は、これからの時代の教育の要とされています。2020年度に全面実施される新教育課程には「道徳教育は学校の教育活動全体を通じて行われる」とあり、まさに戦後教育の大転換といえます。
しかし、教育現場では賛否が渦巻いています。その背後では教科書をめぐって、文部科学省の教科書検定や採択制度が、政治的介入を招く余地があるとの懸念の声があがっています。これまで歴史の教科書では、過去に何度もその記述をめぐり激しい議論が起きてきました。「もう二度と教科書は書きたくない」と話す学者がいます。「慰安婦」の記述をきっかけに教科書会社が倒産することになった過去の記憶が、いまも生々しく甦ると学者は重い口を開きます。一方、いまの検定制度のもとでの教科書づくりは、何を書き何を書かないか、まさに「忖度の世界」と嘆く編集者もいます。さらに学校現場では、特定の教科書を攻撃するハガキが殺到するような異常事態も起きています。
教育の根幹に存在する教科書。歴史や道徳の教科書を取り巻く出来事から、国家と教育の関係の変化が見えてくるのではないだろうか。教科書でいま何が起きているのか。これまで表面に出ることがなかった「教科書をめぐる攻防」を通して、この国の教育の未来を考えます。
http://www.mbs.jp/eizou/



■7月30日(日) 24:55~25:25 読売テレビ、日本テレビ系列
NNNドキュメント'17「ギャンブル依存 ー巣食う闇を断ち切れるかー」
公営ギャンブルにパチンコ・パチスロ。日本ほど“ギャンブル"が身近な国は少ない。その中で“カジノ解禁法"が施行された。懸念されるのは依存症の拡大だ。公務員だった男性(43)は、パチンコにのめり込み借金を重ねた上犯罪に手を染めた。専業主婦だった女性(51)は、負けた腹いせに息子に虐待を繰り返し家庭崩壊を招いた。完治が難しい病に陥った依存症者の苦悩からギャンブル大国に突き進む日本の闇を浮き彫りにする。
http://www.ntv.co.jp/document/



■7月31日(月) 深夜午前03:30~04:00 NHK BS1
RISING「保育園にデジタル革命を 土岐泰之」
アメリカで開かれたスタートアップワールドカップ2017で優勝した土岐泰之。保育園の子どもの情報を保護者にIoTを使ってリアルタイムで伝えるサービスを展開している。園児を見守るロボットや昼寝中の突然死を防ぐシステム等、さまざまなサービスを保育園に提供している。保育士の過重労働を軽減し保育の質を上げることがねらいだ。保育園にデジタル革命を起こし子どもを多角的に見守る社会の実現を目指す土岐の挑戦を追う。
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=500-20170730-11-28579



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村




8/6(日)13時半~「韓国市民革命の現場から」キャンドル集会に学ぶ~そして韓国の今後は?

「戦争あかん!ロックアクション」のブログより引用
http://himitsulock.hatenablog.com/entry/2017/07/29/013803


キャンドル3

日本ではほとんどまともに報道されなかった韓国朴槿恵大統領の退陣劇。実は現代の「市民革命」とも呼ぶべき歴史的大事件であったことを、みなさんはご存じでしょうか?
お隣の国のことなのに、日本ではほとんど情報がない…。ならば、「市民革命」の現場から、当事者を呼んで直接話を聞こう! ということで、韓国からゲストをお招きし、お話をうかがいます。

そして集会後半は、市民革命の力で生み出された新しい政権がいったいどんな方向を目指しているのかについてお話をうかがいます。文在寅っていったいどんな大統領?こんなことすら日本ではまともに報道されていません。

韓国事情に詳しい在日韓国研究所所長の金光男さんに熱血解説と通訳をお願いします。現場の生の声が聞けるめったにないチャンスですよ! 

政治を私物化する安倍政権のやっていることは、市民パワーで罷免に追い込まれた朴槿恵政権を同じです。一方の韓国では市民が立ち上がったというのに、日本では…。日本の現状に忸怩たる思いを抱いているみなさんも、韓国のお話を聞いてこれからの日本のあり方を考えましょう。

●8月6日(日) 13:30~16:30 
 PLP会館5階大ホール(JR天満駅・地下鉄扇町駅徒歩5分)

「韓国市民革命の現場から」
~韓国キャンドル集会に学ぶ~東アジアの非核化に向けて

講師:安 珍傑(アン・ジンゴル)さん (韓国参与連帯事務処長)
解説・通訳 金 光男(キム・カンナム)さん (在日韓国研究所所長)

★市民集会のパワーで政権転覆!
毎週土曜日、延べ1700万人もの市民が集まりながら、「一人の怪我人も」「一人の逮捕者も」出さなかったという韓国キャンドル集会。一度に100万人もの人が押し寄せる巨大集会が、いったいどうやって可能になったのでしょう? 市民はこの集会で何を求め、何を勝ち取ったのでしょう?

★これからの韓国はどうなる?
6/19、電撃的な脱原発宣言をおこなった文在寅大統領。政権交代の力を実感した人も多いのではないでしょうか。
「市民によって作られた政権」を自認する文在寅新政権への国民の期待は高まっています。文在寅政権は国民に何を約束し、解決すべき問題が山積みの外交政策では、どういう方向に舵取りをしようとしとしているのでしょう。

・文在寅政権の目指す国家の姿とは
・THAAD配備はどうなる 
・日韓関係の今後
・南北関係の今後



参加費:前売り800円 当日1000円 
主催:戦争あかん!ロックアクション 日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
協力・賛同:東アジア青年交流プロジェクト 大阪平和人権センター 「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク

PLP会館地図
https://www.mapion.co.jp/m2/34.702023423190134,135.51202583333333,16

0806チラシ表



クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

(7/30映画情報更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫 2017年7月29日 (土)

★7/30追加情報
●7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅)
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』



【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



映画情報


NEW
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 (2016年/日本/91分)
日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画

ニッポンの100年を駆け抜けた女と男。その生き方には、学ぶべき自由な知恵が詰まっていた。
2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子"いのちのスープ"』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。
笹本は「今も現在進行形」と語り、むのは「今が人生のテッペン」と語る。二人に共通するのは、フリーランスとして独自の道を歩み、日本特有の狭い価値観からは距離を置いてきた姿勢。そして、人々の日常に寄り添う血の通ったものの見方。100年の歳月をしなやかに生き抜き、笑いながら終えようとする二人には、学ぶべき自由な生き方が詰まっている。そのライフスタイルは、人生100年時代、世界のどこよりも早く超高齢社会を迎える日本で、老いをどう生き抜くか考える人を励まし、希望を届けてくれるだろう。
・笹本恒子(ささもと・つねこ)
1914年9月1日東京生まれ。日本初の女性報道写真家。日独伊三国同盟から60年安保闘争など、戦中・戦後の歴史の節目に立ち会い、徳富蘇峰、加藤シヅエ、三笠宮ご一家、浅沼稲次郎、力道山ら昭和史を彩る人々にもカメラを向けた。一時期、写真の世界から遠ざかるも71歳にして活動を再開。以後、明治生まれの女性たちを題材に撮影を続け、日本女性史を膨大な息吹あふれる写真として表現。宇野千代、壺井栄、杉村春子、沢村貞子ら「明治生まれの女性たち」シリーズは笹本の代表作となった。102歳の今も現役フォトジャーナリストとして活躍中。
・むのたけじ
1915年1月2日秋田生まれ。新聞記者として戦前・戦後を生き抜き、足早に通り過ぎる時代を記事にし、幅広い発言を残した伝説のジャーナリスト。中国・東南アジア特派員として戦地を取材するも、1945年8月15日、戦争協力の記事を書いた責任を感じて新聞社を辞め、その後ふるさとの秋田県横手に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発行。戦後の激動の中でも自由を旗印にジャーナリストとしての矜持を貫き、若い世代に向け平和を訴えた。2016年8月、101歳で死去。マスコミだけでなく、若者から老人までの多くの市民が深い哀悼の意を表した。
7/29(土)~8/11(金・祝) シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.theater-seven.com/access.html TEL/FAX:06-4862-7733)
7/29(土) 10:35(~12:11終)
7/30(日)~8/4(金) 12:10(~13:46終)
8/5(土) 10:00(~11:36終)
8/6(日)~8/11(金・祝) 12:10(~13:46終)
http://www.theater-seven.com/2017/movie_warau101.html



『残されし大地』 (2016年/ベルギー/76分)
命の大切さ尊さが、深く静かに描かれた傑作ドキュメンタリー
2016年3月にベルギーで起きたブリュッセル連続テロ事件で亡くなった映画音響技師ジル・ローランが、原発事故後の福島に生きる人びとをテーマに製作したドキュメンタリー。福島県第一原発から約12キロ離れた福島県双葉郡富岡町。11年3月11日の福島原子力発電所の事故のあと、町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父とふたりで避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。また、お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。故郷に残る者、故郷に戻る者、戻らない者、淡々と進む日常生活の中でそれぞれが語る自然体な言葉から見える、故郷を失った人たちの今とこれからが描かれる。映画は、監督のローランがテロ事件で他界した後、プロデューサーや同僚たちの手によって完成。日本でも「京都国際映画祭2016」で上映された。
●7/15(土)~8/11(金) シネ・ヌーヴォ(地下鉄中央線「九条駅」6号出口徒歩3分/阪神なんば線「九条駅」2番出口徒歩2分 http://cinenouveau.com/access/access.html
上映日程
7/29(土)~8/4(金) 13:20~
8/5(土)~8/11(金) 19:25~
※7/29~はヌーヴォXでの上映です
http://cinenouveau.com/sakuhin/nokosareshi.html



平和展
●7月27日(木)~29日(土) 茨木市立男女共生センターローズWAM(阪急茨木市駅西へ約500メートル JR茨木駅東へ約800メートル http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/siyakusyo/wam_s.html )
子どもたちと考える『戦争と平和』展in茨木
あの戦争から72年、今だからこそ、子どもたちや若い方々にあの時何が起こっていたのかと知っていただきたいと企画しました。広島の高校生が被爆者から聞き取った体験談から描いた絵画も広島県立基町高校のご協力を得て展示いたします。
https://www.facebook.com/events/1930549330516015/



●7月29日(土)  18:30~尼崎市立小田公民館(JR尼崎駅北口北東へ徒歩約5分 ヴェール尼崎1・2階 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
福島原発事故から6年目~避難者のリアル~斎藤英子さんの場合
福島県いわき市から兵庫へ、放射能被害からの避難を選択し、原発事故などなかったかの如く避難者を見捨てようとする国、責任をとらない東電と、原発賠償訴訟の原告として闘い続ける斎藤英子さん。様々な葛藤を乗り越え今を生きる斎藤さんの体験をじっくり伺い、私たちに何ができるか、311後の社会と未来、そして希望について考えます。
参加費:800円
斎藤英子さんのプロフィール
姫路市生まれ、1993年長男の出産を機に夫の住むいわき市に転居。2011年、東日本大震災後の3月14日、子どもたち(当時、長男高校2年、長女小学6年)だけ姫路の実家に避難・転校。1年後、自身も私立幼稚園の園長職を辞職、姫路へ。現在、大原学園姫路校 保育科の非常勤講師。配偶者は現在もいわき在住、姫路といわきを行き来する生活をしている。
http://sainara-genpatsu.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html



●7月29日(土) 15:00~17:00 兵庫県保険医協会5階会議室(元町駅から南 徒歩10分 http://www.hhk.jp/pages/access.php
核戦争を防止する兵庫県医師の会 第36回総会記念講演
核兵器禁止条約の歴史的意義と課題

講 師:冨田 宏治 氏(関西学院大学教授、原水爆禁止世界大会起草委員長)
国連では「2017年に核兵器禁止条約交渉のための会議を開催する」総会決議をもとに交渉が進められており、7月7日には核兵器禁止条約が採択される予定です。国連での交渉会議の結果と到達点、核兵器禁止条約の歴史的意義と課題を最新情報をもとに、原水爆禁止世界大会起草委員長の冨田宏治氏に、核兵器廃絶の展望をお話しいただきます。
冨田宏治(とみだ・こうじ)氏
 関西学院大学法学部教授。政治学者。専攻は日本政治思想。
原水爆禁止世界大会宣言起草委員長を務める。
反核平和問題、大阪都構想問題はじめ日本の政治問題についての精力的に講演している。
参加費:無料 どなたでもご参加歓迎です
参加申込:兵庫県保険医協会 FAX078-393-1802 TEL.078-393-1807 FAX.078-393-1802 または shin-ok@doc-net.or.jpまで
http://www.hhk.jp/pdf/20170729_nuclear-weapons-ban.pdf



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/



辺野古新基地問題
●7月29日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000



座り込み
●7月29日(土) 18時~21時(毎週土曜夜) 梅田ヘップ ファイブ前
梅田解放区座り込み
来週29日梅田解放区は「国会閉会中審査、加計問題追及!」です。18時HEP前に結集しましょう!
この時代を生きる市民の責務として、安倍自民党政権の言論圧殺攻撃と対峙し、新しい世界の構築を展望しつつ、さらに闘いぬきましょう!
https://twitter.com/umedasitin/status/889135530599784449



ポピュリズム
●7月29日(土) 14時~17時 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
社会主義ゼミナール
ポピュリズム 世界を覆いつくす「魔物」の正体~橋下徹からドナルド・トランプまで~

講師は、タイトルと同名の著書を発刊された薬師院仁志帝塚山学院大学教授です。都民ファーストなる得体の知れない政党の躍進も解明の対象です。事前申込制となっておりますので、参加ご希望の方は、府県名とお名前をお知らせ下さい。
QYD04504@nifty.com FAX:072-242-6315 前田
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=36672



権力の私物化
●7月29日(土) 18時30分~20時30分 エル・おおさか708号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
講演討論集会 なんとかならんか この日本!? 
権力の私物化を許すな!日韓の比較から考える

講師:金 光男(キム・クァンナム)在日韓国研究所代表 園 良太 人民新聞編集委員
コーディネーター・司会 辻 恵(元衆議院議員・弁護士) 
資料代:1000円
主催:集会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-3.pdf



憲法カフェ
●7月29日(土) 午後4:00~午後5:30 東大阪市立勤労市民センター「ユトリート東大阪」(近鉄奈良線「八戸ノ里」駅下車、南東へ徒歩10分 http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000005908.html
憲法カフェ
講師:弁護士 小谷 成美さん
☆毎年開催されている「東大阪戦争展」の中のひとつのプログラムとして開催します。
主催:大阪いずみ市民生活協同組合
https://calendar.google.com/calendar/render?eid=Z2luc2syNXZnMjA0YnQ0am1pYWR1MDkyc28ga29iYXlhc2hpMjU2OTRAbQ&ctz=Asia/Tokyo&sf=true&output=xml#eventpage_6




障害者の権利
●7月29日(土) 午後1時30分~午後4時30分 大阪弁護士会館 2階ホール(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/
すべての人に生きる権利! バッシング社会を乗り越える
(法律家とソーシャルワーカーのコラボ 公開企画 第4弾)
講演:藤井克徳さん(日本障害者協議会代表、きょうされん専務理事)福井県出身。もともと弱視で、40代後半から全盲状態。教員を経て、日本で初めて精神障害者の共同作業所を開設。日本の障害者運動をリードしてきた。精神保健福祉士。昨年はNHKなどの番組に出演し、ナチスドイツが20万人以上の障害者を抹殺した「T4作戦」の現場も訪れた。
リレートーク・討論:浅井登さん(堺市東断酒会会長)をはじめ、貧困、障害、病気などの当事者・支援者が体験と思いを語ります。
開催の趣旨
昨年7月26日に相模原市の施設で起きた殺傷事件は、障害者はいないほうがよいとする差別思想(優生思想)に基づく犯行でした。社会を見渡すと、障害者だけでなく、貧困者、高齢者、病者、原発事故避難者など弱い立場にある人たちを、お荷物のように見て攻撃する風潮が強まっています。そもそも政府が先頭に立って、社会保障・福祉の抑え込みを進めています。そうじゃない。すべての人に存在価値がある。あらゆる人に個性と尊厳があり、よりよく生きる権利があるのです。誰にも居場所のある支え合いの社会をつくる道を探ります。
参加費:無料 申し込み不要。どなたでも参加できます。
問い合わせ先:大阪弁護士会 委員会部 人権課 TEL.06-6364-1227
手話通訳・要約筆記を実施します。また、視覚障害のある方には、資料の電子データを提供できます。上記人権課までご連絡ください。
主 催:大阪弁護士会 大阪精神保健福祉士協会 大阪医療ソーシャルワーカー協会 大阪社会福祉士会
http://www.kyousaren-osaka.com/?p=1938


優生思想
●7月29日(土) 13時~16時 大阪労働学校・アソシエ4階ホール(地下鉄中央線「阿波座」駅下車7号出口より徒歩8分 http://www.ols-associe.or.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/
大阪労働学校・アソシエ 第3回公開市民講座
わたしたちの内なる優生思想を問う
―いのちの選別を求める社会と向き合う―

原発事故による放射能の汚染は、わたしたちに不安と恐怖をあたえました。政府はその不安と恐怖に対して救済の手をさしのべるのではなく、自主避難している人々を「自己責任」と突き放しました。このような国家の棄民政策は不安をさらに増幅します。
原発災害が発生したとき、「障害児を産むのではないか」という妊娠女性の不安が煽りたてられ、出生前診断が急増しました。染色体異常がみつかった妊婦は中絶を求めます。このようにして、生命を選別する意識がわたしたちのなかに密かに浸透してきます。
原発災害の発生から数年を経た2016年7月26日、障碍者施設で働いていたひとりの青年が、みずからが介護していた障害者に刃物を向けて、19人の命を奪い去りました。かれは「障碍者は不幸を作ることしかできません」、とその理由を記しています。同じ発言は、すでに東京都の行政責任者によっても発せられました。「ああいうひとっていうのは、人格があるのかね」と。
原発災害を契機とした出生前診断の増加、そして障害者を社会から排除しようとする動きは、ひとの生命を能力や効率を基準にして振る分け切り捨てるこの社会の深部から発生する動きであり、わたしたちの自身のこころのありように深く根ざしてます。わたしたちの日々の暮らしのなかに命を選別する思想が浸透していることを物語っています。
この2つの出来事を通して、わたしたちの日常生活を見直し、自分の日常感覚を問い直し、わたしたちの関係のありかたを変えていく道筋を探るために、このシンポジウムを開催します。わたしたちといっしょに考え討論していきませんか。
報告者・報告テーマ:
「優生思想と向き合って」
古井正代(脳性まひ者の生活と健康を考える会)
「優生思想を根づかせているもの-インクルーシブな社会を求めて」
山中多美男(社会福祉法人ノーマライゼーション協会理事長)
「生まれてくる生命の選別―膨張する出生前診断技術」
利光恵子(グループ生殖医療と差別)
「みんなちがって、みんないい-生権力と優生思想を超えて」
斉藤日出治(大阪労働学校・アソシエ副学長)
「優生思想を超えるつながりをどうつくるか」
後藤由美子(真宗大谷派僧侶)
「『歩けなくなったらおしまい』老いと内なる優生思想」
古井透(大阪河﨑リハビリテーション大学)
お問い合わせ:06-6583-5555(大阪労働学校・アソシエ)
http://www.ols-associe.or.jp/568/



セクシャルマイノリティ
●7月29日(土) 14:30~神戸市勤労会館405・406会議室(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
つながろう ひろがろう7・29講演集会
講演:仲岡しゅんさん(浪速のムクチョリーナ/弁護士)
「自分が自分であるために!-セクシャルマイノリティの人権と共生・連帯への道-」
報告:ノジマミカさん「狭山」管理人
「すべての人々に狭山再審運動の熱と光を!」
会場費:500円(しんどいかたは「えんりょ」なく!)
主催:狭山再審を求める市民の会・こうべ
呼びかけ人:粟原富夫、家正治、田坂冨士男、山本善偉
連絡先:090-3624-8270



ライブ
●7月29日(土) 午後2時~大阪市立東成区民センター小ホール(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot
黒田清さんを追悼し、平和を考えるライブ
今年も黒田さんが大好きだったコント集団「ザ・ニュースペーパー」結成時のメンバー、松崎菊也さんと石倉直樹さんを招いての風刺トークです。森友学園問題や加計学園問題への追及を避けるため、「共謀罪」法の採決強行したあと、さっさと国会を閉幕した安倍政権。黒田さんが生きていたらどんなコメントをされたでしょうか。でも、怒ってばかりでは身が持たないので、たまには大いに笑い飛ばしませんか。
資料代:読者2000円(一般2200円)、学生・障害者1000円
主催:新聞うずみ火
TEL 06-6375-5561 FAX 06-6292-8821 mail uzumibi@lake.ocn.ne.jp
http://uzumibi.net/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0729-2.pdf



■7月29日(土) 11:00~11:45 NHK BSプレミアム
先人たちの底力 知恵泉「杉原千畝 不屈の生涯 人生“まさか!?”の生かし方」
あなたは突然おこる「まさか!?」の事態を、前向きの力に変えられますか?第二次世界大戦中、約6000人のユダヤ人を救う「命のビザ」で知られる外交官・杉原千畝の生涯は、「まさか!?」の連続。将来の夢が親に止められたり、嫌いな組織にスカウトされたり、想定外の難民に助けを求められたり…。そのたび千畝は、悔いの無い判断を重ねました。そこにはどんな知恵があったのでしょう?池上彰さんたちと、その極意に迫ります。
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/x/2017-07-29/10/33553/1494116/



■7月29日(土) 午後08:00~10:00 NHK BSプレミアム
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行~亡命オーケストラの謎~」
俳優・玉木宏が迫る新感覚音楽ミステリー!ナチス・ドイツの嵐が吹き荒れる欧州で活躍した音楽家・近衛秀麿。世界最高峰のベルリンフィルで初めて指揮をした日本人だ。彼は、自身のオーケストラを隠れみのに、ユダヤ人の国外脱出を手助けしていたという。マエストロ・ヒデマロはいかにしてその大胆な試みを企て実行していったのか。亡命オーケストラの謎がいま初めて明かされる。壮大な交響曲と高精細映像でつづるサスペンス紀行!
http://www4.nhk.or.jp/P4031/



■7月29日(土) 午後11:45~00:35 NHK BSプレミアム
“死の都”に響いた“未完成交響曲”~戦火のワルシャワ公演を再現する~
スーパープレミアム「玉木宏 音楽サスペンス紀行」の放送に合わせ、高精細映像と5.1chサラウンド・オーディオでお届けするシューベルト「未完成交響曲」。戦火のワルシャワ、ナチス主催の公演で演奏した楽員は、弾圧にあえぐポーランド人だった。音楽史に残る日本人指揮者・近衛秀麿の公演を、60名のポーランド人一流の演奏家で編成されたオーケストラが演奏。ウィーン大学名誉教授・前田昭雄氏の指揮で現代によみがえる。
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=204-20170729-10-30268




クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

プロフィール

Akko

Author:Akko
清志郎大好き。
旅行大好き。
ドイツ大好き。
でも最近忙しくて、旅行に行けません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR